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鳩山新内閣の環境大臣と経済産業大臣は誰がいい?

1 :名無電力14001:2009/09/10(木) 18:48:27
環境大臣・
経産大臣・


誰がいいと思う?

2 :名無電力14001:2009/09/10(木) 19:48:37
鳩山『次の内閣』閣僚名簿
http://www.dpj.or.jp/governance/gov/next_cabinet.html

ネクスト環境大臣 大臣 岡崎 トミ子
http://okazaki-tomiko.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E3%83%88%E3%83%9F%E5%AD%90

ネクスト環境大臣 副大臣 伴野 豊
http://www.ban-chan.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%B4%E9%87%8E%E8%B1%8A

ネクスト環境大臣 副大臣 ツルネン マルテイ
http://homepage2.nifty.com/yugatsuru/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A4

ネクスト経済産業 大臣 増子 輝彦
http://www.mashikoteruhiko.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E5%AD%90%E8%BC%9D%E5%BD%A6

ネクスト経済産業 副大臣 大島 敦
http://www.sakitama.or.jp/oshima/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E6%95%A6

ネクスト経済産業 副大臣 藤原 正司
http://www.fujiwaramasashi.gr.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%8F%B8

3 :名無電力14001:2009/09/10(木) 19:48:47
民主党地球温暖化対策本部本部長 岡田克也
http://www.katsuya.net/
http://www.katsuya.net/recent2_ondanka.html
http://www.katsuya.net/opinion/2009/06/post-162.html

4 :名無電力14001:2009/09/10(木) 19:52:17
>>2
増子輝彦の活動報告
http://www.mashikoteruhiko.com/diarypro/diary.cgi?field=1

特集レポート1/政権交代で環境政策はこうなる

スマートグリッドに4兆円〜5兆円

余剰電力の買い取りについて 
 >民主党は、2030年までにエネルギー自給率を30%に上げるという目標を掲げた。
それが温暖化対策にもなる。化石燃料への依存から脱するためには、自然エネルギーを
いかに市民生活や産業に根付かせるかが重要。そのためには固定価格買い取り制度が有効だ。
自民党による同制度は、現状では太陽光発電の余剰電力に限定している。民主党の考え方は、
太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの自然エネルギー全般による発電を「全量」買い取る。
買い取り価格など細かい点は今後決めるが、先行して導入したドイツを教訓にして日本にあった
制度にしたい。全量買い取りの場合、発電を事業にする大規模なプロジェクトが出てくる
可能性もある。ただ、投資対象として魅力があるかどうかは、買い取り価格次第のため、
大規模な自然エネルギー発電事業がどの程度増えるかはわからない。

スマートグリッドへの投資
>一方、同制度は太陽光発電を設置できる高額所得者に利点があるが、設置できない人は
ただ電気料金が上がるだけになる。こうした不公平を防ぐ配慮も必要だ。また、不安定な
自然エネルギーが増えると、電力網への負荷も高まる。そこで4〜5兆円を投資し、
いわゆるスマートグリッドを構築していくことも検討している。

5 :名無電力14001:2009/09/10(木) 19:57:29
大島 敦レポート
http://www.sakitama.or.jp/oshima/report/2009/report200901.html

新しい技術は社会を大きく変える

もう一つはエネルギーについての技術開発です。日本にはもともと太陽光発電や電気自動車の
優れた技術があるのですが、石油価格が安定していた時期にはそのような技術に投資するという
意欲が国にも企業にも足りませんでした。それが、昨年の洞爺湖サミット直後に原油価格が
高騰したことで、太陽光発電や電気自動車の実用化への意欲が世界中で高まっています。
フジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」(主演:鈴木保奈美、織田裕二)をご存じの方も多いと
思いますが、放映された1991年当時は携帯電話がなく、ドラマでも通信手段はもっぱら固定電話か
公衆電話でした。当時、10年も経たないうちに携帯電話社会が到来するなんて誰にも想像できない
ことでした。逆にいうと、先端的な技術が実用化されればあっという間に世の中が変わります。
太陽光発電にも電気自動車にもその要素は十分にあります。私は昨年夏以降、今回の不況を
乗り越えることを考え、政府や電力会社、ガス会社、自動車メーカーなどの研究所に赴いて
先端技術について意見交換を行い続けました。太陽光発電では、シリコンのパネル部分は
理論的には劣化せずに半永久的に発電し続けるので、屋根材と一体化させて30〜50年寿命がもつ
製品も実現できるでしょう。また、電気自動車は、大人4人を乗せた軽自動車を私が実際に
運転してみたのですが、アクセルを踏み込んだ際の加速は抜群で時代の革新を実感しました。
今やどちらの技術も十分に実用化が射程距離に入っています。

