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砂漠か宇宙で太陽光発電すればいいんじゃね?

1 :名無電力14001:2009/01/02(金) 20:41:36
エネルギー問題解決?

2 ::2009/01/02(金) 22:45:01
中東の砂漠で太陽光発電し、それによって水素を製造して世界中に供給するだよ。
100億kwの発電所を作れば、年間30兆kwhのエネルギーが得られる。

石油石炭系資源は勿論、原子力エネルギーを代替することも可能だ。
私の計算では、わずか100兆円でこのプロジェクトは実現できる。

3 :名無電力14001:2009/01/03(土) 01:07:30
安いな

4 :名無電力14001:2009/01/04(日) 15:15:37
日本人の個人金融資産1500兆円。
世界を根底から変革できるパワーを秘める。

5 :名無電力14001:2009/01/06(火) 10:20:36
日本ではむりそうだな

6 :名無電力14001:2009/01/06(火) 10:21:12
アフリカでは やりそうだ

7 :葉迦世:2009/01/06(火) 10:29:01
砂漠のほうが全然低コストだと思います。でも、一部宇宙もやったほうが良いのかも。
多少天候による変動を平準化できますね。それと、こういう集中型だけじゃなくて、
各個宅で分散発電するのは災害対策上は有利だと思うので、やはり適切なポートフォリオに
よって平準化を図ったらよいのではないかと思います。

それから、寅さんが言うような集中型だと電熱併用でも結構高熱が取り出せると思うので、
ヒートポンプとか使用してクラッキングで水素作ったり、それ自体で
タービンを回して太陽光熱発電もできそうです。
つまり裸の太陽電池と比べると大幅に総合的なエネルギー変換効率を高めることができると思います。

100兆円はすぐにはコンセンサスが取れませんが、2兆円をばら撒くよりは、
派遣で仕事なくした人の雇用創出も兼ねて取り組んでみたら良いと思いますね。

8 ::2009/01/06(火) 23:57:08
中東で太陽光発電所を作ると安く出来る。

まず、100兆円で日本から製造工場を持ってきて、10億kwの発電所を作る。
kw単価10万円だが、アフリカの人件費や中東の石油価格を考えれば可能な金額だ。

この発電所で1年間で発生するエネルギー3兆kwhを売って追加の3億kwの発電所を作る。
(1kwhを10円で計算)(これで13億kw)
次の1年間は4兆kwhを売って、追加の4億kwの発電所を作る。(これで17億kw)
次の1年間は5兆kwhを売って、追加の5億kwの発電所を作る。(これで22億kw)
次の1年間は6兆kwhを売って、追加の6億kwの発電所を作る。(これで28億kw)
次の1年間は8兆kwh(加速度付いてきた)を売って、追加の8億kw。(36億kw)
次は11兆kwhで、追加11億kw。(47億kw)
次は14兆kwhで、追加14億kw。(61億kw)
次は18兆kwhで、追加18億kw。(77億kw)
次は23兆kwhで、追加23億kw。(100億kw)

ということで、10年で100億kwに出来る。
工場に対する設備投資も必要だし、拡大再生産に伴う様々なインフラ整備が必要だから
生産単価10万円/kwは安く見積もりすぎているという見解もあるだろうが、
量産効果を全く無視しているので、その分で相殺だろう。

10年間利益を還元しないで全て設備投資に振り向けるという設定だが、
元々公共事業だから可能だろう。
その代り10年目からは運用費を差し引いても毎年100兆円上の還元が
期待できるから、10年国債を運用するより有利だ。

こんなにおいしい投資を何故やらないのか不思議だ。

9 :名無電力14001:2009/01/07(水) 10:22:51
送電のコストとか送電ロスとか考えたことあるか?
宇宙で太陽光発電出来れば効率はとてつもなく高いだろうな。
どうやって地球に送るんだよ?

10 :名無電力14001:2009/01/07(水) 12:25:55
マイクロ波か軌道エレベーターくらいしかないな。
水素にして中東から運ぶよりロスは少なそうだが、技術的なブレイクスルーが必須。



11 ::2009/01/07(水) 21:40:59
水素化のロスはあまり無い。現在の技術なら効率90%で液体水素にまで持っていける。
運搬ロスは更に少ない。5%も考えておけばいいだろう。

トータルで85%のエネルギーは水素化して世界中に運べる。
水素を単純なガスとして売っても、kwh単価10円なら売れる。
それが、7円とか8円でも100億kwに達するのが数年遅れるだけだ。

12 :名無電力14001:2009/01/09(金) 00:07:31
砂漠は砂が舞うから発電量落ちるんじゃね? 
機械も壊れそうだ

13 :名無電力14001:2009/01/09(金) 00:33:19
砂漠だからといって粉塵が多いとは限らん。

14 :名無電力14001:2009/01/09(金) 12:39:07
かと言って無視も出来ん。


15 :名無電力14001:2009/01/10(土) 00:53:01
アメリカの砂漠にいっぱい出来てるよ。

16 ::2009/01/10(土) 02:46:18
中東にもっと作るべきだ。100億kw作れ。

17 :名無電力14001:2009/01/17(土) 16:37:15
材料となる、石油資源やレアメタルが不足しだす前に、少しでもたくさん作らないとね。

18 :名無電力14001:2009/02/05(木) 03:49:36
問題点大杉

19 :名無電力14001:2009/02/05(木) 03:51:43
誰が金だす?ぽまえか?リスク高杉

20 :名無電力14001:2009/02/05(木) 03:52:10
反省生かせずすぐ再発 予期せぬ事故への懸念も
http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2009/kn090203b.htm

 六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で一日、極めて放射能レベルの高い廃液が再び配管
から漏れた。密閉された部屋内とはいえ、日本原燃は一度目の漏えいについて「看過できな
い事象が発生した」と反省したばかりだった。短期間での再発は、初歩的なミスで足踏みす
る原燃の基礎的な技術力と、安全性への認識にあらためて疑問符を突き付けた。
 一度目の漏えい発覚は、漏れ始めてから十二日後。その間、供給タンク内の廃液量が減り、
漏えい部では注意報が鳴っていたにもかかわらず、原燃は双方を関連付けて考えなかったた
め、漏えいに気付かなかった。
 配管に廃液が供給されたのも一つの原因ではない。異なる二つの原因によって、それぞれ
廃液が流れた。さらに、配管に付けられたふたは、液体に対する密閉性を有せず、想定外に
供給された廃液の漏えいを防ぐのに用をなさなかった。
 二度目の漏えいは、配管から廃液を抜き取る際、ふたを緩めるだけで済ませたため、廃液
が配管に残ったのが原因。作業後には、液体を密閉できないと分かっているふたのボルトを
再び締めた。
 原燃は二度目の漏えいが発覚した一日、慌ててふたを外して廃液を完全に抜き取り、密閉
性のあるふたへの付け替え作業を始めた。最初から実施していれば、二度目の漏えいは防げ
たとみられる。
 原燃は「漏えいも想定して備えを用意している」と安全性ばかりを強調するが、回収設備
などはあくまで万が一の備えであり、廃液は本来、漏れてはならないものだ。トラブルが頻
発する現状では、それぞれが複合して、予期せぬ事故につながる懸念も強まる。
 経済産業省原子力安全・保安院は「部屋内は廃液の貯蔵タンクでも配管でもないのだから、
そこに放射能レベルが高い廃液があってはならない。原燃は漏えいに対する認識が甘い」と
指摘している。

