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■死刑賛成派と反対派の対談スレ■PART4

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 12:01:52 ID:+Quz7Qq+0
名前欄で立場表明をお願いしまう。

PART1、PRAT2、PART3は結構冷静な議論でかなり有用でした。
メッセージが長すぎて1000まで到達しません(^^;
PART4も宜しくおねがいします。m(_ _)m

前スレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1235722416/

2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 12:02:36 ID:+Quz7Qq+0
前スレ>>935
> しかし、その全力も生きるという信念もすべてが物理法則の1つだと言われてあなたはそれが正しいと思いますか?

私も正しいと思います。
感情は作られたものだと思います。
現在は過去によって必然的に作られたものです。でも
未来は「変えられたと思える」ように思います。
たとえそれが決定してたとしても。

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 14:01:00 ID:hq+bQNtq0
抑止力があってもなくても
どちらにしても効果は微妙

コストも廃止の方が安いかもとか
どちらにしてももともと年間10人程度なら微々たるもの

結局、どうしたいかの精神論でしょ?
人の心こそ解明されてないし。
答えでないよな。

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 14:17:35 ID:TutAODQ2O
>>2
どこまで人間が外部の何に影響されてるかわからない以上
その外部決定論は宗教の域を出ないな。
お前の崇めている神様の悪口言う気はないが
人生つまらなくさせてくれそうな神様だと俺は思うね。

で、外部から全てが決定されてるとしたら
日本で死刑を存置してる奴らもその外部からの影響だし
殺人犯の判断の責任を人格含めて全て被せてるのも外部からの影響ってわけだが。
存置派に云々言うよりはその要因とやらが何か突き止めて
そいつを解決しちまった方がいいんじゃね?
廃止派の言説は少なくとも存置派に翻意させる外部からの要因にゃならないようだしさ。

5 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 14:31:08 ID:PJm4HQjQO
>>1
スレ立て乙

6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 16:00:22 ID:I7zKSiysO
>>4
全て外部因子の影響を受けているのだ、と肯定しているからこそ少年法が存在しているのだよ。
君は少年法を肯定するのか?それとも否定するのか?


7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 16:11:25 ID:I7zKSiysO
人間の自由意思を肯定して可塑性を否定する
存置論者ってのは間が抜けているな

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 16:40:18 ID:TutAODQ2O
>>6
一定の影響を認めるのと
全ての責任を一カ所になすりつけるのは違うんでね。
お前の思想がポピュラーなら
何故少年犯罪者はその道義的責任まで問われるんだ?

可塑性についてだが
自分の考え方としては、一定のラインまで行った人間の精神は可塑性を失うってあたりだな。
少年法を自分の牽強付会に使うまでになったお前が
今までの自分の人生の選択を、自分の自由な意志によるものだって
認められないように、ね。

9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 17:06:54 ID:BNqaDDRZ0
> 自分の考え方としては、一定のラインまで行った人間の精神は可塑性を失うってあたりだな。

つまりお前が仮に18歳以上だとすると、もう今以上の成長はお前には無い訳だ。
随分とまあ自虐的趣味を持っているんだな。
まあ確かに存置論者である事から成長は在り得ないのだろうが、それにしてもなw

10 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 17:18:15 ID:PJm4HQjQO
今、日本が世界に先駆けて、全ての刑罰を廃止にすれば、それは一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打つことに等しい。

打てる。打つべきである。阿部太郎は男である。

全ての囚人達を解放せよ!刑罰なんて必要ない。全ては「神が裁く」この一言で充分だったのである。

11 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 17:51:07 ID:oJsu/6e+0
前スレ>882 それ以前にテロリストと同じ考え方をするからといって
> 別のテロリストの存在を望むことにはならないんだが。

いやそれがなるんだな。俺のハンネはそれを示唆している
スレチなのでそのメカニズムについてまでは言及しないが

> 懲役刑や罰金刑は利己的な拘束・恐喝を正当化することになるんだが。

そうだね。いいんじゃない?その程度の権力は国家に認めても。実際罰金刑とか抑止効果 あ る し

>890

いつでも歓迎してるよー
存置派相手に忙しくてあまり綿密に読んでないけど

>938 偏に君自身にのみ起因する、というのは傲慢にも程があるというものだよ

そうそう。「この人間は最早更生の可能性はない」と赤の他人が断定するのと同じくらい傲慢だな

12 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:01:49 ID:oJsu/6e+0
その1「死刑には抑止力がある」
まず「死刑制度がないから殺害した」は真の動機を誤魔化す為の口実か、さもなくば奇を衒った虚勢である。殺人の動機には怨恨や物欲・性欲、恐怖や不安の解消など様々な背景・要因があり、それらを差し置いて「死刑にならない」が動機になることはあり得ない
「死刑がなかったら殺すのに」「こんな奴殺して自分が死刑になるなんて馬鹿らしい」も同様の虚栄的自己欺瞞又は法律遵守な自分アピールであり、殺さない本当の理由は「さほど切羽詰まった殺意がない」である
私怨による発作的衝動的な殺害の瞬間は猛烈な快感に我を忘れ、死刑はおろか逮捕すら頭にない。恐怖回避のケースも、今目の前にある恐怖に比べたら死刑など脳裏を掠めもしない
計画的な場合は最初からバレないつもりか逃げ遂せるつもりか、死刑を覚悟の上で犯行に及ぶ。以上についてはいずれも抑止力は働かない

殆どの犯罪者は発想が貧弱・近視眼的で、死刑の可能性を考え始めるのは専ら殺人後、事件発覚を知った後、若しくは逮捕後である
本当に死刑に怯え始めるのは早くても殺害直後。まだ事件を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と怯える者はいない
「犯行前に本気で死刑を恐れない」ということは、抑止力はないということである。基より心底怯えるほどの豊かな想像力があれば、犯罪に手を染めるほどに心に余裕がなくなることもなかろう
また「死刑だけは避けたい」という思惑が、同じ自己保身から来る「事件の発覚だけは」「逮捕だけは避けたい」より優先して現れるとは考えにくい
何故なら「少なくとも発覚しなければ絶対死刑にならない」ので、考慮するのは実質「発覚防止」のみでよいからである(実際、犯罪者はこうした「楽で都合のいい考え」が大好きである)
本当に死刑が怖いだけなら犯行後自首して全て自供し反省すれば済むのが実態であり、事実そうする者はいる(犯罪は抑止されることなく)

一般に抑止効果が認められるのは比較的軽度の犯罪についてであり、精神状態が正常とは言えない殺人等の重罪について同じ有用性を当て嵌めるのは拡大解釈による錯誤である
「抑止力はある」という主張は、突き詰めれば殆どが「本気で殺意を抱いていない」か「本当に怖いのは死刑ではなく発覚or逮捕」である
実際に殺人を思い止まる理由とは,、
@「良心が痛むから」「人としてやってはいけない」「周囲に迷惑掛ける」「世間体が」「マスコミで取り上げられるのは恥」
「注目されたくない」「殺害以外に解決の手はある筈」「時間と共に冷静になった」「まだ我慢できる」「逮捕されたくない」「殺人は不快。反吐が出る」e.t.c.
これらは裏を返せば、
A「良心は痛まない」「一度でいいから人殺したい」「周囲に迷惑を掛けてるのは寧ろ相手」「世間体?糞食らえ」「ワイドショーで騒がれたい」
「注目されたい」「最早殺る以外にない」「死んでも意思は変わらない」「我慢の限界」「逮捕されたい」「殺人は快楽。興奮する」e.t.c.
死刑の抑止力を証明するには、本気でAを肯定し@を否定している殺人予定者が「でもやっぱり死刑はイヤ」という理由だけで思い留まった、という実例を少なくとも一人挙げればよい
が、現実にはそれは「死を恐れる一般人の自己投影」「遵法精神溢れる善良な市民の希望的観測」「犯罪心理学に疎い無教養者の楽観主義的錯覚」「強烈な殺意体験に乏しい幸福者の平和ボケ的幻想」に過ぎない

以上、更にはその2以降に述べたとおり、存置論者の主張は得てして矛盾が多い。論理的整合性が無いにも関わらず「それでも抑止力はある」と思い込むのは現実逃避であり、最早一種の宗教である(存置論ではなく存置教)
そしてそんな存置教信者ほど、廃止論を「宗教」と称したがる(人は鏡)

13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 18:02:45 ID:Zb81Uv7wO
>>11
なんだ、結局同レベルの傲慢押し付け合いってことか。

14 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:06:31 ID:oJsu/6e+0
ソンチーズのみんな、ありがとう
君たちのお陰で「その1」がより一層充実・パワーアップしました
新しくなったその1、>12をよろぴく

未だに「死刑には抑止力がある」とお考えの方は>12を最後まで熟読し十分熟考してから、冷静に論理的に反論してください
間違っても安直に脊髄反射的なツッコミで「それ本気で殺そうと思ってないじゃん」「それ怖がってるのは死刑じゃなくて逮捕じゃん」などといとも簡単に論破されないよう、ご注意下さい

さあキミも、>12を読んで抜け穴を探し、お調子こいてる観念野郎をぎゃふんと言わせよう!

15 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:11:56 ID:oJsu/6e+0
その2「社会秩序を保つ為に死刑は必要」「死刑を廃止すれば犯罪が増える」
実際には、死刑回避のための完全犯罪や逃亡、被死刑願望者による拡大自殺を誘発している。つまり秩序どころか、犯罪の隠蔽化(捜査の長期化)と凶悪化を招いている
また犯罪件数は社会的状況その他種々の要因に拠って増減する。例えば刑務所内の生活をホームレスよりも優遇すれば、刑務所入りたさに犯罪するホームレスが増えるのは自明の理。統計やデータを読むときはその裏にある因果を正しく見極めることが肝要である

その3「死刑を廃止すれば、憎悪を募らせた遺族による私刑が増える」
その私刑執行者を捕らえるまでである。「思い通りに加害者が死刑にならないのなら自ら手を下す」という思考は殺人犯と何ら変わらない事に気付くべきである

その4「犯人を死刑にしてやっと前向きに生きられる人もいる」「遺族が犯人を死刑にしたがるのは自然な感情」
憎い相手の死を願うのは殺人犯の異常心理にも通じており、同情こそすれ肯定はできない。憎しみは自然であっても必然ではなく、死刑にしたがらない(生きて償って欲しいと願う)遺族もいる
囚人と対話を重ねることで囚人が更生し遺族が心のケアを図れたケースもあり、死刑はその機会を奪うことにもなる

その5「死刑が無くなったら殺したもん勝ちだ。被害者や遺族が報われない」
生死は勝ち負けではないし、人生の価値は長短ではない。被害者が真に報われるのは二度と同じような被害者を生まない社会作りが出来たときである

その6「死ぬまで凶悪犯の面倒を見るのは税金の無駄」「更生の余地がない以上生かしても無駄」
死ぬまで凶悪犯の面倒を見るのは、寧ろ国家の責任である凶悪犯はある意味、殺人を犯さなければならないほどの不幸を背負い込み精神を病んだ哀れな被害者である。殺人に至るほどの状況に陥る前にこの一次被害者を救えれば、二次被害者を生じさせずに済む
なお更生の余地の有無は他人はおろか本人でさえ判断できるものではなく、いつ何時何をきっかけに考え方が改まるかは誰にも分からない
可能性が0でない限りあらゆる手段を講じて更生を促し、その結果を後世に伝えるべきである。もし現代医学では手の施しようのない先天的障害等があるのであれば、尚更その治療法を確立する為に研究すべきであろう

その7「死刑に処するのが国家の責任」
死刑は、凶悪事件を未然防止できなかった国家による「臭い者に蓋」式の責任逃れである
例え死刑によって一時的に遺族や国民の溜飲を下げたとしても「一過性の不幸な出来事」として人々の記憶から容易く消えてしまい、具体的な「未然防止策・教育内容等諸制度の見直し」に至らずに似たような事件が繰り返されかねない
「都合の悪い存在を抹殺したがる国家」は「都合の悪い存在を抹殺したがる国民」を生む、ということを(特に為政者は)肝に銘じなければならない

その8「死刑には生命の尊厳に対する教育的効果がある」
死刑制度を持つ国家は「理由があれば殺人も正当化される」という思想を容認し、自らそれを実践していると言える。「理由があれば殺人OK」は殺人犯やテロリストとも共通する考えであり、人命を尊んでいるとは到底言い難い
国家が率先して自国民に対し「如何なる理由があろうと人命を奪う権利はない」と規範を示してこそ、教育的効果があると言える

その9「命には命を以て償うべき」
「死が償いになる」という価値観は死を美徳化したがる民族にありがちな自己満足的発想であり、「目には目を」と並ぶ安直で時代錯誤な思想である
「死んで償い(お詫び)を」の実態は、責任追及され非難糾弾されるストレス・生き恥を晒す苦痛・憎い相手を殺せないジレンマ等からの現実逃避に他ならない

その10「死刑にしなければまたいつ再犯するか分からない」
分からないなら安易に釈放しないように制度を改めればよい。死刑が再犯防止の唯一策ではない

その11「廃止論は偽善」「廃止論は矛盾している」「廃止論者はキチガイ」
偽善的な考えから安易に死刑廃止を唱える者も中にはいるだろうが、「被害者の視点のみに立ち加害者を殊更批判するだけの感情論」もまた偽善である
殺人犯に対し「なんて思いやりのない奴だ」と批判するなら、その批判を「殺人犯を思いやれてない己」にも向けるべきである(存置派を同じ理屈で批判する廃止派も同様)
なお理解できない相手・説得できない相手をキチガイと呼んでも己の理解力の無さ・説得力の無さを露呈するだけであり、自分で自分の「首を絞める」ようなものである

その12「廃止論者は自分の家族が殺されたら簡単に存置論者に寝返る」
その程度の理由で主張をひっくり返すとしたら、彼は廃止論者ではなく似非廃止論者である

16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 18:14:32 ID:5dUwxRmx0
>>14
>さあキミも、>12を読んで抜け穴を探し、お調子こいてる観念野郎をぎゃふんと言わせよう!

そういう馬鹿げた手法は廃止論者におまかせするよ。
それより、その長文読む気がしないから、箇条書きで15行以内にまとめてくれないか?
まとめるプロセスで自己矛盾が少しは解消するだろうし。


17 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:15:23 ID:oJsu/6e+0
>2

うーむ、なんか考え方が近しいな。お前は俺か&スレ立て乙

18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 18:26:41 ID:hq+bQNtq0
>>15
その12の
家族が殺されることをその程度って
もっと他に表現の仕方はないのか。

19 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:51:23 ID:oJsu/6e+0
>16 そういう馬鹿げた手法は廃止論者におまかせするよ。

廃止論のみんなも、突っ込んでいいよ!(゜∀゜)そっちの方がパワーうpには貢献するし
ま、殆ど異論ないだろうけどね

> それより、その長文読む気がしないから、箇条書きで15行以内にまとめてくれないか?

最初の15行だけ読めばいいじゃん。そこで突っ込みどころがあればどうぞ。なかったら、明日以降また次の15行読めば宜しい

> まとめるプロセスで自己矛盾が少しは解消するだろうし。

実際にはまとめるプロセスで存置教の自己矛盾がボロボロ、出るわ出るわでござんしたな

>18

そうだな。これはどうだろう
愛する家族を失うことが痛恨の極みであることは人間誰しも同じである。しかしそれで信条を翻すとしたら、彼は廃止論者ではなく似非廃止論者である
真の廃止論者は己の感情の原因を理解し、その原因を他人のせいにしない

20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 18:54:26 ID:5dUwxRmx0
>>19
茶化しても回答になってないよ。
そこは長文矢印と一緒だ。
長文化も影響なのか?


21 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:54:43 ID:oJsu/6e+0
愛する家族を失うことが痛恨の極みであることは愛ある家族と過ごした経験のある人間なら誰しも同じである

こっちの方がいいかな
誰もが愛ある家族に囲まれて育ってる訳ではないから

22 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 18:57:41 ID:oJsu/6e+0
>20 茶化しても回答になってないよ

どれのこと?

>長文化も影響なのか?

最初は短かったんだよ。でも「理解できない相手」に懇切丁寧に接してるうちに長くなった。しょーがない
まぁそのうち暇を見て短くするよ。俺もあまりgdgd冗長的なのは好みじゃない

23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 19:03:41 ID:Zb81Uv7wO
>>19
日本には真の廃止論者はいないってこと?

24 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 20:48:56 ID:oJsu/6e+0
何故そうなるのか論理的に説明yr

25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 21:24:22 ID:GoX/w/al0
>12

賛成派だけど同意。

しかし抑止力の議論もいいが死刑に限らず「刑」というのは

逮捕後のことなので、多少 論点がずれている感が否めない。

ドストエフスキーじゃいけど、罪と罰の関係を論じるべきでは?

26 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 21:45:41 ID:PJm4HQjQO
>>25
そうだね、刑罰は抑止力があるかないかだけで決まるものではないからね。

日本の司法じゃあ三人以上殺したヤシはだいたい死刑になっているが、これはかなり妥当な線だと思う。

一人殺しただけでは普通は死刑にはならないが、命のかけがえのなさっていうのは、被害者遺族側も加害者側も同じだ。

罪に対する罰の量は一人殺したら死刑というのが1対1でもっとも釣り合いが取れていると思うが、
一人殺して死刑では少し厳しいと思う。
今の司法では2対1ないし3対1ぐらいの命の価値だな。妥当だと思うよ。

27 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 21:52:31 ID:GoX/w/al0
前スレでもあったけど

司法では1対1で死刑は酷かもしれないが

「罪を償えるか」といった点では殺してしまった一人の人生

ですら償えはしないだろう。

なぜなら償うという定義はひとつではないからだ。

確かに命のかけがえなさは加害者側も同じだが、殺しておいて

そんな考えが通るわけがない。

まして2人以上殺したのなら。

この場合に最大限償えるのは、その一番大事な命をもって償うことだ。

28 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 22:06:15 ID:PJm4HQjQO
>>27
うん、そうだね。償いっていう観点から見たら、貴君の言う通りで、人一人でも殺したのなら死刑ですら生ぬるいと思う。

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 22:08:51 ID:GoX/w/al0
同意してくれてありがとう。

このような考えから私は死刑に賛成です。

死刑に相当する刑ができるなら話は別ですが

30 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 22:15:46 ID:PJm4HQjQO
観念氏は被害者遺族のことをあんまり考えてあげてないと思うな。
被害者の視点ではモノを見てないね。

…このあたりからなんとか観念氏の理論を崩していけないかな…

31 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 22:29:22 ID:PJm4HQjQO
前スレで観念氏は麻原ショーコーが死刑になったことを尋ねたら、「麻原ショーコーは死刑になるのも自業自得」だとか言ってたんだ。

自分の気に入った死刑囚以外には割りと冷たいというか、本当に囚人の為を思って分け隔てなく情をかけるわけではないみたいだから
囚人が死刑になっても特に悲しくないんでしょ

…そんなところから観念氏の理論を崩していけないだろうか…

32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 22:29:40 ID:GoX/w/al0
前スレでも「シンプルな答えがほしい」とあったが

その通りだと思う。

決定論とかの議論もいいけど、ここはそういうことではないと思う。

それに大量殺人事件が精神鑑定で責任能力がないからと言う理由で

死刑が回避されるけど、そんな馬鹿な話はない。

通り魔的な無差別殺人(アキバのとか)だってそうだ。

「責任能力が無ければ人を殺すという行為の重大さをハッキリ自覚していない。

そして殺人罪の罪ということも考えるのも難しいのでは」

と発言するコメンテーターもいるけど

確かにその意見は間違っていない。

精神的に錯乱していれば、事の重大さ、罪を重さ、取り返しがつかない

などの認識能力は低いだろう。

しかし、無差別に他人を殺すに至る事情(生い立ちなど人格形成期の環境など)や

認識能力の低さを考えても

『その犯人が無差別に多くの人を殺した』という事実にはなんら変わりないはず。



33 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 22:38:14 ID:PJm4HQjQO
観念氏は、悲惨な殺され方をした被害者遺族に対してもそんなことが言えるのだろか?

…そんなことから観念氏の理論は崩していけないかな…

34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 22:45:40 ID:GoX/w/al0
確かに被害者遺族の感情を軽視してる印象を受けるね。

大田総理の番組で息子を殺された母親がゲストで登場してきて

「犯人は罪を償うなんてしなくていい。ただ死んでほしい」

といった言葉がとても印象的で結構前の放送だけど今でも覚えている。

全てとは言わないが、死刑が最も被害者遺族を救う方法であることも

忘れてはならない。

江東区の女性ばらばら殺人は一人しか亡くなっていないけど

判決前の私の考えは「死刑でも余りある」でした。

法廷で遺族は星島(被告)を恨むように睨み付けていたと報道されてた。

現に星島は死刑を望んでいたのに・・・・

まぁ被告の要望をとるのはナンセンス、被告の要望の逆の判決を下すのが罰

といった考えも出来る

35 :遺族じゃなくてまわりも:2009/03/09(月) 22:59:01 ID:/t+OdI6f0
被害者遺族じゃなくてまわりも死刑を望んだりしますけど。
闇サイト事件の被害者の母親の立場を周りの母親が理解して、死刑賛成の署名に、まぁ母親以外でも30万以上集まってんですけど。
みんなもともと死刑そのものを推奨してる人たちじゃなかったと思うけど、事件の内容により死ななきゃいけない人間は絶対に存在します。
こんだけの人が死刑賛成・反対の議論と無関係だったにもかかわらず死刑賛成にまわるのは、そのこと自体が死刑が法律で必要なことを証明してると思います。
死刑が必要ないという人は、自分の最愛の人や自分自身が殺されないと思っているのでしょう。あくまで人事なんでしょうね
人権を無視した人に対し人権で擁護するのはまったく馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。

36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:05:22 ID:GoX/w/al0
>35

「人権を無視した人に対し人権で擁護するのはまったく馬鹿馬鹿しいにもほどがあります」

同意です。この意見はパート3でもあった

「被告が弁護人を立てるのすら腹立たしく思う」と通ずるような気がする。

確かに、人を殺しておいて自分は生きたいなど、許されるわけがない

人権は守らなければならない、といったことは理解していても

人間の素直な感情としては「判決を甘んじて受けるべき」という思いがある

37 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/09(月) 23:08:09 ID:PJm4HQjQO
観念氏にいつか「この世には万死に値する罪があるのか?」と聞いたら
「概念上ではあるね」と答えた。

あまりにも凶悪過ぎる犯罪を何件もやってるようなヤシでも死刑にならないておかしいんじゃないか?
凶悪過ぎる事件というのは毎年沢山起こってる。万死に値するするような罪だ。

死刑廃止にすると、「この日本ではどんな悪いことをしても、加害者の命だけは守っていかなければならなくなる」

「悪いことをしたら、自分も死ぬこともある」
って子どもにはそう教えるべきかと思いますね


…この辺りの矛盾から観念氏の理論を崩していけないかな…

38 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:13:11 ID:GoX/w/al0
確かに理論的な矛盾は見え隠れしますね。

ある意味というか、極論も極論だけど

ハンムラビ法典の「目には目を」が最も心理をついている気がする。

「自分がやられていやなことは他人にやってはいけない」。親が先生が

小さな子どもを諭すときに使うからチカラがこもってないように感じるけど

この教えが最もシンプルであり真理だと思う。

39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:17:57 ID:TutAODQ2O
>>9
「一定のライン」ってのは物事に対する感覚なんだが…
あまりに通常と違う感覚や価値基準に生きてると、その自分を否定できなくなる。
今の自分の思想を否定したら、そのまま自分の人生の何割かを否定することになるからさ。
…どのあたりから年齢のことだと思ったんだ?

まぁ、存置派=成長しないとは、お前も随分な感じだが。
韓国にでも移住したらどうだ?
成長しない国民が大半の国に、何故か経済・技術等大敗してる国へ。

40 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:25:31 ID:hq+bQNtq0
>>38
人を殺してはいけないから死刑廃止くんが出てくるぞw

41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:27:58 ID:TutAODQ2O
>>11
ああ、例によっての「ソースは俺脳内」か。
事実はお前の脳内と違ってテロリスト同士が互いを殲滅しあうことなどザラなんだが。
そもそも「テロリスト」の意味、きちんとわかってる?

あ、なお罰金刑の抑止力は認めているようだが
ついでにそれを「証明」してみてくれ。
お前の脳内理論だよりの「論証」ではなく、
数値に基づいた、万人に理解されるような「証明」をね。

42 :反対:2009/03/09(月) 23:28:55 ID:MfmnVJBq0
>>29
死刑に反対するものが死刑に相当する刑を認めるわけもないだろう。
よく死刑の代替刑の話がでるけど、廃止派にとって無意味だと思う。

>>35
遺族感情から怒りと恨みと憎しみを除いた感情を聞きたい。


43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:34:19 ID:GoX/w/al0
>42

なるほど。確かにそうですね。誤解があったようですが

「命を奪わない方法での死刑に相当する刑」のほうがよかったようですね。



遺族感情から怒りと恨みと憎しみを除いた感情を聞きたい。

>そりゃあ、悲しみや無力感や喪失感でしょう

44 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 23:48:45 ID:oJsu/6e+0
>25 ドストエフスキーじゃいけど、罪と罰の関係を論じるべきでは?

誰かが罪を犯す時、既にそいつは罰を受けてるんだよ

>27 この場合に最大限償えるのは、その一番大事な命をもって償うことだ。

それが全然大事じゃないんだよ、本人にとっては
分かってないなぁ、想像力のない幸福者は

>30 観念氏は被害者遺族のことをあんまり考えてあげてないと思うな。

言わずもがなの当たり前のコンコンチキだから触れてないだけ
最も重要なのは被害者を一人も出さないことに決まってんだろがこのバカチンが

>31 「麻原ショーコーは死刑になるのも自業自得」だとか言ってたんだ。

彼に限らず、囚人は全員自業自得だよ(ここまでは納得できるだろ?)
ところが被害者になるのもまた自業自得なんだよ(ここが納得できんだろ?)
さて何故片方は納得できてもう片方は納得できないか。理由はそこにお前の無知と知の境界があるからだ。この世には理不尽があると勘違いしている

> 囚人が死刑になっても特に悲しくないんでしょ

被害者が殺されるよりは、悲しくない

> …そんなところから観念氏の理論を崩していけないだろうか…

理論と言えば今日のNスペは面白かったねぇ

>33 悲惨な殺され方をした被害者遺族に対してもそんなことが言えるのだろか?

悲惨かそうでないかの違いって何?

>34 「犯人は罪を償うなんてしなくていい。ただ死んでほしい」

遺族の当然の感情だろうな
だが彼女は全ては必然、ということを理解してない

>35死刑が必要ないという人は、自分の最愛の人や自分自身が殺されないと思っているのでしょう

無差別通り魔に殺されたくないから、死刑廃止を訴えてるんだよ
それに>12で述べたとおり「抑止力はない」。まさに有害無益の最たるものだ

>37 死刑廃止にすると、「この日本ではどんな悪いことをしても、加害者の命だけは守っていかなければならなくなる」

その通りだよ。廃止国は皆その覚悟で廃止してる。日本人にその覚悟ができたとき、初めて廃止されるだろうね

> 「悪いことをしたら、自分も死ぬこともある」
> って子どもにはそう教えるべきかと思いますね

それを教えてると、「死ぬ覚悟があるならどんな悪いこともしていい」と解釈する子供が出てくることになる
実際、そんな解釈をした子供が昨年は日本のあちこちで無差別通り魔やったよね

45 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 23:52:00 ID:oJsu/6e+0
>38 「自分がやられていやなことは他人にやってはいけない」

それだと「自分がされてもいいと思うなら他人にやって良い」と解釈する子供が出てくる
鈍感な子供が注意されて「えーでも僕やられても平気だよ」という逃げ道が作れてしまう
シンプルだけど、抜け穴があるね

46 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/09(月) 23:58:18 ID:oJsu/6e+0
>41 事実はお前の脳内と違ってテロリスト同士が互いを殲滅しあうことなどザラなんだが。

そりゃお互いに「この世から消えろ」と思ってればそうなるよ。観念は具現化するから

> そもそも「テロリスト」の意味、きちんとわかってる?

お前は「観念は具現化する」の意味、きちんと分かってる?

> ついでにそれを「証明」してみてくれ。

お前が「死刑に抑止力はある」を証明出来たらね
お前の脳内理論だよりの「論証」でもいいよ

47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/09(月) 23:58:59 ID:Vr6BosF+0
>>42
>よく死刑の代替刑の話がでるけど、廃止派にとって無意味だと思う。

そりゃ、廃止派は自分が捕まったときの事を考えて廃止を訴えているわけだから、無意味だろうな。

48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 00:00:20 ID:1iEq+B210
>44 誰かが罪を犯す時、既にそいつは罰を受けてるんだよ

ここでいう罰とは刑のことですよ。刑は逮捕後にしか執行されない。

罪悪感も罰とするならそうかもしれませんが、それこそ自業自得です。



>44  無差別通り魔に殺されたくないから、死刑廃止を訴えてるんだよ

死刑に抑止力はほとんどありません。死刑が続行されようが廃止されようが

無差別殺人は起こります。

それと「だが彼女は全ては必然、ということを理解してない 」

この点ですが、何か宗教じみてますね。

あと覚悟とかそういう話ではありませんよ。覚悟という話をするならば

「こっちだって、加害者だろうと人を殺す(裁く)なんてしたくない。でも
被害者の気持ちを尊重すべき。みんなその覚悟で死刑を続行している」ですよ

49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 00:02:46 ID:1iEq+B210
>45

だとしたら、「人を殺したキミは死刑になっても文句はないね?」

といった死刑を肯定できる意見になる

50 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 00:13:41 ID:oPw96zNwO
>>46
さて、テロリスト的な思考をする以上、別のテロリストの存在を望んでるはずが
お互いに「この世から消えろ」と願ってることになりましたとさ。
大丈夫ですか?

…いや、手遅れかな。
「テロリスト」って一般名詞と、自分のコテハン同列に語るぐらいだし。
きちんと定義を調べてごらん。
もう一個、自分の主張の致命的な間違いがわかるから。

あ、ちなみに、抑止力云々はただの当て付けなんでね。
お前が乗ってこないならどうでもいいし
論証以前に、イギリスや韓国等の例や、廃止国での治安の好転が見られない現状が見えない人に
何をどう論証しろと?

51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 00:48:07 ID:SLrDapO40
>>50
存置国の中国、インドでも治安の好転が見られなくない?

52 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補4:2009/03/10(火) 01:28:56 ID:eNSwf2760
最後じゃよ。まずは引用から。

900 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/09(月) 01:13:14 ID:rPyTNJHD0
>>893
だから!!
まったく回答になってないでしょ。
そもそも刑法上の責任は「その犯罪を回避することが出来た」からこそ問えるものじゃないのか?
回避が不可能ならば責任はないだろ。
もし自由意思がなく、犯罪を回避することを出来ないのであればそれは罪に問うことが間違いだろ。
帰責における責任主義をまったく無視してるだろ?
なぜ法の原則を無視するんだって聞いてるんだよ。

それからなぜ仮釈放なしの終身刑及び仮釈放なしの無期懲役が採用されることが前提で話が進んでるんだ?
現行法規で最高刑が死刑でその次が仮釈放有りの無期懲役じゃ駄目なのかという問いに全く答えてないだろ。
お前風に言うならば、責任Bの目的である社会防衛はなぜ死刑ではいけないのかとう根本的な問いが残ってるだろ。

そもそも決定論(自由意思論?)が正しいかどうかの言及はどうなったんだ?
双生児でも核反応でもいいから説明ができるならしてみてくれ。

903 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/09(月) 01:24:59 ID:rPyTNJHD0
>>902
違うって…。
そもそも「自由意思がない」というのはすべての自然現象や動物の行動や思考が物理法則で説明がつくってことでしょ。
それだけで説明ができないことがあるということ。
同様に、人間の意思というのもすべて物理法則で説明がつくということもないってこと。
私の張ったリンクにも説明があったけど、もし自由意思がないのであれば後悔という概念すら存在しないはず。
なぜ後悔するか、それは自分に選択の機会があったからこそでしょ。

53 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補5:2009/03/10(火) 01:32:25 ID:eNSwf2760
前スレ書き込めんな。
ほんとのほんとの最後じゃよ〜、これで。
このまま1000にいかせるのも、貴君や読者、その後当方の変わりに論じてくれた方に悪い。
だから、わしにさらばと言ったらさらばしろ怒った方もこのレスは許されたし。
まず、人権制限の制限の根拠については、制限をする側がその根拠を主張する、これが現行憲法の原則。
そして、人権制限は必要最小限度でなければならない、これもまた原則。
現実の行政や裁判実務がそうなっていないこともある、不合理なこともある、それは事実、それが社会だ。
だからこそ、人は社会を変えていくのだ。
完璧な社会というものはなかろう、現実の社会というものは歴史の状況、社会の余裕によって変わろう。
以前、記した、女性の人権が拡大したのも、単にきれいごと、観念的な人権論という論理だけではなく、
社会の余裕も付加され、それに加えて人権論の進化発展によって、今日の姿となっていると考える。
参政権が与えられない時代から、女性にも選挙権が与えられ、雇用機会均等法が与えられ、
セクハラが非難され、育児をしながらの労働が認められる時代となった。
時代の因果の流れでこのような変遷が起こっている。
1948年制定の政治資金規正法の改正も歴史もまたしかりであろう。

900の前段中断後半の質問があるが、中段は死刑がダメなら、次の刑は(日本では立法化が前提となるが)仮釈なしの無期懲役か、仮釈なしの終身刑になる。
死刑廃止の場合、上記の人権制限の手段をとるのが、社会防衛のための責任論(社会的責任論、責任B)なら当然の事理。
そこに疑問を呈することが当方には理解不能。
社会防衛のためには死刑がなくとも目的を達成できるのに、なぜあえて死刑にするのか。
必要最小限度でない刑である死刑をなぜ選択するのか、必要最小限度の原則を否定するもの、つまりは死刑を肯定するものがその必要性の立証義務があるのだ。
刑事訴訟における「合理的疑いを入れない程度の立証(beyond reasonable doubt)」の原則を想起されたし。
三浦和義が無罪となった、それが本当によかったのか当方は疑問だがw、
自由意思を否定する当方は、社会防衛のための死刑の意義は否定する。

後段については、当方はあくまでも意思自由ありで議論するものに、あるなら証明しなければならないのは、
自由意思の存在を前提とする道義的責任論(犯罪者に対する道義的非難、責任A)
今後の歴史で、自由意思の存在が否定されたら、
自由意思の存在を前提に道義的責任を理由として死刑にされた者は生き返らせることはできん。


54 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補6:2009/03/10(火) 01:33:27 ID:eNSwf2760
前段の質問だが、
責任B(社会防衛のための責任)の立場でも、
その責任こそまさに「帰責における責任主義」における「責任(責任Bのこと)」そのもの。
「もし自由意思がなく、犯罪を回避することを出来ないのであればそれは罪に問うことが間違いである。」という考えで、一体どうやって社会防衛を計ろうというのかね。
「自由意思がなく、犯罪を回避できない」としても、
犯罪発生後に、その者を刑務所に入れることによって、改善させるよう矯正し(外部的環境因子としての刑罰)、
また、一定の犯罪者に関しては生涯刑務所に入れることで、社会防衛を図る、
これこそがまさに、「社会防衛のための責任」(責任B)そのものである。
そもそも、「犯罪を回避することができるからそこに責任が発生する」というのは自由意思を前提にしておる議論である。
道義的責任論(責任A)はまさに「犯罪を回避することができるのにあえて犯罪をしたこと」に道義的責任を求めるのであり、
貴君のよって立つ論は道義的責任論そのもの。そもそも、貴君が自由意思肯定にたっている以上、道義的責任(責任A)も肯定しなければ矛盾しておる。
当方は、ここにいう「犯罪を回避することができる」とは一般的・抽象的な人を対象としておるのではなく、
個別・具体的な人、つまり、当該行為者(宅間であり、福田だ)を指しておるのであり、
当該行為者は「犯罪を回避することができなかったから犯罪をした」のである。
だが、「犯罪を回避することができないのであればそれを罪に問うことはできない」という発言は全くもって誤りだ。
貴君は大きく矛盾しておるのは「帰責における責任主義」を当方が責任Bを前提に「帰責における責任主義」として説明しておるのに、
いわゆる「責任無能力(心神喪失)」(是非弁別能力のない場合)などと同様に「自由意思否定を前提とした責任」を(是非弁別能力のある責任B)とを同視して議論することだ。
当方のみならず、そのような考え方をする刑法学者はいない、おそらく一人もいないであろう。
ずばり言えば、貴君は自由意思存在を前提に議論したいが故に、自由意思での責任概念Bでの論理を、貴君の感情的思考があえて受け入れないようにしていると思う。
正当防衛、緊急非難(カルネアデスの板)などが認められるのはこれ当たり前の話、死刑論と絡めてことさら論じるまでもなし。
カルネアデスの板の事例、つまり、ボートに1人しか乗れない状況で、自分が助かるために、乗ろうとした人を押しのけて乗せなかった場合の意思について論じると、
ある者は自分が助かろうとするだろうが、ある者によってはは自分が乗る代わりに他者を助け、自分は溺死しよう。
この差は当該個人の生来的人格と外部的環境因子による意思決定の差であろう。
緊急避難に関して言えば、責任Bつまり、社会防衛のための責任を受ける義務度が弱い、
いわゆる刑法の構成要件該当性理論の阻却事由というものは、そもそもがそういう観点から生じたものであろう。
自由意思否定論だからすべての犯罪行為に対して責任否定、犯罪成立否定などという論の者は当方含め、刑法学者はもとより、世界に一人もいないのではないかな。
なお、社会的責任論(責任B)の怖さは、貴君が考えるように自由意思がない→だから責任がない→だから犯罪が成立しないなどと考えることではなく、
その全く逆、つまり、自由意思がない→だから、犯罪をしそうな危険な性格の奴は犯罪をする前に罰すべきだ、という流れになることだ。
いわゆる、新派刑法学というものだが、もちろん、当方はそのような立場ではない。
あくまでも、犯罪という結果の発生を前提として、自由意思を否定した上で、社会的責任として、刑罰を与えるという論である。
なお、社会的責任を純粋に貫けば、改善し危険がなければ、社会防衛の必要はなく、
その場合には理論上は、10人を殺した殺人鬼でも出所させていいということになろうが、
応報刑の観念も取り入れて、出所せずに一生刑務所の中に入っていただくのが妥当ではなかろうか。
だが、くれぐれも、あくまでも自由意思否定ゆえ、追及されるべきは社会的責任(社会防衛のための責任)であり、死刑が妥当ではないことは言うまでもない。


55 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補7:2009/03/10(火) 01:36:30 ID:eNSwf2760
そもそも責任というものは
「違法は客観的に、責任は主観的に」との標語があるが、
要は、責任というものは行為者ごとに個別的に見るべきものである。

>>935
意志も、思想も、感情もすべてが物理法則の1つであり、
本当は私たちには意志も思想も感情もないただ周りの環境に合わせて生存しているだけだというのが真実だと思いますか?
→当方は全くそんなことは言っておらんぞ。当方は自由意思は否定するが、意思は肯定しておる。
喜怒哀楽の感情、思想、すべて、個々人の生成するものなり。
関連した話題だが、生成変形文法理論という言語理論がある。
人間はいかにして言語を習得するか。それまでは生誕後の周囲の人物の言語を真似て文型や文法理論を習得すると考えられていた。
だが、子供は明らかに教わっていない文型や修飾構造の文を生成することがわかった。
そこで、生まれた時点から脳内に言語生成構造の機能が備わっておるという理論が提示された。
人の思考も今まで教わったものを切った貼ったするだけでなく、時として、独創的なものを創造する。
だが、それとて、自由意思ではなく、脳のシノプスの電気信号の接触による生来的脳と生誕後に習得した情報との生産物なのであろう。
自由意思否定論に接すると、人間が空しくなる気分なのかもしらんが、何もそんな考えに陥る必要はない。
当方はそういう意味においては人間も機械と同じだと考えておるが、だが、人間は人間だ、
だから、面白いし、また悲しい存在なのだ。
自由意思否定論に接すれば、最初は面食らう。
意思というものを子供の頃から教わり、それを自由意思と同義に思っていた人間が、突然、自由意思否定論に出会えば、
強い拒絶反応を起こす者が出るのもそれは当然の脳の反応であろう。
当方も最初は自由意思の否定という概念がピンとこなかった。
また、自我意識の強いもの、今まで自分で生きてきた、自分の力でがんばってきたという意識の強いものほど自由意思は否定したがる傾向にあると思う。
当方もまたそうであった。
だが、いろいろな人と出会い、多種多様な人間に触れ、視野が広がるにつれ、人というものは色々なものを背負って生きているのだと実感しておる。
本村氏もまだ若いときに妻子を殺されたので、そこまで人にやさしくなるだけの人間に対する理解を求めるほうが酷というものだとも当方は思っておる。
もっとも、あくまでも当方は自由意思否定論だが、本村氏には同情する、福田にも。
なお、最後に。
自由意思否定論に立つと、犯罪者天国、無責任主義になるかの誤解は誤解なり。
自由意思否定を前提に社会的防衛のため、そして、そのような意思(自由意思ではない!)改造のための外部的環境因子として社会的責任はとってもらう。
当方、自由意思否定論になったからといって、昔より無責任になったということはまったくない。

56 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補8:2009/03/10(火) 01:39:31 ID:eNSwf2760
私も全力で生きてきたしこれからもそうして行きたいと思います。
しかし、その全力も生きるという信念もすべてが物理法則の1つだと言われてあなたはそれが正しいと思いますか?
意志も、思想も、感情もすべてが物理法則の1つであり、本当は私たちには意志も思想も感情もないただ周りの環境に合わせて生存しているだけだというのが真実だと思いますか?

この書き込みこそが、貴君の感情と思考の核であり、貴君の本音、魂の叫ぶであろう。
殺害直後の本村氏の目が血走った鬼のような形相での「司法が死刑にしないならば、私が自分の手で殺す。」同様のものだと思う。
勘違いしないでもらいたいが、人に自由意思がない立場に当方が立つ以上、
それをわかった上で当方は書き込んでおる。
それゆえに、貴君は自由意思論にこだわり、
自由意思否定論の責任概念(責任B)(自由意思がなくとも、犯罪を行った者は、社会防衛のために刑罰が受ける地位に置かれ、
社会防衛のための最大の刑罰でとして生涯刑務所内で生きることを認めるという刑罰に反対するのだ。

あせる必要はない。
従来とは180度異なる論理を聞いたとき、人の脳が拒絶反応を示すのはよくあること。
時間はたっぷりとある。
時間をかけて、貴君の脳で自由意思否定論を育んでいけばよい。
人は単に観念を選択するのではなく、人生経験の中で人間観を養っているというのが実際のところであろう。
その人生経験の幅の広さが貴君の固執する価値観を変えよう。
Take your time. 
あせる必要はない。
とりあえず、今回の外部的環境因子としての当方の役割はこれをもって終えることとする。
さらばだ。



57 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補9:2009/03/10(火) 01:48:47 ID:eNSwf2760
刑事未成年の議論があったのでついでに。

刑事未成年は1.青少年少女の人格の可塑性、2。社会の彼らに対しての後見的立場、3.是非弁別能力の未熟さ等から認められるもの。
人格=生来的人格+外部的環境因子
そして、未成年の場合には、1.人格の可塑性があることを前提に、2の見地から3を改善するための外部的環境因子を与えるといったところか。
成人に対しては、まさに「自由意思による行為に対して、責任をとりなさい。」と責任概念(責任A)を持ち出すわけである。
当方は、意思決定の自由を否定し、「責任A(=反人格的態度に対する道義的非難)」概念を否定するので、
「責任」という概念ではなく、「責任B(=社会防衛、改善のための外部的環境因子)」という概念を持ち出すことは肯定する。
もちろん、改善のための外部的環境因子が機能しない場合があることも当方は認める。
当方の概念による説明としては、
「自由意思による行為に対する道義的非難」としての責任(責任A)の表現は、
「あなたが決定させられた意思による行為に対して、社会防衛のための外部的環境因子を受ける地位」(責任B)となる。
人格=生来的人格+外部的環境因子
そして、未成年の場合には、1.人格の可塑性があることを前提に、2の見地から3を改善するための外部的環境因子を与えるといったところか。
具体的には外部的環境因子は一生刑務所の中に入って生活することや改善刑を受けることとなる。

以上で当方の先先週末からの今回の議論参加は終えることとする。
さらば。

58 :自由意思否定論者からの惜別の辞 補10:2009/03/10(火) 01:59:07 ID:eNSwf2760
不必要に長い懲役を受けることがその人には既に決定されていたことです。
→現時点ではな。だからこそ、今、死刑廃止の流れになることもその意味においては決定されていたこと、今現在のこのスレの書き込みもな。

正しくない判断を行っているのも決定されたことです。
それが決定論です。
→そう、まさにそのとおりだ。だからこそ、今、死刑廃止の流れになることもその意味においては決定されていたこと、今現在のこのスレの書き込みもな。

決定されてしまっていることをあなたは正しくないと判断することが正しいと思いますか?
→決定されたことが変わることは人間の歴史の常。決定されたことが変わることもまた決定されておる。
その意味において、それを因果と呼ぼうが、運命と呼ぼうが、決定されていたと呼ぼうが、単なる言葉の遊びだ。その実質はすべて同じ。
上記の女子の権利の変化の歴史を想起されたし。それを因果、宿命、運命、あらかじめの決定でもどうでもよろしやろ。
わしらは先のことだけ考えて生きればええんだからな。それをどういう言葉で呼ぼうが呼ぶまいがわしには興味ない。

まあ、ここまでやな。さらば。


59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 06:19:47 ID:jDVdjQKK0
また、スレ壊しのプロが来てる。
自分の書き込み見て吐き気覚えないのかな?
まさか、この駄文に陶酔してる訳じゃないだろうし。


60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 08:21:49 ID:oPw96zNwO
>>51
死刑に限らず、あるものが「導入」された結果ならともかく
存置された状態で改善がみられても、
それはその存置の結果とは言いにくいだろ。
例えば今の日本は戦後に比べ治安は良くなったが
それだけで死刑の有用性を説く馬鹿はいない
あくまで観測できるのは、廃止国の廃止前と廃止後のような変化のあったときだろってこと。

あと、中国やインドの治安が好転してないってののソースよろ。
存廃以前に、あれだけ経済が発展して治安が好転してないのは気になる。

61 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 08:51:27 ID:SLrDapO40
>>60
ごめんなさい。特にソースはない、イメージです。
でっかい国だし死刑囚がいっぱいいるだろうから
抑止力について参考になりやすいかと思って。

62 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 10:08:19 ID:cAbmqc200
>>47
そんなアホな意見は存置を訴える人達の足を引っ張っているだけですよ。


63 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 12:54:16 ID:oPw96zNwO
>>61
あ、イメージね。

…普通なら常識はずれだが
廃止派なら驚かないや。

64 :存置:2009/03/10(火) 12:57:33 ID:SLrDapO40
>>63
そこもすまない。

65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 13:19:49 ID:F3FrmJbj0
死刑廃止すると、存置論者はヤク中患者みたいな禁断症状を見せそうだしなあ。
存置論者にシャブでぶっ壊れた気違いみたいな真似をされても社会的にはどうなのよ?て事で、暫定死刑存置で良いんじゃね?

66 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 13:44:20 ID:JKWTyfHzO
>>65
何言ってるんだコイツ

67 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 13:48:12 ID:F3FrmJbj0
>>66
死刑廃止はお前による殺人行為を招きそうだ、と言ってるんだよ。

68 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 13:54:44 ID:zoCE8z810
>>66
廃止論者が自分の殺人欲求を認め、死刑の存置を認めるしかなくなったけど、ただ認めるのは悔しいんで、
存置派に置き換えただけ。
キニスンナ。

69 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 13:59:59 ID:JKWTyfHzO
>>68
あ、そうか、そういうことか…
このスレにも犯罪者予備軍が出没するようになったか…

70 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 14:00:33 ID:F3FrmJbj0
>>68
成程、つまり存置論者は死刑が無いと己を抑制できないチキンという事ですね。
やはり死刑は廃止できませんな。

71 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 14:06:41 ID:JKWTyfHzO
>>70
お前本物のバカだろ?

72 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 14:23:35 ID:F3FrmJbj0
>>71
俺が馬鹿であるかどうかはともかく、少なくともお前は馬鹿だよ。
自分でも理解しているだろ?

73 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 14:26:24 ID:JKWTyfHzO
>>72
バーカ

74 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/10(火) 18:02:00 ID:bD989iZR0
>48 死刑に抑止力はほとんどありません。

殆ど?では抑止力が働くケースってどんなケース?

> 死刑が続行されようが廃止されようが無差別殺人は起こります。

起こるだろうが、確実に減るよ

> この点ですが、何か宗教じみてますね。

いや科学だよ。全ては必然。偶然や奇跡は存在しない
「奇跡はある」という方が余程宗教じみてる

> みんなその覚悟で死刑を続行している」ですよ

そうだね

>49

そうだね

>50 もう一個、自分の主張の致命的な間違いがわかるから。

それ以前にお前が俺のコテハンの意味を致命的に間違ってるし

> 何をどう論証しろと?

「死刑は抑止力がある」を論理的に論証しろと
で・・・・まだ?

>59

仮にお前が吐き気を覚えてるとしても、それは自業自得。相手のせいにするのは筋違い

>62

禿同。>47は典型的なソンチ

>73

ほらほら喧嘩しない

75 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 18:29:30 ID:d2bpHJ9AO
ま、死刑存置理由として、死刑がないといつ自分が人を殺すかわからない、と言うのは、充分合理的ではあるな。

76 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 18:43:07 ID:JKWTyfHzO
>>44
なんで被害者になるのも自業自得なのかね?

77 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 19:13:18 ID:JKWTyfHzO
>>75
頭 わ る い よ ! !

78 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 19:16:42 ID:d2bpHJ9AO
>>77
そこまで自虐的にならなくてもw

79 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 19:19:33 ID:JKWTyfHzO
>>78
バーカ

80 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 20:08:11 ID:ElDyZVFN0
自由意志なんとかっていうダラダラした奴はアスペルガー症候群だね。
さらばと言いながら、絶対にさらばしないし(苦笑)

81 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 20:23:22 ID:JKWTyfHzO
>>80
多分まだこのスレ見てるよwwww

82 :反対です:2009/03/10(火) 21:34:58 ID:JKo2fUhj0
>>3
>結局、どうしたいかの精神論でしょ?

結論がまずあって、あとから理屈をもってくる、みたいなところがあるのかもしれませんね。

ところで死刑に関する議論や記事を見ていると、死刑賛成派のなかで「殺したい」
と積極的に意見表明する方は比較的少ないように思います。
本来ならば「遺族感情をなだめるために加害者を殺したい」
「治安向上のために加害者を殺したい」と述べるべきところで
「やむを得ない」「仕方ない」というような主観を隠した間接的な表現を使うのは、
死刑の存続に賛成することにどこか後ろめたさを感じているのではと思っています。

…おそらく、「違うだろ」と賛成派の方から即座にダメ出しされそうですが、
賛成派の方々がその辺りを実際どう考えているのか興味があるので
普段思っていることを敢えてそのまま書いてみました。

83 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 21:47:06 ID:JKWTyfHzO
>>82
全然後ろめたくないおo(^-^)o
死刑は害虫駆除だおo(^-^)o

84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 21:49:04 ID:ElDyZVFN0
>>82
死刑は無いに越したことはないが、廃止するのは難しい。
だから、止むを得ず存置。

85 :反対です:2009/03/10(火) 21:51:15 ID:JKo2fUhj0
>>83
そうですか(^^;
わたしの考え過ぎなんですかね

86 :反対です:2009/03/10(火) 21:56:03 ID:JKo2fUhj0
死刑なんか即刻廃止したい。
しかし、国内では死刑賛成の方が多いから廃止するのは難しい。
だから、止むを得ず存置。
主観的に死刑反対の立場からなら「止むを得ず存置」というのも理解できますね

87 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 22:01:33 ID:JKWTyfHzO
>>86
いや、でも>>84みたいにしかたなく存置のほうが多数だと思うよ

88 :反対です:2009/03/10(火) 22:03:36 ID:JKo2fUhj0
>>87
「止むを得ず存置」っていうのは単に現状認識を述べてるだけで、
多数決採るときには死刑反対に回る人たちなんじゃないですか?

