【億kWと?】石油枯渇問題5kW【貴金属も?】
- 1 :名無電力14001:2008/10/01(水) 14:06:09
- 石油が無くなる?/(^o^)\
金やプラチナも無くなる?
どうしましょう?
前スレ統合
将来石油が切れたら、どうやって発電しようか?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/983785161/
石油枯渇問題
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1171877412/
前スレ
【億kWと】石油枯渇問題3kW【極論】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1203261652/
【億kWと】石油枯渇問題4kW【腹話術】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1205678154/
- 2 :名無電力14001:2008/10/01(水) 23:00:30
- 産油国の産出量はピークを超えている。
インドネシアとかはもうあまり出ない。
- 3 :名無電力14001:2008/10/03(金) 01:45:37
- おっぱい!
おっぱい! おっぱい!
おっぱい おっぱい! おっぱい!
おっぱい! ∩ ∩ ノ) おっぱい!
おっぱい! 川 ∩ 川彡'三つ おっぱい!
おっぱい! ⊂ミ∩、⊂ミ∩彡⊃ おっぱい!
おっぱい!⊂三ミ( ゚∀゚)彡三彡三⊃ おっぱい!
おっぱい! ⊂彡川⊂彡川ミ⊃ おっぱい!
おっぱい!⊂彡川∪⊃ U川彡⊃ おっぱい!
おっぱい! (ノ ∪ 川 ∪ミ) おっぱい!
おっぱい! ∪ おっぱい!
おっぱい! おっぱい! おっぱい!
おっぱい! おっぱい!
おっぱい!
- 4 :名無電力14001:2008/10/07(火) 15:24:38
- 枯渇しちゃえよ。
そうすれば代替エネルギーの開発に本気になる。
- 5 :名無電力14001:2008/10/09(木) 00:34:45
- まあな
- 6 :名無電力14001:2008/10/09(木) 00:38:21
- ,,,..---、
,,ィニニヽ彡彡彡彡ミニ三ミ、
,ィミシ彡ミミ、゙彡彡彡三ミ、彡イ三;ヽ
{彡y彡彡y彡ミ 彡彡三三彡Y彡三ミ}
{ツ彡シィイイ彡ミ 彡三ミミシシヾミ三シ
(彡彡イ/////ノ〃〃ハ;ヾヾミ三彡Y 三)
{彡y///イ/ ミヾヾミ三彡Yシイ
Y((( / `ミミ三三彡イミ、
!、,,,_ _,,,..--- ゙ミ,ィイi }ミ三;シ
}T゙'tゝ .:´ ィ弋カ'- Y/5 /i川イ
!  ̄ .i :.  ̄ ... ーノミト、シ
',:.:. ,' ::. .:.:.:.: iイミ三ソ
', ヽ ー !::ミミ三リ
ヽ. ゙'三‐‐‐'` ノ :::iーーー'
`、 , ' : :',
` ー-┬‐ ' : :ヽ
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___....l:: :: __ , ---.ヽ
コッチ・ミンナ [Cottch Minna]
( 1969〜 イタリア )
- 7 :億kW:2008/10/11(土) 23:54:00
- あれ俺用(みなに混じって俺も出ていい)のスレがいつのまにかできてる
ちょっと待ってね
- 8 :億kW:2008/10/11(土) 23:57:43
- まずこれ,以前2,3年たてばわかるっていってただろう
2年もたたないうちにこうなってるよ
(10月6日の)朝日の1面見ましたか(他の人へのメール)
http://ime.nu/www.asahi.com/eco/TKY200810050204.html
70兆円て大きいね。欧州は認識が進んでるのかな
太陽光または熱発電装置1KWが35万にはなるとすると(もっとさがるかも)70兆円は2億kW分,毎年2億kWできると20年では総計40億kWになる(100億kWになると今の世界の全電力をまかなう)
なら日本で3億kWは世界40億kWなら軽く行くという勘定ですね
- 9 :億kW:2008/10/12(日) 15:58:50
- 今回の危機,株暴落は。ブッシュ政権の失政に原因があるものも大きい,なかでも意外とおおきいのが温暖方対策をないがしろにして,温暖化防止を進めようという世界の流れに同調しなかったことだ
次の世界不況予測は温暖化が激化し慌てて温暖化対策を,こうじざるを得なくなったときに生産がとどこおることだった,それはブッシュが経済が悪化するから温暖化防止したくないと
繰り返し言ってきたことでアメリカ国民には悪い先行き不安は与えてた,
したくないといっても温暖化は迫っていたからである,かつ積極的な防止対策は次の産業を興隆させる元だということをブッシュは知らなかった
世界と地球の状況に政府も産業界も遅れ,国民が嫌気が指し。未来を悲観するまでになっていた,悲観論は広まっていたのだ
資本注入も大事だろうが,産業界が未来に備える準備に本気で入らなければならない,そういう姿勢を見せなければ企業は信頼されない,株を買ってもらえない、アメリカの未来不安は深刻だ
たとえばGMはEVの一種であるシリーズプラグインの「VOLT」を販売するとしてるが発想はともかく大衆が次世代の車の主力と頼みにするには重くて大きすぎてかなり高くて買えたものでない。
GMは真剣に賢明に未来の車を作らねばならない,ただし燃料電池幻想は毒である ,ただのハイブリッドもごまかしだ
- 10 :名無電力14001:2008/10/12(日) 16:03:45
- (⌒─-⌒)
((´・ω・`))
/ ) ;'; : ,∴.';' ;'; : ,∴.';'
∩ / ,イ 、 ノ/ ;'; : ,∴.';' ;'; : ,∴.';';'; : ,∴.';'
| | / / | ( 〈 ∵. ・ ゛ 、_;'; : ,∴.';' グチャァ
| | | | ヽ ー=- ̄ ̄=_、 ;'; : ◎';'; : ,∴.';'';'; : ,∴.';'
| | | | `iー__=―_ ;,))●Д ̄):,:"'・;'; : ,∴.';' ←億馬鹿
| |ニ(!、) =_二__ ̄_=;, ; `,';';'; : ,∴. ・, '. ';'; : ,∴.';' ' . '; ・; :` ,.;',
∪ / / ';';'; : , ∴.';';'; : ,∴.
/ / ;'; : ,∴.';'
/ _/ ;'; : ,∴.';'
ヽ、_
- 11 :名無電力14001:2008/10/12(日) 16:04:34
- ボクって何かしたの? コソコソ ヒソヒソ
∧♪∧ ∧__∧∧_∧
(;・ ∀・) ( ・∀( )
( つ つ ( つ .( )
.) ) ) . | | | | |
(__)_) (__).(_(__)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
見てる見てる
∧♪∧! ∧__∧∧_∧
(;・ ∀・) (・∀・( )
( つ つ ( つ ( )
.) ) ) . | |. | | |
(__)_) (__)(_(__)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ゲラゲラ
∧♪∧ ・・・ ∧_∧ ∧_∧
(;・ ∀・) (・∀・ ) ( ・∀・)
( つ つ ⊂ つ ⊂ つ
.) ) ) 人 Y 人 Y
(__)_) し(_) し(_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧♪∧ キー!
(;゜ ∀゜)
( つ つ
.) ) )
(__)_)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
- 12 :億kW:2008/10/12(日) 19:54:04
- GMのプラグイン「VOLT」とをけなし過ぎたかな
とにかくにもプラグインハイブリッドを出してきたのは正解なんよね
ただのハイブリッドはごまかしもいいすぎかな
- 13 :名無電力14001:2008/10/12(日) 23:13:34
- 震
(*´∀`) 一人で自演!!! ヌルポ
_/__\ _
| \_____\ _
_|\|______| ┌───┴┴───┐
|\\|______|. . |: 虐待して下さい。:..|
\\ \__)_) └───┬┬───┘
\\_____\ , ,,││
\|______| ゛゛'゛'゛
- 14 :名無電力14001:2008/10/12(日) 23:20:59
- ∧∧
∧_∧ ハッ ハッ /恵 \
♪ ( *´∀`)∩ハッ ハッ ∩(`ハ´* )♪
⊂二 ヽE] ∧,,_∧ [∃ 二つ
〉 /ヽ丿 :< #:::#::´>: ヽ丿\ (
(_⌒ヽ. :|億kW:|:::|_: /⌒_)
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し .ソ :| ::| ::::|:. ♪ レ ∪
トントン\从/ :(__(__>: \从/トントン
- 15 :名無電力14001:2008/10/12(日) 23:28:49
- ボクって何かしたの? コソコソ ヒソヒソ
∧億∧ ∧__∧∧_∧
(;・ ∀・) ( ・∀( )
( つ つ ( つ .( )
.) ) ) . | | | | |
(__)_) (__).(_(__)
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見てる見てる
∧億∧! ∧__∧∧_∧
(;・ ∀・) (・∀・( )
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ゲラゲラ
∧億∧ ・・・ ∧_∧ ∧_∧
(;・ ∀・) (・∀・ ) ( ・∀・)
( つ つ ⊂ つ ⊂ つ
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∧億∧ キー!
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- 16 :名無電力14001:2008/10/16(木) 15:05:46
- AAスレじゃないよ
- 17 :名無電力14001:2008/10/16(木) 23:27:07
- __
|∧∧| (( ) ) (( ) ) ((⌒ )
__<::)Д゚>___ (( ) ) (( ⌒ ) (( ) )
| ⊂l 億 l⊃| ノ火.,、 ノ人., 、 ノ人.,、
 ̄ ̄|.|. .|| ̄ ̄ γノ)::) γノ)::) γノ)::)
|.|=.=.|| ゝ人ノ ゝ火ノ ゝ人ノ
|∪∪| ||.∧_∧ ||∧_∧ || ボォオ
| | ∧ < ヽ`∀´><`∀´# >∧∧
| | <#`Д .∧__∧ ∧__∧ノ.Д´#>
~~~~~~~~ | U < >< > と. ノ
u-u .( ) ( ノ .u-u
.`u-u'. `u-u'
- 18 :名無電力14001:2008/10/16(木) 23:31:08
- _____________________
|
|億馬鹿を迎えに来ました。
| _____________________
| / ⊆ニ(二(ニニ⊇――――' (●ヽ
| / ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ
/| /______________________ヽ
,/ ̄V ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||. ̄ ̄ ̄ ̄ |||  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...| |
,/ ∧ ∧. i┸i // ∧∧ || / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_.,/. (゚Д゚ ) | :::|// (゚Д゚;) <つまんねー仕事を増やしやがって!億はさっさと死ね!
|/,,,,,へ⊂ ヽ .// ,/ ノ/ ||\__________________________
,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄ =。|┃ |━━━━━...............|
|______: |,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,,゜,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,東京精神病院,,,,,[|
._|]0::∴:::0::[二二il:] ,-―-、 ,,| | . [|
|====== ;...........| /,  ̄ヽ |~~|. | /,  ̄ヽ | {|
ヽニ[_]ヾニニヽ''''''|―-|.(※)|':|''''|.'''''''''''''''''''''''''''''|''''''''|.(※)|:|'''''''''''''''''/
ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
- 19 :寅:2008/10/17(金) 00:21:39
- 次の世の中は水素エネルギー社会だ。
その主役は太陽電池であることは言うまでもないが、燃料電池も重要なパーツである。
今、イラク戦費に100兆円が消え、更に追加の100兆円を注ぎ込もうとしている。
そして今、金融システムの救済に100兆円が消えようとしている。
しかし、300兆円有れば何が出来るかと言えば、化石燃料社会から太陽電池−
水素エネルギー−燃料電池社会へのパラダイムシフトが起こせるのだ。今の技術で
十分に可能なのだ。
そうなれば、イラク戦争は何の為の戦争だったのかという話になる。石油の利権を
獲得するために300兆注ぎ込むより、100億kWの太陽電池発電所を作るほうが、
はるかに建設的、平和的にアメリカをいや、世界を救えるのだ。
つくづく人間は愚かである。今日のために明日を捨てるのだ。
- 20 :名無電力14001:2008/10/17(金) 08:49:03
- ∧fg∧ 見え透いた自演してるんじゃねえよ
(, ゚∀゚)
と ) ミ
Y /ノ \/\ 人ガッ
( ) /○ >''''ヽ∩
し' V `Д´)/ ←億馬鹿
- 21 :名無電力14001:2008/10/17(金) 19:09:40
- 億
(*´∀`) 一人で自演!!! ヌルポ
_/__\ _
| \_____\ _
_|\|______| ┌───┴┴───┐
|\\|______|. . |: 虐待して下さい。:..|
\\ \__)_) └───┬┬───┘
\\_____\ , ,,││
\|______| ゛゛'゛'゛
- 22 :名無電力14001:2008/10/19(日) 00:06:29
- >>19
ばか?
水素を作るのに石油を消費する。
石油をそのまま利用したほうがお得
太陽電池で太陽電池発電所にかかるエネルギーを発電できない
作らないほうがマシ
- 23 :名無電力14001:2008/10/19(日) 08:47:38
- >>22
アホ?EPTも知らんの?
- 24 :名無電力14001:2008/10/19(日) 11:24:07
- >>23
あの、バカご用達の自慢アイテムEPTのことですね!
EPT参考にして太陽電池発電所でも作れよ
お得なら今すぐやれよ、大儲け出来るぞ
- 25 :名無電力14001:2008/10/19(日) 16:00:37
- ♪ ∧,, ∧
♪ ♪ ∧,, ∧ .( ゚$゚))
∧,, ∧ .( ゚$゚)) )っ
♪ ∧,, ∧.( ゚$゚)) )っ__フ ♪
♪ ∧,, ∧.( ゚$゚)) )っ__フ(_/ 彡
∧,, ∧.( ゚$゚)) )っ__フ(_/彡
♪∧,, ∧.( ゚$゚)) )っ__フ(_/ 彡 ♪
∧,, ∧.( ゚$゚)) )っ__フ(_/ 彡 ∧,, ∧
(-( ゚$゚)) )っ__フ(_/彡 .< > <レスが欲しい♪
(っ )っ__フ(_/彡 ( )
( __フ(_/彡 (ゝ. Οノ
(_/彡 ミ ヽ_)
/億は い〜らない♪\
- 26 :寅:2008/10/19(日) 23:35:21
- 本当に大もうけできるのだが、誰もやらないんだよね。
- 27 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/20(月) 00:09:52
- >>19 が俺の自演??またまた馬鹿妄想、病院行きはどっちだよwwwwwww
- 28 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/20(月) 00:12:23
- >>18 未来では太陽光発電が莫大になるということはまだ基地外じみてるとおもってる馬鹿がまだ居るんかよ
そうしなくて電力をどうするんだよ
- 29 :名無電力14001:2008/10/20(月) 20:52:08
- 東電が国内最大級の太陽光発電所、川崎市と協力
[東京 20日 ロイター] 東京電力<9501.T>は20日、川崎市と協力し同市東京湾臨海部に国内最大級となる
合計出力20メガワット(2万キロワット)の太陽光発電所を建設すると発表した。
2009年度着工、2011年度運転開始の予定。川崎市が一部土地を提供し、東電が建設、運転する。(ロイター)
元手がタダなんだから推進して当然
風力もそうだが太陽光も東電が手を出し始めた
原発厨の涙目が続くw
- 30 :名無電力14001:2008/10/20(月) 22:36:34
- >>29
利権GET
天下り先GET
環境問題は儲かるぜーーーーーーーーー
環境の為と言えば民は高い電気代も喜んで払うぜーーー
- 31 :名無電力14001:2008/10/20(月) 22:40:42
- |億∧
|゚д゚) レスつかないアヒャ
|とノ
|
- 32 :名無電力14001:2008/10/20(月) 22:41:54
- __ ガッ
/___|ミ ガッ
. || ヾ ミ 、 ガッ
∩fg∧/ヾヽ
| ,| ゚∀゚) | |;, ガッ
/ ⌒二⊃=| |∵.
. O ノ % ゙ー'⊂ ⌒ヽ ガッ
) ) ) )~ ̄ ̄()__ ) ←自演する億
ヽ,lヽ) (;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(
- 33 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/20(月) 22:45:05
- >>32 どの投稿が俺の自演と妄想してるんだい
- 34 :名無電力14001:2008/10/20(月) 22:46:42
- ∧_∧∩
( ゜∀゜)彡 レス、レス、レス!ちょうだい!
⊂ ⊂彡
(つ ノ
(ノ
- 35 :名無電力14001:2008/10/20(月) 23:10:51
- ゴルフ場の刈った芝で石油の代わりを作れ!
- 36 :名無電力14001:2008/10/21(火) 00:12:49
- \ 避けたらマジ殺す!/
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/\ /\ < はぁ!?お前が死ね! ↓香車
/ \/ \ /\
/ / u / / u ', // ',
/ / 飛 / / 角 u ', // ',
/ / \車 / /\. 行 ',\ /./ ',\
/_/__\/_/______', .//_____',
| | | | | |
\ ここは俺が!!/
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄
/\ 煤@/\ /\
/ \ / \/ \ /\
/ / u / / u / / ', // ',
/ / 飛 / / 角 / / 歩 ', // ',
/ / \車 / / \行 / /\. 兵 ',\ /./ ',\
/_/__\/_/__\/_/______', .//_____',
| | | | | | |
/\ /\ ↓香車
/ \ / u\ /\
/ / u / / u // ',
/ /u 飛 / / 角 // ',
/ / \車 / / \行 /./ ',\
/_/__\/_/__\ //_____',
| | | | |
- 37 :名無電力14001:2008/10/21(火) 00:13:39
- 名前が億馬鹿だって?
___
r'''" ゙l,
`l `l、__ ,r‐ー-、
| ) /" ̄ ̄ ̄\ / ヽ、
l ,r'"" ̄ニ、 .,// ヽ、 / i
/ _,r"∠ニ、'L- l,,/ l ,rー--−ヽ、 l / ,,r 、 ゙l
<" ,,r'" l 、___`_|. | / ,,/" ``ヽl l/ ,,,,ノ" ,,ハ ゙l
`>i`|.l ヒーーーラli. |.i´l.| '⌒ L ⌒ l/ l" ニ= r-‐ l l
〈 ゝ'ヘ、\., - 、/.li____ゝ || 、___イ_, 〔 r、 !、 ヽ l 丿
vヘ、 ヽ、 ヽ==l,,ハ,, ハミ lーー--ー-//ゝ、 ゝゝ7 、__ ' //
,,_.n ,,ゝ、,,,,,,,゙゙''''^'',,,,,,彡ーく./ ミ \, ‐-‐.// l`ー‐=ト、`ー' /l ̄\_
. / l,,l,,厂 l\∧l'''''l∧l ヽ \`ー-' イ ノ,,r‐'''| | ヽ ,,イ .l l'",,,、 ヽ
/,∪ l, >‐i l l >ー‐ヘヽ / l l | .| ∪ l |.゙ト、
- 38 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/21(火) 23:54:26
- 今日のコピペ >NHKで電気自動車特集をしてた
番組中,2030年でEVが10-15%(EV燃料電池バイオマスあわせて20%とか)とかいってたが、あほじゃないか
EVは新車販売中70%か90%じゃないかよ,大学教授の癖にボケーと下やつだ,早稲田とかいってたな
番組中チラッとだが中国で200万のプラグインハイブリッドらしきものが発売されるようだ
質は落ちるが200万だ、日本メーカーがんばらなくちゃ
- 39 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/22(水) 20:15:24
- きのうの電気自動車に引き続き、今日のクーろズアップ現代では太陽光発電特集
見たかな,これを見れば未来では、太陽光発電が莫大になり主力電力のひとつになることはもう世界の流れになってることがわかる
改めてもう一度いっておこう,日本でも定格で3億kWもの規模になるはず
- 40 :寅:2008/10/23(木) 00:10:08
- 太陽電池は賛成なんだけど、日本国内に拘ることは無いんだよね。
土地は高いし、地権者は多いし、何で日本に拘るのかなと思う。
やるんなら、砂漠で大規模発電して水素化して運ぶという方法でやらないと。
アラブとかオーストラリアと共同で100億kwの発電所を作って、水素化して
日本に運ぶプロジェクトを早く立ち上げないと。国際競争に負けてしまうよ。
日本も100兆位のプロジェクトが出来ないで一流国家とは言えんですよ。
- 41 :名無電力14001:2008/10/23(木) 00:17:32
- バレバレw
___
r'''" ゙l,
`l `l、__ ,r‐ー-、
| ) /" ̄ ̄ ̄\ / ヽ、
l ,r'"" ̄ニ、 .,// ヽ、 / i
/ _,r"∠ニ、'L- l,,/ l ,rー--−ヽ、 l / ,,r 、 ゙l
<" ,,r'" l 、___`_|. | / ,,/" ``ヽl l/ ,,,,ノ" ,,ハ ゙l
`>i`|.l ヒーーーラli. |.i´l.| '⌒ L ⌒ l/ l" ニ= r-‐ l l
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vヘ、 ヽ、 ヽ==l,,ハ,, ハミ lーー--ー-//ゝ、 ゝゝ7 、__ ' //
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- 42 :名無電力14001:2008/10/23(木) 00:19:55
- ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)/< 先生!
_ / / / \ 億馬鹿がまた自演してますう!
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\ \_______________
||\ \
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|| || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.|| ||
- 43 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/23(木) 18:15:16
- >>40 も俺という馬鹿妄想やろうがいるな
ウザイから妄想など書くな
- 44 :名無電力14001:2008/10/23(木) 23:16:18
- >>40
氏ねどアホ
太陽電池で損して、さらに水素化して損をしてどうする
- 45 :寅:2008/10/24(金) 00:05:04
- 赤道直下の砂漠では太陽電池の年間発電量は日本の2倍以上。
従って、水素化して燃料電池で発電しても、日本で発電するよりエネルギー収率は良い。
そして、太陽電池のエネルギー源はタダで手に入る太陽光だから、太陽光発電の発電コストの
殆ど全ては設備費だが、砂漠の土地代は1/100以下(実質ただ)だ。
言うまでも無く、砂漠に大発電設備を建設するのだから、工場もその近くに作ることになるが、
工場の設備代などは太陽発電設備の製造コストに比較すれば無視できる。
従って、発電コストも日本で発電するより砂漠で大規模発電する方が圧倒的に安い。
ましてや安定的にエネルギーを供給するための蓄電設備のコストを考えれ
ば、水素を日本に運ぶコストを考えても砂漠で大規模発電する方が圧倒的に
安い。これは太陽電池の発電効率が高くなればなるほどそうなる。
- 46 :名無電力14001:2008/10/24(金) 07:32:32
- 沖縄あたりの天候じゃ話になんないのかね。
米軍基地はなかなか無くならないとは思うけど・・・
その代替え産業としてはすごく良いような。
- 47 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/24(金) 11:18:49
- >>45 まず電気分解で水素発生に,超多量では困難が出る、とそこで第一の効率の問題も出る,第一太陽が出てるときの電気分解の量が莫大過ぎる
次ぎに水素海上運搬が現在おぼつかない,そこでも効率が問題になる
第3に超大型の燃料電池ができるかどうかと効率
だから砂漠太陽光発電―――電気分解水素、貯蔵―――運搬、貯蔵―――発電はたぶん話しにならない
唯一の方法は砂漠の工業の工場まで電力を持ってきてその工場の製品でエネルギー分を運搬する
そうなると国内工場が砂漠に移動してしまう
寅氏は幻想が多いぞ
- 48 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/24(金) 18:57:18
- >>46 日本全国なんとなるよ,緯度は十分,アメの日が困るだけ
- 49 :名無電力14001:2008/10/25(土) 00:43:39
- わかったから割り箸詰め作業に戻るんだ
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| _____人__/
i_,,, r´_ _〉
((テヽ!´ _ _ /_ _j
ゝ_i  ̄ |  ̄ i
ゝ ヽ (_、__j_)ヽ ノ
, イ ヽ、 ii /
/ \ ヽ =ニ= /
/ \ `ーj---‐i´i\
\/ !j \
_ ,,,,_ /\ \ ,c、.c、
___/´ 、、ヽ/i :|三三三三三三三\.ヽ.ヽ二l
// \ \/ .i / ,.-、-、| |: |
| | 、\ \ \! |:| !
| ヽ_,r.'\rj)、rj) !| |
\___/ / | /
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- 50 :寅:2008/10/25(土) 01:02:33
- 水素変換効率は90%以上出せるから殆ど問題ない。
輸送の問題は確かにある。しかし、解決できない問題ではない。
いざとなればパイプラインという手もある。
但し、その場合は、アラブでは遠すぎるから、オーストラリアか
インドということになるが。
燃料電池は超大型である必要はない。中規模で十分高効率の発電が出来る。
緯度が低いと単純に日照時間が短くなる。日照角度ということも有るが、
晴天の状態で実発電時間が1.5倍違う。晴天そのものも1.5倍違う。
- 51 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/25(土) 12:18:31
- >>50 >第一太陽が出てるときの電気分解の量が莫大過ぎる
電気分解を簡単に考えすぎ、妄想になってるよ
100億kWの電気分解!!??,どんなものか想像がつくかいな
- 52 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/25(土) 20:44:00
- 寅君は日本中の大学に超大量電気分解を必死に研究してくれとおねがいするしかないよ
水素海上輸送方法とね
- 53 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/25(土) 22:00:27
- 今日のコピペ >さて今世界で非常に大きな,また問題になってる超でかい下部構造に地球の温暖化がすすんでるということがある
この下部構造は普通に考えられてる以外にも,意外な上部構造を規定してる
そのなかで大きな要因は,世界中で大不況のもとになってる精神の動きも規定してる
極論を言えば温暖化が不況を起こしてるといえなくもない
詳しい説明は後でするが
もしかした不況克服には,温暖化対策のためのものや設備を作る産業を盛んにするのが一番かもしれない
EV電気自動車や,太陽光発電設備など,なぜか??、特にEVはアメリカ等ででかい影響を持つだろう
なぜか?
