2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

植物工場を農業生産法人で立ち上げたい

1 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 19:38:54
今補助金などがついて関心の高まる植物工場を立ち上げたいと思います。
しかし、補助金や建設費などの情報が手に入らないのでスレを立てました。
無謀だという方がほとんどだと思いますが私は本気です。

関連スレ

脱サラで水耕栽培はどうすればいい?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1015154527/l50#tag183

植物工場ってどうよ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1007605502/l50#tag244

参考書籍
完全制御型植物工場 高辻 正基 (著)


2 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 19:42:57
市場調査(スーパーを見回った感想)により作付けは玉レタス、ほうれん草と三つ葉を中心に
ベビーリーフ、サラダ菜、リーフレタスなどを多品種少量生産にて日産1000株を目標にしたいと思います。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 19:43:58
水耕レタスからはじめよう
償却費さえ無視すれば土耕よりいい
償却費さえな

4 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 19:56:34
>>3
完全人工光型の工場をやりたいのですが、初期投資がどれほど要るのか分からないのです。
本によれば1から作るには最低7,500万ほど要るようですが、
近所の廃工場を利用して安く償却費を済ませたいと考えています。

5 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 20:01:19
問題は農業経験が全くないことに加え、
資金が全くないことなのですが、
強い農業づくり交付金や植物工場3倍計画の補助金
信用組合などの借り入れからなんとか工面できないものでしょうか?

6 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 20:14:50
今後の計画(課題)としては
1.農業生産法人 株式会社OR有限会社を立ち上げなければならない。
2.地方自治体の協力を取り付けなければない。
3.資金を用意(補助金の獲得を含む)しなければならない。
4.設備を作る会社(大成建設が有力?)を見つける。
5.用地の準備
など非常にハードルが高いですが素人なりにやる気だけで乗り越えて生きたいと思います。 

7 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 20:33:02
植物工場のメリットとして
生産過程で農薬を使わず安全。
また、天候、害虫や害獣に影響を受けず
同一品質の製品を安定して作れることがあると思います。
一方デメリットとして
>>3にあるように償却費が高いこと
野菜の需要が小さく価格が安いことがあると思われます。

なんとか需要を捕らえ、スーパー、学校給食、病院や惣菜工場と契約し販路を得たいと考えています。



8 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 21:27:46
巨大資本でないと参入は難しいのでしょうか?
なんとか小資本の農業生産法人でも補助金が降りる今のチャンスに参入したいのですが。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 22:16:45
あまり多くは語れないけど、某上場企業の農産部門の者です。
植物工場事業は失敗しておりますw

なぜ農産物工場に多額の資金投下が必要なのか?
それは衛生面および病害虫の類をシャットアウトするために、密閉性と密閉性を満たすために
施設の多くが採光出来ない構造になるためと(一部例外アリ
尚且つphと肥料分を調整した大型養液施設が必要になること、LEDに代表される太陽光の代替装置
他にも色々ありますが長くなるので割愛しますが、それらが大きい資本投下の理由になっております。

自分は何校かの大学ともツテがあって、そこの農学部でLEDの研究が行われておりますが
研究の結果はどこも異口同音で「太陽光に勝るものナシ」との結論が出ています。
かといって絶望的なのかといったらそうでもなく、「今はまだ手を出す段階ではない」だろうというのが多くの人々が口にする理由であります。

10 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:02:27
>>9
大手資本でも失敗しているんですねorz
私はLEDは無理だと思い、光源は電球型蛍光灯を利用しようと考えております。
理由はLEDは波長、ランニングコスト、寿命およびパルス照射が可能という点では光源として理想的ですが、
1個5000円とイニシャルコストが高すぎることです。

また、コスモプラント社の破綻という事実を知り私はLEDは使用不可能と考えております。
貴社ではLEDを採用しないでの採算性の検討はなされていないのでしょうか?
社会がLEDの生産コストを下げるまで植物工場は時期尚早というのが結論なのでありましょうか?

>衛生面および病害虫の類をシャットアウトするために、密閉性と密閉性を満たすために
>施設の多くが採光出来ない構造になるためと(一部例外アリ

例外とはどのような場合ですか?可能な範囲で教えていただけると助かります。

>phと肥料分を調整した大型養液施設
そんなに費用がかかってしまうのですか?大体いくらぐらい必要ですか?
 
>某上場企業の農産部門の者
>自分は何校かの大学ともツテがあって

羨ましい環境でお仕事なされていますね。私も雇ってほしいです><

11 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:11:44
フェアリーエンジェルも去年の9月に従業員6割リストラですか。
上手くいってる植物工場ってあるんでしょうか?
失敗の原因ってなんだろう?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 23:14:01
変動相場とランニングコストだろ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 23:19:48
カモがネギ背負ってイノシシを撃ったw

14 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:20:42
『植物工場とその照明技術』という本にとても興味がありますが6万円ではとても手が出ません(涙

15 :私も考えている人:2010/01/11(月) 23:25:42
植物工場は完全閉鎖型と、一般型、そして小型のものがあるようです。
コスト的に失敗しているのは、扱う品種の問題が大きく、ようは付加価値の高い
機能性野菜(医薬品用)や、高付加価値野菜を扱っている場合は採算があるし
そもそもビジネスなので、作って売る価格が、運用コストを上回ればいいのです。
従って、何を作るのか?そして売り先はどこなのか?が先に考えることであり
その後に、どの仕組みの植物工場モデルだったら割が合うのか?
などを、各地で行っている先端技術系セミナーなどに参加して、
学習すればよいと考えます。

16 :イノシシ ◇pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:30:46
>>9
成る程上場企業の知恵でも難しいですね
近くの土建屋がシイタケ遣りだしたが
儲かって様な気がしない
農家だけど親の土地を継げば取得費用ゼロだし
減価償却費も僅かランニングコストも水も空気もタダ
3毛作出来る様な土地柄んだけど一反の土地買うのに300万ほどで
買えるんだが 買い増して儲かる農業出来ないかなあ?

17 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:32:47
>>12
近場のスーパーを10軒位見てみたのですが
小売値は、ほうれん草、レタスは198円で安定。
サラダ菜は128円〜198円、コマツナは128円〜158円
ミズ菜は100円〜198円、サンチュは158円〜198円
リーフレタス、サニーレタスは128円〜258円と店によって大きくばらつきがありました。
採算を考えれば工場から130円で出荷し、小売価格198円にしてもらう必要があります。
また玉レタス、ほうれん草以外は売り場面積が小さく本当に工場の生産能力1000株/1日捌けるのか?と不安になります。

ランニングコストは深夜の電気料金が安い時間を利用して減らしたいのですが、
電球型蛍光灯の寿命が8000hしかないというのが不安です。
一日16時間照射するとすると一年半位で総取替えしなければならないのかなと思います。
その額 @750*20000個で15,000,000円にもなってしまいます。

18 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:40:24
>>15
小型の物ですが育苗専門の苗テラスというものがあり、高い評価を受けているようです。
苗半生といわれるように苗の時期に上手く育ったか、それが作物の半分を決めるといわれます。
1台800万で購入可能との事なので先ず手始めに近所の農家相手にトマトの苗などを売る小規模の植物工場を始めてみて、
軌道に乗ったら様子を見ながら本格的に植物工場参入というのもありかなとも考えております。

19 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:48:32
>>16
偽者さん乙です。
儲かる農業、雇われない生き方憧れます。
すべては農作物の低価格、消費者の野菜離れが原因ではないでしょうか。
野菜コーナーの野菜が売れなくともサンドイッチのレタスや
レストランサラダバーの学校給食のサラダに需要を見出したいと考えております。

20 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/11(月) 23:54:16
>>13
イノシシの被害は深刻だと考えて居ります。
山岳地帯の耕作放棄地のかなりの部分がイノシシ害によるものであることは間違いないでしょう。
イノシシを撃ってくれるハンターがいればいいのでしょうが、下剤は金銭的に割りに合わず遊びでしかないそうです。
イノシシ害から影響を受けない植物工場で過疎地農業の再生の意味も込めて私はこのコテハンを名乗っています。

21 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 00:13:03
>>15
高付加価値野菜というのは植物工場で生産された野菜は生産過程で農薬を使用しておらず、
洗わずにフレッシュ野菜として洗う手間なく調理できる点が強調されています。
医薬用品は現在のところ研究開発中のようで生産は難しいと思われます。
焼肉専門店にサンチュを販売する事業に特化している企業がありますが、
マーケティングとしては目の付け所が素晴らしいと思います。

22 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 00:44:20
完全人工栽培型でなく太陽光併用型の植物工場ではイチゴやトマトなど高価な作物が取れます。
しかし、他段階栽培が出来ないため広い耕作地が必要になるのでコストが馬鹿にならなく、
夏場の暑い時期に生産が難しくなると思います。

魅力の乏しい作物しか作れなくとも年20作が安定して可能な完全制御型に魅力を感じるのはそのためです。

23 :9:2010/01/12(火) 00:45:51
お、コスモプラントの件はご存知のようで、では説明不要でしょうね。
>>15氏は論理的には正解なんですが、実際運用で上手くいかないんですな。
かなり簡単に説明すると、最大障害となるのが初期投資の膨大さと、その初期投資を回収しつつ運用費用を賄うこと
大抵のところはこれが解消できず頓挫しています。

書きたいことは山程あるんですが、本日はこれまでとします orz

24 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 01:00:29
このスレを立てたとき大方電気を使って野菜を作るのはもったいない
という反応が返ってくると思っていましたが、なかったことは意外でした。
北海道などを除いて日本の農地は山を切り開いて機械が入れなかったり、
杉山に隠されて日照がほとんど無い場所が少なくありません。
日本農業の現場の悲惨さをかんがみても決して植物工場は無駄ではないと思うのです。
ただし学者の先生は実業よりも研究に重きを置いているように思えてなりません。


25 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 01:12:05
>>9
今後ともよろしくお願いいたします。

・初期投資を抑える。
 プラント会社に一から発注するのではなく廃工場、空商店街、廃校などの利用で低減は不可能でしょうか?

・運用費用
 生産の歩留まり向上、製品を残さず売り切ることが運用費用で重要だと思われますが、
 大口の販売先を見つける必要があるのでしょうね。
 採算に乗るためには1000株/1日の生産量が必要と言われていますが確実にそれだけ毎日捌けるでしょうか?
 優秀なマーケティングの出来る営業マンを雇う余裕はとてもありません。

今日はおやすみなさい。
 


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 01:23:14
光ファイバーでの採光ってどうなんだろ?
まぁ、光量を増幅するわけじゃないから、かなりのケーブルが必要なんだろうけど

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 07:11:31
結論(高コスト・維持困難)はもう出てるのに、それでもやりたがる人もいるんだねえ。
補助金だって、去年以上に出るようなことはもう無いだろうに。

>>24
>電気を使って野菜を作るのはもったいない
なんだかだいっても施設栽培の延長線上のものだから。
「土の香りから遠い」とかいうロマンを感じる人は有機やら無農薬に行くしね。

>>25
>廃工場、空商店街、廃校などの利用
再整備費用を考えるとそんなに安く上げる効果はないと思われ。
気密化は諦めるとしてもね。

>大口の販売先
加工先と契約できれば不可能ではないけど、
露地並みの値段で契約が結ばれることは無理だろうね。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 07:48:37
 私は植物工場ではなく自然光の水耕栽培農家を2軒見学したことがあります。
どちらの農家も販売先から徐々に値引きをせまられたと話していました。原価
計算をして仕切値を指定してきたそうです。植物工場でも水耕プラントでも巨額
の設備投資をすると、簡単に撤退できません。借金の返済のためだけに経営を続
けることになりかねません。
 スーパーの冷蔵棚に少量陳列販売している物は回転率が低く、廃棄率も高く、
マージンを高く設定してあると思います。おそらく95円で仕入れて198で販
売しています。きちんと調査したわけではないですが、私が出荷している野菜か
ら推定してこんなものだと思います。
 補助金は慎重に利用して下さい。補助率50%の場合、資材業者が見積もり単
価を2倍に値上げしている場合が良くありました。談合をさせないようにし
た自治体もあるので、よく調べて下さい。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 11:36:43
農業に電気云々や、研究者は技術重視云々ではなく・・・
製造業にしても、植物工場にしても、ビジネスはビジネスなので
やはり事業採算ありき、だと考えますね〜。

