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口蹄疫有効な対応策を考察する

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 08:47:37
口蹄疫の消毒は実際は役に立たない

20km離れた隔離された牛舎で感染した牛が発生したのはなぜか?

放牧されていない豚や牛が感染するのはなぜか?

すべての消去法で考えていくとおのずと触媒がなにかがわかる

それは飛ぶ虫である、つまりハエなのだ

バポナとかの殺虫剤を牛舎豚舎に吊っておけば感染は防げる

殺処分して放置した場合、そこから更にハエによりパンデミックが始まる

おそるべきは、五月蝿いハエなのです。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 09:30:52
まぢ?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 09:49:59
病気になった家畜には、不思議と蝿が集まる。
死んだ家畜には、ゴキブリが集まる。
殺虫剤も、いっぱい撒こう。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 11:25:39
天然系統のいらない物は畑で燃やして肥料の原料にリサイクル
燃やせない人口系統のいらない物は捨てるべし
何でもかんでも消毒液をかける
学校のプールや火災時に使う水溜まりにも消毒薬を入れる
とにかく思う所は消毒したりして行動しましょう
農業納屋の物資の確認も重要です
近所の畜産仲間との相互協力も重要

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 13:09:34
これがもし人間だったらと考えるとぞっとしますね
隔離して虫との接触をさせないようにする

完全隔離できれば感染しないはずです

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 13:14:47
宮崎県は口蹄疫問題で大変なのに、関東では7月10日にのんきに野球大会。
なんと!!事務次官と農政局長もくるらしい。
国民感覚ゼロの農水省、いい加減にしろ!!
7月10日の野球大会には、多数のマスコミが取材に。


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 13:24:30
宮崎県の外に、口蹄疫が拡大したら終わり。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 13:26:10
現在、殺処分待ちの豚、牛を一刻も早く処分する事に尽きると思います。

疑似患蓄の出た農家が、農林省のプレスリリース発生事例のリストに出てます。
あれを見る限りでは、一農家2、3の患蓄になってますが、
埋却場所を選定中の農家では、その後に感染した家畜も野放し状態になっている。
なので、ウイルスを排出し続けている訳です。

ワクチンの接種が始まりましたが、抗体ができるまで約2週間。
その間に感染すれば病状は出て、ウイルス発散。
殺処分を先行させなければ、ワクチンの接種10キロ範囲は拡大を続けるでしょう。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 13:27:35
殺処分がかえって悪い影響になるとしたら大変

空気感染だとしたら、防ぎようがないのか?

本当に石灰による消毒は有効なのか?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 14:01:51
>>8
殺処分待ちの家畜を拭いてあげるタオルが無いそうな
>>9
うーむ殺虫剤がいる
もはや稲用の殺虫剤でもいいと思うね

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 14:41:35
野鳥や鼠は?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 16:46:40
鳥インフルエンザや豚インフルエンザはたしかに野鳥からだった
今回のは、どうもそうじゃない気がする、やはり飼料からかな?

地面の消毒とか靴底の消毒だけでは防げない気がする
専門家はワクチンを打った上での殺処分と言っているが
20万頭もの動物を処分するには用地も方法もかつて例がない規模になる
物理的に言えば人間の体積から考えれば牛の体積は人間の10倍にもなるので
どれだけの用地が必要になるのって感じです


現地の方の苦しみはいかほどかと心が痛む

海外を含めてやはり対策は殺処分しかないのか

はやく有効な対策を打ち出して欲しい





13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 17:30:24
穴を掘るより。
焼却処分が早い。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 19:49:20
>>13
その通り!!
広大な場所も必要としないし、ウイルスは確実に死ぬ。
焼却処分をやらない理由が何かあるのか?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 20:15:45
火葬場で人を焼くのに30分ほどかかるのに10万頭焼くのにどれほど大規模な焼き場が必要か。



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 20:19:02
>>14
生焼けになった死体からウイルスが拡散してしまうらしい。
焼却炉を使用する方法もあるが、完全に焼けるまで7〜8時間、灰を取り除くことが
できる温度まで炉を冷却するのに7〜8時間かかるので、数が多すぎる場合は使い物
にならないとのこと。

839 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/05/17(月) 17:00:28
>>834
イギリスの口蹄疫終息後に書かれたレポート
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/2144539.stm

報告書のあげている、教訓とすべき幾つかの事項
・感染爆発について、農務省に対応計画や準備がなかった
・感染爆発に対する、非常時対応計画が必要
・軍に対して「出来るだけ早期に、適切な機会に」支援と勧告を求める必要
・家畜の健康管理戦略が必要
・ワクチン利用について将来の検討が必要
・農務相Nick Brownは、事態が終息していない段階で、疫病が管理下にあると述べ国民の信頼を失った
・家畜の全国的な移動禁止措置は最初の疫病発生時に適用されるべきだが、
 それだけでは感染拡大を防ぐ事ができるとは限らない
・畜産業界は家畜の健康管理の向上をはかる習慣の普及を行うべき
・家畜の集団火葬は将来、処理手法として使われるべきではない

