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---なぜ進まない?--- バイオ燃料

1 :名無電力14001:2005/07/17(日) 13:10:25
たしか、軽油だけでなくガソリン車もバイオ燃料にできんだろ?
それに軽油がバイオなら、灯油のが早いハズ。
すげー遅いんですけど・・・。

石油産業の保護目的で、とりあえず軽油・灯油・潤滑油をバイオにして、
ガソリンには添加剤活用だっけか?

トロいんだよね。
だって飛行機もバイオで飛ぶって話、出てきたし、「今までのは何だったの?」状態。

そっか、「農薬・接着剤・塗料全面禁止」「総天然材料化」が先に来ちゃうのか・・・。
下っ端の石油産業が「戦争主義」というガン細胞になって国会議員にすがりついちゃうんだね。
いつものことか?
「今もいる戦犯」てやつ?

そいつが原因で世界中全員、危険な食物を食べ、金や原因不明の病気・ホラーに悩まされる毎日だが、
かといって実態は、そいつが政治権力をもってたりするんだよね。
エイリアンなのかガン細胞なのか、害虫なのか・・・。
エンターテイメントの世界じゃ「殺らなきゃ殺られる」なんだけどさ。

なんだっけ? 車くらいバイオでいいだろ、だよ。


2 :名無電力14001:2005/07/17(日) 13:28:39
<ヽ`∀´> 2ダ!!


3 :名無電力14001:2005/07/17(日) 13:35:08
3木二郎

4 :名無電力14001:2005/07/17(日) 20:57:41
コストが高いから。
最近は原油が高くなって面白くなったけどね。。
ただ日本の農作物は高いから国産バイオ燃料は無理だろうな。

ちなみにガソリンに加えるバイオエタノールを
ブラジルから輸入する計画だが、これを日本で導入するには
スタンドで専用のタンクを用意する必要がある。
このコストが莫大(確か数千億円)。

バイオエタノールでCO2を削減できるのは確かだが、
同様のCO2削減量を、途上国からのCO2排出権で賄えば
数百億円ですむ。

日本でバイオ燃料を使うにはCO2削減の観点からは
費用効果が合わない。

>>1は、これについてどう思うか?


5 :名無電力14001:2005/07/17(日) 21:23:05
バイオは国産は無茶苦茶高いんだよ
エタノールもBDFも目玉が飛び出るくらいだぞ

海外でもバイオエタノール供給できるのはブラジル一国だけ
あまりにもリスク大杉

6 :名無電力14001:2005/07/23(土) 18:44:53

じゃ、アメリカに生産させれば貿易摩擦も解消?
大量生産農業といえば、やっぱアメリカ。丁度いいじゃん。

「タンク」?
ガソリンタンク、重油タンク、灯油タンクどれでも転用できるっしょ?

ま、京都議定書なんてどうでもいいけど、無害な燃料で車が走ったら都合もいいし便利だね。



7 :名無電力14001:2005/08/07(日) 04:34:48
やっぱ政治的圧力だろ

8 :機械オタク:2005/08/07(日) 12:48:18
>>6
食料生産が限度だろう。

9 :名無電力14001:2005/08/23(火) 15:17:29

「車の安全構造」をタテにバイオ燃料を抑圧してるって?

じゃ、航空燃料を先にして、高級燃料として売り出しな。
次に船。
この順番なら、アメリカも大儲け。
それなら大丈夫だろ?


10 :名無電力14001:2005/08/27(土) 13:54:26

農薬まみれの大豆も浮かばれますな。


11 :名無電力14001:2005/09/14(水) 16:50:04
東京150円? ホント?
都の進入規制の税率アップならまだ分かるけど、消費税12%はなんかツライね。



12 :名無電力14001:2005/09/25(日) 17:28:03

バイオ燃料のコストなんて、なんとでもなる。
要は、燃焼性の高い油が植物系から取れりゃ、灰やカスも出にくくて良い訳だろ?

日本がダメなら東南アジアから買い付ければいいし、アメリカの大豆でもなんとかなるんじゃねーかな?
それに食品である必要がないから、飲食店のテンプラ等の廃油を回収し尽くせば完璧だし、
ある意味、どんな植物からでも油は取れる。
「バイオエタノール」とかにこだわっても意味はないって。

商業的にも「新車はバイオ対応」とかでやっていけば、企業宣伝になる上にコストは、
ほぼゼロ、又はプラスにできる。

結局「トヨタが単独でトップ暴走しちゃったら困る」とかが、原因なんじゃないの?
ホンダすら、もう「車づくり」からは落ちたし・・・。あー、残念だ・・・。

俺的には、ユーロ風のちっちゃい3人乗りでバイオ燃料とバイオ潤滑油、バイオギアオイルで走りたいね。
生分解性プラ使用とか、木使用とか、天然ゴムタイヤとかは、その後で良いからさ。


13 :名無電力14001:2005/12/10(土) 15:47:58

JAFにあったな。
ブラジルでは2/3の車がバイオでもガソリンでも混合でも走るって?

ハイブリッド車程度ではもう後進国なんだな。

日本の技術力なら、現行の車のエンジンルームを改造してフレックスにできるんじゃないか?




14 :名無電力14001:2005/12/18(日) 13:30:15
車の燃料は油じゃなきゃダメ? 粉末では?



15 :名無電力14001:2005/12/19(月) 13:40:50
どう? エルニーニョ。
バイオ・ガソリンの使い心地は?


16 :名無電力14001:2005/12/24(土) 14:17:06
バイオ燃料対応車・・・いいよね。
バイオ油の燃焼特性に合わせたエンジンに改造、な訳ね。

実際は、そこのところの調整だけなんだろうが。
家庭でいきなり植物油をいれて車走らせるようになると困る、とかかな?


17 :名無電力14001:2005/12/26(月) 01:42:37
進めようよ

18 :名無電力14001:2006/01/03(火) 13:22:15
大豆油で走らせろ。


19 :名無電力14001:2006/01/04(水) 02:17:17
アメリカの大豆・とうもろこしは過剰な地下水くみ上げで生産が継続されているわけ。
今、地下水枯渇が心配されていて実際地下水が枯渇するとバイオ燃料なんて余裕は言えなくなる。
日本の食料用穀物輸入にもかなり大きな影響が出てくるからね。
サーブがバイオエタノール車両出したけれど、馬鹿じゃねーの?て感じだ。
穀物が過剰なのは今だけ。
今後はかなり厳しい局面を迎えることになるからね。

20 :名無電力14001:2006/01/04(水) 03:44:37
バイオ燃料への移行は東南アジアの方がまだ進んでいます。
おまけに日本のメーカの中には海外向けにバイオ燃料対応エンジンを
作って販売していたりします。
日本で進まないのは例によって政治屋の方々の御意向かと。

21 :名無電力14001:2006/01/04(水) 08:45:01
age

22 :名無電力14001:2006/01/04(水) 15:12:08
>>20
やっぱりね。ブラジルの車を輸入した方が安くなったりしてね。
>>19
話が前後して意味がなくなってるよ。とにかく、油がとれる植物が足りればいいんだな。









23 :名無電力14001:2006/01/15(日) 14:46:22
たしか、プラスティックだけでなくビニールも生分解性にできんだろ?
それにプラスティックがバイオなら、燃料のが早いハズ。
すげー遅いんですけど・・・。

石油産業の保護目的で、とりあえず燃料をバイオにして、
プラスティックと農薬はうやむやに無くすんだっけか?

トロいんだよね。
だってタバコのフィルターも生分解性でできるて話、出てきたし、「今までのは何だったの?」状態。

そっか、山頂部に「防災事業」という名目で、プラスティックやビニール、燃えると有毒ガスを発する化学原料を使ってたのか・・・。
そうか。

下っ端の石油産業が「戦争主義」というガン細胞になって国会議員にすがりついちゃうんだね。
いつものことか?
「今もいる戦犯」てやつ?

そいつが原因で世界中全員、危険な食物を食べ、金や原因不明の病気・ホラーに悩まされる毎日だが、
かといって実態は、そいつが政治権力をもってたりするんだよね。
エイリアンなのかガン細胞なのか、害虫なのか・・・。
エンターテイメントの世界じゃ「殺らなきゃ殺られる」なんだけどさ。

なんだっけ? プラスティックくらい腐りゃいいだろ、だよ。



24 :名無電力14001:2006/01/17(火) 12:46:04
バイオガソリンの方が遅れが目立つね。

「できた」って言ってから長い。




25 :名無電力14001:2006/02/26(日) 19:08:50
軽油はもう十分、実用可。
だって、てんぷら油もろ過するだけだし。



26 :名無電力14001:2006/03/23(木) 16:01:40
北海道、九州、四国など、島の地域が向いてる。

ブラジルの技術を輸入してもいいから早く進めてほしいよ。


27 :名無電力14001:2006/04/28(金) 13:19:00
「軽油には5%混入にとどめる」とかニュースが流れてびっくりしたよ。

間抜けな話だ。

今までと特性が違うだけで、100%でも、まったく問題ない。

まあ技術的・実用的な話でなく、石油製品全体が「不必要」の時代がきてるので、
利権のかねあいで、産業界から無意味な圧力がかかるんだねえ。

砂漠の中東なんか、これからどうするんだろ?
石油で稼いだ分、新しい産業を起こさないとどんどん国力が落ちるだけだが。


28 :名無電力14001:2006/05/07(日) 14:07:56
>>27
行政でも利権にこだわるヤツは、「族議員」みたいになって、ケチつけるんだね。

技術的に研究したり、マトモな職員は100%でも大丈夫て知ってるけど・・・。

たいてい更年期障害の来た老人から「反対」くるんだよね。
老人にもわかりやすく、「無添加燃料」でいきますか。



29 :名無電力14001:2006/05/07(日) 15:09:29
てんぷら油にしても昔は コストがネックだったけど、こんなに原油が上がれば
選択肢の一つとして考えるのが自然だよ。

>>14
燃料の形状は 利用する機関(エンジン)の方法だから。粉末はどちらかといえば
蒸気機関など代表するような外燃機関が自然だろうな。
バイオ燃料って広義に捉えるとゴミ焼却場に熱を利用した発電設備で十分なんすが。

ダイオキシン?あほくさ、不完全燃焼すれば何でも環境破壊になるのだから
燃し方の問題だよ。それができないなら火を使うなよ。
でもな燃焼ていうのは 歴史が深い癖に 未だに非常に難しい技術なんだよ。

30 :名無電力14001:2006/05/07(日) 17:18:28
難しい技術か。

世の中、そう複雑なシステムの炉、て聞かないけど、きっと大昔の焼き物技術とかを引き継いでるんでしょ。

今は、アイデア出せる奴いなくてね。
農薬が悪いのか、アニメが悪いのか、人間退化していくみたいで怖いよ。


31 :名無電力14001:2006/05/07(日) 17:40:38
植物性の油をバイオ燃料として自動車に活用出来ないのは、京都議定書に出された温室効果ガス排出量の規制があるからじゃないのかな?
植物性のは、従来の化石燃料に比べて排気量が半端じゃないし。
それに同じ量の燃料でも、植物性の方が断然燃焼率が落ちてくるし、それだけ多くのバイオ燃料が必要となると、「バイオ燃料専用の植物栽培地」とか考えなきゃダメだから、環境省の上の方でごたついてるんじゃない?

バイオ燃料よりクリーンエネルギーの電気自動車の方が良いと思うな。


はい。知識不十分の学生からでした。。。

32 :29:2006/05/07(日) 18:06:40
>>31
考え方よってには逆だよ。実際に京都市の場合、その京都議定書啓蒙活動として
「てんぷら廃油」の自動車走ってるから、頭使えやってことだね。

俺的なコンセプトは 新たに燃料の為に 農業する以前に既存の廃棄物を上手に
エネルギー化する「コ・ジェネレーション」として利用すればいいとは感じる。
粉末に関しては おがくずを燃料のストーブあれを上手くりようすれば 何か
楽しいものは出来る気がする。

だから俺の話は 厳密にはバイオ燃料よりゴミ燃料なんだよな。

33 :29:2006/05/07(日) 18:30:20
チョッと勘違いする文章だから補足します。
「植物の酸素の製造≠燃焼して出るCO2」
だからあくまで議定書をクリアする詭弁かもな。科学的には既存の
内燃機関(ディーゼル)なら軽油と比較して排気量が多くなるかも?。
これもデーターが少ないから 経常的にいえないけど。

だから 早い話 「わかりません」が私の見解です。あと効率のいい
方法もあると思うとしかいえません。
それより既存の軽油やVDFでは 毒性の高い排気ガスの心配をした方が
いいと思う。ガソリンよりはましだが。

太陽など自然エネルギーよる電気は 最強だけど まだおもちゃだよね。
その手の話も 俺は好きだが。

34 :名無電力14001:2006/05/08(月) 10:28:57
現行の車のエンジンでも、効率が良くなる領域があるって聞いたよ。

立ち上がりに加速がつきやすいので、現代の車の使用パターンにも向いてるとか。
つまりバイクにも向いてるし、>>1の「航空燃料として」の記述はここからもうかがえるね。


35 :名無電力14001:2006/05/13(土) 00:34:56
カーボンニュートラルの話ね。
植物性の燃料を使う場合
植物の酸素の製造≠燃焼して出るCO2
よりも
植物の成長過程におけるCO2吸収量=燃焼して出るCO2
が重要なわけですよ。
こうすると、地下で眠っているCO2を呼び起こすことなく現在地上にあるCO2だけでやりくりできることになるから
地上にあるCO2の総量は変わらないってこと。

丁度私はそのあたりの研究室にいるけど、バイオ燃料は若干燃焼効率が落ちるって聴いたような・・・
どうなんだろ

36 :名無電力14001:2006/05/17(水) 23:49:19
お米からも日本酒とかのようにアルコールって出来るんだよね?
思うんだけど、減反政策とかでお米の生産調整するよりも、
自給率維持の為に米の生産を保護してガンガン作らせれば?
そして余った古米、古古米はアルコール燃料にする。
そしたら燃料対策と農業の保護、食料自給率維持の問題、
休耕田が減って、田んぼが増えるから自然保護にもなるし、
田んぼが減ることによる地下水の減少とかの問題解決とか、
全てが上手く動きそうな気がするのですが…
素人考えの幻想かな?