植物工場の肝は、出荷した後の輸送コストがかからない点です。
(寒冷地方等を考えてみればわかりやすい。)
次が限りなく?無農薬が可能という点です。

結果として、ビジネスが成り立つ、ということであり、
年間、何度も作付けできる、が肝ではないと考えます。
これは副産物のような、特典のような・・・。

従って、高付加価値な野菜を地産地消で行うモデルを基準として、
販売ルートの確保と直販も視野に入れる。
そして収支計算した上で、中規模或いは、小規模の施設から入り、
投資金額を増やしていく、という新規事業化のセオリーを踏む
必要があるように思います。

あれは儲からない、或いは、これは儲かるというような単純な話ではなく
ビジネスフロー全体を考えないと、植物工場でも、レンタル電話営業会社でも
なんでも儲からない、難しい、となる感じがします。
まず、どこに売るのか、そしていくら儲かるのか?その後に
コストを削減できる可能性は・・・という要素に分解してから、
ひとつずつ情報を集めていくのが良いかと思うのです。

30 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 12:30:17
>>26
光ファイバーでは光が弱すぎると思われます。

31 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 12:35:55
>>27
補助金は去年並みにでないのですか。
もし詳しければ教えてください。

ロマンを求めてはいません。ビジネスとして追求したいと思っています。

>再整備費用を考えるとそんなに安く上げる効果はないと思われ。

ここなんですよね、学者の本には低コスト化の手法として取り上げられていますが、
果たして植物工場向けに照明設備などを再整備するとどのくらい安く出来るのでしょうか。

>露地並みの値段で契約が結ばれることは無理だろうね。

路地並みでは儲けは出ません。3〜4割り増しでないと。

32 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 12:43:11
>>28
>販売先から徐々に値引きをせまられたと話していました。

そんなことがあるのですか。スーパーも1円単位のシビアな商売をしていますからね。

スーパーの野菜の棚って少ないですよね。
私が周辺に農業の盛んで家庭菜園も多い地方都市を見たせいもあるでしょうが、
回転率も悪く、とても個数が出回っているように思えませんでした。


補助金に関しては私は全く素人でそういったアドバイスは非常にありがたいです。

33 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 12:49:55
>>29
輸送コストを下げるという意味では都会で行うことにメリットがあるということでしょう。
しかし私は田舎での経営を考えているので苦しいところですw
無農薬は間違いなく武器になると思います。

本で読んだのですが、1000株/1日の生産量出なければ採算に合わないそうです。
小規模から大規模へと移りたいところですが無理層です。
小規模だと育苗工場くらいがよさげです。

私もナポレオン・ヒルの関連書籍などをすこしかじって儲けを出すことを現実化させようとしているところです。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 13:05:09
私も脱サラして植物工場をやってみたいと思っている一人です。
やはり資金不足で、個人では植物工場をすんなり事業化するのは難しいと思っています。
国の補助金は、何の実績も無い素人がいきなり「植物工場やりたいから金くれ」
といってみても採択はしてくれないでしょう。
既存の工場等を利用した場合だと、農業系の補助金や融資も受け難いと思います。

私は、通常の水耕栽培でなら就農できそうなくらいの土地と資金は確保できそうなので、
取りあえず水耕で様子を見て、ノウハウを蓄積してから植物工場へ移行しようと思っています。

昨年、日経ものづくり主催の植物工場セミナーを受講しましたが、各講師の話の印象では、
どこも、採算は微妙、補助金を貰って何とかやっていけるくらい。
植物工場が本格的に普及するとしても5年以上先だろうという感じでした。

その時の講師の一人が、多分あなたがやりたいことを既に実践されて、一応事業化に成功しているようです。
そこのHPを検索してみましたが、辿り着けなかったので、関連の記事を紹介しておきます。
http://j-net21.smrj.go.jp/well/genki/2009/07/post_395.html



35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 16:24:01
あまり複雑に考えず、ビジネスはまずシンプルに練る方が良い、
と思います、、シンプルとはどこに売るのか、です。
その後、どの利益バリエーションが良いのか、です。

例えば農業ビジネスで成功しているパターンは、
販売先がきちんと確保されているケースです。

スーパーは当たり前にダメだと思います。

高付加価値野菜を購入してくれる可能性のある販売先としては、
飲食事業者(レストラン、料亭 等)、ナチュラルハウス、ホテル、
デパート、学校、ケータリング、アトピー等固有のサプリメント向け
も考えられます。

こう考えると、購買者(業者含む)の求められる品質・安全性は何か?
高ミネラル野菜の新しいニーズは何か?

と、集めるべき情報枠が増えてきます。マーケティングありきな感じです。

友人も就農して水耕栽培を始め、高級料亭系への売込みを行っているようですが、
食の安全性や味、栄養など、売り込みやすい材料になっているようです。

とすると、販路を如何に拡大するか、のノウハウがありきな感じです。

農産物のブランド化も行われてきましたので、植物工場は強力な
ブランドになる要素があります。
新しい品種で、無農薬、或いは特定のところに卸している等、
ようはビジネスモデルの組み立て方を見つけるための情報を確保するほうが
早いと思います。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 16:24:43
植物工場の価値自体は、世界的に見ると、モノにもよると思いますが、
作付面積が100分の一になる、そして農業事態が環境破壊だから、トレンドです。
従って植物工場のニーズは、中央アジア、アフリカ、寒冷地ロシアなどに強くあり、
中東、アフリカ諸国のほか、ロシア、オーストラリア、そして台湾や韓国、
中国でも、日本の植物工場技術を求めているようです。

補助金が減少するといううわさがあるようですが、根拠はなく・・・
これは元々、農林水産省で農業振興における一定の枠があって、
そのごく一部が植物工場の補助金に使われていたのが昨年の状況でしたが、
全体の枠を事業仕分けで減らされたので植物工場の補助も減るのでは、
というのが元かも。
農林水産省の担当官は、そうはならないし、何が何でも植物工場枠は
確保すると、先ほど電話で言っておりました。
但し、友人といえども、役人ですから減るとも、増えるとも言いませんでした。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 17:16:13
市場に行って卸し相場を見た方がいいよ
年間の平均相場はどれくらいか
あと箱代とか諸経費、人件費がどれくらいか

38 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 18:07:54
>>34さんは私と同じ志を持ち
しかも既にセミナーに参加するなど先を行かれているようですね、負けていられません。

リンクにある みらくるグリーン社は100平方メートルですかその規模で採算に乗せられるとは驚きです。
小規模で20種類となるとロットはかなり小さくなりますね。
単に需要の多い葉物ではなく、フランス料理などでわずかではあるが確実に需要がある希少性のあるハーブ類が採算性がよいのでしょうか。

5年は水耕栽培でレタスなどを作り資金をため、LEDが安価になり、植物工場の建屋が標準化され建設コストが下がってから
稼動を目指すというのも現実的かもしれません。


39 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 18:25:06
>>35
スーパーは本当に厳しいと思います。
スーパーの野菜コーナーの寂しさに正直驚いてしまいました。
価格も値下げ要求など厳しいものが予想されます。

そこで販売先としてはサンドイッチなどの惣菜工場、学校給食、病院、ホテルなど確実に需要がある場所、
安全なものを割高でも選んでくれるところを第一に考えています。
この場合、販売するものは玉レタスやほうれん草など一般の需要が大きく価格も安定しているものです。

第二案としては>>38などで挙げたフランス料理などのつきあわせに使われるハーブ類など
隠れた需要が小さいながらも確実にあり、値崩れなども起きにくい作物です。
多品種少量生産で小規模でも可能かも知れませんが、営業努力は相当必要そうです。

マーケティングは素人ですがこのビジネスの肝となるのは間違いないので怠りなくやっていきたいと思います。


40 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 18:30:08
>>36
補助金は3ヶ年で3倍計画があるそうですが、
なにか企画書が採用されなければならないのか?ただ建築の申請をすればいいのか?
農水省のHPを見てもよく分かりません。
初期投資が途方もない額になるので補助金をいかにすれば受けられるかは
このビジネスに参入できるかを実際大きく左右しますので。
もしご友人にどうすれば補助金がもらえるのか聞いていただけないでしょうか?

41 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 18:37:59
>>37
そうですね、小売店は同じ品物でも店によって価格がかなりばらついている(合理的とは思えない範囲)ので、
卸価格を知ることはひとつの目安になると思います。

ただ、植物工場は路地栽培の2倍の生産コストがかかりますので路地栽培品の1.3倍程度の卸値が必要になってきます。


人件費に関してパート数名で回せるとおもっています。
植物工場は軽労働が売りですし。

包装材、輸送費などは気になるところです。
コンサルタントに教えてもらえばいいのでしょうが
コスト削減の努力を惜しまずビジネスとしてモノにしたいと思います。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:03:54
作り方より、出口を先に作る方が先かな…。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:27:06
>>41
無料の太陽光を使ってる俺らと勝負しようってのはお好きにどうぞなんだが、
12月、1月ってのは葉物野菜が一番高い時期だというのは知っておいて損はない。
ホウレンソウの末端価格198とか、真冬と真夏だけね。

あと水耕で土耕なみの風味を出すってのも、なかなか大変だよ。
青ネギで水耕品と土耕品を食べ比べてみてから、高価格品として
売れるものかどうかをスタディしてみよう。

44 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 19:32:51
>>42
そこが頭がいたいのです。やるべきことが多すぎて。。。。

45 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 19:41:00
>>43
>12月、1月ってのは葉物野菜が一番高い時期だというのは知っておいて損はない。
>ホウレンソウの末端価格198とか、真冬と真夏だけね。

そうですか、なにぶん市場調査も最近はじめたもので分からないことばかりです。
ちなみに私の家の近くは路地のほうれん草栽培がとても盛んです。
そのほとんどが契約栽培で冷凍ほうれん草になるようです。

農薬を全く使わず冷凍でないものを年20周作できるならば
152円で売るものも198円で売れるのではないでしょうか?

46 :9:2010/01/12(火) 19:57:25
ども、イノシシさん。

昨日の>>10の質問ですが・・・

Q社会がLEDの生産コストを下げるまで植物工場は時期尚早というのが結論なのでありましょうか?

昨日各農大や農学部でのLEDの研究云々と思わず書きましたが、「人口光」は太陽光には敵わないということらしいです(まあ当たり前ですが・・・
つまりLEDに限らず、蛍光灯だろうが白熱灯だろうが太陽の代替にはならないという結論らしいです。
何故ならば、現時点で人間が解明してる光の波長等以外の要素もあるため、それを解明し再現ない限り
現時点での人口光のみの栽培はリスクが大きいとの結論からであります。

Q例外とはどのような場合ですか?可能な範囲で教えていただけると助かります。

南関東の某法人ですが、通常ハウスを密閉型に改造、採光も可能なタイプにしてるとのこと
これを調査したのは自分ではないので詳細はわかりません。

Q>phと肥料分を調整した大型養液施設
 そんなに費用がかかってしまうのですか?大体いくらぐらい必要ですか?

