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トリウム原子炉スレ 2

1 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:21:33
このスレでは、原子力推進・現状維持・反対にかかわらず、トリウムを使用した原子力の話を中心として意見交換、雑談、議論をしていきましょう。
勿論、火力、水力、太陽光、風力、地熱、政治、外交の話も可ではありますが多少、トリウムに絡めて話してください。

誹謗中傷や煽りは禁止です。

これだから○○派は・・ >>xxxのみのレス etc..
誰にレスをしているかを、>>をつけてはっきりさせましょう。
質問・反論系のレスには「過去レス読め」「勉強しろ」「無知は黙れ」「さんざん議論されてきた」などと返さず、ちゃんと応対しましょう。
レスする相手は人であることをわすれてはいけません。2chであることは忘れてください。

この条件が飲めていない書き込みはスルー推奨です、相手には話し合う気はありません。無いものとして扱ってください。
言うまでもなく、荒らしはスルーしてください。
ただし、いい意見があったら、拾ってあげても構いません。煽り返すのは言語道断です。
煽り合いしてる人たちがいたら、関わってはいけません。

書き手は相手に伝わるようにわかりやすく文章を書きましょう。
内容が多岐にわたる場合、一度に全部書くよりも分割した方が有効な時もあります。

読み手は相手の意図を理解するよう努めましょう。丁寧に一文一文よんであげましょう。
意味がわかりづらいところがあれば、尋ねることも時には必要です。

ソースを要求されたら、できるだけ丁寧に対応しましょう。

以上を踏まえて1とさせていただきます。スレのための議論も必要性を明確にした上で、必要だという意見があれば、考えていきましょう。
いいスレになるといいなぁ

2 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:22:35
トリウム溶融塩炉擁護派の特徴

1.陰謀のせいにする
2.ソースを提示しない
3.言葉遣いが古い(擁護派は高齢者か?)
4.説明より煽り・罵倒を優先する
5.議論のすり替えを行う(ウラン炉置き換えの費用を問われると「核廃絶のため」と言い出すなど)
6.トリウム溶融塩炉は全ての点で絶対優れていると考え思考停止する
7.トリウム炉と言えば当然溶融塩炉が中心だと錯覚してる
8.トリウム溶融塩炉は日本独自の技術と思い込んでる

3 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:26:39
新スレ要らんだろ・・・

4 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:30:19
>>1

5 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:33:10
>>2でFA


6 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:33:40
WIRED VISION 「ウランより利点の多いトリウム原発、移行への障害は?」
http://wiredvision.jp/archives/200507/2005071201.html

7 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:36:34
米ノバスター・リソーシズ社(本社ニューヨーク)で戦略企画室の主任を務めるセス・ショー氏は、
「米国をはじめとする世界各国――もちろんインドも含む――が将来、トリウムだけを使用するように
なるのは避けられないことだと、われわれは考えている」と語る。

マサチューセッツ工科大学(MIT)『先端核エネルギーシステムセンター』(CANES)のムジド・カジミ所長によれば、
原子力発電業界はすでにインフラをウラン燃料用に作り上げていて、これを転換するために投資する理由がほとんどないという。

8 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:45:47
>>1のテンプレには改めて同意だな。
質問に煽りで返す行為は痛いところを突かれてるからとしか思えない。
そんなことを繰り返していては、いつまで経っても支持は広がらない。
マイノリティの自覚を持って、何度でも地道に説明をしていく姿勢が必要ではないか?

9 :名無電力14001:2010/05/23(日) 20:52:29
ウィキペディア「核燃料としてのトリウム」
http://ja.wikipedia.org/wiki/トリウム#.E6.A0.B8.E7.87.83.E6.96.99.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.83.88.E3.83.AA.E3.82.A6.E3.83.A0

10 :名無電力14001:2010/05/23(日) 21:12:19
D-09. ウランからトリウムへー世界の核燃料戦略を読む(09.08.05−日経BP−谷口正次)
http://homepage2.nifty.com/w-hydroplus/info4z4.html

11 :名無電力14001:2010/05/23(日) 21:45:54
トリウム炉は豊田正敏氏(元東京電力副社長が推奨する炉です。

12 :名無電力14001:2010/05/23(日) 21:49:34
【寄稿】「トリウム発電炉」採用を/豊田正敏氏(元東京電力副社長、工学博士)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090923101336.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

13 :名無電力14001:2010/05/23(日) 21:52:43
>>10
添付のトリウム確認埋蔵量のデータが少々古くなってます。
現在の確認埋蔵量の最大国はアメリカと言う事です。

14 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:00:44
高速炉開発の志士達が自身の反省を込めてトリウム溶融塩炉を支持しているというのは大きいと思います。
なにしろ彼らは文字通り高速炉に「命を賭け」そしてその真実を知った上で高速炉はダメという結論に達したのですからね。

15 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:04:16
>>14
>>12の記事で豊田氏はトリウム炉を推奨しているが溶融塩炉とは言ってない
早とちりはいけない

16 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:11:12
>>15
> では、再処理で回収したプルトニウムをどう活用すべきか。
> その解決策は、ウランの代わりにトリウムにプルトニウムを混ぜた燃料を
> 軽水炉で燃やす「トリウム発電炉」の導入である。

軽水炉の燃料をトリウム−プルトニウム混合物に変える提案ですね。

17 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:15:30
>>12
豊田氏はトリウム熔融塩炉推奨者であったと思いましたが、現実論へ軌道修正された
ということでしょうか。
軽水炉と熔融塩炉では効率が大きく違う事は当然ご存知なはずです。

18 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:17:29
>>15
熔融塩炉推奨者でしょう。

19 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:19:14
>>18
>>12の記事を読む限りそのような記載はない

20 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:19:57
>>14
豊田氏も古川氏ももんじゅと切っても切れない重鎮であったと思います。

21 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:26:12
>>16
可能性としてはひとつの選択肢と思います。
熔融塩炉と比較するとかなり効率が落ちるでしょう。
でも現状炉を無駄にするのではなく活用する方法としてはひとつでしょう。

トリープルのために新たに軽水炉新設となると、それは無いと思います。

22 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:29:00
>>21
トリウム−プルトニウム混合燃料が在来の軽水炉で使えるなら、
新規建設される軽水炉でも同様に使えることになりますね。

23 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:29:24
>>19
間違いなく熔融塩炉を推奨しておられましたから、今でも熔融塩炉を否定してはいないと
思いますけど。

24 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:32:11
>>22
使えますよ。
ただ新設で3000億もかけてつくる意味があるのかと言う事です。

25 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:33:08
>>21
多少効率が落ちてもこれから実験炉→実証炉→原型炉→商用炉と建設・運用を経て何十年もかかる溶融塩炉より
今すぐできる軽水炉でのトリウム採用が現実的ってことだよ
>>17もそれが「現実論」と認識してるわけで

26 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:34:54
>>24
意味も何も、今後も次々と軽水炉は新設されていくわけですが。

27 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:35:25
>>22
豊田氏はご存知で言っておられると思いますが、軽水炉の場合は数年で1tたらずのプル
トニウムしか消滅できないと言われています。

28 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:43:11
>>25
軽水炉トリープルをやらないよりはやった方がいいと思います。
20炉を切り替えると数年で20tのプルトニウムを処理できます。ただし廃棄物は別問題です。

熔融塩炉は今から始めてもそれなりの時間が必要ですからすぐに始めるべきですね。

29 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:46:37
>>28
MOXにトリウムを混ぜるのではなくトリウムにプルトニウムを混ぜるんだから
効率はともかく廃棄物の問題は溶融塩炉の場合とほぼ同じだろ

30 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:48:51
>>26
電気は日々必要量が増えて行くわけですから現実対応としての軽水炉増設は必要でしょう。
それとトリウム炉としての軽水炉建設は別の問題です。

どのようなスケジュールでトリウム熔融塩炉へ転換していくかと言う考え方どうするかです。

31 :名無電力14001:2010/05/23(日) 22:56:41
>>29
ちょっと違うと思います。プルトニウムと言う話になっていたのでプルトニウムと言って
ましたが、使用済み燃料をトリウムトリウム燃料と合わせて燃やすのが熔融塩炉と考
えてください。ですから今言われている廃棄物(プルトニウム含む)が激減する訳です。

32 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:01:11
>>31
新たなMAをできるだけ生み出さない点でMOXより意味はあるよ。

33 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:20:32
>>30
軽水炉でトリウム燃料が燃やせるなら、
わざわざコストとリスクをかけて溶融塩炉へ転換しないでしょう。

34 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:33:05
>>33
コスト、リスク、等々ほとんどの面において熔融塩炉にメリットがあると判断されていると思い
ますが違いますか。
私はトリウムが燃やせるなら何でも良いとは思っていません。

コストは安い方がいい
事故のリスクは少ない方がいい
廃棄物は少ない方がいい
核物質は無い方がいい
他にも色々考えるとなぜウランをやめる選択肢を研究しないのだろうかと疑問になります。


35 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:40:07
>>34
溶融塩炉は40年前の実験炉運用記録と学者の机上設計データしかリソースがありません。
理論的に安全とされていますが、本格的に運用を始めたら思わぬ事故の危険性が潜んでる可能性も否定出来ません。

軽水炉の方は長年の運転実績と、建設・運用に関わるあらゆるリソースの蓄積が存在します。
溶融塩炉がこれに追いつくには莫大な費用と長い歳月が必要です。
軽水炉でトリウムを燃やせるのにわざわざ溶融塩炉を新たにやるなら合理性が問われます。

36 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:49:36
>>35
既存炉も次々事故が発生してますね。もんじゅも事故で14年止まりました。六ヶ所も
事故で何時再開できるか分かりません。

トリウム熔融塩炉でどのような事故が潜んでいるのではと心配されていますか。

37 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:50:42
>>35 しかし軽水炉と溶融塩炉では推定される危険と廃棄物どちらも桁違いです。
このような巨大な差があって、さらに軽水炉の問題は破局的な可能性も
あるのにきちんと熔融塩炉を検討しないとすれば、これは不誠実と言われるのは当然です。

38 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:56:44
軽水炉でトリウムを燃やす場合には過酷事故の危険は増します。さらに再処理のスキームも破綻しかねません。
そういう問題に無視して「軽水炉でトリウムを燃やす」方向だけ検討するのも
やはり誠実な態度とは思えませんが。

39 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:57:47
>>36
黒鉛炉は今でこそ欠陥炉の烙印を押されてますが、
チェルノブイリ事故が起きる前はそのような評価はありませんでした。
原子炉開発の当初から黒鉛炉は使われていましたが、40年運用されて大事故が起きたのです。
莫大な損失と尊い犠牲と引き換えに、人類は黒鉛炉はダメという知見を得たわけです。

軽水炉は長年の運転実績があります。事故もいくつか起きていますが知見が蓄積されています。
4年間の実験炉運転記録と机上シミュレーションだけで安全安全と謳うのは危険だと思います。

40 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:01:32
>>35
実験炉が運用されていたと書いて、学者の机上設計データしかないとも書かれると
少しイラッとしますよ。

オークリッジの実験炉は設計書無しでつくって運転したものだと言う主張ですか。

41 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:03:44
軽水炉でトリウムを燃やす実績は少ないです。また廃棄物処理は大きく異なります。
トリウム酸化物は溶解しにくく、さらに強いガンマ線を放つ副産物があり
これまでにもまだ成功していない再処理をさらに難しくします。

加圧水型軽水炉ではスリーマイル事故があり、深刻さは黒鉛炉のチェルノブイリと同程度と言われており、
過酷事故の場合の危険は大変なものです。



42 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:08:15
>>40
オークリッジ実験炉と同じものなら問題なく作れるでしょう。
ところが現在各国の研究者から提案されている溶融塩炉(日本の古川さんのもそのうちの一つです)はそこから発展させたもの。
もちろん様々な改善がなされているのですが、学者の机上設計でしかないのも事実です。
学者の設計データをウェスティングハウスのような会社がそのまま使って即建設できるかというと懐疑的と言わざるを得ません。

43 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:10:09
>>39
チェルノブイリはメルトダウンですよね。原因はヒューマンエラーですね。
軽水炉もメルトダウンの可能性はありませんか。
トリウム熔融塩炉はまずメルトダウンは起きないでしょうね。

44 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:10:20
初めにオークリッジを建設した時はどうだったんでしょうね?

>>42 さんのご意見はあまりにもフロンティアスピリットが無く保守的だと思いますが。

45 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:11:41
>>44
実験炉レベルならフロンティアスピリットでも結構ですが、
国民の命に関わる商用炉でそんなことを言ってたらダメでしょう。

46 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:14:19
その上、問題の多い現行の軽水炉・再処理スキームのみを擁護している点では
有害ですらあると思いますけれども。

これは良い治療法があるのを知りながら、事なかれ主義で現行の副作用の多い薬で時々患者を見殺しにして死なせる
藪医者のようなものではありませんか?厳しい言葉で恐縮ですが。

実際軽水炉が過酷事故を起こせば多くの命が犠牲になりますよ。
もんじゅも「ヒューマンエラー」(事故のごまかし)で問題を大きくしたようですが?

47 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:14:39
>>42
オークリッジ炉と古川炉はどのように違うのでしょうか

48 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:15:47
>>45 実用炉をいきなり建設しろなどという馬鹿はいないと思いますよ。
トリウム溶融塩炉の人たちは実験炉を建設しましょうと言っておりますが。

49 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:16:38
>>43
ちょっと短絡的すぎるんじゃね?
チェルノブイリと同じ事故が溶融塩炉で起きるか起きないかじゃないだろ
メルトダウンが起きるかどうかではなく
実績ない炉で想定外の事故が起きるリスクの話だよ

50 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:17:34
>>45
どこで誰がいきなり商業炉作る話をしたんですか。

51 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:19:01
現在の原子力行政は国民の信頼を失っています。この大きな理由として、
これまでの度重なる事故とデータのごまかしが原因ですが、これらは
現在の方々の落ち度です。過酷事故が起きなかったのが不思議なぐらいです。
こんな実績で信頼性がある、などと言えるのでしょうか?

52 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:19:56
>>48
だから、新たな実験炉を作るにしても学者の机上設計データしかないと言ってるのです。
オークリッジと同じものを作るわけではないでしょう?
実際に建設となれば請負会社の方でブラッシュアップするんでしょうが、コストは掛かります。

53 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:22:57
なんでこう溶融塩炉の連中は何が何でもって感じなんだろうな
齢90近い豊田さんのが柔軟で現実思考じゃねーか

54 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:23:08
>>49
想定外の意味を考えてください。

想定外はチェルノブイリも想定外、もんじゅも想定外、六ヶ所も想定外、軽水炉で起きて
る事も想定外です。

今後どのような想定外が想定されますかって質問ってありえますか。

55 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:23:16
今後もやりもしない検査を正常と報告したり、規格外の製品を納めてしらんぷりをしたりといった
事が延々と起こるでしょう。しかし現在の複雑な炉形式と再処理スキームは管理しきれず
これを止める事はできないでしょう。

するといつかどこかで軽水炉や高速炉は過酷事故を起こします。

56 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:23:56
>今後どのような想定外が想定されますかって質問ってありえますか。
ワロタw

57 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:25:48
>>48 コストは軽水炉の運用や後始末より大幅に安いと思います。

58 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:26:28
>>54
もんじゅのナトリウム漏れは想定内事故だよ
漏れた原因は想定外でもね

59 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:26:49
>>52
じゃあ新しい炉は誰が考えて誰が設計するんですか。
なにを言いたいんでしょうね。あなたは
自分で何を言いたいか理解してますか。

60 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:28:14
>>53
何が何でもとは言ってませんよ。
トリウム熔融塩炉にも長所短所ありますよ。

61 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:28:44
「想定外」は想定する人の立場や能力によって異なるのは当然です。
現在の原子炉行政関係者にとって「想定外」であっても外部の人間
(一般国民)からは充分想定内だし、実際想定どおりの事故が起こってしまいました。

関係者の「想定外」は単なる欺瞞ないしは無責任です。

62 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:30:25
>>59
冷静に>>35を読み直してください。

63 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:30:36
通常もんじゅや六ヶ所村のように「想定外」事故があって納期どおりに完成しなければ、
違約金か辞職するべきですが、ずうずうしく居座っている人がいるようで困ったものです。
そろそろ仕分けが必要なのでは?

64 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:33:27
>>15 あなたの知識は不正確です。高速炉の「志士達」は豊田博士だけではありませんよ。

65 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:33:49
>>58
そういう理屈もある訳ですか。想定内ならどうして適切対処できなかったんでしょうね。

66 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:35:35
「二兎を追う者一兎をも得ず」って諺知ってるかな?
豊田さんが提唱する軽水炉でトリウムを燃やす案すらまだ端緒にもついてない
それなのにさらにハードル高い溶融塩炉をゴリ押ししてどうするよ?

軽水炉でトリウム燃料が利用され始めたら自然に次は溶融塩炉をって流れになる
20年後か50年後かわからんけどな
今すぐ溶融塩炉を始めろと言ってる連中は口では社会や人類の将来を心配しながら
実は自分の研究を手柄に結び付けたいだけだろ

67 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:37:48
>>62
だから>>35が既に意味不明だといってるんですよ

68 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:38:58
>>67
反論なら具体的に。

69 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:39:40
>>66 私は一般市民で原子力関係者ではありませんが、
溶融塩炉で行くべきと考えています。手柄は関係ありません。

危険でいつ事故を起こすか判らない軽水炉は徐々に廃止していただきたいですし、
再処理施設なんか話になりません。

70 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:42:07
>>68 >>35 で書いている「合理性」は軽水炉の側にありませんよ。
事故を起こしていますし不祥事が多いです。つまり信頼性はありません。
したがって >>35の意見は単なる「プロパガンダ」であって真実とは
程遠いです。その意見を出すあなたも内部の人間でしょうが、
「大本営発表」に従う愚かな一官僚と思います。

71 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:43:32
>>66
今すぐ熔融塩炉をと言う意味分かりますか。
今日から始めたとして何年後になると考えますか。まさか1年や2年でできるとは考えて
ないでしょうね。
だから一刻も早くと言っているのですよ。

72 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:45:25
>>70
同じ電力会社や団体が運営した場合、軽水炉なら不祥事が起きてトリウム溶融塩炉なら起きないと言うのですか?
それに不祥事は日本国内の話でしょう。
軽水炉の長年の世界的な実績は、日本の電力会社の隠蔽不祥事とは関係ありません。

73 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:47:25
>>70
おまえの理屈はただの揚げ足取りだよ
「溶融塩炉は黒鉛を使ってるからチェルノブイリと同じで危険」と言ってるのと同レベル

74 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:47:25
>>66 10年後、中国で製造されたトリウム熔融塩炉を購入して
ライセンス料を支払えば良いのでしょう。

しかし、我々がやらなくてもロシアや中国はたぶんやります。
彼らが失敗して事故を起こすと日本も地理的に近いので汚染されます。
どうするんですかね〜?

また今後どんどん増加するであろう軽水炉ですが、日本でもこれだけ
いい加減な管理状態なのに他国はどうでしょうね?

75 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:49:31
ロシアや中国が溶融塩炉をやったら事故が起こり
しかも日本まで汚染されるような過酷事故になるのかよ・・・

そんな危ないものなら日本でもやるべきでないなw

76 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:49:48
>>73 反論は具体的にお願いします。

結局グローバル化した現在では自国の事情だけでは進められないはずです。
自分達がイニシアチブを取らなくても、結局良いことも悪い事も巻き込まれてしまうのです。

そうなると自分達がイニシアチブをとったほうがマシだと思いますね。
まぁトリウム熔融塩技術に限りませんが。

77 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:51:21
>>76
犯罪被害に合うぐらいなら自分が犯罪者になった方がマシじゃね?と同レベルの稚拙な発想だなw

78 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:52:31
>>68
反論するにも反論の仕様が無いですよ。意味不明だから。

軽水炉で燃やせない事はないですよ。それと軽水炉でOKですよと言う話は別でしょう。
軽水炉で燃やせるか燃やせないかと言うから燃えると言ってるわけです。
それだけで物事決められますか。
物事には取り巻く要素と言うものがありますよ。

石炭で発電できないのかと問われたら、できますよと答えるでしょう。
じゃ原発やめて石炭で発電しろと言うんですか。

79 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:53:37
>>77 軽水炉は事故を起こしますし、原子力が無いとあなたは凍えます。
どうします?

80 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:54:36
>>76
トリウム溶融塩炉は日本がイニシアチブを取れると考えてるようですが、本当でしょうか?
実験炉のデータはすべてアメリカが持ってます。
燃料物質はインドや中国ですし、研究者の数や質でも日本は劣るでしょう。
国のバックアップも日本はありません。
それで日本の研究者が主導的役割を果たせると考えるのは、ちょっと自意識過剰と思われます。

81 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:55:50
67 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2010/05/24(月) 00:37:48
>>62
だから>>35が既に意味不明だといってるんですよ

68 名前:名無電力14001[] 投稿日:2010/05/24(月) 00:38:58
>>67
反論なら具体的に。

78 名前:名無電力14001[sage] 投稿日:2010/05/24(月) 00:52:31
>>68
反論するにも反論の仕様が無いですよ。意味不明だから。

82 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:58:17
>>72
日本語しっかり読んで上げましょうや。

軽水炉に合理性がないとおっしゃてるので、熔融塩炉にしたら不祥事が起きないなんて
誰も言ってないでしょう。



83 :名無電力14001:2010/05/24(月) 00:58:18
>>80 核技術は全体的に古い技術で大きな秘密もありませんし我彼の差はそれほどありません。
むしろ政治と経営の差で勝負が決まると思います。自意識どうの等と考える時点で負けですよ。

84 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:01:18
>>83
でも古川氏の会社ではこうコメントしてるようですよ。

http://earthbottle.blog123.fc2.com/blog-entry-828.html
> 原発の研究・実用化では、産学官とも米国の影響下にある日本。熔融塩炉に関する技術者は育たず、
> 古川博士の知を受け継げる者は海外人材のみという状態となった。

日本の研究者ではダメなようですね。

85 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:04:35
>>74
ロシアや中国が溶融塩炉をやったら事故が起こり
しかも日本まで汚染されるような過酷事故になるのかよ・・・

そんな危ないものなら日本でもやるべきでないなw

86 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:05:23
>>74
ロシアや中国が溶融塩炉をやったら事故が起こり
しかも日本まで汚染されるような過酷事故になるのかよ・・・

そんな危ないものなら日本でもやるべきでないなw

87 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:06:24
古川博士は尊敬されるべき人物と思いますがもちろん「絶対」ではありませんよ。

会社側ではそれほど期待していないかもしれませんが、受け継ぐかどうかは
「若手技術者」側の意思なので会社の期待は関係ないですけれども。

これは日本の研究者がダメという例にはならないと思います。

あなたも、私も研究者ではありませんか?少なくとも私は問題ありませんが。

88 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:08:05
>>80
何を言ってるんでしょうか。
トリウム熔融塩炉の世界の第一人者は古川氏と認知されてるのではないですか。

だから第四世代炉国際フォーラムから招請を受けて熔融塩炉の講演したんじゃ
ないですか。
違いますか。

89 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:08:11
>>85 国語力に問題があるようですが、
このカキコでの「事故」とは軽水炉が主ですよ。

90 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:08:12
>>74
ロシアや中国が溶融塩炉をやったら事故が起こり
しかも日本まで汚染されるような過酷事故になるのかよ・・・

そんな危ないものなら日本でもやるべきでないなw

91 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:09:14
>>90 自分の読解力の無さをさらけだすようなコピペは見苦しいので
止めたほうが良いのでは?

92 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:09:22
>>89
おまえ国語力大丈夫か?w

93 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:11:39
スレのテーマに関係の無いことでグダグダ絡むのは、謹んでいただけると良いのですが。

94 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:11:57
>>88
古川氏はもう82歳ですよ、これからイニシアチブとってもらうわけにはいかないでしょう。
その古川氏の会社が日本には研究を受け継げる人材がいないとコメントしてるわけです。
それでどうやって日本がイニシアチブ取れると言うのでしょう。

95 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:13:30
74 名前:名無電力14001[] 投稿日:2010/05/24(月) 00:47:25
>>66 10年後、中国で製造されたトリウム熔融塩炉を購入して
ライセンス料を支払えば良いのでしょう。
しかし、我々がやらなくてもロシアや中国はたぶんやります。
彼らが失敗して事故を起こすと日本も地理的に近いので汚染されます。


「我々がやらなくてもロシアや中国はたぶんやります」は溶融塩炉をやるって意味だろ

96 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:15:08
>>94 あなたがイニシアチブを取れば良いのでは?他の誰でも良いですけれども。
要するに「やる気」を持った人が居れば良いのです。


97 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:16:11
>>95 その次の文を読んでください。
そして意味を文章全体で考えてみてください。

98 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:17:09
>>89
こう言うすり替えはたけてるやからですから気お付けましょう。

99 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:18:14
>>92
あんたが違ってるんですよ。


100 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:19:18
>>96
やる気があればなんでもできる、だけでは足りないと思いますが。

101 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:21:15
>>100 「なんでも」等とは言ってないです。
ですが少なくとも情報発信はできますし、議員に働きかけてダメな計画を
仕分けさせる事もできます。またグッドウィルを持って核技術をレビューすることもできます。

102 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:22:57
また当然ながら投票権もありますので原子力政策でダメな政治家を落とし
良い政治家に投票もできますよ。

103 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:24:43
@「やる」を「トリウム溶融塩炉を導入する」と解釈した場合

 しかし、我々がトリウム溶融塩炉を導入しなくてもロシアや中国はたぶん導入します。
 彼らが失敗して事故を起こすと日本も地理的に近いので汚染されます。

A「やる」を「軽水炉で事故を起こす」と解釈した場合

 しかし、我々が軽水炉で事故を起こさなくてもロシアや中国はたぶん事故を起こします。
 彼らが失敗して事故を起こすと日本も地理的に近いので汚染されます。


こうやって両方の解釈を当てはめてみるとAは一行目と二行目が重複して文章が不自然になる
従って>>74は@の意味で語ったと推定される

104 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:25:11
以後からみ発言は何を言われても無視しましょう

105 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:26:00
グッドウィルがあれば

35 :名無電力14001:2010/05/23(日) 23:40:07
>>34
溶融塩炉は40年前の実験炉運用記録と学者の机上設計データしかリソースがありません。
理論的に安全とされていますが、本格的に運用を始めたら思わぬ事故の危険性が潜んでる可能性も否定出来ません。

軽水炉の方は長年の運転実績と、建設・運用に関わるあらゆるリソースの蓄積が存在します。
溶融塩炉がこれに追いつくには莫大な費用と長い歳月が必要です。
軽水炉でトリウムを燃やせるのにわざわざ溶融塩炉を新たにやるなら合理性が問われます。

こういう無責任な意見は出さないはずですが。
そして公開されている古川博士やオークリッジ文献を真面目に検討してください。
核技術は枯れていますので、再現は比較的簡単のはずですし、
現在の軽水炉技術者がこれを習得するのも簡単なはずです。

106 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:28:33
60年も前に一発で運転に成功させ4年間も無事故で運転できた炉形式を
「開発」するのにこんなにビビるなんてどうかと思いますけれども。

107 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:29:25
>>105
そんなに簡単なら、なぜ日本には古川氏の知を引き継げる人材がいないとされてるのでしょう。

108 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:31:08
>>106
実験炉でよければ高速増殖炉常陽は一発で運転に成功して30年以上無事故だよ

109 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:31:32
>>107
無視

110 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:32:16
>>108
無視

111 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:34:33
>>103 語った本人ですけれども。確かに@の意味です。けれども事故自体の確率は溶融塩炉の開発よりも管理のいい加減な軽水炉のほうがトータルでは高いと思います。
日本でも嘘といんちきの報告書で固まった軽水炉ですから他国では手抜き工事だったりして悲惨です。

でもし溶融塩炉の開発が遅れて危険な軽水炉が増えたら事故の確率はどんどん上昇するだろう。

彼らに任せておくよりも、多少はマシな日本がいち早く高信頼の溶融塩炉を開発してライセンスしたらっていう文章なんですけれども。

ちょっと省略が多かったかもしれませんね。

捕捉しておきます。

112 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:36:16
>>108 だから同じ事をFUJIでできるはずです。
常陽も古川博士が開発に関わっているのではありませんか?

113 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:37:55
>>89 >>91 >>97 >>98 >>99
m9(^Д^)プギャー

114 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:39:07
>>107 古川先生の会社は弟さんが主にやっているようですが。
会社がどのような見解をもっていてもそれは彼らの自由です。

それと日本に技術者や研究者が実際にいるかいないかは別問題でしょ。

115 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:39:33
>>112
実験炉での事故の確率を心配してるのではありません。
>>35をよく読んでいただけると助かります。

116 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:41:17
>>107 原典や実データを参照しないで風説に動かされないようにしてください。
読み取りは正確に、分析はクールに、視野は広く。よろしくお願いします。

117 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:42:46
>>116
古川氏の会社が取材に応じたコメントを風説とは言い過ぎではないですか?

118 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:42:59
>>35 はプロパガンダですよ。あなたがそれに気づかないのが病根が深いです。
「合理性」とは誰にとっての合理性でしょうか?

119 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:43:54
>>117 風説といって問題があるのなら「一つの意見」に過ぎません。

120 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:45:52
実際に各大学で原子核工学科は復活しています。そういう事実を知らないで動かされないようにお願いします。
あのコメントは例の会社の失望感を表現したものと私は理解しています。

121 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:46:17
>>118
社会的、経済的合理性です。
それがクリアされるなら溶融塩炉も大いに結構だと思いますよ。
頭ごなしに安全安全・安い安いばかり強調されていて、現実的検証がなされていない現状です。
もちろん検証ステージまで達してない不運さはありますが。

122 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:47:39
>>115
絶対事故の起こらないもの、絶対に安全なもの、絶対を望むところに無理があります。

ありえない前提をつけると話が進みません。

理論的には軽水炉より熔融塩のほうが安全と言われてます。

123 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:48:22
>>117
無視

124 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:48:42
>>118 そういう意味では軽水炉も社会的経済的合理性はありませんけれども。
廃棄物処理のコストが過小評価されすぎていませんか?

低レベル放射能の処理まで考えてエネルギー収支は正味でプラスにできますか?

125 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:49:43
>>119
無視しましょう

126 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:49:44
>>122
理論的に安全と言われてるのは知っています。
だから実績なくても、実績ある軽水炉よりリスクが低いと言われても困ります。

127 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:51:13
>>126 前例主義ですか。前例の無い事ができないのが官僚の悲しさですね。

128 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:51:16
>>121
無視

129 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:51:44
>>124
軽水炉でトリウム燃料を燃やせば、新たな廃棄物は減らせます。

130 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:53:05
無視無視さん。あなたが無視するのはご勝手に。
しかしスレが読みにくくなるので、
コメントは控えめにお願いしたいのですが。まとめて書くとか。

131 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:54:56
>>126
実績が絶対なら新しいものは何一つ生まれてきません

132 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:57:12
>>129
再処理段階のたびに廃棄物は発生します。
確実に廃棄物は増えます。

炉単独で考えないで下さい

133 :名無電力14001:2010/05/24(月) 01:58:59
>>129 トリウムとプルトニウムの混合MOX燃料であれば
ある程度の性能は出るでしょうね。この際ウランの混合比は
できるだけ下げないとMAが増えてしまいます。

トリウム90%前後、プルトニウム5%ぐらいで燃焼度は
どの程度まで行くかデータはありますか?

もし燃焼度が低いと廃棄物処理で難があります。
直感的には廃棄物処理の面倒さでトリウムのメリットが帳消しになってしまうのではないかと思いますし、
軽水炉には大事故の可能性が付きまとうので、あまり良い感じはしませんが。

134 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:03:30
>>133
MOXにトリウムを混ぜたのではデメリットのほうが多そうですね。
あなたの言うとおりトリウムが主成分で、処分のためと反応源としてのプルトニウムを加える燃料になるでしょう。
燃焼度ですか?私の手元にはデータはありませんが、豊田氏の提案やインドでの試みで明らかになるはずです。

135 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:11:17
Pu燃やせば新たなガラス固化体と膨大な低レベル廃棄物が増えるだけ
使用済み燃料のまま捨てて自然崩壊させた方が早い

136 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:16:11
>>135 それよりも廃棄物を作らないほうがもっと良いのでは?

>>134 再処理が必要だと思うのですが、そのコストはどうなってますか?
熔融塩と勝負にならないほど違うのではありませんか?

137 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:17:11
前にも書いたがトリウムサイクルは、着火のためのU233製造で最初だけ別の炉でPuを利用するが
それ以降はそれらの前段階の核燃サイクルの様式に左右されない

それでインドは次世代型の改良型重水炉でトリウム炉を選択した
重水の有無に関係なく、溶融塩炉にメリットがあるなら溶融塩炉を選択するはずだが
そうしなかった

138 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:19:01
>>134 仮に燃焼度が現在のウラン濃縮燃料と比較して4-5倍も行くのであれは
多少はメリットがありそうです。再処理の回数を減らせます。あるいはプルトニウムを含まない
廃棄物であれば、再処理なしでそのまま保管しても良いですね。

しかし熔融塩炉の場合は殆どのトリウムを燃やせるので、再処理の必要がありません。
このメリットは非常に大きなものがあります。

139 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:20:34
>>137さん。他国の事例はある程度は参考になりますが、
自分自身の頭で考える習慣をつけましょうよ。

140 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:21:02
>>136
廃棄物を作らなければ最高です
でも軽水炉が50基以上あって年間1000トンはどうしても生まれる

再処理すれば年間500トン生まれる
Puを燃やせばさらに年間500トン生まれるのだ

Puを燃やせば消えるのではない
その間その炉に預けて廃棄物名目にしないだけの先延ばしだよ

141 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:22:39
>>139
トリウム炉は溶融塩炉しか認めない、ですか?

142 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:24:45
>>138
溶融塩炉でなくてもトリウムサイクルはほとんどのトリウムを燃やせる
いい加減溶融塩炉マンセーはやめたらどうだね?

143 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:49:03
141はもう無視した方がいいですよ

144 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:49:43
>>142
無視

145 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:52:12
溶融塩炉厨よ

今新しい燃料系の利用が始まろうとしているのだ
そんなときに溶融塩炉だけのアピールはとてもみっともないことだ

例えばだ
太陽光スレで億kWのレスの「太陽光発電」というレスを全部「シャープの太陽光発電」って置き換えてみろ
うざいだろ?
それと同じことをやっている
億kWでさえやってない特定メーカー宣伝を、お前はこのスレでやっているのだ
億kW以下

146 :名無電力14001:2010/05/24(月) 02:54:25
>>145
ハイ無視

147 :名無電力14001:2010/05/24(月) 08:51:53
日本原子力委員会の委員がすべてウラン側の人間で構成されている事が根本的に問題な
のではないでしょうか。

極端に言うと北朝鮮の体勢みたいなもので、ウラン以外の人間が排除されていると言う構
造が暴走へ向かう危険をはらんだ組織ではないかと思います。

最低限、早急にウラン関係何割、ウラン以外関係何割との委員人数配分率を決める必要
に迫られていると言う事です。

ここを仕訳しなければやりたい放題のウランプロパガンダは止まらずウラン一辺倒は変わ
る余地がなく、海外からの日本の核兵器開発疑念は消えず、何よりも莫大なエネルギー
開発に関するムダ使いは国家経済最大のムダとなってしまう危険があると言わざるを得ま
せん。

最低限、原子力委員会は熔融塩炉が可能と想定した場合の国民生活へのエネルギー負
担がどう変わるか試算し国民へ知らす義務があるでしょう。
その上で熔融塩炉を具体的に推進を考えるかウランのまま行くかの結論で結構ですよ。


148 :名無電力14001:2010/05/24(月) 09:41:16
また溶融塩炉限定論

原子力委員会をウラン側オンリーと批判しておきながら自分は溶融塩オンリー
だからお前は原発推進連中と同じ匂いしか発しない
ウランと比較するなら同じ燃料系のトリウムで比較するのが妥当

149 :名無電力14001:2010/05/24(月) 09:59:05
HTTRでもトリウム利用が計画されています。
溶融塩炉にこだわる姿勢はそろそろ改めるべきではないでしょうか。

150 :名無電力14001:2010/05/24(月) 11:19:45
>>148
>>149

限定論じゃないですよ。シンプルな話なんですけど、
石炭で動く昔の蒸気自動車と、現代の自動車どっちが使いやすいという話です。
蒸気自動車しか見たことの無い人は
「ガソリン燃料に内燃機関なんて不可能に決まってる。
なにしろ二つも技術的なチャンレンジなんだから」

「まずはガソリンで蒸気を沸かしたらいいんじゃないの?石炭よりマシだから」

これが蒸気自動車が全盛の時代なら良いです。

けれども世界のかちこちでガソリン内燃機関を始めようとしているときに
「我が国はまずガソリンと石炭の蒸気機関を比較し、そのうち徐々に内燃機関の研究もしよう」

って滑稽でしょ?