野焼きには問題があるようだ


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 21:34:52
苛性ソーダ溶液で満たされた巨大プールに投げ込めば、
たんぱく質が分解し骨だけになり、嵩張らなくなると思う。
処理後は、塩酸で中和すれば食塩ができる。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 22:06:04
生焼けでウイルス飛び交うなら、焼かずに埋めたらウイルス爆発的に飛び交いそうだ。
何十万頭も焼かずに埋める場所が簡単に見つかるかも疑問。

焼いて体積減らして埋めるのが早く始末つける現実的な方法。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 23:11:21
巨大プールなんてどこにあるのさ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/22(土) 23:38:34
ttp://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=7139

巨大プール。



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 01:17:38
感染ルートの解明が一番大事だろ

韓国中国からの輸入品に頼るような畜産って・・・無謀すぎるだろ

毒餃子事件みたいにテロされたとしても尻拭いは国民の税金?無茶苦茶だわ

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 04:56:36
埋却も追いつかない今。ウィルスはどんどん拡散していると考えるのが妥当でしょう。
そうなると後は未感染の家畜をウィルスから守ることを考えないといけないと思います。

種牛のような希少価値の高いものはインフルエンザ対策で活躍(?)した移動式の陰圧・
陽圧テントを用意し、各頭完全隔離でほとぼりがさめるのを待ってはどうでしょうか。
万が一一頭が感染しても陰圧・陽圧を切り替えることで当該罹患牛から発生する
ウィルスを封じ込められます。それとウィルス除去効果を謳っている空気清浄機も
併用することでより効果があがるのではないでしょうか。

それ以外の家畜に関しては免疫効果を高める栄養補助食品やEM菌などのようなそれ
っぽい効能を持つと喧伝されるもので静かにウィルスが過ぎ去るのを待つしかない
ように思います。



23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 08:13:34
焼却は、時間がかかります。
プールは水が入ったらヤバイ。
しかし梅雨や台風が来たらやはりヤバイ。
ウィルスが死滅するような連日の晴れになるといいが

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 09:01:28
今から梅雨本番
日本の土地に牛様と豚様達の悲しい雫が染み込みます。

売国奴を無くす事こそが災害に対する一番の備えです。
売国反日カルト思想を徹底的に撲滅する活動しましょう。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 09:12:34
雨が消毒薬を流してしまう

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 10:32:08
>>25
消毒薬は流すし、紫外線が減るから、空気中での生存時間が延びるし、分裂速度は上がるし.... orz
ウィルスのみのRNA転写を阻害できればねぇ。 HIV研究を生かせないものか ?


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 10:44:28
で 現況はどうなのかな ? マップでは一ツ瀬川手前で止まっているように見えるが。
その先にワクチンベルトをしっかりすれば防げるような感じだ。

口蹄疫の状況2 その他関連スレは非難の応酬場所 www


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 12:40:32
感染ルートの解明は必須ですね
もしほかの地区発生したら、まったく手がつけられなくなる

完全に隔離できるように、空白地域をベルト状に区切るしかない


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 12:57:30
病原体が付着した塵により空気感染もするらしいから風が吹けばまずい
もちろん蝿もです

牛と豚を飼っている人はとに隔離しておくしかないという事ですね

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 14:09:23
↓参考にどうぞ。
ttp://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/japan/murakami.html
やっぱり酸だと思う。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 16:26:14
>>30
参考になりました。
>酸や塩基性の薬剤が推奨され,酢酸やクエン酸あるいは
>水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムなどが使用されている

それなのに消毒薬の中でも特に高価なビルコンSやクレンテとかを使うとかはどうしてなんだ?
このように規模が拡大すると、消毒のコストパフォーマンスも考える必要があるはずでは?

養豚場で強酸水とか使ってた所があったな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E9%85%B8%E6%80%A7%E6%B0%B4
宮崎にはあったかどうか。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 16:38:49
埋めるか焼くか?
早いのはどっちだろう。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 17:02:25
宮崎には屋根付きの使われてないでかいプールがあるんだが

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/23(日) 17:21:21
えびの市が初期にやった
酢の空中散布は効果あったのかも。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 11:46:25
http://www.youtube.com/watch?v=nMqTNQ_PzDQ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 15:38:42
EMって効果あるのか?
おそらく科学的根拠はないですね

ただ、まだ感染していない地域なら、予防としては効果なくはないかも

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 16:47:49
鳩山、閣僚、赤松、山田、舟山を一番おいしい宮崎牛、宮崎豚で接待して、
「宮崎牛、宮崎豚を失わせてはいけない」と思わせる。
こいつらおいしいものを食べたことないか、味オンチと思われる。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 21:38:48
鎖国。



