死刑オブジェ
- 336 :名無電力14001:2008/02/04(月) 20:27:40
- 米偵察衛星・落下:発がん性物質・ヒドラジンの燃料!
http://kyoto-seikei.com/08-0130-n1.htm
三菱重工も燃料電池の研究で使用!
1月27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、制御不能となった米国の偵察衛星が2月下旬から3月上旬にかけ、地球に落下すると報じた。
燃料として毒性が強く発がん性も指摘されるヒドラジンが積まれているが、落下場所は不明のようだ。
同紙によると、この衛星は06年12月に打ち上げられた直後、地上からの遠隔操作ができなくなっていた。
燃料はほとんど使用されずに残っているという。1月22日には地球から約275km上空を周回しているが、ここ1カ月で高度が15〜20km下がってきた。
国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は声明で「衛星が引き起こしかねない損害を軽減する方策を検討している」としながらも、「過去にたくさんの衛星が被害を発生させることなく落下している」と冷静な対応を呼びかけた。
いまから10年ほど前、三菱重工長崎造船所でも燃料電池の研究班が3班ほどあり、ヒドラジンを燃料とすることが可能かの研究班があった。しかし、公には公表されず、廃液も正規の排水路以外から直接長崎港に流されていた。
しかし、思うように出力も上らず、研究は打ち切りとなった。
ヒドラジンは、強い還元性を持ち、分解しやすく、引火性があり、ロケットや航空機の燃料として用いられ、人工衛星や宇宙探査機の姿勢制御用の燃料としても使われている。
燃料電池の燃料としても模索されている。
07年9月14日、ダイハツ工業はヒドラジンを燃料に使った燃料システムについて基礎技術を開発したと発表した。
ダイハツ工業では今回,ヒドラジンを利用する上での安全性を確保するため,水加ヒドラジンを固体化して利用する技術について披露した。
水加ヒドラジンは濃度30質量%超で劇物,濃度80質量%以上で危険物第4類第3石油類に指定される物質。同社では安全性を高めるため、通常は固体化しておき、燃料電池に必要とする量だけを液体に戻して供給できる仕組みを提案した。
今回の燃料電池システムの研究は基礎段階。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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