---なぜ進まない?--- バイオ燃料
- 1 :名無電力14001:2005/07/17(日) 13:10:25
- たしか、軽油だけでなくガソリン車もバイオ燃料にできんだろ?
それに軽油がバイオなら、灯油のが早いハズ。
すげー遅いんですけど・・・。
石油産業の保護目的で、とりあえず軽油・灯油・潤滑油をバイオにして、
ガソリンには添加剤活用だっけか?
トロいんだよね。
だって飛行機もバイオで飛ぶって話、出てきたし、「今までのは何だったの?」状態。
そっか、「農薬・接着剤・塗料全面禁止」「総天然材料化」が先に来ちゃうのか・・・。
下っ端の石油産業が「戦争主義」というガン細胞になって国会議員にすがりついちゃうんだね。
いつものことか?
「今もいる戦犯」てやつ?
そいつが原因で世界中全員、危険な食物を食べ、金や原因不明の病気・ホラーに悩まされる毎日だが、
かといって実態は、そいつが政治権力をもってたりするんだよね。
エイリアンなのかガン細胞なのか、害虫なのか・・・。
エンターテイメントの世界じゃ「殺らなきゃ殺られる」なんだけどさ。
なんだっけ? 車くらいバイオでいいだろ、だよ。
- 2 :名無電力14001:2005/07/17(日) 13:28:39
- <ヽ`∀´> 2ダ!!
- 3 :名無電力14001:2005/07/17(日) 13:35:08
- 3木二郎
- 4 :名無電力14001:2005/07/17(日) 20:57:41
- コストが高いから。
最近は原油が高くなって面白くなったけどね。。
ただ日本の農作物は高いから国産バイオ燃料は無理だろうな。
ちなみにガソリンに加えるバイオエタノールを
ブラジルから輸入する計画だが、これを日本で導入するには
スタンドで専用のタンクを用意する必要がある。
このコストが莫大(確か数千億円)。
バイオエタノールでCO2を削減できるのは確かだが、
同様のCO2削減量を、途上国からのCO2排出権で賄えば
数百億円ですむ。
日本でバイオ燃料を使うにはCO2削減の観点からは
費用効果が合わない。
>>1は、これについてどう思うか?
- 5 :名無電力14001:2005/07/17(日) 21:23:05
- バイオは国産は無茶苦茶高いんだよ
エタノールもBDFも目玉が飛び出るくらいだぞ
海外でもバイオエタノール供給できるのはブラジル一国だけ
あまりにもリスク大杉
- 6 :名無電力14001:2005/07/23(土) 18:44:53
-
じゃ、アメリカに生産させれば貿易摩擦も解消?
大量生産農業といえば、やっぱアメリカ。丁度いいじゃん。
「タンク」?
ガソリンタンク、重油タンク、灯油タンクどれでも転用できるっしょ?
ま、京都議定書なんてどうでもいいけど、無害な燃料で車が走ったら都合もいいし便利だね。
- 7 :名無電力14001:2005/08/07(日) 04:34:48
- やっぱ政治的圧力だろ
- 8 :機械オタク:2005/08/07(日) 12:48:18
- >>6
食料生産が限度だろう。
- 9 :名無電力14001:2005/08/23(火) 15:17:29
-
「車の安全構造」をタテにバイオ燃料を抑圧してるって?
じゃ、航空燃料を先にして、高級燃料として売り出しな。
次に船。
この順番なら、アメリカも大儲け。
それなら大丈夫だろ?
- 10 :名無電力14001:2005/08/27(土) 13:54:26
-
農薬まみれの大豆も浮かばれますな。
- 11 :名無電力14001:2005/09/14(水) 16:50:04
- 東京150円? ホント?
都の進入規制の税率アップならまだ分かるけど、消費税12%はなんかツライね。
- 12 :名無電力14001:2005/09/25(日) 17:28:03
-
バイオ燃料のコストなんて、なんとでもなる。
要は、燃焼性の高い油が植物系から取れりゃ、灰やカスも出にくくて良い訳だろ?
日本がダメなら東南アジアから買い付ければいいし、アメリカの大豆でもなんとかなるんじゃねーかな?
それに食品である必要がないから、飲食店のテンプラ等の廃油を回収し尽くせば完璧だし、
ある意味、どんな植物からでも油は取れる。
「バイオエタノール」とかにこだわっても意味はないって。
商業的にも「新車はバイオ対応」とかでやっていけば、企業宣伝になる上にコストは、
ほぼゼロ、又はプラスにできる。
結局「トヨタが単独でトップ暴走しちゃったら困る」とかが、原因なんじゃないの?
ホンダすら、もう「車づくり」からは落ちたし・・・。あー、残念だ・・・。
俺的には、ユーロ風のちっちゃい3人乗りでバイオ燃料とバイオ潤滑油、バイオギアオイルで走りたいね。
生分解性プラ使用とか、木使用とか、天然ゴムタイヤとかは、その後で良いからさ。
- 13 :名無電力14001:2005/12/10(土) 15:47:58
-
JAFにあったな。
ブラジルでは2/3の車がバイオでもガソリンでも混合でも走るって?
ハイブリッド車程度ではもう後進国なんだな。
日本の技術力なら、現行の車のエンジンルームを改造してフレックスにできるんじゃないか?
- 14 :名無電力14001:2005/12/18(日) 13:30:15
- 車の燃料は油じゃなきゃダメ? 粉末では?