あ、kの国がな。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 21:48:35
土地がなければとりあえず殺処分した牛豚をビニールで巻いて
上から土をかけておけばいいんじゃないか?
掘ったら地下水が出る土地の上でも可能になる。
100点パーフェクトで遅いより、80点だけど早い方が求められている。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 22:03:27
それは2000年の北海道で採用された。
5メートルの深さが必要。
でも必ず腐ってもれて、ひどい匂いがしてくる
しばらく土地は使えないけど、有効な方法。
焼却処分はウイルスが飛んでいくから御法度。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 22:12:16
何百キロを何十万頭を巻いて巻いて並べて並べてだよ。
巻いたときは生だけど、暫くで腐敗臭漂う。
ゲロ吐きまくりだな。



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 22:18:34
赤松、山田、鳩山、平野、小沢、福島の奥さん、子ども、愛人を
宮崎牛で接待する。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 22:21:00
イギリスは焼却した。

埋める場所が足りないなら、野積みか野焼き。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 22:27:59
農薬を散布するラジコン飛行機で消毒薬、殺虫剤を散布する。
巨大噴霧器を乗せた車を走らせながら町中、消毒薬、殺虫剤を散布する。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 23:15:02
>>43
どちらもウイルス拡散の懸念が避けられないのでダメ。

>>44
韓国ではその巨大噴霧器でようやく押さえ込めそうだとか。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 23:26:45
感染地域から車が出るときには、消毒液がでる洗車機で
全ての車を消毒する。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 00:15:19
宮崎は、公共交通機関が発達していないので通勤はほとんど自家用車。
対象地域には、数万台の自家用車があり(一家に1台ではなく、大人一人に
1台)、これを全部洗車機にかけると、多くの人が遅刻することになる。


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 21:43:24
うーん、一頭、口蹄疫が出たらその牛舎の全頭を殺処分するわけか。

だけど、案外、回りで次々に感染しても、絶対に感染しない個体とかが、
ちらほらいたりするんだよな。じつは、そういう個体こそが、口蹄疫に対する
強力な免疫を遺伝子に含んでいるかもしれず、
むしろ、感染した牛だけ、あるいはその周囲10m以内だけを殺処分するとか
やるのも一つの方法かもしらんな。

ヨーロッパでペストが流行してバタバタと人が死んでいき、そういう中でも
なぜかいくらか患者に一日中接触しても感染しない人とかもいたはずで、
ペストにある程度耐性をもった遺伝子を含む人たちが生き残って、
その後のヨーロッパのペスト大流行を終焉させた、ということは考えられないだろうか。

種牛とかも、感染した種牛は弱かったわけで、周囲でどんどん感染したのに、
感染しなかった種牛は、耐性遺伝子をもった貴重な存在なのかも。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 22:13:59
「口蹄疫」でスレタイ検索にかからない → スレが伸びない
(スレタイの「口蹄疫」の直後に区切りが入ってないため)


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 22:22:04
>>48
畜産ってのは肥育効率や生育効率を最重要視しているんだよ。
少々耐性があったとしても、それが家畜として劣っていたら意味が無いし、ウイルスも変化するし。

細菌性のペストとは比較にならないよ。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 22:46:04
>>48
豚に関して言えば、感染率も高いみたいだし、もし感染した場合の
ウィルス排出量も牛の100-2000倍なので、
今回の場合、全頭殺処分は免れないと思う。

牛に関して言えば、>>48さんのおっしゃるとおり
経過を見てもいいんじゃないかと思います。
遺伝子によっては口蹄疫に感染しない牛もいるのではないかと思います。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 22:59:47
ただ株によっても違うみたいだし、
流行中にも宿主域が変化、拡大するみたいなので、
原則的には全頭殺処分なのでしょうね。。。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 23:37:27
>>51
>豚に関して言えば、感染率も高いみたいだし、もし感染した場合の
>ウィルス排出量も牛の100-2000倍なので、
なるほど、豚の場合は、現行殺処分の緩和は無理ですね。

>遺伝子によっては口蹄疫に感染しない牛もいるのではないかと思います。
そういう牛たちも殺処分の対象になるのが、もったいない気もしますね

>>52
>流行中にも宿主域が変化、拡大するみたいなので、
>原則的には全頭殺処分なのでしょうね
大勢の専門家が検討した結果なので、その辺は譲れないのでしょうね。
ざんねんですけど・・・

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 23:47:25
まず無能な大臣を処分するのが先じゃないか

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 23:51:45
豚は補償額の問題も少ないし種豚がどうのとかもないし、感染したら即10キロ圏全頭処分とか
過密地帯ならワクチネーション後処分とか
法律かマニュアルにしておいたほうがいいんだろうね
補償額が明文化されてれば農家も備えられるし