ただしアメリカではプラグインハイブリッドが主流、EVは第2,かもしれない
- 54 :寅:2008/10/26(日) 00:33:18
- 100億KWは設備の最大定格だから、エネルギーに換算して計算してみる。
砂漠で1KWの太陽電池が1日に発電できる電力は約5KWhだ。
1kgの水素の精製に必要なエネルギーは約30KWhだから、砂漠で6KWの太陽電池
を駆動させると、1日1kgの水素が出来る計算だ。
ここから、100億KWで生成できる水素の量は15億kg=150万トン/1日
ということになる。バレルで言うと、1000万バレル位。
石油の年間生産量が約1億バレルだから、その1/10の量を1日で生産輸送する
ということになる。大変な量だが出来ない話じゃない。
- 55 :名無電力14001:2008/10/26(日) 00:37:55
- なにこのギャグ?
- 56 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/27(月) 12:27:33
- >>54 100億kWもの電気分解が可能だと思ってる点でかなり妄想
そりゃ全世界で、50億kWも太陽光発電するなら20億kWくらいは電気分解できればいいのだがかなり困難
などとかかれても自分の妄想に気がつかない点でかなり〇〇
- 57 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/28(火) 17:34:32
- 100億kWの電気分解を目指すという勢いはいいんだけど
100億kWの電気分解がどれほどの量か想像がついてないところが惜しいわけで-ス
もっともおれも世界で50億kWの太陽光発電を言ってるから,そのうち20億kWは電気分解できればいいな,
できないとやばいかもとは思ってるけどそれは世界総計だからね
- 58 :名無電力14001:2008/10/28(火) 21:46:29
- 目糞鼻糞
- 59 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/29(水) 20:22:27
- >>58 は世界で50億kWの太陽光発電はどうしても必要ということがわかってないのだろう
原子力と風力水力だけでは世界のエネルギーはまかないきれない
- 60 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/29(水) 22:54:01
- >おもってるけどそれは世界総計で20億kWだからね
世界総計で20億kWなら,たとえば20万kWづつ,世界の一万箇所の地方,場所でなんとかやれるということになるだろうが
中東だけで100億kWというのはばかげてる
- 61 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/10/31(金) 22:33:57
- 大量電気分解ができるかどうかちゃんと論じられる人はここにはいないようだ
- 62 :寅:2008/11/03(月) 00:22:28
- 中東でなければアフリカでも良い。
100億KWの発電所と水素製造設備を作ることで、世界のエネルギー情勢は劇的に
変わる。
要するにそれを実現する技術が(今のところ)日本にしかないということだ。この力を
国家戦略に生かせない様ではだめだね。
- 63 :名無電力14001:2008/11/04(火) 09:34:39
- なるほど
- 64 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/05(水) 08:56:54
- 2030年を過ぎたころ、太陽光発電はどれくらいの規模になってるか
そのころからは火力発電は3分の一くらいにまで減らさねばならなくて
今の年6000億KWh発電から2035年ころで2000億KWhにまで減らさざるを得ないのでないだろうか
、それは超大変なことだ、その差4000億kW、総発電量は減らしたくないおそらく減らせない
とすると化石燃料の替わりは。原子力と自然エネルギーしかないから原子力がプラス1000億kWで4000億kW強だとすると
だとすると自然エネルギーで3000億kWは増やしたい
風力はおそらく500億kWくらいだから太陽光発電は2500億kWもする必要があるのではないだろうか
定格発電力で総計2億5000万kWにもなるが(年1000時間発電として)
できれば風力1000、太陽光3000で今より総電力を1000増やしたい、というのは非発電で化石燃料が減る穴を埋めたいからだ
そんなものすごい量できるかと思うだろうが、福田前総理はことしすでに1億kW以上にはするといってる(すくなくても今の40倍にする)
ところがそうなると >>415 の >それよりも、地域の変電所にNAS電池等を用意して、変動の制御や吸収を
変電所単位で行った方が、管理の手間やコストの面でも良いと思う。
3億kWの3分の1を水素製造で変動を吸収されるとして
電池で時間変動を埋めようとすると、なんと総計で2億5000万kWの4時間分、10億kWhもの蓄電装置がいるのである
そんな蓄電装置つまりバッテリ、電池ができるだろうか
答えはおそらくノーである(といってももし3000万台の車が10KWhづつバッテリを積めば総計は3億kWであるが)
おそらく電力平滑用の蓄電装置も全国総計で3から5億KWhが精一杯でないか
そうなると電力制御による制御は必然になる。3-5億kWの電池は各工場で操業中、電源をきられたばあいの1時間か3時間くらい工場の電源を維持するのでいっぱいになる
’(むろん小電力工場はもっと維持できる)
続く
- 65 :億kW ◇BN8ofhI8Eg:2008/11/05(水) 19:35:23
- 近いうちに化石燃料やレアメタルの枯渇へのピークアウトが始まって、
資源の価格高騰と奪い合い。
水素も太陽電池も作れなくなりました、とさ。
- 66 :名無電力14001:2008/11/05(水) 21:57:57
- >>65 あら、クッキーも自分で書いて俺に成りすまししようという、悪質なやつが出てきた
クッキーはこれ
- 67 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/05(水) 21:59:10
- クッキーはこれ、、、、、、、>>66は俺
- 68 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/05(水) 22:07:47
- 半月ほど前の朝日新聞等に、EUでは、2030年ころには。太陽光発電関連の、生産額は世界で年間70兆円にもなるんではないかという、
議論がされてるようです、仮に全部パネルと設置だとすると、そのころはkWあたり価格は、大規模も平均すると、
kWあたり35万円くらいということも可能で小から。年間2億kW分生産されると見ていいのでしょうか、世界に普及するのに25年続けたとすれば50億kWに達します、
すごい量です。世界で50億kWなら、日本で3億kWも妥当ですね
ちなみに今世界で年間300億バレルの石油が消費されてます、バレル80ドルだとして年間2兆4000億ドル、240兆円です、
- 69 :名無電力14001:2008/11/05(水) 22:18:41
- 太陽電池で、飛行機は飛ばせんな。
- 70 :名無電力14001:2008/11/05(水) 22:31:00
- 飛んでますが何か?
- 71 :名無電力14001:2008/11/05(水) 22:42:32
- じゃあ、ボーイングを太陽電池だけで飛ばせて頂きましょうw
- 72 :名無電力14001:2008/11/05(水) 23:32:43
- >>71
悔しかろうw
- 73 :名無電力14001:2008/11/05(水) 23:46:39
- 要するに、太陽電池なんて、屁のツッパリなんですね。
所詮、化石燃料の代替エネルギーにはなれず、という事か。
- 74 :名無電力14001:2008/11/06(木) 00:11:03
- 悔しかろうw
↑
とうとう、思考停止状態にw
- 75 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/06(木) 08:48:41
- >>73 で、化石燃料の替わりはどうすればいいと妄想してるの??是非書いて
原子力だけでやっていくの??
- 76 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/06(木) 18:27:13
- 太陽光発電が化石燃料の代わりというには量が問題なんよ
飛行機はシャーねえよ、めったにのれなくなるだろう
太陽光発電は大量にやって工業用と家庭用電力に欠かせない
原子力だけではどうしても足りない
- 77 :億kW:2008/11/06(木) 19:15:07
- >原子力だけでやっていくの??
ウランを掘り出す作業や精製する過程からして、化石燃料がたくさん必要。
少し頭使って考えろよw
- 78 :名無電力14001:2008/11/06(木) 19:18:12
- 太陽電池が電気余って困るくらいに普及しても、
化石燃料を合成燃料で代替するとかのステージまで考えたら、
まだまだ圧倒的に足りないし、発電コストはもっと下げないといけない。
それこそ建物の外壁や未利用地や鉄道、道路の上や海辺を全てパネルで埋め尽くすくらいに。
欧州で計画されてる砂漠で大規模発電なんて当たり前で、
海上に発電プラント作って海底ケーブル送電や現地で物質化して海上輸送とかね。
- 79 :寅:2008/11/06(木) 23:04:50
- 太陽電池は100億kw必要だ。
しかし、100億kwはどれほど大した面積は要らない。
大体、1kwの発電能力を持つ太陽電池の設置に必要な土地は7平米。
100億なら700億平米。つまり7万平方キロだ。
一方、サウジアラビア半島のルブアルハリ砂漠の面積は約70万平方キロ
多少太陽電池の隙間を空けたとしても半分も要らない。
100億kw有れば、全世界の一次エネルギー需要は全て賄える。
- 80 :名無電力14001:2008/11/06(木) 23:47:02
- サウジから日本まで、電柱立てて電線引っ張るのかww
- 81 :名無電力14001:2008/11/06(木) 23:48:56
- 近い将来レアメタルが枯渇して、太陽電池も作れない、というオチ。
- 82 :名無電力14001:2008/11/06(木) 23:59:29
- 太陽電池は損するから誰もやらない
- 83 :名無電力14001:2008/11/12(水) 19:40:40
- 砂漠に太陽電池を設置するのはいいだろうけど、日本まで送電線を引いても
送電ロスがあるから効率落ちるのではないかな?高温超伝導電線が出来れば
別だろうけど。あと砂漠の国が電気代を突然上げたい、拒否すれば電気
を止めるなんて言われたらお手上げだし。まあそれは石油もいっしょか。
- 84 :名無電力14001:2008/11/12(水) 21:22:35
- むしろ地球をパネルで1周させて24時間供給にするのが自然だわな
全世界で24時間、需要も安定だ
- 85 :寅:2008/11/12(水) 23:20:41
- 太陽電池の場合、元のエネルギー源は無尽蔵だから、環境側面で言えば利用効率はあまり考えなくても良い。
エネルギーの利用効率が問題になるのは、純粋に経済効率だけだ。
つまり、やってみて損が出なければ、多少エネルギー効率が悪くてもバリアにはならない。
その意味で、砂漠の発生エネルギーが日本の2倍以上有るというのは重要で、発電エネルギー
を水素に変換して運んだとしても、日本で発電するよりは最終的な経済効率は高い。
- 86 :名無電力14001:2008/11/12(水) 23:53:42
- 早い話、石油やレアメタルが枯渇すれば、太陽電池も絵に描いた餅w
夢を語る前に、もっと足元を見ようなw
- 87 :名無電力14001:2008/11/13(木) 00:14:26
- 太陽電池の時点でエネルギーをロスしているので
送電なんて問題じゃない
- 88 :名無電力14001:2008/11/13(木) 05:55:10
- >水素に変換して運んだとしても
絶対零度に液化して運ぶんだろうか?
水素を運ぶだけでも、エネルギーの浪費だなw
- 89 :寅:2008/11/13(木) 23:58:31
- エネルギーの浪費はあまり考えなくても良い。
純粋に経済効率だけを考えれば良いんだよ。太陽エネルギーは無尽蔵なんだから。
- 90 :名無電力14001:2008/11/14(金) 01:07:29
- いくら太陽エネルギーが無限でも
石油が無くなれば、日本人は飢え死にですw
>あまり考えなくても良い。
おまえは、もうすこし頭を使うことを考えたほうがいいw
- 91 :名無電力14001:2008/11/14(金) 23:01:14
- 石油なんて無限のエネルギーで合成すれば済む
- 92 :名無電力14001:2008/11/14(金) 23:03:44
- どこのだれが合成してるんだ?w 思考停止くん
- 93 :寅:2008/11/15(土) 21:04:39
- 今の景気を回復するためにも将来の水素エネルギー社会を実現するインフラを整備する
超国家プロジェクトを打ち上げるべきなのだ。
100億kwの太陽電池、水素製造工場、運搬用船舶、恐らく数百兆円の投資になる
だろうが、リターンはそれ以上のものになるだろう。
今回の金融サミットではそんな話が出るとかでないとか。(出るわけないか・・・)
- 94 :名無電力14001:2008/11/15(土) 23:21:29
- でかい液体水素タンクと冷却装置を積んだ自家用車や飛行機なんかに乗るの
いやだな。
静電気で爆発するわw
- 95 :恵也:2008/11/17(月) 21:57:08 ?2BP(0)
- >>94
>でかい液体水素タンクと冷却装置を積んだ自家用車
それは実用的じゃない。
むしろ水素吸着合金の発展がないと・・・・
−−−−−(引用開始)−−−−−
水素を貯蔵するタンク。吸蔵合金内に吸着して保有。
http://www.rakuten.co.jp/fc-kan/723237/729089/
- 96 :名無電力14001:2008/11/17(月) 22:01:11
- これで、時速いくらで、何キロ走れるの?
- 97 :名無電力14001:2008/11/17(月) 22:06:27
- >水素吸着合金
調べてみたらレアメタルでできてるな。
量も不足だし、そのうち枯渇するので却下。
- 98 :名無電力14001:2008/11/17(月) 23:10:57
- 水素は高圧タンクで充分
今は2000気圧まで作られてるし
粘度コーティングで水素漏れも脆性の問題もなくなる
700気圧のなんて屁みたいなものになる
- 99 :名無電力14001:2008/11/17(月) 23:14:31
- 石油が枯渇すれば、水素を作る事もできない。
水素からは何も作れない。
所詮、一時しのぎの絵に描いたモチ。w
- 100 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/18(火) 08:17:12
- >>98 車用は350気圧になりそうだな,700気圧も考えられるがめちゃくちゃ高くてはどうにもならない
乗用車どうせ水素でははしらないから(バッテリ)大型車用だから多少体積が大きくてもOK
- 101 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/18(火) 08:21:59
- >>03 世界中で総計100億kWなら夢としていいかもしれない
今世界で使ってる総電力の80-85%が発電できる勘定だな
内4割は確かに水素の電気分解用でピークをならさねばならんだろう
費用の方は1500-2500兆円はかかるが世界で30−40年くらいでつくるなら、なんとかかな
数百兆円と思うのは桁違い病だな,よくある病気だ
- 102 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/18(火) 08:24:52
- 今世界で使ってる総電力の80-85%が発電できる勘定だな 。すごいなあ
- 103 :寅:2008/11/18(火) 23:30:01
- 世界が協力すれば実現できる。
重要なのは、投資額に対してリターンが莫大で、確実だということだ。
- 104 :名無電力14001:2008/11/18(火) 23:56:49
- 誰も協力しない。
化石資源のピークアウトが始まれば、自国を維持する為に資源と食料の
奪い合いになる。
- 105 :名無電力14001:2008/11/19(水) 07:46:43
- まずは月や火星を開発して、充分な量の希土類、レアメタルを確保しなちくゃね。
- 106 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/19(水) 09:23:18
- だからつまりまずは世界で総計50億kWと俺はいってるけどな
日本では3億kW
- 107 :寅:2008/11/19(水) 22:26:17
- 100年に一度の経済のパラダイムシフトにおいては、新しいニューディール政策が必要だ。
その為には100兆ドルの投資を行って全世界が参加する水素エネルギー社会を作ることが
最も相応しいテーマだろう。1000億KWのエネルギーフローを作るのだ。
それが本当の意味での21世紀のインフラになる。
- 108 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/19(水) 22:27:21
- >>104 >>8 をもう一回、以前2,3年たてばわかるっていってただろう
2年もたたないうちにこうなってるよ
(10月6日の)朝日の1面見ましたか(他の人へのメール)
http://ime.nu/www.asahi.com/eco/TKY200810050204.html
70兆円て大きいね。欧州は認識が進んでるのかな
太陽光または熱発電装置1KWが35万にはなるとすると(もっとさがるかも)70兆円は2億kW分,毎年2億kWできると20年では総計40億kWになる(100億kWになると今の世界の全電力をまかなう)
なら日本で3億kWは世界40億kWなら軽く行くという勘定ですね
- 109 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/19(水) 22:35:28
- >>107 全世界の水素の量は,世界の太陽光発電50億kW分のうちの3-40%、15−20億kWかける年,年で2.6兆kWh分くらいかな
石油換算で5-6億トンかな,今世界が車で使ってる石油は10数億トン,20億トン近い
世界の大型車はちょっと減らせば何とか動くかも
あと風力から,やはり平準化のために5000-8000億kWh分くらいはできるかも
- 110 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/19(水) 22:39:12
- >>109 人類に大きく貢献するのは,50億kWかける年のうち6-70%の生電力なんよ
- 111 :名無電力14001:2008/11/19(水) 22:48:06
- 化石燃料が枯渇して、石油からできている製品全滅。
材料ない、工場も動かない、太陽電池も作れない。
太陽光発電など、絵に描いたモチw
- 112 :名無電力14001:2008/11/19(水) 23:45:10
- 太陽光発電はそもそもエネルギーとして成り立っていない
- 113 :恵也:2008/11/20(木) 00:15:47 ?2BP(0)
- >>97
>量も不足だし、そのうち枯渇するので却下。
科学とは常に前進してる。
レアメタルにしても、種類が多いし異種レアメタルでの代替や量の削減など
いろんなケースが考えれる。
エジソンが日本の竹で炭を作りフィラメントに作って、電球を実用化したが
今はタングステンというまったく別の物質が使われてる。
科学の進歩を無視するんじゃないよ。
- 114 :名無電力14001:2008/11/20(木) 00:19:51
- ↑
科学妄信w
おまえはもっと、頭を使って、足元を見たほうがいい
- 115 :名無電力14001:2008/11/20(木) 01:28:40
- てゆーか、竹炭からタングステンにシフトしたのは量の問題ではなく
生産性や性能上の問題。
竹が無くなるからタングステンになったわけじゃあるまい。
- 116 :恵也:2008/11/20(木) 14:40:35 ?2BP(0)
- >>112
>太陽光発電はそもそもエネルギーとして成り立っていない
成り立ってるよ。
太陽電池の現在の奴でも、2年くらいで投入エネルギーを回収する。
シリコンの種類でも異なるが、技術開発がすんだ奴だと1年くらいで
エネルギー収支は回収ラインに乗るよ。
- 117 :名無電力14001:2008/11/20(木) 19:42:23
- >成り立ってるよ。
太陽電池で飛んでいるジャンボジェット機があるのか?
バカメw
- 118 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/20(木) 20:39:42
- >>117 ジエット機が飛ばせないと役立たないなどというのは,ほんの消防、ガキだよ
ほっておけ
未来は原子力だけでやれるはずだとか馬鹿妄想してるんだろう
或いは化石燃料をいつまでもがんがん使えるとか
そういう妄想ガキってすぐにはいなくならない
- 119 :名無電力14001:2008/11/20(木) 22:11:36
- >>118
へたくそな文章力だな。
国語勉強しろw
- 120 :名無電力14001:2008/11/20(木) 22:35:34
- さすが原発厨
ここでもボロ負け
- 121 :名無電力14001:2008/11/20(木) 22:46:10
- >>116
2年で回収できるて、太陽光発電にかかるエネルギーを隅々まで計算していないデーターを元に
計算するからそうなるんだよ。
二年でエネルギー回収できるのに一生資金は回収できない理由を良く考えろ
- 122 :名無電力14001:2008/11/20(木) 22:47:44
- 何を書けばいいのかわからなくなったら勝利宣言。
実にシンプルな思考をなさる。
もはや美徳だね。
- 123 :名無電力14001:2008/11/20(木) 23:06:11
- >>121
お前は1日歩き回って何カロリー消費する?
それを電気に換算したら何円になる?
それと比べてパネルの製造に使われる電気がいかに多いか?
まずそれを理解しようね朴ちゃん
- 124 :名無電力14001:2008/11/20(木) 23:23:35
- まじめな話、水素や太陽光、風力などは、将来枯渇する化石燃料の代わりに
なるのか?
- 125 :名無電力14001:2008/11/20(木) 23:33:54
- 電力消費の方を抑えなきゃ到底無理。
エコ替えがいいとは言わんが、その技術はさらに追求すべき。
太陽光は地上でやる限りロスが多すぎる。
風力は規模が大きくなるほど維持コストが発電量に見合わなくなる。
まともに期待できるのは水素くらいだ。
- 126 :名無電力14001:2008/11/20(木) 23:36:27
- >まともに期待できるのは水素くらいだ。
身の回りのもの殆どが石油製品といってもいいほどだが、
それらが全部、水素からつくれるの?
- 127 :名無電力14001:2008/11/20(木) 23:47:29
- >>125もアホだが>>126も輪をかけてアホだな
無尽蔵のエネルギーがあれば合成すれば済む話だろ?
水素を原料にして何でも作るという話ではないくらい理解しろよ
- 128 :名無電力14001:2008/11/20(木) 23:58:22
- >>127
なら、どうして今やらないんだ?ww
- 129 :名無電力14001:2008/11/21(金) 00:00:07
- 水素は自然界に存在していないのに
エネルギーな訳がない
無論、石油から水素を作るのに大量の石油が必要、石油をエネルギーにした方がまし
水を電気分解するエネルギーがあるなら最初からそのエネルギーを使った方が得
- 130 :名無電力14001:2008/11/21(金) 00:00:30
- >>128
石油の供給が多いからだろwww
馬鹿かお前wwwwwww
- 131 :名無電力14001:2008/11/21(金) 00:00:59
- なんだ、もう、日本に石油はいらないじゃん。
それは、知らなかったよ。(笑)
- 132 :名無電力14001:2008/11/21(金) 00:07:25
- >>130
で、石油がなくなる頃には、水素も作れないとw
1年先しか見通せない単細胞野郎だなw。
もうすこし脳細胞を増やせよw
- 133 :名無電力14001:2008/11/21(金) 00:09:23
- >>128
>>132
自分のレスくらい整合性持たせろよカスw
- 134 :名無電力14001:2008/11/21(金) 00:12:29
- >>133
ついに、思考停止状態に突入w
さすが単細胞
- 135 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/21(金) 22:05:35
- 今現在アメリカで,自動車メーカービッグスリーへの。国からの融資が問題議論になってるが
むろん当然、乗用車部門では早急にプラグインハイブリッド一部EVの,量産車を開発し大々的に売り出していくという条件で融資するしかない
それならば国益になる
特にGMは,今売ろうとしてるプラグイン、「ボルト」をもっと軽く小さくし手ごろな価格にした「ボルト2」 を開発して売り出すようにするしかないだろうな
残念ながらアメリカ政府はそこまで考えつかないようだ、誰か教えないとならない
- 136 :恵也:2008/11/21(金) 22:48:23 ?2BP(0)
- >>121
>二年でエネルギー回収できるのに一生資金は回収できない理由を良く考えろ
資金回収は、まだ日本の制度じゃ無理みたいだね。
これを儲かる仕組みに出来たら、太陽電池も爆発的売れ行きになるんだけど・・・
−−−−−(引用開始)−−−−−
太陽光発電設備を導入していなければ、年間約7万円、つまり月額で5800円の電気料
を払っているはずです。
これが20年間(太陽光発電設備の寿命は20年程度ではないかと聞いています)続くと、
7万×20年=140万円。
つまり、「太陽光発電をしていなくても20年で140万円は払うことになる。それを、
一度に254万円前払してしまった」ということになります。
その差額は114万円、1ヶ月当たりでは約5000円です。
こう考えてみると、通常通り電気を使っている生活に1ヶ月当たり5000円余計に支払
うつもりになれば、太陽光発電ができる、と言えるように思います。
(わが家の太陽光発電の収支(2000/06/06修正)より)
- 137 :恵也:2008/11/21(金) 22:49:19 ?2BP(0)
- >>124
>まじめな話、水素や太陽光、風力などは、将来枯渇する化石燃料の代わりに なるのか?
化石燃料の使いやすさは抜群だから、完全な代用は無理。
あくまでも一部の代用に過ぎないけど、化石燃料が枯渇するというのは間違い。
石炭の液化や、今実用化されてないメタンハイドレートや低質油の利用など
いろんな事が想定できるよ。
- 138 :恵也:2008/11/21(金) 22:50:18 ?2BP(0)
- >>125
>風力は規模が大きくなるほど維持コストが発電量に見合わなくなる。
それなら急激な大型風力発電の増加は説明できん。
ロクに事実を知らないのじゃないの、アンタ。
−−−−−(引用開始)−−−−−
90年代半ばから販売量が増えるにつれ、機械の強度や風のデータが集まり、設計
の精度向上や部品の軽量化に反映させて大型化が加速した。
「1000キロワットで限界に達したと思ったが、毎年大きくなる。すぐに3500
キロワットぐらいになる」と同じデンマークのNEGミーコンのマネジャー、ケント
・R・ラーセンさん。
業界では出力5000キロワットを模索する動きもある。日本の自動車工場の本格的
な自家発電装置と同規模だ。羽根は60メートル程度にもなる。
(asahi.com より)
- 139 :名無電力14001:2008/11/21(金) 23:14:57
- >化石燃料が枯渇するというのは間違い。
宇宙人が地球に運んできてくれるのかな?