- 15 :名無電力14001:2005/12/19(月) 13:40:50
- どう? エルニーニョ。
バイオ・ガソリンの使い心地は?
- 16 :名無電力14001:2005/12/24(土) 14:17:06
- バイオ燃料対応車・・・いいよね。
バイオ油の燃焼特性に合わせたエンジンに改造、な訳ね。
実際は、そこのところの調整だけなんだろうが。
家庭でいきなり植物油をいれて車走らせるようになると困る、とかかな?
- 17 :名無電力14001:2005/12/26(月) 01:42:37
- 進めようよ
- 18 :名無電力14001:2006/01/03(火) 13:22:15
- 大豆油で走らせろ。
- 19 :名無電力14001:2006/01/04(水) 02:17:17
- アメリカの大豆・とうもろこしは過剰な地下水くみ上げで生産が継続されているわけ。
今、地下水枯渇が心配されていて実際地下水が枯渇するとバイオ燃料なんて余裕は言えなくなる。
日本の食料用穀物輸入にもかなり大きな影響が出てくるからね。
サーブがバイオエタノール車両出したけれど、馬鹿じゃねーの?て感じだ。
穀物が過剰なのは今だけ。
今後はかなり厳しい局面を迎えることになるからね。
- 20 :名無電力14001:2006/01/04(水) 03:44:37
- バイオ燃料への移行は東南アジアの方がまだ進んでいます。
おまけに日本のメーカの中には海外向けにバイオ燃料対応エンジンを
作って販売していたりします。
日本で進まないのは例によって政治屋の方々の御意向かと。
- 21 :名無電力14001:2006/01/04(水) 08:45:01
- age
- 22 :名無電力14001:2006/01/04(水) 15:12:08
- >>20
やっぱりね。ブラジルの車を輸入した方が安くなったりしてね。
>>19
話が前後して意味がなくなってるよ。とにかく、油がとれる植物が足りればいいんだな。
- 23 :名無電力14001:2006/01/15(日) 14:46:22
- たしか、プラスティックだけでなくビニールも生分解性にできんだろ?
それにプラスティックがバイオなら、燃料のが早いハズ。
すげー遅いんですけど・・・。
石油産業の保護目的で、とりあえず燃料をバイオにして、
プラスティックと農薬はうやむやに無くすんだっけか?
トロいんだよね。
だってタバコのフィルターも生分解性でできるて話、出てきたし、「今までのは何だったの?」状態。
そっか、山頂部に「防災事業」という名目で、プラスティックやビニール、燃えると有毒ガスを発する化学原料を使ってたのか・・・。
そうか。
下っ端の石油産業が「戦争主義」というガン細胞になって国会議員にすがりついちゃうんだね。
いつものことか?
「今もいる戦犯」てやつ?
そいつが原因で世界中全員、危険な食物を食べ、金や原因不明の病気・ホラーに悩まされる毎日だが、
かといって実態は、そいつが政治権力をもってたりするんだよね。
エイリアンなのかガン細胞なのか、害虫なのか・・・。
エンターテイメントの世界じゃ「殺らなきゃ殺られる」なんだけどさ。
なんだっけ? プラスティックくらい腐りゃいいだろ、だよ。
- 24 :名無電力14001:2006/01/17(火) 12:46:04
- バイオガソリンの方が遅れが目立つね。
「できた」って言ってから長い。
- 25 :名無電力14001:2006/02/26(日) 19:08:50
- 軽油はもう十分、実用可。
だって、てんぷら油もろ過するだけだし。
- 26 :名無電力14001:2006/03/23(木) 16:01:40
- 北海道、九州、四国など、島の地域が向いてる。
ブラジルの技術を輸入してもいいから早く進めてほしいよ。
- 27 :名無電力14001:2006/04/28(金) 13:19:00
- 「軽油には5%混入にとどめる」とかニュースが流れてびっくりしたよ。
間抜けな話だ。
今までと特性が違うだけで、100%でも、まったく問題ない。
まあ技術的・実用的な話でなく、石油製品全体が「不必要」の時代がきてるので、
利権のかねあいで、産業界から無意味な圧力がかかるんだねえ。
砂漠の中東なんか、これからどうするんだろ?
石油で稼いだ分、新しい産業を起こさないとどんどん国力が落ちるだけだが。
- 28 :名無電力14001:2006/05/07(日) 14:07:56
- >>27
行政でも利権にこだわるヤツは、「族議員」みたいになって、ケチつけるんだね。
技術的に研究したり、マトモな職員は100%でも大丈夫て知ってるけど・・・。
たいてい更年期障害の来た老人から「反対」くるんだよね。
老人にもわかりやすく、「無添加燃料」でいきますか。
- 29 :名無電力14001:2006/05/07(日) 15:09:29
- てんぷら油にしても昔は コストがネックだったけど、こんなに原油が上がれば
選択肢の一つとして考えるのが自然だよ。
>>14
燃料の形状は 利用する機関(エンジン)の方法だから。粉末はどちらかといえば
蒸気機関など代表するような外燃機関が自然だろうな。
バイオ燃料って広義に捉えるとゴミ焼却場に熱を利用した発電設備で十分なんすが。
ダイオキシン?あほくさ、不完全燃焼すれば何でも環境破壊になるのだから
燃し方の問題だよ。それができないなら火を使うなよ。
でもな燃焼ていうのは 歴史が深い癖に 未だに非常に難しい技術なんだよ。
- 30 :名無電力14001:2006/05/07(日) 17:18:28
- 難しい技術か。
世の中、そう複雑なシステムの炉、て聞かないけど、きっと大昔の焼き物技術とかを引き継いでるんでしょ。
今は、アイデア出せる奴いなくてね。
農薬が悪いのか、アニメが悪いのか、人間退化していくみたいで怖いよ。
- 31 :名無電力14001:2006/05/07(日) 17:40:38
- 植物性の油をバイオ燃料として自動車に活用出来ないのは、京都議定書に出された温室効果ガス排出量の規制があるからじゃないのかな?