89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 22:08:08 ID:jDVdjQKK0
>>86
>国内では死刑賛成の方が多いから廃止するのは難しい。

多数派だからというのは少数意見だと思うよ。

更生の余地がないと裁判で判断された凶悪犯とかが実在し、
その刑罰で妥当だと思われるのが死刑しかないと考えるから
ってあたりが多いんじゃないかな。

他に画期的な刑罰があるなら、聞く耳は持つように思う。
そこが、「廃止論者」と違うと思うがね。


90 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 22:09:38 ID:JKWTyfHzO
>>88
いや、多分遺族感情を考慮している人が多数だから、死刑賛成には変わりないと思う。消極的な賛成派だね。

僕は積極的賛成派。

貴方は積極的な反対派ですか?

91 :反対です:2009/03/10(火) 22:14:29 ID:JKo2fUhj0
>>82に書いた疑問の核心部分なんですが、
「更生の余地がないので加害者を殺したい」
「遺族感情を考慮して加害者を殺したい」
となぜ書かないんでしょうか。
そうした理由で死刑に賛成するのは積極的賛成だと思うのですが。

92 :存置:2009/03/10(火) 22:17:27 ID:SLrDapO40
一番の多数派は現在の法律で決まってるからだと思う。
死刑の存廃だけじゃなく、その他の法律にも特に
反対してないと思う。

93 :反対です:2009/03/10(火) 22:19:39 ID:JKo2fUhj0
>>92
そうですか。それでは…あまりにも主体性がないというか、なんというか。

94 :存置:2009/03/10(火) 22:23:27 ID:SLrDapO40
>>93
一般民衆なんてそんなものだよ。
あなたも、信号無視の点数とかは減点1か2かで
どちらが適切かなどいちいち気にしてないでしょ。

95 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 22:30:45 ID:jDVdjQKK0
>>91
「この人間には絶対に更生の余地はない」
「全ての人間には更生の余地がある」

いずれも「確からしい」が証明はできない。

ただ、凶悪犯が出所してまた殺人を犯したという話はあっても
死刑にされた凶悪犯が、あの世からこの世の人相手に次の
殺人を犯したという話はない。

これは絶対的事実だ。

凶悪犯に再犯をさせるチャンスを与えることに問題はないのか?
廃止論者は再犯被害者に何かしてあげられるのか?
それもよく考えてほしい。


96 :反対:2009/03/10(火) 22:38:31 ID:4kGCdIzFO
いやいやいや、犯人殺して何になるの?まず遺族の気持ちを酌むためとかは論外だわ。だって死んでんだもん。何したって憎悪は残るよ。あと死刑に抑止力は認められてないからな。
重要なのは犯した罪に対して適当な罰が与えられること。個人的には殺人を死刑では償い切れないと思う。

97 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 22:42:00 ID:jDVdjQKK0
>>96
>重要なのは犯した罪に対して適当な罰が与えられること。個人的には殺人を死刑では償い切れないと思う。

だから、「適当な罰」って何なんだよ。
それが死刑に代わる刑罰のプランじゃないか。
それもないのに廃止って言ったら、廃止ありきって思うだろ?



98 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/10(火) 22:43:14 ID:JKWTyfHzO
>>96
確かに犯人殺したって意味ないかもしれない。死んだ被害者は帰っては来ないから。

しかし、殺さなきゃやりきれないじゃないか

99 :96:2009/03/10(火) 22:47:51 ID:4kGCdIzFO
>>97>>98
そうまだ死刑より適当な罰思いつかないんだ。
誰か画期的な罰考えてくれないかな〜。
まあ犯罪を防止するシステムを確立した方が早いかもしれんが。

100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 23:02:00 ID:jDVdjQKK0
>>99
>そうまだ死刑より適当な罰思いつかないんだ。

それじゃ、死刑が妥当なんじゃないか。
ホントに死刑反対なのか?


101 :反対です:2009/03/10(火) 23:22:22 ID:JKo2fUhj0
>そうまだ死刑より適当な罰思いつかないんだ。

「適当」という言葉は抽象的でわかりにくいです。
たとえば無期懲役刑や終身刑は、人を殺さなくて済む刑罰だ
という点で死刑より適当だと思います。

102 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 23:24:23 ID:4kGCdIzFO
>>100
96にも書いたけど、個人的に殺人を死刑では償えないと思うんだ。
だから死刑反対。もし賛成したら矛盾するから。


103 :反対:2009/03/10(火) 23:31:28 ID:4kGCdIzFO
>>101
ごめんたしかに抽象的だったわ。
親族連帯責任制はどう思う?

104 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 23:34:31 ID:jDVdjQKK0
>>101
>たとえば無期懲役刑や終身刑は、人を殺さなくて済む刑罰だ
>という点で死刑より適当だと思います。

無期懲役刑
 現存します。死刑相当とは一線を画しているわけで、現行法では減刑に当たり
 代替にはならないでしょう。

終身刑
 絶対かどうかが問題でしょう。「人を殺さなくて済む」だけで、絶対終身刑の場合、
 その人の人生は死んだも同然に扱う刑罰だという点で死刑と同列では?
 絶対でない場合は、再犯の問題を考慮する必要があるでしょう。有効な再犯
 防止の手段なしでは死刑代替とは言えないでしょう。


105 :反対です:2009/03/10(火) 23:38:35 ID:JKo2fUhj0
>>103
そうですね。古来日本には五人組や隣組といった連帯責任制度がありました。
治安維持上の効果はかなり期待できると思いますが、
自由の乏しい相互監視社会になってしまうかもしれません。

106 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/10(火) 23:43:08 ID:jDVdjQKK0
>>102
>個人的に殺人を死刑では償えないと思うんだ。

でも、死刑以外の適当な刑罰は思い浮かばないんでしょ?
どうやったら一番償いに近づけるのか、何もないの?

100%の償いなんて絶対にできないことはわかっているけど、100%にならない
からといって、0%でいいじゃないかという廃止論には与できない。


>だから死刑反対。もし賛成したら矛盾するから。

矛盾を覆い隠すためだけの理論なら、もう何も言わないよ。


107 :反対です:2009/03/10(火) 23:46:51 ID:JKo2fUhj0
>>104
2つの刑を比べてどちらがより適当かを考える場合、
ひとつのモノサシだけを基準にするわけにはいきません。
刑が重いほど優れているという価値観もあれば、
殺害を避ける刑の方が優れているという価値観もあります。
複数の基準のうちどれに重きを置くかによって
「適当」かどうか「代替」になるかどうかの判断が違ってきます。

108 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 00:06:25 ID:gk+DSU3A0
>>107
とにかく死刑反対っていうことが、「ひとつのモノサシだけを基準」に
してない?

とんでもない凶悪事件、とんでもない凶悪犯はいると思うよ。
いかに成育環境や、その時の状況を考慮したとしても、あまりに
身勝手で残虐な殺人で、情状酌量の余地なしってのもさ。

それに、誰でも必ず反省して更生するってのもモノサシひとつだよね。
誰が何を言ったって反省も更生もしない人間もあり得るってのが
自然の考えじゃないの?

何度も言ってるけど、死刑はあくまでも選択肢のひとつに過ぎない
わけだからね。多様性に対応するには選択肢は必要でしょ?


109 :反対です:2009/03/11(水) 00:13:03 ID:qWIpw27U0
>>108
おっしゃるとおり、常人には理解できない
とんでもない悪事を働く人間というのはいるものです。
しかしたとえそんな人間であってもそれを殺すことに賛成してしまうのは、
わたしにとっては耐えられないことで、
取り返しのつかない一線を踏み越えたと感じてしまうのです。

これがわたしが重きをおいているモノサシです。

110 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 00:13:13 ID:kSauLsQI0
>75 死刑がないといつ自分が人を殺すかわからない、と言うのは、充分合理的ではあるな。

ふーむ、確かに合理的だな。こりゃ参った
そういう精神不安定状態の人間は確かに死刑があることでやっと自制できてる可能性はあるね
でもホントに「死刑があるから自制出来てる」「死刑がなかったら殺してる」のかなぁ〜?自己欺瞞の域を出てない気もするが

>76 なんで被害者になるのも自業自得なのかね?

例えば「今の時代いつ何が起こるか分からない。絶対通り魔に刺されて死にたくない」と思ってる人は普段から常に鎖帷子を着たりする
「そんなん滅多にないし。刺されたらその時はその時。死んだら運が悪かったと諦める」と思ってる人はそんな対策しない
で実際刺された時に両者に違いが出る。これ自業自得

111 :存置:2009/03/11(水) 00:30:04 ID:3BxrvVB20
>>110
つまんない突っ込みなんだけど
自業自得の使い方間違ってないか?
もっと悪い意味で使うものじゃない。

112 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 00:35:23 ID:gk+DSU3A0
>>109
それはあなたの宗教じゃないかな?
それはそれで自由だから別にとやかく言うつもりはないよ。

ひとつ聞いてみたいんだけど、

@何度も無差別殺人を繰り返した犯人を死刑にした

A@のような人間が、君たちの活動の結果、死刑廃止となったため出所し
 更に無差別殺人を行った

君にとって@の死刑は、Aの被害者の命と同じ重さなの?
自分の快楽のために無差別に人を殺す人間と、何の落ち度もないのに
運悪くそこに居合わせてしまった人の命は全く同じ?

君が死刑を決めるわけでも、死刑を執行するわけでもないのに死刑囚の
命は思いやるが、死刑反対を唱えたために死ななくてもよい命が奪われる
かも知れないことには無頓着になれるの?


113 :反対です:2009/03/11(水) 00:46:07 ID:qWIpw27U0
>>108
>それはあなたの宗教じゃないかな?

特定の宗教を信じているわけではありませんが
ひとつの主観ではありますねw
本音を隠して理屈ばかり振りかざすのも
フェアじゃない気がしましたので。

>ひとつ聞いてみたいんだけど、

もちろん、人を殺した犯罪者をそのまま釈放しろ、
と言っているわけではありません。
殺したくないという気持ちと
出来る限りリスクを負いたくないという気持ちを両方持っています。

114 :反対です:2009/03/11(水) 00:47:26 ID:qWIpw27U0
アンカーミスですごめんなさい。正しくは>>112

115 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 00:59:35 ID:gk+DSU3A0
>>113
釈放しないという選択肢を得るためには、絶対終身刑が必要です。

>>104
に示した以外に、絶対終身刑にはいろんな問題をはらんでいますよ。
それでも、絶対終身刑というなら現実的プランが必要ですね。


116 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 01:28:47 ID:7yUwhG100
>>110,114

世界の潮流である死刑廃止が何故日本では受け入れられないのでしょうか?

死刑を廃止するために、廃止論者は何をするべきなのでしょうか?

117 :存置:2009/03/11(水) 01:47:35 ID:3BxrvVB20
宗教の違い。
キリスト教の布教かなw

118 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 02:06:45 ID:XRwm3oKFO
>>116
まず、死刑執行後の被害者遺族を回って死刑執行後の心境の変化を取材しましょう。

そして、死刑執行によって死刑に疑問を抱きはじめた被害者をかき集めて被害者団体を作りましょう。

彼らの声が今の日本には一番説得力があります。

死刑に該当する犯罪の被害者は既に何かしらの団体に所属しているでしょうからそこを切り崩すのは並大抵のスキルでは難しいでしょう。

何故なら、犯罪被害者団体は犯罪被害に裏打ちされた正義の中に生きています。

ただ、その正義を味方にする事が出来れば大きな前進です。

次に、死刑判決の下った犯罪の遺族でありながら死刑を望まない遺族を見つけましょう。

最後に、死刑執行の停止を法務大臣に掛け合いましょう。

同時に、終身刑の導入を国会議員に陳情しましょう。

119 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 10:25:28 ID:XP3+ZEU0O
>>74
いや、その。
…お前のコテハンの意味とか物凄くどうでもいい。
エターナルフォースブリザードな香りしかしないし。

何というかなぁ…
データはみれない。
都合の悪い発言は皆「そいつは見栄を張っていた」で誤魔化す。
一般名詞より「以前」に自分のコテハンへの理解があるべきだ、と考える程価値観がおかしい。
遠まわしに「貴方は誰かの論証を理解するだけの知能がございません」と言われても気付かない。
…正直、そんな相手に論理が通じるとお前は思う?
俺、猫にお座り教えるより難しいと思うんだが

120 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 13:05:01 ID:1nb3vxwsO
>>110
ずいぶんメチャクチャだね自業自得って言葉を間違いてるよ

121 :反対です:2009/03/11(水) 15:39:21 ID:qWIpw27U0
>>116
何をすべきかというのはわたしにはちょっとわかりません。
ただ、なぜ死刑制度が廃止される国とそうでない国があるのかはおおよその想像がつきます。
>>117さんが言うように現在の死刑廃止の分布は、
まずキリスト教信者の多い国に大きな広がりを見せ、
それが他宗教の国々へ伝播しつつあるのは事実です。
しかしキリスト教国においてもかつては死刑制度は盛んだったこと、
キリスト教への信仰心がとくに強いアメリカにおいて死刑制度がいまだ存続していること
などを考えるとそれは正しい見方ではないように思います。

では、なにが死刑制度への態度を決めるのか?わたしはそれは民主主義の成熟度だと思います。
本来、死刑制度のような排除の理論は民主主義とは相容れるものではないからです。
憎い敵、嫌いな人間であっても社会参加を認めるのが民主主義制度の根幹です。
すべての国民が社会の一員であることを認めたうえで相互の利害を調整するのが
成熟した民主主義社会だということです。

中国やイラン、シンガポールのような明らかな独裁国だけではなく、
アメリカもまた、国内の戦争反対者を「敵」「テロリストの味方」扱いし差別するなど
民主主義国として未成熟なところもあります。日本もそうではないでしょうか。

122 :反対:2009/03/11(水) 15:48:40 ID:XCgTRi0F0
>>121
そうですね。
死刑制度は排除理論ですものね。
私は民主主義というより差別の強い国が死刑を存置していると思います。


123 :反対です:2009/03/11(水) 16:03:11 ID:qWIpw27U0
>>122
はい。遺族感情、償いなどを死刑存続の理由に挙げつつも、
情状酌量、凶悪犯などの言葉で自分が処刑される側に回ることが無いように
巧みに線引きしているように見えます。
というわけでやはり、死刑制度は圧倒的多数派による排除の理論ではないか
という思いを深めています。

124 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 16:13:03 ID:1nb3vxwsO
>>123
悪いヤシは排除すればいいの!

125 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 17:12:04 ID:1nb3vxwsO
死刑は殺人じゃない。
害虫駆除。

殺してはいない。駆除。
人じゃない。害虫。

126 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 18:02:41 ID:kSauLsQI0
>111 もっと悪い意味で使うものじゃない。

自分のおこないの結果を自分が受けること。一般には悪い報いを受けることにいうかも知れないが、そういう用法が多いってだけで悪いこと限定ではない

>116 世界の潮流である死刑廃止が何故日本では受け入れられないのでしょうか?

元々生に執着せず死を美徳化する文化があるからジャマイカ

> 死刑を廃止するために、廃止論者は何をするべきなのでしょうか?

凶悪犯罪者の心理がよく分かるような映画作りとかに精を出すといいかもね

>119

で・・・・「死刑には抑止力はある」の論証まだ?

>120

一番上の回答参照

>122排除理論

その通り

>124

気に入らない存在だからと排除しかできないのは未熟な社会だな。その手の発想は子供に多い
だから子供の社会には虐めが多い
qweは「虐めの原因は虐められる側にもある」って思ってるだろ?ホントは無いんだよ

>125

現実は殺人なんだよ。しかも中には更生した人間をも、過去の行いを理由に殺してる
罪悪感を薄めるために虫だと思い込もうとしても、現実逃避でしかない

127 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 18:05:24 ID:1nb3vxwsO
>>126
お。今日も来たな。また議論よろしく

128 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 18:13:59 ID:6xMfeH/v0
観念を相手にしても、その場凌ぎと逆ギレだけで、議論にならないだろ。
無意味だな。


129 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 18:14:33 ID:1nb3vxwsO
>>126
いじめはいじめるほうにこそ原因があると思うよ。

罪を償うには、死刑でも軽いくらいの犯罪は起きているじゃないか

130 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 18:20:29 ID:kSauLsQI0
>127

あい、よろしく

>128

あい、人は鏡

>129 いじめはいじめるほうにこそ原因があると思うよ。

お。分かってるでないの
たまに「虐められる側にも原因はある」と言う人がいるんだよね
特に感情の自己責任が取れないソンチーズに多いんだけど

131 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 18:33:32 ID:upODFHwU0
>>125
君、人を好きになった事が無いだろうw

132 :反対:2009/03/11(水) 18:41:44 ID:e4djzmFoO
>>130
いや、虐められる側にも原因あるだろ。
例えば、前に誰かを虐めてたとかな。

133 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 18:57:35 ID:kSauLsQI0
>132 例えば、前に誰かを虐めてたとかな。

それは虐められる原因にはならんよ
それを理由に虐めたいと思う者が虐めるってだけで

ここで言ってる「原因」とは客観的科学的な原因のこと
主観的なのは全て「理由」としている
と言えば分かるかな
この説明で分かる人は主観と客観の区別がついてる

134 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 19:07:59 ID:6xMfeH/v0
>>132
それは、認めないと思うよ。
観念は、元苛められっこだし。
本人只管隠しちゃいるが、コテハン使い出した頃、苛められていた事をバラしてる。

135 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 19:16:31 ID:1nb3vxwsO
>>131
うわぁ、バカだコイツ…氏ね。氏んでくれ。

136 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 19:23:36 ID:e4djzmFoO
>>133
言ってることは分かるよ。でも虐める理由を与えてることには違いないだろ。
虐める側に全責任があるとしたら、いじめは全くのランダムに起こることになるぞ。

137 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 19:36:22 ID:1nb3vxwsO
>>136
いじめられる側にも責任があるって言いたいのか?お前鬼畜だなwwwww

138 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 19:51:21 ID:Kuob4b0m0
苛める奴が悪いんだが、苛められる要因ってのは苛められる奴にもある。
何をネタに苛められているかだね。

まぁ元苛められっ子の観念が、何で死刑廃止を訴えているのかは解った。
廃止になった後に、何がしたいのかも。

139 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 19:59:53 ID:1nb3vxwsO
>>138
なんだ、お前も鬼畜生かwwww

140 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 20:13:24 ID:e4djzmFoO
>>137
そう言わないでくれ。
僕も虐める側の方が九分九厘悪いのは分かってる。
ただ虐める側だけが悪いなら、いじめは通り魔的犯行になる。
通り魔なんか防ぎようないだろ。むしろ理由があった方が建設的なんだ。

141 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 21:15:12 ID:kSauLsQI0
>134>138

妄想酷いね

>136 でも虐める理由を与えてることには違いないだろ。

いや与えてもいない。与えられてる、というのも主観

> 虐める側に全責任があるとしたら、いじめは全くのランダムに起こることになるぞ

いやいや。虐める側の虐める理由に沿った要素を持つ者が、虐めの対象に選ばれるんだよ
ランダムではなく、必然的に

>140 ただ虐める側だけが悪いなら、いじめは通り魔的犯行になる。

通り魔も、「俺の目の前にいるから」という理由で刺してる。行為者が理屈を捏ねて行為を選択している

虐められる側にも原因がある、と思ってる人はまずこっち読んで↓
外界は内界を映し出す鏡だって言ってたようちの爺が
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1227327730/15-16

142 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 21:34:18 ID:1nb3vxwsO
>>138
廃止になった後に何がしたいと思ったんだ?

143 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 21:38:08 ID:kSauLsQI0
金元死刑囚がもしも処刑されてたら、今日の対面もなかったわけだ
人生死ぬまで何があるか分からないのに、わざわざ可能性を狭める理由はない

被害者遺族は金氏を非難してるが、もし死んでたら非難すらできない

144 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 21:38:45 ID:1nb3vxwsO
>>141
観念よ、貴君は被害者になるのも自業自得と言ってたじゃないか?
いじめの場合は違うのか?

145 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 21:51:01 ID:EHtbI7lF0
死刑賛成派は、
「死刑判決の場に居合わせた者全員で、死刑実行を見届けるべきだ。」
という考えに対してどのように反応するだろうか?

146 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 21:51:22 ID:gk+DSU3A0
>>144

観念≒妄想

だからね。
何でも自分の都合のいい時に、都合のいい言葉だけを集めて
拙い文章にしているのさ。

だから、観念クンがレスしてくる時は、必ず文章に対してレスを
付けてくるだろ?決して文意に対してレスしない。
言葉を切り取って、自分の土俵に持っていきたいだけだよ。


147 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 21:55:49 ID:gk+DSU3A0
>>145
そういうことを聞く人は

「見に行く」と答えると殺人鬼と変わらないと言い、

「見に行かない、あるいは見たくない」と答えると
執行を他の人に押しつけて身勝手だと言うのだろ?


予定されたレスが見え見えで、誘導尋問にもなって
ないと思うよ。
まあ、引っかかる人、あえて引っかかって煽る人も
いるんだろうけどね。


148 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 21:59:51 ID:kSauLsQI0
>144

虐めに会うのは自業自得だよ。虐め行為の原因はない(100%虐める側にある)けど
それに虐められて悔しい思いをしても、その感情の原因は虐められた本人にある
虐めたいという感情が、それを感じる本人に原因があるのと同じ

>146 観念≒妄想
>
> だからね。

お前の観念ではそうかも知れない
でも実際は、妄想は観念が具現化した一例に過ぎない

149 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 22:03:49 ID:gk+DSU3A0
>>148
>妄想は観念が具現化した一例

わざわざの証明痛み入る。
自らの証言に勝るものはないからね。


150 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 22:13:06 ID:1nb3vxwsO
>>148
いじめに会うのも自業自得だなんて物騒なこと言うね。

感情の原因は全部本人のせいにするっていうのは暴論だと思うお

151 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 22:13:37 ID:3BxrvVB20
>>148
やっぱりしっくりこないなあ、自業自得。
わざわざ説明してくれたんだけど、一般的に使われる意味で
みんな解釈すると思う。
聞き手の粗相は言い手の粗相とも言うし。



152 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 22:24:42 ID:AE/ZuCFeO
自業自得は元は仏教用語で

悪い結果は以前の行動の報いである

って意味らしい。

153 :存置:2009/03/11(水) 22:31:55 ID:3BxrvVB20
>>152
その辺は説明して貰ったよ。>>126

154 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/11(水) 22:39:02 ID:1nb3vxwsO
今日は雑誌さん来ないのかな

155 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 22:39:39 ID:AE/ZuCFeO
>>153
いや、仏教用語でこの手の意味合いだと悪い事限定じゃね?
って思っただけ。

元々の意味と現在の用法で意味がずれてる言葉もあるだろうけど、
世間一般でもほぼ悪い意味でしか使ってないし。


まぁ、ただの揚げ足取りだけど、
堂々とさも当然の様に「悪い意味だけじゃない」とか言ってるから、実際にどこかの地方ではそんな使い方してるのかな、とか。

156 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 22:40:01 ID:kSauLsQI0
>149

≒ではない、ということは理解したのか?

>150 感情の原因は全部本人のせいにするっていうのは暴論だと思うお

喜怒哀楽の感情の原因はそれを感じる人自身の持ってる固定観念だよ
そうでない例があるならどうぞ

>151 一般的に使われる意味で みんな解釈すると思う。

みんな、ではないな。少なくとも「そう言う使い方をする人はみんな」だよ

> 聞き手の粗相は言い手の粗相とも言うし。

自業自得が抵抗あるなら自己責任、だな
因みに解釈も自己責任
よく己の解釈(誤解など)を相手のせいにする人がいるが、あれも実は筋が通らない
この辺は全部>141のリンク先にみっちりきっちり説明してあるから読んでからおいで(スレチを懸念するならあっちで質問してもいいし)

157 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 22:48:57 ID:gk+DSU3A0
>>156
>≒ではない、ということは理解したのか?

君の場合、≒ではなく=だったということは理解したよ。
ケースは多々あるかも知れないが、君のケースは=そのものだ。
君のレスをプロファイルすると、推測は難くないと思う。




158 :存置:2009/03/11(水) 22:49:01 ID:3BxrvVB20
>>156
自分は理解したつもりだけど。
誤解する人が多いんじゃないかな
まあ余計なお世話だけど。

159 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 23:05:14 ID:gk+DSU3A0
>>156
ちょっと横レス

>よく己の解釈(誤解など)を相手のせいにする人がいるが、あれも実は筋が通らない

君の理論じゃ、おれおれ詐欺は騙される者の責任ってことかな?
君のことだから、「そうだ」って言い張るんだろうけど。

世の中そんなに単純に割り切って「こうだ」なんて断定できるものは少ないよ。
前の発言を守らんがために、無理な発言をねじ込んでいっても説得力ないよ。

昔聞いた言葉で、「過ちてなお改めざることを過ちと言う」ってのがあった。
おれは最初の過ちは誰でもしてしまうが、それを直さないのが真の過ちと解釈している。

君も少しは人の話を理解し、自分の理論の向上を図ってもらいたい。
廃止論者のお荷物にはなりたくないだろ?


160 :反対:2009/03/11(水) 23:49:02 ID:+NNWCjVl0
>>145
死刑は反対だけど、恨みのある遺族は死刑の執行を他人になんかまかせずに
自分の手で殺すべきだと思うよ。
それが一番自分の恨みをぶつけられるし、人を殺すことの重みも皆が実感できるだろう。
裁判官が命じて執行人が殺すから「殺してくれ」というのは虫が良すぎる。

161 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 23:54:28 ID:AE/ZuCFeO
なんら正当な理由なく身内を殺され、現行の法制度を逸脱しない範囲の嘆願をする事が

虫がよすぎる

って、本当に加害者視点で話してるね。

162 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/11(水) 23:54:33 ID:H9mC5b0nO
日本の死刑廃止派がどんなに死刑廃止と叫んでも受け入れられないのも自業自得

2ちゃんの死刑廃止派が常に・・・な扱いを受けるのも自業自得

163 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/11(水) 23:58:29 ID:kSauLsQI0
>157 君の場合、≒ではなく=だったということは理解したよ。

それは理解じゃなく誤解だね

>158 誤解する人が多いんじゃないかな

誤解するのは自業自得、自己責任。読者各人が選んでいることだ。誤解の自由

>159 君の理論じゃ、おれおれ詐欺は騙される者の責任ってことかな?

責任論を語るときは「何に対する責任か」を明確にしないとね
騙した原因は騙した側にある。つまり詐欺の責任は詐欺師にある
詐欺を働かなければ被害者は騙されることもなかったわけだからな
が、ATMにお金を振り込んだ原因や責任は、振り込んだ本人にある
騙した原因と責任は詐欺師にあり、勘違いした原因と責任は被害者にある
常に「行為の原因が行為者にある」、ということだよ
俺の主張はこれ↑で終始一貫してるよ。万一してなかったら指摘してね

> 前の発言を守らんがために、無理な発言をねじ込んでいっても説得力ないよ。

己の理解力の無さを相手の説得力の無さに見る。これもよくある責任転嫁の一つ

> 君も少しは人の話を理解し、

俺が理解してないように見えるの?まぁそう見えるのも仕方がないよ。人は鏡だし

164 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 00:16:44 ID:m1YvHoXJO
犯罪の責任を問う場面で、被害者の行為の責任を出す事が誤解の原因じゃね?

165 :存置:2009/03/12(木) 00:54:39 ID:aMajJLVv0
>>163
自由だけど。
誤解はされたくないんじゃないのか。

166 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 00:56:17 ID:FESHfIZ4O
死刑制度反対の人に聞いてみたかったんだけど、被害者遺族の気持ちの整理をどうするかとかはよく議論になったりするけど被害者本人に対してはどうなの?
亡くなった人の苦しみとかは無視されてない?
それを考えるとどうしても反対とは言えないよ。

167 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 01:15:36 ID:tAI9dtGF0
>>160
お前の身内が殺されて加害者が無期になったら、管理や更正など全てをやる覚悟があるのか?
全て刑務官に任せると言うのでは虫が良すぎるだろ。
少しは考えろよドアホ。

168 :反対:2009/03/12(木) 01:37:25 ID:f0OBskUVO
存置派の理由聞かせてよ。予め言っとくが、抑止力は認められてないぞ。

169 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 01:40:45 ID:m1YvHoXJO
誰に何故認められてないんだ?

170 :存置:2009/03/12(木) 01:48:37 ID:aMajJLVv0
>>168
抑止力はあってもなくても、死刑の存廃くらいじゃ大した影響力ないしね。
罪い対しての罰は死刑が妥当だと思ってるから。

171 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 02:08:46 ID:FESHfIZ4O
>168
単純に死に至るとき何を考えただろうかと思う。
ここで死ぬのか?こんなはずではなかったのに…と思うんじゃないかな。
自分でどうにもできずに生が奪われて体が冷えていく。その上酷い恐怖を味わわされたりもする。その無念な感じ、を思うと取り返しのつかない殺人はその他の罪とは別だと思う。
死刑が妥当な気がする。

172 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 02:55:19 ID:IDn/q9di0
>345 名前:観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA [] 投稿日:2009/03/02(月) 19:25:53 ID:scfuUUC40

中略

>> 例えばどう行動する?

>逃亡する、或いは死刑にならない程度に相手を傷つける、或いは殺してすぐ自首する

中略




観念君も抑止力みとめてるじゃんw


その後いろいろ言い訳してたけど、

この時点では観念君の脳内には死刑に抑止力を感じる人間が存在してたんだよね。本人は必死に見ないようにしていたけど。

173 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 02:56:50 ID:IDn/q9di0
で、>>172 の観念も具現化するんだよね。

174 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 04:43:07 ID:pH8TjJglO
qwertって気違いなのか?
どうもコイツだけが浮いてるなw

175 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 05:24:43 ID:Fcj4mxfo0
抑止力なんてものは刑罰自体に無いんだから論ずる意味が無い。

176 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 09:09:47 ID:ZirljsKS0
>>172 >>175
死刑や刑罰には抑止力があるよ。
ただ、死刑に『だけ』特別な抑止力がある訳ではない、と言ってるんじゃない?
死刑でしか得られない抑止力があるなら必要だが、そんな抑止力は誰も証明できないって話だろ?



177 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 09:42:34 ID:m1YvHoXJO
ないことも証明できてないけどね

178 :存置:2009/03/12(木) 09:48:08 ID:aMajJLVv0
証明できないのに断言するから話がややこしくなるw
俺も思い込みでよくやるけどね。

179 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 10:26:58 ID:dlmZYxgiO
>>174
基地害はお前だ

180 :反対:2009/03/12(木) 10:32:36 ID:DezNRTK/0
>>161
だって希望は殺したいんでしょ?
死んで欲しいけど、自分では殺したくないってこと?
死刑にならなければ自分で殺すってのが感情なのでは。

181 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 10:52:55 ID:m1YvHoXJO
法的に被害者遺族が手を下しても良いとされるなら、希望する遺族もいるだろうけど、
それとは別に
法に則った刑罰を希望する事を

虫がよすぎる

と感じる時点で何ら正当な理由なく親しい人を殺された被害者遺族の事を考えてないな、と思う。

182 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 11:41:13 ID:pH8TjJglO
死刑制度に賛成する癖に少年法には反対しない存置論者の不思議(笑)

183 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 11:43:00 ID:Gc3+rTkt0
>>181
>と感じる時点で何ら正当な理由なく親しい人を殺された被害者遺族の事を考えてないな、と思う。

もうちょっと単純に、加害者に対する感情移入であり、その原因は殺人への共感意識だと思う。


184 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 11:46:08 ID:Gc3+rTkt0
>>182
少年法にも、勿論問題があると思う。
未成年であることが、どの程度減刑に値するか等。
光市母子殺害事件の犯人福田とかは、未成年である事が死刑になりにくい事を知った上での
犯行だし。


185 :反対:2009/03/12(木) 11:58:44 ID:DezNRTK/0
>>181
>法に則った刑罰を希望する事を
それがきれいごとだというんですよ。
実際の遺族感情は「憎しみ」でしょ。
「死刑にしなければ殺してやる」という行動を抑えるために死刑があるんじゃないの。
被害者遺族がなにも行動を起こさないなら、国が死刑にする理由なんかないじゃない。


186 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 11:59:42 ID:dlmZYxgiO
刑罰は残酷でなければ意味がない

拷問…拷問の復活だあああああ!!!!!!

187 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 12:07:31 ID:nMPusXon0
少し見方を変えませんか?
被害者及び加害者は基本的に個人。
一方、警察官、検察官、裁判官、弁護士は組織もしくは職務として関与し、
決して個人的感情を挟むことは許されないはずだが、現実には、組織対個人の戦いが生ずる。
つまり、逮捕する係、起訴する係、弁護する係、判決を下す係、処刑する係、見方によれば皆無責任。
それだけならば良いが、時の権力者など、特定の思想だけが尊重されることもある。
被害者と加害者だけが敵対関係にあるのではないことが軽視されてはいないだろうか?


188 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 12:11:54 ID:pH8TjJglO
>>184
存置論は可塑性自体を否定しているのだから、少年法廃止論も同時に成されなければ矛盾するがな。
少年法に問題があるという事は、死刑制度に問題があるという事。

189 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 12:17:15 ID:dlmZYxgiO
今、日本が世界に先駆けて全ての刑罰を廃止にすれば、それは一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打つことに等しい。

打てる。打つべきである。麻生太郎は男である。

全ての囚人達を解放せよ!刑罰なんて必要ない!全ては「神が裁く」の一言で充分だったのである。

190 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 12:26:14 ID:Fcj4mxfo0
>>187
人権と国家ってのは敵対する所に意義があるんだが、封建社会の日本にはその考えは馴染まないだろうな。

191 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 15:15:01 ID:Gc3+rTkt0
>>188
またこじ付けのオナニー理論か。
少年法が問題あると、死刑制度にも問題があるという理屈を言え。

192 :反対:2009/03/12(木) 15:33:10 ID:DezNRTK/0
>>188
私も「この加害者は更生の見込みが無い」と断言する人間の気持ちがわかりません。
また、更生の見込みが無いから死刑だというのは、更生できない人間を生きている必要が無いと言っている訳で、
そんなことを言えるほどの権力を国に与えてはいけないと思います。


193 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 15:36:11 ID:XSCCUYra0
人権とかはどうでもいいんだよ。
人を殺す奴が社会居ると安心して暮らせない。
刑務所に入れたとしても働かない人はゴミだしお荷物だから、始末すべき
もしくは島流しの刑。犯罪者だけの島でじんわり殺される恐怖を毎日味わえ。

194 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 15:38:26 ID:pH8TjJglO
>>191
こじつけ?
どこが?
更正可能性を否定するのであれば、未成年であっても死刑にするべきだろ。馬鹿か?

195 :反対:2009/03/12(木) 15:40:57 ID:DezNRTK/0
>>193
>刑務所に入れたとしても働かない人はゴミだしお荷物だから、始末すべき
こういう感覚を持つことを否定するのが死刑廃止の目的だと思います。


196 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 15:46:36 ID:pH8TjJglO
>>195
じゃあナマボは全員死刑だなw

197 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 15:46:56 ID:XSCCUYra0
死刑反対者って犯罪者が可哀相ってネットで声高々に唱えるだけで実際なにもしてないじゃん
本当に同情してんなら死刑反対者だけで募金して養ってあげればいいのに。
更正するかしないかわからないゴミに金出すぐらい、将来有望な子供に金遣った方が断然効率いいし


198 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 15:56:23 ID:IaVLUZXYO
たとえ犯罪者を死刑にしたところで、殺された被害者は帰ってこない。よって、死刑にこだわる必要はない。有期懲役の期間を長くするか、終身刑が良いかと。

199 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 16:12:00 ID:KPd+UrS20
>>197
お前は何かしているのかとwww

200 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 16:15:15 ID:dlmZYxgiO
死刑は殺人じゃない。害虫駆除。

殺しじゃない駆除。
人じゃない害虫。

201 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 16:43:30 ID:dlmZYxgiO
汚物は消毒だー!!!!!!

202 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 16:44:18 ID:IaVLUZXYO
そもそも死刑に相当するような犯罪を犯せないような社会環境にすれば良いのでは?例えば、国民全員の体内に居場所がわかる発信器みたいなやつを入れるように義務付けるとか?良いアイデアだと思いませんか?

203 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 16:46:41 ID:FESHfIZ4O
>166>171
には答えてもらえないんですか?

204 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 16:54:53 ID:Gc3+rTkt0
>>194
>未成年であっても死刑にするべきだろ。

そうだよ。
未成年であっても、犯罪内容によっては死刑にすべきだと思っている。

福田は死刑で当たり前だ。
未成年である事を減刑の理由として扱おうしている少年法に問題があるといってる。
福田は、それを理解した上で強姦殺人を犯している。
だから少年法に問題があると話ているんだが。
文章に何も問題はないだろ。

馬鹿は、どっちかハッキリしたな。
学力不足か在日か知らない、日本語勉強し直してこいよ。

205 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 16:56:02 ID:BfTIkgmz0
飲酒運転+大麻所持で量刑どれくらい??
死刑にはならないと思うのだが、5年くらい食らうのか?

206 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 17:02:19 ID:IaVLUZXYO
>>205
それくらいが妥当かと

207 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 17:07:26 ID:IaVLUZXYO
交通違反の罰金がいまいち納得できないのは私だけでしょうか?納税や保釈金はその人の収入で変わってくるのに、罰金だけは貧乏人も大金持ちも一緒。不思議でなりません

208 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 17:10:09 ID:dlmZYxgiO
>>202
全然いいアイデアじゃない。









終了

209 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 17:24:05 ID:q5pAcaqV0
坂出の事件に死刑判決が下りましたね。

このスレに初めてくるのですが、私は死刑制度賛成派です。
坂出の事件の被害者家族の手記が読売新聞の電子版にありましたので読んでみました。
やはり被害者家族も死刑求刑を望んでおられます。
愛する肉親をひどい状況で殺害されて、それでも死刑を望まないという人がたまにいますが、
逆に私はその人たちの考えが分かりません。

反対派の人たちは死刑に変わる刑罰で終身刑を望んでおられますが、私は逆に終身刑のほうが
残虐な刑罰だと思います。
もう一生塀の外には出られない。 一生自由がない・・・ これがどれだけ精神を蝕むことか
分かっているのでしょうか?
また終身刑確定者が自然死を迎えるまでの間にいくらの税金が投入されるのでしょうか?

一度反対派の人と、この件に関して議論したいと思っています。



210 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 17:31:07 ID:pH8TjJglO
>>204
福田は当時18歳であって、死刑適用基準を満たしている上少年法の範囲外だ。
福田を持ってくるところが馬鹿なんだよ。

211 :反対:2009/03/12(木) 17:35:26 ID:DezNRTK/0
>>209
終身刑の方が残虐なら、重い罰としては死刑よりも有効なのではないですか。
受刑者は3万人もいますので経費はほとんど変わりません。
切り口としてはこんな感じでよろしいでしょうか。


212 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 17:39:58 ID:xYlEXP4nO
>>209
終身刑にかかる予算の件は概出だったと思うよ。
死刑続行より終身刑に切り替えた方が予算は安い。

ソースは確かアメリカか韓国だったと思うけど。

213 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 17:40:27 ID:nMPusXon0
問題は「誰が」死刑にするかだけでは?
法律が?国家が?民衆が?
どれも曖昧すぎることが問題。
そこが仇打ちの刑と違うところ。

214 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/12(木) 18:09:50 ID:rW5jJ1cW0
>165 誤解はされたくないんじゃないのか。

俺が?全然。実際相手が余計な誤解をしなくて済むようにはしてるけど、誤解されても何とも思わん。誤解する側の自由だから

>166 亡くなった人の苦しみとかは無視されてない?

亡くなった人より、生涯治らない後遺症を負わされた人の苦しみの方が遙かに上だと思う
亡くなった人は苦しみが死ぬまでしか続かないから、まだマシ

> それを考えるとどうしても反対とは言えないよ。

事後処理でしかない死刑をどうこう言うより、未然防止を徹底することの方が大事

>172 この時点では観念君の脳内には死刑に抑止力を感じる人間が存在してたんだよね。

その時点ではね。でもその後いなくなったな
「死刑にならない程度に相手を傷つける」という人間が実在するとしていろいろ考察した結果、「手加減する余裕があるということは、元々殺す意志がない」「死刑にならない程度に、は虚勢」と判明したからね
それに大体「死刑にならない程度の傷」ってどんな傷?「相手が死なない程度」ならまだしも
深く考えずに回答すると俺ですらああして錯覚を起こす、といういい事例だよ

因みにいろいろな意見が出たのでまた近日中に>12は更新される予定
あとその13とその14も追加予定

215 :反対です:2009/03/12(木) 18:16:12 ID:KsvhdFv/0
死刑の是非以前に、裁判の過程において遺族の人たちが涙ながらに
厳罰を訴えている現在の状況に少なからず違和感を覚えています。
遺族の苦しみに寄り添い手助けする義務が国にはたしかにあります。
しかし裁判とは本来、そういうことをする場所ではないはずです。
冤罪の有無を含め事実関係や被告人の人格、行為能力などを解明し、
不公平にならないように法律に当てはめるのが裁判官の仕事です。

それら事実関係を解明するための証言者として遺族が出廷すべきなのは当然ですが、
そうではなく遺族の方たちの筆舌に尽くしがたい苦しみを切々を訴える場として法廷が利用されるようでは、
とても冷静な審議が行えるとは思えません。
そこでおこなわれるのは結論ありきの吊るし上げ(人民裁判)しかないと考えます。

216 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/12(木) 18:18:20 ID:rW5jJ1cW0
>204 馬鹿は、どっちかハッキリしたな。

うん、お前だな

217 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 18:20:25 ID:KtbkBlNI0
>>214
亡くなった人より、生涯治らない後遺症を負わされた人の苦しみの方が遙かに上だと思う
亡くなった人は苦しみが死ぬまでしか続かないから、まだマシ

生涯治らない後遺症を負わされた人の苦しみってなに?

廃止派って全然真摯な態度じゃないね。
被害者や被害者家族の感情にどう対処してクリアできるのかは大切な視点なのにその事が全然話題にならない。
理想論をいうのならそこを考え、行動しろよ。または説明でもいい。
だからどれだけ自分が正しいか主張するだけで虚しいんだよ。




218 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 18:35:36 ID:IaVLUZXYO
死刑賛成とか反対とか、いろいろ論議されてますが、そんなことはどうでも良いのです。喜んで死刑になるような奴もいるのですから(宅間など)…それより、どうすれば凶悪犯罪がなくなる社会になるかを考えたほうが大切だと思います。

219 :存置:2009/03/12(木) 18:36:38 ID:aMajJLVv0
>214
どうも。
誤解をしないようにするなら因果応報じゃだめなの?
言いたい事が変わってきちゃうのかな。

220 :反対です:2009/03/12(木) 18:46:26 ID:KsvhdFv/0
遺族感情とわたしたちはどう向き合うべきか、というのは大きな問題です。
遺族の方たちの復讐心を満たすにはおそらく、加害者を殺害するしかないのでしょう。

そこで少し想像していただきたいのですが、
大の字に磔された犯罪者の腹や顔を被害者の家族代表がメッタ刺しにする情景を見てどう感じるでしょう?
おそらく、「止めてくれ」と制止せずにはいられないシーンだと思います。

思うに復讐心とはおそらく、わたしたちの本能(遺伝子)が暴走した精神の状態です。
血縁者を外敵から守ろうとする気持ちは本能的なものです。
そうした本能を持った個体(遺伝子)が自然淘汰のなかで生き残ったと考えられるそうです。
しかし結果的に守れなかった場合、闘争本能だけが暴走し続けるのだと思います。

わたしなりに考えた結論ですが、遺族の方の復讐心を満たす方向で物事を考えるのではなく、
彼らの殺意をなだめ生きる手助けをする方へわたしたちの社会は向かうべきではないでしょうか。

221 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/12(木) 18:52:41 ID:rW5jJ1cW0
>217 生涯治らない後遺症を負わされた人の苦しみってなに?

文字通りだよ

> 被害者や被害者家族の感情にどう対処してクリアできるのかは大切な視点

確かに大切な視点ではあるが、俺の考えでは感情は元々自己責任なんでね
例えば子供を殺されて気が狂った人には同情はするが、「なんつー心の弱さ」「そのか弱い精神でよく子育てしようとしたね」とも思うな
大体、何があるか分からない現在、精神的に自立してない大人が子育てなんかやるな、と
子供を産むならその子供がいつ如何なる形で死のうともそれが天命だという覚悟で産め、と

>219 誤解をしないようにするなら因果応報じゃだめなの?

それでもいいよ
被害に遭うのは因果応報、虐めに遭うのも因果応報

222 :sage:2009/03/12(木) 19:06:50 ID:KtbkBlNI0
犯罪が無い社会を望むのは当然の事だと思います。
起こってしまった事件の被害者や被害者家族の思いを考える事が出来る社会は
いい社会ではないでしょうか。
復讐心といいますが、私の考えですが遺族の方は被害者の無念を思い、反応は
様々でも行動しているのだと思っています。
少なくても被害者家族の方はもっと司法や刑の執行や更正させる動きにもかかわる
選択の権利を与えるべきだと思います。

223 :反対です:2009/03/12(木) 19:21:31 ID:KsvhdFv/0
それから、死刑制度に賛成する気持ちも本能の暴走だとわたしは思います。
集団(社会)というのは、わたしたちを守り生活の糧を与えてくれる存在です。
その社会に対する敵対者を攻撃するのは本能的な行動です。
しかし長い歴史のなかで人間は、敵対者を捕獲し拘禁する技術を発明しました。
拘禁した以上、すでに危険は去っているのですが
それでも彼を殺そうとするのは、防衛本能が過剰に働いているからだと思います。

最後に、近年増えている無差別殺人ですが、これも本能の(以下同文。
わたしたち人間は本能的に幸福感を得るための行動します。
しかし不幸な刺激しか外界から返ってこないと学習したとき、
わたしたちの選択は戦うか逃げるかの2つです。
逃げ場を失って自らの命を絶ってしまうのが自殺だし、
戦う相手を見つけられず外界(社会)全体に敵意を向けてしまうのが無差別殺人だと考えます。
両方とも本能の過剰反応、遺伝子の暴走です。
とすれば、無差別殺人を犯した人の多くが自殺を望むのも無理からぬことなのかもしれません。
以上長文、失礼しました。

224 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/12(木) 19:32:53 ID:dlmZYxgiO
全ての刑罰を廃止しなければ…

225 :sage:2009/03/12(木) 19:55:31 ID:KtbkBlNI0
存知派の方は防衛本能よりも強いのは共感だと思います。
自分が被害者や遺族の身になったら?という思いです。
自分の子供がレイプされて殺されたら?己の快楽や自己満足のために大切な人が殺されたとしたら?
せめてもの救いがあるとしたら悔い改めて謝罪して自殺を考えるようになった時でしょう。
そのとき初めて人間に戻れるのでは?
そのための努力を見せてもらえないと死刑制度を廃止しようとは軽々に私は言えません。

226 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 20:11:29 ID:yG+EBgH/0
>>225
被害者や遺族は殺人だけで生まれるわけじゃないですよ
感受性が強い人が、諸々の被害者を分け隔てなく考慮した結果
死刑に反対という答えを出した人も多いと思います

227 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 20:11:46 ID:w06a/7Ol0
国際】「先に日本人と会うのはおかしい」…金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚面会に、大韓機爆破遺族は反発

ニュー速のレス見てると、遺族感情理解してる人と、事件を客観的に捉えてる人がいる。
なのに、今裁判制度始まるからか殺人あると、こんな奴死刑で良いよと簡単に言う人がいる。
要するに死刑温存は世論に流されてるだけ?って感じがする。


228 :反対です:2009/03/12(木) 20:16:36 ID:KsvhdFv/0
>>225
殺害したいという感情が先にあって、
それからより激しい殺意をもつであろう遺族の方たちに共感を示すのだと思います。

たとえば、飲酒運転や薬害エイズで子を亡くした遺族が抱く殺意に
わたしたちは通常感情移入しません。
多くの国民がそうであるからこそ、
過失致死では死刑判決が下らない制度になっているのでしょう。
しかし本当に被害者遺族の立場になれば
おそらく殺意を抱くのではないでしょうか。

229 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 20:24:55 ID:8ztxV2Ro0
ID:KsvhdFv/0

↑なんなんだこのキチガイはw

230 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 20:40:07 ID:LVae2saN0
>>228
全く違います。あなたの妄想です。

以上

231 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/12(木) 21:16:16 ID:rW5jJ1cW0
>225 存知派の方は防衛本能よりも強いのは共感だと思います。

存置派は被害者への共感だけはやたら強いね
だが一方犯罪者の境遇や生い立ちへの思いやりに欠けてる者が多い
強いが、狭いんだよ
感情移入出来るのがせいぜい被害者側だけ
だから「被害者も加害者も同じ被害者だ」という観点に立つ廃止論が相対的に「偏っているように見える」
人は鏡

232 :反対:2009/03/12(木) 21:17:36 ID:XxC3Xadl0
>>218
死刑の存廃と治安が直接関連しないという認識なので、
>それより、どうすれば凶悪犯罪がなくなる社会になるかを考えたほうが大切だと思います。
これは別スレでどうぞ。
ここは死刑制度の是非を議論するスレッドです。


233 :反対:2009/03/12(木) 21:28:08 ID:XxC3Xadl0
>>220-221
なるほど、新鮮な意見ですが納得でき賛同します。
私も遺族感情の修復は癒しや手当てであるべきと思います。

234 :反対です:2009/03/12(木) 22:09:50 ID:KsvhdFv/0
犯罪者を殺すことが正しいのか、それとも殺さないことが正しいのか、
という問題はつまるところ道徳観の対立だと考えます。
道徳の良し悪しを判断するには、
その道徳がなぜこの社会に生まれたかを考えるのもひとつの方法です。

一般論として、喜びの感情はその感情が生じる体験を繰り返すために
脳が作りだしたエピソードだとする説があります。
逆に悲しみの感情は同じ体験をしないためのエピソードだということができます。
そして憎しみの感情は、脳が対象を敵と認識したために生じます。
これらの感情は、人生を充実したものにさせるとともに
危険を回避し子孫を増やす目的に直結した脳の作用です。
ただし、ときにこれらの感情は、戦争や差別などの過剰な行動にわたしたちを導く
負の機能を発揮することもあります。

犯罪者を殺すという道徳は、わたしたちの憎しみの感情を肯定的に捉えたものです。
殺さない道徳は憎しみの感情を否定的に考えています。
しかし憎しみの感情に身を委ねないからといって、
被害者の悲しみの感情にまで心を寄せられないわけではありません。
わたしはこの日本でも、殺さない道徳を育み悲しみを共有する社会を築くことが可能だと考えています。
というか、今日のわたしは異常に冗長で理屈っぽいうえ、
他人からどう受け取られるか考える余裕がありません。どうも思考が暴走しているみたいです。

235 :反対です:2009/03/12(木) 23:22:48 ID:KsvhdFv/0
どうも流れを止めてしまったみたいなのでもう少し。
「種の保存」という言葉がありますが、
これは人間が他種の生き物を保護するときに用いるようです。
わたしたちが本能的に保存しようとするのは「種」ではなく、
自己の「遺伝子」だそうです。だから侵略戦争のように、
同じ種族でも仲間でない個体なら攻撃の対象にできるのです。

犯罪者にとっては社会は敵だし、社会にとっては犯罪者は敵
なので互いに殺し合いを続けるのだと思います。
暴走気味の遺伝子の命令に逆らってでも、
死刑制度は廃止した方がいいとわたしは考えています。

236 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 23:26:58 ID:VEsp6xHT0
しつこく書きすぎるとyurikoみたいに排除されるよ。

237 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/12(木) 23:32:35 ID:rW5jJ1cW0
>227 要するに死刑温存は世論に流されてるだけ?って感じがする。

そりゃ当然だよ
主体性がない者が死刑存置になるんだから

238 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 23:44:40 ID:TmSiz3Rp0
>>234
自分の思考が暴走してるとは思わない?

観念じゃないけど、人は鏡。


239 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/12(木) 23:51:14 ID:Vg5moUdf0
>>237
でも、観念は死刑廃止国に生まれたら、存置になって、廃止論者は流されてるだけって、言うんだろ?

