: 地熱エネルギーは無尽蔵? :
- 403 :名無電力14001:2008/06/09(月) 03:35:04
- 原発とバッティングするからNG
- 404 :名無電力14001:2008/06/11(水) 09:33:46
- 地熱エネルギーの有効活用 (RPS法小委員会用説明資料)
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g61228b05j.pdf
・CO2の排出量 地熱(15g-CO2/kWh) , 水力(11.3) , 原子力(28.4)
・年間設備利用率 地熱(72%) , 原子力(71.9%)
・エネルギー収支比 地熱(31)水力(50) , 石油火力(21) , 原子力(24) , 石炭火力(17)
・国家予算の投入効率(総予算 / 発電量) 地熱(1.2円/kWh) , 原子力(1.5円/kWh)
・既開発資源量 535MW,1%
・確認資源量 6,163MW(発電)
・推定資源量 69,300MW(発電)←高温岩体発電を含まず
- 405 :名無電力14001:2008/06/12(木) 01:09:15
- NEDO海外レポート
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/932/932-01.pdf
1. 地熱エネルギー
地熱エネルギーは地球の天然の熱を利用するため、天気や気候にかかわらず、昼夜
を通していつでも利用することができる。欧州では約95,000の住宅で地熱エネルギー
が利用されており、約1,000MWの発電容量が既に導入されている。EUのプロジェク
ト“European Hot Dry Rock”が今回紹介された。
このプロジェクト(フランス、ドイツ、イタリア、スイスとの共同プロジェクト)
では、高温岩体にできた自然の割れ目に高圧で水を注入、その水は加熱されて複数の
生産井を通過して地表に戻る。タービン発電器で発電する第二の循環系に、熱交換器
でエネルギーを送る。欧州は現在、この技術において世界でも先導的立場にある。欧
州の実験場はSoultz-sous-Forets(フランス)にある。
- 406 :名無電力14001:2008/06/23(月) 07:43:52
- 温泉パワーでCO2削減を!
http://onndannka.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/co2_8107.html
技術的に実現可能な発電量は7000万キロワットもある。
原子力発電所70基分である。
- 407 :名無電力14001:2008/06/23(月) 08:54:10
- 今朝、朝ズバで取り上げられてたよ
- 408 :名無電力14001:2008/06/23(月) 19:01:28
- 日本はもっと地熱発電を 米国の環境学者 レスター・ブラウン氏提言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2008062302000111.html
- 409 :名無電力14001:2008/06/23(月) 19:06:35
- >>406-408
最近、2chとか見てても地熱を推奨する人増えてきたね。
太陽光や風力と比べて、地熱はメリットが多いのに、注目が低すぎた。
なんとかしてもっと地熱を盛り上げたいところだ。
- 410 :名無電力14001:2008/06/24(火) 05:30:28
- 地熱賛成 :02/06/21 09:31
坑井内同軸熱交換器(DCHE)式地熱発電と言うのを御存知かな。
あるいは究極の地熱発電とも思われる方式なんだけど、
まず、地熱発電の特長を以下にまとめると、
地熱発電の長所
@極めて高い稼働率(平均95%)→昼夜・天候・季節に影響されず安定供給可能
A現実的な発電原価(13〜16円/kWh)→水力と同等で太陽光・風力等より有利
B膨大な賦存量(4億6,100万kW)→日本の総発電量1億7千万kWの約2.7倍
C火力発電所並に高い発電効率(10〜30%)→汽力発電で技術的に確立済み
Dコジェネの導入で高い総合効率(約80%)→蒸気の多目的利用で地元に貢献
Eエネルギ密度が大きく高出力(平均38,000kW/基)→火力発電並のMW級出力
F少ない二酸化炭素排出量(火力発電の1/100〜1/10)→クリーンな自然エネルギ
- 411 :名無電力14001:2008/06/24(火) 05:30:41
- 地熱発電の短所
@地熱貯留層の開発が困難で長期間を要し建設コストが高い(65万円/kW)
A蒸気・熱水中の含有成分が坑井を詰まらせタービンをいためる(坑井寿命7年)
これに対して坑井内同軸熱交換器(DCHE)式地熱発電は、
@還元井を必要としないため坑井は最低1本だけで良く、掘削コストが最小限ですむ。
A地熱地域と目されるところならどこでも建設可能なので、調査に時間とコストがかからない。
B完全密閉の閉鎖管内で純水を循環させるので、パイプ内面のスケール付着の問題は一切無い。
C日本に多い高温湿潤岩体に向くので、割れ目の多い地層に不向きの高温岩体発電より適している。
D地下から熱だけ汲み上げるので、有害なガスや毒素を地上に出すことがない。
E水の比重差で循環するのでDCHE用のポンプは必要なく、設備が極めて単純で建設コストが安い。
F坑井内にバイアス圧力を掛けることで大きな地圧に対抗でき、大深度のマグマ発電も可能。
と、以上のように大きな特長があります。
詳しくは、以下のHPをご覧下さい。
http://staff.aist.go.jp/k.morita/DeepHot.html
http://staff.aist.go.jp/k.morita/DCHE.html
- 412 :名無電力14001:2008/06/24(火) 05:33:43
- 環境配慮のプロジェクトがもたらした地震
http://www.swissinfo.ch/jpn/swissinfo.html?siteSect=105&sid=7335600&cKey=1165866020000
↑これどうなったんだろうね。
スイスだけじゃなく、世界中で高温岩体発電は研究してたはずだけど、
ひょっとしてほとんどやめちゃったとか?