植物性のは、従来の化石燃料に比べて排気量が半端じゃないし。
それに同じ量の燃料でも、植物性の方が断然燃焼率が落ちてくるし、それだけ多くのバイオ燃料が必要となると、「バイオ燃料専用の植物栽培地」とか考えなきゃダメだから、環境省の上の方でごたついてるんじゃない?
バイオ燃料よりクリーンエネルギーの電気自動車の方が良いと思うな。
はい。知識不十分の学生からでした。。。
- 32 :29:2006/05/07(日) 18:06:40
- >>31
考え方よってには逆だよ。実際に京都市の場合、その京都議定書啓蒙活動として
「てんぷら廃油」の自動車走ってるから、頭使えやってことだね。
俺的なコンセプトは 新たに燃料の為に 農業する以前に既存の廃棄物を上手に
エネルギー化する「コ・ジェネレーション」として利用すればいいとは感じる。
粉末に関しては おがくずを燃料のストーブあれを上手くりようすれば 何か
楽しいものは出来る気がする。
だから俺の話は 厳密にはバイオ燃料よりゴミ燃料なんだよな。
- 33 :29:2006/05/07(日) 18:30:20
- チョッと勘違いする文章だから補足します。
「植物の酸素の製造≠燃焼して出るCO2」
だからあくまで議定書をクリアする詭弁かもな。科学的には既存の
内燃機関(ディーゼル)なら軽油と比較して排気量が多くなるかも?。
これもデーターが少ないから 経常的にいえないけど。
だから 早い話 「わかりません」が私の見解です。あと効率のいい
方法もあると思うとしかいえません。
それより既存の軽油やVDFでは 毒性の高い排気ガスの心配をした方が
いいと思う。ガソリンよりはましだが。
太陽など自然エネルギーよる電気は 最強だけど まだおもちゃだよね。
その手の話も 俺は好きだが。
- 34 :名無電力14001:2006/05/08(月) 10:28:57
- 現行の車のエンジンでも、効率が良くなる領域があるって聞いたよ。
立ち上がりに加速がつきやすいので、現代の車の使用パターンにも向いてるとか。
つまりバイクにも向いてるし、>>1の「航空燃料として」の記述はここからもうかがえるね。
- 35 :名無電力14001:2006/05/13(土) 00:34:56
- カーボンニュートラルの話ね。
植物性の燃料を使う場合
植物の酸素の製造≠燃焼して出るCO2
よりも
植物の成長過程におけるCO2吸収量=燃焼して出るCO2
が重要なわけですよ。
こうすると、地下で眠っているCO2を呼び起こすことなく現在地上にあるCO2だけでやりくりできることになるから
地上にあるCO2の総量は変わらないってこと。
丁度私はそのあたりの研究室にいるけど、バイオ燃料は若干燃焼効率が落ちるって聴いたような・・・
どうなんだろ
- 36 :名無電力14001:2006/05/17(水) 23:49:19
- お米からも日本酒とかのようにアルコールって出来るんだよね?
思うんだけど、減反政策とかでお米の生産調整するよりも、
自給率維持の為に米の生産を保護してガンガン作らせれば?
そして余った古米、古古米はアルコール燃料にする。
そしたら燃料対策と農業の保護、食料自給率維持の問題、
休耕田が減って、田んぼが増えるから自然保護にもなるし、
田んぼが減ることによる地下水の減少とかの問題解決とか、
全てが上手く動きそうな気がするのですが…
素人考えの幻想かな?
- 37 :名無電力14001:2006/05/18(木) 16:24:49
- 同じCO2でも、「植物の吸収しやすいもの」とそうでないのがあります。
- 38 :名無電力14001:2006/05/19(金) 00:08:34
- 昨日の銭金でも出てたが、嫌気性の菌類の発酵でメタンガスを作る行為
オナラもバイオ燃料に入れていいの?。
あんまり馬力ないけど、なんかの足しにはなるだろ。LPGやディーゼル車
改造して走らせられると思うけど。
なんか燃焼や熱機関、植物など自然科学、幅広い知識の総動員だね。
まじめに考えたら大変だけど、おもしろいな。
- 39 :名無電力14001:2006/05/19(金) 09:17:45
- >>36
醸造すればバイオエタノール
メタン発行させればバイオガス
廃米はカロリーも高いから利用できれば高効率で生成できるだろうけど
現状だとプラント・運搬・運用に問題がでてくるんじゃないかしら。
プラント・運搬はコスト面、運用するにも採算が取れるのかってところじゃないかしら。
ガソリンと混ぜられてもガソリンより高くちゃ誰も買わない。
国内生産で燃料を100%まかなうのは無理な話だし
前にも出てるけどバイオエタノールを補うにも輸入できるのはブラジル相手だけ
環境を守るバイオ燃料を作るためとか言って森林破壊して原料を育てるとか
間抜けな話よね。
実際東南アジアのほうではそういう事態になってきているらしい。
儲けられなきゃ誰もやらないのよね。儲けたら儲けたで斜め上に進んでいく
- 40 :名無電力14001:2006/06/02(金) 18:15:44
- >>39
いや。
日本でも100%バイオで商品化してるのに、公務員が「規制」で足引っ張ってるんだってさ。
あと、農協とかがやんないのオカシイよね。
- 41 :名無電力14001:2006/06/02(金) 23:36:24
- 1億トン以上使ってる車だけの石油消費ににバイオマス生産はかなりやっても何桁たりないと思うか
国産だけではかなり問題外、大量に輸入できるか?? 数百万トン??