240 :反対です:2009/03/12(木) 23:53:26 ID:KsvhdFv/0
>>238
思います。利己的遺伝子の話と死刑の是非をつなげる構想は
前スレの最後の方ぐらいから持っていたのですが、
いざやってみるとわたしには少し難しすぎました

241 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 00:18:45 ID:ZsSOEjMH0
>238自分の思考が暴走してるとは思わない?

>234をよーく読んでみろ。最後は「自分は暴走してるみたいだ」と言ってるだろ
つまりお前の頭が暴走してるんだよ。人は鏡

>239

言う訳ないじゃん。今と同じように少数派の存置論者を説得し続けるか、存置している国々を啓蒙して回るだろうね

>240

いや何でもトライすることはいいことだ
「利己的な遺伝子」読んだの?

242 :反対です:2009/03/13(金) 00:37:52 ID:sPMr2qbr0
>>241
買って読んだわけではありませんが、
同じ題のウェブページがあったのでそれを読んでみました。
あと以前ウェブで読んだ受動意識仮説の影響が入ってます。

243 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 02:56:41 ID:07VfNftcO
犯罪者を生かすこと自体は悪ではないし、
犯罪者を殺すこと自体は善ではないだろ。
ただ単に「どうすれば次の犠牲者が減るか」だけが、意味があるんじゃないか?

仮にどんな犯罪者も命を許される「心優しい」社会が生まれようが
その下に再犯の犠牲者がいれば、意味がない。
犯罪者を憎まないことを自他に要求する一方で
無辜の人間からは容赦なく金銭を奪うなら、ただの悪人の仲間だな。
逆もまた然りで、死刑の結果、一般人の死人が増えたら意味がないと思うがね。

244 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 05:54:40 ID:YjquzVup0
>>237
流されてるだけなら、廃止になってもそれに流されるんだろ?
2chで廃止喚いてるだけってのも、流されてるのと違いはないが。

245 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 06:20:06 ID:iCbW5a6S0
>>243
>死刑の結果、一般人の死人が増えたら意味がないと思うがね。

この文以外はだいたいわかるけど…
一般人って?
何か間違ってない?




246 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 07:28:12 ID:qWMYNSIm0
>>243
犯罪者を死刑にする事が犯罪者に対して厳しいという事だ(被害者&遺族&社会に相対的に優しい事だ)という幻想が、犯罪を無く(せるものかどうかは解らないが)せず、また、被害者遺族が独り置き去りにされている原因なんだろうと思うが。

247 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 08:04:14 ID:UFCktC+Li
>>240
貴方の意見は矛盾もないし、なかなか良いところを突いていると思います。
捕らわれし犯罪者を敵と見るかどうかが分かれ道のようです。

248 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 08:22:05 ID:XEO4XspT0
>>243

誤字訂正しておいた。

×:逆もまた然りで、死刑の結果、一般人の死人が増えたら意味がないと思うがね。
○:逆もまた然りで、廃止の結果、一般人の死人が増えたら意味がないと思うがね。

249 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 08:27:09 ID:XEO4XspT0
>>234
つまりID:KsvhdFv/0の考えは

死刑制度が、なんか嫌という自身の気分の問題>(越えられない壁)>治安の問題、遺族の悲しみ、再犯防止 

と。

お前、何様?


250 :存置:2009/03/13(金) 09:12:48 ID:0XJSaGZL0
>>243
その通りだと思うが、死刑の存廃が与える影響なんて極僅か
犯罪自体を減らすのは最も重要だけど。

それは教育や経済、取り締まりの強化?など存廃意外の要素が大きい。

251 :存置:2009/03/13(金) 09:16:08 ID:0XJSaGZL0
その通りってのは、一般人の死人が増えたら意味がないってとこね。

252 :反対:2009/03/13(金) 09:59:33 ID:zkTr88VF0
>>250-251
だから死刑の存廃は治安の維持を抜きにして議論すればいいじゃない。


253 :存置:2009/03/13(金) 10:12:40 ID:0XJSaGZL0
>>252
そうだけど、抑止力・コストとかいろいろ抜いちゃうと
残るのは精神論だけにならないか。


254 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 10:29:07 ID:Owb0lsYy0
>>252
そこまで抜いてやっと対等なのか廃止論は

255 :反対:2009/03/13(金) 10:36:08 ID:zkTr88VF0
>>253
結局は精神論が死刑制度を支えているのだと思いますよ。
そしてそれで良いのだと思います。


256 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 10:37:58 ID:0XJSaGZL0
>>254
逆にハードルをあげてるんじゃない。

257 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 10:42:41 ID:Owb0lsYy0
>>255
廃止論の矛盾が廃止の選択肢を破壊している事も忘れるなよ

258 :存置:2009/03/13(金) 10:54:09 ID:0XJSaGZL0
>>255
ってことは私は反対派ですけど何か問題でも。
みたいな感じなの。


259 :反対:2009/03/13(金) 11:20:25 ID:zkTr88VF0
制度としてどちらかが明らかに優れているならば、世界中が死刑制度の是非で
これほど混乱もしないし、自然と流れが出来るはずです。

刑罰は拘束した反逆者をどうするかという制度ですが、この人間を
「単なる社会の敵である」と定義すれば殺してしまうという選択肢があるのかも知れません。
反対に「社会が生んだ不適格者」と定義した場合、殺してしまえという判断にはなかなかなりません。

先の ID:KsvhdFv/0 さんの言葉で理解したのですが、以前私は自分は死刑制度に反対だが
自分の身内を殺されたら、犯人を殺したいと思うかもしれないと書きました。
一見、矛盾していますがそうではないことがわかりました。
つまり、犯罪者が自分や身内に危害を及ぼす敵であった場合、人間でも激しい怒りという防御反応で敵を排除しようとします。
それが身内を殺された遺族の正常な反応です。
しかし、犯人が自分や身内に直接的に危害を及ぼさない、拘束された他人の場合、私は犯罪者を「社会の生んだ不適格者」ととらえていますので、私の中に怒りの防御反応は起きず、殺す必要は無いと感じるのでしょう。



260 :存置:2009/03/13(金) 11:33:02 ID:0XJSaGZL0
>>259
矛盾を感じたことはないよ。


261 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 11:40:32 ID:Owb0lsYy0
>>259
その調子で、自分や身内に直接的に危害を及ぼさない死刑制度を殺す必要も無いと感じてみたらどうか?

262 :反対:2009/03/13(金) 11:47:44 ID:zkTr88VF0
>>261
名前欄で立場表明をお願いしますね(^^)

死刑制度は無いに越した事は無いというのは、存置派の大部分も理解しているようですが?


263 :反対に反対:2009/03/13(金) 11:54:30 ID:Owb0lsYy0
>>262
食べ物も食べないに越した事は無いよ。
その上でうまく実行できるかが問題になるわけで。

264 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 12:12:28 ID:XEO4XspT0
>>259
>制度としてどちらかが明らかに優れているならば、世界中が死刑制度の是非で
>これほど混乱もしないし、自然と流れが出来るはずです。

ヒント:キリスト教

>>262
自分の都合で曲解しないように。

265 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 13:04:12 ID:o586LlUxO
>>263
お前は人を殺すことに飢えているのかとw

266 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 13:06:25 ID:07VfNftcO
>>245
あー…廃止派が「死刑にしたら死刑囚の分死人が増える」とか下らないこと言わないための布石。
>>248
ってわけで、勝手に訂正するな

>>246
俺が言いたいのは、犯罪者に「厳しい」とかどうでもいいってこと。
仮に犯罪者に優しくすれば犯罪が減るならば優しくすればいい。
…ま、日本みる限り、現実は逆だが。

しかし…被害者遺族ね…
死刑の存廃と関係あるの?
それ、死刑廃止で解決する問題?

>>250
そりゃそうだが、用はちょっとでも足しになる方にしようぜってこと。
…変な道徳より人命のほうが価値はあるだろ

267 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 13:35:31 ID:qWMYNSIm0
>>266
> 仮に犯罪者に優しくすれば犯罪が減るならば優しくすればいい。

犯罪者に対して厳しくする事=死刑にする事、というのが幻想だ、と言っている。

> それ、死刑廃止で解決する問題?

少なくとも、死刑制度がある限り必要が無い事だからな、死刑制度存置下では解消される事は無いだろうな。
保証してやっても良い。

268 :反対:2009/03/13(金) 13:44:14 ID:zkTr88VF0
>>264
答え:無宗教

269 :存置:2009/03/13(金) 14:01:24 ID:0XJSaGZL0
>>267
彼は中間派だろうから、その指摘は無意味かと・・・

270 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 14:03:04 ID:Owb0lsYy0
>>265
おまえはそんなに他の生き物を殺したいのか

271 :反対:2009/03/13(金) 14:41:31 ID:zkTr88VF0
襲ってくる敵に対して自分や家族を守るために戦うことは当然のことだろう。
不幸にも肉親を殺され、犯人を恨むことは本能として当たり前のことだろう。

だけど、拘束され無抵抗の相手に第三者が「こいつは死んだ方が良い」なんて思う心は無い方が良い。
そんな心、考え方を改めるために死刑制度はなくなった方が良いんだ。
死刑制度は正義のふりをした邪悪な心だ。

治安が乱れるとか凶悪犯罪が増えるなんて、ありえない。
日本の高い治安は安定した経済や貧富の少なさや高いモラルで保たれているんだ。


272 :アンチ死刑:2009/03/13(金) 14:47:11 ID:y7ONMIPJ0
>>271
>だけど、拘束され無抵抗の相手に第三者が「こいつは死んだ方が良い」なんて思う心は無い方が良い。
そんな心、考え方を改めるために死刑制度はなくなった方が良いんだ。
死刑制度は正義のふりをした邪悪な心だ。

死刑制度がなくなっても「こいつは死んだ方が良い」なんて思う心はなくならないと思うけど?
それと別に第3者でも関係ないと思うけどね

273 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 14:48:39 ID:PcdHIRfuO
>>271
ハイハイ。ワロスワロス

274 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 14:55:04 ID:Fcn+in0g0
>>271
お前、生きてて恥ずかしくないのかw

275 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:02:24 ID:qWMYNSIm0
それ以前に恥とは何か知っているのだろうか↑w

276 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 15:27:32 ID:PcdHIRfuO
悪いヤシは死刑でいいの!
死刑は殺人じゃない。
害虫駆除。
「殺し」じゃない「駆除」!
「人」じゃない「害虫」

汚物は消毒だー!!!!!!

277 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:29:05 ID:Owb0lsYy0
「何年も拉致して強制労働させてそのまま死なせても良い」
というのは邪悪な心じゃないとでも言うのだろうかこの人たちは

278 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 15:32:10 ID:PcdHIRfuO
今日本が世界に先駆けて全ての刑罰を廃止すれば、
それは一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打つことに等しい。
打てる。打つべきである。麻生太郎は男である。

全ての囚人達を解放せよ!!刑罰なんて必要ない!!!!
全ては「神が裁く」の一言で充分だったのである。

279 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 15:35:42 ID:PcdHIRfuO
>>277
悪いことをしたヤシならそれぐらい当然

280 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:39:10 ID:Owb0lsYy0
>>279
安心しろ。死刑だけ反対の奴の話だ

281 :反対:2009/03/13(金) 15:44:45 ID:zkTr88VF0
>>274
貴方みたいに立場表明もせず。
wをつかって人をおちょくるような、そんな奴が邪悪な心で
人の命が奪われる死刑を支持しているんだ。
そんな心を否定できるように、死刑制度は無くなった方が良い。

死刑は正義なんかじゃない。


282 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:48:34 ID:Owb0lsYy0
人格攻撃では同レベル

283 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:51:51 ID:o586LlUxO
>>277
更正させるのは嫌
強制労働させるのも嫌
殺すのが一番良いんだ

って、どんだけ・・・

284 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 15:52:40 ID:PcdHIRfuO
>>281
死刑は正義でないのは百も承知だ。
だが、死刑がないと、遺族の感情が収まらないだろ

285 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:53:43 ID:Owb0lsYy0
>>283
だから「何年も拉致して強制労働させてそのまま死なせても良い」
というのは邪悪な心じゃないのか?

286 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:54:49 ID:o586LlUxO
>>284
遺族の感情じゃなくて、君の感情が治まらないだけだろ。
ヤレヤレ

287 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:56:01 ID:o586LlUxO
>>285
では更正を計れば良いだけのこと。

288 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 15:58:59 ID:Owb0lsYy0
>>287
で、「何年も拉致して強制労働させてそのまま死なせても良い」というのは邪悪な心じゃないのか?

289 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 15:59:11 ID:PcdHIRfuO
>>286
違う。俺の感情は関係ない。俺は遺族の為を思って言ってるんだ。

290 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 16:01:01 ID:PcdHIRfuO
>>288
全然邪悪じゃないよ^ ^

291 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 16:03:14 ID:Owb0lsYy0
>>290
安心しろ。お前がそう思ってるのは知ってる

292 :反対です:2009/03/13(金) 16:06:24 ID:sPMr2qbr0
悪い奴がのさばっている。誰もが奴を成敗してほしいと願っている。
そんななかで被害者の身内らが敵討ちに立ち上がるからこそ、
誰もがその復讐劇に感情移入でき美談になるのだと思います。
日本人が好きな勧善懲悪のドラマの多くもそのような構成になっているはずです。
拘束した人間を処刑する復讐劇は正義でも美談でもありません。わたしはそう思います。

293 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 16:09:45 ID:o586LlUxO
>>289
だから遺族感情は常にそうあって欲しいという、君の感情を満たす為じゃないか。
死刑が常に遺族感情を満たせるものではないし、そもそも遺族感情の為に存在していない事は、原田正治氏の存在によって証明されている事だ。
自分の感情は、他人に転嫁せず、自分で責任を持てよ。

294 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 16:11:20 ID:PcdHIRfuO
>>292
そうそう。悪いヤシをのさばらしてはいけないよね。

295 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 16:13:52 ID:Owb0lsYy0
日本で死刑にならないためには、日本で死刑になるような犯罪を犯さなければいいだけ。
それは日常のどんな動作より簡単。
死刑になるためのハードルも、廃止国の極刑のそれよりもはるかに高い。

296 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 16:18:05 ID:PcdHIRfuO
>>293
悪いヤシは死刑でいいの!!!!

297 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 16:25:58 ID:o586LlUxO
>>296
まるで子供だが、まあそういう君の感情を否定はしないよ。
むしろそうやって、被害者遺族感情などを恣意的に持ち込まず、自分の感情のみに拠って死刑を君は主張したまえ。
それが正当というものだ。

298 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 16:35:11 ID:Owb0lsYy0
廃止論者も受刑者云々など恣意的に持ち込まず、ただ死刑制度が気に入らない・廃止主張するといい人っぽいから
という感情によって死刑廃止を主張している事を認められるようになればいいのに

299 :反対:2009/03/13(金) 16:38:42 ID:zkTr88VF0
>>284
それを納めるのが国の仕事では?
遺族の心を死刑で癒すという考えは政治的には間違っていると思う。


300 :反対:2009/03/13(金) 16:41:40 ID:zkTr88VF0
>>295
問題をすり替えないで頂きたい。
それと名前で立場を表明して頂きたい。


301 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 16:44:10 ID:PcdHIRfuO
>>298
それ言えてるww

302 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 16:47:14 ID:Owb0lsYy0
>>300
別に君に絡んだ話なわけでなし。
自分に都合のいい見方だけで場を埋めようなんて虫のいい話。

で、「何年も拉致して強制労働させてそのまま死なせても良い」というのは邪悪な心じゃないのか?

303 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 16:57:24 ID:PcdHIRfuO
>>299
政治的に間違っていよーがいまいが、関係ない。悪いヤシは死刑でいいの!!

304 :反対です:2009/03/13(金) 17:01:31 ID:sPMr2qbr0
>>247
>捕らわれし犯罪者を敵と見るかどうかが分かれ道のようです。

そうですね。死刑以外…たとえば再犯の問題を考えても非常に難しい選択だと思います。
たしかにわたし達が元犯罪者を怖れるのは自然な感情です。
しかしもしかしたら、その感情に起因する社会の排他性こそが、
彼らの社会への敵意を育みさらに重い罪を重ねさせる一因になっているかもしれません。
いずれにせよ死刑制度のような過剰な防衛反応は、よくない道徳を定着させるだけです。
心理学の研究によると、好意の返報性・悪意の返報性といった性質を人は持つそうです。

305 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:08:33 ID:Owb0lsYy0
高い柵まで設けてある崖に自ら突進して墜落死する奴に
相手の防御反応がどうとか関係ないけどな

306 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:17:08 ID:Owb0lsYy0
財産を奪う刑が効果がある犯人、自由を奪う刑が効果がある犯人がいるのなら、命を奪う刑が効果がある犯人もいると考えるのが自然。
威嚇の手段には多様性が必要。

307 :反対:2009/03/13(金) 17:23:09 ID:zkTr88VF0
>>305
まだ死んでませんから。
それが詭弁だというのですよ。
殺しているのは間違いなく判決を出す裁判官であり、執行するのは刑務官です。
裁判官も刑務官も法に従っているだけですから死刑という法制度が命を奪っているのです。


308 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:25:03 ID:qWMYNSIm0
>>298
馬鹿だな。死刑制度は遺族感情の為に存在していない、その事実は間違いない。
>>293の論法をなぞれば対論と出来ると考えるあたり、相当脳がユルイとしか言い様が無い。


309 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:26:46 ID:Owb0lsYy0
>>308
残念だけど、死刑廃止論は実際受刑者のためにも被害者のためにもなっていない論なんだ。
だから対論になる。

310 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:29:40 ID:qWMYNSIm0
>>306
で、終身刑が効果ある犯人は居ない、と考えるのが存置論者の自然な訳か
自爆乙だな

311 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:33:03 ID:qWMYNSIm0
>>309
> 受刑者のためにも被害者のためにもなっていない論

受刑者被害者関係無く、>>309、君の感情を満たすための論になっていない、に訂正願います。

312 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:33:20 ID:Owb0lsYy0
>>307
曲解乙。
そんな事言ったらどんな刑罰も不当。
崖は犯人と関係なく存在するもの。

で、「何年も拉致して強制労働させてそのまま死なせても良い」というのは邪悪な心じゃないのか?

313 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:34:29 ID:Owb0lsYy0
>>311
残念だけど、死刑廃止論は実際受刑者のためにも被害者のためにもなっていない論なんだ。

314 :アンチ死刑:2009/03/13(金) 17:42:47 ID:y7ONMIPJ0
>>306
>威嚇の手段には多様性が必要

キミの理屈だと、ムチ打ち刑とか耳裂き刑とかあってもよさそうだね
私は、多様性にも制約があり、今のところは、人権の観点から死刑はそれに該当する部類に入らないと
考えているけどね

315 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 17:49:26 ID:ZsSOEjMH0
その1「死刑には抑止力がある」
一般に抑止効果が認められるのは比較的軽度の犯罪についてであり、精神が正常とは言えない状態下で行われる殺人等の重罪について同じ有用性を当て嵌めるのは、拡大解釈による典型的な錯誤である
怨恨による発作的衝動的な殺害の瞬間は、猛烈な快感に我を忘れ死刑はおろか逮捕すら頭にない。恐怖や不安解消の場合も、今目の前にある恐怖に比べたら死刑など脳裏を掠めもしない
計画的な場合は最初からバレないor逃げ遂せるつもりか、死刑を覚悟の上で犯行に及ぶ。これらのケースについては抑止力は働かない

犯罪者は概して発想が貧弱・近視眼的なので、己の死刑の可能性を考え始めるのは専ら殺人後、事件発覚を知った後、若しくは逮捕後である。本当に死刑に怯え始めるのは早くても殺害直後。まだ事件を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と戦く者はいない
「事前に本気で死刑を恐れない」ということは、抑止力はないということである。基より、心底から畏怖するほどの豊かな感性と想像力があれば、犯罪に手を染めるほど余裕がなくなることもなかろう

「死刑制度がないから殺害した」は真の動機を誤魔化す為の口実か、さもなくば奇を衒った虚勢である。殺人の動機には私怨や物欲・性欲・自己顕示欲、恐怖回避など様々な背景・要因があり、それらを差し置いて「死刑にならないから」が動機になることはあり得ない
「こんな奴殺して自分が死刑になるなんて馬鹿らしい」「死刑がなければいつ人を殺すか自分でも分からない」「死刑がなかったら殺すのに」も、同様の誇張・強調或いは「私は法律を守る正しい人間ですよ」アピールに過ぎず、虚栄的自己欺瞞の域を出ない
本当に死刑が怖いだけなら犯行後自首して全て自供し反省すれば済むのが実態であり、事実そうする者はいる(犯罪は抑止されることなく)
また「死刑だけは避けたい」という思惑が、同じ自己保身から来る「事件の発覚だけは」「逮捕だけは避けたい」より優先して現れるとも考えにくい
何故なら「少なくともバレなければ絶対死刑にならない」ので、考慮するのは実質「発覚防止」のみでよいからである(実際、犯罪者はこうした「楽で都合のいい解釈」が大好きである)

実質的に殺人を思い止まるのは「死刑になるかも」のような受動的で不確実な基準ではなく、次のような理由からである
@良心が痛むから、人としてやってはいけない、周囲に迷惑を掛ける、世間体が、マスコミで取り上げられるのは恥、殺害せずとも問題解決の手はある筈、時間と共に冷静になった、まだ我慢できる、人生まだやり直せる、逮捕されたくない、殺人は不快、反吐が出る、e.t.c.
これらは裏を返せば、
A良心の呵責はない、一度でいいから人を殺したい、周囲に迷惑を掛けているのは寧ろ相手、世間体?糞食らえ、ワイドショーで騒がれたい、最早殺る以外にない、死んでも意思は変わらない、もう我慢できぬ、どうにでもなれ、逮捕されたい、殺人は快楽、興奮する、e.t.c.

死刑の抑止力を証明するには、本心からAを肯定し@を否定している殺人遂行予定者が「でもやっぱり死刑はイヤ」という理由だけで思い留まった実例、若しくは死刑が無いことが犯罪起因の十分条件になり得るという客観的な論拠をたった一つ挙げればよい
が、それを科学的に証明することは恐らく終ぞ不可能であろう
何故なら、結局のところ死刑の抑止力とは「死を恐れる一般人の自己投影による幻想」「遵法精神溢れる善良な市民の希望的観測」「犯罪心理学に疎い楽観主義者の理想論」「強烈な殺意体験に乏しい幸せ者の平和ボケによる想像の産物」に過ぎないからである

その2以降にも述べたとおり、存置派の主張は感情論に終始し得てして矛盾が多い。論理的整合性が無いにも関わらず「それでも抑止力はある」と思い込むのは現実逃避であり、最早一種の宗教である(存置論ではなく存置教)
そしてそんな存置教信者ほど、「廃止論は宗教」と言いたがる(人は鏡)

316 :反対です:2009/03/13(金) 17:50:00 ID:sPMr2qbr0
おお!!まったくのスレチだけど、観念は具現化する氏の口癖と
おなじことが書いてある記事を偶然見つけました。

「マネジメントと返報性」の段落です。人間の感情はミラーだそうですw
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060530/239508/

317 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 17:50:15 ID:ZsSOEjMH0
その13「廃止論者は自分が死刑になりたくないから廃止を主張している犯罪予備軍だ」
それも廃止論者ではなく似非廃止論者である。実際にはこうした「楽で都合のいい解釈」を好む者にこそ、犯罪予備軍は多くいる(人は鏡)

その14「万一私が貴方を殺してもあなた方は私を殺すな、という廃止論の主張は理不尽」
誰もが等しくその条件下にあれば何ら理不尽ではない。既に業務上過失致死等で採用されている

318 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 17:54:47 ID:PcdHIRfuO
お。今日も観念氏来たね。また議論よろしく

319 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:55:02 ID:Owb0lsYy0
>>314
逆に言えば、身体刑が無く、生命刑が絞首刑一択の時点で
既に十分に簡略化されており、これ以上カテゴリ単位でのバリエーションを減らす必要は無いとも言える。

廃止論者はいつも勘違いしてるけど、○○○は無くてもいいとか、○○○はアレよりマシ、ってのは
○○○を「無くさなきゃならない」理由にはならんぞ。


320 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 17:56:35 ID:Owb0lsYy0
>>310
それは死刑がある状態でもできるな。
存置論乙

321 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 18:00:21 ID:Owb0lsYy0
>>319訂正
× ○○○はアレよりマシ
○ アレは○○○よりマシ

322 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 18:15:30 ID:ZsSOEjMH0
>296 悪いヤシは死刑でいいの!!!!

基本的なこと聞くけど、善悪って誰が決めるの?
客観的に誰が見ても悪な行為とはどんな行為?

323 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 18:16:47 ID:ZsSOEjMH0
>293 自分の感情は、他人に転嫁せず、自分で責任を持てよ。

お前は俺か

324 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 18:30:54 ID:ZsSOEjMH0
>289

結局「遺族の為と思っている自分の感情を満たすため」じゃん
全ての義憤は私憤のうち、ということを学んだ方がいい

>290

邪悪じゃないという論拠を

325 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 18:35:05 ID:Owb0lsYy0
廃止論テンプレまとめ

冤罪の可能性がある
・すべての刑罰に冤罪はあるので死刑に限って反対する理由にならない。さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
・冤罪で獄死する可能性がある自由刑のリスクも同じである。むしろ母数から言って、自由刑のほうが犠牲者は多いはず。
・死刑は廃止論者が騒ぐほどの人権制限であるが故に、あらゆる刑罰の中でも最高の注意を払って審議されているはずである。
 死刑がなくなれば相対的に慎重さが低下し、冤罪自体は増える可能性がある。

命は取り戻せない
・取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
・取り戻せない言えば言うほど、私欲からその行為を行った犯人の罪は重くなり、厳罰化への正当性も与えることになる。

死刑廃止は世界の潮流である
・嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。
 さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く、
 仮にそうならば真っ先にあなたは9条の廃止と軍隊を持つように主張しなければダブルスタンダートである。
・潮流であるとしても、それは日本より治安が悪い国か人口・人口密度の低い国の間でのものでしかないため、わざわざ日本が真似する理由がない。
・イスラエルのように戦争しながらでも通常犯罪で廃止してさえいれば廃止国に数えることができるのであれば、
 戦時下の死刑がない日本は現状でも廃止国であり、既に潮流に乗っているとも言え、その場合この批判自体が的外れである。

抑止力が無い
・嘘。非常に大きな抑止力があると証明されている。(一件執行されるたびに殺人が5件減少する)
・少なくとも死んだ犯人は絶対に再犯しないので、その点で死刑の抑止力は死刑廃止状態よりも確実にある。

国が殺人を容認するのはおかしい
・刑罰は殺人では無い。正当な司法である。ならば懲役は監禁、罰金は恐喝になる。

犯罪者にも人権がある
・自然権以外の人権は国が保障したものであり国の法に反した者の人権を制限することは何も矛盾が無い。

終身刑でいいだろ
・日本の刑務所は"満員"を超えて116%の収容率になっている。場所が足りない。税金も無駄。
 さらに、死刑になるような凶悪犯罪に対する罰がその程度では国民が納得しない。国勢調査で8割の国民が死刑を望んでいると出ている。
・ドイツなどでは長期の刑は死刑よりも残酷になりうる、としているため、人権を理由とする廃止論と矛盾する。先に廃止論同士で決着付けろ

自分がいつか殺人を犯すかもしれないだろ!
・犯しません。普通は加害者になることよりも被害者になることを心配します。
・今の日本では、よほどはっきりした殺意と証拠と身勝手な動機が無ければ死刑にならないので、
 そんなあやふやな理由なら死刑よりも懲役の方を心配すべき。

刑務官がかわいそう!
・職業選択の自由が日本にはあります。
・たいていの職業には、当人はかわいそうだが必要な職務があるので理由にならない。
・やりたい人がやれば可なのであれば、それは存置論でしかない。

野蛮!
・日本は世界のどの廃止国よりも犯罪率の低い国です。ちなみに廃止国は現場で射殺しています。日本では正当防衛で撃っただけで問題になります。
・せめて廃止国の戦争や独裁や武器輸出をやめさせてから言え

死んでいる被害者よりも生きている加害者を助けよう!そのほうがインテリ!
・んなこと言ってるから支持が得られないんだよ、犯罪者の味方さん。
・実際には加害者本人にとっては死刑よりも過酷な刑罰になりかねないので助かってない。

326 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 18:40:40 ID:PcdHIRfuO
>>322
善悪は司法が決める。自分勝手な理由で人を殺したりするのは、絶対に悪いことだよ。

327 :アンチ死刑:2009/03/13(金) 18:42:39 ID:y7ONMIPJ0
>>319
それって私の質問の答えになってるの?威嚇の手段としての多様性を主張しながら
身体刑を認めなくて、死刑だけは認めるのっていうのは都合のいい理屈だね

勘違いはキミのほうかもね。私は人権の考えに抵触すると考えているいってんだけどね

328 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 19:19:30 ID:iFYCOLGi0
>>325
>命は取り戻せない
・取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
→アメリカでは、DNA鑑定技術の進歩のお陰で、特にレイプ冤罪が次から次へと明らかになっています。
アメリカでは、レイプに対する罪が重く、場合によっては終身刑を得ることもあります。
ある事件では、目撃証言だけで犯人とされ、26年間牢獄に居た男がいました。
ところが、真犯人が他にいて、その男は弁護士だけに真実を話していました。
二人殺害と強盗犯人で、死刑になる可能性が非常に高かったからです。
しかし、その男は、刑務所内で自殺をします。そこで弁護士は真実を裁判所に申し出たのです。
全く信じ難い話です。それも、真犯人は白人で、冤罪の犠牲になったのは黒人でした。
そこで考えて欲しいのは、もし、黒人が死刑になっていたら、真実は明らかになったでしょうか。
恐らく、否でしょう。
26年後に釈放された黒人は、何時か必ず真実が明らかになると信じていたといい、兄弟達も一様に信じていた、と語っていました。
ところが、その人は、釈放されたのは確かに嬉しかったけれど、二度と戻って来ない人生の日々は、自分の命そのものだった、とも言いました。
無論、この事例は悲劇に違いなく、あらゆる次元であっても、冤罪は起きてはなりません。冤罪こそ、司法の犯罪といえるでしょう。
ただ、やはり死刑を執行していなかったことが、救いとなっていたのも確かなのです。
日本の死刑囚の中にも、冤罪の疑いが非常に濃い人もいます。そういう人達に対して、当局は、
「疑わしきは死刑にせず」で誤魔化してきました。これほどの悲劇、偽善があっていいものでしょうか。
あなたも含めて、冤罪死刑囚の存在すら知らない日本人は少なくないのです。
情けない、としか言い様がありませんね(涙)

329 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 20:11:29 ID:iFYCOLGi0
>>325
>現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
→これは、1「証拠があって、冤罪の可能性が0の場合」を指しているのですか。
それとも、2「凶悪犯が武器を持たず、投降の意志があるのに拘わらず、発見次第、公共の安全のために、
その場で射殺する」ということですか。
1の場合、たとえどんな凶悪な犯罪歴があり、冤罪の可能性がなくとも、既に拘束され、
厳しい監視下にあって、公共に害をもたらす危険度は限り無くに近いのではないでしょうか。
死刑による無害化は、意味ないでしょ。
日本で過去、死刑囚が脱獄した例は、一件しかありませんし、囚人が脱獄に成功した例も
日本に限っていえば、数件です。尤も、刑務所内での殺人事件が珍しくないのも確かです。
そういう人達は、いわば無抵抗なわけで、彼等を死刑にして無害化する意義がわかりません。
2006年には、車椅子の76才の老人に死刑を執行しました。それもクリスマスに。
日本の法務当局は、死刑制度に対する頑迷ともいえる信仰があるようで、死刑こそが
公共の治安を維持するための要だと信じきっているようです(笑)
95才で獄死し、天寿を全うした平沢貞道氏でしたが、80才くらいのとき、拘置所は本気で死刑の準備をしていました。
どんな凶悪な犯罪があっても、わざわざ手足をしばり、目隠しをし、首を吊るす意義がどれほどあるのか、疑問です。
2は、実際に死刑廃止国で行われていることです。
死刑がないが故に、凶悪犯を生け捕りにする意義を感じないのでしょう。
公共の安全を最優先するという絶対的な大義名分があって、凶悪犯が裸で警察署に出頭でもしない限り、
凶悪犯の現行犯逮捕はないようです。
死刑廃止国イギリスでは、実際にテロリストが投降するとき、裸で投降するように促しました。
日本でも、将来、もし死刑が廃止された場合、自首を勧めたり、現行犯で生きたまま確保するということが、
格段と減るでしょう。
「死刑にはならない。もし、そうだったら、いかなる意味でも、公共(捜査員の命も含めて)の安全を最優先にする」
という考え方が支配するのではないでしょうか。
一昨年でしたか、暴力団幹部が拳銃で家族を人質に立て籠り、若い機動隊員が撃たれ、命を失いました。
あれなんかも、人質の命を保護するのが最優先されても、基本的には、犯人を現行犯逮捕する方針だったようです。
しかし、もし、死刑制度が廃止された状況で、同じような事件が起きれば、
公共の`福祉が最優先され、最小限の犠牲者に止めるということで、犯人を篭城させる、という方針になるかもしれません。
つまり、実質的に人質救出は二の次になる可能性が出てくるでしょう。
死刑制度を廃止することは、それなりに社会がある程度のリスクを背負うことになるのは止むをえないでしょう。

330 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 20:19:32 ID:iFYCOLGi0
訂正>>329

厳しい監視下にあって、公共に害をもたらす危険度は限り無くに近いのではないでしょうか。

厳しい監視下にあって、公共に害をもたらす危険度は限り無くゼロに近いのではないでしょうか。


331 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 21:03:06 ID:9KZjCPdfO
>>326
司法はあてにならんです

332 :賛成派の男:2009/03/13(金) 21:06:29 ID:EVLqeLJu0
>322
基本的なこと聞くけど、善悪って誰が決めるの?
客観的に誰が見ても悪な行為とはどんな行為?

法と世論(一般常識)が決めます。
違法とされている行為です。


333 :存置:2009/03/13(金) 21:09:45 ID:0XJSaGZL0
>>331
わからなくはないが、何ならあてになるの?
特にないなら、結局司法に頼るしかなくない?

334 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 21:27:00 ID:PcdHIRfuO
>>324
>全ての義憤は私憤のうち

全ての怒りは義憤のうち

335 :反対:2009/03/13(金) 21:35:07 ID:cMNV9M4C0
>>325
廃止論テンプレまとめ の嘘

冤罪の可能性がある
・すべての刑罰に冤罪はあるので死刑に限って反対する理由にならない。さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
【正】死刑だけが生命を奪う非可逆性の罰だから冤罪が絶対に許されないって何回言わせるんだよ。
・冤罪で獄死する可能性がある自由刑のリスクも同じである。むしろ母数から言って、自由刑のほうが犠牲者は多いはず。
【正】獄死は死刑のような殺人ではない。
・死刑は廃止論者が騒ぐほどの人権制限であるが故に、あらゆる刑罰の中でも最高の注意を払って審議されているはずであ

る。
【正】それでも冤罪が防げないから問題視しているんだろ。DNA鑑定も再審で採用せず何が注意を払ってだ。

命は取り戻せない
・取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
【正】時間は冤罪が晴れれば埋め合わせできる可能性がある。命は可能性がゼロ、同一視するのは異常。
・取り戻せない言えば言うほど、私欲からその行為を行った犯人の罪は重くなり、厳罰化への正当性も与えることになる。
【正】犯人の罪はどこまでも重い。死刑の是非と混同している。厳罰化と死刑の是非は全く別の議論。

死刑廃止は世界の潮流である
・嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。
【正】潮流の意味がわかってる?方向性、傾向だよ。絶対数と潮流を取り違えている。
 さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く、
 仮にそうならば真っ先にあなたは9条の廃止と軍隊を持つように主張しなければダブルスタンダートである。
【正】主権国家の決定は絶対に尊重されるが、各国は強い国際関係の中で政治を行っているのも事実。鎖国しているわけで

はない。
・潮流であるとしても、それは日本より治安が悪い国か人口・人口密度の低い国の間でのものでしかないため、わざわざ日

本が真似する理由がない。
【正】
・イスラエルのように戦争しながらでも通常犯罪で廃止してさえいれば廃止国に数えることができるのであれば、
 戦時下の死刑がない日本は現状でも廃止国であり、既に潮流に乗っているとも言え、その場合この批判自体が的外れであ

る。
【正】意味不明(^^)

抑止力が無い
・嘘。非常に大きな抑止力があると証明されている。(一件執行されるたびに殺人が5件減少する)
【正】アメリカの一学者の論文に過ぎない。世界的に認められているわけではない。
・少なくとも死んだ犯人は絶対に再犯しないので、その点で死刑の抑止力は死刑廃止状態よりも確実にある。
【正】抑止力と再犯の可能性の意味を履き違えている。【注】個人的には抑止力が無いとは思っていない。

国が殺人を容認するのはおかしい
・刑罰は殺人では無い。正当な司法である。ならば懲役は監禁、罰金は恐喝になる。
【正】司法ならば殺人ではないという欺瞞。殺人とは刑法上の殺人罪ではなく「人を殺すこと」
犯罪者にも人権がある
・自然権以外の人権は国が保障したものであり国の法に反した者の人権を制限することは何も矛盾が無い。
【正】国が生命権まで制限できると虐殺も起こりうるという、過去の反省から一般には国には生命を奪う権利はないという解釈が一般的。


336 :反対:2009/03/13(金) 21:35:42 ID:cMNV9M4C0
終身刑でいいだろ
・日本の刑務所は"満員"を超えて116%の収容率になっている。場所が足りない。税金も無駄。
 さらに、死刑になるような凶悪犯罪に対する罰がその程度では国民が納得しない。国勢調査で8割の国民が死刑を望んで

いると出ている。
【正】場所が無いから死刑なんてむちゃくちゃな論理を振りかざすのが存置。国民感情を修復するために死刑を実施してい

るということは国は認めていない。国のスタンスはあくまでも犯罪の抑止。
・ドイツなどでは長期の刑は死刑よりも残酷になりうる、としているため、人権を理由とする廃止論と矛盾する。先に廃止

論同士で決着付けろ
【正】死刑廃止論者の目標はあくまでも更生の可能性を残した無期刑。存置論者が納得しないので時限的な措置として絶対

的終身刑も検討にあげているだけ。

自分がいつか殺人を犯すかもしれないだろ!
・犯しません。普通は加害者になることよりも被害者になることを心配します。
【正】そんな事を理由にしている廃止派はいない。もしいるなら似非廃止派。
・今の日本では、よほどはっきりした殺意と証拠と身勝手な動機が無ければ死刑にならないので、
 そんなあやふやな理由なら死刑よりも懲役の方を心配すべき。
【正】-

刑務官がかわいそう!
・職業選択の自由が日本にはあります。
【正】刑務官の本来の仕事は受刑者の更正です。死刑がしたくて刑務官になる奴は居ない。
・たいていの職業には、当人はかわいそうだが必要な職務があるので理由にならない。
【正】無抵抗の人間を殺す業務は死刑だけ、戦争でもそんな行為は無い。
・やりたい人がやれば可なのであれば、それは存置論でしかない。
【正】-


野蛮!
・日本は世界のどの廃止国よりも犯罪率の低い国です。ちなみに廃止国は現場で射殺しています。日本では正当防衛で撃っ

ただけで問題になります。
【正】無抵抗の相手を殺すのは死刑や虐殺だけです。
・せめて廃止国の戦争や独裁や武器輸出をやめさせてから言え
【正】みそもくそも一緒にするな。無抵抗の相手を殺すのは死刑や虐殺だけ。
死んでいる被害者よりも生きている加害者を助けよう!そのほうがインテリ!
・んなこと言ってるから支持が得られないんだよ、犯罪者の味方さん。
【正】死刑が残虐ではないというのは欺瞞。
・実際には加害者本人にとっては死刑よりも過酷な刑罰になりかねないので助かってない。
【正】意味不明

337 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/13(金) 22:01:24 ID:9Yr9PTla0
yurikoは早く死ねばいいのに。

338 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 22:17:35 ID:PcdHIRfuO
今日は雑誌さん来ないかのかよ。

339 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/13(金) 22:45:38 ID:PcdHIRfuO
犯罪者予備軍のみなさ〜ん
犯行犯すならアムネスティのお宅に襲撃にいきましょう。
コイツらは死刑廃止派ですから、なんぼ殺っても死刑にはなりませんよ

340 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 22:52:52 ID:ZsSOEjMH0
>326 善悪は司法が決める。

ではqweも含め、個人には善悪を決める権限はない、てことか
善悪を決められないのに、「あいつは悪いやつ、悪いヤシは死刑!」とか言う権利はあるの?

>自分勝手な理由で人を殺したりするのは、絶対に悪いことだよ。

自分勝手じゃない理由なら、殺人OKなんだね
自分勝手かそうじゃないかの判断は、誰がするの?やっぱり司法?

>329 日本でも、将来、もし死刑が廃止された場合、自首を勧めたり

そういや交渉人の育成は日本は立ち遅れてるよね

>332 法と世論(一般常識)が決めます。

世論か。じゃ、個人は決められない訳だな
でも個人で善悪を決めてる人は大勢いるよね

> 違法とされている行為です。

「誰が見ても」悪ではないな。法律の方がおかしいと感じて違法行為をする善人いるし

>334

義憤でない怒りはあるじゃん。「バーカ」と言われて怒って「バーカ」と言い返したりとか

341 :存置>廃止:2009/03/13(金) 22:58:41 ID:RhxBNpsD0
今生きている人間は今この社会で生きて、人を殺すという結論を出す人がどれだけいるのでしょうか。
過去に虐めを受けた人もいるし親にひどい扱いを受けた人もいるでしょう。
でも多くの人が自分の努力で小さくても幸せを手にしています。
何をしても許してもらえるはずだ、もらおうという甘い気持ちが犯罪の根っこにあるのでは?と思う事件があったりします。
前向きに生きようとしていた人、またその可能性がある人の命を奪ってしまう。
憤るのは理解できます。

犯罪者の中には被害者と同じ様に死刑を宣告されてはじめて更正・反省の可能性がでることもあるのでは?



342 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/03/13(金) 23:28:51 ID:ZsSOEjMH0
> 犯罪者の中には被害者と同じ様に死刑を宣告されてはじめて更正・反省の可能性がでることもあるのでは?

前に似たような主張をした存置派がいてね
実際そう言う人いるの?と聞いたけど、未だに返事がない
善良な市民の希望的観測だな

343 :アンチ死刑:2009/03/13(金) 23:52:01 ID:y7ONMIPJ0
>>341
>犯罪者の中には被害者と同じ様に死刑を宣告されてはじめて更正・反省の可能性がでることもあるのでは?

「被害者と同じ様に」ってつける意味が分からないんだけど?

344 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 00:15:47 ID:WHWJd1pvO
>>340

死刑の抑止力に善良でないとかなんとか言ってた奴がいうかなぁ

ホントその場しのぎだなぁ

345 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 00:26:45 ID:j38sdHbm0
>>340
君自身は、善悪を法、個人、神様、その他何が決めていると思うのさ?
君のいけないところは、その自分の意見を明確にしないところだよ。
人に言わせてツッコむだけだからな。

自分自身だから個人だっていう意見なら、人の意見も同じだよね。
君の意見が人の意見に優先する理由も無いしね。
ま、頭を冷やして考えてくれよ。
君のカキコは過剰に脱力系で疲れるんだよ。



346 :存置>廃止:2009/03/14(土) 00:52:14 ID:MCtYPvzB0
>>342
> 被害者や被害者家族の感情にどう対処してクリアできるのかは大切な視点

確かに大切な視点ではあるが、俺の考えでは感情は元々自己責任なんでね
例えば子供を殺されて気が狂った人には同情はするが、「なんつー心の弱さ」「そのか弱い精神でよく子育てしようとしたね」とも思うな
大体、何があるか分からない現在、精神的に自立してない大人が子育てなんかやるな、と
子供を産むならその子供がいつ如何なる形で死のうともそれが天命だという覚悟で産め、と

と言っているの読むと冷静に観念は具現化するさんの話を聞けない自分がいる。
同じ様に全く効果が無いともいえないと。
希望的観測なのかもしれないがそう思うことで遺族の方の感情が少しは癒されることもあるかと思う。


>>343
被害者と同じ様に死を前にしてはじめて命を奪われる本当の苦しみや恐怖を感じ、自分の行った行為を振り返ることが出来る犯罪者もいるんじゃないかと思う。

347 :存置:2009/03/14(土) 00:59:30 ID:7aaWV+Hi0
>>346
「被害者と同じように」って所がいらない。

348 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 01:00:10 ID:JGmz2ONt0
おまいらバ観念にまともな答えを期待するなよ

349 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 06:15:43 ID:VRcDk1w/O
>>267
だから「何が厳しいか?」とかどうでもいいって言ってるんだが…
…単に、他人の意見とは関係なく「死刑廃止は犯罪者擁護じゃない」って言いたいだけ?

あと「被」害者遺族だよね? 「加」害者遺族ではなく。
…普通に被害者遺族は廃止国でも発生するし、放置中に見えるが…
もう少し詳しく書いてくれないか?
いや、いつぞやかのはったり君ならまぁいいんだが

350 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 12:39:49 ID:VRcDk1w/O
>>346
彼自身が想像力…というか、土台になる知識の足りない典型だからなぁ

派遣になるなら、いつ如何なる形で首を切られようがそれが天命だという覚悟でなれ
無職になるなら、いつ如何なる形で世間から後ろ指さされようがそれが天命だという覚悟でなれ
殺人を犯すなら、いつ如何なる形で殺されようがそれが天命だという覚悟でやれ
と、自分のルールがなるのを理解できないのが彼だし
その宅間や加藤へのシンパシーと、対照的な普通の人間、普通の家庭への無理解が
まさに「自分がなってみないとわからない人間はいる」って好例だろうにな
どうせ「人は鏡」と自分を誤魔化すために、また都合のいい相手に都合ねいい法則をうそぶくんだろうが。

ま、俺自身は、そんな馬鹿や同程度の死刑囚のために
終身刑にしたり、無駄に凝った死刑法をつくったりと無駄な予算を使うのは反対だが。

351 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 14:09:01 ID:NCqz0OBp0
>>327
お前は何を言ってるんだ
身体刑を認めて刑罰に加える事と、これ以上多様性を失わせない話は全く別問題だろうが。
むしろお前の「死刑だけが悪」とする安い人権意識のほうが人権の考えに抵触するよw

352 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 14:09:51 ID:3ucwMMn+O
*冤罪の可能性について

冤罪の可能性が仮に0になれば死刑を認めるという結論だとすれば、死刑存廃議論の本質からは外れる。


*遺族感情について

被害者感情遺族感情を必要以上に重視しすぎると司法がぶれる。場合によっては強姦や過失致死でも死刑を望む被害者は少なくない。


*抑止力について

まったく無いとは言わないが極めて微小、同様に死刑になりたいから犯罪を犯す人間も極めて微小。
死刑が有ろうが無かろうがこれらの人間を止める事は非常に難しい。

353 :アンチ死刑:2009/03/14(土) 14:23:20 ID:hmRHDXbp0
>>346
それはわかるけど、あの文脈だと、被害者と加害者が同列に扱われているように読めるんだよねぇ
あと、その理屈なら、傷害や暴行等の加害者には同じ痛みを味わわすことも更生の手段の一つとして認めるんだよね?

>>346
死刑囚のために終身刑にしたりはしないと思うけどね。あと、無駄な予算を使うのに賛成する人はいるの?

354 :アンチ死刑:2009/03/14(土) 14:39:20 ID:hmRHDXbp0
>>351
私が聞いているのは、

>威嚇の手段には多様性が必要

なら身体刑を認めて刑罰に加える事には賛成?って聞いているんだけど?

>これ以上多様性を失わせない話

は後付けに見えるけど。別問題だろうが質問にはいつ答えてくれるの?

>お前の「死刑だけが悪」とする安い人権意識

安っぽい理解力だね。どこで私が死刑だけが悪って言ったの?

355 :アンチ死刑:2009/03/14(土) 14:52:13 ID:hmRHDXbp0
>>353下段は

>>350
死刑囚のために終身刑にしたりはしないと思うけどね。
あと、無駄な予算を使うのに賛成する人はいるの?


356 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/14(土) 21:05:17 ID:2EiBucX7O
おーい過疎ってるぞ…
今日は雑誌さん来ないのかな…

357 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/14(土) 21:13:31 ID:2EiBucX7O
今、日本が世界に先駆けて、全ての刑罰を廃止すれば、それは一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打つことに等しい。

打てる。打つべきである。麻生太郎は男である。

全ての囚人達を解放せよ!!刑罰なんて必要ない!!
全ては「ネ申が裁く」の一言で良かったのである

358 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/14(土) 21:22:19 ID:2EiBucX7O
全ての刑罰を廃止しなければ……

359 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/14(土) 21:26:36 ID:2EiBucX7O
刑罰はそもそも残酷でなければ意味がない。
拷問刑の復活だー!!!!

360 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/14(土) 21:27:33 ID:2EiBucX7O
拷問刑を復活させねば……

361 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 22:01:18 ID:3ucwMMn+O
今日は存屋も廃止もみんなデートだろ、寂しいね〜

362 :アンチ死刑:2009/03/14(土) 22:31:15 ID:hmRHDXbp0
>>357
前から思ってたけど、死刑に賛成しているのにこのコピペを張り続ける意図は何なの?