37 :名無電力14001:2006/05/18(木) 16:24:49
同じCO2でも、「植物の吸収しやすいもの」とそうでないのがあります。




38 :名無電力14001:2006/05/19(金) 00:08:34
昨日の銭金でも出てたが、嫌気性の菌類の発酵でメタンガスを作る行為
オナラもバイオ燃料に入れていいの?。
あんまり馬力ないけど、なんかの足しにはなるだろ。LPGやディーゼル車
改造して走らせられると思うけど。

なんか燃焼や熱機関、植物など自然科学、幅広い知識の総動員だね。
まじめに考えたら大変だけど、おもしろいな。

39 :名無電力14001:2006/05/19(金) 09:17:45
>>36
醸造すればバイオエタノール
メタン発行させればバイオガス
廃米はカロリーも高いから利用できれば高効率で生成できるだろうけど
現状だとプラント・運搬・運用に問題がでてくるんじゃないかしら。
プラント・運搬はコスト面、運用するにも採算が取れるのかってところじゃないかしら。
ガソリンと混ぜられてもガソリンより高くちゃ誰も買わない。
国内生産で燃料を100%まかなうのは無理な話だし
前にも出てるけどバイオエタノールを補うにも輸入できるのはブラジル相手だけ

環境を守るバイオ燃料を作るためとか言って森林破壊して原料を育てるとか
間抜けな話よね。
実際東南アジアのほうではそういう事態になってきているらしい。
儲けられなきゃ誰もやらないのよね。儲けたら儲けたで斜め上に進んでいく




40 :名無電力14001:2006/06/02(金) 18:15:44
>>39
いや。
日本でも100%バイオで商品化してるのに、公務員が「規制」で足引っ張ってるんだってさ。

あと、農協とかがやんないのオカシイよね。


41 :名無電力14001:2006/06/02(金) 23:36:24
  1億トン以上使ってる車だけの石油消費ににバイオマス生産はかなりやっても何桁たりないと思うか
国産だけではかなり問題外、大量に輸入できるか?? 数百万トン??

バイオマスバッテリ両用 プラグインハイブリッドにして主にバッテリで走り遠出だけバイオマスなら多少は意味あるかも

42 :名無電力14001:2006/06/02(金) 23:37:38
  このプラグイン、アメリカなら大きい意味あるかも

43 :名無電力14001:2006/06/03(土) 00:04:10
>>41
スレ全部読んだ方が、良くね?
輸入・・できるらしいけどさ。


44 :名無電力14001:2006/06/03(土) 07:56:41
>>43 国産バイオマスというのは耕地で作るとすれば仮に全耕地の4分の一でつくっても3−400万トンくらいにしかならないのではないか

45 :名無電力14001:2006/06/03(土) 14:00:46
>>44 4分の一ならもうちょっとは行くけどさ

46 :名無電力14001:2006/06/03(土) 14:56:01

日本は耕地がすくない分、収穫量が高い。
それに業務用・家庭用テンプラ油の回収率も高くできるよ。

でも「燃焼率の高いバイオ燃料」ならなんでもいいんじゃん?
だったら、畑の心配なんかいらないよ。
 

47 :名無電力14001:2006/06/04(日) 06:57:24
>>44 水を差してはまずいよね、3−400万トンでもたいしたものだもうちょっとは行くだろう

48 :名無電力14001:2006/06/04(日) 18:06:49
ガソリン車からバイオ燃料車に換えるのは技術的に簡単だけど、
バイオ燃料車はガソリンを入れられないようにするからね。

今の内に足を引っ張ろう、とするんだね。


49 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/04(日) 20:05:17
>>48 意味不明だな

50 :名無電力14001:2006/06/06(火) 20:20:15
国産燃料はどうしても価格が上がってしまうから使えないよ。
高生産高品質=高値
食料自給率も低いのに燃料作る余裕はないんじゃないかしら。

問題は、ある一種の代替燃料じゃガソリンと置き換えられないこと。
石油ほどエネルギー効率・運用性のいいものは今のところない。
そのためバイオ燃料はしきりにハイブリッド化を薦めるけど
プリウス見てもわかるように、機構の複雑なハイブリッドは・・・


51 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/06(火) 22:08:06
>>50 プラグインハイブリッドの要点は近距離は(ブッシュ氏は1日64KMといってる)まったく充電されたバッテリだけで走るということ
遠出だけエンジンを使うということ

 だから仮に手動の駆動切り替えでもよい簡素化できる。またエンジンはかなり小さいやつをつみスピードは狙わず車体自体も小さくする
簡単な機構でもバッテリがかなり大きいからハイブリッドできる。わかるかな

 普通のハイブリッドとかなりコンセプトが違う本格脱石油ようだ

52 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/07(水) 10:13:02
  乗用車の遠出のときだけだけとモーダルシフトでも吸収されない遠距離トラックだけがバイオマスで走るのならバイオマスも意味を大きく持ってくるのではないか

53 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/07(水) 19:06:51
>>51 かといって純粋の電気自動車だと、大きな超多数には実現不可能なバッテリーをつんでないとうまくない
一日走行距離ぎりぎりのバッテリだと怖くてどこへも寄り道できないし常に電池切れの不安でつかえない

 ですから全走行の2から3割をバイオマスがになう車を使えることは非常に大きいとおもわれる
最初はガソリンか軽油とバッテリーであるが次第にその分でもの石油が使えなくなってくるr

54 :名無電力14001:2006/06/11(日) 00:07:00
>>50
今のままでも原材料回収コストは問題にはならない。
要は「燃焼性」が認められるものを、基本的に動物性と植物性に分ければいいのだ。

ガソリンについても、浄化槽(こえだめ)方式で低コスト化できる。

糞尿・堆肥・生ゴミの廃棄物を再利用できて、メタンガスとガソリン(代替燃料)が抽出できる。
(無農薬なら肥料・自然農薬も製造可)

行政の理解と協力が遅れているだけだが、むしろ彼らにとって必要な義務的業務だ。
どこの国でも、戦争に巻き込まれる口実は石油だからな。



55 :名無電力14001:2006/06/13(火) 18:38:40
>>54ガソリン(代替燃料)が抽出できる。
その方法は?

56 :名無電力14001:2006/06/13(火) 21:56:53
エタノール車を07年春投入 トヨタがエコカー戦略強化
 
トヨタ自動車は13日、サトウキビなどから作るバイオエタノール100%の
燃料を使える同社初の車種を、2007年春をめどにブラジルで発売すると発表した。
またモーターとエンジンを併用するハイブリッド車を、10年代初めまでに
今の倍の14車種程度に増やすなど、エコカー戦略を一層強化する計画を明らかにした。
アルコールの一種であるバイオエタノールは、二酸化炭素(CO2)削減に効果が
あるためガソリンの代替燃料として注目され、普及が進んでいるブラジルでは
欧米メーカーが先行して対応車を販売している。



57 :名無電力14001:2006/06/14(水) 17:58:30
>>56
一応注意しておくがエタノールの値段がガソリンの半分程度でも
熱量も半分近く落ちるから燃費も悪化する。

58 :名無電力14001:2006/06/14(水) 18:01:21
食料が有り余るほど世界的に生産されている状況であればバイオ燃料も有効だろうが、
未だに飢餓で苦しんでいる人たちが居るのにバイオ燃料なんか作っているのが問題だ。
しかもブラジルでは熱帯雨林を開墾してバイオ燃料の増産を図っている。温暖化問題対策を
して熱帯雨林を破壊するのではまさに本末転倒だ。

59 :名無電力14001:2006/06/14(水) 18:29:37
>>58
バカ?
現行の「石油その他化石資源」の使用方法を、戦争主義的に間違えてるから、
「飢餓」問題が発生する訳。

また食料は世界に有り余ってるし、バイオ燃料は「食料」を必要としない。
これで石油に依存しなくなれば、食品もより公平に分配しやすくなるのだ。

ブラジル? 「金になりゃなんでもやる」のが問題なので、バイオ燃料が原因なのでない。

各国が石油利権に寄生されて、なかなか脱出できないので、熱帯雨林に歪みが回ってくるのだ。
つまり、他のどの産業が流行しても熱帯雨林に対する影響は同じような形になるのだ。

どちらにしても、廃食油回収がもっとも効率がいいのかもしれないな。



60 :億kwの男 ◆AoXQUJBBmA :2006/06/14(水) 18:40:11
  14日朝日新聞3面 ハイブリッド車家庭で充電の記事
トヨタが、モーターで使う電力をコンセントとから充電できる、新型ハイブリッド車の開発を始めたと発表した
とある、家庭で充電するためこれまでの複雑なシステムは不要で軽量化できるとの文もある
まだ電気の走行がが10kmと小さいがじき中ぐらいになるだろう、
メーカーがプラグインハイブリッド車を開発するという最初のニュースだね
 



61 :名無電力14001:2006/06/15(木) 04:26:46

バイオ燃料車を造る場合。

エタノール車(現行のガソリン車から移行)で、ディーゼル燃料(現行の軽油)
を使う仕様にするのは、比較的簡単らしいな。

要は、スタンドでどっちも入れられる訳だ。便利だな。

ただ、バイオ燃料仕様で石油燃料を入れると、問題がでやすいんじゃないかと思う。
不完全燃焼しやすいだろうし、不純物が残りやすいだろうな。

また、トヨタがトップだ。
つまり技術的に、大きな変化はないんだよな、エンジン構造。



62 :名無電力14001:2006/06/15(木) 18:58:45
>>61バイオ燃料車を造る場合。
バイオエタノールとかバイオディーゼルじゃなくて
何か特殊な改造をする訳ですか?

>>エタノール車(現行のガソリン車から移行)で、ディーゼル燃料(現行の軽油)
を使う仕様にするのは、比較的簡単らしいな。
初めて知りました。珍説ですねいやー冗談抜きでw
>>つまり技術的に、大きな変化はないんだよな、エンジン構造。
ディーゼル機関とガソリン機関の構造でしたらまったく違いますよ。
D機関の場合、軽油中の炭素や硫黄による高圧高温下の自己着火で機関を
作動させていますがG機関の場合電気点火による機関作動が基本です。



63 :名無電力14001:2006/06/16(金) 21:14:59
>>62
エンジンの規格を、バイオ燃料の燃焼効率に合わせた方が無駄なく完全燃焼できるさ。
燃料の方を、エンジンの規格に合わせる。という手もあるけど。

>>エタノール車(現行のガソリン車から移行)で、ディーゼル燃料(現行の軽油)
を使う仕様にするのは、比較的簡単らしいな。
初めて知りました。

そう? 合理的に考える生活習慣がないんだね。いや、冗談抜きで。
燃焼比率や燃焼効率を近づけやすいだろうことが、想像つかなかったんだ。

発火性と引火性の特性の違いに合わせた機関構造に言及してるのか?
2者択一でしか考えられなかったんだな。


64 :名無電力14001:2006/06/17(土) 12:20:03
>>63
あなたは何か勘違いされていませんか?
私としてはエタノールとガソリンの併用ができる車両は存じていますよ。
エタノ−ルと軽油を併用するとなれば単純に機関構造には疑問を感じる
とそう伝えたかっただけですよ。それとあなたがバイオ燃料と定義
するものがバイオエタノールなのかバイオディーゼルなのかで方向性は
変わりますよとそう述べているわけですが・・・

65 :名無電力14001:2006/06/17(土) 16:42:31
バイオエタノール→代替ガソリン燃料
バイオディーゼル→代替ディーゼル燃料
ということさね。

もともとこれらは現行のエンジンに対して適応させたものだから効率は落ちる。でもそのまま使える。
それぞれバイオ燃料専用のものを作ろうとすれば、特性の違いから形状に差異は生まれるんじゃないかしら?
理想空燃比も違うわけですから。


66 :名無電力14001:2006/06/17(土) 17:13:06
今のエンジン構造は2種類に分かれてるけど、燃料同時使用の方向にもって行きやすい。
とか、燃焼性とエンジン構造を相性のいいものにしやすいということ。

話を複雑にする必要はないのでは?


67 :名無電力14001:2006/06/19(月) 19:20:21
>>66
複雑にするというより必然的にそういう議論になる
例えばエタノール燃料は揮発性こそ高いがガソリンの半分近く
熱量が下がる。ディーゼル代替は粘性がありすぎて
最新式のコモンレールディーゼルエンジンの使用が困難だし
なかなか一筋縄にはいかない。

68 :531:2006/06/20(火) 01:29:40
>>67
「はば」が広い てことだな。
縮める技術もありえるのでは?


69 :名無電力14001:2006/07/23(日) 22:56:49
思ったんだけど、バイオディーゼル燃料に何か添付したりガソリンと混ぜたりして
現行のガソリン機関で使えないかなぁ。バイオディーゼルのほうが精製は簡単でしょう?

70 :名無電力14001:2006/07/24(月) 01:23:47
精製がむつかしそう

71 :名無電力14001:2006/07/24(月) 08:30:18
というか、日本じゃBDFの原料調達が難しいだろうな。

72 :69:2006/07/26(水) 14:17:56
廃食油を上手く集めれば結構な量にはなると思うんだ。
Bエタノールと違って税金かからないし、ガソリン機関に使えるなら数的にディーゼルより需要が増えるだろうし。
問題は発熱量と引火点の違いか・・・

73 :名無電力14001:2006/07/27(木) 18:12:15
スタンドがリサイクル拠点 植物油回収バイオ燃料販売
使用済みの植物油から、二酸化炭素(CO2)の発生を抑制できるとされるバイオディーゼル燃料を製造、
販売する取り組みを、滋賀県豊郷町のガソリンスタンドが進めている。牛乳パックなど10種類以上の
資源回収にも取り組み、地域のリサイクル拠点となっている。
植物油を回収しバイオ燃料を製造、販売するガソリンスタンドは全国唯一といい、地域に根付いた活動を
学ぼうと問い合わせが相次いでいる。
スタンドを経営する「油藤商事」は、てんぷら油で車を走らせようという生協の活動に賛同、
2002年に使用済み油の精製機を購入し、製造、販売を始めた。県内の会社約30カ所から集めたり、
地域の人が持ち込んだりして、月に約3000リットルを回収している。(共同通信) - 7月27日


74 :名無電力14001:2006/07/27(木) 18:14:49
>>72
>>廃食油を上手く集めれば結構な量にはなると思うんだ。
いえ、意外に少ないのですねこれがー
まー年間の植物油の廃棄量は20万t程度ですか・・・
確かにスーパー等で回収してディーゼル燃料としている
自治体も存在しますが この燃料はガソリンエンジンには
使用できません。まず構造学的にガソリンとディーゼル
は全く異なります。ガソリンを燃焼させるには電気点火
が必要となりますが軽油は精密な燃料噴射ポンプによって
霧状にした上で空気のみ圧縮した高圧高温状態の燃焼室
での自己着火により燃焼を誘発させています。
したがってBDFはディーゼルのみ使用可能です。
熱量に関しては軽油と変わりません。
ただこれらの燃料は分散しすぎているため
回収にもコストが必要ですので難しいところでしょう。


75 :69:2006/07/28(金) 00:34:08
ガソリン機関とディーゼル機関の構造的な違いは知っていますよ。
ただ燃料の性質を近づければ使えるんじゃないかなと・・・

思って調べてみたけど、引火点が
ガソリン  :-45℃
ディーゼル : 62℃

100℃差があったら添加剤程度じゃだめだぁね・・・
余熱で加熱したところで着火温度ギリギリじゃなぁとは思うけど
ちょっと試してみたい気もする

76 :69:2006/07/28(金) 01:09:25
連投失礼
良く調べたらBDFは引火点100℃超えてるじゃないかorz
何かいい手はないものか

77 :名無電力14001:2006/07/28(金) 11:49:44
>>76
そこまでおっしゃるならいっそ個人でディーゼル車を保有すべき
でしょう。かつて戦時中にガソリンと灯油を併用して
走行する自動車があったそうですがこの装置はガソリンで
エンジン始動後エンジンの発熱によってキャブレータの灯油を
気化させて切り替えるようですが恐らくかなり加速性に問題が
ありますねしかも現在の自動車は完全に電子制御で
あくまでガソリンの性質に合わせて設計されているわけですが・・・
エタノールは揮発性が高いため当然ガソリンエンジンも動くでしょうが
植物油はディーゼル向きでしょう。それも半端な量だと脱税につながる
そうですし、つまり燃料がすべてBDFならば問題ないかと・・・

78 :名無電力14001:2006/07/28(金) 19:09:36
よく考えると、農協がバイオ燃料しないのっておかしいんじゃないの?