バイオマスバッテリ両用 プラグインハイブリッドにして主にバッテリで走り遠出だけバイオマスなら多少は意味あるかも
- 42 :名無電力14001:2006/06/02(金) 23:37:38
- このプラグイン、アメリカなら大きい意味あるかも
- 43 :名無電力14001:2006/06/03(土) 00:04:10
- >>41
スレ全部読んだ方が、良くね?
輸入・・できるらしいけどさ。
- 44 :名無電力14001:2006/06/03(土) 07:56:41
- >>43 国産バイオマスというのは耕地で作るとすれば仮に全耕地の4分の一でつくっても3−400万トンくらいにしかならないのではないか
- 45 :名無電力14001:2006/06/03(土) 14:00:46
- >>44 4分の一ならもうちょっとは行くけどさ
- 46 :名無電力14001:2006/06/03(土) 14:56:01
-
日本は耕地がすくない分、収穫量が高い。
それに業務用・家庭用テンプラ油の回収率も高くできるよ。
でも「燃焼率の高いバイオ燃料」ならなんでもいいんじゃん?
だったら、畑の心配なんかいらないよ。
- 47 :名無電力14001:2006/06/04(日) 06:57:24
- >>44 水を差してはまずいよね、3−400万トンでもたいしたものだもうちょっとは行くだろう
- 48 :名無電力14001:2006/06/04(日) 18:06:49
- ガソリン車からバイオ燃料車に換えるのは技術的に簡単だけど、
バイオ燃料車はガソリンを入れられないようにするからね。
今の内に足を引っ張ろう、とするんだね。
- 49 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/04(日) 20:05:17
- >>48 意味不明だな
- 50 :名無電力14001:2006/06/06(火) 20:20:15
- 国産燃料はどうしても価格が上がってしまうから使えないよ。
高生産高品質=高値
食料自給率も低いのに燃料作る余裕はないんじゃないかしら。
問題は、ある一種の代替燃料じゃガソリンと置き換えられないこと。
石油ほどエネルギー効率・運用性のいいものは今のところない。
そのためバイオ燃料はしきりにハイブリッド化を薦めるけど
プリウス見てもわかるように、機構の複雑なハイブリッドは・・・
- 51 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/06(火) 22:08:06
- >>50 プラグインハイブリッドの要点は近距離は(ブッシュ氏は1日64KMといってる)まったく充電されたバッテリだけで走るということ
遠出だけエンジンを使うということ
だから仮に手動の駆動切り替えでもよい簡素化できる。またエンジンはかなり小さいやつをつみスピードは狙わず車体自体も小さくする
簡単な機構でもバッテリがかなり大きいからハイブリッドできる。わかるかな
普通のハイブリッドとかなりコンセプトが違う本格脱石油ようだ
- 52 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/07(水) 10:13:02
- 乗用車の遠出のときだけだけとモーダルシフトでも吸収されない遠距離トラックだけがバイオマスで走るのならバイオマスも意味を大きく持ってくるのではないか
- 53 :億kwの男 ◆BN8ofhI8Eg :2006/06/07(水) 19:06:51
- >>51 かといって純粋の電気自動車だと、大きな超多数には実現不可能なバッテリーをつんでないとうまくない
一日走行距離ぎりぎりのバッテリだと怖くてどこへも寄り道できないし常に電池切れの不安でつかえない
ですから全走行の2から3割をバイオマスがになう車を使えることは非常に大きいとおもわれる
最初はガソリンか軽油とバッテリーであるが次第にその分でもの石油が使えなくなってくるr
- 54 :名無電力14001:2006/06/11(日) 00:07:00
- >>50
今のままでも原材料回収コストは問題にはならない。
要は「燃焼性」が認められるものを、基本的に動物性と植物性に分ければいいのだ。
ガソリンについても、浄化槽(こえだめ)方式で低コスト化できる。
糞尿・堆肥・生ゴミの廃棄物を再利用できて、メタンガスとガソリン(代替燃料)が抽出できる。
(無農薬なら肥料・自然農薬も製造可)
行政の理解と協力が遅れているだけだが、むしろ彼らにとって必要な義務的業務だ。
どこの国でも、戦争に巻き込まれる口実は石油だからな。
- 55 :名無電力14001:2006/06/13(火) 18:38:40
- >>54ガソリン(代替燃料)が抽出できる。
その方法は?