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 23:57:22
>>53
今回の場合は感染中心地の川南でも
小規模な牛飼養農家では未感染のところの方が多いようだし、
未感染の種牛は絶対に経過観察でいいと思います。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 00:52:39
打ったら殺さなくてもいいワクチンや
完全撲滅できる治療薬作るのって最低何年かかるのかね

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 01:59:43
まずは感染を止めないとな
そして人間と違い家畜の疫病にどれだけの研究コストを裂けるのか・・・口蹄疫対策の資金も仕分けされてたし、
ワクチン開発費なんてばっさりやられてるんじゃなかろうか(そもそも研究してる所ってあるの?)

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 02:12:11
>>57
口蹄疫はウイルス性疾患であって、
他の病気と同様、治療薬は基本的にありません。
(症状を緩和させるものはあってもね)

実現したらノーベル賞級のものです。

そして、感染力の強さから殺処分をしなければならなわけで…。

>>58
日本は元々そこいらへの研究開発費は少ないからこれ以上は無くなりようが…。
あ、防疫関係は仕分けの対象にはなってないから。
なったのは畜産農家の規模拡大融資関係ね。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 10:48:47
消毒に消石灰を使っているが、何故牛舎・豚舎内には使ってないのでしょうか?
TVに流れる映像だけを見れば全て、外にしか使ってないように見えます。
石灰を家畜が口にするからなのでしょうか?

また、種雄牛の隔離はもっと個別にした方が良いんじゃないでしょうか?
壁で隔てたとしても屋根まで仕切られていなかったら
ウィルスが好きな様に行ったり来たりして、『種雄牛を守る』事になっていないような・・・


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 13:06:38
>>60
ウィルスから守るなら病院の無菌室のようなクリーンルームじゃないと無理だと思う。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 13:19:30
豚は感染拡大させるからワクチン、殺処分&埋立を行うのはしょうがないが、
以下のような牛はあえてワクチン、予防的殺処分&埋立しなくて経過観測でいいと思う。
・周りに豚がいない未感染牛
 かつ 感染したらすぐに殺処分&埋立できる土地、機材、人手がある未感染牛、
・感染中心地の川南では小規模飼養家は感染率が低いようなので小規模飼養家
・貴重な種牛、母牛

あきらかにウィルスにさらされてるのに感染しない牛豚や飼育家の共通点などが
分かれば、いいのだが。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 13:23:14
>>55
感染拡大防止のため種豚は特例を申し入れなかっただけです。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 13:25:11
牛も感染拡大させます
口蹄疫に関して基本的に牛とブタの違いはありません

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 13:42:06
>>64
>口蹄疫に関して基本的に牛とブタの違いはありません

流行株によって違うんじゃないの?

台湾をはじめ1990年代になって東南アジア地域に流行している特定のOタイプ株は,
豚に高い親和性を示し(porcinophilic strain),感染豚との同居試験でも牛は感染しないとの
報告がある42)。
ある流行株が特定の動物種にのみ感染しやすいという性質は,
地域的にみると豚や羊において従来もみられている。

http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/sousetsu1997.html

66 :ちばらき:2010/05/26(水) 17:52:21
10年前宮崎で発生した口蹄疫もO型だけど豚より牛の方に親和性が高かったし
感染牛との同居感染実験でも感染しなかかったこと知らないの??

だから一つの報告事例を鵜呑みにしちゃダメ。
それだけ口蹄疫ウイルスはやっかいなのよ。

あと感染しない系統の家畜を選抜したらなんて電波がいるけれど
選抜して後代にいくにつれ遺伝因子が変わり、感染する家畜が出てくる。
あとウイルスもより感染能力の高いのも出てくる…いたちごっこ
でなかったら人間はとっくにウイルス病で絶滅しているし
100%死亡率ういるすがないことも説明できる。
まあ、100%死亡ではウイルスも存在できなくなるから
自然に調整されてるのよ

上記は生物の進化で数億年かけて実証済み。
頭が良い奴同士で子供作っても一定割合で必ず馬鹿が出るってことよ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 19:19:31
>>66
10年前と同居の実験、それ逆じゃん。
もっと資料読んでねw

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 19:30:45
>>66 マンガ本の知識、乙w

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 19:44:38
実験的に感染させた牛と、健康な豚の同居では感染が成立しなかっただな。
サンクス

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 20:00:10
此処は駐屯地知ったかぶりや素人のマスコミ知識で語るスレですか?
プロじゃないので、いい加減な知識で語れるスレを、探してます。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 20:15:00
実質それがここなんじゃない
本当の専門家ならこんなとこに書き込みに来る暇なんて無いだろうし

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 20:32:55
熱い書き込みが多いので、専門知識持った人達が議論してるのかと