363 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/14(土) 22:42:17 ID:lkSmUiu/0
小室哲哉問題。 : ひろゆき@オープンSNS
http://www.asks.jp/users/hiro/51480.html (小室を告訴した佐上邦久を追求)

小室に騙された被害者「6億5千万?全然足りんわ!誠意は金で見せんかい!ムショ入りたないんやろが!」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1237006071


364 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 08:23:24 ID:gDh1fK5BO
>>357
君は極論にしか走れない奴の典型だなw

365 ::2009/03/15(日) 09:46:01 ID:lMWk88Ld0
>>335-6
死刑廃止論をよくまとめてくださってます。参考になります。
それらに加えて、死刑判決で、死刑の理由として必ず引用されるのが、1一般予防、 つまり、「みせしめ」と2「矯正の可能性がない」というものがあるとおもいます。
これらは、存置論の「要(かなめ)」といえるものですが、その根拠は全くないのです。
【理由】
まず、死刑を公開で行うにしても、それがどれほどの効果があるのでしょうか。
イエスは、他の罪人と共に十字架にかかりました。みせしめがその大きな目的です。
そこにあるのは、善悪の価値よりも、「権力者に逆らうとこうなるぞ」という威嚇効果が第一でした。
フランス革命勃発の直接の原因となった事件は、ある革命派の青年が、過って王党派の父親を殺してしまい、
刑罰が「八つ裂きの刑」とされたことでした。結局刑は王の恩赦で執行されなかったのですが、残酷な刑(威嚇効果)によって、民衆を
権力者が支配しようという意図に、民衆の憤りが爆発したわけです。


366 :続1:2009/03/15(日) 09:50:14 ID:lMWk88Ld0



犬や野獣を調教するように、恐怖と褒美(勲章等)で民衆を手懐(てなず)ける権力者に、 人間の尊厳を尊重する姿勢はありません。そこでは、正義が容易に、権力者の都合で歪められる可能性があるからです。
だからこそ、権力者の恣意によって刑罰が決定されるのではなく、「罪刑法定主義」(ベッカリーア)の意義が 民主主義を守るという観点から重要になってくるのです。
良心を裁けるのは、結局は本人しかいない、と思います。私は、倫理的意味から、自殺には強く反対しますが、
他人から殺される死刑と自殺では、天地雲泥の開きがあると思います。
2の矯正の可能性がないから、死刑しか選択の余地がない、ということですが、
これが合理的性に著しく反しているのは明らかでしょう。
公共の福祉を優先するといのであれば、犯人を逮捕して隔離をすれば、その目的は殆ど達成されると思います。

367 :続2:2009/03/15(日) 09:53:10 ID:lMWk88Ld0

社会から隔離し、禁固刑に処するのが残酷かどうかの議論は、別の機会に譲ります。
少なくとも、凶悪犯が凶悪犯罪を再び起こすという可能性がゼロにならない限り、司法当局は 犯罪者を隔離する義務があると思います。
近代以前では、犯罪者が隔離されても、脱獄などの懸念は十分にあったでしょう。そこで、 生命を断つという極刑が必要不可欠の場合もあったかもしれません。しかし、その必要性は現代に於いては、殆どないのではないでしょうか。
これは、光市の被害者遺族の本村さんの意見ですが、「死刑が極刑だから必要」というものがあります。
被害者感情として、「加害者の犯罪を絶対に赦せない」のであれば、それを極限まで追求すれば、極刑の意義があるでしょう。
しかし、もし、死刑が極刑として全く機能していないのであれば、死刑の意味がないだろうということです。

368 :続4:2009/03/15(日) 10:03:35 ID:lMWk88Ld0
例えば、昨年死刑になった宮崎勤ですが、鳩山法相(当時)は、こいつだけは二度吊るしたかったなどと言われました。
鳩山法相は、一方で「死刑の自動化」を主張したり、「勧善懲悪」を主張したりで
一貫性のない矛盾した発言を繰り返しました。新聞社に「死に神」と揶揄されるのも当然でしょう(笑)
身体に障害を抱え、庇ってくれた祖父の死によって異常性格が嵩じたのかもしれません。
明らかな精神の異常があったのに加えて、最後まで少女アニメを鑑賞するなど、 犯行に対する反省が全くなかった、というのです。
人を襲った狂犬や熊を憎んでも意味がないように、反省(できない)犯罪者を罰する目的で、 その生命を断っても意味がないと思います。
尤も、本村さんが主張するように、「反省(自分の犯罪の重さに気付く)させてから吊るす」というのなら意味あるかもしれません(苦笑)
ですから、教育刑としての死刑に全く意味がないとは言いません。しかし、それは、あくまで、「死刑教育」が成功した場合のみのことです。
もし、それなら、「絶対に反省を拒否し続ければ、少なくとも吊るされない」という、刑罰の意義さえなくなる怖れも出てきます。

369 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 10:18:59 ID:lMWk88Ld0
訂正>>368
>身体に障害を抱え、庇ってくれた祖父の死によって異常性格が嵩じたのかもしれません。
→主語は「宮崎勤」です。「鳩山法相(当時)」が身体に障害を抱えていたわけではありません。
因に、宮崎勤の父親は、勤の犯行が明らかになってから、被害者家族に慰謝したあと、
自殺しています。
死刑制度と加害者親族は直接の関係はないかもしれません。
しかし、「犯罪者を育てた人が責任をとって自殺する」傾向があるのは確かです。
「死んでお詫びするしかない」という、日本のおかしな伝統を、一日も早くなくすべきでしょう。
(苦笑)

370 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 10:34:16 ID:gsOBbQQq0
yuriko元死刑囚は書き込みをやめてください。本当に迷惑です。

371 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 10:37:00 ID:gsOBbQQq0
>>369

yurikoが死んでお詫びをするのなら、
日本の伝統も変わるでしょう。

ちなみに最終行しか読んでません。

372 :反対:2009/03/15(日) 11:47:02 ID:eCVjdz/f0
最近、韓国のキムヒョンヒという大韓航空機爆破事故の実行犯がかつて死刑判決を受けながら特赦を受け現在一般人として暮らしています。
一般社会の感想としては、政治犯として思想教育を受け犯行を行ったが、現在は改心し悔いているので同情する声も大きいようですが、115名もの罪も無い人を殺した実行犯です。
この件についてどのような感想を持ちますか?


373 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 15:58:47 ID:5YzgFEZ50
>>372
だから、執行されていないだろ?
こんな特殊な事例を持ち出すのも自爆だと思うが。

死刑があっても、死刑判決が出るとは限らない。
死刑判決が出ても執行されるとは限らない。
だから、無くしてしまう必要はない。
逆に、再犯による殺人もあり得るのだから。


374 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 16:09:05 ID:gDh1fK5BO
>>373
日本語でお願いします。

375 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 16:20:33 ID:gsOBbQQq0
what do you say, Mr. Walker?

376 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 16:22:19 ID:CghCbkKW0
日本語でお願いします。

377 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 17:39:36 ID:yJQZnSQ20
>>372
>現在は改心し悔いているので同情する声も大きいようですが、115名もの罪も無い人を殺した実行犯です。
→これは二つの観点から論じられると思います。
一つ目は、犯人が思想犯で、洗脳されきっていたということです。
権力への服従ということで、ユダヤ虐殺に加わったということで、戦後逮捕された男が
自己弁護として用いたアイヒマン効果とも言われます。
それなら、広島、長崎に原爆を落としたパイロットだって、命令に忠実に従っただけだろう、という意見も出ます。
人間がどこまで自分の意志をコントロールができて、どこまで責任を追求できるのか、非常に難しいのです。
例えば、組織犯罪を表看板に掲げている団体に所属したのなら、その人は最初から犯罪を行う意志があった、とみなされるわけです。
しかし、歴史を振り返るとき、民族同士の集団虐殺などは、必ずしも政府機関の命令によらず、
民衆の中から自然発生的に生じたことも、しばしばありました。
近年では、ルワンダの集団虐殺事件がありました。それを生き残った人から直接話を聞く機会があったのですが、
住民が何の理由もなく、他の住民を黙々と殺していった様子は息を飲みました。
組織犯罪といえば、オウム真理教事件を想起しますが、あれなどは、入会した人は、純粋に涅槃を目指していたはずなのです。
ああいう洗脳されきってて、今は正気に戻った人達を死刑にしても、みせしめ効果といわれる、
一般予防の意義も、物理的無害化を目指す特別予防を目的とした死刑の意義はありません。
戦争犯罪を裁くことに異議を唱えた人もいました。
二つ目は、それなら、どう償いをさせたらいいのか、という問題です。
確信犯を全くの無条件で無実・無罪にするべきではないと思います。そこには、洗脳から目覚めた証と反省が
不可欠だと思います。その上で、できる限りの罪の償いをさせるべきでしょう。
ただし、その償いは、懲役刑や身体刑であってはならないのは当然のことです。
あのルワンダ集団虐殺を生き延びた女性ですが、自分を殺そうとした住民達に対して、全くわだかまりがない、と言っていました。
これも信じ難かったですが…
要するに、罪を赦す側にも相当な覚悟が必要だし、哲学的、宗教的助けが必要ということです。
信仰が助けになるのはよく知られていますが、犯罪被害者への心理的、精神的な長期のカウンセリングが必要なのです。
それは、無条件で犯罪者を赦すというのではなく、ある被害者遺族が語っていたことですが、「もうこれ以上、悲劇によって
自分の人生を台なしにさせない」という言わば、二次被害を拒否するという態度をとることもあります。

378 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 22:05:27 ID:gsOBbQQq0
>>377

Hey, George! We already told you that you must leave here as soon as possible.
Why are you sticking around here? You are smelling something like vomit!
Go back to your room!!

379 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/15(日) 22:59:45 ID:djx7gUhtO
日本語でお願いします

380 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 23:08:59 ID:FV4AxtUz0
滅茶苦茶不景気で自殺者続出のこの時期に(年間3万人以上、1日約100人)、
死刑囚(年間10人程度)にこれほど同情できる奴って、やっぱり公務員なの?

381 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/15(日) 23:31:18 ID:vLQuIx/90
>>380
引き篭もりのニートだから、不景気とか解らない。
将来の不安はあるけど、働きたくないから終身刑の税金で養って欲しい。
そもそも、人殺し程度で死刑なんか絶対にされたくない。
被害者よりは、子供をレイプして殺してバラバラにして母親に写真を送りつけた殺人鬼の方に共感を覚える。

廃止論者の考えは、そんなとこ。

相手は、犯罪性癖を抑えるのに必死で、いつヤルか解らない連中だからね。
余り常識は期待しない方が良い。

382 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 00:14:15 ID:8s7j/wcF0
反対派の書いた本を読んだことがある。
もう「わけのわからない論理」に徹していて馬鹿らしくて読むのやめた。
相容れないと思った。
日本において死刑になる人間はよほどの凶悪犯。
生きて行くのって大変で社会って厳しくてみんな一生懸命なのに、
どうして
これほどのことをやった人間を社会は許さなきゃいけないのか?
感情論と言うけれど犯罪に対する世間の感情は人間の感情は
尋常でいられないのが当たり前。
要するにこう言う議論は『誰のための刑罰』か? ってこと。
犯人側なら死刑廃止。
遺族側なら死刑肯定。
『誰の身になって考えるか』でおのずと答えが変わってくると思う。
日本はそれでなくとも他の刑罰が軽いのだから(ヨーロッパなどと
比較すると)死刑廃止の議論は他の刑罰をもっと上げてからの話。
日本には死刑廃止にするだけの土壌がまだないと思う。




383 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 01:01:08 ID:7MRK1Q8z0
どこまで行っても、2chの存置派は単細胞なんだなー。
完全に差別主義的思考回路になっちゃってるもんね。
気の毒になるよ。

384 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 01:23:10 ID:QRLZSQvu0
>>382
>要するにこう言う議論は『誰のための刑罰』か? ってこと。
>犯人側なら死刑廃止。
>遺族側なら死刑肯定。

自分が、どちら側に立つ可能性が高いかで、分かれるね。

被害者になる可能性があると考えると、死刑肯定。
加害者になる可能性があると考えると、死刑否定。

385 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 06:09:44 ID:7UBGt5eWO
>>384
法は私個人の為に定められている訳じゃない。当然刑法も例外ではない。
被害者の為、加害者の為、という視点で語るのは見当外れ。

386 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 07:46:30 ID:emUy0NEN0
【小浜市】 おばまガールズ・ボーイズがとうとうホノルルへ出発 【止めなかった福井県民の罪】
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1237065671/

もう死刑でいいよね?

387 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 07:56:23 ID:+PAs+18B0
>>382
>犯人側なら死刑廃止。
遺族側なら死刑肯定。
→そうとは限りませんよ。
犯人側でも、死刑になりたくて事件を起こした人もいますし、
捕まってから、一日も早く死刑にしてほしいと、自暴自棄になる人もいます。
自殺するのも珍しくありません。被害者遺族にしても、彼等の多くが、まず知りたいのは「何故?」です。
次に、「反省と謝罪」です。さらに、「できるだけの償いをしてほしい」なのです。
光市の本村さんには同情しますが、
彼の主張する「ともかく、少年だろうが、なにがなんでも死刑!」は寧ろ少数派です。
それを受けたように、鳩山法相(当時)は、「殺人事件被害者遺族は、間違いなく犯人の死刑を望む(日本の論点)」
と決めつけていますが、それは現実の統計(殺人事件有罪の内、2%に死刑確定判決)を無視しています。
過失致死も含めて、被害者遺族の殆どは、現実を受入れ、堪え難きを耐えながら生きているのです。
被害者遺族の中には、その償いが死刑と主張する人もいますが、生きて償って欲しいという人もいます。
つまり、現在の日本の司法システムは「殺人犯に生きて償わせる方針」なのです。
さらにいえば、死刑が確定するような事件を起こす人は、人格崩壊を起こしているのは確実です。
そういう人が普通に社会生活を送れるはずもありません。
一体、そういう人を死刑にして、どういう正義が実現するというのでしょうか。
また、稀なケースですが、事件を通じて犯人と被害者遺族の交流が始まり、被害者遺族はその交流を通じて、
亡くなった人の面影を追う、ということもあるのです。
例えば、母息子で二人暮しをしていたのですが、ある日、息子は不良グループから因縁をつけられ、なぶり殺しに遭います。
その後、不良グループのリーダーに死刑判決が下るのですが、男は深い反省と後悔に襲われます。
そして、謝罪の手紙を被害者の母親に送るようになります。そして交流が始まります。
信仰の助けもあって、被害者の母親は亡き息子と心を入れ換えた男を重ねて見るようになり、
愛情みたいなものさえ生まれてくるのです。
これは実話です。「そんなことは滅多にない!」と言い切れますか?
また、ある弁護士は死刑反対運動をしていたのですが、自分の家族が凶悪事件の犠牲になるや、死刑存置に立場を変えます。
ところが、逆に、自分の家族が凶悪事件の犠牲になったのをきっかけに、犯人の弁護を引き受けた弁護士もいます。
犯人(恵まれない生い立ちの青年だった)への死刑判決が下らないようにライフワークともいえる努力をします。
要するに、ステレオタイプで物事を決めつけるな!ということです。
>馬鹿らしくて読むのやめた。
→お前の人格に問題ありだな(苦笑)
せめて一冊の本でもいいから、それを読み通してから意見を書いたらどうだい(爆笑)

388 :駄目押し:2009/03/16(月) 08:08:22 ID:+PAs+18B0
>>382
>>馬鹿らしくて読むのやめた。
→お前の人格に問題ありだな(苦笑)
せめて一冊の本でもいいから、それを読み通してから意見を書いたらどうだい(爆笑)


389 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 10:04:54 ID:LDF72KDV0
>>335
>【正】死刑だけが生命を奪う非可逆性の罰だから冤罪が絶対に許されないって何回言わせるんだよ。
刑罰はどのような場合でも決して許されることはない。
それとも懲役刑は許される場合があるとでも言うつもりなのかな?
例え懲役刑でも絶対に許されないことを忘れてはいないか?

>【正】獄死は死刑のような殺人ではない。
では死ぬまで懲役刑として労働を課しながら刑務所で生かされ続けることは許されるのか?
憲法13条幸福追求権の侵害という意味では死刑と全く変わらない。

>【正】それでも冤罪が防げないから問題視しているんだろ。DNA鑑定も再審で採用せず何が注意を払ってだ。
だからと言って死刑だけを特別視することはない。
すべての刑事裁判で冤罪はあってはならない。
また現在の日本において冤罪死刑は1件もないことを忘れてはいけない。
冤罪の可能性があった帝銀事件、 牟礼事件では執行前に死去。
名張ぶどう酒事件、波崎事件、袴田事件は冤罪の可能性があるが、執行はされておらず、再審請求中。

>【正】時間は冤罪が晴れれば埋め合わせできる可能性がある。命は可能性がゼロ、同一視するのは異常。
確かに時間ならば賠償が受けられるだろう。
しかしそれは埋め合わせであって時間を取り戻すということではない。
例えどのような冤罪であったとしてもそれは許すべきではない。
死刑だけを特別視する方がおかしい。

>【正】犯人の罪はどこまでも重い。死刑の是非と混同している。厳罰化と死刑の是非は全く別の議論。
はたしてこれは混同なのか?
罪を犯した者を厳罰に処すことによる抑止力が望めるのであれば死刑も十分にその役割をはたしているだろう。

>【正】潮流の意味がわかってる?方向性、傾向だよ。絶対数と潮流を取り違えている。
確かに死刑廃止の潮流はある。
しかしそれが必ずしも正しいとは言えない。
制度を用いる時に最も重要なのはその効果がどれほどあるかということ。
日本が死刑制度を用いながら世界でも有数の治安安定国であることを忘れてはいけない。
また、死刑廃止国で死刑復活の兆しがあることを忘れてはいけない。
特に子どもが被害者になった事件に対する死刑の復活は廃止国の中でも50%を超える世論が出ている国が多いことを忘れてはいけないだろう。

>【正】主権国家の決定は絶対に尊重されるが、各国は強い国際関係の中で政治を行っているのも事実。鎖国しているわけではない。
確かに国際関係を重視することは重要だろう。
しかし、国交を盾に死刑廃止を迫るようなEUの内政干渉を許せるというものではない。
国政はあくまで主権者としての国民の意思によって決定されなければならないという大原則を忘れてはいけない。

>【正】アメリカの一学者の論文に過ぎない。世界的に認められているわけではない。
確かあの論文を発表したのは死刑廃止論者だったはず。
死刑廃止論者が抑止力がないと証明するために研究したら、抑止力があったという結果だったんではなかったかな?
確かに論文の評価は低いが、抑止力がないという結果が導き出される論文が1つも発表されてないのも事実。

>【正】抑止力と再犯の可能性の意味を履き違えている。【注】個人的には抑止力が無いとは思っていない。
履き違えてはいない。
抑止力には一般抑止力と特別抑止力の2つが存在する。
特別抑止力も立派な抑止力だろう。

>【正】司法ならば殺人ではないという欺瞞。殺人とは刑法上の殺人罪ではなく「人を殺すこと」
制度と個人の犯罪を同一視する方がおかしい。
日本から拳銃の撤廃を目指して警察官の拳銃所持を許さないと言っているようなもの。
死刑は司法制度の一貫であることを忘れてはいけない。

【正】国が生命権まで制限できると虐殺も起こりうるという、過去の反省から一般には国には生命を奪う権利はないという解釈が一般的。
確かに誤った用い方をすれば虐殺も起こりうるだろう。
だからこそ過去の教訓をしっかりと受け止めるべきだが、国に生命を奪う権利がないというのは一般的ではない。
警察官が現場で加害者を射殺することも国家による殺人とみた場合、国が生命を奪っていない国は世界に1つも存在しないと言える。

390 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 10:05:54 ID:LDF72KDV0
>【正】場所が無いから死刑なんてむちゃくちゃな論理を振りかざすのが存置。国民感情を修復するために死刑を実施しているということは国は認めていない。
>国のスタンスはあくまでも犯罪の抑止。
まぁ確かに場所がないからという理論は無茶苦茶だな。
しかし、死刑の基準に「社会的影響」がある以上国民感情の修復が1つの意味を持つことにはなるだろう。
死刑制度を用いて犯罪を許さないという国の姿勢を打ち出すことは抑止力にもなりうるのではないか?

>【正】死刑廃止論者の目標はあくまでも更生の可能性を残した無期刑。存置論者が納得しないので時限的な措置として絶対的終身刑も検討にあげているだけ。
死刑廃止の名目、目的が人権尊重にあるならば、憲法13条国民追求権を侵害する絶対的終身刑を用いることは死刑を用いることとなんら変わらない。
時限的な措置であったとしても、絶対的終身刑の残虐性は許されるべきものではない。
目的と手段を取り違えながら死刑廃止を謳っても説得力はないだろう。

>【正】刑務官の本来の仕事は受刑者の更正です。死刑がしたくて刑務官になる奴は居ない。
>【正】無抵抗の人間を殺す業務は死刑だけ、戦争でもそんな行為は無い。
しかし、刑務官の職務に死刑の執行があることは事実。
その職務が存在しているのを知っていて刑務官という職業を選択したことも事実。
かわいそうなどというのはその職業を選択した人に対する侮蔑になるだろう。
例え死刑を執行していようと、刑務官の職務を全うされていることに敬意を払うべきではないか?

>【正】無抵抗の相手を殺すのは死刑や虐殺だけです。
>【正】みそもくそも一緒にするな。無抵抗の相手を殺すのは死刑や虐殺だけ。
>【正】死刑が残虐ではないというのは欺瞞。
確かに死刑は無抵抗の人間を殺すが、それが刑罰だということを忘れてはいけない。
死刑と虐殺を同一視することこそみそとくそを一緒にしているだろう。
厳正な裁判を経て相当だと判断されたことが前提となる刑罰ならばそれは虐殺ではなく、公共の福祉に則った正当な社会防衛といえる。
そもそも死刑に対してこれだけの嫌悪感を持つ人間がいるということが死刑の抑止力ではないだろうか?

391 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 10:06:46 ID:LDF72KDV0
>>372
改心して悔いているので同情する声が大きいというのも1つの理由であるだろうが、何よりも大きな理由は政治的側面ではないか?
韓国には未だ北朝鮮の工作員が多数存在している。
思想教育に染まり、自国に仇をなそうとする者に対しての牽制として、その思想を捨てることによってこの国で自由に生活ができることを内外にアピールする目的が大きいだろう。
115名もの命を奪った彼女だからこそそれを許すことで韓国という国の器の大きさを示し、危険な思想教育を受けたものにはたしてその教育が正しいかどうかという疑問を持たせること。
これは彼女を死刑にしてより敵愾心を持たれるよりも自国に対する疑念を抱かせる方が良いという判断だと言えるだろう。
もちろん彼女が悔いて改心したことが前提であるだろうが、政治の一貫といえると私は思いますよ。

392 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 10:29:45 ID:77xwGeWJ0
>>387
>犯人側でも、死刑になりたくて事件を起こした人もいますし、

それは、ただの詭弁だね。
死刑にされたかったアキバの加藤が、本当に死刑宣告されたら上告しないで死刑を受け入れるか賭けてもいいよ。

何でもかんでも死刑ってのは、存置派の俺でも、そういう事では無いと思うよ。
被害者遺族感情の赴くままに片っ端から死刑にって事じゃないだろう。
ただ、だから全部反省したら許してやれってのは、言語道断だね。
反省を前提に犯罪を犯す奴を、どうするんだ。

あとね。
ズルズル意味の無い文章連ねて、最終的な落ちどころを身勝手な方向にもっていくのは、悪い癖だよ。あんた。
毎回そうだけど。
人間性を疑われるの、仕方が無いんじゃないか?

393 :存置>廃止:2009/03/16(月) 11:57:36 ID:138xIl0F0
>>347 >>353
同列とかそういうふうにとられると思わなかった。
そういう意味ではないです。
被害者にも死があり、命を奪われる本当の苦しみや恐怖があっただろうと感じて欲しいという思いがあった。本当に申し訳ない。
取り返しのつかない殺人は傷害や暴行とは違うと思う。実際やったら効果はあるかもしれないけど。

>>350
うん。そうなのかもね。
シンパシーを感じるなら同様に被害者や被害者遺族にも感じて欲しいよ。
自分としては犯罪者もおかしな思考回路になってしまって同情するところもあるかもしれないけど、罪は罪だと思うよ。
俺もしょっちゅう間違えるけど取り返しのつかない間違いもあるってことだと思うよ。自分の命でしかせめてもの償いにならないことも。


394 :存置>廃止:2009/03/16(月) 12:37:03 ID:138xIl0F0
>>389>>390>>391
同意します。お疲れ様です。
刑務官のところなんて全くそのとおりだと思います。
でもキム元死刑囚は改心して悔いているのなら遺族の前で謝罪をしないといけないですよね。遺族側も望んでいるようだし。
色々難しい事もあるかもしれないけど、罵倒され、ひょっとしたら殺されるのも覚悟で謝罪しないと。
本の印税は遺族の方に分配されているみたいですね。


395 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 13:17:52 ID:7UBGt5eWO
未だに命を以てしか償えない、なんて言ってる阿呆が居るのか。
そりゃ「一度は人を殺してみたい」というお前の願望のすり替えだってのw

396 :存置>廃止:2009/03/16(月) 13:41:34 ID:138xIl0F0
んな乱暴な。それは無いって。

397 :反対:2009/03/16(月) 13:43:51 ID:UFkuioeH0
>>389
>例え懲役刑でも絶対に許されないことを忘れてはいないか?
これはどういう意味でしょうか?


398 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 13:56:26 ID:7UBGt5eWO
>>396
どこが乱暴なのか意味不明。
死刑を望む遺族も望まない遺族もいる。
その現実をスルーして、一義的に「死を以てしか償えない」なんて言っちまうのは、そいいう本人が「人生一度は人を殺してみたい」という願望を死刑制度に託している以外の何物でも無いじゃないか。

399 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 13:57:22 ID:LDF72KDV0
>>397
失礼しました。
冤罪はどのような場合でも決して許されることはない。
それとも懲役刑は許される場合があるとでも言うつもりなのかな?
例え懲役刑でも絶対に許されないことを忘れてはいないか?
ですね。

冤罪はたとえ懲役刑でも絶対に許されてはいけないということを忘れてはいないか?
と言う意味です。

400 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 14:10:35 ID:+KZZT5Ym0
>>389
【正】とか全ての廃止論者を代表したようなレス主の意見の書き方は気に入らないけど、
共感できる部分も多い同じ廃止論者ということで。

>それとも懲役刑は許される場合があるとでも言うつもりなのかな?
例え懲役刑でも絶対に許されないことを忘れてはいないか?

懲役刑でも、絶対に許されないといいながら起こっているでしょ?起こった後の対処法としては
冤罪被害者本人に直接補償なりをできるからまだそっちのほうがマシっていう考えじゃないかな。
キミの指摘通り、死刑での冤罪はまず起こり得ないからあまり強力な廃止の根拠にはならない
と私は思うけどね。

>例えどのような冤罪であったとしてもそれは許すべきではない。
死刑だけを特別視する方がおかしい。

許すべきではないならどうするの?たしか去年か一昨年にタクシー運転手が冤罪被害者に遭ってたよね?裁判過程に大した過失がなければ
冤罪判決に至らしめた関係者を処罰するわけでもなく、どっちみち金銭的補償かなにかじゃないの?その程度が許すべきではないといいいながらの現実的な対処法なら
それが本人に来る(懲役等の場合)か遺族に来るか(死刑の場合)の違いがあると考えたら特別視してもいいと思うけど?レス主も、時間を取り戻すことができないことは承知していて、わざわざ

>埋め合わせできる可能性がある

っていう表現を使っているから、その埋め合わせもできないかもしれないっているようにも読めるので
あまり強い論拠にしたいとは思ってないような気がするけどね。

>特に子どもが被害者になった事件に対する死刑の復活は廃止国の中でも50%を超える世論が出ている国が多いことを
忘れてはいけないだろう。

これが事実なら、キミには関係ないけど、なんか違和感あるなぁ。子供だろうが大人だろうが一緒だと思うけどね。
親になれば少しは実感するものなのかぁ

>確かに論文の評価は低い

もし証明されたなら評価なんて関係ないんじゃない?どう評価しようが事実なら事実なんでしょ。
いろいろ疑問点もあるし、にわかには信じがたいけどね。論文のコピーってネットで拾えたりする?誰か持ってないかなぁ。
私は抑止力がないって表現する廃止論者がおかしいと思うけどね


401 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 14:12:10 ID:+KZZT5Ym0
>>【正】司法ならば殺人ではないという欺瞞。殺人とは刑法上の殺人罪ではなく「人を殺すこと」
>制度と個人の犯罪を同一視する方がおかしい。

ここでは同一視してもおかしくない。レス主は殺人を、単に人を殺すことと定義しているだけで、死刑も
殺人罪にあたるような人殺しも、共に人を殺すということ=殺人とみなし、死刑の是非というよりは
ただ単に「司法ならば殺人でない」という主張を欺瞞といっているだけでしょ。善悪・制度・個人とかは
関係ないと思うけどね。キミの拳銃の例で例えるなら、「銃器等の所持はいけいない」っていう主張じゃなく
「司法ならば銃器等所持ではない」っていう主張に対するようなもの
…たぶん

>>【正】死刑廃止論者の目標はあくまでも更生の可能性を残した無期刑。存置論者が納得しないので
時限的な措置として絶対的終身刑も検討にあげているだけ。

これはレス主の主観ということで…少なくとも私は納得・同意してない部分があるから

>死刑廃止の名目、目的が人権尊重にあるならば、憲法13条国民追求権を侵害する絶対的終身刑を
用いることは死刑を用いることとなんら変わらない。

変わると思う。「最大の尊重を必要とする」の文言には死刑も絶対的終身刑も同様に侵害するけど、
最大の尊重を必要しなくてもよい=人権を剥奪してもよい(死刑)とは考えていないから。
侵害の程度の許容範囲の差で解釈が変わってくるのかな。人権の主体の積極的排除は
人権の考えには全くなじまないものだと思うけどねぇ。ちなみに私は絶対的終身刑にはあまり賛成していないという中途半端な
立場。この辺の考えがまだあまりまとまっていないんだよねぇ。あとキミは法律とかに詳しそうなので聞きたいんだけど、
公共の福祉っていうのがイマイチピンとこないんだよね。なるべくみんながハッピーでいられるような状態を保とうとする
合理的な判断っていう認識はどう?私には字面だけでは理解しづらい概念だ。憲法なんだから
もっとわかりやすい言葉にできないかなぁ

第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

>>【正】死刑が残虐ではないというのは欺瞞。
>死刑と虐殺を同一視することこそみそとくそを一緒にしているだろう。
厳正な裁判を経て相当だと判断されたことが前提となる刑罰ならばそれは虐殺ではなく、公共の福祉に則った正当な社会防衛といえる。

レス主は、死刑は残虐といいたいんじゃないの?「【正】司法ならば殺人ではないという欺瞞。」と似たような言葉遊びみたいなものかなぁ
死刑は虐殺だとは言ってないみたいだよ。そういえば死刑は残虐な刑罰じゃないという時に、残虐性は否定できないがとか、残虐的ではあるけど…
とか使うような肯定派は、ルワンダでのことを虐殺的行為と言いながら虐殺を認めなかったアメリカみたいなものかなぁ?廃止派も結局はお互い様だと
思うけどなんかもっとスマートな論法を主張している人はいないかなぁ?



402 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 14:17:29 ID:+KZZT5Ym0
>>393
障害や暴行でも、植物人間にされたり、精神的・身体的機能障害を負わされたりした被害者も
取り返しはつかないと考えてもいいんじゃない?

403 :反対:2009/03/16(月) 14:23:57 ID:UFkuioeH0
>>399
そうでしたか、それなら意味は通ります。
で、冤罪が懲役刑なら許されて死刑ならば許されないのか?
という問いかけですね。
答えは、そうです。
懲役刑なら冤罪も許されます。
でも死刑では許されないのです。

理由は、濡れ衣を着せされるというのは日常にも起こります、
「君、僕の鉛筆盗んだろ」という冤罪に始まり、すべての罪には冤罪が起こりえます。
これを全て駄目だと否定したら、司法制度が成り立ちません。
だから死刑に該当する全ての罪にも冤罪は起こることを前提に考える必要があります。
そして、刑罰のなかで命を奪う「死刑」だけが唯一絶対的な不可逆刑なのです。
死刑以外はたとえわずかな場合があろうとも、生きている限り社会全体で本人に詫びることができます。
「こんな制度を私たちが認めているので、貴方に冤罪を起こしてしまいました。ゴメンナサイ」と。
可能性としては奪ってしまった時間に変わるものを可能な限り与えることが出来るかもしれません。
でも殺してしまった人には詫びることも、修復の手段も与えられません。
だから更生を許さない死刑に冤罪があってはならないのです。
それゆえ冤罪の可能性が避けられない以上死刑は許されないのです。


404 :反対:2009/03/16(月) 14:35:59 ID:UFkuioeH0
>>403
>だから死刑に該当する全ての罪にも冤罪は起こることを前提に考える必要があります。
なんか言葉が変ですね(^^;
「だから死刑を筆頭にして多くの罰則を持つ全ての罪には冤罪が起こる可能性があることを考える必要があります」
にします。

405 :存置>廃止:2009/03/16(月) 14:43:29 ID:138xIl0F0
>>395 >>398
俺が人を殺したいと思ってるってなんであなたにいえるわけ?
何をしても許されるなんて思って俺は生きてない。
死刑を望まない遺族もいるかもしれないと思うよ。
それをどうこういう権利なんて俺には無いし、そういうこともあるのかと思う。
当事者でない自分なんかにははかり知れないものがあるんだろう。

406 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 14:57:53 ID:7UBGt5eWO
>>405
言えるに決まっているだろう。馬鹿馬鹿しい。
命を以てしか償えない、と言ったのはおまえ自身だ。数分前の自分のレスすら覚えていないとは呆れる。
お前はお前自身の殺人願望を死刑制度に投影しているのだよ。

407 :存置>廃止:2009/03/16(月) 15:30:25 ID:138xIl0F0
>>406
いっておくけど犯罪者だけじゃないから。
俺自身殺人なんて犯したら命をもってしても、せめてもの償いにもならないと思ってるよ。
同じ人間として闇にのまれるのも光の中に立つのも自分の心次第だと思うから。

408 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 15:57:29 ID:GVsfwHzc0
>>393
>間違えるけど取り返しのつかない間違いもあるってことだと思うよ。自分の命でしかせめてもの償いにならないことも。
→横レス失礼します。
『取り返しのつかない間違い』
だから死なくちゃいけないんですか?もし、そういう間違いがあると信じてるのなら、そういうのを迷信というのです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080526/crm0805261113011-n1.htm
昨年5月、  元TBSアナウンサー川田亜子さんが自殺しました。
家族への遺書が残されていて、覚悟の自殺だったようです。
回りの話を総合すれば、「死んでお詫びするしかない」と追い詰められていたようです。
彼女のブログを拝見したことがあるのですが、家族思いのとても素晴らしいお嬢さん、という
印象をもちました。一体全体、「死んでお詫び」するほどの重大事とは何だったのでしょうか。
また、今年の正月三日には、永田寿康元民主党衆議院議員が飛び降り自殺しました。
後始末という点では、迷惑な死に方だったでしょう。
いずれにしても、選挙区で何万票も投票されて当選した元政治家としては無責任すぎる、と思います。
世の中には、生きるに値しないゴミ 未満の奴は確かにいるのに拘わらずです。しかし、そうじゃないでしょ、いいたいのです。
命こそ宝なのです。「死んでいい人間」なんていないのです。居ていい筈がないのです。
クリスチャンの間では、自殺が罪という文化風土があるそうですが、欧米でも自殺は決して珍しい死に方ではありません。
一方、日本では罪どころか、有名人の自殺などもあり、美徳と見る向きもあります。
もう、うんざりです。もう、こんな自殺文化は止めにしましょうよ。
世の中には、せめて娘のウエディング姿を見るまで死にたくない、と頑張っている余命宣告を受けた人もいるのです。
命の尊厳は平等なはずです。
というか、死刑存廃議論も含めて、「簡単には死なない」+「簡単に死なせない」議論も大事ではないでしょうか。
無論、それこそが本当の尊厳死だと思います。
最近の巷の議論を聞いていると、「無駄な延命措置」などが聞こえてきます。
この世に「無駄な生命」などないはずです。
「死によって責任をとる文化」など、もうゴミ箱にポイと棄ててしまいましょう(笑)


409 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 16:15:44 ID:7UBGt5eWO
>>407
償いにすらなりゃしないものを償いとして差し出せ、とお前は言ってるんだよ。
結局、お前の殺人願望じゃないか(笑)

410 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 16:19:42 ID:LDF72KDV0
>>400,401
個人的なあなたの感想として読ませていただきました。
なるほどと思う部分もありましたが、さして反論することもないですがいくつか気になったところだけ指摘しておきますね。

最初に冤罪に関してですが…。
あなたの指摘通り、まず日本では冤罪死刑はありえません。
例え死刑判決が出たとしても、死刑執行までの過程において冤罪の可能性があるものはまず執行されません。
これは最終的な執行命令権を法務大臣が持っているためですが、法務大臣も政治家です。
死刑命令を出して後で冤罪でしたでは政治家生命はそこで途絶えるでしょう。
だからこそ裁判で有罪判決を受けたとしても、執行に冤罪の可能性がある場合はまず冤罪は起こりえない仕組みになってます。

あと、余談ですが、本来の冤罪の意味を知らなすぎる日本人が多すぎることも問題でしょう。
冤罪とは逮捕されることでも、有罪判決が出ることでもないということです。
有罪が確定し、刑が執行されて初めて冤罪となります。
例え死刑判決が出てもそれは死刑が執行されなければ厳密な意味での冤罪ではないということですね。

富山のタクシー運転手は間違いなく冤罪ですが…あれはかなり疑問の残る結果となったことに憂慮があります。
検察の求刑が無罪であり、賠償も行われたが、結局有罪判決が出た原因の究明などがなされなかったことは非常に残念です。
まぁ自白を引き出した警察官も職務としての使命感がそうさせたことだろうと思いますし、内部でそれ相応の処罰はあったのでしょう。
同時に、不審点を見抜けなかった検察官、実刑判決を出した裁判官、冤罪を信じきらず控訴を勧めなかった弁護士なども相応の処罰があるでしょう。
これらの共同責任となるのでしょうが、それらの経緯が明らかにされ、今後このような冤罪が起こらないようなシステム作りが期待されたはずです。
結局真実は闇に葬られる形となりましたが…。


私個人としては死刑は人を殺すことだと思ってますよ。
ただ、殺人罪と死刑を同一視することが間違っていると思いますね。
制度は何のためにあるかということです。
明確な目的とその機能を理解すれば必ずしも絶対悪ではないということです。
死刑に限らず、懲役刑も罰金刑もいうなれば監禁、恐喝のようなものです。
これら刑罰はその目的が理解されと機能として役割を果たしています。
これは決して絶対悪ではなく、必要悪であると私は考えます。


次に憲法13条に関してですが…。
人権の最も原初の自然権とはなんだと思いますか?
普通は生命権だと答える人がほとんどですが、果たして本当にそうでしょうか?
憲法では「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(幸福追求権)」としています。
その内容を考えれば私は幸福追求権こそが原初の自然権だと考えます。
ただそこに生命として存在するだけではたして人間らしいと言えるでしょうか?
私は現代人として幸せを追求できる立場に立って初めて人間らしいと思います。
自由に幸せを求められなくて人間として生を受けた意味があるとは到底思えませんし、これこそが本来自然に与えられた生命の意味だと思いますよ。
絶対的終身刑は仮釈放がないため自由も幸福を追求することもどちらも閉ざされた人間としての「生」を放棄させられる刑罰です。
これは死刑となんら変わりはないでしょう。
自由と幸福追求を得られないにもかかわらず生かされ続けるこの刑罰は拷問に等しい刑罰だというのが世界共通の認識です。
だからこそこの絶対終身刑は世界でたった数カ国しか採用されていない刑罰なのです。
死刑廃止が世界の潮流だというのであれば、絶対的終身刑の排除も世界の潮流であること理解すべきだと思いますね。

公共の福祉とはわかりやすく言えば権利と権利がぶつかりあった時のその折り合いの結果だと思ってください。
プライバシーの権利と知る権利というのがわかりやすいと思いますが…一般人と芸能人や政治家ではその折り合いが違うことをご存じだと思います。

公共の福祉に則ってどこまで人権に制限をかけることができるかというのは各個人によって違ってくるでしょう。
廃止論者であれば死刑は許容範囲を超えているというでしょうし、存置論者は超えていないというでしょう。
これが死刑の存廃論の本当の意味だと私は思います。
死刑が残虐かどうかですが、それもこれに起因する個人の価値観の違いになるでしょう。

411 :反対:2009/03/16(月) 16:30:06 ID:UFkuioeH0
○○の責任を取ってといって自らの命を絶つ人を簡単に責めるわけには行きません。
社会においては責任感の強い立派な方だったのでしょう。
だからこそ、自ら命を絶つその人個人を責めるのではなく、

自殺する人を「そのような気持ちにさせた社会のあり方、風潮に問題がある」と批判せざるを得ません。
死によって全てに幕引きしてしまうという価値観が確かに日本人には有るように思います。
「死ねば仏」「死人を責めない」「死は尊い」といった社会通念が死を美化しています。
この感覚の裏返しとして「死んで責任を取れ」「死ねば責任を取れる」ということに繋がるのでしょう。

ここまでの感覚は私だって日本人なので理解できますし、共感も思えます。
----------------------------
その先どうしても線を引かざるを得ないのが、「だから殺す」というところです。
自らの責任で「命を絶つ」感覚は理解できても「責任を取らせるために殺す」は理解できません。



412 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 16:30:47 ID:LDF72KDV0
>>403
本気で言ってますか?
懲役刑ならば冤罪も許されるなんてことは絶対にありません。

そもそも濡れ衣と冤罪はまったく別物ですよ。
濡れ衣とは疑いをかけられることをいい、冤罪はその濡れ衣によって罰を受けることをいいます。
確かに濡れ衣を着せられることはあるでしょう。
しかしそれによって罰を受けることは決してあってはならないものではないですか?
そもそも刑罰において懲役刑も不可逆な刑罰です。
失った時間を取り戻すことは誰にもできません。
賠償とはあくまで賠償で、謝罪はあくまで謝罪です。
それで許されるべきものではありません。
だからこそ冤罪は死刑の有無に関係なくすべてを根絶すべきだものです。

また、>>410にも書きましたが日本において冤罪死刑が起こることはまずあり得ないでしょう。

413 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 16:48:36 ID:7UBGt5eWO
>>412
冤罪死刑は有り得ない、ではなく、過去の死刑が冤罪死刑であったかどうかは解らない、というのが正しい。
吊された人間は既にこの世に居ないのだからね。

414 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 16:49:04 ID:77xwGeWJ0
>>403
>それゆえ冤罪の可能性が避けられない以上死刑は許されないのです。

それなら、冤罪の可能性が全くない、現行犯逮捕なら問題ないな。

415 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 16:51:35 ID:7UBGt5eWO
>>414
その場で裁判が行えるのならね

416 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 16:58:34 ID:77xwGeWJ0
>>415
宅間とか、アキバの加藤なら死刑でも問題ないってことだろ?

417 :反対:2009/03/16(月) 17:11:42 ID:UFkuioeH0
>>412
本気で言っていますよ。
冤罪の定義は意見が分かれるかも知れませんが、罰を受けていなくとも無実で刑が確定すれば一般には冤罪と使われます。
懲役刑でも冤罪は許されない?許されるという定義の話になってしまうのですか?
許されるからこそ、冤罪が実際に起きていても懲役刑という制度が現実に行われているのです。
許されるというのは文字通り社会の治安優先上許容されるという意味です。
現実に間違いは起きます。なので起きたときに懲役刑であれば社会が冤罪を受けた者に対して真摯に謝罪すれば、
社会全体も安全と治安を守る司法制度を維持する上で犠牲はしょうがないと受け入れるのです。
だから制度が続いているのです。
しかし、死刑だけはその論理が通用しないのです。謝罪しようにもその相手を殺してしまっては謝罪になりません。
もちろん賠償も出来ません。
死刑にだけは冤罪があってはならないのはその為です。


418 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 17:14:48 ID:+KZZT5Ym0
>>416
冤罪だけが争点なら現実的には死刑でも問題がないと思うよ。
でもそれは冤罪という切り口がなくなっただけで、その他の争点を解決したわけじゃ
ないから結局は問題ありっていうことになる

言葉遊びとしては、現行犯でも現行犯を演出した可能性…とかきりがないからね
キミの例の場合は関係ないけど

419 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 17:17:56 ID:EYCZOQMw0
>>392
>アキバの加藤が、本当に死刑宣告されたら上告しないで死刑を受け入れるか賭けてもいいよ。
→何を賭けるんですか(大笑い)
無関係な議論ですね。それなら、加藤を死刑にすることで、何が解決するのですか。
まさか、「無差別殺人をしたくてうずうずしている連中」に対する、見せしめですか。
でも残念ながら、そういう危険な連中には、常識は通用しませんよ(笑)
宅間の人生を具にみると、「意外とまともな部分もあるじゃん」という面もあったのです。
いわゆる、キャリアクリミアル=犯罪で生きている人ではありませんでした。
まして、加藤の場合、破人格的な部分はあったようですが、犯罪的とも、サイコパスとも言いないのです。
前科もありません。友人も普通の人でした。
「何故?」という疑問こそ出てきませんでしたが、「やっぱり」という声もなかったのです。
先日、ドイツで起きた少年による無差別乱射事件は悲劇としかいいようがありません。
ヴァージニア工科大学乱射事件のコリアンの学生は、「やっぱり」というものでしたが、
ドイツの少年は、そんな雰囲気はなかったというのです。研究によれば、死刑囚に占めるサイコパス(異常人格)は、かえって少数派だっとといいます。
アキバ通り魔事件は不幸な出来事だったのは確かですが、直後に鳩山法相(当時)が言ったように、
「こういう事件がああるから死刑制度が必要なんだ」という論法は、「的外れ」としか言い様がありません。
まず、アキバの加藤に必要なのは、公平な司法の裁きです。その上で、心神耗弱が認められ、
治療の上で社会復帰が可能かも知れません。
再犯を予防する窮極の方法として、特別予防としての死刑の必要性を主張する書き込みがありましたが、
その思考はナチ方式と呼ぶべきものです。
ナチ方式とは、「最終的解決法」として、「気に入らない連中」だけに止まらず、
「全体に馴染まない連中に、ともかく消えてもらおう」というものでした。
人の生命を手段化し、生命を抹殺することで、全体の目的を成就させよう、というものです。
ガス室での大量虐殺にしても、その目的は、大量に、なるべく苦痛を伴わずに安楽死させる方法として考え出されたものです。
「最終解決」という言葉は欺瞞に溢れています。
つまり、結局のところ、いかなる方法を用いようとも残酷でない死刑などありえない、ということを
ナチの行ったホロコーストは証明したのです。
死刑が真に残酷なのは、他人の手によって殺される日まで待つ時間にあるのです。
残酷でない死刑などありえないのです。

420 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 17:31:06 ID:LDF72KDV0
>>417
定義が分かれるなんてありません。
辞書を引いてみていただければわかりますよ。

冤罪は絶対に許されません。
そもそも死刑廃止の理由にしようとするから懲役刑では冤罪が許されるなんて結論になるでしょう。
確かに現実に間違いは起きるし、冤罪が絶対ないとは言い切れません。
だからと言ってそれが許されるかどうかはまったく別問題です。
どのような冤罪であれ、無実の人間に罪を着せ、罰を与えるなどということは絶対にあってはならないことです。

普通に考えればわかることだと思いますが…あなたはあなた自身が冤罪で無期懲役を受けたとしても治安優先だからしょうがないと言えますか?
そんなこと言える人はいないでしょう。
自分が無理なことを他人に理屈をこねて押しつけるのは間違いですよ。

少なくとも私は死刑であれ懲役であれ冤罪の被害者になったら絶対に許せません。
例え賠償を受けたとしても許せないという気持ちは変わらないでしょう。
今のこの時間は今にしかないものです。
例え20年後に釈放されて10億もらったとしても絶対に許せない。
これが普通の人間の当り前の感覚ではないですか?

421 :反対:2009/03/16(月) 17:37:11 ID:UFkuioeH0
>>420
やはり許されるの意味の言葉遊びですか?
司法制度における冤罪は社会が許容しているのです。
現実を見てください。冤罪が起きても制度は変わらない。
これを許されると私は言っています。

貴方は自分が冤罪を受けたら許せるか?という意味で言っているのですか?
社会制度の話をしているのだと思っていますが。



422 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 17:43:00 ID:LDF72KDV0
>>421
言葉遊び?
というか何を意味わかんないことを言ってるの?

そもそも自分がされて嫌なことを他人に押し付けるって…小学生でも悪いことだってわかってるだろ。
そんなこと誰もしないし、もちろん社会制度としても許されることじゃない。

どうやったら社会が冤罪を許容してるなんて考えが出てくるのかわからんが…。
もしかして冤罪が起こる社会は冤罪を許している社会だと思っているのか?
例え起こっていたとしてもそれが許しているなんて言っていいわけないだろ。
それとも現実に犯罪は起こっているから犯罪は許すべきだとでも言うつもりか?
もう少し常識をもったレスしてくれ。

423 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:02:41 ID:+Q/oGq+ci
>>422
雑誌さんってもう少し論理的な冷静なかたじゃなかったですか。
許せないって、、、子供じゃないんだから。

424 :自由意思否定論者より啓蒙の辞:2009/03/16(月) 18:09:14 ID:z12WEWdY0
>>423 以下を参照されたし。
>>52>>53>>54>>>55>>56>>58


425 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 18:10:29 ID:LDF72KDV0
>>423
いや…これ以上なんて言えばいいの?
冤罪は死刑では許されないが懲役刑では許されるとか…理論的に反論しろって言う方が無理じゃない?
常識の話をするなら相手の感情を引き合いに出すのが一番わかりやすいでしょ。

426 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:13:32 ID:7UBGt5eWO
人間は完璧では有り得ないから、どう取り繕うと冤罪は起こる。許さないという言葉は結果追認している現実に即してみれば、言葉遊びの域を出ないな。
社会を保つ上で刑事政策上犯罪者に対する刑罰は必要だが、払拭しえない冤罪可能性を考えると、全ての権利回復可能性を100%断ち切ってしまう死刑が必要であるとは言えない。
刑事政策は抑制的に全体のバランスを測って施されるべき。
社会防衛、その一点のみが刑事政策の目的であり、それは死刑制度でなくても果たせるのだから。

427 :自由意思否定論者より啓蒙の辞:2009/03/16(月) 18:19:44 ID:z12WEWdY0
>>100 貴君が論理的に破綻しておるからだ。
憲法の幸福追求権を持ち出しておるが、この場合の幸福追求権の主体は受刑者。
ならば、責任概念Bの社会防衛の見地から障害刑務所に収容するにせよ、
刑務所内で人間的な生活、つまりは、学習したいものには通信高校、放送大学、
運動をしたいものには運動の時間、その他、幸福追求権の権利内容を具体化すればすむまでの話。
終身刑では幸福を追求できないから死刑を選択する論理的必然はなし。
刑務所内での生活を人間の尊厳を保てまさに憲法の幸福追求権が規定する内容と合致冴えれば住むまでのお話。




428 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:23:40 ID:7UBGt5eWO
存置論者は幸福追求権とは何かを例外なく根本的に勘違いしてるよな。

429 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 18:23:58 ID:+KZZT5Ym0
>>410
私は、廃止論の是非を問われれば、現時点では是としている程度だから、個人的にしかものを言わない。

>本来の冤罪の意味を知らなすぎる日本人が多すぎることも問題でしょう。

言葉は時代とともに意味も変化する部分もあるから、例えば、死刑判決が出て数年拘置
されたあと、別の真犯人が発覚した場合でも広義の冤罪と認識してもいいと思うけど?
テストでは○をもらえないかもしれないけど多くの人が認めちゃったら勝ちみたいな部分もあるでしょ

>富山のタクシー運転手は間違いなく冤罪ですが…
…それらの経緯が明らかにされ、
今後このような冤罪が起こらないようなシステム作りが期待されたはずです。結局真実は闇に葬られる形となりましたが…。

内容をロクに知らずにいっちゃったけど、闇に葬って時間がたてば忘れ去られてめでたしみたいな現行のシステムじゃあ、
従わざるを得ないにしろ、司法に冤罪があってはならないっていうのを理念として掲げているのなら、私は活用はしても
信用するのには慎重になるよ

>殺人罪と死刑を同一視することが間違っていると思いますね。
・・・これは決して絶対悪ではなく、必要悪であると私は考えます。

あの文脈だけからなら私の視点ではその2つは混同して使う悪意があるわけじゃなく、
人を殺す行為に力点を置いた殺人の定義としての同一視で、コテハンqwertのような
「死刑は殺人じゃない。害虫駆除。殺しじゃない駆除。人じゃない害虫。」
意見に対するものじゃないかな。死刑を是とする側には否定的にとらえるかもしれないけどね。
まぁ、しょせん勝手な推測なので深入りするのはこの辺にするよ

>私は幸福追求権こそが原初の自然権だと考えます。

現代的視点で共感できるけど、別に択一にしなくてもいいんじゃない?
2つ3つ併存してても不都合はないと思うけど?死刑とは関係ないけど寝たきりの人でも
生を放棄しているわけじゃないし。世界の潮流の件は、私は軽視しない程度の立場だけど、その通りかもね。

>公共の福祉とは…

なるほどねぇ。キミが関係機関に発言機会がある立場なら、他のよりふさわしい言葉に変えてもらえるように
言っといて欲しいなぁ。一国民でもある中高生にもわかりそうな言葉を使うようにと。

430 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 18:28:24 ID:+KZZT5Ym0
>>427
キミ、笑えるね…
お別れの辞とか言ってたからもう来ないかと思ってたけど、不定期でもいいからレスつけてよね。
私はちょうどあの時、どこかの荒らしのあおりでレスつけれなかったんだよねぇ。
後で質問考えるから気が向いたら回答してね

431 :自由意思否定論者より啓蒙の辞:2009/03/16(月) 18:30:46 ID:z12WEWdY0
本日死刑判決下りる。
心神耗弱を主張したが、責任能力を認めた。
それは全く問題ない、なぜなら、責任能力は自己の行為の是非弁別能力であるからだ。
だが、自由意思否定→道義的責任否定→社会的責任肯定=刑務所に収容は当然の理なり。
だが、あくまでも自由意思は否定である。
以下の文章を参照されたし。

一般に人は反省した人間を許す傾向にある。
だが、道義的な責任非難という観点から看取すれば、
反省するのが遅い人間ほど犯罪行為に対する責任非難は軽いと当方は主張したい。
オウムを例に取ると、
慶應医学部卒の林医師はサリン事件への関与に関して自首が認められ、無期懲役となった。
法的には自首による減刑という効果の法的形式をとっておるが、
その実質は反省したことへの評価ととらえるべきである。
このことは林医師がサリンの袋を地下鉄で破るときに精神的葛藤があったことを評価していることからも看取できる。
一般的にはこの思考の流れに人の思考は乗るであろうが、当方は全く逆だと考える。
つまり、犯罪行為時に精神的葛藤があったならば、反対動機の形成可能性は高く、
全く精神的葛藤のなかった強烈な信者よりも、よりサリン事件を起こさない可能性はありえたわけで、
その意味であえてサリン袋を破った行為に対して強い非難ができると考える。
例えるならば、林医師は心神耗弱程度、葛藤のなかった信者は心神喪失とパラレルに理解できよう。
もちろん、このことは例えて説明しただけのことであり、
判例同様に、林医師、葛藤のなかった信者共に、当方はその意味での責任能力は完全責任能力があり、
心身耗弱、心身喪失の理論で責任を阻却しようとするのは当方も刑法学者、裁判所と同様に否定する。
責任概念を否定する当方の論理では「責任無能力」ではなく「無能力」という用語を用いるが。
このような疑問に対して、累犯の責任を論じる際に、累犯性の人格形成それ自体を非難することで回避しようという論理構成が刑法上とられている。
だが、林医師と他のサリンの確信犯の実行犯とを対比した場合に、
林医師こそ精神的葛藤があったゆえに、反対動機の形成が可能であり、責任の見地から強く非難されるべきである。
以上、行為時の人格に対する責任非難は責任が重ければ重いほど軽くするという矛盾を
意思決定の自由を前提とした道義的非難論はおかしておるのである。
反対動機の形成可能性は林医師のほうが高かったのである。
ゆえに、確信犯のサリンのオウム信者よりも林医師のほうが道義的責任は高いのである。
だが、社会はまさに反対動機の形成可能性のなかった確信犯のオウム信者を非難する。
ここに道義的責任論の大いなる矛盾がある。
ゆえに、道義的責任概念を放棄し、意思決定の自由否定論、社会的責任概念から論を組み立てるべきである。
林医師に対しては刑罰として与える外部的環境因子は軽くてもいい、つまり無期懲役でよいとするならば論理的整合性が保たれる。
その点、検察と判例は自首による減刑という論理操作でごまかしたと当方は糾弾したい。



432 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:34:19 ID:EYCZOQMw0
>>410
>日本では冤罪死刑はありえません。
→いくらでもありますよ(苦笑)
昭和22年の福岡事件の西武雄死刑囚は?
八年後に確定し、昭和50年に処刑されています。
昭和28年に執行された古川高志死刑囚は兄の身代わりでした。
他にも、首犯と従犯と取り違いから誤殺された疑いがあるのは、米田実死刑囚、
本田熊人死刑囚、坂田登死刑囚、左達丑太郎死刑囚などがいます。つまり、盗人猛々しいとはいえそうですが、
首犯・従犯の取り違いはよくあることなのです。因に、欧米では、首犯・従犯ともに、重い方の罪で裁かれることは
珍しくありません。
重要なことは、これらの死刑囚に刑が執行されたという事実です。
戦後四つの死刑確定囚へ再審無罪判決のありましたが、それらは、かろうじて、「疑わしきは死刑にせず」だっただけで、
司法の犯罪であることは疑いようがありません。
また、昭和37年に死刑が執行された藤本松夫の場合、当時故もなく恐れられていた
ハンセン病患者だったために、ろくに証拠調べがされませんでした。
藤本死刑囚は昭和37年に執行されてしまいましたが、2005年の検証会議で漸く、
捜査法の過ちを国は認めました。43年後です!それでも、冤罪を認められたわけでも、賠償金が支払われたわけでもありません。




433 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:34:24 ID:jN79rL5g0
>>425
冤罪は許されないが、冤罪ゼロの世界も実は問題あり。
刑罰は冤罪前提で考えるものだよ

434 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 18:35:19 ID:LDF72KDV0
>>426
確かに人間は完璧ではないから冤罪は起こりうるだろう。
しかしだからと言って冤罪を許さないというスタンスを崩すべきではない。
結果として起こるからではなく、起こってはならないにもかかわらず起こってしまうというスタンスの違いは重要ではないか?
これは言葉遊びではなく前提の問題だ。

また何度も言うように現在の日本の死刑制度において冤罪死刑の起こる可能性は皆無に近い。
死刑の目的である抑止力が他の刑罰よりも大きいならば社会防衛のための死刑の存置は十分有用だろう。
究極の選択という言葉が昔流行したが、1人と10人どちらを助けるべきか。
死刑を廃止することによって被害者が増える可能性を0にできなければ刑事政策の目的は否定されることになるんじゃないか?

