星嶋を無期懲役にした裁判官の人間性を疑う
- 1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 17:48:26 ID:RtHOwpas0
- 俺はこの裁判官の「人間性」を疑う。
いったい裁判とはなんだ?裁判とは「裁判官のためのもの」なのか。
殺人鬼の罪を軽くするためのものなのか?
一つ分かったことは、この裁判官は星嶋のような立場になった時に、
のうのうと生き続ける道を選択する人生観の持ち主であることは分かった。
人を一人殺しても自分の人生をのうのうと全うする考えの持ち主だという事は分かった。
やっぱり判決は法律論のみではなく、裁判官のもともとの人間性が露骨に表れるな、と思ったよ。
人を一人殺しても「まあ、一人だけだし死刑には該当しないわ」という軽い考えで平気で処理できる、結論できる人間性ということだよ。
法律家としては理にかなった判決なのかもしれないが、
一人の人間としては最低な裁判官だと思ったよ。
被害者はどうなる?遺族はどうなる?社会の治安はどうなる?
裁判は裁判官のものであり、物事の善悪、罪の度合いは人類ではなく、市民でもなく、
「裁判官」のみが決めてもいいのか。もっと世間の風に当たって来い!
- 2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:02:47 ID:Yi3sX9T00
- ごもっとも
- 3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:13:01 ID:smHxKmCAO
- こう言う馬鹿裁判官こそが不必要な人間!! 遺族の気持ち無視で、過去の判例しか教科書に出来ない超無能最低人間。裁判官全てに一度言いたいのは、自分の身内が同じ目に遭った事にも置き換えて判決を出せ糞ゲス野郎!! てめえロボットか?
- 4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:14:52 ID:ny1FT0KAO
- 4様ゲット
- 5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:15:55 ID:ny1FT0KAO
- >>3
バーカ
- 6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:16:34 ID:smHxKmCAO
- 死体損壊の仕方と、遺体処理方法が尋常じゃねえ事も踏まえて判決出せ糞裁判官!! あんなダニの様な馬鹿が居るから裁判員制度なんて下らない物が出来るんや!!!!!!
- 7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:19:29 ID:smHxKmCAO
- >>5 それとテメエみたいなチョン糞馬鹿ダニも日本から出て行け!
- 8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:19:54 ID:ny1FT0KAO
- >>6
バーカ
- 9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:21:04 ID:smHxKmCAO
- >>5 テメエみたいな糞蝿野郎がいる限り日本は駄目だな! この星島二世がwww
- 10 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:21:04 ID:ny1FT0KAO
- >>7ワロチ
- 11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:22:09 ID:ny1FT0KAO
- >>9
えらいすんませんwww
- 12 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:23:59 ID:sEolsnRW0
- >>6
遺体処理方法についても踏まえて判決出してますが。
ちゃんとニュース見てる?
いままでの裁判への不満から裁判員制度が出てきてるわけですが。
裁判官を批判し裁判員制度を下らないと切り捨て、じゃああんたはどうしたいわけ?
結局健全な司法を求めながら裁判員制度には参加したくない。
全部他人任せで文句垂れてるだけ。
幼稚園児と同じだな。
- 13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 18:52:02 ID:smHxKmCAO
- >>12 誰が裁判員に参加したく無いとか余計な事まで言ったコラ!! 糞ニートは寝てろボケが!
- 14 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 18:55:20 ID:uqJ4T55FO
- 予想通りの判決ですね。
裁判員制度が始まっても永山基準が崩れるとも思えない。
今回も妥当な判決。
- 15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:17:07 ID:oa+qaBDb0
- 東京地方裁判所 刑事第3部 平出喜一裁判長(40)
http://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/tanto/keiji_tanto.html
- 16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:21:51 ID:3GwA8BOY0
- この事件が死刑事案である理由って何だろ?
煽りでなくまじめに疑問に思うんだが
仮に彼がおぞましい死体損壊を行わなければ死刑は想定されないのか?
それとも、それとは無関係に殺害自体で死刑相当とされるのか?
後者なら、死刑適用基準の変更になるからそれ相当の理由が必要だが
このケースにその理由が存在するのか?
そして、前者ならさらに疑問が深い
殺害行為でなくその後の死体損壊行為が死刑適用のメルクマールになるというのは
法論理的に転倒しているだろ
- 17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:34:24 ID:75o2yuEa0
- 残酷なのは死体損壊罪の犯行態様だけだからな。
殺人罪についてはごく一般的。
そのくらいの区別もできない>>1のような人間が裁判員をやる可能性があるかと思うと恐ろしいよ。
- 18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:41:15 ID:smHxKmCAO
- >>17テメエはアホか?時代と背景を考えろボケ!
- 19 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:42:40 ID:smHxKmCAO
- とにかくロボット裁判官は不要! マダ大岡越前マシじゃねえか?
- 20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:43:31 ID:smHxKmCAO
- 裁判自体、司法全体が進歩しない訳だ!
- 21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 19:50:35 ID:RtHOwpas0
- >>1
おまえは既に被害者の事を「軽視」していることに気づけ。
まぁ、軽視している事すら気づいていない、気づく事すらできない人生観、感覚、人間性の持ち主なんだろうが。
俺は一人殺しても死刑にならないという今までの判例それ自体がおかしな事だったと考えている。
判例というがその判例が未来永劫絶対的に正しく、被害者にとってもどのような立場の人にとっても
正しいとは思わない。この事件は殺された当の本人からしてみれば、
人数は関係なく、最後の最後まで死刑を望んでいたと思う。
その最後の最後の被害者の無念な気持ちを汲まない裁判官なんぞ、人を裁く資格はない。
単にパターンに当てはめるだけの教科書通りの想像力のない判決しか出せない裁判官なんぞ、
小学生でもできる事だ。何一つ、人間性が感じられない。
被害者の無念に応えることができなかった事に<<恥>>を感じよ!
- 22 :21:2009/02/18(水) 19:51:57 ID:RtHOwpas0
- 訂正
>>1ではなく>>17だ。
>>17
おまえは既に被害者の事を「軽視」していることに気づけ。
まぁ、軽視している事すら気づいていない、気づく事すらできない人生観、感覚、人間性の持ち主なんだろうが。
俺は一人殺しても死刑にならないという今までの判例それ自体がおかしな事だったと考えている。
判例というがその判例が未来永劫絶対的に正しく、被害者にとってもどのような立場の人にとっても
正しいとは思わない。この事件は殺された当の本人からしてみれば、
人数は関係なく、最後の最後まで死刑を望んでいたと思う。
その最後の最後の被害者の無念な気持ちを汲まない裁判官なんぞ、人を裁く資格はない。
単にパターンに当てはめるだけの教科書通りの想像力のない判決しか出せない裁判官なんぞ、
小学生でもできる事だ。何一つ、人間性が感じられない。
被害者の無念に応えることができなかった事に<<恥>>を感じよ!
- 23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:14:54 ID:smHxKmCAO
- >>22 その通り!! 大賛成だ!! 17は阿呆で脳が膿んだニートだから許してやってくれwww
- 24 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 20:16:05 ID:uqJ4T55FO
- 死体遺棄・損壊罪はたった懲役3年以下。
これは死者にはすでに人権はなく、故人を尊重するというよりは、
証拠隠滅や適正な検死を困難にする行為に対しての罰の意味あいが大きいから。
判決では遺族の感情に配慮したような主文になるけれども、
刑法上の概念は前出のような感じ。
猟奇的な殺人事件の判決の問題点の一つ。
- 25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:24:18 ID:38lo+n/f0
- 夫をバラバラにした三橋歌織が懲役15年かそこらなのに
今回の変態野郎に対する判決は著しく重いよね
この変態野郎も懲役15年くらいが妥当だろ。
死刑なんかもっての外。
どんな鬼畜でも裁判とは公平なものでないといけないからな
- 26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:25:51 ID:smHxKmCAO
- そもそも人の命自体を【数量】でしか考えられない糞阿呆に人間としての疑問を感じる!! 自分の身内の遺体がトイレに流され最期の姿も見れなかった遺族の気持ちも考えろミドリムシ野郎〜!
- 27 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:27:33 ID:smHxKmCAO
- 裁判は地裁が一番大切な所なんだから、ボンボン阿呆裁判官には判決出させるな!
- 28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:27:44 ID:wJPQVARw0
- >>25
俺もそう思う。
- 29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:28:41 ID:smHxKmCAO
- 星島は絶対に死刑! 俺は今まで判決に不服を持った事は無い!!
- 30 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 20:33:07 ID:uqJ4T55FO
- 三橋歌織は情状にDVの件があるし、検察の求刑も20年。
比べるのはナンセンス。
- 31 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:42:43 ID:tnuVKn2I0
- 裁判に感情論を持ち込んでいいんですか?
正直、ID:smHxKmCAO氏の態度が正義だとは到底思えません。
ご意見お待ちしてます。
- 32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:46:22 ID:iCrY5xRoO
- だいたい星島自身死刑を望んでるんだから、死刑でもいいよ
っていうか死刑じゃなきゃあダメだ!!
このタイミングで天皇崩御なんかしたら恩赦でアッサリ出てきたらまた繰り返す
- 33 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:50:53 ID:38lo+n/f0
- DVと三橋歌織の犯行を裏付ける証拠は本人の証言のみ
殺された被害者は一切事実を認めていない
そんな死人に口なし状態での三橋の供述に信用価値なんかないし
かつてシェルターに批難していたとはいえ、復縁をしたのは三橋歌織自身の意志
その時に取り決められた夫婦間の契約においては
もしDVを再度行えば夫から妻へ慰謝料として数千万円を支払い離婚という厳しい内容
その後もDVは継続的に続けられていたという証言も上記と同じく
加害者本人の一方的な証言なのでDVを事由として犯行に至ったなんて意見はナンセンス
- 34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:51:38 ID:XGRZulb3O
- 娘を二人持つ、私の個人的な思いですが…。
この判決が出た段階で被告人は司法の場でありますが、何があろうと「抹殺」するでしょう。
- 35 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:52:39 ID:3GwA8BOY0
- >>32
じゃあ被告が死刑を望んでいない場合は、死刑判決は出せないことになるな
被疑者本人の意向を聞くという意見ならばそういう立場でなければダブスタになる
死刑事案にダブスタを持ち込むのはあってはならんよ
- 36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 20:56:11 ID:38lo+n/f0
- >>31
同意だわ
ドラマ仕立てに裁判人の心象を操作しようとしたり
ただ感情的になって量刑を重くしようとしたり
裁判に一番大切な公平さの欠片もない
こんな危険な思想や偏った倫理観を持ちうる
コイツらの方がよっぽど危険だよね
- 37 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 20:59:25 ID:uqJ4T55FO
- >>33
その長々と説明した加害者の情状が認められて検察も求刑20年。
情状込みの検察求刑には触れずに個人的な見解、解釈で意見してるから、
全く持ってナンセンス。
- 38 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:00:34 ID:3GwA8BOY0
- 俺も>>33の意見に近いな
同じ殺人と死体損壊で、ここまで世間?マスコミの対応が違うというのは
司法の安定性、公平性からみるとおかしいこと
俺は今回の判決にそう問題はないと思うが
この判決が不当に軽いと思うならば、その首切り殺人事件も同等に、量刑不当であるというべきだな
(俺自身は、あの事件はやや量刑が軽いと思うが許容範囲内、今回の事件はやや量刑が重いという印象だが、これまた許容範囲内、という意見)
この判決に特化して量刑不当を主張しているのは、単に一部マスコミの扇動に乗せられているだけ
そういう思考パターンの人間が刑事裁判、ことに死刑の可能性のあるケースに意見すること自体が問題だと思うね
- 39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:02:14 ID:38lo+n/f0
- >>34
そうでしょう。
実際に肉親を殺された遺族ならば、そんな感情に陥って当然でしょう。
だからこそ公平に判決を下すべき裁判制度というものが、この国に存在しているのです
感情的にならざる負えない遺族感情や被害者、加害者双方の言い分
これらを第三者があくまで客観的に公平に審議を下すからこそ
裁判制度は必要なのです。
その上で、この変態に対する判決は甚だ妥当。
どんなに感情的に許せなくても、公平さを貫くことこそ真の正義なのです
- 40 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:03:01 ID:bMpuE1Gz0
- 1人殺しの判例に死刑が少ないなら、それは判例が間違ってるんだよ。
間違いに気付いた時点で直していかないと、ずっと間違ったままになる。
光市事件では、未成年時の犯行でも死刑という判例を作った。
星島事件は、1人殺しで死刑という判例を作るのに恰好の事例だ。
反省したフリなんかに騙されてんじゃねぇよ。
どうせ星島は、牢獄で被害者と同棲してるような気分で生きてるんだよ。
だから独房に神棚みたいなの作ったんだよ。
考えるだけでキモいわ。
- 41 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 21:05:31 ID:uqJ4T55FO
- 因みに検察は求刑より減刑された判決が出ることを計算して上乗せ求刑するのが暗黙。
- 42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:07:51 ID:uUfIyCc90
- 夫婦関係は複雑だから、全くの快楽的殺人の星嶋とくらべるのは
俺もどうかと思う。
- 43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:23:51 ID:0K6hSTbH0
- 前例に従っての判例には?逃げだと思うし
1人を殺めたら死刑だと考える。
公平さを貫くことこそ真の正義?
だったら裁判員制度などするべきではない
何の知識もない人に公平になんて無理。
- 44 :源:2009/02/18(水) 21:25:32 ID:IFwQqa+1O
- ケープ狐も知識なしの感情論剥き出しの人間を相手によくやるなぁWWW
初めて司法板に来たが内容が酷いぞ
ケープと判決を支持する!
「被告・検察・遺族が望むから死刑では裁判の意味はない」本日の裁判官の名言
では落ちます
- 45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:28:25 ID:bMpuE1Gz0
- 「望むから死刑」なんじゃないよ。情状酌量の理由がないから死刑が妥当なんだよ。
平出には「判例が無期懲役だから無期懲役というのでは裁判の意味がない」と言ってやりたい。
- 46 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:30:44 ID:TWQ2ShZ70
- 人間なのかコイツ?
- 47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:34:09 ID:HDvul46v0
- もうアラブみたいに殺人者は一族郎党皆殺しで良いんでない?
- 48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:36:15 ID:p4+wIG1w0
- >>45
判例でいけば無期じゃなく懲役xx年になっちゃうよ。
似たような事件でいえば無期懲役のほうが少ない(最高裁判決までみての話ね)。
昨今の厳罰化の流れをうけての今回の無期懲役判決だと思うよ。
死体損壊は酷さは殺人を上回る罪じゃないしね。
- 49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:39:33 ID:qnL8WFKpO
- >>33の言う通り
ここに三橋がDVを受けていたという証拠を示せる人はいますか?
妄想、嘘ではないという根拠は?
三橋本人は不倫していたようですが、信憑性ありますかね?
まさか、
女性だから
なんて理にかなわない言い訳しませんよね?
仮に、暴力を受けたら殺害理由になります?
暴力を受けたから殺害したのではなく、
単に、殺したいから殺したのでしょう
今回の件と具体的に何が違うのか、かつ客観的に、根拠よろしく
- 50 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:44:49 ID:3GwA8BOY0
- 先例拘束性を否定するなら、有期懲役でもよいね
それだけの自由裁量は裁判官に認められているよ
- 51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:45:38 ID:qnL8WFKpO
- ちなみに、死体は科学的に見て感覚も意識もないゴミと一緒なので
その遺棄や損壊に残虐性はありません
幼稚園児のガキみたいに、消しゴムに鉛筆さすのは消しゴムが痛がってる
的なバカな事言わないで下さいね?
死刑にしろ死刑にしろ五月蝿い感情的で論理的思考に劣る、レベル極めて動物に近いIQ低いおバカさん達
下水のクズと化した存在と同性である女性の皆さんかな?
まあ女は脳科学的に脳の構造上、感情でしか反応できないみたいだしね
女としての劣等感を裁判官さんにぶつけてはいけないよ
無期懲役でも重すぎますがね
- 52 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:45:59 ID:38lo+n/f0
- >>37
計画的犯行と判決を下された三橋歌織側は当初、無罪を訴えていた
その要求を却下された上の求刑20年。懲役15年という判決
こちらの計画性のない変態は求刑が死刑。判決が無期懲役
DVという事由は、情状にこそ結びついたが
事件の直接の切欠にはなっていないと判断されている
しかし求刑の時点で20年。判決が15年。
この両者の求刑及び判決に大きな開きがあると指摘しているのに
DVのみを取り上げて量刑全てを語ろうとしているところがナンセンス
- 53 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:54:26 ID:38lo+n/f0
- >>41
そう。
だから、この三橋歌織の事件を担当した 女検察官は
裁判中からずっと、その検察の仕方を世論に批判されていた。
自分たちの用意する精神科医の人選の誤りにおいて
被告側に無罪を主張された結果の、求刑の内容
なので、今回の事件とは余りに求刑に開きがあり公平ではない
- 54 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 21:55:37 ID:uqJ4T55FO
- >>52
>>42さんとほぼ同じ。
DVだけを取り上げてると勝手に解釈してるのがナンセンス。
- 55 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:56:32 ID:3GwA8BOY0
- >>49
うーん
俺もよく分からん
ただ、懲役15年というのは、まあ想定される量刑の範囲内だと思う
濃密な人間関係がある場合は、被告の情状が認められやすい面もある
不思議なのは、星嶋事件で死刑を叫ぶ人が、三橋事件でなんで沈黙してるのだろ?
仮に「一人頃せば、原則死刑」という独自基準を持つならば当然三橋事件も同じだと思うし
そういう基準を採らないならば、この2つの事件で片方は絶対死刑、片方は有期でOKという明確な分別基準を示せないと説得力はない
結局、星嶋事件でエキセントリックになっているのは「死体損壊の態様があまりにひどい」ということだろ
ただ死体損壊罪は死刑になる犯罪ではないから、論理的に「死体損壊の態様」で死刑にすることはできないんだよ
- 56 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:57:36 ID:fy5CoHwh0
- というか裁判長の名前だけ出して責め立ててる奴いるけど
殺人罪等の重罪の裁判は多数決の合議制だって解ってるか?
本件でも裁判長は死刑を主張したが二人の陪席が無期で譲らず
無期になった可能性もある。
- 57 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 21:59:42 ID:38lo+n/f0
- >>42
確かに言わんとするところは分るが、逆に言えば
計画性があったか計画性がなかったか、という見方も成り立つ
今回に事件はその計画性の余りのなさを指摘されているが
三橋歌織の事件に関しては、その計画性の執拗さを叫ばれている
しかし結果は
今回のこの変態に対する求刑は死刑。判決は無期懲役。本人も死刑を求める
三橋歌織に対する求刑は20年。判決は15年。本人は無罪を求める
- 58 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:02:24 ID:fy5CoHwh0
- >>55
悪質な死体損壊があったことを、殺人罪の量刑上、被告人
に不利な犯情として考慮することはできるでしょ。
量刑の相場といっても、裁判官によって幅はあるし、近時の厳罰化の動向を
踏まえれば死刑もありえた。その点裁判所を非難したくなる気持ちもわからんでもない
- 59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:06:07 ID:uUfIyCc90
- これまでの判例なら殺人と死体遺棄の併合罪で二十数年ってとこを、
世論に押されて無期になったんじゃないかな?
併合罪の認識が間違ってたらすまん。
- 60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:09:15 ID:38lo+n/f0
- >>43
自分で公平さを規することが出来ないと分っているのなら
あなたに陪審員依頼の通知が来た際に、その旨をハッキリと伝えるべし
その後の判断は裁判所とよく話し合って決めるべき
でないと、あなたの請け負った裁判の当事者たちが大迷惑を受ける結果になる
>>54
DVだけを勝手に取り上げたのはアナタ自身なのでナンセンス
- 61 :くうる丸:2009/02/18(水) 22:10:25 ID:+7STExpP0
- まことに、残虐な犯行であることに相違ありませんが、私は、無期懲役は
妥当な判断だと思いました。
人殺しが悪なら、堕胎も悪であることを、認識しなければならない。
日本人のやることは、どっか、抜けているんだよ。
- 62 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:14:15 ID:/xyWr/mH0
- これ、地裁だろ。
どうせ最高裁まで縺れ込む。
ようするに「問題先送り」
- 63 :ケープ狐 ◆CBouKiTUnE :2009/02/18(水) 22:15:54 ID:uqJ4T55FO
- >死人に口なし状態での三橋の供述に信用価値なんかないし
この一行で議論の余地なし、>>37の通り。
ナンセンス。
- 64 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:18:48 ID:MkR6brRF0
- 今回の判決は間違っている。
職業裁判官が無期懲役である、と判決すると、その暗示にまんまと引っかかり、
そして「裁判官」という社会的地位に圧倒され、「今回の判決を正しい」「裁判官がそう判決するんだから正しいはずだ」と、
感じる人も中にはいると思うが、明らかに今回の無期懲役判決は間違っている。軽すぎる。
死刑が本当は妥当なのである。遺族もそれを望んでいる。
旧態依然として時代錯誤も甚だしい判決を下す裁判官は、もはや裁判官として能力がない、と見るべきである。
判決も進歩しなければならない。世論とは大きくかけ離れ、まるで干からびたような腐った古い古い判決を未だに
好み、一番の被害者である遺族の事を一切考慮せず、過去の判例ばかり囚われるような職業病に陥っている裁判官は、
さっさと裁判所を去るべきだ。過去の判決に囚われることなく日々進歩した新たな判決を出せない小心者、臆病者の裁判官は、
さっさと辞めちまえ。ここまでくると、もはや犯罪を間接的に助長した害悪判決でしかない。
だいたいこの裁判官は、自己の世界観、主観にはまり過ぎ著しく客観性に欠けた人間としか思えない。
遺体を切り刻んだことを残虐だと感じることができないこの裁判官の心理を、
誰もがそう感じる一般心理とでも思っているのか。
主観にはまり過ぎ、客観性がまるで感じない判決である。
星嶋がやった事をよく見よ!この馬鹿か!
裁判官なんてやめちまえ!
- 65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:19:26 ID:3GwA8BOY0
- >>58
仮に死刑判決を出すならば、殺人行為自体に「後に死体損壊をするような悪質な心の動き」が存在した、として
殺人自体に悪質性を認めるしか論理構成はできない
でも、そういうのは厳密な法論理からしたらトリッキーというか、はっきり言って精密な論理でないインチキだよ
>>57
三橋事件の求刑はまあ妥当で、今回の星嶋事件の死刑求刑が異例なんだよね
それは、国民が望む「厳罰化」への流れの一つなんだろう
俺が、おかしいと思うのは(「厳罰化」自体の是非はとりあえずおいといて)
メディアが騒ぎ立てる事件でことさら平衡を欠く厳しい求刑を行うこと
それに対しメディアがチェックするどころか、お先棒を担ぐところだな
こういうのは命の選別というか差別を生むことになる
メディアが騒ぐかわいそうな被害者の事件(星嶋、光市事件など)は量刑が重くなり
かわいそうな被疑者の事件(三橋、日野OL放火殺人、歯科大浪人?など)は量刑が軽くなる
という極めて異常な司法判断を誘発することになるんだよ
これが一番問題だな
- 66 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:22:40 ID:smHxKmCAO
- >>36 ついに出た!テメエ2chで有名な荒らしマンクサブスだなwww テメエみたいな害女がトイレに流されたら良かったのになwww
- 67 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:25:02 ID:smHxKmCAO
- >>36 テメエ、あっちこちの被害者スレを荒らすのは止めや! だからマンクサって呼ばれるんやwww ブスなりに被害者側の肩を持つ女になれよwww
- 68 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:29:04 ID:38lo+n/f0
- 被害者の生前と二人の関係をよく知る知人による証言の数々が
その三橋歌織の供述と懸け離れているという事実を元に
検察側が追求していることであり
判決はその通り、三橋歌織側の無罪要求を却下しているので
供述に信頼性を持つと考えてるところがナンセンス
- 69 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:31:11 ID:bMpuE1Gz0
- 平出は今頃、「世論に流されない俺ってカッコいい〜 しびれるぅ〜」とか思いながら、酒飲んでるんだろうな。
- 70 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:32:32 ID:De3AEua90
- 裁判官がヘタレなだけ。
- 71 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:34:07 ID:38lo+n/f0
- >>66
普通に議論しても勝てないからと様々な自演を施し
相手を「フェミ思想の女」と勝手に認定して
他の人間を自分の味方に引き込もうとするところがナンセンス
フェミ思想の女はおまえの方です
- 72 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:38:01 ID:38lo+n/f0
- >>65
まさしくそうだと思います。
マスコミに圧力をかけてる団体(推して知るべしw)の都合の良い結果に
裁判を誘導せんがために世論に対する印象操作の数々
見ていて本当に辟易とするし、この国の司法制度の将来にも恐々とする思いです。
- 73 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:38:14 ID:fy5CoHwh0
- >>69
だから多数決で平出が無期を主張したかどうかはわかんないんだって。
裁判長の名前しか出さないマスコミも悪いんだけどさ。
- 74 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:38:35 ID:smHxKmCAO
- >>71 荒らしがバレてそんなに恥ずかしいかww お前もう書くな! 被害者バカにするなら、トイレに流されとけ!
- 75 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:40:13 ID:smHxKmCAO
- とにかく被害者側に立てない裁判は、変えて行こうぜ!
- 76 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:40:30 ID:38lo+n/f0
- >>69
好きなだけしびれて結構。
彼は今回それだけの仕事をしました。
世論に流されない判決。素晴しいと思います。
- 77 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:43:17 ID:Hz7GOiTp0
- 人間の幸福と尊厳を保つために規律があり、人間の倫理観や道徳観を具現化させるしくみが裁判である。よって、被害者の感情、それを代弁する遺族の感情、また、時代とともに変遷する、ふさわしい倫理観に則った判断。
公正・平等と、感情論を裁判に持ちこむことを一緒にしてはいけない。
もっとも尊重すべきは、被害者の尊厳。
よって死刑。
- 78 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:44:25 ID:smHxKmCAO
- 鬼畜星島の無期を批判したら、人の痛みを知らぬ【星島擁護派】のニート馬鹿が山盛り出て来ると思った!
- 79 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:44:49 ID:QDBMSdIhO
- 死刑にしてくれと被告人いってんだろかなえてやれよ
- 80 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:46:32 ID:smHxKmCAO
- 無期判決擁護派は、一度切り刻まれるべき! 大人なら人の痛みを少しは知れダニ糞ニート!ボケ
- 81 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:48:23 ID:Pi0n3D5z0
- っていうかこの判決無期が相当だろう
- 82 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:48:28 ID:EEalRHFm0
- >>1
今回の件に関しては、死刑以外の判決は不当だと思う。
ただ、裁判官の人間性と言うものの、裁判官はある意味「人間」であっては
ならないと思う。
ただの「人間」ならば、人を死に至らしめる恐怖から死刑を宣告できなかったり、
感情に走って過剰な死刑を宣告したりしかねないからだ。
あくまでも中立的な観点から、公正な判決を下す必要がある。人間性を捨て
なければできないことだと思う。
今回は、一人の殺害で死刑を宣告することで、世間からの非難を浴びたくない
エセ人権擁護の感情に支配された裁判官の判決だったのだろう。
- 83 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:50:51 ID:38lo+n/f0
- >>79
ならば被告人が無罪を訴えれば無罪でもいいのでしょうか?
裁判とはそんないい加減な理由で判決を下すべきものではありません
なので遺族感情の一点張りで死刑を求める意見にも同じことが言えます。
>>77
ですね。
三橋歌織の反省のなさを見るにつけて、さすがに遺族や亡き被害者が憐れで仕方ありませんでした
彼女は死刑。もしくはそれに近い量刑が望ましいかも知れませんね
- 84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 22:58:11 ID:smHxKmCAO
- 星ダニが本当に死刑を望んでたのなら、無期判決に何故、異議を叫ばなかった? 「死刑にしてくれ」ってのも鬼畜の演技演技www
- 85 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:00:06 ID:smHxKmCAO
- と言うか、星島鬼畜の無期判決を、ニートゆえに暇だからと無意味に擁護する奴は、被害者に呪われるwww
- 86 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:01:24 ID:smHxKmCAO
- 特にレス36の名物被害者ケナシ荒らし馬鹿は必ず呪われるwww
- 87 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:08:29 ID:3a9f0imC0
- >>3
身内が被害者だったら忌避されますからご心配なく。
- 88 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:10:47 ID:3a9f0imC0
- >>77
もっとも尊重すべきは法秩序ですよ。感情に
流されるような司法は不要。
- 89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:19:07 ID:PSf0vhhvO
- だされてみて聴けば納得の無期判決
- 90 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:23:02 ID:zrYGcrSw0
- 裁判員制度も大変だな!
( ゚言゚)イウッイウー
- 91 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:23:39 ID:eD96f8Vn0
- 東京都江東区のマンションで会社員の東城瑠理香さん=当時(23)=が
殺害されバラバラにされた事件の判決公判で、東京地裁の平出喜一裁判長は
星島貴徳被告(34)に無期懲役判決を 言い渡した理由について、
「犯行は冷酷だが、残虐極まりないとはいえない」と述べた。
だらだらだらだら理屈をならべて、こういくのかなーと思ったら
ところがどっこい、最後に、「だからと言って●●とは言えない」
とか判決文に書いてくる。
テレ朝の白バイ冤罪事件でもやってたなー。
「第三者の証言だからと言って信用できるとは言えない」とか
そんなことが判決文に書いてあったらしい。
「だからと言って●●とは言えない」って言葉を裁判官が使うのを
禁止した方がいいよ。
すべてその言葉でごまかされちゃうもんなー。
- 92 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:23:50 ID:zYzcORrhO
- この裁判官の残虐性の基準が一般人とは違うな 無実の人があんな無惨なめにあわされたのに
- 93 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:24:18 ID:Hz7GOiTp0
- 法秩序は、人間の道徳観が反映されたものであることが前提なのでは?
ということは、法秩序が必ずしも時代の道徳観を反映していないこともアル。
ということは、法の秩序を保持する前提となっているものは、人間の尊厳にあることはいうまでもないだろう。
であるならば、法秩序を保持・優先するためにも、法が人間の道徳観という感情の総意を反映されたものであることが前提である。
であるならば、一人だからとか、殺し方が相対的に残虐じゃないからとか、ってやっばり、道徳観念からみても、被害者の受けた理不尽さか比較しても、優先させるべきものではない。
- 94 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:24:46 ID:3a9f0imC0
- 公平性ゼロの人民裁判大好きな北朝鮮シンパだらけの
スレッドですねw
- 95 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:25:43 ID:Hz7GOiTp0
- 法秩序は、人間の道徳観が反映されたものであることが前提なのでは?
ということは、法秩序が必ずしも時代の道徳観を反映していないこともアル。
ということは、法の秩序を保持する前提となっているものは、人間の尊厳にあることはいうまでもないだろう。
であるならば、法秩序を保持・優先するためにも、法が人間の道徳観という感情の総意を反映されたものであることが前提である。
であるならば、一人だからとか、殺し方が相対的に残虐じゃないからとか、ってやっばり、道徳観念からみても、被害者の受けた理不尽さから比較しても、優先させるべきものではない。
死刑。
- 96 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:26:49 ID:3a9f0imC0
- >>93
被害者の尊厳は、刑事裁判のプロセスの中では副次的なもの。
法秩序に対する尊厳が奪われたということが、刑事制裁の根拠。
法秩序の尊厳を守るためには、一時の感情に流された裁判は
行われないという司法への信頼感が必要。
- 97 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:27:24 ID:RHmxCInkO
- って事は、同じ殺し方しても計画性は無いって言えば、死刑は免れる訳ね。
これからも、星島みたな奴増えるのは確定じゃん。
- 98 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:32:04 ID:3a9f0imC0
- 裁判員制度が始まったら、重罪事案に素人が参加するように
なったら、きちんとした事実認定だとか検察による厳格な
挙証がないまま、素人の感情に任せた重罰が横行して
司法への信頼がガタガタになりそうな悪寒。
救いは、裁判員は地裁だけだから高裁レベルではまともな
裁判がおこなわれるであろうということだけかな。
- 99 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:32:05 ID:Hz7GOiTp0
- ごちゃごちゃ考えすぎるほど、裁判官も慎重な判断に落ち着いて、結局、被害者・遺族が望むような量刑にならないのば、ゆっばり庶民感覚とはかけ離れている気がする。
死にたい奴が自暴自棄になって、死刑になるために人殺しをする奴が出てきたら困るから、死刑が乱発されるのもなんだと思わなくもないが。。。
でも、地球規模でみりゃあ、人間なんて、もともと多すぎるんだし、全く無関係な他人を理由なく殺した奴なんて、どんどん死刑でいいんだよ!
- 100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:32:20 ID:MkR6brRF0
- 感情、感情、なんて勝ち誇ったように言うな、糞が。
結局、この裁判官も「死刑にしたくない」「死刑判決は出したくない」という己の欲望に取り付かれてるだけじゃないか。
その「欲望」を隠すために「理性」と偽装しているだけである。悪質である。
本質は、「死刑にしたくない」という感情を優先しているだけである。
つまり本音で言えば、死刑回避の判決理由は建前であり。その理由はただの後付けでしかない。
単に理性ぶっているだけである。
本当は死刑判決を出すのが「嫌」なんだよ、この裁判官は。後味が悪いから「嫌」という感情を優先したんだよ。正義を曲げてな。
社会的正義を曲げてまで自分の「死刑判決は出したくない」という欲望、感情を優先したんだよ。
そしてこの裁判官は、よりによってその「感情」を密かに悟られず判決に加味した。被害者遺族の遺族感情も切り捨ててな。思考停止してな。
逃避だよ、逃避。とんでもないバカタレ裁判官だ。
この無期懲役判決・・・要は、死刑にしたくないという欲望を優先した結果だ。
それがたまたま裁判官であったというだけで、そのため、このくだらない判決がもっともらいしい判決として
持ち上げられているだけである。
もう一度言うが無期懲役という判決は間違っている。どこの観点から見ても、死刑が一番妥当である。
赤の他人を殺しても自分の命を絶たれない、という過去の判決がそもそもおかしいのである。
被害者の遺族が死刑を望んでいるにもかかわらず、それにブレーキをかけるような判決を出すのが、
おかしいのである。殺されたのは裁判官の身内じゃないだろ。殺されたご遺族の気持ちを、
最大限尊重するように裁判官する器量を持て!無期懲役判決を出した裁判官よ、思い上がりもいいかげんにせい!
裁判官個人の感情、欲望を、法律がそうだからと都合よく、
優先しているに過ぎないのは目に見えてるんだよ。現実には「死刑は出したくない!嫌だ!わたしは潔癖でいたいんです!」という
利己的な裁判官個人の判決でしかないのは見栄見栄なんだよ。
これこそ理性ぶった感情判決のなにものでもない。
そんなくだらない判決を出すために裁判官になったなら即効、裁判官を辞めろ。
- 101 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:33:38 ID:3a9f0imC0
- >>99
刑事裁判は被害者や遺族のためではないし、
いわゆる「庶民感情」が遺族の報復感情を
絶対視するほど愚かなものでもないよ。
むしろ、非論理的な刑事司法が横行する方が怖い。
- 102 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:34:56 ID:Hz7GOiTp0
- 中国みたいに、拷問・みせしめ あってもいいと思うが。
アキバ殺人みたいな奴なんかは、死刑でも軽すぎるから、拷問みせしめ どうか
どうか、お願いします。
- 103 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:35:11 ID:3a9f0imC0
- >>100
被害者遺族が死刑を望んでいれば死刑を下すべきと
いうのなら、裁判なんていらないじゃん。そういう暗黒
社会が好ましいとは思えないけどな。
- 104 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:35:43 ID:Hz7GOiTp0
- 中国みたいに、拷問・みせしめ あってもいいと思うが。
アキバ殺人みたいな奴なんかは、死刑でも軽すぎるから、拷問みせしめ どうか
どうか、お願いします。
- 105 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:36:26 ID:3a9f0imC0
- >>102
それは、必殺仕事人とか、そういうアウトローの世界。
近代刑事司法は理性に立脚しているので、そういう
感情論は極力排除される方向で制度設計されている。
- 106 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:40:02 ID:Hz7GOiTp0
- だって、そう思うんだもん。
てか、人殺しって、うらみつらみがあったりねお金がらみだったり。
最近、逆に、動機がある殺人の方が、なんか、理解できるというか、ほっとするっていうか。
感覚がおかしくなってんのかな。 理不尽に赤の他人を殺める事件が多すぎ。
そういうのは、死刑でいいと思うんだけどなぁ。
この裁判官も、控訴・上告 すんだったらねとりあえず、一発目は、無期でもいっかなぁ==
責任しょいたくねーし みたいに思えてならんのだが。。
- 107 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:41:23 ID:3a9f0imC0
- >>106
感覚はそんなにおかしくはないと思うよ。でも、刑事司法は
感覚とか感情に流されてはいけないわけ。
だから、裁判官は自分の身内が当事者であるような訴訟
からは排斥されるんだわ。
- 108 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:42:48 ID:bMpuE1Gz0
- 人殺しを死刑にしないということは、被害者の命より犯罪者の命の方が重い、
つまり、被害者は殺されるべくして殺された、殺されて当然の人間だったと、
裁判所がお墨付きを与えることなんだよね。
いくら加害者を刑務所に入れようと、命は命としか等価交換されないからね。
星島を死刑にしなかった裁判官も、こんな司法を許容している俺達も、
N速の一部の気違いどもと同じように、「ビッチが一匹死んだだけだろ?ビッチを減らした星島はGJだ」
とほざいてるのと同じことなんだよね。
ご遺族は、これからずっと、身内が無残に殺されて便所に流されたことを、
当然のこととする社会で生きていかなきゃならない。
「犯罪被害者の会」の人が、被害者や遺族はこれまで「棄民」だったと言ったのは、そういう意味だろう。
逆にもし、星島が死刑になっていれば、過去の「判例」に登場する被害者の遺族たちも、
精神的に慰められるかもしれない。
- 109 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:44:48 ID:Hz7GOiTp0
- 身内じゃなくても、こりゃ死刑でいいわっ。
たのむ、死刑 死刑。 も==死刑ていいって マジで。
実際、無期ってなに?って感じ。 実質 全然無期じゃねーし。
おかしいょ。
極悪犯人は、さっさと、死刑でいいって!
せめて、楽に処刑させてやっから、それでも幸せに思え!
- 110 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:44:50 ID:MkR6brRF0
- >>103
裁判というのは、一般市民感覚とは逆の判決を毎回毎回出すことが裁判なのか。
それが正しい裁判なのか。多くの市民が思う判決と、毎度のように逆の判決を出すことが、
法律上、「理性・正論・賢い判決」だというのなら、そんな裁判官は社会的に存在価値はもはやない。
必要ない。そんな者が物事のルールを決めたり、量刑を決めたりしていては社会そのものが狂う。
人を殺しても厳罰に処されない、人を殺してもいずれ社会に戻ってくるなどという誰が聞いても頭をかしげるような、
この異常な、マニアックな法律常識を守ろうとするのなら、もう彼らは社会を悪に導こうとしている悪人だよ。
そんな法律に陶酔する人間は裁判官をやめてしまえ!