もちろん軽水炉はやっても良いですけれども平行して溶融塩をやったほうが賢いですね。

151 :名無電力14001:2010/05/24(月) 11:22:48
「全ての卵を一つの籠に入れるな」っていう諺があるでしょ?

溶融塩の実験炉の設置費500億円なんて国民一人当たりの負担にしたら370円です。
高速炉関連にこれまで費やしたコストの20分の一です。

クールに考えましょうね。

152 :名無電力14001:2010/05/24(月) 11:23:49
唾をつけておかないと、中国に皆持ってゆかれますよ。

153 :名無電力14001:2010/05/24(月) 11:54:01
>>147 原子力委員会は典型的な「御用委員会」ではありませんか?
官僚が「有識者の意見を一応聞いてます」というエクスキューズのために存在しているだけだと思います。

税金の無駄なので早めに仕訳するか、正常化したほうが良いですね。

154 :名無電力14001:2010/05/24(月) 12:41:25
>>150
ウラン原発だけでもPWR、BWR、黒鉛、ガス炉などさまざまある
トリウム炉共通のメリットならトリウム炉のメリットとして語れということだ
そこで溶融塩炉しか持ち上げないのが溶融塩炉厨

馬鹿

155 :名無電力14001:2010/05/24(月) 13:05:15
>>154 こりゃ全て時代遅れの蒸気機関車ですよ。電車は溶融塩だけでしょ。
世代が違いますので一列に語っても意味無いです。

逆に電車を見てもそのポテンシャルが判らないほど鈍いとすると、技術者としては二流であるとしか言えませんね。
ま〜全電化までは時間がかかるのでそれまでは蒸気・ディーゼル・電車併用でも良いかなっていうところでしょう。

156 :名無電力14001:2010/05/24(月) 13:06:41
持ち上げようにも、もはや時代遅れのガラクタで
しかもいつ大事故を起すか判らない危険なものどもですからね。

157 :名無電力14001:2010/05/24(月) 13:11:42
最先端という話ならインドの改良型トリウム重水炉が最適だろうに・・・
溶融塩炉厨はやはり比較障害で鳥頭の元原発厨だな

158 :名無電力14001:2010/05/24(月) 13:18:27
>>155

溶融塩を電車というならウランの溶融塩炉がメジャーになれない理由は?
トリウムではそれが逆転するのか?


159 :名無電力14001:2010/05/24(月) 13:27:19
しかもU233初期装荷500kgを替えてPuを燃やすときたもんだ
40年使ってたった500kgだけかい?MOXなら毎年トン単位だぜ?
それとも追加ThをPuに替える気かい?そうしないと他の炉よりPuを多く燃やせると言えないし
そうするともはやトリウム溶融塩炉とは言わずプルトニウム溶融塩炉になり下がる

つまり散々メリットを謳ってきたのがただの妄想お花畑

160 :名無電力14001:2010/05/24(月) 13:40:28
>>147
現在トリウムで稼働してる原子炉は世界に1機もないのだから、
委員会のメンバーが全員ウラン側の関係者でも当たり前じゃないか。
新しい方式を世に認めさせて広めるには大変な努力が要るのであって。
それを尊大な態度で対決姿勢で臨んでいては端から相手にされないし、
あぐらをかいたまま発言権を得ようだなんて甘すぎるんだよ。  

161 :名無電力14001:2010/05/24(月) 14:28:47
なにを怒っているのか謎ですね。良いものは良いので。評判とか発言力は関係ないです。

>>159氏は核の基本がおわかりになっていないようで。追加のトリウムの替わりに
プルトニウムでも問題はありませんが、新規設置の炉のために確保しておいたほうが良いでしょうね。

いすれにせよ溶融塩炉では投入したMAの多くを燃焼させながら中性子吸収性の分裂生成物を連続的に取り除けます。
ただ核種によってパラメータが変動しますので、当初に予定したケースと大きくシフトするのは
望ましくないですね。それだけです。

軽水炉よりも溶融塩炉のほうが自由になるパラメータが多いので。

162 :名無電力14001:2010/05/24(月) 15:10:29
つまり、どう転んでも軽水炉よりもトリウム炉のほうがプルトニウムだけではなく各種のTRU消滅燃焼には適しているという訳です。
追加燃料にプルを使うかトリを使うか(はたまは劣化ウランを使用するか)これは中性子経済と目標とする増殖度、余剰反応度によりますね。
いずれにせよ再処理不要で皆燃えてエネルギーになります。

163 :名無電力14001:2010/05/24(月) 15:26:41
>>162
TRUは減らない
ガラス固化体が増える
使用済み燃料のまま処理した方が鉛に戻る期間が圧倒的に短い

164 :名無電力14001:2010/05/24(月) 17:13:58
>>163 申し訳ないですけれども科学的根拠はありません。

まず、鉛になるには何1000万年もかかります。その上、冷却して低レベル放射性物質になった状態では
プルトニウムの分離が非常に簡単になり、危険極まりないです。

また保管の方式も大変です。高エネルギー放射性廃棄物は崩壊熱も大変です。
地層処分も地下水で拡散したりします。

トリウム炉溶融塩炉ではTRUは皆燃えてしまいます。というのも燃焼度が高いので。

あなたがそのように間違った認識をするようになった理由を教えていただけると宵のですけれども。
出典とか。

誤った知識で物事を推進すると大災害を招いてしまいます。

165 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:15:42
>>161
良いものは良いならなぜ採用されないのでしょう?
また陰謀ですか?

166 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:20:26
>>164
Pu239だけは燃え尽きてもTRUがその分増える
お前はPu239しか見えていない大ばか者だ

167 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:27:37
>>159
スターターと燃料がごちゃまぜだ。
頭の中もごちゃ混ぜになるの無理ない。

168 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:47:57
>>166
プロパガンダだ
騙されてはいけない
TRUの意味を捻じ曲げている

169 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:51:11
>>163
プロパガンダ
でたらめいい放題言ってる
原子力委員会ですら、ここまででたらめは言ってない

170 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:53:09
>>167
ごちゃまぜにして話してるのは溶融塩炉でPu燃やせばいい、溶融塩炉で燃やした方が多く燃やせる、と
言ってる溶融塩炉厨の方だってのを理解しような?ぼくちゃん

スターターなら多く燃やせられないから嘘になる
燃料としてならトリウム炉ですらなくなるので嘘になる

トリウム炉はトリウムサイクルでやってこそ本領発揮するものだ
プルトニウム燃焼を持ち出して推進するものこそ疚しい奴なんだよ

171 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:55:48
>>160


172 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:57:33
>>159
こいつ原発で地球をぶっ壊すつもりでいるよ

173 :名無電力14001:2010/05/24(月) 18:59:18
>>158
ウラン熔融塩炉???????????????????????????????

174 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:01:28
NGワード:「プロパガンダ」

175 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:01:35
>>157
熔融塩炉は実績がないからダメ
改良型トリウム重水炉は実績がないけど最適
????????????????????

176 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:06:34
>>170
スターターと燃料の違いわかる?
燃料と言うのは継続的に次々とつぎたして燃やしていくんだよ

スターターは着火剤

それで数年かかってスターター分のプルしか減らないって算数ご存知



177 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:13:28
>>170
じゃあんたが言うようにスターターはU233つかえば

そして燃料にはプル使う。それでいいんだろ

この馬鹿はどうにもならんな

燃料はトリウムで十分なんだよ。何べん言ったら分かるんだ。

ウラン原発の尻拭いを考えるから使用済み燃料やプルトニウムの消滅機能も特徴だから
使ってやろうと考えてんだろ。

それでウラン原発も使えるうちはトリプル方式で働いてもらいましょうと言う事だ

178 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:17:03
>>154
分裂症

179 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:42:53
ウラン一辺倒でやってる先進国って日本以外にあるんですか

180 :名無電力14001:2010/05/24(月) 19:51:07
>>177
燃料にもスターターにもPuは使う必要がない
Puは散々投資された責任持って処分と処理しなさい

Puには一切加担しない姿勢を貫く
これが立地にも大きく働く

溶融塩炉厨の口からでまかせ鳩山頭とは思想が違う

181 :名無電力14001:2010/05/24(月) 20:05:46
>>180
どう処分と処理すると考えますか。
この先は別としても溜まりに溜まったプルと使用済燃料があります。

少しでも安くより安全度を高く処理しなければと考えませんか。
それともその辺に放っておけと言われているんですか

いずれにしても費用は誰も責任なぞ持ちません。国民一人ひとりに払わせる訳です。



182 :名無電力14001:2010/05/24(月) 23:14:55
核廃棄物は高速炉でも消滅処理できるよ。

183 :名無電力14001:2010/05/24(月) 23:23:30
どうやら溶融塩炉には利点が乏しいようだな
だからいつまでもPu処理を利点にすべく拘っているんだろうな

184 :名無電力14001:2010/05/24(月) 23:40:21
>>183 なにが「どうやら」なんでしょうかね。ご自分の頭を使ってください。

185 :名無電力14001:2010/05/25(火) 07:39:03
>>182
やはりプロパガンダだ
処理効率の説明きるの

186 :名無電力14001:2010/05/25(火) 07:45:08
>>183
こいつはプロパガンダの尻馬に乗ってるだけ

燃料にプルなんか入れないほうが効率よく燃えるよ。
ご希望でしたらプルも廃棄物も処理して上げましょうかってお伺いしているだけだ。
変なもの混ぜない方が燃料効率はいい。

馬鹿

187 :名無電力14001:2010/05/25(火) 07:51:52
>>183
軽水炉の利点言ってみろよ

メルトダウン
大量高レベル廃棄物
大量低レベル廃棄物
核兵器原料製造
頻繁な故障事故
高額建設費
高額運転費用
こんなあたりが軽水炉利点でよろしいですか

188 :名無電力14001:2010/05/25(火) 08:33:00
>>186 >>187

やっとわかったようだな
>変なもの混ぜない方が燃料効率はいい。

錯乱して相手を間違えてるようだがね(爆笑)
俺は軽水炉派ではない
軽水炉の利点を語る気などさらさらないどころか即刻止めてもらいたいね(大爆笑)

189 :名無電力14001:2010/05/25(火) 09:09:05
核種によって分裂時の挙動は微妙に異なりますので、ウラン233、ネプツニウム239
プルトニウム239、240の各々のデータを良く見ないと「変なもの」かどうかは判りませんね。

しかし炉にくべれば一緒に燃えるだろうという事ぐらいは見当が付きますし、
中性子大過剰の状況ではウラン238系列がTRUになっても結局は燃えてしまうだろうという事も見当は付きますが。
色々論じるにはシミュレーション計算をきちんとやる必要があります。

プルトニウムもトリウムも単なる物質ですので感情で語るのは意味がありません。

190 :名無電力14001:2010/05/25(火) 10:33:57
技術というものは全て、どのようにして人間の生活に役立てるのかという知恵が重要でしょう。
近視眼的な見方は必ずその視野の及ばないところに歪を生じ不幸を生みます。

軽水炉であっても、過去には功罪はあったものの少しぐらいは役にたったのかもしれません。
しかしもはや年月も経過し、時代遅れの遺物となりつつあります。

未だに再処理は上手く行きません。世界の列強の再処理場となった地域は例外なく
全て放射能で汚染され、地域住民は皆白血病や癌・晩発性障害で倒れてゆきました。
奇形の子供もたくさん生まれましたし。

青森県の六ヶ所村も本格操業を開始したらどうなるのでしょうか?世界で日本の再処理場だけが
例外でクリーンで無事故、なんていうことがありえるのでしょうか?

報告書も実験データも改ざんと無責任の嵐ですし。

やはりいくら大本営で「赫々たる戦果」などと発表してもダメなものはダメです。
発表している本人達は自分達が直接責任を取る必要がないので「無責任」です。

核技術に絡む政策だけではなく、日本国は全体的に「無責任、無関心、怠慢」が蔓延しており、
これが成人病のように我が国をすこしづつ蝕んでいるのでしょう。

これをなんとかするのは各自の自覚と行動にかかっていると思うのですがね。


191 :名無電力14001:2010/05/25(火) 10:44:08
軽水炉でトリウムを燃やす場合には、固体燃料に蓄積した分裂生成物のうちの核毒を分離できませんので、
あまり燃焼度があがらず、燃えなくなってしまいます。

これに対処するには再処理を行うか、ワンスルーで廃棄する事になります。

再処理を選択するとトリウムの酸化物は非常に頑強な化合物で溶解するのは困難を極めます。
その上、強烈なガンマ線を放つ副産物があって遮蔽設備と操作は大変です。
従って処理に必要な薬品類などが増え低レベル放射性廃棄物が激増してしまいます。

一方ワンスルー処理を選択した場合には冷却後テロによって奪われて核兵器の製造に転用される
虞があります。

どちらもあまり賢いとはいえないと思うのですが。これは重水炉であっても、固体燃料を使用するかぎりは
分裂生成物を連続分離できませんので同じです。

分裂生成物を連続分離して燃焼度を上げてTRUを全て燃やしてしまうことのできる炉形式はいまのところ
溶融塩炉だけです。TRW炉やCANDLE炉は多少は熔融塩炉と似たところがありますが、
構造の複雑さ、最終的に核毒の分離がそれほど上手く行かず中性子経済が余り良くない、など
熔融塩に追いつけません。

192 :名無電力14001:2010/05/25(火) 11:07:46
固体燃料の場合にはクラックが入ったらどうするの、とか逆に固まっちゃったら?
とかどの程度まで微粒にして均一にすればいいの、とか面倒な事が山のようにでます。

たとえばアルファ粒子を捕捉して中性子を出す核なんかがありますが、
アルファ粒子の飛程は固体中では数ミクロンしかないので結晶の状態によって
捕捉して中性子になるのかヘリウムになるのかと大きく挙動が異なるのです。

ヘリウムになれば気体になり固体を割ってしまいますし、
捕捉されれば今度は飛程の長い中性子が炉の挙動を狂わせます。

固体燃料でこういう面倒な問題が次々と起こるのは固体は基本的に結晶で異方性だからです。

液体は等方性で濃度と沈殿だけ考えればよいのでパラメータが単純です。

193 :名無電力14001:2010/05/25(火) 11:10:20
細かい粉にすれば均一になりますが、粉が散らばらないようにするのは大変です。つまりMOX燃料の工場周辺はかなり危険という事になります。
どこまでも細かい粉にすれば理想的な混合物に近づく訳ですが、
液体であればクラスターサイズはナノメートルですので「完璧」に近いわけですな。

194 :名無電力14001:2010/05/25(火) 12:26:03
固体を否定しているようだが
溶融塩の材料(U、Pu)は液体原料から作られるわけではない
配合調合するために固体として分離する必要があり搬送も固体で行う

つまり軽水炉サイクルから出てくる使用済み燃料から、固体→液体→固体の過程は避けられず不変である
さらに溶融塩ではここから液化である
工程はむしろ増え、低レベル廃棄物を増大させる

195 :名無電力14001:2010/05/25(火) 12:38:29
>>188
軽水炉ダメ
熔融塩炉もダメ

つまり原発やめろ派ですか

なら他へ言って書いたら

196 :名無電力14001:2010/05/25(火) 12:40:47
>>189
古川さんはシュミレーション計算しないで言ってると・・・・・・・・・

197 :名無電力14001:2010/05/25(火) 12:43:16
>>195

ばーか
軽水炉だめ溶融塩炉だめで原発止めろとイコールになるか?
原発は軽水炉と溶融塩炉しかないのか?
どんだけ知見が狭いんだよ(大爆笑)

198 :名無電力14001:2010/05/25(火) 12:56:48
>>194
だからおまえの考えで行くとどうしたい訳よ
前段でも説明してくれているだろ六ヶ所を完成させて、再処理やって、莫大な廃棄物だして、
周辺に危険物ばらまいて、MOX作って、ハイ経済的リサイクルと理想的核サイクルを日本
が完成させました。
って世界に胸を張る訳。

それが理想だと思っているなら救いようが無い。

199 :名無電力14001:2010/05/25(火) 12:58:16
>>197
そー
だったらおまえが目指す考え出したら

200 :名無電力14001:2010/05/25(火) 14:13:27
きちんとしたアイデアが無いのに無理にカキコしなくても良いですよ。
ちゃんと考えを纏めてから書いてくれたほうが良いのですが。

>>196 シミュレーションといってもね。どこをやるかですけどね。その上
昔のコンピュータじゃ精度の問題もありますし。モデリングの仕方によっても
結果は異なるんですけれども。そのへんご存知で言ってます?

>>194 あなた、化学は苦手なんじゃないですか?
でも何かを語るのでしたらもう一度勉強してみては如何ですか。
特に簡単な物で良いですから典型金属ではなく遷移元素か
ランタノイドの金属を精製してみてください。実はかなり大変です。

たとえば原子炉級ジルコニウムなんかを作ってみたらどうでしょうか?
ハフニウムとの分離とか。少量ならばお小遣いとお父さんの机でもできますよ。
ちょっと最後の金属にするところが大変ですけれども。

そうすれば私の言ってる事が直感的に理解できるようになります。

201 :名無電力14001:2010/05/25(火) 14:27:02
ランタノイドの化学を練習するとアクチノイドも概ね掴めます。というのもどちらも
f軌道電子(N電子核)の化学ですので。
d軌道の後ろのほうの電子のエネルギーレベルのほうがf軌道の最初のほうの電子よりも
電離エネルギーが大きかったりして化学処理は非常に厄介です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%85%8D%E7%BD%AE
ご参考

202 :名無電力14001:2010/05/25(火) 15:22:22
>>194
>>200
>>201  溶融炉では固体→液体→固体→液体で工程が増えるし、固体の否定は出来ないってことへの
反論に全然なってないね

化学を知らんのはそっちの方だ



203 :名無電力14001:2010/05/25(火) 15:34:06
>>198
>>199 相手を見失い、自論が論破され前後不覚状態になってる様がよくわかるレスだ
トリウム炉を作っても現状の施設やPuの問題は同じであり、なにも改善しない
だからそれらの改善を謳って推進することにまったく意味がない
それらのメリットを謳わなきゃ支持されないと思ってるのは、「溶融塩炉」に純然たるメリットが乏しいからだろう?(爆笑)

トリウム炉でPu燃やしても無意味だってのは理解出来たんじゃなかったのかね?>>186
鳩山頭だからすぐ忘れちゃったのかね?(爆笑)



204 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:11:31
>>202 MOXを焼成するのに余分な工程が必要で、余剰な粉末汚染物ができますよ。

あなたの話は机上の空論で実際というものが判っていません。
化学合成などを経験した化学の素養のある人間であれば直ぐに判ります。

そもそも「再処理」自体が判っていないのでは?再処理は混合物を分離する処理で
複雑でステップ数が多いのです。トリウムを精製したりするのはそれと比べるとかなり単純です。
固体燃料の場合にはMOXに焼成するのも大変だし、その後燃料集合体に纏め上げる手間隙がまた大変です。

そもそも「固体の否定」という単語自体が無意味です。
否定も何も「固体」とは元から自然界に存在しているものですし。

液体燃料のほうが圧倒的に有利です。

それにしても困った人ですね。
もう少し勉強してから発言していただかないと議論が薄いです。

205 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:14:51
>>203 「爆笑」するのは構いませんが感情的に昂ぶった状態では正しい判断に支障をきたす場合がありますよ。
ちなみに私の考えではプルトニウムはトリウム溶融塩炉で消滅させたほうが、社会全体ではメリットが大きいと思います。
トリウムベースの炉の場合TRUはあまり精製されず、減少します。

206 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:16:04
TRUはあまり生成されず←○

207 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:30:29
>>204
なんで使用済燃料をトリウムで処理するためにMOXをつくらなきゃいけないんですかね。
MOXにしなければトリウムへもっていけないんですか。

208 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:43:59
>>203
 >トリウム炉でPu燃やしても無意味だってのは理解出来たんじゃなかったのかね?

こりゃトリウム熔融塩炉と軽水炉でトリウム処理するって話とトリウム固体燃料はどうよ
って話がごった煮に化してる。

本人鶏頭を棚に上げて書いてるね。

209 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:49:30
>>204

使用済み燃料からどうやって必要なPuを取り出して溶融塩を作り出すというのだ?
既存の再処理工程と同じことを経ねば得られない
それなのにいつまでも溶融塩炉でPuを燃やすことを語っているが
全然メリットでもなんでもないのに気づけないとはね




210 :名無電力14001:2010/05/25(火) 17:54:45
>>208

こいつ最高のアホ
トリウム炉でPu燃やす是非と

>トリウム熔融塩炉と軽水炉でトリウム処理するって話とトリウム固体燃料はどうよ

って全然関わりのない問題
頭の中どうなってんの?相手を見失った鳥頭君よ?

211 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:23:23
>>210
あんたの言っている

 >>210
 >トリウム炉でPu燃やす是非と

とはどんな炉を言ってるの、ウラン炉にも色々あるでしょ


212 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:24:14
>>204

君は臨界量を知ってるかな?
100%の金属Puなら6kgだが、溶液にするとたった500g
着火に必要なPu量で500kg分を
いったいどれだけの濃度に薄めてちまちま搬送して溶融塩を作る気なんだい?
1%でも総量50トンを50kgずつ小分けにして1000回運ぶ気かね?
液体なら漏れたらどうするね?

搬送はやっぱり固体かい?
じゃどうやって固体にするんだい?分離施設が要るだろう?
これらを否定して液体燃料を語るとは無知も甚だしい

213 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:25:31
>>209
デタラメ言うのもいい加減にすれ

ひどすぎる。

214 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:30:08
>>212
こいつ何を血迷ってるんだ。

215 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:35:36
>>211

>>トリウム炉でPu燃やす是非と
>とはどんな炉を言ってるの、ウラン炉にも色々あるでしょ

「トリウム炉」で燃やす是非に
なんでウラン炉が出てくるの?

ウラン炉や核燃サイクルと比較したいのはなぜ?
  ↓
答え:溶融塩炉に純然たるメリットが乏しいからだろう?(爆笑)

216 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:42:08
>>215
じゃ一つの問いにする

 >トリウム炉でPu燃やす是非と

とここで言っているのはどんな炉なの

217 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:50:12
>>205
Puを使った分TRUは増え、ガラス固化体が増えます
トリウムベース炉とか関係なく同じです
だったらPuを取り出しも燃やしもせず、使用済み燃料のまま処分した方がまだ地球にも人類にもやさしいです
ウランを燃やさなければベストなんですがね

そこでまた使用済み燃料のままだとテロの脅威論、にしたいわけですかね?溶融塩炉厨ってのは

218 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:52:25
>>217
これもデタラメ

219 :名無電力14001:2010/05/25(火) 18:55:45
>>216

スレ読み直して
「Puを燃やしたがってる人」が「どんな炉」を推奨してるか把握してくださいな

話もわからんでクビ突っ込んでちゃ馬鹿そのものだよ

220 :名無電力14001:2010/05/25(火) 19:02:21
>>219
だからどんな炉か確認しているんだ。
逃げないで答えなよ



221 :名無電力14001:2010/05/25(火) 19:32:29
>>220は池沼認定

222 :名無電力14001:2010/05/25(火) 21:29:21
>>204
「液体燃料ならわざわざ溶かす必要がないから固体燃料より有利」
それだけ聞くと納得してしまいそうになるが、本当だろうか?

溶融塩燃料は液体だが融点が500℃と高いため、液体で処理するには高温加熱し続ける必要がある。
また冷却材全体に核物質を溶かしてるため、処理対象の液体分量(溶融塩燃料の体積)が格段に多い。
原子炉から処理プラントまでこの大量の液体を運搬しなければならない。

固体燃料なら体積がはるかに小さいので搬入搬出ともに運搬は容易。
処理時には確かに溶かす工程が余分に必要だが、溶液の量は化学処理に必要な最小限の分量で済む。

以上のように詳しく見ると「液体だから有利」とは言い切れないことがわかる。

223 :名無電力14001:2010/05/25(火) 22:05:16
>>222
デタラメ、ウソ八百!!

 >「液体燃料ならわざわざ溶かす必要がないから固体燃料より有利」
なんて>>204は一言も言ってない。
どうしてこう言う捏造、贋造を平然と書く訳。

その他書いていることが全て全くのウソ八百だ。

224 :名無電力14001:2010/05/25(火) 22:12:31
>>223
ウソというなら具体的に指摘して正しい答えを示せばいいだろ。
ウソとしか言わないのは負け犬だよ。

225 :名無電力14001:2010/05/25(火) 22:15:47
余計なアンカを打ったのが揚げ足取られる元となったな。
じゃあこう書き換えてやろう。
反論あるなら科学的姿勢で頼む。

液体燃料だから有理か?
「液体燃料ならわざわざ溶かす必要がないから固体燃料より有利」と前スレで主張してた人もいるけど、
それだけ聞くと納得してしまいそうになるが、本当だろうか?

溶融塩燃料は液体だが融点が500℃と高いため、液体で処理するには高温加熱し続ける必要がある。
また冷却材全体に核物質を溶かしてるため、処理対象の液体分量(溶融塩燃料の体積)が格段に多い。
原子炉から処理プラントまでこの大量の液体を運搬しなければならない。

固体燃料なら体積がはるかに小さいので搬入搬出ともに運搬は容易。
処理時には確かに溶かす工程が余分に必要だが、溶液の量は化学処理に必要な最小限の分量で済む。

以上のように詳しく見ると「液体だから有利」とは言い切れないことがわかる。

226 :名無電力14001:2010/05/25(火) 22:42:18
>>224
プロパガンダのデタラメに対する説明の必要は無い

227 :名無電力14001:2010/05/25(火) 22:46:17
>>225
プロパガンダ
デタラメ
ヒドスギて説明の必要も無い。

228 :名無電力14001:2010/05/25(火) 22:56:31
>>225
トリウム熔融塩炉批判派が書いたデタラメ内容としっかり科学的姿勢で書いた書き込みを
まぜこぜにしてメチャクチャ理論をつくりあげておいて、それを科学的姿勢で反論しろと言
うのか。

 >「液体燃料ならわざわざ溶かす必要がないから固体燃料より有利」
この前レスがあったのなら他のレスにくっつけないで該当レスを明らかにしたらいい。

他人のスレを他の人間にくっつける事自体やること自体狂ってる。

229 :名無電力14001:2010/05/25(火) 23:03:17
>>225
あんたここで
 >「液体燃料ならわざわざ溶かす必要がないから固体燃料より有利」と前スレで主張し
   てた人もいるけど
って書いたって事は、これは>>204が言ったんじゃないって事認めてるんだから謝らなきゃ
駄目だろう。

230 :名無電力14001:2010/05/26(水) 00:09:03
>>192のあたりで固体燃料より液体燃料がいいと同一人物が語っている
論破されるとレス流しの為に揚げ足取りと話逸らしで荒らすのは従来どおりだね

231 :名無電力14001:2010/05/26(水) 00:12:12

> 溶融塩燃料は液体だが融点が500℃と高いため、液体で処理するには高温加熱し続ける必要がある。
> また冷却材全体に核物質を溶かしてるため、処理対象の液体分量(溶融塩燃料の体積)が格段に多い。
> 原子炉から処理プラントまでこの大量の液体を運搬しなければならない。
>
> 固体燃料なら体積がはるかに小さいので搬入搬出ともに運搬は容易。
> 処理時には確かに溶かす工程が余分に必要だが、溶液の量は化学処理に必要な最小限の分量で済む。

結局この内容に対して具体的な反論ができないってことだな。

232 :名無電力14001:2010/05/26(水) 00:21:37
ウラン炉で溶融塩炉がメジャーになれないのにトリウム炉でメジャーになれるわけがない
放射化された水やナトリウムが循環するだけでも厳しいのに
放射燃料そのものが循環するんだからな

こんなの安直に「液体燃料が有利」なんてよくいうわ
こんな思想はもんじゅ推進とまったく同じ匂い

233 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:02:03
>>217さんは同じ主張だけを繰り返していますが、そういうカキコには意味がありません。
「何故」を言わなくてはだめですよ。どんどん遡って。

TRUがどうやって出来るのかご存知ですか?またどのように消滅するかもご存知でしょうか?

234 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:11:17
>>232
そう、溶融塩炉は一次系の全てが極めて強い放射能で汚染される問題を推進派は無視してるよね。

トリウム溶融塩炉推進派のサイトから、核拡散防止効果の説明部分を抜き出してみよう。
http://homepage2.nifty.com/w-hydroplus/refer5-1.htm

> 熔融塩炉内で造られるUには必ず232Uが随伴する。232Uからは核壊変の結果、
> 2.6 MeVという異例に高いエネルギーの極めて強いガンマ線を出す208Tl(タリウム)が生まれる。
> このガンマ線は、鉛25cm、コンクリート1mをも貫通し、容易に致死量となる。

こんな恐ろしい物質が一次系の冷却配管やら、肉厚の薄い熱交換器やらをグルングルン循環するんだな・・・。
どうやってメンテナンスするつもりなんだろう? 安全神話でメンテナンス不要とか考えてるのかな。

235 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:11:51
>>232 事実に基づかず感情だけで発言する事は意味が無いばかりか有害ではありませんか?

>>231 500度はそれほど高温ではありませんね。核反応の熱でこのぐらいの温度を維持するのは大して難しくありません。
熔融塩の体積は固体燃料+一次系冷却材と同程度でしょう。
液体の運搬は大きな問題ではありません。FLiBeはそれほど危険な物質ではないし、固体で運んで炉の中で外部の熱で溶かせば良いだけです。
核物質もフッ化物を溶かし込むだけです。

後半の固体燃料なら云々は現在の再処理を知らない無知であるとしかコメントできません。
何段階もの処理と大量の溶液を使用しますよ。しかもそれを燃焼度を上げて行く過程で何回もやります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4


236 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:15:27
現在各国で採用されている核燃料の再処理方法はピューレックス(PUREX)法と呼ばれるもので、大まかに言えば、酸に溶かした燃料棒からウランとプルトニウムをリン酸トリブチル(TBP)にて抽出・分離する方法である。
最初に使用済み燃料を燃料棒の状態のまま細かく切断し6規定の濃硝酸に溶かす(水相)。酸に溶けない燃料被覆管(ハルと呼ばれる)と不溶残渣(モリブデン、テクネチウム、ルテニウム、パラジウム、ジルコニウム等)
を取りだした水相の硝酸濃度を3規定に調整し、ドデカンにリン酸トリブチル(TBP)30%を溶かした有機溶媒(油相)とミキサー・セトラー(mixer-settler)型抽出槽やパルスカラム(pulse column)型抽出塔で混合・接触させると、
硝酸とイオン対を生成したウラン及びプルトニウムがTBPに抽出され、油相に移動する。
次に油相を還元剤(硫酸ヒドロキシルアミン等)を含む別の水相と接触させると、プルトニウムだけが水相に移動する。 燃料被覆管は低レベル放射性廃棄物(TRU廃棄物)として、不溶残渣と各種放射性物質の混合体である硝酸系廃液は、蒸発缶等で濃縮した後、
高レベル放射性廃棄物として処分される。
なお、プルトニウムは容易に核兵器に転用可能なため、それのみを所有することは核拡散防止条約で禁止されている。そのためプルトニウムとウランと混ぜた溶液を作り、これをマイクロ波で脱硝酸して酸化物MOXとして保管している。
ウランについても流動床で脱硝して酸化物(回収ウラン)として保管している。

237 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:19:06
燃料塩中の成分元素であるリチウム(Li)と中性子との核反応によりトリチウム(T)が生成する
トリチウムは高温では金属を容易に拡散透過する
怖いですなぁ・・・・

238 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:19:35
>>234 放射能の強さ自体が問題なわけではありません。炉心部は通常強いわけですし。
コントロール可能かどうかが工学上問題になるはずですが?

「恐ろしい物質」はたいして恐ろしくありません。ウラン固体燃料のガラス固化体より比較にならない程マイルドでしょう。
なたは無知なのでしょうか?それともウラン燃料の製造会社の関係者等で事故の利権を維持するために悪意があってFUDを展開しているのですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/FUD

239 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:21:01
>>237 CANDU炉との比較で論じてみていただけますか?

240 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:22:48
自己の利権を維持するために悪意があって←○

241 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:23:00
>>235
おまえ日本語読めてないな。
化学処理の工程を言ってるのだよ。
固体燃料では溶液に溶かしたあと分別処理する際に500℃以上に加熱したりはしないだろ?
ところが溶融塩燃料は融点が500℃だから必然的に500℃以上で化学処理しないといけないんだよ。
この事実ひとつとっても「液体だから簡単」とは言えない。

242 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:25:17
>>236
それを貼った理由は?
溶融塩炉でPuを燃やしたいなら、それの処理を経てMOXという形にしてから
溶融塩炉まで運んで、そこで配合する必要があることを理解したからかい?

「溶融塩炉なら、使用済み核燃料からダイレクトに必要なPuだけ取り出して溶融塩にできる」わけではない

243 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:26:11
>>238
で?メンテナンスはどうするつもり?
点検はロボットにやらせられたとして(極めて強いγ線下で電子機器がマトモに動くか定かではないが)
配管の補修や部品交換はどうするつもり?
25cmの鉛でも「貫通して容易に致死量」の過酷な条件では作業員を防護する手立てはないよ。

244 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:30:24
>>243 軽水炉の炉心はどうやってメンテするんですか?

>>242 再処理のたびにこの処理プラスMOXの製造が必要なんです。
熔融塩には再処理はありません。

>>241 核物質を500度以上にする必要性はあるんですか??

245 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:32:23
>>238
トリウム炉の燃料中に生成される転換ウランは、ウラン炉廃棄物のガラス固化体より放射線量がマイルドなんですか?
それが事実ならウラン炉同様に核兵器が作れてしまいますね。
トリウムって核拡散を進めてしまうわけですね!

246 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:33:40
>>244
>核物質を500度以上にする必要性はあるんですか??
溶融塩の融点以下で何をやろうと言うのだ?

247 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:34:20
>>241 乾式による熔融塩からの不要物質の連続分離処理は簡単ですよ。
ガス抜きと沈殿物のフィルタリングだけです。

248 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:37:05
>>246 溶融塩炉のしくみ知ってます?

炉をセットアップする時には化学処理は必要ないです。単に材料を混合するだけですよ。
核物質もフッ化物の塩を溶かすだけです。粉のまま投入すればコーヒーに砂糖を溶かすようなものですけれども。


249 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:37:08
>>244
溶融塩炉なら再処理が不要とはずいぶん知識が足らない方のようですね。
トリウム炉でもキセノンなどの核毒(核分裂阻害物質)は発生します。
取り除かないと燃焼度は下がります。
連続化学処理またはバッチ化学処理のいずれかで再処理は行われるのです。
FUJIでも7年ごとのバッチ化学処理を前提としています。

250 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:40:04
>>247
FUJIでは「構造が複雑になり」「炉のコストが莫大になる」難点から連続処理を不採用としています。
事実を正しく見つめてください。

251 :名無電力14001:2010/05/26(水) 01:45:56
>>244
> 軽水炉の炉心はどうやってメンテするんですか?
軽水炉の燃料棒交換は作業機械で行う。
燃料棒さえ抜いてしまえば、放射化された構造物や軽水からは中性子も強烈なガンマ線も出てこない。
比較的簡単な防護スーツでメンテナンス作業が行えるのだよ。

252 :名無電力14001:2010/05/26(水) 02:02:02
ガラス固化体は1mのコンクリート壁でほぼ遮蔽
こっちの方が断然マイルドだわなw


253 :名無電力14001:2010/05/26(水) 02:12:43
1965年に臨界したウランプルトニウム溶融塩実験炉
(溶融塩母材は同じLiF-BeF2-ZrF4)
たった7MW程度で4年しか運転してなかったが、溶融塩の除染処分計画が2003年からやっと始まった
それほど厄介
そして実験炉どまり
FUJIはこれのパクリ

254 :名無電力14001:2010/05/26(水) 02:15:32
パクリっていうか劣化コピー
良く言って簡略版

255 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:05:35
>>230
理論的、科学的に液体燃料より固体燃料の方が勝っていると
説明できたのは一人でもいるの?
いたらレス番号教えてよ。

液体燃料はダメだと言っている書き込みは論破の「ろ」にもなってない
ゴロツキ遠吠え
ゴロツキ遠吠えでしかないだろ。

デタラメ言ってかき回しているだけだ。

256 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:07:15
>>231
> 溶融塩燃料は液体だが融点が500℃と高いため、液体で処理するには高温加熱し続ける必要がある
問い  どのような方法で加熱するのですか。

257 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:10:08
>>231
>また冷却材全体に核物質を溶かしてるため、処理対象の液体分量(溶融塩燃料の体積)が格段に多い
問い 液体燃料はどの位の量が必要で、その中にどの位の核物質を溶かしているんですか。

258 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:17:31
>>231
> 原子炉から処理プラントまでこの大量の液体を運搬しなければならない。

問い1  この処理プラントではどのような処理をするのですか。
問い2  どの位の量をどの位の周期で運ぶのですか。
問い3  融点が500℃と書かれていますがこれに耐えられるローリーで運ぶのですか。  

259 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:19:20
>>231
> 固体燃料なら体積がはるかに小さいので搬入搬出ともに運搬は容易。
問い 燃料搬入も熔融塩の場合は500℃以上の高温で運び込むのですか。

260 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:22:56
>>231
> 処理時には確かに溶かす工程が余分に必要だが、溶液の量は化学処理に必要な最小限の分量で済む。
問い 処理時と言っている肯定を技術的に教えてください。

261 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:27:36
>>232
>ウラン炉の熔融塩炉 ??
ってどんな炉ですか。世界にこの科学的技術的理論って存在するんですか


262 :名無電力14001:2010/05/26(水) 08:39:47
>>234
>こんな恐ろしい物質が一次系の冷却配管やら、肉厚の薄い熱交換器やらをグルングルン循環するんだな・・・。
どうやってメンテナンスするつもりなんだろう? 安全神話でメンテナンス不要とか考えてるのかな。

こんなデタラメ何処から持ってきたのかソース出しなさいよ。

263 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:10:59
>>234のリンクはトリウム溶融塩炉推進のページでしょ
それがデタラメって自爆じゃんw

264 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:21:22
>>256 ヒーター
>>257 炉の出力や設計による
>>258 >>249を参照
>>259 最初に流し入れるときは液体で(パイプが500度以上に加熱されてるなら固体でもOK)
>>260 >>235を参照
>>261 オークリッジ実験炉はウラン燃料稼働でスタート

265 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:25:34
>>253
世界中の原子炉でこれまで解体した実例を教えて下さい。

266 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:27:23
>>252
何を言いたいのか訳分からん????????