21 :名無電力14001:2009/02/05(木) 04:02:33
いろいろな所に分散してリスクヘッジとるべき。
もしサハラに世界中の電力供給基地をつっくて、
その後すぐに、天才がきたらどうする?
だいたい誰がエジプトから電力を永遠に買い続けたいんだ?
イスラエルか?そのための外貨はどうするんだ?ミサイルか?
質問が現実から飛躍しすぎ。

22 :名無電力14001:2009/02/05(木) 04:03:39
20 おはよう


23 :名無電力14001:2009/02/05(木) 04:04:53
早い話、現状が一番妥当

24 :名無電力14001:2009/02/05(木) 04:07:22
宇宙も砂漠もありえない


25 :名無電力14001:2009/02/05(木) 04:13:09
例えばKY三国、もとい中国のタクラマカンやゴビで作られた
電気なんて買いたくないだろ?電気くらい日本でもつくれるし。




26 :名無電力14001:2009/02/05(木) 04:16:18
宇宙で発電?そうかつっくてくれ。

27 :名無電力14001:2009/02/05(木) 06:13:10
まずは発電よりも、いかに電気を節約するかだろ。
節電、節水、使いたきゃ使えよ。お前の金だ。
だいたい多く発電したぶん豪華に使ってたら意味ないだろ。

28 :名無電力14001:2009/02/05(木) 06:15:53
でんきあれば何でも出来る、行くぞー、3−、
2−、1−、だぁぁぁぁぁーーー

29 :名無電力14001:2009/02/06(金) 13:53:58
そんなことより砂漠の上の宇宙空間に黒シート広げて冷却化したほうが、
気温下がって雨が降って森ができてウマー
今の技術でもできそうだし

30 :名無電力14001:2009/02/06(金) 17:29:58
飛躍しすぎ。黒シート広げて冷却化するか?
気温下がって雨が降るか?

31 :名無電力14001:2009/02/27(金) 21:04:06
砂漠に作っても砂嵐とかですぐ埋まりそう

32 :名無電力14001:2009/02/27(金) 23:10:34
現状では、超大規模に設置したくてもパネルの供給ができないんじゃない。
世界中でシリコンとパネルの大量生産が始まれば、マジで兆単位の投資計画
とかでてきそう。


33 :名無電力14001:2009/02/27(金) 23:41:21
サブプライムの証券化とか、いかさま投資システムが破綻して有効な投資先
がないしね。

34 :名無電力14001:2009/02/27(金) 23:42:23
砂漠などでは太陽"熱"発電が主流になる。

35 :名無電力14001:2009/02/28(土) 00:55:15
そうなると世界中でパネルのぶんどり合戦になって、庶民にはまわってこないかもね。


36 :葉伽世:2009/02/28(土) 11:23:06
砂漠では技術的には太陽光+太陽熱のバイナリーハイブリッドでかなり行けそうですけどね。
こういう事をするときには地元住民のコンセンサスが重要ですので、志ある方は自分で
エバンジェリストとして現地にいって同意を取り付けることになるでしょうね。

ですが、ここの板で日本人でさえ説得できないのに、アラビア人を説得できますかね?

37 :名無電力14001:2009/02/28(土) 12:15:53
砂漠の住人・・・
コンセンサス・・・

サハラ砂漠
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a7/Sahara_satellite_hires.jpg

38 :名無電力14001:2009/02/28(土) 19:27:19
エバンジェリスト

39 :名無電力14001:2009/03/01(日) 01:39:45
あふぉ

誰がそんな所の管理するんだよw

ただ作って置いといたらどんどん発電しつづけるって
おもってんの?

砂漠だと熱効率わるそうだしね

40 :名無電力14001:2009/03/01(日) 01:56:05
管理人さんが管理するに決まってるだろ。

41 :名無電力14001:2009/03/01(日) 12:41:36
つか、大富豪が使用人雇って雇用問題解決
夜勤だから給与も割り増しかな

42 :名無電力14001:2009/03/06(金) 06:07:29
宇宙太陽光発電は実際に研究が進んでいて技術的には今すぐにでも実現可能。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB
最大の問題は発電衛星の打ち上げコストで今の10分の1ぐらいにする
必要があるけど、これも20-30年あれば実現可能な範囲と見られている。

砂漠で発電する場合は太陽光発電より太陽熱発電の方が効率が高い。
それでも既存電力より割高だし、ましてそれを水素にして海外に売る?
水電気分解する時点で何割エネルギーロスするか知ってて言ってるのかな?
太陽熱発電や水電気分解は簡単な原理だから技術的に伸長の余地も
ほとんどない。エネルギー安全保障の観点から見ても不安定な
砂漠地帯にわざわざ莫大な投資をしてエネルギーを送ってもらおうなとど
考える先進国はほとんど皆無だろうね。自国内消費や近隣に送電する程度
なら将来的にはありえるけど。

43 :名無電力14001:2009/03/06(金) 07:46:32
オーストラリアにも広大な砂漠はある

44 :名無電力14001:2009/03/06(金) 07:48:03
>>42
>水電気分解する時点で何割エネルギーロスするか知ってて言ってるのかな?
何割か言ってみて

45 :名無電力14001:2009/04/12(日) 16:18:25
>>42
アメリカや EU のエネルギー計画には,二十年後
ぐらいのスパンだが砂漠で太陽電池が盛り込まれている。
最大の問題はコスト。太陽光発電と太陽熱発電を
効率だけで比較しても仕方あるまい。

46 :名無電力14001:2009/04/19(日) 09:21:00
オーストラリアのエンバイロミッション社が
建設予定のソーラータワー(ソーラーチムニー)ってどこまで進んでいるか、
知っている人いますか?
あとアメリカ、ドイツ、スペインにおいて太陽熱太陽熱発電の有望企業を教えて
ください。そろそろ株、仕入れたいんで。

47 :名無電力14001:2009/05/15(金) 21:34:23
太陽光って造っても永久に使える訳じゃないんだよな。
パネルやら二次電池だかの寿命はたったの20年だっけ?