- 111 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:46:21 ID:3a9f0imC0
- >>108
> 人殺しを死刑にしないということは、被害者の命より犯罪者の命の方が重い、
> つまり、被害者は殺されるべくして殺された、殺されて当然の人間だったと、
> 裁判所がお墨付きを与えることなんだよね。
刑事裁判は、「被害者の生命」と「被告人の生命」の重さを比較するプロセスでは
ないから、論理的にはそういう帰結にはならないよ。
- 112 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:46:32 ID:Hz7GOiTp0
- 死刑 大賛成!
被害者が かわいそう。・。。ホントに、泣けてくる。。。
- 113 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:47:26 ID:bMpuE1Gz0
- 市民感覚とかどうでもいいけど、
酌量の余地がないんだから死刑が妥当だろう。
それに、日本国内の世論には影響されませんが国際世論(死刑反対)の影響は受けますってか。
頭がおかしい。
- 114 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:47:34 ID:Hz7GOiTp0
- 死刑 死刑 死刑 死刑 死刑
死刑がある国にうまれてよかったぁぁ。。
- 115 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:47:55 ID:4iQQ2O7vO
- そういえば、前も他人と間違われて殺された男の子供が、なんで一人殺しただけで死刑にならないんだって嘆いてたな。
遺族からすれば、やっぱ家族の命を奪われるってのは、犯罪者の方だけが生きてる不条理に納得出来ない程重いもんなんだろうね。
法的には色々あるだろうけど、やっぱ気持ちは解る。
- 116 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:48:20 ID:PSf0vhhvO
- 無期判決を無罪と勘違いしているバカは刑務所に体験入所でもさせてもらえばいいよ
- 117 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:48:33 ID:Hz7GOiTp0
- この裁判官も、控訴・上告 すんだったらとりあえず、一発目は、無期でもいっかなぁ==
責任しょいたくねーし みたいに思えてならんのだが。。。
- 118 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:49:13 ID:3a9f0imC0
- >>109
向きが実質向きではないってのはどういう事実に基づいているの?
2007年度では無期懲役囚で仮釈放された者の平均服役期間が
31年を超えている。これが長いか短いかは議論はあるだろうけど、
「実質無期ではない」ってのは、10年ぐらいで仮釈放されるという
都市伝説に騙されているのでは?
- 119 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:49:41 ID:bMpuE1Gz0
- もし、大切な人が殺されて、自分が一生刑務所に入れば犯人が死刑になるとする。
そうしたら迷わず、自分は刑務所に入るだろう。
- 120 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:50:05 ID:4iQQ2O7vO
- >>111
けど、状況的には間違いなく「そういう事」になる。
遺族や国民は、裁判の基準で物事を考えてる訳じゃないし。
- 121 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:51:03 ID:3a9f0imC0
- >>115
うん。気持はわかる。でも、理性に基づく現代法治国家として、
法的にはそれこそいろいろある。
- 122 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:51:21 ID:Hz7GOiTp0
- 細かいことは知らんが、 餓死せずに 健康に生きてける時点で おかしくね???
やっぱ。
殺人は、特別に死刑 もっと簡単にいっぱいでてでいいとおもうょ
- 123 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:51:53 ID:3a9f0imC0
- >>113
この裁判が「国際世論」とやらの影響を受けているという
事実があるのかな?
- 124 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:53:30 ID:Hz7GOiTp0
- 死刑のない国は、それなりに、罪を償わせるしくみがあるんだろぅ。
日本みたいな、刑務所パラダイス なら、死刑でいいって!
さっさと この世から消えてくれ 殺人者ども
- 125 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:54:26 ID:wJPQVARw0
- 遺族が支払っている税金で星島は刑務所で飯食ってることになる。
- 126 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:54:45 ID:rq/xPAKoO
- 死刑にして呉れといいながら反省したフリをしたり
結局は生への未練タラタラ
死刑を賜るには小者過ぎたか星島は
故・宅間氏の裁判の態度を見倣うべきだったな
- 127 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:55:19 ID:mEOms5vV0
- てか、実際、これよりももっと酷い殺人で
無期懲役でてるのに何でこれを
おかしいと思う奴がいるんだ?
女子高生コンクリート殺人も、レイプしまくって
なぶり殺しにしといて主犯格でも懲役20年だし。
この事件で死刑は無理ありすぎだわ。
- 128 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:55:53 ID:3a9f0imC0
- >>120
刑事裁判で死刑が求刑されるような事案の場合、
「被告人の行為責任」と「被告人の生命」とが比較
衡量されている。被害者の生命の重みは、被告人の
好意責任を評価する際の一要素として含まれている
から、プロセスとしておかしいところはない。
これは、国民が是認した法体系の中での価値判断の
基準。それが民主主義国家の原則。
- 129 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:57:48 ID:Hz7GOiTp0
- てか、実際、これよりももっと酷い殺人で
無期懲役でてるのに何でこれを
おかしいと思う奴がいるんだ?
女子高生コンクリート殺人も、レイプしまくって
なぶり殺しにしといて主犯格でも懲役20年だし。
この事件で死刑は無理ありすぎだわ。
↑アホカ
お前みたいな奴が居るから いつまでたっても 間違った判例主義がまかりとおるんだ
まちがった判決、前例にして、どうすんだっつーの
- 130 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:59:08 ID:3GwA8BOY0
- ここで死刑を主張している人は
1.この事件に限らず、人間を一人頃せば原則死刑をデフォにする。
2.死刑適用基準は今のまま(あるいは少し厳しいくらい)でよい。ただし、今回の裁判は死刑にすべきである。
どっちなんだろ
1なら、その意見の当否はともかく筋はとりあえず通るんだが
2ならば、この事件が他の殺人事件と際立つ特異性があることを説明しなければならないが
その辺の説明が全然ないから、全く筋が通らない、すなわち感情論
- 131 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:59:17 ID:bMpuE1Gz0
- EUが死刑廃止を加入条件にしているのは、革命時の大粛清への反省からだそうだ。
革命やクーデターが起きても自分らが殺されずに済むようにという、権力者の知恵だ。
別に、凶悪犯罪者の人権のために死刑を廃止したのではない。
一度も革命が起きたことがない(最高権力者=天皇が殺されたことがない)日本とは根本的に違う。
- 132 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/18(水) 23:59:18 ID:4iQQ2O7vO
- >>128
解らん奴だね。そんな頭でっかちな理屈で納得する遺族なんて居ないって事。
普通の人は、法体系の理屈に従って他人を大切にしてる訳じゃない。
いくら理屈を並べても、事実被害者は死に、なのに加害者の命が守られてる事実があり、そこに不平等を感じる人が居る事実は揺るがんよ。
- 133 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:00:11 ID:3a9f0imC0
- >>129
女子高生コンクリ事件の判決は、その後の
下級審を拘束するような「判例」ではないよ。
- 134 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:01:34 ID:7R953zRr0
- やはり、レイプしたかしないかは大事な要素だと思う。
べつに星島も結局レイプできなくて気持ちいい思いが
出来なかったんだから死刑はカワイソウだろ。
レイプしまくって殺したんなら死刑もアリだけど。
- 135 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:01:35 ID:Hz7GOiTp0
- いいこというね===
感情論は、ミニマムレベルでは、否定されるが、それが、国民総意の感覚であるならば、それが道徳・倫理観てもんよ
違和感を感じてるのは、多勢なのは明らかなわけで。
やっぱし、死刑 もっとバンバンださないと。
- 136 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:02:28 ID:/B48tV9H0
- >>132
刑事裁判は、被害者遺族を納得させるために行われる
わけではなく、国家の刑罰執行権を適正な手続きで
実施するために行われる。
感情的、志位的に不公平不公正な刑罰執行がなされる
ことを避けるというのが司法の使命。
被害者や遺族の心の救済は刑事司法の役割ではない。
- 137 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:02:36 ID:Hz7GOiTp0
- >>132 いいこというね===
感情論は、ミニマムレベルでは、否定されるが、それが、国民総意の感覚であるならば、それが道徳・倫理観てもんよ
違和感を感じてるのは、多勢なのは明らかなわけで。
やっぱし、死刑 もっとバンバンださないと。
- 138 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:04:47 ID:Hz7GOiTp0
- 被害者や遺族の心の救済は刑事司法の役割ではない。
↑アホカ
お前みたいな奴がいるから、多勢の 庶民派感覚というか、道徳観とかけはなれた判決がされてるんだろーが!
バーか
- 139 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:06:18 ID:/B48tV9H0
- >>138
そういう非論理的・感情的な煽りはみっともないよ。
- 140 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:07:36 ID:/B48tV9H0
- >>138
それに、そのモノいいは、庶民は常に感情的であるという
ことを言ってるみたいだけど、それって「庶民」をものすごく
バカにした「上から目線」だよね。
- 141 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:08:34 ID:MvzAuH7+0
- 被害者救済・人格の尊厳・比較均衡罪刑主義
感情から表出される判断。
人間として生きてる限り、感情は大事よ
- 142 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:10:21 ID:/B48tV9H0
- >>141
感情は大切。そのことに異論はない。でも、刑事訴訟は
刑罰権の適正かつ厳格な行使を実現するためにも、極力
感情を排して行われる必要があるんだよ。
- 143 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:10:38 ID:MvzAuH7+0
- 言い方は誤ります
。
でも、そう思うんだもん。
人殺し、やっばし許せん。
- 144 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:11:37 ID:0kjY0TmGO
- >>136
残念だけど、別に俺は、司法の体裁の為に意見してる訳じゃないんだよねぇ。
司法はこうなってるんだから、不平等に苦しんでる遺族なんぞ意見に出すな!とか言われてもねぇ。
- 145 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:12:08 ID:MvzAuH7+0
- 人殺し、やっばし許せん。
人殺し、やっばし許せん。
人殺し、やっばし許せん。
人殺し、やっばし許せん。
人殺し、やっばし許せん。
人殺し、やっばし許せん。
死刑でいいって。。毎日悲しいニュース(赤の他人殺したニュース)見るたびにおもいます。
- 146 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:12:53 ID:/B48tV9H0
- >>143
「そう思う」気持は誰も否定しないし、私も共感はする。
でも、刑事司法に「気持ち」の救済を求めるのも、
ちょっと違うだろうなとも思う。
- 147 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:13:08 ID:0WWtH3JL0
- >多勢の 庶民派感覚
その庶民派感覚は厳罰化にのみベクトルが働くわけでなく、減刑方向へも動く
殺された側が、「むさい一人者の無職ホームレス、友達ゼロ、中卒」
殺した側が、「東京の有名大卒の美人の一流企業OLで親戚に有力者がいる」
こういう属性の事件で、庶民派感覚とやらで死刑を求刑、判決できるかどうか
さらに殺した側と殺された側の属性が逆転した場合はどうか?
厳密な法論理ならば、その場も量刑は等しくなければならないが、庶民派感覚でそういうバランスがとれるかね?
- 148 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:13:27 ID:Yr/b4caJ0
- 犯罪性如何より「構成の余地があるか否か」に重きを
置いたんだろうな、この裁判長は。
多分、別の裁判長なら違う判決が出たかもしれない。
最初「無期懲役」判決を聞いた時は「え?」と思ったけど
本人が死刑を望んでいること自体が、裁判長をして
死刑を選択させなかったのかもしれない。とも思った。
死刑になったら罪を償えるのか?
罰は本当に死をもってしか贖えないのか?
この場合、死を与えられることは星嶋被告にとっては
安らぎでしかないと思ったのではないか。裁判長は。
死ぬことで、星嶋被告は罪を清算したいのだろう。
だが、本当は死刑で罪を贖うことは出来ないと思う。
「死刑になったら全部リセットだと思ったら大間違いだよ」
という判決なのではないか。今回は。
そういう意味に於いて、今回の無期懲役は多分死刑になるより
被告にとって辛い刑罰だと思う。
- 149 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:14:30 ID:/B48tV9H0
- >>144
司法の体裁のためではなく、民主主義や法治主義を
守るために、司法は感情に流されてはならないという
ことなんだよ。
遺族が感じるであろう不条理の救済は、刑事司法の
仕事としては想定されていないのが、厳しいけど現実。
- 150 :148:2009/02/19(木) 00:15:01 ID:Yr/b4caJ0
- 構成→更生 です。すいません。
- 151 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:15:58 ID:QxplKgU4O
- 主に動物的感情で日々を生きている人にとって世界は単純そうで、ある意味うらやましいね
- 152 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:17:52 ID:/B48tV9H0
- 「庶民感覚を大切に」なんて言ってる人が田中眞紀子を熱烈に
支持するという不可思議。
- 153 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:18:37 ID:MvzAuH7+0
- 過去の人間の歴史が、略奪・蹂躙・殺戮・虐殺・奴隷
ここから反省にたって、刑事司法のしくみ・理念が形成されてきたのかもしれない。
けど、ここ最近の日本の裁判の判決は、どうみても、量刑が軽すぎるし、感情論的に違和感を感じるのは、僕だけでしょうか。。
悪人は、さっさと、死刑にして 社会を浄化してほしい。浄化という日本語は正しくないかも知らんが。
なんつーか、死刑にしても また、殺人者が現れるから意味ないとか議論もあるが、どんどん、浄化して、いい社会を作る努力をして欲しい
それでも、今生きてる社会が、どんなにつらく悲しい社会であっても、戦時より幸せなのは、間違いない。
- 154 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:21:39 ID:0kjY0TmGO
- >>149
民主主義なのだから、国民感情は国を動かす力を有してなきゃいけないし、犯罪に見合うだけの罰を求めるのは、そこまで理に叶ってない訳じゃない。
少なくとも、殺人犯に死刑を求められるのは、「法治」に反するとは思わないねぇ。
何故、民主や法治の為に、被害者の命を奪った犯罪者の命を守る必要があるのか、甚だ疑問なんだけど。
そりゃ、傷害に対して死刑求刑とかなら、法治の方が優先されるってのは、通用する理屈だろうけどさ。
- 155 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:22:40 ID:QxplKgU4O
- どうみても軽すぎるって、どこをどのようにみて軽すぎると言えるのか
論理的に説明してみたら?
実際には一から十まで直観的な感情しかないんじゃないの?
- 156 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:23:18 ID:/B48tV9H0
- >>153
その感情をきちんと論理化できれば、制度を変えることも
できるかもしれませんよ。そういう経緯をたどって、たとえば
自動車運転過失致死なんていう犯罪類型が創設されたわけ
ですから。
感情は頭から否定されるべきではありませんが、それを制度に
組み込むには、論理化という作業が必要になるのです。
- 157 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:24:38 ID:0WWtH3JL0
- 悪人をさっさと死刑にしろ、と言うのも一つの意見だろう
じゃあ、とりあえず2chや匿名ネット掲示板で日夜、名誉毀損罪や侮辱罪という犯罪行為を行っている悪人も
死刑にするべきであると主張すべきだな
彼らの悪事は、そこら辺に散見できるから、今すぐ行ってください
- 158 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:24:48 ID:MvzAuH7+0
- たしかにそうかもわからんね。
僕は、被害者。遺族の意見を代弁してるつもり。
当事者だったら、というか、当事者でなくっても、死刑にしてほしいわ。
これは、個人的意見ですから、自由でしょ
- 159 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:25:46 ID:/B48tV9H0
- >>154
「目には目を」という応報刑の考え方では人権を
守れないというところから、近代の刑法は出発して
います。
- 160 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:28:24 ID:Yr/b4caJ0
- 基本的に、裁判も科学的な考え方で成り立っているのじゃ
ないだろうか。
悪いことをする・した人
→本来は問題ないものだったものが「病変」したもの
社会の役割
→「病変」部分を元に戻す・または悪いところを取り除く。
薬で良くなる余地があるなら切らずに様子を見ましょう。
これは一刻も早く切り取らないと、命が危ない。
などと考えると、裁判長はお医者さんで言えば「決断をするという
仕事」を受け持っている人ようでもある。
切るのが好きなお医者さんもいれば、切らずに様子を見て
なるべく自然治癒にまかせるお医者さんもいるし…
難しいよな。
- 161 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:29:18 ID:/B48tV9H0
- >>158
あなたのその主張は誰も否定していないと思う。
でも、刑事司法はあなたの考えているような
ロジックには則っていないし、それは人類が
歴史に学んだ結果として、最善ではないにしても
合理的かつ理性的であると考えて作った制度だ
というのも、また認める必要はあると思う。
- 162 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:29:24 ID:MvzAuH7+0
- どうみても軽すぎるって、どこをどのようにみて軽すぎると言えるのか
論理的に説明してみたら?
実際には一から十まで直観的な感情しかないんじゃないの?
お言葉ですけど、逆に軽すぎないとこを倫理的?i説明できるんならしてみてください。
結局、つきつめていくと、わたくしの場合、正義や知識、経験など様々な条件を元に個人的判断基準に過ぎないとおもうから、論理的に説明すること求められる意味がわかりません。
論理的思考なら、ここでなくってもいいのでは?
- 163 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:32:04 ID:/B48tV9H0
- >>162
個人の意見の表明なら個人的判断基準で構わないし、
論理的な説明をする必要もないでしょう。でも、刑事
裁判は、個人的な基準で行われるべきではないし、
法治主義の観点からは論理的に一定の精緻さが
確保されていることが必要です。
- 164 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:32:14 ID:MvzAuH7+0
- 歴史に学んだ結果として、最善ではないにしても
合理的かつ理性的であると考えて作った制度だ
↑勉強になりました。
であるならば、今後もより合理的かつ理性的なものに近づけるようしくみが修正されいく努力が必要と考えています。
つまり、そのひとつが、被害者感情の尊重 であると。。
- 165 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:32:48 ID:0kjY0TmGO
- >>159
目には目を、では無いでしょ。実際、死刑なんて絞首で統一されてるんだからさ。
そもそも、日本の人権はみんなの幸せに反してまで守られるものじゃないと「定義」されてるから、優先されるのは個人の人権の絶対性よりは、人権の平等性だし。
だから、被害者と加害者の人権の差は、十分主張できる領域。少なくとも、日本の法的にはね。
もちろん、一人殺して死刑も法的には有りだし。
- 166 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:34:49 ID:/B48tV9H0
- >>164
国家の刑罰権というのが、実は個人の自然権としての
報復権の公的な代理公使であるという視点で刑事法
体系を構成することができれば、被害者感情をもっと
明示的に刑事司法に取り込むことが可能になるかも
しれませんね。
- 167 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:36:42 ID:QxplKgU4O
- 問いに対して問いで答えて誤魔化すのは
たいした根拠なく発言しているからかな?
- 168 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:36:43 ID:/B48tV9H0
- >>165
あなたの憲法理解は間違っているけど、それはさておいて、
せめて一つのレスの中で論理的に辻褄の合わないような
書き込みはやめるべきだと思うな。
- 169 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:40:02 ID:0kjY0TmGO
- >>168
人権は公共の福祉(みんなの幸せ)に反さない限り保証されるもの、死刑の存置理由に人権不平等の相殺も存在する。
そうなってるけど?
- 170 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:40:33 ID:/B48tV9H0
- >>169
公共の福祉 = みんなの幸せ、というのが間違い。
- 171 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:40:45 ID:ZnCD6Upc0
- >>153
昔(戦前含む)の方が量刑の相場は甘かったよ。
- 172 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:42:59 ID:0kjY0TmGO
- >>170
んじゃ、一般社会に置ける幸福。とでもしてみるかい?
別にそこで、何かが変わる訳じゃないけど。
- 173 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:47:58 ID:/B48tV9H0
- >>172
「公共の福祉」についてはこのスレのテーマから外れるので
詳しくは書かないけど、ひとことでいうと「他者の人権を侵害
あるいは阻害してまで自分の人権を主張することはできない」
という衡平の原理が、「公共の福祉」の憲法学的理解です。
で、その原理では、人を殺した人間の人権なんか尊重する
必要はない、という結論は導けません。
- 174 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:48:39 ID:ZnCD6Upc0
- 死刑又は無期もしくは五年以上という広すぎる法定刑が
裁判所への不満を煽っているし、死刑適用基準の不明確も招いていると思う。
他の国みたいに、動機が悪質な場合は、被害者数にかかわらず死刑、っていうふうにできないのかな。
- 175 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:48:48 ID:OtnCAv9R0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は死刑か?無期懲役か?
ものすごい世の中ですね。
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
こんな世論に流されていては、我が国の裁判制度自体が壊滅しますね
- 176 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:50:52 ID:ZnCD6Upc0
- 一人殺せば原則死刑回避で、二人以上なら原則死刑というのは
感情論ではなく理屈としても納得できない。
死刑廃止論や、殺人は原則死刑、のほうが筋が通ってるよ。
- 177 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:52:14 ID:/B48tV9H0
- >>174
「動機が悪質」ってのを法文上定義することはできないだろうから、
結局は個々の事件での裁判官の裁量を相当程度認めることに
なるでしょう。
- 178 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:54:40 ID:0kjY0TmGO
- >>173
そこまで詳しく言ったら、むしろ死刑は正当だよ。加害者が被害者の人権を奪った時点で、水平的衝平。つまり相手と同じものが求められるという均衡が求められるって事だから。
- 179 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 00:57:28 ID:ZnCD6Upc0
- >>177
たとえば英米法の場合、殺人も犯情によって複数の構成要件に細分化されてて
どれで有罪にするかは陪審の裁量だから、市民が量刑決定に関与することが
事実上可能になっているんだよな。
やっぱり国民の司法不信を回復するには
量刑決定に程度国民を関与させる必要があると思う。
- 180 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:00:48 ID:ZnCD6Upc0
- ドイツ刑法第二百十一条(謀殺)
一 謀殺を行った者は、無期自由刑に処する。
二 謀殺とは、謀殺嗜好から、性欲を満足させるため、又は強欲さ若しくはその他の下劣な
動機から、陰湿又は残虐に、若しくは公共にとって危険な手段を用いて、或いは他の行為を
可能にし又は隠蔽するために、人を殺害することをいう。
旧刑法 第二百九十五條 支解折割其他惨刻ノ所爲ヲ以テ人ヲ故殺シタル者ハ死刑ニ處ス
こういう条文であれば、裁判官裁判であっても、最高刑が適用されやすくなると思う。
- 181 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:01:02 ID:/B48tV9H0
- >>179
なるほど。構成要件を細かく定義するというのは、
実務的にはたいへんそうだけど一つの考え方かな。
でも、それは判例法体系だから可能な気もする。
大陸法系では難しいような...
判例法の文化だと、量刑決定に市民参加があると
しても、細かい構成要件への当てはめの過程で
それなりに論理的な事実認定作業がありそうだけど、
大陸法系でそれをやったら、もろに感情的な量刑
判断になってしまうリスクがありそうな気がする。
そのあたり、どうなんだろ?
- 182 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:02:09 ID:ZnCD6Upc0
- 第二百九十六條 重罪輕罪ヲ犯スニ便利ナル爲メ又ハ已ニ犯シテ其罪ヲ免カルヽ爲メ人ヲ故殺シタル者ハ死刑ニ處ス
こっちか
- 183 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:04:47 ID:/B48tV9H0
- >>180
おお、ありがとう。ちょっと刑法の歴史を勉強してみるわ。
- 184 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:10:41 ID:ZnCD6Upc0
- 現行刑法制定当初は、旧刑法で謀殺が死刑のみとされていたのを引きずって
普通殺人の死刑選択率もかなり高かった。
しかし、乳児殺への執行猶予を想定して下限を三年としたのが災いとして
殺人罪への量刑全体がどんどん甘くなっていった。
当時としては、ここまで殺人罪に甘い、教育刑論に立った刑法は革新的だったようだが
新派も廃れた今、法制度として限界にきていると思う。
- 185 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:13:40 ID:/B48tV9H0
- >>184
でも、被害者の側に強く非難されるべき点がある
ケースもあるから、殺人罪ひとつで対処しようと
すると、必然的に法定刑の範囲を広くせざるを
得ないんだろうね。
- 186 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:14:08 ID:OtnCAv9R0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅までした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は
被告本人は死刑を望む中
検察側求刑は死刑
死刑か?無期懲役か?が争点となり
無期懲役の判決が降った途端
「罪が軽すぎる」との一部団体工作員の批難轟々
ものすごい世の中ですね。
どっちも人を殺してバラバラにした凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
こんな世論に流されていては、我が国の裁判制度自体が壊滅しますね
- 187 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:20:19 ID:ZnCD6Upc0
- >>185
まあそうだな。構成要件を細分化してしまうと、どうしても個別具体的ケースで妥当な結論を
導けない事案が出てきてしまうと思う。
問題は「量刑の相場」という、裁判官自身も怪しいと思ってる根拠不明な
シロモノで量刑が決定されてしまうことだ。建前、現世神たる天皇が司法権を
行使するとされてた旧憲法下ではそれでよかったのかもしれんけどさ。
- 188 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 01:48:39 ID:JiDhhLKD0
- 服を破いて流したことに関しては器物損壊に該当しないの????
- 189 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 02:51:19 ID:SDbZO93+0
- 法的には容易に人を殺せない割に人間はすぐ死ぬな
- 190 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 06:24:30 ID:BJ/0MOtx0
- 俺は難しいことはあんまりわからないけど
1、殺意あり 2、正当防衛じゃない 3、人を殺害 4、冤罪の可能性なし
は死刑で統一でいいんじゃなかろうか?
情状酌量なんかはそれこそ感情だからなし。
社会の掟として明確にしとくべきだと思う。
「判例主義だから二人以上殺すと死刑になる可能性が高くなりますよ」
なんてどう考えても変な話だし、
「人殺しは死刑ですよ」
ってほうが筋が通るし子供にだって説明できる。
ただ被害者に遺族がいたとして、遺族がどーしても死刑にはしないでほしいと
申し出た場合には死刑以外の余地があってもいいかとは思う。ほとんどない
と思うけど。
だから星島は本人が望もうが望むまいが死刑にすべきだし、反省してるかして
ないかなんて難しい判断すべきじゃないよ。
- 191 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 06:46:49 ID:eJZ3A9C00
- >>190
もう罰の話じゃないな
仕返しの領域だろ?
子供に説明できるって、単純すぎねえか?
なんか、
感情満たす為に人殺せってこえーな
- 192 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 07:45:51 ID:ucAbU8nJ0
- 検察も糾弾されるべきだな。
そもそも害者の遺体片写真を被害者の許可なしに傍聴席に画面で見せることが
裁判員制度を先駆ける裁判によって必要なのか?
社会正義を貫くばかりに、公序良俗を踏み外したとしか言いようがない。
こういう裁判で死刑判決の判例が出れば、死刑廃止運動家に廃止する理由の部を与えるだけで
今回の判決は妥当だと思う。
害者原告が不服と思うなら、控訴すればいいこと。
この問題の平出裁判長が、最高裁裁判官でないだけ救いだ。
弁護士のコメントが一言も報道されないのはどうなんだろう?
- 193 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 07:49:55 ID:/Lku+gmlO
- 最初に結論を決めて、後から適当に理由を付け加える裁判官っているんだよね。
- 194 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 07:57:38 ID:pPAo8TP+0
- 裁判官の人間性は問題ないと思う。
むしろ死体損壊の状況をどんなに強調しても
量刑的には死刑にはたどり着かないというのが実際だろう。
しかし計画性の認定について殺害自体が計画的ではないとしたが
殺害しない場合のシナリオ、つまり事件の発覚を恐れる余りに、
「自分が捕まっても仕方が無い」という覚悟や思考はまず皆無であり、
計画細部の実行手段と道具の確保についてはたしかにずさんではあるが、
犯行の態様と本人が強姦を行ってかつ司直の手を逃れるという前提に立つと、
運良く外部の力に中断されることすらも予定には入りえず、
目的は常に強姦による奴隷化、そしてそれを殺害することにより隠蔽するようにしか向かわなかったと考える。
人間は社会においては犯罪者であっても「被害者には目的を遂げるため一定以外の傷をつけない」等
一定ベクトルへの計画性があり、自分の身を守るために不意に被害者の死を必要とせざるを得ないような
自己行動抑制範囲の狭い犯罪計画それ自体が、
「次の段階ではさらに重大な法益を冒すことを前提にした上でしか成立し得ないプラン」というべきである。
まさに強姦して奴隷になるか、死ぬか選ばせてやろう、というのは既に被害者には逃げ道は無い。
被害者への逃げ道を作らなかった時点で
重大犯罪発生のための必然性と結果の予見性を十分にもった計画であるというべきである。
- 195 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:15:05 ID:ucAbU8nJ0
- >しかし計画性の認定について殺害自体が計画的ではないとしたが
殺害しない場合のシナリオ、つまり事件の発覚を恐れる余りに、
「自分が捕まっても仕方が無い」という覚悟や思考はまず皆無であり、
計画細部の実行手段と道具の確保についてはたしかにずさんではあるが、
犯行の態様と本人が強姦を行ってかつ司直の手を逃れるという前提に立つと、
運良く外部の力に中断されることすらも予定には入りえず、
目的は常に強姦による奴隷化、そしてそれを殺害することにより隠蔽するようにしか向かわなかったと考える。
となると、マル被が性欲処理のためレイプ目的殺人やレイプ未遂で殺意を抱き殺害する事件については死刑に出来ないという判例になるね。
国民第三者としては、集合住宅に女性を一人で住まわすことは安全ではないという定説を与え
それは、負の社会利益を与えることになるだろう。
社会利益を考えれば、マル害(被害者)には辛いと思うが、上告すべきだと思う。
くどい様だが、検察の遺体断片映像公開やり方は被害者心情を酌量しているとは言い難い。
二度とその様なことをしてはならないと思う。死刑を勝ち取るためなら手段を選ばないという
ゲーム感覚すら彼らに感じてしまう。それがマル害の国民感情に訴える作戦と穿った見方をする香具師度もが現れ
そいつらが、マル害に対し言われなき中傷をするかもしれない。
いや、週刊金曜日のような無感性な思考停止ジャーナリズムによりセカンドレイプされるかもしれないということに
検察は気づくべきだろう。
平出裁判長のみならず、検察も社会洞察力を身につけるべきだろう。
六法にばかり目を通し社会に出ないと、無感性思考停止に陥るのは
ヤフー掲示板の法律厨のゴタクみればわかること。
- 196 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:22:53 ID:pPAo8TP+0
- >>195
> となると、マル被が性欲処理のためレイプ目的殺人やレイプ未遂で殺意を抱き殺害する事件については死刑に出来ないという判例になるね。
確かに場当たり的な1人殺人だと殺し方の残虐性しか問わないという話になってしまうな。不当だ。
> くどい様だが、検察の遺体断片映像公開やり方は被害者心情を酌量しているとは言い難い。
くどい上にそれは意味が無い。彼らの誰も出廷を強制された人ではないんだ。
被害者心情というが、むしろ被害者は加害者の側がどれだけのことをしたのかを
明示的に説明されることを決意をもって受け入れたのであり、
それを理解しない人間がわざわざ横槍を入れる筋のことではない。
> 検察は気づくべきだろう。
キミこそ気づけ。被害者は既にセカンドレイプされることすら出来ない亡骸だ。
> ヤフー掲示板の法律厨のゴタクみればわかること。
観点ズレまくってエキサイトしすぎだよ。
キミがヤフー掲示板で相手にされない、
もしくはバカにされるとしたらその理由はわかる気がする。
- 197 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:33:40 ID:7INKhCdh0
- 目には目を、歯には歯を
- 198 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:44:05 ID:qKyweWp4O
- この裁判官、遺族から殺されるんじゃね?
俺だったら、この阿呆共ゆるさん。
- 199 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:45:21 ID:ucAbU8nJ0
- >観点ズレまくってエキサイトしすぎだよ。
キミがヤフー掲示板で相手にされない、もしくはバカにされるとしたらその理由はわかる気がする。
ごめんねヤフ厨さん
ヤフ板は傍観しているだけで相手にしていないんだけどwww
>キミこそ気づけ。被害者は既にセカンドレイプされることすら出来ない亡骸だ。
遺族が同じ思いをするぞw
偉そうな文言有難うね。
- 200 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:46:28 ID:FmyfbnWoO
- まぁ法律的には妥当な判決なんだろうけど
「残虐な犯行とは言えない」とか余計な事は言わない方が良かったよな
- 201 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:49:59 ID:ucAbU8nJ0
- >>200
>「残虐な犯行とは言えない」とか余計な事は言わない方が良かったよな
そういう理由を文言に入れなければ、無期懲役を下すわけに行かないんジャマイカ?
法律的に
- 202 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:57:59 ID:rbpgkHX/O
- バカヤロー
- 203 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 08:59:02 ID:FmyfbnWoO
- >>201
誰が見ても残虐なのは火を見るより明らかだよな
「反省してるから云々」とでも言っておけば十分じゃね
- 204 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 09:09:54 ID:ucAbU8nJ0
- >誰が見ても残虐なのは火を見るより明らかだよな
「反省してるから云々」とでも言っておけば十分じゃね
一般感情からしてみればそう。だけど法曹界の人って世間の下世話な感情論より
↓のような話に感情移入される人が多いんじゃないの
ttp://www.youtube.com/watch?v=K6rsRBD7Y7g
↑の人の言うことには、「加害者も謝っているのならば被害者は赦してくれよ」ということを
上から目線で我々に押し付けているとしか言いようがないけどね。
- 205 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 09:28:51 ID:HUOOXXZiO
- 星島も死刑を望んでんだから、死刑にしてやれ!裁判官
- 206 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 10:13:32 ID:ucAbU8nJ0
- >>205
それは、原告被害者側が上告するところの高裁裁判官が決めることだからね。
それまでみんなで待ってよう。
- 207 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 10:19:20 ID:qKyweWp4O
- 最高裁への前振りである事を祈る。
これじゃ、あまりにも遺族が不憫。
家族に復習させてやりたい。
- 208 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 10:41:06 ID:hRHrnYBN0
- 無期懲役だと同種の犯罪の抑止効果が薄いな。
いつもどおり、あとから叩かれないように慣例優先主義。
判例じゃなくて慣例。
罪刑法定主義の原則から見ても死刑でも問題ない。
甘いんだよ。特に地裁は被害者無視なカスの溜まり場。
刑法 第二十六章 殺人の罪
第199条(殺人)
人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。
- 209 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 11:09:01 ID:ucAbU8nJ0
- >>208
>いつもどおり、あとから叩かれないように慣例優先主義。
判例じゃなくて慣例。
罪刑法定主義の原則から見ても死刑でも問題ない。
甘いんだよ。特に地裁は被害者無視なカスの溜まり場。
それを考えると、残虐な刑事事件は全て上告しなければならないということになるね。
裁判員制度って地裁だけでしょう?
裁判員全てが死刑を判断しても、3人の裁判官のうち一人でも死刑を下さなければ無効になるわけだしね。
裁判員制度なんだかんだ言って上告することになるね。
>刑法 第二十六章 殺人の罪
第199条(殺人)
人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。
国民的世論では刑法を改正すべきという意見が多いが
立法府である国会の代議士センセーが手を付けたがらない。
これも、問題だと思うよ。
- 210 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 12:39:02 ID:7INKhCdh0
- 最低でも20年間は、星嶋は被害者の墓の前でクサリでつながれて
過さなければならない。
- 211 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 13:00:06 ID:WcjflCxzO
- >>206
原告は被害者側ではないよ。
検察官は公益の代表。
- 212 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 13:47:14 ID:lg0lxF2SO
- 上級審で死刑を出すためには、地裁では無期懲役でいいんだよ。
何人間性とか言ってんだ?
- 213 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 15:48:30 ID:gliOLCwm0
- >>200
俺もそれにひっかかった
殺人行為が残虐じゃないとかありえない
>>190
>情状酌量なんかはそれこそ感情だからなし。
情状酌量は必要
お年寄りの夫婦で頼る先もなく片方寝たきりになったとかで生活苦だとしても
>1、殺意あり 2、正当防衛じゃない 3、人を殺害 4、冤罪の可能性なし
には該当するだろうからね
そんな理由のある殺害でも、行為自体は残虐だと思うわけで
残虐と言えないような殺人は事故以外にないのではないかと思う
- 214 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 17:22:17 ID:FwO7eouy0
- 馬鹿馬鹿しい噂を流され解雇。
-------------------------
僕は鳥取市の誘致企業リコーマイクロエレクトロニクスにアルバイトに行っていた。
勤務態度不良でリコーのアルバイトをクビ同然で辞めた。
その後、鳥取市のテスコという工場に勤め真面目に働いていた。
「真面目に働いているのはリコーに対する報復」という噂でテスコをクビになった。
直後、テスコの社長から雇用保険の書類をとりに来るよう泣きそうな声で電話があった。
噂は嘘だと知ったのだろう。
雇用保険の手続きのため職安に行った。
職安の次長と相談すると、口止めをされた。
職安と会社は連絡を取り合っていたようだ。
しかし噂は狭い鳥取市である程度広がっているようだ。
リコーマイクロエレクトロニクスに電話を掛けた。
「君はうちのような一流企業が組織ぐるみでやったとでも思っているのかね?」
「そんなことはありませんけど」
「じゃあ会社には関係ないじゃないか」
しかし公共機関(職安)も巻き込んだ組織ぐるみの人権侵害の揉み消しである。
- 215 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 18:30:35 ID:fGmFUePY0
- >>63
あれっ、ケプさんこんなところにいるなんてめずらしいね。
- 216 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 20:41:50 ID:zSWe/IQg0
- そう、慣例のみ、それに今回は裁判員制度反対の裁判官だからこの判決はしかたがないかも、
国民が納得しない司法は間違った法律で裁いているだけ、首を刺し複数回刺してないから、残虐性が
ないので死刑は、ダメとの判決!二審でまともな裁判官にどうかキチガイ星嶋を裁いて欲しい!
極刑、極刑以外にこの被告を裁く方法があるか、更正させて何の意味がある?
- 217 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 20:59:59 ID:OtnCAv9R0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は死刑か?無期懲役か?
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 218 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 21:28:55 ID:QxplKgU4O
- 残虐レベル特大、大、普通のなかで、普通だっただけ
- 219 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 21:40:31 ID:vG7gQ1p70
- 愛憎のもつれでもなく、怨恨でもなく、
まったく関係のない赤の他人の女性を、いきなり部屋に拉致し、そして首を刺して殺害。
精神的に恐怖のどん底に突き落とした状態で一人の女性を殺す・・
このどこが残虐ではないのだろうか。
俺は今回の無期懲役の判決を出した裁判官に問いたい。
あなたは殺人という結果よりも、目に見える形で残虐に殺さなければ、
残酷だ・・残虐だ・・とは思わないのか?かと。
人が一人殺されることで、どれほど家族が苦しみ絶望に追いやられ、
殺された当の本人も恐怖の極限に至らしめられた瞬間があったことを想像できないのか?と。
星嶋は挙句の果てには死体をバラバラに解体した。
人並みに手足、首、顔、が揃った状態で棺おけに入ることが出来なかったこの女性を見て、
なぜ残虐ではないと思えるのか?