- 140 :恵也:2008/11/22(土) 11:16:37 ?2BP(0)
- >>139
>宇宙人が地球に運んできてくれるのかな?
俺は福岡の炭鉱地帯で育ったけど、今も地下にはたくさんの石炭が眠ってる。
掘り出して売るには儲けにならないから、石炭会社は商売変えをしただけだ。
石炭の値段が高くなればまた、石炭は掘り出すことになるよ。
石油も安く掘り出せる場所は、ドンドン掘るけど割高な場所の石油は眠ってます。
値段が高いとして眠ってる化石燃料は、可採掘埋蔵量以外であり莫大な量がある。
だから人類が生きてる間は、値段が高くなっても化石燃料が枯渇することはないでしょう。
- 141 :名無電力14001:2008/11/22(土) 11:54:20
- 怖いのは枯渇ではなく、ピークアウトが始まるとき何だな。
これから、化石燃料の生産は減るばかりです、とわかった時、世の中
どうなるかが楽しみだ。
- 142 :名無電力14001:2008/11/22(土) 11:55:55
- 石油はあと50年
採掘技術よるので正確ではない
- 143 :恵也:2008/11/22(土) 17:40:30 ?2BP(0)
- >>141
>怖いのは枯渇ではなく、ピークアウトが始まるとき何だな。
化石燃料でも石炭は、ピークアウトが始まってるでしょう。
先進国では石炭を使ってたところを、ドンドン石油に変更してしまった。
メタンハイドレートや泥炭、タールサンドなど科学技術が進めば、マダマダ先は長い。
だいたい石油だって30年位前にもあと40年くらいで「石油枯渇時代」になると言ってたのに
今では延びて50年くらいで「石油枯渇時代」になるという。
どんないい加減なデータが、大々的に宣伝されてるのか判らんのかな。
化石燃料のピークアウトは、経済危機の中で起きるよ。
ロシアの経済危機で、ロシアでは燃料消費が激減した。
- 144 :名無電力14001:2008/11/22(土) 19:04:26
- アメリカも北海油田もすでにピークアウトが始まっている。
- 145 :名無電力14001:2008/11/23(日) 10:13:08
- >>144
ブッシュ、ブレアがはじめたイラク戦争も石油のピークアウトが絡んでいる
のは事実のようですね。
- 146 :寅:2008/11/23(日) 22:37:23
- イラクに300兆ドル注ぎ込むくらいなら、アラブに100兆kwの太陽電池を
作ったほうがよほど世界平和とアメリカのエネルギー戦略の為に役立ったのに、
馬鹿なブッシュ。
ちなみに、今の太陽電池では経済性に乗らないし、回収年数もまだまだだ。特に
日本で発電しようなんてことは馬鹿げている。
アラブの砂漠で年産10億KWの太陽電池生産設備を作れば、1kw当り1万円で
作れる。
- 147 :名無電力14001:2008/11/23(日) 23:08:33
- >アラブの砂漠で年産10億KWの太陽電池生産設備を作れば
で、日本まで電線引っ張るのか?
- 148 :名無電力14001:2008/11/23(日) 23:59:45
- アラブ人にパネルのほこり取りさせて雇用を創出すんだよw
- 149 :恵也:2008/11/24(月) 11:59:49 ?2BP(0)
- >>144
>ブッシュ、ブレアがはじめたイラク戦争も石油のピークアウトが絡んでいる
ピークアウトよりも、原油価格を上げたり戦争で儲ける人間がブッシュの周りに
集まってアメリカ政治を指導できたからだろう。
どうなるか正確なものもわからん未来予測より、確実にプラスになる方向に誘導
するのが政治指導者の本能。
−−−−−(引用開始)−−−−−
イラク戦争では、米軍への物資供給・道路整備・キャンプ設置、イラクのインフラ再建、
油田火災の消火などでビッグビジネスが生まれる。このビジネスの大半を請け負って大儲
けしそうな企業がある。
テキサス州ヒューストンに本拠地を置く石油関連サービス会社、ハリバートン社だ。
石油に関することなら、あらゆるビジネスに手を染めている大企業だが、この会社を19
90年代に業界2位の優良企業に育て上げた最高経営責任者、一体だれだと思います?
答えは、ディック・チェイニー副大統領。
(イラク戦争で大儲けする企業の元CEOは…… より)
- 150 :名無電力14001:2008/11/24(月) 12:13:29
- そんな答えは、いまさら有名。
>ピークアウトよりも、原油価格を上げたり戦争で儲ける人間がブッシュの周りに
>集まってアメリカ政治を指導できたからだろう。
おまえは、裏の読みが甘いな。
まあ、コピペするだけの能無しだから、自分で考える能力は無いか。w
- 151 :恵也:2008/11/24(月) 13:02:38 ?2BP(0)
- >>147
>日本まで電線引っ張るのか?
水を電気分解して、水素の形で専用タンカーで運ぶことになるよ。
風力発電を南米で大規模に作り、水素を日本に運んで売るという計画があります。
強い風が毎日吹いてて、可能性はあるけど実現性ではマダマダどうなるか判らん。
- 152 :恵也:2008/11/24(月) 13:04:39 ?2BP(0)
- >>150
>おまえは、裏の読みが甘いな。
おまえはデマに誤魔化されるバカ。
有名でも事実の可能性が大きいと理解する判断能力がない。
石油のピークアウトなんて、可採埋蔵量さえロクにわからんのに
そんなものを戦争の原因に絡めるなんて、おまえは子供並の知能。
ダイタイまともな情報と、怪しげな情報と区別さえ出来ない人間だろう。
能力の差なのかな・・・・
- 153 :名無電力14001:2008/11/24(月) 15:06:59
- >>151
エネルギーを変換して変換して、また変換w
無駄だらけ。
なんて、効率の悪い事w
- 154 :名無電力14001:2008/11/24(月) 15:08:30
- >>152
コピペしか出来ない無能との差だなw
- 155 :恵也:2008/11/24(月) 19:50:12 ?2BP(0)
- >>153
>エネルギーを変換して変換して、また変換w 無駄だらけ。
変換はしても、元の原料代はタダ。
風力にしても、太陽電池にしても動いてる間は儲けものだ。
限界のある化石燃料やウランなどより、環境にははるかに良い。
ウランなんて燃料を採掘するときに化石燃料を使い、いらないウラン残土は
その辺にばら撒いてんだぜ。
日本じゃいらないウラン残土を、他人の土地にほったらかしで裁判にまでなってる。
この残土処分するエネルギー代なんて、アンタじゃ計算外だろうな。
鳥取県と岡山県で残土の押し付け合いまでしてる始末。
無駄だらけはこっちの方だろう。
−−−−−(引用開始)−−−−−
「岡山県に搬入を拒否する法的根拠があるのか。私はないと思う。住民は残土を岡山県に
運べと言っているのではない。たまたま岡山県に核燃の事業所(人形峠環境技術センター)
があるだけの話。どんな事業所でも法律の許す範囲で自由に活動している。
百歩譲って(法的根拠が)あるにせよ、拒否するのはおかしい。岡山県は過去、県内残土
の一部を事業所内で処理(希硫酸によるウラン抽出)したことがある。岡山県内の残土は
よくて、よその残土は処理させないのでは理屈に合わない」
(鳥取県知事 片山善博氏 より)
- 156 :名無電力14001:2008/11/24(月) 20:50:29
- >変換はしても、元の原料代はタダ。
変換ロスと、コストがかかることがわかってないなw
計算の出来ない素人は困るw。
- 157 :恵也:2008/11/24(月) 23:05:31 ?2BP(0)
- >>156
>変換ロスと、コストがかかることがわかってないなw
判ってるから、ワザワザ原料代がタダと書いたんだけど・・・
あなただって素人並の、新人だろう。
プロの振りすんじゃないよ。あなたにはまだ100年早い!
- 158 :寅:2008/11/24(月) 23:27:10
- オバマ大統領 太陽電池でニューディール政策をお願いします。
デスバレーに作っても良いです。出来ればアラブでお願いします。
超伝導ラインは100年後ですから、まずは水素でお願いします。
日本は全面的に協力を約束します。
- 159 :名無電力14001:2008/11/25(火) 01:20:09
- 太陽光発電はエネルギー収支マイナス
- 160 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/11/25(火) 22:39:07
- >>159 古いなあ.馬鹿化石だなあ,病気だなあ
- 161 :寅:2008/11/27(木) 23:45:16
- ボルガーさん 太陽電池でニューディール政策をお願いします。
デスバレーに作っても良いです。出来ればアラブでお願いします。
超伝導ラインは100年後ですから、まずは水素でお願いします。
日本は全面的に協力を約束します。
- 162 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/12/03(水) 09:41:17
- 世界中で、最低50億kWの太陽光発電がなされねばならなくて(中東だけではむろん無理)
内全体の30−40%くらいの真昼のピーク電力は水素製造用に使用されて、電力の平準化がなされるのが望ましい
超大規模水素電気分解装置ができるかどうか、100万kWかける世界で2−3000ヶ所もいる
- 163 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2008/12/03(水) 09:42:04
- 或いは10万kWかける世界で2-3万箇所
- 164 :寅:2008/12/03(水) 23:30:45
- 世界中の油井の数は30万を超えるんだから、3万箇所の水素製造設備は非現実的な
数ではない。
- 165 :億kW:2008/12/05(金) 10:56:46
- >>164 3万箇所が非現実的とはいってないよ、1万kWかける30万箇所かもしれない
10万kW分の水素電気分解装置がどうなるか、ある程度の価格でできるかどうか
むろん中東だけで100億kW分の電気分解なんて馬鹿幻想
- 166 :億kW:2008/12/14(日) 21:46:59
- 太陽光発電の各データですが、10-20%の誤差はあるかもしれないですが書いてみます
まず気になるコストの点について
最新の資料にちょっと疎いのですが一昨年ー去年あたりで太陽光発電パネル設置はkWあたり安くて70万くらいといわれてましたね、以前よりはだいぶ安くなった
でも3kWでは200万を超え、4kWでは300万に迫ります、日本ではパネルは1年に定格かける1000時間強発電するといわれてる、
太陽光発電を電力会社に売ったばあいたたしかkWh27−9円かな(違うかな)、20円台後半ですよね、1kWのパネルが年間2万8000円稼げば元を取るのに25年かかるのかな
20円台前半ならもっとかかる、実際は20円台前半でしたっけ??
ヨーロッパで最近急速に太陽光発電が増えてるのは設備への補助でなくて20年間はkWあたり40-45円で電力を買うという保証があるからだそうです、年4万5000円稼げば70万円でも16年で還元できる
日本政府は10年くらいでパネルの価格を半分にしたいといってます、できるだろうか、安易に期待するのもなんですが、半分35万なら。設置込みで40万??ならkW25円でも14年か
さて2030-40年とかの未来で一体どれくらいの太陽光発電が日本で必要なのだろうか。今日本で使われてる年間の総電力はなんと1兆kWhちょうどくらいです、
年は8500時間ですから毎瞬間1億1600万kWくらいの平均になる、一人あたり約1kWの電力が休みなく使われてる、ちなみに世界総計は14兆KWhくらいだったと覚えてます、
世界の一人あたり約250ワットがやすみなくです、すごい量がつかわれてるでしょう、日本に戻りまして1兆KWhのうち火力が約6000億kWh、原子力が3000億kWh、
水力が1000億kWh弱のようです
温暖化防止の要請は、2030年とか40年とかでは、火力発電は今の3分の1以下にせざるを得ない、
おそらく一部CCS(CO2地中処理)して3分の1でしょう、そうすると6000億kWhのうち、4000億kWhを減らさねばならない。
これは大変なことです、電力は文明の根幹ですし電力以外で化石燃料使用をへらすあなうめも電力がしなくてならない点もありますから電力量は死守したい、
僕はうち1000億KWhは原子力でカバーせざるを得ないと思います、 続く
- 167 :億kW:2008/12/14(日) 21:49:30
- >>166
化石燃料の替わりは原子力と自然エネルギしかない、
また風力は500億kWhを日本ではあまり越えられないのではないか、
水力も飽和に達してる。
ならば太陽光発電が2500―3000億kWhにならねばなりません、他にないという点です
半月ほど前の朝日新聞等に、EUでは、2030年ころには。太陽光発電関連の、生産額は世界で年間70兆円にもなるんではないかという
、議論がされてるようです、仮に全部パネルと設置だとすると、そのころはkWあたり価格は、大規模も平均すると、kWあたり35万円くらいということも可能で小から。
年間2億kW分生産されると見ていいのでしょうか、世界に普及するのに25年続けたとすれば50億kWに達します、すごい量です。すさまじい量というか、。。。。ただ50億kWなら、
日本でもいま世界の14分の1の電力を使ってるわけですから3億kWというのは妥当だと思います。ただ面積がひろーくなり過ぎる
- 168 :寅:2008/12/14(日) 22:23:21
- アラブで100億kw生産するだよ。それで年間20兆kwhのエネルギーが得られる。
それで水素を作って日本に送って、燃料電池で発電すれば良いのだ。
- 169 :億kW:2008/12/14(日) 22:52:38
- >>165が読めないのかよwwwwwwww
- 170 :億kW:2008/12/19(金) 20:54:21
- >>167 注 定格総計3億kWのパネル群は年間3000億kWh発電する
- 171 :名無電力14001:2008/12/27(土) 00:11:32
- >化石燃料の替わりは原子力と自然エネルギしかない、
原子力と自然エネルギから、今の石油製品のすべてをどうやって作るんだ?
解説してくれ。
- 172 :寅:2008/12/27(土) 01:09:06
- 水素と二酸化炭素からメタンやプロパンを製造する技術は既に確立されている。
それらの原料を使えば、基本的にはほぼ全ての石油製品は合成可能だ。
- 173 :名無電力14001:2008/12/27(土) 01:19:15
- >全ての石油製品は合成可能だ。
作れるなら、どうして日本は石油を輸入してるんだ?
何ヶ月分も備蓄する必要があるんだ?
教えてくれ。
- 174 :名無電力14001:2008/12/27(土) 04:57:57
- >172
作る時のエネルギーはどうするんだ?
- 175 :億kW:2008/12/27(土) 07:23:33
- >>174 あほだなあ >>171の>原子力と自然エネルギから も見えないのか
エネルギが足りないけどね
- 176 :174:2008/12/27(土) 12:50:18
- だからどうするんだ?と聞いてるんだが?
あほが
- 177 :恵也:2009/01/01(木) 09:52:34 ?2BP(0)
- >>172
>それらの原料を使えば、基本的にはほぼ全ての石油製品は合成可能だ。
合成してもエネルギーをたくさん使ってやってては、話にならん。
そのままで簡単にエネルギーを取り出せる石油みたいな資源はなかなか存在しない。
それよりはまだ、未開発のメタンハイドレートや岩盤発電の方が研究し甲斐があるよ。
これらの実用化が成功したら日本は、世界的な資源大国になれるのだけどね。
- 178 :名無電力14001:2009/01/01(木) 18:30:24
- エネルギーは自然に無尽蔵にある。
それで燃料・資源問題が解決するなら早々に推進しなければならない。
それが国益だ。
化石燃料に頼っていては、また国策を誤る。
- 179 :寅:2009/01/02(金) 17:44:58
- めたんはいどれーどは開発した方が良いよ。
石油が使えるなら、使えば良い。環境問題や資源の枯渇の問題でしぜんえねるぎー
に競争力が出てくれば、それを使うことになるだろう。その辺は市場原理がはたらく
のに任せれば良いのでは。
- 180 :恵也:2009/01/04(日) 09:21:44 ?2BP(0)
- >>179
>競争力が出てくれば、それを使うことになるだろう。その辺は市場原理が
>はたらくのに任せれば良いのでは。
競争力が出てくるまで、国家の制度的な支援とお金が必要なんだよ。
これがなければ絵に描いた餅に過ぎない。
原発に80%くらいの新エネルギー予算を使っていては永遠に無理な相談だ。
- 181 :寅:2009/01/04(日) 22:08:23
- 補助金も競争力に含めても良い。
- 182 :葉迦世:2009/01/05(月) 03:54:25
- おはつです>各位
太陽電池の効率はコジェネ(太陽熱も併用)で二倍以上になると思いますけど。
地熱・メタン・石炭もある程度頼りになりますね。
- 183 :葉迦世:2009/01/06(火) 10:36:36
- 補助金は、ある程度は競争力に含めても良いですけれども、結局税金を回している
割増金なので、あまり計算に含めると巨視的には資源の節約になっていない可能性も
出てきます。
- 184 :葉迦世:2009/01/10(土) 15:55:46
- エネルギーの有効活用に尽きますな。そして石油は非常に質の高い大切な資源なので
節約できれば、それに越した事はないですね。
- 185 :億kW:2009/01/10(土) 18:04:00
- 巨大太陽光プロジェクト、世界最大の太陽光発電所が誕生(アメリカ)
http://www.ecool.jp/foreign/2008/12/post-15.html
サンフランシスコに本社を置く電力会社のPG&E(パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック)は
800MWの太陽光発電所を建設すると発表した。現在、世界最大と言われる太陽光発電所はスペインの
もので、総出力は23MW。今後建設予定のものでは、ドイツに40MW、オーストリアに154MWの発電
所の計画が控えている。2010年から一部で発電を開始し、2012〜2013年に完成を目指す。この2つ
の発電所でカリフォルニア住民239,000戸の電気の年間使用量をまかなう予定。
800MWつまり80万kWは大きいですね,今までのより二桁上だ,3kmかける5kmくらいにはなるかな
僕はkW級をレベル1として,10倍になるたびにレベルひとつづつあがるレベルというい呼びをしてますが.これはレベル7 100万kWに迫るレベル6.9だ
- 186 :名無電力14001:2009/01/10(土) 21:09:22
- ロシアの天然ガス供給停止で、ヨーロッパはえらいことになってますな。
太陽電池とやらで、なんとかなりませんかなぁ W
- 187 :葉迦世:2009/01/10(土) 22:14:16
- そうですね。ロシアやウクライナがこういうダサい事を繰り返すと代替エネルギー
の開発圧力は当然ながた高まるでしょうね。
- 188 :名無電力14001:2009/01/10(土) 23:39:02
- これから開発かよw
今困ってるんですけど。
今こそ太陽電池の出番だろうw
- 189 :葉迦世:2009/01/11(日) 10:18:51
- まだ太陽電池は本命じゃないでしょう。それにヨーロッパは全体的に
緯度が高いので、太陽電池の実効効率がさらに下がります。
本年を凌ぐのであれば石油・石炭ですね。
- 190 :名無電力14001:2009/01/11(日) 12:10:30
- 結局世の中石油が無いと、どうしょうもないんだな。
- 191 :葉迦世:2009/01/11(日) 15:13:54
- そうでもないですけれども。今すぐだったらというハナシですが。
- 192 :名無電力14001:2009/01/11(日) 15:41:55
- >>そうでもないですけれども。
じゃあ、今すぐ石油の輸入を止めようぜ。
- 193 :葉迦世:2009/01/11(日) 16:01:45
- あなたが勝手に使うのを止めれば良いでしょう。
凍えるのは勝手ですのでご自由にどうぞ。
他の人たちはまだ使うんじゃないですか?
- 194 :名無電力14001:2009/01/11(日) 16:26:17
- 結局石油がないと、どうしようもないという結論が出たようでw
- 195 :葉迦世:2009/01/11(日) 22:24:02
- 想像力も理解力も無い人の「結論」とはずいぶん奇妙なものですね。
- 196 :名無電力14001:2009/01/11(日) 22:41:35
- 太陽電池しか頭に無いおまえこそ想像力のかけらもなしw
- 197 :葉迦世:2009/01/12(月) 08:42:24
- 地熱も原子力もメタンハイドレードも考えてますけどね。太陽電池のコジェネ化で
効率2倍、ミラーで実効効率4倍〜10倍これでCO2収支を一挙に改善、とかね。
あなたのような方に言われても「なんだかな〜」と思います。でもお気の毒なのかな
とも思うんですよね。腐らずに少しづつでも勉強して精進してください。
今のあなたが「最高」「鉄板」「絶対」と思った時点であなたの転落と腐敗は始まっているのですから。
- 198 :名無電力14001:2009/01/12(月) 10:25:54
- >>194
お前って誰が相手でもボロ負けするんだな
何故か?考えたことはあるのか?
- 199 :名無電力14001:2009/01/12(月) 11:00:59
- 知識自慢の業界関係者w
- 200 :名無電力14001:2009/01/12(月) 11:03:50
- 偽善者バカセだって。w
これから、そう呼ばせてもらおうw
- 201 :葉迦世:2009/01/12(月) 17:43:00
- まぁ好きに呼んでください。それであなたの気が晴れるのなら良いでしょう。
- 202 :名無電力14001:2009/01/12(月) 19:09:17
- >>ここまで説明しないと判らないですかね?
説明している暇があったら行って来い。バカセ
- 203 :葉迦世:2009/01/12(月) 22:29:54
- 書いてて自己嫌悪になりませんか?
- 204 :名無電力14001:2009/01/12(月) 23:18:21
- うんちくたれるだけの知識自慢に自己嫌悪しませんか?
- 205 :億kW:2009/01/12(月) 23:36:22
- デトロイトモーターショーでトヨタのiQーEVの委細が発表されたかな??
航続距離50マイル、80kmで2012年発売まではすでに報じられてるが
モーター出力、バッテリ容量などは、今日の昼ころ公表されるとのことだった
誰か知ってるかい
価格2万ドル180万円は本とかな
>>203 自己嫌悪になれるほどクレバーでないようだよ
- 206 :葉迦世:2009/01/13(火) 00:57:51
- 私のカキコを知識自慢と思うとはずいぶん劣等感の強い方ですね。
私が書いているのは意見を例示しているので、追加意見や反対意見が出たら
面白いと思っているだけです。
この程度の知識は一般常識でして専門家とは全然レベルが違います。
別に威張るような話ではありません。
私のカキコ程度でビビッているようでは、専門家とは全く話ができませんね。
- 207 :葉迦世:2009/01/13(火) 01:07:53
- 億kwさん、
自動車用電池は、東芝のリチウムとか、リチウムキャパシターの改良型とか有機ラジカル電池とか
ブレークスルーになりそうな要素技術が続々開発されてきたようですね。
- 208 :名無電力14001:2009/01/13(火) 01:55:23
- >>206
単なるバカと思われているだけよ君
- 209 :名無電力14001:2009/01/13(火) 02:06:49
- >>208
それおまえだぞ
- 210 :名無電力14001:2009/01/13(火) 02:19:54
- そうだぞ。ハカセはエコ検定合格してるんだから、バカじゃないww
- 211 :名無電力14001:2009/01/13(火) 19:26:07
- >>210
なるほど。
財団法人のいいカモだなw
- 212 :葉迦世:2009/01/14(水) 08:56:03
- なんか謎の絡み方ですね。エコ検定なるものは私は知りません。興味も無いです。
- 213 :億kW:2009/01/18(日) 14:04:23
- 太陽光発電の時間変動は晴れた日は、定格電力に近い真昼をピークに正規分布曲線か、正弦曲線のようになります
この曲線を長方形に直した場合、日本では晴れた日と雨の日も含めて、平均してあつめれば「定格電力かける一日約3時間」の長方形になるということです.年千-1100時間.
これは火力等が年中休みなく定格で動けば約8600時間になるのに比べて、8分の1ということです、
また最近カリフォルニア方面で定格80万kWの太陽光発電計画ができましたがCAL,やネバダの砂漠では年中晴れてるから5-6分の1くらいでしょうか、ですから80万kWの太陽光発電所は休みない火力に換算すれば16万kwというところか、
実際は20万kWとかんがえていいでしょう面積は効率よいパネルなら3kmかける2kmくらいかもしれません
日本で定格総計3億kWの太陽光発電(効率10%とするなら3000平方kmですが)をつくった場合、年中休みなし発電所とすれば4000万kW弱相当です、
100万kW原発40台分、年3000億kWh(3億kWかける1000時間)の発電量だとして、今の総発電量の3割です、それくらいはどうしても必要でしょう
今の年1兆kWhの発電量のうち6000億kWh強は火力発電です.この火力発電は僕は2030年ー2040年には2000億kWhまで減らさねばならないと思います、
このあなはうめなければならない、発電以外の石油消費も6割も減らすので電力が補うケースも多いからです、車とか
穴を埋めるとなると、原子力はちょっと増えるぐらいで風力と地熱発電はかなりすこし、後は太陽光発電にせざるを得ない
- 214 :寅:2009/01/18(日) 15:04:45
- 中東で100億kwの太陽電池を作って、水素を輸出するんだ。欧州に。
- 215 :名無電力14001:2009/01/18(日) 15:15:44
- >中東で100億kwの太陽電池を作って
維持メンテナンス保守輸送に、どれだけの資源・コストと人件費が
かかるんでしょうね。
- 216 :葉迦世:2009/01/18(日) 17:27:29
- 億Kwさん、 太陽光で余った熱を集めて水蒸気タービン発電、さらに余った熱でご近所に
熱水供給で総合的なエネルギー利用効率50%ぐらいまでは行けるのではないでしょうか?
そうすると、1兆Kwhであれば、太陽光だけでほとんど供給できる事になりませんか?
