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---なぜ進まない?--- バイオ燃料

100 :名無電力14001:2006/10/10(火) 20:55:06
100


101 :名無電力14001:2006/10/15(日) 13:36:05
石油業界が脱税目的でバイオ燃料に圧力かけてる、とのこと。

国税庁に通報しますか?



102 :名無電力14001:2006/10/15(日) 15:56:44
>>101
いや逆だ逆w
どちらかと言うとバイオ燃料が脱税目的だったりするぞw

103 :名無電力14001:2006/10/15(日) 19:57:12
>>102
月給18万円で、二人一組で、PC2台と携帯電話で、
ボクサーの試合の結果とか、政治思想操作とかしてる工作員さんだね。


104 :名無電力14001:2006/10/15(日) 20:47:35
サトウやトウモロコシの相場は、エタノールのせいで上昇傾向らしい。
セルロース燃料の進化が鍵らしい!!!

105 :名無電力14001:2006/10/17(火) 16:59:30
トヨタとかは、バイオ燃料になってくれると、総じて利益だと思うんだが、
ほぼ沈黙してるね。

合成繊維とか、合成プラとか、ガラス繊維とか、「車」自体のモデルチェンジが、
切羽詰ってるからかな。


106 :名無電力14001:2006/10/21(土) 13:49:51
タイヤの生分解性プラスティック化。
「白いタイヤ」ね。



107 :名無電力14001:2006/10/22(日) 14:26:42
サハリン1の日本向けガス600万トン、中国が獲得

日本が開発に参加しているロシア・サハリン沖の資源開発事業「サハリン1」で、事業を主導する国際石油資本(メジャー)の
米エクソンモービルが、産出される天然ガスの全量を中国に輸出する仮契約を中国側と結んだことが20日、明らかになった。

正式契約が結ばれれば、日本は産出された天然ガスを輸入できなくなる。イラン・アザデガン油田の石油開発や「サハリン2」
に続き、サハリン1でも資源確保につまずくことで、日本のエネルギー戦略は大幅な見直しを迫られることになる。
サハリン1は日、米、ロシア、インドが権益を持っているが、天然ガスの輸出先についてはエクソンが事実上の決定権を握っている。
関係者によると、エクソンは今月、中国の国営石油会社「中国石油天然ガス集団公司(CNPC)」と仮契約を結び、
産出天然ガスのうち、ロシアの取り分を除く約600万トン(液化天然ガス換算)のすべてがパイプラインで中国に輸出される
ことになったという。(読売新聞) - 10月21日3時4分更新



このニュースってすごくおかしいよね。
中国は天然ガスなんて必要としてない。
実際に必要なのはむしろ、バイオガス技術。だって13億もいるんだから。

むしろ「いらない」「捨て駒」だから、政治テクニックとして「天然ガス」を選んだのかもね。
まあ条件は、アメリカも日本も同じだから、実はだれも天然ガスを必要とはしてないのかもしれない。


108 :名無電力14001:2006/10/25(水) 23:11:49
>>96
亀だが、岡山で木質バイオマス原料(チップ)でエタノール化している例では
2t/dのチップから250kg/dの無水エタノールが得られるらしい。
セルロース系でも稲藁とかと若干違うかもしれんが。

109 :名無電力14001:2006/11/05(日) 19:38:13
age


110 :名無電力14001:2006/11/07(火) 19:28:38
>>1
灯油確かに遅い。
軽油できたのに。
今年の冬には間に合うと思ったな。


111 :名無電力14001:2006/11/14(火) 01:32:48

運子とか御疾呼って、バイオ燃料に出来ないの?

112 :名無電力14001:2006/11/17(金) 03:01:14
廃食用油:代替軽油に 県内初、市民参加型で精製−−竹田市商店街連合会 /大分

竹田市商店街連合会(板井良助会長)は県内では初めてとなる市民参加型の廃食用油の回収事業をスタートさせた。
本町通りの会場に、熊本県阿蘇市にあるBDF(バイオディーゼル燃料)精製装置を持ち込み、地元の竹田小6年生に
仕組みを披露。近くの事務所への一般家庭からの廃食用油持ち込みは、毎週金曜日午前10時〜午後3時に受け付ける。
「もったいない」の精神を形にできないかと企画。
地域内にBDF関連の研究をしている事業所もあり、環境に優しいまちづくりにも合致するとして、取り組むことにした。
廃食用油1リットルを持ち込むと、500円の買い物をした際にもらえる商店街のポイントを付与。
精製したBDFは卵の配送業者に売ることにしている。
児童らは「どんな車にも使えるの」「値段は」「同じBDFでも色が違うのはなぜ」「動物性の油でも大丈夫」と次々に質問。
担当者は「軽油で動くトラックやトラクターだけ」「軽油の市価は1リットル100円を超えるが、BDF生産コストは60円。
運送費などを加えても80〜90円」「使い古した油だと色が濃くなり、効率も悪くなる」「動物性油は夏なら大丈夫だが、
冬は固まって故障の原因となる」と丁寧に説明していた。【梅山崇】11月15日朝刊(毎日新聞) - 11月15日13時1分更新

113 :名無電力14001:2006/12/29(金) 14:43:41
ビール副産物でバイオエタノール燃料…キリン実用化へ
12月29日10時18分配信 読売新聞

キリンビールは、ビール製造時に出る麦芽カスや使用済み酵母などの副産物、大麦の茎などの廃棄物を活用した、
バイオエタノール燃料の開発に乗り出した。2009年までの実用化を目指す。

植物を発酵させて作るバイオエタノールは、環境にやさしい自動車用燃料として期待されているが、
現在の原料はトウモロコシなど食用品が中心で、供給には限界がある。キリンは、副産物や廃棄物の再利用なら、
価格競争力のある製品作りが見込め、資源の有効活用にもつながると見ている。

キリンビールの製造過程で発生する副産物は、麦芽から麦汁を作る時に出る仕込みカスや使用済みの酵母などで
年間16万トンを超える。これまでキリンはこうした副産物を飼料や健康食品に転用してきた。
また、大麦は、実以外の葉や茎部分は利用法がなく、現在は廃棄処分している。


114 :名無電力14001:2006/12/29(金) 23:10:41
畑で作れる作物を使うなら
サトウキビやビートなんかじゃなくてアブラナでいいんだよ

ましてセルロースの分解だのは論外
廃棄プラスチックを一生懸命集めて燃料にした方が経済的にも環境的にもマシ

115 :名無電力14001:2007/01/01(月) 14:04:17
たしか、ロケットだけでなく飛行機も水素燃料にできんだろ?
それに飛行機が水素なら、車・船のが簡単なハズ。
すげー遅いんですけど・・・。

石油産業の保護目的で、とりあえず軽油・灯油・潤滑油をバイオにして、
ガソリンには添加剤活用だっけか?

トロいんだよね。
だって飛行燃料が水素でないと、地球は破滅するっていうし、「今までのは何だったの?」状態。

そっか、「農薬・接着剤・塗料全面禁止」「総天然材料化」が先に来ちゃうのか・・・。
下っ端の石油産業が「戦争主義」というガン細胞になって警察官にすがりついちゃうんだね。
いつものことか?
「今もいる戦犯」てやつ?

そいつが原因で世界中全員、危険な食物を食べ、金や原因不明の病気・ホラーに悩まされる毎日だが、
かといって実態は、そいつが脳内うんこ病だったりするんだよね。 狂牛病ってことね。
プログラムなのか脂肪なのか、肉なのか、ウイルスなのか・・・。
エンターテイメントの世界じゃ「殺らなきゃ殺られる」なんだけどさ。

なんだっけ? 車くらいバイオでいいだろ、だっけ?


116 :名無電力14001:2007/01/01(月) 14:08:06
age

117 :名無電力14001:2007/01/17(水) 09:36:09
世界初、廃木材からバイオエタノール 堺に製造施設完成 1月17日8時0分配信 産経新聞

廃木材からバイオエタノールを製造する世界初の施設が16日、大阪府堺市内に完成した。
年間1400キロリットルを生産し、ガソリンの添加剤として販売する。
原油価格の高騰で、バイオエタノールはガソリンに代わるエネルギー源として注目される半面、
製造コストの高さや税制の不利など価格面では課題も指摘される。

製造施設の建設主体は、大成建設や丸紅、サッポロビールなど5社が出資する
「バイオエタノール・ジャパン・関西」(大阪市)で、総事業費は約40億円。
商業用バイオエタノール製造施設の稼働も国内初となる。

施設では、約1センチ程度に粉砕した廃木材から糖分を収集後、特殊な菌で発酵させ、
エタノールを製造する。
原料には建設廃材などを想定しているため、産業廃棄物の減量にもつながるという。

海外のバイオエタノール製造は、トウモロコシやサトウキビなど農作物を原料とする
場合が多く、廃木材を原料とした例はない。バイオエタノール・ジャパン・関西は
「廃材を利用した方がコストも安い。一石二鳥だ」と話している。

当面は環境省の実証実験向けに販売するが、今春以降は民間業者などにも販路を拡大し、
平成20年度には生産量を年間4000キロリットルまで引き上げる予定。

課題は、1リットルあたりの製造原価でガソリンの約2倍となるコストだ。
バイオエタノールはガソリンに3%混ぜて使うが、
現行制度ではガソリン段階とガソリン混合段階の2度、揮発油税がかかるという。

同社は「エタノール販売だけでは収支が合わない。
廃材の処理費と合わせ、採算を取りたい」と話している。最終更新:1月17日8時0分

118 :名無電力14001:2007/01/17(水) 11:49:41
いざとなりゃ車両火災の危険性を指摘されて終了じゃね?
ガイアックスの時みたいに。

119 :名無しくん@_@:2007/01/18(木) 02:09:07
バイオマスの原料に麻なんでどうですか?

 メリット

半年で成長。
繁殖力はぴか一。
食料を使うわけでもないので倫理的にも問題なし。
市場にでてる穀物を使わないので経済に影響を与えにくい。
根は土壌回復に役立つ。
十数年後にはマリファナがアメリカの流れを受けて合法化されてる
だろうから花の部分に金銭的価値がつく。

デメリットは現状法規制がかかってるので北海道でバイオ特区による規制緩和が必要。
商業ベースに乗せるには上スレにあるように廃材使ったり、かすを肥料販売したり、
事業自体にエタノール以外の収入がはいり儲かるようにすれば一気に広がると思う。

120 :名無電力14001:2007/01/18(木) 17:11:43
一気に石油産業が崩壊すると
サウジ・アラブだけでなく、日本の経済事態も深刻な事態に陥るから。
それに、産油国は絶対戦争始めるし。
世界平和のために、地球温暖化が進む b

121 :名無電力14001:2007/01/21(日) 19:47:19
それなりの価格でバイオエタノールが手に入るなら、
ウチのボイラを 都市ガス+灯油 から 都市ガス+エタノールに
してもいいのかな。

カロリー的には量だけの問題だから、あと設備改良。
灯油タンクをエタノールってことは危険物類の変更か。

122 :名無電力14001:2007/01/21(日) 22:20:31
>>120
戦争が出来るのは金があるからって面はあるな。
石油にそれほど価値が無くなれば、当然、その国は貧乏になり、周辺国に
戦争を仕掛ける事も出来ないんじゃね?
戦争したがりのアメリカも、そのような国を相手にするとは思えないしね。

123 :名無電力14001:2007/02/24(土) 15:54:24
大手石油会社が妨害するというニュースが有ったな。
廃材からアルコールを抽出する施設が横浜市だかに出来た。
ディーゼルに入れて走らせる事が出来るから、ガソリンスタンドの販売網に混ぜて売りたい。
市はそのように要請した。

だが悪辣な大手石油会社は、「品質を信用出来ない。車に入れた時のトラブルを避けたいから拒否する」
と、根拠0の言い訳で断ったというニュース。
かれこれ1ヶ月ぐらい前かな?

自分達が売る軽油が雀の涙程でも減るのが我慢ならないようだ。
宣伝でだけは環境だのエコだと騒いではいるが、あくまでポーズだけだと見事に証明されたな。

エネオス・昭和シェル石油・出光・コスモ石油等など

124 :名無電力14001:2007/04/15(日) 16:27:42
未だにガイアックスのときと同じ事をやっているとは・・・

125 :名無電力14001:2007/04/22(日) 11:56:43
温暖化対策としても意味ないから。

126 :名無電力14001:2007/04/23(月) 12:13:40
ゾウのふん、バイオ燃料の生成に一役=オランダの科学者
4月19日17時18分配信 ロイター

[プラハ 18日 ロイター] オランダの科学者らがゾウのふんに含まれる菌が繊維や木材を分解し、
バイオ燃料を生成する働きを持つことを発見した。
オランダのアルコールメーカー、ロイヤル・ネダルコ社の事業責任者が18日に開かれたバイオ燃料に
関する会議で発表した。
それによると、ロイヤル・ネダルコ、デルフト工科大学、バード・エンジニアリング社の科学者が、

ゾウのふんに含まれる菌に、木材の糖分を効率的に発酵させる酵母の発生を助ける作用があることを
発見したという。

ロイヤル・ネダルコの事業責任者マーク・ウォルドバーグ氏は「われわれは今回の発見を技術面での
大きな進歩ととらえています」とコメント。
商業的に実用化するにはまだ時間がかかるとしながらも、2009年には新手法での燃料生産を同社の
工場でスタートさせることが可能だという。
バイオエタノールを手がける企業では、穀物やてん菜などからの糖分抽出が広く行われている。
また、一部の会社では小麦などのふすまや、わら、木材から燃料を生成する技術の開発が進められている。
最終更新:4月19日17時18分

127 :名無電力14001:2007/04/23(月) 12:19:44
植物性バイオプラスチック 使用後は燃料に還元 米国防総省が実用化へ助成 4月11日
米国で食品の包装などに使った後にディーゼル燃料に生まれ変わる植物性バイオプラスチックの実用化が視野に入ってきた。
米国防総省が、大学の研究者とバイオ企業による研究開発を助成し、近い将来、米国外の米軍基地などで
利用する計画だ。実用化されれば環境問題だけでなく、プラスチック製廃棄物の処理や輸送にかかる費用
を大幅に削減できるとみられている。
まず、大豆などの植物油からディーゼル用燃料を製造。この燃料をバイオプラスチックに加工する。
一般の食品容器に使うのに十分な強度を持つ。
容器として利用された後は、オフィス用のペーパーシュレッダーなどの機器で破砕し、酵素で分解すれば燃料に還元される仕組みだ。
バイオ燃料は、バイオプラスチックへの成型を経て還元された場合も、同じ量の大豆油から製造される
バイオ燃料と変わることはないという。
バイオプラスチックから燃料に還元するための酵素は、自然界に存在している植物の葉などの寄生菌が
生み出すものを利用するが、酵素を効率的につくるため、DNA2・0が寄生菌のDNAをノロウイルス
に合成し、酵素を大量に製造する技術開発に成功した。
同大学の発表によれば、国防省の研究開発組織である防衛高等研究計画局(DARPA)がこのほど、
この研究に約230万ドル(約2億7000万ドル)を助成することを決めた。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、DARPAは主に、バイオプラスチックを、
米国外の基地に輸送している兵士の食料容器などの素材に利用。燃料に還元した後は発電用ディーゼルに利用する計画だ。
DARPAは、1人の兵士が1日に廃棄する容器のゴミは3キロにも上ると試算しており、現行の
プラスチックをバイオプラスチックに切り替えることで廃棄物処理費や基地への燃料輸送費を大幅に節減できると期待している。
実用化に向けては、一段のコスト引き下げと、自動車燃料に使うには米環境保護庁(EPA)の
基準をクリアするための追加処理が必要となるものの、環境問題に貢献する新技術として脚光を浴びている。