星嶋は死刑が妥当だ。
どこが残虐ではないんだろうか。人が殺されてるのに残虐も糞もあるか。
裁判官個人の判断で、この事件の量刑が決定されこんな鬼畜を無期懲役にすることがまかり通ったら、
社会不安は計り知れない。
部屋に拉致された時、この女性は怖かっただろう。目隠しもされ恐ろしかっただろう。
泣いただろう、わめいただろう・・死の恐怖を感じただろう・・・
怖くて怖くてパニック障害のような精神状態にもなっただろう。
そうやって女性は死んでいったのである。その精神状態を考えると、よくもまあ抜けぬけと、
「殺し方が残虐ではない」と言い切れるものだ。
それもご遺族の前でこの裁判官は「残虐ではない」と言い放った。
こういう事を平然と発言する裁判官の人間性は、完全に一般社会とズレまくっている。
おかしい。さらにこの裁判官は被害者よりも星嶋に同情する始末である。入れ込む始末である。
死刑回避の理由を何としてでも探そうと必死になるあまり星嶋に入れ込み、
星嶋と同一の精神状態になっていったことをこの裁判官は自分で分からないのか。
自分で死刑判決を出し、新たな司法の流れを作ることに恐れおののき、
死刑回避をしたこの裁判官の人道上の罪は「ない」とはいわせない。
社会正義を実現できない裁判官など裁判官をやめてしまえ!
- 220 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 21:48:30 ID:OtnCAv9R0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は死刑か?無期懲役か?
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 221 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 21:56:32 ID:Q0yRQDQb0
- これで死刑にならないなら、模倣犯が出るかもしれない。
本人が死刑を望むのはこんな心理だと推測する。
@強がり。自分が死をも恐れない人間だとアピールしたい。
A死刑にならないと確信している。一人殺害くらいで死刑になるもんか
とタカをくくってている。
B死刑が残虐刑でないから。爪を一枚ずつ剥がされて、手足を切り落
とされて樽詰めにされるなら、絶対望まないだろう。
いずれにせよ、今の司法に人を罰する勇気とか、正義を守る気持ちとか
あるとは思えない事実には、馬鹿アソウとか寝言ナカガワと同様開いた
口が塞がらない。恥という言葉はどこかに落としてきたのかねぇ。
- 222 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 22:00:47 ID:snniXmmZP
- 司法や法律は正義ではないと何度言ったら
- 223 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 22:06:55 ID:vG7gQ1p70
- 俺はこの裁判官は、所詮は過去の判例のみでしか思考する事ができず、
過去の判例にしがみつくことしか知らない極めてレベルの低い裁判官であると感じた。
過去の判例に逃避する、逃げる、ことしかできない臆病な裁判官であるとも感じた。
あとこの裁判官は人間性もちょっとズレてる。おかしい。
もしもここで死刑判決を出していたなら、現在の司法の流れを変えることができた可能性もあったものを、
それを真っ向から否定し、裁判官の権力を誇示した。国民が文句たれようが、被害者が泣こうがわめこうが、
遺族が泣こうが叫ぼうが、「いやいやこの事件は無期懲役である。残虐ではない」と結論し、裁判官の権力を誇示し、
それを再確認した。
今回の判決で被害者遺族、そして未来の犯罪被害者の気持ちを汲むことを、
裁判官のブライドと司法の圧倒さを見せ付けるために「捨てた」のである。
それよりも「極めて間違っている可能性の高い現在の量刑」をまだまだ裁判官の職業プライドから信仰し、
「死刑適応範囲の見直しの必要な可能性」すらも完全無視し、過去の判例のみで執着し、それを優先したのである。
つまりこの裁判官は、自らのプライド(国民意見とは正反対の事をやることにインテリジャンエスを感じる習性)と、
捻じ曲がった人間性が悪質に融合し、死刑判決から逃避したのである。逃げたのである。
- 224 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 22:11:07 ID:WcjflCxzO
- >>223
お前の気に入らない、ってだけじゃん。
- 225 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 22:39:42 ID:0WWtH3JL0
- だからさ
ここで死刑を求めてる人は
「人間を一人頃したらデフォルトで死刑にすべき」派なのか
「死刑基準は今のままでよいが、星嶋事件は残虐だから死刑」派なのか
はっきりしろよ
- 226 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 22:50:57 ID:OtnCAv9R0
- 女が加害者で男が被害者の場合は断固死刑反対!
男が加害者で被害者が女の場合は死刑容認。。
そんな派なんだろ
- 227 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 23:10:02 ID:0WWtH3JL0
- 「人間を一人頃したらデフォルトで死刑にすべき」派ならば
星嶋被告が残虐か否かということは問題にならないからいうべきでないな
「死刑基準は今のままでよいが、星嶋事件は残虐だから死刑」派ならば
彼の行為のどこが死刑に値する残虐さなのかを分かりやすく説明すべきだな
さらに言うと、彼が被害者をバラバラにせず放置していた場合でも
他の殺人事件と異なって残虐性が際立つと言えるのか?
言えるならば、どこを指して言えるのか説明してくれ
言えないなら、バラバラにする行為自体は「死体損壊罪」で既に独立して法的評価をされていることと
どう整合性をとるのか説明してくれ
- 228 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 23:13:56 ID:WcjflCxzO
- 衆愚裁判が好きな人が多いみたいだ。
- 229 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 23:28:11 ID:OtnCAv9R0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は
本人は素直に反省し死刑を望むも
検察側求刑は死刑
判決は死刑か?無期懲役か?が争点となり
判決は無期懲役
すると普段は死刑反対姿勢のフェミ団体から批難轟々の嵐
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 230 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 23:29:33 ID:oQilmCOe0
- ・殺人罪と死体損壊罪の区別がつかないバカ
・「残虐極まりないとは言えない」と「残虐ではない」の違いが分からないバカ
・殺人罪でも元来99%は死刑回避されてるのにマスコミに踊らされ話題性ある
事件に限って突然奮い立ち出すバカ
とりあえずこの3バカが消えてくれるだけで相当有意義なスレになるだろう
- 231 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/19(木) 23:38:03 ID:0WWtH3JL0
- >普段は死刑反対姿勢のフェミ団体から批難轟々の嵐
これ初耳だが?
TVで見た限り、この判決を批判している人間は常磐大学?の先生と報道ステーションの古舘しか知らんが
- 232 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:04:46 ID:qJvBwhfZ0
- >>230
今回は明らかにマスコミの煽動がデカイよな。
ナイフ一突きで殺した後に死体を損壊した事例なんて
過去にいくらでもあるだろうに。
たまたまニュース見てぼくちゃんの正義感むき出しにして
自己満足に浸ってる輩が大半。
- 233 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:11:24 ID:wIz3sbZY0
- >>231
フジの安藤優子なんか、キモいほどのフェミブスだが
判決が無期懲役になった当日の自分の番組では
この裁判の報道自体を時間短縮してる
世論を先に巻き込んでからじゃないとフェミは自分に不利なニュースは流さないよ
- 234 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:11:36 ID:U/oNG7Tg0
- 「人間を一人頃したらデフォルトで死刑にすべき」は無いよな
殺人罪といっても、加害者側にも同情すべき背景がある事もある
長年虐待を受けていた…とか
だからこそ殺人罪も懲役5年から死刑まであるわけだし
- 235 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:14:38 ID:VhwEKmBZ0
- >>234
ミニマムは懲役3年。執行猶予が付けられる
のは懲役3年までなので、この下限には意味がある。
- 236 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:15:15 ID:EVHqSb7b0
- 国民意見とは正反対の事をやることにインテリジャンエスを感じる習性
ある意味凄いw
- 237 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:16:19 ID:nwpshHeJ0
- 一律に人間を一人殺したら死刑にすべきだ!とは言わない。
そんな極論をせよ、と言っているわけではない。
しかし今回の事件は、普通に生活している一人の人間を身勝手な欲望で拉致し殺した。
いいか、俺はこの類型の犯罪はすべて死刑であると言っているんだよ。
この類型の殺人犯は、門答無用で死刑であると言っているんだよ。
だいたい遺族の立場に立てば、こんな身勝手な犯罪で家族が殺されたら、
受け入れようにも受け入れることは到底できないはずだ。
こんな苦しみを背負わした生命体(犯罪者)は即時、消滅(死刑)するべきである。
犯罪者が生存していること自体がもう遺族にとっては耐えられないだろう。
これは前々から言いたかったことだが死刑廃止論者に共通している事は、
自己の死刑廃止欲望を最優先に考えるあまりに、論点のすり替え、巧妙な二者択一を迫り、
意図して死刑廃止が正論のように錯覚させるワナをあらゆる箇所に仕掛ける事を好むということだ。
まず絶対に忘れてはならないのは被害者のことである。現在の法律がそうなっていないのなら、
法律を変えるべきである。死刑廃止論者の論理を追及していくと、この世に「善悪」がなくなる。
死刑廃止論者というものは、悪いことを悪いと処罰するこの当たり前の人間の精神活動を消滅させようとする思考テロ集団ともいっても過言ではない。
もう一つ言う。死刑廃止論者は、死刑廃止を強引に導く手段として、何の過失もない被害者が身勝手に殺されたとしても、
ことさら犯罪者の生育環境に重点を置いたりして論点のすり替えをする傾向がある。
つまり、なんの罪もない人間が殺されたというこの大きな事実から、
目をそらし、その事実を自分の思考内で軽視する思考プロセスを構築し、
それを自己内で納得し、自分の思考の邪魔になることはすべて勝手な屁理屈を武器に、自己内で排除しようとする。
殺された事実よりも、犯罪者の内省的な心の動きにことさらウェートを置く事を好む嗜好性があるということだ。
「何の罪もない赤の他人を自己の欲望で殺した殺人」という事実を、事実として直視し、
それに応じた刑罰を与えることを、自己の「死刑廃止欲望達成」のために避けるのである。
これは社会正義、秩序維持の意味からしても、死刑廃止論者の存在そのものがもはや社会悪となっているということだ。
死刑廃止論者が抱く死刑に対する嫌悪感のみから、凶悪犯罪者の生命を継続させることに必死になり、
死刑を適用する事を避けることは、被害者に対して遺族に対して、そして社会に対しても、
大きな罪である。
もしも法律は裁判官の職業維持のためにあるとするならそれは間違っている。
裁判官がいい給料をもらい、偉そうにするための地位を意図して維持するために、
わざと国民意識に反する判決を出すことで、それを「専門性」であると偽装し、
その非人道的な判決をもってして専門性をアピールするというのなら、
それは間違っている。そんな裁判官は社会的に存在価値はない。いたずらに既存の道徳意識に対する変更を迫るだけの、
人道を徹底的に破壊するだけの判決を出す裁判官の存在価値はない。
今回の事件で悪いのはどっちなんだ?人を殺した人間は自分の命をもって償うのが、
誰もが納得のいく結論ではないのか。まして犯罪者の当事者である遺族が死刑を望んでいるのである。
1、社会治安の維持の面 2、星島の一方的な犯罪行動で勝手に被害者遺族を不幸に追いやった事点
3、二度とこのような事件が起きないための最大限の社会的制裁 などの点を踏まえれば、
死刑が妥当だ。
俺が言いたいのは、当たり前の善悪判断ができない裁判官はダメだと言っているんだよ。
- 238 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:17:47 ID:VhwEKmBZ0
- >>235
ごめん。間違いだった。
- 239 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:18:34 ID:NKsMRkqJO
- 残虐極まりないとまでは いえず と 判決要旨にあるが 生きたまま包丁で刺され殺害されることは なぜ残虐極まりないことではないのか
- 240 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:19:53 ID:VhwEKmBZ0
- >>236
あなたは国民意見とやらを代表してるの?
その国民意見は、感情のおもむくままの
死刑宣告を是としてるの?
- 241 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:21:34 ID:VhwEKmBZ0
- >>237
あなたの「あたりまえ」を押しつけられてもねぇ。
- 242 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:23:57 ID:EVHqSb7b0
- >>240
いやいや俺じゃないでしょw
- 243 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:34:38 ID:wIz3sbZY0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は
本人は素直に反省し死刑を望むも
検察側求刑は死刑
判決は死刑か?無期懲役か?が争点となり
判決は無期懲役
すると普段は死刑反対姿勢のフェミ団体から批難轟々の嵐
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 244 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:34:38 ID:NKsMRkqJO
- 小林薫一人でも死刑だよね?
- 245 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:47:48 ID:xieP1deG0
- >俺はこの類型の犯罪はすべて死刑であると言っているんだよ。
この類型というのは「身勝手な欲望で落ち度のない人間を殺した」ということか
たとえば
加害者側の犯罪動機
「非常識で身勝手な欲望」から「正当防衛に近い過剰防衛」までの多段階分類
被害者側の態様
「まったく落ち度がない」から「かなり非難されるべき落ち度がある」までの多段階分類
ここで
「非常識で身勝手な欲望(加害者)」かつ「まったく落ち度のない(被害者)」ならば、デフォで死刑にしろということか?
「全く落ち度がない」というのは、実質的に面識のない相手ということに等しいし
「身勝手な欲望」というのも、どの程度を指すのか難しいな
「性欲を満たすため」は身勝手な欲望、「保険金詐取」は身勝手な欲望、「金銭目的の誘拐」は身勝手な欲望・・・
じゃあ、「借金逃れのため」「異性に振られたため」「馬鹿にされたから意趣返し」はどうなのか
「生活苦のための嬰児殺し」「一家心中」「いじめられた復讐」はどうなのか
これら個々の事件について認定・峻別するのは大変なことだよ
>だいたい遺族の立場に立てば
俺は死刑無期の限界ケースで遺族感情を持ち込むのは間違いだと思っている
遺族感情を重視することは
第一に遺族のいない人間を殺せば量刑が無条件で軽くなることを認めることになる
同じ態様の事件であっても遺族の有無で量刑が変わる(ましてそれが死刑か無期かならなおさら)ということは
殺された被害者の命の重さを被害者加害者と無関係な事項で差別することになり、これは生命への冒涜ともいえる
第二に本人の命の価値の生殺与奪を遺族の意志にゆだねることは、本人の生命価値の帰属を本人に認めないことに等しく、これまた本人の命の価値は本人にのみ存しその扱いも本人にのみに属するという尊厳の基本を損することになる
第三に、現実論として、量刑を計算した狡猾な犯罪者は遺族のいない人間を狙って犯罪を犯すことになる
司法が、犯罪者に命の選別のサインを送っていることになり、これは非常に問題である
- 246 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 00:48:53 ID:wIz3sbZY0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は
本人は素直に反省し死刑を望むも
検察側求刑は死刑
判決は死刑か?無期懲役か?が争点となり
判決は無期懲役
すると普段は死刑反対姿勢のフェミ団体から批難轟々の嵐
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 247 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 01:00:47 ID:1GE5ykXgO
- >>245
>>237にはそんな議論は理解できないだろうし、
そういう精密司法が人権や法の安定性、法への
信頼を守っていることもわからないでしょう。
- 248 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 01:02:54 ID:Ne0g28/6O
- 裁判官が感情にまかせて判決を下すかよ。 批判する対象を間違えてる
- 249 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 01:22:19 ID:qJvBwhfZ0
- >>239
過去の一人殺害死刑の事案と比べて残虐極まりないとまではいえないってこと。
- 250 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 01:58:11 ID:IaLE0H1Y0
- あー、だから慣例判決はいいよ。
ただ、いままでと一緒にしとけば楽だからだろ?
あんな判決なら誰でもできるよな。
過去の判例集めて調べて量刑決めればいいからw
199条にあるように、死刑、無期懲役、5年以上の懲役
とあるように、第一にくるべきは死刑だろ。最初に書かれてるんだから。
構成要件に人数だとか残虐性なんて書いてないし。
構成要件としてはその規範を実行することを止める機会が
あるにもかかわらずそれを実行した場合に殺人罪になるんだから。
こんな甘い判決だしてたらまた同じ事件おきるな。
勝木にしろ星島にしろ、遺族は悲惨だ。
刑法が遺族の応報感情を処理するものではないが
公益性、国益という点から考えても、いまのままの司法のミスマッチは
ありえなく、罪刑法定主義からみても死刑でもいいんだよ。
そもそも判例だとかで、適当にカテゴライズして量刑を決めること
自体がおかしいし。手抜きだろ。仕事しろよクソ司法。
みんなとブレず同じ判決だしとけば特に叩かれることもないし、
ヒーローになることもないけど、とりあえず退職までやってけるし
退職金もらうまで適当に処理して生きて行こうかな、裁判官って
社会的に尊敬されちゃうしね。程度にしか思ってないのが並木とかいうクソ!
こいつはクソ裁判官の典型
- 251 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 02:32:22 ID:EvYOxY4WO
- >>250
裁判官の個人的な正義感によって量刑に大きなばらつきが出てはいけない。
これは『司法』の大前提。その為の判例主義。
>みんなとブレずに同じ判決だけしとけば
ブレない事が裁判官にとって一番大事。
- 252 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 07:19:49 ID:72kniV4/0
- >>199
> >キミこそ気づけ。被害者は既にセカンドレイプされることすら出来ない亡骸だ。
>
> 遺族が同じ思いをするぞw
>
> 偉そうな文言有難うね。
だから遺族のコメントしらべてみろって。
調べずに「お前独自の空論」で「断罪」したところで
横槍でしかない。
えらそうってのは自分がえらそうに出来ないときに吐き出す言葉じゃあない。
>>204
逆に被害者に感情移入してりゃ交通事故でも大抵全部死刑だわ。
むしろ客観的だからこそ犯罪を細かく分類して
質が安定して差のついた結論が出ることになる。
そもそも法曹界の人間が特別だと思うか?
ちょっとお前らよりは頭の回転がいいだけ。情緒的には普通の人間。
- 253 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 08:03:19 ID:3oVk3SdW0
- 判例主義者は氏ね的な意見を書いてるアホってどこにでも湧いてるのね。
判例に乗っ取ったら無期でも重過ぎるわ。
それを裁判官様が感情論を汲み取って無期にして下さったんだろうが。
ぜんぜん判例主義じゃねー。
空気読まなきゃいけないから裁判官は辛いな。お疲れです。
- 254 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 08:20:56 ID:0xr+SadP0
- 残虐極まりないとまではいえないは納得いかん
バラバラにしてトイレに流しているので強姦の有無、殺害方法は断定できずあくまで★の供述から推量せざるをえない
そして★側は強姦の有無、殺害の計画性と方法さえごまかせば死刑にはならないと踏んではず
だから推量部分を変えれば死刑にできるだろ
俺はこいつは残虐極まりない殺人者だと断言する。
- 255 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 08:43:41 ID:QKuhpWPM0
- 死刑ってホントに重い刑かい?
- 256 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 09:11:18 ID:fX+MPL1L0
- 「判例からすると」という言葉を使って
「俺って知的」って自己満足に浸る奴って醜いよね。
被害者が死ぬまでに受けた苦痛、これから歩むはずの人生をどう思ってるんだろ。
- 257 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 10:29:58 ID:eS2LCeouO
- 死刑より無期懲のが重い罪なんじゃないかな今の無期懲は実質終身刑みたいなもんだろ同じ無期でも幅があるからな
- 258 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 10:47:24 ID:CjxoFVga0
- 唯一の証言者が被告しかいないのにどうやって推量部分を変えるんだよバカ
勝手に検察側で殺し方想像して暫定しようとでも言うのか?
それこそ著しく正義に反する
ここは星島の供述を鵜呑みにする他ないんだよ
- 259 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 10:49:05 ID:NkPQHJSB0
- >>256
>被害者が死ぬまでに受けた苦痛、これから歩むはずの人生をどう思ってるんだろ。
それをどう思って、どんな行動を取れば正解なんだ?
どんなに悲しんだって、どんなに憐れんだって、どうしょうもない事じゃないの?
加害者を殺して、取り返しがつくなら、何度でも殺せば良い。
殺した事で得られる事って、何?
どう思って、どう行動すれば「正解」なんだ? 教えてくれ。
- 260 :256:2009/02/20(金) 11:08:41 ID:fX+MPL1L0
- >>259
死体をバラバラにして殺害時の状況を残さないようにすれば、死刑を回避して無期にできる。
という模倣犯を防ぐこと。
人の命を奪うと自分の命に跳ね返る事もあるという潜在意識を持たすこと。
人を殺した奴に生活保護以上の税金で養う事実に対する国民の不満を解消すること。
遺族による復讐の連鎖を国が代わって断ち切ること。
「正解」とは言わないが、今の日本にとってベターな方向だと思う。
さて、あなたの「正解」を聞こうか。
- 261 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:10:07 ID:72kniV4/0
- >>254
疑わしいだけなら被告人の利益になる。
強姦したと看做すことは出来ない。
>>256
自己満足なのは「死刑を強く主張してる俺は斬新でクール」って考えてるお前だろ。
殺人罪の刑罰に幅がなく死刑であるべきとか、死体損壊自体を最高死刑にしろというなら
筋は通るが、裁判官はそのようにルールで決まってもいないことを勝手に立法する立場に無い。
まあ殺し方が残虐じゃないかどうか、ていうが、
殴られ数時間縛られ、恐怖がいつ解消されるのか
全く見通しのつかない状態からいきなりクビを刺され殺害されるのは
行為態様として残虐ではないとはいえず
「被告人が卑怯にも自分の逃亡策を練るための目的だけで、
長時間死の恐怖の感じ続けさせ、強姦目的を遂げることが出来ないとわかり
利用価値無しと判断し、証拠隠滅の算段がついた時点で躊躇いなく刺殺している」
というその目的手段からみて十分残虐で悪質だとはいえたとは思うけどな。
計画は略取という犯行の後にじっくり時間をかけて
再構築されているからむしろ計画性もあるというべきだった。
- 262 :256:2009/02/20(金) 11:16:00 ID:fX+MPL1L0
- >>261
死刑を強く主張してる訳ではないのでハズレ。せっかく真似してみたのに残念でした。
- 263 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:18:29 ID:72kniV4/0
- 知るか。こっちはお前専属のエスパーじゃねえんだ。
もう少し言い返す内容考えろよ。ここ司法板だぜ?w
- 264 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:19:46 ID:72kniV4/0
- 言い換えても良いぜ?
「判例に従うなんて意味が無いという考えを持つ俺は斬新でクール」か?w
- 265 :256:2009/02/20(金) 11:23:17 ID:fX+MPL1L0
- >>知るか。こっちはお前専属のエスパーじゃねえんだ。
と言いつつすぐにまた別の想像を持ち出すその短気な性格をまずなんとかしたほうがいいと思うぞ。
- 266 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:25:38 ID:72kniV4/0
- >>265
自己満に浸るとか言ってるお前が
それ以上自分の考えが正しいというならないい加減自分の考え言えよw
もったいつけるほどのものでもないだろ?
結局人に披露できる考えも無いくせにw
- 267 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:27:49 ID:72kniV4/0
- つか真似してみたっていう意味がわからねえ。お前言葉足り無すぎ。
ひょっとしてお前って相手がエスパーじゃねえと他人と会話なりたたないんじゃね?w
- 268 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:31:32 ID:s9PBK8Eo0
- >>260
>という模倣犯を防ぐこと。
死刑にする事で「防げる」と言ってるのか?
もしそうだとしたら、「死刑を覚悟」してる人間は、どうやって防ぐんだ?
そもそも、死刑による抑止力を証明できたら、世界的発見になるけど?
>人の命を奪うと自分の命に跳ね返る事もあるという潜在意識を持たすこと。
年間十数人しか執行されない死刑で、そんな潜在意識が持てるのか?
人を殺して「自分に跳ね返ってない人間」が圧倒的に多い社会で、そんな潜在意識が持てるのか?
>人を殺した奴に生活保護以上の税金で養う事実に対する国民の不満を解消すること。
だから、殺せば良いのか? 国のシステムの不備の為に殺せば良いんだな?
>遺族による復讐の連鎖を国が代わって断ち切ること。
死刑判決が出ない殺人事件で、復讐の連鎖が生まれているのか?
「断ち切る必要がない事」を勝手に作り上げて、勝手に断ち切ってるんじゃないの?
この?に納得いく答えがないのに「ベター」って、
それって、『思い込み』って言うんじゃないの?
- 269 :256:2009/02/20(金) 11:33:40 ID:fX+MPL1L0
- >>267
一つ いちいちレスを2つに分けるな。
一つ 文末にwを付けると馬鹿っぽく見えるからやめろ。
一つ 人の考えは読めなくていいがIDくらい読め。
- 270 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:35:29 ID:72kniV4/0
- >>260は俺には「殺人には死刑しかない」としか書いてないように見える。
被害者の応報感情には100%応じるべき、
刑は死刑で固定すべき、懲役刑を最小限にするべし、
これらから当然に「死刑超推進」て導き出せるわけだが
>>262では否定してみたり。
言葉が足りなくて、論理の背骨なしに
コロコロ言うこと変えてるだけ。
- 271 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:38:28 ID:72kniV4/0
- >>269
ただのバカに過ぎんお前の指図などうけんるかw
お前がバカだからお前を嘲笑してるんだよ。
つか自分が腹を立てれば
他人が意見を受け入れてくれる、とでも思っているんだろ?
ここにはお前のパパやママはいないぜ。
- 272 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:39:38 ID:72kniV4/0
- 自分の発言から当然に導き出されることでも、部分的に否定すればいいと思っているから
話のつじつまがあわないんだぜ。
- 273 :256:2009/02/20(金) 11:44:59 ID:fX+MPL1L0
- >>ただのバカに過ぎんお前の指図などうけんるかw
wは減りましたね・・・
- 274 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:47:18 ID:72kniV4/0
- 何いってんの?
どのレスも1,2コだろ。
つかね、バカにみえるからやめろ、じゃなくて
「バカにされてるようで腹立つからやめてください、て言うんだよwそういうときには。
- 275 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:48:14 ID:72kniV4/0
- で、中身のある反論なくwの数とかレスの数とか数えて
そこらへんしか言い返せないと。それなんの意味あるの?w
- 276 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 11:52:44 ID:s9PBK8Eo0
- >ID:72kniV4/0 おまえウザイ
からみたいだけだろ? じゃまなんだよ
くだらんレスで進めんなよ
- 277 :256:2009/02/20(金) 11:55:08 ID:fX+MPL1L0
- >>268
>>死刑にする事で「防げる」と言ってるのか?
証拠隠滅を図ればより重罪になるって事だな。
>>「死刑を覚悟」してる人間は、どうやって防ぐんだ?
死刑を廃止したとして「刑務所で生活したい」って人を殺す人間はどう防ぐんだ?
>>そもそも、死刑による抑止力を証明できたら、世界的発見になるけど?
確かに抑止されてるなら表面化しないから誰にも証明できないね。
で、逆に死刑を廃止して日本より犯罪の減った国ってあるの?韓国は増えたそうだけど。
>>そんな潜在意識が持てるのか?
持つ人と持たない人がいるでしょうね。0よりはましでしょう。
>>国のシステムの不備の為に殺せば良いんだな?
国のシステムの不備の点の説明をお願いします。
>>死刑判決が出ない殺人事件で、復讐の連鎖が生まれているのか?
海外の前例は知ってますが日本では知りません。
遺族の不満。遺族に同調する人の不満は残るでしょうね。
- 278 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 13:00:21 ID:AacxFGWh0
- 判例判例言ってるが、量刑相場は判例じゃないだろ。裁判官の間の
暗黙の掟みたいなもので法的には所定刑の範囲で裁判所は
自由に量刑しうるというのが建前のはずだが。
近時の厳罰化傾向に照らしても、本件における死刑適用が量刑相場を大幅に逸脱したものとは
言えないはずだ。その点で裁判所が非難されるのはしょうがないだろ。
- 279 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 16:07:27 ID:72kniV4/0
- 厳罰化傾向というが、それは判決文により厳罰が下されることが増えたというのではなかろ?
自分がいうように自由に量刑しうるというのなら
「改悛の情やら殺害の行為態様を加味してマイナス2ポイントで、極刑未満」というのは
ちっともおかしくはないだろう。
逆に厳罰化のトレンドに縛られるべきだというならともかく。
まあ逆に死刑でも驚きはしないけど。
>>277
>死刑を廃止したとして「刑務所で生活したい」って人を殺す人間はどう防ぐんだ?
そもそもそういうやつが人殺した後に、死ぬほど反省してたら死刑にはなるまい。
閉塞状況で思考能力が正常じゃなくなった星嶋に近いわな。
防ぐ必要など無い。そんなやつが娑婆にいるよりは刑務所で飼ったほうがマシだ。
まあ、再犯の可能性が極めて高いから死刑てのはありだろうけどな。別にそれは死刑に固定する理由では無い。
「刑務所で生活させるわけにいかないから死刑」なんて理由にはならないはずだ。
>で、逆に死刑を廃止して日本より犯罪の減った国ってあるの?韓国は増えたそうだけど。
死刑による犯罪抑止力があがるといってるのは誰だよ。
自分の前提をひっくり返して「死刑を廃止して犯罪が減る?」
またも意味のわからないことを。
量刑が死刑だろうが終身刑だろうが、刑を喰らってもいいや、とは絶対に思わないが。
遺族の不満を解消するために死刑をってのは無理だな。
皆死刑にしろって要求になる。
今の日本社会はクレーマー社会だ。
言いたいことを好き放題言わせると過激な方向にしか行かない。
それは言論という意味ではなく公共的意見表明という点でだ。
そういう意味で被害者に意見を言わせる制度は大失敗だ。
現に交通事犯でも実刑、死刑だの平気で言い出す。
闘牛じゃあるまいし、興奮剤打つようなもんだ。
興奮してる人間を興奮させて意見言わせて、何が当事者参加だか。
そのつど、そのムチャなクレーマー要求に裁判官がつどコメントをつけて
出すという余計な仕事が増えただけのこと。一方で被告人は痛くも痒くもないという。
- 280 :256:2009/02/20(金) 16:35:14 ID:fX+MPL1L0
- >>279
落ち着いたようだけど理解力に欠けるし的が外れすぎ。
>>防ぐ必要など無い。
本気で言ってるの?死刑を廃止した後に「ホームレスが嫌で刑務所で老後を過ごしたい」
って奴が増えたらどうするの?何のための死刑廃止?
>>死刑による犯罪抑止力があがるといってるのは誰だよ。
よく読んでよ。>>277「抑止されてるなら表面化しないから誰にも証明できない」
って言ってるでしょ。
証明は出来ないけど「死刑を廃止して何十年も経つのに日本より犯罪の少ない国ってないよね。
むしろ韓国なんかは増えてるよね」って言ってる。
理解できた?
- 281 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 16:49:42 ID:72kniV4/0
- >>280
理解というより思考力の完全欠如だな。調子に乗るな。
防ぐ必要は無いってのはお前がいってる
「生活保護より負担が重い刑務所暮らしをさせることをどう防ぐのか」、
だろう?自分の言ってることもわからないのか。困ったやつだ。
そもそもどこの誰が死刑の可能性を含んだ殺人で
刑務所に入ろうとするんだ?実際の例でも窃盗食い逃げだ。
死刑に結び付けて強引な想定を練り出した自分の不覚を恥じろよ。
>証明は出来ないけど「死刑を廃止して何十年も経つのに日本より犯罪の少ない国ってないよね。
「証明は出来ないけど、犯罪率が低いのは死刑があるからだと想定している」
いいたいのはこれだろ。
お前は何度もその手を使いすぎるが
普通の人間は「問いかけの形にして誤魔化したり」しない。
またエスパー的な理解を他人に強要してることに気づけよ。
- 282 :256:2009/02/20(金) 16:56:44 ID:fX+MPL1L0
- >>281
>>そもそもどこの誰が死刑の可能性を含んだ殺人で
死刑廃止論者に対してのレスで何故死刑になる可能性を考慮しないといけないんだ?
>>いいたいのはこれだろ。
それが分かってるなら
>>自分の前提をひっくり返して「死刑を廃止して犯罪が減る?」
こんな意見は出ないはずですが・・・
エスパー伊藤が好きみたいだけど、あなた以外の他の人は理解してると思うよ。
- 283 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 19:14:24 ID:uR1TkPcAO
- 281の勝利
- 284 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 19:19:28 ID:wIz3sbZY0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は
本人は素直に反省し死刑を望むも
検察側求刑は死刑
判決は死刑か?無期懲役か?が争点となり
判決は無期懲役
すると普段は死刑反対姿勢のフェミ団体から批難轟々の嵐
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 285 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 21:56:46 ID:SMLVNBBf0
- 「もし、自分の大切な娘がこんな殺され方をしたら、犯人を許せない。死刑にすべきだ。」
と述べる方に対して質問があります。どなたかご回答をお願いします。
もし、自分の大切な息子(もしくは娘)が今回のような猟奇的事件を起こしてしまった場合でも、死刑判決を求めるのでしょうか?
ここでは遺族側の立場に立った感情的な発言が沢山見られますが、上述のような設定でも同じ態度をとるのでしょうか?
- 286 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 21:59:42 ID:GMfzAoRhP
- 死体損壊してないで見つかって逮捕された場合、どのくらいの刑になるのかね。
懲役10年くらい?
- 287 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 22:19:04 ID:nwpshHeJ0
- >>285
なんでそんなことを考えなきゃならんのだ。
おまえキチガイか。鬼畜・死刑廃止論者めが。
自己の欲望で殺人をおかすような鬼畜は死刑だ。
犯罪者の心理を疑似体験して、わざわざ味方して殺人を大目に見てやれってか。
冗談じゃねーぞ。おまえのような反社会的ベクトルを持つ人間は、
せいぜい犯罪者支援団体のメンバーにでもなって凶悪殺人鬼の尽くしてやれ。
勝手にやれ。
- 288 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 22:38:14 ID:EvYOxY4WO
- >>279
後半の意見はもっとも、また被害者保護の視点からも遺族を裁判の表舞台に出してはいけない。
- 289 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/20(金) 22:52:15 ID:EvYOxY4WO
- >>285
この質問はナンセンス、人間とは大切なものを奪われれば憤るし、大切なものは守ろうとする我儘な生き物です。
- 290 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 00:01:06 ID:5+6uI/xq0
- >>213
「お年寄りの夫婦で頼る先もなく片方寝たきりになったとかで生活苦」
による殺害でも加害者は死刑に処されるべきと思うんだよね。
時々、借金苦のあまり主人が家族を殺して自分は死にきれず情状で死刑を免れる
なんてことがあるようだけど、当然に死刑とすべきだよ。
まあ安楽死とか本人が強く望んだとか色々微妙なケースはあるにしても、少なく
とも「誰か嫌いな奴を故意に包丁でブスッと刺して殺した」らたとえ一人でも死
刑(←反省しようがしまいが、生い立ちがどうだろうが)になるのがモノゴトの
道理って気がするのね。
ただ、死を恐れない人間にはもうどうしようもないっていうか、そいつはもう人
間じゃなくなったんだと思う。鬼か仏かわかんないけど。
>殺人行為が残虐じゃないとかありえない
そこは同意です。
- 291 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 00:13:00 ID:onqCX6DN0
- >>213
長年にわたって実の父に強姦され続けてきた娘が、
思い余って父を殺したとしても、
殺意はあるし、正当防衛でもないし、人を殺してるし、冤罪ではない
から死刑が妥当で当然だという主張なんだよね?
- 292 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 00:13:40 ID:onqCX6DN0
- >>291
ごめん、アンカーは>>190
- 293 :285:2009/02/21(土) 01:00:12 ID:kHXcdvuD0
- >>287
はい、お言葉に甘えて勝手にやらせて頂きます。貴方も頑張ってください。
>>287の意見ですが、差別用語が含まれていたり、論理の不明瞭さが見受けられるため
こちらからは回答することができません。それよりも、>>237での意見に対して
>>241、>>245、>>247の各氏が述べておられるので、それに対する応答を先にお願いします。
- 294 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 01:03:16 ID:x6DhKjvp0
- そうなるね
いわゆる安楽死殺人や嬰児殺しも同様
そうなると今度は重過失致死や危険運転致死が死刑かどうかの議論になるな
その次は過失致死や傷害致死
最終的には、いかなる形で他人の命を奪ったものは死刑、というハムラビ法典の世界か
- 295 :285:2009/02/21(土) 01:08:52 ID:kHXcdvuD0
- >>289
自分を顧みても、真にその通りであると言わざるを得ませんね。
まさしく人間とは我儘な生き物です。ですが、人間はそれを乗り越える理性も有しております。
身勝手であるという現実に甘んじることなく、公平な態度を保ちたいものですね。
- 296 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 01:16:33 ID:iz+3RjE00
- 死刑廃止論者ってのは、1か0かでしか判断できずに、
「臨機応変」という対応ができないのか。
死刑廃止論者はさすがパターンに当てはめるだけの画一的な思考しかできない感情の死んだ脳みそだわな。
こりゃ人間じゃねーわ。まぁ、もしも死刑廃止論者に正常な感情の起伏が存在していたとしても、
ことごとく感情移入する場所、厳しく追及する場所が根本的に、
間違ってるわけだが。
感情移入は殺人鬼に、厳しく追及する場所は「起こした犯罪」ではなく、
「被害者にたいして」だもんな。一人殺されたくらいで我慢せい!と言わんばかりに遺族感情を厳しく攻め立てるんだから、
もう感覚も思考もズレてズレてズレまくりだわな。
もう日本から出ていって無人島で暮らせよ、廃止論者。
社会生活する資格はねーよ。
- 297 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 01:22:04 ID:onqCX6DN0
- >>296
誰も遺族感情を責めてはいないよ。遺族感情で
量刑を決めるのがおかしい、って言ってるだけ。
- 298 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 01:22:40 ID:onqCX6DN0
- そもそも、この裁判と死刑廃止論は無関係だわな。
- 299 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 01:35:13 ID:jFy6qpMUO
- >>296
感情むき出しで無知を晒して恥ずかしくないの?
書き込むならもうちょっと勉強してきなよ。
- 300 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 02:40:21 ID:3/X7+lDB0
- >>291
190だけど、そのケースも正当防衛行為でなければ死刑でやむなしと思う。
ただ前に書いたように被害者遺族(本人以外)が減刑を申し出たらその余地はあってもいい
んじゃないか。いないとなると死刑ってことになるよね。残酷なことだと思う。
「殺意あり」ひとつにしたってその範囲を決めるのは難しいし、病院での安楽死処置とかそ
の他いろいろ考えだすとキリがないけど、それでも「大体二人以上は死刑」とか「残虐性の
ありなし」なんかを判断して決めるよりはまだマシじゃないかって気がする。
少なくとも星島のケースは死刑にすべきだろう。
一方でどんなことをやっても死刑にはしないってのも、それはそれで話のスジはとおってる
と思う。いやだけど。
俺が言いたかったのは以上なんで、もし誰かレスつけてくれても返事できないんでごめんなさい。
- 301 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 02:51:03 ID:MXctSNmu0
- 被殺者の数、反省してるかどうか、犯行の計画性、殺意が確定的か否か
これらは量刑上考慮する必要はないと思う。
- 302 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 02:52:21 ID:lT3GgZ3O0
- >>300
前にも言った人がいると思うけどそれって遺族の人が泣いたもん勝ちじゃないか?