48 :中山車:2009/05/15(金) 21:43:36
宇宙?寝言は百年後に聞こうか

砂漠・・・・・・ありえん

49 :名無電力14001:2009/05/16(土) 08:39:43
>>48
まあ実用化は100年後じゃないにしても、50年後かねえ。
そもそも「実用化」した宇宙開発なんて情報を扱うものしかない。
産業的規模で物資やエネルギーを持ち帰るものはまだないよな。


50 :名無電力14001:2009/05/16(土) 14:46:01
>>49
宇宙送電してロスありまくりの長距離送電

砂漠の太陽電池パネルの砂嵐でつもったサンドを振り払う労働者いるんかなとか

51 :名無電力14001:2009/05/16(土) 18:09:09
>>50
砂嵐の後でひっくり返せばいいじゃん。

52 :中山車:2009/05/16(土) 18:40:58
>>51
静電気、ひっくり返すのは何百枚?そのんあ機構あんの?砂嵐て地形変わるくらいで
ひっくり返す下に対流して全体埋まったりとか知ってる?
昼間40度の過酷な環境、夜やるわけ?

実際は雨が降るのを願ってるのが実情

53 :名無電力14001:2009/05/16(土) 21:49:17
>>52機構が無けりゃつくればいいんじゃね??
太陽からどれだけエネルギー取れるか知ってるの?
もう少し勉強した方がいいよwww

54 :中山車:2009/05/16(土) 21:53:19
>>53
ほう原子力一基ぶんのエネルギーをどれだけの太陽光パネルで取れるかしっとるのか?

で、エネルギーどれだけ取れるの ニヤニヤ

55 :名無電力14001:2009/05/16(土) 23:24:33
まぁ、核燃料はただじゃないから
高くなる一方だし、永遠でもない

56 :名無電力14001:2009/05/17(日) 07:34:20
>>54
原子力はエネルギーの集積率や資源の問題ではなく
最終処分の方法で拒否されている

ソーラパネルと原発の比較をすること自体がナンセンス
それをやるなら、最終処分の方法と周辺住民への心理的影響を考慮する必要アリだ
まあ、素人には分からないかもしれないがwww

バカ妄想乙wwwwwww

57 :中田氏:2009/05/17(日) 20:43:38
>>56
はあ?別に火力でもダムでもいいぞ

1発電所のエネルギーを得るための、太陽光パネルの面積を
知っていて発言してるのかってこと

知らないのに発言てか?知ってるならその面積を出せるはずだが?なぜだせないの?トドメ?w

58 :名無電力14001:2009/05/17(日) 21:23:12
砂漠の砂は傾斜や風で勝手に落ちる。

59 :中田氏:2009/05/17(日) 21:48:37
58 んなわけない 米軍がイラク戦争の砂嵐で、アパッチもM16故障しまくり

60 :名無電力14001:2009/05/17(日) 22:07:40
>>59
それは砂が自由に動き回るからだ。
自由に動き回る、裏を返せば勝手に落ちる。

61 :中田氏:2009/05/17(日) 23:41:35
>>60
ほう、砂嵐でずっと砂が供給されてるのに?
君は砂漠のかぜは空気だけだと考えてるようだね

また砂がいったnつもって、明けがたやたまの雨で、鉱物ふくんだ汁が各部に染み込んで
くるのだが、それは落ちないぞ   高熱の広い地獄でだれがメンテするんだ?

つうか砂漠の大規模太陽光発電所の悩みは、雨がふってくれれば少しはパネルが洗われて効率が戻るなんだよ

また砂がパネル表面を傷つける乱反射すればわかるだろ、だから磨きあげないといかん、だれがやるんだよ
つうか砂漠の太陽光発電はメンテできてないぞ実際

62 :名無電力14001:2009/05/17(日) 23:46:18
照度は光源に近いほど高い。

だから、太陽に太陽電池パネルを設置すればいいんだ!

63 :名無電力14001:2009/05/17(日) 23:54:01
>>61
ごちゃごちゃ書くなよ低能 無風のときは砂嵐かw 傾斜があれば十分だよ。
日本のメーカーが太陽熱発電用の反射ミラーを生産して輸出している。
頭でっかちくんの話に耳を傾ける必要性はない。

64 :名無電力14001:2009/05/17(日) 23:56:04
そもそも太陽熱発電はエネルギー収支マイナスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

65 :中田氏:2009/05/18(月) 00:15:42
>>63
無風の時は砂は落ちない。風があったら砂が供給される。いつ落ちるんだよw
で表面の傷、内部微粒子進入ショート、朝の霧で染み込んだ金属錆びの染み

どうすんだよ、実際に話にならんのが砂漠のタイヨウコウハツデンだっての

もう新エネなんかの資源浪費はやめろって、バイオ燃料でメキシコ人殺しても気がすまんのかよ

66 :名無電力14001:2009/05/18(月) 08:47:41
>>54
ひっくり返す電力があれば充分。この場合は原発云々は関係ないだろ。
追尾型の太陽電池パネルなら、追尾システムを応用すればいいし、
静電気でくっつく分は込みで効率を考えておけばいいし静電防止剤を年に一度くらい塗布してもいい。


67 :名無電力14001:2009/05/18(月) 08:49:14
>>65
エネルギー収支が楽勝でプラスだし、資源は基本的には枯渇しない(採掘時高純度資源が少ないと言うだけ)。
資源浪費という表現はあたらないだろ。
現状では、金の浪費だけどなw もうちょいコストダウンするまでは大規模導入には俺も反対。



68 :中田氏:2009/05/18(月) 20:22:16
>>66 ひっくり返す機構のコストは?それは二十年も稼動するのか?ひっくり面につもって回転
もできないでピラミッドすら隠す砂嵐にどう対処するんだ?

>>67 金の浪費だからそのコストて内容はなんなのかよく見ろよ
ルイビトンのバックが高いのでなく工業品が高いのは、すでに資源を消費した結果だっての


69 :名無電力14001:2009/05/18(月) 21:15:27
>>68
ルイヴィトンの後ろ(Back)が高いのですか?

