●●●●●●●●ダイオキシン 2
- 108 :名無電力14001:2008/07/04(金) 14:47:47
- >>90
栗東の産廃処分場跡地問題:安全性や工法上の問題点、知事の対応に不信感 /滋賀
7月3日16時1分配信 毎日新聞
◇住民に渦巻く対策への不安
栗東市小野のRDエンジニアリング社の産業廃棄物処分場跡地の有害物質問題。
嘉田由紀子知事が住民の多くが望む「全量撤去」を行わない意向を明言して1カ月半、事態は混迷したままだ。
意向を示す直前の住民説明会では方針を出さなかった知事や県の対応に対する不信感が高まり、県の対策工法への不安も住民間に渦巻く。
県の対応や安全性、工法上の問題点をまとめた。【服部正法、南文枝】
◇伏せられた「目標」
先月30日、当初の許可容量の3倍に膨れ上がり、約71万立方メートルの廃棄物が積み重なる現場を訪ねた。
近くで県が調査する「ナンバー1」井戸で、地中からくみ上げられた地下水に鼻を近付けると、わずかだがタマゴ臭や温泉臭がして、硫化水素の影響が感じられた。
井戸の数メートル先には、経堂池(きょうどうがいけ)が広がっている。
地元は長年、池への影響を懸念してきた。
しかし、5月11日に同市立中央公民館であった住民との意見交換会で、県は池について「底質にはRD処分場を原因とする基準超過は今のところ認められず、現時点で生活環境保全上の支障は生じていないと考えられる」などとする資料を配布。
これは知事の諮問機関で全量撤去を推奨した県の対策委員会(委員長、岡村周一・京大教授)の答申のうち「生活環境保全上の支障またはその恐れ」の項目に記載されていた。
しかし、実は、この答申には「生活環境保全上達成すべき目標」という項目に別の記述があった。
経堂池の底質、水質から検出されたダイオキシン類のコプラナーPCBについて、形態から判断して「処分場の廃棄物の影響を受けている可能性が高い」と書かれていたが、住民には知らされなかった。
その理由について、県最終処分場特別対策室は「『支障または恐れ』が対策委の結論で『目標』は目標。(PCBについては)風評被害の恐れがあるため、慎重に扱い、載せなかった」と釈明する。
しかし、風評被害が懸念される農業などには池の水は使われていないのが現状だ。
109 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)