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 21:03:52
専門家たちは一定の枠内で議論するので、常識のカラが破れないため、
案外、問題が煮詰まってきた場合に、突破口を開けないことがあります。
今回のケースは、たぶんそういう状況でしょう。

そういう場合、素人の意見は、あんがい馬鹿にならないと思います。
専門家がもう一度考え直すヒントを、素人が提供することも少なくありません。

くだらない意見も含めて、ブレーンストーミングとして手当たりしだい出すのは
けっしてムダではないですね。

74 :アラ5 ◆DPAMhBG2d2 :2010/05/26(水) 21:21:54
ブレーンストーミングは、他人の意見に批判は御法度だよ。

ブレーンストーミングは関係者集まって、自由な意見を発信して集約する。
2CHのブレーンストーミングは、匿名で言いっぱなしでフォローは無い。
だから楽しいのかな。


75 :アラ5 ◆DPAMhBG2d2 :2010/05/26(水) 21:24:03
ブレーンストーミングは、他人の意見に批判は御法度だよ。

ブレーンストーミングは関係者集まって、自由な意見を発信して集約する。
2CHのブレーンストーミングは、匿名で言いっぱなしでフォローは無い。
だから楽しいのかな。


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 21:58:29
仕事上のブレーンストーミングは楽しくないけど、2ちゃんねるのブレーンストーミングは愉快だね。
誰かに対して、まとめや報告提案無し、後先考えずに、好き放題言えるからかな。


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/27(木) 14:23:56
詳しい奴いたら教えてくれ。
pHの変化に弱い ってことで酢が有効なんでしょ?
酢のpHってのは3くらい?

サンポールってトイレ用の洗剤はpH1らしいんだけど
これ使えないのかな?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/13(日) 10:42:14
>>51 ならば野生の猪の状況も無視できないはず 猪の感染状況とか調べているのか? やってないなら 全ての対策が無意味に思えるが…

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/17(木) 02:06:17
宮崎県をすべて焼き払うのだ

それしかない

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/17(木) 16:00:25
>>77
口蹄疫ウイルスは酸性の方向はPH6あたりからで不活性化する
ただし、短期間で不活性化させるならPHが酸なら酸、アルカリならアルカリの方向で強い方がいい

食酢は200倍希釈でPH3.8くらいなので有効
ただし、専門薬剤に比べて中性に向かいやすいので
靴底とかのピンポイントで使う場合は10倍以内を推奨してる専門家もいるので注意

サンポールは有効だけど、かけられる方の安全性がまったく考慮されてない「洗剤」で
酸のほかに洗浄成分も入ってるから何に使うのよ? ってな話

>>78
イノシシは持続感染が成立しない
8日程度ウイルスまき散らしたら抗体ができて回復しウイルスを巻かなくなる
野生イノシシを観察し感染確認で8日以内に殺処分なんて不可能なんで放置でいい

問題はシカ。野生シカの感染期間のデータは正確なもの無いが
牛に準拠すると2年とかウイルスを排出する。正直ヤバイ

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/18(金) 08:44:23
>牛に準拠すると2年とかウイルスを排出する。正直ヤバイ

もし2年なら、宮崎県は大変だな

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/19(土) 22:19:56
児湯ウィルスって厄介だな

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/25(金) 13:45:47
結局埋める土地確保が義務化されそうだな

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 01:16:46
多数農家が口蹄疫発症見過ごしか 農水省調査団指摘
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062501000944.html

わざと見過ごしたのではないと信じたいが

これではなかなか終息しないよ



85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/02(金) 23:07:11
【話題/衣料】NYのアバクロ姉妹ブランド店、ナンキンムシ(南京虫)発生で一時休業 [07/04]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1278066708/l50


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 07:31:42
ニュートンの8月号に口蹄疫の記事が6ページあった

87 :国会法改正案で独裁が成立し日本の民主主義が崩壊してしまいます。:2010/07/08(木) 16:33:39
何を言っているのかわからない

【政治】菅首相「口蹄疫の問題、的確な対応ができた。政権運営、合格点いただける」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278573041/

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/16(金) 21:09:29
>>1
その五月ハエって、農水省のことだろ。農水省がなくなったら、
国民騙しのいんちきな家畜伝染病対策もなくなろうというもの。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 15:29:46
>>1


「清浄国」スキームから離脱する。





90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 15:31:03


病気は現実対処でうまくかわし、いちいち報告しなきゃいけない、治しちゃしけない病気の指定からはずす。




91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 14:09:30

宮崎口蹄疫騒動を検証する【第1回〜10回】
http://www.melma.com/backnumber_90715_4866540/

農水省と動衛研と御用学者たちにとっては、
とっても不都合な真実が書かれてあるらしい。



92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 21:57:15
http://www.melma.com/backnumber_90715_4909341/