6 :名無電力14001:2009/09/10(木) 19:57:42
>>5 続き

技術開発国債の発行も視野に入れるべき

このようなエネルギー関連の技術開発をさらに促進するためには、これから国と民間とが
しっかりと手をつなぎながら投資をしてもいいのではないでしょうか。もし研究開発の資金が
足りなければ、技術開発国債のようなものを発行するという方法もあるでしょう。
実は、我が国は1年間に原油を約12兆円分、天然ガスや石炭も含めると約20兆円分のエネルギーを
海外から購入しています。太陽光発電や電気自動車などエネルギー関連の技術の実用化によって
海外から購入するエネルギー代金が半分になれば約10兆円も節約できるのです。つまり、日本の
GDP(国内総生産)は約550兆円ですから、そのほぼ2%分を技術によって生み出すことになります。
つまり、輸出に過度に依存しなくても、豊かさを享受できる国を志向する時代になりました。
これから3年の政策のあり方次第では豊かさを享受しながら残業がなく有給を完全に消化できる
ようになるでしょうし、家族で過ごす時間も十分に増やせる国づくりも可能であると考えます。

7 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:00:39
大島 敦
http://www.sakitama.or.jp/oshima/library.html
2009 06 18    議事録
参議院 経済産業委員会
・「エネルギー供給高度化法案」に対する修正案について、趣旨を説明。

2009 06 10    議事録
経済産業委員会
・二酸化炭素排出量削減の観点から、原子力発電所の果たす役割の重要性を指摘。
・燃料電池について、エネルギー供給の高度化の観点からみても導入促進を図ることが重要だと指摘。

2009 02 24    議事録
予算委員会
・太陽光発電、電気自動車など新たな産業構造への変化に取り組んでいく必要性について、政府の見解を確認。

2008 04 23    議事録
経済産業委員会
エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び揮発油等の品質の確保等に
関する法律の一部を改正する法律案について参考人に対して質疑。共同省エネ、
セクター別ベンチマークについて参考人の意見を伺う。

8 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:02:27
大島 敦プロフィール
http://www.sakitama.or.jp/oshima/profile.html

日本経済の脱化石エネルギーを推進します。地球環境問題の解決につながるだけではなく、
エネルギー資源を輸入(昨年は28兆円を輸入)する必要がなくなってきます。その分豊かさを
維持し実感できるようになります。このことを実現するための技術革新には予算を惜しみません。

環境と経済 エネルギー価格が一段高くなって世界経済は新たなステージに移行しました。
昨年のエネルギーの輸入額は28兆円。この巨額のコストを減らすためにも、太陽光発電、
燃料電池、電気自動車、小水力発電、発電所の稼動率向上、住宅の断熱化などを進めて、
化石エネルギーを輸入しないで済む国を目指します。

9 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:08:00
藤原 正司
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%8F%B8

兵庫県立姫路工業高等学校卒業後、関西電力入社。


藤原 正司 新エネルギー固定価格買取り義務化に関して
http://www.fujiwaramasashi.gr.jp/seiji/kaitori.pdf

そしてFIT自体、本当に理想の制度なのでしょうか。 問題や弊害は何もないのでしょうか。
我々は、立ち止まって 考える必要があります。

FITでは、国が電力会社に対して、新エネで発電された電気を通常 より高い単価で
買い取るよう義務付けます。その買取費用が転嫁され、 電気代は値上がりします。
ドイツでは、たくさんの電気を使う工場などには、電気代の減免措置 を講じましたが、
その分、一般家庭や中小企業にしわ寄せされました。 日本では、国民生活や産業活動に
新たな負担が生じることについて、十分理解されているでしょうか。

長期的に新エネの拡大を進めることに異論はありませんが、これらの技術開発の進
展具合も見ながら、新エネの導入量を調節することも考えていく必要があります。

将来に亘り、新エネ推進を阻害するような規制(国立公園、保安林等)については、
早期の撤廃または緩和を図る。

10 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:11:10
藤原 正司 新エネルギー推進に対する私の考え
http://www.fujiwaramasashi.gr.jp/topics/h210303.htm
http://www.fujiwaramasashi.gr.jp/topics/shinene.pdf