テレビに進んで出てから加害者を死刑にしろって叫んでる人が有利になるのもどうかと思う。
あと話は変わっちゃうけど死刑って極刑なんだろ?それ以上残酷な刑はないんだろ?
人を一人殺せば死刑とか言ってるやつを見るといくら残酷な手段を用いようとも一人殺した奴と何人もの人間を殺した奴が全く同じ刑だということに違和感を感じないのか?と思う。
- 303 :松山 赤○○字 病 員 清掃 商 事:2009/02/21(土) 03:18:36 ID:IGBIi3soO
-
しにたい
- 304 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 05:06:19 ID:5CW9Rysf0
- 星島の術中にハマりやがって、糞が。
世間への影響を加味しない裁判官は確かに資格無し。
- 305 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 05:29:49 ID:5CW9Rysf0
- >>302
>人を一人殺せば死刑とか言ってるやつを見るといくら残酷な手段を用いようとも一人殺した奴と
何人もの人間を殺した奴が全く同じ刑だということに違和感を感じないのか?と思う
これもまた短絡的な比較だと思うね。
星島は限りなく利己的に惨殺したという意味で数の比ではないし、
情状酌量に流された判断は、裁判官としての適正を欠いてるよ。
星島については情報が伝わって来ていないが
強姦目的で拉致して見つかりそうになったから細切れにした訳だが
奴がどんな変態行為を被害者に行ったかは星島以外に知る由もなく
当然彼なりに至極を繰り返したことだろう。
そんな彼にとっての歓喜の極地を味わった記憶は
情報隔離された監獄で、今後死ぬまで彼の頭で増幅され、
彼にとってのこれ以上の妄想快楽、マスターベーションネタがあるだろうか?
つまり無期懲役は「自ら死刑」と言った彼の唯一の術中に
呆れるや、まんまとハマってしまったんだよw
その点で今回の裁判官は全くもって資質の無い人物、あるいは稚拙な人物の
判断でしかないんだよ。
- 306 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 06:37:40 ID:6MQWSZKL0
- >>295
親としての感情に公平とか不公平とかいう物差しを持ち出すこと自体が滑稽。しかし、285について言うなら、
前者: 死刑にして欲しいし、そうすべき
後者: 死刑になって欲しくはないが、免れるべきとは思わない、仕方ない
これが大多数だと思います。前者は確率として一定の不安感を持って想定し、後者は単なる仮定として。これで不公平ですか?
- 307 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 12:40:23 ID:kHXcdvuD0
- >>306
僕は一つの疑問として>>285を書き込んだわけですので、それと別個の>>295(>>289への回答)を結びつけられても
お答できません。ご了承ください。
- 308 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 14:03:56 ID:CW8mHrHlO
- 死刑存置の立場でも死刑妥当性基準には大きなブレがあるという事。
秋葉事件は死刑相当と思うがこの事件は無期相当と思う。
今回と全く同様の事件を前科のある人間が犯したとすれば死刑相当。
- 309 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 14:33:26 ID:kHXcdvuD0
- 死刑廃止・存置論について意見が出ているようなので、強姦殺人に関連して以下に資料を提示しますので考えてみてください。
また、以下は今回の事件とは別個に考えていただくよう、予め申し上げておきます。
「アメリカでは強姦殺人が多いが、その要因の1つは、強姦した後で相手を殺さなければ
自分が逮捕される危険性が高くなるので、あえて殺人を犯すとも言われる。死刑があるため殺さなくともよい殺人が生まれる。」
(菊田幸一著「Q&A死刑問題の基礎知識」p54より抜粋)
- 310 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 14:50:07 ID:CW8mHrHlO
- 仮に極刑が無期だったとしても、逮捕や事件の発露そのものを防ぐ為の殺人は行われる。
上記の引用の前後関係が不明なのでなんとも言い様がないが、上記の引用部分だけ見れば論理が飛躍していると言わざるを得ない。
- 311 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 14:50:35 ID:iz+3RjE00
- >>309
おまえは菊田のキチが言うことをすべての犯罪に当てはまるとなぜそう信じるんだ?
菊田はキチだから、自分の死刑廃止思想が実現できやすいように、
都合の良い事例を探し出して、ほらほらみろ!!と言わんばかりに一般化するに決まってるだろ。
あのな、この菊田という男は死刑廃止論者の学者だぞ?分かってるか?
こいつらにとって思想の実現が家族よりも人よりも、社会よりも大切なんだよ。
早い話、人類を皆殺ししても死刑を廃止したいと本音で思っている男だよ。
死刑廃止論者の学者が書いた本を持ち出しておまえなに言ってんだ??
馬鹿か。
- 312 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 14:55:05 ID:CW8mHrHlO
- >>311
大好物を見つけて嬉しそうに尻尾ふっている
- 313 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 15:21:46 ID:5CW9Rysf0
- >>308
ひとつ疑問なのだが、
>秋葉事件は死刑相当と思うがこの事件は無期相当と思う。
とは、
この二つの事件の量刑に対する判断の違いは何なのか?
仮に最大量刑が殺人数に比例するというのなら
司法などというのは、至極単純な、裁く側の自己満足でしかなく、
あるいは量刑判断するところの怠慢と言わざるを得ない。
量刑は殺人数ではなく、死刑に値する行為かどうかで判断されるべき。
その意味で星島は死刑に相当すべき利己的な殺人だし、
奴を生存させる意味は全く無いと断言出来るし、
少なくとも社会的には死刑にすべきなのだ。
量刑の体系化が殺人数の尺度に比例させるものなら
司法判断というものが、人類の英知の結晶などと高名なものでは無く、
単なる一律の収束をとるだけの体裁だけということだ。
つまり裁判などというのは、人の為に有らず
収まらぬ感情は自らで晴らせとも聞こえさえする。
- 314 :くうる丸:2009/02/21(土) 16:36:20 ID:jwn6g1hd0
- 285へ。
その時は、全く違った態度になると思う。
- 315 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 17:57:23 ID:1wNIfk1YP
- 加藤は
ネット予告やダガーナイフの購入レンタカー予約といった周到な計画性と
自動車でひき殺し+馬乗りメッタ刺しとかもしてるから、殺人の凶悪性がより高い。
- 316 :309:2009/02/21(土) 18:47:35 ID:kHXcdvuD0
- >>310
まさにその通りだと思います。「要因の1つ」を過度に一般化してしまった論理でしょうね。
犯罪抑止力についての考察部分から、独立した議題だったので引用させて頂きました。
>>311
明らかに一方的な決め付けが見受けられるため、返答しかねます。
意見がございましたら、今一度考えなおした上で、書き込み頂くようお願いします。
- 317 :285:2009/02/21(土) 18:49:57 ID:kHXcdvuD0
- >>314
ご意見ありがとうございます。やはり、被害者感情から一貫した態度をとり続けるのは困難なように思われますね。
- 318 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 18:54:26 ID:kHXcdvuD0
- ネット・メディアの扱い方に関する調査として、今回は裁判・司法版に書き込ませて頂きました。
皆さんの書き込みは資料としてストックさせて頂きます。
回答はこれにて締め切ります。協力して下さった方々、誠にありがとうございました。
- 319 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 19:24:13 ID:CW8mHrHlO
- >>313
「『司法』とは、具体的な争訟について一般的抽象的な法をあてはめる作業」です。
これは法学の基礎中の基礎で、大学の法学講義で最初に習います。
裁判官の仕事とは、具体的な争訟に法を丁寧にあてはめる事であり、社会正義を新たに創出する事ではありません。
つまり、裁判官の個人的な価値観や信条で量刑が大きくブレてはならず、その為の判例主義です。
この判決は刑法や過去の判例に照らし合わせても妥当な判断だと思いますし、正確に言えば無期でも厳しいと感じます。
むろんあなたの正義感を否定するつもりはありませんが、この判決が軽すぎると感じるならば、その憤りの
矛先を向けるべきは司法ではなく立法、裁判所ではなく国会であるべきと考えます。
強姦目的の略取や事件の発覚を防ぐ目的での死体損壊遺棄をもっと重く立法すべきだという主張なら筋は通ると考えます。
- 320 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 19:41:04 ID:jFy6qpMUO
- どう見ても319の勝ち(笑)
- 321 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 20:23:10 ID:iz+3RjE00
- >>319
ならコンピューターに任せておけばいいのではないかな。
裁判というものがまるでパズルのように、ゲームのように、数式のように、機械的に法律を犯罪行為に当てはめるだけの単純作業なら、
そういう作業が出来る判決ソフトくらい現代のテクノロジーなら十分にIT企業なら開発できるだろ。
裁判官を税金を使って置く必要性もないし、わざわざ人間がやる必要もあるまい。
人間が裁判をやるというのは人間しか下せない判決があるからではないのか。
コンピューターにはできない判決を人間は下す事ができるからではないのか。
それを否定するのなら判決ソフトが順調に起動しているかその都度、技術者が監視しておけば良いだけではないか。
人間が判決を下すのなら、人間しかできないより人間的な、社会の状況に適合した判決を
下すべきである。それを必要ないというのなら、裁判とは裁判官の存在を誇示するだけの国民犠牲の演出でしかない。
立法に働きかけるというが、これも問題のすり替えでしかない。
現行の法律で、「殺人罪は死刑が適用できる」という風に刑法ではそうなっているのであるから、
裁判官が素直に、気取らずに、格好つけずに、国民の意思に従えばいいのである。
くだらない判決を出すことでわざわざ裁判官の存在をマニアックに披露する必要もなかろう。
ここまでくるとまさに裁判のムダ。時間のムダ。裁判官の存在自体ムダである。
星島の起こした犯罪に怒りを感じ、許せないと感じ、被害者に手を合わせ怒りと涙に声をふるわせながら、
「おまえは死刑である」と判決する裁判官に裁判をやってもらいたい。
法律に心を奪われ、法律に狂う必要もなかろう。そんな時代は終焉を迎えたのである。
時代がすでに求めていないのである。
- 322 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 20:24:52 ID:CvTTaqGmO
- 鬼の首取ったように妥当な判決だと喚いてる奴らは、
控訴審で死刑になったらどうするんだろうね。
高裁の裁判官は間違ってる!と騒ぐのかな。
- 323 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 20:27:23 ID:hP5i/eLg0
- >>322
間違ってるよ。無期が妥当。死刑は行き過ぎ。
- 324 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 20:40:40 ID:CvTTaqGmO
- >>319
裁判官には法の範囲内で、かなりの裁量権があるよ。
特に量刑には。情状酌量をどこまで認めるかもそうだし。
だからこそ、今回は判決公判を一週間延ばして熟考した。どっちに転ぶこともあり得たということ。
裁判官が違えば判決も違うのは当然。
ということは、裁判官の判断に国民が文句をつけるのも当然だ。
裁判官が、責任を立法だけに押し付けるのはおかしい。
お門違いというのは、死刑執行への批判を法務大臣に向けるようなのを言う。
- 325 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 20:49:10 ID:QPsDhhm70
- 間違ってるとまでは言わんが、ポピュリズムに堕した判断だとは思うね
さながら光市事件のように
量刑の裁量をメディアに与えるというのは非常に危険なこと
想像してみるといいよ
- 326 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 21:34:30 ID:fV5IuKZBO
- >>323おまえがおかしいんだよヴォケ
事件の詳細も知らないくせに無理して書かなくていいから寝とけ
- 327 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 21:44:01 ID:CvTTaqGmO
- 理由がマスゴミの影響だろうと、凶悪犯が死刑になって誰が困るの?
厳罰化に傾く以前の被害者には、不公平感が出るかもしれないけど。
でも、どこかで変えないと永遠に世の中は良くならない。
- 328 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 22:07:33 ID:CW8mHrHlO
- >>321
刑法が数学的であることは間違いないが、裁判官は民事も裁きます。
裁判官が時代への対応力に鈍い事は間違いないので、その為の裁判員。
>>324
この裁判で死刑判決が下されたとしても別に憤りは感じない。
略取殺人死体損壊の初犯にしては重い量刑だなと驚くだけ。
お二人とも自分の正義に縛られすぎかと。
- 329 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 22:31:07 ID:uSm/YZl+O
- 闇サイト殺人判決に注目
- 330 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 22:55:55 ID:2RA6n0Ro0
- >>326
俺は事件の概要と判決要旨を見て無期懲役という判決は妥当だと思ったんだが、
おまえはこの事件が死刑に足るという正当な理由を説明できるのか?
おまえが思いつくような理由については全て判決要旨に書かれているだろ。
- 331 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 23:03:37 ID:yWSWSYWh0
- ■ご協力お願いします■
日本政府が外国人登録において「台湾」を「中国」と表記
台湾国民を中国人扱いする非常に侮辱的な行為です
日本政府の行為は日本人で解決しましょう
詳しく書くと書き込めないので↓これでググって下さい
「登録制度改正を視野に外登証正名の署名募集継続を開始」
メールアドレスで確認が取れないと署名にならないので、特にメアドは正確にご記入お願いします
また賛同していただけるようだったら、ブログなどで紹介もあわせてお願いします
- 332 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 23:24:46 ID:UBsCWzFi0
- 自分の夫をバラバラに解体して入念に証拠隠滅まで図ろうとした三橋歌織は
自分は無罪だと主張して
担当の女の検察官も求刑20年で
判決は無罪か?有罪か?が争点となり
その結果、懲役15年にも関わらず
今回のキチガイ男の起した事件は
本人は素直に反省し死刑を望むも
検察側求刑は死刑
判決は死刑か?無期懲役か?が争点となり
判決は無期懲役
すると普段は死刑反対姿勢のフェミ団体から批難轟々の嵐
どっちも人を殺してバラバラにして凄惨な死体損壊がクローズアップされてるが
かたや無罪か有罪か?
かたや死刑か無期懲役か?
- 333 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 23:31:06 ID:2RA6n0Ro0
- >>332
かたやDV夫。かたや関係のない2軒隣の女。被害者が全く違う。
同じなのは殺してバラバラにしたということだけ。
- 334 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 23:31:10 ID:CvTTaqGmO
- 「バラバラ」以外に共通点のない事件だな。
何でそんなもの持ち出すんだ?
- 335 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/21(土) 23:59:22 ID:jFy6qpMUO
- 感情論に任せて適当なこと書くやつ多すぎ。言葉づかいも乱暴だし。しかもレスも見ず言いたい放題で反省する気ないから議論が前進してねーじゃん。
- 336 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:01:16 ID:DnVqlKXn0
- 殺人罪で死刑にする構成要件に人数や残虐性なんてないし。
ただ死刑にするとめんどいから無期懲役でお茶をにごしただけ。
日本の司法なんてそんなもんだ。
白バイの冤罪疑惑な事件もめちゃくちゃだったしな。
- 337 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:02:36 ID:UBsCWzFi0
- >>333
あの事件でのDVというのは「あくまで情状酌量程度には値する」と認められただけで
それが事件の直接の原因になり正当防衛だった、またはそのDVのせいで被告人は精神障害を患っていた
という三橋歌織の主張は否定されたんだよ。そんなことも知らないの?
DVされたから頭おかしくなって殺したので無罪にしろという三橋歌織の主張は却下されたの。
だからどちら三橋歌織の夫もこの近所の女も、どちらも殺される理由なんてない人間同士な。
一方の被害者だけ勝手に悪人に決め付けてやるなよ
その上で殺害後の残虐的な死体損壊については一致しているの
でも、三橋歌織の場合は無罪か有罪かで判決が叫ばれて
この男の場合は検察側から不必要といえる脚色や演出までされて残虐性をアピールされ
死刑か無期懲役かで判決は争われてる
人を一人殺したら死刑にはならないの。
ましてや三橋歌織なんか無罪すら主張して逃げようとして15年で済んでんのに
この男がどんなにバカでも無期懲役でも充分重すぎるの。分った?無知さん
- 338 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:07:49 ID:jfVNATpeO
- それでもDV受けてたのとただの隣人とじゃ状況が違いすぎるだろw
- 339 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:09:25 ID:El0QrCrk0
- >>334
全く罪のない人間を一人バラバラにしたというだけでも
裁判の判決を考える共通点としてはありすぎ。
夫はDVだから悪いと印象つけようとして却下された三橋歌織は
女検察官からの求刑の時点で僅か20年。判決は懲役15年
自分を死刑にして下さいと主張したこの男は
検察側から過大演出をされまくり死刑を求刑され、判決は無期懲役
違いは、加害者が女で被害者は男。加害者は男で被害者は女
他はほとんど共通してるのに、この扱いの差は本当に怖いよね
- 340 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:18:11 ID:rKCTP2Un0
- >>333-334
いや、このコピペばかりしてる人はキモいがそれとは別に
「バラバラ」行為自体が星嶋事件を死刑事案たらしめていることを考えると
三橋事件と星嶋事件との対比自体は意味があるよ
俺は個人的に、なんで星嶋被告はこんなに重罰化を求められるのに三橋被告にはそれがないのか、が疑問ではある
裁判所の量刑のことでなく、世間一般の反応のことね
それが、結構不思議
首切って公園に埋めるのもかなり残虐だと思うが、なぜ重罰化を求めないか?
俺の意見は結局マスコミの煽り具合の差だけ、ということ
この例も、量刑をマスコミに委ねている一例だと思うね
これは、本旨とは離れるがやはりDVというのが葵の印籠なのだろうか?
それはそれで、やや問題無きにしもあらずだな
- 341 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:18:30 ID:El0QrCrk0
- >>335
同意。感情論もここまでくると狂信だよねwフェミの女だけマンセー教w
>>338
身内か全くの他人か?って点では確かに判決にも大きく響くよね。それは認める
でも三橋歌織の場合もDVされて殺されかけた上での正当防衛でも何でもなく
一時的に精神障害だったという主張も却下されたので
DVされたから・・っていう理由は事件と関係ないと判断を下されたわけ
むしろ、その後の計画性の陰湿さは三橋歌織の方が遥かに悪質で罪を問われるところね
でもこの男は計画性は全くないと裁判所でも認められてるし
もしこいつが三橋と同じように普段生活してる時に、この被害者から暴力をふるわれてた
とか、ありもしないことを主張したら
それは三橋歌織のケースと全く似た状況になるわけね
だって被害者は殺害されて、その真実を証明する人間が加害者一人なんだからね
- 342 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:23:37 ID:jfVNATpeO
- >>339
2つの事件の相違点が性別だけに見えるとしたら、かなり認識が歪んでると思うよ。
正当防衛とまで行かなくても、個人的恨みがあった場合と、一面識もない相手じゃ違いすぎる。
星が女全般に恨みを持ってたとしても、被害者には全然関係がない。
- 343 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:31:14 ID:DnVqlKXn0
- 裁判官は女を社会的弱者として扱うからね。
そんなもんだとわかるでしょ。大人なら。
- 344 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:42:08 ID:El0QrCrk0
- 統括すると
@人を一人殺しても死刑にはならない
A殺害方法が残忍、死体損壊の方法が酷いという点では心証や量刑は変わってくるのは事実
Bただし@の通り、Aがどんな酷くてもそれが理由で死刑にまで成り得ないのも事実
CしかしAの残虐性を誇大に世論にアピールすれば判例も変えられると考えてる一部人間がいる
Dなのでマスコミや検察側はそのAに焦点をあてて誇大に残虐性をクローズアップしている
Eならば同じ残虐性を批難されるべき三橋歌織の場合は、何故ここまで検察側やマスコミの態度が違ったのだろう?
FそれにはDV被害という偽られたイメージ操作が働き、残虐性など考慮の対象にすらされなかったからだ
Gならば結論として、今、検察側やマスコミが執拗に批難している残虐性の評価とは一体何なのか?と
H罪を犯した人間の違いだけで、そんな不確実に基準が定まらないような理由で@を完全に無視して死刑になんか処して妥当なのか?
Iつまり、裁判の内容なんて無視して、感情論だけで判決を決めさせようとしてないか?
Jこれが我が国の裁判として普通と認められるようになれば、この国の裁判制度は崩壊する。
K行き着くとこは、一部のフェミ人権団体の思い通りにマスコミが動かされ、煽動された世論が感情論だけで裁判の判決を決定して
L最後は女がどんなに罪を犯しても無罪。男なら死刑か無期か。
M我が国が崩壊する
- 345 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:52:04 ID:El0QrCrk0
- >>342
>星が女全般に恨みを持ってたとしても、被害者には全然関係がない。
三橋歌織に殺害された夫の場合でも全く変わらない。被害者には全然関係がない。
ただそれを踏まえても、身内か他人かでは確かに判決内容が変わってくるのは認める
しかしそんなのは分りきったこととしても、今回の裁判の内容は全く別の点が焦点にされてるでしょ?
男か女か、身内か他人か。とかではなくて「殺害後の残虐な死体損壊内容」
この点だけを異常なまでに取り上げられている。だから死刑にしろと
しかし、それなら三橋歌織も同じだ。と言えるわけで
この両者の差は明らかに異常。不自然。
だから公平を規さなければならない裁判において余りにも恐ろしすぎる。と言っているのだ
- 346 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 00:57:54 ID:rKCTP2Un0
- 俺が言いたいこととは微妙に違うなあ
俺は、いわゆる「庶民感情」なるものが裁判に影響を与えることに大きな問題があると思っている
なぜなら、「庶民感情」はマスコミの扇情報道でいかようにも操作できるから
それは、光市事件で顕著になっているが、それ以前でも日野OL事件やつくば医師事件、オウム事件等でも現れている
それ以外にも、島田タレントや稲垣メンバーの事件でも分かりやすい形で現れている
マスコミが結果的に女性に甘くなるのは、決してフェミ思想からでなく、その方が視聴率が取れるという
きわめて商業主義的理由に過ぎない
それは、女性が被害者の事件の場合、「美人」とつけて面白おかしく耳目を集めようとしたりする手法で分かる
光市事件も、遺族が弁舌さわやかな青年でなく、鈴木宗男のようなオッサンならば画面出でてくることはない
「絵になる事件」でなければ視聴率は取れないし、取れないなら黙殺されるのがオチ
マスコミを動かす原理は視聴率(金儲け)であり、ある種の「正義」やフェミ思想のために動いているわけではないよ
俺は、そういう商業主義で動くメディアのさじ加減で、裁判の量刑、もっと言えば司法の独立が侵されることが
かなり問題あることだと思うんだがな
- 347 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 01:08:48 ID:El0QrCrk0
- そのマスコミが報道に力を入れる事件で
コメントしてる人間
アナウンサー
司会者
これらが番組内の事件報道内容をフェミ思想的に誘導してる様を見ると
とてもじゃないが視聴率目当てだけで公平に報道されてるなんて考えにはなれないよ。
- 348 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 01:15:24 ID:El0QrCrk0
- 今回の無期懲役の判決を受けて
フジの安藤優子や朝日の小宮悦子の番組などでは報道そのものの時間が極端にカットされたり
読売のみやね屋では事件内容を説明する女子アナウンサーのあそこまで偏った報道の仕方に
本当にこれらの人間が
事実を公平に正確に視聴者に知らせるべきマスコミという責任ある職についていて、この国は安全なのか
心の底から不安を覚えた
- 349 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 01:19:20 ID:rKCTP2Un0
- それは視聴者が、女性が多いから
真昼間からワイドショーを見ているのはオバサンか老人しかいないよ
お得意様のご機嫌をとるのは商売の基本です
視聴率以外で、一般人同士の犯罪報道に影響を与えるものなど殆どないよ
あるとすればスポンサー関係と政治がらみくらいだが、凶悪犯罪に関しては実例はあまりないだろ
- 350 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:19:08 ID:jfVNATpeO
- フェミの文脈で語ってる奴、論点ずれまくりで頭が痛くなる。
この事件で死刑を願ってる奴の狙いは、
「被害者1人でも死刑という判例を増やしたい」という事に尽きると思う。
死体損壊で残虐な印象を与えた本件は、その判例を作るのに打ってつけだった。
- 351 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:21:02 ID:qBgWoVGN0
- 殺人と死体損壊は別個の犯罪だろ?
- 352 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:24:40 ID:El0QrCrk0
- やれやれ。。
見え見えの「自分たちフェミだけは一切無関係ですから」か
ネットでも都合悪くなると男のフリして書き込んだり
本当に男女平等社会、死刑廃止を望むフェミも少なからずいるだろうに
ほとんどがこんな脂ぎって薄汚れた政治家の親父のようなブスばっかだからな。。
男に憎しだけでフェミ思想を利用してるだけのブスのせいで
本当の権利と平等を望むフェミはただ利用されるだけ
まんまカルト宗教そのまんまだな
- 353 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:26:21 ID:El0QrCrk0
- >>351
そう。別の犯罪
だからどんなに死体損壊が残虐でも殺した人間が一人なら死刑になんかなるわけない
- 354 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:31:10 ID:Jsqa8Pgw0
- 星島のような鬼畜を死刑にしよう、死刑にするべき、と思うのは単なる庶民感情ではなく、
社会的地位・階級など関係なしに抱く人間として当然の感情である。
こういった感情を、ただの庶民感情と決め付け、そしてそれらの感情を積極的に低次元なものであると
簡単に片付けようとする死刑廃止論者の判断力・感覚そのものが、
彼らの人間性の決定的な欠落を証明しているのであり、自己中心的な病的エリート意識の表れでもある。
そしてその病的傾向の偏ったエリート意識が、善悪意識の崩壊・正常な物事の判断力の崩壊・常識的判断力の崩壊に導き、
最終的に彼らの頭の中に「死刑廃止論」が絶対的に固定するのである。
- 355 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:41:56 ID:qBgWoVGN0
- たまたま遭遇した死体を残虐に切り刻んでも死刑にはならないし、
残虐ではない方法で人を殺しても死刑にはならない。
本件は、感情的にはともかく、理性的論理的に考えたら、
死刑は難しいのでは?
- 356 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:44:57 ID:MUUo27EC0
- 星嶋と三橋じゃ社会に与えた影響が大きく違うだろ。
かたや多くの女性に脅威を与え、かたやDV夫にのみ脅威を与える。
むしろ三橋はDV減らすのに貢献してるかもね。
- 357 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 02:50:39 ID:qBgWoVGN0
- >>356
そんなの、量刑に関係あるの?
- 358 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 03:10:16 ID:QcUKYLyl0
- >>354
なんで厳密な法体制での裁判を「エリート意識」とか言って批判しちゃってるの?
んでもって死刑廃止論はもう飽きたよ。しつこい。スレ違いだからよそでやってくれないか?
- 359 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 03:11:41 ID:pfLpWy1NO
- 名古屋拉致殺人の3被告も死刑求刑されたけど、無期の可能性が高いの?
おしえてエロい人!
- 360 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 03:17:52 ID:MUUo27EC0
- >>357
社会的影響は判決に影響する。今回のは判決要旨読んでないからわかんない。
- 361 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 03:51:10 ID:El0QrCrk0
- >>356
そう!それこそが本音は男憎しだけのブスがフェミ思想を利用した最たる証拠
>星嶋と三橋じゃ社会に与えた影響が大きく違うだろ。
まずこの『社会に与えた影響』というもの自体が
マスコミによって意図的に作られた影響ということを上で、述べているわけね。おk?
では何故そんな風に、社会に対する影響が意図的に作られるに至ったか?という理由が
↓君の言うこれねw
>かたや多くの女性に脅威を与え、かたやDV夫にのみ脅威を与える。
つまり
世の女性の安全や発言に脅威を与え女性の地位向上の阻害となる存在(星嶋)と
【暴力】という女では到底、男に太刀打ちできない支配構造の象徴とも言うべきDV歴がある(三橋祐輔)
これらが例え、事件の立場が被害者、加害者それぞれ違いはあっったとしても
社会全体における女性という性に対しては『決して許してはいけない存在』
この一点から、様々な状況の違い、事の善悪、加害者被害者を超えて糾弾しなければならない存在として
フェミ団体によるマスコミに対しての
意図的な社会影響の捏造へと、その圧力に繋がっているわけ。
>むしろ三橋はDV減らすのに貢献してるかもね。
そうだねw
事件の内容がどれほど陰惨で利己的、計画的、残虐的なものであっても
フェミ団体の求める点はただ一点
『それが社会の女性に対して有益か不利益か?』ただそれだけ
だから本来、一番憐れられるべき存在であるはず被害者とその遺族が
山口県光氏母子殺害事件、被害者・遺族
東京都渋谷区三橋祐輔さんバラバラ殺人事件、被害者夫・遺族
最近起きたこれらの事件では
『逆にこれらの犯罪被害者が悪人かのようにマスコミにより報道される』
という本当に民主社会、人権社会では到底考えられない状況になっているの
しかも、その仕掛けた張本人こそ誰あろう 日々、
女性の地位向上、男女同権、平等社会、平和社会、核廃絶、死刑反対論、戦争撲滅
これらのキレイ言、理想論を唱え有権者に支持を仰ごうとしてる
一部フェミニスト政党と、その下部組織であるフェミニスト団体なのだよ
- 362 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 04:15:21 ID:El0QrCrk0
- もう一度言うね
>>356
>むしろ三橋はDV減らすのに貢献してるかもね。
人間が一人殺されているんだね。
その殺された人は
散々、妻の浮気と浪費に苦しめられ痴話喧嘩が絶えない日々を送っていた。
妻は婚前から関係が続く不倫相手と、平気で宿泊旅行に出かけ、夫婦の関係は冷え切っていたんだね。
だからその人も、外に新しい恋人を見つけた。
真面目に働き仕事もやっと順調になり、その新しい恋人との関係も少しずつ進展して行ったのかも知れない
けど、それが
その浮気三昧、浪費三昧の『妻』には、感情的にどうしても許せなかったんだろうね
自分はこの男と離婚すれば何一つ残らない。
でもこの男は新しい若い女が待ってる。仕事も順調だ。ゆくゆくは経済的にも恵まれるだろう
そんないろんな思いに駆られた妻は、ある日
酔って帰宅した夫の寝てる隙にワインボトルで頭を何度も強打し撲殺してしまうんだよ。
その後、死体をバラバラにし、予め買っておいた植木鉢に切り刻んだ死体を埋め腐乱臭を抑えるなどして
警察には嘘の捜索願いを出したり、夫の両親には嘘のメールまでして犯罪の発覚を防ぎ
自分の新潟の実家にはその犯罪に使った物的証拠を隠蔽する目的で宅配しているんだね
その事件の真相が発覚したのは何と、警察の調査でも何でもなく
この夫婦の関係、夫の人柄、妻の本性をよく知る知人の疑いからなんだ
知人は、警察が妻の虚言に騙されてると見抜き、自らマンションの管理事務所に出向き
監視カメラを調べ、妻の供述の嘘を警察に通報することによって、はじめてこの殺人犯罪の真実が浮き彫りになったんだ
- 363 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 04:29:52 ID:jfVNATpeO
- 複数の罪が重なると刑が加算されるだろ。
1人殺し+1人未遂なら死刑の可能性高いよ。
1人殺し+酷い死体損壊も死刑だろ。
- 364 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 04:37:11 ID:El0QrCrk0
- こんな凄惨で陰湿、計画的で身勝手な犯罪加害者である三橋歌織
少し間違えば完全犯罪にも成り得た可能性のある計画犯罪者が
マスコミから作られた虚像は【DV被害を受けていた憐れな妻】
散々、浮気され浪費をされ、我が侭放題を尽されて、挙句がバラバラに殺害された三橋祐輔さんが
マスコミの捏造されたイメージは【DV亭主。鬼畜のような男。ファシスト。憎むべき男】
人の命を何だと思ってるの?
外で歯を喰いしばって真面目に汗水流して働いてる男を何だと思ってるの?
その人の思い出、その人の友人、その人の家族、その人自身の悔しみ
一人の人間の命の価値を何だと思ってるの?
それらを全て無視して
>むしろ三橋はDV減らすのに貢献してるかもね。
DVが事件の直接の原因でもないし、DVが過去に遭ったとしても
それは妻から夫に対しても同等に遭ったということは裁判によっても証明されている事実
それを、ただ世の中の男全体に対する警告、世の中の女全体に対する宣伝として利用したいだけで
フェミ団体による捻じ曲がった思想の目的遂行の為だけに利用されたんだよね
日本は腐っちゃうよ。一部の男にモテない怨みつらみに狂ったブスの怨念によって。。
- 365 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 04:42:07 ID:jfVNATpeO
- モルスタの正社員は汗水垂らしたりしないだろw
- 366 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 04:52:09 ID:tIMvYhgY0
- 星嶋の死体遺棄の手際のよさや平然を装える姿がどうしても気になるんだ。
この加害者は絶対表に出さない方がいい。と思う。
つうか検察側は地裁判決に異議ありって上告出来ないの?
上告しちゃうと減刑されちゃう可能性あるの?
判決確定しちゃうと再審出来ないとか言うやつ?
よー知らんで申し訳ない。
- 367 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 04:55:56 ID:MUUo27EC0
- >>364
俺が違和感あるのは、この星嶋の被害者と三橋の夫を比較するからだ。
星嶋の被害者は全く非がない。
三橋の夫は同情できる面もあるが、DVをしていたことは事実だ。
「全然関係がなくても殺される」ことと「夫婦関係がこじれて殺される」ことは
社会に与える影響も全く異なるだろ。マスコミのせいだけではない。
- 368 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 05:06:42 ID:El0QrCrk0
- >>363
そうだね。君の理論だと
1人殺し+酷い死体損壊+計画性殺人+虚偽の証言
三橋歌織は新潟の実家に暮らす母親も死刑だね
>>365
そんな楽な仕事がこの世にあるなら、みんなが入社すればいいのにね
>>366
>星嶋の死体遺棄の手際のよさや平然を装える姿がどうしても気になるんだ。
それはあくまで君の受ける個人的な心証推理だからw
裁判とはあくまで立証されなきゃ意味を持たないよ
>つうか検察側は地裁判決に異議ありって上告出来ないの?
まだ地裁だから。でも今の感じじゃ高裁では最終的に間違いなく懲役10年以下が妥当だろうね
三橋歌織が求刑20年で判決15年を考慮しても
今回の星嶋は少なくとも罪を認め反省の態度を示しているし計画性もない
充分、情状酌量に値するし、判決とは更生の余地ありかどうかを充分に考えた上での量刑を下されるのが基本だから
三橋歌織のように偽りの精神疾患で無罪を訴える罪人に比べたらまだ良心の呵責という点でも本人の情状が認められる点が大きい
判決は15年以下、妥当な線で10年くらいが普通じゃないかと
- 369 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 05:11:42 ID:h/AGECbUO
- フェミニストだなんだは知らないが、DVがあることは事実なんだしそれに悩んでいる人もいる。
普通に考えて、社会的に暴力は許されるとも思えないし、経済的・一般運動能力的に有利であることを背景としたものであれば尚更。
なので、DVを問題として社会認識することはいいことだと思う。
三橋の事件で言えば、犯罪行為の内容、関係者の実態、DVの背景や内容等を客観的に判断すべきなんだろーけど、
DVがあった事実一点に意識が行き過ぎているのであれば、それはフェミニストが煽ったからうんぬんというより社会的に潜在していたDVの問題を客観的に判断する為の法整備含めた社会的な取り組みが不足していたことこそが原因なんだと思う。
客観的に判断できない以上、正しく判断等出来る筈もなく 結果、声の大きい方に意見が捻れてしまう。
なので 三橋事件でいえばフェミニスト団体やマスコミの問題を議論する前に、わかっていた筈のDV問題に対して客観的判断ができるだけの取り組みがされていなかった行政の落ち度だ。
- 370 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 05:39:40 ID:El0QrCrk0
- >>367
>俺が違和感あるのは、この星嶋の被害者と三橋の夫を比較するからだ。
よく考えてね。
事件の被害者にそもそも違いなんてあるの?
かたや全く無関係な女性。そう。これは確かに何の罪もない正真正銘の被害者だよ
でもね、よく考えて
じゃ、殺された三橋祐輔さんは加害者の夫であったというだけで
殺されても仕方ないと決め付けられなきゃならない被害者なの?
>三橋の夫は同情できる面もあるが、DVをしていたことは事実だ。
そう「DV」。
このキーワードこそが殺された三橋祐輔さんにとっては一番不幸な結びつきだったと俺は思うんだ。
事件を、裁判の中身をよく調べてみてね。
DVは確かに夫の祐輔さんからも妻の歌織に対してあった。それが原因で歌織はシェルター批難もしている
ただし両者が復縁をする際に、今度夫から妻に対してDVがあった場合は数千万円の慰謝料と共に離婚を成立するという
およそ常識の夫婦では考えられない内容のものすごい契約がこの夫婦の間に結ばれているんだよね。
さらに、だ。
実はこの夫婦をよく知る共通の知人の証言によれば
妻の歌織から、夫の祐輔さんへ対するDVも日常茶飯事に行われていた。という証言が裁判で明らかになっているんだ。
これを聞けば、君ならどう思う?
俺ならこう思う
「何だ、ただのバカ夫婦の痴話げんかかよ。男女の若干の力の差でそりゃ男は有利になるわ」
「でも、どっちも似た者、夫婦じゃん・・アホらし」
そんな他人から見たら一見アホらしい夫婦関係でもその後、関係は続いて行っているんだ。
でも事件が起きた。
それが上記の夫婦両者共々の異性関係であり、慰謝料の話なんだよ
もう、分るよね?
DVはこの時点で両者にとって何ら関係のない問題なんだ。
もう、それ以前に妻も夫も浮気して浪費してそれぞれが自分の好き勝手に生活してんだよ
でもここで敢えて、DVが事件の原因になったかのように報道されたのは
>社会に与える影響も全く異なるだろ。マスコミのせいだけではない。
↑
もう分ったでしょ?
そう。マスコミのせいなんだよ。社会に与える影響が異なるのを承知の上のマスコミの報道が
ここまで両者の事件の被害者や加害者の印象を変えて世間に対する影響の違いを与えてしまったんだよ
だから俺は、こんなにもしつこく言っているんだ。
我が民主国家、法治国家、世界第二の経済大国である日本国の裁判が
こんなにも公平さに欠ける、マスコミに煽動された感情論重視だけの内容で
本当にいいのだろうか?
って・・
フェミニストは我が国、日本においてのヒットラー率いるナチスと何ら変わらない存在じゃないか?と
- 371 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 05:47:44 ID:tIMvYhgY0
- >>368
レス&丁寧な解説ありがと!