128 :名無電力14001:2007/04/23(月) 12:22:20
>>127
たしかこれ、「バイオ技術」なんか無しで、できる筈だが・・・。

アメリカじゃ、「遺伝子操作」とか名前付けたら、権威づけるのかね?
それは、ある意味、非常に危険だがね。


129 :名無電力14001:2007/04/23(月) 13:03:27
バイオディーゼル燃料のみを使う発電所、テキサス州で稼働開始
3月20日20時3分配信 CNET Japan

Biofuels Powerは米国時間3月5日、バイオディーゼル燃料のみを使い最大5メガWの発電能力を
有する発電所を稼働開始した。同社は今後、その2倍の電力を供給できる発電所の建設も計画している。

テキサス州オークリッジノースにあるこの発電所では、3基のディーゼル発電機を稼動している。
燃料はすべて植物や動物の油脂で、これらは農業の副産物であり商業的価値は低い。
他の一部の発電所でもバイオディーゼル燃料を購入しているが、通常のディーゼル燃料と
混合して使うため、バイオディーゼル燃料の消費量は限られる。

Biofuels Powerは、バイオディーゼル燃料だけで発電することで、代替エネルギー利用の見本に
なり得ると述べている。すでに第2の発電所の計画も進んでおり、10メガW以上の発電能力を
見込んでいるという。10メガWの発電能力ならば、約3000世帯に電力を供給することが可能だ。

バイオディーゼル燃料は、通常のディーゼル燃料に代わる自動車用の燃料として論じられる
ことが多いが、その原料に由来する特徴から、発電用の燃料により適している。動物性油脂を
原料とするものは低温で固まりやすく、ある程度は保温しておく必要があるためだ。

ミネソタ州立大学名誉教授のVernon Eidman氏は最近の取材に答え、「低温下での流動性を
改善する低コストの添加剤を開発できなければ、バイオディーゼル燃料は(自動車用)燃料と
しての利用に適さない。したがって、たとえば暖房用の燃料など、燃料供給系統を華氏60度
(摂氏約15度)以上に保てる環境での利用が主となるかもしれない」と記した。


130 :名無電力14001:2007/04/23(月) 13:05:20
肉の脂からバイオディーゼル--食肉加工業者と石油会社が共同で生産へ
4月18日21時50分配信 CNET Japan

大手石油会社が、大手食肉メーカーと手を組んだ。
米国最大の食肉加工業者 Tyson Foods は、鶏肉、豚肉、家禽類の脂を原料とするバイオディーゼルの
製造と販売に向け、大手石油会社の ConocoPhillips と共同で取り組みを進めている。
両社はアイルランドにあるTysonの施設で、加工処理の試験を行ってきた。

バイオディーゼルは、大多数のディーゼルエンジンで使用可能で、通常のディーゼル油よりも
クリーンな燃料だ。加工方法によって、亜酸化窒素や硫黄化合物などの排出量も少なくできる。
さらに、燃焼後に排出される二酸化炭素は植物に捕捉されるので、バイオディーゼルは
カーボンニュートラルな燃料だと、支持者たちは主張している
(草は光合成の過程で二酸化炭素を吸収し、その草を牛が食べ、その牛の脂肪がディーゼル燃料
となり、二酸化炭素を排出する、というサイクルだ)。

これに対して、化石堆積物から作られた従来のディーゼル燃料は、地中に捕らえられていた
二酸化炭素を排出するだけだ。

Tysonは2006年にリニューアブルエネルギー部門を設立した。同社の食肉加工事業では、
1年あたりおよそ23億ポンド(約100万トン強)の動物性脂肪が生じる。ここから1年間で
1億7500万ガロン(約66万2000キロリットル)のバイオディーゼルが生産できると、
同社では見積もっている。ConocoPhillipsはTysonとのバイオディーゼルプロジェクトに
1億ドルを投資する予定だという。


131 :名無電力14001:2007/05/08(火) 01:26:40
日進月歩でなんでもできます!

だってさ。w
今と先との区別もつかない小学生じゃあるまいし。w

あ〜、よかったよかった。(ヨイヨイ


132 :名無電力14001:2007/05/10(木) 08:32:26
バイオ燃料って原料になるサトウキビ作る時に二酸化炭素吸うから
二酸化炭素の削減につながるとテレビで言ってるじゃん?
何もなかったところで作り始めるなら良いと思うんだが
オレンジから転作してサトウキビ育ててるんじゃ
二酸化炭素削減にならなくない?
石油の使用量は減るだろうけども・・・
俺間違ってるのかな
バカな俺に誰か教えてー

133 :原巨人人気&プロ野球人気両方とも人気上昇中:2007/05/10(木) 11:20:09
バイオ燃料はいいですね^^
あとソーラーカーみたいな車もいいですね。
とにかく地球温暖化を食い止めるために、あらゆる部分で二酸化炭素を削減
することが重要ですね。

134 :名無電力14001:2007/05/10(木) 13:52:56
なぜって、原料のサトウキビが高騰してるからだろ。食料が余ってるならともかく、
なぜ不足してるもんをわざわざ使って燃料にするのか。全く意味がない。

135 :名無電力14001:2007/05/10(木) 16:49:59
>>132
まったくその通り。私も変だと思っている。
植物から燃料を作るなら、燃料専用に新しく畑を増やして植えるところからはじめなければ意味が無い。
食品から燃料に変えているのは、単に高く買ってくれるからという理由だけで、植物総量が増えなければバイオ燃料は無意味だ。

136 :名無電力14001:2007/05/10(木) 17:36:30
廃棄物からエネルギーから取り出すのはいいけど、
農作物からの転作だとか、貴重な穀物を原料に使うとか
ありえない。ナンセンス。無意味。
こんなもんガソリンに混ぜるなら、バイオガソリンとやらは買えない。

137 :132:2007/05/10(木) 18:08:45
>>135
やっぱり間違ってなかったのね
中国が石油買い占めてるのでエネルギー確保のためなのかと思ってたら
テレビで環境対策だと言い出したので驚いたんだ
通常より燃費悪いって聞くしロクなことないよね
オレンジジュースの値上げが個人的に痛い

138 :名無電力14001:2007/05/11(金) 21:15:39
>>137
ばか? 燃料に植物精製を使えば、石油の燃焼排出ではできない生成吸収を促す
ことになる。植物が成育するまで、二酸化炭素を吸って、酸素を吐いている。その
固着量をアルコール化するわけだから、石油より使用分二酸化炭素減るでしょ?
あと燃費も潤滑性が上がるためにバイオエタノールのほうがよくなる。ついでに
窒素酸化物などの有害排気物が少ないので、人間健康的にもよい。ただでさえ
ディーゼルよりきれいなんだから。
ただ食物を変えてガソリン、というのは食物不足国民に無益だから、電気自動車、
それに電気の発電を太陽光発電、にしたほうがいいだろう。

139 :132:2007/05/12(土) 01:26:27
>>137
どうもバカなもんで未だに理解できないんだ
申し訳ない><
転作したわけだから二酸化炭素を酸素に変える量は
だいたい同じにならない?
育てる植物が違うので多少の差はあるだろうけども・・・

育てた植物は食べて、石油を消費し、二酸化炭素を排出するのと
食べずに石油に混ぜて、二酸化炭素を排出するのでは
排出される二酸化炭素の量も同じじゃない?
と思ってるんだが、どこ間違ってる?

燃費や有害廃棄物については理解しました

140 :名無電力14001:2007/05/12(土) 16:07:46
食物用植物         ――>二酸化炭素を吸って成長、食べて排出=+−0
食物用植物 + 燃料用植物 ――>二酸化炭素を吸って成長、食べ・走って排出=+−0
燃料用植物         ――>二酸化炭素を吸って成長、走って排出=+−0
石油            ――>2億8,000万年前に植物が固化したものを排出
(埋蔵量残り50年)=+1

なぜ石油が温室効果ガスとしていけないのか、分かりますよね? 目的設定から栽培中の
二酸化炭素吸収(排出量等比)がないからです。

141 :名無電力14001:2007/05/12(土) 16:21:00
バイオ燃料のスレなのに、ひまわりオイルの話が出てこないのはなぜだ?

バイオディーゼルの植物原料で最も優れているのは菜種油と言われています。
しかし菜種は比較的低温な地域でのみの栽培しかできない為、
世界的な観点からの遊休耕地の利用や大量生産には向いていません。
また、パーム油は低価格で作ることができますが、低品質の特性上、
100%バイオディーゼルとしては使用に必要な品質規格を満たすことが出来ないことや、
熱帯地域のみでしか栽培できないという理由があります。
そこでSCF(サンケァフューエルス)は中品質であるひまわり油に添加剤を加えることにより、
高品質のバイオディーゼルを生み出すことに成功しました。
ひまわりは、商業的には寒冷地での栽培が盛んですが、SCFでは赤道付近、タンザニアでの
試験栽培を経て、温暖・熱帯地帯から寒冷地まで、ひまわりは栽培可能地域がとても広い
ことを確認致しました。 栽培適正地域が広いことは、遊休耕地の利活用を検討するうえで
非常に大切です。地域環境に合わせた植物原料の栽培と併せ、ひまわり栽培を行うことで
バイオディーゼルの生産性を大きく向上させることが可能と考えています


筑波大学ベンチャー企業 「サンケァフューエルス」
ttp://www.suncarefuels.com/

142 :名無電力14001:2007/05/12(土) 16:57:30
Sun Care Fuels カーボンニュートラルとは? 〜バイオディーゼルと化石燃料の違い〜
ttp://www.suncarefuels.com/carbonnutra.html
>化石燃料を燃やすと、なぜ地球上の二酸化炭素量が増えるのでしょうか。石炭や石油も
主に植物の死骸が地下に埋まった状態で変化したもので、その成分の多くが炭素すなわち
カーボンです。前出の植物バイオマスのカーボンと違うのは、地中に長い時間封じ込め
られていて、地球表層部のカーボンではないということです。数千万年も前の古い時代の
カーボンと考えられます。そのため、現在の地球表層のバランスには縁のないカーボンと
いえるでしょう〜

143 :名無電力14001:2007/05/12(土) 17:24:06
炭素として固定化しないといけないのにねぇ。

144 :名無電力14001:2007/05/12(土) 18:06:02
食料の市場価格と原油の市場価格とがリンクする日がとうとう来た。
原油価格がトウモロコシの市場価格を上回った場合、
農作物の生産者はバイオ燃料を生産できる、トウモロコシの栽培にシフトする。
原油の最低価格が、トウモロコシなどの市場作物の最低価格となる日が
到来したのです。

以下はレスターブラウン氏の言葉の引用です
「未来は落胆させられるものであり、また希望のもてるものである。
いまや、貧しい人々の生活を向上させるモメンタムが世界の各地で失われている。
しかし、私たちが直面している事態は、私たち自身がつくり出したことであり、
私たちにコントロールできるはずである。
これ以上の技術的進歩がなくても、全ての問題は解決されるし、
すべての人間の基本的要求は満たされうる。つまり問題は技術や資源ではなく、
認識と政治的意志である。未来が輝かしく有望なものであるか、
暗く荒涼たるものであるかは私たちが環境からの訴えに応じて、
政策とものごとの優先順位とを改めるのに、いかに素早く政治行動を
起こせるかに掛かっているのである。」-84年「地球白書」創刊のことば。

ttp://www.worldwatch-japan.org/ecoeconomy.htm

145 :132:2007/05/12(土) 23:00:20
植物を食べても二酸化炭素排出するんだな
バカなもんでそこら辺わかってなかった
今まで人間の体が消費・排出してきたエネルギー・二酸化炭素を
車が変わりに消費・排出することで
石油の使用量を減らし、二酸化炭素の排出量が減るということですな
で二酸化炭素の増減は化石燃料の使用量によってのみ決まるってことでいいのかな?

146 :名無電力14001:2007/05/13(日) 06:19:44
日本の町工場レベルのとこで既に燃えないゴミから軽油やガソリン?に変える機械は開発されてる。
でもそれは外国に輸出されてる。
日本のお偉方は原発を増やしたいから、原発以外の発電経路を作りたくないんだろう。
将来車を全部電動にして、原発の必要性を主張する気なのかな。
今は家の全てを電気で管理するのが上流、みたいなイメージを洗脳し始めたし。

147 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:34:26
【エネルギー】 海藻からバイオ燃料 日本海で2000万キロリットル生産する構想 東京海洋大など [070323]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174749375/
【代替エネルギー】バイオエタノール 海藻から400万トン生産可能 東京水産振興会構想
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1178804572/
【エネルギー】海藻でバイオ燃料の生産可--大量養殖で穀物危機回避を [07/05/11]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1178895080/
【環境】雑草からバイオ燃料 ホンダが新技術開発
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1158312002/

【代替エネルギー】燃料地産地消システム研究施設完成、一般公開へ
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1178684901/
【バイオマス】ドイツで動植物によるバイオエネルギーで完全自給の村誕生
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166505571/

148 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:35:05
【技術】将来有望、セルロースを使ったエタノール製造
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1139489657/

従来、エタノールのエネルギー収支は全体ではマイナスになると主張されていたが、
『サイエンス』誌で紹介された新しい研究論文はこれが間違いだと指摘している。
ただし、バイオ燃料が普及していくには植物のセルロースを使ったエタノール製造が前提条件になるという。

『エタノールはエネルギー目標ならびに環境目標の達成に役立つ』という題のこの研究論文は、
『サイエンス』誌の1月27日号に掲載された。その中に、「従来の研究はいずれも、
トウモロコシを使った現在のエタノール製造技術はガソリンと比べれば必要な石油の量が
はるかに少なくて済むが、温室効果ガスの排出量はガソリンと似たようなものだと主張している。
……それでも、エタノール燃料を大規模に導入するためには、セルロースからのエタノール製造が
必要になるのはほぼ確実だということが、すでに明らかになっている」という記述がある。