・新エネ推進は重要です(純国産のクリーンエネルギー、未来の成長産業)
・RPSかFIT(固定価格買取制)かの二元論は間違いです
・ドイツ型FITは「低所得者から高所得者への所得移転」を招くため問題です
・「新エネ産業の競争力維持」に重点を置き、
国民負担と受益のバランスを慎重に議論すべきです

11 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:13:54
藤原さんは、完全に電力族議員だわ。
詳しいけど、民主党のマニフェストに書かれてるFITに反対するとか、
内閣に入れるとスムーズに運営が出来なくなったり、
既得権益を守ろうとする可能性が高いと思う。

12 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:19:53
岡崎トミ子 活動ニュース
http://okazaki-tomiko.jp/01news/200907/index.html

言論NPO 環境政策公開討論会
7月8日(水)

言論NPO主催の「自民党×民主党 政策公開討論会『いい加減なマニフェストは許さない』」に
出席。地球温暖化対策について、自民党の川口順子議員と議論を行いました。
温暖化対策が「待ったなし」の状態であることから出発して、政治の意志で、明確な温室効果ガスの
削減目標を掲げるべきだと訴えました。民主党は2020年までに1990年比25%削減という目標と、
目標達成の手段としての「排出量取引制度」の創設、「地球温暖化対策税」の創設、新エネルギー
導入促進のための「固定価格買取制度」を明記した地球温暖化対策基本法案を提出しています。

http://okazaki-tomiko.jp/01news/200904/index.html
地球温暖化対策基本法案を提出

4月24日(金)

地球温暖化対策基本法案を参議院に提出。
昨年提出した法案をバージョンアップしたもので、昨年の法案にひいき続いて、
2020年までに温室効果ガスを25%削減するという中期目標を明確に掲げています。
昨年の法案よりも「グリーン・ニューディール」の考え方をよりはっきり打ち出し、
温暖化を防止したり、温暖化に適応したりすることにつながる産業の発展、就業の機会の
拡大につながるように対策を進めなくてはならないとしました。
また、固定価格買取制度の導入についても明記しました。

13 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:21:37
岡崎トミ子 温室効果ガスの排出削減
http://okazaki-tomiko.jp/02message/2007_05b/index.html

民主党の「脱地球温暖化 戦略」
 繰り返しになりますが、民主党は既に「脱地球温暖化 戦略」を提示しています。
これは、まず日本として、2050年より早い時期に50%削減する目標を掲げるとともに、
1)国内排出権制度の導入、2)再生可能エネルギー導入の強力な推進、
3)地球温暖化対策税の導入、4)省エネルギーの徹底、5)森林吸収源対策の推進、
6)環境技術開発、環境負荷低減技術・商品の普及促進、7)環境外交の促進、
8)脱フロンのさらなる推進、9)二酸化炭素の「見える化」の推進という具体的な
手段をさらに具体的に明記したものです。二酸化炭素の「見える化」は、
例えば光熱費の請求書に、二酸化炭素の排出量を記載するなど、私たちが日常の生活などで、
どれだけ二酸化炭素の排出をしているかを分かりやすくするものです。

14 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:22:08
岡崎さんはしっかり勉強もしてて、環境大臣として適任だと思う。

15 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:25:50
ばんの豊 新・ばんちゃん八策
http://ban-chan.sakura.ne.jp/policy/policy01.html

そして人は「自然」とも手をつなぐ時代になりました。限りある資源を有効に循環させ、
地球に負荷をかけない方策が求められています。
地球に優しくする、そのためには「エネルギー」政策を考えねばなりません。20世紀と
同じ事を繰り返すわけには行かないのです。でも経済も生活も都市機能の保全も大事なこと。
限りある化石エネルギー中心から自然エネルギーを含めたエネルギーのベストミックスを
考えることで、地球と手をつなぎ、地球に 優しくなれるのです。環境の「環」も「わ」と読みます。
地球に優しく、地球と手をつなぐための人の知恵がここにあります。
生きとし生けるものの命を大切にするために、エネルギーのこと、温室効果ガスのことに
地球規模で取り組んでいきます。

http://ban-chan.sakura.ne.jp/policy/policy08.html
資源小国日本。私たちが忘れてはならない危機管理がエネルギーです。代表的なものは
石油をはじめとした化石燃料。重要な資源であると同時に、環境に負担をかけます。
そして、原子力。環境に優しいともいわれますが、課題もあります。そんな中で、
今新しいエネルギーとして着目されているのが、太陽光・風 力・水力・バイオマスなどの
再生可能エネルギーです。安価に供給できる再生可能なエネルギーシステムを
作り上げていくことこそ、資源小国日本のエネルギ ー危機対策です。