435 :自由意思否定論者より啓蒙の辞:2009/03/16(月) 18:38:06 ID:z12WEWdY0
反省という概念を裁判の量刑を決めることに持ち出すこと自体がおかしい。
そもそも、反省し改善更正するということは刑罰を通じてなされるべきものであり、
犯罪行為時から間もなく反省するのならば、
犯罪行為時にも反対動機の形成可能性が高かった可能性があるとも思われる。
その点で、道義的責任が重いと評価できるのだ。
処罰する側からの自己満足としての反省などという概念は不要だ。
反省は刑罰を通じてなされるべきものであり、裁判時に認定をする必要などない。
心情的に反省している人間の責任を軽くしたいという考えはわかるし、
本当に反省しているならば再犯の可能性が低い可能性もあろうが、
裁判時は反省していようとも将来の因果がわからない以上、再犯をしないと認めていいかは別問題ともいえようし、
裁判時には反省していなくとも、受刑を通じて反省し、将来犯罪をしない真人間になることは可能であろうし、
裁判時に将来の改善度を予測判断するということは、刑罰や受刑による改善という刑事政策を軽視しているものともとれる。
ましてや死刑で殺してしまうことは改善した人間であろうとも殺してしまうことになってしまう。
裁判時に改善しなかったことが死刑の主たる理由ならば、将来反省したことを再審請求の根拠と認める必要すらあろう。

なお、本日当方が乱入したのは死刑判決が下りたから。
当方がこのスレに定住する気はないことは以前記したとおり。
kwert君、刑法の学習はしちょるかね。
それでは、またの死刑判決の日まで。しばしのさらば。

436 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:46:45 ID:EYCZOQMw0
>>433
>刑罰は冤罪前提で考えるものだよ
→だから死刑は間違ってるのでしょう。
死刑制度がある限り、必ず、冤罪死刑が起こり得るということです。
本当に、日本には一件も冤罪死刑はなかったのか検証するべきでしょ。
冤罪死刑囚は既に存在しました。今でも居るでしょう。

437 :自由意思否定論者より啓蒙の辞:2009/03/16(月) 18:48:51 ID:z12WEWdY0
訂正
>>55 自我意識の強いもの、今まで自分で生きてきた、
自分の力でがんばってきたという意識の強いものほど自由意思は「否定」したがる傾向にあると思う。
→自由意思は「肯定」したがる傾向にあると思う。




438 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 18:50:08 ID:+KZZT5Ym0
>>435
なんだつまんないな…答えないかもしれない質問なら書きがいがないなぁ、やめよっと
上から目線もいいけど、キミも何度もkとqを間違わないように気を使うようにしたら?

439 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 18:55:26 ID:LDF72KDV0
>>428
ならあなたの解釈をぜひ聞かせてほしい。

>>429
確かに言葉の意味は変化するね。
しかし、正しい言葉の意味を理解している者からすれば、間違った使い方をしている人間に対して訂正するのが普通じゃないかな?
まぁこれも価値観の問題になるんだろうが…。

実際に冤罪事件が起こった後の対処としては最悪のケースだったね。
起こった後の事後処理がきちんとなされなければ司法に対する疑念が増大するのは当たり前。
団藤の廃止論なんかはこういったケースがあるからこそ何だろうけど…。
元裁判官としていくつも死刑判決を出した人間の発言としては私は信ぴょう性がないと感じるが…。

そもそも殺人という行為をなぜ我々が「悪」と認識してるかという視点が必要なんだと私は思う。
元々自然界には罪という意識はない。
法によって定められているからこその「悪」だろう。
ならばその法によって制定されている制度を批判することは本当に正しいのかという疑問に突き当たらないか?
まぁ死刑制度が存置されている現在だからこそ何だろう…。

寝たきりと終身刑の違いはそこに強制力があるかどうかじゃないかな?
少なくとも寝たきりの人間は無理やり寝かされているわけではないだろう。

残念ながら関係機関にはこれっぽっちも発言の機会はない。
まぁ字面だけを見たら勘違いしそうな感はあるが…中学校くらいでこの意味は習うんじゃないかな?

440 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 19:06:29 ID:7UBGt5eWO
>>439
幸福追求権とは何が何に対して主張行使するものか考えれば解ると思うけど?


441 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 19:10:23 ID:LDF72KDV0
>>440
だからその考えを言ってくれないか?
わかると思うけどじゃわからないから。

442 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 19:11:20 ID:LDF72KDV0
>>433
なんの問題があるのかな?


443 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 19:37:45 ID:+KZZT5Ym0
>>439
あ、ゴメン、コメント抜けてた…
そうそう、刑罰とかはわざわざ必要「悪」と定義しなくてもいいんじゃない?っていいたかったの
死刑に関しては、私の立場からすると悪といったほうがいいかもしれないけどね。善悪の
判断は道徳とかに委ねて司法はもう少しドライな部分があってもいいような。
いい言葉は見つからないけど、必要な手段とか措置とか…

それは残念。中学生で習ったっけなぁ…まぁ、授業ロクに聞いてなかった時代だったし、いつか変わることを期待しよう

444 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 20:04:14 ID:jN79rL5g0
>>442
冤罪ゼロは簡単に実現が可能だよ。
ちょっとした理由があれば捕まえない、罰しない、それだけでいいのだから。
国が再審制度を認めているということは、科学の進んだ現状でも、ある程度冤罪のリスクを許容して
ある程度のミスを覚悟で望まなければ、犯罪捜査や司法制度がまともに機能しない事を示している。
それを考えれば、刑罰だって無制限とはいかないでしょう。

445 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 20:38:07 ID:BrAZWYu+0
>>387
>>388
>>432

じょうじ・yurikoは、相変わらず意味不明な長文書き込み続けてるな。
言ってることに一貫性が全くないし、説得力がないんだよ。
はやく病院行ったほうがいい。

お前みたいな基地外ハーフ米国人は、トチ狂った国で給付金もらって
フラフラしてればいいんだよ。

世界は急速に米国を無視した政治・経済スキームに変わっていく。
yurikoみたいな米国にいるやつの意見なんて、誰も耳を傾けない。
自分の無能さにはやく気づけよ。

446 :アンチ死刑:2009/03/16(月) 21:03:55 ID:+KZZT5Ym0
>>444
>冤罪ゼロは簡単に実現が可能だよ。
ちょっとした理由があれば捕まえない、罰しない、それだけでいいのだから。

簡単に実現が可能っていうのは頭の中だけの話でしょ?ここに張ってない後半の部分は
その通りかもしれないけど、実際にこんな政策を実行しようとしたら、治安が低下するとかの理由で
猛反対にあいそうな気もするけどねぇ。まぁ、ちょっとした理由の程度にもよるだろうからどの程度のことを言って
いるのか例をあげて教えてほしいけど

447 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 21:26:13 ID:jN79rL5g0
>>446
いや、だから冤罪ゼロの世界はそれはそれで問題を抱えてるでしょと言ってるの。
少なくとも犯罪撲滅を目指す上では、ネガティブな意味しかもたない

448 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 21:34:41 ID:LDF72KDV0
>>443
殺人という行為を悪と呼ぶならばという意味だったんだけど…私自身は「悪」だとは思ってないかな。

>>444
なるほど…そういう意味か。
人間のやることに絶対はない。
冤罪が生まれることを0にすることは逮捕を現行犯だけに限定でもしない限り不可能だ。
ミスを覚悟することとミスを許すことに大きな違いがあるのはわかるんじゃないか?
確かに刑罰は無制限とはいかないが、死刑をなくすことのリスクも無視できないだろう。

449 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/16(月) 21:39:30 ID:LDF72KDV0
なんか冤罪の意味を理解してない人が多すぎるからなんでそんな誤解が生まれるか簡単に説明する。
現在の日本の裁判における有罪率が99.9%と言うことに起因してると思うんだが…誤認逮捕=冤罪、裁判を受ける=冤罪という図式が今の日本にあるよね。
本来冤罪っていうのは罰を受けて初めて冤罪という。
アメリカなんかは有罪率が3.4%しかない。
だから刑が確定して罰が執行されなければ冤罪ではないとはっきりわかる。
日本の誤解されてる冤罪の意味が間違ってると言われるのはこのため。

これらは日本と他の国との起訴に対する検察組織の指針の違いがそうさせるんだろう。
日本では起訴するかどうかは検察官の裁量に委ねられる。
だから書類送検されてから起訴される確率はおよそ63%しかなく、これは世界的に見れば平均よりもかなり低い。
逆に他の多くの国では犯罪の疑いがある場合はすべて起訴することが義務付けられている。
そのために有罪率がかなり低い。
だから日本と外国では冤罪の意味の認識に大きな隔たりがある。

これらは制度はどちらも一長一短で、日本では検察官に裁量が与えられているため、裁判官が検察官の裁量を信じて有罪にするという冤罪の可能性が生まれる。
外国では、何でもかんでも起訴するため冤罪の確率が上がる。
日本は裁判の数は事件の件数と比較してかなり少ない為、1件1件に時間をかけることが許され、冤罪の可能性を最小限にできると考えている。
だからこそ参審制が採用されていると言ってもいい。
しかし、日本の場合は検察官の力量や考え方の違いがあることが問題視されているし、裁判に保身を持ち込みやすい環境だと言えるかもしれない。
冤罪事件が発覚した時にその経緯がうやむやにされるのは圧倒的に日本が多いのはこういった背景があるからだ。
多くの国ではとりあえず疑わしければ裁くことによって、裁判の数が膨大になる。
1件の事件で何人もの容疑者が裁判にかけられるのが当たり前になる。
だから必然的に審理の時間が短くなり、冤罪も多くなるのではないかといわれている。
しかし、検察官に裁量が任されていないため先入観なく裁判を行うことができるともいえるし、加害者を逃がさないということにもなりえる。
有罪答弁などで減刑を用いているのもこういった事情があるため。
検察などの保身はないが、功名心を刺激しているのは言うまでもない。

逮捕からの経緯を考えても日本では逮捕に踏み切るだけでもかなり慎重に行われる。
ほぼ間違いないと思わなければ警察も逮捕しないし、逮捕状も発行されない。
だから出来レースのような印象を受けるし、冤罪も多くなりそうな気がするのは理解できる。
ちょっとした理由があれば捕まえないというのは今の日本では行われている。
しかし逆にちょっとした理由では罰を免れることはできない。
「疑わしきは罰せず」が名目だけになっている感は否めない。
他の国では逮捕はかなりずさんでちょっとした理由で逮捕され起訴される。
しかしちょっとした理由で罰を与えることはしない。
疑わしきは罰せずを体現しているのはこちらといえるかもしれない。
Guilty or Innocentlyではなく、Guity or Not Guityといわれるのはこのため。

とだらだらと説明したがこれで冤罪とはどういうものか理解してもらえたんじゃないだろうか。

450 :自由意思否定論者より啓蒙の辞:2009/03/16(月) 22:06:00 ID:dFQ0Z9kx0
肝心なことを忘れてはいかんのではないかね。
取調べが可視化されず、弁護人との接見交通権が実質的に制限されておる現状。
自白は証拠の王。捜査段階で自供しても、裁判で争えばいいではないか的な被疑者の心理状態につけこむ行為。
代用監獄。
過去の冤罪の多くが、証拠の捏造疑惑、昼夜を問わない10日10日計20日の勾留、
別罪での逮捕でまた勾留。
きれいごとではない、追い込まれた中で強引に自白させられた者もおることを忘れてはいかんぞな。


451 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/16(月) 22:49:21 ID:PtlxrKa00
>>448
ミスを許すこととミスを覚悟することは違う。
だから言葉遊びだって言ったんですよ。
日本という社会は冤罪というミスを許容範囲として覚悟することにより進んで来たんです。
これをミスを許してきたと言っただけです。日本社会は司法のミスを許して来たのです。

452 :反対:2009/03/16(月) 23:42:25 ID:PtlxrKa00
冤罪:罪がないのに、疑われたり罰を受けたりすること。無実の罪。ぬれぎぬ。
「―をこうむる」
http://dictionary.infoseek.co.jp/?spa=1&sc=1&se=on&lp=0&gr=ml&qt=%D1%CD%BA%E1&sm=1&sv=KO

罰を受けなくても冤罪ね。

>>434
>また何度も言うように現在の日本の死刑制度において冤罪死刑の起こる可能性は皆無に近い。
貴方が皆無と言い切れないことが死刑廃止の理由です。




453 :存置:2009/03/17(火) 00:08:17 ID:8PyY6pgNO
>>452
冤罪を理由に反対はよくわかるけどな。

454 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 00:09:29 ID:nLWoHwRB0
冤罪は警察の捜査や裁判の問題で起きていることなんだが、
それを死刑のせいして死刑廃止論へ持ち込むところが
廃止論者の姑息なところだな。
死刑以外の冤罪でも、再審が認められ無罪にならない限り
一生(死後も)犯罪者扱いされるのに。

455 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 00:20:52 ID:fu6ObdG60
>>385

ここ10年くらいで随分変わってきたけれど、そもそも
犯罪を裁くのは何のためかって言うと犯人の更正のため。
被害者のためじゃない。
最大の利害関係人でありながら被害者は被害に遭っても公判さえ
知らされなかった。蚊帳の外。
法律がそうなっていたからしょうがない。
その中で死刑廃止ははやはり犯人に便宜をはかるもの。
普通に考えたら遺族を考えたら死刑になる。
やはりどの方向で物事を見るかだと思う。

456 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 00:35:34 ID:er/7Q+hr0
香川県坂出市 祖母と幼い孫二人を殺害した男に死刑判決が下った。
裁判員制度を睨んでのスピード審理・判決だったようだ。
記者会見をした亡くなった姉妹の父親は、
「悪いことをしたら罰せられる」というメッセージをやっと、墓前に報告できると
語っていた。
それは尤もなことだし、死刑判決が少しでも遺族の心を和ませるのだったら、それでいいだろう。
しかし、それなら「極刑としての死刑」をもっと議論してもしてもいいのではないか。
確かに、世の中には「絶対に赦されない犯罪」というものがあるだろう。それに対する刑罰があるのに反論はしない。
しかし、「死刑は必ずしも極刑として相応しくない」という意見もある。
被害者の父親は更に「生きている限り、自分の犯した罪を自覚し反省してほしい」とも言っていた。
つまり、「凶悪犯は常に、死を前に怯え、自分の犯した罪を自覚し、反省する」という前提で話している。
これが、間違った前提であることは、私は既に指摘してきた。また、反省した人を死刑にする無意味さも言及した。
犯人の男の行為が、絶対に赦されないことーこのメッセージは、もう十分に、社会のあらゆる人々に伝わったのではないかと思う。
なんで、これ以上、拘束された男を「死の恐怖」によって、苦しめる必要があるのだろうか。
その上、親戚にあたる、犯人の男は反省しているという。どう反省させるかは、もう司法の領域ではないと思う。
悲劇を悲劇だけで終わらせないためにも、本当の意味で、被害者遺族への支援こそが、これからの課題ではないのか。

457 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 01:18:11 ID:fu6ObdG60
>>456

>しかし、「死刑は必ずしも極刑として相応しくない」
>という意見もある。被害者の父親は更に
>「生きている限り、自分の犯した罪を自覚し反省してほしい」
>とも言っていた。

そりゃあ、そういう意見もあるだろう。まあ、なんでも原則、例外がある。
被害者遺族に1000人にひとりくらいこういう人間もいる。
でも、被害者にとって、そもそもそういうレベルの話じゃない。
議論してもわからない人はわからないし、理解できない。
これは理屈じゃない。遺族にそれを期待してはいけない。
がんになったことがない人はがんの苦しみはわからない。
自分もがんの苦しみはわからない。想像するだけだ。
まわりの友人、知人に死刑のことを聞いてみたことがある。
「そうそう、死刑反対って言う人っているんだよね」
日本ではこれが主流。自分のまわりではひとりもいなかった。
よく冤罪を持ち出す人がいるが死刑と冤罪とは議論が別だと思う。


458 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 01:25:29 ID:er/7Q+hr0
>>449
>書類送検されてから起訴される確率はおよそ63%しかなく、これは世界的に見れば平均よりもかなり低い。
→どこの国がベターかというのは比較の問題でしょう。裁判の前に、有罪無罪がほぼ決定されている、というのは、
どう考えてもおかしいでしょ。
日本が認知殺人件数が世界、特に先進国で最低だから、日本の司法が世界最高峰だとはいえないでしょ。
「寝た子を起こすな」の喩えではないですが、もし日本でもっと徹底した司法解剖を実施すれば、
殺人認知件数は現在の何倍、何十倍になると主張する人もいます。私は、そうは思いませんが(笑)
ただ、犯罪被疑者の人権がきちっと擁護されていない、というのは確実にいえると思います。
(アメリカも実はひどい実態がありますが)
出版社が潰れて、手に入りにくくなってしまいましたが、江川紹子の「冤罪の構図」は
日本人なら読んで欲しい一冊でした。
江川に言わせると、冤罪を生み出す一つの原因は、捜査当局や検察の「正義感」だとしています。
この「悪を赦さない」という感情は、もう一度じっくり考えてみる必要があるのでは、ということです。
やはり、裁判という場で、弁護士があらゆる酌量余地を探り乍ら、被告を裁くというのが
本来の人権を中心とした民主主義のありかたではないでしょうか。
訴訟権の濫用も問題だと思いますが、専門家任せではない、開かれた司法は時代の要求でもあります。

459 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 04:43:08 ID:d5aA37040
>>458
Why don't you just kill yourself,
Fuckin' faggot George "chicken-yuriko" Walker!!


460 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 06:04:52 ID:pUdMCZSO0
yurikoって、どう考えても頭おかしいでしょ

461 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 06:33:42 ID:l5stYc9Z0
>>490
あなたみたいのを「スレ汚し」というのです。
たまには、内容のある書き込みをしてはいかがですか。
因に、私はyurikoとも、長文矢印氏とも関係ありません。

462 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 06:39:13 ID:l5stYc9Z0
>>461
>>490ではなく、>>460です。

463 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 07:17:09 ID:sR+DLKVl0
>>461
>>462
Hey, faggot !!

When was the last time you looked yourself in mirror ?

You're really ugly son of a bitch !!

464 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 07:50:39 ID:V9fb2F220
冤罪が起きるから死刑は廃止した方が良いのか?
死刑でなければ、冤罪が起きてもいいという事はない。
現行犯であれば、冤罪にはならない。

被害者遺族が死刑を望まない場合があるから、死刑は廃止した方がいいのか?
稀には、そういう遺族もいるかもしれない。
しかし、大多数は死刑を望む。
極一部の例外が全ての意見であるように話す、典型的な詭弁だ。

廃止論者を名乗る、快楽殺人予備軍の集団の自己弁護に付き合うのも馬鹿馬鹿しいが、
せめて、理屈に筋くらい通したらどうだ。
屁理屈と妄想を書きなぐってるだけじゃ、便所の落書きと変わらない。
まぁ2ちゃんだから、その程度でもいいんだろうが。

465 :名無し:2009/03/17(火) 08:33:56 ID:67YdOd0f0
お初です。
確かに死刑を望まない遺族もいるでしょうね。 
でもそれで死刑判決を遺族に託した場合その遺族を殺人者呼ばわりする者が必ず出てくる。
だからこそ判決は第3者が下すのが妥当。
こないだの強姦目的で死体バラして便所に捨てたやつ無期だったのは納得いかないな・・・。

466 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 09:25:06 ID:NJkGnbYy0
>>465
>こないだの強姦目的で死体バラして便所に捨てたやつ無期だったのは納得いかないな・・・。

納得はいかないが、刑量的には、妥当。
グレーゾーンなだけに、どっちに転ぶかは本人の反省の意思がどの程度なのかとか、様々な要因が絡むだろうね。
多分一番大きい要素は殺人自体には計画性が無かった事じゃないかと。
この件でもわかるように、死刑は廃止論者の被害妄想(しかも加害者側に立っての)程、何でもかんでも死刑になるように
なってるワケではない。


467 :名無し:2009/03/17(火) 09:38:09 ID:67YdOd0f0
返答が早くていいですね。
まあとにかく死刑にしてくれという訳でわないが、レイプ目的というとこがキツイ。
自分の場合性犯罪に対してはものすごい嫌悪感があるから警官がきたからといって計画性が無くても
殺した事がどうしょうもないと思いました。
結局それぞれの私感が入ってしまうのか・・・。

468 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 09:51:09 ID:vO1Nesb90
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI
http://video.msn.com/video.aspx?vid=ec59d125-c75a-48a0-a32d-cdb397ae6217
(コメント欄に、サイバーパトロールしている警察関係者が多いですが、無視してください。)

職務質問は任意である。拒まれた以上、継続することはできない。 なぜなら、令状がない(憲法35条)からである。にもかかわらず、この連中は継続し、
国民の自由を侵害している。

卑しくも司法警察職員なら、法治国家である以上、法律を遵守しなければならないだろう。にもかかわらず、この
連中は法律を無視するどころか、犯罪行為を働いている。

抗議先 兵庫県さわやか提案箱
http://web.pref.hyogo.jp/about_pref.html

469 :名無し:2009/03/17(火) 10:14:44 ID:67YdOd0f0
私は警官ではないが<468への疑問。
職質が犯罪だとしてすべての警官が職質をしなくなったら確実に犯罪は増える。
職質よって未然に防げた犯罪数を考えたら、職質での時間のロスは提供しよう。
あなたからはアンチ権力が強く出すぎていると思う。
自分もそんな時代があったがあまり熱くならない方がよいのでは・・・。

470 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 10:19:03 ID:jY4OZUrp0
冤罪による死刑が許せないとおっしゃる方が増えてきたので少しここで疑問を投げかけてみたいと思う。
たとえば、冤罪によって無期懲役を受け、獄中死が起こった場合はどうなるのでしょうか?
無実の罪によって過酷な環境下におかれ死亡することは許されるのか?
もちろんこれも死刑同様、本人に対して謝罪も賠償も行うことが出来ない。
ならば死刑同様にこれも絶対にあってはならないと定義しなければ冤罪を理由に死刑に反対することとの整合性は取れない。
つまり絶対的終身刑はもとより、相対的終身刑でも必ず仮釈放が迎えられなければならないこととなる。
それは絶対に仮釈放が迎えられるという制度を作らなければならないということを意味する。
となると、更生の有無は仮釈放とは全く無関係に行われることになるのではないか?
そうなると当然刑罰の目的から更生が外れることになるがそれは正しいことなんだろうか?

もう1歩先に進めてみたいと思う。
日本には前科という考え方がある。
前科とは過去に罪を犯したことを意味する。
履歴書などにも当然記載しなければならない内容だが、冤罪によって前科を背負わされて死んでいくことは許されるのか?
前科を持つことは当然その生活の上で非常にマイナスに作用する。
収監中でないとはいえ、そんな状況で失意のうちに死んでいくものもいるかもしれない。
もちろんこれも死刑同様、本人に対して謝罪も賠償も行うことができない。
ならばこれも絶対にあってはならないと定義しなければならないだろう。
つまり、前科という考え方は正しくないということにはならないだろうか?
前科という考え方が間違っているならば再犯による量刑加重も誤りなのか?

と…ここまで来ると現在の刑罰システムが誤りであると言っているようなものだろう。
当然そんなことはないと誰もが口をそろえると思う。
では冤罪死刑は絶対に許されないと言いながら獄中死や前科、量刑加重は許されるという根拠はどこにあるんでしょう?
現在の刑罰システムにおいて冤罪は絶対に許されるべきではないというのは当たり前ではないか?

何度も言うが死刑廃止の理由に冤罪を持ち出すことは他の刑罰に対する冤罪を許すこととなる。
そんな不条理がはたして許されるのかということだ。
ここに死刑以外の刑罰の冤罪は許されるとか、冤罪は起こるのが当たり前だから許されてきているといった発言が出てきているが、それは当人が冤罪被害にあわないという思い込みから来ているのだろう。
富山のタクシー運転手の事件はフィクションではない。
それによって実際に苦しんだ人がいるということであり、それはいつ誰に起こってもおかしくないということだ。
だからこそ絶対に冤罪は許されないし、許してはいけないだろう。
そういったくだらない発言を彼らはこのタクシー運転手に胸を張って言うことができるんだろうか?
もしできるとすればそれは人間性が欠落しているとしか言えない。
物事を決める際、まず自分がその立場に立たされた時のことを想定して、それが本当に正しいかどうかを判断できなければそれは正しい判断とは言えない。
もう一度自分がその立場に立った場合を想定して考え直してみてほしい。

冤罪は絶対にあってはならない許されざる過ちであるが、それが死刑廃止の根拠にはなりえない。
死刑廃止の根拠に冤罪を持ち出すのであれば、冤罪の末の獄中死や前科を持ったままの死亡が許されることの根拠を出すべきだろう。
その際に、死刑や懲役という過程だけにとらわれて「死」という結果の持つ意味を見失っていては意味がないのではないことを付け加えておこう。

471 :反対:2009/03/17(火) 11:03:00 ID:2iYokgC40
>>464
>冤罪が起きるから死刑は廃止した方が良いのか?
>死刑でなければ、冤罪が起きてもいいという事はない。
死刑以外は冤罪の被害者救済の手立てがあるのだから、現在の操作能力では極わずかな
冤罪が起きることを承知で日本の司法は機能しています。
冤罪の可能性が有る以上、回復不能な死刑という罰だけは避ける必要があるのです。

あなたが死刑を支持するから死刑が存置されます。
冤罪で死刑になる人がいる場合、そこには無実の人を死刑にした
貴方の大きな責任があることを覚悟してください。
貴方の支持が無実の人を殺すのです。


472 :反対:2009/03/17(火) 11:03:49 ID:2iYokgC40
>>471
操作能力→捜査能力

473 :反対:2009/03/17(火) 11:11:13 ID:2iYokgC40
>>470
獄中死だって前科だって、死刑とは明らかに違うでしょ。
獄中死だって前科だって、無抵抗の人間の命を意図的に奪うような行為をしているわけではない。
一緒に考えること事態が異常ですよ。

人の命を絞首刑にして奪ってしまう。死刑。
明らかに他の刑罰とは違うと貴方には思えないのですか?

この殺人行為が、貴方には前科の問題や、自由刑の途中で不慮の死を遂げることと同じに思えるのですか。

死刑にして「間違いでした」ではすまないのですよ。
それならば、絶対に間違わないようにするか、死刑を廃止するかしかないでしょう?
実際に可能なのはどちらですか。



474 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 11:41:24 ID:ALGNIAnTO
最近までどっちつかずの身で概ね死刑はあった方がいいとぐらいの感覚でさ、ちょっと考える機会があったから死刑廃止の人の意見も読んだ方がいいと思っていろいろ検索してここにたどり着いたんだ。


http://blogs.yahoo.co.jp/satorukurodawin/11604005.html


……なんかもうわけがわからなくなった。
なんとか頑張って最後まで読んだけどその間薄気味悪い感覚がずっと離れなかった……
読み終わってからもしばらく胃の辺りのもやもやした感覚が消えなかったよ
こういう人達の考えがどこからくるのかわからなかったけど、死刑反対の人達って犯人の境遇とかに同情しててかわいそうだから許してあげてって思ってるんだね。
許してあげるのが愛だ、とか、不幸な生い立ちの上に犯罪まで犯しちゃってその上死刑なんて人生のどん底なんだから助けてあげてって……

気持ち悪すぎるよ……(T-T)

475 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 11:54:14 ID:NJkGnbYy0
>>474
狂人でなければ、廃止論者になどならない。

476 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 11:56:49 ID:jY4OZUrp0
>>473
過程にとらわれ過ぎて結果が見えてないんじゃないですか?
獄中死であったとしても「間違いでした」では済まないんですよ。
冤罪問題では死刑もほかの刑罰もなんら変わりなくすべてが許されざることです。

死刑にばかり囚われ過ぎて物事の本質が見えないではないですか?
たとえジュース1本を盗んだという冤罪でもそれは許されないことです。

私は前科問題や自由刑の途中で死を遂げた冤罪被害者も死刑の冤罪被害者もどちらもあってはならない許されざることだと思います。
あなたはなぜ自由刑の途中で死を遂げた冤罪被害者に心を向けることができないのですか?
それこそ異常ではないですか?
普通ならばどちらにも心を痛めるのではないですか?
妄信的に死刑の人を殺すという行為に嫌悪を向け過ぎていると私は感じます。

冤罪は刑罰システムが作り出す犯罪のようなものです。
犯罪はどっちが悪いということはありません。
すべての犯罪が悪いのです。

477 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 12:42:19 ID:AJ3jkx1BO
まぁ、冤罪に関しては、刑が完遂している前提なら、全てとは言わないまでも、無期・長期懲役刑なんかも、取り返しがつかないという点では一緒だな。
個別のケースをみるなら、痴漢冤罪で会社クビになったり、離婚されたりして、その後の人生踏み外した人もいるかも知れないし、自殺する人もいるかもしれない。
死刑冤罪の極小の可能性について言及するなら、これらについても何らかのコメントは欲しいところではある。

478 :反対:2009/03/17(火) 13:02:11 ID:2iYokgC40
>>476
>たとえジュース1本を盗んだという冤罪でもそれは許されないことです。
ジュース1本盗んで冤罪になった人には「御免なさい」と心から謝罪すれば許されます。
許さなければ社会が成り立ちません。

この言葉のすれ違いは解消できそうもありませんし、貴方がその許さないという心で
死刑という「社会制度」を論じるのであれば、貴方とはこれ以上議論の必要はなさそうです。


479 :アンチ死刑:2009/03/17(火) 13:34:51 ID:zKs+eYPn0
>>478
まぁ、謝って相応の対応をすれば一般的には許してくれるだろうけど、雑誌の言ってることはそういう意味じゃなく
心構えとして許されないっていうことでしょ。何か犯罪が起こる前から、「冤罪があってもしょうがないよね」的な
態度が蔓延していると社会がなし崩し的に不安定になりそうじゃない?

あと、獄死に関しても理屈的には雑誌のほうが通ってると思うよ。打算的にいっちゃうと、あまり冤罪に
こだわりすぎないほうが得策だと思うけどねぇ。ただ、死刑と執行と懲役獄死との時間の差を考えると
獄死のほうが時間的猶予が長いだろうから総合的に考えて冤罪獄死は受け入れざるを得ないぐらいに
しといたほうがいいんじゃい?

480 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 13:45:06 ID:BVWHT6Eu0
>>477
>死刑冤罪の極小の可能性について言及するなら、これらについても何らかのコメントは欲しいところではある。
→私自身、冤罪被害者です。
私は裁判で有罪判決うを受けたとか、前科がついたわけではありません。
しかし、どんなに「自分は本当のことを言っている!」と言っても信じてもらえない苦しみというのは、
まさしく体験した人しかわからないでしょう。
冤罪被害は、加害者とされることですが、被害者なのに嘘つき呼ばわりされるのも、広義の意味で
冤罪被害者でしょう。
そこまで広げると、冤罪被害者というのは何万、何十万と居るような気がします。
そういう人達は大抵、「仕方がない」と諦めて、ひっそりと生きているのでしょう。
ところが、中には、雪冤のために、生涯をかけて取り組んでいる人もいるのです。
それまでも狂言と言っていいのでしょうか。神様が裁かない限り、真実は永遠に闇の中でしょう。
まず「普通に生活している限り、冤罪被害など遭うはずがない」とか「疑われる方にも非があるのでは」
という考えを捨てるべきでしょう。
先進国である筈のアメリカで、実際に冤罪死刑囚が100人以上、全くの無実として釈放された事実を
もっと重く受け止めるべきでしょう。
また、その一方で、科学捜査の進歩のお陰で、30年、40年経った迷宮入りの事件が解決することもあるのです。
日本でも死刑囚に限らず、多くの無実の人が厳しい刑に服しているのも事実なのです。
加害者、被害者双方にとって、冤罪事件を減らしていくことは大事なのです。



481 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 14:02:33 ID:QFFM0tsp0
>>478
冤罪と判明しなければ謝罪のしようが無いわけだからどうするんだと言う話なんだが?

482 :反対:2009/03/17(火) 14:03:23 ID:2iYokgC40
>>479
絶対に間違いの無い司法システムなんてありえるわけがありませんよね。
人間はお互いに許容しあって生きているのですから。

私も冤罪は死刑制度の抱える大きな問題点だとは思っていますが、冤罪だけを理由に死刑廃止を訴えているわけでは有りませんし、無期刑の獄死が許されるのかといわれれば、現状では許さざるを得ないのだけど、極めて大きな問題でもあるとしかいえません。
懲役刑をなくするわけには行きませんから。
冤罪問題は死刑制度の抱える問題のごく一部に過ぎません。



483 :反対:2009/03/17(火) 14:04:53 ID:2iYokgC40
>>481
どうするんですか?(^^)


484 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 14:18:41 ID:QFFM0tsp0
>>483
人が人を裁く以上、どうにもならんと思うけど?
もちろん冤罪を防ぐ努力は続けるべきだが。


485 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 14:35:09 ID:jY4OZUrp0
>>478
個人のただの誤解であればまぁごめんなさいで許されるかもしれないが、それが司法の場での判決であれば話は全く違う。
犯罪者という烙印を押されることがごめんなさいで許されるはずがない。
>>477にも書いてあるが社会的制裁はそんな生易しいものではない。
そんなに簡単になんでも許されると思っているならそれは大間違いだ。

例え冤罪だとのちに立証されたとしても裁判にかけられた人間を雇う会社があると思いますか?
例えジュース1本でも盗んだと言われればそれが冤罪であったとしても人は色眼鏡で見ます。
そんな嫌疑をかけられたことがあるというだけで嫌疑をかけられるような行動をとる人間として人は判断を下す。
それは口に出したりするわけではないがそんな人間を雇うならば他の人間を雇う方がいい。
それが当り前の価値観だ。
冤罪問題はそんな簡単に「ごめんなさい」「許します」ができるような単純なものじゃない。
社会に出ればたった1度の遅刻でも勤務態度に大きく影響を与えることになる。
冤罪ではあっても嫌疑をかけられたという事実に変わりはないということを頭に入れておくべきだろう。


>>482
なぜ無期刑のごく死は許さざるを得ないのに死刑は許せないんだ?
どう考えてもこれに整合性はないだろう。
懲役刑はなくすわけにはいかないが死刑はなくしてもいいというあなたの単純な思い込みだけで判断しているのではないですか?
そもそもその思い込みを抜かして話ができなければ客観性は生まれないだろう。
冤罪問題だけでないというならばぜひ他の問題も提起していただきたい。

486 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 14:41:09 ID:BVWHT6Eu0
>>482
>懲役刑をなくするわけには行きませんから。
冤罪問題は死刑制度の抱える問題のごく一部に過ぎません。
→まず「死刑制度を廃止」してから、
それなら、どういう刑罰が相応しいのか。を考えるべきでしょう。
暴力犯罪で服役している人と、経済犯罪や政治犯罪で服役している人を同列に扱っていいのか、
とか、更に交通刑務所に服役している人達など別々に考えるべきでしょう。
要するに、刑法を犯して犯罪者になった人達は何時の日か、社会復帰するという前提があるべきでしょう。
スリーストライク法というのは、キャリアクリミナルを対象に、できるだけ彼等を社会から隔離しよう、
というプログラムですが、これは必ずしも字義通り実践されているわけではありません。
要するに、社会への不適合者を対象に隔離政策をとったところで、人間として赦されるのか、という問題があるのです。
どんな罪を犯した人でも、社会復帰を目標に隔離するべきでしょう。
ということは、服役者は全員、何時の日か出所するという前提があるのです。
それなのに、かつてヤクザ社会で言われたような、前科がつくと「はくがついて」悪くなっていく、というのではあってはならないはずです。
交通刑務所に服役していた人なら「ベタードライバー」になっているべきだし、経済犯であれば「正直者」になっているべきでしょう。
また当然のことですが、精神に異常があったと診断されれば、精神治療が必要でしょう。
また、アメリカで実施されているように、異常性欲によって性犯罪を繰り返した服役者には、
去勢を条件に、早期の仮出獄を許可してもいいような気もします。

487 :反対:2009/03/17(火) 15:33:51 ID:2iYokgC40
>>485
貴方は小さな罪でも冤罪は許されないという、だからどうだというのですか?

貴方は、死刑という刑が他の懲役刑とは明らかに違うと思いませんか?
という私の問いに答えてくれませんね。



488 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 16:15:23 ID:jY4OZUrp0
>>487
だからこそ冤罪が死刑廃止の理由にはならないということでしょう。
あなたは富山のタクシー運転手に「死刑じゃなくてよかった。でも冤罪は起こるものだからしょうがない。運が悪かったとあきらめろ。」といえますか?

死刑は刑罰の1つです。
そんな当たり前のことを言わなければわかりませんか?
死ぬことも恐ろしいですが、10年20年の時間を無駄にすごし社会的に信用を失うことをあなたは恐ろしいと思いませんか?

489 :反対:2009/03/17(火) 16:46:50 ID:2iYokgC40
>>488
貴方はあくまでも刑罰を社会システムとしてとらえずに、加害者や被害者に降りかかる罰としてしかとらえないのですね。
社会システム上過失は起こりえるか?という話を私はしているつもりです。
起こりえるのならば、それにどう対処するのかという話です。
富山のタクシー運転手に対して、県警と富山地検は謝罪しています。
もちろん冤罪で拘束した代償に、損害賠償を請求しています。
そうして少しでも回復しているのです。
それが過ちを犯した時の対応ですし、それがあるからこそ、間違いを犯すシステムでも続いているのです。
仮にこれが死刑だったら、謝罪も意味が無いし損害賠償も出来ない。
聞きたいのはこっちです。
どんな冤罪も許されないという貴方は、富山のタクシー運転手になんと言うのですか?


答えが「死刑は刑罰の一つですでは」私の問いの答えになっていません。
もう一度聞きます。
貴方は命を奪い冤罪も回復されない死刑という刑が他の懲役刑とは明らかに違うと思いませんか?

490 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 17:02:58 ID:AJ3jkx1BO
だから、「回復できない」点は獄中死含む無期・長期懲役刑も変わらないよ。って話じゃないの?

謝罪の可否は謝罪する側の自己満足であって、人生の何割かを無為に過ごした事を賠償する手段なんてないわけだし、
実際に未婚男性に「結婚して子供ができたかも知れない」とか言われも、どうにか出来るわけじゃない。

冤罪は重要な問題だけど、特定の刑罰のみに焦点を当てて、廃止の理由とするには少し弱い。

491 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/17(火) 17:19:15 ID:THY/i02OO
冤罪なんて多少あっても死刑は存置でいいだろ

492 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 17:26:10 ID:C2GJ9yp20
>>488
>10年20年の時間を無駄にすごし社会的に信用を失うことをあなたは恐ろしいと思いませんか?
→横レス失礼します。
アメリカで目撃証言から黒人青年が強盗殺人(二人殺害)で逮捕され、26年間牢獄で暮らしました。
ところが、真犯人は白人で、別の事件で終身刑に服していました。
そして、自分の弁護士には真実を打ち明けていました。
真犯人は死刑が恐ろしかったのです。
26年後、その男は自房で自殺をします。その報を聞くや否や、弁護士は裁判所に向かい、
黒人への判決修正を申請しました。
黒人の家族は喜んで彼を受入れたのですが、その男性は、失われた時間は死んでいた時間だといいました。
しかし、私は、それでも、生きていたからこそ、セカンドチャンスが訪れたのも確かだと思うのです。
二十年、三十年と時間を失うのは想像するだけで恐ろしいことです。
しかし、大平洋戦争後、20年、30年と熱帯ジャングルに身を潜めていた日本兵がいたことを
考えれば、「やり直し」は決して不可能だと思えないのです。
加藤新一氏は容疑否認のまま、1915年(当時24才)に逮捕され、無期懲役刑を受けます。
模範囚として1930年に仮出獄します。そして再審請求を繰り返します。
そして、1977年に無罪判決が下され、雪冤が実現しました。
他にも、一審二審が死刑判決を受けて、最高裁で無罪判決を受けた例も数例あります。
死刑確定判決を受けてから再審請求を続け、再審無罪を受けた人が4人いるのは、もう何回も
言及しました。彼等は、死刑が確定してから24年、30年と経ってから雪冤されたのです。
「もし、自分の身に同じことが起きたら?」と恐ろしい想像を巡らせます。
普通の人なら、自殺するか、気が触れるでしょう。
しかし、やはり、「生きていればこそ」という事実は厳然とあると思います。


493 :反対:2009/03/17(火) 17:35:50 ID:2iYokgC40
>>490
冤罪の獄中死ももちろん大きな問題を含んでいますが、回復できない死に至った原因は殺されたわけではないでしょ。
冤罪による死刑は「罪のない人間を殺す行為」なんですよ。
どちらも同じだって言えますか?
もちろん冤罪が死刑廃止の最大の原因とは思っていませんが、冤罪による死刑も大きな死刑の問題点だということです。


494 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 18:26:10 ID:jY4OZUrp0
>>489
私のどこに刑罰を社会システムとして捉えていないという風に受け取れたのか疑問ですが…。
社会システム上の過失がおこることはあるでしょう。
しかしそれが許せるかどうかということではないですか?
それを許してしまうことの危険性を理解されていないのではないですか?
特に富山のタクシー運転手の冤罪事件では謝罪はありましたが、その経緯の説明責任が果たされたとは到底思えませんね。
彼らもあなたと同じように過失は起こるものだと考えているのでしょうが、冤罪の被害者からすれば言い訳にしかすぎません。
システムを運用する側が過失は起こるものだという立場をとった時点でそれは言い訳であり、責任放棄でしかない。
もちろん起こったことに対して賠償するのは当たり前で、その上でなぜそのようなことが起こったのか責任の所在や経緯の説明をすることこそが誠意でしょう。
システムを運用する側だからこそ過失を許さない、そして起こしてしまった場合、そのことを誠心誠意謝罪し今後どのように改善していくかを明確にすることが過失に対する信用の回復でしょう。
ちなみにこの事件は強姦及び強姦未遂で懲役3年の判決、2年で仮釈放を迎えられたから謝ることが出来たのではないですか?
もし冤罪解決までに時間がかかり、死亡していた場合は死刑同様、遺族に対する謝罪と損害賠償しかされません。
あなたはそれは許されるとおっしゃっていますが、死刑と何が違うのでしょうか?
死刑という過程にこだわり過ぎているのではないですか?
結果として死を迎えることになんら変わりはありません。
謝罪も賠償も本人には出来ないならば、その過程よりも結果を同じくしていることをまず考えるべきじゃないですか?

答えになってないって何がですか?
冤罪で回復されないのは死刑も懲役刑も等しく許されないと言ってるとと思うんですが?

495 :アンチ死刑:2009/03/17(火) 18:31:47 ID:zKs+eYPn0
>>482
>冤罪問題は死刑制度の抱える問題のごく一部に過ぎません。
>>493
>冤罪による死刑も大きな死刑の問題点だということです。

相手の意見に合わせているにしても、自分の一定のスタンスから発言しないと
間違ってないにしろ意見がブレているようにみえるよ。私も時々やっちゃうけどね。
こんなつまらないところで存置側に突っ込まれても損でしょ
私も冤罪は存廃の問題点のうちだと思っているから

496 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 18:32:15 ID:jY4OZUrp0
>>493
殺されたわけではない、しかし人生を獄中で過ごさなければならなかったならばそれは同じでしょう。
もう一度言いますが生かされているだけでは人権は守られているとは言えません。
自分の意志で自由に幸福を求めることができるからこそ生きている、人権が守られているというのではないですか?
冤罪による死刑は「罪のない人間を殺す行為」です。
冤罪による獄中死は「罪のない人間を死ぬまで閉じ込める行為」です。
同じではないが等しく許されないのではないですか?
ずっと同じ質問をしていますが「罪のない人間を死ぬまで閉じ込める行為」がなぜ許されるのかぜひ説明してください。

497 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/17(火) 18:34:11 ID:jY4OZUrp0
>>495
ブレよりももっと根本的な問題を私は感じるのですが…私だけですか?

498 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 18:35:02 ID:DiYBTGhG0
2007年までの過去10年間に、無期懲役で服役中に120人が獄中死している。
これは可能性とか推測ではなく純然たる事実。
死刑に冤罪の可能性があるというのだから、死刑以外でも冤罪の可能性があると考えているはずだ。
しかし、冤罪で獄中死したり、保釈されたとしても犯罪者の汚名を着せられたまま不利益をこうむる
ことになってもかまわないと容認している。
真実は無実であっても冤罪と判明しない限り有罪であり、謝罪や補償を受けることなどあり得ない。
ならば冤罪死刑でも同じことになるが、死刑だけは容認しないと言うのでは理論が破綻している。
積極的に殺していなければ問題はないと言うなら、一度犯罪者のレッテルを貼られた者の尊厳や人権
などは無視してよいと考えているということになる。

499 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 18:44:55 ID:vw7BBM+s0
屁理屈はなしで死刑は必要です。本来なら拷問刑を復活させるべきです。

500 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 19:17:19 ID:AJ3jkx1BO
まぁ、冤罪問題も死刑廃止の根拠の一つである。
と言う点は理解できる。

どちらが
「より取り返しがつかないか」
と言う点では
死刑≧その他の刑罰
ではあっても逆ではないわけだから。
ただ
死刑を100とした場合、無期や長期懲役刑がどの程度で許容範囲はどこまでか。
って点は明確な基準はないし、そもそも明確な基準はできない。
つまり、死刑だけを廃止する理由とは言い難いと思う。

存置派も廃止派も冤罪問題だけじゃなく、抑止力やら宗教的道義的価値観やらの様々な理由が絡み合った結果として、それぞれの主張があるわけだから、
冤罪問題のみをこれ以上突き詰める事には余り意味がないと思うぞ。

501 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/17(火) 19:56:15 ID:gWyVhGel0
刑事訴訟法の概念として
積極的実体的真実主義(犯罪者は必ず逮捕して処罰する)→必罰主義
消極的実体的真実主義(犯罪者でない者は絶対に処罰しない)→無辜(むこ)の不処罰
というものがある。
要は真実主義(事件の真相を明らかにする)といってもこの2種の概念が含まれておるのだ。
あらかじめ、真実がわかっていればこんな簡単なことはない。
だが、真実はわからない、あくまでも犯罪が起こった後に、事後的に、捜査し、証拠を集め、
法廷で真実はこうだという検察官の主張(国家訴追主義)に対して、裁判官がbeyond reasonable doubt(合理的疑いを入れない程度か)かを判断するのだ。
そう、この「合理的疑いを入れない程度の立証」というやつが曲者なのだ。
「立証」ではなく、「合理的疑いを入れない程度の立証」なのだ。
逆に言えば、合理的疑いを入れない程度の立証であれば、冤罪であっても有罪となりうるのだ。
積極的真実主義と消極的真実主義との折り合いはその点においてつけられているのだ。
死刑相当の犯罪については当然、裁判官も慎重となる、
いわば、合理的疑いを入れない程度内での程度の高さを求められておるといえる。
死刑廃止の理由の一つとして冤罪が挙げられる。
犯罪成立と刑罰とが一体である以上、それは当然だ。
だが、議論として犯罪成立論と刑罰論とは別の概念。
冤罪は、犯罪を成立させるための立証の度合いの壁の高さの問題だ。
そこにおいて、上記の必罰主義をとるか、無辜の不処罰をとるかだ。
日本の三浦しかり、アメリカのOJしかり。
貴君は三浦和良を有罪とするか、無罪とするか。
貴君自身に問われているのはまさにその点だ。
三浦を有罪とすれば必罰主義、無罪とすれば無辜の不処罰主義だ。
真実は誰にもわからない。
貴君はどっちだ!?
観念論ではない、リアルな事件での判断が問われているのだ。
有罪か無罪か、2つに1つなのが、刑事裁判だ。
中間はありえない。
貴君はどっちだ!!
有罪にすれば、冤罪の可能性は否定できない。
しかたない、彼は運が悪かったんだ、人間(警察、検事、裁判官)だから間違いはある。
だが、犯罪釈迦の知れない人間が社会を歩く可能性よりも、あるかないかもしれない可能性を追及したほうがいい。
それが必罰主義だ。
人間として、社会としての心の広さ、とれるリスクを問われている問題なのだ。
貴君はどっちだ!!