今回の騒動で、宮崎県から送られてきた検体は発症したばかりの家畜のもの
ですから、抗体はまだできていないはずです。それなのに、抗体が確認できた
検体が多数見つかったというのですから、

「今回の発症前に(農場主の気が付かないうちに)、既に口蹄疫に感染したこと
がある家畜が多数いた」

ことになります。つまり、口蹄疫はこれまで多くの農場で、人間が気付かない
うちに家畜の間で感染と治癒を繰り返していたと考えられます。

もともと口内炎程度の病気なのですから気が付かなくても不思議ではありません。

すると、今回の大騒ぎはいったい何なのでしょうか? 27万頭もの家畜を殺す
意味などまったくなかったのです。

これこそが、農水省が抗体検査の結果を隠さなければならなかった理由でしょう。

いままで日本が口蹄疫に対して清浄国であったというのも、人間が見落として
検査をしなかった、だから発見できなかったというだけに過ぎません。

今回、これほどの大騒ぎになったのは、たまたま検査してしまったからだと考え
られます。

93 :FMD(口蹄疫)ウイルスはふつうにまん延常在しています。:2010/07/26(月) 21:58:47
清浄国に存在している口蹄疫ウイルスは毒性が弱く、
ほとんど不顕性感染しか引き起こさない。

清浄国は、自国の畜産業を守るため、口裏を合わせて
表向きは口蹄疫が発生していないことにしていることに
なる。動機は説明できるとして、実際に発生している
口蹄疫を隠しおおせることが果たして可能なのか。

少なくとも日本においては、表向きは、口蹄疫もしくは
疑い例を発見した獣医師は、都道府県知事に届け出る
義務を課せられている。となると、口蹄疫を診る可能性
のある獣医師のすべてが口裏を合わせ、「見なかった」
ことにして、口蹄疫の発生を隠していることになる。
畜産農家も共犯者ということになろう。

もしかしたら、清浄国の獣医師たちはみな、底なしの
間抜けなのかもしれない。口蹄疫は日常的に発生して
いるが(なにしろ、牛の15〜50%がキャリアであり、
隔離も移動制限もしていないのだ)、獣医師たちは
間抜けなので発生を見逃している。

たまに、たまたま鋭い獣医師が発生を見つけ、大騒ぎ
して殺処分やらの対策を行っているというわけだ。

間抜け説の有力な傍証は、OIE(国際獣疫事務局)の
文書にもある。なにしろ、清浄国を公式に認定する組織が、
同時に、「牛の集団でも15〜50%のcarrierが存在する」
という「清浄国という概念自体がおかしい」という主張の
根拠を提示しているからだ。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20100617

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 01:09:52
>>88-92
それはクーロン君が伝播させた妄想。

>>93
続きをちゃんと読みましょう。
残念な知性でないなら理解できるはず。


このエントリーのURLを示すと同時に、
「口蹄疫 清浄国という概念は欺瞞だ 本来、清浄国など存在しなかった」
といった主張がなされているようです*6。
このエントリーをよく読んでいいただければわかるように、
清浄国という概念は妥当であると私は考えています。
仮に清浄国という概念は欺瞞であると仮定すれば、
獣医師や畜産農家を巻き込んだ大規模な陰謀が存在することになってしまう、
というのがこのエントリーの主旨です。
人並みの知性を持ち合わせている人は、そのような大規模な陰謀が存在しないことが理解できるので、
背理法により、清浄国という概念は欺瞞ではないということが理解できます。
陰謀論をたやすく信じてしまう残念な知性の持ち主もいらっしゃるかもしれませんが、
少なくとも陰謀論を支持する証拠として、本エントリーをリンクするのは逆効果でしかない、
ということをご理解してください。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 01:28:24
清浄国詐欺師乙

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 07:20:54
>>95
クーロン君は残念な知性の持ち主なんですね、わかります

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:20:47
農水省の組織的なウソによって、どれだけの国民が今も泣かされているのか。どれだけの国民が首を吊っただろうか。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 19:16:16
クーロン君の確信的なウソによって、どれだけの国民が今も惑わされているのか。どれだけの国民が妄想を信じてしまっただろうか。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 20:35:50
>>98
心配するな。だれも信じてないから大丈夫だ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 22:52:33
今回、口蹄疫が最初に発生した地域は、
宮崎県内でも市町村合併が、全く進まなかった地域なんだ。
自治体規模が小さかったことが、初動対応を誤った原因かもね。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 07:14:50
>>99
しかし、クーロン君のブログがツイッターで自爆した輩の元ネタになった可能性は否定できなかったり…。

>>100
それをいうなら畜産県なのに家畜衛生保健所の拠点数が少ないことの方が問題と思われ。
合併が進むと自治体の職員数も減るしね。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:49:15
>>101
>しかし、クーロン君のブログがツイッターで自爆した輩の元ネタになった可能性は否定できなかったり…。