それと、地熱とか、非ダム水力とかはどうでしょうか?
- 217 :億kW:2009/01/18(日) 17:55:04
- >>215 それ以前に発電装置にいくらかかると思う??
さらに電気分解装置のそんな馬鹿でかいのできると思うか??
ミラー式の太陽熱利用化学的水素製造装置なら10億kW分くらいならできるかも
- 218 :名無電力14001:2009/01/18(日) 19:37:04
- http://jp.youtube.com/watch?v=QBPf2mY0i_E&feature=related
- 219 :寅:2009/01/18(日) 21:54:40
- 太陽電池→水素が良いんだよ。アラブに100億kw作れば良いんだよ。
難しいことは出来ないよ。
- 220 :億kW:2009/01/18(日) 22:04:28
- >>219 まさかアラブに100億kWの太陽光発電水素製造装置をつくり運用するのが比較的簡単だとでも馬鹿妄想してるのかな
おまえまだ100億kWがどれくらいか検討つかんの?・重症かな
- 221 :億kW:2009/01/18(日) 22:17:35
- >>216 東北だとかの〇〇(忘れた)教授がまえに、太陽が当たってる板状のものにパイプを這わせて、何らかの媒体をまわし集熱し
マイクロタービンで発電できるとか言ってた
それができれば発電パネルで熱が余計に集まるからパイプだけ足してさらに発電できれば集熱発電できるが
なんかもとの発想に欠陥がありそうだとか何とかでいつのまにか消えた
ミラー集光式なら、集まった光で発電してさらに集熱も可能だろうけどミラー式って総計何千平方kmの大面積はどうなんだろう
(ミラー式が〇ならそもそも光発電は不要なくらいだが)
なんだかんだで効率25−30%が限界かも
さらに総計何千平方kmとなると10−15%前後で行くしか超量産できな可能性も強い
それくらいなら薄型発電パネルがいくと踏んでるよ
効率25%くらいのがやすくなれば2000平方kmでも5000億kWいくわけだが、1兆近くは無理だろう
- 222 :億kW:2009/01/18(日) 22:19:51
- 5000億kW--->5000億kWh
- 223 :寅:2009/01/18(日) 22:20:02
- 何だか良く解らんが、すごい迫力だ。セーブ痔アース。
- 224 :億kW:2009/01/18(日) 22:28:07
- >>216 地熱、非ダム水力はものすごく多くなっても1000億kWhいかんだろう
風力で1000億kWhも大変だよ
地熱は画期的方法ができれば熱源はあるのかな、1000億kWhって超多量だよ
- 225 :葉迦世:2009/01/18(日) 22:55:08
- 億Kwさん
地熱ですがこれまでの温泉を使いましょう的な奴ではなく、非常に大深度(3000m以上)
の高温岩体とか地殻深部熱利用だと、非常に膨大なエネルギーで核に比肩するというハナシですけれども・・
- 226 :億kW:2009/01/18(日) 23:16:12
- >>225 問題はその画期的な方法でしょう
何千メートルもの地下だとできることはきわめて限られる
かなり疑問
- 227 :寅:2009/01/19(月) 23:34:57
- 100億kwのほうが迫力あると思うよ。
- 228 :名無電力14001:2009/01/20(火) 13:50:10
- ぶっちゃけ石油あと何年もつの?
- 229 :名無電力14001:2009/01/20(火) 14:39:58
- >>210
エコ検なんて馬鹿でも受かるぜ。合格率90%前後
吉田照美は一度落ちてるけどなwwww
- 230 :億kW:2009/01/20(火) 16:09:51
- >>227 ----->>220
>>220も読解不能なの??
- 231 :名無電力14001:2009/01/20(火) 19:57:55
- >>228
石油生産がピークを超えて減少に転じている国は、現在で60カ国以上。
地球規模での石油のピークは、案外近いかもね。
- 232 :寅:2009/01/20(火) 22:33:52
- 中東は100億kwの太陽資源を持っている。石油がなくなっても太陽がある。
- 233 :名無電力14001:2009/01/20(火) 22:38:42
- >>232
おまえさー、世の中の仕組みを知らなさ杉。
小学生?
- 234 :葉迦世:2009/01/21(水) 13:08:12
- 岩砂漠には良さそうな立地がありますね。ただ、あまり遠方まで送電するのはちょっと。
まずは近隣のアラブ諸国から潤ったら良いのではないでしょうか。
- 235 :寅:2009/01/21(水) 22:00:20
- 世の中の仕組みに拘っていたら、この世界は崩壊する。
100億kwくらい作れなくては、世界は救えない。
中東を救い、世界を救う。
- 236 :億kW:2009/01/21(水) 23:01:22
- アラブだけで100億kWは無理だよと再三言ってるのに
世界では100億kWは必要不可欠かもしれない(風力発電と合計かな)
アマテラスの別名のテンテラワットと言うんじゃないの、実際10テラWだけど
世界で100億kWなら生電力で相当使えるし、でも3分の1は水素作りにむけられればいいだろうなあ
- 237 :名無電力14001:2009/01/21(水) 23:01:28
- 仕組みも何も、そのうち資源はどんどん枯渇するんだから。
- 238 :葉迦世:2009/01/22(木) 06:34:10
- エネルギーっていうか負のエントロピーがあるうちは大丈夫でしょう。
地球近傍でエネルギーが本格的に不足するには、まだ10億年オーダーの時間が
ありますからね。あまり慌てなくても大丈夫なのでは?
エネルギー生産が十分であれば、今時の化学では油は簡単に合成できますよ。
- 239 :名無電力14001:2009/01/22(木) 06:38:53
- >>236
アラブなら100億kWくらい余裕だろ
- 240 :億kW:2009/01/22(木) 12:12:54
- >>239 100億kWがどれくらいの量なのかわかってないと思われる
200の国が平均5000万kWづつやるくらいでないととても無理、効率10%なら5000万kWでも500平方kmもいるんだぜ
アメリカと中国は10億kW超やると思うが
やらざるを得ない
- 241 :名無電力14001:2009/01/22(木) 20:13:45
- >>240
たった300km四方で済むんだから余裕
- 242 :寅:2009/01/22(木) 23:39:26
- やはり、エネルギーはアラブだよ。アラブだけで十分だ。世界でやる必要はない。
- 243 :名無電力14001:2009/01/23(金) 00:01:20
- エネルギーも地産地消、自給自足に向かう
- 244 :葉迦世:2009/01/23(金) 12:59:06
- そうですね。徐々にそういう方向になってゆくでしょう。
寅さんの主張はわかりましたが、これは技術論ではなく、
政治経済や安全保障論なのでなかなかうまく行かないかもしれません。
その上、かの地ではイスラム教が主体で宗教文化も大きく違い、やはり相互理解には
時間がかかりそうです。ですからまずは地元で実績を積んでいただき、徐々に厚みを
増してゆく、という感じが良いのではないかと思います。
昨今のウクライナガスパイプ問題を見ても判るように、安全保障上安定していない地域に
依存したエネルギー政策は、各国政府はあまり好まないでしょう。
- 245 :億kW:2009/01/23(金) 14:26:36
- 数字馬鹿が出てるね、「たった」300km四方とはどういうことだ
極地以外の全陸地の1000分の1にもなるんだぜ、といってもわからんか
世界200ッカ国に平均500平方kmづつ分散して人類上げてやるなら何とかなるかも!!しれない
- 246 :名無電力14001:2009/01/23(金) 20:43:07
- >>245
説得力無さ過ぎ
- 247 :名無電力14001:2009/01/23(金) 20:57:00
- >>246
>>245は>>241の説得力のなさを指摘しているのだが?
>>241の方が説得力があると?
- 248 :名無電力14001:2009/01/23(金) 21:09:29
- >>247
人類、いや、近代日本人が、短時間でどれだけの土地を開発してきたと思ってんだ?
300km四方なんて屁でもない
- 249 :億kW:2009/01/23(金) 21:46:22
- 100億kWというと、効率10%なら10万平方kmいります、全陸地の1000部の位置もいるうということですね、
33メーター四方に1メーター四方と言うと大きいように思われますが、1km四方に33メ-ター四方とかんがえるとどうでしょう、
さらに、中国とアメリカの場合を考えると1000分の1の面積はそれぞれ、総面積1000万平方kmですから1万平方km、、100kmかける100kmです、中国とアメリカにとってはそんなに大きくはないですよ、両国は必ずやると思います、むろん効率20%ならその半分です
中国とアメリカはそれぞれ10%で1000分の1の10億kWをやる気になれば超えてくると思う.アメリカには30億kWの計画を立ててる集団もいるようです、だが世界では1000分の1はむずかしいんではないかということですね
弱気になれば世界では2000分の1、50億kWどまりかなとも思います、エネルギーはそれではやや足りないと思う、効率20%なら2000分の1で100億kWですけどね、20%の効率の超量産型パネルで切るだろうか
薄型パネルでないと超量産できないだろうから難しい
- 250 :名無電力14001:2009/01/23(金) 23:41:15
- >>248
はじめからできないと言ってる奴よりは君にはまだ救いがあるけど。
- 251 :寅:2009/01/24(土) 00:11:43
- アラブのルブアルハリ砂漠なら65万平方km有る。十分だ。
アラブの王様に頭を下げるんだよ。エネルギーを作ってくださいって頼むんだ。
世界のみんなが頼めばアラブの王様はお願いを聞いてくれる。
安全保障なんてのは、要するに、アメリカの大統領がアラブの王様にお願いします
と言って頭を下げられないということだろ?下げて減る頭じゃあるまいし、
下らないことに拘るから戦争が起きるんだ。馬鹿ブッシュ。
アラブの王様はいい人だ。きっとお願いを聞いてくれるよ。
- 252 :名無電力14001:2009/01/24(土) 00:31:21
- >>251
代替えエネルギーの開発なんて
石油産出国が一番やらんだろう?
- 253 :名無電力14001:2009/01/24(土) 00:47:44
- >>252
時代遅れは恥ずかしいぞ
奴らが一番危機感を抱いており、熱烈推進中だ
- 254 :億kW:2009/01/24(土) 08:43:12
- >>248 >>251 土地があればできるってもんじゃないよ、てなことも書かなきゃいけないか
全陸地の千分の1を埋めるパネルの量って莫大よ
世界中が取り掛かってようやくできるかどうか
- 255 :寅:2009/01/24(土) 09:10:04
- 土地があれば出来る。がんばるんだ。YES WE CAN。
- 256 :名無電力14001:2009/01/24(土) 09:54:48
- 世界鉱物資源データブックより
可採年数 金20年、銀19年、銅30年、鉄はたったの17年、
レアメタルもあとわずか
石油も10年以内にピークアウトの予定
いくら土地があっても
まもなく太陽電池、燃料電池を作る材料からして無くなりそうだw
- 257 :億kW:2009/01/24(土) 10:04:03
- >>256 この馬鹿繰り返しでてくるよ
- 258 :億kW:2009/01/24(土) 10:05:48
- >>256 といっても数十億kWともなると資源問題は重要だけどね
薄型パネルでないと無理だろうなあ、そうなると効率10%前後か
- 259 :名無電力14001:2009/01/24(土) 10:08:56
- 銀は、いまの金額なら投資に最適みたいだね。
大陸棚資源を掘れるように、深海掘削技術をうPしろ!
- 260 :億kW:2009/01/24(土) 10:20:02
- http://www.asahi.com/politics/update/0124/TKY200901230438.html?ref=goo
文中、中期目標25%削減案では、太陽光発電は屋根の上1770万戸となってる
1770万戸かける3.5kWなら、総計6000万kW、屋根の上としては莫大
すでに太陽光発電の計画はここまできてる
出力の時間変動問題も急遽進めねばならぬ
電力放送はひとつのキーワードかも
- 261 :名無電力14001:2009/01/24(土) 10:28:32
- 隣にマンション建って、屋根に取り付けたパネルが役に立たなくなった。
脆弱な仕組みだなw
- 262 :名無電力14001:2009/01/24(土) 10:31:08
- >大陸棚資源を掘れるように、深海掘削技術をうPしろ!
太陽電池の為に、環境破壊の限りを尽くす人類
いっぺん滅んでヨシ。
- 263 :名無電力14001:2009/01/24(土) 10:36:11
- >>257
太陽電池で未来はバラ色、と錯覚している、億kWが馬鹿
- 264 :名無電力14001:2009/01/24(土) 10:46:08
- 太陽電池は、真昼のピーク電力対策としては良いと思うけど、
主力の発電手段にまではなるかなぁ?
- 265 :名無電力14001:2009/01/24(土) 11:30:58
- >>261
それ太陽光発電の仕組みの問題じゃないし
都市計画とか建築協定とか
言ってみれば地域の問題だな
- 266 :名無電力14001:2009/01/24(土) 11:34:56
- >>265
おまえバカ?
光があたらないと役に立たないという、仕組みの問題だろw
- 267 :名無電力14001:2009/01/24(土) 11:36:32
- そういう時こそ、鏡を使って!w
- 268 :名無電力14001:2009/01/24(土) 11:51:29
- 街中、鏡だらけになりそうですね。
なんて明るい未来でしょうw
- 269 :名無電力14001:2009/01/24(土) 13:43:11
- >>266
そんなバカ丸出しな考え方を上から目線で言う奴がいるとは思わなかったぜ。
例えば車だったら、ぴったり前後に他の車を止められたら動かせないから役に立たない、
と言ってるようなもんだ。
こいつは自分で考え工夫するなんてこともできないだろうし、想像力も乏しいから
将来の話が多いこのスレでは完全に浮くね。
- 270 :名無電力14001:2009/01/24(土) 13:46:33
- >>266
あなたは本物だぁ
本物の馬鹿だあ
- 271 :名無電力14001:2009/01/24(土) 13:54:58
- >>269
子ども相手にムキになるとは大人げないなあ。
ん?お前も子供か?
- 272 :名無電力14001:2009/01/24(土) 14:14:51
- ようするに近い将来資源不足で、太陽電池とやらで浮かれる余裕も
無くなるってことだな
- 273 :億kW:2009/01/24(土) 15:12:03
- なんか勘違いしてる香具師がいるが、太陽光発電は、たとえば日本の3億kW(と僕が提唱してる)
年間3000億kWhになり、温暖化で減らさねばならない火力発電4000億kWh分、(まず3分の2減らす)の貴重な代わり
同様に世界で50億kW(2050-60年ころ完成)分は、年間6-7兆kWhでやはり火力発電の減る分よりちょっと足りない貴重な代わり
特に、世界では電力は生活にぎりぎりしか使ってないのでこれらの電力を死守することは死活問題
ばら色の元などといってる>>263は極馬鹿、死ぬしかない
日本でも世界でも、非発電に使ってる化石燃料もげぎ源するので電力だけは何とか守り、化石燃料が減ることの穴埋めをしなくてはならない
なおさら死活問題、原子力も世界が分け合わなければならない
- 274 :名無電力14001:2009/01/24(土) 15:22:46
- >>254
日本の作った舗装道路の面積より少ない
太陽光パネルのm2あたりコストは、現状でさえ道路のそれより安い
余裕
- 275 :葉迦世:2009/01/24(土) 15:40:39
- >>274 なるほど。それは説得力のある計算ですね。
- 276 :億kW:2009/01/24(土) 16:03:57
- >>274 日本では3億kW,10%なら3000平方kmを考えてる
でもこれは国土の0.8%にもなる(10%ならね)
その世界版が50億kW5万平方Km、で2000分の1(現在の電力量比例)
>>263もちょっとは一理あるんで、100億kWならその倍、ほんのちょっとはゆたか
ほんのちょっとばら色
ただ>>263の言うとおり資源的に50億kW超えると難しくなるぜ。50億kWも大変
なんかの材料1平方m、100gだとしても、1平方kmで100トン、10万平方kmで1000万トンになるぜ
- 277 :名無電力14001:2009/01/24(土) 16:11:42
- 鉄17年は短いな。
間違いなく、将来は資源の取り合いになりそうだな。
- 278 :億kW:2009/01/24(土) 16:31:13
- >>277 俺達は資源特に金属のことも間抜けじゃないから考えて、いるんで
太陽光発電の計画が落ち着いたら提案しようと思ってたんたが
全ての金属の100.00%回収リサイクルを世界で考えなくてはならないね
これも超大事だが、太陽光発電に時代も1000年とか3000年は続けたいんで
金属も100%回収しなくてはね、詳しくはあとで、むっずかしいことはむっずかしい、だけど今後失業が増えれば偉い雇用対策にもなる、世界的にネ
太陽光発電も50億kWにもなれば銅の使用量は膨大、おそらく相当をアルミ線で代用になる
金属100%リサイクルも平衡してかなんがえねばね
地上の各金属を1000年以上持たせるには97%とか98%とか99%とかの回収率が必要、誰か計算してみて
- 279 :名無電力14001:2009/01/24(土) 16:43:21
- 日本がのんびり考えている間に、中国や欧米に世界中の油田や鉱山を
買い占められて手遅れ。
資源の無い日本は、高いお金を出して分けてもらう羽目に。
おかげで太陽電池燃料電池の価格も高騰。
- 280 :億kW:2009/01/24(土) 17:34:04
- >>263 も世界の先は真っ暗だと思ってるみたいだが
>>279 も日本の先は真っ暗だと思ってるんだね
でもじつはこういう奴ほど2,30年先はすばらしいなにかでると幻想してるんでないの
- 281 :名無電力14001:2009/01/24(土) 17:38:47
- >>280
おまえより、現実的だと思えるが。。
- 282 :名無電力14001:2009/01/24(土) 17:51:39
- 1uのパネルのシリコン量は2cc、5g程度
10万kuでも50万トン
原料の問題は無い
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%BA%90%E9%87%8F
- 283 :名無電力14001:2009/01/24(土) 18:03:34
- >>原料の問題は無い
だそうです。
資源の心配しなくていいみたいだよ、億kWさんw。
- 284 :名無電力14001:2009/01/24(土) 18:03:36
- ちなみにソーラーグレードのシリコンインゴットは20円/g
- 285 :名無電力14001:2009/01/24(土) 18:55:48
- >>274
日本が道路作って、どんだけ借金してるんだよ!
- 286 :名無電力14001:2009/01/24(土) 19:46:05
- >>285
アホですか?
日本の借金は公務員人件費分。
- 287 :億kW:2009/01/24(土) 19:47:26
- >>280 今現在世界や日本の未来が暗くないとはいってないよ
ある意味真っ暗
- 288 :億kW:2009/01/24(土) 19:55:31
- >>283 シリコンは大丈夫といわれて、そうか知らなかったというくらいとうしろではないよ
というかシリコンがあるならいくらつくっても大丈夫と思うのがとうしろやんけ
(シリコンの容量はパネル本体の厚さかける面積からでもおおよそは簡単に出る
たとえば>>278 でも>太陽光発電も50億kWにもなれば銅の使用量は膨大、おそらく相当をアルミ線で代用になる
とかいてあるやんけ、1平方mあたり何十グラムかは導線、導体だけでもいるぜ
PおよびN半導体の不純物も2,30億kWは何とかなりそう
でも薄型パネルにまだ使ってるものがあるぜ、くわしくはわからんが
まったく心配ないとか、全然ダメとか馬鹿議論するスレではないよ、そう言うのもいるけど
- 289 :億kW:2009/01/24(土) 20:12:39
- >>282 薄型パネルができる前は、200cc、500グラムも使ってたんか
それでは2,30億kWも2,30年ではまったく無理だったみたいなきもするが
- 290 :名無電力14001:2009/01/24(土) 20:29:15
- 全然ダメとか馬鹿妄想とかほざいといて、今更何を言ってるか
- 291 :億kW:2009/01/24(土) 21:01:47
- >>290 何が全然ダメだと俺が言った??
- 292 :億kW:2009/01/24(土) 21:08:41
- >>291 ちなみにアラブだけで100億kWは全然ダメだといったわな-
世界でならもしかしたら とも言ったわな-wwwwwwwwwwww
- 293 :寅:2009/01/24(土) 22:08:19
- アラブだけで100億kwは可能だ。いや、スピードを優先するならそうすべきだ。
アラブの王様に頼んでみてね。
- 294 :名無電力14001:2009/01/24(土) 23:02:36
- 現在、世界中の太陽電池発電能力の合計は、世界のエネルギー総供給量の
わずか1パーセント未満。
資源エネルギー庁資料より。
- 295 :億kW:2009/01/24(土) 23:09:55
- >>293 トラさん、まだ100億kWの、建設費が100兆円だと思い込んでるんですか
パネルがえらく安くなって2000兆円ですよ.この金額の思い違いが原因のようだなあ
世界がやるのでなければ無理ですよ
- 296 :億kW:2009/01/24(土) 23:11:59
- >>295 100兆円でできるだけやってくれというのなら正論ですよ
200兆円でもいいかもだったが石油が安くなったから100兆円
- 297 :億kW:2009/01/24(土) 23:20:53
- >>294 それを世界の総使用エネルギーの35%(但し全部電力にしたとすればの値)である100億kWにしようというのは、画期的で人類をかなり救う計画ですがね
何しろ化石燃料のかわりは原子力と自然エネルギーしかないのだから、自然エネルギーがいずれは40%くらいはまかなわないとね、そうしないと未来は真暗
残念ながら50億kW以下で相当壁があるみたい、17%だから風力水力バイオマスも重要
- 298 :寅:2009/01/25(日) 00:39:19
- 100兆で出来るよ。アラブなら。
- 299 :億kW:2009/01/25(日) 10:16:44
- やっぱり思い込んでる、原因は単純なのか
- 300 :葉迦世:2009/01/25(日) 12:49:54
- >>298 アラブ以外でも岩砂漠ならどこでもできるでしょう。中国の奥のほうにも
たくさん土地があるようですけれども。
- 301 :葉迦世:2009/01/25(日) 12:56:58
- 計画で2〜3倍のズレは結構発生すると思うんですよね。
でもまぁ有望そうなのは地熱(大深度地熱)・太陽電池・太陽熱(あるいは太陽電池と熱のコジェネ)
バイオマス・メタンハイドレード・原子力(プルサーマル、トリウム、熔融塩)・核融合・風力も若干、
水力はダムを作らないタイプあたりですかね。
- 302 :寅:2009/01/25(日) 12:58:43
- 出来ないと思うほうが思い込み。中国には赤道直下の砂漠は無い。
アラブしかない。ルブアルハリ砂漠しかない。
- 303 :葉迦世:2009/01/25(日) 13:54:00
- なるほど。あとアフリカはどうでしょうね。
- 304 :名無電力14001:2009/01/25(日) 17:03:21
- 数回の砂嵐で太陽電池が埋まってしまいそうだな。
パネルもすぐ傷だらけで、交換保守にコストがかかって大変だ。
- 305 :葉迦世:2009/01/25(日) 17:42:45
- 設置には岩砂漠のほうが良いでしょうね。
パネルはコーティングで結構傷に強くできるかもしれません。
ダイヤモンドとか、BNとか。
あとはパネル表面のお掃除ロボットですね。巡回してお掃除をする訳ですな。
- 306 :億kW:2009/01/25(日) 17:50:58
- >>301 ハカセさん、書くときは>> をつけたほうが見る人が悩まないですよ
やはり砂砂漠はダメですか、砂嵐がパネルを傷つけてしまう??
パネルは温度が低いほうが発電効率が上がるから、年中晴れていればやや高緯度の砂漠はOKですよ
チベットも結構いいとこあるかもしれないし
>>302 いや100億kWが百兆円でできるというのは思い込みですよ
1000兆円ならまだ安すぎるけど計画の誤差とも言える
100兆円だといってアラブの人たちを説得したら最初大歓待で美女が大勢つき、後で命が危ないですよ、
アラブいったいと中国とアフリカとアメリカは世界4大太陽光発電砂漠地帯ができると思うが
それぞれが10-20億kWくらいだと思う
俺文は下手だけど結構良く考えてますよ、20年後わかると思う
- 307 :億kW:2009/01/25(日) 17:59:36
- >>306 北アフリカで発電でヨーロッパに超高圧直流送電というのはどうなんでしょうね
ジブラルタルはわたれるだろうけど
アラブでの発電も、半分以上は生電力の利用でなくてはならず、ひょっとしたらロシア東欧へ送電かな.遠くて無理かな
アラブというよりコーカサスとかカザフスタンとか
- 308 :億kW:2009/01/25(日) 18:05:35
- >>307 博士さん、交流では超遠距離送電は無理というのは、レジスタンス?でなくてインダクタンスとキャパシタンスで
電波のアンテナみたいに定在波がたってエネルギーもれしてしまうからでないの??