- 56 :名無電力14001:2006/06/13(火) 21:56:53
- エタノール車を07年春投入 トヨタがエコカー戦略強化
トヨタ自動車は13日、サトウキビなどから作るバイオエタノール100%の
燃料を使える同社初の車種を、2007年春をめどにブラジルで発売すると発表した。
またモーターとエンジンを併用するハイブリッド車を、10年代初めまでに
今の倍の14車種程度に増やすなど、エコカー戦略を一層強化する計画を明らかにした。
アルコールの一種であるバイオエタノールは、二酸化炭素(CO2)削減に効果が
あるためガソリンの代替燃料として注目され、普及が進んでいるブラジルでは
欧米メーカーが先行して対応車を販売している。
- 57 :名無電力14001:2006/06/14(水) 17:58:30
- >>56
一応注意しておくがエタノールの値段がガソリンの半分程度でも
熱量も半分近く落ちるから燃費も悪化する。
- 58 :名無電力14001:2006/06/14(水) 18:01:21
- 食料が有り余るほど世界的に生産されている状況であればバイオ燃料も有効だろうが、
未だに飢餓で苦しんでいる人たちが居るのにバイオ燃料なんか作っているのが問題だ。
しかもブラジルでは熱帯雨林を開墾してバイオ燃料の増産を図っている。温暖化問題対策を
して熱帯雨林を破壊するのではまさに本末転倒だ。
- 59 :名無電力14001:2006/06/14(水) 18:29:37
- >>58
バカ?
現行の「石油その他化石資源」の使用方法を、戦争主義的に間違えてるから、
「飢餓」問題が発生する訳。
また食料は世界に有り余ってるし、バイオ燃料は「食料」を必要としない。
これで石油に依存しなくなれば、食品もより公平に分配しやすくなるのだ。
ブラジル? 「金になりゃなんでもやる」のが問題なので、バイオ燃料が原因なのでない。
各国が石油利権に寄生されて、なかなか脱出できないので、熱帯雨林に歪みが回ってくるのだ。
つまり、他のどの産業が流行しても熱帯雨林に対する影響は同じような形になるのだ。
どちらにしても、廃食油回収がもっとも効率がいいのかもしれないな。
- 60 :億kwの男 ◆AoXQUJBBmA :2006/06/14(水) 18:40:11
- 14日朝日新聞3面 ハイブリッド車家庭で充電の記事
トヨタが、モーターで使う電力をコンセントとから充電できる、新型ハイブリッド車の開発を始めたと発表した
とある、家庭で充電するためこれまでの複雑なシステムは不要で軽量化できるとの文もある
まだ電気の走行がが10kmと小さいがじき中ぐらいになるだろう、
メーカーがプラグインハイブリッド車を開発するという最初のニュースだね
- 61 :名無電力14001:2006/06/15(木) 04:26:46
-
バイオ燃料車を造る場合。
エタノール車(現行のガソリン車から移行)で、ディーゼル燃料(現行の軽油)
を使う仕様にするのは、比較的簡単らしいな。
要は、スタンドでどっちも入れられる訳だ。便利だな。
ただ、バイオ燃料仕様で石油燃料を入れると、問題がでやすいんじゃないかと思う。
不完全燃焼しやすいだろうし、不純物が残りやすいだろうな。
また、トヨタがトップだ。
つまり技術的に、大きな変化はないんだよな、エンジン構造。
- 62 :名無電力14001:2006/06/15(木) 18:58:45
- >>61バイオ燃料車を造る場合。
バイオエタノールとかバイオディーゼルじゃなくて
何か特殊な改造をする訳ですか?
>>エタノール車(現行のガソリン車から移行)で、ディーゼル燃料(現行の軽油)
を使う仕様にするのは、比較的簡単らしいな。
初めて知りました。珍説ですねいやー冗談抜きでw
>>つまり技術的に、大きな変化はないんだよな、エンジン構造。
ディーゼル機関とガソリン機関の構造でしたらまったく違いますよ。
D機関の場合、軽油中の炭素や硫黄による高圧高温下の自己着火で機関を
作動させていますがG機関の場合電気点火による機関作動が基本です。
- 63 :名無電力14001:2006/06/16(金) 21:14:59
- >>62
エンジンの規格を、バイオ燃料の燃焼効率に合わせた方が無駄なく完全燃焼できるさ。
燃料の方を、エンジンの規格に合わせる。という手もあるけど。
>>エタノール車(現行のガソリン車から移行)で、ディーゼル燃料(現行の軽油)
を使う仕様にするのは、比較的簡単らしいな。
初めて知りました。
そう? 合理的に考える生活習慣がないんだね。いや、冗談抜きで。
燃焼比率や燃焼効率を近づけやすいだろうことが、想像つかなかったんだ。
発火性と引火性の特性の違いに合わせた機関構造に言及してるのか?
2者択一でしか考えられなかったんだな。
- 64 :名無電力14001:2006/06/17(土) 12:20:03
- >>63
あなたは何か勘違いされていませんか?
私としてはエタノールとガソリンの併用ができる車両は存じていますよ。
エタノ−ルと軽油を併用するとなれば単純に機関構造には疑問を感じる
とそう伝えたかっただけですよ。それとあなたがバイオ燃料と定義
するものがバイオエタノールなのかバイオディーゼルなのかで方向性は
変わりますよとそう述べているわけですが・・・
- 65 :名無電力14001:2006/06/17(土) 16:42:31
- バイオエタノール→代替ガソリン燃料
バイオディーゼル→代替ディーゼル燃料
ということさね。
もともとこれらは現行のエンジンに対して適応させたものだから効率は落ちる。でもそのまま使える。
それぞれバイオ燃料専用のものを作ろうとすれば、特性の違いから形状に差異は生まれるんじゃないかしら?