70 :中田氏:2009/05/18(月) 22:03:30
>>69
意匠や美術品や嗜好品や贅沢趣味品の価格と産業商品の価格は別ですね

71 :名無電力14001:2009/05/19(火) 11:41:03
>>70
違うところに突っ込まれてるぞ。バックだけに気をつけろ。

>>68
場所を限定すればいいと思うよ。年に何度も埋まるような場所には作らなければいい。
砂漠全域に太陽電池を敷けばなんて言う脳天気な皮算用を禁止すればいい。
そもそも20年ノーメンテで動く設備なんてそうそう無いぞ。
メンテ費用をランニングコストに込みにすればいい。一度設置すればあとは発電するだけという
脳天気な馬鹿をたたき出せばそれでいい。

その上で引き合うのかどうかを考えればいい。
現在はエネルギー上はOK、経済的にはNG(補助や高額買い取りでもないとだめ)。
あなたではないと思うが、過去に人件費がかかる=その人間の生活に必要なCO2に換算すべし
なんていう人がいた。他の設備と違って人間はそこに来なくても他所で経済活動をするので、
人件費分のコストは、エネルギーコストに入れる必要はない。通勤の為のエネルギーだけでいい。


72 :名無電力14001:2009/05/20(水) 22:44:15
>>71池沼に丁寧に説明しても時間の無駄だよ

73 :名無電力14001:2009/05/21(木) 13:10:28
>>69-70
まるで気付いていないのにワロタ

74 :名無電力14001:2009/05/21(木) 22:26:19
>>70池沼おつwwww

75 :名無電力14001:2009/05/22(金) 00:07:20
>>71
>他所で経済活動をするので、 人件費分のコストは、エネルギーコストに入れる必要はない

他所へ行っても経済規模が同じまま人が増えたら1人あたりの経済活動は下がります
当然です産業が一つなくなれば経済面ではマイナス方向へ向かいます

また、工業製品の中で太陽電池の人件費が特別多いわけでもないので人件費分を除外して計算してもしなくても意味はない

76 :名無電力14001:2009/05/22(金) 08:50:44
>>75
つまり、
太陽光発電を導入すると人口が増えるのか??
少子化対策に最高だな

産業が1つ無くなれば経済ダウンは同意だが、それも税金投入などに頼るならうまくやらないとかえって
税率Upとか借入金増加による財政不健全化の影響を被る。
その辺はバランスとタイミングが重要だな。何も考えずにやると倍返しで悪化しかねない。



77 :中山車:2009/05/22(金) 17:34:27
砂漠みたいなところで施設がまとめて不都合になったらメンテしきらんわ、どんだけお気楽なんだろ

まだメガフロートのほうが可能性あるんだがなあ

78 :名無電力14001:2009/05/22(金) 20:39:30
>>77
ゴミは夜の間に半潜水して洗い流すとかできそうだな。

79 :名無電力14001:2009/05/22(金) 23:20:29
>>77まずお前を海に沈めてやりたいよwwww

80 :中山車:2009/05/23(土) 20:19:02
>>78
水補給も回転も稼動せんだろ メガフロートにしとけよ
なんでわざわざ砂漠なんだよ

81 :名無電力14001:2009/05/24(日) 08:02:56
メガフロートは稼動するが、回転は稼動しないwww
何故だよ池沼???

82 :中山車:2009/05/24(日) 17:00:11
>>81
回転が移動?おかしいやつ、しかもメガフロートは洋上だから砂嵐がないw
メンテは曳航した港町でやれる。  砂漠なんかでわざわざ・・・・・・・・w

83 :名無電力14001:2009/05/25(月) 01:38:08
>>82
字が読めない人のようですね。
メガフロート
メカプロード
X力ブ口一ト
みんな同じに見えるだろw

84 :名無電力14001:2009/05/25(月) 17:22:21
>>82
>メガフロートは洋上だから砂嵐がない
海岸の建物の窓硝子とかみたことないか?
塩吹いて真っ白だぞ。波しぶきで表面に塩がたまるのは砂漠の砂並みに大変。
海水で洗い流せる分は砂漠よりましだけどな。

メガフロートの場合、どこに係留するかが問題。
アンカー打てるほど浅いところはあまりでかいの置くと環境破壊問題がありそう。
大陸棚を避けるとなると係留はできないので、海流に流されないようにするのが大変。
電力の一部で推進するか、海流がない場所だけに置くか、うまく同じ場所をグルグル回るところに流すか・・・

85 :名無電力14001:2009/05/25(月) 21:32:29
まあ、海を見たこと無いような
池沼なんだろうなwww

86 :中田氏:2009/05/26(火) 19:17:16
タンカーとか巨大な建造物なんだがなあ

87 :中山車:2009/05/30(土) 19:07:35
メガフロート技術的には問題ないが、縦割り行政や
中長期展望のなさ、諸外国に輸出した場合の空母化拡散の問題あんだろ

88 :名無電力14001:2009/05/30(土) 20:41:27
>>87 は基本的に未来の発電はほとんどが天然ガスでOK最高と思ってる池沼だよ

89 :中山車:2009/05/30(土) 20:46:56
>>88
天然ガスが主役ってまだわかってないチショー発見、新エネルギーは原油の無駄使いなんで問題外

90 :名無電力14001:2009/06/01(月) 23:08:58
砂嵐と高温と水がない過酷な砂漠の環境で太陽光発電はちょっと

91 :名無電力14001:2009/06/03(水) 00:31:12
砂漠であれば太陽光発電に適してると考えるのは早計です。

92 :名無電力14001:2009/06/04(木) 00:36:17
人口密度が希薄なところで発電してもねえ

93 :中山車:2009/06/04(木) 16:05:41
砂漠で発電するとしてどこに送電するんだろうね

94 :名無電力14001:2009/06/05(金) 01:43:07
砂漠で発電してどこで消費するんですか推進派たち?

95 :名無電力14001:2009/06/05(金) 09:42:13
山奥で発電してどこで消費してるんでしょう、水力発電は。

96 :名無電力14001:2009/06/05(金) 20:51:50
山奥や海岸で発電してる水力や原子力は都会で消費してますね

で砂漠は?

97 :名無電力14001:2009/06/05(金) 22:47:45
日本に砂漠は無いから、日本で消費するための電力は無理だよね

98 :名無電力14001:2009/06/05(金) 23:06:35
鳥取は無視かよ?

99 :名無電力14001:2009/06/05(金) 23:29:49
砂丘は砂漠じゃない

100 :中山車:2009/06/05(金) 23:38:41
砂漠で発電して横に街をつくるにだ?