79 :名無電力14001:2006/07/30(日) 16:34:50
実用的にはディーゼル燃料のが、先か。
浄化槽抽出物でも、利用できるはずだが。

100%バイオ燃料のタイプをあきらめずにがんばってほしい。応援する。
実用的には100%で車走っててるんだし、石油燃料の方は火力発電と、
廃棄物処理用燃料に振り分けられるから、燃料という形では利用されなくなる。


80 :名無電力14001:2006/08/31(木) 17:29:20
http://www.h5.dion.ne.jp/~winery/baiod.htm
http://nada-kobe.com/blog/2005/08/post_171.html
http://journeytoforever.org/jp/biofuel.html
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k4/141022.htm
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/~nisijima/ww20041115.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020708307.html
http://flyman.jugem.cc/?eid=263
http://diary.jp.aol.com/j2djkxrf/204.html

廃材からバイオ燃料 環境省、4万台分供給へ [ 08月24日 09時05分 ] 共同通信

環境省は、廃材などを原料にした自動車向けのバイオマス(生物資源)燃料を大量生産し、
供給用のスタンドを関東や関西の大都市圏に整備、4万台の車に燃料として供給することを24日決めた。
事業費や補助金など約100億円を来年度予算の概算要求に盛り込む。
また、燃料に競争力をつけるため、揮発油税などを非課税にする措置も要望。国産バイオ燃料の普及を本格化させる。
バイオ燃料は地球温暖化対策に役立つ上、高騰する石油の代替燃料としても注目されているが、
日本での普及は海外に比べて遅れているのが実情。同省は自動車を持つ人が簡単に購入できるようにして、
国民の意識改革を図りたい考えだ。


81 :名無電力14001:2006/08/31(木) 17:31:06
バイオ燃料を本格供給へ 農水省 2006年 8月15日 (火) 17:11

農水省は15日、サトウキビかすなどを発酵させて作るアルコールの一種「バイオエタノール」を
年間数千−数万キロリットル製造できる大型プラントを建設し、自動車用のガソリンに混ぜる
バイオ燃料として地域のガソリンスタンドで供給する事業に取り組むことを決めた。
大量生産から一般流通までを行う国内では初めての試み。

バイオ燃料は、現在は法律で3%を上限にガソリンに混ぜて使用できるが、
最近の原油価格高騰を背景に、ガソリンの代替燃料として将来が期待されている。

同省は、農産物の有効活用を図る立場からバイオ燃料を普及させる考えで、全国数カ所でモデル事業を実施する。
プラント建設の補助金など総額約100億円を来年度予算の概算要求に盛り込む。


ブラジル・ヨーロッパでは気軽に買える100%バイオ燃料。エタノールも100%化している。
バイオ燃料スタンドの設置数もガソリンスタンドを上回る状況が見え始めている。

日本が最後進国。
日本のホームセンター・農協でバイオ燃料が買えないのはなぜか?



82 :名無電力14001:2006/09/01(金) 00:57:24
バイオエタノールは酒税が適応されて商売にならないからじゃないかしら?
ガソリンに添付するのも規制されてるし、効率の低いものを高い金払って買っても仕方ないし
販売目的で造ってるところはまずなさそう。
そういう規制に五月蝿いからうちの教授も造っていないと言っていた気がする。

83 :名無電力14001:2006/09/02(土) 21:54:23
>>82
「バイオエタノール特区」の話が北海道とかに出てはいるんだってね。

ほとんどバイオエタノールのブラジルじゃ、ガソリンよりかなりマシって情報しか流れてないよ?

添加といえば、バイオの潤滑油とかギアオイルもえできるらしいのにねってかこっちのが簡単なのにね。

規制が五月蝿いのは物理的なことでなく、業界の駆け引きなんだろうね。


84 :名無電力14001:2006/09/03(日) 01:13:13
家畜糞尿のバイオガスプラント、来年商業化へ

【ソウル23日聯合】産業資源部は23日、14億ウォンを支援した大宇建設のバイオガスプラント開発事業が完了し、
現在商業化に向けテスト普及事業を進めていると明らかにした。

今回開発された技術は、家畜糞尿10トンを処理する際に発生するメタンガスで1時間当たり5キロワットの発電が
可能となるもの。テスト事業を行っている利川市の牟田営農団地では、1日30キロワット規模の電力を生産している。
政府はこの技術開発で、国内の家畜糞尿を処理して生産したメタンガスをエネルギーに転換した場合、
年間36万TOE(石油換算トン)規模を生産できると推定している。

これまでは家畜糞尿を海洋投棄、消却、土壌散布、埋め立てなどの方法で処分してきたが、
環境汚染の問題で、昨年から埋め立てと海洋投棄が禁じられた。堆肥(たいひ)や飼料として再活用する方法もまた、
処理過程で発生する二酸化炭素などで京都議定書に反する問題が発生し困難となっている。

政府は年末までにテスト事業を終え、来年から本格的に畜産農家への普及を進めるとしている。
そのため電力市場取引価格との差額を埋める発電差額支援対象にバイオガス発電含める計画だ。

産業資源部関係者は、バイオガスプラントの普及を拡大すれば、家畜糞尿処理や電力販売による
農家の所得増大などの効果が期待できると説明した。
特に、家畜糞尿から発生するバイオガスはカーボンニュートラル(炭素中立)で二酸化炭素が
追加発生することもなく、温室ガス削減に向けた有力な代案となると期待を示した。


スウェーデンではバイオガス100%が、すでに車の燃料として実用化済みで増加中。
各家庭のコンロも、それぞれ各家庭の浄化槽から抽出する「家電製品」も開発済み、製品化待ち。



85 :名無電力14001:2006/09/03(日) 11:31:57
環境省も、農水省も、来年度予算の目玉としてバイオ燃料をもってきて、
ようやく日本も本腰入れ始めたのかな。
で、日本全体の運輸向け燃料のどれくらいをまかなえるんだろうね。
理論値としては。

86 :名無電力14001:2006/09/03(日) 13:07:35
http://blog.m.livedoor.jp/smar2006/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50719379


87 :名無電力14001:2006/09/03(日) 13:28:14
ウンコで車走らせれば?

88 :名無電力14001:2006/09/10(日) 00:09:39
>>87
超便利!! うっわー 使い捨て生活たのしひ


89 :名無電力14001:2006/09/11(月) 18:51:26
バイオ燃料の生成菌について情報のある方、教えていただけませんか?

90 :名無電力14001:2006/09/13(水) 17:00:45
>>89
バイオ燃料といってもたくさんあるし、具体的には?

また、植物油をベースにするか、浄化槽から抽出するかなどによっても違う。


91 :名無電力14001:2006/09/13(水) 20:16:41
廃棄プラスチックを市町村単位で完全に分別して油化はどう?
立派なA重油が出来ると思うがどうだろう。

92 :名無電力14001:2006/09/13(水) 23:27:44
>>91
それはバイオ燃料の話題ではないですね。
石炭発電所スレなどにどうぞ。


93 :名無電力14001:2006/09/14(木) 18:51:50
>>82
経産省が反対している>減税
既に莫大な補助金を出して開発しているからという理由で
これ以上バイオ燃料だけを優遇する訳にはいかないらしい


94 :名無電力14001:2006/09/15(金) 00:04:41
変なの。自分の利権ね。>>93


95 :名無電力14001:2006/09/15(金) 06:48:12
1:なべ式φ ★ 2006/09/14 16:12:53 ???0 [sage]
稲わらやトウモロコシの茎といった利用されずに捨てられる物質を自動車の燃料などに
なるバイオエタノールに効率的に変える技術が開発され、ガソリンに代わる燃料を大量
生産する方法として注目されそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/k20060914000083.html

これは、大手自動車メーカーの「ホンダ」の研究チームが開発したもので、稲わらや
トウモロコシの茎や葉などに多く含まれるセルロースと呼ばれる植物繊維に特殊な
微生物を作用させて、効率的にバイオエタノールを生産するというものです。
バイオエタノールは、地球温暖化への対応や原油価格の高騰を背景に、ガソリンに
代わる燃料として注目されていますが、これまで多くの場合、原料としてトウモロコシの
実やサトウキビの搾り汁などが使われてきたため、燃料の生産のために食料を使う
という問題を抱えていました。

しかし、今回の技術を使えば、食料として使われない部分から安い燃料を大量に生産
できるということで、環境に配慮した新しい技術として注目されそうです。■以下省略

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/d20060914000083.html


【技術】「稲わら」など植物繊維からバイオ燃料生産の新技術…ホンダ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158217973/

96 :エナジー:2006/09/15(金) 16:01:11
RITEとHonda、
セルロース系バイオマスからのエタノール製造新技術を共同開発

http://www.honda.co.jp/news/2006/c060914.html

記述には稲藁など、食用に供さない植物の茎や葉といった、ソフトバイオマス
の どの程度の量から どの程度のバイオエタノールが精製可能かが一切ありません。

唯一、数値的な記述としては

※2 セルロース類
植物の繊維質の主成分。天然の植物質の2/3を占めると言われるが、これまでの技術ではアルコール製造の原料とすることが難しかった。

のみです。

補える知識をお持ちの方、教えて下さい。


97 :名無電力14001:2006/10/01(日) 02:53:59

軽油・ガソリンへの税率並に、バイオ燃料に税金がかかるって変だね。

燃費が悪いけど、余分なエンジン負担はほぼない、馬力もあって、都会向きに低速域に強い、と。
しかも排気ガスが大気を汚染しないし、廃油を回収してくれる。
ゴミ分別にも貢献1ポイント。

単純に言って、市販では軽油より安くなるように行政措置をとるべきで、実際、スウェーデンではそうしてる。

ところが「燃料税」の他に「酒税」?
だから法律家はバカだって言われるんだよ。
人間生活があっての法律なんだから。

まあ「酒税はかからない方向で」って進めてるけどさ、最近どうも、
職業法律家の確信的な「文字への固執」が気になってね。
せめて「世界の終末」とかテレビで言わなくなってから、法律にこだわって欲しいよ。



98 :名無電力14001:2006/10/05(木) 10:00:08
バイオ燃料の税金は安くしろ

99 :名無電力14001:2006/10/08(日) 07:32:12
有機ELもすごくおそいよね。
液晶って実用でなく、勢力保護でしょ?



100 :名無電力14001:2006/10/10(火) 20:55:06
100


101 :名無電力14001:2006/10/15(日) 13:36:05
石油業界が脱税目的でバイオ燃料に圧力かけてる、とのこと。

国税庁に通報しますか?



102 :名無電力14001:2006/10/15(日) 15:56:44
>>101
いや逆だ逆w
どちらかと言うとバイオ燃料が脱税目的だったりするぞw

103 :名無電力14001:2006/10/15(日) 19:57:12
>>102
月給18万円で、二人一組で、PC2台と携帯電話で、
ボクサーの試合の結果とか、政治思想操作とかしてる工作員さんだね。


104 :名無電力14001:2006/10/15(日) 20:47:35
サトウやトウモロコシの相場は、エタノールのせいで上昇傾向らしい。
セルロース燃料の進化が鍵らしい!!!

105 :名無電力14001:2006/10/17(火) 16:59:30
トヨタとかは、バイオ燃料になってくれると、総じて利益だと思うんだが、
ほぼ沈黙してるね。

合成繊維とか、合成プラとか、ガラス繊維とか、「車」自体のモデルチェンジが、
切羽詰ってるからかな。


106 :名無電力14001:2006/10/21(土) 13:49:51
タイヤの生分解性プラスティック化。
「白いタイヤ」ね。



107 :名無電力14001:2006/10/22(日) 14:26:42
サハリン1の日本向けガス600万トン、中国が獲得

日本が開発に参加しているロシア・サハリン沖の資源開発事業「サハリン1」で、事業を主導する国際石油資本(メジャー)の
米エクソンモービルが、産出される天然ガスの全量を中国に輸出する仮契約を中国側と結んだことが20日、明らかになった。

正式契約が結ばれれば、日本は産出された天然ガスを輸入できなくなる。イラン・アザデガン油田の石油開発や「サハリン2」
に続き、サハリン1でも資源確保につまずくことで、日本のエネルギー戦略は大幅な見直しを迫られることになる。
サハリン1は日、米、ロシア、インドが権益を持っているが、天然ガスの輸出先についてはエクソンが事実上の決定権を握っている。
関係者によると、エクソンは今月、中国の国営石油会社「中国石油天然ガス集団公司(CNPC)」と仮契約を結び、
産出天然ガスのうち、ロシアの取り分を除く約600万トン(液化天然ガス換算)のすべてがパイプラインで中国に輸出される
ことになったという。(読売新聞) - 10月21日3時4分更新



このニュースってすごくおかしいよね。
中国は天然ガスなんて必要としてない。
実際に必要なのはむしろ、バイオガス技術。だって13億もいるんだから。

むしろ「いらない」「捨て駒」だから、政治テクニックとして「天然ガス」を選んだのかもね。
まあ条件は、アメリカも日本も同じだから、実はだれも天然ガスを必要とはしてないのかもしれない。


108 :名無電力14001:2006/10/25(水) 23:11:49
>>96
亀だが、岡山で木質バイオマス原料(チップ)でエタノール化している例では
2t/dのチップから250kg/dの無水エタノールが得られるらしい。
セルロース系でも稲藁とかと若干違うかもしれんが。

109 :名無電力14001:2006/11/05(日) 19:38:13
age


110 :名無電力14001:2006/11/07(火) 19:28:38
>>1
灯油確かに遅い。
軽油できたのに。
今年の冬には間に合うと思ったな。


111 :名無電力14001:2006/11/14(火) 01:32:48

運子とか御疾呼って、バイオ燃料に出来ないの?