理想空燃比も違うわけですから。
- 66 :名無電力14001:2006/06/17(土) 17:13:06
- 今のエンジン構造は2種類に分かれてるけど、燃料同時使用の方向にもって行きやすい。
とか、燃焼性とエンジン構造を相性のいいものにしやすいということ。
話を複雑にする必要はないのでは?
- 67 :名無電力14001:2006/06/19(月) 19:20:21
- >>66
複雑にするというより必然的にそういう議論になる
例えばエタノール燃料は揮発性こそ高いがガソリンの半分近く
熱量が下がる。ディーゼル代替は粘性がありすぎて
最新式のコモンレールディーゼルエンジンの使用が困難だし
なかなか一筋縄にはいかない。
- 68 :531:2006/06/20(火) 01:29:40
- >>67
「はば」が広い てことだな。
縮める技術もありえるのでは?
- 69 :名無電力14001:2006/07/23(日) 22:56:49
- 思ったんだけど、バイオディーゼル燃料に何か添付したりガソリンと混ぜたりして
現行のガソリン機関で使えないかなぁ。バイオディーゼルのほうが精製は簡単でしょう?
- 70 :名無電力14001:2006/07/24(月) 01:23:47
- 精製がむつかしそう
- 71 :名無電力14001:2006/07/24(月) 08:30:18
- というか、日本じゃBDFの原料調達が難しいだろうな。
- 72 :69:2006/07/26(水) 14:17:56
- 廃食油を上手く集めれば結構な量にはなると思うんだ。
Bエタノールと違って税金かからないし、ガソリン機関に使えるなら数的にディーゼルより需要が増えるだろうし。
問題は発熱量と引火点の違いか・・・
- 73 :名無電力14001:2006/07/27(木) 18:12:15
- スタンドがリサイクル拠点 植物油回収バイオ燃料販売
使用済みの植物油から、二酸化炭素(CO2)の発生を抑制できるとされるバイオディーゼル燃料を製造、
販売する取り組みを、滋賀県豊郷町のガソリンスタンドが進めている。牛乳パックなど10種類以上の
資源回収にも取り組み、地域のリサイクル拠点となっている。
植物油を回収しバイオ燃料を製造、販売するガソリンスタンドは全国唯一といい、地域に根付いた活動を
学ぼうと問い合わせが相次いでいる。
スタンドを経営する「油藤商事」は、てんぷら油で車を走らせようという生協の活動に賛同、
2002年に使用済み油の精製機を購入し、製造、販売を始めた。県内の会社約30カ所から集めたり、
地域の人が持ち込んだりして、月に約3000リットルを回収している。(共同通信) - 7月27日
- 74 :名無電力14001:2006/07/27(木) 18:14:49
- >>72
>>廃食油を上手く集めれば結構な量にはなると思うんだ。
いえ、意外に少ないのですねこれがー
まー年間の植物油の廃棄量は20万t程度ですか・・・
確かにスーパー等で回収してディーゼル燃料としている
自治体も存在しますが この燃料はガソリンエンジンには
使用できません。まず構造学的にガソリンとディーゼル
は全く異なります。ガソリンを燃焼させるには電気点火
が必要となりますが軽油は精密な燃料噴射ポンプによって
霧状にした上で空気のみ圧縮した高圧高温状態の燃焼室
での自己着火により燃焼を誘発させています。
したがってBDFはディーゼルのみ使用可能です。
熱量に関しては軽油と変わりません。
ただこれらの燃料は分散しすぎているため
回収にもコストが必要ですので難しいところでしょう。
- 75 :69:2006/07/28(金) 00:34:08
- ガソリン機関とディーゼル機関の構造的な違いは知っていますよ。
ただ燃料の性質を近づければ使えるんじゃないかなと・・・
思って調べてみたけど、引火点が
ガソリン :-45℃
ディーゼル : 62℃
100℃差があったら添加剤程度じゃだめだぁね・・・
余熱で加熱したところで着火温度ギリギリじゃなぁとは思うけど
ちょっと試してみたい気もする
- 76 :69:2006/07/28(金) 01:09:25
- 連投失礼
良く調べたらBDFは引火点100℃超えてるじゃないかorz
何かいい手はないものか
- 77 :名無電力14001:2006/07/28(金) 11:49:44
- >>76
そこまでおっしゃるならいっそ個人でディーゼル車を保有すべき
でしょう。かつて戦時中にガソリンと灯油を併用して
走行する自動車があったそうですがこの装置はガソリンで
エンジン始動後エンジンの発熱によってキャブレータの灯油を
気化させて切り替えるようですが恐らくかなり加速性に問題が
ありますねしかも現在の自動車は完全に電子制御で
あくまでガソリンの性質に合わせて設計されているわけですが・・・
エタノールは揮発性が高いため当然ガソリンエンジンも動くでしょうが
植物油はディーゼル向きでしょう。それも半端な量だと脱税につながる
そうですし、つまり燃料がすべてBDFならば問題ないかと・・・
- 78 :名無電力14001:2006/07/28(金) 19:09:36
- よく考えると、農協がバイオ燃料しないのっておかしいんじゃないの?