149 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:35:37
(2)将来有望なセルロース系原料

 とうもろこし以外のエタノール生産原料として、米国ではスイッチグラスなどの
セルロース系の原料も注目されており、ブッシュ大統領の2006年の一般教書演説等でも
この技術の開発に多額の支援を行う意向を明らかにしている(〔5〕)。
これらは、現在は商業ベースに乗っていないものの、将来的には
とうもろこしを補完する可能性があるとみられ、既にカナダ資本の工場がアイダホ州に建設中
(3〜4年のうちに麦わらを利用して、エタノール生産を行う予定)との情報もある。
なお、ASAのシンポジウムにおいても、スイッチグラスの有望性に言及するスピーカーが複数いた。
 エタノールの原料としてのスイッチグラスの長所は、
(1)北米の多くの地方で栽培が可能である、
(2)成長が早く、病害虫に抵抗があり、わずかな肥料で高い単収が期待できる、
(3)原料1トン当たり400リットルのエタノールの生産が期待できる、
(4)投入エネルギーと生産されるエタノールからの産出エネルギーのバランスが、
  とうもろこしを利用する場合の20倍とも言われていること、などが挙げられる。
 ほかにもビールかすなどの飲料残渣や、ホエイに含まれる乳糖の発酵を利用した
エタノール生産もあり、ミネソタ州やカリフォルニア州では小規模ながら、
チーズ工場から産出されるホエイを利用したプラントもある(表3)。
ttp://sugar.lin.go.jp/japan/fromalic/fa_0612b.htm

150 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:36:09
ミネソタ大学の生物科学部で生態学の指導教授を務める
David Tilman のグループが行った新しい研究によると、
様々な多年生草本や顕花植物をバイオマスとすれば、
トウモロコシから作られるエタノールや大豆を原料とするバイオディーゼルよりも
エーカー当たりのエネルギーを多く得ることができ、環境への影響も遙かに少なくてすむとのことである。
Tilman は次のように述べる。「様々な種類の草原植物から作られた
バイオ燃料は大気中の二酸化炭素を取り除いてくれるため、
地球温暖化の軽減に役立つ。たとえ不毛な土地で育った植物であっても、
世界のエネルギー供給需要の相当部分を賄うことが可能であり、
肥沃な土地は食料生産用として残しておくことができる。」

この研究結果は、2006 年 12 月 8 日に発行されたサイエンス誌に掲載され、その表紙を飾った。
この研究は、 Cedar Creek Natural History Area における 10 年にわたる研究に基づいている。
今回の研究により、多様な草本植物や顕花植物が植えられた荒廃農地は、
スイッチグラスの単一栽培のように 1 種類だけの植物が植えられた土地と比べて
平均 238%のバイオエネルギーを生産できることが分かった。
Tilman と共同研究者の Jason Hill 及び Clarence Lehman が行った試算では、
草原植物のバイオマスから得られるバイオ燃料のエーカー当たりのエネルギーは、
肥沃な土地で育ったトウモロコシを原料とするエタノールより 51%多いという結果が示された。
その理由は、多年生の草原植物は栽培に殆どエネルギーを必要とせず、
地上に出ている植物全ての部分を利用できる点にある。
ttp://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/992/992-14.pdf

草>>>>>>>>>>>>>>>トウモロコシ

151 :名無電力14001:2007/05/13(日) 07:36:40
ジャイアント・ミスカンサス(Giant Miscanthus)という植物は、
4mの高さまで成長するススキの仲間で、エネルギー効率の良い燃料植物として期待されています。

ミスカンサスは夏の間に急速に成長し、冬場には葉が落ちます。
残った茎を刈り取って燃料として利用することが考えられています。
刈り取った後の根には窒素などが蓄積されており、次のシーズンの成長に用いられます。
エタノールやバイオディーゼルが、燃焼時のエネルギーの8割以上のエネルギーを製造時に必要とするのに対し、
ミスカンサスは2割程度で済むということも魅力の一つです。成長は非常に早く、
必要な水・肥料もごく僅かで良いことがわかっていて、栽培にほとんど手がかからないのも特徴です。
収量ではスイッチグラスの倍以上という報告がされています。
これは、光合成能力がスイッチグラスより3割高いことが理由のようです。

この手の植物で問題になるのは在来植物との関係ですが、ミスカンサスは種を付けず、
根茎を切って植える方法でしか繁殖させることができません。
このように雑草化する恐れが非常に少ない植物であるため、
従来の生態系に与える影響を限定させることが可能です。
実際、ミスカンサスについては20年以上も研究が行われており、その間、雑草化したことはないそうです。
ttp://blog.goo.ne.jp/peugeot307hdi/e/b33c08e92f5ad1a5e824ecb322a804f

【エネルギー】 海藻からバイオ燃料 日本海で2000万キロリットル生産する構想 東京海洋大など [070323]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174749375/
【代替エネルギー】バイオエタノール 海藻から400万トン生産可能 東京水産振興会構想
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1178804572/

これからは海草と草の時代だな。

152 :名無電力14001:2007/05/13(日) 10:22:54
海草は栽培や収穫が難しいだろ。栽培、収穫に大量のエネルギーを使うのでは意味がない。

153 :名無電力14001:2007/05/14(月) 12:38:33
炭酸ガスが増えるのは、排気ガスが排出される時(ON TIME)です。
化石燃料を燃やしてもバイオ燃料を燃やしても、炭酸ガスは増えます。
ならばなぜバイオ燃料が良いとされるのか?
燃料となる植物が炭酸ガスを吸収するからです。
では、化石燃料を使う場合と、バイオ燃料を使う場合では植物の炭酸ガス吸収量が変わるのですか?
答え:変わりません。
燃料に使われようが、食品に使われようが、植物の炭酸ガス吸収量は変わりません。
どうすれば変わるか?
答え:植物を増やすことです。
用途を転換するのででは無く、燃料にする事を目的として、植物を植えることにより植物総量が増えて初めて炭酸ガス吸収量が増えます。

バイオ燃料など使用目的は関係ないのです。植物の絶対量が増えることだけが重要なんです。
作物から転換されたバイオ燃料など使っても何の意味もありません。
植林することです。
実際には海水や海中の藻類が最大の二酸化炭素固定手段となっているようですが。

154 :名無電力14001:2007/05/14(月) 12:49:00
回収した食用油はSVOとしてそのままディーゼルに使えるバイオ燃料。
バイオディーゼル燃料みたいに加工する必要はないよ。

155 :名無電力14001:2007/05/17(木) 13:14:18

京都市バスは、たしか100%バイオ燃料で走っているな。

京都は先進的だ。

府知事には不正の噂もあるが、お得意の文化と環境をどんどんアピールしていけばいい。
京野菜ブランドが売れて、農家もやっていけるし、政治家には楽な土地柄だよね。




156 :名無電力14001:2007/05/17(木) 13:17:09
>>152
大量生産という意味で、「海草の栽培」は、軌道にのれば、地上の作物より便利だろう。

ただ、「FRP製の船が環境に与える影響」なんて考えたら、「海の栽培」が危険に見えるだけだ。


157 :名無電力14001:2007/05/27(日) 13:47:09
家の取り壊しの時に出る廃材・木片からエタノールを創れるって聞いたんだけど。
もっと手軽に大量に出る、古紙からは創れないの?
余ってるなんて言われてるじゃん。
トイレットペーパーにしろ、再生紙用にせよ。

158 :名無電力14001:2007/05/27(日) 14:33:57
バイオエタノール・ジャパン・関西 ttp://www.bio-ethanol.co.jp/work/index.html

古紙の回収率は70%、利用率は60%。世界の平均もだいたい50%前後(支那は90%近くが非木材)。
確かに30%(世界50%)非回収分は新伐採木材(日本=97%:3%(非木材))を使用し、無駄になっている。
この再生率は、みなが事務用やメモ用に上質紙でなく再生紙(100%古紙、白色度70%未満)を使わないと、
採算が合わない(リサイクル費用のほうが高くつく場合がある。すべては生産率次第)。

159 :名無電力14001:2007/05/27(日) 14:49:16
>>157
すごく魅力的だな。それは。

これからの世の中、建設・建築廃材が最大のゴミ問題として、
新たに廃棄費用が値上げしたり、不動産価格を下落させたりするからな。

貧乏人にとって、廃材がリサイクルできるかどうかは死活問題だよ。




160 :名無電力14001:2007/05/27(日) 15:07:51
>>158日本=木材97%:非木材3%
――>日本=木材99.6%:非木材0.4%、世界=木材93%:非木材7%

161 :名無電力14001:2007/05/27(日) 18:32:16
>>159
ホンダが雑草を原料にエタノール創るなんて事を成功させたって。
それも凄いよ。
ホンダは「とうもろこしだの、食用部分を使っては勿体無い。ますます飢餓が増える一方だ。
     完全に無駄になる部分から価値を創造してこそ意義が有る」
って考えらしいよ。
俺も、アメリカが食用になるとうもろこしやら大豆、
さとうきびをバンバン自動車の燃料にするのには反感が有った。
アメリカは他から批判されようと、常に自己満足だけで独善的に物事を押し進めるのが特徴だからね。
他人の意見は一切聞かない。
ホンダがそういう事を諭そうとしても無駄なんだろうね。
アメリカは政府も国民も馬鹿だから。

162 :名無電力14001:2007/05/28(月) 19:29:22
CCSを推進せよ!
http://yamada-shuzo.blog.drecom.jp/archive/35


163 :名無電力14001:2007/05/29(火) 10:49:18

「バイオ燃料生産で、食品が値上げ」変なニュースだよね。

「バイオ燃料はリサイクルが前提」って、いちいち、改めて説明しなくちゃいけないんだね。

いかにも「使い捨て社会」って感じ。

まあ、大豆や野菜がちょっとくらい高くなっても、「農薬かけちゃった大豆」とか、
安全性に問題のある食材から「燃料化」する訳で・・・、
その分、スーパーには安全な食材が並ぶわけだから・・・、
つまり、「食品の値上げ」と「バイオ燃料」は関係ないんだよね。

市場やスーパーで、抜き打ち「残留農薬検査」とか出来るようになったんじゃないの?



164 :名無電力14001:2007/05/29(火) 11:57:26
>>163
バイオ燃料使っても二酸化炭素排出量変わらないんでしょ。
意味無いじゃん。
バイオ燃料使ったら地球上の炭酸ガス量が減るの?

165 :名無電力14001:2007/05/29(火) 17:56:01
マヨラーが多いから

166 :ガイアの夜明け:2007/05/30(水) 06:27:55
食料争奪戦 
〜ニッポンの食卓に忍び寄る危機〜」

(2007年6月5日 放送)


マヨネーズ最大手のキューピーが、6月1日からマヨネーズを17年ぶりに約10%値上げすると発表した。
マヨネーズの原料となる大豆などの価格が高騰しているためだ。
また世界的にオレンジジュースの値段も上昇している
。実はそれら食品の高騰の一因が、「エタノール燃料」の需要増加だという。
一体、今、世界の食料業界で何が起きているのか?
石油に変わる燃料として注目されるエタノールなどの「バイオ燃料」。
アメリカでは続々とエタノールの工場ができるなど、世界で本格的に普及し始めている。
エタノール燃料の原料となるのが「トウモロコシ」「さとうきび」などこれまで食料として作られ、食べられてきたものだ。
「バイオ燃料」の原料として「トウモロコシ」や「さとうきび」の需要が高まるにつれ、
大豆農家やオレンジ畑農家は「トウモロコシ」が儲かるとみて、続々と転作し始めている。
それによって、大豆やオレンジの生産が減り、価格が高騰しているのだ。
原料となる大豆の高騰で豆腐メーカーも大きな影響を受け始めている。
日本のある豆腐メーカーは契約している中国の大豆農家からこう告げられた。
「大豆の生産をやめてトウモロコシの生産を始めるかもしれない・・・。」
バイオ燃料の需要拡大をきっかけに世界各地で激しさを増す食料の争奪戦。
それによってニッポンの食卓に忍び寄る危機。
原料高騰で苦闘し、付加価値の高い新商品の開発に生き残りを賭ける
豆腐メーカーや食料の確保に奔走する大手商社などの動きを通して食料争奪戦の今を追う。



167 :名無電力14001:2007/05/30(水) 13:03:24
>>164
トウモロコシを原料とした場合、投入エネルギー1単位に対して1.4〜1.5単位のバイオエタノールが得られる
サトウキビを原料とした場合、投入エネルギー1単位に対して8単位のバイオエタノールが得られる。
ブラジルのように、サトウキビの生産が他農産物と入れ替わり始めている国では、非常に効率がよい。
7/8(約87%)は二酸化炭素排出料が削減されているわけだ。

168 :名無電力14001:2007/05/30(水) 14:30:52
>>167
>7/8(約87%)は二酸化炭素排出料が削減されているわけだ。
具体的にはどこの部分で削減されているのですか?

169 :名無電力14001:2007/05/30(水) 15:30:57
>>167
まさか、8倍のエネルギーを得られるので7/8とか、、、、。

じゃ石油製品は生産1単位に対して何倍のガソリンが得られるのですか?

170 :名無電力14001:2007/05/30(水) 15:47:52
>>168―169
石油が燃焼することによって二酸化炭素が排出されるわけだから、植物を育成し、
その際に固着化する光合成量で、そっくり削減できるのだが。
「投入エネルギー」とすべきなのは、「コスト」によって他の代替開発費にあてられうる
から(太陽光発電・ハイブリッド自動車・製紙リサイクルなど)で、環境的な視点で
見るならば、「運輸」エネルギーばかりでなく全排出量で見るべきということ。

171 :名無電力14001:2007/05/30(水) 16:58:57
>>170
>植物を育成し、 その際に固着化する光合成量で、そっくり削減できるのだが。

だって元々植えているんだから、食料にしている現状でも既に固着化しているんでしょ。
燃料にしようが、食べようが固着量は変わらないんだから、削減にはならんでしょ。

172 :名無電力14001:2007/05/30(水) 17:13:01
君は「カーボン・ニュートラル」なる発想を知らんのか。
ここで聞かれるバイオマス・エタノールは、いまある食料を使ってつくるとは
限らない。食用を燃料にするのではなく、植物を燃料にしたら、石油使用量減、
は確かなこと。現在日本(首都圏)に流通している3%バイオ・ガソリンは、廃木材
糖化技術によってエタノール化されている。木質分を使えば食用とは分けられる。
それに何倍も多くの燃料を得られる(その技術が開発で低コスト化されないと思うのか?)