16 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:27:18
伴野 豊 プロフィール
http://ban-chan.sakura.ne.jp/profile/

民主党エネルギー政策調査会 副会長

17 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:34:10
ツルネン マルテイ 地球温暖化防止のための講演会
http://homepage2.nifty.com/yugatsuru/kouen/kouen08.html

参議院議員でエコイストのツルネンマルテイさんは「こうすれば地球温暖化は止まる」の中で、
政府の取り組みは十分ではなく、画期的な対策を講じないと将来はない。簡単ではないが
不可能ではない−と例を挙げた。
 地球環境の最大の危機は(1)テロ(2)BSE(3)鳥インフルエンザ(4)エイズ
(5)環境ホルモン(6)気候変動とその影響(7)水不足(8)水の汚染−の中で、
テロで2〜3万人、汚れた水を飲んで年間400万人が死に、すべて重要だが(6)がテーマ。
大気中の二酸化炭素は昨年最高レベルに達した。IPCC(気候変動政府間パネル)の2001年の
報告書によると、90年と比べて今世紀末までに平均気温が最大5.8度上昇▽平均海面水位が
最大88cm上昇▽豪雨・渇水の異常気象が増加−する。
 最も恐ろしい予測は、南極氷山が海に滑り落ちた後、津波が四国ほどの大きさだと24時間以内に
70メートルの高波が来て日本は全滅する。起こらないよう祈るしかない。
 温暖化防止には、IPCCは50〜70%温室効果ガスの削減が必要というが、京都議定書は
5.2%でギャップが大きい。燃料電池や風力、太陽光、バイオマス、気体燃料など
新エネルギーへの切り替えが重要だ。
 今世紀も重要な役割を果たすのは水素エネルギーだ。130年前、フランスの科学冒険小説家
ジュール・ベルヌが『神秘の国』(1874年)の中で予言した。「水は必ず燃料として
利用されるだろう。水素と酸素は石炭にはない強さで、熱や光を絶えることなく
与えてくれるだろう。水は将来の石炭になる」と。
 アイスランドは今後30年で世界最初の水素経済国家になるという。日本は環境に
優しいハイブリッドカーが2010年に自動車の60%に達すると予測される。燃料電池は
2020年までに自動車用約500万台、家庭用定置約570万台と予測される。環境税や
炭素税導入が提言される。太陽光発電の家や再生可能なエネルギーの国内生産は十分可能だ。
 世界で13億頭の牛が飼育され、炭素換算で一頭1.5トンに相当し、13億頭に必要な穀物は
65億の人口を賄える。肉食をやめれば防止につながる−と紹介した。

18 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:38:44
ツルネンさんは、フィンランド出身と言うこともあって、北欧の政策に詳しい。
メタンガス有効利用、有害物質、生態系保全などに詳しいっぽい。
エネルギー政策については余り触れられてない。

環境省副大臣としては、いいんじゃないだろうか?
ただし地熱と風力の自然公園への設置について反対されないか心配。

19 :名無電力14001:2009/09/10(木) 20:41:55
以上、次の内閣の書かれてた人達のHPから抜粋。

他にもお薦めの人がいれば、調べてみるけど。

民主党国会議員一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7

20 :名無電力14001:2009/09/10(木) 21:11:41
内閣官房長官 平野博文
http://www.hhirano.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%8D%9A%E6%96%87

高速増殖炉もんじゅのナトリウム漏出事故、東海村の臨界事故、東京電力などの原発の
損傷隠し事件などで、わが国における原子力利用に対する信頼は大きく傷ついたままである。
しかし、国民生活を維持していくためには、安定したエネルギー供給は欠かすことができない。
地球温暖化問題や、将来的な石油の供給リスクを考えると、基幹エネルギーとして原子力の
利用を続けざるを得ないが、そのためには安全確保は絶対の要請である。
 平野博文は、エネルギー政策をライフワークの一つと考え、特に原子力の安全確保の問題に
ついて、再三にわたり国会で取り上げてきた。
 また、民主党の「原子力防災法プロジェクトチーム」座長として、原子力防災体制の総合的な
構築に取り組み、原子力の安全規制体制を抜本的に改革する「原子力安全規制委員会設置法案」を
作成。成立を目指している。