やぱ上告損になっちゃうのか。
迷宮入りせず犯人が逮捕出来て刑務所に送れただけ良かった
って考える方が前向きってことね。
案件全然違うけど、山口母子みたく差し戻し死刑って話には
ならないってことか。
でも人一人解体するのって初めてで淡々とそんなに鮮やかに
出来るものなのかなぁって思っちゃうんだよね。
ま、初めてやってほぼパーペキに出来ちゃったんだから仕方
ないんだけどさ。何だかね。
- 372 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 06:08:21 ID:El0QrCrk0
- >>369
うん。君は正真正銘のフェミニストのようだね
>フェミニストだなんだは知らないが、DVがあることは事実なんだしそれに悩んでいる人もいる
はっきり言うけど、それは各家庭、個別で解決するべき問題だ。
ある事件の殺された夫を最悪のDV夫のように仕立て上げ他のDV被害者の為に利用する行為自体
かつての我が国の帝国陸軍が行った満州鉄道爆破事件でっち上げによる国民に対するプロパガンダと何ら変わりない
それは君たちフェミが一番糾弾してるべきやり方であり、それを現代のこの法治国家日本で再現するところに
俺は言いようのない怒りを覚える
>普通に考えて、社会的に暴力は許されるとも思えないし、経済的・一般運動能力的に有利であることを背景としたものであれば尚更。
悪いが日本語で喋ってくれ。さっぱり意味が分らない
>なので、DVを問題として社会認識することはいいことだと思う。
DVを問題として社会認識されるのは大切かも知れないが、
それと亡き被害者と、計画的・利己的・残虐的に人を殺めた殺人鬼が一体何の関係がある?
>三橋の事件で言えば、犯罪行為の内容、関係者の実態、DVの背景や内容等を客観的に判断すべきなんだろーけど、
自覚があるなら、まず、それをしろ!!!と言いたい。何も事件の内容も知らずに先入観やイメージだけで
結論つけるその姿勢こそが、感情論だけに流されて公平な裁判を阻害する一番の悪因だと俺は言っている
>それはフェミニストが煽ったからうんぬんというより
>社会的に潜在していたDVの問題を客観的に判断する為の法整備含めた社会的な取り組みが不足していたことこそが原因なんだと思う。
適当な都合の良い解釈は止めてくれ。
何度も言っているが殺された被害者には人権も命も家族も友も自身の人生もあるんだ。
社会的に潜在していたフェミに都合の良い意識だぁ?そのフェミ寄りの社会が実現するための 社会的な取り組みが不足していただ?
自分で何を喋っているのか、自分自身でもう一度、己に問いただしてくれ
東条英機や帝国陸軍が侵略戦争を推し進めた自己中心的な言い分と何ら変わらない悪魔の言い分だよ。それは
>客観的に判断できない以上、正しく判断等出来る筈もなく 結果、声の大きい方に意見が捻れてしまう。
殺された被害者である三橋祐輔さんが反論できないと分った上で、その加害者の歌織は、自分の正当化ばかり主張し続けたんだよ
その君の言うとおりに、この殺人鬼はやったんだよ。そしてそれに君たちフェミニスト団体は加担、擁護した。
>なので 三橋事件でいえばフェミニスト団体やマスコミの問題を議論する前に、わかっていた筈のDV問題に対して
>客観的判断ができるだけの取り組みがされていなかった行政の落ち度だ。
君の言いたいこと、自己正当化の理由は分った。
だから一言だけお願いがある。
それを俺ではなく、亡き三橋祐輔さんのお墓の前で、亡き三橋祐輔さんのご両親の前で主張してくれ
- 373 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 06:29:23 ID:El0QrCrk0
- >>371
いや、ぶっちゃけ言うと、あいつはイカれてるよ
皆が怒るのも俺も本音では分るんだよ。
でも同時にそれはただの感情論でしかないということもやはり事実なんだ。
差し戻し死刑にするには、あいつ自身の供述も主張も不利を承知の上を通り越しているんだ
情状の面でマイナスになるべき供述が余りに多すぎるんだよ。性奴隷とか調教とか
>でも人一人解体するのって初めてで淡々とそんなに鮮やかに
>出来るものなのかなぁって思っちゃうんだよね。
肉屋で使ってるミンチにする機械を買ってきたがマスコミに怪しまれるから使わないとか
トイレで肉片を流すとか、マスコミに質問された後でもそこらのゴミ捨て場に死体を捨てるとか
計画的という点ではおよそ整合性にかける行動が多すぎて
三橋歌織のように事件発覚前はやたら計画的で、事件発覚後の弁護士との接触後には一変して精神に異常をきたす
とは正反対に
星嶋の場合は事件発覚前も発覚後も、異常者そのものなんだよね
だから完全に犯行そのものがヤケクソというか、完全に精神異常者の行為
だからといって、今後、三橋歌織のように事件当時も精神的に異常をきたし責任が負えない状態だったと
今後の裁判で主張しだしたら、これは完全な黒。こいつは完璧な殺人鬼だよ
でも今の供述の段階では純粋なまでの自己破滅型のキチガイというタイプかな
- 374 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 09:47:58 ID:lHAtCfiz0
- 313だけど、随分のびてるなw
ざっと読んだつもりだけど、
>>320の勝ち負け視点は低俗だと思うが
結論で言えば俺が勝ってるでしょ。
>>319の言う様に
>「『司法』とは、具体的な争訟について一般的抽象的な法をあてはめる作業」です。
と結論が出てるじゃないか。
司法判断というものが、人類の英知の結晶などと高名なものでは無いことがねw
問題点はここにある。
「司法判断は単なる判例主義」ではあるが、国民は法を逸脱出来ないのだから
>>319の言うところの
>矛先を向けるべきは司法ではなく立法、裁判所ではなく国会であるべきと考えます。
では困るのだよ。
立ち戻って言えば司法を担う輩も職務としての立場と同時に
我々国民と同じ権利を有している訳で「問題点は国民が指摘しろ」などという視点は
全くもって319を始めとする司法組織・関連個人の怠慢でしかないし、
どちらが指摘するかで言えば、むしろ同じ公僕連携でまずは問題点を改善すべきだろう。
>>321が言う様に
>裁判官が素直に、気取らずに、格好つけずに、国民の意思に従えばいいのである。
くだらない判決を出すことでわざわざ裁判官の存在をマニアックに披露する必要もなかろう。
ここまでくるとまさに裁判のムダ。時間のムダ。裁判官の存在自体ムダである。
は同意出来る。
まさしく「法は全て満たした結論」然とした印象を与え続ける司法側の問題なのだよ。
前出したが、国民は司法の定めるところに縛られ続けているのだから
「そう決められている」なんて安っぽい表現で語られては困るんだよ、判る?
司法が社会と向き合い、判例が国民に影響し続ける限り「判例主義」などという言い訳は
常套句であり、今や陳腐な表現でしかない。
で、裁判員制度が導入される訳だが
これをもって司法判断が正しい訳では無かったと認めた事では無いか。
それをもって>>320の勝ったなどと良く言えたものだねw
- 375 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 09:55:08 ID:uWIIBGnv0
- 今回の検察側の立場はとても弱いね。
一突きで即死させた > 反証できない
強姦はしていない > 反証できない
殺す予定はなかった > 反証できない
検察も、「性奴隷」(=殺意なし)という動機を認めた時点で、すでに死刑は無理だと思ってたんじゃないかな。
結局、遺族やマスコミ向けに死刑求刑のパフォーマンスはしたものの、内心では無期で納得だろう。
たぶん控訴はしないと思う。
- 376 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 10:04:54 ID:lHAtCfiz0
- しかし、裁判員制度が開始されれば、それは死刑だろうね。
つまり司法の無力さの露呈だよw
仮に死刑が最後の判断で裁判長に覆されることがあれば
全くもって本末転倒。意味無いし、物議を呼ぶだろうし、矛先は司法だね。
- 377 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 10:41:45 ID:Tusyt6WM0
- >>370
誰も三橋夫が殺されても仕方ないなんて言ってない。殺意が生じた理由が被害者側にあるかないかで量刑に差があるのは当然てことだろ。
- 378 :名無しさん:2009/02/22(日) 11:29:31 ID:Y/WRqS1c0
- 今週も私主催の、大澤信一飲み会 でやりたい放題でした
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- 379 :320:2009/02/22(日) 12:13:57 ID:QcUKYLyl0
- >>374
ごめん
- 380 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 13:02:35 ID:lHAtCfiz0
- >>378
お前は真のクズだw
- 381 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 13:08:24 ID:6hdmgBBXP
- 1人殺して死刑だと
「1人で十分だけど、どうせ死刑になるんだからついでに10人殺しました」
って犯罪者がでるよ。
- 382 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 16:50:02 ID:rKCTP2Un0
- 社会的影響を量刑に考慮するのは
犯人がそれを意図していたか、常識的に予知可能とされる場合に限定すべきだよ
たとえばテロや連続放火、連続通り魔、劇場型犯罪など
それ以外の場合は、犯人の意図しない偶然の事項によって社会的影響の有無が判定され
それが直接量刑に影響することになり、いわば運不運の世界になるので極力考慮すべきでない
同じ事件でも、たまたまビッグニュースのない時期に行われれば大々的に報道され
「社会的影響」が過大に大きくなる
一方で、大事件と同時に起きれば、ニュースで取り上げられることも少なく
誰も知らない、すなわち社会的影響なしで終わる
それ全て、犯人とは無関係の運不運の世界、こういう要素で量刑が左右されるのは筋が通らない
で、星嶋事件は、彼が世間を驚かせ、あるいはメディアを利用して自己主張しようとする意図もなく
社会に恐怖を与える目的でバラバラにしたのでもないのだから、原則的には社会的影響を過大に量刑に組み入れる必要はない
ただし、見ず知らずの女性をバラバラにするという行為はそれが露見した場合の社会に与える衝撃が相当のものであろう、という予見は可能であり、常識的にはそう考えるべきであるから、その限りで社会的影響も量刑考慮の材料になるにはやむをえないだろう
ただし、それを過大評価するのは誤り
- 383 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 17:43:13 ID:7MNH4BAv0
- ここを見れば大体のことはわかるよ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/gun/1199130182/l50
- 384 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 17:43:32 ID:jfVNATpeO
- >>381
あほかそういう奴はどうせ2人でも10人でも同じって考えるからキリがないよ。
- 385 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 17:48:23 ID:jfVNATpeO
- それに1人までは殺しても死刑にならないから一生に一度は経験しようと思う奴の方が多いよ。
- 386 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 18:06:22 ID:lHAtCfiz0
- >>382
その時々の状況により実社会への影響が「社会的影響」の定義では無いだろう。
キミの表現は世間の顔色を窺って裁量に影響するなどという視点は
恐らく裁判の根幹にも反する視点であり、
虚しくも公僕のさもしい感性でしかないだろう。
同列の犯罪が図らずもビックニュースに成り得たとしても
納得出来る判決というものがあり、また納得出来ない感情にはそれなりの根拠があるものだ。
星島の件は、限りなく利己的に殺害・姦淫(?)・遺棄抹消は、人数に関係無く
死刑に値すると誰もが想起する感情をもって「しかし判例に見合った判断」などと言った時点で
すでに法の無力さが露呈してるに等しい。
星島が女を拉致して通報があるまでの時間的猶予の中、間違い無く彼なりの至極の極地味わう時間は十分にあった筈だ。
警察の矛先が我に向いたことで女を殺害し、証拠隠滅を図ったことは紛れも無く確信犯であり、
殺人数の比較論以前に死刑が相当な行為である。
しかも想像するもおぞましい狂気の行為が社会に露になり、心に嫌悪感を引きずり続ける今回の犯罪が
無期懲役などといった、何よりも彼が喜ぶべき判決は、あっては成らない筈である。
- 387 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 18:13:43 ID:dpdjRFGyO
- >>374
ヒント
三権分立と法の支配
裁判官も法に縛られてますから、個人的な正義感で判決は下せません。
裁判官は法に縛られる事を前提に強い権限を与えられています。
何度も何度も繰り返しますが、あなたの正義感を否定はしませんし、あなたの正義感による結論と今回の判決を比べてどちらが上とか下とかいう問題でもありません。
単純に法に照らせば妥当な判決だというだけです。
裁判官にもっと自由な裁量を認めるべきだと主張したいならそもそもスレ違いじゃありませんか?
それはそれで議論を呼びそうですが。
- 388 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 18:14:29 ID:h/AGECbUO
- >>372
無茶苦茶だな。意見の構造を理解してない。
俺が言いたいのは、なんで三橋事件でマスコミやフェミニスト団体に付け入る隙があったのかってことを言っている。おまえはマスコミやフェミニスト団体がいかにダメかを言っている。
対象が違うのに、それをムリクリ自分の意見と同列で扱おうとするから意見がとんちんかん
それでも理解できないなら何言っても無駄。
- 389 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 18:25:18 ID:h/AGECbUO
- あと、マスコミとフェミニスト団体の倫理性って視点で言えば
マスコミは所詮営利団体、フェミニストも一つの思想を背景にしたものだから 意見が偏るし 全体的なものの視点なんて期待できない。
勿論、偏り過ぎは問題にすべきだとは思う。
ただ、意見の偏り過ぎを持って 性善説から、マスコミはろくでもない、フェミニスト団体は潰してしまえって言った所で 第二 第三のマスコミ、〇〇思想団体による問題は起こると思う。
偏り過ぎを問題にするだけではなく なんで偏り過ぎがおきるのか、その背景についても考えてみるといい。
- 390 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 18:38:10 ID:lHAtCfiz0
- >>387
キミの言う正義感と、俺が言う妥当な判断とが正しくここの論点だな。
星島事件を「正義感で」などと表現すること自体ナンセンスだよ。
しかも今回の事件は司法の無力を露呈したとも結論してるし、
>>387単純に法に照らせば妥当な判決だというだけです。
という「単純」自体を否定してるんだよ。
この時点で「妥当な判断」では無いと何度も主張しているし、
キミの指摘自体の根幹である「妥当性」を疑われているということ。
反論は少なくとも「妥当性の根拠と証明」を判例以外でしてくれないか?
- 391 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 19:34:13 ID:dpdjRFGyO
- >>390
妥当性の判断基準は刑法(190、199、225)、判例、永山基準。
判例が法の一部であるという基本的な認識が抜けているのか、それとも判例を法の一部としては認めないと主張されているのか。
どちらにせよ、裁判官は法に縛られる存在であり、判例も法の一部であるため、裁判官は判例を無視する事は出来ません。
もしあなたが、裁判官にもっと自由な裁量を与えるべきだと主張したいなら、批判の対象は裁判官ではないのでスレ違いでしょう。
当然ですが、私はこの事件で死刑判決が下されてもおかしくないと思ってます。
法に照らしてみて、死刑と無期どちらが妥当かと言えば無期だろうというだけ。
仮に死刑を下されても重い量刑だなと驚くだけです。
- 392 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 19:52:35 ID:lHAtCfiz0
- >>391
あっそう。
しかしキミには矛盾が多いな。
キミが言うところの「自由な裁量」と「死刑判決が下されてもおかしくない」の幅は
どう違うんだ?
>>319の言う裁量権との違いは?
俺の指摘が「無期か死刑」の範囲で言っており、
無期に振れたことを問題提起している訳だが
スレ違いという論拠が理解出来ない。
どれが本当なんだ?
- 393 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 19:53:50 ID:lHAtCfiz0
- 上記訂正
>>391
あっそう。
しかしキミには矛盾が多いな。
キミが言うところの「自由な裁量」と「死刑判決が下されてもおかしくない」の幅は
どう違うんだ?
>>324の言う裁量権との違いは?
俺の指摘が「無期か死刑」の範囲で言っており、
無期に振れたことを問題提起している訳だが
スレ違いという論拠が理解出来ない。
どれが本当なんだ?
- 394 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 22:19:41 ID:dpdjRFGyO
- >>393
明らかに過去の判例や類型から逸脱した判決を下しているならば、それは個別の裁判官が批判されるべき。
この事件での無期の判決は明らかに過去の判例や類型から逸脱しているとは言えない。
裁判官の裁量を増やして過去の判例や類型にとらわれる事のない刑事裁判をすべきだという意見なら、それは個別の裁判官に向けるべき批判ではない。
仮に裁判官の裁量を増やして裁判官が過去の判例や類型を無視して判決を下しだしたらどうなるかは自明の理。
- 395 :ABC:2009/02/22(日) 22:42:09 ID:Rsmw+L9H0
- ともかく、日本の判決、一般的に軽すぎ。
また、「種々の軽すぎるという批判はマスコミの扇動の結果だ」という論議も、「おまえらの意見はマスコミに洗脳された結果」と決めつけ失礼である。
- 396 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 23:09:48 ID:PaFy81EA0
- 失礼じゃなくて図星だろ
- 397 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/22(日) 23:23:36 ID:rKCTP2Un0
- そう
ワイドショーやTVニュースや週刊誌以外の情報を仕入れてるのか?
刑事政策や犯罪学の本など読んだことがあるのか?
多角的な情報をいれずに、ヒステリックに死刑を叫んでいるのは
興味本位なマスコミに扇動されているとしか思えないね
- 398 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 00:24:41 ID:fovl6wJL0
- 判例、判例と、うるさい奴がいるな。
星島に無期懲役判決を出した裁判長は、この犯罪は無期懲役だ!と心の底から思ってるから
無期懲役にしたんだろうが。裁判長は「このくらいの殺人事件で死刑は重いわ!遺族は死刑、死刑とガタガタ抜かすな!」と
本気で思ってるから無期懲役にしたんだろ。だから遺族の前で「残虐ではない」という言葉を
判決文に入れ込むことができるんだよ。平気でな、それもすべったような顔してな。
それともあれか、この裁判長は感情と法律を分けて考えて、
本音では「星島は死刑だと思う。こんな事をやる奴は死刑だと思う。
被害者や遺族がかわいそうでかわいそうで仕方ない・・」と心のそこで思いながら、 叫びながら、
あえてその感情は押し殺し、淡々と法律を犯罪に当てはめる作業を繰りかえしながら、
過去の先輩裁判官の判例を参考にしながら泣く泣く、本心とは別の「無期懲役」を出したとでもいうのか?
俺は違うと思ってる。この裁判長は法律とは関係なく本当にこの殺人事件は、
たいして残虐性はないですわ、死刑では重いですよ、無期懲役で十分十分、それよりもワシは星島に同情するよ!と、
日常生活でも考えてる人間だよ。心のそこからな。
人間性がズレてるっていってるんだよ。法律なんて関係ない。
つまりな、裁判長の人間性が判決に影響を与えてるってことだ。
もともと被害者軽視の感情を持つ一人の人間が、たまたま司法試験に受かり、裁判官を目指し、
そして運よく裁判官になり、その裁判官がこの事件を裁いたんだよ。
そういうメカニズムが存在している。裁判官が法律に照らし合わせ感情を押し殺し、その感情に反し判決を出すなんて、
そんな高尚なことなんてするものか。そんなの空想物語だわ。ドラマの世界だわ。
この裁判長は心のそこから星島は同情に値する人間で、被害者が殺されたことはそれほど重要ではないと思ってるんだよ。
要は星島に共感するところがあるんだろ。それに同情すると判決文にも書いているではないか。
この裁判長にも星島と同じような趣味があるってだけだろ。
だから無期懲役にしたんだよ。
思うんだが、この事件に死刑判決を下す裁判長もいると思っている。
判事全員がズレまくりの人間性の持ち主ばかりではないからな。
- 399 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 00:49:21 ID:bpKtXoi5P
- 本心を聞いたわけでもなく自分の勝手な決め付けだけで批判するとは
名誉毀損もいいとこだな
- 400 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 01:45:45 ID:CEg5NwuHO
- 日本は刑が軽いというけど、外国には死刑はおろか、無期懲役・終身刑すらないところもある。
スペインやブラジルなどの国では収容年数にも上限が定められている。
日本は軽すぎるというが、どんな統計調査からいっているのかぜひ聴きたい。
- 401 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 02:20:15 ID:P1CAD7Zj0
- >>400
中国のやり方が標準とは言わないけど、
日本の量刑(基準)とか判例では、古い基準過ぎて・・・。
どんなに残虐で計画的な犯罪を犯しても
計画的でないような"証拠隠滅"して、
犯罪者の自供した動機や、犯行内容で
分かったつもりで裁判長が判決下しても、
こっちはスッキリしないんだよねぇ。
どんなに詐欺を犯しても詐欺は詐欺の量刑。
判例を参考にし過ぎてるような気もするし。
額とかも基準にならないのかなぁ。
- 402 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 02:30:51 ID:qefrq6SgO
- 八王子の通り魔が、うまいこと死刑回避を企んでるみたいだな。
1人目の傷害は、相手が好みのタイプだったから。
2人目の殺しは、顔を見られたからやった。(偶発的なもの。)
でも死刑は覚悟しています。(星島のマネ)
傷害の方を意図的に、殺しの方を偶発的にしているのがミソだろう。
でも俺の勘では、こいつは死刑から逃れられないだろう。
- 403 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 03:03:32 ID:JbEO+LJq0
- 殺人と死体損壊は別のものとか、判例とかがおかしいと思う。
@前もって計画していて殺人を犯し、計画どおりにバラバラにする。
A性の奴隷にするために拉致しただけで殺すつもりは無かったが警察が来るとやっかいだから殺してしまい、さらに
証拠隠滅のためバラバラにする。しかもその作業のあいだにも警察からの職務質問や
記者のインタビューにへらへらと笑いながら平然と受け答えをしている。
被害者に対しての恨みという感情が激高し残虐な行為をするのと、
被害者に対して恨みとかの感情は全く無いのに保身のためだけに安易に残虐な
行為を行うのとどっちが危ない人間なんだろうか。
- 404 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 08:07:40 ID:kBZlwj3D0
- >>398
量刑相場は軽すぎると思ってる裁判官は多いよ。
でも、逸脱すると出席できなくなるからしょうがなく従ってる。
- 405 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 08:09:36 ID:kBZlwj3D0
- 出世だ。裁判官だって職務を離れれば一般国民にすぎないからな。
量刑というのは法的でも学問的でもなく非常に感覚的な話しだし。
- 406 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 09:21:59 ID:hNNaZ7YsO
- そもそも、判例という物自体が曖昧なんです。
例えば、100人の裁判官に、同じ判決文を読ませて、「判例になると思われる部分を挙げなさい」と言っても、
100人全てが同じ答えを出す訳ではない。
ある人が「この部分が判例になると思われる」と言っても、「その部分は判例にはならない」と言う人もいる。
どちらが正しいか必ずしも分からない。
- 407 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 11:42:50 ID:qefrq6SgO
- 姉妹でバラバラにされてれば死刑だったのにね。
こうなると、事件に遭遇した時に人命救助をためらうケースが出てくるな。
- 408 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 12:08:31 ID:6PSsjNhR0
- 日本の裁判官って異常者しかいないよね
まともに判断出来なくて頭がおかしい
精神病院に行けばいいのに
- 409 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 12:35:01 ID:hNNaZ7YsO
- 異常者という世間知らずだね。
- 410 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 14:40:21 ID:KwOcDbL+0
- http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5874263
職務質問は任意である。拒まれた以上、継続することはできない。 なぜなら、令状がない(憲法35条)からである。にもかかわらず、この連中は継続し、
国民の自由を侵害している。
まず第一に、拳銃を持っている最初の女は「どういう関係の方?(警察の上層部の方?)」というニュアンスで聞いている。あたかも、一般の国民が警察に
抗弁するのはおかしいとでも言う感じである。しかし、国民主権国家である以上、警察は国民の奉仕者(憲法15条)であり、この拳銃を持っている馬
鹿女の勘違いは憲法違反である。
次に、名前をしつこく聞き、強要行為を行っている。「私たちは名乗っているから、あなたも名乗りなさい」というが、警察官は権力を行使する以上、そ
の真正を証明・担保するためにも名乗る必要があるのに対し、一般人には何らその義務はない。にもかかわらず、強要行為(刑法193条 公
務員職権濫用)を行っている。
また、拳銃を持っている村上は「肖像権がある」などといって、投稿者の撮影行為という正当な権利の行使を侵害している。なぜなら、かかる不利益
処分・即時強制等が法に違反する恐れがあるとき、それを裁判で明らかにしなければならないが、これは映像の証拠があって初めてその裁判作用が
正確になせる。したがって、投稿者の撮影行為は裁判資料のための正当業務といえ、これを「肖像権」(そもそも、何の法にも判例にも明示されていな
い)なるものをもって、撮影者の行為を手でふさぎ、やめさせようとするのは、 職権濫用(刑法193条 公務員職権濫用)に該当する。撮影されるのが嫌
なら、警察官を辞めろ。
拳銃を持っている村上は感情的になり、「ゴルァ」と投稿者を脅迫(刑法195条 特別公務員陵虐)している。拳銃を持っている者に感情的にな
られたら、これほど恐ろしいことはない。
卑しくも司法警察職員なら、法治国家である以上、やりすぎというくらいに(少なくとも率先して)法律を遵守しなければならないだろう。にもかかわらず、この
連中は法律を無視するどころか、犯罪行為を働いている。
抗議先 兵庫県さわやか提案箱
http://web.pref.hyogo.jp/about_pref.html
- 411 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 15:59:13 ID:JUTWo4JX0
- サラリーマンも今までしたことのない仕事は事例がないと言って拒否する制度を作れ。
- 412 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 18:28:40 ID:f+dVDPEC0
- 裁量権、すなわち裁判官のぶれが存在し「たまたま無期だった」との結論のようだね。
だとすれば星島は死刑にすべきだった。
まだ見ぬ同様の犯罪を犯す人物にとって「有り難い判決」であることは間違い無いのだからな。
- 413 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 18:41:53 ID:f+dVDPEC0
- もう一つ付け加えれば、
今回の裁量権のうち、無期が無難な選択だとすれば、
是非とも比較的厳しい判決「死刑」が選択される事例を残して欲しいものだ。
軽め軽めの判例の積み重ねが、より軽い判決を生むのだからな。
裁判が世間へ貢献していないとは言わないが
厳しい判決が今後の犯罪へ与える影響としての社会的貢献を
勇気を持って是非ともしてもらいたいものだ。
- 414 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 18:42:30 ID:CEg5NwuHO
- 外国(中国除く)のことは知らないのに「日本は」量刑が軽すぎるという。
裁判官の調査をしたわけでもないのに、裁判官も量刑が軽すぎると思っているという。
出世に響くとの想像に基づく主張は、論理的に考えれば合理的根拠を欠く妄想とすぐわかるのに気付かない。
いろいろいるな。
- 415 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 18:52:29 ID:f+dVDPEC0
- >>414
キミが「合理的根拠を欠く妄想」と主張するには
合理的根拠に基づいてキミの主張が「妄想」でないことを証明しなければ同じこと。
それ以前に説得力が無い。
- 416 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 19:28:00 ID:qefrq6SgO
- 下水道の中を一部、鉄格子で区切って、
星島の独房にすればいいのに。
時々マンホールの蓋を開けて、餌を投げ込んでやればいい。
そのうち感染症か何かで死ぬだろうけど、
それは寿命ということで。
- 417 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 22:15:23 ID:kBZlwj3D0
- >>414
裁判官自身も量刑の相場が軽いと思っているっていうのは
統計があったぞ。
- 418 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/23(月) 23:17:02 ID:mPQTqpBA0
- >>388
>無茶苦茶だな。意見の構造を理解してない。
>俺が言いたいのは、なんで三橋事件で
>マスコミやフェミニスト団体に付け入る隙があったのかってことを言っている。おまえはマスコミやフェミニスト団体がいかにダメかを言っている。
笑止w
そのおまえの言い分こそが、フェミ団体の言い分そのものだと>>372で斬っているのだよ
事件を調べればDVが直接犯行に関係ないことは証明されている。
それを全く関係のないところで自分たちの主張に利用したいだけという理由で
事件の事実関係を無視し脚色して当事者たちに多大な迷惑をかける
でも、それは社会が深層的に求めたことだから・・だと?
それがフェミの身勝手な言い分だと言っているんだよ
あの事件で大衆は求めてなんかない。勝手にフェミがほじくり出そうとしただけ。
yahooなどのネットアンケートでも新聞の世論調査でも
大衆の求める判決はマスコミやフェミ団体の求める内容と全く異なる大きな差があったんだよ
それを社会がDVという問題に関心があったので、だからこそつけ入ったのだ、だと?
手前勝手な主張もいいとこだw
DV問題は社会が深層で求めたものだ→自分たちフェミ団体が主張したいだけ
そうなった背景を考えて欲しい→全ての国民が自分たちフェミ団体と同じ思いになる努力をしろ
行政には落ち度をなくして欲しい→自分たちフェミ団体の要求する形の行政になれ
オマエらの身勝手で自己本位な言い分を聞いていると本当に虫唾が走る。
何が意見構造の違いだw笑わせる。
事件の中身なんて何でもいいから、とにかく自分たちの主張を聞け!!!
真意はたったこれだけじゃないか
街宣車でおがってる右翼のチンピラ以下の糞団体だ。フェミ団体なんか潰れてしまえ
- 419 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 05:26:26 ID:ShNeXRAH0
- 一人殺したら死刑って言っている奴って、刑法199条読んだことあるの?
- 420 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 06:06:33 ID:e7rEvXcN0
- 刑法199条「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」
- 421 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 06:28:40 ID:+iMY4Rix0
- >>419
そういうのを
○○の棒読みとか
○○の一つ覚えって言うんだ。
刑法に沿った判決出してるから、しかも減刑寄りだから問題があるんじゃない。
さらには法に問題があるからこその裁判員制度なんじゃない。
何を知ったかしてんの?w
お前必ず返答しろよ、さもなくば負け犬だw
- 422 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 09:07:59 ID:25CtJ7RV0
- 星嶋はそんなに悪人には見えませんでした。
犯歴があったわけでもないし。
無期で出所しても、更生できるような気もするのですが。
- 423 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 09:26:02 ID:EL3XXisTO
- そもそも「無期懲役」ってのが曖昧すぎ。
最短10年そこらで出所できるんだから「10年以上の有期懲役」と同じじゃん。
だから無期懲役など廃止してアメリカ流に懲役数百年とかにすればいい。
さらに終身刑も作ればいいんじゃね?
この被告は死刑が妥当だがそれができないなら2度と刑務所から出すなと。
- 424 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 09:31:44 ID:YUGRYn6d0
- 最短10年なわけないだろw無知だな
まあ終身刑作れっていうのは同意。
- 425 :犯罪心理学専門:2009/02/24(火) 11:15:24 ID:lhw0Krbm0
- 星島が更正できるなら宮崎勉も更正出来たと思います。でも殺人事件は、もう更正できるかどうかという次元の事件ではないです。
物を盗んだとか、喧嘩して人を傷つけたとかなら更正問題を第一に考えてもいいと思いますが、
殺人などは原則、更正などは第一に考える必要はありません。しかも、星島のような殺人事件は異常です。
あと、付け加えておきますが星島のような性格の人間が真に更正することはありません。ないです。
もちろん反省の素振りは見せます。これはどのような犯罪者でも反省の態度は見せるんです。反省は一時的なものですね。
死刑になりたくないから、それから逃れる手段として反省した素振りを見せるのです。
被告の言動、様子はテレビでも流れますしね。それを星島はよく知っているんです。犯罪者はこんなもんですよ。
知恵のある者ほどそこまで計算して動いています。それに裁判官に心象をよくするために弁護士の助言もありますからね。
はっきりしていることは、犯罪歴がなかったとしてもおとなしい性格だとしても、突発的に凶悪殺人事件を起こす行動にでる性格傾向は、
残念ながら変わることはありません。女性に対する見方も変わりません。性的発散手段も変わりません。
それに星島は34歳です。この年齢に更正はできません。
今頃、星島は被害者の体をナイフで解体した様子を想像しながらマスターベーションに浸っていると思います。
- 426 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 11:16:03 ID:76WcmY4rO
- 更生しようと何しようと、殺された人は帰って来ない。
お前らが「明日から本気出そう」って思った矢先に殺されたらどうする?
人殺しに更生の機会など与える必要はない。
命を奪ったら命で落とし前を付けさせるべきだ。
- 427 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 13:27:26 ID:YUGRYn6d0
- 例えばカッターナイフで同級生を殺した小学生の女児についてはどう思うの?
認知症の家族の介護に疲れて殺してしまった事件についてはどう?
殺人だからといってひとくくりにするのは思考が短絡的すぎる。
- 428 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 13:36:19 ID:epNyuFa0O
- >>427
お前の大事な人が星島みたいな奴に殺されたら無期懲役でいいんだろ?
俺が裁判員になったらそうしてやるから心配するな
- 429 :犯罪心理学専門:2009/02/24(火) 13:38:51 ID:lhw0Krbm0
- >>427
なぜすべての殺人事件を、そのように解釈するのでしょうか?
小学生の殺人事件、認知症の殺人事件があるからという理由で、
なぜすべての凶悪な殺人事件をその理由をもって「軽く」しようとするのでしょうか?
なぜ前提を刑罰を軽くする、死刑回避の方向で最初に考えるのでしょうか?あなたの頭の中に、
被害者のことを少しでも考えたことはありますか?
自分のことしかいつも考えてはいないのでは?
この世はあなたの世界ではないです。あなたの想像の世界ではないです。
自分のことをいろいろ考えすぎて、善悪がなにか分からなくなっていませんか?
信号機ありまうよね?赤信号、きちんと止まっていますか?
赤は止まれです。そのルールすらもう分からなくなっていませんか?
- 430 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 15:31:36 ID:YUGRYn6d0
- >>428
無期懲役(終身刑)がいいよ。死刑には反対だから。
>>429
全ての殺人事件をいっしょくたに考えているのは>>426だろ。
全ての殺人事件の刑罰を軽くしろなんて一度も言ってない。
ただ死刑には事件にかかわらず同義的に反対。
被害者のことも考えているよ。善悪だってわかってる。
お前のほうが勝手に想像でもの言ってんじゃねーよw
- 431 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 15:32:05 ID:YUGRYn6d0
- 訂正 同義的→道義的
- 432 :犯罪心理学専門:2009/02/24(火) 17:32:20 ID:lhw0Krbm0
- 心の中で一人で死刑に反対するのはべつに構わないと思います。
個人個人には「思想」の自由がありますからね。だからそれについては何も言いません。
本人が信仰している宗教や人生観もありますし、死刑廃止に格別の価値を置くことそれ自体に、
自己の哲学を求めている人も中にはいるでしょう。
ですから死刑廃止が「正しい」と思う生き方を選択するのも数ある選択肢の一つであって、
どの選択肢を選ぶかは個人の自由です。思想の自由は保障されてますしね。
誰だって自分の信じている宗教や人生観を完全否定されれば嫌ですからね。
ですが、思想が暴走しないために一つ忠告しておきます。
社会の構成員として生きるならば自分とは別の意見も時には受け入れる事も時には重要ですよ。
要はバランスが重要だということなんです。もしも廃止論者あなただけが
この日本に住んでいるのなら廃止論を唱えててもぜんぜん構いません。
あなただけなら何をやろうが勝手です。どんな思想を達成しようが自由ですからね。
誰も困りませんからね。でも現実は違うんですよ。現実を現実としっかり認識してください。
あなた以外にもこの日本に数え切れないほどの「人」がいるんです。
人権、人権唱えておきながらこの事が実感できないでしょう?廃止論者はみんなこれが実感できないのです。
自分が基準になってしまってるんです。自己の世界観が異常に強すぎるために、
自分とは違う世界観の持ち主が無数に存在していることが実感できていないのです。
だから死刑廃止論者の言い分を社会には受け入れられないし、思考がバランスを崩してしまうんですよ。
社会で生きるということはバランスが必要なんです。
廃止論者の人は特に自分の感性に100%の価値を置きますよね。
自分が嫌悪感を感じることは「悪いもの」と決め付けますよね。なぜ悪いのか根拠もなく信じ込みますよね。
「自分が嫌悪感を感じる」→「絶対的に間違っている」→「だから死刑廃止は正しい」と思考経路をたどりますよね。
この世の善悪の判断をしているのはオレだ、と無意識に思っていますよね。
その思い上がりに気づいていませんよね。被害者の事も紙の上では考えてても、
主観として理解できないですよね。死刑廃止が正しいと確信していますよね。
いいですか、世の中には「常識」というものがあります。一定の「ルール」というものがあります。
多くの人が共通して持っている「社会通念」というものがあるんですよ。
まずはこの事をしっかりと認識できる人間になってください。
- 433 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 17:48:23 ID:+iMY4Rix0
- >>427
殆どの人は「ひとくくり」にしていないし「短絡的」に捉えてるのは
むしろキミ。
>>430「道義的」を含め、そうなのだが
この一見、常識的判断と見える「短絡的」「道義的」定義そのもそが個人各々により
微妙に違うから問題となり、例えば私の一般常識たる「短絡的」「道義的」な捉え方との差異が
この指摘の根幹でもあり、まずはこの常識的判断の同調が無ければ、このような死刑存廃論議は終わらない。
言いたいことはここでは無く、
そもそも裁判というものが事件の「収束」を取り付けるのみなのか、
それとも「抑止効果」「世間感情」を含めた社会的「役割」を果たすべきなのか、という点だ。
然るに判例主義たる現行の裁判に、裁判員制度という補間を加えたことは画期的であり、
考えてみれば納得出来る流れではあるのだけれど、この星島の一件が
市民の意識の高まりと裁判員制度施行前の狭間に漂っている一葉の虚無感が
このコメントに駆り立てている訳でもある。
- 434 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 17:54:19 ID:Kydtp+/G0
- 俺は秋葉の通り魔は死刑でも仕方がないと思う
よってカチガチの死刑廃止論者ではないが、論理的には廃止論の意見も相当の説得力はあるとは思っている
そして
>廃止論者の人は特に自分の感性に100%の価値を置きますよね。
>「自分が嫌悪感を感じる」→「絶対的に間違っている」→「だから死刑廃止は正しい」と思考経路をたどりますよね。
これは、存置論者も変わらないよ
それなのに、この「俺様理論」によるロジックを廃止論者だけに当てはめて批判するのは
事実として間違ってるし、なにか恣意的なものを感じるなあ
- 435 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 19:22:19 ID:ShNeXRAH0
- >>421
刑法知らないでしょ。
減刑(正しくは減軽)ってのは、懲役5年以上なら懲役2.5年以上になるってこと。
何が減刑寄りだよ...無知って怖いな。
- 436 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 19:30:04 ID:+iMY4Rix0
- >>435
だから何だよ。
内容の趣旨に差し障り無いだろ。
もっと本質的な反論しろよ。
その程度の無知は、お前程度の低能に揶揄されるぐらいだろw
で、本質的反論よろ。
- 437 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 20:17:59 ID:rQV4Ncec0
- >>433
>>427は>>426へのレスだよ。>>426は殺人をひとくくりに考えて短絡的だろ。
死刑制度については該当スレがあるからここでは議論しない。
- 438 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 21:06:56 ID:g3sQj3W40
- しかしアレだよな
今回の星嶋のバラバラ殺人で死刑にしろ!!!と騒いでる一番の人間が
今まで死刑廃止論者だったフェミ団体ってとこに
いかに死刑廃止論がキチガイの叫ぶ主張だったかハッキリと露呈したな。
光市母子殺害の遺族の男性には心から同情するよ
家族を無惨に殺された挙句がこんな鬼畜団体共に散々に批難されてきたんだもんな
俺も今まで理想では死刑なんかない方がいいと考えていたけど
今回の星嶋に対するフェミのやり口見て、完全にブチ切れたよ
こんな鬼畜共と同じなんかに絶対に思われたくない。本当に寒気がする
- 439 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 21:46:57 ID:X2SuVKcEO
- >>418
話にならんな。
マスコミ憎しかフェミニスト憎しかわかんねーけど、世間知らずの高校生なんてそんなもんかW
おまえは話せば話す程みっともねーからしゃしゃりでないでゆっくりしてりゃいーのに。
ウジムシ程度の脳みそしかねーんだから無理すんなW
そもそも、フェミニスト団体の発言に事前予防もできない行政及び国民に問題提起しているのに、それをフェミニスト団体の主張どーりと言い切れる頭の弱さW
呆れるを通りこして「信じられない」。ゆとりはここまできたかってとこだな。
とりあえず言うとしたら、社会に出る前に一度自分を見つめ直すといい。
笑われてるよ。
ウ・ジ・ム・シ君W。
- 440 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 21:47:43 ID:rQV4Ncec0
- フェミに自分の考え左右されるのかw信念のない奴だな
- 441 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 22:36:09 ID:HUmYaR7OO
- >>421
法に問題があるから裁判員は法なんか無視して
感情の赴くままに判断しろってことか?