267 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:37:09
>>251
嘲笑うよりしようがないな。
>比較的簡単な防護スーツでメンテナンス作業が行えるのだよ。

簡単な防護服で一度あなたが軽水炉炉心へ入ってみて下さいよ。
そして結果聞かせてください。

268 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:41:17
>>250
軽水炉1基にもんじゅ1基を対で整備することなど、かの日本原子力委員会も提案はでき
ないでしょうな。

今の時代そんな提案でてきたら痴呆症疑って委員全員お払い箱だ。

269 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:47:38
>>248
熔融塩どころか軽水炉も重水炉もガス炉も黒鉛炉も原子炉なんか何にも解っちゃいませんよ。

せいぜいWiki読みに言って熔融塩炉否定文脈考えて書き殴ってるだけですね。

270 :名無電力14001:2010/05/26(水) 09:57:34
>>264
 > >>256 ヒーター

具体的に説明してください。

271 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:01:07
>>264
 > >>257 炉の出力や設計による

FUJIと柏崎1号炉で比較して説明してください。柏崎が無理であれば国内軽水炉のどれ
かを特定してください。

272 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:05:46
>>264
 >>249では「> 原子炉から処理プラントまでこの大量の液体を運搬しなければならない。」と
は一言も書かれていませんし、それらしき書き込みもありません。

きちんと説明してください。

273 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:15:36
>>264
 > >>259 最初に流し入れるときは液体で(パイプが500度以上に加熱されてるなら
   固体でもOK)

ではあなたが言う炉と処理施設の間を液体で運ぶと言う批判は非現実的で
ウソと言う事ですね。

いずれにしても500℃以上にしないと燃料は炉へ入れられないと言う事は本当ですか。

274 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:15:43
>>271
出力が10倍違う炉を比較して何を知りたいの?
オークリッジ炉やFUJIの溶融塩所要量を知りたければ関連資料を読めばいい

275 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:19:49
なるほど。FUJIはバッチ処理なんですね。
FUJIの詳細は徐々に読み込んで理解するようにしましょう。

しかし再処理に必要な工数や低レベル廃棄物はウラン軽水炉よりも
かなり少なくなるという文脈だと思います。

私は核とは全く関連のない別業界の人間ですので、
なかなか勉強する時間もとれなくて時々理解の行き届かないところが
あるようで失礼しました。

しかしキセノンとかその他の希ガス、簡単に沈殿する固体フッ化物元素程度は取れそうですね。

276 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:20:42
>>273
「大量の液体を運搬する必要がある」と「液体のまま運ぶ」の違いわかる?
日本語不自由なようだが。

277 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:22:36
溶融塩炉が論破され、質問荒らしか
内容は、裏返せば溶融塩炉のメリットの説明になるから
本来自分で説明しなきゃならない質問をぶつけてるだけに過ぎない

内容がないどころか、自分でなにもわかってないくせに溶融塩炉マンセーなだけなのを晒してる

もう一人の冷静を装った推進者のレスもさっぱり途絶えてるのが特徴
まとめてレスせずスレ流しも兼ねてレスだけ重ねる手も同じ
この板全般の名物だね

278 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:26:36
>>264
 > >>260 >>235を参照

このレスを読むとあなたが書いた
>ヒーターが必要はウソと言うことになるがそういう事でいい訳だね。

 >>235では>固体で運んで炉の中で外部の熱で溶かせば良い
と書かれているが、それを否定されているのだから科学的技術的な理論で否定できなきゃ
いけないでしょう。

279 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:30:58
熔融塩の良いところは万一漏洩したとしても常温で固化し、ガラス上になって飛散しないという点ですね。
さらに臨界以下になって核反応も自動停止します。

これは非常に安全です。チェルノブイリのような悲劇は原理的に起こらないわけです。
軽水炉の場合には炉心熔融すると核物質や分裂生成物が飛散する可能性があり、そんな酷い事故が起こったら
日本は経済的に破綻するでしょう。

しかし熔融塩炉であればそういう心配はありません。

運搬する場合には固体のまま運搬すれば良いし、
炉の中で溶かせば充分ですね。電熱線を入れておけば簡単に溶けます。
要するにホットプレートの上においたラードっていう感じですね。
溶けたら揚げ物を始めれば良いわけです。

熔融塩炉はオペレーションも単純で事故そのものも大幅に起きにくくなると思います。

280 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:35:51
>>264
 > >>261 オークリッジ実験炉はウラン燃料稼働でスタート
これもデタラメと言う事ですね。

言っていることは点火剤としてウランを使った事を指しているので、燃料としてウランを使う
炉では無く、世界中の誰がオークリッジ炉がウラン熔融塩炉だと言ったのですか。
そういった人が居るというのであれば何処の国の誰か教えて下さい。



281 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:37:49
>>277 知識の無い人、視野の狭い人をを啓蒙する場合、
質問形で理解を促すっていう事でしょう。教師の基本的な行動ですよね。

282 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:46:10
>>274
じゃあなたは何と比較して言ってるんです?

283 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:52:22
>>276
液体で運ぶと言う論理はそちらから出したんでしょう。

さんざん液体輸送を批判してたでしょう。

間違いなら間違いとはっきり言いなさいよ。
あげくにヒーターで加熱すると言い出しているからどうやってやるのって聞いてるわけです。

それともプロパガンダを認めますか。

284 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:53:38
>>280
お前つくづく馬鹿なんだな
前から資料読めない奴とは知ってたが・・・・お前は白を黒と言うような奴だ

285 :名無電力14001:2010/05/26(水) 10:57:14
>>277
理論的説明に対する反論があまりにも雑だから真意をかくにんしてるんだろ。

不満なら、しっかり科学的技術的理論で反論しな。

反論者のウソが次々ばれて言ってるだろ。

286 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:00:16
>>279
万が一炉内が想定以上の高温になったときはどのようになりますか。

287 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:02:22
>>284
オークリッジ炉はウラン熔融塩炉と言うことでいいんですか。

288 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:04:44
>>279
漏れた時点で、他の炉のメルトダウンと同じ状況だよ?
「暴走」は食い止めれば収まるが、「漏れ」は突然発生するし発生しやすい
炉が再起不能になる確率は溶融塩炉の方が大きい
まだ重水炉の方がマシ


289 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:08:05
>>279
では、もんじゅのナトリウム漏れと同じ事故が起こったと想定しすると、トリウム熔融塩炉で
はもんじゅと比較してどのような挙動になるのでしょうか。
もんじゅはえらく大変だったですよね。

290 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:11:29
>>288
炉暴走=メルトダウン と思っていました。

暴走とメルトダウンの違い教えてくれますか。

291 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:12:46
>>288
重水炉って暴走とかメルトダウンは起こらないんですか。

だと素晴らしいですね。

292 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:16:09
漏れるとしたら二次冷却水側へも充分考えられる
むしろそちらが多いだろう
水は減速材である
溶融塩は溶液であり臨界量が極端に少ない
それが溶液量で100kgとか200kgとか集まれば臨界は収まらない

だから二次系も(当然溶融塩循環系も)配管径や流路を狭く設計せざるを得ない
つまり高出力炉が作れない=コスト高


293 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:20:30
>>290
メルトダウンは炉心が溶けること
暴走しても溶けるまでいかせない仕組みが多重にあるのは知ってるでしょう?
暴走=メルトダウンではないよ

そんな認識でしかないお前が溶融塩炉マンセーしてるのが滑稽でならない

まるで新しい言葉を思えるたびにスレで披露するようにね(爆笑)

294 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:21:21
>>296 制御棒を入れて反応速度を落とせば良いのでは?

>>288 「同じような状況」というのはずいぶん情緒的な表現ですが。
環境に拡散される放射能が少ないのですから安全です。

「漏れ」が発生するとして、正しいプロトコルを策定しておけば問題ないです。
漏れた熔融塩が仮にあった場合、汲み上げて戻すというのを標準プロトコルにして
漏れの流量がある限度以上になった場合に異常と見なすっていう所でしょうか。
軽水炉みたいに冷却水喪失→即暴走という訳ではありませんので。

また漏れたとしても500度以下になった地点でガラス状に硬化して
停止しますので非常に漏れにくいでしょうな。
つまりやはり安全性が高いという事になります。

295 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:23:16
>>292 二次系も熔融塩にするようですけれども。

296 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:25:32
一方溶融塩炉なら漏れた時点でお手上げだ
もんじゅならまだマシな方だ
なんせナトリウムは勝手に燃えてしまう

溶融塩なら固まってそこにずっと留まっているし
固まる前にも至る所にしみわたる

そして強烈なガンマ線を放射してな
誰が処理できる?放っとくしかあるまい?漏れ=再起不能なんではリスクが大きすぎて建てるわけにはいかない

297 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:25:34
>>293
暴走状態に入った炉をどうやってコントロールするんですかね。
そもそもコントロール域内は暴走と言わないのが日本語の意味ではないですか。

298 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:32:52
>>296 無知なのか悪意があってFUDをしているのかが不明ですけれども。
それとも反語でしょうかね?

ナトリウムが燃えたらとんでもない事になりますよね。ナトリウムの
化学エネルギだけで炉を完全に破壊するのに充分なエネルギーがあり、
環境に拡散した放射能の被害は計り知れませんね。

一方漏れた熔融塩はくみ上げて漉して戻せば良いです。
ガンマ線がいくら出ても管理区域なんで別に危険は無いですし。
炉を閉鎖する必要もなく、穴を塞いだらまた運転を開始すれば良いのでは?

299 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:33:30
>>296
そうですか。
そんなに簡単な事なんでしたら、もんじゅはどうして14年も止まったんですか。

300 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:35:12
放射能の強さはどうでも良いことで
(なにしろ現行の原子炉だって炉心は凄い事になってます)

管理区域外に拡散するかどうかが問題ですよね。
熔融塩は非常に拡散しにくいっていうのがメリットです。

301 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:36:50
>>297
エンジンが暴走してもブレーキやハンドルは効くでしょ?
ブレーキやハンドルが無事で、エンジンだけ暴走しても
それは暴走したとは言わないつもりかな? 


302 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:36:56
>>296
知能=ゼロ
????????
知能=マイナス

303 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:40:16
>>301
訳の解らない説明ですけどご苦労様でした。

304 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:42:39
>>298 漏れたら汲み上げるって・・・「漏れ」がなんなのかすらわからない人か
誰が穴をふさげられると思ってるんだろうか?誰が漏れた溶融塩をきれいに除去してくれるんだろうか?

>>299

・・・・もんじゅの方が「まだマシ」なだけで、「簡単な事」とか言ってないしそういう意味でもない
(・・・文章読めん奴だな)

もんじゅですら14年止まってるだけで済んだ


305 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:49:01
>>304 人間がやるんじゃなくてプラントをそういう構造にしておくんじゃないですか?
あとFLibe塩は濡れ性が悪く、水なんかと比較するとかなり浸透しにくい物質のようですけれども。

ナトリウムが漏れると量によっては爆発しますし、燃えカスの酸化ナトリウムは強アルカリ性です。
高温の酸化ナトリウムの腐食性って大変な物ですよ。危険極まりないです。

一方FLiBeは化学的に不活性で燃焼も爆発もせず、固化してそこに「在る」だけです。最悪の事態でも
慌てずに冷却を待てば大きな問題にはなりません。

306 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:50:33
>>300
固形燃料なら管理区域外どころか
炉外へ拡散するのも難儀なんだが?
溶融塩炉は「漏れ」即炉外拡散じゃないか

原発事業で日常茶飯事の「漏れ」でさ

307 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:51:28
酸化ナトリウムの霧は非常に低濃度でも人間の眼の表面を溶解させ
失明させますし、呼吸も満足にできなくなってしまいます。
気密服がないと接近する事もできません。その気密服もアルカリに腐食されます。

308 :名無電力14001:2010/05/26(水) 11:59:34
>>305

炉が再起不能ってのは大きな問題でしょ?
まさか固まれば安全で、再起可能と思ってるの?

チェルノブイリの炉の下はまだ燃料が固まったままだよ?再起出来ると思う?
チェルノブイリやスリーマイルが再起できたら、お前の言うことは一理だけある

309 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:02:18
>>307

溶融塩なら気密服着ても近づけないよ
1m厚の鉛防護服着て行きますかww?

310 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:40:00
>>283
やっぱり日本語が不自由だなおまえは。
固体燃料に対して液体燃料は体積が断然大きい。
その大量の液体燃料を運ぶ手間の話であって、
液体のまま運ぶか運搬中は固まってもいいかの話などしてない。

FUJIのバッチ化学処理は溶融塩を炉から取り出して外部の処理施設で行うんだよ。
溶融塩を化学処理するにはどうやったって融点以上に温度を保つ必要があるだろ。
つまり化学処理プラントには余計な加熱装置が要るわけだ。

311 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:41:18
>>304
 >・・・・もんじゅの方が「まだマシ」なだけ

どのようにマシなのか教えてもらえますか。

312 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:42:33
くだらない揚げ足取りとかに付き合う程暇ではないんですよ。
意味のないカキコでスレが埋まるのも馬鹿馬鹿しいです。

初めに結論ありきというのは議論ではなく赤ん坊の泣き声と一緒です。
熔融塩と溶けた金属は全然違うのに同一視してるようでは始まりません。

313 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:46:04
>>306
どのようになったらトリウム熔融塩炉では管理区域外へ漏れ出すんでしょうか。
また何が拡散するのでしょうか。

314 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:46:51
>>310 要素を列挙しても重みを考慮しないと意味が無いですね。
>>310

熔融塩の調整は外部でも内部でも良いですけれども、
溶解に使う熱量やその施設は微々たるものです。全体の中では非常に小さい要素ですけれども。

まーそういう事柄はトリビアルっていうんでしょうね。

そういう主でない要素に引っかかって全体の有用性の判断が狂うようでは
あなたは工学的センスが無いんですね。

315 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:47:45
熔融塩は事故があっても自己停止性があって本質的に安全です。

一方他の炉形式では様々ですね。

あとはTRUの総量は激減、燃焼期間が長いのでFPも減ります。

ところでFUJIの文献を見ると、燃料塩は再処理ではなく
「調整」しているだけですね。PUREXなどとは違って乾式ですし
核燃料を分離している訳ではありませんので環境負荷は非常に小さいはずです。

316 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:49:15
溶融塩を、まるで溶けた金属と同一視して
固まればそれで終わり、安全だと言ってるのは溶融塩炉厨
ほんとに議論でもなんでもない
予備知識欠如してマンセーしてるだけ

317 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:54:31
>>312
 >熔融塩と溶けた金属は全然違うのに同一視してるようでは始まりません。

って言われてますが熔融塩って溶けた金属ではないという事でしょうか。

318 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:58:23
>>316
 >溶融塩を、まるで溶けた金属と同一視して

ですから、熔融塩って溶けた金属ではないという事でしょうか?
教えて下さい。

319 :名無電力14001:2010/05/26(水) 12:58:44
>>315

TRUの総量が少ないのは熱出力あたりの話
ほとんどTh−U233の発電におんぶされてるんだから当たり前
Puの処理量が少ないだけなんだよ

投入PuあたりのTRU発生量は同じ

320 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:00:59
>>319
 >投入PuあたりのTRU発生量は同じ
これのソース教えて下さい。

321 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:02:09
>>314
重要な点をフォーカスしましょう。
トリウム溶融塩炉最大の問題は強い放射線を放つ物質が配管を流れる点にあります。
これにより配管の補修が極めて困難なので実用性が薄い炉形式となるわけです。

点検のために炉を停止したら融点500度の溶融塩燃料が配管の中で固まってしまいます。
配管からは極めて強いガンマ線が出続けますので手出しができません。

322 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:08:36
>>321
 >トリウム溶融塩炉最大の問題は強い放射線を放つ物質が配管を流れる点にあります。
これにより配管の補修が極めて困難なので実用性が薄い炉形式となるわけです。

配管からの外に出る放射線は軽水炉と比べてどの位違うのでしょうか。

323 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:10:10
>>321
 > 点検のために炉を停止したら融点500度の溶融塩燃料が配管の中で固まってし
    まいます。

管の中で固まってしまうのでしょうか。

324 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:13:36
>>321
 > 点検のために炉を停止したら融点500度の溶融塩燃料が配管の中で固まってし
    まいます。

トリウム熔融塩炉って熔融塩燃料が配管の中を流れているのでしょうか。

325 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:21:23
>>321 と >>2 でFA



326 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:29:36
>>322
軽水炉の配管に流れる水は放射化されますが、
僅かに含まれる重水がトリチウムに変化したものだけですので、
その量は極めて少なく、またガンマ線や中性子も一切ありません。

溶融塩炉は核燃料そのものが配管を流れるため
1次系配管周辺すべてが強い放射線にさらされます。
特にトリウム燃料ではタリウムから極めて強いガンマ線が放たれます。
この核拡散防止に有用な特性は、同時に原発にも運用の困難さを招くのです。   

327 :名無電力14001:2010/05/26(水) 13:38:07
>>326
一次系の場合は炉と共にそれぞれにドレーンがある事と、二次系までは管理区域では
ありませんか。
一次系までな間違いなく管理区域内と思いましたがどうでしょうか。

328 :名無電力14001:2010/05/26(水) 15:07:03
>>326
タリウムには多くの同位体がありますが、トリウム熔融塩炉の一次系、二次系には
それぞれどのような核種が存在していますか。

329 :名無電力14001:2010/05/26(水) 15:10:45
>>327
それがどうしたの?漏れたら終わり
溶融塩以外だったら漏れても復旧が楽ということ
メルトダウン級の致命傷が、ただの「漏れ」で発生してしまう高リスク炉

330 :名無電力14001:2010/05/26(水) 15:14:30
>>328
議論に無関係な質問ばかり連発してるね

331 :名無電力14001:2010/05/26(水) 16:38:01
>>329
熔融塩が漏れたとき、どのような反応でメルトダウンする事になるのでしょうか。

もれたら温度が下がり、ガラス体に固まり固化するという事ですが、このガラス体が何かと
反応して燃え上がったり爆発のような事が起こるのでしょうか。

メルトダウンと言うからには、そうとうな熱量が発生するという事ですよね。
少なくとも通常燃焼温度の500℃や600℃ではメルトダウンにはなりませんよね。

332 :名無電力14001:2010/05/26(水) 16:41:26
>>330
そうですか、関係あると思っているんですがね。
同位体の中には半減期5秒足らずの物も有ったと思っていましたが違ってますか。
基本的な質問で申し訳ないですが、よろしくお願いします。


333 :名無電力14001:2010/05/26(水) 16:53:11
>>327
緊急ドレーンとして、炉と一次系冷却材配管と中間熱交換器までを格納している高温格
納室内に設備され、さらに炉から直接のドレーンと、二次冷却材系と水蒸気発生器が収
められている格納室にもドレーンがありますから、基本的に3つのドレーン装置で安全確
保がされているという事になりますね。

トレーンから抜けるとドレーンタンク内で簡単にガラス体に固化してしまうと言う事ですね。

334 :名無電力14001:2010/05/26(水) 17:45:33
>>329
 >溶融塩以外だったら漏れても復旧が楽ということ
そうなんですか。
それじゃあ、僅かのナトリウムが漏れただけのもんじゅは、どうしてあのような大事になって
14年も再開できなかったのですか。
もんじゅがおおごとになってしまった原因を教えていただけますか。

335 :名無電力14001:2010/05/26(水) 17:45:51
>>332
>>234

336 :名無電力14001:2010/05/26(水) 18:09:24
>>334
溶融塩炉だったら再開すらできなかったでしょうね。
γ線が強すぎて炉の修復ができないのですから。
格納容器さえ丈夫なら漏れた溶融塩を中に閉じ込めること自体は可能でしょうが、
何百年かの間そのまま放置するしかないでしょうね。

337 :名無電力14001:2010/05/26(水) 18:21:57
>>335
 >>234のURLには次の文章もありますね。

 >3.5. 安全性について
燃料塩は常圧で、空気や水と反応せず、照射損傷を全く受けない。 燃料塩が一次系全体
を循環しているが、単純な容器・配管壁構造で護られ、漏洩の機会は非常に少ない。漏洩
しても、塩は受け皿を介してドレインタンクに収納されるだけである。燃料が抜けて喪失すれ
ば炉反応は停止し、再臨界事故は有りえない。炉心熔融事故も不可能(黒鉛の融点は四千
度)である。
塩が凝固(融点500℃)すれば、水に不溶で安定なガラス固化体自身となる。環境に放出さ
れ易い放射性物質のクリプトン、キセノン およびトリチウムは常時除去されているので、環
境放出は最少限に押さえられる。少なくも、Chernobyl災害の様な過酷事故は原理的に起
きえない(ほとんど唯一の)原発である。軍事攻撃・テロ破壊活動にたいしても、最も安全な
炉であろう。


338 :名無電力14001:2010/05/26(水) 18:28:28
>>336
なるほど、復旧が楽な炉で14年かかると言うことなんですね。
それでもんじゅの場合はナトリウムがもれても発熱したり、発火したり、爆発的な現象が
発生したりしないという事なんですか。
当然メルトダウンの可能性は無いと言う事で良いんですか。

339 :名無電力14001:2010/05/26(水) 18:47:05
>>336
 >>322では
  >特にトリウム燃料ではタリウムから極めて強いガンマ線が放たれます。

と書かれていますが、204Tlは半減期の最も長い放射性同位体とされていますが、それで
3.78年であったと思うんですが、どうして

 >γ線が強すぎて炉の修復ができない< 
かったり

 >何百年かの間そのまま放置するしかないでしょう< 
であったりで

 >溶融塩炉だったら再開すらできなかった< 
との結論になるんでしょうか。


340 :名無電力14001:2010/05/26(水) 19:13:58
>>336
 >>305では、 >ナトリウムが漏れると量によっては爆発しますし、燃えカスの酸化ナトリ
ウムは強アルカリ性です。
高温の酸化ナトリウムの腐食性って大変な物ですよ。危険極まりないです。<

と書かれています。ナトリウムは空気や水にも反応して激しく燃え上がり、爆発し原子炉
そのものを破壊してしまうと言われていますよ。

それと万が一の場合手段は何段階も用意されているようですが、ドレーンへ自然落下さ
せるとひとりでガラス体となってしまう熔融塩の方が本当に危険なんですか。 

341 :名無電力14001:2010/05/26(水) 19:17:04
>>339
タリウム同位体の中で半減期が最も長い204TIで3年ちょっと
だから短期間に消えてなくなると考えてるのかな?
知恵が足らないねえw
そんな稚拙な考えで偉そうに>>328の質問をしたのかよ(呆

>>208が書いてるようにガンマ線が最も強い同位体は208TI
これの半減期はわずか3分だぜ
それでも問題になるのはなぜかを考えるといい

342 :名無電力14001:2010/05/26(水) 19:33:41
>>341
そうですか

半減期と放射線の強さは別と言う事は解るんですがね。

208TIの話は前レスでは見つからないのですが、それでドレーンに落としても管理区域
内に危険で再開は無理なんですか。

343 :名無電力14001:2010/05/26(水) 20:07:30
>>341 智慧が足りないのはあなたのほうでしょう。
思わせぶりで騙るのはかっこ悪いですよ。

そもそも2.5MeVのガンマ線なんてたいしたことないです。
問題はエネルギーだけじゃなくて輝度とエネルギー双方ですよね。
このガンマ線も適切な遮蔽で実用限度まで簡単に減衰します。
しかし完全に隠すのは非常に難しいですね。

量子ビームの基本が全くお分かりになっていないようで。

344 :名無電力14001:2010/05/26(水) 20:13:17
>>342 いや管理区域内では全く問題ないです。 
>>341 さんは変な人です。単に思わせぶりでそれらしい事を書いて見ただけでしょう。

半減期が短いほど放射能は強くなりますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%B8%9B%E6%9C%9F

また量子ビームなので個々の粒子のエネルギーと
その粒子の数ないし密度、さらに人体への吸収度によって最終的な遮蔽が設計されます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

どんなに高エネルギーでも数が少なければ害は少なくなります。
宇宙線を考えると判るはずですが。

345 :名無電力14001:2010/05/26(水) 20:46:40
>>344
γ線に対しても十分な対策が考慮されている事が良く解りました。
ありがとうございます。

それにしても次々と解ってるような語り口で事実と間逆の事を平然として書いている人た
ちには困ったものですね。

故意とも思える事実無根の書き込みには騙されないように十分に気を付けなければいけ
ませんね

346 :名無電力14001:2010/05/26(水) 22:14:47
>>342-345
なんだ3時間近い時間をあげたのにまだわからないのか・・・(呆
しかもわからない悔しさでどんどん言葉が汚くなってくるしw
最後はわからないまま勝利宣言とは情けない
だいたい「トリウム燃料のガンマ線がたいしたことない」なら核拡散してしまうわけで
せっかく推進派が利点として挙げてる「核兵器の作りにくさ」すら否定するのかよw

仕方ないからヒントをやろう
強いガンマ線を発する208TIは半減期たった3分だから1日も経てばほとんど無くなる計算だよね?
じゃあなぜその208TIのガンマ線が問題になるのかを考えてみるといい

半減期が短い物質は放射線エネルギーが強いってのは正しいけどそんなことじゃあない
頭使って考えないとどんどん退化しちゃうよw

347 :名無電力14001:2010/05/26(水) 22:47:38
>>344

管理区域内で外部には安全でも
炉が再起不能なのは変わりない
これが高リスクだっての

溶融塩の「漏れ」=「メルトダウン級の再起不能」 ってのを
「漏れ」=「メルトダウン」とか「爆発」とか捉えてる馬鹿もいる>>345


348 :名無電力14001:2010/05/26(水) 22:53:08
>>347 発想が硬直化してますよ。そりゃ設計次第です。

349 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:02:38
>>348
その設計が出来たら推進してください
今は設計出来てないんでしょ?
よくそれで推進出来るね?

350 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:09:25
>>346
スルー

351 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:10:09
>>347
スルー

352 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:10:51
>>349
スルー

353 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:12:35
核燃料再処理工場 溶融炉のれんが回収後、落下か 原燃、試運転終了に影響も
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601000924.html

溶融塩よりいっそうマイルドなガラス固化溶融炉も
遠隔操作には難儀しているね
溶融塩炉の格納容器にも、この再処理施設のガラス固化工程と同じだけの遠隔操作メンテナンス機器一式
必要なのかなー?
一度も使う機会がないかも知れない、かつ超高額設備を全炉ごとに配備せにゃならんの?

354 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:16:10
>>353
スルー

355 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:24:53
都合悪いレスは「あー!見えない!見えない!」ですか。
トリウム溶融塩炉推進派ってホント技術論に弱く論理性に欠けるよな。

356 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:35:03
>>355
スルー

357 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:36:58
溶融塩炉がもんじゅ同様にスジが悪いってのが見えてきて収穫だったな

358 :名無電力14001:2010/05/26(水) 23:39:00
>>357
スルー

359 :名無電力14001:2010/05/27(木) 06:41:52
おはようございます。頑迷さんもスルーさんももう少し頭を使ってください。
仮に無人島に漂着したとするとお二人と主生き残れませんよ。

クールかつ柔軟に考える習慣をつけましょう。

360 :名無電力14001:2010/05/27(木) 07:08:35
ガラスと熔融塩はずいぶん違いますね。シリカが入っていないと
まったく粘度が異なります。

そういう意味では熔融塩のほうがガラスよりも熔けやすいし、そもそも「融点」がありますので
操作はかなり簡便になります。操作にかんしては再処理施設のガラス固化体は決してマイルドとはいえません。

700℃とか800℃で水飴のようなものを扱うのは非常に面倒です。
しかし500度で水のようなものならば扱いが簡単なことは判るでしょう。

この頑迷氏は机上の空論ばかりですね。ご自分でガラスを吹いたことも
熔融塩を見た事もなくて話しているのでしょう。

361 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:01:23
>>360
なにを問題すり替えてるのやら?

穴の開いた箇所を遠隔操作で、フランジからそっくり交換出来るかな?
それとも溶断し、新品を溶接出来るかな?
熱交換部だったらどうだろう?そっくり交換するにも二次側からゴッソリ入れ替えになるね
それら全部遠隔操作で何ヶ月で復旧出来ると言うんだい?
よりいっそうマイルドな軽水炉の刈羽は地震からの復旧に2年以上掛かってるじゃないか
遠隔作業もない手元作業ばかりなのにね

机上ですら考えてない妄想で溶融塩炉を推進してもフィクションだね
フリーエネルギー詐欺と同じだよ
やってみたらうまく行きませんでしたってね

362 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:16:21
ま、FUJIは復旧出来る構造になってない欠陥品だから没だね
欠陥品のまま推進しないでおくれよ
スルー君とか単純な馬鹿が洗脳されちゃうからね(この手の洗脳バカは片方側にしか洗脳効かない不思議な馬鹿だからね)

363 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:17:40
>>361 ま〜やらない理由なんかどんな技術でも際限なく見つけられますよ。
グッドウィルがあるかどうかでしょうねぇ。

そりゃ重水炉でも高速炉でも、あるいは原子炉以外の何かでも同じです。
そもそもフランジで接続する部分の数はそんなに多いんでしょうかね?

遠隔の溶接はそれほど大変じゃないと思いますよ。今時のロボットだと。
自動車のラインなんかでどのぐらい複雑な作業をしているかご存知でしょうか?

耐放射線性の高いロボットを設計するのもそれほど困難とは思いませんけれどね。
こういうITやメカトロは原子炉を設計する年代の人たちからは直感的には
理解しにくい技術だと思いますよ。

ムーアの法則に準じるとすれば3年で2倍性能が向上しますので、30年で
1000倍ですね。原子炉と石炭炉の差と同じぐらい違うんですよ。

364 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:19:24
頑迷君は頭が固くて回転が鈍いのでしょう。
もうすこし発想法などを訓練したほうが良いですよ。

365 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:23:47
今時のロボット技術を応用するとかなり設計の自由度が上がるんですよ。
特にモンテカルロ法なんかも精緻に簡単に大規模にできますので、
シミュレーションで放射能の分布なんかも昔の炉よりも細かく判ります。
また厄介な中性子のフラックスの分布なんかも非常に正確に判るようになります。

また燃焼条件によるTRUの生成量の詳細とかFPの運命なんかも
かなり正確に予測できます。これは僅か10年前でも厳しかったので
こういうテクノロジーはまだ最新の設計には反映されていないと思いますね。

366 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:28:25
>>363
自動車とか生産設備の溶接ロボットは
ティーチングされた決まった作業しかしていないし
アームの届くところしかやってない

ムーアの法則をむやみに適用させるなど、机上の妄想を裏付ける自爆レスをありがとう

やはりインドのトリウム炉で決まりだね
欠陥FUJI炉はさようなら

367 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:32:06
なにしろ昔は皆手計算ですからね。計算尺とか。
今のスパコンはおそらく当時よりも10億倍以上計算が速いと思いますね。

まそれはともかく。熔融塩炉にケチをつけている連中は

1.現在のMOX燃料製造の利権の確保に必死
2.頑迷 発想が硬直化している
3.臆病者 現状を変えたくない
4.上司が怖かったのだがそのうち洗脳されて会社のお先棒を担ぐように。
5.二流以下の技術者 自分の「技能」を技術と勘違いしてひたすら守っている

とこんな感じの方々でしょうか?もし反論やご追加はあればおっしゃってください。

まぁ1〜4ともお気持ちは判りますが、気持ちと科学的事実は残念ながら違うんですよ。
また新しい装置には創意や工夫があって進歩的なんですね。

そこで過去の技術よりも飛躍的に高性能になる事も多々あります。
この場合過去後術との連続性は必ずしも保たれないんですよ。

368 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:38:05
>>366 はさしずめ4+5といったところでしょうか。少し1も該当するかな?

自動車のロボットをそのまま使えると思っているところがダメですね。
自動車のロボットを作れる技術があると管理区域内の作業ロボットは
現状のものよりも非常の高性能のものが設計できますね。

ロボットの構造体の材質や加工法、アクチュエータのパワー、パワーソースの性能など、
一昔前のロボットとは全然別次元です。そもそも「ティーチング」した事しかできないのは
ロボットというよりは単なる「自動組み立て機」ですよね。

また人間が遠隔操作をする機械も昔とは異なって人間と同じかそれ以上の
速度とパワーで行動できる装置もあります。フランジのボルトを締めるような
作業は朝飯前ですね。

もうすこしITメカトロの知識を増やすべきでは?

369 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:43:54
>>362
そうですか
断定的に言われていると言う事はFUJIの設計図をご覧になった事がお有りなのだ
と思います。

欠陥品と断定されたメンバーを教えて下さい。
また、欠陥品と断定している要素、箇所、しくみを教えて下さい。


370 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:44:33
>>367

敵を見失ってるw
MOX燃料製造の利権側なんて誰かいたか?

もんじゅの方がマシ とか ガラス固化の方がマイルド って表現がそうだとでも思ってたのだろうね(爆笑)
行間を読めよ
(あのクソな)もんじゅの方がマシ
(あのクソな)ガラス固化の方がマシ って読めなかったかい?

溶融塩炉FUJIは、そのクソ以下ってこと

371 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:45:03
>>364
あなたの発想を詳しく聞かせてください。
よろしくお願いします。


372 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:55:27
>>368

お前の設計したロボットは
ローテクの溶接ワイヤー送りが詰まって使い物にならんだろうね(大爆笑)

373 :名無電力14001:2010/05/27(木) 08:58:09
>>368
自動車のロボットをそのまま使うとはどこにも書かれてません。
ひとの意見を勝手にねじまげるのは良くないです。

自動車工場の初期ロボットから発想が一歩も進んでいないのはどうしてですか。

馬鹿にしないで下さい。
いま使っているロボットに、あなたが言うような陳腐な物は一台たりともありません。
有るとおっしゃるならどこのメーカーか、工場はどこかを明確にして下さい。

わかったような事も書かれてますが、あなたロボットの知識は全く無いですよね。


374 :名無電力14001:2010/05/27(木) 09:00:55
>>370
スルー

375 :名無電力14001:2010/05/27(木) 09:14:15
>>366
この人日本社会の浮き人間です。

376 :名無電力14001:2010/05/27(木) 09:32:26
>>373 あなた個人を馬鹿にしているという事は全くありません。

しかし頑迷で目の前しか見えない「技術者」は哀しいものだと思っていますよ。
そしてそのためにチャンスを逃したり、助かるモノを見殺しにせざるを得なかったり
するのは「愚かな事」だと思います。

けれども歴史を見れば、人間は愚かな事を繰り返してきましたね。
さて我々はどうしましょうか?