112 :名無電力14001:2006/11/17(金) 03:01:14
廃食用油:代替軽油に 県内初、市民参加型で精製−−竹田市商店街連合会 /大分

竹田市商店街連合会(板井良助会長)は県内では初めてとなる市民参加型の廃食用油の回収事業をスタートさせた。
本町通りの会場に、熊本県阿蘇市にあるBDF(バイオディーゼル燃料)精製装置を持ち込み、地元の竹田小6年生に
仕組みを披露。近くの事務所への一般家庭からの廃食用油持ち込みは、毎週金曜日午前10時〜午後3時に受け付ける。
「もったいない」の精神を形にできないかと企画。
地域内にBDF関連の研究をしている事業所もあり、環境に優しいまちづくりにも合致するとして、取り組むことにした。
廃食用油1リットルを持ち込むと、500円の買い物をした際にもらえる商店街のポイントを付与。
精製したBDFは卵の配送業者に売ることにしている。
児童らは「どんな車にも使えるの」「値段は」「同じBDFでも色が違うのはなぜ」「動物性の油でも大丈夫」と次々に質問。
担当者は「軽油で動くトラックやトラクターだけ」「軽油の市価は1リットル100円を超えるが、BDF生産コストは60円。
運送費などを加えても80〜90円」「使い古した油だと色が濃くなり、効率も悪くなる」「動物性油は夏なら大丈夫だが、
冬は固まって故障の原因となる」と丁寧に説明していた。【梅山崇】11月15日朝刊(毎日新聞) - 11月15日13時1分更新

113 :名無電力14001:2006/12/29(金) 14:43:41
ビール副産物でバイオエタノール燃料…キリン実用化へ
12月29日10時18分配信 読売新聞

キリンビールは、ビール製造時に出る麦芽カスや使用済み酵母などの副産物、大麦の茎などの廃棄物を活用した、
バイオエタノール燃料の開発に乗り出した。2009年までの実用化を目指す。

植物を発酵させて作るバイオエタノールは、環境にやさしい自動車用燃料として期待されているが、
現在の原料はトウモロコシなど食用品が中心で、供給には限界がある。キリンは、副産物や廃棄物の再利用なら、
価格競争力のある製品作りが見込め、資源の有効活用にもつながると見ている。

キリンビールの製造過程で発生する副産物は、麦芽から麦汁を作る時に出る仕込みカスや使用済みの酵母などで
年間16万トンを超える。これまでキリンはこうした副産物を飼料や健康食品に転用してきた。
また、大麦は、実以外の葉や茎部分は利用法がなく、現在は廃棄処分している。


114 :名無電力14001:2006/12/29(金) 23:10:41
畑で作れる作物を使うなら
サトウキビやビートなんかじゃなくてアブラナでいいんだよ

ましてセルロースの分解だのは論外
廃棄プラスチックを一生懸命集めて燃料にした方が経済的にも環境的にもマシ

115 :名無電力14001:2007/01/01(月) 14:04:17
たしか、ロケットだけでなく飛行機も水素燃料にできんだろ?
それに飛行機が水素なら、車・船のが簡単なハズ。
すげー遅いんですけど・・・。

石油産業の保護目的で、とりあえず軽油・灯油・潤滑油をバイオにして、
ガソリンには添加剤活用だっけか?

トロいんだよね。
だって飛行燃料が水素でないと、地球は破滅するっていうし、「今までのは何だったの?」状態。

そっか、「農薬・接着剤・塗料全面禁止」「総天然材料化」が先に来ちゃうのか・・・。
下っ端の石油産業が「戦争主義」というガン細胞になって警察官にすがりついちゃうんだね。
いつものことか?
「今もいる戦犯」てやつ?

そいつが原因で世界中全員、危険な食物を食べ、金や原因不明の病気・ホラーに悩まされる毎日だが、
かといって実態は、そいつが脳内うんこ病だったりするんだよね。 狂牛病ってことね。
プログラムなのか脂肪なのか、肉なのか、ウイルスなのか・・・。
エンターテイメントの世界じゃ「殺らなきゃ殺られる」なんだけどさ。

なんだっけ? 車くらいバイオでいいだろ、だっけ?


116 :名無電力14001:2007/01/01(月) 14:08:06
age

117 :名無電力14001:2007/01/17(水) 09:36:09
世界初、廃木材からバイオエタノール 堺に製造施設完成 1月17日8時0分配信 産経新聞

廃木材からバイオエタノールを製造する世界初の施設が16日、大阪府堺市内に完成した。
年間1400キロリットルを生産し、ガソリンの添加剤として販売する。
原油価格の高騰で、バイオエタノールはガソリンに代わるエネルギー源として注目される半面、
製造コストの高さや税制の不利など価格面では課題も指摘される。

製造施設の建設主体は、大成建設や丸紅、サッポロビールなど5社が出資する
「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市)で、総事業費は約40億円。
商業用バイオエタノール製造施設の稼働も国内初となる。

施設では、約1センチ程度に粉砕した廃木材から糖分を収集後、特殊な菌で発酵させ、
エタノールを製造する。
原料には建設廃材などを想定しているため、産業廃棄物の減量にもつながるという。

海外のバイオエタノール製造は、トウモロコシやサトウキビなど農作物を原料とする
場合が多く、廃木材を原料とした例はない。バイオエタノール・ジャパン・関西は
「廃材を利用した方がコストも安い。一石二鳥だ」と話している。

当面は環境省の実証実験向けに販売するが、今春以降は民間業者などにも販路を拡大し、
平成20年度には生産量を年間4000キロリットルまで引き上げる予定。

課題は、1リットルあたりの製造原価でガソリンの約2倍となるコストだ。
バイオエタノールはガソリンに3%混ぜて使うが、
現行制度ではガソリン段階とガソリン混合段階の2度、揮発油税がかかるという。

同社は「エタノール販売だけでは収支が合わない。
廃材の処理費と合わせ、採算を取りたい」と話している。最終更新:1月17日8時0分

118 :名無電力14001:2007/01/17(水) 11:49:41
いざとなりゃ車両火災の危険性を指摘されて終了じゃね?
ガイアックスの時みたいに。

119 :名無しくん@_@:2007/01/18(木) 02:09:07
バイオマスの原料に麻なんでどうですか?

 メリット

半年で成長。
繁殖力はぴか一。
食料を使うわけでもないので倫理的にも問題なし。
市場にでてる穀物を使わないので経済に影響を与えにくい。
根は土壌回復に役立つ。
十数年後にはマリファナがアメリカの流れを受けて合法化されてる
だろうから花の部分に金銭的価値がつく。

デメリットは現状法規制がかかってるので北海道でバイオ特区による規制緩和が必要。
商業ベースに乗せるには上スレにあるように廃材使ったり、かすを肥料販売したり、
事業自体にエタノール以外の収入がはいり儲かるようにすれば一気に広がると思う。

120 :名無電力14001:2007/01/18(木) 17:11:43
一気に石油産業が崩壊すると
サウジ・アラブだけでなく、日本の経済事態も深刻な事態に陥るから。
それに、産油国は絶対戦争始めるし。
世界平和のために、地球温暖化が進む b

121 :名無電力14001:2007/01/21(日) 19:47:19
それなりの価格でバイオエタノールが手に入るなら、
ウチのボイラを 都市ガス+灯油 から 都市ガス+エタノールに
してもいいのかな。

カロリー的には量だけの問題だから、あと設備改良。
灯油タンクをエタノールってことは危険物類の変更か。

122 :名無電力14001:2007/01/21(日) 22:20:31
>>120
戦争が出来るのは金があるからって面はあるな。
石油にそれほど価値が無くなれば、当然、その国は貧乏になり、周辺国に
戦争を仕掛ける事も出来ないんじゃね?
戦争したがりのアメリカも、そのような国を相手にするとは思えないしね。

123 :名無電力14001:2007/02/24(土) 15:54:24
大手石油会社が妨害するというニュースが有ったな。
廃材からアルコールを抽出する施設が横浜市だかに出来た。
ディーゼルに入れて走らせる事が出来るから、ガソリンスタンドの販売網に混ぜて売りたい。
市はそのように要請した。

だが悪辣な大手石油会社は、「品質を信用出来ない。車に入れた時のトラブルを避けたいから拒否する」
と、根拠0の言い訳で断ったというニュース。
かれこれ1ヶ月ぐらい前かな?

自分達が売る軽油が雀の涙程でも減るのが我慢ならないようだ。
宣伝でだけは環境だのエコだと騒いではいるが、あくまでポーズだけだと見事に証明されたな。

エネオス・昭和シェル石油・出光・コスモ石油等など

124 :名無電力14001:2007/04/15(日) 16:27:42
未だにガイアックスのときと同じ事をやっているとは・・・

125 :名無電力14001:2007/04/22(日) 11:56:43
温暖化対策としても意味ないから。

126 :名無電力14001:2007/04/23(月) 12:13:40
ゾウのふん、バイオ燃料の生成に一役=オランダの科学者
4月19日17時18分配信 ロイター

[プラハ 18日 ロイター] オランダの科学者らがゾウのふんに含まれる菌が繊維や木材を分解し、
バイオ燃料を生成する働きを持つことを発見した。
オランダのアルコールメーカー、ロイヤル・ネダルコ社の事業責任者が18日に開かれたバイオ燃料に
関する会議で発表した。
それによると、ロイヤル・ネダルコ、デルフト工科大学、バード・エンジニアリング社の科学者が、

ゾウのふんに含まれる菌に、木材の糖分を効率的に発酵させる酵母の発生を助ける作用があることを
発見したという。

ロイヤル・ネダルコの事業責任者マーク・ウォルドバーグ氏は「われわれは今回の発見を技術面での
大きな進歩ととらえています」とコメント。
商業的に実用化するにはまだ時間がかかるとしながらも、2009年には新手法での燃料生産を同社の
工場でスタートさせることが可能だという。
バイオエタノールを手がける企業では、穀物やてん菜などからの糖分抽出が広く行われている。
また、一部の会社では小麦などのふすまや、わら、木材から燃料を生成する技術の開発が進められている。
最終更新:4月19日17時18分

127 :名無電力14001:2007/04/23(月) 12:19:44
植物性バイオプラスチック 使用後は燃料に還元 米国防総省が実用化へ助成 4月11日
米国で食品の包装などに使った後にディーゼル燃料に生まれ変わる植物性バイオプラスチックの実用化が視野に入ってきた。
米国防総省が、大学の研究者とバイオ企業による研究開発を助成し、近い将来、米国外の米軍基地などで
利用する計画だ。実用化されれば環境問題だけでなく、プラスチック製廃棄物の処理や輸送にかかる費用
を大幅に削減できるとみられている。
まず、大豆などの植物油からディーゼル用燃料を製造。この燃料をバイオプラスチックに加工する。
一般の食品容器に使うのに十分な強度を持つ。
容器として利用された後は、オフィス用のペーパーシュレッダーなどの機器で破砕し、酵素で分解すれば燃料に還元される仕組みだ。
バイオ燃料は、バイオプラスチックへの成型を経て還元された場合も、同じ量の大豆油から製造される
バイオ燃料と変わることはないという。
バイオプラスチックから燃料に還元するための酵素は、自然界に存在している植物の葉などの寄生菌が
生み出すものを利用するが、酵素を効率的につくるため、DNA2・0が寄生菌のDNAをノロウイルス
に合成し、酵素を大量に製造する技術開発に成功した。
同大学の発表によれば、国防省の研究開発組織である防衛高等研究計画局(DARPA)がこのほど、
この研究に約230万ドル(約2億7000万ドル)を助成することを決めた。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、DARPAは主に、バイオプラスチックを、
米国外の基地に輸送している兵士の食料容器などの素材に利用。燃料に還元した後は発電用ディーゼルに利用する計画だ。
DARPAは、1人の兵士が1日に廃棄する容器のゴミは3キロにも上ると試算しており、現行の
プラスチックをバイオプラスチックに切り替えることで廃棄物処理費や基地への燃料輸送費を大幅に節減できると期待している。
実用化に向けては、一段のコスト引き下げと、自動車燃料に使うには米環境保護庁(EPA)の
基準をクリアするための追加処理が必要となるものの、環境問題に貢献する新技術として脚光を浴びている。

128 :名無電力14001:2007/04/23(月) 12:22:20
>>127
たしかこれ、「バイオ技術」なんか無しで、できる筈だが・・・。

アメリカじゃ、「遺伝子操作」とか名前付けたら、権威づけるのかね?
それは、ある意味、非常に危険だがね。


129 :名無電力14001:2007/04/23(月) 13:03:27
バイオディーゼル燃料のみを使う発電所、テキサス州で稼働開始
3月20日20時3分配信 CNET Japan

Biofuels Powerは米国時間3月5日、バイオディーゼル燃料のみを使い最大5メガWの発電能力を
有する発電所を稼働開始した。同社は今後、その2倍の電力を供給できる発電所の建設も計画している。

テキサス州オークリッジノースにあるこの発電所では、3基のディーゼル発電機を稼動している。
燃料はすべて植物や動物の油脂で、これらは農業の副産物であり商業的価値は低い。
他の一部の発電所でもバイオディーゼル燃料を購入しているが、通常のディーゼル燃料と
混合して使うため、バイオディーゼル燃料の消費量は限られる。

Biofuels Powerは、バイオディーゼル燃料だけで発電することで、代替エネルギー利用の見本に
なり得ると述べている。すでに第2の発電所の計画も進んでおり、10メガW以上の発電能力を
見込んでいるという。10メガWの発電能力ならば、約3000世帯に電力を供給することが可能だ。

バイオディーゼル燃料は、通常のディーゼル燃料に代わる自動車用の燃料として論じられる
ことが多いが、その原料に由来する特徴から、発電用の燃料により適している。動物性油脂を
原料とするものは低温で固まりやすく、ある程度は保温しておく必要があるためだ。

ミネソタ州立大学名誉教授のVernon Eidman氏は最近の取材に答え、「低温下での流動性を
改善する低コストの添加剤を開発できなければ、バイオディーゼル燃料は(自動車用)燃料と
しての利用に適さない。したがって、たとえば暖房用の燃料など、燃料供給系統を華氏60度
(摂氏約15度)以上に保てる環境での利用が主となるかもしれない」と記した。


130 :名無電力14001:2007/04/23(月) 13:05:20
肉の脂からバイオディーゼル--食肉加工業者と石油会社が共同で生産へ
4月18日21時50分配信 CNET Japan

大手石油会社が、大手食肉メーカーと手を組んだ。
米国最大の食肉加工業者 Tyson Foods は、鶏肉、豚肉、家禽類の脂を原料とするバイオディーゼルの
製造と販売に向け、大手石油会社の ConocoPhillips と共同で取り組みを進めている。
両社はアイルランドにあるTysonの施設で、加工処理の試験を行ってきた。

バイオディーゼルは、大多数のディーゼルエンジンで使用可能で、通常のディーゼル油よりも
クリーンな燃料だ。加工方法によって、亜酸化窒素や硫黄化合物などの排出量も少なくできる。
さらに、燃焼後に排出される二酸化炭素は植物に捕捉されるので、バイオディーゼルは
カーボンニュートラルな燃料だと、支持者たちは主張している
(草は光合成の過程で二酸化炭素を吸収し、その草を牛が食べ、その牛の脂肪がディーゼル燃料
となり、二酸化炭素を排出する、というサイクルだ)。

これに対して、化石堆積物から作られた従来のディーゼル燃料は、地中に捕らえられていた
二酸化炭素を排出するだけだ。

Tysonは2006年にリニューアブルエネルギー部門を設立した。同社の食肉加工事業では、
1年あたりおよそ23億ポンド(約100万トン強)の動物性脂肪が生じる。ここから1年間で
1億7500万ガロン(約66万2000キロリットル)のバイオディーゼルが生産できると、
同社では見積もっている。ConocoPhillipsはTysonとのバイオディーゼルプロジェクトに
1億ドルを投資する予定だという。


131 :名無電力14001:2007/05/08(火) 01:26:40
日進月歩でなんでもできます!