101 :鶴巻 ◆RINGS/x9m. :2009/06/06(土) 03:03:57
戸井(101)番GET。
オトコはやっぱ、せんずり。

102 :名無電力14001:2009/06/06(土) 09:48:06
>>100
ラスベガスかよ!
ってのはともかく、長距離送電技術次第だろそのへんは。
水力にしても送電距離日本みたいに百キロちょいではない所もあるし。
中国の三峡ダムやパラグアイのItaipu水力発電所は1000km以上離れた場所に送電しているし。

もっとも砂漠に太陽光発電システム作りまくったら、気象がどう変わるかわからないので、
そこはちょっと怖い。砂漠の1%とかなら無問題なんだろうけど・・・


103 :中山車:2009/06/06(土) 16:09:26
>>102
送電ロスについての基本網羅したサイトないかな?あとは水素じゃなくてマグネシウム化くらいだな
まあ結局沖合いのほうがいいんだけども

104 :中山車:2009/06/06(土) 16:13:59
そもそも送電ロスを汎用鉱物で達成しようという研究は日本でもあるが、低コストでならいいがね
そうすればガスパイプラインで北極海からヨーロッパに天然ガスが供給されて、その街で発電じゃなくて
最初から北極海沿岸で発電して電気を送電すればいい

問題はコストだ。ガスをパイプラインで送って現地で発電するよりも安い、送電ロスな、3000キロメートルくらいを
低ロスで、しかも低コストな

105 :名無電力14001:2009/06/06(土) 16:29:01
>>103
海中送電ケーブルと陸上の超高圧送電(鉄塔コストつき)
メンテ費も入れてどっちが安いのかな?

今の超高圧送電でも2000kmとか送れば2割くらいはロスするかな?
遠い砂漠の送電ロスについては、それ自体を太陽光発電システムの効率に含めて考えた方がいいかなと思う。
15%の発電システム+長距離送電=送電設備のコストが加算された近くの12%効率発電所のつもりで。
土地代が安いことと広い面積が取れることが、これらのデメリットを打ち消して余りあるのかどうかが問題かな。
もちろん砂払いコストも加えて。砂漠と言っても岩石砂漠みたいなところもあるから、そこなら大丈夫だと思うけど。

106 :中山車:2009/06/06(土) 16:38:23
http://www.nuketext.org/yasui_soudenhiyou.html
とりあえず

107 :名無電力14001:2009/06/06(土) 17:28:56
>>106
原子力で持続可能な社会というのが笑えるな。問題先送りの最たるものなのに。

108 :中山車:2009/06/06(土) 17:52:45
>>107
送電ロスの部分をみるところだから

で太陽光や風力が持続可能エネルギーだとか思わないがね

109 :名無電力14001:2009/06/06(土) 17:57:33
大規模発電に使うとかじゃなくて、化石燃料が無くなって、
中世並みの生活をせざるを得なくなったとき、風車とか太陽熱湯沸しは
役に立つんじゃないかな

110 :名無電力14001:2009/06/06(土) 18:11:28
>>108
再生可能エネルギー源の性能
http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/e_source/RE-energypayback.html


111 :中山車:2009/06/06(土) 18:14:22
>>110
発電コストない?石炭は安いが

112 :名無電力14001:2009/06/06(土) 18:17:10
親の遺産(化石燃料)があるから、口座から引き出す手間(採掘)だけで
エネルギーが手に入る。働く(再生可能エネルギー)っていっても、
口座から引き出すだけの作業より楽で儲かる仕事なんてないよ

113 :名無電力14001:2009/06/06(土) 18:24:36
>>111
君は各スレ巡ってて、そんな基本的なことを知らないのかね?
知らずに戯言繰り返してるのかね?

114 :名無電力14001:2009/06/06(土) 18:26:14
>>112
ATM(発電設備)は無視ですか、そうですかw

115 :中山車:2009/06/06(土) 18:41:27
>>113
知らないならコメントは不要

116 :中山車:2009/06/07(日) 17:53:03
結局、わざわざ砂嵐で高温でメンテも大変な人口も希薄なところで発電してどこに送電すんだよ

117 :名無電力14001:2009/06/08(月) 14:13:26
>>106
送電ロスについても結局どれくらいの距離でどれくらいのロスってデータ皆無の印象操作だな。
送電ロス5%といってもこれ長距離送電ロスがどれだけで変電ロスがどれだけ、需要地近くの66kVとかの
ロスがどれくらいとか内訳が不明である以上、長距離ロスがきついかどうかはわかんねえ状態。
超高圧送電がたいへんなものであることはわかるが、それも、送電費が全て超高圧送電のコストではないので、
送電線のコストなのか、多数有る市中の電柱・柱状トランスのメンテ費のコストなのかわかんねえよw


118 :中山車:2009/06/08(月) 14:28:59
>>117
だからソースを探してるんじゃないの

119 :中山車:2009/06/13(土) 01:11:10
で、砂漠で発電してどこで消費するんだで、砂漠で発電派は沈黙なわけね

120 :名無電力14001:2009/06/13(土) 08:37:30
>>119
いくらでも出てるだろ。送電ロスと需要を睨んで適当な所に送電。
送電ロスと送電設備コストを上回るメリットが有る場所に設置するだけのこと。
需要地に遠く送電線も引きにくく砂嵐でパネルが埋まる場所には設置しない。
それだけのことだろう。

砂漠面積全てに太陽電池を敷いたら云々言う馬鹿だけ叩いてください。
日本の平地全てに(ryってのも叩いていいよ。


121 :名無電力14001:2009/06/13(土) 15:46:11
普通に考えて、電圧が高いほどロスが低い、トータルロスが5%なんだから、
超高圧送電のロスは5%よりは低そう。
ただし、距離が増えるのでそれがどのくらい影響するかは判らない。
でも、全米でも2桁まではロスいってないみたいだから、
距離により影響は小さいんじゃないかな?

それよりも、日本でちまちまと100平方mを100箇所工事するよりも、
地面が砂じゃない砂漠(地形が変わらないところ)でどかんと
1平方kmを1箇所で作ったほうが工事やら電線網やらでずいぶん安く上がる。
なにより土地代がただみたいなもん。

で、これを日本に引き込んだらえらい大変だけど、周辺の国に売電して、
その分は近場の国から購入すればいいかなと。


122 :名無電力14001:2009/06/13(土) 16:12:18
http://www.hitachi-cable.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2005/04/25/no20_17.pdf
この275kV用で0.0358Ω/km程度らしいので、1000kmを275kV直流送電すれば、
抵抗値は71Ω、電圧降下は1kAで71kVで、275kVならロスは2.6%ってことになるね。
その他変電や直流交流変換などのロスがあるけど、これは距離に寄らないから。
2000kmで5%くらい?

123 :中山車:2009/06/14(日) 22:30:44
砂漠の真ん中にやるメリットねえよ

124 :名無電力14001:2009/06/15(月) 08:59:02
>>123は誰と闘っているのだろうか

125 :名無電力14001:2009/06/15(月) 09:45:14
じゃあ砂漠の端っこでやればいいよ

126 :中山車:2009/06/15(月) 16:58:09
街の近く、海や河川の近くだって砂漠はある。わざわざ真ん中でやるコストを考えろ

127 :名無電力14001:2009/06/15(月) 17:19:11
>>126
で、誰と闘っているの?