377 :名無電力14001:2010/05/27(木) 09:38:37
机上の妄想でスレ消費は無用

欠陥FUJI炉に具体的な改善案を示せば?
妄想ロボット頼みでは単なるSF小説

378 :名無電力14001:2010/05/27(木) 09:40:21
私はロボットの設計を生業にしている者ではありませんので、詳しい事は知りません。
しかし現在の技術水準を推測する事はできます。

ヒューリスティックなメソッドなんかはまだ原子炉周辺で使用するには、今の水準ではまだ向かないでしょうね。
またティーチングでできるのは定期点検業務になるのでしょう。しかし
ロボットだけに任せておく事はできません。というのも想定外事態に柔軟に対処できるのは
今の水準では人間だけだからですね。

メンテナンスを(もしメンテナンスをしなくてはならないような設計であれば、ですが)
する場合には遠隔操作でロボットの役割はせいぜい力の平滑化と増幅程度で、
人間の熟練者の技能で操作する事になるのでしょう。

いずれにせよ管理区域で使えるロボットは設計可能だと思いますし、それほど困難ではないです。

379 :名無電力14001:2010/05/27(木) 09:43:31
>>377 mini-fuji炉には特に欠点は無いと思います。 Fuji炉は
mini-fujiの結果をフィードバックして改良されるとは思います。

しかし基本設計は問題ないです。「欠陥**」とレッテルを貼るとすれば、
現在のサイクルは「欠陥サイクル」でしょうし、

あなたのようなカキコは間違いなく「欠陥カキコ」でしょう。
意味のある事を何も書いておりませんので。

380 :名無電力14001:2010/05/27(木) 10:15:01
原子炉に欠点がないことは、実際に長期間運転しないと言えないよ。
学者が机上設計したデータだけで「欠点ない炉」なんてよく断言できるな・・・。
「とにかく良い・問題ない」の結論ありきで考察するからおかしさに気付かないんだよ。
科学じゃなくてただの信仰だな。

  

381 :名無電力14001:2010/05/27(木) 10:19:07
太陽光や風力など新エネルギー推進は
現状の技術で作られてる物を推進しています

将来設計可能で見込み推進してるわけでもなんでもないのです

なぜ溶融塩炉は見込みで推進するの?
具体的な設計してから推進してくださいな

欠陥FUJI炉では不採用ですよ

382 :名無電力14001:2010/05/27(木) 10:56:35
>>381 そうですねぇ。昔からあなたのような人が多数派ですよ。
けれども彼らは結局発展はしなかったですね。

>>380 mini-fujiは実験炉ですので、実験してデータを取るためには問題ないですよ。
なにしろ既に成功したオークリッジ炉と踏襲していますからね。

383 :名無電力14001:2010/05/27(木) 10:58:20
原子炉に欠点が無い事などありえませんね。
もちろん実験計画に「欠点が無い」という事もありえませんが、
現在最良の計画であり、最も欠点が少ない可能性が高いという事は言えると思います。

384 :名無電力14001:2010/05/27(木) 11:00:50
>>381 「推進」の意味が??ですが、研究開発と実機の建設は本質的に異なりますが。
研究開発を既存のアイデアの延長線上でしかできないとすると、
それは平凡で新味がなく、あまり発展に貢献できない研究でしょう。

社会全体の資源を消費する割にはフィードバックができていないのでしょうね。
まぁ簡単に言うと「ダメな研究開発」です。

385 :名無電力14001:2010/05/27(木) 11:29:28
>>382
運転停止したオークリッジ炉の溶融塩処理がやっと計画されたのが30年後
これは成功ではなく、漏洩に対する欠点を露呈したものです

これを踏襲したFUJIがこの欠点を克服してないので
欠陥炉なんですよ
実験炉の資格すらないのです
それで推進しようなんて「だめな研究開発」ですね

もんじゅのように事故ってから考えればいい、なんてことは遠回りなだけですよ
実現可能な設計をしてから推進してくださいな

作ってみなきゃわからない分野ってのは、大勢に影響がないレベルでの話だから許されるのですよ?
例えば寿命が40年のところが5年縮むくらいのレベルでね
今の溶融塩炉では、崩壊する橋やビルと同じレベルなんだよ
無知が形だけ真似てやるだけだから「作ってみなきゃわからない」だけ
だめな物は根本から直さないとだめな物はだめってこと


386 :名無電力14001:2010/05/27(木) 11:35:19
そういえば穴開いちゃって交換した配管が
1年たたずにまた穴開いちゃった原発もあったね

こういう「やってみてわかった事ですら反映させられない馬鹿」のいる業界だ
安全率は現行40倍のさらに10倍で400倍くらい与えてやるべきだねw
これで10円/kWh切れるんならバンバン推進してあげよう

387 :名無電力14001:2010/05/27(木) 11:45:55
インドが改良型重水炉でトリウムサイクルを実現しようとしているのは
単に重水炉ノウハウがあるだけじゃないでしょ?
オークリッジ炉が使える、と判断出来なかったからでしょ?
ウラン溶融炉が眼中にされない状況と同じ

388 :名無電力14001:2010/05/27(木) 12:24:26
>>376
わたし個人だけを馬鹿にしたとは一言も言ってません。日本語をよく読んでください。
そのようなところが情報を捻じ曲げているのです。

あなたがロボットに対して書いていることは現状のロボットの実情を全く無視し、ロボット
開発者、研究者はじめロボット利用者、しいてはその恩恵を受け、これから恩恵を受け
ようと考えている国民全てを冒涜している事を認識できないのでしょうか。


389 :名無電力14001:2010/05/27(木) 12:37:38
>>377
欠陥と言っている根拠を示さなければ改善案と言っていることも何を指して言っているのか
皆目解らないと思います。

欠陥と言う妄想にあなたが取り付かれているかもしれませんよ。
まず具体例を挙げましょう。

390 :名無電力14001:2010/05/27(木) 12:45:09
>>378
ロボットに対して詳しい事は解らない。と前提で書いておいてロボットの否定的書き込みを
続ける資格は無いでしょう。

あなたが強いて言えるのは「このような不安を持っていますが、どのように考えますか」と
言うことしか書けないのが社会一般の常識です。

詳しくないのに詳しい振りをして否定を書き連ねるのはまともと言えません。

391 :名無電力14001:2010/05/27(木) 12:50:04
>>390
これは違いますね。

詳しい事は解らないが、ロボットは大いに期待できるという書き込みですね

392 :名無電力14001:2010/05/27(木) 12:50:07
>>389
どんな原子炉でも配管からの漏れを想定・対策しなければならない。
トリウム溶融塩炉は漏れたときにγ線の問題で人手では処置のしようがない。
管理区域下だから漏れても安全とかそういう問題ではない。
配管のメンテナンスが困難な炉に実用性はない。

393 :名無電力14001:2010/05/27(木) 12:55:21
>>380
 >原子炉に欠点がないことは、実際に長期間運転しないと言えないよ。
とかいてますが、じゃああなたの論法からすると「長期運転」前の炉の欠
点を何によって特定しているのでしょうか。

394 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:00:36
>>381
欠陥FUJI炉と断定している論拠は何か明確にして下さい。

風力が不採算で風力発電会社が倒産したり、稼働率が所定に到達できなかったり、止まっ
たままの風車があちこちにあるのは欠陥では無いという主張なのですね。

395 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:12:42
>>385
あなたはアメリカ政府関係者ですか。言っていることが正しいとするとかなり米政府内部の
事情に詳しい方でしょう。

しかし言っているのは変ですね。熔融塩処理は間違い、実験炉の解体処理ですね。
それがどのような理由で欠陥炉、実験炉の資格すらない、へと話がつながすのですか。あ
りえないです。

そのように考えているのなら、あなたの言う欠陥を具体的に指摘したらいいでのです。
実験炉の資格欠格理由も具体的に書くべきです。


396 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:14:37
>>386
それはトリウム熔融塩炉の話ではないです。プロパガンダはやめなさい。

397 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:16:54
溶融塩厨はすぐ「おまえは○○関係者だろ」と言うよね
小学生みたいなこと言ってんなよw

398 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:18:15
>>387
あなたの理論無き憶測で書くべきことではない。

インドはトリウム熔融塩炉をかなり高く評価していることはネットだけ上でもありますから
しっかり情報整理して言って下さい。

あなたの考えがイコールインドの考えと思うのは妄想でしかありません。

399 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:38:29
>>392
トリウム熔融塩炉がどのようなものか全く知らずに書いてますね。

配管からの漏れに特定してますから、配管周りついてどうなっているかくらいは理解し
てから書いたらどうですか。

万が一もれたときの対処としてドレーンが装備されているのですよ

一次系、二次系ともロウトの上に乗っかっていると思ってください。
ロウトしたにはドレーンタンクが装備されていますよ。

前レスで、熔融塩は六ヶ所村のガラス固化体を作るときのような、ドロドロした物と比べて
サラサラした物と言う説明がありました。

配管に穴が開いたり、破れたらどうなると思いますか。
勝手にドレーンタンクに収まって行くでしょう。

トリウム熔融塩はナトリウムのように空気や水と出会っただけで大爆発するようなもので
はありませんよ。
空気中、水中へもれ出て500℃以下になったら直ちに自己固化してしまいます。

イメージ出来なければ、まずは茶碗の上に紙でロウトを作って乗せ、水銀でも流す実験
でもやってみましょうか。

ドレーンタンクに流れ込んだあとは、タンクを遮蔽してしまえば、あとどのような心配が残
りますか。

400 :名無電力14001:2010/05/27(木) 13:39:35
>>397
スルー

401 :名無電力14001:2010/05/27(木) 14:11:34
>>397 みたいな方は典型的な原子炉技能者ですね。
技能は重要ですが技術も重要なんですよ。技術と技能を勘違いしないように。

あなたが今直面している問題がマズいからといって八つ当たりをしても意味がありません。
それどころか、危険ですよ。

402 :名無電力14001:2010/05/27(木) 14:20:34
トリウム炉について一般の原子力関係者の反応って、
初めてカメラを見た未開人みたいな感じですね。
怖がって「魂が抜かれるらしいぜ」って噂しあってる訳です。滑稽ですね。

403 :名無電力14001:2010/05/27(木) 14:43:43
ウラン原発関係者は野生動物のようです。

蛇は蛇のルールしか認めません。他のものはかたくなに排除の思考しか持ち合わせて
いません。
蛇のルールに合致しないものは、全て相手方が悪で、攻撃の対象です。蛇以外の世界
で通用するかしないか問題ではないのです。
蛇が蛇として生きる事しか思考できません。
ゆえに学習は出来ますが反省は出来ません。

それが蛇以外にどのような害が発生するかなど全く思考できません。
その事によってどんなに被害が発生しようが、地球が滅亡しようがです。

日本のため、社会のため、世界のため、地球のためなどは全く蛇は思考できないのです。

404 :名無電力14001:2010/05/27(木) 14:53:02
>>399
漏れた燃料がどこへ行くかしか考えないのか。
ガンマ線の中で配管の穴をどうやって補修するんだよw

405 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:13:38
そうそう
溶融塩炉信者って
管理区域外へ拡散しなければ安全、ドレーンタンクへ放出されるので安全って
そこで思考停止しちゃってるんだよ

固体燃料ならば燃料搬送のための装置も容器も用意されている
FUJI溶融塩炉は運用面や事故面での想定が全然なってない欠陥炉のまま

406 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:25:01
>>404
γ線対策は十分にしてあるとの事ですからどうぞご安心を。

少なくともウラン原子炉よりは放射線に対する防御は十分考慮されているようです。

407 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:30:04
だ・か・ら!
漏れたあと配管の補修はどうやるんだよ
対策は十分とか中身のない強弁はもういい

408 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:41:14
普通の炉と同じでしょ。自分で書いてますね。溶接したり部品交換したりって。
まぁ遠隔操作のほうが良いでしょうね。それだけですが他になにか?

409 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:47:35
>>408
おいおい
パイプ中の溶融塩からは1m厚のコンクリートでも防げないγ線が出てるんだぜw
どこが普通の炉と同じだよ
細かいことは考えないけどとにかく大丈夫だろうでは話にならんよ信者さん

410 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:49:50
1.1mのコンクリだとどうでしょうね?1mでヨウ素塩が入っているコンクリだったらどうですか?

まぁ遠隔操作のアームでやれば良いのでは?内視鏡でも良いですし。

411 :名無電力14001:2010/05/27(木) 15:56:54
1mでは防げなくても1.1mなら…って根拠あんのかよw
仮に1.1mで防げるとしてどうやって作業するんだ?

412 :名無電力14001:2010/05/27(木) 16:02:22
>>410
研究開発好き、実験炉好きなら実際に自分で作業してみて
データ残してよ
致死量浴びてから溶けて死ぬまで1ヶ月くらいはまともに動けるでしょ?
その間で終わらせればいいんだよw

413 :名無電力14001:2010/05/27(木) 16:06:37
>>412 あなたみたいな人を兵隊アリっていうんでしょうね。
まぁ日々楽しく過ごしてください。そのうち引退してお迎えが来るでしょう。

414 :名無電力14001:2010/05/27(木) 16:08:03
いくらあなたが愚かでも、使い捨ての人材として
自ら立候補するのは馬鹿げていませんか?

415 :名無電力14001:2010/05/27(木) 16:14:10
>>412 は本当に愚かな人ですね。
実験炉は好き嫌いと関係ないですね。実用炉の前にはそれが必要だからです。
研究開発も好き嫌いじゃないですね。必要であれば発明するわけでしょうね。
通常コンクリートよりも遮蔽を強くしたければ重元素を含む材料を使用すればよい訳です。

人間が危険なのであれば機械でやれば良いのです。

くだらない事で人を呪うとあなたに返りますよ。昔から言います。
「人を呪えば穴二つ」ってね。事故起さないように注意してくださいね。
JCOの二の舞にならないように。

416 :名無電力14001:2010/05/27(木) 16:30:47
運用に必要な技術要素が将来の発明を前提としてるなんて
そんな不確実な炉開発に税金投入しろってか

417 :名無電力14001:2010/05/27(木) 17:24:40
>>413-415
ネタにマジレスしてるw



418 :名無電力14001:2010/05/27(木) 17:52:29
>>405
ようやく管理区域内の安全対策とドレーンタンクへ回収される事を認めてくれましたね。
ありがとうございます。

それで運用面や事故面での想定がぜんぜんなってない、とのご指摘ですが、具体的
に想定不足な点を説明して下さい。

419 :名無電力14001:2010/05/27(木) 18:00:39
認めるもなにも通常運転中に放射線が外部に出ないようにするのは当たり前だろ
配管のどこで漏れてもドレーンタンクに収まるって論にも無理がある

420 :名無電力14001:2010/05/27(木) 18:19:18
>>419
液体は上から下へ、高い所から低い所へ自ずと流れると言う現象を否定するわけですか。

私はロウトの中に流し込んだ液体がロウトの下の口と逆方向に流れたという話も聞いたこと
がないし、信じたくも無いです。

ドレーンへ抜けて行かない状況の仮説を説明してください。

421 :名無電力14001:2010/05/27(木) 18:40:48
>>419
放射線が外部に漏れる設計になっていると言われているのですか。

であれば何処のどのような設計に問題があるのか教えて下さい。

少なくとも設計者は軽水炉よりは安全であると説明していますよ。


422 :名無電力14001:2010/05/27(木) 20:59:58
安全であることと
漏れだけで閉炉になるのとは論点が全然違う
この溶融塩炉厨は池沼認定

423 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:05:12
>>421
誰も言ってないことを言ったかのように語るストローマンですね?
あぁ、前に「炉外に漏れる」と「管理区域外に漏れる」の違いを理解しないでレスした奴だね?
未だに混同してたとは・・・・

424 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:26:51
>>422
何の漏れで閉路になると言っているのでしょうか。
具体的に説明して下さい。

425 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:31:56
>>423
 >>419
  >通常運転中に放射線が外部に出ないようにするのは当たり前だろ
に対して
  >放射線が外部に漏れる設計になっていると言われているのですか。
とお尋ねしたのですが

なにか?

426 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:36:06
  >通常運転中に放射線が外部に出ないようにするのは当たり前だろ
に対して
  >放射線が外部に漏れる設計になっていると言われているのですか。

って馬鹿だろ?

427 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:37:34
>>423
 >前に「炉外に漏れる」と「管理区域外に漏れる」の違いを理解しないでレスした奴だね
これのレスナンバーは何番ですか。

428 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:40:33
>>426
はぐらかしですか。
言っている事の意味を確認するのは馬鹿なんですね。

あなた日本語わかってます?


429 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:41:38
>>313  まさにお前w

430 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:53:11
>>429
ハイ
それがどうかしましたか。
>>313への回答は未だにありませんがね。
どのように管理区域外へ漏れ出すんでしょうかね。
答えて頂けますか?

431 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:55:01
軽水炉なら出力上昇時に格納容器内に入って
異常がないか点検しながら出力アップさせるんだけど
溶融炉なら点検も全然無理だね

二次冷却系へ漏れたら格納容器外へまともに流れてしまう
そこに作業員がいたら被曝しちゃうね

遠隔ロボットやらは格納容器内外に用意しなきゃならないね
やっぱり溶融塩炉はスジが悪いわ

432 :名無電力14001:2010/05/27(木) 21:56:32
>>430

炉外と管理区域外は違うよ

433 :名無電力14001:2010/05/27(木) 23:15:33
>>431 原子炉運転員が精一杯文句をつけているようですが。
あなたは現行の原子炉で仕事をすれば良いのではないですか?

設計が違えば点検のしかたも違うのは当然です。現行技術のやり方と
同じでないという理由で怖がっているのは無知ではないですか?

434 :名無電力14001:2010/05/27(木) 23:39:50
>>421
馬鹿でもわかるようにまとめてみよう

○溶融塩燃料が漏れる前→環境への放射能放出はない(あたりまえ)
○溶融塩燃料が漏れた後→汚染は外部へは広がらないが原子炉の復旧は大変

これでわかった?


435 :名無電力14001:2010/05/28(金) 00:10:11
>>417 怖くなったのですか?ネタでも返るかもしれませんよ。
私も寝覚めが悪いので、あなたが大量被爆して余命いくばくもないなんていう
ニュースは見たくありません。日々の作業はくれぐれも慎重に。

436 :名無電力14001:2010/05/28(金) 00:52:36
インド式トリウム炉>>>>超えられない壁>>>FUJI系溶融炉

437 :名無電力14001:2010/05/28(金) 01:23:39
>>420
ポットから水を注ぐようにきれいに漏れれば全部ドレーンタンクに入るだろうな。
だが飛散するような漏れ方したらムリだろ。
あっという間に冷えて固体の状態であちこちに散乱してしまう。
ジワジワ漏れた時も始末が悪いな。
残った溶融塩は格納容器の中でキッツいγ線を放ち続け数百年のあいだ人を寄せ付けない。

438 :名無電力14001:2010/05/28(金) 08:14:59
>>437
 >飛散するような漏れ方したらムリ
どのような条件だと飛散するのでしょうか?

 >ジワジワ漏れた時も始末が悪いな。
どのような条件だと飛散するのでしょうか?

同様の状況が軽水炉のナトリウムで起きたとした時どのような懸念が考えられますか

439 :名無電力14001:2010/05/28(金) 08:17:45
>>438
正  >ジワジワ漏れた時も始末が悪いな。
  どのような条件だとジワジワ漏れ出るのでしょうか?


440 :名無電力14001:2010/05/28(金) 09:00:00
アンチトリウムでFUDをする人たちの意図はなんでしょうか?
正くトリウム熔融塩炉の問題点であれば良いのですが、実際には
問題点でない事まで血眼になって揚足を取ろうとするのは生産的ではありません。

このような邪悪な意図を持っている理由が知りたいところです。

よくあるのは
1.利害が対立している。
2.元々性格が曲がってる。
3.現在不幸な立場にあって回りに呪いを撒き散らして気を紛らわしている。

こんな感じの人が多いようですが、こちらの方はこのうちのどれでしょうか?

441 :名無電力14001:2010/05/28(金) 09:14:33
>>438-439
おまえアホだろ

442 :名無電力14001:2010/05/28(金) 10:13:00
>>438
> 軽水炉のナトリウム
(笑)
基本的な知識ない奴が溶融塩炉マンセーしてるんだな(笑)

443 :名無電力14001:2010/05/28(金) 10:39:01
>>438
軽水炉のナトリウムとな?

444 :名無電力14001:2010/05/28(金) 10:39:20
>軽水炉のナトリウム
と来たか

これほどとはな
バカは馬鹿よけのさらに上を行く

445 :名無電力14001:2010/05/28(金) 10:47:25
鉛ビスマスなら爆発的燃焼はしませんがね。ナトリウムも100%じゃなくて20%ぐらいなら燃焼の程度もマイルドになりますし
鉛やビスマスと合金にすると融点は下がるでしょうね。
ナトリウムは比重が軽いので重量比で10%程度でも体積比だとかなり多くなりますので熱媒体には良いのかもしれませんよ。

ま、しかし高速炉は終わってます。直ちに中止したほうが良いでしょうね。仕訳が必要です。

446 :名無電力14001:2010/05/28(金) 10:54:17
>>444 50歩100歩でしょう。

447 :名無電力14001:2010/05/28(金) 11:06:15
インド式トリウム炉なら
メルトダウンしない限り、固体燃料が炉から飛び出ることもありません
燃料装荷時も無人で専用遮蔽容器から出し入れする仕組みが練られています

溶融塩炉は
通常でも燃料が炉外を循環し、漏洩事故だけで格納容器外へ拡散してしまいます

まだ溶融塩炉でも
循環熱交換ではなく冷却塩の中に分厚いフラスコ型原子炉を沈めて、直接炉で冷却塩を温める方式なら
多少スジはよくなるかもね
でももはや溶融塩である意味も薄い


448 :名無電力14001:2010/05/28(金) 11:18:24
固体燃料系の燃料棒は2400℃で溶けるが
溶融塩ならなんとたった1400度で沸騰してしまうではないか

またひとつメルトダウンより起こりやすい事故の可能性が!
沸騰しても圧力を逃がす圧力抑制プールもない
まして放射性燃料の圧力をどこにどうやって逃がせるだろうか?
逃がせるわけにはいかないので逃がせる構造に出来ない
つまり沸騰→原子炉アボーン→大惨事

449 :名無電力14001:2010/05/28(金) 14:13:04
炉心って黒鉛炉だっけ。四年ごとに交換するような方式しかやったことないんだっけか
そのあたりも敬遠される理由なのかな。

450 :名無電力14001:2010/05/28(金) 17:11:30
>>448 1400度も2400度も暴走した場合には10秒か14秒か程度の違いでしょう。
そもそも暴走しやすい固体燃料炉はどうなんですかね。

熔融塩炉は殆ど暴走しないんですけれども。悪意をもって運転するといった
超想定外事態でも無い限りね。同じ条件であれば熔融塩のほうが有利なんですけれども。

>>447なんかも燃料が外にあるかどうかを問題にしていますが、
それは問題ではなくどの程度の放射能が外部に漏洩するのかが問題です。

燃料が一次系の外にあったとしても別に問題無いです。
それが設計に含まれているのであればね。

そもそも一次冷却系・二次冷却系・減速材といった固体燃料炉で醸成された概念は
必ずしもそのまま熔融塩燃料炉にはあてはまらないので直接的に比較する事自体に
無理がありますね。

熔融塩炉の燃料は減速材も兼ねているし一次冷却系も兼ねているのですから。
そういう意味では古典炉の一次冷却系と熔融塩炉の二次冷却系がエキバレントという
事になるのでしょうが、比較には本質的な意味はありません。

451 :名無電力14001:2010/05/28(金) 18:13:50
>>450
固体燃料もほとんど暴走しないよ?

元々ほとんど暴走しない相手に対してむりやり付けたような利点なだけだから
それは全然利点じゃないんだよ

一方、漏洩は暴走より確実に起こりやすい
漏洩で再起不能ってのは、他の炉ではメルトダウン級でなければありえない


452 :名無電力14001:2010/05/28(金) 19:17:38
>>451 勝手に再起不能って思ってるようですが、それはあなたの狭い知識の中での妄想です。
固体燃料は実際には2件も巨大過酷事故を起してますが、これは暴走です。

漏洩というのは腐食などによるものですかね。現在は応力腐食とか照射損傷による腐食などが
だいぶ明らかになっていると思いますが。旧式炉でも当時の設計とは異なって
新規の炉ではそれほど漏洩は起こらないでしょう。

もちろん熔融塩炉もそれは同じですね。

仮に中心に近い冷却系が腐食で穿孔したのであれば、どのような原子炉であっても
運転を停止して修理をするのでしょう。

この場合遠隔操作アームを使用すれば旧式炉でも熔融塩炉でも安全に修理ができますね。
なにか問題がありますか?

453 :名無電力14001:2010/05/28(金) 19:54:00
>>452
反論になってると思ってるんだろうか・・・・
話すり替えというより問題点がわかってないか現実から目を逸らしてる模様

454 :名無電力14001:2010/05/28(金) 23:02:57
>>453 反論というよりあなたの話は議論の提起になってないんですよ。

455 :名無電力14001:2010/05/28(金) 23:15:45
「現実」っていうのは還暦を過ぎた技術で設計された軽水炉の「現実」でしょうけれども。
眼をそらすとかいう話じゃないですね。

現代の技術で設計された溶融塩炉の「現実」は全く違います。

456 :名無電力14001:2010/05/28(金) 23:16:46
>>452
これまで実用化された原子炉は全て固体燃料なんだから
すべての事故=固体燃料の事故である
その上で「固体燃料は2件も巨大事故を〜」と述べるのは詭弁でしかない

液体燃料の原子炉が実用化されていたら事故の数は2件より少なかったのか多かったのか
それは誰にも分からない

457 :名無電力14001:2010/05/28(金) 23:32:08
>>452
その巨大事故なみの再起不能が、溶融炉では漏洩事故だけで起こる

軽水炉ではどこが漏洩しても復旧は楽
固体燃料が漏れるわけじゃないんでね

458 :名無電力14001:2010/05/29(土) 00:43:41
>>455
軽水炉もAPWRやABWRなど現代の技術で進化してるんだけど溶融塩炉信者は何も知らないんだねえ・・・。
むしろオークリッジ実験炉から特段の技術進歩のない溶融塩炉こそ古い技術なんじゃね?

だけど古い技術は別に悪くないよ。古くても実績ある技術こそ高い信頼性が担保される。
しかし溶融塩炉の技術は古い上に45年前に5年間動かした実績がたった1例あるだけなんだよな。
それも熱出力7千キロワットの極めて小規模な実験炉での実績。

459 :名無電力14001:2010/05/29(土) 04:11:47
>>458 いや古い技術はダメです。事故起こしてますし、廃棄物の処理も失敗してます。
炉だけで見れば上手く言っているように見えますがね。
特に再処理施設と廃棄物処理は世界的に大問題を引き起こしておりしかも
現行スキームでは解決の目処が立っていません。

そういうのを近視眼的といいます。

熔融塩炉は黎明期であっても運転に成功してますね。現在の技術でリファインすれば
安定性も高くなるはずです。

一番問題なのは「欠陥だらけ」の現行原子力スキームを好しとし固執し改善の気持ちが無いところです。

あなたの住んでいる町に高速炉と再処理施設を建設する事に同意しますか?

460 :名無電力14001:2010/05/29(土) 04:21:25
AXXX という名前は開発者が「先進的」と命名しているだけで
単なるマスターベーションに過ぎません。

進化しても蒸気機関車は電車とは世代が違います。

>>458さんの意見は蒸気機関車の運転手が電車を恐れて言う言葉でしょう。

曰く「電車は成功したのはまだ一両だ。その上小規模な2両編成」
曰く「Advanced Jouki Kikansha ADKは石炭をベルトコンベアで運べるんだ進化している。電車信者は
   なにも知らないんだな」

くだらないので以下は省略しますが、この方の意見はいつもステロタイプです。
こうしたアナロジーで見ると如何に馬鹿馬鹿しい考えか判ると思いますが。

蒸気機関車は決して時速270kmで営業運転できないでしょう。
距離あたりのコストも汚染も電車の何10倍にもなるでしょう。

一番罪深いのは蒸気機関車沿線の住民が呼吸障害で早死にする事を無視していることです。
(再処理施設周辺の住民が晩期放射線障害で早死にする)

461 :名無電力14001:2010/05/29(土) 06:34:36
>>445
流石ですね。

462 :名無電力14001:2010/05/29(土) 06:53:14
>>448
訳の解らない話ではなく。
ストレートに

 「熔融塩炉は固体燃料系よりメルトダウンの可能性が高い」
と言う文献出してきな。それが最も解りやすい。

まあ世界中探しても見つからないだろうけどね。

言ってるのは2ちゃんのお前たちだけだ。

文献で証明して。文献で。

463 :名無電力14001:2010/05/29(土) 07:08:21
>>451
ウソはいけないでしょう。
固体燃料炉はそもそも常時暴走している炉でしょう。

何年もで使用する燃料をまとめて投入。運転中の劣化も考慮してその割り増し燃料も合わ
せて投入。それに点火。

結果どうなりますか。

過剰燃料で、いわばアクセル全開で暴走発信それが何年も続くわけです。
これじゃ即メルトダウンだから制御棒と言うブレーキを使って暴走を無理やり抑えている。
だからちょっとした事が起こると固体燃料は暴走するんです。

アクセル踏みっぱなしでブレーキコントロールだけで走っている車=暴走車

その暴走を回避するため固体燃料炉で何千億円の大金を設備をくっつけてるのだろう。



464 :名無電力14001:2010/05/29(土) 07:11:40
>>453
わかってないのはおなえだ。

465 :名無電力14001:2010/05/29(土) 07:18:24
>>457
軽水炉が優秀だと言いたいならこのように優秀なんですと擬態的に説明しなよ。

無知の理論で熔融塩炉を言われ無き理由でつぶして、だから軽水炉がいいんだといくら
ほざいてもめざわりなだけ。

466 :名無電力14001:2010/05/29(土) 07:25:05
>>458
その通りです。

そのトリウム熔融塩炉を世界中から集まった原子力発電の超1級の頭脳者の方々が
協議をに協議を重ねた結果、第四世代炉6炉の候補の中にトリウム熔融塩炉を選択し
た訳です。

467 :名無電力14001:2010/05/29(土) 07:36:56
>>441
ハッハッハッ
アホですね。

しばらくぶりに来てみたらつっこまれてますね。

まあ、漢字を読み間違った政治家の発言に赤字テロップ入れるようなもんでしょう。

間違いに気がつかない、突っ込み連中が本気で突っ込んでいるとしたら、そっちの方が
よほどアホかもしれません。

軽水使うから軽水炉です。
もんじゅの間違いときずけないかな・・・・
なんと言っても誤記載したものが悪いんで弁解はご無用ですね。
恐れ入りました。


468 :名無電力14001:2010/05/29(土) 09:50:22
>>467 文脈から読めば高速炉がダメだっていうのは明らかですので、
気にされなくても大丈夫です。
逆に言うと、彼は揚足を取るぐらいしか言える事が無いという事でしょう。

469 :名無電力14001:2010/05/29(土) 10:28:08
>>467-468
わかりやすい自演乙

470 :名無電力14001:2010/05/29(土) 10:29:30
>>465
ははは
またしても行間読めてないな?

軽水炉マンセーしてるわけではない
クソの軽水炉にさえ負けている溶融塩炉という含みを持たせるために
軽水炉を比較対象で利用しているだけだ

原子力以外だったら何が漏れても復旧は楽
当たり前のことを言ってもしょうがないんでな

つまり目クソと鼻クソのバトルですら負けてるのが溶融塩炉なんだよ
その目くそ鼻くその中で
インド式トリウム炉>>>軽水炉>>>>>壁>もんじゅ>FUJI溶融塩炉
なんだよwww

FUJIの謳ってる利点なんて、目クソの軽水炉相手がやっとじゃんか

471 :名無電力14001:2010/05/29(土) 10:37:41
>>468
もんじゅが駄目なのが 明らかなんだから
>>468のフォローになってないよ

駄目なものの比較で逃げてるんだからね>>468

むしろ
「同様の状況が軽水炉の軽水で起きたとした時どのような懸念が考えられますか」
と訂正すべきだったなw
飛んで火にいる溶融塩炉虫

472 :名無電力14001:2010/05/29(土) 11:11:47
>>460
半世紀前の技術の溶融塩炉は蒸気機関車ですね
わかります

致死量以上の強烈なガンマ線が炉心からガンガン出てくるトリウム溶融塩炉は蒸気機関車ですね
わかります

473 :名無電力14001:2010/05/29(土) 11:49:39
>>467
>>438の誤記を>>439で一旦訂正してるからその言い訳は苦しい

474 :名無電力14001:2010/05/29(土) 12:01:37
別人ですがね。トリビアルな事でスレを伸ばしてもね。
研究開発が進んでいない熔融塩炉は、まだ未知の事が多いです。

しかし現行の原子力政策が行き詰まっているのは明白なので
なにか代替案を出すか、全員で進歩を諦めるかどちらかです。

トリウムはかなり可能性がありますので、きちんと研究するべきですね。
調べた上でダメならまた他の方法を考えれば良いのです。

しかし調べもしないうちに怖がっている人は臆病者ですし、汚染物質をコントロールできない
現行スキームを肯定している人は技術者の風上にも置けない
心の汚い嘘つきか、あるいは非常に視野の狭く何も判らない人だという事になります。


475 :名無電力14001:2010/05/29(土) 12:35:59
>>474
トリウムを研究するにしても溶融塩炉とは限らない点は理解してますか?
現実に一番積極的なインドは固体燃料の「スキーム」です。

476 :名無電力14001:2010/05/29(土) 12:40:27
>>474
瞬殺w
なぜ溶融塩炉厨が厨呼ばわりされてるか?冷静に考えろよ

477 :名無電力14001:2010/05/29(土) 13:12:45
>>475 両方やったほうが良いのでしょう。しかしある程度は技術的な先見性が必要です。
私見では固体燃料よりも熔融塩のほうがスジが良いと思います。

というのも廃棄物の量がかなり違うだろうと見込まれますから。

478 :名無電力14001:2010/05/29(土) 13:13:43
>>476 さんは各国の再処理場周辺住民がどうなっているのかご存知ですか?

479 :名無電力14001:2010/05/29(土) 13:15:34
>>467 さんはあなたが勝手に周りを「厨」と呼んでいるだけですよ。
それはあなたが思慮が浅く教養が無い事を示すだけですので、
止めたほうが無難です。

480 :名無電力14001:2010/05/29(土) 13:27:33
>>476の間違いですね。

481 :名無電力14001:2010/05/29(土) 13:31:55
>>477こそがまさに溶融塩炉厨の厨ぶりを現してる

482 :名無電力14001:2010/05/29(土) 13:42:41
>>477
いくら私見で「スジが良い」と思い込んでも、現実が一番正確なのです。
現実にインドが選んだ方式は固体燃料。
現実にアメリカは実験の結果四十年前に溶融塩炉を放棄した。
現実に原発メーカーは溶融塩炉の研究開発を行ってない。
現実に四世代炉の六つ中で溶融塩炉だけホスト国の手が挙がらない。
この客観的現実が私見でない「スジの悪さ」を証明しているのではないでしょうか。

483 :名無電力14001:2010/05/29(土) 14:02:57
>>482 いやインドの判断は他人ですので。
参考にはできますが最終的には自分の頭で考えてください。
「客観的事実」なんていい加減なものです。
「真実」を発見してきた先達はどう行動していたでしょうか?

あなたの意見は単なる付和雷同です。

484 :名無電力14001:2010/05/29(土) 14:07:21
哀しいけれども >>482 のような人たちが多い国は衰退します。
他国の真似しかできません。他国のやった事、誰かがやった事を
後追いで猿真似するだけです。戦後すぐならば為替が安かったので
競争力はあったのでしょうが、今では猿真似は単なる劣化コピーにすぎません。

485 :名無電力14001:2010/05/29(土) 15:06:25
>>483
>>484

だめだこりゃ・・・・
オリジナル追求と、スジの良い悪いは別
オリジナルに拘ってスジの悪い頭ガチガチ絶対論から抜けられないのが
宗教、特に新興宗教と同じ

悔しかったら先に、ガンマ線環境で使える万能遠隔ロボットを開発し実現させてから推進してみろっての
想定されるトラブルに対策すら取ってない設計が
世間から見向きもされない欠陥商品の証なんだよ

486 :名無電力14001:2010/05/29(土) 16:17:13
>>485 いや別に悔しくはないんですけれども、あなたの工学的センスが全然無いので。
とりあえず、中国科学院はトリウム熔融塩で行くようですよ。

漏洩漏洩って叫んでますけれども、おそらく貴方は漏洩でよほどつらい思いをしたのでしょう。
しかし熔融塩と水では全く物質が違います。
補修をしなくてはならないほどの巨大な不足欠損が運転期間中に生じるとは限りませんよ。
FLIBEは水と比較するとかなり不活性ですので。

487 :名無電力14001:2010/05/29(土) 16:24:01
>補修をしなくてはならないほどの巨大な不足欠損

笑うしかないね・・・・問題点を何も理解して無いとはね

溶融塩に血小板的自己修復機能があると思ってんのか?