だってさ。w
今と先との区別もつかない小学生じゃあるまいし。w

あ〜、よかったよかった。(ヨイヨイ


132 :名無電力14001:2007/05/10(木) 08:32:26
バイオ燃料って原料になるサトウキビ作る時に二酸化炭素吸うから
二酸化炭素の削減につながるとテレビで言ってるじゃん?
何もなかったところで作り始めるなら良いと思うんだが
オレンジから転作してサトウキビ育ててるんじゃ
二酸化炭素削減にならなくない?
石油の使用量は減るだろうけども・・・
俺間違ってるのかな
バカな俺に誰か教えてー

133 :原巨人人気&プロ野球人気両方とも人気上昇中:2007/05/10(木) 11:20:09
バイオ燃料はいいですね^^
あとソーラーカーみたいな車もいいですね。
とにかく地球温暖化を食い止めるために、あらゆる部分で二酸化炭素を削減
することが重要ですね。

134 :名無電力14001:2007/05/10(木) 13:52:56
なぜって、原料のサトウキビが高騰してるからだろ。食料が余ってるならともかく、
なぜ不足してるもんをわざわざ使って燃料にするのか。全く意味がない。

135 :名無電力14001:2007/05/10(木) 16:49:59
>>132
まったくその通り。私も変だと思っている。
植物から燃料を作るなら、燃料専用に新しく畑を増やして植えるところからはじめなければ意味が無い。
食品から燃料に変えているのは、単に高く買ってくれるからという理由だけで、植物総量が増えなければバイオ燃料は無意味だ。

136 :名無電力14001:2007/05/10(木) 17:36:30
廃棄物からエネルギーから取り出すのはいいけど、
農作物からの転作だとか、貴重な穀物を原料に使うとか
ありえない。ナンセンス。無意味。
こんなもんガソリンに混ぜるなら、バイオガソリンとやらは買えない。

137 :132:2007/05/10(木) 18:08:45
>>135
やっぱり間違ってなかったのね
中国が石油買い占めてるのでエネルギー確保のためなのかと思ってたら
テレビで環境対策だと言い出したので驚いたんだ
通常より燃費悪いって聞くしロクなことないよね
オレンジジュースの値上げが個人的に痛い

138 :名無電力14001:2007/05/11(金) 21:15:39
>>137
ばか? 燃料に植物精製を使えば、石油の燃焼排出ではできない生成吸収を促す
ことになる。植物が成育するまで、二酸化炭素を吸って、酸素を吐いている。その
固着量をアルコール化するわけだから、石油より使用分二酸化炭素減るでしょ?
あと燃費も潤滑性が上がるためにバイオエタノールのほうがよくなる。ついでに
窒素酸化物などの有害排気物が少ないので、人間健康的にもよい。ただでさえ
ディーゼルよりきれいなんだから。
ただ食物を変えてガソリン、というのは食物不足国民に無益だから、電気自動車、
それに電気の発電を太陽光発電、にしたほうがいいだろう。

139 :132:2007/05/12(土) 01:26:27
>>137
どうもバカなもんで未だに理解できないんだ
申し訳ない><
転作したわけだから二酸化炭素を酸素に変える量は
だいたい同じにならない?
育てる植物が違うので多少の差はあるだろうけども・・・

育てた植物は食べて、石油を消費し、二酸化炭素を排出するのと
食べずに石油に混ぜて、二酸化炭素を排出するのでは
排出される二酸化炭素の量も同じじゃない?
と思ってるんだが、どこ間違ってる?

燃費や有害廃棄物については理解しました

140 :名無電力14001:2007/05/12(土) 16:07:46
食物用植物         ――>二酸化炭素を吸って成長、食べて排出=+−0
食物用植物 + 燃料用植物 ――>二酸化炭素を吸って成長、食べ・走って排出=+−0
燃料用植物         ――>二酸化炭素を吸って成長、走って排出=+−0
石油            ――>2億8,000万年前に植物が固化したものを排出
(埋蔵量残り50年)=+1

なぜ石油が温室効果ガスとしていけないのか、分かりますよね? 目的設定から栽培中の
二酸化炭素吸収(排出量等比)がないからです。

141 :名無電力14001:2007/05/12(土) 16:21:00
バイオ燃料のスレなのに、ひまわりオイルの話が出てこないのはなぜだ?

バイオディーゼルの植物原料で最も優れているのは菜種油と言われています。
しかし菜種は比較的低温な地域でのみの栽培しかできない為、
世界的な観点からの遊休耕地の利用や大量生産には向いていません。
また、パーム油は低価格で作ることができますが、低品質の特性上、
100%バイオディーゼルとしては使用に必要な品質規格を満たすことが出来ないことや、
熱帯地域のみでしか栽培できないという理由があります。
そこでSCF(サンケァフューエルス)は中品質であるひまわり油に添加剤を加えることにより、
高品質のバイオディーゼルを生み出すことに成功しました。
ひまわりは、商業的には寒冷地での栽培が盛んですが、SCFでは赤道付近、タンザニアでの
試験栽培を経て、温暖・熱帯地帯から寒冷地まで、ひまわりは栽培可能地域がとても広い
ことを確認致しました。 栽培適正地域が広いことは、遊休耕地の利活用を検討するうえで
非常に大切です。地域環境に合わせた植物原料の栽培と併せ、ひまわり栽培を行うことで
バイオディーゼルの生産性を大きく向上させることが可能と考えています


筑波大学ベンチャー企業 「サンケァフューエルス」
ttp://www.suncarefuels.com/

142 :名無電力14001:2007/05/12(土) 16:57:30
Sun Care Fuels カーボンニュートラルとは? 〜バイオディーゼルと化石燃料の違い〜
ttp://www.suncarefuels.com/carbonnutra.html
>化石燃料を燃やすと、なぜ地球上の二酸化炭素量が増えるのでしょうか。石炭や石油も
主に植物の死骸が地下に埋まった状態で変化したもので、その成分の多くが炭素すなわち
カーボンです。前出の植物バイオマスのカーボンと違うのは、地中に長い時間封じ込め
られていて、地球表層部のカーボンではないということです。数千万年も前の古い時代の
カーボンと考えられます。そのため、現在の地球表層のバランスには縁のないカーボンと
いえるでしょう〜

143 :名無電力14001:2007/05/12(土) 17:24:06
炭素として固定化しないといけないのにねぇ。

144 :名無電力14001:2007/05/12(土) 18:06:02
食料の市場価格と原油の市場価格とがリンクする日がとうとう来た。
原油価格がトウモロコシの市場価格を上回った場合、
農作物の生産者はバイオ燃料を生産できる、トウモロコシの栽培にシフトする。
原油の最低価格が、トウモロコシなどの市場作物の最低価格となる日が
到来したのです。

以下はレスターブラウン氏の言葉の引用です
「未来は落胆させられるものであり、また希望のもてるものである。
いまや、貧しい人々の生活を向上させるモメンタムが世界の各地で失われている。
しかし、私たちが直面している事態は、私たち自身がつくり出したことであり、
私たちにコントロールできるはずである。
これ以上の技術的進歩がなくても、全ての問題は解決されるし、
すべての人間の基本的要求は満たされうる。つまり問題は技術や資源ではなく、
認識と政治的意志である。未来が輝かしく有望なものであるか、
暗く荒涼たるものであるかは私たちが環境からの訴えに応じて、
政策とものごとの優先順位とを改めるのに、いかに素早く政治行動を
起こせるかに掛かっているのである。」-84年「地球白書」創刊のことば。

ttp://www.worldwatch-japan.org/ecoeconomy.htm

145 :132:2007/05/12(土) 23:00:20
植物を食べても二酸化炭素排出するんだな
バカなもんでそこら辺わかってなかった
今まで人間の体が消費・排出してきたエネルギー・二酸化炭素を
車が変わりに消費・排出することで
石油の使用量を減らし、二酸化炭素の排出量が減るということですな
で二酸化炭素の増減は化石燃料の使用量によってのみ決まるってことでいいのかな?

146 :名無電力14001:2007/05/13(日) 06:19:44
日本の町工場レベルのとこで既に燃えないゴミから軽油やガソリン?に変える機械は開発されてる。
でもそれは外国に輸出されてる。
日本のお偉方は原発を増やしたいから、原発以外の発電経路を作りたくないんだろう。
将来車を全部電動にして、原発の必要性を主張する気なのかな。
今は家の全てを電気で管理するのが上流、みたいなイメージを洗脳し始めたし。

147 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:34:26
【エネルギー】 海藻からバイオ燃料 日本海で2000万キロリットル生産する構想 東京海洋大など [070323]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174749375/
【代替エネルギー】バイオエタノール 海藻から400万トン生産可能 東京水産振興会構想
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1178804572/
【エネルギー】海藻でバイオ燃料の生産可--大量養殖で穀物危機回避を [07/05/11]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1178895080/
【環境】雑草からバイオ燃料 ホンダが新技術開発
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1158312002/

【代替エネルギー】燃料地産地消システム研究施設完成、一般公開へ
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1178684901/
【バイオマス】ドイツで動植物によるバイオエネルギーで完全自給の村誕生
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166505571/

148 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:35:05
【技術】将来有望、セルロースを使ったエタノール製造
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1139489657/

従来、エタノールのエネルギー収支は全体ではマイナスになると主張されていたが、
『サイエンス』誌で紹介された新しい研究論文はこれが間違いだと指摘している。
ただし、バイオ燃料が普及していくには植物のセルロースを使ったエタノール製造が前提条件になるという。

『エタノールはエネルギー目標ならびに環境目標の達成に役立つ』という題のこの研究論文は、
『サイエンス』誌の1月27日号に掲載された。その中に、「従来の研究はいずれも、
トウモロコシを使った現在のエタノール製造技術はガソリンと比べれば必要な石油の量が
はるかに少なくて済むが、温室効果ガスの排出量はガソリンと似たようなものだと主張している。
……それでも、エタノール燃料を大規模に導入するためには、セルロースからのエタノール製造が
必要になるのはほぼ確実だということが、すでに明らかになっている」という記述がある。

149 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:35:37
(2)将来有望なセルロース系原料

 とうもろこし以外のエタノール生産原料として、米国ではスイッチグラスなどの
セルロース系の原料も注目されており、ブッシュ大統領の2006年の一般教書演説等でも
この技術の開発に多額の支援を行う意向を明らかにしている(〔5〕)。
これらは、現在は商業ベースに乗っていないものの、将来的には
とうもろこしを補完する可能性があるとみられ、既にカナダ資本の工場がアイダホ州に建設中
(3〜4年のうちに麦わらを利用して、エタノール生産を行う予定)との情報もある。
なお、ASAのシンポジウムにおいても、スイッチグラスの有望性に言及するスピーカーが複数いた。
 エタノールの原料としてのスイッチグラスの長所は、
(1)北米の多くの地方で栽培が可能である、
(2)成長が早く、病害虫に抵抗があり、わずかな肥料で高い単収が期待できる、
(3)原料1トン当たり400リットルのエタノールの生産が期待できる、
(4)投入エネルギーと生産されるエタノールからの産出エネルギーのバランスが、
  とうもろこしを利用する場合の20倍とも言われていること、などが挙げられる。
 ほかにもビールかすなどの飲料残渣や、ホエイに含まれる乳糖の発酵を利用した
エタノール生産もあり、ミネソタ州やカリフォルニア州では小規模ながら、
チーズ工場から産出されるホエイを利用したプラントもある(表3)。
ttp://sugar.lin.go.jp/japan/fromalic/fa_0612b.htm

150 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:36:09
ミネソタ大学の生物科学部で生態学の指導教授を務める
David Tilman のグループが行った新しい研究によると、
様々な多年生草本や顕花植物をバイオマスとすれば、
トウモロコシから作られるエタノールや大豆を原料とするバイオディーゼルよりも
エーカー当たりのエネルギーを多く得ることができ、環境への影響も遙かに少なくてすむとのことである。
Tilman は次のように述べる。「様々な種類の草原植物から作られた
バイオ燃料は大気中の二酸化炭素を取り除いてくれるため、
地球温暖化の軽減に役立つ。たとえ不毛な土地で育った植物であっても、
世界のエネルギー供給需要の相当部分を賄うことが可能であり、
肥沃な土地は食料生産用として残しておくことができる。」

この研究結果は、2006 年 12 月 8 日に発行されたサイエンス誌に掲載され、その表紙を飾った。
この研究は、 Cedar Creek Natural History Area における 10 年にわたる研究に基づいている。
今回の研究により、多様な草本植物や顕花植物が植えられた荒廃農地は、
スイッチグラスの単一栽培のように 1 種類だけの植物が植えられた土地と比べて
平均 238%のバイオエネルギーを生産できることが分かった。
Tilman と共同研究者の Jason Hill 及び Clarence Lehman が行った試算では、
草原植物のバイオマスから得られるバイオ燃料のエーカー当たりのエネルギーは、
肥沃な土地で育ったトウモロコシを原料とするエタノールより 51%多いという結果が示された。
その理由は、多年生の草原植物は栽培に殆どエネルギーを必要とせず、
地上に出ている植物全ての部分を利用できる点にある。
ttp://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/992/992-14.pdf

草>>>>>>>>>>>>>>>トウモロコシ

151 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:36:40
ジャイアント・ミスカンサス(Giant Miscanthus)という植物は、
4mの高さまで成長するススキの仲間で、エネルギー効率の良い燃料植物として期待されています。

ミスカンサスは夏の間に急速に成長し、冬場には葉が落ちます。
残った茎を刈り取って燃料として利用することが考えられています。
刈り取った後の根には窒素などが蓄積されており、次のシーズンの成長に用いられます。
エタノールやバイオディーゼルが、燃焼時のエネルギーの8割以上のエネルギーを製造時に必要とするのに対し、
ミスカンサスは2割程度で済むということも魅力の一つです。成長は非常に早く、
必要な水・肥料もごく僅かで良いことがわかっていて、栽培にほとんど手がかからないのも特徴です。
収量ではスイッチグラスの倍以上という報告がされています。
これは、光合成能力がスイッチグラスより3割高いことが理由のようです。

この手の植物で問題になるのは在来植物との関係ですが、ミスカンサスは種を付けず、
根茎を切って植える方法でしか繁殖させることができません。
このように雑草化する恐れが非常に少ない植物であるため、
従来の生態系に与える影響を限定させることが可能です。
実際、ミスカンサスについては20年以上も研究が行われており、その間、雑草化したことはないそうです。
ttp://blog.goo.ne.jp/peugeot307hdi/e/b33c08e92f5ad1a5e824ecb322a804f