建造物全体で3億数千万かかっています。恐らく数千万はかかっているかと・・・

47 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 20:26:42
>>9さん。ありがとうございます。

>つまりLEDに限らず、蛍光灯だろうが白熱灯だろうが太陽の代替にはならないという結論らしいです。

研究者がみなこぞってお手上げというわけですか、これでは考え方を慎重にせざるを得ませんね。

>phと肥料分を調整した大型養液施設に恐らく数千万

こういう設備に具体的な金額が見えてきません。
担い手にとっては必要な情報なのですが。orz

ところで>>9さんの所では反射板や反射笠などをどのくらいの効率で利用できているのでしょうか?
その程度によってはいくらかは改善できると思うのですが。




48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 20:34:08
ttp://www.news.janjan.jp/living/0904/0904211878/1.php

49 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 20:51:39
>>48
そのHPはもちろん読みました。

私はレタスを有力な植物工場の生産品として考えています。

リードタイムの短縮は植物工場のみならずすべての工場の課題だといえます。

光が弱い、生産品目が限られる点はまさに弱点で、エネルギーコストが最大の弱点です。

植物が動かせないことにそれほどデメリットはないと考えています。

野菜価格の低さ、これは頭が痛いです。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 21:09:05
基本的に補助金は市町村経由なんだよね。
どこのウマの骨ともわからない輩に税金からお金を出すことは先ず無いし。
(農水省・経産省どちらでも)

補助金枠の現行分だって既に大学関係の研究枠で大概押さえられてるから、新規でどれだけできるやら。

それと、施設栽培での養液や肥料の調整比率なんて基本的に誰も教えてくれないから。
(研究書から類推するのが近道かと)

51 :9:2010/01/12(火) 21:13:24
>>47
当方の圃場では反射材等々は、一般圃場共に使用してませんね。

で、大型養液施設については想定出荷量で様々になるはずで、当方は日毎1t出荷の予定でしたので(同じくレタス
あちこちで作られている野菜工場の規模の中でも大きめの部類に属し(建設当時)
もしかしたらイノシシさんの参考にはならないかもしれません。

52 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 21:25:20
>>50
もっとアイデアを固めないと市町村に相談になんていけない状態です。

53 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 21:27:27
>>9さんのところは大規模のようですね。
私の参考に成るならないはともかくとして、
何か事業について差し支えない範囲で思うところをおっしゃっていただけると
なにかヒントが掴めるかもしれません。

54 :9:2010/01/12(火) 21:48:15
>>53
やはり>>23の問題が解消するメドがついてからかと思われます。

イノシシさんはこの事業を立ち上げようとしているくらいなので、相当なベテラン級と思いますが
御存知の通り農業技術に関しては、日本の場合は10年ぐらいしてようやく進歩したなあと感じられるほどのローペースです
人口光栽培の技術に安定性がでてくるまでは、自分個人としては勧められません。
故に焦りは禁物でしょう。出来るならば、全国にある野菜工場で研修と称して何箇所か潜り込んで、見て聞いて手を動かすのが一番かと思われます。
絶対やってはならないのは、C・プラントに代表されるような詐欺まがいの農業コンサルに惑わされるのが一番マズイパターンでしょう


55 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 22:12:01
>>9さん

>相当なベテラン級

とんでもありません。農業はまったく素人、某電機工場の管理部門経験者の頭でっかちですorz

>故に焦りは禁物でしょう。

このスレを立てた昨日の意気込が萎えてきましたorz

個人の力ではいかんともし難いかなり大きな壁のようです。
今後は完全制御型を目指しつつも太陽光併用型も可能性を検討したいと思います。

56 :9:2010/01/12(火) 22:30:35
最初からベテランなんて誰もいません、実は自分も元々は設計技術者でしたよw

イノシシさんが何年携わってるか分かりませんが、未知の領域に踏み込む場合は先ず偵察が基本でしょう
野菜工場化してる法人に出向き、「タダ働きでもいいから手伝わせて!」と頼み込めば、嫌な顔はされないと思います(自分の経験則ですが・・・
断られたら次を探せばいいんです。そうこうしてるうちに良い技術があみだされるかもしれませんw

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 22:43:20
>>45
大きい卸売市場だと価格数量の統計データを出してるところがあるから
探して読んでみればよろし。

問題は、あなたのイメージと違って価格が水耕品<土耕品のケースが
多いということ。一般品目だと高コスト低売価で俺たち慣行農家と勝算のない
競争をする羽目になると思う。

工場に大きな投資をするなら、土耕慣行でできない品目、作型、あるいは品質
を作らなきゃいけないだろうけど、見つけられるかな?

ちなみに工場にしたから虫や病気と無縁というのも大きな誤解。無農薬でやるなら
クリーンルームに近い環境と徹底したサニテーションが要るから、これもまた
随分なコスト要因になるわね。


58 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 23:07:05
>>9さん、焦らずもう少しいろいろな角度から考えを巡らしてから行動に移したいと思います。

59 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/12(火) 23:08:10
>>57
こういうイメージです。

野菜工場 (植物工場)
http://www.youtube.com/watch?v=tZxwTpp6nw0&feature=related

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 23:20:18
>>59
だからそれだけ投資とランニングコストと手間をかけて、見合うだけの売価を
取るのは難しいよって話よ。

可能性はゼロじゃないだろうけどね。

61 :35:2010/01/13(水) 00:38:35
35です。
2月に植物工場セミナーで補助金の取得申請の方法を話すらしいので
良いネタがあれば聞いておきます。

下記が日本に存在する植物工場リストです↓
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/plant_factory/pdf/zirei_5.pdf
※多段式植物工場等、黒字の出ているところもあるようです。

海外に関する販路拡大の手がかり情報↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000003-mailo-hok

やはり推測だけで考えてネガティブキャンペーンにならず、
ようは販路の可能性を探す。次に品種や高付加価値野菜、機能性野菜など
成功事例を探す。照明にしても、自然光でなくLEDでも味の改良に成功など、
業界裏には情報も出てきているので、手がかり情報を探す。
品種(=ブランド化)と販路(=提携先)の両輪で動く前に、情報を探す。
それからコスト削減のモデルケース情報を探す。
ということが必要かもしれません。

なぜならば、先端技術事業なので書籍すら、1、2冊程度しか出ていない
からです。研究者の講師や、行政関連の人間と名刺交換はした方が良いです。
コンサルは実力がわからないので、まずは業界に精通している人に
ある程度のビジョンは作成し、穴を埋めに行くのが口実で良いかもです。

62 :35:2010/01/13(水) 00:48:16
上に追加
販路を探すための選択肢を集める。また中堅企業への営業も死ぬわけではないので
手始めに、やってみる!!

ようは情報収集が大事です。
どこに売るか?何が作れるか?何を作るか?戻って、どこに売るか?コストが合うか?
という流れで、情報収集=問題潰し、でよいかと思われます。

というか、新規事業は単純過ぎますがまずは、売上げ−コスト=儲け、なので、
売上げを拡大する課題は何か?(販路?品種?結局アイデア?アイデアの手がかり情報?)コストを下げる課題は何か?(イニシャルコスト?ランニング?照明?でも品種にもよる?)イシューツリーですべてを潰し続けることで、前に進む、ここが粘るとこだけれど。

まず、課題を潰す情報は、どこかにある!と仮定して情報を探す、
情報収集こそ、コストをかけるべき部分で早道かもです。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 00:48:58
スレ主の手持ち資金は幾らくらいですかね。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 12:06:17
商社にしても、大手販社にしても、売れれば仕入れ値を下げるように強力に要求される。

彼らの理論は単純明快。
先ず売価ありき。そこから自社経費・利益を差引き。それが仕入れ値。
見合わなければ「要らない」。

既存農業も生産者が儲けを出せないのはこの為。
野菜工場とて同じ末路。
例え野菜工場同士のコスト競争に打ち勝っても、バイヤーから見ればあくまで一仕入先。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 18:56:33
>64

そうですね〜・・
製造業は下請けという位置になれば、必ずそうなる。
精密部品工場も、印刷会社も、食品工場も、農業も同じですね。

だとしたら、どうすれば新規事業である程度の黒字を上げて
成り立たせることができるのか。ということですよね。

どこに売るかが問題なのだから、大手は止めたほうがいい。
でも競合と同じ努力をすれば、ぎりぎり黒字は可能かも。
でないと、農家は全部、生きていけないはずだから・・・。

このように考えた場合、
例えば、大量に生産した部分の内、7割をぎりぎりで卸し、
残りの2割を料亭など、ある程度高めに購入してくれる販路探し。
そして残りの1割をネット販売。

こんな仕組みで、特に漬物屋、パン屋、ワイナリー等の製造業者は
売上げをあげているケースがある。
最終の終着点は、やはり自社ブランド化。

新規事業で継続して成長する場合は、こんな仮説的なプランを元に
材料を集めていく必要があるのではないかと考える!!

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 20:23:02
路地生産では、品種や栽培法で一部をプレミアム化できる。

野菜工場の取柄は計画生産と斉一性だと思う。
プレミアム商品と一般商品の差異はどう付けるか?

67 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/13(水) 21:01:42
植物工場では生産工程で農薬を使いません。
有機野菜で壁となる安全安心というウリを満たせます。

また、無菌状態であるため洗う手間なく調理できます。
多くの調理場において野菜を洗う手間が要らないという点が武器になります。

68 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/13(水) 21:45:55
>>63
雀の涙ほどです><

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:45:47
>>67
オーガニックに高い銭を払う層の大半は水耕品が嫌いという現実。


70 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 00:02:25
オガーニックというロマン嗜好の方でなく、
調理の現場の要望として手間が省けるという実用的な面に付加価値があると思います。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 00:51:49
根菜や米と違い、葉物を洗うのって、だいぶ楽な作業だからそれほどでも。洗って袋詰めしたら同じ。

有機無農薬なのに、安定供給。それこそがウリ。
むしろ無菌や植物工場てのは現状マイナスイメージ。
業者挟めば、土耕か工場か消費者には分からない。
植物工場で有機JAS認証がとれたらいいのに。


単なる水耕にはない、植物工場の誇る無菌。
それを武器にするなら、ウリにできる市場はやっぱり、医療福祉。
病院や介護施設、在宅医療向け宅配食、上でも出てるサプリメントやジュース用、etc

医療福祉の定期定量出荷で黒を確保しつつ、虎視眈々と市況がハネるのを待つ。
そのために普段から赤ギリギリでいいから、余剰分を作ってスーパーや市場に投げておくといい。
営業が顧客を増やすたび、その投げてる余剰分をまわす。スピーディな対応。営業もしやすい。

余剰分 ⇒市場高騰 or 新規顧客用

医療福祉に特化することと、生産に余裕をもつことが、ポイントかな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 05:01:35
>>67
いや、そういう意味ではなく。
一般出荷とプレミアム品の差異。

極めて僅かしかいない無農薬信者を除けば、普通の人々は今現状で一般流通物にそれ程危険を感じているわけではない。
そうすると、店頭で一般流通品との価格差はそれ程見込めない。

>>71の意見が現実的。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 08:06:34
医療福祉給食の材料コストは滅茶安い

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 10:37:18
葉もの野菜の調理で省ける手間って・・・。

一般の飲食店では望まれるほどのものではないな。
ファーストフード店で「袋から出して、盛り合わせておしまい!」くらいだな。

どのみち、安くなけりゃ売れない。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 10:43:32
みごとな袋小路。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 11:05:26
価値化:水洗い不要
 http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091211/sty0912112334004-n1.htm
 http://j-net21.smrj.go.jp/expand/noshoko/senkou/haiteku.html
 http://www.warabiya.com/

価値化:カット野菜に特化
 http://www.sakugen-cost.com/cat02/index.html


価値化:医療系野菜
 http://green.ap.teacup.com/tierra/79.html
 http://www.ianajapan.com/save/yasai.html

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 11:07:59
価値化の考え方;

>根菜や米と違い、葉物を洗うのって、だいぶ楽な作業だからそれほどでも。
洗って袋詰めしたら同じ。
しかし、そうでない層もいる可能性がある。このファクト探しが課題。

>オーガニックに高い銭を払う層の大半は水耕品が嫌いという現実。
しかし、そうでない層もいる可能性がある。このファクト探しが課題。

>極めて僅かしかいない無農薬信者を除けば、普通の人々は今現状で
 一般流通物にそれ程危険を感じているわけではない。
 そうすると、店頭で一般流通品との価格差はそれ程見込めない。
しかし、そうでない層もいる可能性がある。このファクト探しが課題。


探す方法論と、市場規模のチェックが必要かも

つまり、悪気がなくても癖で推論をやってしまうとネガティブキャンペーンに
なってしまう。そこで「それもあり!」という逆で発想し、ファクト探しを
する人間が新規事業化にたどり着ける。

ようは、新規事業化の仮説をなんでもネガティブ否定せず、
逆を仮定、そして探す方法論を課題とし、ファクトを探す。
そうやって集めた内容を検証する。人間楽したいから自然な流れじゃないんで
難しいんですが、風呂に入ってて「あ、これだ!」アイデア一発にはならない。

ようは否定せず(=よって、でけへん人はナポレオンヒル系なのか?)
ザクザク動いて(=情報探し)、そして練ることで(=検証;事例とフィルター)
イノベーションを作れるのかもです。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 12:10:33
確かにその通りなんだが。

今までの異業種参入を見ると。
既存農業の否定が出発点で、農業や市場を学ばず目論見だけが先行していた。

工業生産発想の優れた効率性、高い技術力と先進性があれば成功する「はず」。
付加価値が高ければ有利販売できる「はず」。

ここの住人がそうでない事を祈るよ。
それから、ここで取り上げられている事は既存農業でもさんざん取り組まれてきた事。
その経過や失敗例から学ぶ事も多いと思うよ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 12:26:28
>既存農業の否定が出発点
農業批判 → じゃあお前がやってみろよ → やってやるよ → 失敗 → 国土荒廃

このスパイラルを断ち切るにはどうしたら

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 13:29:04
「失敗」の後に、

農協からの圧力、構造的閉鎖性・排他性、既得権益の障害

などという「言い訳」が並ぶよね。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 14:16:28
野菜工場のメリットを並べてみました・・・