見かけはレジスタンスがあがる現象だけどね、むろん導線の直流抵抗分も多少あるけどそれは直流でも同じ
- 309 :葉迦世:2009/01/25(日) 18:37:23
- >>308 億Kwさん、別に交流でも送電は特に問題ないと思うけど、導線の抵抗は
距離が長くなると結構問題だと思います。定常波は反射波が出ないように、
インピーダンスマッチングをとっておけば、乗らないし、そういう設計にしておかないと遠距離送電は厳しいと思う。
交流で直流と違う損失っていうと、「力率」と「輻射」ぐらいかな。こういうのは全部制御できますので、
交流の送電でも50Hzぐらいならば、それ自体はぜんぜん問題ないと思う。
送電は、超高圧送電にすればE=IRでIが減るのでオーム熱が減少して省エネですけど、設置面積が大変です。
今日本で実用になっているのは50万ボルトですけれども、直流で空気中でおおむね1cmで30KVぐらいで絶縁破壊ですから
交流50万ボルト(ピークでは2ルート2倍なので141万ボルト=1410KV)の耐圧が必要な架線間距離は最低でも50cm以上、
仮に10倍の安全率を考えても5mと結構デカくて大変です。
要するに発電もバイオマスも水素製造も、(お湯作りも)すべて太陽光の持っているエネルギーを如何に固定し貯蔵し
有効活用するか、なので送電効率が50%以下になったらエネルギーを水素(やその他のエネルギー物質)で輸送するとか、
地球規模の場合にはそんな感じのシステム設計でしょう。
太陽電池が高温で効率が低下するのであれば、パネル裏に水を通して、温水を作るのは
エネルギーの回収率を大幅に向上しますよ。一石二鳥じゃないですか?
水が面倒ならヒートパイプでも良いですし。
- 310 :億kW:2009/01/25(日) 19:17:20
- >>309 前岩手県立大の学長だった西沢博士の言うには、3か5000-1万kmの送電は直流でないと絶対無理だからといって
大電力用スーパー半導体を研究し世界的に評価されてましたよ、いまでは定説みたいですよ
最初日本では本気にされなくても大陸横断を考えるアメリカが論文を見て吹っ飛んできたそうです、今では世界的に評価されてる
アメリカは西部地区に砂漠が集中してますから利用価値が高いのでしょう
ハカセ氏は、僕よりいろんな面で楽観的ですね、僕はそうは楽観的になりません
世界の都市を電線で結んで夜でも太陽光発電を無駄なく使えるというのは30年位前にジェネシス計画と呼ばれてある程度有名だったようですが消えました
直接には超伝導を使える見込みが立たないと言うことだったようですが
地球はその意味では大きすぎたということですね
中国ゴビ砂漠から電力を日本に送る計画は東京農大さんが持ってたと思います、どうなっただろう
あまり聞きませんね、中国で電力があまることは今後もまずないしやはり遠いのでしょう
僕は結構前からいろいろ勉強してるつもりですがハカセさんより相当悲観的なことが多いですね
僕の集めた知識はどうなんだろうまだ全然書いてませんよ
太陽熱発電というと、まず多数のミラーで集光するシステムが世界で試みられており、その評価は今のとこよくわかりません
何千平方kmにもわたってミラー駆動装置を展開できるものだろうか、ミラーは曇らないか
一方パネル等を集熱版として、ミラーを使わずパイプで熱を集める方式は、東北大の某先生が発表し1時期新聞等で取り上げられましたが
その後パタッと音が聞こえなくなりました、同大の学部違う教授に聞いたら知らないといってました
なんか効率かコストになんかあったか??
もっともその先生は.発電パネルでなく安い金属板を使って、熱発電専門というものでしたが
むろん僕らはパネルの効率アップ特に熱帯での使用につかえるかなと興奮、注目したものでした
その後消えたので気がかりです、発電パネルの兼用は誰でも考えるでしょうけどね
トカマク核融合などにも悲観的です、いろいろ情報には注意しるつもりですのでおいおい書きます
いろんことを多くの人が挑戦してるけど結構苦戦ですよねー、自然法則は厳しい
- 311 :億kW:2009/01/25(日) 19:47:30
- >>310 でも.一度消えたからって、二度とダメとは限らないかも
何処に原因があったかですね、僕もしつこい方です
東北大のも、いったんはすばらしいという声があがったんだから微妙なところで再展開もあるかも
同大工学部には知り合いがいないのが惜しいな
大陸間送電もイタリアはアフリカから持ってくるといってましたね.地中海沿岸に近いところからでしょうけどね、あの海峡かあ
どうなったろう
- 312 :億kW:2009/01/25(日) 19:54:32
- >>310 訂正 東京農大 ーーーー>東京農工大
- 313 :寅:2009/01/25(日) 21:29:15
- 100兆で100億作るのはそのままダイレクトな話じゃない。
最初の投資額が100兆というだけで、100億kwの設備投資額は1000兆になる。
ビジネスとして考えたときに、100兆の投資で100億kw作れるという話。
- 314 :葉迦世:2009/01/26(月) 01:56:22
- >>311 確かに直流のほうが2.8倍ピーク電圧が低くなるので、超高圧では有利かもしれません。
200万ボルトとか500万ボルトだと交流は厳しいかもしれませんね。
でもね、億Kwさん、科学技術は様々な分野が絡み合ってスパイラル状、かつ階段状に進化するもので、昔は
無理でも近未来や現代に可能になっているものは多いんですよ。
それに自分の専門でない他分野技術が波及してくる事もある。
たとえば、大陸間の送電だって50万ボルトだったら、せいぜい500kmでも
500万ボルトだったら同じ損失で5000km送れます。
超伝導体も昔より転移温度がかなり高くなってますよ。
鏡も、昔は清掃が大変でしたが、今ではロボットの性能が向上して値段も下がっています。
マイクロプロセッサはムーアの法則によって3年で二倍の性能向上。
つまり15年でなんと1000倍の価格性能比の向上です・・・・これは革命的ですよ。
- 315 :名無電力14001:2009/01/26(月) 02:10:58
- 電波を電気にする研究もあったよね?
衛星使って、送電距離も関係なくなるってやつ。
俺は素人で技術的なこととか全く分からんが。。。
- 316 :葉迦世:2009/01/26(月) 08:19:24
- 電磁波と電気の変換なんですけど、空中線への変換効率とか、指向性がどの程度
確保できるのかが、直感的に判りません。だれか専門分野に詳しい方がいると
良いのですが。
- 317 :葉迦世:2009/01/26(月) 08:32:39
- 概ね送信側・受信側で90%〜80%以上の効率を確保できれば、
非常に有望でしょうね。そこまで行けるんでしょうか?
電気からマイクロ波は電子レンジで既に数10年前に高効率を実現していますけど。
(マグネトロン)そこから電波もなんとか大丈夫かな?問題は指向性・・・・
これは遠距離を送るとエネルギーは拡散するし、周りに電磁波を浴びせるしと、
問題が出そうです。超指向性のアンテナを設計できるかどうかがキモになりそうです。
レーザーみたいにすればなんとかできそうですが・・・・
- 318 :億kW:2009/01/28(水) 23:46:51
- >>317 中学高校のときにアマチュア無線してましたから電波はちょっとわかるんですけど
レーザーでなくマイクロ波ならマグネトロンか同等の半導体でしょうね
効率はなんとかいくんでないんですか
ただSSPS(宇宙太陽光発電)に使うなら元電力が百万kWとかですから10%のロスが熱になったら素子が溶けてしまう??
宇宙では放熱は大変ですよ
それ以上に、静止軌道上から半径1kmとかの地上のレクテナに電波のビームを絞れるか??と言ったら絶望的でないかな
どんなアンテナでも膨大な大きさになるか無数の素子の並列になるか、後者でしょうが
半径1kmなんてものすごい角度の小ささですよ.あと本のわずかの宇宙のチリで何kmもずれないかな
ビームを絞るといったら、レーザーならもしかしたろと思うけど今度はレーザーへの百万kWの変換が想像つかない
レクテナはどうするんだろう太陽光パネルと同じ原理か
それらはなんとかなる問題はそれらの膨大な機材の打ち上げだという人もある
以上はSSPSの場合ですがね
僕の感触では何年たっても物にならないと思う
ただよくわかりませんね、当てにはしないほうがいいと思う、できないと思う
- 319 :315:2009/01/29(木) 01:59:07
- >>316、>>317、>>318
ありがとうございます。
今問題になっている温暖化、2050年までに〜
には関係しないところで、研究をつづけられて
いる方は居るようだと理解しておきます。
実用化にはきっとこれからいくつもの“新発見”が必要
なんだろうと思いました。
- 320 :葉迦世:2009/01/29(木) 11:44:50
- 実は電波のレーザーである、メーザーというのがあるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
これだと、口径比がかなり大きくとれます。光のレーザーでは地球上から照射して
月に直径3km程度のスポットに納めることが出来るといわれていますので、
軌道上の静止衛星からであれば、楽勝でしょう。
- 321 :億kW:2009/01/29(木) 16:01:12
- >>320 たぶんレーザーでしかビームを絞れないだろう
で、100万kWのレーザーをどうするか
ひとつのレーザーで大きな出力って何kW??
その励振はどうするのと??ばっかり
- 322 :葉迦世:2009/01/29(木) 16:54:54
- 流石にこれは、まだかなり時間がかかりそうですよね。
- 323 :寅:2009/01/30(金) 21:38:34
- アラブから水素だよ。エネルギーの輸送はなんと言っても水素が一番。
- 324 :葉迦世:2009/01/31(土) 00:47:49
- 水素は比重が小さくて嵩が大きいですけれども・・・水素化リチウムなんか
いいかな?でもリチウムが高そうですよね。リチウムは何回も再利用できるかな?
- 325 :名無電力14001:2009/01/31(土) 12:49:06
- 水素なら国内で必要な分作れるでしょ。
わざわざ輸送しなくても。
いろいろな工場の副生成物で、活用されずに
処理される分だけでもたくさんあるし。
ゴミ焼却からだってできちゃうし。
- 326 :6:2009/01/31(土) 14:23:44
- 今、水素で課題なのが輸送とそれに伴う移し替えです。
圧力の高いタンクから低い方へしか移せないので
かなり高圧力のものを運ぶことになります。
高圧力になるほど高温になります。
それに耐えられる強度を持ったタンク。大きくするほど難しい。
もう一つは同じ大きさのタンクに移そうとした場合、
半分移した所で、圧力も半分になって拮抗する。
つまり運んだ物の半分は使えない。
燃料電池自動車の航続距離を伸長するには車載出来る水素の量を増やす
しかない。タンクの大きさには限界があるので圧力を上げる。
自動車側からのステーションの要望仕様は70MPaの充填で最高充填圧力87.5Mpa、連続2台。
ステーションは全国に13箇所あるがこの仕様を満たしているものはない。そのうち10か所は関東にあり、70Mpaの
最高充填圧力が70MPaの施設が4か所。使用要望は満たしていないが70MPa実証試験のすべての項目を試験できる
とされたのが1ヶ所。他の3か所は限定された試験しかできない。
70MPaで、充填時のタンクのガス温度上昇が課題であり、プレクール(冷やしながら充填する)能力の評価はまだ
出ていない。
- 327 :葉迦世:2009/01/31(土) 15:01:54
- なるほど。6さんのコメントは参考になりますね。
現実的に「今」水素を使うとなると上記のようになる訳ですね。
どのぐらいの燃料が搭載可能か、ちょっとガソリンとの対比で計算してみます。
まず水素、凡そ1MPaが10気圧とすると、700気圧でしょうか。
タンクの容積を100リットルにすると70000リットル(1気圧換算)程度の搭載量になりますね。
1モルだと22.4リットルなので、ざっくり3000モル。水素ガスの還元値は2
ですので当量が約6000。
一方ガソリンはノルマルヘプタン100%で概算すると分子量は約100で
還元価は炭素で28、水素で16、合わせて42。1モルは100gで100リットルで比重0.8とすると、80Kg。
つまり100リットル分のガソリンは80Kgで800モルですね。
1モルにつき還元価42なので当量33600。70MPaの水素は少なくとも
ガソリンタンクと桁違いではない程度までは来ていますね。
あとは反応熱の計算・・・・ちょっと暗算だと面倒だな。
- 328 :葉迦世:2009/01/31(土) 15:13:53
- http://chemeng.on.coocan.jp/ce/heatcomb.html
へプタンの燃焼熱はモルあたり4817KJですね。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E3%83%98%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%80%E6%AF%94%E9%87%8D&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
あらら、ヘプタンの比重0.68ですね・・・
1リットルあたりの燃焼熱は0.68×10×4817で3300KJぐらい。
水素は284KJ/モルです。22.4リットルで1モルですけど700気圧なんで
284×700÷22.4なので8000KJ。
どこかで計算間違ってないかな?一応、ガソリンの二倍も体積エネルギー密度があるみたいですね。
- 329 :葉迦世:2009/01/31(土) 15:32:38
- ちなみに水素化ナトリウムで水素貯蔵すると、
1モル質量が約24グラム。比重は1.4ぐらい。
1リットルは1.4KGなので24グラムでで割ると約60モル。
でも水素分子換算では30モル。
さっきの70MPaタンクだと1リットルあたりは30モル。
ナトリウムと水素の反応熱の分が無駄になるけど、
水素化アルカリ金属もなんとか使えそう。
これが水素化リチウムになるとモル質量はたぶん8gぐらい。
比重は0.82なので、さらに大量(50%増しぐらい)の水素を保持できます。
でも資源がガスのタンクよりも高そうですし、水素を取り出した後の
水酸化物が強アルカリで扱いが厄介な感じですね。
カーボンファイバ等でタンクの強度を高めたほうが良いかもしれませんね。
- 330 :名無電力14001:2009/01/31(土) 17:16:11
- タンクはカーボンファイバ等でぐるぐる巻きになってますね。
見た事あります。
実用化段階の水素ステーション仕様は自動車会社とステーション会社で
次のように既に合意されているようです。
・70NPaでプレクールあり
・利用者のセルフ充填
・通信充填機能
・長首型ノズル
プレクールは冷やした水素を送り込むことでタンク内温度上昇を抑えるもの。
現在−20℃と−5℃の水素で実験中。
通信充填というのは充填ノズルにタンクタイプやタンク容量、タンク内圧力、
タンク内温度を自動検知できる機能を持たせ、情報をディスペンサに送信する方法。
ノズルの形状が改良され首が長くなった。
手元にあるのは19年度の実証プロジェクト報告書です。
20年度の報告は年度末ごろで、プレクールのデータが出てくるんじゃないかと思います
開発の目標値ですが車載水素量5kg以上、航続距離500kg以上で、これはもう
達成してると言っていいでしょう。
まだ十分ではないのが耐久性の検証です。コストと両立させるための基礎的な研究を継続している
とあります。これ燃料電池の白金の代替え材料のことなんですよ。
水素はステーションで都市ガスを改質して製造し、そこの大きな貯蔵タンクから供給する方式(オンサイト方式)
が採用される可能性が高い。87.5Mpaの貯蔵タンクを開発中のようです。
水素吸蔵合金ボンベは吸蔵量の向上と安全性向上がまだ課題のようです。
電動アシスト自転車で実験してますね。
- 331 :葉迦世:2009/01/31(土) 19:05:09
- 吸蔵性と圧力での収容は設計によっては併用できますが・・・・800気圧相当
以上吸蔵できるんでしょうかね?あと重さも気になりますね。
水素は直接燃やして内燃機関でも使えますね。電気自動車にしたらもっと効率は良さそうですけど。
ミニMHDなんでどうでしょうか?磁気流体発電ですけど、最近はあんまり流行らなくなりましたけど、
古い技術ですがもう一回引っ張り出して検討してみてもよいのかも。
水素の炎はかなり高温なので、MHDには向きそうですけれども。
- 332 :葉迦世:2009/01/31(土) 19:06:57
- ニッケル水素電池っていうのがあって、これは現在のハイブリッド車では主流の電池
ですけれども、通常は二次電池です。しかし水素と酸化剤を連続的に供給できるような
構造にすると、水素燃料電池にもなりますね。
- 333 :葉迦世:2009/01/31(土) 19:20:36
- あらら。燃料電池の基本形ですね。これは。やっぱりシロートはちゃんと調べないと駄目ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A0
- 334 :億kW:2009/01/31(土) 20:33:19
- >水素はステーションで都市ガスを改質して製造し、そこの大きな貯蔵タンクから供給する方式
は非常につまらない、何のために水素で走るかわからなくなる
- 335 :葉迦世:2009/01/31(土) 22:30:11
- 現状はそうですが、これは電気分解の水素が良さそうですね。すると副産物で当然酸素もできるわけで。
すると基本型燃料電池でも十分実用になりそうな・・・でも酸素ボンベと水素ボンベの両方を搭載した
自動車っていうのも、なんとなくヤバそうで・・・
- 336 :寅:2009/01/31(土) 22:42:08
- 自動車用の燃料としてはCNGをSOFCで燃やすと言う手も有る。
- 337 :名無電力14001:2009/01/31(土) 22:46:46
- >>335
酸素ボンベは不要です
- 338 :6:2009/02/01(日) 00:08:24
- >>334
水素を安定供給できる方法が他になさそう。
変換効率は65%ぐらい。
大きな貯蔵タンクなんて書いちゃったけど多分みんなの想像よりは
かなり小さいと思う。
>水素はステーションで都市ガスを改質して製造し、そこの貯蔵タンクから供給する方式
このステーションの設置費用が土地代を考えずに6〜7億だって。まあ、いくつか方式ある中で
一番高い設置費用なんだけど。供給能力が実用レベルに達しているのがこの方式だけのようだ。
- 339 :葉迦世:2009/02/01(日) 13:17:07
- >>337 酸素ボンベは必ずしも必須ではありませんが、純酸素を使用すると、
燃料電池の構造が簡単になって耐久性も向上するようです。
- 340 :6:2009/02/02(月) 00:01:23
- 白金の代替え材料を見つけるために
基礎研究からやり直している状況ですから
もしかしたら“純酸素を使用する”とか
そういう発想の転換が必要なのかもしれませんね。
- 341 :葉迦世:2009/02/02(月) 10:56:43
- 普通の空気を使用する場合の炭酸塩の生成がありませんので、基本形のアルカリ燃料電池でも使えます。
高価な材料を使わないので省資源でローコスト、高性能ですが酸素ボンベがちょっと怖いですね。
安全な高圧ガス貯蔵法を開発しなくては。
- 342 :葉迦世:2009/02/02(月) 10:57:37
- どうせ、酸素は太陽電池の電力から電気分解法によって水素を作る場合には
副産物で出てきますので、有効活用できます。
- 343 :億kW:2009/02/02(月) 13:13:40
- >>338 水素を化石燃料から改質して作るのでは、改質の際にCO2が出るだろうから
エコロジー上ほとんど意味ないでしょう、普及しないと思いますよ、車だったらもとの天然ガスで走った方がまだまし
化石燃料からでなく水素を作るのでなければ意味ない
このスレでは、将来定格では3億kWにもなるだろう膨大な太陽光発電の電力の一部で電気分解するというほう方法が論じられてる
もちろん大規模で効率よい電気分解装置が必要ですけれど、それも半端な量でなく必要ですけど
そうでもしなければ大量の水素は作れないんではないだろうか
- 344 :6:2009/02/02(月) 14:34:38
- 水素は今のところまだ貯蔵運搬に課題があるので
運搬の必要が無いオンサイト方式を採用するようです。
それで安定供給できなければならない。
貯蔵運搬の課題を解決するのが葉迦世もいっていた
水素吸蔵合金ボンベの開発です。
水素自体は現在もいろいろな工場の副生成物で有効活用されていないものが
大量にあるんです。水素を作るプラントは必要なさそうなんです。
なのにステーションで水素を作らなきゃならないんですね。。。無駄です。
- 345 :名無電力14001:2009/02/02(月) 14:45:29
- 回収したCO2は水素と反応させてメタンにしてリサイクルする。
メタンなら運ぶのも利用するのも水素より簡単。
水素は風力発電などで生み出す。送電の必要ないので沖のほうにプラントを作れる。
- 346 :名無電力14001:2009/02/02(月) 15:06:00
- 軽油代替燃料であるFTD燃料は天然ガス・石炭・バイオガスなどから作り出すことができる。
CO2から直接FTD燃料を生産することもできるようになるかもしれない。
- 347 :名無電力14001:2009/02/02(月) 22:40:31
- ・水の熱化学分解サイクル 電気分解より効率が良い
2I2 + 2SO2 + 4H2O → 4HI + 2H2SO4 (120℃)
2H2SO4 → 2SO2 + 2H2O + O2 (830℃)
4HI → 2I2 + 2H2 (320℃)
つまり
4H2O → 2H2O+ 2H2 + O2
- 348 :葉迦世:2009/02/03(火) 01:10:20
- 熱分解だと熱効率でどの程度出るのでしょうか?電気分解だと、
電気エネルギーから化学エネルギーへの変換効率はかなり
高いと思いますけれども。
上記の反応でヨウ化水素は揮発しやすいし、硫酸は蒸気圧が低いので
分離は簡単そうですね。でも、硫酸の熱分解で酸素を作る部分は反応容器とかは
結構過酷な条件ですけど、大丈夫ですかね?
プラントなんかでは多段効用にすれば、ある程度効率は上げられるでしょうね。
- 349 :億kW:2009/02/05(木) 08:19:06
- 経済産業省は26日、太陽光発電を政府の目標通り2030年度までに現在の40倍に普及させると、
太陽光パネルの設置費用を除いても蓄電や送電設備の整備・対策費に最大6.7兆円が必要になるとの試算をまとめた。費用負担のあり方が議論を呼びそうだ。
太陽光発電が目標通りに普及すると、企業や家庭の消費量を超える余剰電力が大量に送電設備に流れ込む。送電線の電圧上昇や周波数の変動をもたらす恐れがあるため、
一時的に余剰電力を蓄える蓄電池の新設などが必要になる。
電力需要にあわせて太陽光の発電量を抑制したり、火力発電による調整運転を実施したりするため、
全体で4.6兆〜6.7兆円の整備費や対策費が必要になるという。(竹中和正)
http://www.asahi.com/business/update/0126/TKY200901260231.html?ref=rss
この記事では、2030年だが、今検討中の中期目標案の第4案25%削減では「2020年に」いくらか遅れるだろうが、かなりこれらをやらなければいけないことになる
- 350 :名無電力14001:2009/02/05(木) 09:50:29
- オバマのグリーン・ニューディール政策の柱はスマート・グリッドの構築。
日本もスマート・グリッドを作ればいいだけ。つか、やらないと話にならない。
- 351 :葉迦世:2009/02/05(木) 19:33:43
- スマートグリッドってこんな感じですかね。
お利口さんな送電網。
CPUを搭載したインテリジェントなパワーコントローラを設計
これが網状に接続されている。お互いに通信しあいながら潮流を調整し、
地域間および時間帯、気候変動などの平準化およびエラーの自動リカバリーを行う、と。
このスレや本当のエコスレでみんなが話してきた内容ですな。
オバマさんの政策発表に先んじてたって訳ですから、
2ちゃんも捨てたもんじゃありません。
- 352 :名無電力14001:2009/02/05(木) 20:11:31
- 直流化で電力を2/3に減らすことができる。
超伝導化で更に10%減らすことができる。
- 353 :6:2009/02/07(土) 00:41:44
- 前レス、繋がってませんが、再び水素で
第5回国際水素・燃料電池展
http://www.fcexpo.jp/2009_jp/index.html
2009年2月25日(水)〜27日(金)
10:00〜18:00(27日は17:00)
場所:東京ビッグサイト
- 354 :葉迦世:2009/02/07(土) 12:44:22
- 実は私もこれ行ってみようかと思ってました。
- 355 :葉迦世:2009/02/07(土) 14:03:06
- 同時に国際太陽電池展も開催されるようですし。
- 356 :寅:2009/02/07(土) 14:12:32
- SOFCの大規模実験のデータはあまりぱっとしない結果だが、今後の改善に期待したいところだ。
- 357 :名無電力14001:2009/02/07(土) 17:14:12
- 関東人はいいのう。
- 358 :6:2009/02/07(土) 17:36:33
- 事前申し込み(無料)しておかないと
当日は入場料5000円かかりますよ。>第5回国際水素・燃料電池展
- 359 :億kW:2009/02/08(日) 20:35:05
- >>351 スマートグリッドであっても、オームの法則は完全に成り立ち
発電量とすべての負荷の総量は一致してなければならないでしょうから
スマートグリッドでは、気候による変動で一部の負荷を「きること」は含まれるということなんでしょう
コンピューターで精密な予測の元でおこなわれるのはあたりまえですが
やはり蓄電装置では、大電力の場合、大きな発電力変動吸収をするまでにはいかないでしょうね
ある程度備わり小さいものは吸収する
- 360 :名無電力14001:2009/02/09(月) 06:35:16
- やっぱり電力会社は発電して電力を売るというモデルから転換できないんでしょうかね?
- 361 :葉迦世:2009/02/09(月) 13:21:12
- いや、上から言われれば簡単に変わりますよ。
- 362 :名無電力14001:2009/02/09(月) 15:50:31
- おかみさまさまですな
- 363 :億kW:2009/02/09(月) 17:53:32
- >>359 負荷をきるといっても工場全部きるわけでない.家一軒全部きるわけでない、ク-ラ-は良く切れるかもしれないが
またちょっと曇ったからといって、ぶつぶつしょっちゅう切れるわけでない、そんなだったらたまらない
何よりまず大きな負荷として、水素製造装置をつないで(遠距離送電の手前にか??)