- 79 :名無電力14001:2006/07/30(日) 16:34:50
- 実用的にはディーゼル燃料のが、先か。
浄化槽抽出物でも、利用できるはずだが。
100%バイオ燃料のタイプをあきらめずにがんばってほしい。応援する。
実用的には100%で車走っててるんだし、石油燃料の方は火力発電と、
廃棄物処理用燃料に振り分けられるから、燃料という形では利用されなくなる。
- 80 :名無電力14001:2006/08/31(木) 17:29:20
- http://www.h5.dion.ne.jp/~winery/baiod.htm
http://nada-kobe.com/blog/2005/08/post_171.html
http://journeytoforever.org/jp/biofuel.html
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k4/141022.htm
http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/~nisijima/ww20041115.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20020708307.html
http://flyman.jugem.cc/?eid=263
http://diary.jp.aol.com/j2djkxrf/204.html
廃材からバイオ燃料 環境省、4万台分供給へ [ 08月24日 09時05分 ] 共同通信
環境省は、廃材などを原料にした自動車向けのバイオマス(生物資源)燃料を大量生産し、
供給用のスタンドを関東や関西の大都市圏に整備、4万台の車に燃料として供給することを24日決めた。
事業費や補助金など約100億円を来年度予算の概算要求に盛り込む。
また、燃料に競争力をつけるため、揮発油税などを非課税にする措置も要望。国産バイオ燃料の普及を本格化させる。
バイオ燃料は地球温暖化対策に役立つ上、高騰する石油の代替燃料としても注目されているが、
日本での普及は海外に比べて遅れているのが実情。同省は自動車を持つ人が簡単に購入できるようにして、
国民の意識改革を図りたい考えだ。
- 81 :名無電力14001:2006/08/31(木) 17:31:06
- バイオ燃料を本格供給へ 農水省 2006年 8月15日 (火) 17:11
農水省は15日、サトウキビかすなどを発酵させて作るアルコールの一種「バイオエタノール」を
年間数千−数万キロリットル製造できる大型プラントを建設し、自動車用のガソリンに混ぜる
バイオ燃料として地域のガソリンスタンドで供給する事業に取り組むことを決めた。
大量生産から一般流通までを行う国内では初めての試み。
バイオ燃料は、現在は法律で3%を上限にガソリンに混ぜて使用できるが、
最近の原油価格高騰を背景に、ガソリンの代替燃料として将来が期待されている。
同省は、農産物の有効活用を図る立場からバイオ燃料を普及させる考えで、全国数カ所でモデル事業を実施する。
プラント建設の補助金など総額約100億円を来年度予算の概算要求に盛り込む。
ブラジル・ヨーロッパでは気軽に買える100%バイオ燃料。エタノールも100%化している。
バイオ燃料スタンドの設置数もガソリンスタンドを上回る状況が見え始めている。
日本が最後進国。
日本のホームセンター・農協でバイオ燃料が買えないのはなぜか?
- 82 :名無電力14001:2006/09/01(金) 00:57:24
- バイオエタノールは酒税が適応されて商売にならないからじゃないかしら?
ガソリンに添付するのも規制されてるし、効率の低いものを高い金払って買っても仕方ないし
販売目的で造ってるところはまずなさそう。
そういう規制に五月蝿いからうちの教授も造っていないと言っていた気がする。
- 83 :名無電力14001:2006/09/02(土) 21:54:23
- >>82
「バイオエタノール特区」の話が北海道とかに出てはいるんだってね。
ほとんどバイオエタノールのブラジルじゃ、ガソリンよりかなりマシって情報しか流れてないよ?
添加といえば、バイオの潤滑油とかギアオイルもえできるらしいのにねってかこっちのが簡単なのにね。
規制が五月蝿いのは物理的なことでなく、業界の駆け引きなんだろうね。
- 84 :名無電力14001:2006/09/03(日) 01:13:13
- 家畜糞尿のバイオガスプラント、来年商業化へ
【ソウル23日聯合】産業資源部は23日、14億ウォンを支援した大宇建設のバイオガスプラント開発事業が完了し、
現在商業化に向けテスト普及事業を進めていると明らかにした。
今回開発された技術は、家畜糞尿10トンを処理する際に発生するメタンガスで1時間当たり5キロワットの発電が
可能となるもの。テスト事業を行っている利川市の牟田営農団地では、1日30キロワット規模の電力を生産している。
政府はこの技術開発で、国内の家畜糞尿を処理して生産したメタンガスをエネルギーに転換した場合、
年間36万TOE(石油換算トン)規模を生産できると推定している。
これまでは家畜糞尿を海洋投棄、消却、土壌散布、埋め立てなどの方法で処分してきたが、
環境汚染の問題で、昨年から埋め立てと海洋投棄が禁じられた。堆肥(たいひ)や飼料として再活用する方法もまた、
処理過程で発生する二酸化炭素などで京都議定書に反する問題が発生し困難となっている。
政府は年末までにテスト事業を終え、来年から本格的に畜産農家への普及を進めるとしている。
そのため電力市場取引価格との差額を埋める発電差額支援対象にバイオガス発電含める計画だ。
産業資源部関係者は、バイオガスプラントの普及を拡大すれば、家畜糞尿処理や電力販売による
農家の所得増大などの効果が期待できると説明した。
特に、家畜糞尿から発生するバイオガスはカーボンニュートラル(炭素中立)で二酸化炭素が
追加発生することもなく、温室ガス削減に向けた有力な代案となると期待を示した。
スウェーデンではバイオガス100%が、すでに車の燃料として実用化済みで増加中。
各家庭のコンロも、それぞれ各家庭の浄化槽から抽出する「家電製品」も開発済み、製品化待ち。
- 85 :名無電力14001:2006/09/03(日) 11:31:57
- 環境省も、農水省も、来年度予算の目玉としてバイオ燃料をもってきて、
ようやく日本も本腰入れ始めたのかな。
で、日本全体の運輸向け燃料のどれくらいをまかなえるんだろうね。
理論値としては。
- 86 :名無電力14001:2006/09/03(日) 13:07:35
- http://blog.m.livedoor.jp/smar2006/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50719379
- 87 :名無電力14001:2006/09/03(日) 13:28:14
- ウンコで車走らせれば?