・計画生産と斉一性(季節や天候に左右されない)
・安全性(有機野菜で壁となる安全安心というウリ)
・野菜を洗う手間が要らない
・品種改良(味、栄養など、生育や品質のコントロールが可能)
・運送コスト(場所を選ばない)
・何度も育つ(単位面積当たりの高い生産性)

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 14:32:39
野菜工場の地価を並べてみました・・

・地産地消(大義は地域活性化)
・食の安全・安心(大義は子供に安全なものを食べさせたい)


ブランド化の究極事例

・シブヤ米
  http://www.shibuyamai.jp/
・加茂茄子
  http://photozou.jp/photo/show/179182/27673680


直売の事例
・千葉県印旛村
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090114/1022795/
・JA岡山西
 http://www.jaokanishi.jp/etc/tyokubai/index.html
・山口農園直売所
 http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?frmId=6566

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 17:56:59
>>77
有機なら高く売れる、洗浄すれば高く売れる、直販なら高く売れる、
マイナー野菜なら、プレカット加工すればブランディングすれば....etc
という可能性を否定するわけじゃあない。

が、それらは圧倒的にコスト安な土耕でもできることなんだな。

巨額な設備投資と過大なランニングコストに見合う、工場産生ならではの
土耕に対する圧倒的な「何か」が探せなければ事業として成功するわけがない。

土耕で面白い商売をして大儲けしてる人はたくさん居るが、植物工場で
経営がうまくいってる事例なんかみたことない。

どうせ大きな投資をするなら、もやし、カイワレ、きのこ、養鶏の方がマシじゃね。

84 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 19:28:51
少し前ある地方(それほどド田舎じゃない)で遊休農地の調査に携わる機会がありました。
全国的に問題になっていますが日本の耕作放棄地は実際にみてかなりの割合でした。

土地と田舎を捨てた人、後継者不足などもありますが、
よくもまあ昔はこんなところを畑として登記したものだと驚いてしまうような山間部、
杉の林に太陽の光を遮られ続ける畑、フェンスや電気柵で畑を覆いつくす猪対策など、
日本農業の現実の部分を見た私は植物工場に希望を見出したわけです。

もちろん広大に基盤整備され日当たりもよく猪の被害も無い
恵まれた農地をお持ちの方には馬鹿げた机上の空想と思われるかもしれません。
しかし、そんな好立地が日本にそれほどあるのでしょうか?

85 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 19:38:02
農作業の労働のキツサも慣行農業の離農の原因でしょう。
サラリーマンで上司に怒られたりノルマに追われたりしないで住む反面、
苗植え、草むしり、施肥、除草剤・農薬の散布、収穫作業など夏の炎天下行って
土にまみれ、牛の糞の臭いにまみれ、高価な農業機械を高いガソリンで動かす、
そして生活にならないような収穫量(耕作面積の限界)が離農の現実であり、
いま現役の団塊より少し上の世代がいなくなってしまえば国産野菜は手に入りにくくなると思います。


86 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 19:51:28
植物工場はどうでしょう。

農地でも工業地でも可能で建屋も450平米あれば160平米*4段で640平米。
これで日産1000株の野菜が出来ます。
年間36万株、毎日1000収穫、販売です。

この作業は播種、育苗、移植、収穫、包装、出荷、装置の洗浄です。
この工程は非常に軽労働で、福祉法人が障害者雇用のために行っているところもあります。



87 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 19:54:52
問題は巨大な費用を掛けて魅力の乏しい製品を作って儲かるのか。
何億も掛けて1日1000株ものリーフレタスをつくってなんになるのかという点です。
初期費用も運転費用も下げなければならないし、売れる、採算に合う商品を作らなければならない。


88 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 20:02:04
現在の国産野菜の安全性に疑問を持つ消費者は少ないかと思います。
けれど、このスレでも指摘されている方がいますが、
「全く農薬を使わない野菜」と比較されたらどうでしょう。
割高でも全く農薬を使わない方を選ぶ消費者も少なからずいると思います。

また、野菜を洗わないことの調理手間を過小評価されている方もいますが、
調理の現場にとって少なくないコストの削減を提供できるものであると思います。


89 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 20:13:48
初期費用と運転費用さえ下げ、売れる作物を見つけられさえすれば、
無農薬野菜を年間を通して安定して大量に供給でき、
労働力・土地の確保も容易な植物工場は、
失敗ばかりのなかで初期の成功者になるという欲望をも満たしてくれるものだと思っています。


もちろん、前提条件のクリアが非常に難しいというか、現時点ではやってみなければ分からない課題であるわけです。


90 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/01/14(木) 20:21:48
私は北海道や長野などのレタス栽培などは見たことがありませんので
日本の農業の現実を見たなどと私がいうのはおこがましいかもしれませんね。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 22:09:31
>>90
長野の見たけど、屋外植物工場って感じ。
平地すべてレタス。虫一匹いなくてチェルノブイリかと思った。中国人だらけで日本じゃなかった。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 00:02:48
農業自体がきつい仕事。
日本もそうだったし、中国でも農民がどんどんと都市へと向かっている。
ようは、儲からないから・・・でもそれでいいのか?
そんな感じでスレの立ち上げ主は考えている。

ビジネスとしては儲けはまだ少ない。
実際に、三菱化学もコンテナ式植物工場を商品化、第1号機を中東カタールへ販売
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0112&f=business_0112_102.shtml

でもレタス、コストが高いので金持ち中東向けのカタールが限度。

これが今の植物工場の技術力。でも逆に物凄く効率的になれば、
個人なんか入れない。大手がバンバン投資するだろう。
太陽光パネルみたいな感じで・・。

だからこそ、ソフト的なイノベーションが必要だと考えるのだ。
否定することは簡単であるが、イノベーションは難しい。
ギリギリのところで次のファクターを探すのが次の行動かと・・。
で、それがふつうの動きかと・・。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 10:57:24
相手が植物なだけに、どこまで効率的になるか・・・、

多分、遺伝子操作で野菜工場での栽培に向いたものに改良しなければ工業製品のような効率化は難しいと思える。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 11:19:05
しかし、先行きは良好ですよ。
普通に考えても洗うと栄養落ちると・・・印象を持っている人多い!

通常の野菜よりも高めだが、「完全密閉」で作っているので
農薬を使わなくても虫がつかないし、土で汚れることもないので
洗わずに食べられると好評だ。
なかでも子どものいる家庭や、アトピーや農薬アレルギーの人に売れている。
http://www.j-cast.com/2010/01/16057875.html

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:49:45
宣伝も兼ねてるし、農業技術に疎い記者が書いてるんだろうし、広報だってネガティブなことはしゃべらんし
そんなものだからメリットは書いてもデメリットを書くわけがない。
ここは、その記事を見てピンとくる人はいるんじゃないかな?「岩見沢」「コスモ」「LED」・・・
そう、その社会福祉法人はあのコスモプラントの施設を受け継いだんだろう。

コスモプラントの施設を実際に見た人なら分かるだろうが、あの施設では衛生面も品質保持もあったものではないし
建造物自体の耐久性も疑わしい。
手を出す企業が増えてきた=先行きは良好  だと解釈するのは早計。あのバブル時代、どこの企業も土地転がしに奔走して
ハジケて涙目になった過去を思い出そう。それに密閉型で成功してるのは今のところ世界中どこもない。
この稼業に関わっているからには上手くいって欲しい技術だが、今はまだ様子見の段階だよ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 18:42:01
アトピーやアレルギーの原因は多様で、因果関係もロクに証明されていない。

気をつけなければならないのは、例えば健康食品や健康志向の添加剤がらみの業者、
あるいは、無農薬・有機といった生産物に関わっている生産者や業者が、あたかも因果関係があるが如く声高に健康を叫ぶ事。
売らんが為、注目されたいが為の言葉だよ。

アレルギーなどの対策に行き詰った人、大げさな宣伝文句に踊らされる人達の数なんて知れている。
個人的観測だが、パイの拡大は小さいと見る。
生活習慣を変えたら、子供を産んだらアレルギーが治まったなんて良くある話。
自然界にも多種多様なアレルゲンがあって、現代人が過敏に反応しだしたのは、基礎体力や代謝の低下からくる免疫力の低下だと思う。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 19:36:22
レーシック被害 複数患者の菌一致 「手術で感染」疑い強まる
1月17日7時56分配信 産経新聞

銀座眼科(閉鎖、東京都中央区)で近視を矯正するレーシック手術を受けた患者が角膜炎などを発症した集団感染事件で、感染症を引き起こした菌が複数の患者で一致したことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
警視庁捜査1課と築地署は、レーシック手術が原因で感染症が発症した疑いが強まったと判断。
病院側のずさんな衛生管理が集団感染を招いたとして、業務上過失傷害容疑で溝口朝雄(ともお)元院長の立件に向け捜査している。

捜査関係者や溝口元院長によると、平成20年9月に手術した患者が角膜炎になり、10月には感染性の疑いを認識したものの、感染源を特定できずに、手術を続け感染が広がったとされる。
病院側は昨年に入り、医療器具を滅菌する装置を別の機種に交換、感染症の発生が止まった。
交換前の装置は18年8月の同眼科開設以降、一度も点検したことがなかったという。

角膜炎などの感染症を訴えた男女50人が昨年7月、溝口元院長らに計約1億3千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。
捜査関係者によると、このうち12人が傷害容疑で溝口元院長を警視庁に告訴したが、最近になって容疑を業務上過失傷害に変更した。

告訴状によると、溝口元院長は20年4月には患者が感染症になったことを知り、衛生管理を見直さずにレーシック手術をすれば、患者が感染症にかかる危険性を認識しながらも、手術を継続させ、
20年10月〜21年1月に手術を受けた当時18〜58歳の12人に感染性角膜炎や、感染性角膜潰瘍(かいよう)に感染させた疑いが持たれている。

警視庁は告訴を受けて昨年8月、30代の女性に感染性の角膜炎を発症させた業務上過失傷害容疑で、溝口元院長の自宅など数カ所を家宅捜索。
複数の患者の目から検出された菌の鑑定を進め、同一の菌だったことが判明した。
捜査1課はさらに手術器具に同一の菌がついていないか鑑定し、押収資料を分析して衛生管理の状況を詳しく調べる。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 19:37:38
>>97つづき
【用語解説】レーシック手術
目の角膜をレーザーで削り、屈折率を変えて視力を回復させる手術。短時間で済み、入院の必要もないメリットがある。
眼鏡やコンタクトレンズが不要になるため、タイガー・ウッズ選手や松坂大輔投手などスポーツ選手が手術を受けるケースも多い。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 19:49:48
>>92
これ、1基6,000万〜7,000万円で1日50株収穫って・・

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 21:31:58
トマトのハイワイヤー誘引栽培は既に植物工場のレベル

今年春からハウスを着工して7月には植え始めるぞ。
一足先に行く。


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 21:41:41
また、国からお金借りるの。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 15:29:14
でもお商売だったら、補助金などはチャンスになるんじゃないのかな。

何事も最初は手探りで進むものですよ。
例えば、パチンコ屋だって最初はグレーゾーンで大変だし、
スーパーだって、デパートの規制などで最初は大変だし、
クロネコヤマトも代表的じゃないか?