- 442 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/24(火) 22:41:18 ID:vx2DKT1fO
- 検察のお涙頂戴裁判劇場に騙されなかつた
地裁のサイバンチョはさすがですよ
- 443 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 00:13:27 ID:lVgNs5En0
- いや、裁判官も死刑を出すに出せなかったんだろう。
検察は殺害後の遺体処理や被害者の生い立ちについては詳細に示しながら、
肝心の殺害方法そのものやその動機についてはほとんど立証していない。
- 444 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 01:02:15 ID:6LkxpOrj0
- >>443
その辺が、確かに検察側に甘さがあったと思う。
エグい画像使って感情煽っても、結局「殺人」という行為自体に対しての掘り下げが甘い。
刺された時に意識はあったのかとか、監禁されていた間の事とか。
強姦した後、どうする気だったのかとか。
今回の裁判内容じゃ、無期といわれても仕方が無いし、殺人に向かわせる程追い詰めた警察のやり方や
マスコミの煽り方の方が問題に感じられる。
被害者遺族が納得してるわけがないから、結局最高裁までもつれ込むだろうけど。
今のままじゃ、判決は変わらないだろうな。
- 445 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 01:02:51 ID:7pYogTNT0
- >>436
本質的な反論だろうが。
刑法典がなぜ殺人罪に死刑だけでなく、無期懲役、5年以上の懲役を
設けているのか。限定責任能力が認められれば刑の減軽で執行猶予を
つけることすらできる懲役5年まで認めているのか。
法の趣旨は、殺人は類型化しきれないさまざまな行為や動機がありえるのであって、
人を殺したら命で償えという一刀両断的な判断には馴染まないというもの。
今のところ刑法199条が憲法違反だという判断はないので、懲役2年6月執行猶予つき
という判決を出してもまったく問題ない。
そして、本件で無期懲役が軽すぎるという主張に対しては、殺人罪と死体損壊・遺棄罪は
別罪であって、最高刑が3年以下の懲役という死体損壊の犯情が悪いからといって、
別罪である殺人罪の犯情は「残虐極まりない」とまでは言えない、に同意するので、
一人を無計画に殺害したケースでは無期懲役で十分重い刑だと思う。
こいつを死刑にしてしまうと、身代金要求目的で拉致し、そもそも金だけ
受け取って被害者を無事に帰すつもりもなく、複数の犯人によって強姦暴行陵辱の限り
を尽くした上で、徐々に肉体を切り刻むなどの執拗な方法で殺害し、膣に異物を挿入
し全裸で住宅街の路上に仰向けに放置したようなケースとのバランスが取れない。
近代国家の法原則には、比例原則というものもあるわけで。
どうしても人を殺したら命で償えと主張するなら、多数派取って法改正すれば良い。
がんばってロビー活動してくれ。
- 446 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 02:18:59 ID:iPCgL8Oa0
- それがバランスが取れないっていうなら
二名殺しても八名殺しても同じ死刑っていう現行の死刑適用基準もバランスとれてないと思うが。
やっぱり一人殺せば原則死刑回避で二人以上なら死刑っていう
現行の量刑相場に合理性や説得性がないんよ。今までそうだったから、という思考停止な
理由付けしかできない。
- 447 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 02:26:02 ID:iPCgL8Oa0
- さらにいえば、犯行の計画性や殺害態様の残虐さ、更生可能性を
量刑上なんで被告人に有利に考慮しなきゃいけないのかもよくわからない。
被害者の落ち度、被告人の動機や犯行に至る経緯において同情すべきものがあるとかなら
まだわかるけどね。
- 448 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 02:56:54 ID:7pYogTNT0
- >>446
だからさ、じゃあね、もし1人殺したら懲役5年、2人なら懲役10年、3人なら15年、
4人なら20年で、5人で無期、6人以上はいくらなんでも酷い奴だということで死刑ならいい?
というのは冗談だけど、俺は1人vs複数という判断は合理的だと思うけど。
人間は過ちを犯すことがあるという経験則に基づいているんじゃないのか。
だいたい、刑事法系は、制裁だけでなく更正をも目的としているわけだ。
人間には一度の大きな過ちはあるかもしれない。当然それなりに償わなければならないけども、
一度だけ大きな過ちを犯した人間は更正可能性がないとまではいえないのではないか、
でも二度三度五度十度と捕まるまで人殺しを繰り返す、または一度であっても大量に人を殺す
ことを企て、それを実行して複数の死の結果を発生させるなんていう行為をする人間は、
さすがに更正可能性があるとはいえない場合が多かろうし、仮に更正可能性はあったとしても、
その償いに死をもってするのが相当というほかない、という判断になりやすいのは合理的。
量刑上、「有利に考慮」なんてしてないじゃん。
量刑上、懲役5年じゃとうてい許されないほどの犯情だ、だから無期懲役という
重罪相当だという判断なのだから、量刑上不利に考慮しているじゃん。
被告人は有罪が確定するまで無罪、有罪の立証責任はすべて検察官にあるっていう
原理原則まで破棄ですか('A`)
無期が軽いとかほざいている奴等って、ほんと感覚麻痺していると思うわ。
無期懲役って、事実上終身刑だし(10年15年で出てくるなんてデタラメ
からいい加減目を覚ましてくれや)、仮に仮釈放になっても一生収監の危険を
負って生きていくんだよね。
- 449 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 03:42:03 ID:/+QpcRHoO
- 一通り読んだがどれもお子ちゃまの感情論。
「無期、死刑の両方の可能性があったなら死刑にして欲しかった」ならまだしも、「死刑以外あり得ない、裁判官の人間性を疑う、司法は間違ってる」これじゃ話しにならない。
感情や思い込みを書きなぐる前に法律や司法について勉強して来なさい。
- 450 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 03:58:25 ID:Ka81dq8dO
- >>448
じゃあもし、秋葉の事件で、応急処置が良くて1人しか死んでいなかったら?
どう考えてもおかしいだろ、1人か複数かが天国と地獄を分けてしまうのは。
- 451 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 06:36:39 ID:60Gt9c/60
- >>449
法律を知らないくせに!ですかw
自分の頭で考えようとせず、裁判官が下す量刑はどれもこれもすべて正しいんだ!と思ってる中学生かな?w
- 452 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 08:19:13 ID:pMWfHKGeO
- 法の理念を無視して俺様感情で刑罰を課せって
のなら、裁判なんか成り立たない。
- 453 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 09:37:24 ID:ha2419aS0
- >>445
で、本質的に他例との整合性が取れないから、だろ?
いろいろ御託並べるまでもないし、判例主義のどこが本質論なの?w
- 454 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 11:36:32 ID:uySHcAi/0
- >>450
それは一人の殺人だけじゃなくて多数の殺人未遂も含むだろ。
- 455 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 11:53:27 ID:Ka81dq8dO
- >>454
でも、4人を銃で撃って、1人死亡3人負傷という事件では、
なぜか負傷の3人については傷害罪にしかならなかった。
結果は無期懲役。
自分が遺族だったら、もう1人死んでいてくれれば…というのが正直な気持ちだろう。
人数主義は、人間をそういう鬼のような気持ちにさせる。
- 456 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 12:38:40 ID:iPCgL8Oa0
- >>448
一名殺害でも殺害態様が残虐なら死刑が選択されることがあるんだから
相対的に残虐でないことが有利に考慮されてるとは言えるだろ。
更生可能性というが、現在の刑法学では、教育刑論、目的刑論はほぼ
否定されてるだろ。行刑政策上、教育的目的も考慮されてるってだけで。
「なりやすい」ってそりゃ複数殺したほうが罪責が重いのは当たり前だ。
だが死刑以上の刑は科せない以上、どこかに死刑無期のを分かつか問題となる。
あんたも書いてるが、複数を殺しても更生可能性が高い事案というのは個別に見れば
あるんだから(地下鉄サリン事件の一部犯人とか)更生可能性の見地から被害者数を
死刑適用の基準に織り込むのは無理筋だ。
残るは罪刑均衡だけど「人を殺した以上、殺されるべき」というのが多くの
国民の常識的感覚だからここまで批判を浴びてるんだよ。
感覚麻痺っつーか、比較法的にみれば日本の死刑適用基準というのは
異例に属するんだよね。上でも書いたが殺人は最高刑のみを
絶対的法定刑としている国も少なくないし。
不明確かつ不合理だという批判は死刑廃止派からも
多いし、立法論としても現行刑法の広すぎる量刑の幅は異論のあるところ。
- 457 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 12:52:06 ID:eiUkSToH0
- 何か、勘違いしてる奴が多いな。
被害者1人だと死刑にならないってわけじゃないぞ。
- 458 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 16:21:54 ID:Ka81dq8dO
- 星島事件控訴キタ
- 459 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/25(水) 23:21:47 ID:tD4g0Vql0
- 星島も鍋で煮たけど
むかしも似たような事件があったけど
どのぐらいの刑になったのか?
ラーメンの屋台で商売をしていた事件!
- 460 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 00:14:53 ID:3H8wMS2r0
- >>455
昔、2人殺害の上に3人以上を殺そうとした(結果的に死ななかった)事件があった
この事件では被害者遺族が死刑までは望まなかった上に
他にも「特殊事情」があり結果的に無期懲役で終わった
犯人の彼は某有名大学卒業の医師だった
この事件はマスコミでも相当騒がれた事件だが
彼が無期懲役になった際にマスコミで量刑が軽すぎるという論調はなかったよ(特殊事情ゆえ)
よって、俺が知る限り、この事件の判決を批判する一般庶民もいなかったね
この件を見ると、いわゆる「庶民感情」なるものがマズコミに煽られたものであるということが良く分かる
俺が言いたいのは、この事件プロパーの量刑の当否でなく
たとえ無関係の2人を殺しても、メディアがことさら死刑を煽らなければ
庶民感情が死刑に傾くことはないということだ
見ず知らずの犯罪者に対する庶民の応報感情など所詮この程度ということ
こういう事件があったことすら知らないか、もう忘れているだろ?
昔とはいっても10数年前の事件
結局、マスコミが騒ぐか騒がないかが犯罪者に対する「庶民感情」を決める殆ど全てということだよ
- 461 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 00:38:05 ID:ypVJMzbt0
- >>460
なるほど、
市民感情はバカでアホでクソでくだらんもので、無視してもええ!それより俺様ワールドが第一よ!俺が一番なんや!俺こそが最強なんや!という
君の潜在意識の言い分は文面で出ていてよく分かったよ。
世の中の批判、世論はマスコミのみが作っているという君の誇大妄想もよく分かったよ。
- 462 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 00:51:11 ID:3H8wMS2r0
- >>461
で>>460のどこに間違いがあるのか指摘できるか?
世の中で殺人事件は結構起きている
その中にはかなりひどい事件もあるだろうがTVが報道してくれないと
その存在すら分からないし、被害者や遺族の悲しみも共感できない
一方で、制約された時間、スペースの中で特定の事件だけは何度も報道され
そのたびに受け手はメディアによるサインを受け取る
そのサインが「被害者はかわいそう、犯罪者は厳罰にしろ!」ならば、悲しいかな庶民はそのように誘導されるんだよ
一方で地味な報道で終わる事件は、たとえ殺人事件であっても、殆どの人には知られずに終わっていく
そういう事件は当然厳罰化を望む庶民の意見などは存在せず淡々と進行決着していく
その段階で「庶民感情」なるものは命の選別をしているんだよ
TVで取り上げられれば「犯人を死刑にしろ!」
TVで取り上げられなければ「そんな事件聞いたこともない、知らない」
同じ大事な命なのだろうが、その選別はTVの取捨選別とそれに乗せられるお調子者の一部庶民によって行われる
そのことを庶民は知らずに「俺は正義実現のためによいことを言っている」と思うのだろう
司法当局にとってこういう気まぐれでつまみ食いの庶民感情によって批判や干渉をされることは迷惑でしかないだろ
- 463 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 00:52:23 ID:jeXqaCdzO
- 死刑にしてほしかった気持ちはよくわかるが、死刑にならなかったからって…まるでヒステリー女や子供の反応
- 464 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 01:09:05 ID:QPuztJbyO
- >>460
俺は別に庶民じゃないし(庶民なんてマスゴミの作り上げた虚像だ)、
世間一般がどう考えるかなんて興味がない。
自分が遺族だったらこう思うだろうと想像しただけだ。
- 465 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 02:09:59 ID:gHcVivaU0
- >>463
こういう「死ね死ね団」が居るから、廃止論者から無駄に揚げ足取られるんだろうな。
- 466 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 03:33:35 ID:/iRZjQz20
- >>462
全くもって常套句だな。
当然じゃないかw
報道されない事件をどう批判するのか教えてもらいたいもんだ。
自らの仕事に真面目に取り組む市民が
世間の情報の中で、報道されない死刑裁判について
裁判所まで出向いて知れとでもいうのか?
市民は最大公約数として話に乗るか反るかを判断するものだ。
騒いでくれるだけ有り難いものだろう。
お前がどんな立場かは知らんが、
それをもって揶揄するお前もくだらない評論家然とした
偽善者そのものだよ。
- 467 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 04:16:53 ID:3H8wMS2r0
- ここで死刑を叫ぶ人間は、残虐な殺人者にはそれ相応の償い、つまり死刑にすべき、であるといっているが
その拠り所は「被害者の貴重な命」「被害者遺族の悲しみ」だろ?
被害者の大事な命や遺族の悲しみが根拠ならば、そこにマスコミに報道されるされないは関係ないよな
報道の有無に関係なく被害者の命は尊く、遺族の悲しみは等しく深いものだから
それなら「報道されないものは知らん、興味ない」というふざけた態度は取れないはずだな
報道された被害者の命、遺族の悲しみには共感し犯人に怒りを持つが、報道されない被害者は知らん、という態度は
明らかに、等しく貴重であるべき命を差別、ランク付けしている
そして、その差別、ランク付けの根拠が、「被害者の態様」「加害者の犯情」「殺害方法」「殺害人数」などの
犯罪に密接に関わっている重要ファクターでなく、「報道されたか否か(知ってるかどうか)」という
犯罪とは関係ない、どうでもいい事項で決定されている
憎むべき殺人者は死刑にしろ、という庶民感情の根底はこうした事件とは無関係な事項が前提になっているんだよ
一方で、司法関係者は殺人事件の具体的状況を考慮するのであって、マスコミが報道するしない、あるいは騒ぐかどうか
などは、関係ないんだよ
だから、冷静に犯行の流れを追って量刑を決めることができる
正義感ぶってる人は、まず自分が受容している犯罪報道がすでにある種のスクリーニングを受けて選別されていること
その選別には(主に視聴率UPや販売部数拡大の)意図が存在し、たとえ殺人事件であっても
被害者が老人や中年男性、動機が金銭トラブルなどであったらあまり取り上げない現実があること(おもしろくないから)
絵になる被害者やエキセントリックな加害者は、過大に報道するので
ほかの事件と比べて実際は残虐性、悪質性にそう差がなくても
ことさら「被害者はかわいそう、加害者は憎らしい」のバイアスが拡大し、厳罰化を叫ぶ一部庶民が出現すること
そして、そのことは、他の「地味」な殺人事件との量刑のバランスを壊すことになり
結局、命の値段、価値、重さの差を生み、それは法の求める個々人の命の平等性を損ない、法規範自体をも毀損するこになるということ
このことを、冷静に考えてみるべきだね
- 468 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 04:43:32 ID:3H8wMS2r0
- よって
人の命を等しく貴重と思うならば
「報道されない事件をどう批判するのか教えてもらいたいもんだ」などと開き直るのでなく
報道されない殺人事件も現実に存在し、その加害者との量刑の均衡を図ることが、真に命の尊厳を守ることになることを理解すべき
「裁判所まで出向いて知れとでもいうのか?」とこれまた開き直るのでなく
俺の知らない事件もあるのだから、軽々にごく一部の事件について量刑をうんぬんするのは
知らない事件の被害者に失礼だな、というあたりまえの想像力を持つこと
逆に、ごく一部の事件について関心を持って、その量刑に嘴を挟むならば、それ以外の知られていない殺人事件の量刑についても等しく調べて、その比較において量刑の当否を語るのが、議論のマナーの基本であるということをも理解すべきだな
そして
「騒いでくれるだけ有り難いものだろう」などど勘違いの上から目線で
実際は被害者や遺族の心情などにさほど興味はないにもかかわらず
「被害者、遺族に同情するポーズで(実際は違う意図で)」犯罪者に厳罰、死刑を求める倣岸不遜な態度からは法規範、裁判や被害者に対する真摯な思いは伝わってこない
(真に被害者の無念を感じ取るならば、「有難いもの」などという物言いはしない)
いったい誰が誰に対して有難いのか意味不明
(「マスコミ様が大々的に取り上げてくれて、俺様が死刑を叫んでやってるのだから、有難いだろ、被害者、遺族よ」ってことか)
そして、「評論家然とした偽善者そのものだよ」という言葉
上で書いた(実際には違う意図で)というこの意図こそが死刑を叫ぶ人間の本音の部分
日々の人生の鬱憤を、誰にも反論されないであろう犯罪者叩きで晴らす
被害者のため、、遺族のためと言うのはエクスキューズ(言い訳、大義名分)で、
実際は単に公然とイジメ、罵倒、攻撃できるのが現代社会では犯罪者くらいしか存在しないため
自分の日々の不満をぶつけているだけなんだよ
(ちなみにワイドショーはそうした庶民の屈折、鬱屈した感情を計算して、扇情報道をやっている)
つまり、真に被害者や遺族のことを考えず、犯罪者の更正や日本の司法制度の信頼性すら考慮しないで
ひたすら死刑を叫んでいるだけの人間こそが「評論家然とした偽善者」なのだよ
- 469 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 06:26:03 ID:MaCCViPx0
- >>468
なるほどと思えるところもあるんだけど、報道されたから、ではなくて、死刑になる可能性のある事件だから集中的に報道されているってことだろ。
報道によって世論が左右されるのは政治問題にしても当然のこと。その是非論や程度問題ははあるけど、報道の自由を捨てるという選択肢はゼロなんだよ。
人の命の平等とは確かに聞こえがいいけど、所詮殺人犯なんだよ、庶民にとっては。
しかも自分はマスコミの論調に踊らされたりしないと、殆どの庶民も思っているんだよ、君と同じく。
- 470 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 09:02:17 ID:mAIjxU7QP
- この事件が報道に取り上げられなかったら懲役20年程度だったかも知れないと言うこと。
- 471 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 09:43:38 ID:Zm++v8yl0
- >>469
死刑になる可能性のある事件でも報道のされ方は全く違う。
例えば死刑執行されたときに、それぞれの死刑囚の事件で
しっかり覚えているものと全く覚えていないものがあるだろ。
それは結局は報道のされ方の違いなんだよ。
ID:3H8wMS2r0の意見は正論。今後裁判員制度が導入されると、
法廷の中にまで報道の影響が出てくるからな。心配だ。
- 472 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 10:11:17 ID:fEUsmaJh0
- 検察が控訴したね。
「殺害と死体損壊は一体の犯行」との主張らしいが
今度はどうのように立証していくのだろう。
また同じ画像を見せて、遺族に同じことを言わせるのか。
またはまったく別の展開になるのか。
- 473 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 11:37:22 ID:ypVJMzbt0
- 死刑廃止論者は、裁判官の法解釈、判断を絶対としながらも、
いざ高等裁判所や最高裁判所で死刑判決が出たら、その裁判官の判断はおかしいと発言だけ。(俺はこの事件は死刑判決が出ると思う)
結局な、法律、判例などと言ってるが死刑廃止論者は死刑廃止論者でしかないんだよ。
なにがなんでも死刑廃止にしたいだけ。人類を皆殺しにしても死刑廃止にしたいだけ。
これが死刑廃止論者の真の姿。
- 474 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 12:35:24 ID:6OiN+sBR0
- >>468
>報道されない殺人事件も現実に存在し、その加害者との量刑の均衡を図ることが
近時の厳罰化動向(被殺者一名でも死刑が適用される事例は有意に増加しつつある)
に照らせば本件における死刑が著しく量刑の均衡を逸するものとはいえないだろう。
量刑の相場というのは流動的なもので、最高裁が量刑不当の上告を認容すれば
一瞬で流れが変わる可能性も高い。
殺人被害者の生命の均衡という点から見れば、現行刑法の広すぎる量刑の幅が
まず批判されるべきだと思うけどな。どうしてここを突っ込む人が少ないのだろう?不思議だ。
マスコミの扇動的報道→世論沸騰→裁判所屈服というマッチポンプはいただけないと
俺も思うけどね。日本の裁判官はテレビを見ない、外国の陪審員はメディアを見れないように
ホテルに缶詰にされるというし、同様の措置が裁判員裁判でも必要になると思う。
- 475 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 13:20:22 ID:Zm++v8yl0
- >>474
>殺人被害者の生命の均衡という点から見れば、現行刑法の広すぎる量刑の幅が
>まず批判されるべきだと思うけどな。
殺人にも色々あるからだよ。
認知症の家族の介護に疲れ果てた末に殺人、自殺しようとしたが未遂とか。
- 476 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 13:43:05 ID:HWtKCWAH0
- ■ テレビ朝日の株がどこへ行ったか、総務大臣は監視する必要がある。
『二階堂ドットコム』より
- 477 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 18:55:28 ID:PgQEnlpfO
- アメリカで日本人が殺害された事件の判決とかを聞いても日本より重い感じはしないよね
- 478 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 22:43:43 ID:/iRZjQz20
- >>167-468
まあよくも長々と日頃の鬱憤を晴らしてるねw
暇じゃないので簡潔に。
>日々の人生の鬱憤を、誰にも反論されないであろう「罪無き市民叩き」で晴らす
まさしくこうじゃないか?w
>ひたすら死刑を叫んでいるだけの人間こそが「評論家然とした偽善者」なのだよ
ひたすら叫ぶのは評論家とは言わないし、キミの捉え方により「偽善者」にも映るのが市民というものだ。
しかしだ、騒いでる市民は「裁判結果を考慮すべき契約者」では無いし、
その声に対し一喜一憂しているお前が理解出来ない。
お前の定義する「偽善者」は、市民としての側面的反応の一つだ。
市民反応を偽善者などと形容するのは、あまりにもお子様な捉え方としか言えない。
お前の立場が司法寄り、もしくは司法当事者と察するに、
>「騒いでくれるだけ有り難いものだろう」などど勘違いの上から目線で
上から目線に反応するねw 前レスで上から目線なコメントをした人物とは思えないがw
そういう意味では、公僕は「おおやけ」の「しもべ」だ。
そこんところよく考えてみろ。
最後に、薄い内容の長文をだらだらと書くべきではないね。
- 479 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 23:13:54 ID:6OiN+sBR0
- >>475
殺人を、動機や態様によって複数の構成要件にわけておけばそういう事案にも対処できる。
ドイツ刑法や旧日本刑法のように、罪証隠滅を目的とする殺人は
最高刑のみ、としていれば星嶋も死刑にできた。
法定刑に下限が設けられているのは「裁判官の甘きに失する量刑を抑止する」という
目的も刑法にはあるからなんだが、その点において現行刑法には著しい欠陥があると言わざるをえない。
- 480 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 23:20:09 ID:6OiN+sBR0
- >>477
アメリカの裁判例見てると、日本だと死刑どころか有期懲役だろって事案でも
死刑になってるよ。逆に死刑だろって事案でも有期刑になってるが。未必の故意で被殺者多数の事案とかな。
- 481 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/26(木) 23:46:15 ID:jeXqaCdzO
- >>473
俺は死刑肯定派だけど、判例は大事だと思うよ。
- 482 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 00:31:19 ID:c/4YComSO
- 一人殺せば、原則死刑でいいよ
- 483 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 06:41:52 ID:s1vqJ5Gs0
- 条文に何人殺したら死刑なんてないし。
ただの悪しき慣例だよ。
殺人罪は原則死刑なんだよ。
条文の量刑に死刑がトップに来てるのがその理由。
星島みたいなキチガイを生かしておくことと
死刑にすることはどっちが公益性があるか
考えて判決だせよな。
死刑にしたほうが社会的なベネフィットがあるよ。
ゆっくりとナイフを首にブチブチ肉がキレる感じを
受け止めながらと突き刺して殺すのが「残虐性がない」
と判断するんだから。
この裁判官まともな判断できない奴だよ。
- 484 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 06:44:46 ID:VEoveTUH0
- 尊属殺人重罰規定合憲判決における斎藤悠輔裁判官の補足意見
・・・個人平等の基礎を成す自主には責任を伴うものであり、民主主義とは結局個人と個人との
基本的人権が対当であることが基底であるとすれば、何人であれ他人の生命を奪つた者は
自らも生命を奪われるのが平等であり、民主主義的であるともいい得るのである。更にかかる
民主主義的見地に立つて一歩を進め原判決の論法を借りるならば、刑事被告人であるという
身分により、人の生命を奪つても、無期や二年又は三年以上の有期懲役で足りるとする
刑法一九九条の規定の一部又は二〇五条一項の規定こそ「窮極的に人間として法律上の
平等を主張する憲法の大精神に牴触」して、無効であるともいい得るのではなからうか。
現に英米法では一般に人を殺した者は死刑に処するが故に・・・・・・・・・・・
・・・問題は、むしろ現行刑法の法定刑の規定の仕方の当否である。現行刑法の法定刑は、
旧刑法の法定刑を緩和すると共に同一罪名にして態様を異にする犯罪の各刑罰を概ね同一
罪名の一ケ条に纏めたものであつて、その法定刑の種類、範囲の広汎、多数であること
世界にその比を見ないのである。わが刑法各本条の法定刑は、学者が往々誤解するがごとく、
単に一犯罪構成要件に該当するたゞ一つの事実に対する一回的な評価のみを規定したもの
ではなく、いわゆる連続犯、牽連犯、包括一罪等は勿論常習等をも見込んですべてこれを
賄い得るように包括的に規定したものであることに留意すべきである。かくのごとき刑罰の
規定の仕方は、厳格なる意味において罪刑法定主義とはいえないのである。されば、
旧刑法改正当時においてこそ法定刑の選択、宣告刑の量定において旧法に規定されたところと
大差なかつたのであるが、星移り霜を重ねるに従い漸次旧法の刑が忘れられ、現在に
おいては概して法定刑の軽き種類及び短期を標準とする傾向となつたのである。寛刑を
法の涙と称え、口を開けば執行猶予を叫び、死者は誹諺され、被害者は無視され、
かくして基本的人権は独り法廷に生き残つた加害者のみに存するがごとき観をすら
呈するに至つたのである。・・・・・・・・
- 485 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 07:22:03 ID:3KkKR7lD0
- 裁判官もいろいろあるんだよ。人間関係もあるし。
先輩裁判官のご機嫌を伺いながら判決出してるんだよ。
先輩裁判官を不機嫌にさせたら出世に響くし。
先輩の意向に沿った判決を出さないと人事で不利に扱われる。
特に20代のころにいろいろ世話になった先輩は、一度の殺人では懲役8年が原則で、
残虐殺人でも無期懲役と初めから判決を決めてる裁判官だったので、
その人の顔色見ながら判決出さないと先輩から怒られるし出世できないんだよ。
裁判官にも派閥ってのがあるし。
国民と意見が一致した判決は出すな!が鉄則だし。国民が黒と言うのなら白といえ!
国民が死刑というのなら無期懲役といえ!が鉄則だし。
国民と意見が一致したら裁判官の専門性がアピールできなくなるし。
国民と意見が違うというのがステータスなんだよ。
だからどんな先輩がつくかで判決変わるよ。
死刑廃止の先輩裁判官につけば死刑は出せないし。死刑を出すと嫌がらせがあるんだよ。
- 486 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 12:28:14 ID:RV6lDD0d0
- >>485
その裏事情のソースを。
- 487 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 19:36:35 ID:k5cqZgOM0
- >>485
これは問題ですよ、、
これが本当なら糞だ。
- 488 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 22:16:29 ID:uo/Skzc9O
- >>485
派閥のあたり詳しく、実際どこを調べればその事実をわかりやすく提示できるかも含めて宜しく。
- 489 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/27(金) 22:28:57 ID:qBnQ5qnT0
- http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1178299642/l50
なんか裁判でもめてるみたいだお
- 490 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/28(土) 03:13:31 ID:sectLctzO
- >>485
リアリティに欠ける裏話だな
- 491 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/28(土) 17:59:38 ID:V+JUmSSp0
- >>490
いまさら遅いw
- 492 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/01(日) 03:15:12 ID:jV/IFOmr0
- >>479
あほか...
星島は殺人をして、殺人の罪障隠滅の目的のために死体損壊をしたんだ。
「罪障隠滅を目的とする殺人」とは、複数で強盗やったが、一人が自首すると
言い出し、それは困るからそいつを殺してしまったようなケース。
目撃者を殺すとかもそう。
- 493 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/01(日) 20:16:23 ID:jV/IFOmr0
- すまん罪証だ...眠かったんだ許せ
- 494 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/01(日) 20:22:56 ID:GWo0SR6o0
- 家に逮捕監禁したのを糊塗するために殺人に及んだんだから
罪証隠滅を目的とするものにあたるだろ。全体として性的欲望を
満たすために行われたも評価できるし
謀殺と故殺を分かつ法体系の下では謀殺とされる事案。
- 495 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/01(日) 21:20:15 ID:jV/IFOmr0
- >>494
そうやって異なる法体系のほんの一部だけを持ち出すのはいいと取りってんだよ。
現行ドイツ法では死刑がないのだから、謀殺故殺を分ける法体系だろうと
星島は死刑にならない。憲法裁判所も作って抽象的違憲審査できるようにするのか?
- 496 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/02(月) 08:45:39 ID:3jHJ7NJe0
- 星嶋の一件は無期か死刑かのグレーゾーンなのは確かで、裁判官によって、どっちになるか微妙なラインなのは間違い無いと思う。
殺人、拉致監禁、死体損壊を一つ一つは死刑に値しないギリギリのレベルだけど、全部合わせて数え役満扱いにするか否か。
一番大きな問題は「拉致監禁したときに、レイプしたあと、釈放する気だったのか、結局殺す気だったのか」
検察側が、資料作りにビジュアル強化みたいな事をしてる暇があるなら、そこを考えるべきだったろ。
今回の裁判は、言われているように「裁判員導入への実験」を兼ねていて、心性操作がどの程度裁判に影響するかを計る目的もあったんだろう。
どうせ殺人だから地裁じゃ決まらないってのもあるし。
- 497 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/02(月) 19:31:25 ID:EMCi+upz0
- >全部合わせて数え役満扱いにするか否か。
まあ、確かにそうなんだが
死刑事案という極めて重大な事件で、こんないい加減な法論理で死刑を決めていいのか、ってことだな
裁判員制度が錦の御旗になって、いいかげんな論理構成でも国民感情が許せばいい、というのは
結局、法律の講学や実務に求められるべき厳密性を失って、ボディブローのように司法への信頼を失われることになると思うがなあ
本当にそれでいいのか?
司法制度がいち早く野蛮国並みになってしまいそうだよ
それは他にも必ず悪影響を及ぼす
- 498 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/02(月) 21:22:25 ID:ds/bWmZ20
- >>496
死体損壊は最高刑懲役3年ですので。しかも殺人とも拉致監禁とも
牽連犯にはならない。だから死体損壊の犯情を殺人の犯情に加味するのは、
殺人の罪を犯した後の事情として「死体を損壊した」として事情を酌む程度までしか許されない。
すぐ自首したのか、逃げたり証拠を隠滅したりしたのかの違い。
その程度を超えて、殺人罪の犯情として死体損壊の「態様」を加味するのは
罪刑法定主義に反する。
中国を嫌う連中が多いのに、こと死刑については中国と同じにしたいんだね。
よくわかんないや、ネトウヨのダブスタ。
- 499 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 01:57:20 ID:Evrb52ik0
- >>495
ドイツは死刑存置時代から同じ規定(旧日本刑法から同じ、おそらく大陸系刑法の
メインストリーム)だしアメリカの死刑存置州でも似たような感じだぞ。
>>497
現行の量刑基準だって、じゅうぶんいい加減だと思うが。
きわめて感覚的なもので、理論的にはまるで精緻化されてないことは裁判官自身も
みとめてる。量刑判断の実際/原田国男/著 などを参照。
>>498
中国みたいに汚職も死刑にしろとは言ってねえよ。
犯情の悪い殺人は被害者数にかかわらず最高刑にしろと言ってるだけ。
こっちのほうがよほど理屈として筋が通ってるだろうが。
死刑を廃止すべきかどうかは別論だ。
- 500 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 02:25:26 ID:8fmQptja0
- >>499
仮に大陸法系の主流だろうが、「現行法」でドイツに死刑がない以上、
「謀殺」「故殺」の区別を使って、「最高刑」を課すという法体系の維持は
まだ論理一貫する。憲法裁判所もあるしね。
ところが、「犯情の悪い殺人」においては「最高刑」を課すとすると、
日本の現行法は死刑があるわけで、自動的な適用は馴染まない。
そういうことを言っているんだよ。法体系の中の都合のいい一部だけを
持ってくるのは誤りだと。
ちなみにアメリカは成文法がないんで(判例法)、そういう考え方はしない。
死刑存置州だろうとなかろうと同じ。
それと、突っ込みどころ満載なのだかが、「犯情の悪い殺人」は何を指すのか明らかでないね。
殺人と死体損壊が別罪である以上、死体損壊の「態様」が悪いことは、「犯情の悪い殺人」
かどうかの決め手にはならないというのが論理必然。
あくまで、殺人後、自首したのではなく、「死体を損壊した」という点で、行為後の
事情として酌むことまでしか許されない。
死体損壊という別罪の犯情を、殺人の犯情に感情的に読み替えるのは危険だ。
死刑廃止すべきかどうかは別論、というのは同意するが、現状死刑がある法体系で、
法体系の異なるドイツ法や、旧憲法下の旧刑法の考えを持ち出して「最高刑を
課すべき」なんて珍説には賛同できないね。
- 501 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 02:56:17 ID:Evrb52ik0
- >>500
判例法の体系でも法定刑はあるよ。第○級殺人って聞いたことがないか?
最も犯情の悪い第一級殺人には死刑(死刑廃止法域では無期刑)をもって
のぞむのが原則。
本件が第一級殺人や謀殺にあたることは上でも述べたのでくりかえさない。
というか死刑を絶対的法定刑とするとなんで憲法上の問題が生じるのか
わからんな。
たとえば現行刑法でも外患誘致は死刑が絶対的法定刑だが違憲なのか?
むしろルーズすぎる構成要件や量刑の幅を認める現行刑法のほうに
違憲の疑義があるところだ。本当に罪刑「法定」主義という憲法の要請を
満たしているのかどうか。
- 502 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 03:31:43 ID:8fmQptja0
- 憲法と必ずしも絡めているわけではないが、憲法裁判所があるなど、全体としての
法体系が違うと言っているんだ。法律があるだけで憲法違反を提訴できるのは大きい。
それと、なんか混乱してないか?
アメリカの場合、
homicideが上位概念
murderが謀殺(計画的かつ故意犯)
→これがさらに、first-degree murderとsecond-degree murderに分かれる。
manslauterが故殺(計画性のない故意犯および過失犯)
だから、謀殺だから第一級殺人とは限らないよ。勝手な解釈をしないように。
そうだとして、「最高刑を課す」の「最高刑」が死刑なのと死刑がないのとでは
取り返しがつかないという点で大きな違いがある。
また、法定証拠主義を採用しないのと同じ議論で、さまざまな事情がある背景を
すっ飛ばしてこれをしたら死刑、と決めるのは、江戸時代の行政裁判と同じじゃないか。
司法裁判所は不要だと言っているのと等しい。あてはめだけなら行政機関でもできるからね。
本件に戻って、星島を庇うわけでは一切ないが、検察の立証に従うと、
そもそも計画性があったのはわいせつ目的略取だけ。殺人までは計画していなかった。
そうだとすると、まずそもそも「謀殺」にすら当たらない。
仮に絶対的法定刑を採用すると、構成要件該当性の段階で切っていく司法手法が
主流になるよ。司法は実際には結論ありきなんだから、ちょっとでも同情の余地の
ある場合には、謀殺に該当しないという結論になるように、構成要件該当性の段階
でいじりまくる。さらに裁判期間が延びると思うし、今以上になかなか死刑にならない
結果になると思うよ。それでいいわけ?
あと、外患誘致は、構成要件のハードルが高いことをお忘れなく。
平和憲法の秩序を自ら覆すようなものなのだから、一般予防の見地から厳罰なのだろう。
このような極端な例を挙げて、先進諸外国でも「人を殺したら死刑」などという
法律をもつところはないのに、絶対的法定刑=死刑を正当化するっていうのは、
中国並みの人権感覚でいいということなんだな。
参考
(外患誘致)
第八十一条 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
- 503 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 03:40:12 ID:8fmQptja0
- 何度も確認するが、殺人(最高刑死刑)と死体損壊(最高刑懲役3年)は、
別罪。別罪なのに、より法定刑が軽い死体損壊の「態様」を法定刑が重い
殺人罪の犯情として過度に斟酌するのは、罪刑法定主義に反する。
ここがわかってないんだよね、あなたは。
ちなみに、別罪の意味わかる?