- 413 :名無電力14001:2008/06/24(火) 17:59:32
- インドネシア、地熱発電増強・2020年に世界最大600万キロワットへ
http://eco.nikkei.co.jp/news/nikkei/article.aspx?id=MMECn1066016052007
- 414 :名無電力14001:2008/06/24(火) 23:04:46
- 各国における地熱への投入予算についての調査
http://wwwsoc.nii.ac.jp/grsj/iga/tonyu-yosanv1.pdf
> 米国では,各州において再生可能エネルギー義務付け(RPS)法の導入が進んでいる。
> ほとんどの州において地熱が主たる再生可能エネルギーとして位置づけられている。
> ドイツについて,地熱に関するR&D予算は主にソルツ,バドウラハおよびGross
> Schoenebeck等のHDR(高温岩体発電)実証プロジェクトおよび基礎研究に継続
> 的に投じられている。
> EU加盟国では,90年代初頭から,2003年までに需要の33%にあたる需要家につ
> いて自由化することが義務づけられ,ほぼこの予定を上回る早さで自由化が進
> んでいる。その中で,地熱は主要なものとして位置づけられ,再生可能エネル
> ギーの導入目標は,2010年までに全体で12%である。このアクションプランに
> ついて正味約10兆円が投資される(REPP, 2003)。
一方日本は↓
> 地熱の技術開発 への投入予算に注目すると,平成14年度の予算は13.50億円で
> あったのに対し,平成15年度はゼロとなっている。また,調査や導入普及も
> 前年度比において3分の2程度になっていることが分かる。すなわち,産業界における
> 地熱開発のインセンティブが本年度になって極端に失われている。
> 一方,わが国では,文部科学省から大学等教育・研究機関に交付される科学研
> 究費補助金の中に地熱に関する研究がある。しかし,その予算額は大変小さ
> いものであり,最近のNEDOのR&D予算カットの波及効果として,科研費等
> でも地熱研究の採択が激減している。また,産総研内部予算の獲得でも地熱
> R&D予算は極めて困難になってきている。
- 415 :名無電力14001:2008/06/25(水) 18:08:22
- >>413
まったく・・・日本だけ政策がアホだよねいつもいつも。
- 416 :名無電力14001:2008/06/25(水) 19:08:26
- 原発を無くせるなら地震くらい我慢できるよな。
- 417 :名無電力14001:2008/06/25(水) 19:58:50
- 電中研レビュー第49号 未利用地熱資源の開発に向けて −高温岩体発電への取り組み−
http://criepi.denken.or.jp/jp/pub/review/No49/index.html
かなり詳しい。
- 418 :名無電力14001:2008/06/25(水) 20:14:28
- >>417
近年の坑井掘削技術の進歩により、掘削コストは現在では約3割減が期待できるようである。
そこで、既存の 計算に基づき 240MW の発電所建設における掘削費が3 割安くなるとすると、
約 124 億円削減されることになり、 これによる発電コストは 11.3 円/kWh になる。
また、最近の金利の変動を基に以前6%と仮定した金利を3%にすると、
約 80 億円削減が図られ、掘削コストの低減も 含めた場合、
発電コストは 9. 0 円/kWh まで低下する可能性があることが判った。
ただし、我が国のように地下構造の変化の大きい地域 で、240MW の発電所建設が可能かどうか、
高温岩体資源に関する全国規模の調査が望まれる。
ひょっとして>>414で予算削られてるのを見ると、
日本の研究はここで止まってたりして。
- 419 :名無電力14001:2008/06/26(木) 04:08:06
- “草津の湯”枯れる!?隣の嬬恋村で「エコ発電」再燃
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008062529_all.html
地熱は開発から操業まで15〜20年かかるんだから、
いい加減に本格的な開発をスタートしないと、