【エネルギー】 海藻からバイオ燃料 日本海で2000万キロリットル生産する構想 東京海洋大など [070323]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174749375/
【代替エネルギー】バイオエタノール 海藻から400万トン生産可能 東京水産振興会構想
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1178804572/

これからは海草と草の時代だな。

152 :名無電力14001:2007/05/13(日) 10:22:54
海草は栽培や収穫が難しいだろ。栽培、収穫に大量のエネルギーを使うのでは意味がない。

153 :名無電力14001:2007/05/14(月) 12:38:33
炭酸ガスが増えるのは、排気ガスが排出される時(ON TIME)です。
化石燃料を燃やしてもバイオ燃料を燃やしても、炭酸ガスは増えます。
ならばなぜバイオ燃料が良いとされるのか?
燃料となる植物が炭酸ガスを吸収するからです。
では、化石燃料を使う場合と、バイオ燃料を使う場合では植物の炭酸ガス吸収量が変わるのですか?
答え:変わりません。
燃料に使われようが、食品に使われようが、植物の炭酸ガス吸収量は変わりません。
どうすれば変わるか?
答え:植物を増やすことです。
用途を転換するのででは無く、燃料にする事を目的として、植物を植えることにより植物総量が増えて初めて炭酸ガス吸収量が増えます。

バイオ燃料など使用目的は関係ないのです。植物の絶対量が増えることだけが重要なんです。
作物から転換されたバイオ燃料など使っても何の意味もありません。
植林することです。
実際には海水や海中の藻類が最大の二酸化炭素固定手段となっているようですが。

154 :名無電力14001:2007/05/14(月) 12:49:00
回収した食用油はSVOとしてそのままディーゼルに使えるバイオ燃料。
バイオディーゼル燃料みたいに加工する必要はないよ。

155 :名無電力14001:2007/05/17(木) 13:14:18

京都市バスは、たしか100%バイオ燃料で走っているな。

京都は先進的だ。

府知事には不正の噂もあるが、お得意の文化と環境をどんどんアピールしていけばいい。
京野菜ブランドが売れて、農家もやっていけるし、政治家には楽な土地柄だよね。




156 :名無電力14001:2007/05/17(木) 13:17:09
>>152
大量生産という意味で、「海草の栽培」は、軌道にのれば、地上の作物より便利だろう。

ただ、「FRP製の船が環境に与える影響」なんて考えたら、「海の栽培」が危険に見えるだけだ。


157 :名無電力14001:2007/05/27(日) 13:47:09
家の取り壊しの時に出る廃材・木片からエタノールを創れるって聞いたんだけど。
もっと手軽に大量に出る、古紙からは創れないの?
余ってるなんて言われてるじゃん。
トイレットペーパーにしろ、再生紙用にせよ。

158 :名無電力14001:2007/05/27(日) 14:33:57
バイオエタノール・ジャパン・関西 ttp://www.bio-ethanol.co.jp/work/index.html

古紙の回収率は70%、利用率は60%。世界の平均もだいたい50%前後(支那は90%近くが非木材)。
確かに30%(世界50%)非回収分は新伐採木材(日本=97%:3%(非木材))を使用し、無駄になっている。
この再生率は、みなが事務用やメモ用に上質紙でなく再生紙(100%古紙、白色度70%未満)を使わないと、
採算が合わない(リサイクル費用のほうが高くつく場合がある。すべては生産率次第)。

159 :名無電力14001:2007/05/27(日) 14:49:16
>>157
すごく魅力的だな。それは。

これからの世の中、建設・建築廃材が最大のゴミ問題として、
新たに廃棄費用が値上げしたり、不動産価格を下落させたりするからな。

貧乏人にとって、廃材がリサイクルできるかどうかは死活問題だよ。




160 :名無電力14001:2007/05/27(日) 15:07:51
>>158日本=木材97%:非木材3%
――>日本=木材99.6%:非木材0.4%、世界=木材93%:非木材7%

161 :名無電力14001:2007/05/27(日) 18:32:16
>>159
ホンダが雑草を原料にエタノール創るなんて事を成功させたって。
それも凄いよ。
ホンダは「とうもろこしだの、食用部分を使っては勿体無い。ますます飢餓が増える一方だ。
     完全に無駄になる部分から価値を創造してこそ意義が有る」
って考えらしいよ。
俺も、アメリカが食用になるとうもろこしやら大豆、
さとうきびをバンバン自動車の燃料にするのには反感が有った。
アメリカは他から批判されようと、常に自己満足だけで独善的に物事を押し進めるのが特徴だからね。
他人の意見は一切聞かない。
ホンダがそういう事を諭そうとしても無駄なんだろうね。
アメリカは政府も国民も馬鹿だから。

162 :名無電力14001:2007/05/28(月) 19:29:22
CCSを推進せよ!
http://yamada-shuzo.blog.drecom.jp/archive/35


163 :名無電力14001:2007/05/29(火) 10:49:18

「バイオ燃料生産で、食品が値上げ」変なニュースだよね。

「バイオ燃料はリサイクルが前提」って、いちいち、改めて説明しなくちゃいけないんだね。

いかにも「使い捨て社会」って感じ。

まあ、大豆や野菜がちょっとくらい高くなっても、「農薬かけちゃった大豆」とか、
安全性に問題のある食材から「燃料化」する訳で・・・、
その分、スーパーには安全な食材が並ぶわけだから・・・、
つまり、「食品の値上げ」と「バイオ燃料」は関係ないんだよね。

市場やスーパーで、抜き打ち「残留農薬検査」とか出来るようになったんじゃないの?



164 :名無電力14001:2007/05/29(火) 11:57:26
>>163
バイオ燃料使っても二酸化炭素排出量変わらないんでしょ。
意味無いじゃん。
バイオ燃料使ったら地球上の炭酸ガス量が減るの?

165 :名無電力14001:2007/05/29(火) 17:56:01
マヨラーが多いから

166 :ガイアの夜明け:2007/05/30(水) 06:27:55
食料争奪戦 
〜ニッポンの食卓に忍び寄る危機〜」

(2007年6月5日 放送)


マヨネーズ最大手のキューピーが、6月1日からマヨネーズを17年ぶりに約10%値上げすると発表した。
マヨネーズの原料となる大豆などの価格が高騰しているためだ。
また世界的にオレンジジュースの値段も上昇している
。実はそれら食品の高騰の一因が、「エタノール燃料」の需要増加だという。
一体、今、世界の食料業界で何が起きているのか?
石油に変わる燃料として注目されるエタノールなどの「バイオ燃料」。
アメリカでは続々とエタノールの工場ができるなど、世界で本格的に普及し始めている。
エタノール燃料の原料となるのが「トウモロコシ」「さとうきび」などこれまで食料として作られ、食べられてきたものだ。
「バイオ燃料」の原料として「トウモロコシ」や「さとうきび」の需要が高まるにつれ、
大豆農家やオレンジ畑農家は「トウモロコシ」が儲かるとみて、続々と転作し始めている。
それによって、大豆やオレンジの生産が減り、価格が高騰しているのだ。
原料となる大豆の高騰で豆腐メーカーも大きな影響を受け始めている。
日本のある豆腐メーカーは契約している中国の大豆農家からこう告げられた。
「大豆の生産をやめてトウモロコシの生産を始めるかもしれない・・・。」
バイオ燃料の需要拡大をきっかけに世界各地で激しさを増す食料の争奪戦。
それによってニッポンの食卓に忍び寄る危機。
原料高騰で苦闘し、付加価値の高い新商品の開発に生き残りを賭ける
豆腐メーカーや食料の確保に奔走する大手商社などの動きを通して食料争奪戦の今を追う。



167 :名無電力14001:2007/05/30(水) 13:03:24
>>164
トウモロコシを原料とした場合、投入エネルギー1単位に対して1.4〜1.5単位のバイオエタノールが得られる
サトウキビを原料とした場合、投入エネルギー1単位に対して8単位のバイオエタノールが得られる。
ブラジルのように、サトウキビの生産が他農産物と入れ替わり始めている国では、非常に効率がよい。
7/8(約87%)は二酸化炭素排出料が削減されているわけだ。

168 :名無電力14001:2007/05/30(水) 14:30:52
>>167
>7/8(約87%)は二酸化炭素排出料が削減されているわけだ。
具体的にはどこの部分で削減されているのですか?

169 :名無電力14001:2007/05/30(水) 15:30:57
>>167
まさか、8倍のエネルギーを得られるので7/8とか、、、、。

じゃ石油製品は生産1単位に対して何倍のガソリンが得られるのですか?

170 :名無電力14001:2007/05/30(水) 15:47:52
>>168―169
石油が燃焼することによって二酸化炭素が排出されるわけだから、植物を育成し、
その際に固着化する光合成量で、そっくり削減できるのだが。
「投入エネルギー」とすべきなのは、「コスト」によって他の代替開発費にあてられうる
から(太陽光発電・ハイブリッド自動車・製紙リサイクルなど)で、環境的な視点で
見るならば、「運輸」エネルギーばかりでなく全排出量で見るべきということ。

171 :名無電力14001:2007/05/30(水) 16:58:57
>>170
>植物を育成し、 その際に固着化する光合成量で、そっくり削減できるのだが。

だって元々植えているんだから、食料にしている現状でも既に固着化しているんでしょ。
燃料にしようが、食べようが固着量は変わらないんだから、削減にはならんでしょ。

172 :名無電力14001:2007/05/30(水) 17:13:01
君は「カーボン・ニュートラル」なる発想を知らんのか。
ここで聞かれるバイオマス・エタノールは、いまある食料を使ってつくるとは
限らない。食用を燃料にするのではなく、植物を燃料にしたら、石油使用量減、
は確かなこと。現在日本(首都圏)に流通している3%バイオ・ガソリンは、廃木材
糖化技術によってエタノール化されている。木質分を使えば食用とは分けられる。
それに何倍も多くの燃料を得られる(その技術が開発で低コスト化されないと思うのか?)

173 :名無電力14001:2007/05/30(水) 17:33:17
>>172
だから、石油の使用量を減らしても、排出量を減らさなきゃ炭酸ガスは減らないでしょ。

廃木材だってもともとあった植物だから炭酸ガスの固着量は変わらないよ。

全くの荒廃地に植物を植えない限り、炭酸ガスは減らないと思うよ。

174 :名無電力14001:2007/05/30(水) 17:52:51
>>173
3%が20%、50%(現ブラジル)となっても、二酸化炭素排出は減らないと?
荒廃地に植えるというか、食用から茎木質多面使用で話は終わりだよ。

175 :名無電力14001:2007/05/30(水) 23:30:14




問題は二酸化炭素ではない。
二酸化炭素(co2)は、放置しておいても解決する。
何なら「二酸化炭素が多すぎるビニールハウス」とか用意してみろ。

まあ、社会人や学生でなく、「思想工作員」とかいうヤツなんだろうが。
くだらん、風評を信じるヤツが居ても社会が住みずらくなるので、教えてやる。

バイオ燃料の方が、「完全燃焼」しやすいんだよ。
ということは、排出ガスが「水と炭酸ガス」だけに近づくということ。
それなら、今すぐ注意を向けるべき環境問題にはならない。

いくら精製しても、もとが石油では、燃焼効率に不安が残る。
燃えカスも出やすいしな。
結果、有害な排気ガスがでやすい。

バイオ燃料に「歯止め」がかかってしまうのは、技術的問題ではなく、
軍事的転用を警戒しているにすぎない。
「核兵器」を超える兵器、なんて情報が流れるだけで、収拾のつかない騒乱状態となるからね。


176 :名無電力14001:2007/05/31(木) 08:13:43
>>175こと農薬電波を兵器転用したい

歩く精神ブラクラ(w


177 :名無電力14001:2007/05/31(木) 09:14:17
>>174
50%になっても変わらないんじゃない。
排出量は変わらないし、吸収量(固着量)も変わらないんだから。

178 :名無電力14001:2007/06/01(金) 17:35:34

自動車技術はブラジルに追い抜かれた日本。
「ブラジル車とバイオ燃料」を輸入緩和すべき時では?


エタノール生産、過去最高の見込み=サトウキビ収穫も新記録−ブラジル
6月1日9時0分配信 時事通信

【サンパウロ31日時事】ブラジル国家配給公社(CONAB)は31日、バイオ燃料の世界的な需要の高まりを受け、
今期(2007年5月〜08年4月)のエタノール生産量が過去最高の200億リットルに達するとの見通しを明らかにした。
前期比では14.5%増。
同公社によると、エタノール生産の原料となるサトウキビの全国栽培面積は7.4%増の662万ヘクタールで、
収穫量も11.2%増の5億2800万トンに達し、過去最高になる見込み。
面積、収穫量ともにサンパウロ州が国全体の半分以上を占める。
世界最大のサトウキビ生産国であるブラジルは、バイオエタノールの生産量世界2位、輸出では1位を誇っている。 
最終更新:6月1日9時0分


179 :名無電力14001:2007/06/01(金) 18:37:20
JAなら生産から小売まで出来そうだな

180 :名無電力14001:2007/06/05(火) 14:37:38

「農薬の残留する危険な堆肥」
「添加物まみれの人糞」
を、早く燃料化したいな。

「海への投棄」や「肥料化」なんて、
普段の食事にはね返ってくるようなのは、絶対イヤだし。

それ自体、処理に困ってるんだから。



181 :名無電力14001:2007/06/07(木) 11:18:07
わたし、勘違いしてました。
バイオ燃料を使っても炭酸ガスの排出量は変わらないし、
植物が吸収する炭酸ガスの量も変わらないので、バイオ燃料なんて意味ないじゃん。と思ってました。でも、

ガソリンなどの化石燃料を使うと、その分だけ炭酸ガスが増えるんですね。
植物は燃料になろうが、食物になろうが、地面で腐って分解されようが、全ては炭酸ガスになるんですね。
であれば積極的に燃料に使ってその分、化石燃料を減らすことが重要だったんですね。

問題は最近は食料の穀物を原料にしているってところでしょうか。
木や草から作りやすければいいのでしょうけどね。

182 :名無電力14001:2007/06/07(木) 16:40:05
原料が草木でも効率的に燃料化できるようになれば
疲弊した農村の活性化にはなるかもしれませんね。

183 :名無電力14001:2007/06/07(木) 17:26:28
現在「集団ストーカー」というのがよく話題になります。
創価学会がやっているとか、探偵社がやっているとか、色々憶測が飛んでいますが、
実際には学会が行っている犯罪です。学会員と揉めてからはじまりました

学会の中には創価班・牙城会という部署があり、ここには
「学会・学会員とトラブルを起こした一般市民に嫌がらせをするセクション」
が存在します。
この連中は学会の敵を監視して、嫌がらせをするのが仕事です。
こいつらが行っている任務が、集団ストーカーです。

学会員は組織的なネットワーク網が充実しているため、実行部隊には学会員を使っています。
パッと見には、誰が学会員だとかはわからないでしょう。
それをいいことに、学会のネットワークに個人情報を流し、嫌がらせをさせているのです。

「仄めかし」というのは本来、「どこにいても対象のことを知っている人間がいる」
=「どこにいても監視されている」と思わせることが目的です。
それを治安を破壊する者でなく、単なる一般市民に対してハイテクを駆使して
集団で行うのが、学会の集団ストーカーです。

公安なども行っているという報告がありますが、創価学会は一般市民に対しても
容赦なく実行してしまいます。
また集団ストーカーの後始末は精神科へ行かせて証言能力を奪うか
社会的に抹殺するか学会員にするかのいずれかですが地域や親戚家族をも
巻き込んで猿芝居を演じて基本的には絶対に精神科へ叩き込みます

どちらにしても、学会が、その体質として受け継がれてきた敵対者をひっそりと
抹殺する方法が集団ストーカーといわれているものの実態です。

184 :名無電力14001:2007/06/07(木) 21:06:53
へぇ
バイオ燃料とどう絡めてまとめるのか、オチを期待するぞ。

185 :名無電力14001:2007/06/08(金) 00:32:54
マヨネーズ、納豆、サラダ油、オレンジジュース、どんどん値上がりしていくな。
バイオ燃料のせいだよ。

186 :名無電力14001:2007/06/08(金) 10:03:38
バイオ燃料が増えれば、ガソリンは安くなってもいいはずだよね。

187 :名無電力14001:2007/06/08(金) 10:55:36
>>186
バイオ燃料の生産流通コストについて調べ、すぐに反省文を提出すること

188 :名無電力14001:2007/06/08(金) 10:59:56
稲ワラやモミガラって、昔は家の風呂や 炊飯に使ってたよね。
稲ワラはウシに食べさせてたし

アレ今はどう処理してるんだろ?