488 :名無電力14001:2010/05/29(土) 16:36:10
ちなみに私は全く別分野の工学者ですが、世界でオリジナルのリサーチの実績もありましてね。
私の論文はオリジナルなので世界中の同じ分野の研究者にかなり引用されています。

現在までに私が関わってきたものは、かなり上手く行っているようです。
そういう意味では実績があるのです。

で、あなたのこれまでの業績はなんですか?

核工学・原子核工学の分野は世界的に見ても政治がらみに企業お抱えと歪んでおり、
他の学会以上に不自由なところと感じます。日本は特に酷いです。

私のように他分野で実績を積んだ人間は「岡目八目」といいまして
冷静にレビューをすることができます。

あなたは内部の人間ですからレビュー向きではありません。

私の見るところトリウム熔融塩と周辺技術はスジが良いですし、
個体炉と再処理、あるいはワンスルーで地層処分というのは非常に汚いやり方だと思います。

489 :名無電力14001:2010/05/29(土) 16:38:17
>>487 FLiBe塩は輸送管の材質を濡らしません。水とは全然違う溶媒を
水と同じようにしか論じられないあなたには限界がありますよ。

490 :名無電力14001:2010/05/29(土) 16:38:59
腐食しなければ穴は開きませんが。

491 :名無電力14001:2010/05/29(土) 19:00:34
トリウム熔融塩炉を世界中から集まった原子力発電の超1級の頭脳者の方々が
協議に協議を重ねた結果、第四世代炉6炉の候補の中にトリウム熔融塩炉を選択し
た訳です。

世界が認めている世界中の頭脳者に、アホで馬鹿で脳なしで・・・・・・・と罵声を浴びせる
頭脳をお持ちの皆さん、脳の中身を見せてもらいたいものです。

492 :名無電力14001:2010/05/29(土) 20:03:17
>>488-491
さぁ、狂って参りましたね



493 :名無電力14001:2010/05/29(土) 20:56:00
>>492 意味の無い煽りをするためにこの板にいるのでしょうか?

494 :名無電力14001:2010/05/29(土) 22:31:37
>>486
破損時に補修が極めて困難な事実を指摘されて
「滅多に破損しないから補修の必要はない」と答えるのは
安全神話でしかない

495 :名無電力14001:2010/05/29(土) 22:34:51
>>492
天につばしてる。

496 :名無電力14001:2010/05/29(土) 22:36:41
>>494
第四世代原子炉国際フォーラムへ公開質問状でも送って勉強しなよ。

497 :名無電力14001:2010/05/29(土) 22:59:49
>>491
選ばれなかった進行波炉の方が先行してますね。

498 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:05:10
第四世代原子炉国際フォーラムで提案された熔融塩炉

提案基幹                 機関タイプ    国    原始炉型式
アルゴンヌ                国立研究所  USA   熔融塩または熔融金属
マーシャル宇宙航空センター     国立研究所  USA   熔融塩
オークリッジサンディア         国立研究所  USA   高温熔融塩
オークリッジサンディア         国立研究所  USA   熔融塩
フランス電力庁(EdF)         産業       仏     熔融塩−AMSTER
ロシア研究センター           国立研究所   ロシア  熔融塩

日本国からは提案すら無かったのが事実だ。

499 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:09:25
>>497
あのね
第四世代炉の意味勉強しなよ。

500 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:29:43
>>499
またやってるよ
悔し紛れの意味不明レスw
溶融塩厨のパターンだね

501 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:33:53
>>500
スルー

502 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:35:32
苦しくなったら「勉強しろ」が溶融塩炉厨の定番だからな。

503 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:40:25
>>502
第四世代原子炉の主要テーマをちょっと言ってみてくれますか?

504 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:47:02
速攻かえせなくなったね。
何処へ行って探してるのかな。

505 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:50:53
また無関係質問を連発・・・
「軽水炉のナトリウム」君かw

506 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:53:23
>>505
ハハハハッ
こんばんは

507 :名無電力14001:2010/05/29(土) 23:53:32
第四世代原子炉国際フォーラムで提案された熔融塩炉

提案基幹                 機関タイプ    国    原始炉型式
アルゴンヌ                国立研究所  USA   熔融塩または熔融金属
マーシャル宇宙航空センター     国立研究所  USA   熔融塩
オークリッジサンディア         国立研究所  USA   高温熔融塩
オークリッジサンディア         国立研究所  USA   熔融塩
フランス電力庁(EdF)         産業       仏     熔融塩−AMSTER
ロシア研究センター           国立研究所   ロシア  熔融塩

日本国からは提案すら無かったのが事実だ。

508 :名無電力14001:2010/05/30(日) 00:56:43
>>489がどうして「漏洩しても補修しなくても良い」の説明になってるのだろう?
もはや宗教超えてオカルトだな

509 :名無電力14001:2010/05/30(日) 02:33:19
漏洩はしないように設計するのでは?
それでも破損したら補修すれば良いと思いますが。
なにか問題はありますか?

510 :名無電力14001:2010/05/30(日) 02:40:43
補修できないというのはあなたの技術力では
その方式の見当がつかないというだけの事でしょう。

遠隔操作のアームを使用すれば問題ないです。
アクチュエータは耐放射線は元々あまり問題ありません。
センサーには有効な防護が可能です。
通信はシールド付き有線と無線のダイバーシティで高信頼です。

熟練技術者が遠隔で精密な操作が可能ですから溶接でもボルト締めでも
必要な作業が安全にできます。

人間が炉心に接近してメンテする現在の軽水炉の補修方式より安全ですね。

511 :名無電力14001:2010/05/30(日) 09:21:58
>>510
どうぞ先に開発してみてください
それを具体的に見込んだ設計をしてから推進してくださいな

FUJIのままでは欠陥炉で没なんだからさ

ちなみにどこに何箇所、どれだけのアーム長さの遠隔アームを用意すれば
二次冷却系までの漏洩箇所全部を補修可能になると考えてますかね?
そのアームが壊れた場合に、さらに遠隔アーム群に囲まれた修理ルームが必要だね

それともどこでも動き回れる万能ロボットかな?
いずれにせよどちらももんじゅや軽水炉に応用できるから
相対的な競争力は不変だがねwww

自己主張には未来技術、批判対象のは現在技術で比較してメリットを謳う比較障害ぶりも同じだな

512 :名無電力14001:2010/05/30(日) 11:18:52
>>510
>人間が炉心に接近してメンテする現在の軽水炉の補修方式より安全ですね。
その論理はおかしい。
軽水炉では人間が格納容器内に入って作業できるからそうしてるだけ。
万能アームが発明されたら当然軽水炉でも遠隔操作を適用できる。

あらゆる修理や補修に完全に対応出来る万能アームを想定する時点でどう見ても無理があるが。

513 :名無電力14001:2010/05/30(日) 11:41:01
>>510
こいつ元原発厨だから
ここでは溶融塩炉擁護の為に、軽水炉を比較対象にし下げ降ろし、
他スレでは軽水炉安全 と2枚舌になり自我崩壊してきてるんだよ

溶融塩炉以外のトリウム派は、軽水炉よりスジがいいかもしれないトリウム炉には賛同出来る
スジが悪い溶融塩炉に対しては、クソの軽水炉だけで駆逐出来る
軽水炉賛同・反対も関係なくスジが通る

もっとも、前から相手を見失って
陰謀論・自己経歴自慢・見えない敵の虚像構築に走っててみっともないことこの上ない

いつぞやの放送大学君と被る被るw

514 :名無電力14001:2010/05/30(日) 13:41:05
>>513 私は全く別人ですよ。そもそも陰謀論じゃありませんし。
私の説は「怠慢論」あるいは「無能論」です。

515 :名無電力14001:2010/05/30(日) 13:43:44
>>512 事故の時に遠隔操作が無いと殉職する人が増えてしまいますよ。
軽水炉での人間の作業が可能なのは「想定内事故」の場合だけでしょう。
「強烈なガンマ線」はウラン炉でもかなりのものですけれども。

516 :名無電力14001:2010/05/30(日) 13:46:37
>>511 現行技術の軽水炉はダメダメでしょう。

私の話しているのが未来技術なんじゃなくてこれは現行技術です。
軽水炉に使われているテクノロジーが還暦で古すぎるんですよ。

今時は内視鏡も発達してるしロボットも遠隔アームも昔の水準とは
全く異なるんですがね。

業界の外からはそれが判ります。
業界の人たちは古い技術を基準にしか考えられないからダメなんです。
未来技術じゃなくて他分野の標準技術を適用すれば良い話です。

新興国の中国やインドが怖いのはその点です。彼らは躊躇なく現行技術を投入してきます。
あなたのような石頭が自己満足している間にね。

負けて臍を噛むよりも前に進むべきだと思います。

517 :名無電力14001:2010/05/30(日) 14:07:45
>>515
「強烈なガンマ線」はU232が生成されるトリウム燃料炉だけの問題だし、
放たれたガンマ線を遮蔽できないのも溶融塩炉だけの問題。

http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/nsrr.htm
このページを見てほしい。
運転中の軽水炉からガンマ線は出ているが、水で安全に遮蔽されているためこの撮影者には届いてない。
これが溶融塩炉だと、出るガンマ線量が強烈なのとパイプを直接燃料が流れるため遮蔽できないからこうはいかない。

トリウム燃料と溶融塩炉がいかに劣悪な組み合わせかってことをそろそろ理解すべき。

518 :名無電力14001:2010/05/30(日) 16:40:54
>>517
なるほど。
第四世代炉選択はそのような事も理解できていない方々が選定されたという訳ですね。

それは貴方から国際フォーラムへ抗議されたらいいですよ。

あなたの考え方が正しいのならば社会正義のために是非とも抗議をおやりなさい。

相手にしてもらえるかどうかは、やってみないとわかりませんよ。

519 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:02:10
反論出来なくなり、自己自慢と国際フォーラム頼みに執着しなくてもいいから
これに答えてくれないか?
>ちなみにどこに何箇所、どれだけのアーム長さの遠隔アームを用意すれば
>二次冷却系までの漏洩箇所全部を補修可能になると考えてますかね?
>そのアームが壊れた場合に

自称工学者君よ?


520 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:41:29
ふむ。定性的な話ばかりですな。ウラン232の娘核種である
タリウム208のガンマ線2.6MeV、ビスマス212、2.2MeVで良いのかな?

これに対して普通のFPに含まれているコバルト60で1.33Mevですね。
まー高エネルギーといいますが二倍程度の違いですね。

また運転中の炉心からは、中性子を捕捉した核種物質の核から即発ガンマ線が放射されている。
高い物だと7MeVを超える。けれども >>517の撮影をしたときにもこういう即発ガンマ線は
大量に出ている訳だ。だが10m近い水に覆われるとこのようなガンマ線は殆ど遮蔽されてしまうようだ。

で、実は炉心近くの修理。軽水炉だって燃料集合体はハンパじゃないガンマ線を放っている。だから近くに寄ることなんか不可能。水があれば良いけどね。
熔融塩は燃料集合体に相当するので、近くに寄れないのは同じ。一次冷却材の配管には近寄っても大丈夫じゃないかと思う。(計算してみないとハッキリした事は言えないが)

で、熔融塩の配管は絶対に漏洩する!とかたく信じているようだけれども燃料集合体だって損傷してFPが溶解するんじゃないだろうか?そんな事故があったら
一次冷却水は汚染されて近寄れなくなるし。

という訳で>>517は何を言いたいのかサッパリ判らない。

521 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:45:36
>>518さんと私は別人ですよ。さて「強いガンマ線」の本当の意味。

実際U232はU233の同位体だし、殆ど質量が同じなので分離するのが大変。そこでU233を使用して核兵器を製造しようとすると、
味方兵士を守るために遮蔽が必要になる。鉛で覆った弾頭なんて重くてうまく飛ばないので実用性が乏しい。とこういう意味だね。

また核物質を隠れて流通しようとしても、ガンマ線が検出されやすい。けれども減衰はするので人体に害があるかどうかはまた別。

実際、使用済み燃料棒を取り扱おうとすれば放射線のレベルは熔融塩と大差ない。地上で取り扱う場合には多少大げさな遮蔽設備があっても大した問題とはならない。
だがテロリストはこれを運搬するのは大変だ。実はテロリストはにとっては燃料棒だって致死的なガンマ線がガンガン出ており、運ぶのが大変だし危険なので避けるだろう。

だか燃料棒からはガンマ線が少なく盗みやすいプルトニウムが分離される。ご丁寧に再処理工場ではそれをやってくれる訳だ。
彼らが狙うのはこれだ。そういう意味で高速増殖炉路線は危険極まりない。

とこういう感じですから、ガンマ線は対テロ性はあるものの、炉のメンテが不可能になるほどのレベルではないと考えられます。
もちろん燃料ペレットの破損等を考えると軽水炉でも遠隔操作のほうが良いと思いますがね。

522 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:45:43
>>520
軽水炉は運転止めて燃料プールに燃料体を移すから
燃料も放射化された集合体そのものも炉からなくなる

溶融塩炉ならどうするね?燃料使いきっても炉も配管も放射化された現物そのものだ

523 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:47:31
>>521

>ガンマ線は対テロ性はあるものの、炉のメンテが不可能になるほどのレベルではないと考えられます。

なんでそうお花畑なの?

524 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:50:20
>>520

>燃料集合体だって損傷してFPが溶解

ははは
水に溶けるとでも思ってんのか?

525 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:51:19
燃料を抜いてFLiBeで洗えば良いのでは?

それより固体燃料が腐食で水に拡散したらどうするんですか?
燃料プールが全滅ですけれども。

ま遠隔操作装置はキャタピラを持った移動可能なアームでしょうね。
あなたは固定式のアームしか頭にないようですけれども。

発想が硬直化してますね。

526 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:54:39
>>524 お花畑ですねぇ。化学音痴なんじゃないですか?

527 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:55:38
>>520
1.トリウム炉のU232からは運転中の熱中性子衝突がなくてもTI208を経て強いガンマ線が出る。
  運転休止すればほとんどガンマ線が出ないウラン炉とは大きく違う。

2.軽水炉は炉心に水があるから中性子線やガンマ線は遮蔽される。
  溶融塩炉でも炉心は黒鉛反射体で遮蔽されるが、1次冷却配管は遮蔽物がないため中性子線やガンマ線に晒される。

3.炉心の修理時、軽水炉は燃料棒を除去して行うため放射化された構造物からの弱い放射線しか存在しない。
  溶融塩炉は燃料を一時的に外へ出す仕組みがないため、燃料からの強烈な放射線下で修理しなければならない。

528 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:56:23
まーあなたは優秀な現場技能者なのかもしれませんが、
もう少し発想を柔軟にしないと新技術を理解する事はできませんよ。

頑迷な人は技術の進化と共に滅んでゆく事になります。

529 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:56:48
>>525

ははは
キャタピラで通れるところ、そこからアームが届くところまでかい?
発想が貧弱で詰まっちゃってるね?

530 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:58:27
>>528

論破されるといつも同じだね?
先にちゃんと反論したら?

531 :名無電力14001:2010/05/30(日) 17:59:15
>>527 
1.でもメンテには問題ありません。
2.水でもホウ素入りコンクリでも好きなもので遮蔽すれば問題ありません。
3.人間が近くに寄らなくてはならない炉は結局大事故では技術者を殺すばかりです。
できるだけ遠隔操作にするべきで、トリウム熔融塩炉でも軽水炉でもそれは同じです。


532 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:00:55
自画自賛で「論破」したことになっているのは滑稽ですよ。板には同時性がありませんので少し前のカキコにレスしている場合もあります。
その程度の事も理解できないのでしょうか?

533 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:02:14
なぜこうも原子力に無知なくせに
溶融塩炉マンセーなんだろうか?



534 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:05:52
>>531
1.ただ「問題ない」では答えになってない。
  一方では「ガンマ線が極めて強いため移動も核兵器製造も困難」と謳っておいて、一方では「メンテに問題ありません」では自己矛盾もいいとこ。

2.配管を分厚い遮蔽物で覆った状態でどうやって修理するのか? ちなみにFUJIの設計にはそのような遮蔽物は存在しない。
  これも自己矛盾。

3.遠隔操作しなくてもいい軽水炉に対し、遠隔操作が必須な溶融塩炉。
  なのに遠隔操作を溶融塩炉のメリットに挙げるのは全くの詭弁。
  軽水炉だって同等の設備を使えば遠隔操作が可能。(無駄だからやらないが)

535 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:08:18
人体と同程度のサイズで遠隔操作、
重量が10倍、運動出力は50KW程度自重500kg程度の
パワードスーツ的なものなんかが良いのでは。
これで人間の変わりにメンテできますし、人間の力では不可能な作業もできますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84

536 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:10:31
>>535
また未来テクノロジー頼みかよw
だがトリウム溶融塩炉よりは実用化は早いだろうなw

537 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:11:29
>>534 さん

>>521 に書かれている事は理解できているのですか?専門家さん。



538 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:12:31
>>531
溶融塩炉ではメンテや漏洩事故で、軽水炉の大事故に匹敵するのがわかったかな?

で、軽水炉の大事故では、技術者を殺さないために放置して閉炉にしてるんですよ
溶融塩炉なら漏洩事故やメンテだけで同じレベル
軽水炉で閉炉なのに溶融塩炉では無理して遠隔装置使うって?
ただ事じゃないね
それが出来たら軽水炉のメルトダウンも怖くなくなるね

はやく開発してよ、その遠隔ロボだけ



539 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:19:23
パワードスーツは別に未来の技術でもなんでも無いですよ。
単なるモータの塊ですね。特に外骨格型でなければ制御が一層簡単ですよね。

その程度の事は推測できますか?あなたの専門外のようですけれども。

540 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:21:50
>>537
>>521は二行目を読んだ時点で知識なさすぎ。
順に解説しよう。

まず、軽水炉の核廃棄物からは1mのコンクリートでも遮蔽できないような強烈なガンマ線は出てこない。
使用済燃料棒を運ぶトラックの構造を見ても明らか。

U232とU233の質量が近いから分離困難であれば、Pu239とPu240の分離も同様に困難。
軽水炉の使用済み燃料には核兵器材料のPu239とともにPu240が生成される。
Pu240を除去しないと核爆発させられない。
核兵器開発国はPu239とPu240の分離可能な前提なんだから、U232とU233の分離も可能。

541 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:23:59
>>539
ぜひ販売中のメーカーと製品名を紹介してくれw
まずは製品紹介ページのURLをここへ貼ってくれ

542 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:24:04
>>538 チェルノブイリじゃ炉を閉鎖するためにずいぶん死んだようですけれどもね。

どうしてもメンテナンスしたい場合には熔融塩を一度抜いて
素のFLiBeで洗えば良いですよね。

いずれにせよ「制御された」状態であれば良い訳です。

543 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:24:10
>>535
まるで素材も出来てないのに軌道エレベータ推進してるのと同じだな?
馬鹿だから空想の世界だけで語り、そこから抜け出せない

インドの重水トリウム炉なら、既存技術と既存メンテ方法が確立してるわな

放射性物質でさえなかったら、液体燃料は固体燃料より優れているのが実証されてるのに
前提を履き違えて液体燃料マンセーから溶融塩炉マンセーになってるから哀れ

544 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:26:18
>>540 Pu240がかなり含有されていても核爆弾にはなりますよ。
詳しくは書きませんが。専門家にしてはあまりにも勉強不足ではありませんか?

545 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:27:55
>>542
> 熔融塩を一度抜いて
どこから抜くのか?FUJIにはそんな装備は存在しない。
抜いた燃料はどこへ一次保管しておくのか?保管場所にも厳重な放射線遮蔽が必要。
FLiBeで洗ったら大量の放射性廃棄物が生まれることになるが、処理はどうするのか?

546 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:30:56
>>544
「詳しく書かないが俺が正しい」ではただの負け犬の強弁じゃんw

547 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:33:35
>>542
どこに抜くんですか?
設計してください

まさかドレーンに使い捨てですか?高価な燃料を?
それとも抜くためのプールと回収配管を設けるのかな?
そこには全管ヒーター設置かね?格納容器同様の窒素充填構造でさ?

まさか炉の上にプール付ける気じゃないだろうね?メンテ中に誤動作させて作業中にぶちまけたら終わりだぞ

そういう設計がちゃんとなされたら推進してくださいな
でなければ空想話
未来技術板ででもやってなさい

548 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:44:22
FUJIに機能を追加すれば良いでしょう。設計は適切にすれば良いでしょう。
ヒーターは設置したほうが良いかもしれません。
抜くっていっても置換・希釈ですからね。たいしたことはありません。

高価な塩っていってもね、「ごく稀」なはずの原子炉事故の収拾費用に比べたら
無料みたいなもんです。

しかしそもそも腐食が起こりにくいかもしれませんので
本当に必要かどうかは検討しなくてなならないのでしょうね。

私は別にFUJI炉だけを押している訳ではありません。
トリウム熔融塩全体を推進しています。



549 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:47:18
壊れにくいから対策不要ってノリかよ
そんなもの実用化できるかよw

550 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:53:11
>>548
「必要な機能を適切に設計すれば問題ない」
それはその通りだけど、何も言ってないのと同じでは?

551 :名無電力14001:2010/05/30(日) 18:56:39
ところでFUJI系には余熱系が見当たらないね?
もんじゅなら非放射性のナトリウム余熱系があるが
これもまた放射性の溶融塩余熱もかぁ・・・・

全周ヒーター構造でないと着火すら出来んなw
さらにメンテも交換もしにくいですなぁ
もんじゅよりさらにスジが悪い

552 :名無電力14001:2010/05/30(日) 21:32:13
>>546 原子炉級プルも危険です。この程度の話を説明をしなければ判らない人であれば
無視させていただきますよ。

553 :名無電力14001:2010/05/30(日) 22:38:04
>>548

>高価な塩っていってもね、「ごく稀」なはずの原子炉事故の収拾費用に比べたら
>無料みたいなもんです。

溶融塩炉なら「ごく稀」な原子炉事故ではなく、頻繁に起こる漏洩事故
そして定期的なメンテで毎回発生でしょ?
毎回整理してやんないとだめですか?鳥頭さん?

554 :名無電力14001:2010/05/30(日) 22:50:31
漏洩なんて起こるんですか?どういうメカニズムでしょうか。
FLiBeってそれほど高価なものではないと思いますが。

555 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:02:05
>>552
核兵器拡散防止上の特徴

軽水炉で原子爆弾の反応材となるプルトニウムを生成するのは、あまりよい方法ではない。
軽水炉では運転中の燃料交換ができず、燃料集合体の燃焼度が高くなるためPu239が
中性子を吸収してPu240になり、使用済み燃料のPu240含有量が20%を超える。
Pu240が8%以上含まれたプルトニウムを原料として爆縮型原子爆弾を作った場合、
Pu240の自発核分裂によってPu239の殆どが、中性子を吸収して核分裂を起こす前に吹き飛ばされてしまい、
原子爆弾の威力が1kt前後まで著しく低下する(過早爆発)。
そのため、一般的に軽水炉使用済み燃料を再処理して製造したプルトニウムは、
そのままでは原子爆弾製造原料には適さないとされており「燃料級プルトニウム」と呼称される。
因みに北朝鮮などにある黒鉛炉でウラン燃料を短期間燃焼して製造したPu239含有量93%以上の
プルトニウムを「兵器級プルトニウム」と呼ぶ。

556 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:21:11
>>555 つまり原子炉級でも作れるという事になりますよね。
それに威力を上げるのもそれほど難しくなさそうですが・・・

となると >>540 は正しくなく知識不足という事になります。

またトリウムからのU232のガンマ線とコバルト60のガンマ線はエネルギーで凡そ倍程度の違いしかありません。
同じ程度に減衰させるのには約2倍の厚みの遮蔽があればよい事になります。

つまりトリウム熔融塩からのガンマ線の遮蔽は構築物としてはそれほど大変という訳でもありません。

結局 >>540 は完全にデタラメだった訳です。

557 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:21:20
自称工学者のくせにこんなんで認可申請受理できると思ってんのか?
こういう事故や作業が想定されるがどうなってる?って言われて
設計すればよいとかどうすればそんな事故が起こりますか?なんて調子で
顧客や上司に答えるのか?

お前は所詮、自称だよ

558 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:23:34
>それに威力を上げるのもそれほど難しくなさそうですが・・・
根拠は?

559 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:28:58
>>558 頭が悪いんですね。何一つ工夫ができない人がいるとはね。
爆弾の仕組みを考えてみればマトモなエンジニアならば直ぐに思いつくんじゃないしょうか?

でも良かったですよ。あなたには必要ありません。

こんな事詳しく書くとテロリストに使われるので書きませんよ。

560 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:29:12
>>556
溶融塩炉厨得意の論理破綻キターw
Pu239濃縮すれば原子炉級でも作れる=U233濃縮すればトリウム炉からも作れるってことになる論理破綻
本当はトリウム炉燃料はγ線が強すぎるからU233濃縮がやっかいになるんだけど、メンテの件で「γ線はたいしたことない」と言い張るから破綻するんだよ
スジが悪い溶融塩炉マンセーは本当に頭が悪いね

561 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:31:06
>こんな事詳しく書くとテロリストに使われるので書きませんよ。
負け犬の遠吠えはそれだけ?

562 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:31:06
>>556

お前、そこを付いたらU233を分離せずとも遮蔽せずとも核兵器作れる前提に戻って
おまえ自身のスジが通らなくなるぞ
揚げ足取りは揚げ足取りでしかない
浮かれてんじゃないよ

563 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:33:40
>>559
テロリストは2ちゃんねるを参考に犯行計画を練ってるのかよ(笑)
しかも「マトモなエンジニアならば直ぐに思いつく」のに「詳しく書くとテロリストに使われる」ってどっちだよ

564 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:37:44
>>557 いえ、私は工学での実績がかなりありますので。既に第一人者です。

分野は原子核工学ではありませんが、ある組織のトップで最終決定権を持っています。

あなたは形式ばかりで本質が見えていないようで。もう少し謙虚に考えたらどうです?
力の無い人ほど傲慢で偉そうなものですよ。

565 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:39:37
>力の無い人ほど傲慢で偉そうなものですよ。
正確な自己紹介乙

566 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:41:59
>>564

ははは、また自慢にもならない自慢?
最終決定権があるのにトラブル想定すら整理出来てないじゃないか
どうやって予算を獲得出来るんだい?こんな見積もりも出来ないような不備だらけでさ?

フリーエネルギー売り込みレベルにしか見えんよ?

567 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:43:54
宗教組織のトップじゃねえの?中身も知らずに崇拝する溶融塩炉信者たちの

568 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:44:36
>>562 重い爆弾は実用性は無いですよね。どうやって運ぶんですか?トレーラーで?目立ちますのでテロ向きじゃないですよね。
据え置き型の装置やゆっくり警備つきで運べるものでしたら遮蔽はずいぶん自由度が高いです

とにかく「強烈なガンマ線」といってもエネルギーでコバルト60の二倍程度。
それでも強いのは確かですので扱いはそれなりに面倒でしょう。しかし不可能という程ではありません。

>>563 両方とも真実ですよ。自分が思いつけないので癇癪を起こしているんですか?

569 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:47:56
>>568
おまえ日本語理解できないバカか?
「マトモなエンジニアならば直ぐに思いつく」ような簡単なことならテロリストも先刻承知だろ
「詳しく書くとテロリストに使われる」なんて心配する必要ないじゃねーか
結局詳しく書くと自分の論理にボロが出るのが怖いから書けないだけだろ
みんなお見通しだよ

570 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:48:15
>>566 分野が違いますが私の会社は業績も安定して顧客の評判も上々です。
設立は四半世紀前ですがね。

予算獲得ですか?私の商売は市場競争に晒されていますので原子力業界とは違います。
長い目で見て良いものが売れるという業界ですよ。
ですからお客様は態々弊社の製品にお金を払って買ってくれるわけですね。

普通の世界はこうなんですよ。御用業界の原子核工学とは異なります。

571 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:52:04
>>570

ははは
ますますフリーエネルギー売り込みにしか見えんww
論破されたので肩書き出せば形勢は変わるとでも思ってるのがまったく同じ

572 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:58:10
論破できてないですよね。もう一度整理してみたらどうですか?

別にあなたが私の商売をどう考えようといいですよ。商売は繁盛してますので。

573 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:59:09
むしろ論破されたので単に悪口を言っているだけではありませんか?
「馬鹿」なんていい始めた場合には概ね言ったほうが負けているようですけれども。

574 :名無電力14001:2010/05/30(日) 23:59:25
もうアレだな
ブラウンガスとかマグネシウムとか発電機とヒートポンプを混同して比較してた奴と同じ

億kWから数字と根拠を引いたようなレベルw

575 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:01:21
つまり、あなたが負けということになります。
トリウム熔融塩は有用な可能性が高く推進したほうが良いという事になりますね。

現役の原子力担当がなんとか揚足を取ろうとしましたが有効なものはありませんでした。
それどころか現行の原子力スキームの欠点を浮き立たせる事になったと思います。

本日の議論の結論はそんなところでしょう。

576 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:05:11
>>574 なんかはカキコの論理性はゼロですね。単なるたわ言でしょう。

577 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:05:42
スレ住人:「トリウム溶融塩炉は燃料からのγ線が強いから炉内の補修が難しい」
    ↓
自称組織のトップ(笑):「γ線が強いといってもコバルト60の二倍程度、不可能というほどではありません」
    ↓
スレ住人:「だから炉内の補修の話なんだけど・・・」


スレ住人:「Pu239の濃縮が可能なら、(γ線が出ない)U233の濃縮も可能ですね」
    ↓
自称組織のトップ(笑):「重い爆弾は実用性は無いですよね。どうやって運ぶんですか?トレーラーで?」
    ↓
スレ住人:「だから(γ線が強い)U232を取り除いてU233を濃縮する話なんだけど・・・」

578 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:07:37
もはや信者のいない教祖w
哀れなり

579 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:11:57
組織のトップが2ch?

580 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:14:39
溶融塩炉厨が逃げた本日の問題点まとめ

@ どんな修理でも可能な遠隔アームの詳細

A 現代の技術で実現可能というパワードスーツの詳細

B 溶融塩燃料を一旦取り出して退避させる方法の詳細

C 核拡散防止の話では「ガンマ線が強い」、原子炉運用の話では「ガンマ線はたいしたことない」

D Pu239と240は分離できる前提なのに、U232とU233は「質量が近いから分離できない」

581 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:19:24
溶融塩炉厨って呼称が定着してきたね
厨行動が目立つからだろうな

582 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:19:32
工学者で第一人者
組織のトップで最終決定権
論破された相手を現役の原子力担当だとよwww

地味に来るなこれ
腹いてえw

583 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:23:55
>568

エネルギーの強さと線量の区別が付いていないようですね。
なんか残念です。

584 :名無電力14001:2010/05/31(月) 00:28:33
>>575
組織のトップが2ちゃんねるで勝利宣言ですかw

585 :名無電力14001:2010/05/31(月) 06:13:44
>>488,564,570
本当に優秀な学者は「私の論文は世界中の研究者にかなり引用されています。」なんて匿名掲示板で言わないし、
本当に冷静な人は「私のように他分野で実績を積んだ人間は冷静にレビューできます。」なんて匿名掲示板で言わないし、
本当に第一人者なら「私は工学で実績がかなりあり、既に第一人者です。」なんて匿名掲示板で言わないし、
本当の組織のトップの人は「私はある組織のトップで最終決定権を持っています。」なんて匿名掲示板で言わない。

普段自分がが権威主義に平伏してるから、他人も同様に平伏すると期待してカラ威張りしてるんだろうか。
あるいは理論が弱いためそういう発言でしか対抗できないぐらいの心境に追い詰められてるからだろうか。

586 :名無電力14001:2010/05/31(月) 10:07:37
>>555
軽水炉で核兵器は作ることは無理といくら説明しても、説明すればするほどウサン臭くなる

北朝鮮の炉にアメリカはじめ世界が神経尖らして国際情勢までデリケートになってい
るのはどうして。

軽水炉だって温度と時間のコントロールであなたの主張は崩壊するでしょう。

発電は経済性が重視されますが、軍事はいざとなったら国民を餓死に追いやってもつくるも
のはつくる。入手のしやすさが最優先で、経済的でないとか効率的でない、と言うのは二の
次です。

このような事を言っているから「平和ボケ」と言われるのです。

587 :名無電力14001:2010/05/31(月) 10:13:45
>>557
あなたに許認可申請は間違いなく出す事になりませんし、申請をお願いもしませんから
ご安心を!

申請の時にはきちんと軽水炉しか考慮していない基準ではありますが、日本の基準をク
リアーする事は、当然考えてるでしょうよ。



588 :名無電力14001:2010/05/31(月) 10:24:46
>>585
能無し諸君!

第四世代原子炉国際フォーラムと連絡とって脳の選択してからにしな。

フォーラムにお呼びも掛からないのが、人を口汚く罵るんじゃないよ。



589 :名無電力14001:2010/05/31(月) 11:58:41
勝利宣言の後、>>580の宿題放置で顔真っ赤で連投w


590 :名無電力14001:2010/05/31(月) 12:57:36
第四世代原子炉
・ガス冷却高速炉
・鉛合金冷却炉
・溶融塩炉  ←トリウムサイクルとしてではなくマイナーアクチニド燃焼として推薦
・Na冷却炉
・超臨界圧水炉
・超高温原子炉

要は熱交換器で蒸気起こして発電とかの土俵じゃなく
単に釜の中で溶融塩で燃やして、熱源取れるんなら使えばいいんじゃね?レベル

591 :名無電力14001:2010/05/31(月) 13:17:34
>>588
結局権威にすがるしかないんですね。

592 :名無電力14001:2010/05/31(月) 14:16:42
>>588
日本から第4世代炉フォーラムに参加した団体・要素一覧

東京工業大学         CANDLE炉
北海道大学           軽水冷却・電子-核反応炉
東京工業大学         ガス冷却トリウム固体燃料炉
東京工業大学         鉛ビスマス冷却高速炉炉
核燃料サイクル開発機構  ナトリウム冷却高速炉
核燃料サイクル開発機構  モジュール型高速炉
エネルギー総合工学研究所 自己完結型高速増殖炉
電力中央研究所        4S炉
日立製作所           高転換炉心ABWRU
東京工業大学         MA燃焼軽水炉
日立製作所           重水冷却簡素化BWR
三菱重工            一体型小型PWR
東芝               超臨界圧水冷却軽水炉
東芝               自然循環小型BWR
東芝               単純化BWR
日本原子力研究所      低減速スペクトル水冷却炉
東芝               先進的BWR
日立製作所           軽水炉燃料用再処理技術の簡素化
石川島播磨           第4世代炉用モジュール建設工法
石川島播磨           モジュール建設工法の船殻構造建屋


日本の溶融塩炉研究はお呼びがかからなかったようですね。

593 :名無電力14001:2010/05/31(月) 14:25:53
>>590
原子力委員会はじめ日本のウラン原子炉関係者の発表を鵜呑みにしている。
結局はそっちのメッセンジャーボーイな訳だ。
だからフォーラム側に確認とりなと言ってる。

鎖国時代を抜け出せていない発言。

594 :名無電力14001:2010/05/31(月) 14:36:16
>>592
声が掛からなかった?

フォーラムの仕掛けも理解できていない訳だ。

「日本はどこも提案してないだけ」

古川氏は招請を受けてトリウム熔融塩炉の講演をしているはずですよ。

これだけ多くの提案が日本からなされたにも係らず、いかに外されたかの方が問題じゃ
ないですか。あなたたちが言っていることは、日本では一見通るかもしれないが、世界
からは相手にされなかったと言う事でしょう。

良い資料を出してくれてありがとうございます。

まあ、今頃になってこの資料が出てきたこと事態、偉そうに言ってる割に、いかに知識を
持たないで遠吠えしているかですよ。

595 :名無電力14001:2010/05/31(月) 14:40:45
>>594
日本からトリウム溶融塩炉を提案できなかったのは研究のレベルが低かったからでしょ?