128 :名無電力14001:2009/06/15(月) 18:55:19
>>126
ぶっちゃけそこは緑地化したいのです。
海や河川の近くは塩害によって耕地から砂漠になってしまった例があったようで…
本当ならサハラ砂漠・ゴビ砂漠がまるごと熱帯雨林になっていれば、CO2問題など考えなくても良いのですけどねぇ…

「人は神によって創られた」としか考えられない人の集まりならば、大きな砂漠をなんとかしようと考えないのですが、
「人が神を創った」という見方の人間も少なからずいるので…

なんかひらめきがあるのを待つしかないのでしょう。

129 :中山車:2009/06/15(月) 19:57:37
>>127 ゲーム脳で認定してるのは貴方ですが、RPGと中二世界で全てを判断なさらぬように

>>128 水路を引いて、巨大湖を作ると、大気循環という廃熱システムができて、淡水循環も発生できるようですよ

130 :名無電力14001:2009/06/15(月) 21:48:07
>>129
問題はサハラ砂漠まで水路をどの程度導けるかということ。
正直、スエズ運河真っ青の開発工事になる。
それを低コストでやらにゃならないから、他の国や先進国は余計にやる気を無くす。
そして、国際的な大仕事がないから、先進諸国の国民が全体的に、
2ちゃんねるのようなところにしか書き込めない享楽的な人間が増える。

目の前に仕事が存在していながら、「金が…金が…」と言い訳して動かない金持ちならいくらでも居そうでね。
金持ちがサハラ・ドリームを抱いて労働者を集め、方法論・実業ともにバリバリ働かせる
「天命」を抱いた金持ちがいないものか?と思う。

スエズ運河を開いた人や、ホメロスの遺跡を発掘した人はロマンがあった。
今はそう言う視点がない。それが砂漠化の根本的な問題だ。

131 :中山車:2009/06/15(月) 21:51:49
>>130
 水源は海、掘削するが、資金源はオイルマネー

アラブ首長国連邦もバブリーやってないでこれやったほうが良い

132 :名無電力14001:2009/06/15(月) 22:06:01
>>131
てか、アラブが金出して、先進国が智慧だして、途上国が実務やったら、国際社会の構図ががらりと変わるぞ?
それをアメリカが恐れているんじゃないかな?
だから、スエズ運河、ホメロスの遺跡発掘、ともに日本の教科書に載っているイメージはない。
アメリカで歴史を学ぶときにそういうのを学ばせているかどうか非常に疑問。
逆にアラブで歴史を学ばせているかどうか疑問。

ぶっちゃけ歴史と教育の自由をを封殺した結果がコノザマだよ>サハラベルト

133 :中山車:2009/06/15(月) 22:49:23
>>132
氷河期では今の砂漠が森林だったんですよ

熱循環であの緯度は砂漠になりやすいんですね現在では

134 :名無電力14001:2009/06/16(火) 04:28:32
都市の近くの砂漠で発電すりゃいい
砂砂漠なんて砂漠の一部だから砂嵐なんて心配しなくていい

135 :中山車:2009/06/16(火) 19:49:18
結局、都市の近くで水のメンテができる、ひとを確保できるとこな
いくらでも空き地あるんだから、砂漠の真ん中でやる必要性もない

送電線ロスも、そのロス以前に数百キロも設置するのが大変だし、メンテも大変だ。意味ないから

136 :名無電力14001:2009/06/16(火) 20:07:10
しかし、サハラ砂漠やゴビ砂漠は「砂の空き地」として非常に魅力的なんだが。
もちろん、初めのうちは砂漠と言っても都市の外れとか海岸沿いとかでやるとは思うけれどね。
あとはアフリカや中国の人たちの意識改革が順調に進むかどうかにかかっている。

137 :中山車:2009/06/17(水) 00:01:18
都市の近くでも一歩はなれると空き地なんだからそこで設備があったほうがよい。わざわざ、数百キロもなにもない真ん中で
大規模設備があって、そこまでの送電線設置とかなにがいいのかサッパリわからんよ

138 :名無電力14001:2009/06/19(金) 17:52:28
宇宙発電送電もそうだけども、現実を考えるとありえねえよという突っ込みネタは多いね

139 :名無電力14001:2009/06/19(金) 23:31:34
砂漠に太陽光発電することで、パネルでできる影やら温度低下で
緑地化とかできないかね?
発電して緑地化もできれば一石二鳥なんだが。

いきなり砂漠の真ん中じゃなくて、緑地に近い部分から始めて
緑地化ができたら真ん中のほうにパネルを移動していけば、
土地の有効利用というか生産的な土地開発ができると思うんだが。

>>137
>>都市の近くでも一歩はなれると空き地なんだからそこで設備があったほうがよい。
都市の周辺の空き地に使うのは土地の有効利用とはいいがたい気がするんだよね。
土地の買収・借用費用も馬鹿にならないし、国内では土地の所有権が
小口に分散しているので交渉も大変。

太陽光発電は他に何も使えないようなところにこそ設置する意味があるんじゃないかと。
だから最初は屋根の上に設置するところから始まったわけで。

140 :名無電力14001:2009/06/19(金) 23:38:00
>>139

都市の一歩でたら荒野で回収の金はかからんでしょ
逆にメンテや建設利益があるんだからウェルカム、うるさいところには最初からいかんし
歓迎されるところにいけばいい、それこそなんでわざわざ金出すかって話

141 :139:2009/06/20(土) 01:39:47
>>140
>>139
>>都市の周辺の空き地に使うのは土地の有効利用とはいいがたい気がするんだよね。
は国内を想定して書いたんだ。

海外だと都市周辺は文字通り荒野のところも多いんだろうけどね。

太陽光発電するという意味では荒野でも砂漠でもどちらでもいい。
砂漠といっても砂メインの砂漠じゃなくて地盤が安定した荒野のような砂漠に作るだろうし。

さすがに、毎日地形が変わるようなところに作るつもりはないよ。

はっきりした書き方しなくてスマソ。


142 :名無電力14001:2009/06/20(土) 07:58:46
> いきなり砂漠の真ん中じゃなくて、緑地に近い部分から始めて
> 緑地化ができたら真ん中のほうにパネルを移動していけば、
> 土地の有効利用というか生産的な土地開発ができると思うんだが。
>>139
なかなかうまい考え方をするが、正直CO2問題の解決は急務だ。
果たして俺たちが生きているまでに実現するかな…
そして、温度低下=即緑地化が成り立つかどうか…
なにぶん砂地ばかりの場所だし。