173 :名無電力14001:2007/05/30(水) 17:33:17
>>172
だから、石油の使用量を減らしても、排出量を減らさなきゃ炭酸ガスは減らないでしょ。

廃木材だってもともとあった植物だから炭酸ガスの固着量は変わらないよ。

全くの荒廃地に植物を植えない限り、炭酸ガスは減らないと思うよ。

174 :名無電力14001:2007/05/30(水) 17:52:51
>>173
3%が20%、50%(現ブラジル)となっても、二酸化炭素排出は減らないと?
荒廃地に植えるというか、食用から茎木質多面使用で話は終わりだよ。

175 :名無電力14001:2007/05/30(水) 23:30:14




問題は二酸化炭素ではない。
二酸化炭素(co2)は、放置しておいても解決する。
何なら「二酸化炭素が多すぎるビニールハウス」とか用意してみろ。

まあ、社会人や学生でなく、「思想工作員」とかいうヤツなんだろうが。
くだらん、風評を信じるヤツが居ても社会が住みずらくなるので、教えてやる。

バイオ燃料の方が、「完全燃焼」しやすいんだよ。
ということは、排出ガスが「水と炭酸ガス」だけに近づくということ。
それなら、今すぐ注意を向けるべき環境問題にはならない。

いくら精製しても、もとが石油では、燃焼効率に不安が残る。
燃えカスも出やすいしな。
結果、有害な排気ガスがでやすい。

バイオ燃料に「歯止め」がかかってしまうのは、技術的問題ではなく、
軍事的転用を警戒しているにすぎない。
「核兵器」を超える兵器、なんて情報が流れるだけで、収拾のつかない騒乱状態となるからね。


176 :名無電力14001:2007/05/31(木) 08:13:43
>>175こと農薬電波を兵器転用したい

歩く精神ブラクラ(w


177 :名無電力14001:2007/05/31(木) 09:14:17
>>174
50%になっても変わらないんじゃない。
排出量は変わらないし、吸収量(固着量)も変わらないんだから。

178 :名無電力14001:2007/06/01(金) 17:35:34

自動車技術はブラジルに追い抜かれた日本。
「ブラジル車とバイオ燃料」を輸入緩和すべき時では?


エタノール生産、過去最高の見込み=サトウキビ収穫も新記録−ブラジル
6月1日9時0分配信 時事通信

【サンパウロ31日時事】ブラジル国家配給公社(CONAB)は31日、バイオ燃料の世界的な需要の高まりを受け、
今期(2007年5月〜08年4月)のエタノール生産量が過去最高の200億リットルに達するとの見通しを明らかにした。
前期比では14.5%増。
同公社によると、エタノール生産の原料となるサトウキビの全国栽培面積は7.4%増の662万ヘクタールで、
収穫量も11.2%増の5億2800万トンに達し、過去最高になる見込み。
面積、収穫量ともにサンパウロ州が国全体の半分以上を占める。
世界最大のサトウキビ生産国であるブラジルは、バイオエタノールの生産量世界2位、輸出では1位を誇っている。 
最終更新:6月1日9時0分


179 :名無電力14001:2007/06/01(金) 18:37:20
JAなら生産から小売まで出来そうだな

180 :名無電力14001:2007/06/05(火) 14:37:38

「農薬の残留する危険な堆肥」
「添加物まみれの人糞」
を、早く燃料化したいな。

「海への投棄」や「肥料化」なんて、
普段の食事にはね返ってくるようなのは、絶対イヤだし。

それ自体、処理に困ってるんだから。



181 :名無電力14001:2007/06/07(木) 11:18:07
わたし、勘違いしてました。
バイオ燃料を使っても炭酸ガスの排出量は変わらないし、
植物が吸収する炭酸ガスの量も変わらないので、バイオ燃料なんて意味ないじゃん。と思ってました。でも、

ガソリンなどの化石燃料を使うと、その分だけ炭酸ガスが増えるんですね。
植物は燃料になろうが、食物になろうが、地面で腐って分解されようが、全ては炭酸ガスになるんですね。
であれば積極的に燃料に使ってその分、化石燃料を減らすことが重要だったんですね。

問題は最近は食料の穀物を原料にしているってところでしょうか。
木や草から作りやすければいいのでしょうけどね。

182 :名無電力14001:2007/06/07(木) 16:40:05
原料が草木でも効率的に燃料化できるようになれば
疲弊した農村の活性化にはなるかもしれませんね。

183 :名無電力14001:2007/06/07(木) 17:26:28
現在「集団ストーカー」というのがよく話題になります。
創価学会がやっているとか、探偵社がやっているとか、色々憶測が飛んでいますが、
実際には学会が行っている犯罪です。学会員と揉めてからはじまりました

学会の中には創価班・牙城会という部署があり、ここには
「学会・学会員とトラブルを起こした一般市民に嫌がらせをするセクション」
が存在します。
この連中は学会の敵を監視して、嫌がらせをするのが仕事です。
こいつらが行っている任務が、集団ストーカーです。

学会員は組織的なネットワーク網が充実しているため、実行部隊には学会員を使っています。
パッと見には、誰が学会員だとかはわからないでしょう。
それをいいことに、学会のネットワークに個人情報を流し、嫌がらせをさせているのです。

「仄めかし」というのは本来、「どこにいても対象のことを知っている人間がいる」
=「どこにいても監視されている」と思わせることが目的です。
それを治安を破壊する者でなく、単なる一般市民に対してハイテクを駆使して
集団で行うのが、学会の集団ストーカーです。

公安なども行っているという報告がありますが、創価学会は一般市民に対しても
容赦なく実行してしまいます。
また集団ストーカーの後始末は精神科へ行かせて証言能力を奪うか
社会的に抹殺するか学会員にするかのいずれかですが地域や親戚家族をも
巻き込んで猿芝居を演じて基本的には絶対に精神科へ叩き込みます

どちらにしても、学会が、その体質として受け継がれてきた敵対者をひっそりと
抹殺する方法が集団ストーカーといわれているものの実態です。

184 :名無電力14001:2007/06/07(木) 21:06:53
へぇ
バイオ燃料とどう絡めてまとめるのか、オチを期待するぞ。

185 :名無電力14001:2007/06/08(金) 00:32:54
マヨネーズ、納豆、サラダ油、オレンジジュース、どんどん値上がりしていくな。
バイオ燃料のせいだよ。

186 :名無電力14001:2007/06/08(金) 10:03:38
バイオ燃料が増えれば、ガソリンは安くなってもいいはずだよね。

187 :名無電力14001:2007/06/08(金) 10:55:36
>>186
バイオ燃料の生産流通コストについて調べ、すぐに反省文を提出すること

188 :名無電力14001:2007/06/08(金) 10:59:56
稲ワラやモミガラって、昔は家の風呂や 炊飯に使ってたよね。
稲ワラはウシに食べさせてたし

アレ今はどう処理してるんだろ?

189 :名無電力14001:2007/06/08(金) 11:55:43
有機物資源として鋤込んでるよ

190 :名無電力14001:2007/06/08(金) 20:49:27
>>187
価格は需給関係で決まるんでしょ。
じゃ、需要のウン減るガソリンは安くなるじゃん。

191 :名無電力14001:2007/06/08(金) 22:01:09
>>190
折角出ているヒントについて一顧だにせず、たわけた妄言を吐くのはどこの者だろう?

これもゆとり教育の成果か

192 :名無電力14001:2007/06/08(金) 22:41:50
>>191
ヒントなんていらないから、なんでか言ってよ。
何回りくどいことやってるの、遊んでるの?暇なの?

193 :名無電力14001:2007/06/09(土) 10:10:49
こういう事だと思うよ。

 日本のトヨタが、ガソリンの量が半分でいい車作ったよ
  ↓
 トヨタのマネは出来ねえ
  ↓
 ジャップに儲けさせてどうしる! こっちはバイオ燃料だ!

ホントにエコを考えるなら 
 公共交通機関を発達させるなり、
 流通の効率化を施策するなり
自動車が少なくて良い社会を考えるべきだろうけど

それじゃメーカーが困るから、ユーザーに環境の事を考えなくていいように口実を与える
と同時に買い替え需要を掘り起こす為のバイオ燃料

まあ、日本で言うと地上波廃止みたいなもんで、全部メーカーの都合なんだろ

194 :名無電力14001:2007/06/09(土) 14:21:57
それより、もっと露骨なのは『10年以上経った車は増税』ってやつが一番だろ。
国は大会社の回し者。
他にも、アナログ放送中止ってのも家電の会社を儲けさせようって魂胆だし。

195 :190:2007/06/11(月) 12:37:30
>>193
難しくてわからないのですが、なぜメーカーの都合主義という事と、
ガソリンの値段とバイオ燃料の普及とに相関が無いことと関係するのですか?

ゆとり教育との関係も不明です。
>バイオ燃料の生産流通コストについて調べ、すぐに反省文を提出すること
といわれたのですが、そんなに簡単な話ですか?

196 :名無電力14001:2007/06/11(月) 12:45:56
極めて単純な話です

企業の陰謀を持ち出す奴は何かの陰謀に関わっています

197 :名無電力14001:2007/06/11(月) 14:21:46
>>195
まず、ガソリンとバイオ燃料は使われる比率が全く異なります。

ガソリンは原油から作る、作らないは選択出来ます。
穀物を作るか、バイオ燃料用の作物を作るかも選択出来ますが、こっちは時差が非常に大きいです。

ガソリンが安価であれば、バイオ燃料は大きな打撃を受けますが
バイオ燃料が多少安価になろうと、ガソリンは生産しなければ良いので問題ありません。

ガソリンが高価になれば翌年の作付け面積は増え、
穀物価格が影響を受け、結果としてユーザの懐が寒くなり、
回りまわってガソリンの需要が減るという事はあるでしょうけどね。

198 :名無電力14001:2007/06/11(月) 18:59:17
ダイオキシンなんてたいした毒じゃなかったんだからさ、
バイオ燃料をわざわざ作るより、各家で燃やしてしまえばいいじゃない。
で、コジェネをやればいい。
http://www.toshiba.co.jp/efort/product/gigatopaz/move01.htm

そうすりゃ余分な輸送コストはかからない。電力にしておけば電線で相互に送れるのだから

199 :190:2007/06/12(火) 09:41:11
>>197
つまりバイオ燃料の価格はガソリンの価格を基に決定されるので、
バイオ燃料の使用量や価格がガソリンの価格を支配することは無い、という事でしょうか?

200 :名無電力14001:2007/06/12(火) 10:42:47
いや、バイオ燃料をいくら頑張って生産しても需要の数%にしかなりえないので
バイオ燃料が化石燃料に影響を与えるとしたら プラスにしか働かないという事。

宮崎県産マンゴーがバカ売れすれば他の果物もついでに値上がりするかもしれないが
知事の人気が急落して宮崎マンゴーが暴落しても、他の県の果物は関係ない。

201 :190:2007/06/12(火) 11:03:10
>>200
難しいですね。
>バイオ燃料をいくら頑張って生産しても需要の数%にしかなりえない
これは何故ですか?
ブラジルなどは殆どがバイオ燃料では?

202 :名無電力14001:2007/06/12(火) 11:13:53
石油業界の利権廃止してガソリン軽油に環境税つければ促進する
エタノールエンジン性能はCARTで本田やトヨタの活躍をみれば明らか

203 :名無電力14001:2007/06/12(火) 12:11:43
ブラジル国内なら ガソリン 6:4 バイオエタノール くらい行くらしいね。
だから、ブラジルに限れば エタノールとガソリン価格はある程度連動するだろう。

でも、ブラジルの人口は1億7千万人程度 23倍も面積が広い

ブラジルのバイオエタノール生産量は 急増して200億リットル = 2000万キロリットル
日本の原油の輸入量が 2億5千万キロリットル

世界中でバイオ燃料を作り出すと、今度は食料が不足する。
だからまあ、現状では数%程度しか作れないという事みたい。

もし、バイオ燃料をセルロースから安価に作れるようになったら、
世界中の発展途上国の山は一瞬で禿山となり、炭酸ガスについては一時的には石油より増えるかもしれませんね

204 :190:2007/06/12(火) 17:08:36
>>203
>世界中でバイオ燃料を作り出すと、今度は食料が不足する。
日本を始めとして捨てられる食料の量を考えたことある?
こっちからバイオ燃料作れば食糧不足にならないかも。

205 :名無電力14001:2007/06/12(火) 20:28:44
効率的に作れればね

206 :名無電力14001:2007/06/12(火) 21:01:05
>>204
そもそも日本人は食料の10倍近いエネルギーを消費してるんだから
捨てられる食料を燃料化するので間に合うような量じゃないよ。


207 :名無電力14001:2007/06/12(火) 21:42:21
>>206
食料不足の話が出たから、言ったまでです。
当然、全てではありません。
無駄に分解して炭酸ガスに変わっている動植物を出来るだけ利用するのが第一かと

208 :名無電力14001:2007/06/13(水) 07:24:43
出来るだけ利用するなら
捨てる食料でアルコール作るなんて無駄なか事するより
人間が食べて 人力発電するのが効率いいと思うよ。
電力なら双方向に集められるからさ

209 :190:2007/06/13(水) 08:39:06
>>208
人間や動物が食物から得るエネルギーを運動に変える効率って凄く高いんですよね。
バイオエンジンとかを作る研究もされているはずです。

バイオ燃料って燃料を作るのにかなりのエネルギーを必要とするとは聞いたけど、
サトウキビなんかからアルコールを作るのが一番効率が良いのでしょうか?

210 :名無電力14001:2007/06/13(水) 08:52:44
酵素や微生物の力でアルコール作るのに効率の話してもしゃーないだろ

211 :名無電力14001:2007/06/13(水) 08:58:51
>>209
太陽光からどれだけ燃料に出来るかという効率?
でも、それが大きいのは大抵連作障害があって米のように毎年作るなんて出来ないわけで
食料作る過程で余ったものから遊び程度に作るのが理想的じゃないのかな


あと・・・・いやまあいいんだけど、

 「バイオ燃料が増えれば、ガソリンは安くなってもいいはずだ」 

は理解したのか?
理解したなら名無しに戻った方がいいんじゃないのか?


212 :190:2007/06/13(水) 17:22:47
>>211
私の頭ではそんな簡単に理解できないです。
そもそもバイオ燃料の原価っていくらなんですか?
相当高いの?

213 :名無電力14001:2007/06/18(月) 14:48:59



バイオ燃料が流行るから食料品の値段が高くなる・・・? なんてあり得ない。

金銭感覚無いんじゃないのか?

トウモロコシなど、基本的に食料として売った方が生活必需品だから売れ残らないし、
付加価値も付けやすいから、儲かるに決まってるじゃん。

「燃料」は生活必需品では無いし。
ガソリンを見れば分かるように、各社で品質の差がほぼ無いから、付加価値が付けられない。
結果、自動的に値下がりしていく。大量生産商品だからね。

そんな訳で「埋蔵量が残り少ない」とか「輸送費がかさむ」とか「イラクが社会不安」とか、
バカみたいな「ニセ情報」を流して価格をつり上げるしかなくなる。
なにより、国も企業も備蓄してるのに、そんな短期的な情報に振り回される訳ないじゃん。

単なる便乗値上げだよ。

遺伝子組み換えとか、農薬使いすぎとか、
危険きわまりない物質(「食品」でないので注意)の消費用途として「燃料」があるわけ。

つまり、「食品」に見せかけた「危険な物質」が、タダ同然で引き取られていく。
たったそれだけの現象。
当たり前と言えば当たり前、ある意味、喜ばしいことなんだよね。

まあ、そういう「儲け」のシナリオを組んだ戦争主義で、ウソツキな資産家がいる訳だね。




214 :名無電力14001:2007/06/18(月) 14:53:02
>>213
ほら見ろ。 まるでサギだよ。 ↓

トウモロコシ需給逼迫 茎からバイオ燃料 英BP、遺伝子組み換え研究
5月28日8時0分配信 産経新聞

有効な地球温暖化対策として植物からつくられるバイオ燃料が世界的に注目を集め、
エタノール原料となるトウモロコシなどの価格が上昇、「燃料」のため「食糧」がしわ寄せを受けている。
このため、英国系の国際石油資本、BPは、
食用に適さない茎などの部分からバイオ燃料をつくりやすくする遺伝子組み換え技術を研究する計画だ。
日本でも国産バイオ燃料生産を目指した遺伝子組み換え技術開発を進める検討会を設置するなどの動きが目立ち始めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000012-san-bus_all


215 :名無電力14001:2007/06/20(水) 13:09:19
ガソリンの原価って、税金と販売利益を抜いた価格が50円くらいらしいけど。
バイオ燃料っていくらなんですかぁ。

216 :名無電力14001:2007/06/24(日) 12:15:52
>>213
産経新聞は「バイオ燃料が流行ると食料が値上がりする」という
会社の方針?キャンペーン?を続けてるが・・・
どういう意図があるのだろ?