なんでも事業モデル化するのは大変なんだけど、
それでも、補助金とか、支援政策は、意図があろうとなかろうと、
起業したい人にとってのひとつの可能性になるんじゃないかな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 19:31:22
問題の焦点ズレすぎ・・・。
パチンコ屋もスーパーだって、デパートやクロネコも業界絡みの法規やらルールの問題。

この事業の場合は、イメージばかりが先行しすぎで「技術」が追いついてない上
その先行したイメージを利用した詐欺まがいの農業コンサルが跋扈しているのが問題。
現時点では、それすら乗り越えられる強者のみが手を出してOKなカオス的な状況下。(過渡的といえるかも
とはいえ、成功したところなんて>>94の記事を含めても全く皆無。
故に、上のほうで書いてる人がいるが、資金潤沢な上場企業系の法人でさえコケてるのに
土建屋やら中小の農業法人は尚のこと注意しなければならない。
根性や勢いでビジネスは成功しないよ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:06:51
「ケミカル・アリ」に4度目の死刑判決、クルド人虐殺で
1月18日12時32分配信 ロイター[バグダッド 17日 ロイター]

イラクの裁判所は17日、故フセイン大統領のいとこであるマジド元国防相に対し、クルド人約5000人の殺害に関与したとして死刑判決を言い渡した。
「ケミカル・アリ」の異名で知られるマジド元国防相は、1988年にイラク北東部のハラブジャで毒ガスを使用し、クルド人を虐殺した人道に対する罪に問われていた。
元国防相はこれまでにも、クルド人虐殺事件などで3度の死刑判決を受けている。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 16:11:42
オウム新実被告の死刑確定へ=サリンなど11事件−最高裁
1月19日15時11分配信 時事通信

地下鉄、松本両サリンや坂本堤弁護士一家殺害など11事件で殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑とされたオウム真理教元幹部新実智光被告(45)の上告審判決で、
最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は19日、被告側上告を棄却した。死刑が確定する。
教団による一連の事件で死刑が確定するのは10人目。ほかに3人が死刑判決を受け、上告している。
弁護側は、元教団代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(54)の指示に従っただけだとし、首謀者のみが死刑とされる内乱罪が成立すると主張していた。
一審東京地裁は2002年6月、「史上まれにみる悪質な事件に自発的、積極的にかかわった」として、求刑通り死刑を言い渡した。
二審東京高裁も06年3月、「犯罪遂行の中心となった最高幹部の1人だった責任は極めて大きい」と一審の判断を支持した。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 13:36:53
この間、東京の流通センターでのタキイの展示会見てきたが
植物工場の展示は一件のみ。その前の幕張の展示会でも
あれだけの業者がいたのにも関わらず数件のみ
まだまだ様子見の段階というのを実感した。

107 :とおりすがり:2010/02/10(水) 12:23:12
長野の山奥で水耕栽培でトマトだけ作っている会社があります。そこの本業はカメラのレンズなどを作っている
老舗です。今の社長になってアグリ事業部として苦労して立ち上げたそうです。
工場  まさに工場でした。向こう側が見えないくらい広い敷地で数万個というトマトが栽培されていました
ただ、やはり販路で苦労したそうですが、今では予約待ちだそうです。
施設としては、暖房用のボイラー。その燃料タンク。そして培養水を作り・貯め・送水するシステム。
莫大な資金をかけて成功した事例ではないでしょうか。。。。

 通りすがりなんで、レスできないとおもいますから
 その会社のヒントを・・・・川崎にあるカメラ・レンズを作っている老舗企業です。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 14:50:05
成功してるのか疑問。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 17:16:51
何をもって「成功」と判断したのだろう?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 17:24:58
皆さんのお好きな「無農薬」ではないようですね。

減農薬という事で現実路線。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/10(水) 21:26:54
これは野菜工場なのか?

既存の園芸ハウスの水耕栽培だと思うが・・・。

俺自身、野菜工場の定義は知らんがね。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/16(火) 14:32:45
>>30
今は光ファイバーじゃなくて光ケーブルの時代です。光量の桁が違います。
採光システムにも工夫が加えられてて、もう昔の「ヒマワリ」なんてアフォなシステムではありません。
最新技術を参照してみてはいかがですか、ってまだどこのHPにも載ってないですけど。

ところで完全閉鎖型の場合、光源の寿命、光量、コスト、効率、安定性(信頼性)、薄型が
ウリのこのシステムはいかがですか?
http://shokubutsukojo.org/data/suishin_jigyouhi_hojokin/dentsu.pdf

LEDとCCFLとどっちが 植 物 に と っ て 高効率なんでしょうね?

LEDが人間の目にとって高効率なのは正しそうなんですが、植物の目で見ると違うそうです。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/16(火) 22:10:58
PPFDで見ると   植物育成蛍光灯>>>>LED
ルーメンで見ると LED > 白色蛍光灯


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 16:27:54
PPFDマンセー!

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 16:39:03
LED植物工場詐欺にご注意
いくらなんでもそんなに夢のような新光源なんてやたらにあるわけじゃないから、
地道に蛍光灯で植物工場やるのが乙

事業成功例は全て蛍光灯式

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/17(水) 20:40:17
>>112
CCFLと蛍光灯の違いは?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/18(木) 20:01:32
>>116
同じ

118 :自然教:2010/02/18(木) 20:12:27
>>1 一度天空の城のラピュタをみることをすすめる

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 00:37:50
>>116
軽々しく言うなよ
寿命が違う
植物工場では工場内に細菌やカビ、藻が入り込むのは厳禁だから光源の交換は最小限にしたい
だからLEDやCCFLなんだろ

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 02:31:32
植物工場セミナーを受けてきました。
光源は現在なら、やはり蛍光灯の方がコストが安くなります。
LED照明はコストがまだ、高いです。

但し、それだけではなく品種にもよります。
ある品種の場合、例えば茎を太くしたほうが高く売れるなら、
青色を強めたLEDを、また葉を伸ばしたいなら赤色を、という具合。

販路(購入側)を考えて、品種を改良するときに光源は、大事な要素に
なるという視点もありますね。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 02:37:55
>>120
突然、お邪魔します。わかりますよ!
販路って、とても重要ですよね。

私は某スーパーのスーパーバイザーだから言えるんですけど、
植物工場で作られた「てんしの光やさい」を扱ってます。

棚に入れる場合、1品種では目立たないので売れないんですよ。
だから、8品種入れて、4尺棚にしてから、結構でます。
あと、語り部の派遣してくれたら、5倍売れました。

つまり植物工場のオーナー様に申し上げたいことは、実際に店頭で
売れるには何を作ればいいのか?実証実験的に小売と組んではいる!
というパターンを忘れないで下さい、という売る立場からの意見でした。

122 :自然教:2010/02/19(金) 06:13:01
土がなけりゃ工場すら建たん
電球がなけりゃ工場すら建たん
つまりそういうことだ

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 10:44:36
>>121
生産現場と小売とが情報共有できる体制が必要なんですね

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 12:16:47
>>123

そうですね。
我々は関西方面で70店舗程度で展開しているスーパーですが、
正直、食品カテゴリーは新商品も多いのですが、
農作物だけは、はっきり言って代わり映えしないんですよ。
つまり斬新な商品がないんですよ。

だから植物工場でも、見栄えのするものなら、配置をうまく取ることで
イベント、語り部を実施すると、お店全体も潤います。
実際に小売は大変です。競合と商品の差別化が難しい。

例えばツブリナさんは売れますね。
http://www.afc.jfc.go.jp/matching/SellersExhibit/detail/1136

アイスプラントですが、新しい野菜なんです。
ただツブリナは通常のものより茎が長い。
茎がおいしく、通常よりも味が濃い。
コレなどは、植物工場の方いわく、青色LED照明による
品種改良でうちだけ!と言ってますが、良い例です。

こんな感じで、路地野菜では取れにくい、作りにくいものでも
水耕系なら、均一な味になり、濃さも変えれる、消費者視点です。
こういった商品は我々としても新商品の獲得に必死ですね・・・。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 14:17:06
「消費者視点」「小売との情報共有」

それは植物工場産も路地物も一緒だな。
でもある程度販売がペースにのると、次に来るものは値下げ交渉だったりする。
その理由は「消費者視点」だったりもする。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 17:58:30
>>125
いや、流通の丸儲け
そういうことがあると流通排除して消費者と生産者を直結したくなる
それに、流通が消費者からの情報を消してしまうことが多いしね
情報共有の障害になっていることが多い

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 19:40:18
でもいずれにしても以下は言えるんじゃないかな。

・植物工場は露地栽培と違う農作物が作れる可能性がある!
 ※品種改良のための環境制御と栽培技術に余地が大きい。
・小売は競合他社と差別化を図りたい。つまり斬新な農作物が欲しい!
・値下げ交渉はあくまでもコモディティ製品であり、適正取引価格は
 どの農作物でもありえる。
 ※いえば、栽培が下手なところと仕組み化がうまいところは
  製造コストがかなり違う。
・商品化においては価格を下げるのではなく、パッケージを
 小さくする。
 ※理由は、売れる価格帯というのは存在する。

小売は、売れる商品が欲しい。
売れる商品とは、売り方(食べ方、売り出し方、伝い方)が大切。
生産者から見て流通は悪者でもなんでもなく、121さんのように
共に商品開発しようとする傾向が強くなってきている。
(なぜかというと、小売も激しい競争に直面している!)

という感じで、整理してみました。


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 20:27:33
なんでこんなヤツらばっかなんだ・・・


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 20:52:47
皆、真剣にやってるんですよ。

生きるために・・・みたいな。ビジネスだから当たり前か・・・

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 20:59:53
きのこ栽培は既に人工の培地以外ではほとんど育つことのできない品種が開発されているのを
考えれば、植物工場の環境でしか育たない高機能野菜という品種を開発してもいいんだよね。
なにも、太陽の下で育つ野菜を工場に持ち込むことばかりが能じゃないと思うよ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 21:12:44
真剣に妄想してるわけだな

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/19(金) 21:56:18
>>130
わかった
早速脳衰省に提案してくる

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 13:28:51
どなたかしいたけの菌床栽培に挑戦した方いらっしゃいますか?
どうせなら光のいらないきのこ栽培の方が手堅いかなと思っています


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 13:34:12
この先生きのこるには・・・

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 13:49:03
>>130
高機能はおろか、露地よりも栄養価が劣る(ことが多い)というのが施設栽培品の真実だったりする。

>>133
菌床シイタケは原木よりも味が薄いことが判明したのと輸入品に負けるのでお勧めできない。

「国産」と「味の薄さ」をウリにするやり方もあるだろうけどね。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 16:43:48
欽どこシイタケ

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 19:04:59
野菜工場産で通常栽培並みの栄養価は期待できるの?
もし、栄養価が著しく劣ると仮定して、その辺は消費者に告知してるのかな?
やっかみとかじゃなくて、その辺の情報を曖昧にしたまま、メディア等にやらしく報道されると
慣行栽培してる農家にもとばっちりが及びかねないから

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 20:11:46
>>137
そうなんですよね
植物工場ってLEDがらみになるとなにかにつけマスコミに飾られすぎているんじゃないかと
思います
なんかLEDの業界から膨大な宣伝費が出されていて、それでむりやり番組作っているって
話もありますから、マスコミに振りまわされないように注意しましょう
栄養価のデータも玉石混合で本当のところが見えなくなっていますよね
栄養価が高いのか低いのか、本当のところが知りたいです

139 :イノシシ:2010/02/20(土) 20:40:46
お久しぶりです。

植物工場セミナに参加された方や小売現場の方の意見のおかげでだいぶ活気があったようですね。

>>138
たしかにデータは玉石混交のような気がします。私の持っているデータは栄養価が高く記されたものがたくさんありますが・・・・

>>130 >>135
高機能という点ではきのこよりも漢方薬などで使われる薬草が期待されています。
現在薬草は山で自生しているものを取り放題に取っている状態のため、
高値取引、安定供給という植物工場にもっとも適した栽培品となる可能性があります。


140 :イノシシ:2010/02/20(土) 21:01:14
LED業界というよりも経済産業省の肝いり事業というところでしょうか。
経済産業省が廃工場などを利用して中小企業に参入してもらうよう補助金をたくさん出しています。

私もLEDは事業化は困難だとおもっています。現在は初期コストがかかりすぎます。
@5,000×130000個と膨大な初期費用です。
ランニングコストが蛍光灯の1/3だろうとそんなものはぶっ飛んでしまうほど回収不能な額です。

>>116
CCFL(冷陰極管)は熱を出さずにしかも構造が簡単なため細い蛍光灯です。冷房費や育成環境という点では有利です。
しかし、コストは通常の蛍光灯の2倍かかります。

独特の形をして扱いが難しそうですがコスト面を考えれば電球型蛍光灯が非常に安価です。
@700程で電機量販店でも手に入るので大量に発注すればもっと安く上がるでしょう。

>>128>>131
たしかに妄想のを抜けるのは難しいかもしれませんが、成功を手にするのは他人がやっていないことをするひとだとおもいます。

141 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/20(土) 21:05:58
>>124
スーパーの野菜ってどのくらい売れるのでしょうか?
全体的にかなり売れていることで有名なスーパーに見に行っても野菜コーナーはこじんまりとしていて
回転率も悪そうで1000株/一日生産する植物工場の卸先としては心細い印象を受けます。
売れていなさそうでも70軒もあればその半分くらいは売れるくらいの販売量が実はあったりするのでしょうか?