189 :名無電力14001:2007/06/08(金) 11:55:43
有機物資源として鋤込んでるよ

190 :名無電力14001:2007/06/08(金) 20:49:27
>>187
価格は需給関係で決まるんでしょ。
じゃ、需要のウン減るガソリンは安くなるじゃん。

191 :名無電力14001:2007/06/08(金) 22:01:09
>>190
折角出ているヒントについて一顧だにせず、たわけた妄言を吐くのはどこの者だろう?

これもゆとり教育の成果か

192 :名無電力14001:2007/06/08(金) 22:41:50
>>191
ヒントなんていらないから、なんでか言ってよ。
何回りくどいことやってるの、遊んでるの?暇なの?

193 :名無電力14001:2007/06/09(土) 10:10:49
こういう事だと思うよ。

 日本のトヨタが、ガソリンの量が半分でいい車作ったよ
  ↓
 トヨタのマネは出来ねえ
  ↓
 ジャップに儲けさせてどうしる! こっちはバイオ燃料だ!

ホントにエコを考えるなら 
 公共交通機関を発達させるなり、
 流通の効率化を施策するなり
自動車が少なくて良い社会を考えるべきだろうけど

それじゃメーカーが困るから、ユーザーに環境の事を考えなくていいように口実を与える
と同時に買い替え需要を掘り起こす為のバイオ燃料

まあ、日本で言うと地上波廃止みたいなもんで、全部メーカーの都合なんだろ

194 :名無電力14001:2007/06/09(土) 14:21:57
それより、もっと露骨なのは『10年以上経った車は増税』ってやつが一番だろ。
国は大会社の回し者。
他にも、アナログ放送中止ってのも家電の会社を儲けさせようって魂胆だし。

195 :190:2007/06/11(月) 12:37:30
>>193
難しくてわからないのですが、なぜメーカーの都合主義という事と、
ガソリンの値段とバイオ燃料の普及とに相関が無いことと関係するのですか?

ゆとり教育との関係も不明です。
>バイオ燃料の生産流通コストについて調べ、すぐに反省文を提出すること
といわれたのですが、そんなに簡単な話ですか?

196 :名無電力14001:2007/06/11(月) 12:45:56
極めて単純な話です

企業の陰謀を持ち出す奴は何かの陰謀に関わっています

197 :名無電力14001:2007/06/11(月) 14:21:46
>>195
まず、ガソリンとバイオ燃料は使われる比率が全く異なります。

ガソリンは原油から作る、作らないは選択出来ます。
穀物を作るか、バイオ燃料用の作物を作るかも選択出来ますが、こっちは時差が非常に大きいです。

ガソリンが安価であれば、バイオ燃料は大きな打撃を受けますが
バイオ燃料が多少安価になろうと、ガソリンは生産しなければ良いので問題ありません。

ガソリンが高価になれば翌年の作付け面積は増え、
穀物価格が影響を受け、結果としてユーザの懐が寒くなり、
回りまわってガソリンの需要が減るという事はあるでしょうけどね。

198 :名無電力14001:2007/06/11(月) 18:59:17
ダイオキシンなんてたいした毒じゃなかったんだからさ、
バイオ燃料をわざわざ作るより、各家で燃やしてしまえばいいじゃない。
で、コジェネをやればいい。
http://www.toshiba.co.jp/efort/product/gigatopaz/move01.htm

そうすりゃ余分な輸送コストはかからない。電力にしておけば電線で相互に送れるのだから

199 :190:2007/06/12(火) 09:41:11
>>197
つまりバイオ燃料の価格はガソリンの価格を基に決定されるので、
バイオ燃料の使用量や価格がガソリンの価格を支配することは無い、という事でしょうか?

200 :名無電力14001:2007/06/12(火) 10:42:47
いや、バイオ燃料をいくら頑張って生産しても需要の数%にしかなりえないので
バイオ燃料が化石燃料に影響を与えるとしたら プラスにしか働かないという事。

宮崎県産マンゴーがバカ売れすれば他の果物もついでに値上がりするかもしれないが
知事の人気が急落して宮崎マンゴーが暴落しても、他の県の果物は関係ない。

201 :190:2007/06/12(火) 11:03:10
>>200
難しいですね。
>バイオ燃料をいくら頑張って生産しても需要の数%にしかなりえない
これは何故ですか?
ブラジルなどは殆どがバイオ燃料では?

202 :名無電力14001:2007/06/12(火) 11:13:53
石油業界の利権廃止してガソリン軽油に環境税つければ促進する
エタノールエンジン性能はCARTで本田やトヨタの活躍をみれば明らか

203 :名無電力14001:2007/06/12(火) 12:11:43
ブラジル国内なら ガソリン 6:4 バイオエタノール くらい行くらしいね。
だから、ブラジルに限れば エタノールとガソリン価格はある程度連動するだろう。

でも、ブラジルの人口は1億7千万人程度 23倍も面積が広い

ブラジルのバイオエタノール生産量は 急増して200億リットル = 2000万キロリットル
日本の原油の輸入量が 2億5千万キロリットル

世界中でバイオ燃料を作り出すと、今度は食料が不足する。
だからまあ、現状では数%程度しか作れないという事みたい。

もし、バイオ燃料をセルロースから安価に作れるようになったら、
世界中の発展途上国の山は一瞬で禿山となり、炭酸ガスについては一時的には石油より増えるかもしれませんね

204 :190:2007/06/12(火) 17:08:36
>>203
>世界中でバイオ燃料を作り出すと、今度は食料が不足する。
日本を始めとして捨てられる食料の量を考えたことある?
こっちからバイオ燃料作れば食糧不足にならないかも。

205 :名無電力14001:2007/06/12(火) 20:28:44
効率的に作れればね

206 :名無電力14001:2007/06/12(火) 21:01:05
>>204
そもそも日本人は食料の10倍近いエネルギーを消費してるんだから
捨てられる食料を燃料化するので間に合うような量じゃないよ。


207 :名無電力14001:2007/06/12(火) 21:42:21
>>206
食料不足の話が出たから、言ったまでです。
当然、全てではありません。
無駄に分解して炭酸ガスに変わっている動植物を出来るだけ利用するのが第一かと

208 :名無電力14001:2007/06/13(水) 07:24:43
出来るだけ利用するなら
捨てる食料でアルコール作るなんて無駄なか事するより
人間が食べて 人力発電するのが効率いいと思うよ。
電力なら双方向に集められるからさ

209 :190:2007/06/13(水) 08:39:06
>>208
人間や動物が食物から得るエネルギーを運動に変える効率って凄く高いんですよね。
バイオエンジンとかを作る研究もされているはずです。

バイオ燃料って燃料を作るのにかなりのエネルギーを必要とするとは聞いたけど、
サトウキビなんかからアルコールを作るのが一番効率が良いのでしょうか?

210 :名無電力14001:2007/06/13(水) 08:52:44
酵素や微生物の力でアルコール作るのに効率の話してもしゃーないだろ

211 :名無電力14001:2007/06/13(水) 08:58:51
>>209
太陽光からどれだけ燃料に出来るかという効率?
でも、それが大きいのは大抵連作障害があって米のように毎年作るなんて出来ないわけで
食料作る過程で余ったものから遊び程度に作るのが理想的じゃないのかな


あと・・・・いやまあいいんだけど、

 「バイオ燃料が増えれば、ガソリンは安くなってもいいはずだ」 

は理解したのか?
理解したなら名無しに戻った方がいいんじゃないのか?


212 :190:2007/06/13(水) 17:22:47
>>211
私の頭ではそんな簡単に理解できないです。
そもそもバイオ燃料の原価っていくらなんですか?
相当高いの?

213 :名無電力14001:2007/06/18(月) 14:48:59



バイオ燃料が流行るから食料品の値段が高くなる・・・? なんてあり得ない。

金銭感覚無いんじゃないのか?

トウモロコシなど、基本的に食料として売った方が生活必需品だから売れ残らないし、
付加価値も付けやすいから、儲かるに決まってるじゃん。

「燃料」は生活必需品では無いし。
ガソリンを見れば分かるように、各社で品質の差がほぼ無いから、付加価値が付けられない。
結果、自動的に値下がりしていく。大量生産商品だからね。

そんな訳で「埋蔵量が残り少ない」とか「輸送費がかさむ」とか「イラクが社会不安」とか、
バカみたいな「ニセ情報」を流して価格をつり上げるしかなくなる。
なにより、国も企業も備蓄してるのに、そんな短期的な情報に振り回される訳ないじゃん。

単なる便乗値上げだよ。

遺伝子組み換えとか、農薬使いすぎとか、
危険きわまりない物質(「食品」でないので注意)の消費用途として「燃料」があるわけ。

つまり、「食品」に見せかけた「危険な物質」が、タダ同然で引き取られていく。
たったそれだけの現象。
当たり前と言えば当たり前、ある意味、喜ばしいことなんだよね。

まあ、そういう「儲け」のシナリオを組んだ戦争主義で、ウソツキな資産家がいる訳だね。




214 :名無電力14001:2007/06/18(月) 14:53:02
>>213
ほら見ろ。 まるでサギだよ。 ↓

トウモロコシ需給逼迫 茎からバイオ燃料 英BP、遺伝子組み換え研究
5月28日8時0分配信 産経新聞

有効な地球温暖化対策として植物からつくられるバイオ燃料が世界的に注目を集め、
エタノール原料となるトウモロコシなどの価格が上昇、「燃料」のため「食糧」がしわ寄せを受けている。
このため、英国系の国際石油資本、BPは、
食用に適さない茎などの部分からバイオ燃料をつくりやすくする遺伝子組み換え技術を研究する計画だ。
日本でも国産バイオ燃料生産を目指した遺伝子組み換え技術開発を進める検討会を設置するなどの動きが目立ち始めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000012-san-bus_all


215 :名無電力14001:2007/06/20(水) 13:09:19
ガソリンの原価って、税金と販売利益を抜いた価格が50円くらいらしいけど。
バイオ燃料っていくらなんですかぁ。

216 :名無電力14001:2007/06/24(日) 12:15:52
>>213
産経新聞は「バイオ燃料が流行ると食料が値上がりする」という
会社の方針?キャンペーン?を続けてるが・・・
どういう意図があるのだろ?



217 :名無電力14001:2007/06/24(日) 12:48:07

便乗値上げを抑え、バイオ燃料をより効率よく燃焼させるためには、
車の燃料としての利用を推進するよりも、発電所やゴミ処理場、
各プラントでの利用が先かもしれないな。

バイオ燃料の性能を突き詰めれば、日本は火力発電所だけでやっていける。

次に「水分解による水素燃料抽出」がシステム化できれば・・・
航空燃料をすべて、「水 由来の水素燃料」に変更できる。

宇宙・航空産業は、どうしても大気汚染の急先鋒となるから、
「地球の大気安定」つまり平和の為には、高品質の水素燃料の安定供給は不可欠だ。

まあ、航空科学の初志に戻るけれども、石油製品が飛行することは極力避けねばならない。



218 :名無電力14001:2007/06/30(土) 09:16:56
>>155

ttp://www.biomass-hq.jp/precedent/focus/biodiesel_kyoto_02.html
によると
バイオディーゼルの純度100%で走っているのが、市のごみ収集車全車。
バイオディーゼル20%の混合比で走っているのが、市バス約80台です。

219 :名無電力14001:2007/07/01(日) 18:06:35
バイオ燃料のスレのようなのでレス

 兵庫県豊岡市の構想は、地域のバイオマスとして
  「木質バイオマス燃料化」、
  「菜種のバイオディーゼル燃料(BDF)化」、
  「家畜排泄物などの堆肥化」の方法・推進体制を検討するとともに、
 多様な主体の参加や連携を進め、
  「コウノトリも住める豊かな環境」づくりをめざすとしている。

 なお、今回の公表により、全国のバイオマスタウン構想公表市町村は
 90となった。【農林水産省】

テレビなどで「豊岡市」の名前が出たら、生温かい目でみてやってください。
ローカルエネルギーとして、うまくまわってくれる事をね願ってやまないな。
>>218 みたいになることをキボン。

220 :名無電力14001:2007/07/01(日) 18:16:25
豊岡市:バイオマスタウン構想 ディーゼル車、ナタネ収穫 /兵庫
 ◇給食に使用後、廃油活用

 豊岡市日高町上郷の畑で5日、ナタネの刈り取りがあった。市が進めるバイオマスタウン構想の一環で、
市から委託を受けた地元農家が農機具を使い、約1トンを収穫した。

 循環型社会のため、クリーンな資源のバイオマスを作り出す取り組み。
市は、国などでつくる事務局に、化石資源を除いた有機性資源を安定的に利活用する構想書を提出。
今年3月に全国約100地域のバイオマスタウン構想の一つとして公表されている。
市ではナタネの油を学校給食で使用後、廃食用油を給食センターの配送車やゴミ収集車などの
BDF(バイオディーゼル)燃料として活用することを目指している。

 ナタネ栽培は日高町と竹野町の2カ所で地元農家らに計約110万円で委託。
この日は、日高町の上郷ナタネ生産組合(正木徹代表)のメンバーら5人が、
昨年9月末に50アールの畑に植え付け、高さ1メートルほどに成長したナタネ「ななしきぶ」を刈り取った。
後日、天日で乾燥させるなどし、油を抽出するという。

 同市農林水産課は「今年は暖冬の影響で予定よりも早く刈り取れた。
今後もバイオマスの取り組みを広げていきたい」と話した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/archive/news/2007/06/06/20070606ddlk28040593000c.html

豊岡市バイオマス構想
http://www.biomass-hq.jp/biomasstown/pdf18/18_19.pdf

221 :名無電力14001:2007/07/03(火) 01:04:38
>>220
110万円かけて1トンって少なすぎじゃね?キロ当たり1000円?