水素製造装置を調節してかなりの変動まで吸収する
そうすれば、非常に負荷が切れる頻度は大きく減る、一工場に付きはそうめったに切れなくてすむ
水素は運輸に絶対かなり多量に不可欠だ、課題は大規模の電気分解装置がほどほどの価格で多数できるかどうかだ、開発が待たれる
- 364 :葉迦世:2009/02/09(月) 18:12:11
- >>363 太陽電池の場合には短時間だけ
「発電しない」という事もできるとは思います。
電気分解は簡単で安価なんじゃないでしょうかね?だって水が原料で、黒鉛と導電率を上げるための
補助電解質(たぶん苛性ソーダ)だけですよね。
需要が発生したとたんに、非常に短いレイテンシで立ち上がってくると思います。
- 365 :名無電力14001:2009/02/09(月) 22:54:44
- 水素は無駄に余ってるよ
- 366 :億kW:2009/02/09(月) 23:27:21
- >>365 今余ってるのは、全ての大型車と貨物車が水素で運行してないからだよ
大半の大型車と貨物車が水素で運行すれば膨大な水素が必要になる
- 367 :億kW:2009/02/10(火) 08:53:44
- >>364 割と容易ならいいんですけどね、電気分解もなかなか難しいような気がしたもので
特に電気分解の消費電力が総計1億kWにもなるとどうなるか、もっとも1000−1万箇所にも分散するでしょうけどね
- 368 :寅:2009/02/10(火) 22:35:56
- アラブなら100億kwの太陽電池発電所と水素製造工場を建てる事が出来る。
- 369 :丑:2009/02/11(水) 06:51:38
- 製造費7,000兆円(GDP 2位の日本国家予算は50兆円/年)、使用可能消費者数100億人の
局所地帯をだれが利用するんだ?
- 370 :名無電力14001:2009/02/11(水) 07:13:40
- 【エネルギー】米倉涼子さんから出る気体は超高純度のメタンガス!都市ガス会社から問い合わせ殺到
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bread/1233717163/
- 371 :葉迦世:2009/02/11(水) 08:21:06
- まずはアラブで少しやってみたらどうですか?でも技術も徐々に進歩するので
今の技術だけを基準に計画を立てないほうが良いですよ。
それとアラブの砂漠だって全部使ってよいことには全然なりません。
砂漠自体だってエコだし、アラブの地元の人たちは一部を緑化して使いたいでしょう。
土地は地元の人のものなので、あまり外部の人間が口を出すものではありません。
揉め事の元です。
- 372 :葉迦世:2009/02/11(水) 08:22:30
- 水素が余っている、という方がいるようですが、
どのぐらい余っていてどの程度のコストで調達できそうなんでしょうか?
- 373 :名無電力14001:2009/02/12(木) 09:32:59
- 個ヵ国を優遇することはいけません。沙漠が(森林形より)エコなわけがありません。
>>沙漠――緑化 確かにこちらは(経済的にも)エコです。 (ただし人件費をただとすれば)
- 374 :葉迦世:2009/02/12(木) 09:52:40
- 砂漠でなければ生きられない動物や植物もたくさんいますし・・・
それに地元は地元の人が自分の意思でなんとかするもので、他人が
口を出すもんじゃありません。歴史を見れば、そういうことをすると
何が起こるか理解できそうなものですけれども。
- 375 :名無電力14001:2009/02/13(金) 02:01:33
- >>373
人間は文明的な生活がいいにきまっていると都会の人間が田舎の山を削り海を埋めていったのは?
己の考えが正しいとして他人の土地に手をだすのは神聖な理由であってもエゴでしかないぞ
公害をまき散らしているならともかく土地の利用方法の話なんだから、できるのは提案までだろ
- 376 :名無電力14001:2009/02/13(金) 15:09:18
- 水素なんてプラゴミ焼却でも出るし
プラ成型する工場からも出てるし
石油精製過程でも出るし
石油系を扱うすべての工場から出ていると
思ていいでしょう。
つまり水素自体は無料で大量にある。
なんだけど、それを流通に乗せることを考えると
水素工場からって話になってしまう。
水素工場を新たに作らなくても、ある程度の規模の工場から
排出される水素を集めることを考えた方がいい。
- 377 :葉迦世:2009/02/13(金) 19:32:30
- なるほど。でも概算でも良いですから、量はどのくらいなんでしょうか?
- 378 :名無電力14001:2009/02/13(金) 21:44:55
- 廃棄水素量は250億m3超/年、うち供給可能量は120億m3/年
FCX500km走行で50m3使用するから
年間2万kmで2000m3/台
600万台分は余裕
- 379 :葉迦世:2009/02/13(金) 21:54:14
- おお。それは素晴らしい。
- 380 :名無電力14001:2009/02/13(金) 21:58:54
- >>葉迦世
君には幻滅だよ。砂漠=非環境生態なのにもかかわらず、石油産油国=非アメリカ主義の
イメージを使って自分の倫理破綻をあげつらうなんて
- 381 :名無電力14001:2009/02/13(金) 22:02:10
- >>371-372
それと疑問人格を多重使って認められたがってるけど、真に環境主張を唱えたいなら
ネットくらな2chを飛び出して一般市民に理軸振るべきだ。
- 382 :名無電力14001:2009/02/14(土) 19:45:50
- =376
データ提示ありがとう>>378
- 383 :葉迦世:2009/02/14(土) 22:19:37
- はあ、何を言っているのか良く判りませんが、私の主張は地元にあまり口をださないほうが
紛争や戦争の回避になると思うって事です。
- 384 :名無電力14001:2009/02/14(土) 23:04:07
- >>383
エコノミーな考えとしては妥当
外部の不都合経済にはなるべくかかわらない、これは儲ける基本
- 385 :名無電力14001:2009/02/16(月) 20:55:16
- 02/13(金) 22:02:10
02/14(土) 22:19:37
一日後の返信御賢労 戦争回避したいなら口を出さない は良く分かりませんが
- 386 :億kW:2009/02/16(月) 23:21:29
- >>383 確かに>>380は何をいってるかわかりにくい
- 387 :水素は余っている派:2009/02/17(火) 00:20:47
- 373=380=381=385 ???
意味不明
エコ
アラブに>>368>100億kwの太陽電池発電所と水素製造工場を建てる事が出来る。
こういうポテンシャルがあったとしても
アラブの人達の考えを尊重すべきなのは当たり前だよな。
- 388 :名無電力14001:2009/02/17(火) 20:54:27
- 強制でなくて提案だから提案は別にいいと思うよ
でも10億kWや、20億kwでなく、アラブだけで100億kWというのは妄想の押し付けだから
幻想を生んだら超ヤバイだろうなあ、
100億KWは2-3000兆もかかるというのはすぐわかるから騙されないだろうがなあ
- 389 :億kW ◆uuUkGLK5mg :2009/02/17(火) 21:00:23
- アメリカと中国と中東が10億kWづつ,太陽光発電をやれば世界総計は50億kWをこす
50億kWは人類にとって実用不可欠だろうなあ
総計100億kWはできるかどうか疑問が多い、効率10%なら陸地面積の12−1300分の1くらいいるからなあ
- 390 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/02/17(火) 21:02:14
- テスト、クッキーが変わるかな??
- 391 :名無電力14001:2009/02/17(火) 21:26:12
- >>390
クッキーじゃないっつーのw
- 392 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/02/17(火) 22:47:06
- なんつうの??
- 393 :寅:2009/02/17(火) 22:51:32
- アラブは世界を救う。アラブの王様は救世主。
- 394 :名無電力14001:2009/02/18(水) 02:09:51
- ん?それじゃあ日本は
電力も海外から買うことになるわけ?
それもやばくない?
- 395 :葉迦世:2009/02/18(水) 11:50:30
- 友好関係を維持したり、分散するために20%ぐらいは中東から買ってあげたら
良いんじゃないでしか?あとは地産地消のほうが良さそうです。
だいたい、資源のようにだれが扱っても同じものは、力で勝負になりやすく
どこの国も武闘派マフィアが仕切ってるし、ちょっとした事で戦争になる。
有史以来資源のとりっこで流された血の量を考えると、安易に中東にと
言うことは良くないと思いますね。つい60年前、大東亜共栄圏構想で、
資源を求めて日本が大陸に進出し、結果として世界中が戦乱に苦しみ、
その後の冷戦で核危機で地球の存続自体まで脅威にさらされた事をお忘れきよう。
- 396 :名無電力14001:2009/02/18(水) 17:53:30
- >>865
アラブ=太陽光発電提案 着せ替え御苦労
砂漠緑化を否定しつつ人の意見を摺り換える 日本神国基地害 アメ礼賛 緑化否定
- 397 :名無電力14001:2009/02/18(水) 18:16:26
- つい60年前、大東亜共栄圏構想で、
資源を求めて日本が大陸に進出し、結果として世界中が戦乱に苦しみ、
その後の冷戦で核危機で地球の存続自体まで脅威にさらされた事をお忘れきよう。
人によって様々な捉え方があるものの、この認識は完全に間違い
エネルギー語る前に世界史やり直し
- 398 :名無電力14001:2009/02/18(水) 19:24:07
- >>397
さすがの中国や韓国でさえそこまでのトンデモは言ってないなw
- 399 :名無電力14001:2009/02/18(水) 23:08:36
- >>392
何をどう間違えたら、トリップのことをクッキーだと思うんだろうね
- 400 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/02/19(木) 08:54:25
- >>399 あっ、トリップだった、ちょっと間違えただけだよ
- 401 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/02/20(金) 22:56:33
- >>397 10-20億kWの太陽光発電を、アラブに提案するのは平和的友好的
全世界で50-70億kWになるならとてもいい
- 402 :名無電力14001:2009/02/21(土) 10:10:50
- >>395 ―→ >>865
醜い裏操作はやめれ
- 403 :名無電力14001:2009/02/26(木) 20:35:56
- アラブがつくりたいと言ってて
事業パートナーを探しているとか?
日本が支援を申し出るとか?
じゃなきゃ平和的とも友好的とも思えないよ。
ただの内政干渉になりかねないくらい、デリケートな問題があるので
アラブでどうするとか、現実的じゃないよ。
- 404 :名無電力14001:2009/02/27(金) 01:13:34
- >>353
第5回国際水素・燃料電池展
http://www.fcexpo.jp/2009_jp/index.html
2009年2月25日(水)〜27日(金)
10:00〜18:00(27日は17:00)
場所:東京ビッグサイト
初日の様子
http://www.fcexpo.jp/2009_jp/web/00_sokuho/index.html
- 405 :葉伽世:2009/03/03(火) 12:58:57
- 先日、上記に行って見ましたが、米国のアリゾナ州がブースを出展しており、日照量が全米一で、世界でも有数との事。
で太陽電池を推進するようです。中東よりも米国のほうが簡単そうですね。
- 406 :名無電力14001:2009/03/04(水) 09:13:09
- アメリカはやるだろうな
- 407 :名無電力14001:2009/03/04(水) 09:25:52
- 太陽光発電は設備を作のに大量の電力を消費する。
これは取りも直さず、大量の石油を消費することを意味する。
この意味を理解してない者が居るので説明する。即ち、これは石油で発電しているのと同じ事だ!
しかも石油と違ってエネルギーを回収するのに、17年掛るらしい。(石油なら一発だが)。
これの何処がエコなのか理解に苦しむ。
太陽光発電設備が永遠に、或は半永久的に稼働するならそれでも少しは意味がある。
ところが、実に短期間で劣化し使えなくなり、産業的毒物を排出しつつ作り上げたにも関わらず始末に負えない廃棄物となる。
パネルだけならまだしも、インバーター、蓄電池など極めて資源を浪費した挙句寿命が短い。
インバーターは高度な電流制御を行う工業製品で、蓄電池はレアメタルをふんだんに使った贅沢極まりない代物だ。
ナトリウムを使うものもあり、極めて危険で一般で使えるような物ではない。
太陽光発電も場所を限ったら使える。電卓とか。
屋根に設置したところで極めて微量の電力を発生させるに過ぎない。
まあ生活を賄うのは無理だ。
(家庭で使う電力が賄えても産業全体で使う分までは賄えない)
我々の生活って数億年掛って貯め込んだ大陽の力を瞬時に燃やすことで成立ってる。
日々ちょっとずつ降注いでくる太陽光。その内の何割かを(現在は3.7%)慎ましやかに使ったって
出来ることと云えば農業で作物を育てることにも及ばない。しかも家庭の屋根とかあい。
農業止めて電気作ってみても良い。死ぬけどw
- 408 :6:2009/03/04(水) 09:35:15
- 燃料電池自動車等と水素インフラの実証試験を行う「JHFCプロジェクト」が、
平成20年度の成果報告会「平成20年度JHFCセミナー」を開催いたします。
お申込みはこちら
http://www.procomu.jp/jhfc2009/
水素・燃料電池実証プロジェクト
http://www.jhfc.jp/
- 409 :葉伽世:2009/03/04(水) 23:24:39
- >>407 太陽電池製造の時の石油は今でも2年半ぐらいで元が取れるようですよ。
今後色素増刊型などが出てくると、これはさらに半分以下になりますが・・・
技術は時間と共に進歩するものです。
- 410 :名無電力14001:2009/03/04(水) 23:48:01
- 第5回国際水素・燃料電池展
これ行けなかった。。。残念
色素増刊型のデモは12月のエコプロダクツ2008で見た。期待するね。
平成20年度JHFCセミナー
これには行くつもりだが、11:00〜14:30ごろの間は
抜け出すことになりそうだ。。。
- 411 :名無電力14001:2009/03/05(木) 16:11:06
- >>407
つまり、太陽光発電で作った電力で太陽光発電の設備を作れるようになれば問題ないってこと?
まぁ原発でもいいのか
- 412 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/03/08(日) 17:36:51
- >>407 >しかも石油と違ってエネルギーを回収するのに、17年掛るらしい。
17年でなく1.7年だよ、オオボケはこれだからなあ
太陽光発電は屋根の上だけでなく、農地山林にも展開して全国で定格3億kWも必要だ
その膨大な量は火力発電に変わる貴重な電力減になる。今の電力の3割くらいになる
- 413 :葉伽世:2009/03/09(月) 12:12:35
- 有機色素増感型と薄膜シリコンはタンデムにもできますね。
そうすると20%超の超高効率も可能になります。
(多段タンデムで理論効率は80%に達するそうですが)
裏面にヒートパイプを通して、余った熱も多段効用でがっちり回収すると
総合的な太陽光の利用効率は50%超を狙えます。
しかも夏はここでエネルギーをとられてしまいますので遮熱効果もあって
冷房もばっちり。
今の太陽光の3倍以上の効率になりますねぇ。早く開発・普及させて原子力発電所の
新設を少なめにしたいですね。
- 414 :葉伽世:2009/03/09(月) 12:15:14
- 億Kwさんの言っている目標達成にも役立つのではないでしょうか?
- 415 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/03/12(木) 00:04:45
- >>413 >>414 国内で総計3億kW物太陽光発電をするとなると、安いパネルを使うと当然薄型ですから単純薄型では効率10%くらいでしょう
そうなると3億kWでは3000平方km30万ヘクタールもの総面積が必要になります
これは国内の0.8%にもなりかなりきつい(各県平均63平方km)
もし効率20%の割と安い2層か3層のタンデム薄型が使えるなら、総面積は1500平方kmになり
だいぶ楽になります
それは非常に実現が楽になります
- 416 :名無電力14001:2009/03/12(木) 01:26:11
- >>413>有機色素増感型と薄膜シリコンはタンデムにもできますね。
>そうすると20%超の超高効率も可能になります。
実用化までにはまだいくつかハードルがあると思いますけど
いつごろを目標に置いてるんですか?
現在の効率の悪いものが普及してからだと、
かえって市場シェア獲得が難しくなるかもしれないですよね。
- 417 :名無電力14001:2009/03/13(金) 14:03:10
- 日本の道路総長が130万km
道路幅10mとして13000km2、13億kW分の土地を道路が占有している状況をみれば
3億kWのパネル用の土地が無いなんて全然思えない
しかもm2あたりの費用は道路の方が高い
- 418 :葉伽世:2009/03/14(土) 10:57:35
- >>417 はかなり面白い発想だと思います。道路を活用するのは、住環境と綺麗に共存が図れるという意味でも面白いですし、
渋滞のセンシングや最終的にはオートパイロットのインフラと共同運用もできますね。
- 419 :名無電力14001:2009/03/14(土) 11:11:30
- http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatuhakenmura
トドムンド 浜松派遣村 3月29日
- 420 :名無電力14001:2009/03/15(日) 03:14:14
- 道路延長130万kmが正しいかも分かんないんだけど
道路幅は4m道路が圧倒的に延長長いでしょ?
そんな道路をどうやって活用できる?
- 421 :名無電力14001:2009/03/15(日) 03:56:19
- 前に、「太陽光発電をアラブでやれば」って話が出てましたけど。。。
地中海横断代価エネルギー機構(TREC)ってところが
「2050年までに世界とEU・MENA(中東と北アフリカ)のエネルギー消費
の半分を砂漠から調達する」というDESERTEC構想を推進してます。
世界の半分って言ってますけど、中東と北アフリカの砂漠で発電して、
ヨーロッパに供給するのが主で、その技術を他の砂漠地域にも売り込む構想です。
DESERTECが考えているのは集光型太陽熱発電設備(CSP)
この方法でEUは太陽光発電より、早く格安で目標が達成できるらしい。
CSPは砂漠に適しており太陽光発電より安定供給が可能、余剰電力で海水淡水化施設や冷房も
同時運転できる利点もあるという。送電ロスも1000km当たり3%でMEANからEUまでで最大15%
に抑えるという。
日本出遅れ。。。
- 422 :名無電力14001:2009/03/15(日) 09:40:39
- >>420
煽るだけの不勉強な奴は帰れ
- 423 :名無電力14001:2009/03/15(日) 13:46:04
- 太陽光と言われると、太陽電池発電って、で効率低過ぎとか、なぜ?
熱も使えば良いのにね、単純に温水器でも、熱電セル、吸収冷凍でも組み合わせたら?
どうせ真水だって足りないのだから海水淡水化と組み合わせるとかさ
太陽エネルギの貯蓄なんて考えないのかね?
炭酸ガスの貯留なんてアホもいるけど、植物育てて炭にしてしまい込めば良いだけじゃない?
何で化石だの原子力のエンジンしかないと思うのかね?
大昔に比べれば人間の数は物凄く増えていて60億だってさ
動力換算すれば、6億kwだよ、100万k級原発600基分だ
大体エネルギの使い方も無駄が多過ぎ、人1人移動するのに
人の何十倍もの質量を動かすなんてさ
ツバメなんかを見てご覧、余分な質量付加しないで100km/hですよ
太陽光発電では産業のエネルギには不足!だってさ?
産業なんて、人1人動かすのにその何十倍の質量を動かしている
非効率を更に増幅してるだけじゃないの?
更にその無駄を増幅しようってんで、戦争なんて物にエネルギ浪費してさ
何故戦争を?サブプライム問題と一緒ね、豪気に無駄遣いしてる奴等がさ
自分の足だけで十分ですよ、腰蓑だけで十分、寒くないですなんて人にまで
車は便利ですよだの、身嗜みは大切ですよだの、裸足でレストランは拙いですよ
なんて言いくるめて無駄な物を押し付けて金を毟り取ろうとするからですよね
バッカみたい!!
- 424 :葉伽世:2009/03/15(日) 14:02:11
- >>423 表現はやや乱暴ですが、概ね正しい意見だと思いますね。
- 425 :名無電力14001:2009/03/15(日) 14:11:21
- 戦争は雇用対策と人減らしのため。
長期で見ると地球に優しい。
民族粛清はもっとも地球に優しい。
- 426 :名無電力14001:2009/03/15(日) 18:06:27
- >>417>道路総長が130万km> パネル用の土地が無いなんて全然思えない
同様のことを以前書き込みありましたね。
おなじ人かな?
>>418>面白い発想。。。
発想としてはね。別に屋根の上にこだわる必要はないから。
ただ発想どまりで、前の書き込みからなにも進んでないじゃん。
420は現実的にどうなのって聞いてるんでしょ?
- 427 :葉伽世:2009/03/15(日) 18:20:24
- >>426 道路を太陽電池で舗装しても良いでしょう。そうすると、
上に車が無いときにには発電できます。また発電した電気の収拾経路
を通信路にも共用すれば、オートパイロット用のインフラ等も可能に
なりますね。また電磁誘導で充電しながら走ったりもできるようになります。
一案ですが、他にも様々な案が考えられます。防音壁を太陽電池にするとか。
>>420 は自分には思いつかないと言っているだけでしょう。
- 428 :名無電力14001:2009/03/15(日) 20:07:59
- 道路の上の空間が勿体無い
全部アーケードにして上はパネル、下は給電線と照明用にしてもいい
防雪柵のように片側側面でも効果がある
- 429 :名無電力14001:2009/03/15(日) 21:42:34
- >全部アーケードにして
沿道はどうなります?
道路の上の空間が使えそうなのは高速道路だけでは?
アーケードにして照明付けたら多分発電量より電力使うし。
単独の標識などにパネル付きのがあるのを見れば、活用を考え
ていることは分かると思うが、現実的に考えた方がいいですよ。
路面で発電するなら、車の通過で発電する仕組みの方が現実的ですよね。
駅の改札で人の通過で発電する実験とかもやってますし、
渋谷の駅前広場でも実験中です。
- 430 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/03/15(日) 22:19:05
- >>421 集光型太陽熱発電設備(CSP)
は土地利用効率が悪くて大面積では日本に向かないからと思われる
台風にも弱そう
土地はいくらでもある砂漠にはむいてそう
- 431 :名無電力14001:2009/03/15(日) 22:43:14
- >>430
421は「CSPを日本でも」って話じゃないですよ。
アラブで太陽光発電すればエネルギー問題解決のような話に対して、
EUは具体的に中東に投資する構想が進んでるけど、
日本はどうなの?って話ですよ。
- 432 :名無電力14001:2009/03/16(月) 21:19:51
- >>429
照明って・・・・
お前は既設の街灯の電気代は無視かよ?
そして今のパネルって透過だって知ってる?
- 433 :名無電力14001:2009/03/16(月) 22:30:22
- >>432
どうでもいい、話の枝葉に突っ込みしてるのは
バカみたいだからやめた方がいいよ。
- 434 :名無電力14001:2009/03/16(月) 22:34:36
- >>433
鏡
- 435 :葉伽世:2009/03/17(火) 13:55:02
- >>429さん 転がり抵抗を低減するために、道路の構造はあまり撓まないほうが良いでしょう。
振動を拾ってエネルギー化するのは太陽電池と比較すると桁違いにエネルギー密度が低いので無視しても良いのでは?
>>431さん 地元と問題を起こさなくて済むのであれば、適切に投資をするのは良いでしょう。
- 436 :名無電力14001:2009/03/17(火) 19:44:37
- 日本も投資するのはいいとして、
EUは既に具体的に動き出しているプロジェクトがあるけど
日本はどうなの?出遅れてるよね?ってこと。
アラブでのクリーンエネルギー発電に日本が投資できる隙間はもうないかもよ?
- 437 :名無電力14001:2009/03/17(火) 19:51:01
- http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/emperor/1228909654/220
- 438 :葉伽世:2009/03/18(水) 11:46:25
- >>436 こんな景気の時にアラブに投資する人は多くは無いので、まだ大丈夫でしょう。
しかし実際に投資をするべきかどうかは調査しておいたほうが良いですね。ですが、態々
中東まで行かなくても他にも日照量の多い岩砂漠は米国大陸にもアジア大陸にもたくさんあります。
また日本国内で自給できる部分は半分以上は残しておいたほうが良いと思います。
- 439 :名無電力14001:2009/03/20(金) 22:36:15
- 電気を作るのによくわからない
複雑なシステムを形成してもしょうがないんだけどね。
問題は食料生産にも莫大な量の石油が使用されているという事だ。
アメリカの牛肉は傑作な事に質量の7倍の石油が使用されているという。
かといって穀類の場合コンバインの国内最小サイズで8馬力も
出力が出るのだ。こういった実態から鑑みるに、いかに米国の農家が
単に補助金目当てにバイオエタノールの製造を行っているか。
また論理的にも、バイオエタノールのプラス収支とは
まさに第二種永久機関そのものなのである。
- 440 :葉伽世:2009/03/23(月) 15:19:17
- >>439 バイオエタノールは太陽エネルギーの流れを変えているだけなんで永久機関とは関係ないです。
カーボンについては固定した分を再び還しているだけなのでニュートラルですけれども。
- 441 :名無電力14001:2009/03/24(火) 03:36:31
- >>440
地雷を踏みましたねー、一番非論理的な話なのにw
そういう場合、純粋に太陽のエネルギーでなければならんだろう?
ブラジルでは農園労働者の待遇がかつての植民地よりも
悪いというが・・・いずれにしろバイオエタノールの変換効率は
石炭の液化技術よりも低いのでまず話にならん。仮に変換効率が上がったとして
収穫のエネルギーが必要で無限ループだ。
まさか今さら石油は太陽の力で出来るなんて言い出すんじゃないだろうな?