596 :名無電力14001:2010/05/31(月) 15:10:39
>>594
おまえは資料も出さず吠えてるだけじゃん
組織のトップさん(笑)

597 :名無電力14001:2010/05/31(月) 15:40:24
>>595
どのような役割分担でそうなったかは、トリウム熔融塩国際フォーラムの方が的確に説明
を聞けるかと思います。

598 :名無電力14001:2010/05/31(月) 15:45:04
>>596
笑っている場面じゃないですよ。
私は組織のトップでも何でもありません。

>>529情報の前段情報は随分前から、何度も私が書いてます。私が書いた情報との関連
性にも気がつけないとは、どこまで鎖国脳なのか恐ろしいです。


599 :名無電力14001:2010/05/31(月) 15:54:36
>>590
エッツ、進歩しましたね。

あれ程ボロクソに言っていた、MAについてはトリウム熔融塩炉が国際的に原子力関係者
認めたのだと言う事だけは、あなたも認めた訳ですね。

>トリウムサイクルとしてではなくマイナーアクチニド燃焼として推薦
まさに日本のウラン関係者が全く同一の文面で言っている事ですね。つまりあなたたちが
散々こき下ろしていた対MAについては、日本のウラン原子力関係者も優れている事は認
めて居ると言う事を、読んで理解できてますか。

600 :名無電力14001:2010/05/31(月) 16:29:26
>>598
はいはい
一人何役もやってご苦労さん
でも文末で必ず煽り入れるとかメチャ特徴ある文章でバレバレなんだけど
そんなんで本人は別人演じきってるつもりだから呆れる

601 :名無電力14001:2010/05/31(月) 16:42:27
>>599
わかってないね・・・
電力供給責任のために、発電事業から燃焼名目でわざわざ関わることにはメリットがないことの裏返しだよ

わかりやすくいうと
火力発電の炉にわざわざごみ投入して燃料代浮かせようとすれば、メンテ掛かってしょうがない
これはやめよう
ごみはごみ処理施設で燃やせば?それで発電すれば得じゃない?ってこと
それの発電能力が上がってくればいいことだね
ってのが溶融塩炉の立場
トリウムサイクルどころか、ごみ処理に燃料投入なんて勿体無いよレベルなんだよ

トリウム炉=トリウム溶融塩炉でもなければ
溶融塩炉=トリウム溶融塩炉でもない
「トリウム」 AND 「溶融塩炉」 で初めて「トリウム溶融塩炉」なんだ 
お前はなんで 「トリウム」 OR 「溶融塩炉」 で 「トリウム溶融塩炉」として語るんだ? 

602 :名無電力14001:2010/05/31(月) 16:56:57
フォーラムとか原子力委員会の対立とか陰謀とかに逃げなくてもいいから
>>580の宿題まだ?



603 :名無電力14001:2010/05/31(月) 17:18:50
スレ読み直して見ても
>>12ではしご外されたあとの必死なトリウム溶融塩炉の拘りぶりと
自分は組織のトップ発言までの変遷で笑えるw


604 :名無電力14001:2010/05/31(月) 18:49:12
>>585 いや別に権威に従う必要は無いんですけれどもね。
事実を言っているだけで。「不都合な真実」とでも言うのでしょうか?
逆じゃないですかね。私には権威は関係なく、相手の成果で判断しますので。
だからズケズケ言うんでしょう。

>>586 平和ボケはどちらなんでしょうかね。街が吹っ飛んでからでは遅いのです。
そもそも原子炉級で作れるとされている1ktでもTNT火薬1000t分ですので
とんでもない威力なんですが。

>>585が書いているような行動をとる「本当の**」とやらは気取ってるだけでしょう。

別に追い詰められているという事もありません。
けれども、あまり頑迷で心の曲がった人と話すのは時間の無駄
という感じはしていますね。
私も色々忙しいのでこちらの板ばかり構っている訳にも行きませんし。

>>587はなにを勘違いしていきり立っているのか不明ですが、
別に私は原子炉の設置を申請する立場でもありませんし、その気もありません。

605 :名無電力14001:2010/05/31(月) 18:52:33
>>602 はぁ、宿題ですか。プルの分離もウランの分離も大変手間がかかりますよ。
隠れてやるのは難しいでしょ。

その他の項目もセンスが無いので答える必要も無いでしょう。
自分で考えたらどうですか?思いつかなければそれまで、という事で。

対立云々は私ではなく別の方です。

606 :名無電力14001:2010/05/31(月) 20:15:16
>>604
「相手の成果」なんて匿名掲示板では判断のしようがない。
ここは出自を明かした上でのディベートの場でも何でもないんだから。
だから標準以上の頭の人なら「俺は組織のトップだ」なんて恥ずかしい発言はしない。
そんなことを匿名掲示板で言っても全く意味をなさないからだ。
それがわからず場違い発言を平気でしてしかも居直ってるようでは標準以下の頭としかいいようがない。
組織のトップかどうか以前の問題。

607 :名無電力14001:2010/05/31(月) 21:07:33
>>600
思い込みが病的です。

お相手の名誉のためにもう一度明確にしておきます。

別人ですので誤解を受ける発言は厳に慎みなさい。

608 :名無電力14001:2010/05/31(月) 21:10:08
別人ごっこツマンネ

609 :名無電力14001:2010/05/31(月) 21:41:49
>>608
なるほど
太刀打ちできなくなってきたので、トリウム熔融塩炉を評価している側をごちゃ混ぜに持って
いってグチャグチャニ撹乱しようと言う作戦ですね。

プロパガンダの煙幕のようです。

610 :名無電力14001:2010/05/31(月) 21:45:09
>>608
私は「軽水炉のナトリウム」ですよ。
馬鹿ですね。
ハハハハハッ

611 :名無電力14001:2010/05/31(月) 21:57:01
>>609
太刀打ちできなくなってるのは溶融塩厨の方だけど。
苦しくなったら説明を避けて煽りばっかりだし、「答える必要ない」なんて逃げてる。
「組織のトップ」なんて痛い発言し始めたのも、本論で返せないからだよね。

612 :名無電力14001:2010/05/31(月) 22:10:30
>>611 あなたの発言には本論なんて無いですよね。
原子炉級プルも危険だっていうのと
プルやウランの分離の難しい件はどうなったんでしょうか?

誤魔化すためになんとか廚等と繰言をつぶやいても見苦しいだけですけれども。

結局現行のウランサイクルはダメっていう事はこの板では合意事項と思います。

で、固形燃料トリプルワンスルーですけれども、高速炉・再処理路線よりは多少はマシと思いますが、
保管コストが膨大になりますよね。

そこで熔融塩も平行して開発するべきと考えています。

613 :名無電力14001:2010/05/31(月) 22:35:43
>>604
なにやら自塩すら失敗して混同してるらしいが
認可申請云々は一般論であって
別に俺が申請受けるだのお前が出す立場でないだの具体的なマジレスはアホっぽい

何がいいたいかってのは
具体的なトラブル想定に対して、具体的な対策も考えてないような
見積もりも弾き出されないような未完成の構想だけで、何が出来る?他人の金をどうやって引き出せる?
甘く考えてんじゃねーよってこと

何が工学者の第一人者だよ
その辺の新卒の実務レベルしか持ち合わせてないじゃないか

614 :名無電力14001:2010/05/31(月) 22:43:07
>>612
吠えるのは>>580にちゃんと答えてからにしたらどうだい?負け犬君w

615 :名無電力14001:2010/05/31(月) 22:47:07
>>612

ウランサイクルはだめ=トリウムサイクルはヨシ
だけどトリウム溶融塩炉だけはだめなことには変わりない


616 :名無電力14001:2010/06/01(火) 00:26:44
>>614 ダメな技術者の作った駄問には意味が無いので答える必要性はありません。

>>615 トリウム固形燃料は廃棄物保管のコスト高でダメです。
反論できますか?

617 :名無電力14001:2010/06/01(火) 00:33:49
>ダメな技術者の作った駄問には意味が無いので答える必要性はありません。
遠吠え乙w

618 :名無電力14001:2010/06/01(火) 01:25:36
>>616
トリウムサイクルなら直接廃棄物量は変わらない
間接廃棄物は減る


619 :名無電力14001:2010/06/01(火) 06:03:25
>>601
トリウム炉ってなに?

620 :名無電力14001:2010/06/01(火) 06:09:57
>>613
これほど社会の仕組み解ってないってことは、お前社会の余されものの失業者でしょう。
でなきゃ、組織で浮き浮きの鼻つまみか。

621 :名無電力14001:2010/06/01(火) 06:11:20
>>618
トリウムサイクルってど〜ゆ〜事?

622 :名無電力14001:2010/06/01(火) 07:01:05
NPTは途上国が随分頑張った。
大国米露を相手にする場合、大国の核削減は重要。より以上に途上国は核増産を急が
なければ、いつまでもバランスが取れない。

幸い日本は途上国への軽水炉建設に大変熱心なので、大いに日本を利用して軽水炉を
建設させて、途上国が大国とバランスが取れるだけの核兵器を増産する繊細一隅のチャ
ンスが到来した。

この流れが推進されると米露の核兵器は減少し、途上国の核兵器は増強する。よって地
球上全体の核兵器は飛躍的の増強され、軍事バランス上大変理想的な世界へ進んでい
くだろう。

この途上国核増強へ世界でもっとも貢献する国が、我日本である。日本の卓越した技術
の粋で作られる軽水炉は、さぞかし優秀な核兵器製造の最強の手段となりうるだろう。

623 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:09:51
>>622 「死の商人」の意見ですね。あなたの生命はあなたのものですが、
他人の生命を喰わないでお独りで行ってください。

>>617 プルの分離が面倒な事は答えましたよ。それが「前提」とはどういう事なんですか?
質問が破綻しているのは明白ですが。この項目は核拡散の防止についてですので。
このよう設問を出して良く恥かしく無いですね。自分が如何に未熟か判りましたか?

>>620 下の者たちは良くそういう事を言いますよ。曰く「あのトップは社会性が無い」
まーそういうのはウダツのあがらないダメ社員のぼやきです。こういう連中を指導して
使える良い従業員に育てるのは意外に手間がかかりますが、会社の発展にも本人の幸せにも重要な事です。
部下の中でも本当に実力のある人は起業してしまいますからね。

さて、トリウムワンスルーは「サイクル」と呼ぶのは変でしょうね。
なにしろ「回らない」ので輪になりません。固体燃料の燃え残りを蓄積するようりも
液体燃料の燃え残りを冷却するほうが非常に燃焼度が高くなりますが、このあたりはどうですか?

上のほうのどこかでMA燃焼専用なんて書いていましたが、出てくる巨大な熱エネルギーは
どうするんでしょうかね。軽水炉での固体燃料のワンサイクルよりも一桁多いエネルギーなんですけれども
本末転倒ではないでしょうか?

となると、やはり消去法でもトリウム熔融塩炉が最も有利なソリューションという事になります。
みなさんのFUDは皆「**かもしれない」というものばかりですね。
従って実験炉を運転してみて結果を計測したほうが良い事だけは確かです。

もっとも我が国の御用技術者達がぼんやりしているうちに海外勢がやるでしょうけれども。
私はこれは多少哀しく思います。日本は技術更新国への道をまっしぐらなんだな、と。

実はこの現象、原子核工学だけではないんですよ・・・・

624 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:11:57
技術後進国、ですね。

625 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:29:05
自称工学者で組織のトップが評論家気取りw
肝心なところが理論的じゃないのがいつもどおり
まさにフリーエネルギー営業マン

626 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:48:32
>>622
それは軽水炉の問題じゃなくてウラン・サイクルの問題だよ。
核兵器廃絶のためにトリウム・サイクルを推すなら軽水炉批判は筋違い。
軽水炉でトリウム燃料を焚けば良いわけだから。
実際その方向でインドは計画してる。

627 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:50:36
「おまえのかーちゃんデベソ」的な悪口を言う程度の知能しか無いようですね。
さすが後進国の技術者軍団は言う事が違います。いつまでもウダツがあがらない訳ですね。

628 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:50:40
>>623
その熱エネルギーを熱交換システムで利用するには不備がありすぎるから
MA燃焼専用+なんちゃってボイラーレベルにしか評価されてない

つまりプラント工学的に落第点
冷却水プールの中の分厚い炉の中でグツグツ燃やすのに最適なだけ

629 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:55:46
>>628 落第なのはあなたの構想でしょう。熱をどうするのですか?
少なくともFUJIの人たちはきちんと構想していますが。

無駄にするしか方法が無いとすると、ずいぶん無能な工学者という事になると思います。

やはりFUDをするような下品な人たちは技術力が無いので
騒ぐのですね。頭が悪いのか悪意でやっているのか、
それとも自分が正しいと盲信しているのかどれなんでしょう?


630 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:57:54
通常の固体核燃料の10倍にも上る熱出力を無視して
熔融塩炉を「MA」の燃焼専用にっていうのは工学的なメリットは
殆ど無いので「ダメな構想」と判定させていただきましたよ。

631 :名無電力14001:2010/06/01(火) 09:58:45
さて頑張って次の構想を出してみてはどうですか?
単なる間抜けではないという事を証明してみてください。

632 :名無電力14001:2010/06/01(火) 10:00:07
>>626 トリウム炉は中性子源としてかなり豊かなので・・・
査察は必要ですよ。

633 :名無電力14001:2010/06/01(火) 10:01:33
自称組織のトップの奴に「組織のトップw」と笑っても「おまえのかーちゃんでべそ」的な悪口ではない

お前は自分の主観で勝手に「技術後進国」だの「原子力担当」だの相手を構築して
馬鹿にすることこそ「おまえのかーちゃんでべそ」的な悪口だろうw
相手の虚像を作らないと反撃出来ない哀れな組織のトップwww

お前は一般論すらまともに議論できない奴だもんな


634 :名無電力14001:2010/06/01(火) 10:03:14
>>629
それが欠陥炉と言われてる所以だ
バカは袋小路に自ら入り込むww

635 :名無電力14001:2010/06/01(火) 11:23:54
>>629
フォーラムに提案できなかったのもFUDのせいですか?

636 :名無電力14001:2010/06/01(火) 12:40:15
>>633 いえいえ馬鹿にしているというよりは、むしろ憂いているのです。
そこで比較的強い調子で反語的にこういう表現を使用しています。
本当は同胞が不名誉に喘ぐのを見たくはありませんよ。
でもダメかもしれませんね。なにしろ先見性と勇気が無さ過ぎます。

>>634 従って普通の発電炉に使用すれば良いのですが。自明すぎて説明の必要がない
ぐらいですねぇ。よくあなたが書く「一次系のガンマ線が」・・・のくだりは、まんま豊田博士のコピペですよね。
豊田博士は私は個人的には尊敬しておりますが、意見が完全に同じという訳ではありません。ガンマ線は制御できます。

私案はメンテは遠隔装置で行う事としてMiniFUJIをひとまず建設して運転データを蓄積する、という事ですね。
開発中にどんどん周辺特許が出てくるはずです。これらを中国インドに独占されると寂しいです。

>>635 それは単に体力と予算の不足でしょう。FUDは関係ないですね。


637 :名無電力14001:2010/06/01(火) 12:42:53
>>635 あ、それから業界の首脳陣の保守性と見識の不足も理由でしょうね。

要するに怠惰と傲慢ですね。

本当は彼らが率先してやるべきと思います。

638 :名無電力14001:2010/06/01(火) 12:48:46
他人の意見を読むのも良いのですが、それを元に自分の頭で考えるのが重要です。
トリウムワンスルーは確かにウラン再処理よりは筋が良いでしょう。
しかしまだあまりにも不十分です。
1.原子炉級プルトニウムを使い切ってしまった後はどうしますか?
2.再処理が多少は必要になりますが、環境負荷とコストはどうなりますか?

トリウムワンスルーでは一次エネルギーの中で主要なシェアを占めるほど増やすと
汚染が大変なことになってしまいます。しかし原子力である程度のシェアを取っておかないと
火山の冬とかその他の気候変動で人類の文明は簡単に破綻します。

熔融塩炉技術ではこの壁をブレークスルーできる可能性があります。
さて反論があればどうぞ。

639 :名無電力14001:2010/06/01(火) 13:32:04
ワンスルー限定で語っても意味がない
なぜなら再処理施設は前段階で稼動済みだからだ

溶融炉は欠陥炉
これで発電炉を語っても意味がない
欠陥を克服してから推進してください
何度ループさせれば理解出来ますか?

640 :名無電力14001:2010/06/01(火) 13:46:14
>>637
結局「実現しないのは周りが悪いから」かよ
永久に言ってればいい
永久に実現しないから

641 :名無電力14001:2010/06/01(火) 14:18:45
六ヶ所再処理工場のガラス溶融炉に落ちたレンガの回収作業
17回目の失敗

トラブル想定が甘いとこうなりますねw
現状で想定されるトラブルにすら対策のなされてない欠陥炉など、推進なんて100年早い

642 :名無電力14001:2010/06/01(火) 14:20:27
ガンバレガンバレ
ウラン原子炉いっぱい作って核兵器ガンガン作れ作れ!
北朝鮮もイランもインドもべトマムも米露に肩並べるまでジャンジャン核兵器増産だ。
日本は核兵器増産の応援団だ
日本も世界中も日本の軽水炉で核兵器増産増産。
これで日本も景気良くなるぞ。
ガンバレガンバレ!!


643 :名無電力14001:2010/06/01(火) 14:50:52
>>642
レンガレンガに見えた

644 :名無電力14001:2010/06/01(火) 15:07:13
ウラン軽水炉派
核兵器増産のためにガンバレガンバレ
めげるなよ

645 :名無電力14001:2010/06/01(火) 15:54:01
溶融塩炉否定派=ウラン軽水炉派 と思ってるw
虚像を作らないと煽りすら出来んとは哀れ

はたから見てると目クソが鼻クソを相手にしてる様で愉快痛快

646 :名無電力14001:2010/06/01(火) 18:30:36
何一つ反論は出ませんでしたね。

647 :名無電力14001:2010/06/01(火) 18:44:50
ウランでも軽水炉でもプルトニウムでももんじゅでもいい
頑張ってどんどん作れ
プルトニウムはペットボトルに詰めて飛行機に乗れるぞ
そっちの方がどんどん作れるんならそれでもいい
途上国に売ったり作ったりしてやれ
感謝されるぞ
ガンバレガンバレ

648 :名無電力14001:2010/06/01(火) 19:58:20
溶融塩炉厨が荒らしまくってるが
ウラン燃料を使えば溶融塩炉でもプルトニウム作れる事実を知らないようだな
軽水炉をいくら叩いても無意味なのに

649 :名無電力14001:2010/06/01(火) 21:43:15
>>648 トリウムとウランの両方を使えばもっと効率的な方法だってあるでしょう。
だから査察が必要だって言ってますよね。
しかも表現を「・・・」で暈しているのには理由もあるんですが。

650 :名無電力14001:2010/06/01(火) 22:35:48
>>648
「造れる」どころか、むしろ溶融塩炉の方が軽水炉よりプルトニウム生産に向いてるよ。
生成されたプルトニウム239を原子炉内に置いておくと、さらに熱中性子を過吸収して240に変わってしまう。

なので軽水炉の場合ちょっと稼働させてプルトニウムが少しできたらすぐ原子炉を停止して燃料棒を交換し、また再起動を繰り返さないといけない。
この方法では一定量のプルトニウムを生産しようとするとかなり期間がかかる。

溶融塩炉だと運転中に連続化学処理が可能なので、生成されたプルトニウム239をすぐさま分離抽出できてしまう。
原子炉を停止せず次々とプルトニウムを生産することができるので、短期間に核兵器材料が得られることになる。

核拡散の観点で溶融塩炉は危険である。

651 :名無電力14001:2010/06/01(火) 22:41:04
>>650 まぁ査察があれば良いでしょう。
トリウムは高性能の中性子源ですから熔融塩炉でもブランケットとかで
ウランをどんどんプルにできますね。ですからフリーハンドは流石に危険です。

652 :名無電力14001:2010/06/01(火) 22:48:39
>>651
ウラン燃料にトリウムを混ぜると中性子富化度が増すので、ますますプルトニウム生産が早まるな。
いずれにしてもルールも大切だが、容易に造れる仕組みを提供しないことも大切。
運転中に燃料交換が可能かつ減速材の中性子吸収が少ないソ連型黒鉛炉と並んで、溶融塩炉は危険な存在だよ。
プルトニウムを生み出せないトリウムサイクルは大賛成だが、溶融塩炉は核拡散の観点でリスクが大きい。

653 :名無電力14001:2010/06/01(火) 23:11:08
だいぶ溶融塩炉の捏造利点が削られてきたな

654 :名無電力14001:2010/06/01(火) 23:12:04
>>652 そういった考え方もありますね。しかし査察込みで考えるとやはり
溶融塩炉にはメリットがあります。

また、テロの危険は経済的な問題点と深い関連があります。原子力でエネルギー的に
充足し、生活が豊かになるという事自体がテロの発生を未然に防ぐ事になるのです。

どのような人々も今の生活が楽しければ、わざわざ武力闘争をしようとは考えません。

655 :名無電力14001:2010/06/01(火) 23:44:30
>>654
つまり君の意見は、
核拡散の観点では軽水炉より危険な溶融塩炉だけど、それ以外でのメリットを取るために、
査察をしっかりやって核兵器を造らせないようにしながら溶融塩炉を広めていこう。
という趣旨と受け取っていいかな?

656 :名無電力14001:2010/06/02(水) 00:03:16
>>654
世界のみんなが優しい心をもてば戦争はなくなるってか?
幼稚園の先生でもやった方がいいよアンタw
しかも宗教対立のテロには効果ないし

657 :名無電力14001:2010/06/02(水) 05:27:45
>>654
査察込み前提だと利点が消えるね

兵器問題を語れない
液体燃料のメリットも熱交換システムなら消える
コストメリットも過剰設備必須で消える

やはりMA処理炉のみ

658 :名無電力14001:2010/06/02(水) 07:03:32
>>648
未だに理解できないのですか。
世界はウランをやめようという方向に風が吹き始めているのではないですか。

ウランをやめるとプルトニウムもできない。
ウランを使っている間、人類は核兵器から離れられないと思っています。
そこにウランがありプルトニウムがある間はそれを戦いに使うでしょう。

人間はそれ程崇高な動物ではないと言う事を認識すべきです。

659 :名無電力14001:2010/06/02(水) 07:12:41
>>655 いや、軽水炉のほうが危険でしょう。通常運用でプルができます。
トリウム熔融塩は運用を曲げなければプルができませんが、異常運用は簡単に
査察でみつけられます。

そもそも完全な核不拡散は不可能ですよ。なにしろ米国だって一世紀近く前に
独自で開発できたのですから。現代の技術をもってすれば、核兵器の完全独自開発は
それほど困難ではありません。しかし査察で見つからないように「こっそりとやる」
のが難しいだけですよ。

プルの分離やウラン233の分離も技術的にはたいしたことはありません。
ですが、設備がデカいので目立ちます。

コストを度外視すれば、加速器だってプルが作れます。まーこれも目立ちますがね。

>>656 は歴史をもう少し勉強したら良いと思います。全ての宗教は裕福になるに従って
マイルド化してゆくようです。イスラム教も例外ではありません。
別に「優しい心」などとはどこにも書いていません。国語力にも問題があるようで。
態々闘争する積極的理由が無くなるのです。戦争はなくなりはしませんが、
かなり減るでしょうし、小規模になって一層大規模のテロを敢行するチームは減るでしょう。

現在のアルカイーダの実態をご存知ですか?

私があなたのお立場を「うだつのあがらない技術者」と推測しているのも、正にこれです。
あなたは「八つ当たり」をしたいわけで闘争の理由があるんですね。だから
非論理的で見苦しくても絡んでくるのでしょう。

もし、あなたの収入が数千万円もあって、別の商売だったらずいぶん違った行動を取ると思います。

>>654 なんかも「はじめに結論ありき」で揚げ足を取ろうとしているだけなので
FUDです。なんか知性を感じませんね。「ダメな日本人技術者」の典型でしょう。

660 :名無電力14001:2010/06/02(水) 07:16:52
DT核融合反応でも作れますし、軽水炉にブランケットを被せてもOKですよ。
プルを作る方法なんていくらでもありますが、秘密裏にできる方法は
あまりありません。

661 :名無電力14001:2010/06/02(水) 07:23:26
政治的に原子炉を止めさせることはできないと思います。
「経済的恩恵」という錦の御旗がありますので。
そこで査察のしやすい技術を使っていただいたほうが良いのですが、
熔融遠炉は査察が容易です。

軽水炉はやや困難です。(兵器用プルを作るには、かなり変な運用になってしまう)
黒鉛炉では難しいですね。ちょっとした隙にプルを分離できます。

ちなみに重水炉はかなり比較的査察困難になると思います。中性子経済良好で
簡単にプルができますし、さらに副産物のトリチウムを分離すると
高校生でも核融合反応を起せます。(苦笑)
その上トリチウムは質量差が非常に大きく分離は簡単です。

重水炉はあまり推進しないほうが良いかと・・・・

662 :名無電力14001:2010/06/02(水) 08:46:02
難しい事はどうでもいい
後進国にジャンジャン核兵器もたせろ
日本が売り込んでる軽水炉が一番いいんだろ
じゃ軽水炉ガンガン作れ
そして核兵器材料増産増産
ペットボトルで後進国にせっせと運べばそれでいい

663 :名無電力14001:2010/06/02(水) 08:52:31
トリチウムは「貯蔵して簡単に取り出せる中性子」
と考える事もできますね。

664 :名無電力14001:2010/06/02(水) 08:56:45
>>659,661
軽水炉=査察が困難
溶融塩炉=査察が容易
根拠は?

665 :名無電力14001:2010/06/02(水) 09:06:10
>>658
それはトリウム炉全般でトリウムサイクルした場合の話
溶融塩炉だけの利点ではない
また、トリチウムは重水からより溶融塩のリチウムからの方が大量に出来る

666 :名無電力14001:2010/06/02(水) 09:17:41
>>664 複雑な系で、かつ出入りの多いほうがチェックポイントが多いですから査察に手間がかかります。
査察逃れするネタも沢山ありますし。熔融塩は出入りはあまりありません。系は単純です。

>>665 根拠はありますか?Li核とD核の白色中性子との反応断面積はどうです?

667 :名無電力14001:2010/06/02(水) 09:22:34
重水炉は核拡散防止上はおそらく最低です。
天然ウランを軽く反応させてどんどん入れ替えると「原子炉級」ではなく
「兵器級」になってしまいますので。その上トリチウムもバンバン取れます。
従って重水素化合物の流通はきちんと監視しないとダメですね。

668 :名無電力14001:2010/06/02(水) 10:17:12
>>666
出入りが多い方が発見されやすい

>>667
軽水炉で天然ウランは燃やせない
基本的な知識が欠如してるようだな

まあ濃縮ウランと読み替えることにして
言うとおり軽水炉は軽く反応させては入れ換えないといけない
時間あたりの生産能力は低くなるし頻繁に炉を停止させるから査察で発見されやすくなる

溶融塩炉は炉を動かしたままPuが採取できるから生産能力が高い


669 :名無電力14001:2010/06/02(水) 10:17:54
ところで、軽水炉で生成した重水素はどんな風に管理されているんでしょうね?
あまり濃度が上がると危険ですよね。中性子の反射能力がどんどん上昇するし。

従って、適宜濃度を下げていると思うのですが、分離された重水素はどうなっているのかな?

670 :名無電力14001:2010/06/02(水) 10:19:35
>>668 重水炉(じゅうすいろ)って書いてますが、めがねの度数合ってますか?

671 :名無電力14001:2010/06/02(水) 10:22:36
>>668 「木は森に隠せ」って言うでしょう?

熔融塩かどうかは別として中性子源は全てプル生産に使えますよ。
簡単かどうか、査察可能かどうかっていうところでしょう。

実際、兵器級プルの製造なんて本気になれば簡単です。
本気にさせないようにするところが重要なんですが。

672 :名無電力14001:2010/06/02(水) 10:24:24
>>666
溶融塩は核融合でトリチウム増殖に使われるほど
大量にトリチウムが出る
いわゆる消耗品

673 :名無電力14001:2010/06/02(水) 10:44:33
>>668
Puは溶液にすると臨界量が激減するから一度に投入出来ない
トリウム追加投入も同じ
毎日毎日チョビチョビ追加で工数が余計掛かって廃棄物も増える

炉を動かしたまま採取出来るだけで、生産能力が高くなるわけではない

674 :名無電力14001:2010/06/02(水) 11:29:34
>>672 定性的な話だけでは意味は無いですね。
で、 >>668 は勘違いに気づいていただけたのでしょうか?

675 :名無電力14001:2010/06/02(水) 11:47:21
そういうのは定性的とは言わないんだよ。

676 :名無電力14001:2010/06/02(水) 11:51:02
プルトニウム作るなら中性子豊富な溶融塩炉が軽水炉より断然有利だな   

677 :名無電力14001:2010/06/02(水) 11:55:25
>>674
具体的に説明せずただ「勘違い」と非難しても説得力に欠ける。
どうもそういう論法が目立つようだが。

678 :名無電力14001:2010/06/02(水) 12:02:01
>>673
Puの原料はU238であって、中性子源はウラン燃料のU235でもトリウム燃料のU233でも良い。
原料のU238はいくら投入しても臨界なんてしないよ。

679 :名無電力14001:2010/06/02(水) 12:27:14
>>678
採取でも同じこと
小分けしないと取り出せない

どのみちPu生産でも消費でも、トリウムサイクルには関係のない話で
汚点にはなるが利点にはならんわな


680 :名無電力14001:2010/06/02(水) 12:50:50
>>677 重水炉と軽水炉を勘違いしているおんはあなただと思いますが、
老人ボケかなにかで認識障害を起こしているのですか?

681 :名無電力14001:2010/06/02(水) 12:55:22
>>668 燃料塩からプルトニウムだけ取り出すのは、
それなりに面倒であまり他の兵器級プルの製造法と比較して
殆どメリットが無いと思います。
燃料塩で兵器級プルを大量生産するのは通常運用を多少弄るぐらいでは無理ですね。
ブランケットを使用する等、かなり異常な運用(改造)が必要です。

682 :名無電力14001:2010/06/02(水) 13:09:04
ま〜これまでの議論を纏めると熔融塩炉ではメンテナンス方式に懸念のある人がいましたが、
これは現在の技術で克服できそうです。すると特に問題はなく利点ばかりという事になりますね。

ワンスルーはトリウム熔融塩が実用化になるまでのつなぎ技術としては
価値がありますね。しかし重水炉ではなく軽水炉で充分でしょう。

これでよろしいのでしょうか?

683 :名無電力14001:2010/06/02(水) 13:10:07
で、メリットが少なく汚染や核拡散問題が大きいウラン技術は
徐々に減らす、という事で。

684 :名無電力14001:2010/06/02(水) 13:13:08
ところで、超小型の原子炉を製造する場合にはウラン・プル熔融塩は良さそうですね。
またウラン・プル重水炉も良さそうです。
宇宙開発でロケット等に使用する原子炉は小さくて軽くないとダメですから
ウランは有利になりそうですし、プルはもっと有利でしょう。
ですからウランが全然ダメという訳でもなく使い道はありそうです。

685 :名無電力14001:2010/06/02(水) 13:14:07
>>681
連続化学処理で核毒を分離できるのが溶融塩炉の特長の一つ。
プルトニウムも同様に分離可能。

軽水炉・重水炉・黒鉛炉・溶融塩炉などの熱中性子炉にブランケット装荷は全く適さない。
とくに溶融塩炉は取り出しが容易な液体燃料なんだからますます意義が薄い。
681は高速炉でブランケット装荷により燃料増殖させてるのと混同してるんだろう。

686 :名無電力14001:2010/06/02(水) 13:48:49
>>682
具体的な設計案が出来てから推進してください
今はまだ欠陥炉
利点がことごとく消えてるのがわからない鳥頭?

687 :名無電力14001:2010/06/02(水) 13:53:42
>>684
ウラン溶融塩炉が実験炉で終わった現実を見てください

688 :名無電力14001:2010/06/02(水) 14:03:24
>>685
核毒を容易に分離出来るはずの溶融塩炉の
溶融塩処理が廃炉から30年経ってからやっと計画が始まったことを認識してください
第一FUJI炉の構造図にそういう化学プラントがないでしょう?
欠陥炉のパクリなんだから当然

再処理工場のプラント並の設備一式要るんだよ
遮蔽と遠隔作業のために小型化出来るわけでもない
実現したいならむしろ再処理工場のガラス固化溶融炉を溶融塩炉に置き換えて
発電設備一式取ってつけたような感じ
経済収支で合うわけがない

689 :名無電力14001:2010/06/02(水) 14:06:14
欠陥FUJI炉
  ↓

>炉寿命の間、他の核物質は殆ど取扱不要で、解体後に全燃料塩を化学処理工場に持ち帰ればよいのです。
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

690 :名無電力14001:2010/06/02(水) 14:12:47
取り扱い不要なんじゃなくて、実質「取り扱い不能」なんだよ
ゆえにメンテにも漏洩にも対処不能

691 :名無電力14001:2010/06/02(水) 14:40:42
中性子工学的に望ましい炉型は、
(1)溶融塩炉、
(2)重水減速炉、
(3)高温ガス炉、
(4)軽水炉
の順と考えられる。

ATOMICA より

692 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:18:50
>>688
その通り。
連続処理は燃焼度を上げられる代わりに設備コストが莫大になってしまう。
溶融塩炉が実験炉で終わった理由の一つだろうな。
そこでFUJIでは連続処理を実装せずイニシャルコストを抑えた。
それにより溶融塩炉のメリットである高い燃焼度や、
優れた中性子経済(MA燃焼には特に必要)はFUJIでは得られない。

整備時に炉心や一次配管から核燃料を取り除けない構造は同じだから、
常に中性子線やガンマ線に晒される格納容器内の整備補修が困難なデメリットは残ったままだ。

結局連続処理を行うとコストで現実的でなく、行わないとメリットがスポイルされる。
メンテナンス困難なデメリットは共通。
なのにメリットをいいとこ取りで語る擁護派の論法は詭弁と言える。                 

693 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:33:06
>>685 なんだか素人のようですね。専門外の事まで偉そうに語らないほうが良いみたいですよ。
希ガスであるキセノンを抜くのとアクチノイド同士で同じd軌道電子を持つのウランとプルを分離するのでは難易度は全然違いますけどね。

>>688 この意見も化学音痴でしょう。
あとフッ化物の溶解度が低くて沈殿する元素もあるんですよ。
ある温度で析出しやすくなりますので物理化学で回収できますね。
これは濾すだけですのPUREXみたいな危険で面倒な手順とは全然違うんです。
それからイオン化傾向の少なめな元素とか。こういうのは電気化学でも簡単に抜けますし。
なにしろ初めからイオン液体になってますので化学処理が簡単です。
フッ化物の化学が重要ですね。ある種のフッ化物は揮発性だし、別のフッ化物は溶解度が低いとか。

とりあえず六ヶ所村の再処理施設とは比較にならないほど単純で安全です。

694 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:35:18
>>692 なんかは「詭弁」なんて言ってますけど、
この>>692が典型的な詭弁ですよね。
定量的なデータを示さずFUDで文句つけてます。
整備補修もこの人が勉強した40年前の技術的常識で話してますね。

さっき老眼鏡をかけ忘れて重水炉と軽水炉を読み間違えたの、
もう忘れたんですか?