222 :名無電力14001:2007/07/04(水) 16:31:16
どっちにしても2H2+O2=2H2Oみたいな炭素の絡まない「完全燃焼」でない限り
CO2は出るからな。
バイオ燃料っても、地球温暖化にとっては化石燃料と変わらないよ。

保有台数制限か。
走行距離制限か。
燃料配給制かw
そんなことしないと、CO2は減らないだろうね。
ま・・・温暖化が車のせいだとしてだけど。
俺は違うと思うんだけどね。


223 :名無電力14001:2007/07/04(水) 16:45:26
>>222
化石燃料だと確実に「増える」んですよね。
バイオだと「現状維持」って事だと思います。


224 :名無電力14001:2007/07/04(水) 21:09:42
>>223
彼は知恵を絞って自分の考えをまとめて勇気を出して送信ボタンを押したのだ。
それをあっさり15分で駆逐したらかわいそうだろう。

225 :名無電力14001:2007/07/11(水) 14:21:43

世界的に「バイオ燃料」の便乗値上げが取りざたされているようだ。
所詮は、「劣化食品」の作りすぎ、という犯罪隠し。
アメリカ産牛肉や大豆みたいなものかな・・・?

結局、燃料には「うんち」が最適。

品質にこだわる農家の「ランク分け」が経済的にできていいかもしんないけどね。



226 :名無電力14001:2007/07/11(水) 14:29:55
>>219
「家畜排泄物などの堆肥化」というけれど、
最近の牧場では、マトモに放牧してないところもあったりするし、薬剤の使用レベルは各家庭において違う。

「うんち」といっても、即「堆肥」として利用可能なものもあれば、近づくだけで「被爆」する危険なものもある。

「キンチョールや除草剤を置いてる家の堆肥」なんて、誰も金など出さないさ。
危険な産業廃棄物だからな。


227 :225:2007/07/11(水) 14:31:48
>>225 訂正
誤 世界的に「バイオ燃料」の便乗値上げが取りざたされているようだ。

正 世界的に「食品」の便乗値上げが取りざたされているようだ。 「バイオ燃料」は関係ない。



228 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:30:24
2007/06/04-07:21 バイオ燃料は万能じゃない=スイスの研究所がブームに
警鐘
 【ジュネーブ4日時事】「バイオ燃料は必ずしも環境に優しいわけではな
い」−。スイスの連邦材料試験研究所(EMPA)の研究チームは5月下旬
に公表した報告書で、地球環境問題への対応で期待が高まっているバイオ燃
料の安易な利用促進にこう警鐘を鳴らした。
 研究チームは、バイオエタノールやバイオディーゼルなどの燃料に関して
、原材料となる植物向け農地の開発、原材料から燃料の精製に至る工程など
を生態学の見地から検証した。
 報告書は、ガソリンやディーゼル燃料と比べバイオ燃料は、二酸化炭素(
CO2)などの温室効果ガスの排出量を3分の1以上削減することができる
ものの、「農地の開発やトウモロコシ、大豆といった原材料の加工過程は、
環境に深刻な影響をもたらす」と分析。農地への過度な肥料の使用や土壌の
酸化、農地開拓のための熱帯雨林の伐採を通じた生物多様性の喪失などの影
響を考慮すると、「生物学的に優しい燃料とは言えない」との見解を示した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200706/2007060400043&rel=y

229 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:32:00
「シーチキンマイルド」8月値上げ、6・3〜7・5%
 カツオやマグロの缶詰で国内最大手のはごろもフーズは6日、カツオの
缶詰「シーチキンマイルド」を8月1日出荷分から6・3〜7・5%値上
げすると発表した。

 主力の80グラム入りの参考小売価格(税抜き)は150円から160
円となる。値上げは1998年7月以来、9年ぶりとなる。

 欧米で水産缶詰の需要が増え、カツオの価格が上昇していることが主な
理由だ。原料となる食用油の価格が、バイオエタノールなどを作る燃料用
作物の需要増で高騰していることも要因という。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070706i311.htm
(2007年7月6日19時22分 読売新聞)

230 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:33:37
マヨネーズ、17年ぶり値上げ キユーピーが10%
2007年05月09日

 マヨネーズ最大手のキユーピーは8日、マヨネーズの価格を6月1日出荷
分から約10%値上げする、と発表した。マヨネーズ500グラムの税抜き
参考小売価格は、319円が350円となる。マヨネーズ配合量の7割を占
める食用油の価格高騰が理由で、値上げは90年以来17年ぶり。

 キユーピーはマヨネーズ価格を95年に約12%値下げしたが、食用油の
原料のトウモロコシ、大豆などがバイオ燃料の原料として需要が増している
影響もあり、当時と比べ食用油価格は1.5倍以上になっているという。

 「ハーフ」などカロリーを抑えたタイプも、約6%値上げする。
http://www.asahi.com/food/news/TKY200705080391.html

231 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:35:40
バイオ燃料人気で、うどん値上げ!? “粉もの文化”直撃
2007年6月24日(日)03:16

 ■飼料不足が小麦高騰招く

 温暖化対策の切り札として世界中で注目されるバイオ燃料。その余波が讃岐
うどんや身近な食事を直撃している。原料となる穀物市場が高騰しているため
だ。競争が厳しい外食産業では大半の店で価格に反映されてはいないが、バイ
オ燃料は世界規模で導入が進んでいるだけに、将来への不安が漂う。


 首都圏でも人気があるうどんの本場、香川県の讃岐うどん。「さぬきうどん
協同組合」に加盟する企業・店舗のうち、約15店がメニューの一部を10〜
20円値上げした。


 「小麦粉が25キロで60円程度上がった。値上げで対応するしかない。天
ぷらを揚げる油も上がっている。ダブルパンチどころかボコボコですわ」


 自身の会社でも商品の「冷凍うどん」の一部で値上げを決めた大峯茂樹・同
組合代表理事は嘆息する。しかし、もともと値段が安いため「常連さんも『上
げてもいいんじゃない』と言ってくれる」という。


 9割を輸入に頼る小麦について政府は4月、年間固定価格を決める「標準売り
渡し価格制度」を廃止し、変動制に移行した。そこに小麦の一大産地のオースト
ラリアの干魃(かんばつ)が重なったことが価格上昇の一因だ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20070624013.html?C=S

232 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:37:54
バイオ燃料余波”豚の飼料高騰”でハムも値上げへ  [070706]

食肉加工最大手の日本ハムが、ハムやソーセージなどを9月から値上げする方針を
明らかにしました。これはバイオ燃料にも使われる豚の餌、トウモロコシの値段が上が
ったのが原因ということです。

 9月1日の出荷分から値上げするのは、日本ハムが販売するハムやソーセージのほか、
焼き豚やシューマイなど大部分の商品です。値上げ幅は7%から最大15%で、去年6月
以来の値上げとなります。原因について、日本ハムは、豚の餌となるトウモロコシがバイ
オ燃料に使われて値段が上がったことや、円安や原油高で包装用ビニールの調達コスト
が大幅に上がったことを挙げています。伊藤ハム、プリマハム、丸大食品などほかの食肉
大手も、現在、値上げを検討中です。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index5.html?now=20070706022310


233 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:44:30
「値上げ続々」の背景にある世界的食糧危機
7月6日17時22分配信 R25


食品の値上げのニュースがひきもきらない。主な原因は4つ。ひとつはバイオ
エタノール。原料となるトウモロコシの急騰→家畜の餌が高騰→肉や乳製品が
値上げ。あるいは大豆やオレンジなどの農家が、儲かるからとトウモロコシ畑
に転作→大豆やオレンジが高騰といったケース。また、BRICsの影響も大
きい。典型例はマグロ。中国の中産階級の増加→健康食への注目で寿司や刺身
が人気に。さらに原油エネルギー高騰の影響も。海上輸送費のアップ→コスト
アップで製品の価格もアップ。そして密輸や乱獲問題。カニやウナギはこれ。
節度を守ってほしいという世界から日本への意思表示だ。

しかし、値上げ問題は、実は最近に始まった話ではない。ちょっと調べてみる
と、もう何年も前から「また値上げ」のニュースが躍っていた。それもそのは
ず、そもそも世界の食糧は、かなり逼迫しているのだ。FAO(国連食糧農業
機関)は、穀物在庫率の最低安全水準を17%〜18%に置いているが、世界の穀
物需給は消費量が生産量を上回り、戦後最低レベルの16.4%になった。これは
、世界的な食糧危機といわれた1970年代の水準なのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000003-rec_r-bus_all

234 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:47:26


農産物価格高止まりへ バイオ燃料需要で警鐘 [ 07月05日 10時35分 ]
共同通信


 【パリ4日共同】経済協力開発機構と国連食糧農業機関は4日、バイオ燃料
の世界的需要増で、原料のトウモロコシなどの農産物価格が構造的に高止まり
を続ける恐れがあるとの報告をまとめた。原油高や温室効果ガス対策で注目が
集まるバイオ燃料のマイナス面に警鐘を鳴らした形。バイオ燃料生産が今後1
0年間で大幅に増え、米国でトウモロコシ原料のバイオエタノール生産は16
年には2倍になると予測した。
http://excite.co.jp/News/economy/20070705103519/Kyodo_OT_CO2007070501000167.html

235 :名無電力14001:2007/07/11(水) 22:41:19
ホンダに1兆円渡して は や く 雑草エタノール推進 さ せ ろ よ クソ役人ども!
海藻エタノールも早く実用化させろよ
日銀もいつまで円安誘導してんだアホ福井め!
こんな卑怯な物価の上げ方させても目標のインフレにはならんぞ

236 :名無電力14001:2007/07/15(日) 12:23:06
バイオ燃料のせいで我々の暮らしはどんどん苦しくなるな。


237 :名無電力14001:2007/07/15(日) 20:57:40
支那産でも食ってろ。>>236

238 :名無電力14001:2007/07/17(火) 19:53:26
アメリカアメリカ
全てはアメリカの為

239 :名無電力14001:2007/07/19(木) 20:51:16
バイオ燃料のせいで食糧の値段がどんどん高騰していってるな

240 :名無電力14001:2007/07/20(金) 12:53:56
ガイアックス燃料はどこにいったの?

241 :名無電力14001:2007/07/20(金) 12:59:04
バイオ燃料は自国生産出来ない以上環境に悪影響を与えている

242 :名無電力14001:2007/07/23(月) 13:58:22
ガイアックスは
石油会社にアボーン

なのに今更アルコールってな
かわいそ過ぎ

243 :名無電力14001:2007/07/23(月) 14:02:23
確かにひどいよな。
政治家に潰されただけじゃん。

244 :名無電力14001:2007/07/24(火) 10:23:10



世界的に「食品」の便乗値上げが取りざたされているようだ。
所詮は、「劣化食品」の作りすぎ、という犯罪隠し。
アメリカ産牛肉や大豆みたいなものかな・・・?

結局、燃料には「うんち」が最適。

品質にこだわる農家の「ランク分け」が経済的にできていいかもしんないけどね。


245 :名無電力14001:2007/07/26(木) 20:52:01


なんで、農協や交通機動隊が「バイオ燃料化」に積極的なアピールしないんだろ?

すごく不思議なんだけど・・・?

「馬力」が出過ぎるのかな?

「エンジンとの相性」問題は「素通り」状態で解決できる、とのこと。
では?

最近は、「環境汚染」は「犯罪」という見方が強くなってきた。
「タバコ」はそのいい例だ。

農協や交通機動隊への風当たりが厳しいのは、その当たりにもあるはずだよね。

業務を「正常」にこなしてくれる分には、だれも文句言わないだろうにね。


246 :名無電力14001:2007/07/26(木) 21:52:15
>>245
バイオガソリンの原価の方が、ガソリンより高いんだろ。
今は同じ値段で販売しているから、掛けられる税金が安くなってしまう。

247 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:06:06
バイオエタノールの原料には米が最適でしょう。
休耕田全てに高収量の米を作付ける。
収穫した不味い米は全てエタノール化して、ガソリンに添加使用を義務づける。
有事の際しては一般米に混合して全て食料とする。
栽培・エタノール化の過程では石油を大量に消費し、人件費を考慮すればコストは石油ガソリンより高くなるのかもしれないが、
このコストUP分は販売価格に上乗せすればよい。国民の合意は得られる筈だ。
石油の輸入を若干だが減らし、農家の仕事を確保し、バイオ燃料工業を興し大量にニートの仕事を創造し、いざという時の食料安保ともなり、
一石四鳥の政策となる筈だが、今の政府では駄目か。


248 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:12:23
スイッチグラスは日本では難しいだすか?


249 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:14:51
>>247
それだったら粟とか稗(ひえ)の方がいいんじゃないか?
先祖が熱帯植物である米と違って、日本土着の雑穀だし(縄文人も食ってた)
雑草並の生命力で荒地でも育つから水田を作る必要も無い。
生産効率を考えれば、こっちの方がいいと思うなぁ。

250 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:22:26
車はガソリンでオレンジジュースが安い方が、俺にはいい。


251 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:48:24
バイオの話がなかなか進まない理由を説明するより、歯医者の話をしたほうがいいかも。

歯の治療って、本当は削ったりとかは技術的に必要なくなってる。
レーザーで焼いたり、薬品で埋めたりして自然治癒できることが立証されてる。
方法によっては、永久歯を再生することもできる。
それが未だに行われないのは、歯医者はもちろん歯科技工士とかそのあたりの人たちの
仕事が無くなってしまうからなんだよ。
ただそれだけのために、俺たちは歯をあの忌まわしい音でズタズタにされる。
でも俺ら小市民は、インフラの進んだものしか生活に取り入れられないから、世に従うしかないんだ。


252 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:00:53
>>247
以前は米の後に麦を作っていたが最近は全く見かけなくなった。
有事の食料安保の意味合いなら二毛作の麦作も加えるべきだろう。
外国の農産物との競合は不可能だろうが、石油燃料との価格競争は
税金で調整すれば十分可能だろうし、農産物輸出国との軋轢も生じないだろう。
官僚・政治家は何の為に存在しているのか?

253 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:31:10
最近思うんだがウォーターレタスからバイオエタノールって作れないのかな

254 :名無電力14001:2007/07/29(日) 20:21:32
>>253
基本的に、植物であれば、品種は関係なく作れる。
ただし、1t辺りで作れる量はトウモロコシなどに比べて少ない。

255 :名無電力14001:2007/07/30(月) 00:51:02