502 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/17(火) 19:58:14 ID:THY/i02OO
>>500
同意。これ以上冤罪の話をしても実りはないね。

503 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/17(火) 19:59:48 ID:gWyVhGel0
訂正
だが、犯罪釈迦の知れない人間が社会を歩く可能性よりも、あるかないかもしれない可能性を追及したほうがいい。

だが、犯罪者かも知れない人間が社会を歩く可能性よりも、歩かない可能性を追及したほうがいい。

504 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 20:01:12 ID:pUdMCZSO0
>>486
>>492

横レス失礼しますとか言って、みんなスルーしてるんですけど。

yurikoが冤罪被害者だというのはよくわかる気がする。

自分に気を引きつけようと嘘ばかり言ってるから冤罪になったんだよ。

その汚れた顔をもう少しまともにするのがいいと思う。

505 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 20:02:45 ID:pUdMCZSO0
主文:

じょうじ を絞首刑に処す。

506 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/17(火) 20:18:53 ID:THY/i02OO
>>501
疑わしきは罰せずでいいんじゃね?日本の司法もそうしているよ。

507 :アンチ死刑:2009/03/17(火) 20:46:29 ID:zKs+eYPn0
>>498
>真実は無実であっても冤罪と判明しない限り有罪であり、謝罪や補償を受けることなどあり得ない。
ならば冤罪死刑でも同じことになるが、死刑だけは容認しないと言うのでは理論が破綻している。

別に理論というほどのものでもないし、破綻もしていないと思うけど?死刑は、冤罪の汚名を
本人が回復する時間的な制約が大きすぎる(短すぎる)と考えているからじゃおかしい?

>>506
>疑わしきは罰せずでいいんじゃね?日本の司法もそうしているよ。

これが正しいとするなら、死刑判決を受けながら冤罪の可能性があるという理由で
個人の自由をを拘束し続けるし執行もしないしっていうのは問題なしっていえるのかねぇ

>>500
>冤罪問題のみをこれ以上突き詰める事には余り意味がないと思うぞ。

無限ループで、冤罪の波が来ただけでしょ。少し前は抑止力、この次は…?

508 :反対:2009/03/17(火) 20:53:55 ID:o5xAvFvh0
>>494
>あなたはそれは許されるとおっしゃっていますが、死刑と何が違うのでしょうか?
明らかに違うじゃないですか。冤罪の死刑は「無実の国民を殺すんですよ」
獄中死は何が原因で死ぬのでしょうか?刑罰が原因で死ぬのですか?違いますよね。
明らかに違うじゃないですか。
人を殺すことに大きな罪があり、それは避けねばならないことなんです。

>>貴方は命を奪い冤罪も回復されない死刑という刑が他の懲役刑とは明らかに違うと思いませんか?
>死刑も懲役刑も等しく許されない
×答えになっていません。
死刑と懲役刑の差異を説明し両者が違うと思うかどうかを問うているのに、「許されない」という答えでは答えになっていないのは小学生でも判ると思いますけど。


509 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/17(火) 21:43:03 ID:THY/i02OO
冤罪ぐらい多少あってもいいじゃないか…
…何をそんなにムキになってるんだか…

死刑は存置で良し!!

510 :アンチ死刑:2009/03/17(火) 22:06:50 ID:zKs+eYPn0
>>509
キミもムキにならずに、存置派を降りてとりあえず中立派にでもなれば?
さっきのレスなんて、いいアシストしてくれたと思うけどね

関係ないけど、どうせ間違われるし、いっそ、kwertに変えちゃったら?

511 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/17(火) 22:07:44 ID:THY/i02OO
今日は観念氏は来ないのかな…

512 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/17(火) 22:25:29 ID:THY/i02OO
>>510
俺はqwert。キーボードの左上の文字。これが気に入ったの。

まあ、俺個人としては、死刑は廃止になって終身刑導入になってもいいんだけどね。ぶっちゃけ。

今の所、存置が多数派だから俺も多数派やってるの。

513 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 22:31:21 ID:FHmQp6jpO
>>494
要は冤罪を許さないという建前を取れば冤罪も許されるべきだ、という事か。
犯罪者に近い思考だな(笑)

514 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/17(火) 23:52:06 ID:DKhXPtZK0
死刑の無い世界って、結局、私刑を黙認する世界だよね。
私刑より死刑のほうがマシだろ?
自腹で用心棒(ヤクザ)を雇うより、死刑があったほうがはるかに経済的。

515 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 01:08:06 ID:I+ov5HG30
裁判員制度に伴い被告人を死刑と申し渡す
民間裁判員は現場写真が脳裏に焼きつき判決を下した判断を一生背負う(殺しに等しい)。

516 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 01:16:27 ID:EBaKgjy+0
>>500
>存置派も廃止派も冤罪問題だけじゃなく、抑止力やら宗教的道義的価値観やらの様々な理由が絡み合った結果として、それぞれの主張があるわけだから、
>冤罪問題のみをこれ以上突き詰める事には余り意味がないと思うぞ。
これこそがここで冤罪問題を持ち出すことに違和感を感じる理由なんだが…。
冤罪があった場合取り返しが付かないと本当に思っていて死刑廃止を訴えているのか、死刑廃止を訴えるために冤罪問題を持ち出してきてるのか…。
私は明らかにみんな後者のような気がしてならない。
目的と手段が入れ替わってないかな?
団藤の廃止論はあくまで冤罪死刑をなくすことが目的で手段として死刑廃止を謳っている。
しかしここでは死刑廃止を目的に冤罪問題を持ち出しているという印象を強く受ける。
一見同じように見えるが…これってものすごい違和感じゃないかな?
軽々しく冤罪問題は死刑存廃議論の1つの問題点だと言ってるが…これでは誰も死刑を廃止しようとは思わないんじゃないか?
死刑廃止が手段から目的に変わったとき、議論が全く無意味になると感じるのは私だけかな?

>>508
冤罪によってその後の人生を大きく変えられたという意味では同じじゃないか?
社会復帰が望めないならそれは生きている価値があるのか?
確かに死因は刑罰ではないが、裁判で有罪を受けることによってその後の人生が一転する、そしてそのまま死を迎えるという結果は変わらないだろ。
何度も言うが過程にこだわり過ぎて結果が見えてないだろ。
結果が同じで過程だけを見てそれが許されると言っても全く整合性は取れないだろ。

十分答えになってる。
何度も言うが、結果は同じだろ。
なぜそこまで過程にこだわるのかが疑問なんだが…。
さっきから冤罪死刑が許されない理由はずっと言っているが、冤罪獄中死がなぜ許されるかという問いに一切答えがないのはなぜだ?
あなたも冤罪獄中死が許されないと思っているからずっと言及を避けているんじゃないのか?

>>513
信用が回復することと許されることを混同するな。
信用は回復したとしてもも過失が消えることはない。
特に、システムを運用する側が許されるべきなどというのは傲慢でしかない。
過失を認めそれが許されないとしながら信用回復を目指さなければ誰からも理解は得られないし、支持は受けられないだろ。

517 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 01:24:53 ID:GK4tmh0U0
冤罪でも寿命で死ぬのはいいが死刑はダメと言うのは理解不能。
まあ現行犯でも反対なんだろうし、冤罪なんてとってつけたような
理由であって、とにかく死刑に反対してるだけみたいだし。


518 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 03:58:43 ID:KE38iNDb0
>>517
寿命で死ぬのも同等と言うのなら、死刑囚を寿命まで生かす(実質終身刑)
ことには反対でないということ?

>とにかく死刑に反対してるだけみたいだし

反対しているのは死刑だけではないでしょう?
身体刑全体は不可逆的な傷を与えると言う意味で問題だと言う人もいるだろうし
痛みがなくても記憶を司る機能そのものを奪えば冤罪を晴らす上で問題になる。
懲役だって再審の機会そのものが、突然消滅したら問題だと言っている。
冤罪問題を考えた結果、罰として相応しくないものは幾つもある。

逆に隔離や教育・応報という刑罰の役割に、冤罪問題を絡めた時
最も適している刑罰は懲役だと思うんだが、何か別にあるんだろうか
あればそちらを採用してもいい

519 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 05:22:51 ID:6cw1g1Fa0
>>501
>「合理的疑いを入れない程度の立証」というやつが曲者なのだ。
「立証」ではなく、「合理的疑いを入れない程度の立証」なのだ。
逆に言えば、合理的疑いを入れない程度の立証であれば、冤罪であっても有罪となりうる
→黒に近い灰色というのは、神様しかその真実を見極められないでしょ。
人間が、他人の生死まで決めていいものでしょうか。人間の判断には絶対はありえない、ということを
私達は謙虚に認めるべきではないでしょうか。
例えば、死刑確定判決が40年前に出された袴田事件があります。もう四十年も執行できないでいる以上、
もう死刑判決を取り消すべきでしょう。
袴田事件では、被告の自白調書がありました。何故、被告は自白したのでしょうか。しかし、憲法では被告の自白のみでは、
有罪にされないはずです(38条 3)
しかし、被告の自白には一貫性が著しく欠けていて、辻褄合わせのように40通もの自白調書が作られました。
一審の3人の裁判官の内、一人(主任)は「有罪とはできない」と主張したのですが、結局、死刑判決に同意します。
この裁判官は後に袴田氏の弁護に協力します。
もし、これと似たようなことが裁判員制度の下で行われる裁判で起きたらどうなるでしょうか。
アメリカでは陪審員裁判が行われ、その特徴は1陪審員のみで有罪無罪の決定 2全員一致の原則。HUNG JURY(評決不能)で
で裁判のやり直しが行われのは珍しくない というものがあります。
アメリカの陪審員裁判では、「無実の人を有罪にしてはならない」=「疑わしきは罰せず」が最も重要ということですね。
一方、日本の裁判員制度に於いては、仕組みとして、裁判不成立は絶対に起きないそうです(本当かよ)
つまり、多数決で絶対に成立するというのです。
裁判官3人裁判員6人で構成される合議体で、有罪無罪の判断は、少なくとも、裁判官一人の賛成が必要ですから、
実質的に裁判官に拒否権があります。量刑、例えば死刑の是非では、過半数の一致が得られるまで審議するというのです。
「判断不能」は許されないと言うのですが、「判断不能なことど、世の中には幾らでもある 」という
事実は無視してはならないでしょう。

520 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 06:13:33 ID:Or+vyalC0
>>519

yurikoはスレからはやく出て行って下さい。
語学学校へ戻れよ。

521 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 06:45:33 ID:PWcXXoYMO
民主党、社民党と共産党の支持者や党員は強制的に死刑存続の意見に賛成せよ!

522 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 07:42:45 ID:22h9y7Bq0
>>519
Fuckin' faggot George "chicken-yuriko" Walker must die.

523 :アンチ死刑:2009/03/18(水) 09:40:12 ID:7E8soJ2s0
>>512

多数派支持っていうのは前にもいってたね。主体性はないような気がするけど柔軟性はあるかもね
でも多数派なんて所詮二者択一でのその時の結果だっただけでしょ?死刑基準が緩くなって
疑わしきは罰せずを忠実に実行すれば、そのうち冤罪死刑が出てきてもおかしくないと思うけどね
単に死刑を廃止したいだけなら、死刑基準軽減と推定無罪を強調するのも一つの手段として
考えられるね。おまけに冤罪事件をうやむやにしてしまう司法なら、世論が廃止側につくことも
考えられるんじゃない?こうなってくると死刑急進派も廃止に導く道を作ることになるかもしれないよ?
まぁ、都合のいい条件だけをつなぎ合わせたものだけどね


524 :反対:2009/03/18(水) 09:49:24 ID:3IJWkVFo0
>>516
結局答えられないのですね。
貴方の答えでは小学校のテストでも×しかもらえないのです。
>冤罪によってその後の人生を大きく変えられたという意味では同じじゃないか?
「無実の人を殺す」という事実から目を背けた詭弁です。
詭弁を使っているからはっきりと答えられないのです。

>ずっと同じ質問をしていますが「罪のない人間を死ぬまで閉じ込める行為」がなぜ許されるのかぜひ説明してください。
冤罪が証明されたときに回復の手段があるから。
証明されるまでは冤罪ではないのだから、拘束するのは司法システムとして避けようがないのです。
冤罪が証明されたときに死刑では回復の手段が無いから問題なんです。



525 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 10:11:07 ID:/cJExtK/0
主文後回し乙!!!

526 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 10:16:40 ID:/cJExtK/0
>>524
ということは、冤罪の可能性がない場合は死刑でも仕方がないということだな。

527 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 10:54:29 ID:7gdb/IAh0
Hang yuriko. NOW.

528 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 10:54:56 ID:tcuvWEJgO
信用なんざ一度失墜すれば回復なんざ不可能なんだよ。何せ人の生命に関わるんだからな。
大体死刑に過失なんて言葉は当てはまらない。相手の生命を尊重する意思が端から無いのに。
お前はその思考が殺人犯と極似しているよ(笑)

529 :反対:2009/03/18(水) 10:55:22 ID:3IJWkVFo0
>>526
では、冤罪の可能性が少しでもある場合は死刑は回避に賛成ですね。
冤罪の可能性が無い場合はその後で話しましょ。



530 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 10:57:58 ID:tcuvWEJgO
>>528は516へ

531 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 11:26:28 ID:KswM5dl10
>>529
それもおかしい。冤罪の可能性が少しでもある場合は刑罰自体あってならない。
5年でも10年でも服役した人生は返せない。
あなたに罰金懲役が妥当で死刑が反対の区分けをする判断基準がない。

532 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 11:41:47 ID:tcuvWEJgO
>>531
・・・
お前等ってさ、バランス感覚ってモノが無いの?
白か黒か、って子供かよ。
冤罪可能性は永久に無くならないし、社会防衛上、刑罰は必要なんだよ。

533 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 11:45:22 ID:KswM5dl10
>>532
だったらそこで分ける分ける基準は何だよ

534 :反対:2009/03/18(水) 12:32:01 ID:3IJWkVFo0
>>531
>>533
なんでそうやって振り出しに戻すの?
もう一度上のほう読んでよ。



535 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 12:42:54 ID:KswM5dl10
.>>534
読んでも基準は書いてないでしょ

あなたのレスでは
>冤罪が証明されたときに死刑では回復の手段が無いから問題なんです。

実刑でも執行猶予でも冤罪からの回復は不可能です。
大体冤罪が認められて完全にもとに戻った人なんて見たことない。
あなたの仮定が証明されたことは一度もないじゃないか

536 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/18(水) 12:43:31 ID:tOpHpiSEO
話が本当にループしてるなー

537 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:04:35 ID:tcuvWEJgO
>>535
ほら、また白か黒かで物をいってる。
完全には回復できないということは、回復できる余地はあるということ。
死刑はその余地すら無いんだから比較にすらならない。
区別位出来るようになれよ(笑)

538 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:10:55 ID:KswM5dl10
>>537
死刑でもある程度回復できるだろ

539 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 13:17:10 ID:EBaKgjy+0
>>524
あのさ…どこが詭弁なの?
私は別に無実の人を殺すことを許せるなんて思ってないぞ?
絶対に許せないと思ってる。
そんなの当たり前だろ。
それと同じく他の冤罪も絶対に許せないと言ってるだけ。
別に目を背けてるわけじゃないだろ。
というよりも、勝手に私が「無実の人を殺す」行為を許してるとか勘違いしてないか?

別に懲役刑でも死んだ後に冤罪が晴れるケースもあるんだぞ?
死刑は死んでるから冤罪が許されないと言いたいらしいが、懲役刑ではどうなんだ?
例え死んでいても懲役刑なら冤罪が証明されれば回復の手段があるとでも言うのか?
ずっとそのことを聞いてるんだが…なぜ懲役刑は生きているうちに冤罪が証明されることを前提に話を進めるんだ?

540 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:17:40 ID:fxysyTBi0
冤罪可能性を主張して死刑廃止運動と犯罪行為を続けるチョンには涙目な判決が出ましたね。
冤罪可能性が無いから死刑は妥当だよな?

541 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:19:16 ID:IckW3vmq0
>>539
>…なぜ懲役刑は生きているうちに冤罪が証明されることを前提に話を進めるんだ?

冤罪の存在が死刑反対の理由という理屈上、都合が悪いから。

542 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 13:20:12 ID:EBaKgjy+0
>>528
なに言ってんだ?
例え失墜したとしてもそれを取り戻す努力をすることが大切だろ。
回復なんてのはそのあとで付いてくるもんだろ。
最初から回復は不可能だからなんて言い訳にしかならない。
それで開き直って冤罪が許されるなんて言ってるようじゃあ話にもならないだろ。
そもそもなんでこの考え方が殺人犯と酷似してるんだ?
どちらかというと相手の文章を勝手に捻じ曲げて自分の言いたいことだけを一方的に押し付ける方がまっとうな人間とは言えないと思うぞ?

543 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:21:46 ID:tcuvWEJgO
>>538
死んだ人間の何がしかを回復できるってのは生きている人間の自己欺瞞だな。
命が重いと考えているなら、殺した後で何かを回復してやれる、という発想にすら至らないと思うがね。

544 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:23:38 ID:tcuvWEJgO
>>542
命を前にアマチュア精神を発揮かよ。
お前、ハッキリ言ってキモいよ。

545 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:30:56 ID:KswM5dl10
>>538
牢屋に入った人の何がしかを回復できるってのは入っていない人間の自己欺瞞だな。
人生が重いと考えているなら、投獄した後で何かを回復してやれる、という発想にすら至らないと思うがね。

546 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:39:33 ID:tcuvWEJgO
>>545
可能性があるということと0であるということでは全く違う。
死んだ人間に対しては全てを回復する事が不可能。
ま、お前が蘇生術を持っているのなら別だかな。
生と死の歴然たる距離を認識できない存置論者は、実際には命を屁とも思ってないということだな(笑)

547 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:46:40 ID:KswM5dl10
>>546
名誉回復、冤罪に対する補償
できることは懲役犯と同じだよ

548 :反対:2009/03/18(水) 13:54:49 ID:3IJWkVFo0
>>539
くどいんだけどさぁ。
なんで違うかどうかの問いに答えられないの?
許せるか許せないかなんて聞いてませんから。
>それと同じく他の冤罪も絶対に許せないと言ってるだけ。
絶対に許せないからどうするというの?
懲役刑を廃止する?どうにもならないんでしょ。
結局社会は冤罪のおこるシステムを受け入れているのです。
あなたは受け入れていないとでも言うの?

>別に懲役刑でも死んだ後に冤罪が晴れるケースもあるんだぞ?
それは結果的に回復できなかったというだけで。懲役刑の性質上避けられなかったということです。
病気や不慮の事故で死んだのと、「無罪の人を死刑で殺した」のではぜんぜん違うって言っているの。


549 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 13:55:38 ID:tcuvWEJgO
>>547
名誉なんて生きているからこその名誉だ。死んだ人間に対する名誉回復なんて単なるお前の自己満足だろ。
冤罪で死刑になった者に何を補償してやるんだ?三途の川の渡し賃でも一緒に埋めてやるつもりか?(笑)

550 :反対:2009/03/18(水) 13:57:32 ID:3IJWkVFo0
>>547
おいおい、冤罪死刑だとその当事者がいないんだけど。
そこが違うから反対しているんだ、それを同じにされちゃたまらん。


551 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:07:49 ID:KswM5dl10
>>549-550
ではなぜ遺族や後世の人たちが当事者がいないにもかかわらず、
裁判無効や名誉回復の運動を起こしたりするんだ?
君たちはその人たちにどういう結果になろうと当事者が存命じゃないから
無駄だといってるのかい?

552 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/18(水) 14:08:16 ID:tOpHpiSEO
だから!!死刑の存廃に冤罪問題は関係ないだろう!!

553 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:12:25 ID:tcuvWEJgO
>>552
関係あるさ
生と死の区別すら出来ないお前のような類にとっては関係無いかも知れんが。


554 :反対:2009/03/18(水) 14:15:15 ID:3IJWkVFo0
>>551
それは話が逸れているよ。
まず、刑罰は第一に当事者の問題だ。


555 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:20:47 ID:tcuvWEJgO
>>551
遺族は身内を喪うという損害を受けた被害者だ阿呆。損害を受けたのだから民事訴訟を起こす資格を持っているのは当たり前だ。
お前、被害者と遺族の法的立場の違いも解らんのか(笑)

556 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:22:35 ID:KswM5dl10
>>554
遺族の名誉の話をしてるんじゃないですけど

557 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:25:23 ID:KswM5dl10
>>551
それによって当事者が迎えられるはずだった死後の立場を
取り戻すができる。
もちろん影響を受けた遺族たちもね

558 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:26:21 ID:KswM5dl10
アンカーミス
>>557>>555でした。

559 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:29:02 ID:jsTFVu330
死刑囚への死刑判決、執行は死刑囚だけの問題ではありません。
精神病などで殺人事件を起こしてしまった被告には、世間からの同情もありますし、
死刑判決が下ることもありません。
しかし、保険金殺人や身代金目的誘拐殺人を起こした犯人の親族は
辛い思いをすることが多いのです。
親族であれば、苗字を変え、住む場所を変えたりして、犯人との関わりを一切断つことは
珍しくありません。犯人の生家は、取壊され、更地にされたりすることもあります。
死刑確定囚へのアンケートによれば、30年以上、全く訪れる人が居なかった例もありました。
死刑が執行された後でさえ、遺体引き取りを拒否されることが多いのです。
また、死刑囚の親や子供が自殺することもあります。
これは何を意味しているかというと、死刑確定判決は本人だけでなく、その家族への死刑判決を
意味しているということです。
もちろん、死刑判決が予想されるような事件を起こした時点で、犯人の家族は針の蓆(むしろ)に座らせられた気持ちでしょう。
多くの場合、犯人の親族は見舞金などを払い、慰謝の姿勢を示します。しかし、やはり、死刑判決が下るかどうかで、
犯人の親族の気持ちのありようは随分違ってくるのではないでしょうか。
つまり、例えば、犯人に無期懲役刑が下された場合は、本人に償いの機会が許されているのです。
たとえ、どんなに不可能の思える償いでもセカンドチャンスが与えられることは、本人が解決できることなのです。
死刑の場合、たとえ執行されなくとも、親族がその負担を背負わなければなりません。
宅間のようなスピード執行でも、親族は「関係ない」ではすまないでしょう。
因に、宅間の兄は自殺し、母親は精神に異常があって廃人同様だといいます。
間違って死刑にされ、再審活動を遺族が行っている場合もありますが、殆ど不可能でしょう。
要するに、「死刑」という刑罰は、マイナス関数が極小値を求めて拡大するだけなのです。
被害者遺族の溜飲が下がるというのも錯覚に過ぎません。償いがどんなに困難でも、償いの道を探るべきなのです。
死刑は百害あって一利なしなのです。

560 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:29:32 ID:tcuvWEJgO
>>557
それを自己満足と言うのだよ。
死んだ者に対して回復してやれる物は何一つ無い。命が重いという所以だよ。

561 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:36:46 ID:KswM5dl10
>>560
あなたがどう捉えようと死刑後の回復は0ではない
従って冤罪を根拠に死刑を廃止することはできない

562 :反対:2009/03/18(水) 14:44:20 ID:3IJWkVFo0
>>561
かなり無茶な論理展開だと思います。
その主張に賛同する死刑賛成派はいないかと思いますけど。


563 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 14:47:27 ID:tcuvWEJgO
>>561
だから一体何を回復すると言うんだね?
出来もしないことをさも出来るかのような嘘をついてはイカンよ。

564 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:01:12 ID:KswM5dl10
>>562
別に仲間がほしくて書き込んでるわけじゃないですから
冤罪論の論拠に反対しているだけです。
冤罪の影響を当事者のみ集約しようとする人もいますが
懲役・死刑にかかわらず、判決そのものは社会に大きな影響及ぼします。
それだけ量刑は犯罪防止の役目を担っています。
現状では冤罪を失くす努力を怠ってはなりませんが、
冤罪ありきで論理を立てるのは量刑のある意味を損なうことにしかなりませんから。

565 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:12:24 ID:tcuvWEJgO
>>564
冤罪可能性を元に論を立てても、それが量刑の意味を損なう事は有り得ない。
損なわれるのは死刑だけだよ。死ねば絶対回復不可能であるという事実によって。


566 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 15:17:59 ID:EBaKgjy+0
>>548
なんで違うってなにが違うのさ?
絶対に許せないからこそ死刑を廃止する理由にはならないっていってるんじゃないの?
許せないからってなくすわけにもいかないのは当たり前だろ。
どっちも絶対に許せないからこそ冤罪が生まれないように努力する。
もし冤罪が出来てしまった場合は自分たちの過ちをすべて認めて許されないことを前提に誠心誠意謝罪と原因説明、今後の対応を発表して信頼を取り戻すしかないだろ。
だれも冤罪が起こらないなんて言ってないだろ。
冤罪が起こりうるシステムだとしても冤罪を許さないことが大切だって言ってるんだろ?

だから大切なのは結果か過程かってことだろ?
確かに過程を無視することができないが、だからと言って同じ結果が生まれたのに片方だけを許せる、もう一方を許せないでは整合性はないんじゃないのか?
結果的に回復できなかっただけというが、死刑は冤罪回復の努力をしていないとでも言うのか?
例え死刑が確定しても、2000年以降死刑確定順ではなく、再審請求の有無を含めてその対処は行ってるだろ。
確かに病気や不慮の事故で死ぬことと死刑で死ぬことは過程として大きな隔たりがあるが、結果が同じならその対処も同じにしないといけないんじゃないかって言ってるんだろ?
なんで死刑だけを廃止しなきゃいけないんだ?


567 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 15:20:51 ID:EBaKgjy+0
>>565
だから裁判で無期懲役を受けた冤罪被害者が獄中死しても同じだろ。
獄中死でも絶対回復不可能じゃないのか?
懲役刑では生きて冤罪が立証されるって前提ならそうなるが、懲役刑でも受刑者が死んだあとに冤罪が立証されることがあるだろって言ってるんだろ?
言ってることに整合性ないだろ。

568 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:25:30 ID:KswM5dl10
>>565
生きていても回復は100ではないし、死んでいても0ではない。
冤罪は憎むべきことだけれども、冤罪を恐れるあまりに取る対策としては
犠牲のほうが大きすぎる。
逆に冤罪を少なくする対策が重要です。

569 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:27:30 ID:XGD2DB2JO
冤罪可能性のみを考えれば、刑罰自体がなりたたないと思う。

犯した(とされる)罪による被害と冤罪であった場合に冤罪被害者が被る不利益をそのまま比較するなら、
軽微な犯罪は総じて罪に問えなくなるし、重犯罪にしても量刑判断を軽くしなくちゃいけない。
でも、実際問題としてそんな事はやってないし、できない。
それは冤罪可能性のデメリットを超えるだけのメリットが刑罰にあるとされているから。
何パーセントかで発生する冤罪被害以上の社会的効果を刑罰に見込んでいるから。

だから、冤罪可能性のみを根拠に特定の刑罰のみの廃止を主張するのは、他の刑罰との整合性について疑問がでる。

死刑存廃のメリットデメリットについて結論がでていないのに、冤罪だけについて論じても意味がない。

570 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:29:27 ID:tcuvWEJgO
それ程冤罪死刑を許したいなら、誤判を犯した者も死刑にしろ、と主張するなら、整合性は取れるがね。
死刑は法定されていることであり、そこに過失というものは通用しない。明らかな故意であるのだから他者の生命を尊重する意思を持たないという意味では殺人犯に類似。

571 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:36:20 ID:XGD2DB2JO
>>570
正当防衛や過失致死に死刑を適用してるなら、その理屈もある程度の説得力が発生するけどね。

572 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:43:12 ID:KswM5dl10
>>570
>過失というものは通用しない

当然です。誤審違いですが誤診問題もあって、
予見された場合に伴った誤りは然るべき処罰があって
当然かと思います。それが死刑に相当かどうかはわかりませんが…

573 :反対:2009/03/18(水) 15:45:14 ID:3IJWkVFo0
>>564
貴方は>>531
>冤罪の可能性が少しでもある場合は刑罰自体あってはならない。
と書いていますよね。
貴方は現行司法制度における冤罪の可能性を認めていないのですね?
実際に冤罪が起きている現状から目を背け、絶対に冤罪は許せないとか、
冤罪があるなら刑罰があってはいけないなどと言っているのですね。

現実に運用されているシステムを良くみて下さい。
警察の取調べを始めとして、現在の制度は不備だらけです。
それでも治安を守るためには厳然としてシステムを運用しなければなりません。
しかし、人間の行うシステムに完璧なものはなく悲しいかな不幸な冤罪が起きることは現状避けられません。
避けられないのであれば、冤罪が起きたときに「間違って無実の人を殺す」などという
最悪の事態は起こさぬように、死刑という制度だけは避けるべきだと思います。


574 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 15:58:02 ID:tcuvWEJgO
>>571
予め殺意を有しているかいないかで違う。
他者の生命を尊重する意思を有しているかいないかというのはそういうことであり、正当防衛や交通事故に死刑が科されないのもその為。

575 :反対:2009/03/18(水) 15:58:05 ID:3IJWkVFo0
>>566
だんだん言っていることがむちゃくちゃになってきていますよ。
>もし冤罪が出来てしまった場合は自分たちの過ちをすべて認めて許されないことを前提に誠心誠意謝罪と原因説明、今後の対応を発表して信頼を取り戻すしかないだろ。
許されないことを前提に謝罪するって何ですか。
謝罪するってこと「申し訳ないが司法制度の不備を許してくれ」っていうことでしょ。
社会はその不備を認めて先へ進むのではないですか。

>だからと言って同じ結果が生まれたのに片方だけを許せる、もう一方を許せないでは整合性はないんじゃないのか?
結果も勿論大事だけど、結果結果ってそれなら過失致死も無くなっちゃいますよ。
獄中死も死刑も結果が一緒だからどっちも同じだなんて、無茶苦茶ですよ。
明らかに片方は「拘束中の不慮の死」であり片方は「無罪の人間を意図的に殺すこと」なんだから、
司法システム上避けねばならないのは、「法による意図的な殺人」の方だと思いますけど。



576 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:03:06 ID:Va5OjRUs0
廃止論者は犯罪による殺人も刑罰としての死刑も結果が一緒だから
どっちも同じだと主張してるけどね。

577 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:10:17 ID:XGD2DB2JO
>>574
合理的にみて判決時点で無罪とする根拠がなかった場合、
裁判官個人の責任を問題とするなら、
それは判断ミスですらないよ。
明らかに無罪である証拠があるのに有罪にしたらそらミスだろうけどそういう事以外だと、
裁判官らの個人的責任はむしろ量刑判断に対して向けられるんじゃないか?

578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:10:44 ID:KswM5dl10
>>573
冤罪は悪であることについて意見を変えるつもりはないです。

現行制度の問題に拠る冤罪の可能性があることは否めません。
警察・検察の体質などさまざまな問題があり、改善していく必要性があると思います。
あなたの考えにまったく同意です。

ただ、その現状を黙認してそれによって排出されるであろう冤罪が含まれる
一部の結果(判決)を全て排除しようということは対処療法に過ぎません。
尚且つ、本当の重犯罪を見逃すことになりかねません。

問題は現行制度の是正であり、量刑の見直しは問題の改善にはつながりません。

579 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 16:20:24 ID:EBaKgjy+0
>>575
どっちが無茶苦茶なのか…
死刑冤罪は許せないが、その他の冤罪は許せるなんて言う方が無茶苦茶だろ…。
司法制度の不備を許してくれって…何様?
謝罪とは過ちを犯した者がその被害にあった者に対して謝ることだろ。
裁判に携わった者がその被害者に対して謝るのであって、司法関係者が国民に対して謝るのではない。
それは司法制度の不備を謝るのではなく、判断の過ちを謝るんだろ。
どんだけ上から目線なんだか…。

司法制度が完璧だなんて思ってる人間なんてどこにもいないだろ。
そして司法制度とは1度の過ちで国民の人生を壊しうるシステムで、過ちは決して起こしてはいけないし許されざるものだなんて誰でも知ってる。
だからこそ各関係者は細心の注意を持って過ちが行ないようにしてる。
過ちが起こることが前提で裁判を行ってどうやって司法が成り立つんだ?
過ちは起こさないことが前提だからこそ司法が成り立つんだろ。
なんでこんな当たり前のことが分からないんだ?

だれが過程をスッ飛ばしていいなんていったんだ?
過程ももちろん大事だかが、結果の方が大事だってことだろ。
なんでそんなに極端なんだ?
バランス感覚がマヒしてるんじゃないか?
で…なぜ獄中死は許せるんだ

580 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:22:53 ID:tcuvWEJgO
>>577
手抜きで判事を挙げたが、正確には死刑制度に関わる者を死刑にする事で整合性は取れる。

581 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:29:22 ID:tcuvWEJgO
>>578
冤罪が絶対的に起こらない状況下では排除する必要がないだろ。
冤罪可能性が有る限り死刑は排除されるべきだ。
量刑の問題ではない。ありとあらゆる回復不可能が0、皆無であることが問題なのだよ。
生と死の区別位つけたまえよ。

582 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:30:31 ID:XGD2DB2JO
死刑冤罪に関わった全ての司法関係者を死刑にし、
懲役刑冤罪に関わった全ての司法関係者を懲役刑にし、

それで整合性が取れると本当に思うなら、声を大にしてそう主張すれば良いと思うよ。

583 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:37:37 ID:tcuvWEJgO
>>582
殺人犯は取り返しのつかない罪を犯したから死刑なんだろ?
他者の生命を尊重する意思を有しているものを冤罪死刑にするのは殺人犯と同じなのだよ。死刑制度という「殺意」は予め示されているのだから。

584 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:55:33 ID:XGD2DB2JO
>>583
個人的な殺意によって死刑にするわけじゃない。

死刑に相当しないものは、個人的にどう頑張っても死刑にならない。

君の言うとおり、「死刑相当の罪」は予め決まっており、それを故意に犯さない事には死刑になることはないのだから、本来の死刑囚に関しては「他者に殺された」と言うより「自分で処刑台に登った」に過ぎない。

本来の死刑囚に対して、個人的な殺意が反映しないのに、
結果的に冤罪となった事に対して、関係者全員に故意犯と同等の責任を求めるのは、
「死ぬかも知れないとわかって手術して失敗した医者と病院関係者は、全員メスで腹かっさばいて死ね」
と言っているのと変わりない。

585 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:58:20 ID:IckW3vmq0
>>584
>結果的に冤罪となった事に対して、関係者全員に故意犯と同等の責任を求めるのは、
>「死ぬかも知れないとわかって手術して失敗した医者と病院関係者は、全員メスで腹かっさばいて死ね」
>と言っているのと変わりない。

同意。
良い喩えだと思う。


586 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 16:58:41 ID:KswM5dl10
>>581
罰がある理由は社会の秩序のためです。
個人の生死の状態は特に考慮されません。

587 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:01:56 ID:XGD2DB2JO
例えが悪かったかな?

「内蔵を摘出しなければ死ぬかも知れない患者について、摘出した後になって摘出しなくても良かったと判明した場合、医者と病院関係者は全員内蔵摘出しろ」

の方が近いかな。

588 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:03:56 ID:XGD2DB2JO
>>585
同意してくれた直後に言い直してスマン。

589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:12:31 ID:tcuvWEJgO
>>586
罰が社会秩序の為に必要なのであって、死刑制度が必要な訳じゃない。

590 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:14:57 ID:KswM5dl10
いずれにしても誤審を予見できる状況に
あるかどうかにかかってきます。
実際そのような状況が今までの冤罪事件で
あったのか疑問ですし、裁判官個人などに
罪が及ぶというよりも前述のように一連の制度に
問題が含有していると考えるのが妥当です。
国の責任にならざる負えないと思います。

591 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:17:38 ID:tcuvWEJgO
>>587
そもそも医師は自身に起因する殺意を以てオペに挑むのかね。
お前の理屈だと交通事故死でも死刑にしなきゃならなくなるな(笑)

592 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:22:40 ID:KswM5dl10
>>589
そういった論法であれば、
死刑に値する犯罪は存在しないことを証明すればよい。

あなたは冤罪による死刑反対論者ではないのですね。

593 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:36:24 ID:XGD2DB2JO
>>591
人をひき殺す可能性を知った上で車を運転していた。
とするなら「君の」理屈だと、死亡事故の運転手は車にひき殺されるべき。となるんじゃない?

594 :反対:2009/03/18(水) 17:39:22 ID:3IJWkVFo0
>>579
なんで冤罪が現実に起きるという現実を無視して法を作れるんだよ。
それから上から目線なのは貴方だ。
私は法は間違いを起こすと言っているのだし、間違って冤罪を起こした場合は
そのシステムを認めている貴方も私も含めた社会の責任だと思っている。
だからこそ冤罪で死刑は絶対に避けなければならないのです。
冤罪死刑は現行の制度を認めている私たちのせいなのですよ。

>過ちは起こさないことが前提だからこそ司法が成り立つんだろ。
良く考え直したほうが良いと思います。


595 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 17:52:49 ID:KswM5dl10
>>594
繰り返しになりますが、あなたが問題にしているのは現行のシステム。
冤罪の原因は現行のシステム。
現行のシステムを改善することが先決ではありませんか?

596 :冤罪はなくならない:2009/03/18(水) 17:59:59 ID:gz90PSb/0
>>579
>過ちが起こることが前提で裁判を行ってどうやって司法が成り立つんだ?
過ちは起こさないことが前提だからこそ司法が成り立つんだろ。
なんでこんな当たり前のことが分からないんだ?
→横レス失礼します。
過ちが起こることを前提としなければ、司法は成り立ちませんよ(笑)
「権力をもったものは間違いを起こす」という前提があるから、憲法があると小室直樹氏は述べています。
さらに、同じ理屈で、刑法は裁判官を縛るためにあり、刑事訴訟法は行政権力を縛るために書かれているのです。
つまり、鳩山元法相みたいな正義面した権力者が、片端から、「こいつは二度吊るしてやる!」などと、
勝手に権力を濫用させないために、法律があるということです。
あなたは、戦後4人の確定死刑囚が再審で無罪になったことを知らなかったのですか?
免田栄氏は30年以上も死刑の恐怖に怯えて暮らしていました。
「たった4人」とでも言うのでしょうか。そして、他には絶対に冤罪死刑囚はいないと言いきり、
さらに、絶対に実際に冤罪を訴えていた死刑囚に刑が執行されてないと、言いきれるんですか。
尤も、「死人に口なし」ですからね(笑)法務省は「ない」と言い切っています(爆笑)
免田栄氏は逮捕されて、これは何かの間違いでは、と思ったそうです。そして荒れ狂ったそうです。
事件34後、再審で無罪になってから、免田氏は自分を死刑囚にした刑事や検事と会う機会があったそうですが、
そのとき言われたのが、「俺達も仕事でやったことだった」そうです。
実は、免田氏は別件逮捕され、追求されたのです。そして自白してしまうのです。
自業自得なのでしょうか。再審で無罪になった理由は、明白なアリバイがあったのと自白に整合性がなかったことでした。
ここでも、日本の司法が憲法の条文を無視して自白に頼りすぎている姿が露呈しているのです。
「自白は証拠にならない」とは、現代の人権刑法思想の元祖といえる、ベッカーリアが200年以上前に
主張していることです。だからこそ、日本国憲法でわざわざ条文を設けているのではなかったでしょうか(38条)
日本では、いまでこそ、教師による暴力は殆ど聞きませんが、日本から来た留学生などから時折、話を聞くと、
ホラーストーリーみたいな、信じ難い教師による暴力行為が行われてきたのです。
まして、立場の弱い被疑者への刑事捜査現場における人権侵害は日常茶飯事でしょう。
是非とも江川紹子氏の「冤罪の構図」を一読して頂きたいです。

597 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 18:05:12 ID:tspNh+dJ0
力比べしたら悲しいかな「悪」のほうが「善」より強い。
「悪」は徹底的に消さねばならぬ。「邪悪なる汚い命」をな。
「悪」はゴキブリのごとく処分しまくってやっと平穏がなんとかかんとか守られるのや。
悪人は先天的に「演技」も上手や。命乞いに善人はだまされんことやな。

598 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 18:06:12 ID:AQ2mlEKy0
医学的なことは全く分からないんだが、「絞首刑」って一瞬で昏倒してほとんど苦しまないで死ねるんだろ?
意味ないじゃん。ほとんどの殺人の被害者はもっと苦しんで亡くなられているわけだ。
今回の31歳女性殺害の3人のドキュンはハンマーで何回もぶん殴ったんだろ?
下手したら強姦もしてたんだろ?
そうだなぁ、一万匹ぐらいの蚊の入った部屋に入れて手足を十字架に縛り付けて死ぬほど痒い思いさせて
植物人間の人みたいに鼻孔からチューブ挿入して栄養は与えて死なない程度にして、なーんの娯楽も与えず
痛覚ってのはすぐ麻痺するから殴ったりはしないで、とにかく精神的に追い詰めていく。一日中まぶしい照明で照らして
眠らせないようにする。
次の日はそれはやめてガラスを爪でひっかく不快な音を一日中聞かせる。
あとなんか有効な痛めつける方法教えてヽ(´ー` )ノオクレヨン 。

それでも物足りないけどな。

599 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 18:22:27 ID:EBaKgjy+0
>>594
どこをどう読んだら
>なんで冤罪が現実に起きるという現実を無視して法を作れるんだよ。
こんな発言が出るんだ?
私が冤罪は現実に起きないとでもいったか?
いい加減にしてほしいんだが…。

責任を分かってないんじゃないか?
システムとして過失が起こる可能性があるのは誰でもわかってるだろ。
司法関係者は過ちを犯さないように努力する責任がある。
だからこそ我々国民は司法に裁かれることを是とするんだろ。
我々が過ちを認めるということは司法関係者の努力を信じないと言ってるようなもんだろ。
そんなこと言ってだれが裁かれることを許容できるんだ?
我々は過失を犯さないことを信じてるからこそ法を支持している。
よく考えなおした方がいいのはそちらだ。

で…いつになったら獄中死が許される理由を答えるんだ?
このままずっと無視し続ける気か?

600 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 18:34:23 ID:KswM5dl10
>>596
>「権力をもったものは間違いを起こす」という前提があるから、憲法がある

これは欺瞞です。正しくは「人間は間違いを犯す」です。
書籍を参照することも必要ですが、その中に意図が隠されています。
ただ引用すだけでなく、自分で一度論理を構築してから
発言することをお勧めします。

601 :アンチ死刑:2009/03/18(水) 19:25:55 ID:7E8soJ2s0
>>593
キミ、例え使わないほうがいいんじゃない?分かりにくいよ
もうちょっと「君の」理屈だと、〜だから、死亡事故…っていう補足説明してほしいなぁ

>>595
当たり前だけど、現行のシステムを改善するから死刑廃止
それとも人間が使うシステムで冤罪が0を作る方法を教えてくれるの?

602 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 19:32:13 ID:KswM5dl10
>>601
>当たり前だけど、現行のシステムを改善するから死刑廃止

申し訳ありませんがこの文章では、如何様にでも解釈できます。
補足してもらえませんか?

603 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 20:05:27 ID:W1MbT4u90
冤罪を主張する確定死刑囚は、自白剤の使用による無実の証明を求めることができる、という法律を作ることで手を打たないか?

604 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 20:23:58 ID:KswM5dl10
>>603
本人が希望すればだけど賛成。非倫理的だがそれ以後の捜査方法や
裁判のあり方に一石を投じることになりうる。
世論の形成は無理かと思うが、反対に回らない。

605 :アンチ死刑:2009/03/18(水) 20:26:23 ID:7E8soJ2s0
>>602
あ、流れをつかんでなかったらゴメン。前のレスだけみて、いってることが一般論に見えたから
現行システムも改善し続けて今の形があると思うだけど?廃止派は恐らく、存置派が考える
マイナーチェンジ?には限界を感じて、廃止というメジャーチェンジの方向に改善したいと
考えているんだけど。どうせ改善し続けるなら、先決とするのはメジャーな改善っていう意味。

だけと、キミの先決とする改善で冤罪が0なるなら、私はとても興味あるからそれを知りたい
キミのあの文章だけみると、現行のシステムから冤罪の原因を取り除くと
冤罪がなくなりそうにみえない?




606 :アンチ死刑:2009/03/18(水) 20:33:19 ID:7E8soJ2s0
>>599
>いつになったら獄中死が許される理由を答えるんだ?
このままずっと無視し続ける気か?

この点は私も、目新しい回答をしてくれないかなぁと密かに待ってる

607 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 20:41:06 ID:XDbu1CRBO
>>606
死にそうな受刑者は即釈放って法律を制定する。

608 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 20:55:45 ID:KswM5dl10

>>605
システムの問題を唱えていたのは>>594さんで
それを根拠に死刑廃止を行っても原因の解決にならないと言ったまで。
現行で改善できる部分があるなら、そこを指摘することが第一歩でしょう。
死刑に至らなくても痴漢等で泣きを見てる人が少なからずいる。
死刑ではなくて冤罪が問題なのです。
本来罰金刑のみの冤罪でもあってはならないのです。

609 :反対:2009/03/18(水) 21:18:02 ID:ymMINiuH0
>>599
>で…いつになったら獄中死が許される理由を答えるんだ?
何度も答えているけど。
獄中死は誰が殺したのでしょうか?死因はなんですか?
刑罰は自由刑ですよね。
冤罪は起こります。でも刑罰そのものを無くするわけには行きません。
結果、冤罪での自由刑で拘束中に不幸にも亡くなることもおきるでしょう。
これを防げますか?
これを防ぐには、刑罰を与えないことか、絶対に冤罪を起こさないことしかありません。
しかし現行システム上どちらも不可能です。
不可能なものはシステムの不備として許容するしかありません。
これが獄中死が許される理由です。

同様に、死刑が許されない理由は冤罪は不是下無いけれども
刑罰として死刑を選択しないということが可能だからです。


610 :反対:2009/03/18(水) 21:28:51 ID:ymMINiuH0
>>609
訂正
>同様に、死刑が許されない理由は冤罪は不是下無いけれども
→同様に、死刑が許されない理由は、冤罪は避けられないけれども、
刑罰として死刑を選択しないということが可能だからです。
システムを変えずに冤罪死刑が起きたら、あるいは既に起きていたら、
「無実の人を死刑で殺している」のは私たち自身です。


611 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/18(水) 21:33:26 ID:tOpHpiSEO
>>609
冤罪の獄中死なんて普通に考えて許されるわけないだろ?

っていうか冤罪自体が、どんな場合でも許されることじゃないだろ。

612 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/18(水) 21:45:11 ID:tOpHpiSEO
冤罪が恐いっていう理由なら、全ての刑罰にも冤罪の可能性がある。まさか全ての刑罰を廃止にしようとしているわけではないだろう?死刑だけにこだわる必要はないと思うし、冤罪の問題のみで死刑廃止というのは、暴論だと思うぞ。

613 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 22:05:01 ID:XDbu1CRBO
>>609
囚人を飢えた人食い虎の檻に閉じ込めて、食い殺されたあとに
誰が殺したのでしょう?原因はなんでしょう?
って死刑廃止後の世界が浮かんだ。

614 :qwert ◆M2clACoxQA :2009/03/18(水) 22:13:33 ID:tOpHpiSEO
>>613
脳内乙

615 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 22:49:11 ID:AQ2mlEKy0
終身刑を導入すべきです。
そして食事は一日にうすーーーーーーーーーーーーーーーーい
おかゆと菜っ葉一枚。肉なんてもってのほか。
塩も生きていくのにちょっと欠けるくらい。
囚人は自分の小便をなめないと生きていけない。
労働は朝から穴を掘って、午後から埋める。
これを雨が降ろうと槍が降ろうと毎日続ける。週末とか年末年始とか関係無し。
風呂には入れない。
テレビ、ラジオ、新聞、本などぜーーーーーーーーーんぶ禁止。
一年を通してパンツいっしょう。真冬でも。
寝具は莚一枚。部屋は夏は南側、冬は北側。
窓は無く、蚊は入り放題。雨も雪も風もひゅーひゅー
週に一度血を800ml採取して日赤へ寄付。ジュース無し。

616 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 22:51:00 ID:Or+vyalC0
>>610

横レス失礼します。
yurikoは移民法違反なので、はやく自首してください。
自首しても死刑でおk

617 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/18(水) 23:38:02 ID:cysndGkL0
>>615
どの道、それじゃ自殺するだろ。
意味が無い。
死刑でいいよ。

618 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/18(水) 23:57:56 ID:EBaKgjy+0
>>609
死因が刑罰じゃないから冤罪が許されるってことですか?
それとも死刑はなくすことができるから許されないが、自由刑による獄中死はなくすことができないから許されるってことですか?
しかし謝罪も賠償も出来ないんですよ?
それでも許されるんですか?

死刑は謝罪も賠償も出来ないから許されない、しかし自由刑による獄中死は謝罪も賠償もできないのに許されると…どこに整合性があるんですか?