それはどこにある?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 21:14:55
>>102
もりりんへの逐一な批判はここが詳しい。
http://d.hatena.ne.jp/plecostomus1/

こういうのもある。
Togetter-まとめ 厚生労働省の木村盛世医務技官が言うとおりに口蹄疫と共存した場合の簡単な試算
http://togetter.com/li/26478





104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 22:34:26
>風邪もウィルスで起こるのだから、
「今後日本には風邪の患者一切出しません。もし出したら自分の首かけます」
というてみい、農水省。その前提があってからの議論である。
http://twitter.com/kimuramoriyo/status/19735892264

>ウィルス学の権威とやら、
今地球上にどれだけのウィルスがあり、
未知数のウィルスがどれだけだかいうてみい。
見つかったウィルスなどほんの僅かだ。
それでも「水際封じ込め」は可能であるという根拠を示して欲しいものだ。
http://twitter.com/kimuramoriyo/status/19738215715


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 22:43:35

第2の官制パニック、口蹄疫−(1)
http://www.kimuramoriyo.com/41/20100715.html
第2の官制パニック、口蹄疫−(2)
−清浄国(FMD free)のお墨付きは意味があるのか−
http://www.kimuramoriyo.com/41/20100716.html
第2の官制パニック、口蹄疫−(3)
−殺処分が有効だという科学的根拠は存在しない−
http://www.kimuramoriyo.com/41/20100726.html
第2の官制パニック、口蹄疫−(4)
−公衆衛生の概念無きFMD対策−
http://www.kimuramoriyo.com/41/20100728.html



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/29(木) 01:40:53
>>104-105
>>103

クーロン君ももりりんも「清浄化」という概念を理解できないままなんだよw

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/29(木) 02:37:00
>>106
「清浄化」ってどういうことでしょうか? すみません教えてください、おねがいします。

ちなみに、こういうことで理解してたんですが。

家畜防疫関係者の皆さまへー再び口蹄疫清浄国に復帰してー
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/fmd.html

口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/japan/murakami.html

動衛研:鳥インフルエンザのワクチンによる防疫と清浄化
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/poultry/infl_vaccine.html

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3Ass.niah.affrc.go.jp+ウイルス+清浄



108 :「清浄化」とは関係ない話なんだよね。:2010/07/29(木) 02:38:52
宮崎口蹄疫騒動を検証する【第1回〜10回】
http://www.melma.com/backnumber_90715_4866540/

今回の騒動で、宮崎県から送られてきた検体は発症したばかりの家畜のものです
から、抗体はまだできていないはずです。

それなのに、抗体が確認できた検体が多数見つかったというのですから、

「今回の発症前に(農場主の気が付かないうちに)、既に口蹄疫に感染したことが
ある家畜が多数いた」

ことになります。

つまり、口蹄疫はこれまで多くの農場で、人間が気付かないうちに家畜の間で感染
と治癒を繰り返していたと考えられます。

もともと口内炎程度の病気なのですから気が付かなくても不思議ではありません。

すると、今回の大騒ぎはいったい何なのでしょうか?

27 万 頭 も の 家 畜 を 殺 す 意 味 な ど ま っ た く な か っ た の で す 。

これこそが、農水省が抗体検査の結果を隠さなければならなかった理由でしょう。

いままで日本が口蹄疫に対して清浄国であったというのも、人間が見落として検査を
しなかった、だから発見できなかったというだけに過ぎません。

今回、これほどの大騒ぎになったのは、たまたま検査してしまったからだと考えられます。
http://www.melma.com/backnumber_90715_4909341/



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/29(木) 07:04:56
>>107
そこらを読んで理解できるなら、簡単なここを読めば充分に理解できるかと。

口蹄疫について知りたい方へ
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_siritai.html

>>108

>「今回の発症前に(農場主の気が付かないうちに)、既に口蹄疫に感染したことが
>ある家畜が多数いた」

4月20日以前に蔓延していたというだけのことで、
それは疫学チームによって確認されているよ。

>いままで日本が口蹄疫に対して清浄国であったというのも、人間が見落として検査を
>しなかった、だから発見できなかったというだけに過ぎません。

全国でも宮崎でも仔ブタや仔ウシの死亡率が5割を超えていないという現実に反しているよ。
クーロン君以外には容易に理解できることで、何度も説明されてるのに。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/29(木) 17:34:35


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/29(木) 17:48:19
第三者委員会(笑)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1229355866/638n-
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1273307701/160n-