21 :名無電力14001:2009/09/10(木) 21:11:55
>>20
 しかし、一連の原子力関連施設の事故・不祥事により、日本国民の原子力に対する信頼は大きく
損ねられている。わが国が原子力を利用していくためには、絶対の安全性を確保することは
もちろん、国民に信頼と安心を以って受け入れられる状況を導くことが不可欠である。
 この点、現在の原子力行政の最大の問題は、推進者と規制者が基本的に同じであることに
帰着する。すなわち、電力会社などの原子力事業者を監督し、原子力を推進しているのは
経済産業省であるが、この事業者に原子力の許認可を与える際の安全審査を行ない、
あるいは事故の予防や検証に当たるのも、同じ経済産業省の一部門に過ぎない
「原子力安全・保安院」が担当しているのである。
 一応、内閣府に「原子力安全委員会」が置かれ、第三者的立場からチェックする建前が
取られているが、その権限は限定的で、原則として経済産業省(原子力安全・保安院)の
安全審査書類を、書面チェックするだけの機能しかない。加えて、その職員は、
経済産業省・文部科学省(研究機関を所管)からの出向者で構成されているのである。
 実際、現在の規制体制は、一連の原子力の不祥事を防止できなかった。原子力の安全を確保し、
国民の信頼を取り戻すには、利害関係を持たない第三者による厳格なチェックが必要なのである。
 平野博文の議員立法である「原子力安全規制委員会設置法案」は、政府の指揮監督を
受けないことが法律的に保障されている「独立行政委員会」として規制機関を設けるものである。
この法案が成立すれば、事業者には、所管省庁の安全チェック(自己チェック)に加え、
安全規制委員会の第三者チェックをクリアしなければ、許可が与えられない制度となり、
また継続的に第三者による厳正な監視が行われることになる。
 日本の原子力に向けられる、国民の不信・不安の目を考えれば、原子力を推進するためにこそ、
分かり易く実効性のある安全規制のしくみを作らねばならないのである。

22 :名無電力14001:2009/09/10(木) 21:22:30
経済閣僚 直嶋正行
http://www.naoshima.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E5%B6%8B%E6%AD%A3%E8%A1%8C

入閣有力 前原誠司
http://www.maehara21.com/index.php
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%8E%9F%E8%AA%A0%E5%8F%B8

入閣有力 仙谷由人
http://y-sengoku.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E8%B0%B7%E7%94%B1%E4%BA%BA

23 :名無電力14001:2009/09/10(木) 21:46:00
入閣有力 枝野幸男
http://www.edano.gr.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E9%87%8E%E5%B9%B8%E7%94%B7

入閣有力 原口一博
http://www.haraguti.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%8F%A3%E4%B8%80%E5%8D%9A

入閣有力 藤井裕久
http://www.fujii-hirohisa.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E8%A3%95%E4%B9%85

入閣決定 福島瑞穂
http://www.mizuhoto.org/
http://www.mizuhoto.org/seisaku/02_ka.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%91%9E%E7%A9%82

入閣決定 亀井静香
http://www.kamei-shizuka.net/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E4%BA%95%E9%9D%99%E9%A6%99

24 :名無電力14001:2009/09/10(木) 22:08:34
民社協会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E7%A4%BE%E5%8D%94%E4%BC%9A

労働組合を基盤として全国的なネットワークを有しており、労働組合の支援で当選した
地方議会議員が民社協会の地方組織幹部を務める場合が多い。
とくに自動車総連、電力総連、UIゼンセン同盟などが大きな柱になっている。

1998年7月の参院選では、旧民社・同盟系労働組合の支援を受ける直嶋正行(自動車総連支援)
 ・勝木健司(ゼンセン同盟支援)・長谷川清(電力総連支援)の3名が民主党の比例代表名簿に
 登載され、再選している。
2001年7月の参院選でも民主党の比例代表名簿を通じて候補者を擁立(以降も常に民主党から
 候補を擁立)。初めて行われた非拘束名簿式の選挙で、藤原正司(電力総連支援)・池口修次
 (自動車総連支援)を初当選させた(ゼンセン同盟が支援する柳澤光美は落選)。
2004年7月の参院選では、直嶋正行を再選させたほか、小林正夫(電力総連支援)と柳澤光美を
 初当選させている。
2007年7月の参院選では、藤原正司・池口修次を再選させたほか、川合孝典(UIゼンセン同盟支援)
 を初当選させている。

民社協会議員一覧 衆議院議員
三井辨雄 小平忠正 菊田真紀子  牧義夫 三日月大造 古本伸一郎 高木義明
高山智司 松原仁 鷲尾英一郎 伴野豊 中井洽 森本哲生 川端達夫