143 :名無電力14001:2009/06/20(土) 08:36:20
>>139
砂漠が砂漠たる所以は太陽光が強すぎる事じゃなくて
降雨が少ないことだと思うので、どうかなあ・・・
日よけに加えて、塩害起こさないだけの充分な水がないとだめだとは思うが。
砂漠の端っこは多少はそういうことができる可能性は確かにあるかも、とは思うが、いろいろ難しそうだ。
それで緑化できるならこれまでにも遮光ネット程度で緑化できてると思うし・・・




144 :名無電力14001:2009/06/20(土) 08:56:04
>>143
なら、21世紀版スエズ運河だ。
東西南北に最低四本、10本以上運河を引いて、中心にアメリカの五大湖より広大な湖を造る。
それも、初期段階で太陽光を遮りながら行うんだ。
さらに、取得した太陽光から発電させ、海水から水と水素を電気分解する。
そして得られた水素エネルギーで海水を淡水化する。
そして灌漑する。

…思いっきり広大な計画だ。俺たちの生きているまでに実現させる、実現に取りかかることを夢見よう。

145 :名無電力14001:2009/06/20(土) 10:06:11
>>144
なるほど、海水淡水化とセットならおもしろいな。
今は産油国や経済富裕な国でしか成立していないが、太陽光発電が経済的にできるなら(^^;)可能か
産地で消費できるので送電問題の一部片づくし。

本来は太陽が行う水循環を太陽光発電が肩代わりする形?


146 :中山車:2009/06/20(土) 10:44:53
砂漠の都市化じゃなくて農地化緑地化には、真ん中に大きな湖穴を掘削し海から引いた水路でもって繋ぐのは良い案です。
そのための水路ですが、二本あったほうがいいです。しかも海流進入用と、海排出用の一方通行にするとベストだし
それこそ廃熱するでしょう。砂漠緑地スレなんかないのかな?

東京湾も九十九里に抜ける海流まで抜ける水路があればヒートアイランドは激減するようです。
ただし房総南端ぐらいの快適気候になるようですが

147 :名無電力14001:2009/06/20(土) 16:57:38
太陽光や風力で電気作っても、そんな質の低い電気は
送電網にも載せれないし使えないよ。

148 :名無電力14001:2009/06/20(土) 17:53:29
>>147
そりゃ送電システムで考えることだ。



149 :中山車:2009/06/20(土) 19:26:08
太陽光じゃなくて、太陽熱発電ならば畜熱での夜間送電もできる。畜熱ということなら砂漠はありだと思うぞ
水の循環は欲しいがね

http://solar.take-4.net/
自作の太陽熱温水器いいねえ

150 :名無電力14001:2009/06/22(月) 18:17:10
でも砂漠は夜べらぼうに冷え込む

151 :中山車:2009/06/22(月) 21:26:36
>>150
少し掘ると一定よ、その地下空間に石ころ詰まった空間があると畜熱できますね
その空間に昼間熱風循環する。

ちかくの海の水でも循環させて熱を取り出す。

小規模なら開け閉めしてこれで結構なものができるんじゃないかなと思うので調べてるところ

152 :名無電力14001:2009/06/22(月) 22:13:32
しかし、ここまでいろんなこと書き込まれているのに
どこの会社も食らいついてこないのな。
そもそもサハラ砂漠やゴビ砂漠で活動している会社が日本法人で存在しないのでは?
と勘ぐってしまうが。

別にこのスレに感謝の言葉とか書き込まなくていいから、
黙ってパクってさっさと実行に移せばいいんじゃないの?
と思うのだが…

153 :名無電力14001:2009/06/23(火) 08:24:02
>>152
今の価格じゃ引き合わないだろ。
長距離送電網は金かかるし、かなり大規模な導入じゃないとまず引き合わないだろう。


要するにここでいろいろ書き込まれていることはまだまだ無理と言うことで
生暖かくスルーされてるって事でしょう。もしくはとっくに検討済み・時期待ち中と。

154 :名無電力14001:2009/06/23(火) 21:00:20
こういうのを研究している大学はありませんか?>砂漠の有効利用
人によってはリンク先を紹介して戴けると、その大学を目指して入学し、
勉強しようと志す人がでてくると思います。

155 :名無電力14001:2009/06/24(水) 11:14:50
 昭和シェル石油は24日、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコと、サウジ王国内で太陽光を活用した小規模分散型発電事業の可能性を調査するプロジェクトに参加することを合意したと発表した。
 昭和シェル石油と同社の100%子会社である昭和シェルソーラー(東京都港区)がサウジアラムコと合意した。今後は、基礎調査を経て太陽光発電のパイロットプラントを建設し小規模独立型電力系統(マイクログリッド)への組み込みなどの技術検討を行う予定。
 結果次第でサウジ内での本格的事業化に移行する計画という。昭和シェル石油が有するシリコンを使わないCIS太陽電池技術を活用していく。



156 :名無電力14001:2009/06/28(日) 08:45:49
ラー博士の宇宙太陽光発電キター!

157 :名無電力14001:2009/06/28(日) 10:15:17
>>152
 http://www.gns.ne.jp/eng/g-ken/igiari/obj_391.htm
もう始まってるんだよね。 でも、まだ建設段階。
実際に運用されるのはまだまだ先だろうけど、技術的には十分実現可能だよ。

158 :中山車:2009/07/05(日) 22:02:58
太陽光じゃなくて、太陽熱がいいよ、密閉されたパイプ内に不凍液を循環させればいい。岩やコンクリ内を配管させるんで風化もない。

日本の屋根だって不凍液循環の太陽熱がいいんだがね  汚れも心配ないし  熱が蓄電すればいいんだし

159 :名無電力14001:2009/07/06(月) 09:06:23
>>157
ん?今年作るのは設備じゃなくて「建設計画」じゃないのか?
その後続報があったの?