ものすごくわかりやすくすると、
甲が、
A電鉄直営の駅売店で万引きした→窃盗罪
そのままA鉄道でキセル乗車して逃げた→詐欺罪
被害者はAで共通、同一の機会に行われた犯罪、でも窃盗罪と詐欺罪は別罪だよ。
- 504 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 04:33:38 ID:Evrb52ik0
- >>502
刑事事件についていえば付随的違憲審査制の下でも被告人は適用法令の
憲法違反を争えるわけだから関係なくないか?
謀殺っていうのは大陸法系刑法のもとでの謀殺の意味で言ったんだ。
英米法における第一級殺人とほぼ対応してるんじゃないかな?
計画性がある場合だけでなく、動機に酌むべき点がない場合も
謀殺になるんだよ。わいせつ目的略取を隠蔽するために殺害してるんだから
罪ヲ免カルヽ為メ人ヲ故殺シタル者
にあたる。
手続法における自由心証主義とはまったく別の話だろ。
それにどうしてもどうしても死刑にし難いという事案なら酌量軽減もできるんだし
死刑を絶対的法定刑にすれば間違いなく死刑適用は増えると思うが。
裁判官といえども、議会が制定法として明示した意思には従わざるを得ないだろ。
殺人罪に対する量刑が厳罰化の方向に向かってるのも
下限が三年から五年になったのと無関係ではなかろうし。
あと死体損壊を死刑適用の決め手として考慮しろと言ってるのは俺じゃないよ。
- 505 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 05:42:47 ID:8fmQptja0
- >>504
>刑事事件についていえば付随的違憲審査制の下でも被告人は適用法令の
>憲法違反を争えるわけだから関係なくないか?
「被告人が」争えるのは当然として、「謀殺は死刑」という法律が出来た時点
憲法違反を問えるのが憲法裁判所。被告人である必要はない。
現に法の適用を受けようとして自己の権利侵害の場面で争うのと、抽象的に
法律の憲法違反を争えるのとでは、まったく効果が違う。
これはポイントではないのであまり深入すべきでないが、言いたかったのは、
異なる法体系の一部だけを輸入したり、全体の法体系がすでに異なるのに、
廃止された法律の一部だけを復活させたりするのは、齟齬が生じると言っているの。
その意味で、ドイツ法の謀殺(旧刑法は勝手にやっていてくれ、現在存在しないのだから)
概念だけを輸入して現行刑法にくっつけても機能しないし、させるべきではない
と言っているわけ。
>裁判官といえども、議会が制定法として明示した意思には従わざるを得ないだろ。
その制定法に該当するかどうかは裁判官が判断するわけで、そこに「謀殺」という
概念を入れると、「謀殺」に該当するかどうかの判断が構成要件該当性判断の場面で
なされるわけだよね。それは認識共有しているのかな?
そして、入り口のところで構成要件該当性なし、となることに備えて、
検察官は予備的に故殺で起訴するの??
それと、議会が制定した法だって違憲になることはあるので、殺人罪に絶対的
法定刑としての死刑を科すことが憲法違反だともなりうる。
情状酌量の余地ありとするなら、現行法と何が違うのか。あいまいさ回避と言いつつ、
結局どこにあいまいさを許容するかが異なるだけではないか。
>あと死体損壊を死刑適用の決め手として考慮しろと言ってるのは俺じゃないよ。
そうか、すまんかった。
- 506 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 16:09:53 ID:Evrb52ik0
- 刑事法で、違憲という理屈付けができそうなものは、最初の適用を受ける事件で
間違いなく弁護人が憲法上の当否を争うだろうから
実質は抽象的違憲審査制とかわらんのじゃないか?
法体系が違うっていうが、大筋では現行刑法もドイツ法系だし
現に英米法系の憲法、刑訴法と大陸法系の刑法、民事法をくっつけて運用してるだろ。
裁判官がどんな離れ業を使おうが文理解釈には一定の限界があるし
素の法定刑を死刑のみ、としておけば
裁判官自身の量刑意識も長期的には法文に引きずられるはずだってことだよ。
以上は裁判官裁判を前提とした話だが、裁判員制度を導入するなら
ますます罪刑の幅を狭める必要は高まると思うな。
裁判員は裁判官が説示する量刑相場よりも、訴訟当事者の演技力によって
形成されたその場の感情に流されて
結果的に量刑の均衡が失われる可能性が高いから。
- 507 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 22:54:03 ID:8fmQptja0
- だからさ、争っているところが違うの。
具体的事件に適用になってからは同じに決まってるだろ。
法律ができた段階で、これは許せないといって提訴できることが重要。
1.抽象的違憲審査制を認める(個人的にはコレ自体問題多いと思っているが)
2.死刑を廃止する
この二点がクリアされれば、絶対的法定刑でもいいよ。
謀殺は最高刑を科す、とね。
以上。
- 508 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 23:00:20 ID:8fmQptja0
- 上記二点がクリアされない以上は、絶対的法定刑として「最高刑」を科す
というのは問題が多すぎる。行政府でも裁判ができるレベルにやばいと思う。
「最高刑」という言い方がたいへんいやらしくて結構。
ドイツでは死刑はないところをすっ飛ばして、ドイツ法では云々と引っ張ってくる。
http://bundesrecht.juris.de/stgb/index.html
↑
あなたはドイツ法に造詣が深いようですから、原文で謀殺は最高刑を科す
というところと、最高刑について書かれた条文をご指摘いただければ幸いです。
- 509 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/03(火) 23:57:03 ID:Evrb52ik0
- だからなんで違憲審査の方式が問題になるのかわからんのだが。
結局のところ、死刑反対だから死刑適用の敷居を低くする方向の
法改正には反対ってことか?
- 510 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 00:25:46 ID:Im0sg/vx0
- あのさ、今日さ
4人殺害の殺人罪で起訴されてる人の判決が出て、無期懲役が出たんだけど
ここで死刑を叫ぶ人は、こういう事件には無反応なのか?
つーか、そんな事件があったことすら覚えてないんだろうな
TVニュースやワイドショーが量刑について騒ぎ立てる事件には
息せき切って死刑死刑といきまくのに、不思議だよね
結局、死刑基準が「メディアで騒ぐか否か」ということの表れということだな
- 511 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 02:55:01 ID:knTJpzcL0
- >>509
違うよ。
法体系の整合性の話。
抽象的違憲審査制が許されれば(自分は反対だが)、日本で「謀殺は最高刑=死刑しかない」
という法律が出来た時点で、とにかくまず争える。それで違憲になる可能性がある。
尊属殺重罰規定が違憲になったように。
ところが、具体的違憲審査制だと、そういう規定が立法されてしまうと、実際の事件
があって、その規定が適用されんとする被告人にしか違憲の主張ができない。
被告人は刑罰についての防御活動と同時に、その中でしか、違憲の主張ができない。
そして、違憲審査を勉強した奴ならわかると思うが、憲法判断回避の原則などで、
司法が立法作用を担うようなことにはならないようにするわけだ。
被告人になってからそれを争うことしかできない法体系において、最高刑を絶対的法定刑
とするのは危険であって、司法作用の否定だと思うわけ。
要するに、抽象的違憲審査すらできない現状で、あてはめれば即、死刑という答えが出るような
絶対的法定刑を採用すべきでないということ。なぜならば、死刑は取り返しがつかないから。
無期懲役なら、いつまででも無罪を叫ぶこともできる。
で、もし絶対的法定刑を採用するなら、現行法のうちドイツ法に倣うことになるんだから、
「最高刑を科す」という規定を作る以上、ドイツに倣って死刑を廃止すべきだと言っているんだ。
死刑は残す、絶対的法定刑は採用する、抽象的に法令そのものの違憲を争えない、
これでは誤判の危険を増すばかり。これで裁判員制度など、危険すぎる。
- 512 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 03:25:56 ID:/VQPf8MEO
- >>510
リンリンハウスのやつか。
あれは殺意の有無が争点だし、それでもニュース系の板では反フェミが発狂してる。
ここは星島スレですよ。
矛先そらしはほどほどに。
- 513 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 08:55:49 ID:DfeGN+0s0
- >>510
本当にその通りだな。公判中の裁判員にはテレビ新聞見せないようにしないと駄目だな。
- 514 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 11:48:54 ID:82lhdX170
- >>511
それは日本の司法府の基本姿勢、さらには長期にわたって立法府を
支配してきた自民党の意に沿う者が最高裁裁判官に任命されてきたという
政治的事情によるものじゃないか?制度論の問題ではないと思うのだが。
しかもあなたが例示したように司法消極主義といえども
法令違憲判決がでないわけじゃない。
死刑を執行すれば取り返しがつかないっていうのは現行法下でも
同じことだし、誤判を生むのはむしろ実体法より手続法だろう。
- 515 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 23:04:00 ID:knTJpzcL0
- >>514
これまでの議論の相手だった方かわからんが、そこは一致。
同意同意。
- 516 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/04(水) 23:04:47 ID:knTJpzcL0
- ただし、手続法も実体法も両輪だということは忘れてはならない。
- 517 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 07:36:34 ID:z4kXuXwI0
- 判例によれば、併合罪は各罪の量刑を合算するのではなく
併合罪の処断刑の枠内で総合的に宣告刑を決定できるんじゃなかったか?
たとえば新潟少女監禁事件では監禁致傷+窃盗の量刑において、
窃盗は軽微な事案であるにも関わらず、逮捕監禁が悪質であったため
上限の十五年に近い十四年が選択された。
これを本件にあてはめれば、殺人と死体遺棄の併合罪であるわけだが
死体遺棄の犯情が悪質であることを死刑適用の可否に考慮することは
上記判旨に徴すれば認められるのではなかろうか。
- 518 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 08:25:19 ID:pLbm56K20
- 無理だろ。死体遺棄損壊なんて懲役3年未満だぞ。
無期を死刑に引き上げるほどのものではない。
- 519 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 10:47:41 ID:z4kXuXwI0
- 併合罪中の一罪の法定刑についても考慮する必要はなく
併合罪全体の処断刑のみを考慮すればいいというのが判例の立場だと思うんだがな。
その意味で今回の判決の立場は判例違反のようにもみえる。
- 520 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 19:06:12 ID:tCRCxOfJO
- 併合罪で刑を重くできないわけがない。
例えば加藤の事件で死者が一人だけだったら、死刑にならないのか?
他の殺人未遂は考慮されないのか?
素人目にも、おかしい。
- 521 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 22:24:05 ID:LU/kGtM10
- 死体遺棄損壊で証拠隠滅のために行われた場合の罪を新設する。
死刑または5年以上の懲役とか。
- 522 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 22:43:01 ID:z4kXuXwI0
- 死体をバラバラにしたことは、結果そのものを重くするわけではないが
犯罪傾向の根深さを示すものとして、不利な事情になりうる。
前科があることを量刑上考慮できるのだから
殺人と同時に行われた遺体損壊を考慮していけないわけがない。
- 523 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 23:21:18 ID:WymaXKZ/O
- どっかの拘置所で、トイレットペーパーを飲み込んで自殺した奴がいるな。
星島も見習え。
- 524 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 09:14:27 ID:hdj0E0/b0
- >>522
前科とこの遺体損壊なんてまったく関係ないよ。
- 525 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 12:15:37 ID:ksFnRNCvO
- >>524
>>520の件も関係ないの?
- 526 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 16:35:32 ID:UbKDAdj20
- 無期刑受刑者の仮釈放、服役30年で審理 4月から運用改定
法務省は17日、無期刑受刑者の仮釈放の運用を4月1日から大幅に改めることを決めた。服役期間が
30年を超えた段階で許可するかどうかを一律に審理し、その後も10年経過するごとに必ず審理の
チャンスを与える。
国民が量刑を判断する裁判員制度の開始を控え、分かりやすい運用を実現するのが狙い。法務省は「刑期を
長くするものでも、短くするものでもない」としている。
全国8カ所にある地方更生保護委員会は独自の判断で個々の受刑者の仮釈放について審理できるが、
収容する刑務所から申し出がない限り実施しないのが実情で「運用が不透明」との批判もあった。
改善策を検討していた法務省は昨年11月、申し出に基づくケースと並行し、無期刑受刑者については
服役が30年を経過した時点で一律に審理する方針を示していた。
同省は今月、来月からの運用に当たって、服役が30年たった日から1年以内に審理を始めることなど
具体的な手続きを決定。さらに、この段階で許可されなくても“塀の外”に出られる可能性を残すため、
その後も10年ごとに審理することを新たに決めた。服役がすでに30年たった受刑者(2007年末で
75人)については、対象から外すのは公平性を欠くとして今後3年以内に順次審理する。
法務省によると、1998年に仮釈放された無期刑受刑者の平均服役期間は20年10カ月だったが、
07年は31年10カ月に延びた。98年末に1000人未満だった無期刑受刑者は07年末には1670人に
上っている。07年までの10年間に仮釈放を審理した延べ114人のうち、65%の74人が許可された。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009031702000242.html
- 527 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 21:03:28 ID:uSFZY3ZTO
- 服役30年じゃ無く、最低でも60年以上で審議しろやW
個人的には、死ぬまで出さないか、さっさと殺すのを希望WWWW
- 528 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 21:48:24 ID:N5oMXizM0
- 併合罪のこと知らないで議論が進んでいないか?
(併合罪)
第四十五条 確定裁判を経ていない二個以上の罪を併合罪とする。ある罪について
禁錮以上の刑に処する確定裁判があったときは、その罪とその裁判が確定する前に
犯した罪とに限り、併合罪とする。
(併科の制限)
第四十六条 併合罪のうちの一個の罪について死刑に処するときは、他の刑を
科さない。ただし、没収は、この限りでない。
2 併合罪のうちの一個の罪について無期の懲役又は禁錮に処するときも、他の
刑を科さない。ただし、罰金、科料及び没収は、この限りでない。
(有期の懲役及び禁錮の加重)
第四十七条 併合罪のうちの二個以上の罪について有期の懲役又は禁錮に処する
ときは、その最も重い罪について定めた刑の長期にその二分の一を加えたものを
長期とする。ただし、それぞれの罪について定めた刑の長期の合計を超えること
はできない。
併合罪は一番重い刑×1.5倍。
死刑や無期が入ると、その限度までってことだな。
併合罪の話と、殺人と死体損壊が別罪だという話は、まったく別の論点。
死体損壊(最高刑懲役3年)の犯情が悪いからといって、殺人(最高刑死刑)の
「犯情」として斟酌するのは、「犯行後の事情」として斟酌する限度で許される
ものであって、これを超えて「死体損壊の犯情=殺人の犯情」と扱うことは、
罪刑法定主義(刑事法の大原則)に反することになる。
違う次元の話をごっちゃにすると議論が錯綜する。
併合罪で重くできるかっていうのは、最高刑死刑のある罪の場合では、意味を成さない。
「併合罪で」重くするわけではないから。
- 529 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 23:55:20 ID:Em3YW/pu0
- 死体遺棄を死刑適用の決め手として考慮したら罪刑法定主義の本旨をなぜ害するんだ?
@どのような行為が犯罪に当たるかを国民にあらかじめ知らせることによって、それ以外の活動が
自由であることを保障することが、自由主義の原理から要請される。
A何を罪とし、その罪に対しどのような刑を科すかについては、国民の代表者で組織される国会
によって定め、国民の意思を反映させることが、民主主義の原理から要請される。
ここから言えば、死体遺棄を量刑上どのように考慮しようが問題ない。
「他に死刑にあたらない罪を犯したことが死刑適用の可能性を高める」
っていうのは一般国民の予測可能性の範疇に入るだろ。
これが問題なら「起訴されていない余罪を不利な事情として
考慮することも許される」とか言ってるこの判例のほうがよっぽど問題だ。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/9F5A0100D81DBF1149256A850030AC7A.pdf
民主主義の見地からは裁判所は、国民の法感情にそぐう量刑を行うことが当然に要請される。
そうすると答えは一つしかないわな。
- 530 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 00:07:42 ID:ScWp9xzP0
- つか、犯情っていうのは、犯行の動機や態様だけでなく、犯行直後の行動も
含まれるだろ。殺害直後の死体損壊は、訴因に含まれていなかったとしても
著しく不利な事情として考慮されて然るべきもの。
- 531 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 00:12:03 ID:CpVeVNW30
- もしかして皆さんは秋葉原の加藤が犯人と思っているのか?
加藤は100%犯人でないと確定しているよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=aYc58M3Y0Yo&feature=related
この映像を見ると2分55秒時点。確保したと思われる警官が目撃者のかたいらしゃいましたら
遠慮なくおっしゃってくださいと言っている。この映像は犯行後10分ぐらいのものと思われる。
しかしパトカーに乗せられる時に神田消防署のものです。黒い防火衣の人間に申し出てくださいと拡声器で呼びかけている。
時系列で考えると、確保した警官が犯人の情報を地声で呼びかけているほうが先。
ということは加藤はこの映像、音声の後に確保されたことになる。
だから加藤は現行犯ではない。加藤は犯人ではないとなる。
12人刺している。4人が刺し殺されている。これで手にも服にも靴にも被害者の返り血がついていない。
これが犯人?あるわけない。被害者とされる女性が映像には映っているが確保前の写真にはいない。
http://www.youtube.com/watch?v=IrqS_q_8C1I&feature=related
これが10分ぐらいの映像かというと、20分ぐらいになると現場には多数の
消防車が来ている。これはたまたま現場にいた人からの情報。
現行犯で逮捕して、そのままパトカーで万世橋署に行ったはずの警官がなんでまた
目撃者を呼びかけるのか?
- 532 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 02:07:12 ID:U6TMAEvwO
- 殺した後で死体に欲情してオモチャにしたら、刑が重くなったという例があったような
- 533 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:35:01 ID:aY2jOSAK0
- >死体遺棄を量刑上どのように考慮しようが問題ない。
そこの1に反するな
> 「他に死刑にあたらない罪を犯したことが死刑適用の可能性を高める」
>っていうのは一般国民の予測可能性の範疇に入るだろ。
入らんよ、飛躍がある
- 534 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 21:12:34 ID:U6TMAEvwO
- 1人殺して1人未遂の場合、複数殺したのと同じように死刑になる例があるよね。
どっちか1件だったら死刑にならないような場合でも。
殺人+殺人未遂だと罪が加算されて、
殺人+死体遺棄だと加算されない理由を、
ドシロートにもわかるように3行で説明して下さい。
- 535 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 22:18:22 ID:66WPWlhm0
- >>534
甲の犯した罪
@Aに対する殺人既遂罪、一罪(最高刑死刑)
AAに対する死体遺棄罪、一罪(最高刑懲役3年)
@とAは併合罪となり、最も重い罪=死刑なので、加算はなし。
乙の犯した罪
BBに対する殺人既遂罪、一罪(最高刑死刑)
CCに対する殺人未遂罪、一罪(最高刑死刑、中止未遂の場合に刑の減免)
BとCは併合罪となり、最も重い刑=死刑なので、加算はなし。
ここまでが、犯罪の成立に関する問題。
重要なのは、乙は最高刑が死刑に該当する罪を2つ犯していること。
甲は、最高刑が死刑の罪は1つ。また、死体遺棄罪は、別罪とはいえ、同一人物に対する
殺人の事後行為でもある。
これらは、後に述べる、「事件の態様」「結果の重大性」「社会的影響」等に関係する。
次に、量刑の問題。
甲の罪も、乙の罪も、最高刑は死刑なので、何件罪を重ねようと、
罪数は増えるけど、最高刑の死刑が引き上げられることは当然のことながらない。
そして、一人を殺害しようと、十人を殺害しようと、最高刑は死刑。
死刑に該当する犯罪について、死刑選択の基準として、
事件の罪質(計画性・目的など)、動機(身勝手な考え)、事件の態様(特に殺害手段の執拗性・残虐性)、
結果の重大性(特に殺害された被害者の数)、遺族の被害感情(峻烈か)、社会的影響、被告人の年齢、
前科、事件後の情状、を総合的に考慮し、刑事責任が極めて重大で、やむを得ない場合に死刑も許される
というのが従前の判例だよね。
判例を踏襲することへの批判があることを理解した上で、極端に判例(つまり他に同程度の罪を犯した人
に対する量刑)から外れる量刑は、司法への信頼の問題でもあるので妥当でない、そこはいいよね?
>>534は、量刑事情を「加算される」と理解しているところが誤りなの。
あくまで、どの罪が、何個成立するかどうかが判断されて、その上で、量刑判断の段階で、
1人を殺してその死体を遺棄した人と、2人の殺害に及んでそのうち1人を死亡させるに至らなかった
人と、同じ量刑でいいのかというのは、ちょっと考えてみて欲しい。
「死刑を選択できる法律なんだから死刑を選択するんだ」ということであれば、精密な司法は不要だわ。
- 536 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 22:19:26 ID:66WPWlhm0
- >>534
3行では素人には説明できない。理解したくないならしなくてOK。
- 537 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 22:54:44 ID:66WPWlhm0
- >>529
>死体遺棄を死刑適用の決め手として考慮したら罪刑法定主義の本旨をなぜ害するんだ?
ではあなたの思うとおり、殺害後、死体遺棄をしたかしないかが死刑適用の決め手になるとしよう。
「殺人罪」は人を殺すことだよね。
あなたの主張のように、「死体遺棄をしたかしないかが死刑適用の決め手にする」とすると、
罪刑法定主義に反しないないようにするためには、
「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。」
「人を殺し、その死体を遺棄した者は、死刑とする。」
としなければならない。現行199条からは、殺害後に死体遺棄をしたら死刑、
とは読み取れない。そうすると、罪刑法定主義に反するでしょ。
死体遺棄を行為後の事情として斟酌するにしても、それが死刑適用の肯否を決める決定打とするのは、
死体遺棄罪が最高刑懲役3年としていることからも刑の均衡を害する。
司法に民主主義を入れるとしたら、法律の制定について民主的コントロールが及んでいる
ことに求めるべき。そう習わなかった?民衆の求める刑を与えることが民主主義ではないぞよ。
司法は最も民主主義と離れたところに置かれるべきなんだから。
そうでないと、極端なたとえだが、「アイヌ人が人を殺した場合には、死刑に処する」
なんていう法律ができても、多数派の占める議会では是正されない。そんな法律は無効だと
争う裁判所に多数派理論が持ち込まれたら、永久に是正されないことになる。
何のために裁判所に違憲立法審査権があるのか考えてみれば民主的コントロールは、
国会議員を選ぶ限度、及び最高裁判所判事の10年ごとの国民審査の限度で及ぼせば良い
という結論になるのではないでしょうか。
- 538 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 00:43:28 ID:LAv7La8n0
- >>537
>死体遺棄罪が最高刑懲役3年としていることからも刑の均衡を害する。
なぜ?死刑を適用すべき事情としたとしても
それは死刑を最高刑とする殺人の犯情の一部として考慮されているのであって、
死体遺棄を法定刑以上に処罰する趣旨ではないのだから問題ない。
罪責の重さにかかわらず死刑を超える量刑ができないというのは
しょうがないわな。憲法改正して凌遅刑でも導入するかね?
司法に対する自由主義的な要請を認めるとしても
それが刑事訴訟における実体的な事実認定や法定刑の範囲内における
量刑にまで妥当するとは思われない。という価値判断がなされたからこそ
裁判員制度が導入されたんじゃないのかね?
- 539 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 02:15:53 ID:nZuc8LT0O
- >>535
3行でよくわかった。ありがとう。
でも控訴審で死刑になることを望む気持ちは変わらない。
- 540 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 08:51:19 ID:kfZscUBh0
- こういう司法の論理を理解できない一般市民が
感情で裁くのが裁判員制度だよね。日本終わったね。
- 541 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 11:42:18 ID:lNXTdkmC0
- >>540
いや、犯罪と無縁な一般市民には関係が無い。
星嶋みたいにレイプ願望がある奴や、快楽殺人に興味があるような犯罪者予備軍だけ、
無常な刑罰を恐れていれば良い。
- 542 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 20:35:05 ID:bzBrtxPX0
- いえいえ
一般市民に縁がないと思っているならば想像力が欠けているよ
直接的な被害・加害関係者になる可能性のみならず
冷徹な法論理でなく感情的な怒り憎しみで溢れた裁判が日常化することによる社会規範の不安定、不信、そして荒廃
物事をきちんと精査しないだらしない風潮が社会に蔓延することによる民度の低下など
客観的公平性、普遍的な論理が通じず、好悪や憎しみによる非論理的思考パターンが大手を振って歩くことが
社会にもたらすデメリットはかなり大きい
- 543 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 22:44:21 ID:LAv7La8n0
- 法律家の価値判断が感情とは無縁なレベルで行われてると思ってるのがイタいな。
- 544 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 01:09:14 ID:iVEEC2jyO
- >>543
2ちゃんとは想像力の欠如した甘えん坊の巣窟ですから。
自分の正義が世の中の正義じゃないと腹がたっちゃうんだろうね。
- 545 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 17:15:42 ID:w5gwPy11O
- >>542
おそらく法知識が無い一般人の感覚としては、「人を殺したなら死刑になって当たり前」
というのがあると思うのだけど、これについては貴方のような人はどう思う?
こういったバランス感覚が裁判に持ち込まれるのは「感情による裁判で世の中を荒廃させる」のかな?
- 546 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 00:04:24 ID:O3uhISww0
- 本当に、一般人の多数がそういう素朴な感覚を持っているかは疑問だが
まあそこはおいといて
「人を一人殺したら死刑になって当たり前」という感覚を量刑に反映させるとして
最低でも以下の条件は必ず受け入れなければならないね
1.原則として例外を設けない(えい児殺しも尊厳死も心中も含む)
2.過失致死、傷害致死も結果の重大性と殺人=死刑という量刑と整合性を取るために原則懲役20年〜無期とする
3.国連等の外国からの批判を受け流し、人権後進国とされても甘受する
この3つの条件は法論理、あるいは政治的に必ず受け入れなければならないが
これが確実に行われるならば、それは一つの見識ではあろう
ただ、この3つを容易に受け入れるのは困難だよ
そこまでして、「殺人=死刑」を貫徹する意味があるのかははなはだ疑問だな
- 547 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 00:08:45 ID:O3uhISww0
- 付記
上の話は、仮に「殺人=死刑」という原則を現実に適用した場合の仮定の話だが
「殺人=死刑」という感覚を持っているならば、そういう社会が実現した場合の問題点も想定すべきだよ
- 548 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 13:30:42 ID:TyGgezUM0
- 不思議だよな
黙秘してたらどうなってたんだろうな?
- 549 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 14:31:31 ID:jNKoRxVhO
- 尊厳死や心中失敗を一緒くたにするのはおかしい
- 550 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 14:55:57 ID:VEf9ZrEjO
- ・一般人でも犯行の可能性があり、動機が理解出来る殺人
動機が怨恨や心中などによる殺人
有期〜無期懲役
・自分ではやらなくとも動機は理解出来る殺人
金銭目当て、性的暴行後の殺人、証拠隠滅など
有期懲役〜死刑
・一般人に理解出来ない殺人
快楽殺人、猟奇殺人、未必的故意による集団暴行殺人、
原則死刑
・一般人に全く理解出来ない殺人
精神異常者の殺人
無罪または死刑
一般人の感覚だとこんな感じか?
- 551 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 16:36:30 ID:jNKoRxVhO
- 無罪または死刑ワロタ
キチガイの取り扱いについては、世論は「健常者と同じに扱え!」の方向か?
- 552 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 20:46:27 ID:pJhPAfho0
- >>537
現在の法律がどうだこうだという議論は、最早基準にしか過ぎないと思います。
そんな方程式に当てはめて、「あ、こいつはこの事例に合致するから死刑。」
みたいな裁きに限界が出てきたと(遅まきながら)感じられてきたからこその裁判員制度じゃないんでしょうか?
上のほうで併合罪がどうのこうの言ってるが、
@全くの私利私欲により殺人を犯したが、計画性は無かった(そして反省していると言われている)
A事件の発覚を恐れて、遺体を損壊(損壊といえる次元じゃない)して遺棄(ゴミでも捨てるかのように)
これらの2つの法律上の罪を合わす必要なんて全く無い
Aの行動が@の犯行後の後悔・反省の念が皆無だったことの証明になってるんだから・・・
殺害後恐ろしくなってその場から逃走とかなら、無期も許容内・・・なのか・・・とも思う・・・が
このケースでは、冤罪でもない限りは死刑しかないと感じます。
- 553 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 21:52:29 ID:O3uhISww0
- 死刑派の論理はそうだろw
そうでないと、論理的に死刑求刑は出来ないからな
ただ、証拠隠滅の目的で遺体を損壊する事例はこれまでにも多々ある
その際に、「証拠隠滅をすること自体が殺人行為をなんら反省していない証左である
それが、実行行為者の悪質性を表象しているのだから、死刑でいいだろ」
などという理由で、死刑が出た事例はないよ
あとは「損壊といえる次元じゃない」というところの悪質性をどの程度評価するかだが
首を切って埋めるのはセーフ、硫酸で溶かすのはセーフ、ガソリンで焼くのはセーフ、洋上に遺棄して鮫に食わせるのはセーフ
だが、下水に流すのはアウト、よって死刑
というのは、あまりに恣意的というか、判断者の単なる好みに偏りすぎだな
「損壊を超える次元」の線引きがあまりに、情緒的・主観的に過ぎるよ
- 554 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 02:23:07 ID:0ipp2KHa0
- >>553
ごめんなさい、貴方と争いたいわけではないというとこをまず述べておきます
死刑派という言われ方をしましたが、私は死刑制度は無くなるのが望ましいと考えるものです
そして、
>首を切って埋めるのはセーフ、硫酸で溶かすのはセーフ、ガソリンで焼くのはセーフ、洋上に遺棄して鮫に食わせるのはセーフ
どれも「セーフ」などとは到底思えません
たしかに、感情論で議論している部分があるのだと思います。
しかし、人間の感情というものを無視して、どうやって命の重みを議論するのかという疑問は残ります
話がちょっと小さく?なりますが、私は、体罰の是非の議論にも通じるものがあると思います
体罰は絶対に認めてはいけないと思います。が、私は自分の子供に手を上げることがあります
絶対にやってはいけないと思います、でもやむを得ないことがあると思います、だからといって
仕方ない、だからやってもいいと考えてはいけないんだと思います
人は常によりよい方向を模索しながら悩み続けるべきだと思います
こうすればいい、これは絶対にダメ、と、一時的に結論が出たとしても
果たして本当にこれでいいのだろうか?という議論を永遠に続けていくべきだと思います
- 555 :552・554:2009/03/22(日) 02:48:39 ID:0ipp2KHa0
- そういう議論もままならないうちに人を裁いてもいいのか?
というのが完全否定派の人の意見なのかと感じますが
逆に私は、議論がこれで尽くされた、やりきった、これで決定だ、という考えそのものが危険をはらんでいると思います
そして、そういう議論がなされている間にも、時間は動き続ける、時代は流れていく
同じ目にあう被害者がまた現われる・・・犯罪がもっとエスカレートしていく・・・
そして、遺族の感情を無視することは到底できないのです
身内を殺された人が死刑を望む・・・これはいけないことでしょうか?
ここには勘違いがあると思うのですが、身内を殺された、犯人が死刑になったら満足するというのですか?
復讐をせず、法に委ねるということだけで、遺族の方は怒り、恨みの念を押し殺して堪えていると思うのです
殺人犯が死刑になったからといって、亡くなった人は戻ってきませんから
死刑のない世の中はすばらしいと思います、が、それは何をやってもいい世の中とは違うはずです
もう一度言います、死刑は行ってはけないと思います、ですが、死刑は行わないという絶対的な取り決めをすることもまた
いけないことと思います
- 556 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 03:53:58 ID:mb+AkpMy0
- 基本的に、殺人には死刑しかないと思う。
量刑は、動機とその後の行動で判断すべきだ。
殺人の死刑確率提案
戦争、正当防衛、緊急避難
⇒1%以下
(殺人に対する)仇討ち、(育児、介護の精神破綻による)無理心中
⇒30%以下
怨恨、(経済破綻等による)無理心中、飢餓が理由の食料強奪に伴う殺人
⇒40%以下
復縁、金の貸借、その他の紛争による殺人
⇒70%以下
強盗、強姦、放火、保険金、快楽、無差別が動機の殺人
⇒100%
あと、証拠隠滅を図った場合は20%アップってことでいかがでしょうか。
星嶋なんて、死刑にしないとまたやるよ。
本当に司法ってどうなってんだか。
- 557 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 04:15:40 ID:0ipp2KHa0
- >>556
それが貴方の本当の考えというなら、そういう考え方こそが最も危険だと思います
その確率はどういう計算に基づいて行われるのか?
その項目ごとの判別はどうやって行うのか?人間の考え、動機がそんな単純に分別できるものなのか?
いろいろな思惑が複雑に絡み合っているのではないか?
少なくとも、死刑完全肯定の考えよりは死刑完全否定の考えのほうが、まだ正しいのではないかと感じる
- 558 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 09:54:46 ID:iqmiTyX40
- >>557
>死刑完全肯定の考えよりは死刑完全否定の考えのほうが、まだ正しいのではないかと感じる
それは流石に無いな。
>>556の%には、余り意味が無いとは思うが。
死刑完全否定の根底には、犯罪崇拝か殺人志願があるから。
- 559 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 11:29:09 ID:mb+AkpMy0
- >>557
例えば、年収400万円で2億円の生命保険に入っていたとする。
月々の保険料が払えるはずがない。これは保険が近いうちに入ることを
予測しているに他ならないので保険金目当てと言えるでしょ?
他の要因と複合していようと、一番重いのが優先されるのは当然。
現在の殺意の有無だって、そんなもの正確にわかるわけがない。
推測を否定することは愚かじゃないかな?
確率というのは死刑かどうかの立ち位置を意味するもので、戦場において
の一般市民の大量虐殺が許されるかどうか、限りなく過剰防衛に近い
正当防衛をどう扱うか、金の貸借による殺人でも、返してもらえないことで
一家離散、自殺者が出るなど殺されなくてもそれに等しいような事情が
あるかも知れないなど、考慮されるべき事由を適用する前に立ち位置を
どこにするかを考えてのこと。
人間の感情が複雑怪奇だからといって、何もしないのでは何の解決
にもならないし、罰することなんてできなくなるよ。
- 560 : ◆CBouKiTUnE :2009/03/22(日) 12:21:50 ID:1/UWDe+vO
- 人間は複雑なんだからデジタルの世界みたいに0と1の公式にはあてはまらない。
- 561 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 12:58:24 ID:rd9tWilB0
- 「被害者が複数でない限り原則死刑にしない」というのは
犯罪の全責任を犯人に負わせることはできないという発想に基づいてると思うんだがどうだろう。
そいつをそういうふうにしてしまった社会にも幾ばくかの責任はある。
でも半分以上は本人のせいだから二人以上なら死刑。
特別予防の見地だけから言うなら、殺人犯どころか、犯罪者はみんな死刑に
してしまえという話になるわな。まだやってない奴よりは
再犯の可能性は高いだろうから。
- 562 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 13:41:27 ID:iqmiTyX40
- >>561
>「被害者が複数でない限り原則死刑にしない」というのは
>犯罪の全責任を犯人に負わせることはできないという発想に基づいてると思うんだがどうだろう。
死刑に成りにくいだけであって、死刑にしないわけじゃない。
どうだろうもこうだろうも、単に今までの判決から大きくそれた判決は出したくないだけ。
理由は単純に、公平に欠けるから。
>そいつをそういうふうにしてしまった社会にも幾ばくかの責任はある。
そういうケースもあるが、そうでないケースの方が大きい。
そもそも、同じ社会で生きている以上、社会の責任を自分で言い出す犯罪者には同情の余地は微塵も無い。
- 563 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 14:40:41 ID:rd9tWilB0
- だからなんで量刑の相場がそういうものになってるのかって話だよ。
- 564 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 15:14:49 ID:mb+AkpMy0
- >>560
しかし、複雑だからといって答えを出さないのは逃げでしかない。
- 565 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 15:32:03 ID:0ipp2KHa0
- >>561
>そいつをそういうふうにしてしまった社会にも幾ばくかの責任はある。
それは、殺された被害者とその家族にも幾ばくかの責任がある。という意味を含むのですか?
死刑廃止を考えるに当たっては、終身刑の導入が不可欠と思います。
終身刑が現実的でないというなら、死刑に執行猶予をつけるという考え方も出来ると思います。
そして現行、死刑と無期刑の差が大き過ぎる気がします。
- 566 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 18:57:32 ID:iqmiTyX40
- まぁ無期刑が甘すぎるんだろうな。
もしくは、無期刑がどれだけ苦しいか、良く知られていない。
無期刑の囚人の生活を24時間、常にネットで公開するとか。
今の生活より更に厳しい環境にして、その生活を公開する。
勿論、死刑はそのままで。
- 567 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 22:51:23 ID:rd9tWilB0
- 無期に限らず、自由刑がどれだけつらいか、っていうのがいまいち理解されてないとここあるな。
- 568 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 03:12:38 ID:XM7kXkUG0
- つらい というのは、何を基準にして つらい と言ってるのですか?
- 569 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 12:40:07 ID:gOD2ET150
- >>568
今、現在の生活じゃない?
- 570 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 21:00:07 ID:HQXZDMug0
- >>554
> しかし、人間の感情というものを無視して、どうやって命の重みを議論するのか
その通りだよ、ここでは論理を強調しているが、その根底には人間の情緒がある
結局、人間の根底にある情緒を基に客観的に妥当な論理を構築しているのが刑法理論
だからこそ、万人に納得される客観性と論理性が求められるんだよ
ただ、星嶋事件でいうと、他の事件と際立ってこの事件に対し死刑を望む声が多かったのはなぜだ?
彼が強姦目的を持っていたからか?「性奴隷」なる単語が裁判で出てきたからか?
否、ぶっちゃけ本音ベースで言えば、彼が遺体を刻んで下水に流したからにほかならない
よって、「 どれも「セーフ」などとは到底思えません 」というのは個人的見解としてはありだが、大衆の多数派の意見ではない
大衆の多数にとっては、彼が「遺体を刻んで下水に流したこと」こそが死刑相当の本質と思っている
それが証拠に、町田の公園に首を埋めた事件や歯科大予備校生の妹殺人で、ヒステリックに死刑を叫ぶマスメディア内の世論はなかった、つまりセーフ
やはり、首を切って埋めたり、遺体を解体する程度では一般大衆は情緒を揺さぶられないということか
そんな大衆の趣味趣向が死刑無期のメルクマール(アウトセーフの分岐点)になるというのは
いくら、刑法理論のべースに人間の情緒があるといっても、いい加減すぎる
こういう場面にこそ厳格で客観的な基準や論理を採用すべき
> 身内を殺された人が死刑を望む・・・これはいけないことでしょうか?