695 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:36:53
FUDってなんだか判りますよね?
それから文系の人みたいですけどd軌道とかフッ化物とか意味判りますか?
いくら耄碌しててもここに書き込んでるぐらいですから。

696 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:39:35
判ってはいるんだと思って書いていますけれども。

697 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:46:22
http://cgi.members.interq.or.jp/japan/snsi/rika-kei/wd200306.html
このあたりに面白い文章がありますよ。ご参考に。

698 :名無電力14001:2010/06/02(水) 15:47:23
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=03-04-11-01

こっちも面白いですね。IAEAのトリウムに関する見解なども書かれています。

699 :名無電力14001:2010/06/02(水) 16:35:55
>>697
>>698
このURLは実に面白い。

700 :名無電力14001:2010/06/02(水) 16:39:45
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3233

ちなみに、こちらのWikiはATOMIKAのコピーということのようです。

701 :名無電力14001:2010/06/02(水) 16:41:57
>>691
>>698からの引用だ。


702 :名無電力14001:2010/06/02(水) 17:33:02
>>691は中性子工学的な見解だけ

プラント工学的には落第
おわかりかな?
ぬか喜びだね

703 :名無電力14001:2010/06/02(水) 17:45:39
>>693
そんな簡単ならなぜFUJIで採用しないの?
FUJI炉のコンセプトはこれ
>炉寿命の間、他の核物質は殆ど取扱不要で、解体後に全燃料塩を化学処理工場に持ち帰ればよいのです。

矛盾してるね
どちらも組織のトップの決定(FUJI炉コンセプト)と組織のトップの発言(>>693)だけど
どちらが正しいのでしょうね?wwww

704 :名無電力14001:2010/06/02(水) 18:04:26
>>702

 >>698のURLでATOMICAの全文を読んでから感想をどうぞ


705 :名無電力14001:2010/06/02(水) 18:09:06
>>703
なんで個々の発電炉にひとつひとつ処理機能付けなきゃいかんの?
おまえの脳には経済観念が欠落している。

706 :名無電力14001:2010/06/02(水) 18:15:17
>>705
馬鹿じゃね?だから欠陥炉なんだろ?
欠陥をなくせばコスト高で使えない

矛盾してるのは溶融塩炉厨の方だってのにそれすらわからんとは
さすが「軽水炉のナトリウム」だなw

707 :名無電力14001:2010/06/02(水) 18:28:41
組織のトップ :  溶融塩炉の廃棄物分離・処理は運転中止めることなく簡単に出来ます
軽水炉のナトリウム : 溶融塩炉には経済的に個々には処理機能は付けちゃいけない

国際フォーラム : はぁ?溶融塩炉?MA燃焼にしか使い道ねーよ 溶融塩取り扱いどーすんだカス
FUJI炉 : はぁ?溶融塩? そんなもん廃炉後に誰かやれ


組織のトップだけ特にお花畑アフォですね

708 :名無電力14001:2010/06/02(水) 18:31:27
>>706
なんで軽水炉1炉ごとに六ヶ所村の機能をそれぞれ付けないわけ。

軽水炉+六ヶ所村+もんじゅ、これをワンユニットでなぜやらないわけ。

教えてよ

軽水炉のナトリウムより

709 :名無電力14001:2010/06/02(水) 18:38:38
>>707
後処理を40年以上ほったらかしで運転してきた炉ってどこかにあったよな。

そうそう日本とか言う国の軽水炉って炉だよ。やっと思い出したよ。

710 :名無電力14001:2010/06/02(水) 19:04:35
>>708
馬鹿か?
それはコスト高だろ
それをしなくて済むのが固体燃料のメリットだ

711 :名無電力14001:2010/06/02(水) 19:14:25
>>710
熔融塩炉も処理機能はコストを考えると全く発電炉に併設する必要はありませんよね。

712 :名無電力14001:2010/06/02(水) 20:20:15
>>711
運転止めずに所内で簡単に分離・処理できると謳ってるのは、あなたの上司の組織のトップですよ?
組織のトップに逆らうんですか?(爆笑)

713 :名無電力14001:2010/06/02(水) 20:28:29
>>712
また論点ごちゃ混ぜにして撹乱先方ですか。

714 :名無電力14001:2010/06/02(水) 20:29:58
>>713
先方→戦法

715 :名無電力14001:2010/06/02(水) 20:44:17
>>712
ハァ!
こんばんは
軽水炉のナトリウムですよ
私に上司はいません。所詮一匹オオカミです。

716 :名無電力14001:2010/06/02(水) 21:19:50
要約
>>688 ・・・・・ 溶融塩炉では容易に分離出来ない やろうとすれば膨大な設備が必要でコスト高
 ↑
>>693 ・・・・・ いや簡単だ 単純で安全だ  ←FUJI炉と矛盾 当初から一貫して矛盾レスの元祖溶融塩炉厨
 ↑
>>703 ・・・・・ FUJI炉ではそんな芸当出来ないから織り込んでない
 ↑
>>705 ・・・・・ 個々に処理付けたら高いだろ  ←行間読めないゆとり
                               そのつっこみは>>703の行間に入ってるし>>688で済み

>>713 ・・・・ また撹乱戦法?  ←やはり論点がわかってないゆとり

717 :名無電力14001:2010/06/02(水) 21:35:44
>>716
あんたの推理は素晴らしい。
作家になれるぞ
何人分かを作者一人にまとめあげる能力はひいでたものがある。
褒めてつかわす。
まとめ作業ごくろう。

718 :名無電力14001:2010/06/02(水) 22:19:41
溶融塩厨ってさ
一生懸命複数人いるように見せかけてるんだけど
論理性ない特徴が一緒で徒労に終わってるのが悲しいなw

719 :名無電力14001:2010/06/02(水) 23:05:52
FUJIは1次系の予熱装置がないよね
炉心の熱で溶融塩の液相を保つらしい
原子炉止めたら溶融塩が固まっちゃう
これじゃあ定期検査もできないじゃん
なんだよその欠陥炉(笑)

720 :名無電力14001:2010/06/03(木) 01:19:37
余熱装置が必要ならつければ良いでしょ。頭固いですね。

721 :名無電力14001:2010/06/03(木) 01:22:59
>>720
つけた設計してから言ってくれ
「出来ました」と豪語した設計なのに
ついてない時点で設計品質の低さを表わしてる

722 :名無電力14001:2010/06/03(木) 01:30:54
>>720
そんな無責任バカに原子炉を委ねることはできません

723 :名無電力14001:2010/06/03(木) 01:36:19
石頭は使えません。

724 :名無電力14001:2010/06/03(木) 01:38:03
ま無能と言っても良いでしょう。

725 :名無電力14001:2010/06/03(木) 01:44:59
誰かが作ってくれた道以外は歩けないっていう事ですよね。
典型的なダメ官僚の考え方です。仕分けが必要でしょうね。

726 :名無電力14001:2010/06/03(木) 02:04:30
>>725
もう一度言うが
欠陥設計を直してから言ってくれ
これは前例あるなしの問題ではない
すり替えようったってそうはいかないよ
今のままではFUJIは欠陥炉

727 :名無電力14001:2010/06/03(木) 02:07:35
ディーラーから新車の紹介があった
カタログを見てみるとどうやらブレーキが付いていない
それでブレーキが無いじゃないかと文句をつけると
「ブレーキが必要ならオプションでつければ良いでしょ。頭固いですね。」
そんな車を信用できるだろうか?

728 :名無電力14001:2010/06/03(木) 02:13:21
新築マンションのショールームを訪れた
営業は住みやすさや快適性・安全性・安さなど美辞麗句を並べ立てている
ところが間取り図を見てみるとなんとトイレが付いてないようだ
住居なのにトイレが無いのでは住めないのでは?と尋ねると
「トイレが必要なら図面変更でつけられますよ。頭固いですね。」
こんなマンションを買いたいだろうか?

729 :名無電力14001:2010/06/03(木) 02:20:08
原子力委員会の横暴だとか還暦業の既得権益だとか
溶融塩炉が採用されない理由にいつも陰謀論を唱えてるが
実のところ設計が稚拙だから端から相手にされてないだけだろ
だから第4世代炉フォーラムに応募すらできなかった
日本の溶融塩炉研究は程度が低すぎて箸にも棒にもかからないのが実情

730 :名無電力14001:2010/06/03(木) 03:21:05
>>723-725
また内容で反論できないから煽りですか。
毎度おなじみのパターンですね。

731 :名無電力14001:2010/06/03(木) 05:55:06
>>726
へ〜
欠陥脳が決められることかよ
欠陥脳の修理してから出直せよ。


732 :名無電力14001:2010/06/03(木) 06:15:44
>>727
成る程、素晴らしい説明だ。

車のカタログには燃料タンクなぞ載ってないね。
燃料タンク無い車どうやってはしるんだ。欠陥車だ。

クランクシャフトの説明がないから、ついてないと言う事で欠陥車だ

デフギヤーの説明が無いから欠陥車だ

エアコンの吹き出し口とコントローラーの写真と説明は載っているが、コンプレッサーと熱交換器が乗ってないから、これは欠陥
車か?

車のカタログの中に書かれていないものは、まだまだ山ほどあるぞ。

トヨタ、日産、ホンダの設計者はアホ、馬鹿、能無しとなるのか。

自分の脳の心配した方が良くはないか?

733 :名無電力14001:2010/06/03(木) 06:20:39
>>728
フ〜ン

使い古されたネタをアレンジしたのかな?

軽水炉で、長い事語られつくしたネタだ。軽水炉は未だにトイレ無きマンションだな。

言ってる事、正しいよ。頑張りな。

734 :名無電力14001:2010/06/03(木) 06:24:52
>>729
壊れたテープレコーダーだな。
また無知をくりかえしている。

勝手に焼け切れるまで回ってろよ。

735 :名無電力14001:2010/06/03(木) 06:27:13
>>730
煽ってるとは、お前たちの事を言うんだよ。
日本語の理解ができてないね。

736 :名無電力14001:2010/06/03(木) 06:35:25
>>719
軽水炉の余熱ってドーなってるんですか教えて下さい。

余熱装置というものを軽水炉の説明の中から見つけられないで居ます。

お願いします。

737 :名無電力14001:2010/06/03(木) 07:38:45
>>718
妄想もここまできたら病気だよ

悪いこと言わないから一度、精神科受診した方がいいよ

本当に手遅れになると悲惨だよ

738 :名無電力14001:2010/06/03(木) 07:51:39
おはようございます。
>>726から>>729 あたりの話は「製品」について話してる訳ですが。

たとえば電気自動車はどうなるの?っていう話ですね。この人の発想では
電気自動車は設計図が完璧ではないので欠陥車という事になってしまいます。
癇癪を起こしていないで、もっとよく考えてください。

研究開発が何かという事が全く判っていないようです。
R&Dというのは今まで誰も一度も作った事の無い物を開発するんですよ。
判りますか?

軽水炉はガソリン自動車みたいなもんです。排気ガスを垂れ流し。
CO2をばら撒きます。その上燃費も悪いんですよ。

トリウム熔融塩は電気自動車みたいなものなんですね。排気ガスは無し。
燃費は数倍。でもまだ量産市販車はありません。

さらに設計図もどんどん変わって行くでしょう。たとえばニッケル水素電池から
リチウム、さらにマグネシウム電池、といった具合ですよ。

「俺の見た電気自動車の設計図(ミニ4駆、MiniFUJIのアナロジーですが)には、ウインカーが無かった!
こんな欠陥車で公道を走れるか!開発もヤメロ〜〜〜!と絶叫している訳ですよね?

なんかおかしくないですか?

739 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:00:40
という訳で、まずミニ4駆を作ってみてガソリンエンジンで動く模型自動車と
コストやなんかを比較してみるんですね。

電気自動車は欠陥だ〜!と騒ぐ人もいますが、ここまで話して判らないようであれば
無視するしかないでしょう。

彼だけは一生ガソリン車で生活すれば良いのです。そのうちガソリンスタンドも無くなって
燃料を入れるのにも苦労するようになるでしょうけれどもね。

私は電気自動車のほうが便利なので好きですね。

740 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:01:52
http://labaq.com/archives/51260430.html
こんな感じでしょうかね?この方は。

741 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:26:56
>>739
親切な説明ありがとうございます。

どうも俺はこれ程やさしく説明する懐の深いところを持ち合わせて無いもんで。

お世話になりました。



742 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:29:48
>>740
これ笑っちゃいますね。
日本では権力が敗訴する事例でしょうけど。
ところ変わればですね。

核兵器でも権力側に対するこのような懸念は常に持ってないとね。


743 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:43:35
またか・・・・
設計図やカタログに書いてない「だけ」で批判しているのではない

ブレーキがないから付けろと言ってるのに、付けられない
付けようとすれば値段が倍になりそうだがそれでもいいか?のレベル
安直に「無ければつければいい」とか「設計すればいい」で済まないレベル

もう一度>>688に対して実行可能な案を示しなさい
他にも発電炉としての利点が消えていってるが、覚えているかな?

744 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:52:30
>>740
ははは
「反対派」に連想して引っ張ってきたようだが
「トリウム炉全般」「原子炉全般」に対して「トリウム溶融塩炉」に拘るお前がそれに陥ってるのに気づかないとはね
また、国際フォーラムでの大勢の流れからスルーされてるトリウム溶融塩炉の立場も同様だ



745 :名無電力14001:2010/06/03(木) 08:56:25
>>736
ネタだろうが・・・・
それが必要ないのが「溶融塩炉や金属冷却でない発電炉」のメリット
メリットと言うより、そっちが自然で普通なの

746 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:09:28
>>743
核燃料増殖施設についても化学処理センターもずいぶん前からオープンに発表されてるだろ。

なにを因縁つけてるの。

ごちゃまぜにしないで、トリウム熔融塩炉、核燃料増殖施設、化学処理センターそれぞれに特定して疑問点を確かめろ。
クソもミソもごちゃ混ぜにしてかき回して「理屈に合わない」とは何事。

お前たちがかき回して訳わからん状況にしてるんだろ。
だからプロパガンダだと言っているんだ。

747 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:12:55
>>438
> 同様の状況が軽水炉のナトリウムで起きたとした時どのような懸念が考えられますか

>>736
> 軽水炉の余熱ってドーなってるんですか教えて下さい


同じ人かと。
また「ミスタイプに決まってるだろ!」と言い訳して、その後は「俺は軽水炉の予熱だよ」と開き直るのかなw

748 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:16:51
>>738
40年前の実験炉の焼き直しなんだから「今まで誰も一度も造ったことのないもの」ではないだろ。
実績を問われたらオークリッジ実験炉の運用実績を挙げて既知で簡単といい、
FUJI設計の未完成さを問われたら新しいから仕方ないと答える。
そういうのをダブルスタンダードというのだよ。

749 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:20:59
>>746
なにをファビョってるのか?
化学処理を溶融塩炉から分岐した方が自然と言いたいの?

それでも溶融塩の取り扱いやメンテや漏洩時の対策など
化学処理だけを除外しても、なくせない作業や設備の問題があるんだよ

組織のトップが言う利点が、利点かどうかを追求しているだけで、なにもごちゃ混ぜではない

750 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:25:33
>>748 あなたは技術音痴なんですね。自分で何かを設計したり組み立てたりした事ありますか?
焼き直しっていっても本当にそのまま作ったら馬鹿ですよ。ドッグイヤーと言われている
技術革新の世界で40年前の設計図を「実績と信頼」って妄信してるのは愚かと言う
以外に適切な言葉がありませんね。

もう少し勉強なさったらどうですか?それも座学ではなく実習でね。

751 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:31:16
まぁ頭の固い人はどこにでもいるもので、彼らは自分達が取り残されるだけではなく、
周りにも迷惑をかけますよね。
放射性廃棄物生産工場になっている軽水炉しか理解できないっていうのは問題です。

一番問題なのは噂で左右される弱い心の持ち主だという事ですね。

科学技術は最終的に自分でやってみて判断するしか正しいものは無いんですよ。
「多数決」はあてになりません。
新しい真実を発見するときには自分以外の全ての人はまだその真実を知らないのですからね。

直接会って話した事も無い人の設計図に振り回されたり、核武装を目指している
インドのスキームに惑わされたり。この人には技術者としての「自分」
というものは無いのでしょう。

その時々の流行であっちへフラフラこっちへフラフラ。見苦しいです。

752 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:35:20
>>749
だからきちんと区分けして議論しな

753 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:39:30
>>746 キセノンを分離するのに必要な作業は減圧したり不活性ガスを吹き込んだりする程度でしょう。
熔融塩炉に付け加えても全然問題ないでしね。

あとは分裂生成物はかなり多岐に渡りますが、マジックナンバーの関係で
出来やすい核種と出来にくい核種があります。
殆どの分裂生成物は弗化物として溶存するでしょうから、
溶解度の低いものから順番に沈殿で抜くのでしょう。

また電界槽を通して数ボルトの電圧をかけておくと還元されやすい金属元素は陰極に分離してきます。
陽極には適宜補いたい物質を入れておけば良いと思います。

754 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:41:23
>>751
その通りです。

話は脱線しますが発売にようやく漕ぎつけたマグネシウム一次電池開発の足を引っ張ったのは他ならぬ蓄電池メーカーだった。

755 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:44:00
熔融塩炉の通常運転温度かたみると常温は「超低温」で氷の世界ですね。
そういうところで起動するエンジンなんかは余熱ヒータがあるのは普通ですね。

万一の事故にそなえて余熱ヒータ系統は設置しておいても良いかもしれません。
通常運転では使用しませんけれども。

756 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:44:59
>>754 マグネシウム電池は面白いと思いますが、
開発者の方は結構アクが強いですね。

757 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:45:00
>>747
おはよう

とうとう、ある人間の一人芝居ではなく複数人が書き込んでいる事が認められたようですね。

よろしくね。

758 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:50:17
確かにマグネシウムの性質を詳しく調べてみると、
重量あたりの電荷は非常に高いですよね。
原子の直径が小さく体積あたりではリチウムよりも高いぐらいです。
毒性の問題がありますが、一番電荷の充填率が向上しそうな材料はベリリウムです。
しかし流石に民生品に使用するのはちょっと、という感じですね。

このあたりの材料を使った電池の設計には電解質に常温熔融塩(イオン液体)なんかを利用すると良いらしいですよ。

759 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:55:28
>>755
まあ、つっこんでる側はどうせ、
「FUJIの図では一次系配管にボルトが一本も無いよね。1本成形できるはずないだろ。それ
でもおまえ技術屋かよ。」
って因縁付けてるような門ですね。

760 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:56:19
>>757
「同じ人」と指摘されてるのに「複数人と認めた」って・・・
日本語能力が壊れてるよ

761 :名無電力14001:2010/06/03(木) 09:58:35
>>756
アッそうですか。
勘違いではないですか。
私が言っているのはコンクリート屋のおっさんの話なんですが。

他の方を連想したのでしたら納得です。

762 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:04:34
>>760
文書能力が不足ですみません。

他の方の書き込みと同一人物とか一人芝居とかさんざんかかれたもんでね。

まあいいでしょう>>755で回答がでましたのでね。

もう少し突っ込みたかったんですが・・・・・


763 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:12:24
>>758
>このあたりの材料を使った電池の設計には電解質に常温熔融塩(イオン液体)なんかを利用すると良いらしいですよ。

これ知りませんでした。ありがとうございます。

764 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:13:17
>>738
設計図に書いてないだけならそう答えれば良かったのでは?
必要なら着ければいいなんて言うから叩かれるんですよ。
FUJIの概略設計に余熱系がちゃんと着いてる事実を資料を出して説明してみてください。

765 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:23:19
>>764
ヒーター無い=欠陥炉

こんな議論じゃまともに答える気もでないんじゃないのかね。

766 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:30:24
>>755
原子炉を停止させるのは万一の事故のときだけ?
実験炉なのに炉寿命まで連続稼働ですか?

767 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:31:33
>>764 馬鹿の壁っていうんですか?
設計図なんてどんどん変わるのが普通ですけれども。
既存のものに書いてあったかどうかは些細な問題です。

我々が本当に追求するべきは「クリーンで高効率なエネルギー源」ですよ。
その雛形にはトリウム熔融塩が一番近いと思いますね。

FUJIの設計図に何か小さい補機が書き込んであったのかどうかなぞどうでもよいことです。
そのようなくだらない事を知りたいのなら自分で調べたらよいのではないですか?
しかしあなた以外にそのような事に興味を持つ人は誰一人いないでしょう。

768 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:34:04
>>766 
普通は熱容量がありますのでヒーターなしでも燃料塩は皆抜けると思いますけれどね。
運転の仕方は当然ながら実験の目的によりますね。
最高出力で連続運転もありえると思います。

769 :名無電力14001:2010/06/03(木) 10:49:53
>>767
おいおい
一次と二次の冷却系統全体を500℃以上に加熱する装置だぜ
格納容器や建屋の大きさまで変わってしまうよ
小さい装置と捉えてる無見識加減が欠陥炉を象徴してるね

770 :名無電力14001:2010/06/03(木) 11:02:04
>>769 どんなツールで設計するんですか?羊皮紙とペンじゃないでしょうね?

最近はコンピュータ上でベクトルデータを持った構造設計のソフトが殆どなんですがね。
そもそも一箇所変えたら全体に波及するのはアタリマエ過ぎです。今時のコンピュータは
一昔前のスパコンを遥かに超える性能ですので、一箇所でも修正したら全部再計算しても
大した手間じゃありません。なにしろ秒速で100億回も計算できるんですから。

発想が老人です。コンピュータ知りませんね?
もう少し勉強しないと現在の技術について行けませんよ。

771 :名無電力14001:2010/06/03(木) 11:09:02
>>767
バカダナァ
設計図の話ではなくトラブル想定と対処の話
これがなされてないから欠陥炉なんだよ
設計すればいい、付ければいい、と後付けで語るんなら利点もなし
だからフォーラムではMA燃焼用釜にしか評価されてないんだよ

すり替えして逃げないように

772 :名無電力14001:2010/06/03(木) 11:18:23
溶融塩炉FUJIのグループは実験炉建設のため500億円の予算つけるよう求めてるでしょ。
国民の血税から支出を求めるなら必要な要素をきちんと盛り込んでからにしてくださいな。
あとから考えればいいなんてやってるとドンドン肥大して簡単に予算オーバーになりますよ。
もっともそのようなずさんな計画では予算はつかないでしょうけども。

773 :名無電力14001:2010/06/03(木) 14:18:12
>>772 高速炉よりははるかにマシなんじゃないでしょうか?

774 :名無電力14001:2010/06/03(木) 14:29:00
>>769
500℃と盛んに言っているが、500℃と言う温度解ってる。
キャンプで使うカセットガスバーナーの炎って何度か知ってる?

物で言うとせいぜいアルミの融点程度ではないのかな。


775 :名無電力14001:2010/06/03(木) 14:38:13
>>771
バカダナァはおまえ
>>767>>764への設計図に関する書き込みへの回答だろ。

かき混ぜるな

776 :名無電力14001:2010/06/03(木) 14:45:41
>>772
もんじゅは公証、年間運転費用200億円それで事故で14年とまってたね。
この間2,800億円ムダがね使った勘定だ。
修繕費、設備改修費は別だ。これにいくらかかったの。

ウラン原子炉転がすのにどれ程金掛かってるか解ってるの。

777 :名無電力14001:2010/06/03(木) 15:37:23
金額の問題じゃないよ
稚拙な計画に税金は出せないってこと

778 :名無電力14001:2010/06/03(木) 16:47:40
>>777
もんじゅの計画は稚拙ではなかったと貴方は証明できるのか。

779 :名無電力14001:2010/06/03(木) 16:59:04
>>770
こんどはコンピュータ厨ってわけか
解ったような事をよく言うよ。原子炉解ってないと思ったらコンピュータも解らんで
知ったかぶりの言いたい放題かよ

まあ、コンピュータはパンチャーレベルかな。失礼オペレータと言うべきだったか。

780 :名無電力14001:2010/06/03(木) 18:44:17
組織のトップから
技術的な反論が全然返ってこない

781 :名無電力14001:2010/06/03(木) 18:58:35
>>773
もんじゅの方がまだはるかにマシ
漏洩してもなんとか復旧出来るからね

782 :名無電力14001:2010/06/03(木) 20:49:12
>>770
そんなに簡単なら今すぐ設計変更しなよ
大した手間じゃないんだろ?
まあ余熱装置を考えてなかったなんてのはほんの一例だろうな
氷山の一角って言葉知ってるか?

783 :名無電力14001:2010/06/03(木) 20:49:24
>>773 もんじゅは本当の屑。核ゴミ生産装置。過酷事故を起こしたら最期。

784 :名無電力14001:2010/06/03(木) 21:10:12
>>779 パンチャーなんてずいぶん古い言葉をご存知で。お歳が知れますよ。
あなたの頭の中の「コンピュータ」は磁気コアメモリにフォートラン・コボルですよね。
最近はcとかc++でプログラミングするんですよ。パンチャーなんて死語です。
分散コンピューティングや積和演算機(GPGPUなど)で
1秒間に100億回どころかその1000倍程度の10兆回程度は比較的簡単に計算できるようになっているんですけどね。

あなたの「パンチャー・オペレータ」と今のスパコンだと石炭と原子力以上の差があるんですよ。


785 :名無電力14001:2010/06/03(木) 21:13:59
記憶容量も昔の主記憶32キロビットなんていうのは、一個の変数に使う大きさですよ。
今時のミニスパコンは100GB以上の主記憶がありまして空間の広さも10億倍ぐらいです。

ITの世界は時間の経過が7倍といわれてますね。40年前のコンピューティングは
約300年前の技術と同等ということで。帆船とか火縄銃のレベルでしょう。


786 :名無電力14001:2010/06/03(木) 21:15:34
>分散コンピューティングや積和演算機(GPGPUなど)で
思わず笑っちゃったwゴメンな
まるでオジサンが日経読んで受け売りしてる感じ丸出しだなww
いまどき分散コンピューティングなんて死語だし
CUDAやStreamは積和演算器なんてものじゃないんだけどね
まあわからんか

787 :名無電力14001:2010/06/03(木) 21:17:42
>>782 臆病者のFUDは聞くだけ無駄ですね。レビジョンアップはそのつどやればよいので
プロジェクト自体を推進するかどうかとは関係無いです。

788 :名無電力14001:2010/06/03(木) 22:04:13
>>787
大いに関係あるよ
肝心な対策が抜けてるようなプロジェクトは全てにおいて信頼できないから
一事が万事というやつだよ

789 :名無電力14001:2010/06/03(木) 22:35:25
>>788 まぁ、あなたのような人はそう思ってれば良いのではありませんか?
老人の楽しみという事でいつでも悪態をついていれば良いのです。
お達者でお過ごしいただきたいものですね。

790 :名無電力14001:2010/06/03(木) 22:41:05
>>786 分散コンピューティングは別に死語とは思いませんが。
CUDAやStreamはGPU用のプログラミング環境ですので本論と直接関係無いですよね?
そもそもGPGPUは小さなスカラCPUを大量に並べて並列処理をするもので分散コンピューティングが
オンチップになっていると見る事もできるのです。す。

実際、スパコンのMPIとCUDAのプログラミングモデルは酷似します。

関係のない略語を並べてなにか意味があるのでしょうか?
もちろんCUDAは積和演算器じゃありませんよ。何を粋がっているのか謎ですね。

普通の輸送計算コードをGPUに対応させるのなら便利でしょうね。
http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/040321.html
http://dep.hiroshima-cmt.ac.jp/~control/rd/2008/5th_presentation/12_shibata.pdf
あなたが本当にコンピューティングに詳しいというのなら少しぐらいは貢献したらどうですか?
輸送計算コードをGPGPU対応にしてみてください。お得意のCUDAでね。

私が話しているのは、設計の変更は昔よりも非常に容易になっているという点であって、
あなたが偉そうにしているのはそれとは何の関係もありません。

実際どこまで計算性能が上がるのかという事を抑えておく事はメタナレッジとして重要です。

あなたみたいに細かい事で揚足を取るのに汲々としているのを「木を見て森を見ず」といいまして典型的なダメ技術者です。

京速コンピュータの連中が無駄金を200億円も浪費して鉄屑を開発している間に

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E5%89%9B

こういう立派な技術者もいる訳ですね。このGRAPE型コンピュータは濱田先生が地球シミュレータを撃破するまで「非主流で誰にも省みられない」技術だったわけです。
「主流」などと嘯いている連中は結局大恥をかきましたし、研究者としては晩節を汚しましたね。

791 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:05:13
最新のスーパーコンピューティングについては若く根性のある研究者のこんな発表があります。
http://www.slideshare.net/pfi/20091210-gpu

792 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:18:18
>>790
1時間半かけて必死に調べた結果がその程度かよw

793 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:30:18
CUDAをウィキペディアで引くと「統合開発環境」と載っている
>>790はそれで鬼の首を取ったように「GPU用のプログラミング環境ですので本論と直接関係無いですよね?」などとホザいてるw
だからおまえは無知なんだよww
ハードウェアをさす呼称としてCUDAは普通に用いられてる
nVidia自身もCUDAプロセッサと呼んでる
もとより>>786の「積和演算器(GPGPUなど)」へのレスなんだから知識があるならハードウェアの話と受け取れるのにな

>>790は自分の知らない用語を必死で調べた努力は買うが付け焼刃知識で脊髄レスするから赤恥をかくのだ
揚げ足をとったつもりが逆に無知を晒す結果になったバカな奴w

794 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:39:47
>>790
>私が話しているのは、設計の変更は昔よりも非常に容易になっているという点であって、

そんなに簡単なら今すぐ設計変更しなよ
大した手間じゃないんだろ?

795 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:55:41
>>793 そりゃ素人の勝手な解釈でしょ。CUDAはNVidiaの造語ですからね。
ハードのマーケにだって使うでしょ。元の意味はソフトの開発環境ですよ。
そもそもGPGPUは初めの頃はこういう自動リダクションのフレームワークが無かったから
手でプログラムしてたのを「改良するため」CUDAを投入したんですから。

CUDAプロセッサっていつごろから言い出したんですかねぇ。自称専門家さん。
流れから言ってもこりゃソフトです。ハードの呼称なんて恥ずかしい勘違いか曲解でしょう。

あなたのソフトの知識がほとんどゼロっていう事はわかりました。

まぁ単なる組み立てパソコンオタクでしょうからしゃしゃり出てくる前に
少しぐらい勉強したら良いのです。

頭は悪いしマナーも下品で悪いですね。見苦しい人ですね。

796 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:57:43
>>795
> nVidia自身もCUDAプロセッサと呼んでる

797 :名無電力14001:2010/06/03(木) 23:59:17
こういう掲示板では誰でも発言できるのは良いですね。
しかし単に喧嘩を売るのであれば無駄なカキコといわざるを得ません。
この自称コンピュータの専門家さんとやらの
下品なカキコはスレの趣旨には合いませんし邪魔です。
まぁ落書きというかゴミでしょう。
この方の人格と能力を象徴しているのでしょうね。

798 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:00:19
ハードの話をしてるところへ勝手にソフトの話と誤解して話を進めて、
ハードの話だよと指摘されたら「あなたのソフトの知識はゼロとわかりました」だって・・・。

溶融塩厨はこんな風に常に支離滅裂なんだよな。

799 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:01:47
>>797
 ↑
論破されたあとはこんな風にいつも人格攻撃。
これもパターン。

800 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:04:22
>>795 それはソフトのCUDAが出た後にそう呼んだのでしょう。
それ以前は単にGPUと呼んでいましたので。

しかもそれはトリビアルな点でトリウムとの関連性は低いです。

801 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:05:44
>>799 自画自賛は論破とは言いませんよ。

802 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:06:01
「自称専門家」と連呼してるけど、「俺はコンピュータの専門家だ」なんてレスはどこにもない。

・妄想で仮想敵を造って人格攻撃
・技術的反論はできない

溶融塩厨のまいどお決まりパターンだな。

803 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:07:40
・トリビアル
・スキーム
・プロパガンダ
溶融塩厨が好んで使う外来語w

804 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:09:27
>>799 人格攻撃してるのではありませんよ。事実を言っているだけです。
実際あなたのカキコはマナーが悪く、スレの趣旨とも違います。
またあなたの発言にはなんの根拠もリファレンスもありません。

内容の正確さにも問題がありますし、カキコの内容には発展性が無く、
何の新規提案もなく単に誹謗中傷するだけですので、こういう板で議論する資格はありません。

それでもここに居続けるとすると、愚連隊と変わりませんね。

805 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:13:05
また読み間違い、一部のみを取り上げるので意味が歪曲される、など
注意力や理解力に障害があるのではないかと思われる節もあります。

まぁあなたの自己満足で適当な事を書けばよいのではありませんか?
あなたの能力の無さそれ自体を攻める気はありません。それは仕方の無い事ですから。
しかしあからさまな妨害は迷惑なので自粛していただけると嬉しいですね。

806 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:14:31
「責める」でしたね。

807 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:16:41
>>803 その単語意味知らないでしょ?

808 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:20:35
>>798 そもそもこの話はコンピュータの能力が劇的に向上しているので
設計のメソドロジーに大きな影響を与えているという私の説に対して反論があって
始まったものです。従ってソフト・ハードの双方に跨るのは当然です。
両方無いとシステムは動きませんので。

809 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:21:42
燃料の入手コストに関してツッコミが入る → 「動燃が看板架け替えた組織の方か、それとも原子力委員会のメンバーさんでしょうか」
原子炉の運用方法に関してツッコミが入る → 「原子炉運転員が精一杯文句をつけているようですが」
コンピュータ用語に関してツッコミが入る → 「この自称コンピュータの専門家さんとやらの」

溶融塩厨の仮想敵の造り方は、いつもこんな小学生なみの短絡思考だから呆れる。。

810 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:21:54
私もある程度話をする相手は選びたいので、あなたの力を適宜判定させていただいてます。
もしあなたがソフトで何かが判るのであれば気の利いたカキコをしてみてください。
そうしたら評価が変わるかもしれません。

811 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:22:37
>>807
溶融塩厨が意味知らずに使ってるんだよw

812 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:24:35
>>804-805
誰のことを言ってるのかわからん。
レス番号をつけて指定してくれ。

813 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:33:03
>>804
・マナーが悪く → >>750 >>751 >>770 >>795 >>797 の各々文末(文末で煽るクセあり)
・スレの趣旨とも違います → >>784
・なんの根拠もリファレンスもありません → >>556 >>661 >>753 等々

814 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:35:01
>>808
>>794

815 :名無電力14001:2010/06/04(金) 00:37:52
技術論で堂々と反論すればいいのに>>805みたいな反撃しか出来ないのって
やっぱり負け犬なんだろうね

816 :名無電力14001:2010/06/04(金) 01:09:46
>>808
いや、どう見てもアンタの理解力・考察力が不足してるよ。
問題点を指摘されて頭に血が昇りとにかく相手を罵倒することばかり考えるから、
冷静に相手の指摘を理解する注意力を失っているように見える。

【指摘された問題点】
  FUJIには冷却系の予熱装置が想定されていない
  炉を運転停止すると溶融塩が配管の中で固まるので再起動できなくなる
  実験炉だから停止実験は当然行うだろうし点検時にも停止させる必要がある
  当然あり得る運用を計画段階で対応・対策してないのは問題では?

【擁護派の回答】
  予熱装置が必要なら取り付ければいいだけ
  万一の事故を考えると予熱装置はあった方がいい
  コンピューターが高速化してるから設計変更は簡単
  設計のメソドロジーに大きな影響を与えている

ほら、話が全然かみ合ってないでしょ?

817 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:37:30
>>784
コンピュータおたくさん。
がんばれ。

818 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:40:04
>>784
パンチャーが今も隠語で生きてる事もご存じないようだ。
蔑視語ですがね。

819 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:42:17
>>785
がんばってますよ。おたくさん。

820 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:44:57
>>786
おたくは語りたい訳で、語らせておきましょう。

821 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:46:20
>>788
あなたのプロジェクトは立派だ。
がんばれ

822 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:48:05
>>790
その勢いでトリウム熔融塩炉も勉強してみましょうか。

823 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:49:17
>>792
なにイカってるの?

824 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:50:19
>>793
いよいよムキになってきました。

825 :名無電力14001:2010/06/04(金) 08:52:56
>>795
誰もまともに相手にしてないから、焦らずゆっくりね。

826 :名無電力14001:2010/06/04(金) 09:07:32
>>817-825
わざと1レスずつコメントして都合悪いレスを流す作戦

827 :名無電力14001:2010/06/04(金) 09:57:25
国際フォーラムも認定
溶融塩炉はただの釜
冷却水配管も熱交換器も、付けたらスジが悪くて駄目
中性子工学的「だけ」は有利なので、その釜でMA燃焼に使えばいいね
トリウムも関係ないね、じゃ「溶融塩炉」だけで推薦しとくね

「トリウム溶融塩炉」は次世代原子炉の概念でもなんでもない

828 :名無電力14001:2010/06/04(金) 12:39:13
>>827
国際フォーラムはトリウム熔融塩炉として認定してますね。

日本国の御用組織ATOMICAが認めている事実を突きつけられると、散々批判していたMAだけ輪認める。所詮
プロパガンダだから仕様が無いですがね。

ウソはダメですよ。
トリウム熔融塩炉が次世代炉とだれが言ったんですか?原子炉の世界で次世代とは何か、日本の軽水炉が何
世代かも理解せず偉そうな書き込みはしない方がいいね。

829 :名無電力14001:2010/06/04(金) 18:03:09
>>828
支離滅裂だな

830 :名無電力14001:2010/06/04(金) 18:31:26
>>829
捨てゼリフではなく、あるんならきちんと反論して下さい。

831 :名無電力14001:2010/06/04(金) 20:02:23
>>830
ATOMICAを組織扱いしたり、御用をつけたりするところとか?
いろいろ疑われるよな。

832 :名無電力14001:2010/06/04(金) 20:08:36
あと、「フォートランは古い」なんてことを言っちゃう人は、
カナ表記していること、まだこの分野では現役ということをとんと知らないことから、
知らないことに知らないといえない人だということでいいよね。

833 :名無電力14001:2010/06/04(金) 21:25:27
ここで暴れてる溶融塩炉厨どういう人なんだろうね。
本当に溶融塩炉の研究に関係してる人なら、こんな頓珍漢なこと言わないだろうし。

実は溶融塩炉の研究を邪魔したいだけで、ほめ殺ししてるんじゃないかとも思う。

834 :名無電力14001:2010/06/04(金) 22:35:08
>>832 まーフォートランもコボルも現役といえばそうですが。
GUIやWebインターフェースにするのは面倒ですよ。
かなり古いということは確かですね。

835 :名無電力14001:2010/06/05(土) 01:56:10
>>834
フォートラン
フフフフフフフフフフフッ

836 :名無電力14001:2010/06/05(土) 07:44:43
ところで燃焼済みの燃料の組成を予測するプログラムなんかはどんなのが一般的なんでしょうか?
トリウムがらみの資料とかありますかね。

また一部の方が騒いでいる「強いガンマ線」はどの程度強くて、実用上遮蔽するのに
どの程度の遮蔽が必要なのかっていうところですが。

ご存知の方はいますか?