217 :名無電力14001:2007/06/24(日) 12:48:07

便乗値上げを抑え、バイオ燃料をより効率よく燃焼させるためには、
車の燃料としての利用を推進するよりも、発電所やゴミ処理場、
各プラントでの利用が先かもしれないな。

バイオ燃料の性能を突き詰めれば、日本は火力発電所だけでやっていける。

次に「水分解による水素燃料抽出」がシステム化できれば・・・
航空燃料をすべて、「水 由来の水素燃料」に変更できる。

宇宙・航空産業は、どうしても大気汚染の急先鋒となるから、
「地球の大気安定」つまり平和の為には、高品質の水素燃料の安定供給は不可欠だ。

まあ、航空科学の初志に戻るけれども、石油製品が飛行することは極力避けねばならない。



218 :名無電力14001:2007/06/30(土) 09:16:56
>>155

ttp://www.biomass-hq.jp/precedent/focus/biodiesel_kyoto_02.html
によると
バイオディーゼルの純度100%で走っているのが、市のごみ収集車全車。
バイオディーゼル20%の混合比で走っているのが、市バス約80台です。

219 :名無電力14001:2007/07/01(日) 18:06:35
バイオ燃料のスレのようなのでレス

 兵庫県豊岡市の構想は、地域のバイオマスとして
  「木質バイオマス燃料化」、
  「菜種のバイオディーゼル燃料(BDF)化」、
  「家畜排泄物などの堆肥化」の方法・推進体制を検討するとともに、
 多様な主体の参加や連携を進め、
  「コウノトリも住める豊かな環境」づくりをめざすとしている。

 なお、今回の公表により、全国のバイオマスタウン構想公表市町村は
 90となった。【農林水産省】

テレビなどで「豊岡市」の名前が出たら、生温かい目でみてやってください。
ローカルエネルギーとして、うまくまわってくれる事をね願ってやまないな。
>>218 みたいになることをキボン。

220 :名無電力14001:2007/07/01(日) 18:16:25
豊岡市:バイオマスタウン構想 ディーゼル車、ナタネ収穫 /兵庫
 ◇給食に使用後、廃油活用

 豊岡市日高町上郷の畑で5日、ナタネの刈り取りがあった。市が進めるバイオマスタウン構想の一環で、
市から委託を受けた地元農家が農機具を使い、約1トンを収穫した。

 循環型社会のため、クリーンな資源のバイオマスを作り出す取り組み。
市は、国などでつくる事務局に、化石資源を除いた有機性資源を安定的に利活用する構想書を提出。
今年3月に全国約100地域のバイオマスタウン構想の一つとして公表されている。
市ではナタネの油を学校給食で使用後、廃食用油を給食センターの配送車やゴミ収集車などの
BDF(バイオディーゼル)燃料として活用することを目指している。

 ナタネ栽培は日高町と竹野町の2カ所で地元農家らに計約110万円で委託。
この日は、日高町の上郷ナタネ生産組合(正木徹代表)のメンバーら5人が、
昨年9月末に50アールの畑に植え付け、高さ1メートルほどに成長したナタネ「ななしきぶ」を刈り取った。
後日、天日で乾燥させるなどし、油を抽出するという。

 同市農林水産課は「今年は暖冬の影響で予定よりも早く刈り取れた。
今後もバイオマスの取り組みを広げていきたい」と話した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/archive/news/2007/06/06/20070606ddlk28040593000c.html

豊岡市バイオマス構想
http://www.biomass-hq.jp/biomasstown/pdf18/18_19.pdf

221 :名無電力14001:2007/07/03(火) 01:04:38
>>220
110万円かけて1トンって少なすぎじゃね?キロ当たり1000円?

222 :名無電力14001:2007/07/04(水) 16:31:16
どっちにしても2H2+O2=2H2Oみたいな炭素の絡まない「完全燃焼」でない限り
CO2は出るからな。
バイオ燃料っても、地球温暖化にとっては化石燃料と変わらないよ。

保有台数制限か。
走行距離制限か。
燃料配給制かw
そんなことしないと、CO2は減らないだろうね。
ま・・・温暖化が車のせいだとしてだけど。
俺は違うと思うんだけどね。


223 :名無電力14001:2007/07/04(水) 16:45:26
>>222
化石燃料だと確実に「増える」んですよね。
バイオだと「現状維持」って事だと思います。


224 :名無電力14001:2007/07/04(水) 21:09:42
>>223
彼は知恵を絞って自分の考えをまとめて勇気を出して送信ボタンを押したのだ。
それをあっさり15分で駆逐したらかわいそうだろう。

225 :名無電力14001:2007/07/11(水) 14:21:43

世界的に「バイオ燃料」の便乗値上げが取りざたされているようだ。
所詮は、「劣化食品」の作りすぎ、という犯罪隠し。
アメリカ産牛肉や大豆みたいなものかな・・・?

結局、燃料には「うんち」が最適。

品質にこだわる農家の「ランク分け」が経済的にできていいかもしんないけどね。



226 :名無電力14001:2007/07/11(水) 14:29:55
>>219
「家畜排泄物などの堆肥化」というけれど、
最近の牧場では、マトモに放牧してないところもあったりするし、薬剤の使用レベルは各家庭において違う。

「うんち」といっても、即「堆肥」として利用可能なものもあれば、近づくだけで「被爆」する危険なものもある。

「キンチョールや除草剤を置いてる家の堆肥」なんて、誰も金など出さないさ。
危険な産業廃棄物だからな。


227 :225:2007/07/11(水) 14:31:48
>>225 訂正
誤 世界的に「バイオ燃料」の便乗値上げが取りざたされているようだ。

正 世界的に「食品」の便乗値上げが取りざたされているようだ。 「バイオ燃料」は関係ない。



228 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:30:24
2007/06/04-07:21 バイオ燃料は万能じゃない=スイスの研究所がブームに
警鐘
 【ジュネーブ4日時事】「バイオ燃料は必ずしも環境に優しいわけではな
い」−。スイスの連邦材料試験研究所(EMPA)の研究チームは5月下旬
に公表した報告書で、地球環境問題への対応で期待が高まっているバイオ燃
料の安易な利用促進にこう警鐘を鳴らした。
 研究チームは、バイオエタノールやバイオディーゼルなどの燃料に関して
、原材料となる植物向け農地の開発、原材料から燃料の精製に至る工程など
を生態学の見地から検証した。
 報告書は、ガソリンやディーゼル燃料と比べバイオ燃料は、二酸化炭素(
CO2)などの温室効果ガスの排出量を3分の1以上削減することができる
ものの、「農地の開発やトウモロコシ、大豆といった原材料の加工過程は、
環境に深刻な影響をもたらす」と分析。農地への過度な肥料の使用や土壌の
酸化、農地開拓のための熱帯雨林の伐採を通じた生物多様性の喪失などの影
響を考慮すると、「生物学的に優しい燃料とは言えない」との見解を示した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200706/2007060400043&rel=y

229 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:32:00
「シーチキンマイルド」8月値上げ、6・3〜7・5%
 カツオやマグロの缶詰で国内最大手のはごろもフーズは6日、カツオの
缶詰「シーチキンマイルド」を8月1日出荷分から6・3〜7・5%値上
げすると発表した。

 主力の80グラム入りの参考小売価格(税抜き)は150円から160
円となる。値上げは1998年7月以来、9年ぶりとなる。

 欧米で水産缶詰の需要が増え、カツオの価格が上昇していることが主な
理由だ。原料となる食用油の価格が、バイオエタノールなどを作る燃料用
作物の需要増で高騰していることも要因という。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070706i311.htm
(2007年7月6日19時22分 読売新聞)

230 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:33:37
マヨネーズ、17年ぶり値上げ キユーピーが10%
2007年05月09日

 マヨネーズ最大手のキユーピーは8日、マヨネーズの価格を6月1日出荷
分から約10%値上げする、と発表した。マヨネーズ500グラムの税抜き
参考小売価格は、319円が350円となる。マヨネーズ配合量の7割を占
める食用油の価格高騰が理由で、値上げは90年以来17年ぶり。

 キユーピーはマヨネーズ価格を95年に約12%値下げしたが、食用油の
原料のトウモロコシ、大豆などがバイオ燃料の原料として需要が増している
影響もあり、当時と比べ食用油価格は1.5倍以上になっているという。

 「ハーフ」などカロリーを抑えたタイプも、約6%値上げする。
http://www.asahi.com/food/news/TKY200705080391.html

231 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:35:40
バイオ燃料人気で、うどん値上げ!? “粉もの文化”直撃
2007年6月24日(日)03:16

 ■飼料不足が小麦高騰招く

 温暖化対策の切り札として世界中で注目されるバイオ燃料。その余波が讃岐
うどんや身近な食事を直撃している。原料となる穀物市場が高騰しているため
だ。競争が厳しい外食産業では大半の店で価格に反映されてはいないが、バイ
オ燃料は世界規模で導入が進んでいるだけに、将来への不安が漂う。


 首都圏でも人気があるうどんの本場、香川県の讃岐うどん。「さぬきうどん
協同組合」に加盟する企業・店舗のうち、約15店がメニューの一部を10〜
20円値上げした。


 「小麦粉が25キロで60円程度上がった。値上げで対応するしかない。天
ぷらを揚げる油も上がっている。ダブルパンチどころかボコボコですわ」


 自身の会社でも商品の「冷凍うどん」の一部で値上げを決めた大峯茂樹・同
組合代表理事は嘆息する。しかし、もともと値段が安いため「常連さんも『上
げてもいいんじゃない』と言ってくれる」という。


 9割を輸入に頼る小麦について政府は4月、年間固定価格を決める「標準売り
渡し価格制度」を廃止し、変動制に移行した。そこに小麦の一大産地のオースト
ラリアの干魃(かんばつ)が重なったことが価格上昇の一因だ。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20070624013.html?C=S

232 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:37:54
バイオ燃料余波”豚の飼料高騰”でハムも値上げへ  [070706]

食肉加工最大手の日本ハムが、ハムやソーセージなどを9月から値上げする方針を
明らかにしました。これはバイオ燃料にも使われる豚の餌、トウモロコシの値段が上が
ったのが原因ということです。

 9月1日の出荷分から値上げするのは、日本ハムが販売するハムやソーセージのほか、
焼き豚やシューマイなど大部分の商品です。値上げ幅は7%から最大15%で、去年6月
以来の値上げとなります。原因について、日本ハムは、豚の餌となるトウモロコシがバイ
オ燃料に使われて値段が上がったことや、円安や原油高で包装用ビニールの調達コスト
が大幅に上がったことを挙げています。伊藤ハム、プリマハム、丸大食品などほかの食肉
大手も、現在、値上げを検討中です。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index5.html?now=20070706022310


233 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:44:30
「値上げ続々」の背景にある世界的食糧危機
7月6日17時22分配信 R25


食品の値上げのニュースがひきもきらない。主な原因は4つ。ひとつはバイオ
エタノール。原料となるトウモロコシの急騰→家畜の餌が高騰→肉や乳製品が
値上げ。あるいは大豆やオレンジなどの農家が、儲かるからとトウモロコシ畑
に転作→大豆やオレンジが高騰といったケース。また、BRICsの影響も大
きい。典型例はマグロ。中国の中産階級の増加→健康食への注目で寿司や刺身
が人気に。さらに原油エネルギー高騰の影響も。海上輸送費のアップ→コスト
アップで製品の価格もアップ。そして密輸や乱獲問題。カニやウナギはこれ。
節度を守ってほしいという世界から日本への意思表示だ。

しかし、値上げ問題は、実は最近に始まった話ではない。ちょっと調べてみる
と、もう何年も前から「また値上げ」のニュースが躍っていた。それもそのは
ず、そもそも世界の食糧は、かなり逼迫しているのだ。FAO(国連食糧農業
機関)は、穀物在庫率の最低安全水準を17%〜18%に置いているが、世界の穀
物需給は消費量が生産量を上回り、戦後最低レベルの16.4%になった。これは
、世界的な食糧危機といわれた1970年代の水準なのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000003-rec_r-bus_all

234 :名無電力14001:2007/07/11(水) 21:47:26


農産物価格高止まりへ バイオ燃料需要で警鐘 [ 07月05日 10時35分 ]
共同通信


 【パリ4日共同】経済協力開発機構と国連食糧農業機関は4日、バイオ燃料
の世界的需要増で、原料のトウモロコシなどの農産物価格が構造的に高止まり
を続ける恐れがあるとの報告をまとめた。原油高や温室効果ガス対策で注目が
集まるバイオ燃料のマイナス面に警鐘を鳴らした形。バイオ燃料生産が今後1
0年間で大幅に増え、米国でトウモロコシ原料のバイオエタノール生産は16
年には2倍になると予測した。
http://excite.co.jp/News/economy/20070705103519/Kyodo_OT_CO2007070501000167.html

235 :名無電力14001:2007/07/11(水) 22:41:19
ホンダに1兆円渡して は や く 雑草エタノール推進 さ せ ろ よ クソ役人ども!
海藻エタノールも早く実用化させろよ
日銀もいつまで円安誘導してんだアホ福井め!
こんな卑怯な物価の上げ方させても目標のインフレにはならんぞ

236 :名無電力14001:2007/07/15(日) 12:23:06
バイオ燃料のせいで我々の暮らしはどんどん苦しくなるな。


237 :名無電力14001:2007/07/15(日) 20:57:40
支那産でも食ってろ。>>236

238 :名無電力14001:2007/07/17(火) 19:53:26
アメリカアメリカ
全てはアメリカの為

239 :名無電力14001:2007/07/19(木) 20:51:16
バイオ燃料のせいで食糧の値段がどんどん高騰していってるな

240 :名無電力14001:2007/07/20(金) 12:53:56
ガイアックス燃料はどこにいったの?

241 :名無電力14001:2007/07/20(金) 12:59:04
バイオ燃料は自国生産出来ない以上環境に悪影響を与えている

242 :名無電力14001:2007/07/23(月) 13:58:22
ガイアックスは
石油会社にアボーン

なのに今更アルコールってな
かわいそ過ぎ

243 :名無電力14001:2007/07/23(月) 14:02:23
確かにひどいよな。
政治家に潰されただけじゃん。

244 :名無電力14001:2007/07/24(火) 10:23:10



世界的に「食品」の便乗値上げが取りざたされているようだ。
所詮は、「劣化食品」の作りすぎ、という犯罪隠し。
アメリカ産牛肉や大豆みたいなものかな・・・?