- 442 :名無電力14001:2009/03/25(水) 07:20:13
- >>423
1)モノレールは車両断面積がピザバイク程小さく長編成なら建設費は安くつく
2)手動運転だと高速だと事故の原因。人件費もかかる。
3)ピザバイク大のモノレール/一般道兼用ハイブリッドのITSによる自動運転
がエネルギー的にも建設費的にも駐車場的にも人件費的にも合理的だが
「事故があったら道路運用者=官僚が責任を負わねばならないから、官僚が
それをやりたがらない」という政治的な問題だと思われ
目先は低額給付金転用して(w高速道路7000kmに2兆円かけて架線してハイブリッド
トロリーバス/トラック走らせるほうが手っ取り早い。無人/自動高速運転は出来
ないし、車両重量削減もできないが、電化はできるな。
- 443 :名無電力14001:2009/03/25(水) 07:21:24
- >>441
意味がわからないが、農業副産品なら問題ないんじゃない?
サトウキビなら、茎から黒砂糖蜜を絞った滓のバガスを燃やす代わりに
カビで分解⇒アルコール発酵させるとか
黒砂糖から白砂糖を精製した滓の廃糖蜜水をアルコール発酵させる話だし
稲/とうもろこし刈り機にリヤカー牽引して、わら束/茎束を
地面に落とす代わりにリヤカーのフレコンに入れるとか
現在の農業よりエネルギーがそんなに掛かるとは思えないし
蒸留も原発などの発電廃熱使えば燃料焚く必要はなさそうだけど
それとRITE-HONDA+バイオエタノールで検索してみそ
セルロースエタノールは大幅なコストダウンの目処がついている
風力とかより脱石油投資のほうがフィードインタリフすべき対象だろうね
石油代替エネルギー開発はオイルショックが来ると盛り上がるが
石油が下がると途端に取りやめになり、再びオイルショックがきたときには
(代替エネルギー開発を中途で投げ出したから)完成してなくて再び大打撃
を受けるというバカみたいなプロセスの繰り返しだから
政府が価格乱高下のリスクをヘッジして石油代替エネルギー投資の収益を
安定化させないとジェットサーチャージ騒ぎや漁船休漁(スト)騒ぎの再演
になる。エネ庁の失態だな。
- 444 :名無電力14001:2009/03/25(水) 07:32:53
- あと、原発は安全性を高め、高レベル廃棄物は炉で燃やして処分する方向で
検討すべきだと思う
伸び代のある未完成な技術を、旧技術を前提に放棄するのは如何なものか
太陽電池=高いからダメではなくコストダウンするべきだろうし
原子力=危ないし高レベル廃棄物が出るからダメではなく
安全性を高め、高レベル廃棄物は燃やしてしまう
という方向性かと
在来火力発電はCO2出さないようにしたり、資源食わないようにするのは
難しいでしょうけどね
グリセリンで回せるジェットエンジンや漁船エンジンや燃料電池などは
開発すべきかもしれないけど
- 445 :名無電力14001:2009/03/25(水) 08:50:23
- 原子力も燃料高騰して輸入頼みだからダメ
- 446 :葉伽世:2009/03/25(水) 14:45:16
- この板にも発想が豊かで鋭い人はいるようですね。
さて>>441 バイオエタノールって「酒」だけとは限らないんですけどね。
高温によるセルロースの分解とかでもアルコール作れますし。
つまり、食料の転用ではなく、専用に栽培された木や草、あるいは藁等の非可食部、
森林で剪定した枝など、他の資源も技術次第では活用可能なんですが。
今の技術、ないしは今のあなたの知識だけをベースに議論するのは如何なものですかね?
今はバイオマスは効率が悪いかもしれませんが、太陽エネルギーを固定していますし、カーボンニュートラルに
なる可能性もありますので、研究次第ですね。永久機関なんて全くの見当はずれです。
- 447 :葉伽世:2009/03/25(水) 14:49:57
- >>445 とりあえず、太陽電池中心にすればだいぶ良いでしょう。
ですが原子力ではウランの替わりにトリウムも使えます。
実用研究を行えば、ウランより大幅にコストを削減できる可能性が高いです。
資源量は4倍。実際には高速増殖炉と同じ理屈でウラン232に転換しながら燃えますので、
天然ウランよりも数10倍の燃費になるかもしれません。
そうなると資源量は100倍以上になります。太陽エネルギーの本格利用が始まるまでの、
つなぎエネルギー源として充分なポテンシャルがあります。
- 448 :名無電力14001:2009/03/25(水) 23:17:22
- >>443
大幅なコストコストダウンてw
どういうコストダウンなんだ。
廃材のエタノール転換効率なんて聞いてびっくり
3%とかなんだぞ?そもそも現在の農業が石油漬けなんだよw
機械農業でアウトだ。具体的には仮に出力が7kwのトラクターなら
人間1人せいぜい100w/Jまあ70人分で熱機関だからまあ倍で
140人分の仕事力だな。
>>446
天然資源が自然にアルコールになるとでも?
現在の農業は一切石油が使用されていないのか?
とんだ珍説だなw
- 449 :名無電力14001:2009/03/26(木) 01:30:45
- >>448
バイオリアクターに高密度で菌を繁殖させることに成功した
セルロースエタノールは原料費は安価だが設備資本費が掛かる
リアクターに高密度で菌を充填できれば、同一設備で生産量を増やせる
今、製造費はリッター30-40円前後まで下がっているのじゃないか
あなたの言っているのは昔の蒸解プロセスかガス化じゃなかろか?
いずれにせよ
例えばバルプ黒液は、燃やして発電するのではなく、自動車燃料エタノール
醸造に回して石油消費を節約し、不足する電力は原子力か風力で得れば
トータルで貴重な石油を節約しCO2排出を抑えられるさ
もっとも製造工程で廃熱を利用してエネルギー消費を抑えねばならんが
- 450 :名無電力14001:2009/03/26(木) 03:08:33
- >>449
まず断わっておくが、科学は魔法じゃないんだからね。
そのコスト試算は地下資源が一切使用されていない条件なのかな?
例えば間伐材を切断するチェンソーも代替エネルギーでなければならない。
電力は特に石油依存率が低い。全体の1割程度で燃料は粗悪な重油。
WBSでの特集で海水の藻から準石油的な物質を
取り出す話があったが、海水が1000の消費で
1の石油抽出で卒倒しそうになったわw
こんな事業が成り立つなら、石炭の液化プラントが優先されるだろう。
まあ個人的にはオイルサンドで元をとるのも困難だろうと思うが。
- 451 :名無電力14001:2009/03/26(木) 07:53:38
- >>448
転換効率を持ち出して、安直に高コストと断定する短絡思考はもうやめれ
>機械農業でアウトだ。具体的には仮に出力が7kwのトラクターなら
>人間1人せいぜい100w/Jまあ70人分で熱機関だからまあ倍で
>140人分の仕事力だな。
何この無意味でアホな数字群はw?むやみに数字を使えばいいってもんじゃないぞ
- 452 :名無電力14001:2009/03/26(木) 14:46:13
- >>451
バイオエネルギーが容易に低コスト化できるというのも
短絡思考だろう。その数字が無意味だと思うなら
エネルギー問題を語るべきじゃないだろう。
悔しかったら論理で反論しろよ。まあどうせ無理だろうがw
- 453 :葉伽世:2009/03/26(木) 17:57:24
- >>452
容易にとは言ってません。少なくともあなたには困難でしょう。
頭が固く、意固地のようですから。
ですが、科学技術は幾多の人々の努力によって改良され、あるときには
ブレークスルーによって革命を起こしながら発展してきたのですがね。
世の中には、保守的で「できないできない」と呟くしかできない人と、
どんどん発想する才能のある人もたくさん居るようですよ。
今すぐはできなくても、指向していると色々方法は見つかるものです。
「必要は発明の母」と言いますね。
- 454 :名無電力14001:2009/03/26(木) 20:06:32
- >>452
で?
7kWのトラクターが140人分の仕事をこなすから何だって?
燃料いっぱい食うんだぞって言いたいの、ボク?
どれだけいっぱい食うのかどれだけ収穫出来るかちゃんと計算してみまちょうねぇ
- 455 :名無電力14001:2009/03/26(木) 20:28:56
- RITE−HONDA法の転換率は27%じゃないのか?
>>448の3%というのは製造時蒸留エネルギーとかも含めた数値と思われ
(「そんなの廃熱利用か膜分離しろよ」と個人的には思うが)
3.785
1t$35のソフトバイオマスから90ガロン・341L・271kgのエタノールが取れる
ようだよ?
製造コストは$1.1/ガロン=27.6円/L。
ガソリン税熱量等価でも原油バーレル79ドル以上ではガソリンより割安って
ことじゃないの?
-------------------------------------------
現在の農業が石油漬けなのは否定しないが
1)稲刈ってもみ分離して、わらを稲刈り機リヤカーのフレコンに詰めるのも
2)稲刈ってもみ分離して、わらを地面に落として、後で鋤きこむのも
燃料消費的には変わりがない。
要するに農業/工業「副産品原料」なら
農業部門での「追加の石油消費は殆ど発生しない」だろ
工業部門は「蒸留の代わりに膜分離して、原子力や風力で電力供給」
すればCO2は抑えることが出来るだろう…最近の技術なら
- 456 :名無電力14001:2009/03/26(木) 21:10:16
- たしかに、石炭液化油の場合、中国やインドネシアで作れば
確か1995年前後の石炭価格で積港40ドル前後(山元35ドル)だった筈
しかし、ヤトロファ油はインドでバーレル43ドルだから
ほぼ対等じゃないの? その場合副産生産じゃないけどな
大事な事は
1)石油代替燃料はどれも供給が細い。ゆえに軽油もヤトロファデイーゼル油
も、エタノールも石炭液化油もガス液化油も「多燃料焚けるエンジン開発」
2)高速道路に架線したり、市中に電気スタンド、埋設充電コイルを設置して
ハイブリッドをなるべく電気で走らせる(電気は原発や風力)
例えば多燃料ハイブリッドトラックが
4月 下道を石炭液化油で走り、高速をトロリーで電気走行
11月 収穫後でバイオ値下がり、冬季で石炭価格値上がり
下道をバイオデイーゼルで走り、高速を電気走行とか
どうせ、景気対策で補助金出してトラック買い替えさせるなら
「多燃料・架線ハイブリッド」に買い換えさせて、石油値上がりの
エネルギー安全保障・貴重な石油の節約・CO2削減を進めるべきだろう
と思うけどな(w
- 457 :名無電力14001:2009/03/26(木) 21:36:12
- 失敬 RITE-HONDA法の原単位ソースはコレ
18P http://www.q-biomass.jp/pdf/seminar_081024_02.pdf
景気対策案
1)廃プラを植物油で熱分解溶解して廃プラ重油を得る装置臨海川設置の補助
2)減圧軽油と廃プラ重油や植物油やグリセリンを水素化分解する装置の建設補助
⇒石油精製の原料を原油⇒原油+廃プラ重油+植物油+グリセリンに転換
3)軍用燃料のガス液化油・植物油・(エタノール)への転換
4)バイオジェットの開発、既存ジェット改修への補助
5)漁船・フェリーエンジンの多燃料エンジンへの積み替え/改造補助
6)トラックの多燃料ハイブリッドへの買い替え補助
7)上記・買替え補助実績に応じた自動車・電機・重工メーカーへの雇用維持命令
- 458 :名無電力14001:2009/03/26(木) 23:24:13
- >>453,454
もうだめだ!根拠が無いんだからカルト教団の論理だ。
願望と実態を混同している。
>>454
仕事率を調べろw1秒間に140人分の食事だ!
>>456
大事な事は以降のコスト試算はどうなってるんだ?w
- 459 :名無電力14001:2009/03/27(金) 00:54:36
- >>458
やはり仕事率そのものを理解出来てない
- 460 :名無電力14001:2009/03/27(金) 01:05:18
- >>458
ん? 海上運賃は石炭液化も植物油もかわらんだろ?
ああ、BDF製造工程を言っているのか?
アレやるとコストが掛かるしグリセリン出るから
日本で石油精製の水素化分解装置にかければ処理費が
バーレル50セント-1ドル・0.57円/リッターくらい上乗せですむだろ
水素化精製やるとLPG・ガソリン・灯油・軽油と分子の鎖の長さが
バラバラになっちゃって軽油代替燃料への変換率をMAXにできないけど
石油屋としては水素化精製/分解に減圧軽油掛けようがヤトロファ油掛けようが
たいした違いはねえんでないかい(w? グリセリンもでないしな(w
http://www.eneos.co.jp/company2/dbps_data/_material_/press_info/20070206_03_0920488.pdf
物性は悪くなさげパルミチン酸も分解されるからな
http://www.greencarcongress.com/2006/03/neste_oil_and_o.html
それ以外にも高圧かけてグリセリンの出ない方法も出来てるみたいだ
コストのペーパーは持ってないが
http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/center/gakkai/kennishi20-3.pdf
- 461 :名無電力14001:2009/03/27(金) 01:15:36
- >>448から進歩出来て無いから説明しても無駄だよ
- 462 :名無電力14001:2009/03/27(金) 01:18:45
- 全体的に海外石炭液化がコスト競争力があるのは異論はないが
植物油原料の燃料油も最低でバーレル45ドル以下 高くてもバーレル110ドル
まで下がってきつつある
当面石炭液化、ガス液化(含むメタハイ)、第二世代バイオデイーゼルBHD/SDF、
エタノールは同時並行で回すだけの価値はあるだろうと思うよ(w
軍事的にはバイオデイーゼルとメタンハイドレート液化じゃないか?
民間使用ではちょっとだけ石炭液化が第二世代バイオデイーゼルより安いが
二酸化炭素考えるとバーレル5-9ドル位ならバイオに下駄履かせてもよさげ
- 463 :名無電力14001:2009/03/27(金) 01:36:06
- >>459,461
エネルギー保存則を理解して出直せ!
>>460
あれっていわゆる最新のコモンレールディーゼル用燃料として
改質も期待されてたんじゃないの?BDFは機械式でも問題ありそうだもん。
>>462
バイオディーゼルの原料はバージンオイルか使用済みかで
コストが雲泥の差じゃないか?廃棄物と生産品の違いは大きい。
- 464 :葉伽世:2009/03/27(金) 01:55:51
- 各位:
実はトリウムスレというのがあるのですが、ここに頓珍漢な人がいまして、
用語の意味も知らずに、誤用してあっちこっちに突っかかっているのです。
なにか、専門家ぶりたいらしく、もっともらしい事を言おうとするのですが、
話の辻褄が全く合いません。論理性が無いし、過去の自分のミスを誤魔化そうと
しますので、非常に頓珍漢な受け答えになります。
用語の意味もわかっていないのです。
その人はここのスレにも来ているようです。
しかし、そんなカキコにはあまり意味は無いと思うのですが。
- 465 :名無電力14001:2009/03/27(金) 02:02:37
- >仕事率を調べろw1秒間に140人分の食事だ!
これがエネルギー保存則を語るかね?笑える
- 466 :葉伽世:2009/03/27(金) 02:05:59
- >>485さん >>463は以前永久機関云々と同じ方じゃないでしょうか?
毎回ながら話がトンデモなので通じませんね・・・
- 467 :名無電力14001:2009/03/27(金) 17:50:04
- 持続可能な循環型社会って
“永久機関”じゃないのか?
- 468 :名無電力14001:2009/03/27(金) 19:24:10
- 社会と機関は違う
- 469 :名無電力14001:2009/03/27(金) 21:03:35
- どっちにしても、ただの理想だな
- 470 :名無電力14001:2009/03/27(金) 21:45:17
- A級機関と呼ぶことにしましょう
- 471 :名無電力14001:2009/03/27(金) 22:19:01
- >>463
安価な原料油を手に入れるにあたってアプローチはいくつかある
1)民生廃物利用・・・使用済みてんぷら油リサイクルなど・・回収コスト・供給力
2)工業廃物利用・・・黒液/廃糖蜜/バガス/おからなど工業廃物利用・・エタノール製造コスト
3)海藻利用・・・・あおこ・ホンダワラなどの利用・・・・・・・・・・アルギニン酸の転換
4)耐乾油糧作物・・人件費の安い途上国の半乾燥耕作不適地で井戸や灌漑で
安い土地、安い人件費で、水を節約できるヤトロファなどの
耐乾油糧作物を栽培する・・・・・・・・・・・・・大規模資本投下
個人的には4)が供給力があり、安価だと思うけどね
インドでヤトロファ栽培がバーレル$43だし
西アフリカもステップが広がっているし、ウラン産出国
エジプトも(いささか乾燥しすぎだが)トリウム埋蔵国
- 472 :名無電力14001:2009/03/28(土) 00:22:03
- >>465,466
熱力学を正確に理解しろw
まあ良いよ。人間で140倍の時間をかけて農業を行うのもw
環境の為ならww
>>471
ヤトロファねー面白いんだが
人件費が安い理由で栽培するというのは気にかかる。
実際ブラジルの農園は手作業で中国ぐらいの人件費で
バイオエタノールをやってるが、植民地時代より悪待遇だという
話も既に出てるんでね。
- 473 :名無電力14001:2009/03/28(土) 00:43:00
- >仕事率を調べろw1秒間に140人分の食事だ!
お馬鹿レス大賞
- 474 :名無電力14001:2009/03/28(土) 03:01:16
- >>473
農業を140倍の時間をかけて行ってくれる方ですか?
わかりますww
- 475 :名無電力14001:2009/03/28(土) 09:43:34
- ついに悔しくて話逸らしに必死
深夜3時の熱力学君w
- 476 :葉伽世:2009/03/28(土) 11:13:37
- w/Jなんていう単位は普通は使いませんが・・・誤用ですね。
通分すると/毎秒だけ残ります。
- 477 :名無電力14001:2009/03/28(土) 11:26:17
- >1秒間に140人分の食事だ!
まったく意味不明だが、7kWの動力費がどれほどあるかっての?
お前はいつものアレだろ?
何をするにもコストが掛かるだの、人件費掛かってエネルギー収支悪いだの抜かす奴。
1kWh22円で済むところを10人分の食費と生活費で1万円コストが掛かるとかばっか考えてるんだろ?
馬鹿な奴。
- 478 :名無電力14001:2009/03/28(土) 16:54:47
- >>472
>人件費が安い理由で栽培するというのは気にかかる。
人件費が安いというより物価が安い
中国人がなんで2000元=3万円で暮らしてゆけるかといえば
ビール大瓶1本15-30円の国だから。
物価が安い国で生産すると言う考え方は別に人道上の罪ではない
西アフリカにトリウム溶融塩炉を作って原子力海水淡水化して半乾燥地を
パイプライン灌漑して緑化して「炭酸ガス排出権を獲得し」「安価な食料の
安定供給源」や「安価なバイオ油の安定供給源を確保し」「アメリカが
アテにならない場合の保険動員自衛兵力を確保する」のは
日本にとってもメリットがあるし
「飢餓アフリカ貧民を屯田自衛官として雇用してメシと住居と職と教育を与える」
かわり、日本有事の際は日本側の外人部隊として戦ってもらうのは
「アフリカ乾燥地灌漑緑化に投資すべき資本金を、より高価な新エネルギーに
無駄使いして、アフリカの貧民を大量に飢え死にさせる」より、
現地住民にとっても善いことだ
尊敬される人というのは、他人の立場を思いやれない人でもないし
一方的に毟られるお人よしでもない・・・と思うよ
- 479 :名無電力14001:2009/03/28(土) 21:47:54
- >>478
>有事の際は日本側の外人部隊として戦ってもらうのは ...
これがなければ聞ける意見なだけに、残念。
- 480 :名無電力14001:2009/03/29(日) 02:09:28
- >>476
あんたも中途半端に知識があるらしいな。w
まあ正確には1ワットは、
1秒当たり1ジュール(J)の仕事率(ジュール毎秒(J/s))と定義されている。
>>477
誤解してるなー
費用じゃないからね?僕が言ってるのはエネルギーの一種だから。
7kwとは何かこれは100gのコメが仮に300カロリーだとして
J変換でまあ4倍で1200Jだ。7000Jは確実に欲しいが
熱機関の損失を考慮して、14000Jは欲しくてかなり
効率の良い熱機関でもほぼ一瞬で米1kgに相当するエネルギーを
消費してしまうでしょう。で何が問題かといえば人間が必要なエネルギーは
一瞬で100J程度ですよ?まあ米10gくらいか。要はそういう事です。
- 481 :名無電力14001:2009/03/29(日) 09:29:50
- >1秒間に140人分の食事だ!
で?
収穫にいくら燃料使ってエタノールがどれだけ生成出来て
燃料費がコスト全体のどれっぽっちか?理解出来たのかね?
自分で訴えてた1秒に140人分wの食費が少なくて愕然としたろ?
- 482 :葉伽世:2009/03/29(日) 15:01:24
- >>480 なんでしょうかね。この人は。 >>451でW/Jなんていう変な単位を
書いたのは誰なんですか?
100gの米は 約400キロカロリーですがね。食品化学分野ではキロカロリーの
キロを省略して'Cal'と表記する習慣があるのをお忘れなく。1000倍も違うと見積りにならないでしょう?
つまり、一グラムの米を燃やすと、概ね 4.2KJの熱が発生します。
- 483 :名無電力14001:2009/03/30(月) 02:08:14
- >>481
だから費用じゃないよ。
現段階では石油が使えるから
あたかも効率的な農業に見えるんだ。
確かに言い過ぎではあったが桁は違うね。
人間だけで農業を行えばどんだけ効率的だと
思ってるんだよ。必要な力学的エネルギーで
70倍、熱機関損失でつまり140倍だよ。機械はw
>>482
だが国際単位ではないんだよ。
7kw=7KJ
とか人間は100Jだとかの方が
そもそも比較しやすく誤解が発生しないね。
まあいずれにしても損失は多いね現代農業は。
ハウス栽培ぐらいだヒートポンプで回生できそうなのは。
- 484 :名無電力14001:2009/03/30(月) 09:08:34
- >>483
は?人間一人対トラクター1台の比較で誤魔化すなよ
必要な力学的エネルギーは一緒だろうが
アホめ
人間がやれば「効率がいい」って短絡思考が笑える
- 485 :葉伽世:2009/03/30(月) 09:20:39
- 工学の世界では「桁違い」は許されない、(なぜなら、人が死ぬような大事故に繋がるかもしれない)
とある碩学が言っておりましたが。皆様くれぐれもご注意を。
- 486 :名無電力14001:2009/03/30(月) 09:25:56
- 話を戻そうか?
RITE-HONDA法ではリッター40円程度、税込み実売で100円程度になる
これは石油漬けの農業での収穫コストも全て含まれている
この世の中、無能な人間を雇ったら簡単に赤字になるからなw
人間の瞬間効率を引っ張ってきて物事を判断するなんて、まさに役人の外れ予測と同じで
根拠がなく、失敗するパターンなのだよ
- 487 :葉伽世:2009/03/30(月) 13:08:00
- >>486 しかもそれは現行技術で、さらに時と共に改良された場合、さらにコストは
下がるでしょうね。
- 488 :名無電力14001:2009/03/30(月) 23:50:31
- >>484
人間と機械の仕事率が一緒なんてありえない。
時間と仕事も圧縮されて何倍にもなってるんだから。
>>486
これはスイッチグラスで浮かれてたブッシュ脳だ。
石油を使って初めて可能だ。陸上植物と
石油が同じ価値なんてありえない。
- 489 :名無電力14001:2009/03/30(月) 23:57:14
- >>488
馬鹿も休み休み言え
収穫に必要な力学的エネルギー・仕事量は同じ
- 490 :名無電力14001:2009/03/31(火) 00:54:26
- >>489
要は仕事量と仕事率の区別もつかないんだ。
低レベルすぎwエンジンの出力=仕事率
仕事量じゃ総量だろう。まあ別に石油の使用は
農業分野に限った事ではない。ありとあらゆる熱機関や
化学原料や肥料に幅広く絶対必要だ。
- 491 :名無電力14001:2009/03/31(火) 02:13:01
- >>483で「「必要な」力学的エネルギー」と「動力・仕事率」を混同してるのは誰かな?
あくまでも収穫に必要なエネルギー、仕事量は人間がやろうと機械がやろうと変わらない
>>488でも混同したまま
ハナっから馬鹿はお前
- 492 :名無電力14001:2009/03/31(火) 02:25:31
- >>491
無茶だな枝葉な話だ。
お前は機械がどれだけ人間の時間を確保してると思ってるんだよ。
地下資源がなくて何ができるんだ?やはりスイッチグラス万歳ブッシュ脳
まあその程度チンピラ理論
- 493 :名無電力14001:2009/03/31(火) 02:27:50
- >>483
>ハウス栽培ぐらいだヒートポンプで回生できそうなのは。
お前か、太陽光スレで意味不明な奴?
>294 名前:名無電力14001 本日のレス 投稿日:2009/03/31(火) 01:11:32
>例えば費用対効果を考えた場合まずヒートポンプの勝ちですね。
>太陽電池が1kw70万で3kwで減価償却30年ですか?
>でもヒートポンプならCOP5で50万程度でkwは10万ですか。
>5kwあれば6畳4部屋余裕でしょう。
ヒートポンプをなんだと思ってる?
ハウス栽培でヒートポンプで回生?スターリングかっての?
- 494 :名無電力14001:2009/03/31(火) 02:31:04
- >>492
話がぶれてる奴・・・
俺は機械を否定していないし、地下資源を出来るだけ使わないようにバイオエタノール推進と一貫している
貴様はバイオエタノールと機械を否定しておいて今更何を言ってんだ?
- 495 :名無電力14001:2009/03/31(火) 02:35:14
- >>448から進歩したのか?