160 :名無電力14001:2009/07/10(金) 08:51:00
>>1
清水建設/宇宙未来構想を発表/月に太陽光発電所、地球にエネルギー伝送

 清水建設は11日、月に太陽光発電所を建設し、地球で消費されるすべてのエネルギーを賄うとした宇宙未来構想
「月太陽発電LUNA RING(ルナリング)」を発表した。月を1周するように太陽電池パネルを設置し、
そのエネルギーを月の伝送装置から地球の受変電施設に送る仕組みを想定。建設資材には月の資源を利用するとした。
各種の技術開発や実証実験などを進め、着工は地球のエネルギー需要を考慮した上で2035年とした。
今後、各方面に構想を積極的にPRしていく。

 太陽電池パネルは、月の赤道上に設置する計画。規模は幅400キロ、延長1・1万キロで、総面積は約440万平方
キロメートル。発電規模は年間石油換算で17億toe(1toeは石油1トン)、原子力発電所だと約1・3万基に相当する。
清水建設によると、国際エネルギー機関(IEA)の予測ベースで、30年に世界が必要とするエネルギーをこれで賄える。
日刊建設工業新聞
http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=200906120105001

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

161 :名無電力14001:2009/07/10(金) 09:23:51
>>160
まだ長距離電力伝送手段ができてないんだよなあ。
それほど大きくない面積で受電できる指向性伝送と、確実に的から外れない保証が必要。
受電設備はおそらく砂漠かどこかに置くだろうなあ。
外れても大変なことにはならないレベルに抑えるだろうから、受電設備面積はそれなりに
大きな物になるだろうなあ・・・太陽光以下のレベルとか・・・



あれ?それじゃあ受電設備の変わりに太陽光発電設置してもいいんじゃないのか?となるな。
晴天率高い地域での太陽光発電を上回るには、確実な制御と、小さい面積で受電できる高密度伝送が必要になるなあ。




162 :名無電力14001:2009/07/10(金) 09:43:50
【エネルギー】宇宙で太陽光発電、送電する技術の実験、年内着手…電力をマイクロ波に変えて飛ばし、それを受信して再び電力に変換 政府
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1246321074/

宇宙空間で太陽光エネルギーを利用して発電し、その電力を地球で使ううえで
必要となる技術の開発が動き出す。
政府は年内に電力を電波に変換したうえで、長い距離を電送する実験に着手する。
実験に参加する企業を公募し、来月にも選定する計画。
宇宙太陽光発電は昼夜や天候に関係なく常に発電が可能なため、
政府は新しいエネルギー源として2030年の商用化を目指している。

経済産業省と文部科学省所管の独立行政法人、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が
中心となって取り組むのは、宇宙空間で発電した電力を地球に送る技術の開発。
具体的には電力を電波の一種であるマイクロ波に変えたうえで、一定の距離を飛ばし、
それを受信して再び電力に変換するというもの。
実験には電機や重電などの企業の参加を想定している。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090628AT3S1903C27062009.html

163 :中山車:2009/07/11(土) 17:32:09
まあ砂漠でやりたいなら水が確保できるところで、砂嵐の影響が少ない太陽熱のほうだろ

不凍液を循環させるタイプがいいだろ、パネルなんかメンテしきらないし、不凍液循環パイプなら瓦みたいな下に這わせればいいし砂嵐が少々かぶさってもメンテフリー

パイプの破損については、太陽熱の製品で実績ある合板の隙間式だな
膨張したら広がって劣化を吸収するのね

164 :名無電力14001:2009/07/11(土) 17:53:36
>>163
不凍液って何を想定しているかわからんけど、
あんまり沸点が低いものだと太陽熱温水器にはなっても太陽熱発電は効率悪すぎになるのでは?
水溶液だと加圧も必要になるし。
融点高いのを分かっての上で、硫酸塩とかを使うものが試みられているね。

集熱器が高温の間だけ空気を通して、潜熱蓄熱槽に熱を集めるってのでもいいかもしれないと思う。

165 :中山車:2009/07/11(土) 21:53:23
>>164
構造としてエコキュートとかあるでしょ


166 :名無電力14001:2009/07/12(日) 00:03:36
砂漠でエコキュートで何しようってんだ?

167 :名無電力14001:2009/07/12(日) 12:12:43
>>165
臨界CO2を使った発電装置なんかあったっけ?

それ言うなら温度差発電などに使われるフロン熱媒発電などでしょ。
実現性眉唾だけど、東北大あたりが提案してるシステムがあったな。

>>164
不凍液というか、カリフォルニアにある世界最大の太陽熱発電は、
熱媒にオイルを使って、最高温度400度で運用しているみたい。
このまえBSでやってた番組で言ってた。

168 :名無電力14001:2009/07/12(日) 14:13:00
>>167
>>不凍液というか、カリフォルニアにある世界最大の太陽熱発電は、
>>熱媒にオイルを使って、最高温度400度で運用しているみたい。

太陽熱発電 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
トラフ式太陽熱発電のことですね。


169 :名無電力14001:2009/07/22(水) 21:13:47
オイルはPCBだったりして

170 :名無電力14001:2009/09/11(金) 00:41:17
砂に埋もれたり汚れたりパネルの劣化が速かったりメンテ超大変じゃないのかあ?

171 :名無電力14001:2009/11/06(金) 20:02:45
沙漠で太陽熱発電ってので、今作られてるような小規模のじゃあなく、
自然にできてるような巨大規模なのを一気に作るのは無理かなあ

河川が塩湖に流れ込んでて、沙漠なので塩湖の水が蒸発してしまうので海面以下に下がりまくってて、
そこに流れ込む落差で水力発電してる場所のように

深く掘りこんだ蒸発ダムに海水を落とす形で、最終的に塩になる蒸発槽を複数用意して切り替えて行くとか
砂の排出も兼ねて塩を撤去する必要が有るが、昔ながらの塩作りでも最終段階までは砂混じりが当たり前なので採算合いそうだがな
太陽熱を水の蒸発のみに使う太陽熱発電所だな
自然にもある地形を人工的に作るんだから、規模以外の無理は無いはず

172 :名無電力14001:2009/11/14(土) 13:31:34
砂漠の砂と海の縁側にある砂浜とは砂の質が違うのかなぁ?
もし同じだったら、埋め立ての最終処理に利用するとか
とにかくまず、砂にまみれた砂漠という世界をなんとかしないと…
地球の7割が海で、3割しか陸地がないのにさらに砂漠が存在していること自体我慢がならない。
耕地にするとか、海水を入れるとかして、なんとか生き物が住める環境になって欲しい。

173 :名無電力14001:2010/04/13(火) 13:33:39
>>170
化石レスだが、形状記憶合金とか熱で稼働する素子で
寒い夜は東側に傾けて砂を落とすなんてどうかねえ。
朝暖まるまでは東側に向いたパネルで発電、太陽が上がるにつれ起きあがる。

174 :名無電力14001:2010/04/24(土) 07:47:19
温暖化防止を言いながらの宇宙太陽光発電はないだろう。
地球の熱の入放射バランスが崩れて温暖化していると
言うのだから、余分な熱を大気圏内に持ち込めば
温暖化が加速してしまうではないか。

175 :名無電力14001:2010/07/17(土) 21:54:32
>>174
バランス崩してるのは、化石燃料や原子力も同じ
廃熱が少ない分、宇宙太陽光発電の方が良くなる

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