死因が違うだけで同じ結果でも許されるものと許されないものがある…。
自由刑による獄中死を迎えた冤罪被害者やその遺族は納得できると思いますか?
こんな不条理ありえなくないですか?
理不尽極まりないと思う私がおかしいんでしょうか?
私はあなたの言っていることが無茶苦茶だとしか思えないんですが…。

>システムを変えずに冤罪死刑が起きたら、あるいは既に起きていたら、
>「無実の人を死刑で殺している」のは私たち自身です。
そんなことあるわけないでしょ。
司法における裁判所の責任と国民の責任を混同してるんじゃないですか?
裁判所の責任は法を適正に運用する責任、国民の責任は法を守る責任でしょ。

619 :賛成:2009/03/19(木) 00:41:43 ID:lXLLpwTa0
捕まった犯罪者って実際どんな生活を送っているんだろ。
宮崎は最後まで美少女ビデオ見てたみたいな報道があったけどそんなの見れる状況なのかな。
だとしたら許せないな。
それじゃ捕まろうが捕まるまいがほとんど状況変わらないじゃん。


620 :賛成:2009/03/19(木) 01:05:34 ID:lXLLpwTa0
ビデオの美少女が突然豹変して貞子のように飛び出してくるようなアニメだったら
大賛成だけど。


621 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 01:16:43 ID:VjXVXEL20
>>599
>我々は過失を犯さないことを信じてるからこそ法を支持している。
よく考えなおした方がいいのはそちらだ。
→「信じる為に疑う」そして、「疑い、疑いきって疑えない事実を把握する」
というのは、西洋の手哲学の基本ですよね。
そして、近代人権憲法の精神は欧米の哲学を基本にしているのです。
さらに、欧米は宗教改革→宗教戦争→帰属宗教によって、差別迫害
という過程を経て、欧米型人権思想に辿り着いたのです。
それは、宗教の聖と世俗の分離です。
一方、日本では、「権威への妄信」が文化の背骨になっています。
「錦の御旗」があるからこそ、伝統文化が守られると信じられてきたのです。
ところが、キリスト者且つ、教育者である内村鑑三が英文で、「代表的日本人」の中で、
歴史認識に誤謬があるとはしつつ日蓮を挙げています。
それは、日蓮が一人立つ、」の「独立不羈(どくりつふき)」の人だったからです。
『講堂で挙行された教育勅語奉読式において天皇親筆の署名に対して最敬礼をおこなわなかったことが
同僚・生徒などによって非難され』(wiki)教職を辞職した内村らしい選択で。
「長いものには巻かれろ」が日本人の精神の中心にあるのは確かですが、一方で「おかしいものはおかしい」という
精神も健在なのです(と信じたい)
司法権力に反抗しろと訴えているのではないのです。あくまでも、公平さを徹底的に追求するべきことを
訴えているのです。
「人間は過失を犯す」ことを前提に二重三重のチェックをするべきなのです。
冤罪死刑の危険性に関していうならば、戦後、4人もの死刑囚が再審無罪判決を得たという事実だけで十分ではないでしょうか。
死刑という刑罰を除いても、司法の正義は十分に実現すると思います。

622 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 01:22:21 ID:Zc8IXlCK0
冤罪死刑を防ぐシステムはちゃんと機能しているから心配には及ばないという訳ですね。

623 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/19(木) 02:35:42 ID:1S15smxs0
一般に人は反省した人間を許す傾向にある。
だが、道義的な責任非難という観点から看取すれば、
反省するのが遅い人間ほど犯罪行為に対する責任非難は軽いと当方は主張したい。
オウムを例に取ると、
慶應医学部卒の林医師はサリン事件への関与に関して自首が認められ、無期懲役となった。
法的には自首による減刑という効果の法的形式をとっておるが、
その実質は反省したことへの評価ととらえるべきである。
このことは林医師がサリンの袋を地下鉄で破るときに精神的葛藤があったことを評価していることからも看取できる。
一般的にはこの思考の流れに人の思考は乗るであろうが、当方は全く逆だと考える。
つまり、犯罪行為時に精神的葛藤があったならば、反対動機の形成可能性は高く、
全く精神的葛藤のなかった強烈な信者よりも、よりサリン事件を起こさない可能性はありえたわけで、
その意味であえてサリン袋を破った行為に対して強い非難ができると考える。
例えるならば、林医師は心神耗弱程度、葛藤のなかった信者は心神喪失とパラレルに理解できよう。
もちろん、このことは例えて説明しただけのことであり、
判例同様に、林医師、葛藤のなかった信者共に、当方はその意味での責任能力は完全責任能力があり、
心身耗弱、心身喪失の理論で責任を阻却しようとするのは当方も刑法学者、裁判所と同様に否定する。
責任概念を否定する当方の論理では「責任無能力」ではなく「無能力」という用語を用いるが。
このような疑問に対して、累犯の責任を論じる際に、累犯性の人格形成それ自体を非難することで回避しようという論理構成が刑法上とられている。
だが、林医師と他のサリンの確信犯の実行犯とを対比した場合に、
林医師こそ精神的葛藤があったゆえに、反対動機の形成が可能であり、責任の見地から強く非難されるべきである。
以上、行為時の人格に対する責任非難は責任が重ければ重いほど軽くするという矛盾を
意思決定の自由を前提とした道義的非難論はおかしておるのである。
反対動機の形成可能性は林医師のほうが高かったのである。
ゆえに、確信犯のサリンのオウム信者よりも林医師のほうが道義的責任は高いのである。
だが、社会はまさに反対動機の形成可能性のなかった確信犯のオウム信者を非難する。
ここに道義的責任論の大いなる矛盾がある。
ゆえに、道義的責任概念を放棄し、意思決定の自由否定論、社会的責任概念から論を組み立てるべきである。
林医師に対しては刑罰として与える外部的環境因子は軽くてもいい、つまり無期懲役でよいとするならば論理的整合性が保たれる。
その点、検察と判例は自首による減刑という論理操作でごまかしたと当方は糾弾したい。


624 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/19(木) 02:36:57 ID:1S15smxs0
反省という概念を裁判の量刑を決めることに持ち出すこと自体がおかしい。
そもそも、反省し改善更正するということは刑罰を通じてなされるべきものであり、
犯罪行為時から間もなく反省するのならば、
犯罪行為時にも反対動機の形成可能性が高かった可能性があるとも思われる。
その点で、道義的責任が重いと評価できるのだ。
処罰する側からの自己満足としての反省などという概念は不要だ。
反省は刑罰を通じてなされるべきものであり、裁判時に認定をする必要などない。
心情的に反省している人間の責任を軽くしたいという考えはわかるし、
本当に反省しているならば再犯の可能性が低い可能性もあろうが、
裁判時は反省していようとも将来の因果がわからない以上、再犯をしないと認めていいかは別問題ともいえようし、
裁判時には反省していなくとも、受刑を通じて反省し、将来犯罪をしない真人間になることは可能であろうし、
裁判時に将来の改善度を予測判断するということは、刑罰や受刑による改善という刑事政策を軽視しているものともとれる。
ましてや死刑で殺してしまうことは改善した人間であろうとも殺してしまうことになってしまう。
裁判時に改善しなかったことが死刑の主たる理由ならば、将来反省したことを再審請求の根拠と認める必要すらあろう。


625 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 06:13:50 ID:VjXVXEL20
>>600
>これは欺瞞です。正しくは「人間は間違いを犯す」です。
→アフォ!普通の人間が間違いを起こすことを考えてるんじゃないんだよ。
偉そうに、私に教鞭を垂れようというのかい(笑)小賢しい(爆笑)
同じ間違いであっても、警察官が犯す間違いと一般市民が犯す間違いの重みでは、
天地の開きがあるのだよ。ましてや司法権力の犯す過ちは、尚更重い。
昨年、獄死した澤地死刑囚だったが、この男は元警部だったが退職後に犯罪を犯した。
本来なら、こういう男を優先的に死刑にするべきだったろう。要するに、司法当局は仲間には甘いのだよ(笑)
他にも元警察官で確定囚が数名いる。あまり珍しい存在ではない。
ところが、中には現役警察官の死刑囚が二人いる。人権上の配慮から名前を挙げるわけにはいかないが、
司法当局者の連座制度があってもよかった(冗談だが)
2007年には、現役警察官によるストーカー殺人という前代未聞の事件が起きている。
犯人は自殺したが、その刑事責任は一般犯罪の数倍の重さがある。あれで石原都知事が引責辞任してもよかった。
ましてや、司法当局の誤判は絶対に許さざるべきものだ。
「チームバチスタの栄光」では、麻酔科医が連続殺人鬼だったという、ありえない設定だったが、
その現実味のある恐ろしさは倫理道徳的にも想像を絶する。
医者が患者に麻酔を施し、レイプして、それをビデオに録画していたという、ウソみたいな事件は実際にあった(レインボークリニック事件)
*現在のレインボークリニックとは関係ない
医者や裁判官の間に自殺者が多いというのは意外な事実だが、あまり知られていない。その責任の重圧に耐えられなかったのだろう。
国家という怪物をリヴァイサンとトマス・ホップス(1588-1679)は呼んだ。
まさしく、これはゴジラとキングギドラを合わせたような地上最強の怪物だ。
そういう怪物に足枷、手枷をして暴れないようにするのが憲法なんだよ。
人権憲法とは、人権を護る決りごと、というより、「国家権力といえども、これだけはしてはならない」という
国家権力をもった者達への禁止事項(やってはいけないこと)を定めたもの、といえる。
司法の間違いは過失ではすまない犯罪だ。賠償金を払えばいい、という問題ではない。
小室直樹は「日本人のための憲法原論」で
『憲法とは国民に向けて書かれたものではない。誰のために書かれたものかといえば、国家権力すべてを
縛るために書かれたものです。司法、行政、立法…‥これらの権力に対する命令が、憲法に書かれている。
国家権力というのは、恐ろしい力を持っている。』
と述べている。

626 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 06:16:08 ID:2VRpfHep0
Hey, George!!
Just die!!
Today!!
NOW!!

627 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 07:12:31 ID:VjXVXEL20
「人の命(たとえ鬼畜のようなものでも)には触れてはならない」
という決まりごとを国家は守るべきなのです。
孟子 『梁惠王章句上』
卒然問曰、天下惡乎定、吾對曰、定于一、孰能一之、對曰、不嗜殺人者能一之、孰能與之、
對曰、天下莫不與也、王知夫苗乎、‥‥
→王はおっしゃった。『統一するのは、誰なんでしょうかね?』と。私はお答えした。
『人を殺すのを好まない君主ならば、統一できるでしょう』と。王はさらにおっしゃった。
『そんな君主に、誰が味方するんですか?』と。私はお答えした。『天下全体が味方するのです』‥‥

628 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 09:21:44 ID:cIh3S8eNO
そう、国家権力による殺人を許してはいけません。
死刑を廃止して「人権剥奪刑」を導入すべきです。
殺人鬼は市民自らの手で殺処分すべきです。
殺しても器物破損罪で済みますから。

629 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 09:39:16 ID:RUeGTofL0
To George "SGI" Walker:

Kill yourself.


630 :反対:2009/03/19(木) 11:22:58 ID:8dSItSTA0
>>618
>死因が違うだけで同じ結果でも許されるものと許されないものがある…。
>自由刑による獄中死を迎えた冤罪被害者やその遺族は納得できると思いますか?
>こんな不条理ありえなくないですか?
結果はあくまでも結果です。結果の重要性は認めますが、
人間の行動を評価するうえでもっとも重要なことは、「何を思ってどう行動したのか」ではないでしょうか。
片方は「結果的に亡くなった」であり片方は「殺した」ですよ。
この違いを無くして何を評価できましょう。

遺族にとっては同じだとおっしゃるかもしれません。
だから私は何度も「これは司法制度の話ですよ」と言っているのです。
遺族の感情はもちろん大切ですが、司法制度は社会の為にある制度です。
結果的に亡くなることは司法制度上許容範囲である、しかし間違いで殺すことは司法制度上あってはならない。
これは理不尽でしょうか。

>裁判所の責任は法を適正に運用する責任、国民の責任は法を守る責任でしょ。
じゃ法を作ったり改正したりする責任は誰にありますか?
あなたの思想は民主主義に向いていないかもしれません。
少なくとも司法制度を語るには偏向し過ぎています。


631 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 11:30:04 ID:lNXTdkmC0
>>622のような、廃止論者にとって都合の悪い文章は、>>623-625のように長文で必死に流す。


632 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 12:56:11 ID:OLn7rU1y0
>>625
>ましてや司法権力の犯す過ちは、尚更重い。

の意味を著すならば「権力は間違いを犯す」ではなく、
「権力の間違いは重い」ではないですか?

>現役警察官による刑事責任は一般犯罪の数倍の重さがある。

刑事罰でこれを反映させるには憲法改正しなければなりません。
法の下の平等に例外規定を設けてください。

>憲法とは…国家権力すべてを縛るために書かれたものです。

憲法とは前文にあるように「その福利は国民がこれを享受する。」
ために存在しているのです。国家が福利を最大限に獲得し、
国民に滞りなく福利を還流させるためのマニュアルが憲法条項です。

あなたに教鞭を垂れようなどとさらさら思いませんが、
あなたの今後の人生のために
公民の教科書に目を通していただくことをお勧めします。

633 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 13:11:01 ID:MIBGACpq0
そもそも、永山則夫連続射殺事件の最高裁判例が諸悪の根源。

間違った判例は、さっさと忘れろ!

http://big-hug.at.webry.info/200903/article_2.html

634 :いかなる権力も信用し過ぎるなということ:2009/03/19(木) 15:01:51 ID:BQxDOpCb0
>>632
>「権力は間違いを犯す」ではなく、
「権力の間違いは重い」ではないですか?
→三権分立は何のためにあると思いますか?
チェックアンドバランスともいいますが、性悪説に基づいて、「互いに監視しあわないと権力は必ず腐敗する」
という考えから来ています。欧米の民主主義では、長期政権を嫌います。長期政権は必ず腐敗するからです。
現在、アメリカではオバマ大統領は初の黒人大統領、若い、清廉潔白、優秀ということで大人気です。
しかし、八年は大統領を務めても、それ以上の任期を望む声は絶対に出ません。
そもそも、アメリカ大統領選挙の複雑さは、アメリカ人自身がうんざりしています。
選挙資金の合計だけでも、小国家の年間予算に匹敵します(ひょっとしたら中堅国家か)。
日本で選挙資金云々でがたがた言ってるのがおかしく思えます。

635 :続1:2009/03/19(木) 15:04:21 ID:BQxDOpCb0
それでも、オバマ大統領支持の選挙資金は草の根の少額から、億万長者の貢献(無論、見返りはあった)まで 幅広いものがありました。
そういう圧倒的優勢の中でも、オバマを巡る、あらゆるスキャンダル(実際にはなかったが)が噴出したのです。
日本だったら、恐らく信任投票といったところでしょう。
つまり、日本では、水戸黄門様みたいな名君に全てを任せちゃったいのです(笑)
遠山の金さんに至っては、捜査・起訴・判決まで全部一人でやっちゃうのですが、
日本人はその方が心地いいのです。
日本では、警官が発砲することは滅多にありませんが、アメリカの警官は、いつ発砲するかわからない迫力があります。
そして実際、多くの市民が無抵抗の状態で撃たれ、命を落としています。
問題になっていないわけでは無論ありませんが、それは「日常の出来事」として受け止められているのです。

636 :続2:2009/03/19(木) 15:06:56 ID:BQxDOpCb0
アメリカでは、基本的に誰は拳銃をもっているかわからないですから、たとえ子供がいきなり体当たりしてきても、
怒ったら負けです。何されるかわからないからです。
こういう人間不信の社会で暮らすのは確かに辛いものがありますが、もしかしたら、こちらの方が「当たり前」なのかもしれません。
若い女の子が単身アメリカにやってきて、ヒッチハイキングをしながら、アメリカ一周を計画するなら、
レイプの2、3回は覚悟しておくべきでしょう。警官も信用し過ぎない方が無難でしょう。
クライムオブオポチュニテーという言葉がありますが、これは、「最初から犯罪の意図があったわけではないが、そこに犯罪の機会があったから
たまたま、犯罪を犯した」くらいの意味です。たとえば、自動車泥棒をする意図がなかったけれど、
たまたま目の前に、カーキーがささったままの車があったから、自動車泥棒をするようなケースです。

637 :続3:2009/03/19(木) 15:09:41 ID:BQxDOpCb0
しかし、普通の社会人なら、警察に連絡するでしょう。そこが犯罪者との違いです。
つまり、権力を委託された人というのは、同様に機会を濫用する可能性が高い、ということです。たとえ意図していなくとも権力を濫用するということです。権力者は、ある意味、犯罪者と同次元で見ておくべきなのです。
だから、いかなる立場の人に対しても信用し過ぎるというのも一種の犯罪とさえいえるでしょう。
たとえば、お店の会計事務を一人の経理係りに何十年も任せておいて、使い込みがばれて、「まさかと思った」は 通用しないということです。
たとえ可能性が限り無くゼロに近いとしても、警察官レイピストや強盗犯が出ることもあるということです。
そのときに備えるのは、火の用心で夜回りするのと同じくらい重要なのです。

638 :続4:2009/03/19(木) 15:13:49 ID:BQxDOpCb0
冤罪死刑・誤判の可能性も、同様に万一に備えるべきなのです。
悪い判事、悪い警官、悪い検察官がいるかもしれないのです。悪いとまで言えなくとも、間抜けで、過失常習という人だっているでしょう。
まして、「やぶ医者」や「問題の弁護士」の存在は当たり前でしょう(爆笑)
ただ、もし、そういう人が分不相応の信頼を一般世間から受け、権力を握っていたらどうでしょうか。
特に司法権力の間違いは、取り返しがつかないのです。
「権力は必ず間違いをおかす」と決めつけておいた方が、後で回復するスピードも速いのです(笑)

639 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 15:29:20 ID:4FSMOJz20
誤審は確かにある。
例えば丸子実業の自殺事件地裁判決は、司法に携わる者達の本音は「バレー部が悪いよね」だ。
しかし公務員同士で争うと厄介事になりやすい。
だから長野地裁の裁判官もああいう判決を下したんだなと。
所詮日本は権力者である公務員には逆らえない。


だが死刑廃止論はかなり微妙

640 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/19(木) 15:34:13 ID:BZQbCabn0
>>630
結果の重要性を認めるなら、なぜ獄中死が許せるんですか?
人間の行動を評価する上で最も重要なのは「どういう結果を残したか」そして次に「どのような過程でその結果を導き出したか」でしょう。
結界の伴わない行動には価値も評価もないでしょう…。
確かに亡くなったと殺したでは大きな隔たりがあるでしょう。
だからと言って「殺した」は許せないが、「亡くなった」は許せるなんて理不尽でしょう。
司法の話だからこそ誰もが納得できるものでなくてはならないのではないですか?
特に遺族という当事者を無視するような司法制度が社会のためなんて言うのは詭弁でしょう。
だからこそ近年、被害者遺族も裁判で発言する権利が与えられたんじゃないんですか?
あなたの言ってることは時代の逆行じゃないですか?

もう一度言いますね。
死刑は謝罪も賠償も出来ないから許されない、しかし自由刑による獄中死は謝罪も賠償もできないのに許されると…どこに整合性があるんですか?

法を作ったり改正したりする責任を持つのは立法でしょう…。
あなたこそ政治を知らないんじゃないですか?
法を改正するのは立法(国会)
法を執行するのは行政(内閣)
法を適用するのは司法(裁判所)
って…このくらい常識じゃないですか?
小学校で習うと思うんですが…。
国民の権利と義務は憲法3章でも読んでください。
司法制度を語るには偏向し過ぎてるって…どこが偏向してるんでしょうか?
あなたは司法を語るには知識が足りなすぎるんじゃないですか?


641 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 15:50:00 ID:OLn7rU1y0
>>638
ご回答ありがとうございました。別な意味ですが大変参考になりました。
ひとつ質問ですが、あなたは自動車社会を許容していますか?してませんか?

642 :反対:2009/03/19(木) 16:43:29 ID:8dSItSTA0
>>640
>法を改正するのは立法(国会)
>法を執行するのは行政(内閣)
>法を適用するのは司法(裁判所)
国民不在ですか?
民主主義の民の字も知らないのですか。
これだもの官僚内閣制にもなってしまいますね。


643 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 16:54:16 ID:OLn7rU1y0
>>642
プッ

644 :賛成:2009/03/19(木) 16:56:58 ID:lXLLpwTa0
冤罪の話まだやってるんだ。
死刑の存廃と冤罪撲滅は一緒に議論する意味ないでしょ。
いい加減気づいたら?

権力がそんなに怖いんだ?じゃ死刑廃止してないと入れないEUって何様?
これこそ権力だろ。

はい、終了

645 :アンチ死刑:2009/03/19(木) 17:09:55 ID:EzvO7W7e0
>>607
それはとんでも路線の目新しさ (´・ω・`)

>>608
いまいちよくわかってないけど、システムの問題の原因が死刑にあれば、死刑廃止を根拠に
原因の解決になるということと同じことでしょ?じゃあ、そこを指摘してんじゃないの?少なくとも当人にとっては
指摘しているつもりでしょ。内容は読んでないけどね…ところで廃止派には改善だけど、存置派にとっては改悪になるか…
あとメジャーチェンジの件は、なしにしといて。廃止しても世の中あまり変わらないと思うから
マイナーではくやしいから、ミドルチェンジぐらいで…。冤罪に関してなら、冤罪死刑が証明されて
それが刑を執行しなければ、冤罪被害者は、生きていながらに証明できたと通常考えられるっていう
ケースが発生したら廃止の理由にならない?なるならその発生を未然に防ぐためという理由で反対するのはいいんじゃない?
ちなみに、死刑囚を冤罪の可能性があるからといって自由を拘束してし続け、刑を執行しないのは疑わしきは罰せず(推定無罪)
の考えに反していると思う

>>609
すいませーん。何度も言ってたんだ?でも、前提と追認の区別がうまくかみ合ってないみたいだし、
許されるっていうと軽く感じるかもしれないから、特に存置派との意見交換には使わないほうがいいかもね

>>642
それだ!ここが廃止派と存置派の考え方の大きな差。そんなような気もする



646 :アンチ死刑:2009/03/19(木) 17:19:58 ID:EzvO7W7e0
>>645の部分修正


>>608
いまいちよくわかってないけど、システムの問題の原因が死刑にあれば、死刑廃止が
原因の解決になるということをになってもいいでしょ?じゃあ、そこを指摘してんじゃないの?…

に訂正。なんかわかりにくいかもしれないけど…


647 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 17:21:14 ID:OLn7rU1y0
>>645の二段目
>システムの問題の原因が死刑にあれば、

ではなく、現行の捜査方法や裁判形式で冤罪が0にならないから死刑反対。
という論法に対してのレスです。

648 :アンチ死刑:2009/03/19(木) 17:29:05 ID:EzvO7W7e0
>>647
しょーゆーことか。この件に関しては、私の空回りっぽいのでもう深入りするのやめます

よかったら、コテハンつけてよ。あまりにも早い回答で驚いた

649 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/19(木) 17:36:12 ID:BZQbCabn0
>>642
えっと…ここで社会科の授業でも始めろと言いたいのか?
まぁスレチだけど少しくらい教えよう…。

そもそも国民が政治に参加する権利を参政権という。
日本における参政権は市民権の一つで選挙権、被選挙権、公務就任権なんかがある。
まぁわざわざ説明しなくてもわかるとは思うが…。
わかりやすく言うと選挙権とは選挙に参加する権利、被選挙権とは選挙に出馬する権利、公務就任権とは公務員になる権利だな。
一般的に普通の人は選挙権を行使して、国会(立法)に自分たちの代表を送り込むことで政治に参加する。
国会だけでなく、各都道府県知事や都道府県議員、区議会や市議会などの地方自治政治にも参加をするが、今回は国政の話なので省略する。
国会は国民の代表として集まった国会議員が国民のための立法政治を行う。
行政(内閣)はその国会議員の中から国の代表として執行するものを内閣総理大臣として選出し、内閣総理大臣が各大臣を選出することで行う。
また、司法は内閣が最高裁判所裁判官を選出し、天皇が任命する。
下級裁判所の裁判官は最高裁判所の指名によって内閣が任命する。
つまり、国家議員を自分たちの代表として国会に送り込むことで国民は政治に参加するということ。
そしてその自分たちの代表がそれぞれの役割を果たすということだ。
これが今の日本の政治の仕組みだ。
わかったかな?

まったく死刑とは関係のない話になったが…このくらいの知識は小学校で習うと思うんだが…知らなかったかな?

650 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 17:43:02 ID:OLn7rU1y0
>>647
昨日始めてきたので流れ読んでないのはこっちのほうです。
冤罪派に釣られるのは嵐みたいなので今後控えます。

651 :賛成:2009/03/19(木) 17:43:11 ID:lXLLpwTa0
今思ったんだが、死刑廃止にしたら善良な国民は自分や家族を守るために、
銃を携帯することを求めるようになるような気がするんだけど?

この問いって既出かな?

652 :会長:2009/03/19(木) 18:48:15 ID:Jbnyba860
絶対に死刑は廃止するべきではない。
星嶋も本来極刑にするべき。
反対派が言いたい事もけっして理解できなくはないのだが、被害者やその家族
の立場になればおのずと答えは出る。
他国の法がどうとか関係ない。法務大臣よとっととハンコを押すべし。


653 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/19(木) 18:54:42 ID:GCv8LZEZ0
当方はサカキバラ、宅間、福田、今回の男などにとって、死刑は予防的効果がないと考えている。
極刑が死刑であるにしても、この種の犯罪者に予防的効果など無意味。
予防的効果を求めるならば、応報刑概念の超克によってのみ予防的効果があろう。
そのことはこのスレの>>946やそれ以前に書いてあるので読んでいただきたい。
今回の事件は池袋の東急ハンズの事件と共通点があると考える。
そもそも、犯罪をしたということは今回の犯罪者に限っては予防的効果がなかったわけであり、
一般予防という概念は「一般人に犯罪をさせない」という意味なのであるから、犯罪をさせてしまったらそもそも予防になっていなく無意味である。
つまり、一般予防という用語は犯罪をしないという結果に対して、予防的効果があると推認するわけであり、犯罪者が出たとき、空しさが残る。
刑罰による抑止効は応報刑概念の超克にこそ意味があり、残りのことは刑罰論に限らない刑事政策・社会政策によって解決されるべき問題であろう。
当方は家制度というものを超克することが問題解決の本質であると考える。
サカキバラも宅間の今回の男も「家制度」が人格形成に与えた影響が多すぎるのであり、
家制度の影響を少なくすれば場合によっては避けられた犯罪であると考える。
法は家庭に入らずという概念があるが、そうであるとしたら、法はこの種の犯罪防止に関しては無力であろう。
特別予防の概念は社会復帰を前提にある概念であり、死刑囚、仮釈放のない終身刑囚共に塀の外に出ない以上、(塀の中を除いてはだが)再犯が不可能(刑務所内での殺人を防止するという意味では特別予防効果はあるのかもしらんが)。
塀の外の社会秩序は維持される。


654 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 18:56:43 ID:Pqdq13w+0
死刑を反対してる奴は絶対悪いことしてる奴だよな

655 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/19(木) 19:02:09 ID:GCv8LZEZ0
最高裁は厳罰化の流れに舵を切ったといってよいだろう。
今後、同種の事案であれば死刑にせざるを得なくなる。
なぜなら、死刑にしなければ福田の刑罰との均衡が保てなくなるから。
被害者感情の重視といっても、被害者の感情は被害者の主観で決めるのでなく、
客観的に判断しなければ法適用の平等が保てなくなる以上、侵害された法益が重大な場合、
被害者感情の程度は高いと自動的に認定することとなる。
排除の時代。
戦中世代は軍隊経験や戦争自体の経験があるため、様々な人に対する思いやる気持ちがあった。
戦後の貧しい時代から高度成長期は恵まれない人に対する思いやる気持ちを持てる時代だった。
だが、今、日本という国がもはや余裕がなくなり、中国やロシアなどの台頭もあり、
勝ち組、負け組、二極化社会、日雇い派遣、就職氷河期世代など経済的犠牲者を出すことでかろうじて日本の企業は利益を出している状況だ。
学校に関しても同様で、経済力によって中学受験の差が生じ、進学する大学の差も生じる。
個人情報保護法、ミクシィなども排除の論理の一貫に分類できよう。
正規雇用、非正規雇用の争いしかり。
排除された者もまた、排除の論理を持つ流れにのる。
まさに、士農工商エタ非人の論理だ。
福田は18歳1ヶ月だった。家庭環境もよろしくない。
彼自身が主体的に人格形成できる環境下で育ったとはとうてい言えない環境だ。
主体的人格形成をする前に死刑によって排除される。
国家は、社会は彼を排除する。

656 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/19(木) 19:07:01 ID:GCv8LZEZ0
人間に意思決定の自由があるかないかは肯定、否定、中間論があるが私は否定説をとる。
従って、刑法においては違法(法益侵害)はあろうとも、
責任(反規範的人格態度に対する道義的非難)という概念は処罰する側からの自己満足の概念であり、
処罰される側には意思決定の自由がない以上、「殺さないことも選択できたのに、なぜ殺すほうを選択したんだ。」などと言っても無意味。
そもそも、あの時点での福田には犯罪をしないという脳の情報処理による行動は期待しえなかったのだから。
それが俺が福田を非難しない理由であり、福田を非難できない以上、非難を理由としての死刑の選択もしない理由だ。
将来的な改善は福田の持って生まれた人格と今後の福田のあみだくじの線(福田の脳の情報処理)次第だが、
終身刑導入を持って社会防衛、福田の再犯の可能性は塀の中で完結する。
例えば、サカキバラは家庭から出て、医療少年院、少年院の生活で改善し、そこで暖かい人との出会いもあり、人格が変わった。
つまり、あみだくじの線がサカキバラを違う方向へと導いたのだ。
当然、ここには経済的余裕が必要となるが、死刑囚100人の日本で、一人年300万円としても3億円で足りる。
日本の国家予算から見ればチリや埃程度の金額。国民一人当たり年間3円の金額。
感情的に許せないという反論があろうが、上記のとおり、福田に意思決定の選択の余地がなかった以上、
福田の不幸なあみだくじの因果の流れに同情こそすれ、非難するのは酷だ。
永山が兄弟は犯罪者にならなかったのに、永山だけが犯罪者になったから不幸な家庭環境は原因とならないとか、
不幸な家庭環境でもまっとうに生きているから云々という反論もあるが、全く反論になっていない。
あみだくじの線は一人一人違うし、持って生まれた人格も人間は皆違う。
あみだくじのスタート地点(生誕時の人格、脳機能)は人によって違うし、
人間が導かれるあみだくじの線(外部的環境因子)の数は星の数ほどある天文学的な線なのだ。
君の今の人格、今この瞬間の思考は、遺伝的生来的人格と、生誕後に与えられた情報の連鎖を脳内処理して、今この瞬間の君の思考がある。
自由意思などありえない。従って、行為後に犯罪者を非難し、刑罰を与えることは犯罪者への意思決定の因子(外部的環境因子)として有効だが、
行為時の犯罪者を非難することは非難する側の自分勝手な自己満足に過ぎん。
刑罰が外部的環境因子として与えられた場合に、犯罪者を改善更正させる外部的環境因子として機能するのかという問いがあろうが、
ある者には機能するであろうし、ある者には機能しないであろう。
人間の意思(自由意思ではない)決定は、生来的人格(生まれた時点での脳)が
外部的環境因子(生誕後に脳の意思決定に影響する全ての因子)の影響を受け、人格が形成され、
それによって形成された意思(脳機能)が外部的環境因子の影響を受け、それによって人格が外部的環境因子の影響を受けの繰り返しである。
生来的人格と外部的環境因子の数、それによって形成された人格は計測不能、認識不能であるゆえ、
どの外部的環境因子がどのように影響するかなど明らかにはできない。
終身刑導入が人間実存の本質から導かれる論理的帰結。

657 :会長:2009/03/19(木) 19:16:36 ID:Jbnyba860
>654
言えてる。それか、なんかの宗教やってるパターンか?
はたまたただの偽善者か?
難しい言葉で語る必要のないテーマなんだと思いますね。
自分が被害者だったら?ですべてかたずく。自分が加害者になることは絶対ない。


658 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 19:32:08 ID:OLn7rU1y0
>>653
「家制度」が原因と考えられるのなら、その原因が死刑に及ぶ
可能性があるをもって、より強く是正の方向に向かうと
考えるのが筋である。
 如何せん家はわが国に幾千万と有り。法を以って強制できぬ以上、
より強い発信で後の家制度に影響を及ぼすことが道理である。

659 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 19:38:25 ID:drQ+CeBX0
あのさ、642を書くヤツもヤツだけど、それに賛同するってどうなの?
相手にする必要を微塵も感じなくなったよ。


642 名前:反対 投稿日:2009/03/19(木) 16:43:29 ID:8dSItSTA0
>>640
>法を改正するのは立法(国会)
>法を執行するのは行政(内閣)
>法を適用するのは司法(裁判所)
国民不在ですか?
民主主義の民の字も知らないのですか。
これだもの官僚内閣制にもなってしまいますね。


645 名前:アンチ死刑 投稿日:2009/03/19(木) 17:09:55 ID:EzvO7W7e0

>>642
それだ!ここが廃止派と存置派の考え方の大きな差。そんなような気もする




660 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 20:10:22 ID:xbdSoJeI0
>>634->>638

yurikoの書き込みはうす汚いので全く読んでません。
嘘ばっかり書き込むのを本当に止めてくれませんか。
英語ができないのは仕方ないが、きちんとした日本語の勉強を
小学生からやり直したほうがいい。



661 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 20:53:30 ID:lx4dF/A30
642 名前:反対 投稿日:2009/03/19(木) 16:43:29 ID:8dSItSTA0
>>640
>法を改正するのは立法(国会)
>法を執行するのは行政(内閣)
>法を適用するのは司法(裁判所)
国民不在ですか?
民主主義の民の字も知らないのですか。
これだもの官僚内閣制にもなってしまいますね。


これは酷いってレベルじゃねーな。


662 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 21:05:00 ID:r5SLmTmt0
>>642-645はどう見ても自演です。本当にありがとうございました。

663 :反対:2009/03/19(木) 21:37:03 ID:AAN8RjCB0
>>649
貴方は教科書は暗記しているようだが、国民の権利と義務は憲法を読め
なんて答えるようでは、民主主義をまるで理解していない。
司法を語る資格なんてまるでない。
ただ法律を忠実に守っているのが君には似合っている。
自由で平等な心を持たない人は議論はやめたほうが良い。
どういう育ち方をしたのか解らないが、いくら話しても理解する力が無いようだ。


664 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/19(木) 21:53:23 ID:drQ+CeBX0
議会制民主主義も知らないで書き込むクソ度胸にはあきれ果てた。

基本的人権とか、憲法を持ち出して死刑反対とか言っておきながら、
法律を忠実に守る必要がないって?
第一、法律を守らない人間が司法を語るってどういう了見だ?
どこまでご都合主義の妄言を重ねたら気が済むんだ?


665 :自由意思否定論者からの啓蒙の辞:2009/03/19(木) 22:02:39 ID:bz0jTZni0
民主主義が有効に機能するの前提には情報の共有があり、
自由意思の存在の肯否に関して国民全員でその両説の論拠を認識する必要がある。
そのために表現の自由、政治運動の自由は憲法上、厚く保障されている。
歴史的にはワイマール憲法下でのナチズムの悲劇がある。
そのための前提知識として意思決定の自由の肯否論がある。
そもそも、死刑の肯否に意思決定の自由論がからんでいることを知らない国民のほうが多かろう。
マスコミも一切そのことは報道しておらず、学校でも法学部なり、刑法理論を学ばなければ、大学生でも知らない。
なお、一般的に自由意思という概念が好まれる理由の一つに、
フィクションとしての責任をとらせることで責任を取らされる人間を排除しようとする潜在意識があるのであろう。
このことは、失われた12年のバブル後の不況で就職難にあった若年層に努力不足だ、仕事を選ぶな等と批判することで、
小泉竹中構造改革が構造改革、規制緩和、(定義の確立していないあいまいな概念だが)新自由主義、アメリカのサブプライムローンなどで、
「自己責任」という言葉で一部の者が利益を得て、その他の国民に不利益を与え、
政府が「無責任主義」となったこととパラレルに考えられる。
単純なキーワードをあたかも真理であるかのように唱え、わかったような気にさせられることはままあることだ。
ゆえに国民を啓蒙することで、議論するための前提知識としても意思決定の自由論は必要。
自由意思の存否は責任概念の意味内容に影響するのであり、
自由意思肯定→責任=道義的非難を受ける地位+社会防衛の義務を受ける地位
自由意思否定→責任=社会防衛の義務を受ける地位
自由意思否定ならば決して道義的責任肯定にはならない。
当方のこのスレへの書き込みもそのためにのみ意義があり、貴君らへの外部的環境因子なのだ。

666 :アンチ死刑:2009/03/19(木) 22:09:18 ID:EzvO7W7e0
>>650
別に荒らし行為として書き込み禁止されるようなことじゃないし、冤罪派というより冤罪問題を自分なりに突き詰めて
考えていってるだけでしょ。無限ループとしてみてる人が多いと思うけど、私の本音は、いつか誰かが
私がうなるような主張をしてくれるかもしれないと待ってるんだよね。存置だろうが廃止だろうが
今のところは、私の上の主張が冤罪に関しては精一杯の状態かなぁ

>>659
まぁ、そんなこといわずに意見を出し惜しみしないでよ。反対(コテハン)の考え方に基本的には同意できるから
書いたまでのこと。表現は大げさだったけどね。雑誌(死刑存置派雑誌)と反対の大人げない皮肉合戦に便乗しちゃった。
すかさず雑誌からレスがつくと思ったんだけどねぇ。雑誌と反対のやり取りを見ていると、なんでこうも意見が
かみ合わないのかなぁと思わない?たぶん、お互いに「こいつ、バッカじゃないの?」って思いが皮肉たっぷりの表現に
表れてると思うんだよねぇ。ところで、私なりにどこにお互いの価値観の違いがあるんだろうって考えてたんだけど

>>618で雑誌の
>司法における裁判所の責任と国民の責任を混同してるんじゃないですか?裁判所の責任は法を適正に運用する責任、国民の責任は法を守る責任でしょ。

>>594で反対の
>そのシステムを認めている貴方も私も含めた社会の責任だと思っている。

このあたりかなぁ。雑誌のいうこともわかるんだけどさぁ、社会を運営している責任は、間接的には私たちにもあるんだよねぇ
おそらく反対よりは私のほうが責任の意識はずっと低いだろうけど。そういうことに差をかんじて
誇張して書いたのがあのレス。これは私の推測だし、程度の度合いが分からないから「気もする」って書いて
突っ込んだ内容の意見を反対に期待してるんだけど。でも、なんか罵り合い合戦になってきたね (´・ω・`)
もうちょっと冷静に…






667 :アンチ死刑:2009/03/19(木) 22:22:04 ID:EzvO7W7e0
死刑存廃と絡めた結論書くの忘れた。この責任意識の程度の相違が存廃の意見の違いの一つにもなりうる
って感じたから、あのレスをして、今後のやりとりの展開次第で、確信できるかもしない気がしたんだよね

668 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/19(木) 23:17:17 ID:BZQbCabn0
>>663
教科書を丸暗記って…このくらい常識じゃないか?
別に覚えてるわけjないが誰でも知ってるだろ…。
スレチになるから憲法を読めって言ったんだろ…。
司法を語るのにこのくらいの知識は持ってて当然だと思うが…。
まぁそれよりも法律を守らない人間司法を語る資格があるのか?
それよりも自由で平等な心を持たないって…
死刑は謝罪も賠償も出来ないから許されない、しかし自由刑による獄中死は謝罪も賠償もできないのに許される
なんて言ってる人間が平等な心を持ってるとは到底思えないんだが…。
自分の非を認めず他人を貶めるような人に育ち方を指摘される云われもない。
人と議論するならもう少し常識を持ってはどうだ?

669 :死刑大賛成:2009/03/19(木) 23:21:56 ID:N8wgJ8310
 死刑は必要です。
罪えお犯したら償いましょう。
重い罪なら死刑です。何が重いか?そんな事は誰でもわかりますよね。
3歳児じゃなければ。

670 :死刑大賛成:2009/03/19(木) 23:30:35 ID:N8wgJ8310
 死刑は必要です。
残虐な犯罪に対しては、死刑を執行しなければ社会が腐ります。
人を殺すことは、良いことですか?強姦することは?
善悪の判断ができない人間がいるらしいので困りますよね。
解決策は?そうです...


671 :659:2009/03/20(金) 05:40:14 ID:/DNEod9R0
>>666
死刑存廃にいろんな意見があるのは健全でよいことだと思う。

これまでに見てきた論点で、

@冤罪の問題
100%冤罪があり得ないケースが存在する。(現行犯)

A責任の問題
100%自己責任と思われるケースが存在する。

B遺族感情の問題
実際の裁判にそれほど影響しているとは思えないので、そもそも
議題として不適当かと思う。
しかし、凶悪犯罪被害者遺族が無期懲役で出所した犯人を殺そう
とするかも知れないことは容易に想像できる。
(事情によっては自分もやるかも)

C更生の問題
誰をも真人間にする更生プログラムなんてない、十人十色だからね。
更生したからといって、被害者、被害者遺族に償えない。(軽犯罪なら
ともかく)

D絶対終身刑の問題
確実に獄中死を迎えさせるために税金を投入することはどうなのかな。
何をしても絶対出られない場合、役務に服したり、看守のいうことを聞くかな。
生かしておくことのメリットって何?

何よりも、死刑があるから絶対適用ではない。逆に死刑制度そのものを
無くしたら@、Aのような場合でも絶対に死刑にできない。で、Bのような
仇討ち感情を招きかねない。廃止論者はそういう世界を望んでいるのか
と問いたい。



672 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 06:00:39 ID:fjWIJVV90
>>641
>別な意味ですが大変参考になりました。
ひとつ質問ですが、あなたは自動車社会を許容していますか?してませんか?
→感謝してくださり、ありがとうございます。
自動車社会ですが、個人的にはきらいです。家族が交通事故に遭ったからです。
しかし、自分自身が車に乗っていることを考えれば、心底嫌いになったわけではないのでしょう。
ところで車と言えば、面白いエッセーがあります。
私の書き込みでは、しばしば「死刑囚の記録」で引用させてもらってるのですが、
加賀乙彦氏は「あの笑いこけた日々」の中で、自動車時代を肯定的・否定的面から評論しています。
加賀によれば、自動車は1人間を機械付属品にする 2人間を無名化する 3人間を原始的心性に落とす
としています。しかし、車の有用性も否定できないとして、人間は車と共存できるとしています。
確かに、自動車は人間に利便性以上のものを与えました。あの狭い空間のプライバシーの心地よさはトイレの個室以上に
有用性があります。
更に、車は個人に絶対的な平等性を与えました。車という仮面によって実現したのです。
私は日本を訪問中、たまたま皇太子の乗った車に遭遇しました。回りの女性達は異様に興奮していたのですが、
私は「なんで皇太子の姿も見えないのに喜んでるのか」と変な気持ちになりました。
仮面に覆われていれば、皇太子の威光も関係ないでしょ(大笑い)
自動車への好悪は別にして、自動車なしの文明社会は当分成り立たないでしょう。
自動車社会があるからこそ今日の文明があります。そして、
エネルギー消費のありかたを変えない限り、自動車社会は繁栄し続けるでしょう。
結果として、産油国に金が集まり、自動車を生産する国の繁栄があったのですから。
ところが、最近、アメリカで自動車会社が実質的に倒産しました。ビッグ3全部です。
かつては考えられないことでした。これは自動車文明がいつかは終焉することを示しているのではないでしょうか。
自動車会社が潰れれば、アメリカ経済は成立しないといっても、
実際問題として、アメリカ経済は自動車のない文明を具体的に考えざるをえないのです。
少なくとも、石油資源の枯渇云々するより、石油資源が無くなる前に、地球に生物が住めなくなってしまう、
と言われています。
石油に替わるエネルギーの開発のみが自動車文明生き残りの道でしょうが、現在のところ非現実的です。
「自動車なしの文明社会の実現」を目指すしかないのかもしれません。

673 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 06:41:14 ID:F0Qu21Ma0
>>672
I wish you were killed on that auto-accident.

674 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 07:47:51 ID:fjWIJVV90
>>498
>2007年までの過去10年間に、無期懲役で服役中に120人が獄中死している。
>冤罪で獄中死したり、保釈されたとしても犯罪者の汚名を着せられたまま不利益をこうむる
ことになってもかまわないと容認している。
→遅レス失礼します。
無期懲役は私達が想像するより遥かに厳しい刑罰ということですね。
現在でも、死刑に準ずる刑として、丸特無期刑があって、昼夜の独居拘禁が行われているそうです。
わざわざ終身刑を導入しなくとも、現行の制度の運用次第で十分代用できるとの議論もあります。
私が繰り返し主張しているのは「如何なる冤罪も許すべきではない」+「冤罪は司法権力が犯す最悪の犯罪」
です。
その中でも、万×百万に一の可能性でも冤罪で死刑になれば取り返しがつかない、と主張しているのです。
日本の司法当局は「日本では冤罪で死刑になった人は一人もいない」というのが自慢らしいです。
量刑の間違いで死刑になった人達ー例えば、従犯と主犯の取り違いは、いわば自業自得で許容範囲、ということらしいです。
しかし、本当に全くの冤罪で死刑になった例はないのでしょうか。実はあるのです。
それは、幸徳秋水、菅野スガ24人に死刑判決が下され、内12人に執行された1911年の大逆事件です。
実際に天皇暗殺計画はあったようだから、ここでも主犯従犯の関係でいえば、問題ないと当局は主張するのでしょう。
それなら尚更、死刑という刑罰の無意味さを露呈していることになります。
刑法では「未必の故意」つまり、結果を正確に予想していたわけではありませんが、「重大な結果を招いても仕方がない」
の拡大解釈です。そもそも、天皇は暗殺されてないのだから、計画しただけで罪に問うのは間違ってるでしょう(笑)
そういえば、麻原彰晃死刑囚(53)=本名・松本智津夫も、一連のオウム事件は弟子達が勝手に起こしたもの、
と言っているらしいです。その主張に全くの根拠がないわけでもありません。
麻原は本当はいい人なのでしょうか(爆笑)

675 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 09:54:32 ID:zbJNPN9G0
>>674

遅レスなんていいから、荒らしははやく出ていけよ。じょうじ


676 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 10:46:10 ID:1l8P2JsJ0
>>674
Hey,George!!
WTFUR doin'?
Go to BART station, BART PD & OPD wants to kill you!!
You better be hurry!!


677 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 11:42:38 ID:qMHlWjxi0
>>672
あなたの自動車社会に対する捉え方を理解できました。

ひとつ疑問に思うことはご家族でさえ被害に遭われてる自動車社会に
対してはその有用性を重視し、存在することを後ろ向きにしろ許容してますね。
ですが、その有用性の背後には毎年数千人の犠牲を払って成り立っています。
少しでも犠牲者を減らすために道交法を設け、交通安全の
キャンペーンを張り、罰則を強化しても0になる気配すらありません。
中には自業自得のケースもありますが、何の罪もない人が命を奪われ、
後遺症に苦しんでいるケースが多数あります。被害者だけでは有りません。
加害者も心に家族に深い傷を負います。
一人一人0に向かって努力しているにも関わらず…
 そんな罪のない犠牲者の上にあなたの利便性が成り立っているのです。

あなたが死刑に対して犯罪抑止力がないと主張されるのでしたら
何の意味もないのですが、抑止力を認めているのでしたら
なぜ自動車社会と同じように許容できないのかが疑問です。

物事には常に効用と悪影響が付きまといます。
自動車を例に出しましたが、医療・食品・薬品・教育・他の交通手段等々
いずれも努力の甲斐なく、犠牲者を0にできません。
ですがあなたはそれを利用していると思います。

現在、冤罪による死と交通事故による死は私にとってその有用性を
享受する為に不可欠な存在です。それが自分になろうとも
あなたにとってこれらを区切る手段は何ですか?もう一度問い直して頂きたい。

678 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 14:36:50 ID:smAKmWLI0
>>677
>少しでも犠牲者を減らすために道交法を設け、交通安全の
キャンペーンを張り、罰則を強化しても0になる気配すらありません。
→機会をみて、具体的統計を示したいのですが。近日中にアップします。
あなたは、その情報をどこから得たのでしょうか。実際は、全くの反対ですよ。
交通事故の死亡者数は年々減り続けています。
車の数の増加と反比例しているようです。これは、ある意味ほっとすることですよ。
その要因は、決して道交法の適用が厳しくなったからではない、という部分だけは、私はあなたの意見に賛同します(笑)
交通事故死が減った一番の原因は、やはり道路整備・信号や標識の設置などのインフラが整理されたからでしょう。
そして、車の安全性が飛躍的に向上したからではないでしょうか。
それに加えて、一般ドライバーへの意識的、無意識的な安全運転教育が効を奏したと思います。
同じような文脈で、日本の治安向上も向上しました。
「夕焼け下町三番地」類いの昭和レトロですが、
実際は、殺人事件、レイプ、空き巣、恐喝などの凶悪事件は、人口比からいって、現在の3倍から5倍の数があったのです。
丁度、現在の強姦魔天国・韓国の治安程度だったのです(韓流ブームに水をさすわけではありません)
さらに、少年犯罪に至っては現在とは比較にならないほど残酷な事件が頻発していましたし、親の幼児虐待も
目を覆いたい酷さだったのです。
無論、当時に生きていた人達は「こんなものだろう」と諦めて受け入れるしかなかったのです。
ところが、私達の御先祖様はすばらしかったのです!
戦後の混乱期、犯罪が多発していた時代を乗り切り、極貧家庭数は激減し、国民の教育水準は向上し、
啓蒙教育が実りました。
そのお陰で、現在の日本は経済的にも文化的にも、世界中が羨むような地位を築くことができたのです。
殺人認知件数は2007年に戦後最低を記録し、人口あたりの件数でも、世界最低(統計上の解釈は微妙)を
達成したのです。これは、あなたの主張するような「死刑制度のお陰」では断じてありません。
昨年、殺人件数が逆に微増したそうですが、それは全て、死に神・鳩山法相(当時)のせいです。
詳しい分析は機会をみてしましょう。
つまり、マスコミと政府が一体になった「日本は住みにくくなっているというキャンペーンに乗って、「体感治安」が
実際の何十倍も悪くなってしまっているのです。
普通に考えたって、それはおかしいでしょ。日本は私達の御先祖様達のお陰で、ますます住み易くなってきているのです。
>医療・食品・薬品・教育・他の交通手段等々
いずれも努力の甲斐なく、犠牲者を0にできません。
→「教育の犠牲者」とは何ですか。
私はNHK「ようこそ先輩」の大ファンです。
日本の教育は素晴らしいです。むしろ、世界が学ぶべきところでしょう。

679 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 14:51:17 ID:qMHlWjxi0
>>672
交通事故が増えているとは書いてません
ゼロにならないとは書きました。

もう一度お尋ねします。
自動車の死を受け入れて冤罪の死を受け入れないのはなぜですか?