ちなみに普通の固形燃料の燃焼が進むとコバルト60等が生成しますが、
このガンマ線も1.32MeVとけっこう高エネルギーで遮蔽は大変です。

837 :名無電力14001:2010/06/05(土) 07:48:42
遮蔽のしにくさは概ね光子のエネルギーと輝度の積に反比例するようですね。
また放射状に広がりますので強度は距離の二乗にも反比例します。
従ってガンマ線も線源から離れると急速に減衰します。

ガンマ線源の輝度は概ね半減期の逆数ですね。ということで概算はそれほど大変ではなさそうです。


838 :名無電力14001:2010/06/05(土) 08:13:37
MeVを超えますと、対生成などでカスケードになりますね。エネルギーがかなり低くなるので
それほど影響は無いかもしれませんが一応計算に入れておいたほうが良いでしょうね。

あとは生体効果線量に変換しないといけませんが、これってリニアではないですよね?

ちなみに私は原子核工学からは全くの門外漢なので、専門的な内容は判りません。
どなたか詳しい方のご示唆がいただけると助かります。

839 :名無電力14001:2010/06/05(土) 10:51:55
>>836-838
この後の展開:
ググれば分かる程度のことが書き込まれて、直後に専門家ぶった答えがかかれる。
ただ、決定的に知識が浅はかなので質問も答えも頓珍漢。

840 :名無電力14001:2010/06/05(土) 10:54:55
>>836
>>234

841 :名無電力14001:2010/06/05(土) 12:57:25
今まで何を根拠に対テロの利点だけを崇めていたの?
こんな組織のトップが最終決定権をなにに行使しているのやらww

842 :名無電力14001:2010/06/06(日) 00:04:27
>>836
>ところで燃焼済みの燃料の組成を予測するプログラムなんかはどんなのが一般的なんでしょうか?
FORTRANで書かれたのが一般的
原研に聞くのが一番じゃない?燃料が循環する炉では自前で書いたほうがいいかもしれんが

>ちなみに普通の固形燃料の燃焼が進むとコバルト60等が生成しますが〜
軽水炉における主な放射線源は放射化されたスラッジ。
配管の金属管一枚隔てた向こうは燃料じゃなくて冷却水てことくらいねえさあ
あとCo60は核異性体変移起こす核種あるけど半減期10分やそこらだよね

843 :名無電力14001:2010/06/06(日) 00:49:56
>>942 Co60の半減期はかなり長いようですが?|

844 :名無電力14001:2010/06/06(日) 01:17:04
>>843
ガンマ線の話で何を言ってるんだ?

845 :名無電力14001:2010/06/06(日) 07:25:44
>>844 なんだか話が繋がりませんが。大丈夫なんでしょうかね。
コバルト60の半減期は5.3年。1.33MeVと1.17MeVのガンマ線を放出し続けます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%8C%E4%BD%8D%E4%BD%93

この間の軽水炉と重水炉勘違いして罵ったあげく「すまん」の一言も無かった人じゃないですか?
勘違いならまだ判りますが、もし真面目にそう思ってるとすると認知症かもしれません。

ご老人はそろそろ引退なさっては如何ですか?

846 :名無電力14001:2010/06/06(日) 07:39:03
>>842 は軽水炉の二次冷却系と炉心を勘違いした発言でしょうか?

固形燃料が燃焼が進むとコバルト60を初めとして各種の分裂生成物が
発生するのは小学生向けの科学書にも出ているぐらい基本的知識ですが??



847 :名無電力14001:2010/06/06(日) 07:40:46
ところで非常に秀逸なWebを見つけました。作者不詳なのですが、
書いてある内容がきちんとしており、
かなりの実力者がお書きになっていると推測されます。

ご参考に
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6734/index.html

848 :名無電力14001:2010/06/06(日) 08:11:22
ところで以前リチウムからのトリチウム生成の話が出ていましたが、
これはリチウム6とリチウム7を混同しているものと思われます。
リチウム7はほとんど中性子を吸収しませんので、
それほど危険はないかと思われます。

6Li + 1n → 4He + 3H
7Li + 1n → 4He + 3H + 1n

この下の反応は上の反応と比較すると熱中性子の吸収断面積で
約30万分の一しか無いようです。

849 :名無電力14001:2010/06/06(日) 10:39:11
7Li + 1n → T + 4He + 3H + 1n
中性子の数が減らないので増殖に都合が良いからT生産に使われる

溶融塩のLiFは7Li

ぷっ

850 :名無電力14001:2010/06/06(日) 11:12:25
>>846
おまえ読解力大丈夫か?

851 :名無電力14001:2010/06/06(日) 11:46:08
トリチウムはCANDU炉でも年間100gしか取れない
年間50kgも消費する核融合炉で、トリチウム増殖に使われるのがフリーベ、つまり溶融塩

サブプラントに丸ごとFUJI級サイズの溶融塩50トンなんてありえないから
もっと溶融塩が少なくても年間50kgを賄える
FUJI級ではもっと大量に発生することになるね

852 :名無電力14001:2010/06/06(日) 11:59:08
その溶融塩もブランケットや釜でなら、の話
発電の為に熱交換配管とか設けると、トリチウムはそこから駄々漏れ

ゆえに溶融塩炉は発電に向いてない
原子力フォーラムで見向きもされないでMA燃焼釜としか評価されないのも頷ける

853 :名無電力14001:2010/06/06(日) 12:44:44
>>846

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/6.html
> 軽水炉の運転では、一次冷却水の配管と冷却水の中に入っているコバルトから生成する。

コバルト60は冷却水や配管材料中に含まれるコバルトが中性子照射を受けて生成すると記されています。
貴殿が主張される固形燃料の分裂生成物としても生成される点について出典を示していただけないでしょうか。
小学生向けの科学書とやらでも結構です。

854 :名無電力14001:2010/06/06(日) 23:31:04
>>851 核融合のブランケットに使用するのは同じFLiBeでもリチウム6のほうでしょう。
熔融塩炉にはリチウム7を使うと書いてあります。化学組成は一緒なんですがね。
リチウム7の熱中性子吸収はリチウム6の30万分の一です。

つまりFUJI級で大量のTっていうのはあなたの勘違いです。

855 :名無電力14001:2010/06/06(日) 23:37:41
半可通を気取ってると>>852のように恥を晒す事になりますね。

>>854 確かに分裂生成物のうちコバルト60の生成量は1ppm以下ですね。これは私の勘違いのようです。
分裂生成物では様々な大きさの核子に分かれる、と書いてあったのでコバルトのような軽い原子核も
大量にできるのかと思っていました。実際には原子量70程度以上しか大量には生成しないようですね。

それではセシウム137のガンマ線約0.7MeVはどうですか?これも充分危険と思いますが。
またストロンチウム90の崩壊系列の約2.5Meの強烈なベータ線
および制動放射による二次ガンマ線はどうでしょう?これなら分裂生成物に大量に含まれますね。

856 :名無電力14001:2010/06/06(日) 23:49:27
小学生向けの科学書にも出ているぐらい基本的知識ですが??
    ↓
これは私の勘違いのようです。

m9(^Д^)プギャー

857 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:02:01
本論と関係ないでしょ?揚足を取るしか能が無いのですか?

858 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:04:25
>>856 それと重水炉と軽水炉を読み間違えた件。
核融合のブランケットのリチウム6と熔融塩のリチウム7を勘違いしたのに
ノーコメントな件。

859 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:04:26
「固形燃料が燃焼が進むとコバルト60を初めとして各種の分裂生成物が発生する」
ってデマは本論に関係あるだろう。
しかもそのデマを「小学生向けの科学書にも出ているぐらい基本的知識」と大見得を切ったのだから。

860 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:05:25
小学生向けの図鑑に出ていたのは
「分裂生成物は様々な重さの核種になる」という記述です。

861 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:05:29
>>858
>重水炉と軽水炉を読み間違えた件
揚足を取るしか能が無いのですか?

862 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:06:13

小学生向けの科学書にも出ているぐらい基本的知識ですが??
    ↓
これは私の勘違いのようです。

m9(^Д^)プギャー

863 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:06:21
FUJI級で大量のトリチウムが出来ます!って大見得を切ったのでは?

864 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:07:29
>>861 訂正も謝罪も無いですね。私は訂正してますよ。

865 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:07:57
>>860
その程度の記載を「基本的知識」と大見得を切ってたのかよ。
さっさと「固形燃料が燃焼が進むとコバルト60が発生する」証拠を挙げてみろよw

866 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:09:36
で、リチウム7に中性子が当たると吸熱反応で30万分の一しか反応確率が無いんですが
「大量のトリチウム」ですか? それでだんまり?

やっぱり「トリウムワンスルー厨」はハンパ者だったんですか?

867 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:09:39
>>864
俺はその二人のどちらでもないんだから俺に言うな。
お前の矛盾を指摘してるだけ。

868 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:11:14
>>867 訂正しましたのでこんどはセシウム137についての
コメントを頂きたいですね。
ウランやプルサーマルの使用中燃料集合体の「強烈なガンマ線」
についてですが。

869 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:12:32
あとはストロンチウム90の「強烈なベータ線」についてもお聞きしたいですね。
娘核種のイットリウム90の崩壊らしいですけどね。

870 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:12:42
単なる読み間違いとデマは性質が異なるんだよ。
ソースを出されて間違いを指摘されて初めてデマを訂正しただけじゃん。
他人の読み間違いに粘着しつづけてる奴が「揚げ足を取るしか脳が無いのですか」などと自覚ないから笑える。

871 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:14:41
>>868-869
君は>>846でデマを書いたんだから信用がないんだよ。
新たな提起をしたいならソースを出して持論を補強しないとダメ。

872 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:16:45
>>871 集中力が無いですね。それじゃ本来の議論が進まないでしょ。
ちゃんと調べないで燃料集合体に近づくと死にますよ。

873 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:17:32
>>872
結局またソースなしか。
誰も信用しない中で一人で喚いてればいい。

874 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:17:45
>>871 みたいな本質と関係の無いところで絡む人は
ミソッカスなんで無視するほうが良いでしょうね。

875 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:18:19

小学生向けの科学書にも出ているぐらい基本的知識ですが??
    ↓
これは私の勘違いのようです。

m9(^Д^)プギャー

876 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:20:51
小学生向け科学書の内容すら正しく理解できてなかったなんて
呆れた組織のトップですねw

877 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:46:39
>>846
軽水炉は定検時には燃料は炉心からプールに移しとくし、
配管に穴空いても漏れるのは核分裂生成物を含んだ燃料じゃなくて冷却水だし、
何の話よ。

878 :名無電力14001:2010/06/07(月) 00:49:00
>>847
ご参考に、と言われても、ATOMICA見てれば十分だよね、くらいしか返せないけどね。
このくらいのことを「私は初めて知りました」とか言われたら返す言葉無いけど。

879 :名無電力14001:2010/06/07(月) 02:34:00
>>866
息を吐くように嘘を付くね
Li7を使わないと増殖に不利なんだから核融合でもLi6もLi7も使う

そのLi7を溶融塩にしてるんだから大量にトリチウムが発生するのは当たり前
確率が低いのは全然関係ない
どれだけ中性子まみれの環境か?説明するまでもない
Li6と違って中性子は減らないのだ

880 :名無電力14001:2010/06/07(月) 02:49:16
>>855
γ線が強い件はもともと推進派が核拡散抵抗性の利点として強調してた話だからね。
文句をいう相手を間違ってるんじゃないかな?

881 :名無電力14001:2010/06/07(月) 02:49:20
しかも溶融塩には中性子を増倍させるBeもセットだw
まさしくトリチウム増殖のための材料にぴったりなのだ

882 :名無電力14001:2010/06/07(月) 02:58:44
http://mimizun.com/2chlog/atom/science.2ch.net/atom/kako/997/997015239.html
過去スレ見っけた
昔から全然進歩してないんだな溶融塩炉厨・・・
この時から厨呼ばわりされてるwwww

883 :名無電力14001:2010/06/07(月) 07:17:42
>>879 リチウム7かたTがえきる反応は「吸熱反応」で2.5MeVも必要なんですけど、その意味判りますか?
実際、核融合のWeb見るとリチウム6の濃縮をするって書いてありますけど。

30万倍も反応確率の少ない反応なんて使い物になりませんよ。
無いよりはマシ程度じゃないですか?

熱中性子との反応断面積は重水素とリチウム7はどちらも非常に低く同程度でリチウムが少し高いぐらいです。
つまりCANDUで100gならリチウム7だと200gってところでしょう。

しかも >>881 の書いているベリリウムの「倍増」の反応確率ってどの程度か知ってますか?

さきほどの作者不詳リンクをみると、このあたりのデータが一覧表で出ています。
よく読まないと判りませんけどね。

ATOMICAも良いですが、纏める視点が違います。

>>878 「いまさら」などと言っても色々な物資の「反応断面積」とか知ってました?
酸素が非常に低いとか。

884 :名無電力14001:2010/06/07(月) 07:21:38
>>877 燃料棒が破損したらダメですよね?
ガンマ線は強烈でMAによる中性子線もあると思いますが、
どうやってメンテするんですか?

885 :名無電力14001:2010/06/07(月) 08:21:51
>>883
30万分の1ってLi6との比較してもまったく無意味
重水素の80倍も大きい
そして冷却水としての重水と、燃料塩としてのLi7と中性子環境が全然違う
吸熱反応も大したことは無い
なんせ常に核分裂でそれ以上に熱発生してる状況だからこそ吸熱反応でさえバンバン進む
熱より中性子量が重大なんだよ

現にLi6だけを使った水爆より、手抜きでLi7分離しないまま作った水爆の方がトリチウム量が多く
威力が倍以上になっている



886 :名無電力14001:2010/06/07(月) 08:29:50
>>884
燃料棒が破損って・・・・メルトダウン級?
そんな状況でメンテするの?

一方溶融塩炉なら通常でもメンテ困難だよね
話にならんね

887 :名無電力14001:2010/06/07(月) 08:41:19
>>885 こういう曲解は遺憾でしょう。嘘つきというのはこういうのも含まれますね。
リチウム7を分離しなくても水爆になった、事実は単にリチウム7が邪魔にはならなかった
という事です。で、これ軍事技術ですが出典はどこですか?

リチウム7だけで構成されたFLiBeがトリチウム源としては問題ではない
ということと関係ないのに関係があるように書いています。

知力が劣っていて関連性が無いのが判らないのか、それとも悪意があってわざと
そういう虚構を書いているのかどっちなんでしょう?

888 :名無電力14001:2010/06/07(月) 08:43:35
>>886 熔融塩はメルトダウンしませんよ。メルトはしてますがダウンじゃありません。
正常運転です。軽水炉のような事故は原理的に存在しません。

で燃料体なんかは正常運転でも製造のばらつきと腐食によって
穴が開く可能性があると思いますが?

まさか想定してないとか?そりゃ危険ですな。

889 :名無電力14001:2010/06/07(月) 08:48:33
>>885 まぁ、いいです。じゃ80倍のトリチウム、
ちゃんと分離して資源化すれば良いでしょう。どうせイータで使うでしょ?

ところで反応断面積でエネルギーで非常に違うし、非線形でさらに不規則、
共鳴吸収なんかもあって一概に何倍なんて言えないので、これは「傾向」ですけどね。

本来はもう少し基礎データをとらないとなんともいえないはずです。
そこで熔融塩炉の実験炉が必要なんですよ。

あなたの言ってる80倍は熱中性子の場合でしょ?

890 :名無電力14001:2010/06/07(月) 09:05:52
>>889
わかってないねー
溶融塩炉は一次塩のトリチウムが熱交換器を素通りして二次塩へ
二次塩から三次水へと勝手に移動しちゃうんだよ
冷却材が高温なのがアダとなってしまう
溶融塩炉信者は知らない物をマンセーしてるんだなw

891 :名無電力14001:2010/06/07(月) 10:38:25
>>890
プロパガンダOR無知

892 :名無電力14001:2010/06/07(月) 10:50:08
>>889
なんだか既成事実を早く作りたくて実験炉建設にこだわってますが、
きちんと設計してからでないと事故の既成事実だけが残ってしまうことになりますよ。
一旦炉を停止したら二度と使えなくなる原子炉で、本当に緊急停止しないといけない事態になったら、
運転員がどういう行動に出るかはチェルノブイリの例を見るまでもなく明らかです。

「いつでも実験炉建設に取り掛かれる」と言いながら、第4世代炉フォーラムに提案すらできない体たらく。
能書きを垂れる前にまずは研究のレベルを上げないと永久に箸にも棒にもかからないままですよ。

893 :名無電力14001:2010/06/07(月) 11:24:40
>>889
はい振り出しに戻りましたね?
つまり重水炉のトリチウム批判も全然溶融塩炉の言い分にも利点にもならない

これでまたひとつ謳い文句の利点が消えたね
あと利点ってあったっけ?

894 :名無電力14001:2010/06/07(月) 11:34:24
やっぱりどう考えても
配管なしの「釜」としてしか使い道無いわな

895 :名無電力14001:2010/06/07(月) 13:09:24
>>891
また技術的反論なしでレッテル攻撃のみかよ
組織のトップは毎度毎度お決まりのパターンだな

896 :名無電力14001:2010/06/07(月) 15:03:09
いろいろ言ってるけど、原発、六ヶ所村、もんじゅをトータルして、どうなの。
ウラン由来の量は解ってるの。

897 :名無電力14001:2010/06/07(月) 22:20:35
>>884
40年だかの間日本の軽水炉はメンテされ続けてきたということくらいは知っておいて欲しかった。
現実冷却水のFP、MAの量なんて無視できるようなもんだろにとね。

898 :名無電力14001:2010/06/07(月) 22:46:48
>>879 運よく大きな燃料被覆管の腐食事故が起こらなかったっていうだけの事です・
けれども軽水炉だって現場の技術者のご苦労は私にも理解できますよ。
みなさんのご尽力があればこそ過酷事故が起こらなかったのでしょう。

899 :名無電力14001:2010/06/07(月) 22:48:57
>>897の間違いでした。

900 :名無電力14001:2010/06/07(月) 23:00:52
>>883
ネット情報を読みかじるだけではなく、ご自分で書籍や文献も読んで見ませんか。

その程度でトリウム熔融塩炉を啓蒙しようとするとは臍で茶を沸かす。
本当に他の炉型との長所短所を比べられるだけの知識があるのかの。

901 :名無電力14001:2010/06/07(月) 23:31:27
>>898
軽水炉の冷却水は常時水質モニターされているので、
燃料破損で冷却水汚染なんかが起きたらすぐに検知されて運転停止となるだけ。
すぐに破損した燃料棒を交換して影響を最小限にとどめることができる。

溶融塩炉は放射能そのものが循環してるためリスクは雲泥の差だよ。
そのうえ燃料を退避させる設備もないから配管内に燃料が詰まったままメンテするんだろ。
特にトリウム燃料は推進派曰く強烈なガンマ線を発するそうで、ハステロイ1枚ではどうにも防護しようがない。
配管そのもののメンテだから「鉛でもコンクリートでもシールドすれば大丈夫」なんて頓珍漢なこと言わないようにね。

しかもFUJI炉では予熱装置すら想定されてないから、原子炉を一度でも止めたら配管内で燃料が固まってハイ終わり。
巨大なモニュメントの完成だね。

902 :名無電力14001:2010/06/08(火) 07:54:48
>>901 そりゃ熔融塩炉でも同じでしょう?
常時モニターして周囲に汚染が検出されたら、即運伝停止。
燃料の貯蔵タンクは無いんですか?

私は「熔融塩炉」を推進してるんであってFUJIの関係者ではありません。
FUJIは有力だし面白いリファレンス設計だと思いますが、
別にFUJI型が金科玉条という訳ではありませんよ。幸いFUJI型は
かなりの部分が公開されているようですので、これを元に発展させるのは
別に問題ありません。

特定の設計図にこだわってキーキー騒ぎ立てるのはどうかと思いますが?

903 :名無電力14001:2010/06/08(火) 08:02:27
>>900 知識の量だけでは語れません。洞察力が必要です。
門外漢は岡目八目ですよ。広い視野からのレビューが必要ではありませんか?

私は今回始めて原子核工学を少し調べてみましたが、それでも現行のスキームが
八方塞りで原子力は酷い事になっている事がよく判りました。

その中でトリウム熔融塩技術はブレークスルーが可能な数少ない可能性のある技術だと感じます。
折角可能性があるのに探りもせず「座して死を待つ」ことを一生懸命
推進している人たちは愚かとしかいいようがありません。

彼らは「今」だけが良ければ良いのでしょう。

904 :名無電力14001:2010/06/08(火) 08:07:50
大きな理由の一つがU235、U238を使用している事です。核子が多くて安定なので
MAが出来やすいんですね。

ウラン236の問題やアメリシウム241の問題など、天然ウラン由来のスキームには
問題物質が多すぎます。

先日ちょっとWebを読んでいたらアメリシウムの核毒で一度精製したプルトニウム燃料が
10年もするともはや使えなくなり、再び精製が必要である事を知りました。

一方トリウムは232個しか核子が無いので不安定で分裂しやすいのでしょう。
分裂時の飛沫(中性子)も多く、MAが蓄積しにくいようです。

そこで上記のような問題は起こりにくい訳です。

905 :名無電力14001:2010/06/08(火) 08:15:53
また熔融塩炉が良いのは燃焼度を上げられる=MAが減少するし、燃費が良い。
ということで無駄が少なく効率が良いし、汚染物質の生成量が少ないのです。
従って軽水炉やその他の固形燃料を使用するよりも工学的にスジが良い事です。

この板には細かい部分で揚足をとって嬉々としている人がいますが、
そういう事は些細な話であまり本筋と関係無いです。

新規に開発するには、そういう各種の問題点を「どう解決するか?」
が工学者の腕の見せ所であって、欠点をあげつらって評論家を気取っても
全く意味の無い事です。

私はざっと技術の全体を眺めてみただけですが、トリウム、それに熔融塩には
大きな可能性があると思います。

現実的な路線ではトリウムワンスルー、および熔融塩の研究を併用して進むべきでしょう。
高速炉は中止するべきです。金がかかりすぎでそれこそコストが合いません。
その上、非常に危険で事故を起こしたら大変です。

日本は既に兵器級プルトニウムは大量に保有していますし。

これはまた別の話ですが、私個人としては日本国に核兵器は不要だと思っていますけれども。

906 :名無電力14001:2010/06/08(火) 09:14:28
>>905
だから溶融塩炉はただの「釜」扱いなんだよ

その他のメリットは全部他のトリウム炉に適用される
インドの重水炉が最適だね

907 :名無電力14001:2010/06/08(火) 09:19:38
>>902
おまえ本当に頭が悪いんだな。
常時モニターってのは「固形燃料から放射性物質が溶け出したらメンテ不能になるじゃないか!」に対しての回答。
すっかり溶けきって冷却水が放射能だらけになる前にすぐ対処できる(影響を抑えられる)と言ってるわけだよ。
なにも溶融塩炉ではモニターしてない・問題が起きても運転停止出来ないなんて言ってない。

>>901で「しかもFUJIでは」と書いてあるとおり、溶融塩炉全般の欠点を指摘した上でさらにFUJI炉の問題点に言及してる。
特定の設計図がダメだから溶融塩炉全体がダメと言ってるわけではなく、前半部分は溶融塩炉一般に関する指摘なわけ。
なんで文章が読めないのかなあ。「FUJIに限定するな!」で問題から逃れられるわけじゃないんだよ。

どうやらこの「組織のトップ」は論理的思考力に問題があるようだ。
本人は揚げ足とってるつもりはないようだから、本気で頭が悪いんだろうな。

>>905
溶融塩炉ではたしかに燃焼度を上げられるけど、連続化学処理が前提なんだな。
ところが連続処理設備を組み込むと構造が複雑になりコストが飛躍的にアップしてしまう。
これはFUJI炉の研究者も指摘してる問題だから文献を読んでみなよ。
炉心や配管設計の複雑化、黒鉛の定期的交換、放射性物質処理施設を原発ごとに建設・・・。
二つの事象がトレードオフ関係にあるのに、各々良い点だけ取り上げてメリット二つあるかのように捉えてるのが矛盾。

908 :名無電力14001:2010/06/08(火) 09:25:21
>>902
ここでもレベルが違う
固形燃料の被覆が剥がれたところで燃料がバラけるまでに至らない
運転停止しても通常のメンテ手順と同じ処理で燃料棒を取り出して終了

一方溶融塩は常にガンマ線を炉外へ撒き散らしている
これが他へ漏洩すると即管理区域が汚染され、復旧もままならない状況が続く
運転停止したところで溶融塩の循環は止められない
ここがもんじゅと比較してもさらに厄介な面なんだよ
漏洩を修理するための対策が棚上げされたままでは、まったく推進しようがない

909 :名無電力14001:2010/06/08(火) 10:08:21
>>905
あのさ
実験はやってみないと解らない現象を明らかにするために行うもの
やる前から解ってる致命的問題があるのに実験の遂行を優先するバカはいない  

910 :名無電力14001:2010/06/08(火) 10:41:56
>>907 頭が悪いのどっちなんですかね。FUJI型に仮に問題があったとして
これから開発するんですから解決すればよい話です。

解決できないのはやはり能力が無いからでしょう。

>>908 核物質を含まない溶融塩で共洗いすれば燃料棒の移動と同じですね。

>>909 発想力が無いのでそういう事しか言えないんでしょう。
「致命的」なのはあなたの臆病な心ですね。生き残れません。

911 :名無電力14001:2010/06/08(火) 10:43:46
無能年寄り集団ですね。日本の将来が心配です。
若者を汚染しないようにしてもらいたいものですが。

912 :名無電力14001:2010/06/08(火) 11:19:16
>>910
逆に核汚染された溶融塩増やしてどうするw?
馬鹿の極みだな

913 :名無電力14001:2010/06/08(火) 11:28:17
>>910
強いガンマ線を放つ溶融塩燃料をどこへ待避させるの?
FUJIに限らずどんな計画案でもいいから待避装備の存在を具体的に示してごらん。

914 :名無電力14001:2010/06/08(火) 12:10:56
>>901
 >燃料を退避させる設備もない・・・
デタラメ
デタラメ

915 :名無電力14001:2010/06/08(火) 12:21:15
>>908
「燃料破損」を「被服剥がれ」に議論すり替えちゃった。なぜ?

916 :名無電力14001:2010/06/08(火) 12:23:41
>>913
何を今更ねぼけてる。

917 :名無電力14001:2010/06/08(火) 12:28:58
>>915
は?同じことだよ

918 :名無電力14001:2010/06/08(火) 13:30:45
>>914
>>895

919 :名無電力14001:2010/06/08(火) 13:33:11
>>912 老害の極みですな。
>>913 別に余熱装置付のタンクを設置すれば良いでしょう。
そこに退避できます。新規に設計すれば良いですね。

920 :名無電力14001:2010/06/08(火) 13:36:28
どんな計画案でも良いから・・・単なる評論家ですね。
自分の脳みそっていうものは存在しないようですが。

批判だけはする。そして根拠はない。

921 :名無電力14001:2010/06/08(火) 13:45:39
http://uranzando.jpn.org/uranzando/shimin/020.htm
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/mss081122.pdf

922 :名無電力14001:2010/06/08(火) 14:02:28
>>921
アドレス名から推測出来るが
ウランを敵対視しても、それが溶融塩炉マンセーにはつながらない
インド式トリウム炉もあれば自然エネルギーもある

スジの悪い溶融塩炉は、他者を敵視してもどうにもならないんだよ

923 :名無電力14001:2010/06/08(火) 14:23:37
>>920
設計例を一つ挙げればいいだけじゃん
なんでたったそれだけのことができないの?
たった一つの証拠を示すだけで相手を黙らせることができるのに
ひたすら汚い言葉を並べるよりはるかに簡単だよ


924 :名無電力14001:2010/06/08(火) 14:29:37
>>922 敵対視してるんじゃないですよ。コストがかかるっていう事です。
汚染も多いし。

>>923 詳細設計は担当の人がするでしょ?まだ無いものを見せろというのは
愚かではありませんか?「新規開発」するものは今はまだ世の中に存在していませんよ。

必要に応じて私やあなたが「発明」するんですからね。

925 :名無電力14001:2010/06/08(火) 14:30:54
現時点で設計図が無いので推進はできないと言う。
変じゃないですか?

926 :名無電力14001:2010/06/08(火) 16:49:10
概略計画に入ってない設備は費用見積もりにも入ってませんね。

927 :名無電力14001:2010/06/08(火) 17:31:47
費用見積もりなんて何とかなるもんですよ。安いソースも探せます。
それより、そういう些細な事で先へ進めなくなるのは問題です。

928 :名無電力14001:2010/06/08(火) 17:39:20
ところでアトミカに出ていたスラリー状の類均質燃料を使用した重水炉がありますね。
やっぱり配管に核燃料が流れますがね。溶融塩と違って温度差が少なめですが、
そこそこ良さそうです。

929 :名無電力14001:2010/06/08(火) 20:00:12
>>925
設計図ではなく構想すら固まって無い妄想は
作れと言っても設計すら出来ないし実現も出来ない
推進以前の問題なの

未来技術板へどうぞ
っていうか8年前から同じ突っ込みされてんのに
全然進歩してないって情け無い奴だね
それが組織のトップで工学の第1人者かい?

930 :名無電力14001:2010/06/08(火) 21:11:51
>>929
あなたがなんと言おうと、第四世代原子炉国際フォーラムはトリウム熔融塩炉を認知してるんですよ。それを日本政府が
認めるかどうかと言うことです。
2ちゃん相手に設計なぞできるはずが無い。国が予算出せば設計から積算まできちんとできるよ。
設計、積算にどれだけ予算が必要か解ってないでしょう。
金額が高すぎてどこの国も採用しない日本の軽水炉、14年もとまっていて未だに商業炉の採算性すら見通しが全く立っ
ていないもんじゅ、動かせるかどうか目処の立っていない六か所村再処理工場、これらで有り余る利益を日本政府からむ
さぼり取っている三社が未来お絵かきするのと訳が違う。

ウランサイクルでこれまで使ってきたムダは何千億?、これからまともになるまで何千億使うの?。
もんじゅだけでまもなく一兆円だよ実証炉すらまともに動かず、実用炉は何十年先の話?さらにその何十年先が商業炉?。

いくら設計が完璧だとしても人間がコントロール能力なきゃ話しにならないでしょう。
もんじゅ、六ヶ所村のこれまでの総括と将来見通しを考える方が先でしょう。

931 :名無電力14001:2010/06/09(水) 00:41:53
>>930
軽水炉最近ちょこちょこ売れてるじゃん。

932 :名無電力14001:2010/06/09(水) 01:54:18
>>930
トリウム溶融塩炉を認知してるんじゃなくて
トリウムでは無いが溶融塩炉をMA燃焼に有利だねということだけを認知

ただの釜

933 :名無電力14001:2010/06/09(水) 07:57:27
九官鳥のように同じ事しか言えないのは機械と同じですね。

さて、中国政府は公式にトリウム熔融塩炉を推進する、
と今年の3月10日に発表しています。私はトリウム熔融塩フォーラムの
講演会を聞きに行きましたが、
そこで中国科学院の夏部長が客演してその内容を説明しました。
現役の部長が海外の研究会で、このような事を話すのは大変な事だと思います。

いまや中国は資金力も技術力も急上昇中です。
中国の「独自技術」に日本がおいつけず、技術二流国へ転落、
という日が近づいています。

934 :名無電力14001:2010/06/09(水) 08:05:47
中国科学院ではDT核融合を重イオン加速器で発生させて
強力な中性子源を作ろうとしている部門もあります。
これも日本には無い取り組みですよね。これは水素吸蔵金属のターゲットに
どんどんトリチウムと重水素のイオンを高速で衝突させるというもので
2003年の段階で既にかなりの出力が出ています。
しかし装置価格は非常に安価です。

核融合装置はイータのようなプラズマ閉じ込め型の他に大阪大学等がやっている
高速点火方式による完成封じ込めが有力といわれています。

しかしレーザー光線の発生効率が1%程度しか行かないのがネックといわれています。
一方加速器による高速の重イオンビームのエネルギー効率は30%以上にも達するといわれており、
ブレークイーブンへ持ってゆける可能性もある、という事ですが。

935 :名無電力14001:2010/06/09(水) 08:51:57
>>930
2ch相手に設計・・・・・

お前まだ一般論を語れないのか?
2ch相手じゃなくスポンサー相手にしてどう説明するんだ?
このままではGoサインもらえるわけないだろって話

だからフリーエネルギー営業レベルだって言ってんだよ

936 :名無電力14001:2010/06/09(水) 09:16:41
>>933
日本に溶融塩炉の技術があるわけじゃないんだから別にいいんじゃね?

ていうか中国の決定が事実なら「俺は聞いた」だけじゃなくてソースを示そうよ。
小学生じゃないんだから。 

937 :名無電力14001:2010/06/09(水) 14:11:44
ソースは明示していると思いますが。中国科学院の夏部長の講演ですよ。

938 :名無電力14001:2010/06/09(水) 14:13:37
>>936 中国にも溶融塩技術はまだありませんよ。
日本はまだ今なら充分先行できますが。数年放置するともうダメでしょう。

939 :名無電力14001:2010/06/09(水) 14:37:44
「開発しながら考えればいい」なんてレベルで何が先行技術だよw

940 :名無電力14001:2010/06/09(水) 14:52:36
>>839 原子力はそうやって開発されてきたのですがね。

941 :名無電力14001:2010/06/09(水) 15:21:58
>>940
だから手に負えないもの=溶融塩炉は開発が進められない
40年前に結論が出ている
これを覆したければ既出の問題点をクリアする具体的な技術を先に実現することだね

今のままでは、廃棄物は太陽へ投げ捨てろ、と言ってるのと全く同じ
コストと燃料と発射スケジュールやデブリなどの問題を克服しなきゃタダの妄想

だから溶融塩「釜」なんだよ

942 :名無電力14001:2010/06/09(水) 15:47:18
>>941 はぁ?どんな「結論」が?
あぁ、「釜」の九官鳥さんですね。まぁあなたなら別にいいですよ。

943 :名無電力14001:2010/06/09(水) 17:46:28
バカダナァ
最高のヒントでしょ?「釜」
こんなスジのいい案を否定する手はあるまい?
それともまだFUJI炉にこだわるかい?一生日の目を見ないよ?

944 :名無電力14001:2010/06/09(水) 19:47:47
>>942
溶融塩炉に利点はあるが、それを上回る欠点が存在する。
欠点を解決する目処は全く立っていない。
推進派は具体策なく「そんなもの解決できる」の一点張り。

こんな開発プランにGOサインが出ると思います?  

945 :名無電力14001:2010/06/10(木) 07:58:24
元々釜ですよ。溶融塩は。一次系(在来型の炉心)二次系(在来型の一次系)
のどちらを内側に置くのかというトポロジーは多少工夫はできるかもしれませんがね。
別に私はFUJI型にこだわっているわけではありませんが、すでに検討された部分は
そのまま再利用したほうが無駄が無いでしょう。私は核燃料を含む溶融塩を
循環させたほうが良いのではないかと思いますがね。まぁ設計段階であればそういう炉型を
検討してみても良いでしょう。

あなたが本当にスマートな炉を提案できるというのなら、サマリーで結構ですから
ここに書いてみてください。

私が循環が必要だという理由は燃焼度をアップさせるために核毒のキセノン、汚染を防いだり再資源化するための
トリチウムその他のガス状放射性物質を抜くためです。分裂生成物を沈殿させるのも可能かもしれませんし。

946 :名無電力14001:2010/06/13(日) 10:24:20
熔融塩炉の冷却系を工夫すればいいんじゃないのと素人参入

今のBWR型からPWR型にするとか

947 :名無電力14001:2010/06/13(日) 10:28:58
IDが出る板に引っ越した方がいいんじゃね?

948 :名無電力14001:2010/06/13(日) 10:47:26
ということで次スレ

トリウム原子炉スレ 3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1276393572/

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