民社協会議員一覧 参議院議員
山根隆治 島田智哉子 加賀谷健 平田健二 木俣佳丈 榛葉賀津也 柳田稔 岩本司
池口修次 大石尚子 川合孝典 小林正夫 直嶋正行 藤原正司 柳澤光美 轟木利治

25 :名無電力14001:2009/09/10(木) 22:17:27
藤原 正司
http://www.fujiwaramasashi.gr.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%8F%B8

関西電力入社。

小林正夫
http://www.kobayashimasao.jp/index_p.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%AD%A3%E5%A4%AB

東京電力に入社。組合専従となり、東京電力労組副執行委員長を務める。

26 :名無電力14001:2009/09/11(金) 03:24:06
地球温暖化を中心に考えるのなら環境大臣は福山哲郎が適任なんじゃない?

27 :名無電力14001:2009/09/11(金) 04:52:03
福山哲郎
http://www.fukuyama.gr.jp/top/index.php
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E5%93%B2%E9%83%8E

2006年 参・環境委員長として、気候変動問題について欧米各国を視察。
     環境委員会理事、予算委員、倫選特委員、教育特委員に就任。
2007年 決算委員に就任。
     地球温暖化対策小委員長として、民主党「脱地球温暖化 戦略」をまとめる。
     環境配慮契約法を提出・成立。
     党 選対委員長代理として参院選に奔走。
     参院 民主党・新緑風会 政審会長、党 政調会長代理に就任。
2008年 地球温暖化対策本部事務総長に就任。
     民主党議員立法「地球温暖化対策基本法案」をまとめ、参議院に提出。

28 :名無電力14001:2009/09/11(金) 04:54:20
福山哲郎 「麻生総理の「中期目標」に物申す」
http://www.fukuyama.gr.jp/magazine/

麻生総理は、今日の夕方、地球温暖化対策に関して、温室効果ガス排出削減の中期目標を
発表しました。今回の「2005年比15%削減」という目標は、地球温暖化対策として
全く不十分で、まさに笑止千万です。
この発表を受けて、岡田幹事長とともに記者会見を行いました。

わかりやすく言えば、
(1)日本は21世紀の新たな技術革新と新たな市場創造による経済成長へのチャンスを失う
 可能性があります。
(2)国際社会からの信頼を失う可能性があります。
(3)生態系の破壊を助長し、温暖化の被害を生起させる恐れを高めます。

29 :名無電力14001:2009/09/11(金) 04:56:02
>>26
確かに福山さん、良さそう。
経済産業大臣でもいいかもしれない。

30 :名無電力14001:2009/09/11(金) 21:31:59
入閣有力 千葉景子
http://www.keiko-chiba.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E6%99%AF%E5%AD%90

31 :高校講座:2009/12/27(日) 00:22:13
理想の内閣
総理大臣 広瀬勝貞「大分県知事 元経産事務次官」
官房長官 白川方明「日銀総裁」
金融担当大臣 斎藤次郎「元大蔵事務次官」
財務大臣権副総理 武藤敏郎「元財務事務次官 元日銀副総裁」
文部科学大臣権副総理権環境大臣 小宮山宏「元東大総長」
国土交通大臣 佐藤信秋「元国土交通事務次官」
国家公安委員長 漆間巌「元警察庁長官」
防衛大臣 守屋武昌 「防衛事務次官」
外務大臣 柳井俊二 「元外務事務次官 駐米大使」
経済財政担当大臣 杉本和行「元財務事務次官」
郵政担当大臣 谷公士 「元郵政事務次官 元人事院総裁」
総務大臣 松本英昭「元自治事務次官」
厚生労働大臣 辻哲夫 「元厚生労働事務次官」
農林水産大臣 渡辺文雄 「元農林水産事務次官 元栃木県知事」
経済産業大臣 北畑隆生 「元経済産業事務次官」
法務大臣 樋渡利秋 「元法務事務次官 検事総長」
国家戦略担当大臣 薄井信明 「元大蔵事務次官」
行政刷新担当大臣 石黒一憲 「東大法学政治学研究科教授」 
科学技術担当大臣 小柴昌俊 「ノーベル物理学者 元東大理学部教授」
副総理権副法務大臣権副外務大臣 湯浅卓 「国際弁護士」
日本は異常なまでの官僚拒否が問題である。
日本を支えているのは官僚である。
世襲やタレントなどのボンクラ政治屋どもに票を入れるのは
官僚たちへの裏切りと冒涜である。


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