それともやはり>>464の通りってことか?
- 496 :名無電力14001:2009/03/31(火) 06:26:19
- >>493
ヒートポンプは逆カルノーサイクルで常に1を超えるエネルギーだ。
この辺は熱機関とは逆。
意味不明ではないね。
対費用効果で今後重要になるんだ。
>>494
バイオエタノール推進とかいうベクトルが
そもそも不自然だと気付こうw
石炭の液化プラントが現段階でペイしないのが実態だぞ?
まずバイオマス資源の質量当たりのエネルギーは石油の3割とかそういう
前提だが。さらに改質転換の損失でいいとこ1割の合計で
せいぜい石油の1割の価値だね。こういった研究はNEDOから
助成金が出てるからコスト概念は本来あまり多用しない方が良い。
住宅メーカーの断熱効果に、家庭用燃料電池に、ターボチャージャーに
この手の技術はどうとでも言えるわけだが。
- 497 :名無電力14001:2009/03/31(火) 07:01:44
- >>496
妄想はチラシの裏に
- 498 :葉伽世:2009/03/31(火) 10:35:03
- 言葉の使い方があまりにも雑だと、概念もぶれてしまって思考実験もうまくでません。
もう少し言葉を丁寧に(言葉遣いではなく、言葉の意味)してみては如何でしょうか?
せっかくインターネットに接続しているのですから、元々の意味合いを適宜参照したり
検証したりしながら話せば、ずいぶん言葉に重みも出ますし、自己の理解の甘い部分も
鍛えられ、知識が深まります。
- 499 :名無電力14001:2009/03/31(火) 11:07:45
- >>496
なんというか・・・物事を比較する思考能力やコスト・原価などビジネス数字とか
経営能力がとても低いね
- 500 :名無電力14001:2009/03/31(火) 21:41:03
- >>496
ヒートポンプはエネルギーを節約できるけど、エネルギーを生み出すわけじゃない
- 501 :名無電力14001:2009/03/31(火) 23:34:56
- >>496
社会適応能力が低いね
- 502 :名無電力14001:2009/04/02(木) 00:18:59
- >>499,498
いや簡単な事は言ってないからw
逆に難解な事を容易に説明しようしている。
まあなんとか熱力学を理解してくれw
>>500
文章が前後で矛盾を発生させている。
家庭のエネルギー消費は大半が暖房か給湯だ。
現在の技術でヒートポンプが省エネにつながるが
しかしこれは一般的な認識ではない。工学や物理学者の見解だ。
- 503 :名無電力14001:2009/04/02(木) 00:47:54
- 覚えたての熱力学やヒートポンプを使うからこうなる
石炭液化とバイオエタノールではプロセスも違うのに同列に考えたり
質量当たりのエネルギーなどとあさっての比較したり・・・
まだ自分の馬鹿さを理解出来てなかったのかね?
- 504 :名無電力14001:2009/04/02(木) 02:21:24
- >>503
あんたまだそんなことを主張するのか?
石炭液化やバイオエタノールのエネルギー収支
がどうであろうとそれらが2次エネルギーには変わりない。
プロセスが違うとか結構笑えるけどwもはや理由ではないし。
まあひょっとしたらNEDOの関係者かもしれないので
笑いごとではない。僕が論じた内容が単なる妄想だと思ってる
かもしれないが、放送大学の講義内容を参考にしたまでだ。
勘違いしないようにw
- 505 :名無電力14001:2009/04/02(木) 02:40:57
- ガソリンも2次エネルギー
- 506 :名無電力14001:2009/04/02(木) 02:57:02
- まさに>>464の通りで頓珍漢
- 507 :名無電力14001:2009/04/02(木) 03:13:06
- 放送大学ww
一つ一つは間違ってない部分はあるが、お前は中身を理解せず引用に不適な形で
平気で引用するから支離滅裂になる
例えば、燃費いくらと比較する時に、こっちは○km/L、こっちはこのスタンドで入れたから○円/kmでしたww
っつってる感じ
- 508 :名無電力14001:2009/04/02(木) 08:54:19
- >>504
おや?バイオエタノールのエネルギー収支がどうあろうと?
2次エネルギーだからなんだというんだい?困った論理破綻者だこと・・・
- 509 :名無電力14001:2009/04/02(木) 09:41:33
- >>502
>現在の技術でヒートポンプが省エネにつながるが
こんなのここの住人からすれば常識で、誰も否定していない
だが、それを持ち出してバイオエタノールや太陽光発電を否定するのが???なのだ
「昼飯ラーメンと寿司どっちにする?」と言われて 「健康のためジョギングしよう」っつってるのと同じ
- 510 :葉伽世:2009/04/02(木) 11:09:41
- エネルギーのサプライチェーンの全てを視野に入れて考えると、
現在の経済学の枠内だけではなかなか考察しきれませんね。
エネルギー収支は自然エネルギーの利用は圧倒的に有利ですよ。
バイオエタノールにしろ太陽熱にしろ地熱にしろ。
化石燃料や原子力の利用は先祖が蓄積した資産を無駄遣いする
放蕩息子のようなものですから、ちゃんと自分の力で稼げるように
(現在のフローの自然エネルギーと均衡するように)しないと
いずれは生活が立ち行かなく(資源が枯渇)しますね。
- 511 :名無電力14001:2009/04/02(木) 18:43:41
- 石油が出来るのに要する期間と石油消費のスピードを同じにしないと、均衡しませんよ。
石油ができる期間すら明らかになっていないし、どんだけ頑張っても
枯渇までを延命するのがせいぜいな気がする。
- 512 :名無電力14001:2009/04/02(木) 19:23:37
- >>511
・・・・・年間消費量分を年間に製造すれば済む話
そんな単純なことすら理解出来ないで、製造期間を語る比較障害
- 513 :葉伽世:2009/04/02(木) 20:59:52
- >>511 引き伸ばすのは非常に効果がありますよ。
そのうちに新技術が色々と開発されるでしょうから。
- 514 :名無電力14001:2009/04/02(木) 23:02:09
- >>512
石油ができる期間を石油製造のことだと思っている勘違い野郎だな
それとも原油を人間が製造していると思っているのか?
石油ができる期間とは地球が石油を作り出すことを言ってるだろ?
枯渇の話してるんだからwww
- 515 :名無電力14001:2009/04/03(金) 00:01:38
- >>510の流れからすれば>>511の方がすり替えだね
- 516 :名無電力14001:2009/04/03(金) 14:27:13
- ↑?
>>510>>511>>513で会話が成り立ってますが?
- 517 :名無電力14001:2009/04/03(金) 18:02:33
- >>516
>自分の力で稼げるように
って意味解らない?
- 518 :名無電力14001:2009/04/03(金) 18:19:22
- >>517
エネルギーの自給率を上げるって意味だが
お前は解ってないだろwwww
- 519 :名無電力14001:2009/04/03(金) 18:33:44
- >>518
エネルギーの自給率に地球の石油生産能力が関係あるか?化石燃料に頼らない社会を目指してんだからね
お前のツッコミ>>511の時点で、おかしい
>>510は地球の生産能力に関係なくスジが通るが、お前のは生産能力すらわからんで何もスジが通っていない煽りのみだ
だから話にならない
- 520 :名無電力14001:2009/04/03(金) 20:48:10
- 大気のCO2濃度の急激な変化を見れば、地球の石油生産能力が石油消費量に比べ
全く比較にならないほど少ないのは想像に難くないだろう。
つまり人類は早く石油脱却を進めねばならない。
- 521 :名無電力14001:2009/04/03(金) 23:35:13
- >>519
>>510>>511>>513で会話が成り立ってるのに
意味不明に絡んでるお前は一体なんなの?邪魔だな。
>>511は別に煽ってないし。。。
地球の石油生産能力と石油消費量が均衡しないと
先祖が蓄積した資産を使うってことだから。。。
どれだけエネルギー自給率を上げても、均衡させるまで
脱石油を進めるのは不可能なんじゃないか?
だから枯渇までを延ばす、やがては枯渇するだろう。
ってのが>>511の意味だろう。
石油が枯渇しても文化的な生活がおくれるよう
>>513のように期待します。
- 522 :名無電力14001:2009/04/04(土) 00:21:25
- >どれだけエネルギー自給率を上げても、均衡させるまで
>脱石油を進めるのは不可能なんじゃないか?
これが間違っているからおかしくなる
- 523 :名無電力14001:2009/04/04(土) 03:51:05
- バイオマス資源は例えば、kgが30円程度で
液体燃料への変換効率が30%程度で単なる重量当たり
のコスト上の競合が可能で実はその液体燃料の
熱量も問題だ。特にアルコール系エタノールとか
せいぜいガソリンの6割の熱量だもんで。そのままじゃ
エンジンは使えない。だからE3なら影響は最小限だ。
仮に空燃比の調節をして、使用してもガソリン出力の
6割程度で、しかも発がん性物質のアセトアルデヒドを
膨大にまき散らすだろう。ああなんて環境にいい社会なんだろうw
- 524 :葉伽世:2009/04/04(土) 05:36:08
- アセトアルデヒドの発がん性は、無いか、あるいはあったとしても大きくはありません。
ガソリンを燃やしたときにできるベンツピレンと比較すると、かなり発がん性が低いのでは
ないかと思われます。
- 525 :名無電力14001:2009/04/04(土) 07:48:26
- >>524
一酸化炭素や炭化水素もまず純粋なガソリン車の
基準に適合しない。
仮に同一構造のエンジンで無理やりアルコールを使って
走らせて、出力6割、走行可能距離6割
全然実用的じゃない。
- 526 :名無電力14001:2009/04/04(土) 08:24:24
- ガソリン車(笑)
それに熱量6割といっても単価は5割だから
トータルコストは充分優秀
- 527 :名無電力14001:2009/04/05(日) 18:19:40
- >アセトアルデヒドの発がん性は無いか、あるいはあったとしても大きくはありません。
単体ではね。。。
- 528 :名無電力14001:2009/04/05(日) 20:15:08
- ガソリン車の触媒も進歩してきたんだ
エタノールにいきなり同水準を求めてもしょうがないだろう
また、ガソリン・エタノール混合などという過渡期のものをどうこう言ってもしょうがない
エタノール専用にしてもインフラ整備は短期間で完了するし、どうせ今のガソリン車は買い換えられる
エンジン性能はもう充分だ
ttp://www.honda.co.jp/IRL/spcontents2009/09IRLspec/engine/
あとは脱ガソリン社会に進ませるだけだ
- 529 :名無電力14001:2009/04/06(月) 00:56:46
- >>528
過渡期じゃないよ。ガソリンより熱量が低いんだから
新たな対策が必要になるんだ。
街中をアルコール車が走り回ることはまずありえない。
植物が1gのグルコースを作るのに15KJ以上は
エネルギーが必要で、一方例えばバイオマス資源が
1kg15000KJ程度の熱量だったとして
グルコースに変換すればたった1000KJだ。
変換効率は15%まだ糖液の段階でwさらに発酵、蒸留この次に
エンジンで無駄にするんだ。エネルギー変換効率は最終的に
数%だろう。硫酸を利用した加水分解では物理収支が
紙からでも3割だが、硫酸の入手、分離の問題が残る。
- 530 :名無電力14001:2009/04/06(月) 01:01:11
- 硫酸いらないよ。
- 531 :名無電力14001:2009/04/06(月) 02:19:37
- >>529
お前は相当ひれくれものだな
捏造・ネガキャンの天才だ
馬鹿
- 532 :名無電力14001:2009/04/06(月) 02:48:34
- >>496
>まずバイオマス資源の質量当たりのエネルギーは石油の3割とかそういう
>前提だが。さらに改質転換の損失でいいとこ1割の合計で
>せいぜい石油の1割の価値だね。
ここから全然進歩出来て無いんだね
製造されたエタノールの熱量と、投入エネルギー含めた生産コストが真実だよ
辻褄合わない御託並べて恥晒すのが好きだねぇ
- 533 :名無電力14001:2009/04/06(月) 03:18:36
- >>531
なんでねつ造なんだよ。
だったらエネルギー収支を示せ。
>>532
だからコストとエネルギー収支は別だよw
そんな簡単な辻褄はない。
バイオマス資源から生成されたエタノールは
まず一般的な物質ではない。
つまり平均的なコストはありえない。
- 534 :名無電力14001:2009/04/06(月) 03:47:54
- 40年程前私がまだ中学生の頃授業で、石油はあと30年程度で枯渇すると教えられました。
今日私の子供が社会科の勉強をしていたので教科書を見たんですが石油の可採年数はあと30年と書いてありました。
結果石油は無くなりませーーん。だから心配しなくていいんです。CO2が出るから無駄使いしないように嘘書いてるだけなんですよ。
本当は石油なんで水道水を捻ると水が出るようにほぼ無限にあるんです。
- 535 :名無電力14001:2009/04/06(月) 07:25:18
- 枯渇はしなくても、値段は上がるんだよ。
- 536 :名無電力14001:2009/04/06(月) 08:43:00
- >>533
日本でのガソリン原価50円/Lに対して、RITE−エタノールは30円/L
エネルギー収支が1未満だったらありえないことくらいわからないの?
自称最高ランクの国家資格者は原価計算や損益計算したことないの?
- 537 :葉伽世:2009/04/06(月) 14:22:03
- 枯渇も暴騰もするでしょう。
バイオ燃料ですが、エタノールも一過性かもしれません。発電所で燃やして
電気自動車にするとか、セルロースから直接液体燃料を製造するとか、
色々な取り組みが考えられますけどね。
- 538 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/04/06(月) 23:00:25
- あれほど大量に獲れる全米の全とうもろこしを、エタノールにしても、全米の車の1割しか走らないようですよ
バイオマスは太陽光からのエネルギ転換率は0.5%に満たない。エタノールにしてエンジンをまわせばもっと落ちます
穀物本体が車の燃料転換のメインになりうるというのは大錯覚です
セルロースをメタノールにするのは他にエネルギーを食いそうです
ひとつだけ方法があるとすれば、全米の乗用車をプラグインハイブリッドにして、そのプラグインのバッテリでは走らない遠出のときの部分だけをバイオマスエンジンにして使うという方法だと思う
そうすれば遠出のとき以外の全走行の7-8割は電力ではしり。残りをバイオマスで走ればいい
そうなれば乗用車のかなりにバイオマスが有効に使える
- 539 :名無電力14001:2009/04/06(月) 23:31:33
- 藻類は穀物の15倍〜30倍のエネルギーを蓄積できるという。
- 540 :名無電力14001:2009/04/06(月) 23:36:41
- 無尽蔵である太陽光からの転換率で語っても意味は無い
その先のエネルギーを使っても30円/Lで済むのが証拠
藻類であれば、関東平野の田んぼの面積で国内全輸送燃料を賄えるという試算もある
- 541 :名無電力14001:2009/04/06(月) 23:40:37
- >>534
53〜55のいい大人が偏差値35くらいの高校生並みの思考とはwww
偏差値35の高校生が書いた釣りバレバレで
みんなスルーするから、敢えて反応してあげた。
- 542 :名無電力14001:2009/04/06(月) 23:56:21
- >>540
藻類は海水でも育つらしいから、アフリカ沿岸の広大な不毛の国に藻類の田んぼを作れば
よいのではないだろうか?。ソマリアとか。まさに油田地帯になる。
- 543 :葉伽世:2009/04/07(火) 13:04:40
- 要するに藻類はナノテクの細胞サイズの光化学反応による、
太陽エネルギー固定のリアクターですね。
案外スジが良いかもしれませんね、
- 544 :名無電力14001:2009/04/07(火) 15:36:28
- この間旅客機のエンジン4基中の1基を藻からつくったジェット燃料で
賄って運航したのがニュースになったね。
燃料としては問題ない。あとは生産量と採算の問題で、商業ベースに乗るかどうかだな。
- 545 :名無電力14001:2009/04/07(火) 20:48:59
- ブラジルでは既に流通量がガソリンより多くなってるようだね
日本はエネルギーに関しては実に腰が重い
藻類からのバイオ燃料
ttp://www.asiabiomass.jp/topics/090330_03.html
日本航空(株)は2009年1月30日に、バイオ燃料を使用した飛行実験に成功したが、このバイオ燃料の原料は、
植物のカメリナとジャトロファと藻から精製したものであった。トウロモコシやサトウキビのような、食料を
原料とするバイオ燃料は「第1世代」と呼ばれるのに対し、草木や廃材、藻類などの非食料を原料とするバイ
オマスは「第2世代」と呼ばれている。「第1世代」のバイオマス原料は、食料価格の高騰を招いた一因とし
て批判され、「第2世代」のバイオ燃料をめぐる開発競争が加速している。
「第2世代」のバイオ燃料として、最も期待されているのが「藻類」である。藻類には脂肪や炭化水素を大量に
産出する種が多く、バイオマスエネルギーの原料として利用することは、1970年の石油危機後から検討されて
いた。狭い面積で大量に油が採取されるのが特徴で、年間の1ヘクタール(ha)のバイオ燃料の生産量は大豆
が1,900リットル、パーム油が5,950リットルに対して、藻類は98,500リットルと一桁以上多い。4,900万ha
の面積があれば、藻類で世界需要を賄える。 現在は、まだ商業規模では無いが、生産規模が拡大した場合、
近いうちに「藻類」からのバイオ燃料が大きい役割を担う可能性がある。
図:年間の1ヘクタール(ha)あたりのバイオ燃料生産量
ttp://www.asiabiomass.jp/topics/images/090330_03.gif
参考:日経MJ(流通新聞)、「藻類バイオマスエネルギーの展望」筑波大学大学院・渡邉信教授、 日本航空(株)ホームページ他
- 546 :名無電力14001:2009/04/08(水) 07:47:39
- 石油からの脱却が進む
慶応大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)の大学院生2人が、
従来の化学繊維より大幅に環境負荷の少ないタンパク質由来の生分解性繊維を 合成することに成功した。
強度と伸縮性の高さ、環境負荷の少なさなどが特徴。
夢の素材といわれる「クモの糸」の量産化に道筋をつけた研究で、大手企業も注目しているという。
(略)
その結果、培養したバクテリアにフィブロインと呼ばれるタンパク質を合成させる量産技術や、
大手メーカーとの共同開発による紡糸技術などを確立。高性能タンパク質繊維の合成に成功した。
関連した技術数件の特許を出願しており、国内外の企業数社からも共同研究の申し出があるという。
(略)
ポリエステルやナイロンなど石油を原料にする化学繊維は、合成時に多量の二酸化炭素を排出し、
土に返らない。これに対し環境負荷が少ないクモの糸は研究者の間で「夢の素材」といわれ、
人工的に生成する試みが続けられてきた。
ソース:河北新報
ttp://www.kahoku.co.jp/news/2009/04/20090408t52015.htm
画像:タンパク質を原料に合成した繊維のサンプル
ttp://www.kahoku.co.jp/img/news/2009/20090407021jd.jpg
- 547 :名無電力14001:2009/04/14(火) 17:00:42
- いくら代替エネルギーを確立したからってさ、石油が無くなったら、そのエネルギーを利用するモノが作れないワケだから意味なくね?
石油そのものの代替品が無きゃもう終わってるじゃん。
- 548 :名無電力14001:2009/04/14(火) 17:44:06
- >>547
BTL燃料があるよ。
- 549 :名無電力14001:2009/04/14(火) 18:59:52
- そこで波力地熱発電ですよ
- 550 :葉伽世:2009/04/17(金) 10:51:13
- 石油、ないしはそれに代わる油脂、あるいはエネルギー担体の開発はそれなりに順調に
進んでいるようで、太陽光や核などの一次エネルギー源さえ確保できれば二次エネルギー
として代替技術を使えると思います。
つまり石油を合成するという事です。
- 551 :名無電力14001:2009/04/17(金) 23:43:15
- 当面の火力発電・輸送燃料はバイオ燃料でいい
藻類から作るバイオ燃料 食料競合せず工業的に生産 面積当たりの収量はけた違い
ttp://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090417/101276/
湖沼などで繁殖する微細な植物「藻類」を原料にしたバイオ燃料が世界中で注目を集めている。食料と競合せず、
狭い面積で大量に培養できる点が特徴だ。軽油と同程度の価格にまで下げられる潜在力を秘める。
トウモロコシやサトウキビなど、食料を原料にするバイオ燃料を第1世代とすれば、ジャトロファなどの草本や
建築廃材(木材)、藻類など非食料を原料にするものは第2世代に当たる。第1世代が、食料価格の高騰を引き起こ
したとして、国際社会の批判を浴びたことで、第2世代の開発競争が加速している。
中でも藻類が優れているのは、狭い面積でも大量に油が採れることだ。下の表のように、大豆は1ha当たり446L
しか油を生産できないが、藻類なら9万8500Lとけた違いに多い。
- 552 :名無電力14001:2009/04/18(土) 13:51:12
- 世界中でバイオ燃料が枯渇することのないように、総走行排出量を減らす小型化努力は必要だけどね
- 553 :な:2009/04/23(木) 18:18:35
- >>40
灼熱環境で砂嵐で積もった微粒子をだれが落とすわけ?そして機器に入り込んだ微粒子は水もないところでどうやって洗浄するの?
- 554 :名無電力14001:2009/04/23(木) 22:40:08
- >>553
夜に水素で発電すれば水ができるよw
- 555 :名無電力14001:2009/04/24(金) 22:03:35
- >>553
なんか随分前のレスに絡んでるけどwwww
脱石油で目指す水素社会で一番の課題なのが
水素の保管と運搬ということにも気づいてくれ。
- 556 :名無電力14001:2009/05/05(火) 04:36:00
- >>554
昼間の発電で水素を作って夜に発電かい。効率どうよw 海水か川か湖近く限定かw
それならその水を使えば?海水は問題あるけど
- 557 :名無電力14001:2009/05/10(日) 15:12:26
- 砂漠で太陽光発電は、砂嵐と灼熱メンテで見込みないです。
- 558 :中山車:2009/05/11(月) 06:15:41
- 石油も天然ガスも枯渇なんかしないし
二酸化炭素なんかで温暖化なんかしねえよ
問題は、窒素酸化物で禿山と、空気浮遊物エアロゾルでのヒートアイランドだよ
テンネンガス発電シフトで「かなり解決するよ
ウランと原油は生産地が限定されてるから温存のほうこうでな、これ基本なんだがまだまだ普及せんな
- 559 :名無電力14001:2009/05/12(火) 14:27:14
- 石油の埋蔵量は、蓋をすればカウントされないし、再開したらカウントされます。
- 560 :名無電力14001:2009/05/15(金) 12:12:15
- 石油は枯渇しません。するとして200年後
- 561 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/06/10(水) 15:55:00
- あげ
- 562 :名無電力14001:2009/06/11(木) 16:11:54
- >>561
最近は「101」として他板で暴れてるなw
- 563 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/06/11(木) 22:07:53
- 7日の朝日によると>
政府は2020年にCO2を90年基準7%減に決めるー6月発表という線で検討を進めてるとかいてある(10日に発表した、90年基準8%だった、
05年基準15%)やはり基本的に日和見にきた、2005年からは14(15)%削減でそれなりに容易でないという点はあるにせよ、京都議定書からも大幅後退、
要するにいまだに生産量などが多少減るのは覚悟の上、いずれはやらねばならないから、遅れないうちに本格的に着手するという気持ちにはなってない
問題の根底には温暖化防止は基本的には今の生産量物資消費量を基本的にはいじらずにできるはずだという「大幻想」をまだ持ってますね、経済規模維持が最高命題、
環境などはやはり2の次、また科学技術はいずれは経済規模維持で温暖化防止できる発展をするはずだという大幻想(それは経済原理に会うから実現するはずという幻想)を捨ててませんね
僕も文明の退化まではいたらない、基本の生活レベルは維持できるとは思ってますが、政府はそうでなく経済が発展を維持し物質をより多く生み出してお金を回す
現代経済体系をとりくずすべきでないと思ってる、実際は消費意欲が減退して危機に陥ってるのに
それは 「温暖化と関係なく回復する」 ものと思ってる
より具体的には、2020年ではいい技術はまだでなく7%減ぐらいが適当だけどその後いい技術が生まれ2030年ころには大幅な温暖化防止ができるだろうと大幻想してますね、
そんなの客観的には幻想あての先延ばしなのに自覚がない
政府も検討してた15%削減案(90年基準では22%削減)ならば何とか対面が取れまたその困難にまともに取り組むという未来に続く姿勢に向かうのに
なんともはや基本的難しさは全て回避という幼稚な姿勢をとったものだ.15%案でも重工業はほとんど削減せず、車(エコカーへの転換)、
電力(電力は太陽光発電と原子力)を二つの柱としてたのに、なんと15%回避の理由はその二つを徹底してやらねば15%にいたらなく徹底はつまり全面展開は無理だという言い訳してる、ようやく考えついた目玉すら半分実行でごまかそうという何とも情けない決定ですね
- 564 :億kW ◆BN8ofhI8Eg :2009/06/11(木) 22:09:37
- >>562 101としては車について書いてるだけだよ
アホはストーカーが好きだなあ
- 565 :名無電力14001:2009/07/01(水) 20:41:27
- イラク油田、英BPと中国企業連合が落札-40年ぶりの外資参入へ
http://news.imagista.com/money/
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