- 88 :名無電力14001:2006/09/10(日) 00:09:39
- >>87
超便利!! うっわー 使い捨て生活たのしひ
- 89 :名無電力14001:2006/09/11(月) 18:51:26
- バイオ燃料の生成菌について情報のある方、教えていただけませんか?
- 90 :名無電力14001:2006/09/13(水) 17:00:45
- >>89
バイオ燃料といってもたくさんあるし、具体的には?
また、植物油をベースにするか、浄化槽から抽出するかなどによっても違う。
- 91 :名無電力14001:2006/09/13(水) 20:16:41
- 廃棄プラスチックを市町村単位で完全に分別して油化はどう?
立派なA重油が出来ると思うがどうだろう。
- 92 :名無電力14001:2006/09/13(水) 23:27:44
- >>91
それはバイオ燃料の話題ではないですね。
石炭発電所スレなどにどうぞ。
- 93 :名無電力14001:2006/09/14(木) 18:51:50
- >>82
経産省が反対している>減税
既に莫大な補助金を出して開発しているからという理由で
これ以上バイオ燃料だけを優遇する訳にはいかないらしい
- 94 :名無電力14001:2006/09/15(金) 00:04:41
- 変なの。自分の利権ね。>>93
- 95 :名無電力14001:2006/09/15(金) 06:48:12
- 1:なべ式φ ★ 2006/09/14 16:12:53 ???0 [sage]
稲わらやトウモロコシの茎といった利用されずに捨てられる物質を自動車の燃料などに
なるバイオエタノールに効率的に変える技術が開発され、ガソリンに代わる燃料を大量
生産する方法として注目されそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/k20060914000083.html
これは、大手自動車メーカーの「ホンダ」の研究チームが開発したもので、稲わらや
トウモロコシの茎や葉などに多く含まれるセルロースと呼ばれる植物繊維に特殊な
微生物を作用させて、効率的にバイオエタノールを生産するというものです。
バイオエタノールは、地球温暖化への対応や原油価格の高騰を背景に、ガソリンに
代わる燃料として注目されていますが、これまで多くの場合、原料としてトウモロコシの
実やサトウキビの搾り汁などが使われてきたため、燃料の生産のために食料を使う
という問題を抱えていました。
しかし、今回の技術を使えば、食料として使われない部分から安い燃料を大量に生産
できるということで、環境に配慮した新しい技術として注目されそうです。■以下省略
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/14/d20060914000083.html
【技術】「稲わら」など植物繊維からバイオ燃料生産の新技術…ホンダ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158217973/
- 96 :エナジー:2006/09/15(金) 16:01:11
- RITEとHonda、
セルロース系バイオマスからのエタノール製造新技術を共同開発
http://www.honda.co.jp/news/2006/c060914.html
記述には稲藁など、食用に供さない植物の茎や葉といった、ソフトバイオマス
の どの程度の量から どの程度のバイオエタノールが精製可能かが一切ありません。
唯一、数値的な記述としては
※2 セルロース類
植物の繊維質の主成分。天然の植物質の2/3を占めると言われるが、これまでの技術ではアルコール製造の原料とすることが難しかった。
のみです。
補える知識をお持ちの方、教えて下さい。
- 97 :名無電力14001:2006/10/01(日) 02:53:59
-
軽油・ガソリンへの税率並に、バイオ燃料に税金がかかるって変だね。
燃費が悪いけど、余分なエンジン負担はほぼない、馬力もあって、都会向きに低速域に強い、と。
しかも排気ガスが大気を汚染しないし、廃油を回収してくれる。
ゴミ分別にも貢献1ポイント。
単純に言って、市販では軽油より安くなるように行政措置をとるべきで、実際、スウェーデンではそうしてる。
ところが「燃料税」の他に「酒税」?
だから法律家はバカだって言われるんだよ。
人間生活があっての法律なんだから。
まあ「酒税はかからない方向で」って進めてるけどさ、最近どうも、
職業法律家の確信的な「文字への固執」が気になってね。
せめて「世界の終末」とかテレビで言わなくなってから、法律にこだわって欲しいよ。
- 98 :名無電力14001:2006/10/05(木) 10:00:08
- バイオ燃料の税金は安くしろ
- 99 :名無電力14001:2006/10/08(日) 07:32:12
- 有機ELもすごくおそいよね。
液晶って実用でなく、勢力保護でしょ?
- 100 :名無電力14001:2006/10/10(火) 20:55:06
- 100
298 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
バイオ燃料は本当に正しいのか? [未来技術]
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.2 2008/07/24
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)