142 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/20(土) 21:36:23
>>120
赤色LEDの660nmと青色LEDの420nmという波長が光合成以外の植物の成長(種子発芽、子葉の展開など)
に偶然にも最適だったことがLEDを植物工場に持ち込みたい最大の要因だとおもいます。
実は万遍無い波長が混じった太陽光よりもLEDのほうがピンポイントに植物の生育に必要な波長であることは驚きです。

しかし、赤色LEDでさえ経営をひどく圧迫するのに青色LEDはそれを遥かに上回る高コストであること。
赤色LEDはある程度成長した植物は最高に効率よく(コスト度外視)させるが、苗を育てるのには向かず、
ほとんどの赤色LED植物工場は苗の段階までは蛍光灯で育てるため、2つの設備を持たなければならないのが現状だそうです。


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 21:40:55
>>139
栄養価が高い部分のデーターだけを提示し、低い部分は無視している可能性もあります。
特定の機能性食品やサプリメントと、基本となる食材は違いますから総合的に見るようにしたいですね。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 00:33:42
>>142
先生きのこ
教えてください
農工大だか東海大だかの先生がCCFL系(HEFL,EEFL含む)でも660nmと420nmをピンポイントで
発光できるということをおっしゃっていましたが、それが本当ならば有望と考えられますか?
コストが蛍光灯の2倍だとすればCCFL系の寿命が4万時間以上あればむしろCCFL系のほうが
光源コストは安いことになると思いますけど

145 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 00:50:10
>>144
有望と考えられるでしょう。
寿命4万時間は相当なものです。CCFLは熱を発しないので冷房費が節約できますし。
ただしランニングコスト(光源コスト)が抑えられるだけです。
光源コストが長い目で見て安く付いても一年後に資金ショートするようでは経営はなりたいちません。
植物工場の経営が破綻しないためには初期コストを低く抑える必要があります。
最初に莫大な投資をして後は借金返済のみの繰り返しに陥る危険性が高いのも事実です。

そこで繰り返しになりますが初期投資を抑えるためには中国製の電球型蛍光灯をお勧めします。
寿命は8,000時間ほどですが現実的な初期費用の範囲に抑えれれるのはこれしかないのではないかと思います。
もちろん660nmや420nmといった生産効率を追い求めることは出来なくなってしまいますが。


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 00:58:54
 



『給料研究所』
企業規模別・年齢階層別の平均年収が載ってる。
たとえば大卒男子大企業40〜44歳だと平均年収は927万円。
http://2style.net/suzakublood01/filename.html
 (コンテンツ)
  ・企業別・大卒男女の年収分布
  ・標準労働者の年収モデル
  ・従業員1人当たりの人件費
  ・大正時代の学歴別初任給
  ・学歴・性別・企業規模別の生涯賃金
  ・公務員の年収
  ・年間休日数
  ・年収と結婚率の関係
  ・サラリーマン世帯の貯蓄高



 

147 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 01:01:50
問題はこの分野の第一人者の教授がこのマイナーなテーマなら大学教授のポストにありつけるだろう
そういう意図でやっていることだと思います。
実際に経営者が利益を出せるかなんてどうでもいい。アカデミックなポストがほしいからこの分野の研究をしているのが見え見えです。

著書の投資必要額や損益計算を見ても会計学とは全くかけ離れたわけの分からない理屈を展開しています。

いずれにしても>>124さんの所のように新しい野菜を求めてくれる小売店の存在と植物工場のニーズをどうすり合わせられるか、
今後の大きな課題だと思います。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 01:40:53
つまりは中国に植物育成用波長の電球型蛍光灯を作ってもらえばいいだけの話
そんなのメーカーに頼めばすぐにやってくれますよ
だいたい10万個一括で頼めばいいので、工場一棟分ではないですか?
小規模でも2-3件の植物工場がまとまれば簡単に話がつきます

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 02:24:21
>>イノシシ
124です。

こんなことを流したら、他の業者の方に怒られるかもしれませんが、
まず植物工場でレタスは止めた方が良いですよ。
リーマン破たん前は、中国の毒入り餃子?事件もあり、
安心安全にお金を払う感じで、それなりに植物工場産の野菜は
売れたのですが最近はさっぱりです。

小売の売れる価格帯というのがあって、その価格は業界なら
常識ですが、その価格がなんでも150円台です。
植物工場産のレタスなんかは出た当時は、250円とかでしたけど
今は158円程度ですので、その値段に下げれるよう、グラム数を落とし
小さなパックで並べています。

もし生産者なら知っておくべきは、一般的なスーパーなら
植物工場産のレタスだと、売れるのは毎日10株前後ですので、
1000株だと、100店のスーパーに卸す必要があり難しいと思いますよ。
だから小売側としては、差別化しやすい品種可能性を考案したほうが
良いと思います。

私も京都にある植物工場の生産者とよく話す機会がありますが、
LED照明や、溶液、土耕式による根へのストレス等で出来上がる野菜は
味も見た目も変わります。
生産側から言わせると植物工場の良さは、年間で何回も育つので
品種の実証実験も早いようです。
例のツブリナさんなんかは長浜大学と提携して、栄養素なんかも
測定していると聞きましたが、真剣ですね。
植物工場の野菜は栄養がないとか、LEDは採算が合わないとかいうのは、
やはり何を作るか?販路はどうするか?というソリューション全体で
論じないとビジネスとしては視野が狭いかもしれませんよ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 02:37:08
アイスプラントという野菜は砂漠地帯で育つため、茎に栄養素が出てくる。
そのため、茎の栄養素が抜群でうまみがある。
植物工場向きの植物として探した新しい事例のようだ。

プッチーナ
 http://www.agri-co.jp/puttina/

ツブリナ
 http://mama-farm.jp/index.php


プッチーナより、ツブリナの方が茎が長く、味も濃い。
インパクトを持たせたのは創業者の意図だという。
LED照明にノウハウがあるようだが、アドバンストアグリの創業者は
元IBM出身の営業マン。
農業関係者じゃないので試行錯誤で育てているそうです!!

農林水産省のデータ
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/plant_factory/p_forum/pdf/03.pdf

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 02:47:13
>>149
日本アドバンストアグリの今使っている光源はCCFL系のHEFLのようです
http://www.adv-agri.co.jp/service/index.html
やっぱりLEDには限界があったと見るべきでしょうか?
実際に成功しているのであればありがたい情報です。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 02:58:56
150さんはツブリナの宣伝人ですか・・・。

オレが知っている情報を伝えておく。植物工場だと今はイチゴは黒字化がまだまだ可能らしい。
そして、株式会社ヴァロールの完全制御型でやってるスナゴケは儲かっているらしいな。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 09:43:26
>>151
日本アドバンストアグリのHEFLの使い方見てきました
液晶TV用に発展した細型蛍光管ですから、液晶のバックライトの状態に近い温度を
保ってあげないと、効率、寿命とも低下します
寿命が3万時間しかなく、効率も低いでしょう
ちょっと改良を加えると寿命が6万時間に、効率も30%ぐらいはアップさせることが可能だと思います
まだまだ改良できる余地がありそうです

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 18:13:30
結局リスクは投資したヤツがおうんだな。
当たり前だけど・・・



155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 19:22:55
>>152
食い物じゃないんですか
http://www.waka.kindai.ac.jp/tea/biotech/labs/cell/cell_topics_koke3.html
植物工場ですから採算が合えば食い物じゃなくてもいいわけですね

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 19:24:20
>>152
スナゴケって何につかうの?
盆栽とか?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 20:04:24
屋上や壁面の緑化で注目されている機能植物

屋上緑化でヒートアイランド現象を防ごうという話は本物だろうけど、
CO2の固定化って話は矛盾してないか?
CO2固定化したらスナゴケの重量が増えるはずだろ
増えちゃったらどうするんだ?
やたらに増えないからメンテフリーで注目されているんじゃなかった?
結論としてCO2固定能力は低いはず
光も弱くて良い
つまり、植物工場に向いている

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 20:29:48
蛍光灯をガンガンに点灯して、ヒートアイランド防止のための
コケの栽培って矛盾してないかwww

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 21:18:09
Twitterでも植物工場のセミナー参加者とか、見学者がカキコしてるね。
http://twitter.com/#search?q=%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%B7%A5%E5%A0%B4

丸紅のヴェルデナイトは、確か無料見学できるんだよね!

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 21:27:07
>>155

そうかもですね。

今、ある植物工場参入者が開発しようとしているのが、単子葉植物の科のひとつ蘭の改良。
今現在、蘭は3年に一度しか開花しなけれども、もし1年になれば・・・。
多年周期を得意とする植物工場でこういった栽培法が確立すれば、
高収益ビジネスになるわけで・・・。

これら以外にも、北アフリカや地中海等、まだ日本になくて
多くの野菜や品種があるので、品種カテゴリーを研究してます。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 21:48:47
>>158
いや、コケが根付くまで育てればいいんでそんなにエネルギーは要らなそうだ。
おまけに出来上がったら乾燥させて仮死状態にしとけば、軽いし何年も保存できるから
生産計画も立てやすいし在庫もしやすい。
事業的に見たらたいへんに都合がよい植物だと思うよ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 21:56:43
>>159
大成建設のはLEDだから危ねーなー
LEDの成功例ってほとんどないよね
失敗例なら山ほどある
LEDは光源の設備コスト、光源の電力>光変換効率の両方にハードルがある

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 22:30:28
>>161

最低限、屋上緑化に必要な状態に育てるまでの
日数は年単位。それまでズーっと工場ってのも無理なので、
外で栽培することとなるわけですが、
このために使う土地を通常の野菜を天日栽培の野菜
を栽培した方が儲かるんでは?
素直に、レオとかがやってる通常の屋上緑化植物と比較しても
コケは、コスト的にメリット負けてるってのは自分の予想。
どうでしょ?


164 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 22:58:21
>>162
植物工場で一番進んでいる建設会社は大成建設のようですがLEDなんですよね。
とても危険だと思いますし、なぜ蛍光灯を採用しないのか疑問におもいます。

165 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 23:03:25
>>163
>>155のリンクによれば通常の育成方法でスナゴケは1〜2年かかるが植物工場ではその1/20の期間で育成可能のようです。

あと、通常の天日栽培で野菜を作っても儲からないんですよ。そこで植物工場で売価と原価管理をきちっとやって儲けを出そうと思うんです。

166 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 23:09:10
>>160
花き栽培も植物工場で注目される分野ですよね。
完全制御で季節性を無視していつでも自由に作りたい品種が作れれば市場はあると思います。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 23:19:24
みらくるグリーンさんも頑張ってますね。

多くの生産者は工場で作ったものをどう売ろう?
だけど、みらくるグリーンさんの品種改良も面白くって、
例えばお茶づけにそのままちぎって入れたら、わさびの味がする、
という味の野菜を作ったりして、マーケットを開拓しようとしている。

ハーブ類は、農作物として味なんかも割と改良できるので、
食品と同じ要領で、新市場を作る動き。

そもそも新規事業なんで弁当屋だってそんなに甘くないので、
植物工場ビジネスでは路地栽培と比べ物にならないほど、
速い回転で、品種改良もできるとか、言ってた。

あと、やっぱり規模が大きくないと採算計画が取りにくいんだけど
上記のスーパーさんも言っているように、そんなに卸せない。
だからみらくるグリーンさんやアドバンストアグリさんのように、
大規模多品種で、小売販売と外食販売契約でいくのが良さそうです。


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 23:30:46
みなさんこれ知ってますか↓
http://www.irodori.co.jp/own/index2.asp?design_mode=4

葉っぱ売ってます。

業界では有名な成功事例、高齢者しかいない地元の村で何か売れないか?
ということで葉っぱで市場を開拓した事例で黒字ですよ。

言いたいことは、市場はあると考えるのではなくて、
自分で作っていく、というのがビジネスです。
この葉っぱは、日本料亭向けにビニールハウス栽培で育てて作っている。

少し困っていること、こんなのがあればよいかもしれない・・・
というアイデアを元に、植物工場で実現していくという感じですよ。

169 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 23:36:47
日本アドバンストアグリ株式会社 まさに私の夢見る植物工場ですね、出来ることならついづいしたいです。
みらくるグリーン        小規模ならこんなビジネスからですよね。

この2社にはぜひとも成功を続けてほしいと思います。
 

170 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/21(日) 23:55:00
>>149
スーパー一店舗で売れるレタスは1日10玉ですか、100店舗はきついですね。

ところで1990年代に静岡で経営された三浦農園は夫婦二人で一日にサラダ菜とリーフレタスを450株作っていたそうです。
一株105円で年間1600株を二箇所のスーパーに出して年間売り上げ1700万円。
償却費450万、電気代537万、費用、種、税金などで248万金利4500万*5%で200万、
費用合計1435万、利益は250万ほど。
一株あたり96円で作り105円で卸す本当にぎりぎりのビジネスですが、
1990年代に夫婦二人で出来ていたのならこの時代もっとうまくやれるんじゃないかと思うのです。

出典 完全制御型植物工場 高辻 正基 (著)

171 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 00:05:02
>>153
凄い技術的な知識をお持ちのようですね。
ぜひ改良版を産み出してください。

172 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 00:05:06
>>153
凄い技術的な知識をお持ちのようですね。
ぜひ改良版を産み出してください。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 00:27:08
>>164
大成建設はプラントの建設で儲かればいいので、植物工場がその後採算ベースに乗るか
どうかまでは責任を持っていません
試算データがそれほどいいかげんだとは思いませんが、LEDが明るい原理は高圧ナトリウム
ランプが分光光度計の性質上から、たまたま高い数値が出る原理と一緒であって、
決して電力−光変換効率がいいわけではないですから、高圧ナトリウムランプと同じ
運命を辿ることが心配されます
大成建設のノウハウと日本アドバンストアグリのノウハウとを組み合わせればいちばん
いい結果が得られるのではないかと思いますが、なぜ手を組まないのでしょうか?