結局、燃料には「うんち」が最適。

品質にこだわる農家の「ランク分け」が経済的にできていいかもしんないけどね。


245 :名無電力14001:2007/07/26(木) 20:52:01


なんで、農協や交通機動隊が「バイオ燃料化」に積極的なアピールしないんだろ?

すごく不思議なんだけど・・・?

「馬力」が出過ぎるのかな?

「エンジンとの相性」問題は「素通り」状態で解決できる、とのこと。
では?

最近は、「環境汚染」は「犯罪」という見方が強くなってきた。
「タバコ」はそのいい例だ。

農協や交通機動隊への風当たりが厳しいのは、その当たりにもあるはずだよね。

業務を「正常」にこなしてくれる分には、だれも文句言わないだろうにね。


246 :名無電力14001:2007/07/26(木) 21:52:15
>>245
バイオガソリンの原価の方が、ガソリンより高いんだろ。
今は同じ値段で販売しているから、掛けられる税金が安くなってしまう。

247 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:06:06
バイオエタノールの原料には米が最適でしょう。
休耕田全てに高収量の米を作付ける。
収穫した不味い米は全てエタノール化して、ガソリンに添加使用を義務づける。
有事の際しては一般米に混合して全て食料とする。
栽培・エタノール化の過程では石油を大量に消費し、人件費を考慮すればコストは石油ガソリンより高くなるのかもしれないが、
このコストUP分は販売価格に上乗せすればよい。国民の合意は得られる筈だ。
石油の輸入を若干だが減らし、農家の仕事を確保し、バイオ燃料工業を興し大量にニートの仕事を創造し、いざという時の食料安保ともなり、
一石四鳥の政策となる筈だが、今の政府では駄目か。


248 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:12:23
スイッチグラスは日本では難しいだすか?


249 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:14:51
>>247
それだったら粟とか稗(ひえ)の方がいいんじゃないか?
先祖が熱帯植物である米と違って、日本土着の雑穀だし(縄文人も食ってた)
雑草並の生命力で荒地でも育つから水田を作る必要も無い。
生産効率を考えれば、こっちの方がいいと思うなぁ。

250 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:22:26
車はガソリンでオレンジジュースが安い方が、俺にはいい。


251 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:48:24
バイオの話がなかなか進まない理由を説明するより、歯医者の話をしたほうがいいかも。

歯の治療って、本当は削ったりとかは技術的に必要なくなってる。
レーザーで焼いたり、薬品で埋めたりして自然治癒できることが立証されてる。
方法によっては、永久歯を再生することもできる。
それが未だに行われないのは、歯医者はもちろん歯科技工士とかそのあたりの人たちの
仕事が無くなってしまうからなんだよ。
ただそれだけのために、俺たちは歯をあの忌まわしい音でズタズタにされる。
でも俺ら小市民は、インフラの進んだものしか生活に取り入れられないから、世に従うしかないんだ。


252 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:00:53
>>247
以前は米の後に麦を作っていたが最近は全く見かけなくなった。
有事の食料安保の意味合いなら二毛作の麦作も加えるべきだろう。
外国の農産物との競合は不可能だろうが、石油燃料との価格競争は
税金で調整すれば十分可能だろうし、農産物輸出国との軋轢も生じないだろう。
官僚・政治家は何の為に存在しているのか?

253 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:31:10
最近思うんだがウォーターレタスからバイオエタノールって作れないのかな

254 :名無電力14001:2007/07/29(日) 20:21:32
>>253
基本的に、植物であれば、品種は関係なく作れる。
ただし、1t辺りで作れる量はトウモロコシなどに比べて少ない。

255 :名無電力14001:2007/07/30(月) 00:51:02
>>252
>>以前は米の後に麦を作っていたが最近は全く見かけなくなった。
お前の目は節穴か?


256 :名無電力14001:2007/07/30(月) 17:11:22

ニューヨーク市全タクシーをハイブリッド化へ



257 :名無電力14001:2007/07/30(月) 17:15:56
>>249
>粟の収量は反当りにすれば3俵くらいで、
>ただ、3俵といっても搗くと半分くらいになった
http://www.city.yamato.kanagawa.jp/SIRYOKAN/webbook/yamato13/hukuda/2-4nariwai.html
米は1反で6俵程度取れるので、だいぶ収量が悪いようです

米の良い点は
1、毎年作れる(連作障害がない)
2、機械化がすすんでいて、楽に作れる

耕地整理が終わった場所は、蛇口をひねるだけでいいので水田を作った方が楽

258 :名無電力14001:2007/07/30(月) 17:33:03
この手の話で一番おかしいのは
本当の石油の枯渇を前提にはしていないことだ。いやマジで。

259 :名無電力14001:2007/07/31(火) 10:25:25
>>258
でも、石油の総埋蔵量の正確な数値が出てない以上、「枯渇」を議論しても仕方ないし、
掘り出した石油を、100%無駄なく使うシステムも出来上がっていない。

だから、重油を燃やした後の危険物質である「石油カス」までをも、
「街作りに使っちゃえ」とか抜かすゼネコンの化け物が居て、
「アスファルトや除草剤に使用」して、結局はそれが世界中の戦争の引き金に為っている訳だ。

「仕方ないのかなー」なんて、思ってる順番に「人が退化」して「化け物」みたいな姿に変わっていってる訳だな。



260 :名無電力14001:2007/07/31(火) 11:01:28
>>259
正確な数値というより
油田の枯渇は大分前から確認されていると思うが。
あとはインドや中国のエネルギー消費をどう捉えるか?
重油は別名残留油ともいわれそこから
燃料用の重油とアスファルトが取り出される。
日本の電力事情に関しては石油への依存率は1割あるか程度。
そう考えるといかに自動車社会がエネルギーリスクを
引き起こすか。

261 :名無電力14001:2007/07/31(火) 11:37:31
>>260
それおかしい。
「油田」とはどの油田か?

金融系ニセ情報に「油田枯渇・・・と聞こえるように・・・」というテクニックがあるが、

具体的に「総埋蔵量いくらの、どこの油田が、どの程度ずつ採掘しているので、何年で枯渇」
というのが、普通の報道・議論だ。

思想操作とか言われかねないよ。それじゃ。>>260

インドや中国に関しても、エネルギー消費量自体が問題なのではない。
画一的なエネルギー使用とそれに伴う汚染・ゴミ、人口の増殖が問題なのだ。

>>重油は残留油
つまり、燃焼性が悪いわけだな。

>>日本の電力事情に関しては石油への依存率は1割あるか程度。
そのデータが、何の関係があるのか?
本題から逸れているが?
また、どの「視点」から、どの「電力事情」を見て、「石油への依存率」を算出したのか?
情報が「あいまい」を通り越して「不穏」だよ。>>260

結果、論理・文章が成り立っていない、と指摘せざるを得ず。
自動車社会に寄生しているのか、批判しているのか、自己慢心に陥りたいだけなのか、
分からないよね、それじゃ。>>260


262 :名無電力14001:2007/07/31(火) 13:00:44
農薬電波は、自分に都合の悪い意見には↑のように質問を浴びせかけますが、自分は一切答えるということはしません。

そもそも答えを得ることが目的ではなく、相手を怯ませて追い散らすのが目的なんですから。
相手をしてると、誹謗中傷の嵐、呪い獰喝の山がやって来ますよ

263 :名無電力14001:2007/07/31(火) 20:44:27
>>262が農薬電波ってヤツか?

自分に都合の悪い意見にはとりあえず「農薬電波」、自分は一切答えるということはしません。

そもそも答えを得ることが目的ではなく、相手を怯ませて追い散らすのが目的なんですから。
相手をしてると、誹謗中傷の嵐、呪い獰喝の山がやって来ますよ


264 :名無電力14001:2007/07/31(火) 21:09:35
ほーら、農薬電波の得意技「オウム返し」が始まったw

265 :名無電力14001:2007/07/31(火) 22:45:50
ただ単に、「オウム返し」されるだけでダメージなんだね・・・


266 :名無電力14001:2007/08/02(木) 00:32:16
今のところはバイオ燃料よりも化石燃料が安いからだろう。
昔は薪や炭のほうが安かったが、ガスの普及で家庭から消えた。

267 :名無電力14001:2007/08/03(金) 20:41:21

「石油利権」と「2chの荒らし」てスレッドを必要としてるかね?



268 :名無電力14001:2007/08/04(土) 14:44:41
>>260
だいぶ前・・・1970頃の説なら、今頃はとっくに石油が枯渇してるんじゃね?

269 :名無電力14001:2007/08/05(日) 10:47:31

         燃料ウンチ         


地球も、避けて通れない「ウンチの堆肥化・燃料化」

しかし、実は・・・、
煤塵・排気ガスの出ない「完全燃焼」を絶対的に確保しなければならない。
または、「地質学的 結晶固化」つまり、より高度な「石化」を確保しなければならない。

「戦争」や「最凶の大気汚染」の、直接の引き金となるからである。

そして「肥溜め」の合理化は、国力に正比例するのである。

また、これは「国税庁」の職務である。

だから、日本の貨幣は「ウンチ」型に権威付いているのである。

「野生動物の保護牧場」また「家畜の牧場」を安定して運営し、「食品の安全」を確保するにも、
堆肥処理技能は、「国」「経済」それ自体を現す。

なお「ウンチ」の燃料使用は、車や移動手段には不向き。
だれもオナラを嗅ぎたくないからである。

技術が確立すれば・・・というか、技術・設計は、すでにほぼ確立しいて、
今すぐに「バイオマス発電所」を建造することが可能であるが、
「火力発電への応用」「原発の火力発電への変更」は、新たな「税金の投入」を必要としないので、
「エルニーニョ・ガソリン」など、再び脚光を浴びるかもしれない。



270 :名無電力14001:2007/08/05(日) 23:17:29
エタノールが全盛になると、畑がたりなさすぎて、
広大な森林の大きな木々を切り倒して、さとうきびを植えるようなことが起こるよ。
当然、大木と、さとうきびの二酸化炭素吸着量は同じじゃない。
さとうきびの方がはるかに劣る。
新しい技術が開発されると、すぐに素晴らしいといって飛びつく。
そして、後から新しいわざわいに気づく。
人類が、延々繰り返しているパターン。

271 :名無電力14001:2007/08/07(火) 12:14:09
下水はニッポンの資源! 汚泥を肥料に再生、国家プロジェクト
8月6日5時37分配信 産経新聞

国土交通省は下水処理で発生する汚泥などを集めて処理する過程でメタンガスと肥料を作って、資源・エネルギーとして活用するリサイクル施設を全国に広めるプロジェクトを本格始動させた。
今月から石川県珠洲(すず)市で第1号の「珠洲市浄化センターバイオマスメタン発酵施設」が供用開始された。同省は「資源のみちプロジェクト」と名付け、全国にこうした施設を広めたい考えだ。(三枝玄太郎)

珠洲市のバイオマスメタン発酵施設は、下水や農業集落排水を処理する際に出る汚泥、家庭の浄化槽にたまった汚泥のほか、屎尿(しにょう)などの有機性廃棄物や生ごみを集めて混合処理する。
その際に発生したメタンガスをエネルギーとして施設内で全量活用する。処理した汚泥は乾燥させ、肥料として再生し、珠洲市民に無料配布される。
汚泥など有機性廃棄物をまとめて処理し、有効活用する日本初の国推進のバイオマスメタン発酵施設。生ごみとして同市の主要産業であるかまぼこ製造工場から出る魚のアラなどの大半が処理されるのも特徴で、総事業費13億9000万円をかけて完成させた。

272 :名無電力14001:2007/08/07(火) 12:15:16
>>271つづき
国交省は、平成2年から16年までの間、全国で下水処理量が約36%伸びたが、下水処理施設から出る温室効果ガスが約54%も増えたことを問題視。
昨年3月に資源のみち委員会を発足させ、資源を循環させる下水道事業を模索してきた。
その結果、下水処理施設などから出る汚泥には、肥料の原料となるリンが含まれていることが分かった。リン鉱石は資源の枯渇が心配され、主要原産国の米国では9年以降、輸出を実質的に禁止するといった状況にある。
下水道の汚泥だけで日本が輸入するリン鉱石の1〜2割に相当する量が含まれているとされる。同省では下水道の汚泥を資源・エネルギー利用するための産官学の連携プロジェクトも進め、低コストで下水汚泥からリンを抽出する技術開発も行う。

政府はこうしたバイオマスを利用して、資源の再利用を進める循環型の都市「バイオマスタウン」を平成22年度までに全国300カ所程度、構築していく方針だ。

273 :名無電力14001:2007/08/07(火) 12:17:15
で、また特殊法人作って天下り、
そこから そのばら撒いた金の先の企業に天下ると、

274 :名無電力14001:2007/08/07(火) 12:27:35
コスト無視か(笑)

275 :名無電力14001:2007/08/07(火) 18:18:07
メタンガス自体、温暖化をすすめるものとして問題になってるよ。
水田のメタンガスとか。燃やしてもやっぱり二酸化炭素になるし。
残念ながら、エネルギーを作ることにはなっても、温暖化に対しては悪影響でしかない。

いろんなエネルギーを作り出そうとするけど、
結局、エネルギーをあまり使わない新しい生活様式に世の中全体が
移行するのが一番なんじゃないかな。

石油が枯渇すれば、温暖化もゴミ問題も、かたづく。

エネルギーをたくさん使いたいというのは、人間のわがままでしかないと思う。

276 :名無電力14001:2007/08/07(火) 20:40:04
>>275
ちょっと。文章おかしい。

>>いろんなエネルギーを作り出そうとするけど、
結局、エネルギーをあまり使わない新しい生活様式に世の中全体が
移行するのが一番なんじゃないかな。

良く分かるけど、

>>メタンガス自体、温暖化をすすめるものとして問題になってるよ。
水田のメタンガスとか。燃やしてもやっぱり二酸化炭素になるし。
残念ながら、エネルギーを作ることにはなっても、温暖化に対しては悪影響でしかない。

と関係ない。つまり、連続性がない。
それに、化石燃料から「エネルギーをつくる」に比べたら、
どうせ自然界や社会にとって負荷となり負担となる「糞尿」のエネルギー化は当然の成り行き。
充分な効果が見込めるニュースだ。

あと、「石油が枯渇」したら「ウラン」とか言うヤツにはどうするの?

最低でも「自己」において解決のない文章は、荒らしの標的になるよ?



277 :名無電力14001:2007/08/07(火) 21:00:13
>>275
もしかして。「メタンハイドレート」と間違えてる?