2030年のCO2排出削減に間に合わない。
もう法律で、国定公園内に地熱発電を建設可能にした方がいいよ。
温泉地に作る時は、地熱で発電した後のお湯を、温泉街にパイプで送ればOK。
120℃とかのお湯でまず蒸気発電。
90度ぐらいになったらバイナリー発電。
その後に温泉街にに送れば、温度もちょうど良いでしょ。
- 420 :名無電力14001:2008/06/26(木) 07:54:15
- 八丈島の地熱発電の説明にはこう書いてある。
発電に使われたた蒸気は温水となり、還元井を通して地中に戻されます。
また、雨水、海水の浸透により、地熱貯留層は再生しており半永久的に
使えるエネルギーです。
【還元井】
蒸気井により取り出された熱水は、役割を終えた後、地下に戻されます。
http://www.tepco.co.jp/hachijojima-gp/hachijo/g-02-j.html
地熱発電に使ったお湯は還元井で戻せばいいだけ。
地下水が枯れるとは考えにくいけど。
- 421 :名無電力14001:2008/06/27(金) 03:02:04
- http://www.nedo.go.jp/informations/other/180929_1/21f.pdf
効果とコストとの関係に関する分析地熱開発促進調査は、現在までに56地域の調査を終了し、
51地域(91.1%)で100℃以上の地温を確認、26地域(46.4%)で地熱流体の噴出に成功している。
また、5地域(8.9%)で発電所建設に至り、その総発電出力は15.7万kW(国内地熱発電電力の29.4%)である。
このうち、発電所建設に至った5地域の平成16年度までの累積発電電力量は105.9億kWhであり、
これによる石油代替効果は249万kl、CO2抑制効果は770万t- CO2と試算される。
この間に投入された費用は881億円であり、発電電力量当たり8.3円/kWh、CO2抑制量当たり11.4 千円/tとなって、
新規地熱電源はないものの、安定した発電電力量を維持していることから費用対効果は向上している。
http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/e00/03/h14/114.pdf
10.5円 電力中央研究時研究報告
13〜16円 資源エネルギー庁、92年度運転開始ベースの耐用年発電単価
16.2円 総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会資料(2001)、
代表的なモデルプラントの15年運転ベースでの試算。
16.2円のは、15年運転で試算してあるが、実質の耐久年数は30年。
よって、地熱のコストは8.3〜10.5円/kWh程度。
ミドル電源で、大きなポテンシャルがあって、この低コストは驚異的。
- 422 :名無電力14001:2008/06/30(月) 23:14:01
- >>408のレスター・ブラウンが報道ステーション出てたね。
地熱のことも話してた。
しかしこのスレ、盛り上がらないねぇー。
ここしばらくいろいろニュースも出てたのに、このレスの少なさ。
やはり初期投資回収に時間がかかりすぎたり、
法律や温泉との折衝が大変だったりで、
地熱で商売しようって人がいないんだろうか?
電力会社でも地熱=左遷らしいし、地熱に興味がないのかもしれない。
どうしたものか・・・。
- 423 :名無電力14001:2008/06/30(月) 23:26:38
- 再生可能エネルギーへの期待[前編] IEAシナリオが導き出した再生可能エネルギーの重要性
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/toichi/29/index.shtml
> このほか、10万kW級の地熱発電を1年間に130基、計1300万kW設けるなど、
> 相当大規模な再生可能エネルギー発電設備を世界中につくることが想定されている。
日本がこのうちの1割を作るとすると、毎年10基の地熱発電を2050年まで作り続けて、
合計400基近く作る必要がある。
- 424 :名無電力14001:2008/06/30(月) 23:45:04
- 海外からの依託で実績とノウハウを蓄えてから、逆輸入っぽく国内展開ってどう?