174 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 00:40:38
>>173
しかし経営が採算ベースに載る工場が出てくればプラントの受注も増えるので
大成建設が完全に採算ベース度外視だとは思いにくいのです。

>大成建設のノウハウと日本アドバンストアグリのノウハウとを組み合わせればいちばん
>いい結果が得られるのではないかと思いますが、なぜ手を組まないのでしょうか?
やっぱり自分のところが独自にリーディングカンパニーになりたいのではないのでしょうか?

ところで農学板のほうも動きが出てきたようですね、とりあえず貼っておきます。
植物工場ってどうよ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1007605502/l50#tag244

175 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 00:50:42
>>173
効率の悪さ、発生する熱の両から高圧ナトリウムランプは完全制御型には適さないが
コスト面からいえば太陽光利用型の植物工場では現在最適なもののようです。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 01:01:06
>いや、コケが根付くまで育てればいいんでそんなにエネルギーは要らなそうだ。

しかし常に量産するために大量の電力消費しているわけだからぜんぜんエコ
ではないでしょう
胡散臭い商売だ

177 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 01:17:10
>>176
まあ広い意味での地球全体規模の環境問題で捉えればそうでしょうが、
問題になっているヒートアイランドという狭い意味での環境問題に絞ればその解決にはつながると思いますよ。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 01:29:04
光ケーブルねぇ
どうなんでしょ
太陽光を何かの方法で集めてケーブルで完全閉鎖型の工場内に持ってきて導光板で面光源に
して多段栽培やるってふうに見えるんですけど本当にできるんですか?

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 01:36:40
>>176

なんでも悪く言うもんじゃないよ。
新規事業やってる事業主さんって、ホント真剣だよ。

あっしも自治体のセミナーとか、いろいろ行ってるから言うんだけど、
本気でやりたいんなら、たいていの代表者って会ってくれて
親身に相談に乗ってくれると思うよ。とにかく同業者仲間が大切だよ。

これからの事業ですし。。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 01:37:39
スナゴケとやらをやってる会社も、国の補助金でなんとかなってるんでしょ。
栽培にどれだけエネルギーを使って、コケの効果がどれくらいあるのか、
納税者の国民にちゃんと報告してもらいたいものです。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 01:48:56
はじめまして!

佐賀大学、大阪府立大学、神戸大学では植物工場が盛んです。
品種改良では、特に光源が重要な要素です。

例えば植物に、光を強く当ててもその角度や、反射板の付け方など
微妙な影響で、実際に人間の目で感じている光と植物が感じている光は
異なります。従って多段式型では、特に重要です。

神戸大学では、高密度ミスト水耕栽培というのを実験していますが、
エネルギー効率が良いです。

その他のキーワード・・・
青色光の影響、実験として、コムギはあまり敏感ではないがダイズは敏感。
花成誘導用光源;赤色光と遠赤色光を上手く調整し、開花時期調整できる。
紫外線を照射すると、栄養素アントシアニンが増加。
波長により、葉の薄さがわかる。
短波長のランプ開発で、大きく展開変貌。
センブリなどの薬用植物、サフランなどのハーブ類、高級切花ミニラン、室内植物は有望。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 02:09:11
>本気でやりたいんなら、たいていの代表者って会ってくれて

そりゃ当たり前だ。国の金で新規事業やってんだから説明する義務がある。
彼らが真剣にとりくんでいるのは、事業の中身じゃなくて、国に提出する
報告書作成だよw 研究の成果なんて誰も期待していない。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 09:26:19
>>176
新規事業主が真剣なのは至極当然。

否定する必要は無いが、疑問も併せ持って相対する事が必要。
ベンチャー系も多いし、多少生産が順調でも経営収支が合っているとは限らない。
どこも資金調達が最大の課題。
中には生産プラントやビジネスモデルを売り込むための、デモンストレーションのような所もある。
彼らは己が生産者側になるのではなく、あくまで今後その設備やソフトを売る事が目的。
相手の立ち位置を見定めなければいけない。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 11:19:01
>>181
光の角度のことなんですが、大成建設のは導光板増感法(名称はともかく)といって、
エッジライトLEDに導光板で面光源にしてプリズムシートを使うことによって太陽光と
同じ平行光が得られることを売りにしているようです
でも、エッジライト方式は直接照射する方式よりも光のロスが多いので導光板で光を
ブーストするという理屈がどうしても納得できません
平行光は本当に效果があるのでしょうか?

液晶モニタが真正面から見ると明るいが、斜め上下から見ると暗いのは同じ技術が使われて
いて、光を正面に集めているからです
斜めからの光は無駄ということですか?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 12:00:06
>>176

オレもそう思うよ。
悪徳コンサルって言うのがいて、例えばセミナーを開いて
売りつける系のものが多い。植物工場でもよくある!!!

無料セミナーってことで喜んで行ったら、結局は機材の売り込み・・・
見学会なんてのもそもそも無料でいけるだろ!!
あとコンサル費用は高いんですってさ・・・誰がリスク背負うのよ、
ふざけんなって言いたいよ!!!!!

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 12:03:27
そんな所に農業未経験者が行こうものなら、まさにカモネギ。

まして既存農業非難をするようなところは、詐欺師レベルと思っていい。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 14:07:09
大成建設のシステムは裏で動いているのがコスモプラントの残党だから悪くてLED詐欺
良くてLEDの壮大なる誤解に基づく失敗の可能性が大きいから要注意ね

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 15:12:35
>>184
平行光という表現自体に問題があると思う。
多分平行放射の事なのだろうけれど、メーカーが混同していると思う。

本来の平行光とは、光源からの光が反射してできるもの。
端的な例では、水面やガラス面での反射光がそれ。
だから偏向フィルターでカットできる。
液晶も偏向フィルターがかかっているから、方向により見え方が違うんだよ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 15:42:53
>>188
つまりは、説明している人たちが光の専門家ではないと、
それで専門用語すら間違えていると、
知ったかぶりでエラソーに説明して?

アブネアブネ

植物工場セミナーってそんなのばっかり

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 16:01:46
>>188
あれは90度の角度を持ったプリズムシートというのでレンズのように光を見る人に向けて集中
しているものだから明るくなる
偏向とは関係ない
プリズムシートを使った場合、正面から見ると人間の目にとっては明るいけど、植物の葉にとっては
どうだかな
人間の目はレンズなんで真正面の光しか受けないから斜め方向の光には感じない
でも、葉はありとあらゆる方向の光で光合成すると思うんだ
だから平行放射は意味ないと思う
それとも、植物の葉にもレンズのような機構が存在して平行放射の方が育成速度が早いとでも?
そんなことがあったら学問的大発見だぞ

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 16:48:28
一応これが参考になる
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/07091111/004.htm
2−2   栽培光源
 植物栽培の人工光源としてはこれまで高圧ナトリウムランプ,メタルハライドランプ,蛍光灯,LEDなどが使われてきた。
植物工場に対しては最近まで,発光効率の高さから高圧ナトリウムランプが主流だった。しかし植物に必要な赤色と青色の
比率が少ないことと、大量の熱線を発生するため植物との距離を十分に取る必要があり、したがって多段栽培ができない
という欠点がある。一方、蛍光灯とLEDは熱をあまり発生しないので植物に近接させて照明することができ、照明効率を
大幅にアップできる利点がある。蛍光灯は一応可視光をカバーしており,安価で取扱い易い。したがって以前から
植物工場の有力な光源であったし,最近では液晶テレビのバックライトに使われている冷陰極管や無電極管の利用が試みられている。
これらは長寿命ではあるがコストが高い。一方、中国製の電球型蛍光灯は非常に安価で、今後の栽培光源として有力である

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 17:56:04
植物にとって光源は、形態形成・機能性栄養成分量に影響を及ぼす。
従って、波長分布・光強度調節・パルス照射・寿命なども考慮しないといけない。
また光だけではなく、植物の生長・形態形成に及ぼす環境要素は(温度・湿度・二酸化炭素濃度・農薬・肥料)などもある。

環境制御と呼ばれている技術は、複合技術なので実証実験が必要だ。
そうは言っても、何度も繰り返して育て、その植物を観察していけばいいわけだけど。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 18:01:05
植物育成用LEDランプ

中国と交渉できるポータルサイトで、植物工場向けのLED照明を調べてみました↓
http://www.alibaba.co.jp/search.htm?industry=&isOrderByFbRate=&searchType=product&searchWord=LED%E3%80%80%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%B7%A5%E5%A0%B4&x=0&y=0&forDisplayCategoryId=&isFirstSearch=Y

問い合わせボタンを押せば、日本語でも通じるよ。
まずは体を動かそうってか!


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 18:14:08
>>193
植物育成用蛍光灯でなければ意味がないって
中国のLEDって故障率、効率とも最悪なんだからね

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 18:32:27
電球型蛍光灯で始めて、安く優れたLED電灯が開発されたら差し替えればいいんじゃないの?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 19:03:19
そうだよ
いちいち高いLEDにする意味ないだろう
中国製電球型蛍光灯で始めてLEDが改良されたらそれ使えばいい
気をつけなければならないのは、LED電球は赤の成分が全くといってもいいくらい
足りないから気をつけてね

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 19:08:09
いや、中国製電球型蛍光灯で植物育成用波長のものができたら最強になるから
他に変える必要は全くなくなる
なければ作らせる
資金のことは農協をかませればなんとかなると思う

ここで勉強させてもらってノウハウは全部わかった
感謝します

198 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 20:49:48
>>197
えっ!

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 20:54:56
>>197
LEDの品質が上がり価格が下がれば、消費電力コストから差換え時期を勘案するだろ?。

経営者なら当たり前の事なのだが・・・。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 23:11:50
>>199
いつかはそういう時期が来るだろうね
半導体はいずれ下がる時期が来る
しかしながら、今は植物育成用波長&中国製電球型蛍光灯がどこからどう計算してみても
圧倒的に安価だわさ
その値段にLEDが合わせられる時期が来たときにはLEDの神話が終わることを意味する
LEDは神話のまま終焉を迎え、そして有機ELの時代が先に来ると思う

201 :イノシシ ◆pT1KKH7PJg :2010/02/22(月) 23:39:21
実際ヤマダ電機などの照明コーナーに行けばLEDも電球型蛍光灯も実物を見られますよ。
実物を見てみるのはいい刺激になると思います。
LEDは小さいので大量に必要しかも@5000寿命は4万時間
電球型蛍光灯もそんなに大きくはないけど@720寿命は8千時間
電気量はLEDなら蛍光灯の1/3で済むが品質は安定しない、大量設置ならなおさら粗悪品が紛れ込む可能性大。
LEDは初期費用が高すぎて回収不能に陥るので現段階では選択不能。
電球型蛍光灯も寿命の短さなどが頼りなく二の足を踏んでしまう。
そんな状況ですね、今は。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 00:50:20
>>201
先生、そのとおりです
今後、未来のLEDの品質や効率向上に期待しつつも、現実を見れば中国製の電球型蛍光管に
圧倒的な軍配アリです
なによりも事業性が最優先ですよね
未来のLEDの市場開拓に我々がリスクを負うならば、LED推進補助金などの、国の補助
無しには成り立ちません
植物育成用の電球型蛍光灯も今はないですけど、需要家の強い要望があれば中国の
メーカーだって必ず動きますよね

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 01:07:56
>>201
電気量は1/3なんていうのは絶対にマスゴミの情報操作に騙されている
現状はJLEDS(LED照明推進委員会)の最近のセミナーでも言われたように、擬似的白色LED vs.
3波長昼光色蛍光灯がlm/Wで比較してやっとどっこいになったという状態
つまりは人間の目で見た照度の勝負にしても、LED擬似白色と蛍光管3波長とでは比較の
し様がない状態ですね
こういう話が落ち着いた頃にもう一度LEDっを評価してみたいと思います
とりあえず今は中国製電球型蛍光灯以外に選択枝はないと思います