278 :275:2007/08/07(火) 22:06:51
言おうとすることを、全部文字にすると、かなりの長文になる。
それをはしょって断片的な文章にしたから、たしかにわかりずらいかもしれない。

まとめると

いろんなエネルギー(メタンもそのひとつ)を作り出す技術がでてくるけど、
結局、エネルギーを節約する方向に世の中が移行するのが一番ではないか。
使えるエネルギーが少なくなっても、社会はそれに対応できないということは
ないはず。ほんの数十年前も、そうした生活をしていたのだから。
こうした少エネルギー社会になったら、いい側面もある。
現行の、主要なエネルギーである石油系の使用が減れば減るほど、
温暖化ガスもへるし、ゴミもへる。
仮に石油が枯渇すると、このふたつの問題がほとんどかたづいてしまうだろう。
ではエネルギーが少なくなってこまることは何か。
そもそも、エネルギーは必要不可欠なものだろうか。
ある程度は必要だろうし、ある程度以上になると、不可欠ではないけど
あったほうがいい、というものではないだろうか。
環境をこわしながら、エネルギーをたくさん使う、ということは、
ただの人間のわがままのように思える。

いちおう文章としてはこんなところかな。

279 :名無電力14001:2007/08/07(火) 22:10:26
>>278
とりあえず278は数十年前に戻って今日限りパソコン、ケータイはやめること。

280 :275:2007/08/07(火) 22:26:11
それから、糞尿は、自然界にとって必要なもので、ひいては社会にとっても
必要なもの。本来、生き物の糞尿は、自然にかえるようになっているが、人
間は下水で、ひとつのところに集め、燃やしたり、海に投棄したりしている。
糞尿にふくまれる、窒素、燐酸、カリ、その他自然界の土壌に必要なものが、
自然に返されず、「不自然に」処分されてしまっている。
そうすると、土地は痩せる。土地がやせると、他の動植物にも影響があるし、
そうして環境全体が荒廃すると、当然人間にも影響が出る。
現に起こっている問題のひとつとして、畑の土地が痩せ、人工的に化学肥料を
補充するため、その原料が枯渇してきていると言われている。
海に捨てられた糞尿は海を必要以上に富栄養化させ、さまざまな問題のもとに
なっている。
糞尿は、古来肥料で、お金で買われることさえあった。
なぜ、今農業に使わないかというと、寄生虫の問題がある。
しかし、実は寄生虫の問題は、技術の進歩で、とっくに解決してしまってい
る。農業に糞尿をつかっても何の問題もない。
昔からの慣習で、あるいは見直されない法律のために、肥料として使われな
いにすぎない。

281 :275:2007/08/07(火) 22:39:39
糞尿からメタンをつくり、それを燃料として燃やすということは、
土に返るべきものを、もやして二酸化炭素にするのだから、
その分確実に二酸化炭素が増えるということ。

二酸化炭素が増えると、温暖化の原因になる。
温暖化すると、地球上で暑くなるところと寒くなるところができ、
農業に適さない地域が増え、大規模な飢餓がもたらされるといわれている。
しかも、それは遠い未来ではなく、今生きている人々が生きているうちに
やってくるというシミュレーション結果がある。

新しいエネルギー政策に失敗して、かえって二酸化炭素をふやしてしまった、
みたいな試行錯誤をやっている場合じゃない。

282 :275:2007/08/07(火) 22:42:14
>>277

違う。

283 :275:2007/08/07(火) 22:43:55
>>279

どうして?説明聞いてなっとくしたらやめるよ。

284 :名無電力14001:2007/08/08(水) 03:42:34
「エネルギー」概念があいまい、な感じ。
「電気」と「エネルギー」の違い、分かる?
そこが、あいまいなので、「石油が枯渇するとゴミが減る」なんて思いがちなんじゃないかな?

「肥料」の寄生虫の問題。は「最近の技術の進歩」で解決した訳ではない。
「ウンチ」をそのまま畑に撒くような、下等な、劣化した「失敗農業」のなれの果てが「寄生虫問題」であるだけだ。
「昔の習慣」にそのようなものはない。

・・・悪いけど、君>>275創価学会員じゃないの?
違ったらそう言ってね。

「言葉の使用における韻の部分」を「ダジャレ」に悪用して、詐欺の理屈を展開すると、自然にかつ無意識に脳が劣化して、
論理的な文章が構築できなくなるんだ。

>>糞尿からメタンをつくり、それを燃料として燃やすということは、
土に返るべきものを、もやして二酸化炭素にするのだから、
その分確実に二酸化炭素が増えるということ。

ない。化学式で計算してみな。
>>土に返るべきものを、もやして二酸化炭素にするのだから、
で、論理的にもオカシイと知るべき。

あと、温暖化の原因は「二酸化炭素だけ」によるものではない。
「環境」に関する知識が断片的で、劣化していて「環境破壊の知識」にすり替わっている。
「偽善者」の理屈をう呑みにしたように見える訳。

あと、「誰しもが、理数系のインテリを気取って、文章を書かなきゃいけない」
なんてことはないんだ。
何か、そういう軍事的強迫観念にさいなまれた会話。
一般人には、「脳内に糞尿が混ざってるんじゃないの?」と感じさせる。
創価学会特有の症状なのだ。気をつけて。

285 :275:2007/08/08(水) 08:30:25
>>284

反論しているようだけど、どう違うのか何も示していない。
創価学会員だの、きどっているだの、本来の問題と違うところで
いろいろ並べているだけ。
返答する気にならないよ。
ちゃんと、本来の問題について理路整然と自分の意見を言ったら、
返答を返そう。

創価学会員ではない。

286 :名無電力14001:2007/08/08(水) 08:56:37
>>278
エネルギーを節約するのが良いのは確かだが、節約には限界がある。
日本人は既に現時点で限界に近い節約をしている。
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2006EnergyHTML/html/i2110000.html

ただ、省エネ化につれて大型化する傾向がある。
冷蔵庫も大きくなり、テレビも大きくなった。

また、エネルギーの多くは 夜の街を照らす照明のような安全の為のコストだ。

安全、快適のコストを削るには、住民は別のコストを支払わなければならない。
昔の田舎のような、旅行に行ったらお土産を配りという生活が必要だ。


287 :名無電力14001:2007/08/08(水) 09:00:59
> ただの人間のわがままのように思える。

あらゆる生き物はみんな利己的だ。
エネルギーを沢山使うのがダメだというのだって、人が幸福を求める利己心からである事にかわりはない。

利己的である故に。 温暖化だの、エネルギー枯渇なんかの問題を個人の問題にすり替え、
儲けようとするヤカラが存在する。

だからこそ、温暖化だのエネルギー枯渇については眉に唾を付けて聞かなくちゃいけない。

288 :名無電力14001:2007/08/08(水) 09:09:13
>>281

植物の肥料にしようが、浄化槽でメタン菌が処理しようが、
どう循環させようが、糞尿がそのまま固定される事はまずない。
長期に固定するには炭酸カルシウムくらいかな

それとも、海に流して、藻類に炭酸カルシウムにしてもらう方が効率的といいたいわけ?


289 :名無電力14001:2007/08/08(水) 18:41:59

自然界による分解に比べると「一次的」とは言え、
糞尿を処理しておくのは効果的だよ。

生態系への負担が減るからね。


290 :名無電力14001:2007/08/10(金) 14:30:22
<エタノール>増産目指し、稲わら原料に実証試験 農水省
8月9日3時1分配信 毎日新聞

農林水産省は、食料生産と競合しない形でのバイオエタノール増産を目指し、稲わらを原料に使った実証試験に着手する。
08年度予算の概算要求に30億円程度を盛り込む。稲わらなど草本系セルロース(繊維質)でのバイオエタノール製造としては「世界に先駆けた試み」(環境バイオマス政策課)と位置づけている。
実用化されているバイオエタノール生産は、原料のほとんどがトウモロコシ、サトウキビなど植物の食べられる部分。米国やブラジルのエタノール増産で食料供給に悪影響が出始めたことから、草本系、木質系のセルロースなど食用でない原料を使う技術が注目されている。
セルロースからエタノールを作るにはいったん糖に分解しなければならないため、トウモロコシなどに比べ技術的に難しいとされる。各国で開発競争が起きており、国内ではホンダなどが微生物を使って稲わらを効率的にエタノールに変える技術を開発した。
同省の実証実験は、こうした実験レベルの成果を一歩進め、実用化に近づける。公募などで全国数カ所をモデル地域に設定し、稲わらの収集からエタノール生産、自動車での利用まで一貫した技術の確立を目指す。
製造コストも検証する。稲わらは飼料などとして3割程度しか利用されていないことから、エタノール原料として有効活用を図る。
2030年までに年600万キロリットルの国産バイオ燃料を生産するとした同省の目標に対しては、食料生産への影響を懸念する声もある。食料に頼らない技術を実証することで懸念を払拭(ふっしょく)し、日本型の増産構想をアピールしたい考えだ。
同省が主導した政府の「工程表」では、大半を稲わら、木材など新しい原料でまかなうとしている。【位川一郎】


291 :名無電力14001:2007/08/10(金) 15:21:25
出来上がる燃料より多くのエネルギーを投入して燃料作ってもしかたないだろwwww

292 :名無電力14001:2007/08/10(金) 15:47:17
たしかに。
ただ、バイオマスの場合は、本質的に「リサイクル」が効くので、
無駄は少なくて済むって計算になるわな。

ウランじゃね。支配欲・征服欲がおぞましいっての。
その上「無駄しかない」
なんかこう、コワイよ。

とにかく「エネルギーを生産」してくれるなら・・・。
まだ、マシだけどさ。


293 :292:2007/08/10(金) 15:54:29

あ。
別にウランでも、モンサントの「遺伝子組み換え」よりマシか。

とにかく「存在」自体、攻撃されなくて済むなら・・・マシ?



294 :名無電力14001:2007/08/11(土) 14:04:13
あのね、穀物が高騰して原油が暴落してるんだよ
マーケットリポート
http://kft.livedoor.biz/


295 :名無電力14001:2007/08/11(土) 18:32:18
「食品価格の高騰」と「バイオ燃料」は関係ない。


296 :名無電力14001:2007/08/11(土) 22:41:40
あるにきまてんだろ

297 :名無電力14001:2007/08/11(土) 23:22:15
穀物メジャーの錬金術か

298 :名無電力14001:2007/08/12(日) 11:04:55
バイオ燃料に優遇税制、混合分をガソリン税免除に

経済産業省は、地球温暖化対策につながるバイオ燃料の普及を後押しする新たな
優遇税制を、来年度にも導入する方針を明らかにした。

ガソリンにバイオ燃料を混ぜた場合、バイオ燃料分のガソリン税を免除する。同省と
農林水産省、環境省が共同で来年度の税制改正要望に盛り込み、政府税制調査会
で本格的に検討される見通しだ。自動車などの運輸部門で、地球温暖化の原因とな
る二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすため、税制面で支援する。

具体的には、バイオ燃料をガソリンに混ぜた場合、1リットル当たり53・8円のガソリン
税(揮発油税と地方道路税)を、軽油に混ぜた場合は同32・1円の軽油引取税を、そ
れぞれバイオ燃料分について非課税とする方針だ。

3%のバイオエタノールを混ぜたガソリンは、1リットル当たり1・61円の減税となる。現
在はバイオ燃料をガソリンに混ぜても、すべてにガソリン税が課せられている。

一方、バイオエタノールの価格はガソリンよりやや高い。ガソリン価格を1リットル当たり
145円、バイオエタノールの輸入価格をガソリンより1割ほど高いと仮定すると、単純計
算では3%の混合燃料は1リットル当たり0・43円ガソリンより高くなる。しかし、バイオエ
タノール分が非課税なら逆に1・18円安くなる。

現在、国内ではガソリンへのバイオ燃料の混合割合は3%が上限だが、今後、割合を増
やす技術革新が進めば、非課税によるバイオ混合燃料の割安感は一段と高くなる。低燃
費車などの自動車税を軽減する「自動車グリーン税制」と同様に、燃料についてもグリーン
税制を整備して、バイオ燃料の普及を図る。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070812i102.htm?from=main1

299 :名無電力14001:2007/08/12(日) 14:54:45
バイオ燃料はかえって温暖化促進するんじゃないの?
工程でのエネルギーかかりすぎて。。。

300 :名無電力14001:2007/08/12(日) 15:07:31
300

301 :名無電力14001:2007/08/12(日) 15:11:33
>>299
ブラジルのサトウキビを原料にしたアルコールの場合は、サトウキビを栽培して
収穫、アルコールにするまでに投入したエネルギーよりも、アルコールの持つ
エネルギーの方が何倍も大きい。
アメリカのトウモロコシを原料にした場合は、かなり怪しい。トントンか投入した
エネルギーの方が大きい可能性も。

302 :名無電力14001:2007/08/12(日) 17:22:46
バカ?

303 :名無電力14001:2007/08/12(日) 23:09:36
アメリカのバイオ燃料は天然ガスを自動車燃料として使うための手段。
トウモロコシ産のアルコールを天然ガスを用いて精製。

304 :名無電力14001:2007/08/13(月) 00:04:27

「バイオ燃料と食料値上げ」の話題もそうだが、「時事通信」「産経新聞」など、
本質的に「環境」の話題と関係ない「短絡的かつ悪意的、思想操作的」な議論(報道)の展開が多すぎる。
「報道」じゃないだろ。コラ?

「バイオ燃料」と「食料値上げ」なんて関係ないよ。

「油脂」が採れりゃなんでもバイオ燃料化できるし。
「値上げ」の直接的原因は「便乗」
「劣化した危険な作物」の廃棄処分場所に丁度いいのに、
そこからさらに騙し、詐欺理論を展開して、支配権をも取ろうとしてるんだよな。

同じく「原発」と「二酸化炭素」もそうだ。
原理として、例えば「発電時には、co2排出量が火力発電より少ない」といっても、
実質的、結果的には「全ての発電所のなかで、原発がもっともco2排出量が多く、地球温暖化を促進してる」だからな。

「ウラン反応発電」に未来があると思ってるのは、報道統制の厳しい国から。
つまり、日本人がもっとも「原発が有意義」と思っていることになる。
または文化的背景を考慮するなら、次にアメリカ・フランスといったところ。

最大の「戦争犯罪者」は、やっぱり「平易に嘘を」操る「マスコミ」と思えてくる。



305 :名無電力14001:2007/08/13(月) 01:00:01
>>最大の「戦争犯罪者」は、やっぱり「平易に嘘を」操る「マスコミ」と思えてくる。

たまには普通の事書くな>>農薬電波
まぁ、止まった時計でも日に二回は正しい時刻を指すもんだけどよ。

306 :名無電力14001:2007/08/13(月) 16:24:10
>>304
> 「油脂」が採れりゃなんでもバイオ燃料化できるし。

エネルギー効率がマイナスになるものは燃料化できませんよ。

307 :名無電力14001:2007/08/13(月) 16:51:54
農薬電波?