- 425 :名無電力14001:2008/07/01(火) 00:18:00
- >>424
もう日本のメーカーは海外で十分技術もノウハウも蓄積してるよ。
あとは今の風力や太陽光のように、マスコミから取り上げてもらって、
勢いを付ければ、国、行政も動き出してくれると思うけど。
そもそも風力や太陽光はEUがあれだけ強く推進したのが、
日本にも伝わってきて、その結果、今これだけの勢いがあると思う。
地熱って主に日本に向いてる発電方法だから、
海外からの圧力/勢いは期待できないのかも。
- 426 :名無電力14001:2008/07/01(火) 08:50:03
- 地熱利用しないとハウス栽培できないよ。ハウス物は食えんくなる。
2008年06月30日(月)
果樹のハウス栽培離れが加速
高齢化進み維持困難、原油高で資材高騰が追い打ち
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/06/30/5.html
- 427 :名無電力14001:2008/07/01(火) 12:08:21
- しょっぺえ国だな。衰退する国はこんなものか。
- 428 :名無電力14001:2008/07/01(火) 17:42:53
- レスター・ブラウンもほら吹きだからね・・・
- 429 :名無電力14001:2008/07/01(火) 18:04:42
- お前が言うな
- 430 :名無電力14001:2008/07/03(木) 23:26:42
- 【対談】「日本は地熱発電の活用拡大を」――レスター・ブラウン氏に聞く(下)
http://eco.nikkei.co.jp/special/ecopro/article.aspx?id=MMECf2000001072008
- 431 :名無電力14001:2008/07/25(金) 11:18:55
- こんにちは、一般向けの地熱に関するフォーラムの情報です。
パネリストの滝さんは、↑のレスター・ブラウン氏と対談なさった方ですね。
(詳細)http://www.renewableenergy.jp/forum.html#forumQ
================================
再生可能エネルギー・地熱フォーラム
日程 2008年8月1日(金)
時間 13:30〜17:30
会場 東京ビッグサイト 1F 102会議室
主催 再生可能エネルギー協議会 (分科会9)
協力 財団法人高橋産業経済研究財団
参加費 1,000円(テキスト代、会場で支払い)
お申し込み方法 申込フォーム(https://www.expo-form.com/fm/form_438.html)よりお申込下さい
お問い合わせ先 再生可能エネルギー協議会事務局 03-5294-3888
conference@renewableenergy.jp
- 432 :名無電力14001:2008/07/25(金) 11:22:07
- プログラム(講演題目は仮題)
第1部 生かそう日本の熱い大地:地球の熱エネルギーとその利用技術の広がり
司会:日本地熱学会 副会長 笹田 政克氏
13:30-13:35 1)開催の辞
地熱分科会長 矢野 雄策氏
13:35-14:05 2)地球の恵”地熱エネルギー”
−低炭素化社会構築への貢献を目指して−
九州大学大学院 教授 江原 幸雄氏
14:05-14:35 3)地中熱の利用について、一般的話題と世界での利用
地中熱利用促進協会 副理事長 高杉 真司氏
14:35-15:05 4)地熱エネルギーの開発
日本重化学工業(株) グループリーダー 花野 峰行氏
15:05-15:40 5)2050 自然エネルギービジョンについて
NPO 法人環境エネルギー政策研究所 所長 飯田 哲也 氏
15:40-16:00 (休憩)
第2部 もっと使いたい地球の熱エネルギー−2050年をめざした地熱エネルギーの開発
16:00-17:30
パネルディスカッション
コーディネーター:
(独)産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門 顧問 野田 徹郎 氏
パネリスト(予定):
九州大学大学院 教授 江原 幸雄氏
経済産業省 電力基盤整備課 課長 吉野 恭司氏
日本経済新聞社 科学技術部 編集委員 滝 順一氏
NPO法人環境エネルギー政策研究所 所長 飯田 哲也氏
(独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門
エネルギー社会システムグループ長 西尾 匡弘氏
- 433 :名無電力14001:2008/07/25(金) 11:32:54
- 地熱エネルギーの成功実例があるからな。
そろそろ日本もやればいんじゃね?慎重なのも程々に汁。
アイスランドが心の師、だな。
- 434 :名無電力14001:2008/07/25(金) 15:58:34
- レスター・ブラウンも、ほら吹きだからね・・・
- 435 :名無電力14001:2008/07/26(土) 00:58:40
- >>419
温泉>地熱発電なんだな、ようするに。
- 436 :名無電力14001:2008/07/26(土) 09:27:22
- 地熱発電って地下の熱だけ取り出すんじゃないのな。
そういう方式以外のやつがあるならもっとアピール汁。
- 437 :名無電力14001:2008/07/26(土) 12:38:49
- >>434
ほら吹きのおまいに言われてもねえ・・・
- 438 :名無電力14001:2008/07/30(水) 16:30:19
- 州全体の25%をカバー アラスカ州、大規模な地熱発電所の建設を計画
http://www.technobahn.com/news/2008/200807291935.html
アラスカ州が州全体の電力需要の25%をカバー可能な大規模な地熱発電所の建設を計画して
いることが28日までに、州政府の発表により明らかとなった。
この地熱発電所、実際に稼動した場合には世界最大規模の発電規模のものとなりそうだ。
- 439 :434:2008/07/30(水) 17:05:57
- >>437
ばれたか。