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 01:41:20
>>199
経営者ならLEDがどうだとかいう以前に、まず野菜工場が採算ベースに乗るかどうかを考えるよ。


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 06:50:58
>>204
199です。
それは当然なのだけれど、「蛍光灯:LED」の話題上で言っただけ。
根本的に野菜工場には懐疑派です。将来も含めて。

興味を持っている人の中でも、現行の施設園芸の延長と区別がされていないようにも感じますし、
わが国の場合、余りにも工業化成功論が頭にこびり付き、農業の工業化までも容易だと考える向きが多いと感じます。
生産ラインや流通の都合に合わせて設計できる工業製品と、生物は根本的に違いますから劇的なコストダウンは極めれ期待薄です。
その意味では、先に話題に上った特定の環境下(我国には無い)での野菜等は可能性はあります。
後は本来の生育国でプラント栽培し輸出するコストとの勝負ですね。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 11:40:01
お友達に呼ばれて植物育成用の白の蛍光灯が出来上がったということで見せてもらいました
印象的には暗いなと思ったのですが、それは人間の目に暗く見えるだけで植物用としては
これで十分だそうなのです
普通の蛍光灯を使ったものと比較実験して生育具合を確かめてみるそうです
3週間後に少し結果が見えてきますので報告できると思います

なお、友人曰く、LEDの植物育成灯の実験も行いましたが電気は食うし育たないし、
イマイチだったということです

ヤフオクなんかで買うから怪しいんだと思いますがね

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 11:59:01
>>201
私の友人は蛍光灯メーカーに蛍光灯の開発まで頼める人間なんですが、彼曰く、蛍光灯は
電力が小さくなると効率が急に低下するということで、8.5Wとか13Wの電球型蛍光灯は
論外だということです
また、サークラインみたいに曲げたりすると、効率、寿命とも悪影響があるということです
蛍光灯は40Wぐらいになると効率が良いので、普通に直管で実験するべきだと言っています

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 12:12:07
>>197さん
もう一度ここ見ていただけるかな
つまりは電球型蛍光灯は原理上、効率が悪いのでお勧めできません
中国に作らせるならば直管40Wにした方が間違いないです

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 20:22:20
>>197
詐欺のノウハウですか?

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/23(火) 22:46:05
>>197
全然勉強になってなかったみたいですなww

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/24(水) 01:00:15
どうやらイワサキの高圧ナトリウム灯という選択は間違っていたようだな

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/24(水) 01:10:09
87 :花咲か名無しさん:2010/02/20(土) 21:24:05 ID:QKjVLJry
    >>86
    これで説明するとわかりやすいかな
    http://konicaminolta.jp/instruments/knowledge/color/part2/06.html
    赤と緑のセンサー感度が被っているところがあるよね
    もう少し視感度で補正するとわかりやすくなるんだけど、600nm前後は赤にも緑にも感応する
    わけだ
    つまり、この測定器の特性さえわかっていれば、550nm-600nmの波長を多く出してlm/Wの値を
    高く見せることができるわけだね
    高圧ナトリウムランプの波長はちょうどこの領域なんで測定数値が高くなるといことになる
    これを誤解して電力-光の変換効率がいいと思い込んで、大間違いをするわけだよね

    一方、青黄色系擬似白色発光ダイオードは最初から測定器の性質を狙って黄色に絞った
    蛍光体のみを入れて赤を入れず、数値争いをしかけてきた
    これは人を惑わす悪いことだと思う
    あんまり感心できない

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/25(木) 16:12:02
中国製LED使ったら火事になって経営も火の車になりそうだ

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/25(木) 17:08:40
中国は最近LEDでは日米に勝てないとみて、急にCCFLにシフトし始めたよ
安物合戦だったらやっぱり中国でしょう
品質はわからんけど

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/26(金) 23:26:37
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                            新産業開拓セミナー

        ■□■    最 新 技 術 で 変 わ る 植 物 工 場    ■□■

            ――次世代照明,省エネ,環境制御を徹底分析――
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        >>>  http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/100326a.html  <<<

  【概要】 ●日時: 2010年3月26日(金)  10:30〜16:25(開場10:00)予定

           ●会場: 日本教育会館 新会議室(7F 707号室) [東京都千代田区]

           ●主催: 日経ものづくり

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/26(金) 23:27:32
日本アドバンストアグリ
代表取締役  辻 昭久 氏
┌──────────────────────────────────
│■□13:30〜14:50
│■□植物工場を構成する要素技術とコスト分析
│  -------------------------------------------------------------------

│植物工場では,農作物の効率的な成長を実現する必要があります。
│光合成に不可欠な光を与える照明,温度や湿度を制御する空調設備など,
│植物工場の実現に不可欠な要素技術の概要と,導入時および運用時のコスト
│分析も含めた現状について紹介します。

├──────────────────────────────────
│■□15:05〜16:25
│■□植物工場の導入事例に見る要素技術の選択肢
│  ------------------------------------------------------------------

│どのような農作物をどのような規模で生産するのかなど,植物工場で採用
│される設備や技術の最適解は変わってきます。実際の植物工場における運用
│事例を見ながら,そこで採用されている設備や技術について紹介します。

└──────────────────────────────────

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/26(金) 23:29:06
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

-------------------------------------------------------------------------
  ☆お申し込みは,下記までお早めに!☆
  │
  │    ≫≫≫  http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/100326a.html
  │
  │
  ├─  満席になり次第,申込受付を締め切らせていただきます。
  │
  ├─  会期前10日〜1週間を目安に,受講証と請求書をご郵送いたします。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/27(土) 01:02:14
>会期前10日〜1週間を目安に,受講証と請求書をご郵送いたします。
wwwwww

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/27(土) 02:45:23
>>216
日本アドバンストアグリはかなり頑張ってる方だろ
他の会社のほうが圧倒的に怪しい

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/27(土) 19:01:35
HEFLとEEFLとCCFLとDCFLはほとんど同じものらしいね
効率も良く値段も安く寿命が長くて何よりもリスクが少ない、ということだ
中古のアクオスの液晶テレビ分解して植物工場の光源にするといいらしい

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/05(金) 01:10:30
グルナビも蛍光灯とLEDとをオプションでチョイスする作戦だな
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=20019
蛍光灯の導入コストは安くLEDはとても高い
CCFLはまだ実例がないのでわからないが有望、アドバンストアグリのHEFLが一歩先んじて
いるという感じかな

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/09(火) 21:09:06
イチゴ
http://www.youtube.com/watch?v=yq64roB23Mo&NR=1

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/09(火) 21:09:59
補色で育てるとキモいがどうなの?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/09(火) 23:10:23
クロロフィルの吸収に合わせた光だから、
緑がない > 黒
赤  >  全部吸収して黒
青  >  全部吸収して黒
こんな感じ

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/28(日) 09:18:16
この蛍光灯で緑の蛍光体を減らしてエネルギーを赤に集中すれば
ローコストでハイパワーなシステムになるんじゃないかな
http://www.akaricenter.com/chokkan_tokusyu/prince/img/naline-01.jpg

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/29(月) 19:45:10
そんな都合の良い蛍光灯ねぇし
波長を限定出来るのはLEDくらい

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/31(水) 09:10:25
658nmピークの蛍光体あるけどな
これにFRの蛍光体を組み合わせれば最高なんじゃないのか?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/29(土) 18:26:17
とにかくやってみろ
そんで結果を発表しろよ

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/29(土) 19:14:38
残業代と休日手当で倒産

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/30(日) 17:19:49
なぜ、昼間は太陽光を入れないのですか、太陽光と比較して明るくなったら
人口光に切り替えればいい、電気代が半分になりそうな気がするが。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/30(日) 18:24:13
一段ではなく多段で栽培するので太陽光だけでは追いつきません。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/30(日) 19:26:24
何を言っているんだか
太陽光の強さは二桁違うから光を10ぐらいに分けても十分に葉物野菜なら育てられるよ
集光分配のほうも真面目に研究する価値がある

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/17(木) 09:02:25
おまえら日経の植物工場セミナーにはいくよな?

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/17(木) 09:24:46
ってかlxとppfの違いもわかってないやつ多すぎなんじゃないか パルス点滅はためしたのか?r/b比は?
ledは太陽光を越えられるよ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/18(金) 00:55:51
パルス照射は電力の無駄
収穫が増えても電力が増えたら意味がない

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/18(金) 19:13:51
何をいってるんだおまえは

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 09:25:04
パルス照射はLEDの性質を知らない電気素人が推進しようとしているだけ
電流のほかに電圧がどう変化して、消費電力がどう増大しているか、細かく評価
してみりゃパルス照射は無駄だってことがすぐにわかる

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 11:56:24
モヤシにしとけば?

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 13:05:33
>ledは太陽光を越えられるよ
このスレにも電波な情報を振りまくやからが出入りしているようだな
蛍光灯とLEDで収率や償却費を争うというならともかく、太陽光を超えるとは
いったいどんな宗教?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 16:04:39

ソーラー発電でメタハラ点けて栽培。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 19:26:16
原発で電気を作って、温排水で暖房。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 01:06:56
>>241
原発の余剰電力で植物を育てるのは一石何鳥もの効果があるね
無駄に捨てている余剰電力は実は電力コストがゼロ
これが植物になって売れるならばたいへんにお得
で、二酸化炭素が減り酸素が増える
原発の近くは人が住まないから植物工場にすれば土地の有効利用になる

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 07:37:11
>原発の近くは人が住まないから

これはウソ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 08:43:10
では、
完全制御型ならば少ない空き地でも土地の有効利用になる
とでも言えばいい?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 14:33:46
>>239 電波はおまえだろ 光合成回路からやり直せ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 19:11:52
この太陽がクソ暑い季節になってしみじみ思うんだが、LEDで太陽光を超えるには
いったいどれだけの金がかかるんだ?
太陽光にタイマン張るなんて、そもそも意味あるのか?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 20:04:51
実際に農業に携わり、そんでもって人口光栽培の現場を見た人間なら判断つくはずだが?

現時点では無理。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/09(金) 02:37:32
全ての作物をやるなんてそりゃむりだけど 単純に葉物なんかだったら太陽光っていうか普通の栽培よりLEDの方が格段にいいべ 年中作れるし安定して高品質だし

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/09(金) 02:41:27
まあLEDならインテリア的にもいいじゃん 総合商社も植物工場参入してきてるし あとはLED安くなるのを待つだけかな

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/09(金) 18:58:12
スレ頭から読みゃ分かるが失敗例多数。
逆に成功例にお目にかかりたいものだ。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/09(金) 19:10:37
>>250
福祉法人ならばLEDでも成功している
福祉法人ならばな

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/10(土) 02:52:36
>>251
イヤミとか嫌がらせが言いたいのならそういうスレに行ってくれいないか

253 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 09:14:41
>>250
まだはじまったばかりだからな、採算取る方法の検討が進んでないともいえる

そして丸紅が参入してきてることやサブウェイの例もある 100%採算ないなら出てこないはずでは?

254 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 09:47:04
蛍光灯を光源にした植物工場ならボチボチ成功例が出ているよね
http://www.youtube.com/watch?v=b-ZLe_enoAc

一方、日本サブウエイは最初LEDを使っていろいろと実験していたが、
http://www.831lab.com/plant/about.html
最後には蛍光灯に寝返った
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1278324647/

以下ソース:15:26 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100705/biz1007051530007-n1.htm

画像
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/100705/biz1007051530007-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/100705/biz1007051530007-p2.jpg
http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/100705/biz1007051530007-p3.htm

LEDを光源にした植物工場は死屍累々

255 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 12:26:04
俺が学生実験したレベルで秋葉原行って全て自作したにもかかわらずパネル一つで1万円はいったからな LEDがやっぱまだ高いよね

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/12(月) 14:02:12
単純に植物工場のみでの採算性を考えると、現状では無理でしょうが
出来た作物をそのまま販売するものと、2次加工して1つのオリジナルの
製品として販売する方法や、農業以外の事業と平行して行うことで
植物工場のみの運営での損失を補えるような事業運営をすれば
現状でも何とかなるのでは。


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/12(月) 19:03:39
>>256
環境事業の一つとしてなら成り立つけど、今の店産店消も消費者がそれを評価しないと
一時のブームに終わってしまいそう

110 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)