★口蹄疫対策検証委員会メンバー★
NHK論説委員 合瀬宏毅
前消費者団体連絡会事務局長 神田敏子
弁護士 郷原信郎
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 研究管理監(OIE科学委員会委員) 坂本研一
北海道農政部食の安全推進局畜産振興課長 塚田善也
自治医科大学教授 中村好一
東京大学農学部教授 眞鍋 昇
帝京科学大学生命環境学部教授 村上洋介
日本獣医師会会長 山根義久
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/100727.html
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/pdf/100727-02.pdf

>帝京科学大学生命環境学部教授 村上洋介

総説:口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について(家畜衛生試験場 村上 洋介)
山口獣医学雑誌 第24号 1〜26頁、1997年
日獣医会誌:53 257〜277(2000) に転載
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/japan/murakami.html
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/top.html

口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について(総説) (元 ウイルス病研究部・病原ウイルス研究室長 村上洋介)
(山口獣医学雑誌. 24, p.1-26(1997) / 日獣会誌. 53, p.257-277(2000)に転載)
詳細な総説。引用文献リストも豊富。
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/sousetsu1997.html
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/index.html

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/31(土) 23:47:29
  さて、ここで皆さんにうれしいニュースをお知らせいたします。それは6月9日の北海道で
の終息宣言から3ケ月が経過したわけですが、その間新たな発生がなく、また今回の発生
時には蔓延防止のためのワクチンを使いませんでした。そこで、畜産局衛生課は国際獣疫
事務局(OIE)に対して日本における口蹄疫清浄化復帰を宣言し、日本時間の昨晩(9月26
日)OIEの口蹄疫委員会からもその認定をかちとることができたとのことです。発生以来半
年といった短期間での清浄化が達成できました。これは世界的にみても快挙であり、オリン
ピックならさしずめ金メダルといえるでしょう。わが家畜衛生関係者にとって誇るべき防疫活動
の結果を皆さんに報告し、喜びを分かち合いたいと思います。

 ただよく考えてみると、今回の発生は伝染力の弱い口蹄疫ウイルスによるものでしたし、
豚の世界に侵入しなかったことなど、かなりラッキーな事柄が重なっていたことも事実です。
いっぽう、依然として世界的なグローバル化が進展するなかにあって、今後も新たにウイルス
が再侵入してくる可能性は否定できません。家畜衛生試験場はもとより、家畜防疫関係者に
とっては、どんな事態に対面してもその役割は「動物を守る、ヒトを守る」につきると思います。
そのためには、常日頃から「準備する心」が求められています。今回の清浄化復帰を素直に
喜ぶとともに、今後もそれを継続するためには、今回の経験をいろんな面から総括して発生
予防に生かす必要があります。未然の防疫こそが、われわれ家畜衛生関係者にとっての
本当の金メダルです。皆さんのいま一層の精進をお願いしたいと思います。

 本当にご苦労様でした。有り難うございます。

平成12年9月27日
家畜衛生試験場長 寺門誠致
http://ss.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/fmd.html
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/top.html
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/index.html

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1229355866/662n-


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/01(日) 08:16:25
英雄面してのうのうとテレビに出演する超A級戦犯禿とその取巻きの責任追及

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/01(日) 14:40:20
>>113
撹乱屋さんおつ 本当の戦犯はこっちだでよw

【(独)農研機構】動物衛生研究所ってどうよ?B
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1229355866/


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/08/01(日) 23:24:37

760 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/08/01(日) 23:12:56
>>756
つまり、FMDも鳥インフルも鯉ヘルペスも国内では
これまで多くの農場で、人間が気付かないうちに家畜の間で感染
と治癒を繰り返していたと考えられます。

もともと口内炎や風邪引き程度の病気なのですから気が付かなくても
不思議ではありません。

すると、今回の大騒ぎはいったい何なのでしょうか?

170万羽の鶏(茨城H5N2)や、2000トンを超える鯉(茨城KHV)や、
ウズラ産地の三分の二ほどのウズラ(愛知豊橋H7N6)や、今回の
30 万 頭 も の 家 畜 を 殺 す 意 味 な ど ま っ た く な か っ た の で す 。

これこそが、農水省が抗体検査の結果を隠さなければならなかった理由でしょう。

いままで日本が口蹄疫や鳥インフルや鯉ヘルペスに対して清浄国であったというのも、
農水省のあほあほ役人と御用学者専門家が「ない」と思いこみが先行して、
国内の実態調査をよくやらないまま制度をつくってしまって、
検査をしてこなかった、だから発見できなかったというだけに過ぎません。

報告がなかったら検査をしてこなかった、ということもあります。

今回、これほどの大騒ぎになったのは、たまたま無知な獣医が、
すっかり「清浄国」を信じていたものだから、
たまたま「ない」と思い込んでいたFMDの症状を見かけて、
すっかりうろたえて、おろかにもうっかり報告してしまい、
検査してしまったからだと考えられます。
http://www.melma.com/backnumber_90715_4909341/


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