- 440 :名無電力14001:2008/08/12(火) 08:09:03
- 低炭素電力供給システムの構築に向けて 62ページから
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g80708a07j.pdf
> 地熱の発電電力量と開発ポテンシャル
> ・現在の地熱の発電電力量(電気事業用)は平成18年度において約29億kWhであり、
> これは国内の総発電電力量の約0.3%と非常にシェアは小さい。
> ・一方、他の再生可能エネルギーと比較すると、稼働率が高い等のメリットあり。
> ・有望な未開発地域が29地域、資源量は約247万kWとされており、現在の発電容量で
> ある50万kWhと比較すると今後の開発可能性は大きく残されていると言える。
これ読んでると、地熱の扱いヒドすぎ。
コストもいろんな試算の中で一番高いのを採用してるし、
高温岩体発電のことは一切触れられてないし、
2030年に向けてほとんど増やす気ないし。
もっと地熱発電を推進するように、主張していくべき。
- 441 :名無電力14001:2008/08/14(木) 20:18:59
- hosyu
- 442 :名無電力14001:2008/08/16(土) 21:38:04
- 日本はもっと地熱発電を 米国の環境学者 レスター・ブラウン氏提言
> 世界的な環境学者レスター・ブラウン氏は「火山が多い日本は世界有数の地熱資源大国。
> もっと地熱発電を活用するべきだ」と提言する。
> 「日本は地熱発電で国内電力の半分、もしかして、全部を賄えるかもしれない」
ttp://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008062302000111.html
すげー。
もっと地熱やれよ馬鹿政府!
- 443 :名無電力14001:2008/08/17(日) 07:49:36
- >>442
「それは全くいい話だ、しかしうちの温泉地には作らないでくれ」
- 444 :名無電力14001:2008/08/20(水) 17:11:45
- キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
Google.org、地熱利用のグリーンエネルギー開発に1000万ドル投資
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/20/news037.html
【エネルギー】Google.org、地熱利用のグリーンエネルギー開発に1000万ドル投資[08/08/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1219217483/
- 445 :名無電力14001:2008/08/21(木) 16:15:03
- またしてもキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
地熱発電に“脚光”
http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200808200007o.nwc
【エネルギー】地熱発電に“脚光” 非鉄業界 温暖化・原油高で好機到来 群馬・草津で反対運動/高コストも課題[08/08/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1219284530/
- 446 :名無電力14001:2008/08/21(木) 23:37:26
- >>444
面白いね。水の無い高温の岩盤に水を注入して蒸気を起こす人工地熱発電って感じか。
Hot Dry Rock Geothermalって初めて知ったが確立された日本語訳は無いのかな?
日本語解説が見つからん。 Engineered Geothermalっていうのもいい用語だ。
Enhanced ..よりも的確な気がする。
まだSummaryしか呼んでないけどこの2006年に書かれたMITのレポートが詳しい。
http://geothermal.inel.gov/publications/future_of_geothermal_energy.pdf
海外での研究開発に対してアメリカがこの分野にほとんど投資してない事を憂い、
結論として石炭発電所を1つ作るだけの資金を研究開発に回せばアメリカで今後
50年間で10万Mwの地熱発電設備が作れるとしている。 再生可能エネルギーの
中では数少ない、貯蓄設備なしでベース電源として24時間発電可能な夢の技術として
持ち上げてるね。
恐らくGoogleはアメリカ連邦政府の腰が重いのにしびれを切らして自腹を切ってる
のだろう。 おそらくGoogleは自社の地熱発電所をデータセンターの横に建設する
つもりなのでしょう。
- 447 :名無電力14001:2008/08/21(木) 23:56:05
- >>446
高温岩体発電のことじゃない?
>>375参照。
日本は技術確立後、研究開発費削ってるから、
米国やオーストラリアが一番進んでると思う。
研究者もオーストラリアに移ったとか・・・。
- 448 :名無電力14001:2008/08/22(金) 00:13:42
- >>447
サンクス。それでググルと色々出てきますね。
> 米国やオーストラリアが一番進んでると思う。
アメリカは遅れてる。 2007年に地熱発電の研究予算をブッシュ政権が全て
削除したってw。
オーストラリアは進んでいるようですね。 このプロジェクトが一番進んでる感じ。
http://www.geodynamics.com.au/IRM/Company/ShowPage.aspx?CPID=1464
- 449 :名無電力14001:2008/08/22(金) 00:49:49
- >>448
> アメリカは遅れてる。 2007年に地熱発電の研究予算をブッシュ政権が全て削除したってw。
うはっ、さすが石油メジャーべったりのブッシュ家。
>>414の日本の予算が削られたのも、米国からの圧力があったのかもね。
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