いえいえ、自由だよ(自由だというのがミソ、だから強要してはいけない)
ただし、裁判においては遺族の意思を考慮する必要は基本的にはない
裁判の主体は、殺人事件の場合は命を失った者自身であり遺族ではない
個人当人の自由意志・尊厳が最も優先されるのが近代法の当たり前の姿なんだが
最近はこの当たり前の原則が忘れられているのではないか?と感じることもある
これは、尊厳死や臓器移植問題にも通じる自己決定権の問題でもある
たとえば、以下のことを想像して欲しい
遺族のいないものは殺されても、重罰化を望む遺族がいないゆえに加害者の量刑は相対的に軽減されてよいのか?
遺族が重罰をのぞまなければ、本人の無念さに逆らっても加害者の量刑は軽減してもいいのか
殺された本人の命の重さを、遺族の胸先三寸で決めてしまってよいのか?(得てして遺族は相続や家庭内紛争の利害関係者でもある
- 571 :554:2009/03/23(月) 21:32:01 ID:XM7kXkUG0
- >>570
私の意見に反論があるのはわかりましたが、貴方が何を訴えたいのかがわかりません
- 572 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 21:53:32 ID:HQXZDMug0
- 1.明確な基準なき感情論による死刑肯定は間違い
2.遺族感情を過大評価してはいけない
3.大衆の応報感情は現状ではダブスタが多い
- 573 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 22:48:19 ID:RYCJUWiA0
- >>570
>裁判においては遺族の意思を考慮する必要は基本的にはない
おいおい、日本の刑事裁判を否定する気かよ。
弁護人が必死こいて被害者から宥恕をもらおうとするのは何のためなんだか。
- 574 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 23:15:14 ID:HQXZDMug0
- 犯罪被害者本人と遺族とは別人です
考慮すべきは被害者本人の自分の生命に対する自己決定権
- 575 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 23:44:26 ID:RYCJUWiA0
- (1)犯罪の性質(2)動機(3)態様(特に殺害方法の執拗=しつよう=性や残虐性)
(4)結果の重大性(特に被害者数)(5)遺族の被害感情(6)社会的影響(7)被告の年齢
(8)前科(9)犯行後の情状
(5)遺族の被害感情
(5)遺族の被害感情
(5)遺族の被害感情
- 576 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 00:07:41 ID:5I99ttRQ0
- >>572
ええ、それはわかります。
それは、貴方が何に反対してるかどうかということですよね?
私が聞きたいのは、貴方が具体的にどうすべきと考えているのか・・・です。
これはダメ、あれはダメというのは誰でも出来ます。
大事なのは、では、どうしていくのかということだと思います。
簡単には決められないこと。・・・だから問題を先送りですか?
- 577 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 00:53:50 ID:MjTNExmp0
- >>575
だから、多くの要素のうちの一つでしかないわけだ。
過大に評価どころか、まるで遺族の被害感情だけが決め手になるかのような
考え方は仇討ち復活に他ならず危険。
- 578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 01:14:58 ID:5I99ttRQ0
- >>577
最後の行はちょっと待った!!!
遺族感情を無視することのほうがよっぽど仇討ちの感情を煽ると思いますよ
法で裁いた結果が死刑になったからといって、遺族が仇討ちしたことには全くならないぞ!!!
ただ、被害者の死が、社会的にほんの少しだけでも報われると思えば
遺族が悲しみを乗り越えるきっかけくらいにはなるでしょうが
- 579 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 10:44:06 ID:0lUKywgw0
- 俺も遺族感情を考慮することには反対だよ。
被害者遺族が同時に加害者家族である家族間殺人では刑が甘くなるし
加害者側が富裕であれば、遺族に金を積んで減刑してもらうことも可能になる。不公平極まりない。
- 580 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 13:07:40 ID:5I99ttRQ0
- >>579
>被害者遺族が同時に加害者家族である家族間殺人では刑が甘くなるし
これは、被害者遺族が仇討ち的な殺人を犯した場合 という意味でしょうか?
だとしたら、全く無関係な人間を私利私欲のために殺害することと比べたら、情状酌量が認められるのは当然。
>加害者側が富裕であれば、遺族に金を積んで減刑してもらうことも可能になる。不公平極まりない。
これには同意、不公平極まりない、が、これは考えられません。
刑法の中に、被害者感情及び社会的影響を考慮に入れて刑をきめるということは
被害者遺族が、刑の重さを判断するということとは違うから。
遺族が金貰って、加害者の罪を軽くすることを認めるとかの話は、これは民法上の話。刑法に影響なし。
- 581 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 17:24:24 ID:pgi2zA9/0
- >>580
いやいや、たとえば、上で出てる「歯科大浪人生妹殺人」の例だろ
被害者は妹、加害者は兄で、家族は加害者擁護
>不公平極まりない、が、これは考えられません。
>これは民法上の話。刑法に影響なし。
いやいや、現実問題として影響は大いにある
TVでのパフォーマンスや裁判での遺族感情の発露において
被害者への怒り憎しみを表明しなければ、「遺族感情を量刑で考慮する」裁判という前提で考えれば
当然減刑方向へベクトルが働く
>>576
具体的提言ならば
1.テレビ新聞の犯罪報道を抑制的にする
特定の視聴率の取れそうな事件だけをことさら取り上げて
一般市民に対し、犯罪者・加害者への憎しみ怒りを煽り立てることで厳罰化を暗に誘導するような態度をやめること
裁判傍聴もしていないキャスター・コメント屋が印象批評で死刑回避判断に感情的な批判をするのは道義的には許されない
裁判員制度が施行されてもこの手の報道を続けるつもりなのかねぇ・・・
2.修復的司法、心理カウンセリングを充実させる
被害者遺族の悲しみや応報感情による苦しみを緩和する手段で今のところ一番効果的な方法はこれしかない
ただし、どっかのTV局でやっていた「遺族に対し加害者の息子が謝罪に行き、彼に対し遺族が怒鳴りつける」などというのは「修復的司法」でなくただのイジメだから間違えないように
息子は別人格だから彼には関係ない、修復的司法の客体は「実行行為者」
やっぱり、マスコミの報道姿勢が一番問題が多いな
- 582 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 18:04:09 ID:5I99ttRQ0
- >>581の貴方は>>572ですか?
なんか貴方の意見って、一つの論理を通そうと思ったら、それに付随する事柄だけをとりあげる印象があります。
上のほうのレスで、被害者遺族の感情が中心に取り上げられていたのでそうなってるんでしょうけど、
・・・殺された人の立場は?
死んでしまったらもう人権も糞もないの?
殺された人はもうしょうがないの?
残された殺人者の人権がそんなにも大事なの?
これが感情論かどうかはわかりませんが、殺された人の人権と殺人者の人権が対等なら(無理がありますがw)
その時点で、殺人者は殺された人と同じ境遇になっても文句は言えないんじゃないんでしょうか?
もう一回言います、殺された人は、ただ単に運が悪かったんでしょうか?そんなことはないですよね?
犯罪者の更生は確かに大事だと思います。
が、取り返しのつかない過ちっていうのは、この世の中にいくらでもあるんじゃないでしょうか?
たとえ自分に悪気がなくてもそういうことはあるものなのでしょう。
今回の事件は、過ちといえる次元でもない気がしますけど。
あと、何回言ってもわからないようなのでもう一度言います
貴方の意見はなんの為の意見ですか?
その意見を通してどんな世の中を望むのですか?
総合して人を人とも思わないような意見に思えます。
遺族の怒りをカウンセリングで緩和だ?
で、殺人鬼は保護?
は?
- 583 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 20:17:28 ID:pgi2zA9/0
- >・・・殺された人の立場は?
>死んでしまったらもう人権も糞もないの?
>殺された人はもうしょうがないの?
理不尽に殺された被害者に対しては最大限の同情心を持つべきだろう
その人のあるべき人生を中途で閉じさせる権利は誰にもない
上で、書いてあるように、その人の生命の生殺を決めることが出来るのは本人のみ(自己決定権)
その大事な命と権利を奪った人間にはそれ相応の落とし前をつけてもらうのは当然のこと
ただ、一方で失われた命を取り戻す方法はない
殺人者の生命と交換できるのならば、迷うことなく死刑を選択できるが、現実はそういうことはありえない
その冷徹な現実を押さえて議論を出発すべきだよ
>その時点で、殺人者は殺された人と同じ境遇になっても文句は言えないんじゃないんでしょうか
だから、そういう意見(一人殺害=死刑)はひとつの見識でありその意見は尊重する
ただ、現状はそうなっていない
そうなっていない司法制度を、適正な手続きを経ずに主張するのは、筋としてよくないということ
司法というのは、迂遠であろうと筋の通ったプロセスがとても大事なんだよ
それを経ずに(マスコミの干渉などで)恣意的に行われる変更はあってはならない、それは司法の本質
一人殺害=死刑を死刑適用基準のデフォルトにしたいのならば
具体的には、最高裁長官があらかじめその旨をアナウンスして、適正な法改正を経て実施すべきだな
それならば、立法論はともかく運用面で批判することはない
>その意見を通してどんな世の中を望むのですか?
司法に求めるのは筋の通った論理と手続、そして公平性(客観性)だよ、悪いがこれは譲れない
万人に対して公平で整合性のあることが司法制度の存在の前提となる
星嶋事件で、死刑を求める人間を批判しているのは、司法の公平性を感情論で壊そうとしているから
>>殺人鬼は保護?
保護してませんが?彼らはずっと刑務所にいます
それを生ぬるいと思うならば、適正な手続きを経て法改正すればよい
俺が危惧するのは、こういう地味だが大事な司法の手続きを軽視して「悪人だから人権いらないじゃん」的な議論が起きることだな
- 584 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 20:36:50 ID:pgi2zA9/0
- >今回の事件は、過ちといえる次元でもない気がしますけど。
切り刻んで下水に流したからか
じゃあ、上にも書いた通り、首を切っても、鮫に食わせても、硫酸で溶かしても過ちといえる次元ではないな
だが、他の死体損壊事件で、被告にヒステリックに死刑を求める「世論」はない
おかしいね、公平性の観点からいうと歪みが大きい
「下水に流す」ことと「首を切る」ことのどこに違いがあるのか?
星嶋事件で死刑を執拗に求める「世論」はどこに違いを見出しているのか?
首切りなら有期懲役でOK、下水ならどにかく死刑にしろ・・・公平性からみて変だと思わないかな
それは「世論」の量刑基準の根拠が、死体損壊の態様とは無関係の、別次元のファクターで決まっているからだよ
だから「世論」のみなさんは、その矛盾に気づかないで平気でダブルスタンダードを主張する
では「別次元のファクター」って何だろう?
それが、TV、ワイドショーの煽情報道ということだ
>遺族の怒りをカウンセリングで緩和だ?
ほう、カウンセリングを否定しますか
じゃあ、それ以外で被害者の精神的ダメージを緩和する方法を教えてください
殺人者を死刑にすることですか?
>>555では「身内を殺された、犯人が死刑になったら満足するというのですか? 」として
死刑執行による遺族の精神的満足感の限界を喝破しているように見えますが?
- 585 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 20:53:51 ID:K/RQoivd0
- 感情論書いてる奴は馬鹿。
- 586 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 21:19:37 ID:pgi2zA9/0
- 仮に100人の殺人被害者(と100人の殺人者)がいるとする
ここで、死刑を執拗に主張している人は、その100人の被害者のうちA、B、C、D、Eの五人についてのみ
その遺族の悲しみを多く汲み取り、一方でその殺人者に強い怒りと憎しみを抱き、死刑を強く望んでいるという状態
ここで、その死刑主張を批判すると「遺族感情を軽視しすぎ」「人を人と思わない」「犯人に甘すぎる」と批判がくるのが現状
俺は、A〜Eのみならず100人全員の事件に対して等しく「死刑を執拗に主張している」ならば
公平性が保たれそれなりの筋が通っていると思う
だが、現状はそうなっていない
適当につまみ食いして、気に入った事件に対してだけ熱心に死刑主張して他の95人の事件はほっぽらかし
これこそが、他の95人の事件の被害者に対して「人を人と思わない」行為ではないのか
だからここで星嶋事件に対して死刑を主張している人は
1.他の殺人事件では、現状の死刑基準(死刑=原則2人殺人以上)で良いが、星嶋事件は死刑にすべき
なのか
2.星嶋事件に限らず、一人殺したら原則死刑にすべきである、星嶋は無論死刑
なのか
立場をはっきりして話してくれよ
1ならば、なぜ星嶋事件だけにそんなに執拗に死刑を主張するのか
法論理的に、死体損壊との併合罪で死刑にするのは無理筋
殺人行為自体に一体として組みこむならば、他の殺人事件+死体損壊事件と明確に異なる部分を提示するべきである
その提示は「首切り」はOKで「下水流し」が死刑である合理的な説明(死刑相当な死体損壊のボーダーライン)のこと
2ならば、論理的には問題ない
ただ、現実とは違うことを主張しているので、将来の立法論として話すべきであり
過去の星嶋事件で適用するのは不可能
その不可能を可能とする、合理的な説明をすべきだ
現状では検察のいうような「殺人行為と一体化している」という苦しい説明しかないだろ
苦しい説明だから、論理でなく感情で主張しているんだよ
そしてそういう非論理的な主張を受け入れるならば、日本の法規範は確実に毀損、劣化する、というのが俺の意見
- 587 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 22:30:36 ID:5I99ttRQ0
- >>583-584>>586
なるほど、貴方の意見に誠実さを感じました、ちょっと冷たい感じもしますけどねw
別に私は、この事件に限って厳罰を求めてるというわけではありません。
ただ、マスコミの報道に影響をうけているのは確かですね。
貴方は、マスコミの報道のあり方に危惧をおぼえているというような意見をおっしゃっていましたが、
そうですね、そのとおりだと思います、報道にもっと公平性があったらいいと思いますね
全ての事件を、たとえば殺人事件ならば全て平等に詳細まで報道する。とかだといいかもしれないですね。
>一人殺したら原則死刑
これは厳しすぎる気がしますね、ていうか死刑は望ましくないというのが本心です。
でも、どんどん事件が凶悪化している今の世の中ではね・・・
なんとかしたいものですね・・・
>>585
そうですね、感情的になると、思考も荒くなったりしますね。
でも、そういう感情があるのもまた現実ですね。
- 588 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 23:26:52 ID:0lUKywgw0
- 闇サイト殺人じゃ被害者一名なのに二人死刑になった。
ちょっと前ならありえなかっただろ。こういう流れを踏まえれば星嶋を死刑にしても
少しも無理筋じゃないし不公平でもない。ワイドショー云々言ってる
人は死刑反対だから星嶋の死刑にも反対だという下心が透けて見えて
説得力がまるでない。それにもうじき始まる裁判員制度の下では
間違いなく死刑適用が増加するであろうことを考慮すると、その前に徐々に
死刑適用基準を緩化させていくのは妥当だろ。裁判員制度施行の前後で
量刑が変わりすぎたらそれこそ不公平だ。
- 589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 15:28:44 ID:LwOdy3FR0
- なんというか・・・
死刑制度に反対している方に多く見受けられる傾向として
容認している人の意見への反論+αの意見しか言わないということ
そして、絶対に相手を認めるということがないこと
言える事がなくなったら、ただ黙るだけ、揚げ足取りの意見が多数を占める気がしますね
そもそも揚げ足取りを多くする人は、議論の成熟を望んでいないのではないかとさえとれます
議論を横道にそらして有耶無耶にしたいだけなのではないかとも感じますね
残念です
- 590 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 04:06:52 ID:vw0bd3Mc0
- >>589
同じこと思っていた。
なんというか・・・
死刑制度廃止に反対している方に多く見受けられる傾向として
廃止推進している人の意見への反論+αの意見しか言わないということ
そして、絶対に相手を認めるということがないこと
言える事がなくなったら、ただ黙るだけ、揚げ足取りの意見が多数を占める気がしますね
そもそも揚げ足取りを多くする人は、議論の成熟を望んでいないのではないかとさえとれます
議論を横道にそらして有耶無耶にしたいだけなのではないかとも感じますね
残念です
- 591 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 05:23:23 ID:Vb/fd6Nk0
- >>590
一瞬、同意の意見かと思ったw
恥ずかしくないの?そうやって人の意見の流用したり揚げ足取ったりして・・・
真剣に訴えたいことがあるなら自分の心の中から意見出してみろよ!
そんな煽り入れることが死刑制度廃止にむけた取り組みなのか?
私は死刑制度はなくなって欲しい、そういう世の中になって欲しい
でもそれは宗教的なものの見方なのかなとも思う。特にキリスト教的な思想かな・・・
実際、死刑反対を訴えてる人は、聖職者が多いと思いますしね。
地道な布教活動が大切なんだと思う。
が、今の日本は実際、戦後から宗教を捨てた形になってるから難しいけどね。
そういう意味で、今の日本で死刑制度廃止というのは現実的ではないと思うよ。
現状では、死刑にするかどうかの判断基準を重くするか軽くするかの議論まででしょうね。
- 592 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 08:31:10 ID:FIzb25m00
- 仏教徒でも反対してる人たくさんいるよ。キリスト教に限ったことではない。
- 593 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 11:46:29 ID:Qt9bQ0wKO
- 議論はいいから早く吊してやれよ
- 594 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 14:06:18 ID:Vb/fd6Nk0
- >>592
「特に」キリスト教です
本当に揚げ足取りが好きだね〜^^; 揚げ足取りすら出来てないですがね。
- 595 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 21:38:51 ID:55foWFhC0
- 俺は、日本が民主的コントロールの効いている法治国家であることを保持したいならば
それに沿った法律解釈と運用を望んでいるだけなんだがなあ
国民の多数が死刑存置ならば、それは国民の意思の反映として尊重するということ
ただ、一方で憲法で適正手続保障が規定されている以上、条文適用から量刑決定までそのプロセスを守ってもらいたい
マスコミは、視聴率の上がる一部の事件しか報道しない
そして「可哀想な遺族」と「憎たらしい犯人」というステレオタイプを増幅させて視聴者の関心を引く
それに乗せられた視聴者は犯人に対し厳罰を望む
ところが、それは同種の事件と比べて突出してバランスの悪い量刑を望むことになることには気づかない
なぜなら、そういう「視聴率に繋がらない情報」はテレビは伝えないから
同様に、テレビに取り上げられない地味な被害者は、相対的に量刑が軽くなってしまうというアンフェアな状態を作る
テレビ局が選別した一部事件について
「庶民感情」なるものを背景に裁判所にアンバランスな判断を強いるような圧力がかかる
裁判員制度を前にして国民に司法への不信感をもたれないように、裁判所はその干渉に屈する
これはちょっと前の光市事件で起きた「司法の独立」の毀損
それに味をしめたマスコミは、刑事手続に関わる権限を持たないにもかかわらず
司法権に対し「庶民感情」なるものを炊きつけて介入してくる
刑事裁判の原則論からいって、非常におかしいことだと思うがいかがか?
なおマスコミによる庶民感情の操作は厳罰方向ばかりでなく減刑方向へも向くのはいうまでもない
某有名タレントの事件などの矮小化などはその例
そういうテレビのつまみ食い、恣意的な取捨選択に操作されている「庶民感情」が
法治国家の下で、厳正な手続きを求められる刑事裁判に感情論を持ち込んで介入することが法論理的に正しいのか?
俺が言いたいのはそういうことであって、死刑反対とか存置とかはここでの議論では関係ないよ
- 596 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 01:08:51 ID:KRRj4zjq0
- この国の情報操作はまだ甘いほうだと思う、だから良しということではないが
マスコミとはそもそもそういうもの、すこしでも公平な報道を期待したいね
- 597 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 05:20:39 ID:1gQzvThLO
- マスゴミの影響だとか言ってる奴、馬鹿じゃね?
マスゴミだの世論だの、そんな事はどうでもいいんだよ。
マスゴミや世論がいかに反対しようと、死刑を存続してほしい。殺人犯は死刑にしてほしい。
むしろ廃止派の方が、国際世論に影響されている。
世論を楯にしないと主張できないのは、知能が低いからだろう。
- 598 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 05:34:59 ID:kXiBPhlp0
- 世論が賛成しているからこそ、死刑制度が存続しているのです
世論などどうでもいいのなら、法治国家であることを放棄しなさいな
もっとも、法治国家を放棄したならば
「死刑にして欲しい」「○○して欲しい」式の他力本願は通用せず
ひたすら自力救済の世界になります
つまり、力の強いものが社会を制覇する弱肉強食社会だね
- 599 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 06:06:07 ID:1gQzvThLO
- 世論と法治国家は何の関係もないだろ。むしろ相反するものだ。
- 600 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 17:13:49 ID:QplrpA1hO
- 星島みたいなクズは死刑が妥当だが、本裁判を語る大前提として、
http://www.geocities.jp/y_20_06/wagakunino.html
↑わが国の無期懲役
これは絶対必ず見ておいて下さい。
2chを含む巷では、マスコミ報道のせいで、「無期懲役という刑そのものの性格(定義)」が完全に誤解されている。
仮釈放の運用に関する誤解よりこの誤解や直訳が招く誤解のほうがはるかに重大だ。
- 601 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 18:02:08 ID:kXiBPhlp0
- あのさ
法治国家というのは、国家や国民の振る舞いが全て法によって制限されるという国家だよ
すなわち、どんな力の強い者、権力者も法の支配下に置かれることで社会の秩序を守るということだ
その法を作るのは、民主主義国家においては権力者でなく一般国民の意思
よって、同じく一般国民の意思である「世論」とは無関係ではいられない
むしろ概して世論が法律に反映するといっても良い
結論として、「世論と法治国家が無関係」とか「相反する」とかは全くの間違い
世論を背景にした民主主義的プロセスによって立法が行われ、それが政府、国民を抑制する
それが法治国家というもの
無論、民主主義だからといって、世論が全て正しいのするのは大きな間違いだから
世論をそのまま立法に反映させることが正しいとは言えないが
死刑制度に関して言えば、この制度の存立基盤は国民の世論に拠るところが大きい
よって、世論を軽視、批判しつつ、死刑制度存置さらには量刑基準の厳罰化を主張するのは
論理矛盾している気がするなあ
繰り返すが、世論の多数は死刑制度存置に賛成しているし
メディアの報道等で「体感治安」の悪化を感じているのも事実
それが厳罰化で解決できると思う国民も多いだろうから、世論は必ずしも死刑相当の量刑基準の厳罰化にに反対はしていないと思う
それなのに、死刑存置&厳罰主義者がなぜ、世論を敵視、批判するのか分からんな
- 602 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 18:24:11 ID:1gQzvThLO
- あっそ。だったら民主主義は廃止すべきだな。
愚民と心中する気はない。
俺が言いたいのは、今は世論が厳罰化に傾いてるからいいけど、
たとえ逆に傾いたとしても、厳罰化支持は変わらないということ。
世論を楯に厳罰化を主張する奴は、全く信用してない。
- 603 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 19:08:16 ID:kXiBPhlp0
- まあ、厳罰化を支持するのは、ひとつの見識ということだが
厳罰化においては
1.厳罰化による抑止効果の大きい犯罪と小さい犯罪があることを認識する
2.厳罰化をするなら一層、捜査、裁判過程を厳格化すること
3.刑法内での量刑体系のバランスを組みなおす必要があること
4.受刑者の処遇に対する予算を増額すること
これくらいは最低限考える必要がある
たとえば、ネットやメディアでの名誉毀損、侮辱、信用毀損罪は厳罰化することでの効果は大きい
実務で実刑を含む厳しい態度と民事賠償を千万単位にすればその抑止効果は大きいので
すぐにでもやってもらいたいね、この面での厳罰化は俺も大賛成
一方死刑事案で一人殺人=死刑を原則にしても、さほど抑止効果はないと思う
それでも、死刑にすることで遺族の気が晴れるのならばそういう社会にする選択もないではない
ただし、上で書いたように捜査や裁判過程をきちんとしないと別の悲劇が生まれることになるので
司法当局はかなりのコストをかけてそれを行う義務を負う
死刑がデフォルトになると、自首や自供をする人間は激減するだろうから
捜査や裁判も難易度が増し、そのコストは大きくなるな
容疑者を逮捕できないと警察に対する風当たりが強くなり、それが捜査の焦りを誘い、大きな過ちを犯す可能性も高くなる
さらに、殺人といっても、えい児や尊厳死、一家心中から、無差別殺人まで千差万別
その個々のケースで、故意の認定や責任能力の有無、情状の斟酌などより難しい判断を求められる
現状の司法当局のリソースでそれがカバーできるのか、ちょっと不安だなw
- 604 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 12:52:25 ID:uIcjC4yE0
- 死刑と無期懲役って刑として全く連続性がないのが問題がある。
死刑を廃止しないとこの問題は解決されないよ。
- 605 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 12:58:24 ID:MDPvnArJ0
- >>604
馬鹿だろ、お前。
自分の文章、よく読み返してみろよ。
- 606 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 15:54:43 ID:3r4TD3GO0
- >>603
刑事政策的、目的刑論的な視点に偏りすぎじゃねーか
- 607 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 18:31:33 ID:xEXkf2cD0
- 個人適法益に対する罪の刑罰というのは、被害者が自然権として有する
報復権の国家による代行だと思うわけ。
ゆえに、かかる犯罪の量刑において
遺族感情や刑事政策的見地を過度に(被告人に有利な方向であっても)
考慮することは相当でないし
被殺者の数で死刑の適否が左右されるのは合理性にかけると考える。
- 608 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 23:16:26 ID:svTIYrf20
- 論理的に書いているつもりなのか知らないが、
前段と後段で矛盾していることに気づいていないのか・・
- 609 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 21:39:04 ID:Y3d6Q0dv0
- どこが矛盾?
- 610 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 02:31:36 ID:GDcvIauV0
- >>608
俺もそう思った。
>>609
ただ読み返せばわかるんじゃないの?
読み返してわからないなら、説明してもわからないと思う。
- 611 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/04(月) 20:00:51 ID:9nFimb3kO
- 自分や家族が被害者だったら…それを第一に考えなくては意味がない。
- 612 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/08(金) 23:14:55 ID:/lLiurLj0
- なんだそれw客観的に考えろよ馬鹿
- 613 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/13(土) 16:26:47 ID:uU8Roj2B0
- あんまり遺族感情言うのは・・・
では、身よりのない人(若い奴・年寄り問わず)が死んだら
遺族がいないからいいのか?
人の命ってそんなに軽いのか?(犬や猫もだが)
時効撤廃(50・60年へ)は賛成だ。
- 614 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/07/25(土) 20:04:46 ID:DgsSP5se0
- 遺族感情なんてくっだらないものを考慮するからおかしくなっちゃう。
遺族は損害賠償と(足りない分は)国家補償(国の義務である国民の安全を守れなかったという理由で)我慢すりゃいいじゃん。
遺族の連中に被告人を裁く権利なんてないんだってこと,よ〜く考えろよな。
- 615 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/07/31(金) 00:52:44 ID:XKkU/GuK0
- >>614 貴方は実に本質を衝いていると思う。んで仮説として「貴方の身に例えば殺人事件が起きたら」貴方はどうするのか?どうしたいのか?が基本だと思う。仮説として殺された貴方はどう思うのですか?ハイハイどうでも良いんですよね。
- 616 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/07/31(金) 22:37:48 ID:9VfSt1mu0
- どうでもいいわけはないだろ。
だがそれと裁判に影響させるかはまったく別問題だ。
そんなの馬鹿でもわかる。
- 617 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/01(土) 04:22:22 ID:rzcaQ8z70
- 法定刑
- 618 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/22(土) 12:22:30 ID:eFv+bOYI0
- >>615
個人の感情が裁判で一番重要だと??
それは何処の法治国家で?
バカ過ぎて話にならんね・・・
- 619 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/22(土) 17:21:25 ID:ddRSYdPP0
- >>618
法治主義は「悪法も法なり」だからそうかも知れんが、
「法の支配」においては「悪法は法にあらず」、つまり
現実の常識、正義感、遺族感情の方が優先する。
そもそも法の運用が完全に機械的なものなら弁護士も裁判官も不要でしょ。
- 620 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 17:39:02 ID:tuOxnyt60
- 以前なら判決直後の正午前後はTBSやテレ朝で星島被告の大バッシングをやっていただろう
しかし光市母子殺害事件報道の過熱や不公正さ等がBPOに指摘され、さすがにドラマのように事件を演出するような番組は以前ほど簡単には放送できなくなってきたようだ
星島被告の犯行はもちろん強く批判されなければならないが、被害者の感情だけで量刑が決まるのなら裁判はいらない
彼の犯行を他の同種事件と冷静に比較すれば、どう考えても死刑はバランスを失する
有期懲役にとどまる殺人事件も多い中、無期懲役は十分に重い量刑だろう
死体損壊や遺棄はどんなに衝撃的であっても殺人とは別個の問題
逆に死体に顕著な損傷が見られないからといって、それが殺人犯に有利になるわけでもないのだ
死刑頻発の中国なら星島被告はとっくの昔に死刑になっていただろうが、日本がそんな国とは違うということを私たちは誇りにするべきだと思う
- 621 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 19:54:16 ID:oMuamAB30
- もしこいつが出てきた時、被害者の家族が仇討ちでもやってアホ裁判所が
「計画的で冷酷な行為」として死刑にでもしたら笑っちゃうな。
ヤッタモン勝ちのスバらしい司法だよwww
- 622 :あれは:2009/09/10(木) 19:58:02 ID:4XR+9pirO
- 終身刑がない限り死刑しかないと思うけどな。性犯罪と殺人が一緒になってるからなおらんぜ。
- 623 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 20:39:38 ID:oMuamAB30
- >>614
>>遺族感情なんてくっだらないものを考慮するからおかしくなっちゃう。
どうなんだろう。俺は逆に被害者とその遺族にしか事件の本質を見抜けないと思うな。
ちょっと余談的だが、毎年毎年8月になると日本では終戦、特に原爆の話一色になる。
いかに日本人が苦しんだか、そしていかにあれは「人類に対しての犯罪」だったか。
原爆はやむを得なかった、なんて日本人としては言語道断だ。
ところが日本から一歩出ればほぼ100%と言っていいほど「客観的に見て原爆投下は
やむを得なかった」が常識である。今まで多くの外国人と議論したことあるが、さほど
日本にはシンパシーを持っていると思っていたフィリピン人にまでそう言われた。
被害者国の日本からしては「お前らはただ無知なだけ」「お前らに何がわかる」って話だ。
被害者の声を聞くことは感情論に走ってしまうって論理自体が俺には解らない。
遺族ではない俺から見てもこの事件は弁明不能。死刑以外考えられないと思うが。
- 624 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 20:55:00 ID:QhTcFaacO
- じゃあ 闇サイトで死刑と これで 無期。 差がどこにあるのか? かんだは確かに反省してないらしいが ほりは?
- 625 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 21:16:06 ID:LcVCd9O00
- 反省の意思とか矯正の可能性なんてくっだらないものを考慮するからおかしくなっちゃう。
- 626 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 22:52:06 ID:ObYTy4FU0
- この裁判官の実名は?
- 627 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 23:02:02 ID:35iUD36f0
- じゃあもう若い女が被害者なら全部死刑な。
みんなもう若い女が大好き。
老人や男が殺されてもあんまり同情しないという。
- 628 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/10(木) 23:29:51 ID:unTRDOOGO
- 糞裁判官
- 629 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 19:18:04 ID:Ghmi0I9W0
- >>618 個人の感情が一番だと思う。それが法律になって私刑や仇討ちを包括しての法だと思う。>バカ過ぎて話にならんね・・・ それはオマイのことだと思う。オマイは残念ながら未だ「悲惨な目に遭ってない」バカ!
- 630 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 19:27:59 ID:Ghmi0I9W0
- >>620 立派な投稿だと思う。ただし、「死刑頻発の中国なら・・・」は、国それぞれだから「私たちは誇りにするべきだと思う 」は違うと思う。貴方は、ひょっとしてアムネスティですか?(何をイキナシ > オレ)。
- 631 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 19:39:09 ID:Ghmi0I9W0
- >>621 なにをゆいたいのかワカラン珍。「仇討ち」は有りだと思う。光市母子の父もゆっていた(言葉だけかもしれんが)、ところでオマイはオマイにとって最悪とおぼしき時のオマイの感情を述べよ!
- 632 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 19:47:32 ID:Ghmi0I9W0
- >>623 横レスですが、「被害者とその遺族にしか事件の本質を見抜けない」とは、至言だと思う。ところで、そのそれらの「フィリピン人」ってどんな人だったん?大戦中の日→比へ悪行は相当なモノだったらしい。
- 633 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 19:54:42 ID:Ghmi0I9W0
- >>625 >反省の意思とか矯正の可能性なんてくっだらないものを考慮するからおかしくなっちゃう。 その通りです。99%は、そのときどうだったで判断すべき。ただ、いろいろ考えるんでw、なんだか1%にも考えだして迷路へと。
- 634 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 20:03:40 ID:Ghmi0I9W0
- >>626 どの裁判のですか?(笑い) いまなら容易に分かるのではないかい?そんで貴方はソレを知ってドウするつもりなのですか? ところでオマイはテレビ朝日の鳥越ですか?
- 635 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 20:10:51 ID:Ghmi0I9W0
- >>627 貴方はどうゆう人生を送っているのか?貴方が実際、裁判員になったら「極どうということない一般人」になるのではないかい?ガンバレや > オマイ。 オマイは見抜かれてると思う。反論を待つ(笑)。
- 636 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 20:30:08 ID:Ghmi0I9W0
- ))627 >みんなもう若い女が大好き。 それはオマイの私見の一般化なのでは?思考が足りんノータリンだぞ > オマイ。冒頭の、なにが「じゃあ」なのか?ジャーは象印を超えていないと思う。おいおい。
- 637 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 20:31:20 ID:Ghmi0I9W0
- ちょっとふざけすぎ。
- 638 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 21:17:22 ID:aKbnoM9JO
- 反省しているとかしていないとかを過大評価してしまうと実際に冤罪なのに起訴されたとき無罪を主張しにくくなってしまう
- 639 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/12(土) 22:10:08 ID:4U6kItaM0
- 被告本人が書面で死刑にしてほしいと出しているのに
裁判官はどうして被告が反省しているとか更正の
余地があるとか言えるのか不思議。
よくこんなでたらめな恥ずかしいことを言えるものだと
裁判官の頭の中を疑う。
そうでも言わないと無期懲役にできないのか?
- 640 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/14(月) 01:40:53 ID:bNOSXocQO
- >>620
長々と能書きありがとうございました。
いつまでの過去の判例がどうとかで量刑を決めるなら裁判官など必要ないよな。
税金の無駄だよ。
そもそも複数殺人でなければ死刑にならないという事が誤ってるんだよ。
遺族感情がどうとかで公平性がないとか偽善者ぶったセリフもいいがそもそも加害者と被害者が公平であるわけではない。
日本の裁判はマヌケな弁護士や無能な裁判官のおかげで無駄な時間と金を費やすから中国みたいな感じでいいんだよ。
星島みたいなクズは即死刑で何の問題があるんだアホが。
- 641 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/14(月) 09:49:49 ID:iE49fG/40
- 最初に結論がある。
1人なら無期又は長期の有期懲役
2人なら無期又は死刑
3人以上 死刑
この絶対的な基準から理由を後付けする。
最高裁の永山基準というのは、様々な要素を総合的に判断しろというだけなんだが、
なぜか人数で刑が決まると低脳裁判官の中で脳内変換されてしまった。
- 642 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/14(月) 10:05:41 ID:k1Iuw/Of0
- 人数ではなく、その犯罪性においての「残虐性」が論点になってしかるべき。
そもそも抑止力や被害者家族への思慮及び国民感情を踏まえた上で死刑制度が成り立っている。
しかし、過去の判例がベースになるものの個々の犯罪においての審判はあるべき。
今回のような「一人」だけの殺人事件として処理するのではなく、悪魔のような自己中を断罪するべきであり
それが裁判官の裁量である。
単純な基準を覆せないような単細胞は裁判官辞めろ!
- 643 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/14(月) 12:30:11 ID:++CR5GEkO
- >>640 禿同
- 644 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/15(火) 10:09:24 ID:sw1GrWOc0
- >>623
国家間の争いが戦争という軍事力を使った制圧行為に発展し、より強力な武器を使って勝利することが戦争の本質であるならば
核を使ったこと自体を非難するものではない。
戦車や戦闘機での攻撃はいいが、一度に何百万人に影響する攻撃は反則だとする理屈。
スレチだったが、殺人行為そのものも当事者同士の怨恨がらみならば自業自得だが
通り魔殺人のように加害者の一方的快楽行為においては同情の余地なし。
- 645 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/09/22(火) 15:17:49 ID:wGFCd2qS0
- /〜〜〜 皇国の興廃
∧_∧ / ● / この一戦にあり
(・ω・´ ) /〜〜〜 瑞穂の国を愛する
( つ 国民たちよ団結せよ
Y ノ、 日本人の怒りを
(_)J 見せてやろうぞ
【外国人参政権断固反対!全国リレーデモ開催中】
9月13日は北の大地「札幌」で雨に負けないデモ行進
9月20日は三英傑を生んだ「名古屋」で前回を上回る威風堂々の大行進
次の決戦地は首都東京・秋葉原です!
9・27外国人参政権断固反対!『東京』デモ/秋葉原(ニコニコ動画で生中継予定)
【集合場所】秋葉原公園※出発および解散地になります
13:30集合 13:45デモ出発 14:45デモ解散
【デモコース】
秋葉原公園発 - 昭和通り - 神田明神通り - 昌平橋通り - 万世橋交差点 - 秋葉原公園着
雨天決行
日章旗、プラカード持参大歓迎
特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください
当日は撮影が入りますので、顔を写されたくない方は帽子サングラスなどをご持参ください
主催:在日特権を許さない市民の会
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=270
10月4日(日)『福岡』天神 警固公園・10月10日(土)『大阪』新町北公園
- 646 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/10/02(金) 18:03:51 ID:XBrIITWu0
- 星島はエロゲユーザーにとって神
- 647 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/10/03(土) 20:53:17 ID:V69U9JRw0
- むしろ>>1の人間性を疑うわ
- 648 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/24(木) 04:30:11 ID:XRoNkR2NO
- 私は>>1 に同意です。
- 649 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/25(金) 17:29:15 ID:HPSdvfPu0
- 名古屋アベック殺人、蒔田文幸、リンチ殺人で10年切る...
裁判官が出世に都合いい判決出すならなぜこいつらに求刑通りの厳しい
判決を出さないんだろ
無駄に甘くして。
この世は本当に凶悪犯に甘くて悪くない人に厳しい。
出世したいなら、悪くない人にひどい判決出すのはわかるけど、
凶悪犯にわざわざ甘い判決出すのが本当に分らん
- 650 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/08(月) 23:48:00 ID:Y9orYVn70
- 許すとか許さないとか騒ぐ連中は、いったいどういうことをしたのか直視してみろ
死姦とはこういうことだ
ttp://gurox.net/7/modules/wordpress2/index.php?cat=22
!!注意!!:死体見たこと無い人は絶っっっっっ対に見ないでください
星嶋はこれを実行したんだ。生きた人間で。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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