308 :名無電力14001:2007/08/15(水) 14:54:44
生木は燃え難い 燃料としての発熱量が 水分の蒸発に必要なエネルギーを下回ってる間は燃料としての価値は殆どない。
同じく、油脂が取れても、油脂を取るために工程に必要なエネルギーが上回っているなら燃料化のメリットが無い

もっとも、生木であれば自然乾燥という太陽エネルギーを間接的に利用する事が出来る。
バイオ燃料も、その工程を再生可能エネルギーで賄えるなら燃料化のメリットが無いとはいえない。

なかなか単純には答えは出ないものだ

309 :名無電力14001:2007/08/15(水) 19:16:04
そこでシロアリ分解エタノールですよ。

310 :名無電力14001:2007/08/15(水) 19:29:02
冬はシロアリ育てるのに暖房費(燃料)がかかりますぅ(>_<)

311 :名無電力14001:2007/08/17(金) 22:04:57
電波発掘age

312 :名無電力14001:2007/08/18(土) 05:38:59
>>308
「生木は乾燥させてから、油脂を利用しましょう」
単純な答えだが?


313 :名無電力14001:2007/08/18(土) 12:33:19
前に、アルコール燃料会社を官民ぐるみで潰してるからな
暗黒な過去を掘り起こされたく無いんだろうな

314 :名無電力14001:2007/08/18(土) 14:39:04
>>313
ガイアックスのことなら、あれは化石燃料由来。天然由来のアルコール燃料会社ってのが
ほかにあったのかもしれないが。

315 :名無電力14001:2007/08/19(日) 16:26:55
ブラジル、日本向けエタノールを生産へ 5工場建設し最大規模
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070819/sng070819001.htm

316 :名無電力14001:2007/08/19(日) 19:39:30
>>314
由来の違いはあろうとも、アルコールとしては変わらんはずだ。
潰した理由を「危険」としていた点は言い訳できない。

317 :名無電力14001:2007/08/19(日) 21:24:35
>>316
実際に対応していない車ではトラブルが出た。

318 :名無電力14001:2007/08/19(日) 22:44:36
それを理由にするなら、今も販売すること自体危険なんじゃ?

319 :名無電力14001:2007/08/20(月) 08:16:21
危険だな
ちょい改造でなんとでも出来るが

320 :名無電力14001:2007/08/20(月) 12:52:07
ブラジルのエタノール生産でまた熱帯雨林が切られて温暖化が進むんだな

321 :名無電力14001:2007/08/21(火) 09:09:49
No! 悪玉燃料
アルコール(バイオエタノール)が混合された
燃料は車両火災の原因となります。
悪玉燃料の販売を見掛けたら、すぐ通報を!!

By 資源エネルギー庁w

322 :名無電力14001:2007/08/21(火) 15:40:27
また年間数千件の車両火災のうち何件かをアルコール燃料のせいにして
禁止を叫ぶ姿が思い浮かびます。

323 :名無電力14001:2007/08/23(木) 05:28:21
セベックってどうだろ? 知ってる人いますか?

324 :名無電力14001:2007/08/23(木) 16:45:33
三菱商事、大分県でバイオ燃料製造=他県で拠点も検討
8月20日20時2分配信 時事通信

*三菱商事 <8058> は20日、杉の樹皮を主な原料とするバイオ燃料(バイオペレット)の製造販売会社を林業の盛んな大分県日田市に設立したと発表した。
最大で年産2万5000トンと国内最大の製造装置を導入し、石炭ボイラーが排出する二酸化炭素の削減用として供給する。 
最終更新:8月20日20時2分


325 :名無電力14001:2007/08/23(木) 22:53:41
九電がバイオマス燃料で発電しようとしたが量が集まらずに断念したと聞いたが。
採算合うかな。

326 :名無電力14001:2007/08/24(金) 20:37:09
>>323
自分の会社で使えるかと思って聞いてみたら営業が超しつこかった。
高いしな

327 :名無電力14001:2007/08/30(木) 15:21:11
狭い日本、バイオ燃料にも「わら」活用…農水省実証実験へ
8月28日10時58分配信 読売新聞

農林水産省は、2008年度から、稲わらや麦わらなど農業生産の副産物からバイオ燃料を生産する実証実験に着手する。

来年度予算の概算要求に41億円を盛り込んだ。農業副産物の草類を原料にしたバイオ燃料の製造は研究段階にあり、実証実験は世界初という。

食料の生産に影響を与えない形で国産のバイオ燃料を確保するのが狙いだ。稲わらは、コメ生産の副産物として年間約900万トン発生している。
飼料に使われているのは約300万トンに過ぎず、残りは土に戻されている。

実証実験は、5年間をかけて、稲わらなどの原料を収集、運搬からバイオ燃料の製造まで、一連の技術の確立を目指す。
農水省は、実施主体を公募し、原料の収集や燃料製造施設の建設などに補助金を支給する方針だ。
最終更新:8月28日10時58分


328 :名無電力14001:2007/09/01(土) 01:01:56
原料集めるトラックの燃料には何を使うのカナー?

329 :名無電力14001:2007/09/01(土) 20:36:15
製材所が自分のところで出た木屑を燃料にして発電するのは採算とれてるみたい。
あとは紙パルプ工場とか。

330 :名無電力14001:2007/09/01(土) 20:53:03
>>329
そういうところではわざわざエタノールにする必要ないじゃんw

331 :名無電力14001:2007/09/02(日) 01:47:59
米国でさえ補助金でバイオエタノールが成り立っているという現実
どうりで不思議だと思ったw

332 :名無電力14001:2007/09/02(日) 02:16:44
>>330
バイオ燃料なんて書いてないじゃん。

333 :名無電力14001:2007/09/02(日) 10:11:35
まあ新手の公共事業ですな

334 :名無電力14001:2007/09/06(木) 10:28:36
松本大の学生、エコカーで東日本1周へ
9月5日7時51分配信 産経新聞

長野県松本市の松本大学の学生が、てんぷら油の廃油を燃料にしたエコカーで東日本を一周する「エコ旅プロジェクト」に出発した。
新潟から北海道を経由し、関東に戻ってくる約3500キロのルートを26日間かけて走破する予定で、環境問題の大切さをアピールする計画だ。

学生たちは観光ホスピタリティー学科の5人。昨年行った西日本一周の旅に続く第2弾で、エコカーは濾過(ろか)した天ぷら廃油を利用する。
1リットルで20キロの走行が可能といい、目的地のどこでも現地調達が可能なのが、最大の売り物という。
メンバーたちは「身近なもので、こういったエネルギーもできるという環境問題を伝えながら、温暖化に関心を持ってもらえれば」と意欲満々だ。
旅の様子はエコ旅ブログ(http://haiyu.jugem.jp/)で随時更新中。
最終更新:9月5日7時51分

335 :名無電力14001:2007/09/11(火) 18:38:33
自転車なら天ぷら油も燃やさなくて済むのに

336 :名無電力14001:2007/09/12(水) 11:04:32
確かに。メシを人間に食わせて自転車漕がせるのが一番効率よいバイオ燃料って事か。
なんなら太陽電池の電動アシストつけてさらに効率上げてみるか

337 :名無電力14001:2007/09/12(水) 11:16:01
下り坂では充電するとかも

338 :名無電力14001:2007/09/13(木) 09:56:43
自分で漕ぐのいやなら馬でいいじゃん

339 :名無電力14001:2007/09/23(日) 00:59:08
エコカーレース初参戦で優勝 但馬技大自動車部

英国で四、五日(現地時間)に開かれた世界最大規模のエコカーレースに
初参戦した県立但馬技術大学校(豊岡市九日市上町)自動車部が、
バイオディーゼルクラスで初優勝を飾った。
レース終了後、電子メールで結果報告を受けた児玉道臣副大学校長は
「募金などで支援していただいた皆さんのおかげ。コウノトリ舞う豊岡で
広がる環境再生の取り組みの一つとして、世界にPRできた」
と喜びを話した。(幾野慶子)

ttp://www.kobe-np.co.jp/chiiki/tj/0000444591.shtml


340 :名無電力14001:2007/09/23(日) 15:23:27
http://zaraba.qp.land.to/up/src/1190523525942.jpg
http://zaraba.qp.land.to/up/src/1190523787846.jpg
http://zaraba.qp.land.to/up/src/1190524365847.jpg
http://zaraba.qp.land.to/up/src/1190525006814.jpg

341 :名無電力14001:2007/10/17(水) 21:02:59
バイオエタノール特別仕様車に入れないとエンジン腐食するよ

日本自動車工業会「エタノール混合ガソリンに対する自動車側の考え方」2003年9月4日
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/renewable/02/mat_04.pdf
バイオ燃料(E10)は
ゴム劣化、樹脂の加水分解
アルミ材料、インジェクタ、噴射ポンプ、燃料配管ホースの腐食

E3でも腐食の進行が遅くなるだけでしょ。
トヨタや本田がバイオエタノール仕様車を出すのが何故かよく考えよう。
ブラジルの車は特別なんだよ。みんな車を買い替えてから入れてね。

342 :名無電力14001:2007/10/19(金) 19:00:32
掌返しとはまさにこの事。

343 :名無電力14001:2007/10/28(日) 17:33:36



ブラジルなどの「遺伝子組み換えトウモロコシ」が、「失敗」の様相を見せ始めた。

それも、環境学よりも先に、土地が痩せるとかの「非効率」が、指摘されているのだ。

野生の、あるいは、地産のトウモロコシを活用した方が効率が良い、と。

特に「バイオ燃料」という意味では、トウモロコシによる採算率はギリギリ過ぎて・・・、
これを理由に「便乗値上げ」つまり「バイオ燃料が流行ると食品の価格が高騰する」という詐欺まがいの情報が飛び交ったというのだ。

結局「バイオ燃料」としては「サトウキビ」の方が効率が良いし、「家畜の糞尿」の方がもっと効率が良い。
さらに「野生動物の糞尿」は効率・採算の面で、それらを超える。

他に情報としては「ススキ」も使えるというが、その点の実証は研究結果を待つ。


344 :名無しさんの主張:2007/10/28(日) 17:42:19
【研究】宇宙で巨大太陽光発電、「10年内に実証衛星」 米国防総省が提言
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193471877/l50

345 :名無電力14001:2007/11/04(日) 07:53:30
野生動物のうんこがんばって拾い集めて下さい。

346 :名無電力14001:2007/11/04(日) 16:19:41
ttp://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q4/547785/

347 :名無電力14001:2007/11/07(水) 14:34:33
>>345
野生動物のウンコはそこにあるだけで、エネルギー効率がちょうどいいのさ


348 :名無電力14001:2007/11/07(水) 14:35:10
チョコで環境保護、バイオ燃料トラックがアフリカへ
11月7日11時37分配信 ロイター[ロンドン 6日 ロイター] 

チョコレートを製造する際に生じる廃棄物を燃料とする特殊なトラックが今月、チャリティー活動の一環として、南アフリカのマリに向けて英国南岸のプールを出発する。
英国企業エコテックは、チョコレートの廃棄物をバイオエタノールに転換し、植物油と混ぜてバイオディーゼル燃料を製造。
この活動の主催者は「(廃棄物は)これまで埋め立てに使われていた。今はバイオ燃料として移動に利用することができる」と述べた。
このバイオトラックは26日に出発予定。約3週間かけて4500マイル(約7245キロ)を走行し、マリ中部のトンブクトゥに到着する見通し。
最終更新:11月7日11時37分

349 :名無電力14001:2007/11/23(金) 11:57:20
たとえば100tのトウモロコシからバイオエタノールはどれくらいできるの??


350 :名無電力14001:2007/11/25(日) 10:56:50
>>347
庶民は馬に乗って、裕福層は馬ふんを集めて動く車に乗るとちょうどいいね!

351 :名無電力14001:2007/11/30(金) 05:46:34
なんだかアメリカの穀物メジャーがバイオ燃料を口実に価格操作してますけど腹立ちますね。
実は廃棄物の中では最もエタノール・メタンガス等のバイオ燃料作りやすいのって人間の糞尿
なんですけど、企業や研究者の方スルーしてますね。
経済大国の糞尿ほど高効率なんで理にかなってるんですが・・・
エタノール取り出しても酒として飲んじゃいそうな人々にも原料が糞尿だったら二の足踏んでくれそうで
一石二鳥なんですけどね。
トウモロコシや大豆やサトウキビなんて搾りかすでも使うなら別ですけど直で使うなんて、地球人口80億の
食料争奪戦の時代に馬鹿げてますよ。喰ってから出して原料に出来るんですから。

廃棄物から作れば充分。それで足りないなら、自動車文明を再考する方が先。
世界レベルの飢餓の時代は温暖化の影響より早く来るって言うか、既に現実なんですから。

352 :名無電力14001:2007/11/30(金) 08:05:58
>>351
ウンコをどうやって環境に還すかは大きな問題という点だけは評価しよう

だが、メタンガスを作るのは問題が山積してる

糞尿で作ったメタンでは硫化水素でガス機器がボロボロになる
硫化水素を取り除くコストがやたら高い
反応を維持するのはかなりシビアな管理が必要
残渣のヘドロ処理も大変な問題

とまぁ、基地害が簡単そうに言い放つほど単純な話じゃない
だから普及してないわけだわな



353 :名無電力14001:2007/11/30(金) 08:14:01
メタノールを作るにはまず固形ぶんと液体の分離をしたいが、分離したものは結局処理して捨てなきゃならん
残渣も処理せにゃならん
エタノールの収率も悪いし不純物がおおくて精製も効率悪い

未利用バイオマスではあっても、エネルギー効率は非常に悪いのだよ

354 :名無電力14001:2007/11/30(金) 11:38:05
>>352
「糞尿で作ったメタン」であろうが化石燃料から作ったまたは天然ガスとして採掘された
メタンであろうと化学式は同じであり性質に違いは無いですよ?
ガス器具で使う前に化合させて別な物質を作り出して利用する可能性は大いにあります。
それでなくても、これだけ化石燃料依存が経済に打撃を与え続ければ、人類は禁断の天然資源
メタンハイドレートに環境などお構いなく手を出すのは間違いないです。
結局メタン頼りなら有効な燃料や化学原料を探す、またその効率を上げる方法を探すのが科学であり
研究というものなのではないですか?
はじめから「ダメ」で化石燃料を使い続けますか?それとも数億人の餓死者を出しながら一部の人類が
安易に生き残る方法を決定できますか?
残滓も堆肥化して不毛の地の土壌改良に活用する可能性だってあるのですから。

可能性を否定した時点で科学者としての脳死だと思います。

内燃機関ではバイオ燃料は効率が悪くても外燃機関のガスタービン等の開発でその収差は
押さえられる可能性もありますし、工程についても現在の機器を使ってを前提にしたのでは
進歩がありません。

代案無しに、他人を基地外扱いされるあなたの知性を疑います。

まぁ個人的に温暖化等の地球環境レベルの変動を現在の科学や個々人の努力で
改善できると思うほどオポチュニストではありませんが、どれだけの人類を
生き残らせる事ができるかは、どの分野の科学者も考えるべき課題だと思いますが?



355 :名無電力14001:2007/11/30(金) 12:19:32
化学式に違いは無くても、物理的な構成は違うだろう。

空気中の窒素は宇宙からの放射線で炭素C14に変えられる。
だから空気中には一定量のC14が含まれている。
C14は放射性だから、化石燃料などでは殆ど崩壊して消滅してしま