680 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 15:58:39 ID:3yZRiJQf0
先進国中の先進国アメリカは死刑存置国。
最も州によって違うけどな。
アメリカは死刑廃止になってもいつのまにかまた死刑復活になってたりして流動的。
国自体が死刑肯定してるからだろ。
だいたい死刑になる人間を生かして税金投入して何になるんだか…
ほんとオメデタイ。
カトリック崇拝の国は死刑廃止の国が多いけど廃止は宗教的見地からは廃止
ということになるんだろう。カトリックはそうなんだろうな。
でもプロテスタントはまた違うのかも。
日本人は実質的に宗教がないから当然死刑を支持する人が多い。
何か特別な信者でなきゃ死刑廃止はうたわない。





681 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 16:02:08 ID:3yZRiJQf0
死刑廃止を推進してるアムネスティとかキチガイな。
宗教的見地からの活動なんだよな。
人権人権言ってんならキムジョンイルなんとかしろよ。
あの国には人権がないんだぞ。


682 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 17:24:08 ID:qMHlWjxi0
>>672
>「教育の犠牲者」とは何ですか。

不慮の事故や暴行によるもの、いじめに因る自殺などです。

683 :アンチ死刑:2009/03/20(金) 17:40:21 ID:FCLJGsZ30
>>671
>死刑存廃にいろんな意見があるのは健全でよいことだと思う。

総論としてはいいんだけど、自分が不愉快な意見には同じペースで返す人が多いんだよねぇ
不愉快な意見もいろんな意見の一つなはずなのに。私も皮肉は好きなほうだけど、
暴言とか罵りが多すぎだと思うけど。まぁ、それも2ちゃんのうちか…

@法が人権の考えを理念として取り入れている限り、ライブ中継されるほどの現行犯だろうが関係ないね

Aこれは自由意思否定論者と意見交換したら?私は別に全ての廃止論を包括して意見を言っているわけじゃなく、
個人的な意見にすぎないし、100%と断定しないまでも、責任は加害者側に十分にあると思っているから、むしろ
これに同意するけど。ただ、加害者を罰してそれで終わりというわけではなくて、同じような加害者が再び現れないような対策を
模索することも忘れちゃいけないでしょ

Bやるかもなんて誰もが考えて不思議じゃないこと。でも、考えることとそれを実行することとは全く別問題でしょ。あと、キミは
判決の重さで遺族感情のランク付けをしているように見えるね。キミの想像が正しいとするなら、現在に至るまで、遺族は死刑判決
を望んでいたけど判決は無期や有期懲役刑になっきた加害者の一定数は殺されていること(もしくは殺される予定)になるんじゃない?
強姦や重度の後遺症が残る傷害や詐欺でも殺してやろと思う被害者関係者(恋人や親とか)がいてもおかしくないし、
むしろ死刑にならないことは明らかだから殺そうと知れないことは容易に想像できる?死刑があろうが無かろうがやる人はやるとしか思えないけどね。
それを止めるのは何十年?も復讐心を生き甲斐にして生きてゆくことよりも、他にふさわしいと思われる生き甲斐(自分で見つけたり、
被害者の生前の夢の手伝いをするとかかな)に目を向けてもらえるようにする周囲のケアが必要かな。まぁ、ものすごく難しそうなので
最後の分はきれいごとかもしれないけど、私は、Bは死刑相当の罪だろうが他の罪だろうがやる人はやると思うし、今まで不本意な判決に甘んじてきた
遺族達から考えて特別に増えるとは思わない。これは、今までの遺族達が出所後復讐してきた数々の事実があるなら考え直すけどね


684 :アンチ死刑:2009/03/20(金) 17:41:30 ID:FCLJGsZ30
C同意するよ。これは観念は具現化する(コテハン)とかがいってるんじゃないの?私は今のところ、更生したほうがそりゃいいけど、それがどうした派
といってもいいよ。何でもかんでも存置と廃止が対立するわけじゃないんだよねぇ

D税金の問題というよりも、発狂したりするような状況に追い込むかもしれないということのほうが問題だと思うよ。この辺は前、誰かが事実を把握しているとか
言ってたんだけどねぇ。結局教えてもらえなかったし、これと思う資料をまだ見てないから絶対的終身刑は保留中。どっちかにしろっていうなら現時点ではなしの立場
費用に関しては、人権の理念を実現させるためには相応の出費もいたしかたないっていうところかな。生かしておくことのメリットというより、差し迫った状況でもないのに
人権の主体を積極的に消し去る行為は人権の理念になじまないと考えていて、現状の不都合(なじんでいない状態)を解消することが必要だと思うから

>何よりも、死刑があるから絶対適用ではない。

適用すること自体に反対している人間にそんなこと言うより、死刑の圧倒的なメリット(効果)をアピールするほうがまだマシだと思うけど?
私は、人権の理念が霞むほどの圧倒的なメリットが死刑にあれば考え直すかもしれないしね

>逆に死刑制度そのものを
無くしたら@、Aのような場合でも絶対に死刑にできない。

なんとか死刑にしたいんだね。その気持ちはよく表れているのはわかるけど…

で、Bのような
仇討ち感情を招きかねない。廃止論者はそういう世界を望んでいるのか
と問いたい。

仇討感情の件は回答済み。存置派も廃止派も望む社会は大体同じじゃない?
平和で安全な社会…みたいな

685 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 19:00:16 ID:oG2Ezimj0
>>679
>交通事故が増えているとは書いてません
ゼロにならないとは書きました。
→あんたの言い分が、俗に「屁理屈」といいます。
あなたは、以下のように書き込みをしました。↓
>>677
>罰則を強化しても0になる気配すらありません。
→普通の知性がある人がこれを読んだら、「道交法の罰則を厳しくしても、一向に
交通事故は減らない」と解釈するのです。
ところが、実際は、交通事故は減っているのです。理由はもう述べました。
同様に日本に於ける凶悪事件数は減少傾向にあったのです。
人口全体に少子高齢化傾向が進めば、血気はやる若者の犯罪数が減るのは当たり前でしょう。
「若年層の犯罪増加が深刻な社会問題となっている」←ウソです。
こういうことをいう大人は、何か他に意図を持っているとみて間違いないでしょう。
>自動車の死を受け入れて冤罪の死を受け入れないのはなぜですか?
→意味不明ですね(笑)
私なりに精一杯、パラフレーズ(言い換え)してみます。
『自動車による交通事故に於ける死亡は、止むをえぬこととして受け入れることができるのに、
冤罪にも拘わらず、死刑に処せられるのを受け入れられないのは何故ですか』ほどの意味でしょうか。
あなたの大きな誤解は、1交通事故の死亡は不慮の死として受け入れられる 2しかし、交通事故は避けられたかもしれない
3そういう意味で自業自得として遺族は諦められる   ところが
冤罪にも拘わらず死刑判決を受け、処刑された場合
1冤罪事件に巻き込まれるのは、疑われる人がたまたまそこに居ただけ 2疑う側(捜査する側)が勝手な憶測で、
犯人の決めつける 3多くの冤罪事件の犠牲者は、密室の取り調べで精神的に追い詰められる
4弁護士の立ち会いもなく、でっちあげられた証拠によって自白を強要される 5「どうせやってないのだから、後で明らかになる」
という考えは通用せず、弱味を握られる 5もし、実際に死刑にされた場合、無実が明らかになっても、
「もう死んいるから」という理由で、冤罪が晴れることは殆どない
そもそも、交通事故と冤罪死刑を一緒に考える人などいないでしょ。
冤罪死刑(死刑確定判決の段階でも)は司法権力の犯罪です。
絶対にあってはならないことなのです。
万に一つもあってはならないことですが、人間のやることに絶対はつけられないでしょ。
実際に冤罪死刑は古今東西起きてるのです。確かに、実際に執行するとなると、権力側も慎重にならざるをえません。
そこで、「疑わしきは死刑にせず」でごまかし、確定死刑囚を10年、20年と拘置するのです。
袴田氏に至っては、40年以上も拘置し続けているのです。
これを司法の犯罪と呼ばずしてなんと呼べばいいのでしょうか。
「疑わしきは罰せず」は人権擁護のための最後の砦なのです。厳格に適用するべきなのです。


686 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 20:04:30 ID:6WKJd9NhO
文意的に

確実にある交通事故被害者の存在を知りながら、車を否定せずに、自身も使い続けている事と
あるかないかわからない死刑冤罪を理由に殊更死刑廃止に拘る、
その線引きはどうやってるのか?

って話じゃないの?

687 :アンチ死刑:2009/03/20(金) 20:18:33 ID:FCLJGsZ30
>>685
>袴田氏に至っては、40年以上も拘置し続けているのです。
これを司法の犯罪と呼ばずしてなんと呼べばいいのでしょうか。
「疑わしきは罰せず」は人権擁護のための最後の砦なのです。厳格に適用するべきなのです。

ちょっと調べたけど拘置し続けているみたいだね。まぁ、最後の砦とは思わないけど、
私も何回か聞いてみたし、存置派はこの辺の疑問点には誰も一切触れないけど
どう考えてるの?

688 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 20:35:20 ID:6WKJd9NhO
袴田氏の事は良く知らないけど

死刑判決後、再審請求したけど、精神的に不安定になって、裁判準備等の話ができない。

人をどうしたらいいんだ?
釈放するわけにはいかないだろうし、死刑にもできない。
むしろ「疑わしきは罰していない」例なんじゃないの?

689 :アンチ死刑:2009/03/20(金) 21:16:56 ID:FCLJGsZ30
>>688
あ、ホントだ、でも死刑確定後だよね。じゃあ、関係ないでしょ
ひょっとして病人には刑を執行したらダメっていう条文でもあるのかな?
妊婦とかだったらよくわかるけど。
あと、死刑判決が原因の精神異常だったらこれはこれで問題の種になりうるね

ところで再審請求って、理屈的には永遠に続けたら死刑回避できそうなんだけど
何回までとかあるの?

690 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 21:19:08 ID:zbJNPN9G0
>>685

じょうじ・だあい

691 :アンチ死刑:2009/03/20(金) 21:35:37 ID:FCLJGsZ30
あぁ、あった。袴田事件の場合は私の早とちりみたいだね

第479条 死刑の言渡を受けた者が心神喪失の状態に在るときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。
2 死刑の言渡を受けた女子が懐胎しているときは、法務大臣の命令によつて執行を停止する。
3 前2項の規定により死刑の執行を停止した場合には、心神喪失の状態が回復した後又は出産の後に法務大臣の命令がなければ、執行することはできない。
4 第475条第2項の規定は、前項の命令についてこれを準用する。この場合において、判決確定の日とあるのは、心神喪失の状態が回復した日又は出産の日と読み替えるものとする。

問題は、心神喪失でも妊婦でもない健常者の場合。>>685そんな例ある?

692 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/20(金) 21:36:12 ID:8zJ/7eBO0
>>688
麻原の例だな。
死刑でいいよ。
死刑判決でてるんだから。

693 :アンチ死刑:2009/03/20(金) 21:38:08 ID:FCLJGsZ30
書き方悪かった。妊婦は、病気でもないし健常者だよ

694 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 00:00:58 ID:+AFloVw8O
死刑執行できない理由の一つとしては「共犯者が逃亡中」がある。
北海道庁爆破事件、オウム事件など。
明文化はされてないし、
勿論、絶対に出来ない訳ではないよ。

あと、再審請求中でも死刑執行はあるよ。
棄却直後とかでなく。

冤罪の可能性が少なからずあるのも、法相はサインできないだろう。
長期拘置されていて、かつ精神障害が特に認められない死刑囚はこの例が多いかも。

695 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 03:23:41 ID:BTwydwY10
>>686
>確実にある交通事故被害者の存在を知りながら、車を否定せずに、
>死刑冤罪を理由に殊更死刑廃止に拘る、
その線引きはどうやってるのか?
→なるほど。あなたは頭いい(笑)
まだちょっとわかりにくいですが。
やはり偏見があるでしょ。
×車は絶対になければ、生活が成り立たない→車は絶対的必要悪
××普通に暮らしているかぎり、冤罪事件に巻き込まれることはない
×××まして、冤罪で死刑が確定し、実際に執行されることはありえない
××××死刑を存置しておく利益の方が優れる。死刑制度は文明社会の絶対的必要悪である。
死刑という刑罰の脅威によって、少なくとも、いくつかの超凶悪事件を防げる
→これは、迷信だろう。理由は
1 超凶悪事件を起こす人に常識的思考回路を期待するのが根本的に間違い
2 死刑執行の過程は、基本的に秘密主義。近年、密行主義との批判をうけて、より情報がオープンになった。
しかし、残酷な刑や公開死刑が実施される見込みはないと思われる。(被害者と被執行者双方への人権的配慮)
食肉生産の過程がより公開されるのは重要なことだろうが、死刑囚が処刑される過程を公開するのに
どれほどの意味があるというのか。
まして、潜在的凶悪犯が死刑の過程に特別な興味を示して注目するとは思えない。
むしろ、死刑の公開は、社会全体の雰囲気を残酷にするのではないか。
残酷な映像が青少年の情操に悪影響を与えるどころの話ではない。
なんといっても、リアルタイムで、国家公認の殺人が見学できるのだ。
例えば、テレビドラマ「水戸黄門」などで何十人もの人々が、助さん角さんに成敗されても、
人々は安心して見ていられる。それがフィクションだという安心感があるからだ。
先週、ドイツで少年による銃乱射事件が起き、多数の人命が奪われた。少年は残酷なシーンを映し出すビデオゲームで
よく遊んでいたようだ。ビデオゲームが少年の犯行に与えた影響は否定できない。
しかし、それでも、現実とフィクションの壁は大きい。子供がやる戦争ごっこと現実の戦争はそれじれ別次元。
私は実をいえば、「必殺仕置き人シリーズ」のファンだ。何かしら、胸がすっきりする。
しかし、それはあくまでもフィクションという前提があったればこそだ。もし、撮影の度に
死人が実際に出るとしたら、たとえ、彼等がどんなに悪人であろうと、楽しめるものではない。
もし、リアルタイムの残酷な死刑ー例えば、磔とか火あぶり、窯ゆで(昭和23年最高裁大法廷死刑合憲判決参照)が
テレビ中継されたらどういう影響が起きるだろうか。
「人殺しの過程公開」による正義実現のための栄光(勧善懲悪)より、その残酷さが社会に及ぼす悪影響を懸念するべきだ。
人間の感覚は、繰り返し刺激を与えられると鈍麻するものだ。社会全体で正常な感覚が鈍麻されることこそ
懸念するべきだ。

696 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 03:30:03 ID:BTwydwY10
もし、リアルタイムの残酷な死刑ー例えば、磔とか火あぶり、窯ゆで(昭和23年最高裁大法廷死刑合憲判決参照)が
テレビ中継されたらどういう影響が起きるだろうか。
「人殺しの過程公開」による正義実現のための栄光(勧善懲悪)より、その残酷さが社会に及ぼす悪影響を懸念するべきだ。
人間の感覚は、繰り返し刺激を与えられると鈍麻するものだ。社会全体で正常な感覚が鈍麻されることこそ
懸念するべきだ。


697 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 05:51:34 ID:G9R3WPFz0
To George:
Kill yourself.

698 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 07:46:20 ID:e0yg6BCI0
ジキルとハイドには、ジキルの告白の部分で、「死刑になるという恐怖が、自分のモラルをかろうじて維持する後押しになっていた。」みたいな箇所があったと思う。

実際、死刑を廃止したイギリスでは、殺人事件の発生率が上昇している。

ここにいる死刑反対派は、天才小説家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの死刑の効果に対するごく自然な認識についてどう思っているの?

699 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 07:59:47 ID:BTwydwY10
>>698

例外の寄せ集めです(笑)

700 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 08:30:32 ID:ak5+buQV0
>>683
君の意見に異論もあるし、誤解や拡大解釈も見受けられる。でも、個々の
話で反論してると例に洩れず煽り合戦になりかねないので遠慮するよ。
それに、君の意見は意見で尊重するし否定もしないし参考にはなった。
で、あえて君の意見全般について感じたことだけ確認したい。

君の人権観は、死んでいる被害者にはないってタイプなのかな?
凶悪犯の人権は認めるのに。

自分は正当な理由(まあ、何が正当かってのは意見がわかれるだろうけど)
も無く人の人権を最大限に踏みにじったものは、最大限の人権を奪われる
のは仕方ないんじゃないかなと思う。

あと、そこまで人権、人命に拘るなら、正当防衛による殺人、人質救出の
ための現場射殺ってどう思うのかな?
正当防衛は自己の生存権を賭けた戦いだし、人質救出は人命を天秤に
かけてるわけだよね。そういうのはどうなの?


701 :アンチ死刑:2009/03/21(土) 08:46:29 ID:Rh+3rJUq0
>>694
>死刑執行できない理由の一つとしては「共犯者が逃亡中」がある。

理由が理由に見えないんだけど?詳しく解説してよ。それと、逃亡中の共犯者の、
刑事事件での時効が成立すれば執行していいっていうことは言えるの?

>あと、再審請求中でも死刑執行はあるよ。

それが当たり前じゃない?再審請求するのは判決を受けた側だけど、出した側は、
裁判過程で散々検討した結果、疑わしくないと断定したはずなのに、請求されただけで
一時停止するなんて、結局は、「あれ?疑わしいかも」っていうように見えるんだけどね
別にそう思うのはいいんだけど、再審請求で執行一時停止って結構あるんでしょ?
あるとすれば、裁判過程で何を検討してきたのかっていうことになるし、
廃止派に向かって「それは現行システムの問題。単にシステムを改善すればいいだけ」
っていう存置派に「じゃあ、とりあえず改善してからそういってよね。自分は改善もろくにしないのに
人にそんなこと言っても説得力があるわけないでしょ」っていいたくなるわけ

一時停止するなんて、ものすごい証拠が実はまだあったとか、いやぁ、それもちがうかな、とにかく
ごくごくわずかなケースのような気がするんだけどね

>冤罪の可能性が少なからずあるのも、法相はサインできないだろう。

気持ちはわかるんだけど、確定死刑囚はどうなるかっていうことなんだよねぇ。
疑わしきは罰せずって推定無罪なんでしょ?疑わしいのに死刑判決だしたり、
判決後に冤罪かもしれないってわかったのに確定死刑囚を放置する(拘置し続ける)
現行システムの態度はどうかと聞いているんだけどね

>>698

事実は小説よりも奇なりと思う

702 :アンチ死刑:2009/03/21(土) 09:12:07 ID:Rh+3rJUq0
>>700
>君の意見に異論もあるし、誤解や拡大解釈も見受けられる。でも、個々の
話で反論してると例に洩れず煽り合戦になりかねないので遠慮するよ。

異論を唱えても反論がしない意見交換なんて、自分の誤解や拡大解釈の可能性に
蓋をするようなものに見えるけどねぇ。あと、自分は質問するけど答えはしないっていう
ふうにも見える。そのやり方は楽なんだけど印象は良くない態度だと思うけど?
まぁ、そのへんはキミの勝手だけどね

>君の人権観は、死んでいる被害者にはないってタイプなのかな?
凶悪犯の人権は認めるのに。

国が個人に対する人権のありかたで、私の人権観を問うわけじゃないんだけど

>あと、そこまで人権、人命に拘るなら、正当防衛による殺人、人質救出の
ための現場射殺ってどう思うのかな?

>>684
>差し迫った状況でもないのに
人権の主体を積極的に消し去る行為は人権の理念になじまないと考えていて

それは差し迫った状況って書いたよ。一度私の過去レスある程度読んだら?





703 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 09:24:14 ID:SRmXPZvs0
>>683
>復讐心を生き甲斐にして生きてゆくことよりも、他にふさわしいと思われる生き甲斐(自分で見つけたり、
被害者の生前の夢の手伝いをするとかかな)に目を向けてもらえるようにする周囲のケアが必要
→全く正しいと思います。


704 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 09:25:03 ID:dhcFFU8K0
>>698
廃止論者にとって、防犯とか、抑制力とか、そういう話は、どうでもいいんだよ。
全て解っている上で、それでも自分が殺人事件を起こした時に死刑を回避したいが為の死刑反対なんだから。
必死なのは、そろそろ殺人欲求の我慢の限界だから。
全部不況のせいにするのには限界があるからね。
宅間・加藤の擁護スレとか見てると、調子にのってウッカリ同じIDのまま「宅間様は邪悪な子供を殺しただけ」とか
キチガイ丸出しの発言をしてる廃止論者が結構多い。


705 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 10:07:02 ID:FpUenDE+0
>>685
>そもそも、交通事故と冤罪死刑を一緒に考える人などいないでしょ。

一人でもいれば十分でしょう。こちらは冤罪死刑の少数派を無視しても
何の影響もないわけですから。

>冤罪死刑(死刑確定判決の段階でも)は司法権力の犯罪です。

交通事故死も犯罪です。あなたは交通事故死をゼロにする方法を
知っているのになぜ言わないのですか?

706 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 10:46:10 ID:FpUenDE+0
>>686
フォローありがとうございます。
自分の日本語能力に問題あるのか…


>>695
>超凶悪事件を起こす人に常識的思考回路を期待するのが根本的に間違い

常識的思考回路を持つ人のみに死刑判決が下っているはずですが・・・?

707 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 12:05:30 ID:jdXAOJQZO
この板↓って真性バカウォッチングに最適だお!
http://c.2ch.net/test/--3.SlS/4649/
「へー、社会のダニっているんだな」が再認識できます。

【関連スレッド】
アウトロー板にやくざはいませんw
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/4649/1235655291/



708 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/21(土) 23:12:07 ID:oITPLFpZ0
3月5日に東京で、『作家らが死刑を考えるシンポジウム』 があった。定員250名で約190人が参加。

瀬戸内寂聴は、 「死刑になる人の苦悩、無念さ、恐怖を作家の私達は想像できる。良心として死刑には反対していく」 と発言し、

森達也は、 「(被告が)死んでも罪は償えない。だから論理的に死刑制度に意味はない。人々は発想を変えなければいけない」 と訴え、

文芸評論家の川村湊は、「殺人を行なった人が罪を償う方法は1つ。 その経験を小説にして、人類の財産にする事です。」 
と語って、このシンポジウムは終了した。


709 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 00:20:30 ID:kQPpcB220
多分、3人とも、まだばれてはいないけど、他人を死に追いやるような事をしてしまった体験があるんだろうな。

710 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 02:07:54 ID:5OBEPqUQ0
>>706
>常識的思考回路を持つ人のみに死刑判決が下っているはずですが・・・?
→心神喪失ではない程度に正常ということですか。
人間の人格異常を司法の場で裁ききれるか、という問題でもあるでしょう。
ロバート・ルイス・スティーヴンソンは実際にあった事件を元に、ジキル博士とハイド氏を書きました。
松岡圭祐の「催眠」はドラマにもなりましたが、ありそうにない設定とも言い切れません。
でもやはり、事実は小説よるも奇なり、ということですが、日本の歴史に残る
シリアルキラー勝田清孝がいます。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/katuta.htm
勝田は家庭をもち、昼間は消防士(賞も受賞)をしながら、夜は空き巣をしながら、
20人以上を殺した(立件8人)といわれています。
人殺しをした直後、夫婦で快活にクイズ番組に出演したりしています。
勝田は死刑囚となったあとでも「死刑制度」に反対していたといいますから、
普通の人なら、想像を絶することです。
勝田は死刑になるまで点字ボランテアをしたり、反省していたと言いますが、
この男に「常識的思考回路」があったとは到底思えません。
かといって、精神異常者でもありません。
サイコパスなんでしょうが、普通のサイコパスでも多重人格症という精神病でもなさそうです。
でも、そう考えると誰でも「勝田清孝」になりそうで、却って恐ろしい気がします。

711 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 03:08:42 ID:aqTohfX2O
死刑廃止論者を殺した犯人は死刑にせず
死刑賛成論者を殺した犯人は死刑でいいんじゃね?
登録制にしてさ

712 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 03:09:36 ID:mb+AkpMy0
>>702
自分は君の個人的意見に、正誤を問うつもりはないよ。それが事実関係に反するならともかく。
しかし、答えないのが心象良くないというなら、一応これば自分の個人的意見としてレスするよ。

>@法が人権の考えを理念として取り入れている限り、ライブ中継されるほどの現行犯だろうが関係ないね
差し迫った状況、人質をとって銃を突き付けているような場合には射殺が問題ないなら脆弱な理念だけどね。

>A加害者を罰してそれで終わりというわけではなくて、同じような加害者が再び現れないような対策を
>模索することも忘れちゃいけないでしょ
その通り。死刑廃止論者さんの多くが、その「同じような加害者」どころか、「同じ加害者」を再び野に放つ
ようなことを言うから、そんなことはさせられないと思うわけ。

>B考えることとそれを実行することとは全く別問題でしょ。
>判決の重さで遺族感情のランク付け…無期や有期懲役刑になっきた加害者の一定数は殺されている
>傷害や詐欺でも殺してやろと思う被害者関係者(恋人や親とか)がいてもおかしくないし、
今現在、死刑相当の罪でない犯罪で復讐しようとしている者は変わらないと思うよ。死刑になったものに
復讐のしようがないのも明白だしね。やるやらないに関わらず、そういう復讐心を助長すること自体が問題
であり、危惧されると思うんだよね。

>他にふさわしいと思われる生き甲斐(自分で見つけたり、被害者の生前の夢の手伝いをするとかかな)
>に目を向けてもらえるようにする周囲のケアが必要かな。
これはその通り。でも君自身が認めているように非常に困難な話だし、そのための具体案が全くないのが
現状でしょう。遺族感情の苦痛軽減のために死刑があるわけじゃないけど、死刑になったら復讐心から
開放されるのも事実だよね。それに対抗できるプランは必要でしょ?

>C同意するよ。
じゃ、これは終わりね。

>D絶対的終身刑は保留中。どっちかにしろっていうなら現時点ではなしの立場
>差し迫った状況でもないのに人権の主体を積極的に消し去る行為は人権の理念になじまない
絶対終身刑導入でないのに死刑廃止が差し迫った状況と考えてるけどね。

>死刑の圧倒的なメリット(効果)
100%再犯防止。

>なんとか死刑にしたいんだね。その気持ちはよく表れているのはわかるけど…
別にしたくないよ。それ以外に良い方法があるならね。

>存置派も廃止派も望む社会は大体同じじゃない? 平和で安全な社会…みたいな
そういうことだからね。死刑絶対派なんて廃止派同様ごく少数でしょ?


713 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 06:04:21 ID:ncWK0p3B0
George wants to become next "Night Stalker".

But he dont't want to die doing it.

714 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 06:34:21 ID:g3Y1qz220
>>708
>瀬戸内寂聴は、 「死刑になる人の苦悩、無念さ、恐怖を作家の私達は想像できる。良心として死刑には反対していく」 と発言し、
→私は死刑制度を廃止するべきだと思っています。
しかし、それはあくまでも、被害者遺族への支援が実現するというのが条件です。
強制ではなく、「それだったら、私達遺族も納得できる」という状況を作り出すべきです。
その上で自然に、死刑制度の無意味さが常識化していくでしょう。
瀬戸内氏の言葉を借りるなら、「殺された人の苦悩、無念さ、恐怖」を加害者のみならず、
社会全体で当たり前に共有してこそ、死刑囚の苦悩も理解されるでしょう。
実は、私が死刑制度に反対しているのは、第一に死刑囚への同情というより、
社会が恰も、「加害者を死刑にすること」で、被害者(その遺族も含めて)への
の責任も果たしているように、錯覚させていることに異をを唱えているのです。
恰も、駄々っ子が親に飴が欲しいと泣叫び、「それなら、コレ(飴)をやるから黙ってな」というように、
「死刑にしてやるから大人しくしてろ」と言ってるようです。
繰り返し強調しますが、一審で殺人で起訴された人の内、僅か2%しか、死刑判決が下らず、
さらに最高裁で死刑が確定するのは、その内の60%ですから、約1%にしか死刑が確定しません。
さらに、鳩山法相(当時)が発言したように、「自動化、乱数表によって被執行者を選ぶ」という
発言の裏には、「確定者の内さらに、不運な者だけに死刑が執行される」という風になってしまいます。
ということは、身内が残虐な殺され方をされたのに、「加害者が目出度く?処刑される確率」は
宝くじで当たるように、幸運でなければならないということになってしまいます。
今までのレスにもあったように、共犯が逃亡中(時効は停止される)であったり、収監中に心神喪失状態であれば、
刑は執行されません。
さらに自殺目的の犯行や、自暴自棄的犯行、逮捕されてからも「死ねばいいだろ」的投げやりの人にとって
「懲らしめのため」の死刑は機能しません。
「憎らしい加害者と地球の空気を共有したくない」という意見もあるでしょうが、
こういう意見を持つ人は、何より、精神カウンセラーに相談しに行くべきでしょう。
普通に暮らしている善良に暮らしている人達にとって、犯罪被害に遭うことは、高級料亭で食中毒被害に遭うことより、
許し難いできごとでしょう。
それだけに、せめて犯罪被害者遺族への公共の支援は惜しむべきではありません。
なにより、もし被害に遭うことで、被害者遺族が潤おうということになれば、加害者が犯罪を
躊躇するということもあるかもしれません。
最後に繰り返しますが、加害者(例えば、勝田清孝)を死刑にする事で、被害者の法益と加害者の法益が
釣り合うことは絶対にないのです。せめて、代替刑を考案して改善するべきでしょう。

715 :赤点中学生に(笑):2009/03/22(日) 06:52:33 ID:g3Y1qz220
そもそも、意味不明な英文だが、
もう少し真面目な気持ちで書き込みをしてくれよ(爆笑)
ちゃんとした英文を書けば、少しでも添削してあげるよ(核爆)
(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ

訂正>>713
>But he dont't want to die doing it.
  ↓
But he doesn't want to die doing it.


716 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 08:34:03 ID:kQPpcB220
>>711
>死刑廃止論者を殺した犯人は死刑にせず
>死刑賛成論者を殺した犯人は死刑でいいんじゃね?
>登録制にしてさ

その案は、かなり以前から何回も出ているけれど、廃止派が完全スルーしちゃうんだよね。
廃止派は、その意思表示として、赤い羽根みたいなかんじで紫の羽でも付けて秋葉原を散歩すりゃいいんだよ。
そしたら加藤だって死刑になる心配もしないで己の欲求を満たすことが出来た。

逆に死刑を廃止するというのは、国民全員が、
「自分が殺されても絶対に犯人を死刑にしないでください。」という看板を、強制的に首にぶら下げられるのと同じ。
こんな事が民主主義国家で許されるとでも思っているのか?
不景気でクビになって、日本人を逆恨みする外国人だって、山ほどいるだろうに?

死刑廃止論者は、個人の人権を剥奪する恐怖の全体主義者だね。

717 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 09:42:29 ID:iqmiTyX40
>>716
そりゃまぁ廃止論者自身、死刑が殺人の抑止力になっている事は理解しているからね。
あくまで、自分が人殺しをした後の死刑回避として反対を訴えているだけだから、
それが数少ない自分を含めた廃止論者にだけ適用されるとなったら、自分は殺したくても
殺せる人が少ないのに、自分はいつ殺されるか解らないと、割に合わない事この上ない。
だからと言って、この案に反対を言えば、死刑の抑止力を認める事になる。
そりゃ、スルーするしかないよ。

718 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 17:21:28 ID:sNO9Aity0
>>716-717
>全員が、
「自分が殺されても絶対に犯人を死刑にしないでください。」という看板を、強制的に首にぶら下げられる
>自分が人殺しをした後の死刑回避として反対を訴えているだけだから、
→まとめてレスさせてください。
お前等はあまりにも学習能力がなさすぎる!
1 日本では、一人殺しただけで、死刑になる可能性は殆どない
2 一人殺害で死刑にされるとすれば、その態様が著しく残酷な場合のみ
例えば、●生き埋め、●生きたまま焼き殺す、●拷問の末殺害 ●身代金目的誘拐殺人
などに限られる
3 結果が著しく重大
例えば、現役長崎市長が再選選挙戦の最中に殺害されたケース
外患誘致罪もように、例えば、北朝鮮軍に日本侵略を手伝ったりする
4 被害者遺族が「死刑以外は駄目」と強く運動した場合(光市母子殺害事件や名古屋派遣社員殺害事件)
→つまり、平均的日本人が殺されて、犯人が死刑になる可能性は、現在の法律でも、
殆どない。99%未満だ。
お前等は、心のどこかで、「俺を殺してみろ。国家がお前を捉えて、必ず死刑になるぞ!」
という甘えているんだろう(笑)ところが、残念ながら、日本人が一人殺されても、殆どの人は、「日常の出来事」で終わる。
お日様は上るし、電車も動くし、セブンイレブンとマクドナルドは年中無休だ(爆笑)
しかし、その方がいいだろう。一々、人が一人殺されただけで大騒ぎしてはいけないのだろう。
しかし!考えてもみてほしい。
隣国 犯罪小国家北朝鮮に何十人(百人説もある)の日本人が拉致され、中には殺害された人もいる。
生存者も居るらしい。彼等がどこに居るかもわかっている、それなのに、日本政府は殆ど何もやっていない。
被害者家族がアメリカ大統領に「お助けください」と懇願する姿は惨めとしか表現しようがなかった。
憲法学者 小室直樹氏によれば、これほどの憲法違反はない、という。
日本人は無抵抗の自国民を縛り上げて吊るすことを考えるより、
自分達のの生存権をもっと真剣に守るように、日本政府に命令するべきだろう。

719 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 17:59:43 ID:IGv/jUEqO
死刑廃止とは何の関係もない件について

720 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 18:49:25 ID:iqmiTyX40
>>719
毎度のこと。
→は、都合の悪い話は長文で流そうとする。

721 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 19:20:29 ID:kQPpcB220
>>718
オマエ、本当に馬鹿だな。
外国人に殺されるケースも有るって書いてあるだろ?

722 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 19:26:35 ID:00iMdzVm0
>>死刑廃止論者を殺した犯人は死刑にせず
>>死刑賛成論者を殺した犯人は死刑でいいんじゃね?
>>登録制にしてさ

>その案は、かなり以前から何回も出ているけれど、廃止派が完全スルーしちゃうんだよね。

当たり前。結局は死刑を容認していることをこんな提案や同意する人間には分かってないの?
これで解決すると思う思考回路がおかしいと思う



723 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 19:35:17 ID:kQPpcB220
>>722
オマエの思考回路こそ異常だぜ。

【隗より始めよ】
郭隗が燕の昭王に、「本当に賢人を招聘(ヘイ)するつもりなら、自分のような凡才を重用することから始めた方がいい。
そうすれば、よりすぐれた人材が次つぎと集まるだろう」と言ったことから、手近な所から始めよ、の意。転じて、言い出した当人から始めるのが最も上策だ、の意。

死刑廃止したいのなら、
まず自分自身が、
「どんなに卑劣、卑怯、凶悪な手口で、残虐に惨殺されたとしても、絶対に犯人を死刑にしないでください。」
って宣言するのが最も上策。

オマエは、国語0点だろ?この意味を理解できないの?
言い出した当人から始めるのが最も上策だ。

724 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 19:36:44 ID:00iMdzVm0
>>706
>常識的思考回路を持つ人のみに死刑判決が下っているはずですが・・・?

ホント?私は、責任能力はあったけど非常識な人間が死刑になっていると思うけど?

>>712
>自分は君の個人的意見に、正誤を問うつもりはないよ。それが事実関係に反するならともかく。
しかし、答えないのが心象良くないというなら、一応これば自分の個人的意見としてレスするよ。

キミは今までどこかの団体の意見を代弁していたんだ?>>671が個人的意見じゃないなら
どこの意見?

725 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 19:58:48 ID:00iMdzVm0
>>723
じゃあ、隗より始めて、登録したら方法を教えてよ。個人サイトなんかでやっても意味ないから
なるべく公的機関がいいや

726 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 20:00:38 ID:hfT3L+9oO
まぁあれだよ。
世の中で一番迷惑なのは善意の押し売りってことだよ。


727 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 20:03:16 ID:kQPpcB220
>>725
オマエどこまで馬鹿なの?
遺言を作成しとけばいいだろ?
きわめて簡単。
すぐ作れよ!!

http://www.igonsho.net/kousei.html
公正証書遺言の作成方法を説明します。

728 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 20:15:32 ID:00iMdzVm0
>>727
私も暇だから相手するけど、登録制を提案したら、提案した人がまず実行するのが
隗より始めよでしょ?キミはどうせ存置派なんでしょ?じゃあ、遺言を作って、
「私を殺した犯人は死刑」って書いて登録したんだよね?
まぁ、したとしても何の効果が期待できるのか理解に苦しむけどね?


729 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 20:20:13 ID:kQPpcB220
>>728
オマエ、キチガイだな。
今の日本には、死刑があるんだよ。
死刑廃止したいのは、オマエだろ?このキチガイ!!

730 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 20:29:38 ID:iqmiTyX40
案に対して実行済みだろうなとか言い出すあたり、追い詰められちゃってるのか、元から頭が可笑しいのか。
あるいは、両方か。

731 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 20:32:27 ID:00iMdzVm0
>>729
あっても死刑が必ず執行されるかどうかわからないから不安でしょ?
何も書かなくて廃止派と間違われたら困るでしょ?
登録したら、キミは隗より始めたことになるし、生前の意思表示を証明できるし
いいことだらけだと思うけどね

732 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 20:41:05 ID:gMgG/XOO0
ID:00iMdzVm0
↑こいつ小学生レベルの知識もないバカ餓鬼に賛同してるぐらいのバカだから
 相手にする必要なし



642 名前:反対 投稿日:2009/03/19(木) 16:43:29 ID:8dSItSTA0
>>640
>法を改正するのは立法(国会)
>法を執行するのは行政(内閣)
>法を適用するのは司法(裁判所)
国民不在ですか?
民主主義の民の字も知らないのですか。
これだもの官僚内閣制にもなってしまいますね。


645 名前:アンチ死刑 投稿日:2009/03/19(木) 17:09:55 ID:EzvO7W7e0

>>642
それだ!ここが廃止派と存置派の考え方の大きな差。そんなような気もする


733 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 21:12:04 ID:IGv/jUEqO
つーか、存置派の殆どは、現行法に則った刑罰の適用と執行を望んでいるのだから、敢えて意思表示する必要はないだろう?

734 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 22:09:41 ID:kQPpcB220
死刑を廃止したら、犯罪組織は鉄砲玉の供給が、今よりもっと簡単になるだろうから、日本もイタリアのようになる可能性が。

1 ボブリックビバーンφ ★ New! 2009/03/22(日) 16:37:05 ID:???
ナポリで反マフィア10万人集会 イタリア、過去最大規模

イタリア南部ナポリで21日、マフィアなどの犯罪組織の犯行による犠牲者を追悼し、
政府に対策強化を求める市民団体主催の集会が行われた。警察発表によると、10
万人以上の市民が参加、同国の反マフィア集会では過去最大規模となった。

イタリアの犯罪組織としては南部シチリアのマフィアのほか、ナポリのカモッラなどが
大きな勢力を持ち、麻薬の密売などで得られる年間収入は計1300億ユーロ(約17
兆円)と「イタリア最大企業の売り上げに匹敵する」との報告もある。

集会では、犠牲者の遺族が遺影を持ちながら行進、犠牲者計約900人の名前が読
み上げられた。カモッラの暗部を描いた世界的ベストセラー「ゴモラ(邦題・死都ゴモ
ラ)」の作者で、摘発により打撃を受けたカモッラから「暗殺予告」を受けている作家サ
ビアーノ氏(29)も参加した。


写真
21日、イタリア南部ナポリで、「(犯罪組織)カモッラに何の価値もない」と書かれたポ
スターを持って行進する人々
http://www.sanin-chuo.co.jp/photo/0322/9668820131.jpg



735 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 22:30:51 ID:mb+AkpMy0
>>724
>自分は質問するけど答えはしないっていう ふうにも見える。
>そのやり方は楽なんだけど印象は良くない態度だと思うけど?

これ、君の発言。
君の問いといっても、私の意見に対するレスでしかなく、君自身からの
問いかけというものはないと思った。あと、君自身がどう考えていようが
自分には関係がないので説得するとかいう気持ちはない。
ただ、廃止論者の一人としての君がどういう気持ちで廃止を唱えている
のかを聞いてみたいというだけだ。

死刑存廃は、意見を出し合うことでお互いの長所短所を見極めていけば
いいんだろうと思っている。勝ちとか負けとかでなくてね。

自分は、死刑がなくても安全快適に暮らしていけるなら理想的だと思う。
しかし、人間に闘争本能ってものがある限り実現不可能とも思ってる。
人を苦しめ、人を殺すことを快感にしている人間は実在するし、それを
社会から完全に隔絶する手段として、死刑以上の有効な方法は考えら
れないし、そんな提案を見たこともない。

だから、廃止論者の諸君にそれ以外の方法を模索してほしい。
それがないのに廃止っていうのは「廃止ありき」でしかないよ、やっぱり。


736 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 22:36:09 ID:00iMdzVm0
>>732
やっぱりなぁ
自分に都合いい部分だけ抜き出して、後のレスでの私のフォローを取り上げないのは
、自分のことしか考えない官僚やメディアがよく使う手法じゃない?
まぁ、キミはメディアリテラシーに欠けているか、悪知恵が働くほうだね

>>733
それは上の登録制の提案が出た時点で生じる疑問だろうけど、上のレス主はねぇ…
聞かれれば答えるけど、厳罰化傾向にある渦中でそんな意志表示しても逆効果でしょ
自分の主張が正しいと思うだけならそうしても問題ないかもね






737 :アンチ死刑:2009/03/22(日) 22:45:46 ID:00iMdzVm0
>>735

あのさぁ、

>自分は君の個人的意見に、正誤を問うつもりはないよ

っていう人にちゃんとした回答が期待できないから、文章省略してキミの回答で
見極めようと思ったけど、まぁ、まともそうで少しは安心したという程度かな

>社会から完全に隔絶する手段として

条件付きなら無期懲役は社会から隔絶されることが維持できるでしょ?



738 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/22(日) 23:18:38 ID:iqmiTyX40
失笑物。

739 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 00:20:37 ID:Y/pdSwfA0
>>735
>だから、廃止論者の諸君にそれ以外の方法を模索してほしい。
>それがないのに廃止っていうのは「廃止ありき」でしかないよ、やっぱり。
存置派が良く言うセリフだよね、これ。
こういう人達って、答えを持っていなければ、何かを望まない人なんだろうか?
エコや省エネとか、今現在の世界に望む事って沢山あると思うが、
具体的な方法や手段を、自分でしっかり持っているんだろうかね?

死刑が存置している現在の社会でも、理不尽な事件は後を絶たないのに、死刑が有効に機能していると言う。
自分達は、死刑制度の有効な活用も提示できないくせに、ね。
これって、『死刑ありき』ではないのかい?
死刑制度が及ぼす影響など微塵も考慮せず、「殺せ」と言う。

まず、死刑のおかげで安全な社会が実現できてるという実状でも訴えられたら良いんだけど、
体感治安は悪くなる一方だと思うんだがな。



740 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 00:29:10 ID:gJkIJ1j/0
それでも日本は世界有数の安全国家。

残念だったな。

741 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 00:44:44 ID:X7xcaK9I0
廃止派は統合失調症なのか?
妄想が凄いんだが

742 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 03:40:35 ID:kVxJ2Zbv0
http://www.youtube.com/watch?v=ZWNwmJSRbqw
高知白バイ衝突事故の冤罪(警察による犯罪)
被害者の片岡氏がと うとう収監されてしまいました。
「なぜ私が収監されるのか」 〜高知白バイ事故の真相〜


743 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 03:59:33 ID:GPYWdkEU0
死刑なんて選択肢の一つとして考えれば良い事なのに、何で必死にその選択肢を無くそうとするんだろう。
それを切実に要求する者が居るのに、自分にとって不要だから無くしてしまえと言うのはどういう心境なんだろう。
自身が死刑相当の犯罪被害者遺族になった時に、死刑は不必要だと思えばそういう要求をすれば良い事なのではないのかな。

744 :松山 赤○○ 病員 清 掃 商 事:2009/03/23(月) 04:04:08 ID:ZafbWtXKO

  愛媛県松山市です パワハラ鬱が原因で死にたいです

745 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 05:52:23 ID:R1sjqxQb0
>>744
Kill yuriko first.
Then kill yourself.

746 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 07:19:50 ID:sPVDQyYx0
【隗より始めよ】
郭隗が燕の昭王に、「本当に賢人を招聘(ヘイ)するつもりなら、自分のような凡才を重用することから始めた方がいい。
そうすれば、よりすぐれた人材が次つぎと集まるだろう」と言ったことから、手近な所から始めよ、の意。転じて、言い出した当人から始めるのが最も上策だ、の意。

死刑廃止したいのなら、
まず自分自身が、
「どんなに卑劣、卑怯、凶悪な手口で、残虐に惨殺されたとしても、絶対に犯人を死刑にしないでください。」
って遺言で宣言するのが最も上策。

http://www.igonsho.net/kousei.html
公正証書遺言の作成方法を説明します。


747 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 07:59:47 ID:c1KOoTepO
>>743
廃止派にとって、自分の意見以外の選択肢ってのは無いからな。死刑の存廃とかどうでも良いから、あの尊大な態度をなんとかして欲しいよ俺は。

748 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 09:12:19 ID:3hZ3Orse0
>>723
>まず自分自身が、
>「どんなに卑劣、卑怯、凶悪な手口で、残虐に惨殺されたとしても、絶対に犯人を死刑にしないでください。」
>って宣言するのが最も上策。
>オマエは、国語0点だろ?この意味を理解できないの?
>言い出した当人から始めるのが最も上策だ。
→横レス失礼します。
だからさ、なにをどう、じたばたしても、一旦死んでしまえば、犯人が死刑になろうが、なるまいが
関係ないんだよ。テレビゲームみたいにリセットしたり、将棋の駒のように、もう一度使うというわけにもいかない(笑)
犯人を死刑にするってことは、自分と死枕を並べるっていうこと。
昔からよくある事件に、横恋慕した挙げ句に、無理心中をする奴がいる。
そういう場合犯人も死んで可哀想という意識も働くのか、犯人の氏名が公開されることは滅多にない。
例えば、2007年に起きた現職警察官によるストカーカー殺人事件の場合など、未だに犯人の名前すら公開されていない。
さらに、どういうわけか、犯人に死後退職金まで支払われた。
犯人側遺族は全額を被害者遺族に慰謝のつもりで差し出したが、当然のように拒否された。
被害者側遺族としては、死んでまで、被害者に加害者と死枕を並べさせたくなかったのだろう。
何の落ち度もないのに殺人事件の被害者になってしまった人の命と、加害者の命が、その価値に於いて、釣り合うはずがない。
死刑制度廃止を主張する人達は、本当の意味で、被害者側に立った命の尊厳を主張している。

749 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 09:19:00 ID:vc5sR5QtO
>>739
日本語でお願いします。
(^人^)

750 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 09:49:58 ID:DSd+HnfL0
>>710
>人間の人格異常を司法の場で裁ききれるか、という問題

精神鑑定が問題であれば、敢えて冤罪を死刑反対の根拠にする必要は
ないのではないですか?

751 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 10:56:35 ID:L2c6CAQaO
死刑廃止論者てのは一人で死ぬ勇気が無いもんだから国民全部を道連れにしようとしている無理心中の強要者。
善行は独りでもできるが悪行は仲間が欲しくなるってことさ。
彼ら廃止論者が無能で非力なのは日本にとって極めて幸運な事ですな。

752 :反対:2009/03/23(月) 11:24:22 ID:pBjELmTZ0
「人を殺したい」という気持ちをどうしても肯定でき無いです。


753 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 11:43:13 ID:hOFA9XwA0
日本人でもアメリカで犯罪犯すと、アメリカで死刑になるわけ?


754 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 11:49:44 ID:DSd+HnfL0
>>724
>ホント?私は、責任能力はあったけど非常識な人間が死刑になっていると思うけど?

であるならば死刑に犯罪抑止効果があるっていうことだよね

755 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 12:34:33 ID:6ra+qMRXO
廃止派は「凶悪犯は概して死ぬのが怖くない」と言うが
…とすると、警官の空砲や威嚇射撃はどう思うのかな。

仮に彼らの主張する通りなら
全弾装填・警告無しでの射撃か、拳銃廃止が筋だろうに。

756 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 12:38:26 ID:gOD2ET150
>>743
>死刑なんて選択肢の一つとして考えれば良い事なのに、何で必死にその選択肢を無くそうとするんだろう。

それについては、廃止論者が何度か本音を漏らしてる。

「自分が殺人事件を起こした時に、死刑になったら嫌だろ」

だ、そうだ。

廃止論者は、被害者になるより、加害者になる方が可能性が高いらしい。

757 :反対:2009/03/23(月) 12:43:41 ID:pBjELmTZ0
>>756
だからその異常な書き込み止めてくれないかな。
死刑反対派はそんなこと言ってないし、言っているならその証拠を出してくれよ。
仮に言っていたら、似非廃止論者だから。
馬鹿みたいに繰り返すの止めろ!

758 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 12:56:50 ID:gOD2ET150
しょうがないだろ。
お前らの仲間が書いちゃったんだから。

759 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 13:28:42 ID:/kYjNrZm0
>>740
>それでも日本は世界有数の安全国家。
>残念だったな。
全然残念じゃないけど。
世界有数って、比較対象の問題ではないと思うんだけどな。
安全国家と言っても、現実に悲惨な事件に巻き込まれてる人はいるんだし。
死刑がある社会での被害者をどう思ってるんでしょうか?
死刑制度を維持させることが「最善の努力」とでも思っているんだろうか?

犯罪者を許せない!という感情が支えている制度で、どんな安全が実現されていると言うのか?

俺は、教育により「他人を傷つけてはいけない」と学んだ。
罰を怖れて、犯罪を犯さない訳ではなく、人間として犯罪を犯さない生き方を選択している。
こんな当たり前の事が通用しない議論の場なんだな、ここは。


760 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 13:47:27 ID:L2c6CAQaO
>>759
死刑廃止論という刃物で被害者遺族の心をザックリ傷つけているのはノーカウントってことですかw

761 :反対:2009/03/23(月) 14:04:34 ID:pBjELmTZ0
>>758
だから、いつ誰が書いたんだよ。
貴方の書き込み以外見たことないです。

762 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 14:05:06 ID:3wvoPSecO
>>759
死刑の有無にかかわらず犯罪は犯さない。

ってのがもっと普通のことだと思うけど

君には通用しない?

763 :反対:2009/03/23(月) 15:02:51 ID:pBjELmTZ0
犯罪の抑止効果には2種類あって、
教育的抑止効果と恐怖による抑圧効果である。
教育的抑止効果は躾に始まり、個々人の善悪の基準を形成するものとなる。
恐怖による抑止効果は防衛本能を利用した抑止であり、善悪の基準に関係しない。
教育的抑止効果は万引きのような小さな犯罪から、凶悪犯罪まで広く効果を与える性質を持つ。
恐怖による抑止効果は、抑止しようとする犯罪に応じて、より恐怖心を起こさせる罰の存在が必要となる。


764 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 16:46:40 ID:azuPtnwW0
死刑から無罪になった人も何人も居る。
特に日本の司法制度は推定無罪なんてありえない。
起訴されたら有罪確定でしょ?
取調べは可視化される予定も無い。
弁護士も立ち会えない。脅しは出来る、捏造も自由自在
そんな中で死刑なんてありえない。
死刑は世論が望んでるからって言うのが、
言い訳みたいだけど、人権問題を世論でって。。。
アパルトヘイトも黒人問題も、世論の賛成のもとで
行われてきた人権侵害。



765 :アンチ死刑:2009/03/23(月) 17:40:04 ID:IF+eZT2G0
>>754
>であるならば死刑に犯罪抑止効果があるっていうことだよね

であるなばって?どういう理由から?あと、別に抑止効果があったっていいんだけど?
私も多少はあると思っているしね

>>754
>廃止派は「凶悪犯は概して死ぬのが怖くない」と言うが

どこでいってるの?犯行時は死刑のことをほとんど念頭に置いていなかった場合が多いとは思うけど
怖いんじゃないの?そのあとで、

>全弾装填・警告無しでの射撃か、拳銃廃止が筋だろうに。

っていってるけど、どういう筋なのか説明してよ

>>764

とりあえず死刑さえあれば満足なんだろうね

766 :劇「偽装:あなたを守りたい」:2009/03/23(月) 17:43:49 ID:QDizMdqH0
[ストーリー]
 食品会社に勤める望月トオルは、会社の上司、中村から暴行を受け、意識不明の重体になった。
「業務命令に従わないので、ついカッとなってしまった」と、中村は弁明した。
そんな中村の弁明を鵜呑みにしたマスコミは、「逆ギレ社員に専務がお仕置き」「モンスター社員」
など、望月のことを面白おかしく書き立てた。
だが真相は、数年前から会社ぐるみで繰り返されてきた食品偽装を、止めるよう建言した望月に
腹を立てた中村の突然の犯行だったのである。バッシング報道を浴びながら、望月は数日間
生死の境をさまよい、帰らぬ人となってしまう。
不正と戦う夫を支え続けてきた望月の妻は、「夫はモンスター社員なんかじゃない。
あなたの名誉は私が絶対に守る」と決意する。妻は裁判に参加することによって夫の名誉を
晴らそうと、支援員とともに、弁護士事務所を訪れるのであった。


767 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 17:49:04 ID:3wvoPSecO
>>764
アバルトヘイトや黒人問題と死刑を単純に人権問題で括るってことは
懲役刑の廃止まで視野に入れてるんだろうけど…


パブロフの犬並みに条件反射でレスしちゃった人もいるみたいだけど

768 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 18:31:19 ID:/RWAtB2bO
日本人は本質的にマゾだからな。
己の為に死刑制度を求める声が衰えないのは必然だろう。

769 :743:2009/03/23(月) 18:57:46 ID:GPYWdkEU0
>>757
レスしてくれた他の人に文句を言うだけでなく、僕の意見にも答えてくれませんか?
君はなんで切実にそれを求める者も居るにも関わらず、敢えて死刑を無くそうとするの?


770 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 19:02:56 ID:DSd+HnfL0
>>765
>別に抑止効果があったっていいんだけど?
でしたら、

>>695の1超凶悪事件を起こす人に常識的思考回路を期待するのが根本的に間違い

これには反対ですよね。

771 :アンチ死刑:2009/03/23(月) 19:27:22 ID:IF+eZT2G0
>>770
じらし作戦には成功してるけど、キミのレスにはいちいち理由が抜けてるんだよねぇ
まず私の質問に答えてないし、理由もつけていないから余計なレス使うことになってるんだけど、

○○なら〜〜だから、…には反対だよね?

とかにできないの?キミの頭の中では結論でてるのはわかったんだけどさぁ
私にも理解できるように説明入れてよね

>>超凶悪事件を起こす人に常識的思考回路を期待するのが根本的に間違い

常識的思考回路っていうのが、一般常識とするなら、加害者は非常識。
読解能力や計算能力的な思考回路は普通かもしれないけどね

772 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 19:59:02 ID:DSd+HnfL0
>>771
要は死刑という刑罰によって一人でも重罪を起こすことを躊躇う認識が
共有できればいいんですよ。
であれば、>>695の殊更冤罪死刑に拘る理由がなくなる。

強姦や強盗などの犯罪の際、顔を見られても
命を奪うことを躊躇うのはよくあることですから。

それで冤罪派は一掃される。

773 :賛成:2009/03/23(月) 20:01:40 ID:FLRHY761O
>>728
横レス失礼。
現在死刑制度が有るのだから、敢えてそんなもの作る意味が無いと。
あなた方廃止派は、今ある死刑を無くそうとしているなら、まずは自分が殺されても犯人は死刑にしないで欲しいと意思表示する。
別に、おかしくないだろ?頭、悪くないか?
俺は、自分の身内や知り合いが殺されたら当然死刑を望む。
死んだら返って来ない?
だから犯人を許せだと?
寝言は寝てから言えよ。
更正する事、生きて償う事が被害者や遺族への償い?俺は、半年以内に執行された、死刑囚に殺された被害者の関係者。
余り詳しく書かないが、全く反省の色も無く、謝罪もせずそいつは死んだよ。
やっと死んでくれたって、やっと終わったって。
ただそれだけだよ。
更正?謝罪?どうでもよかったよ。
仮に、謝罪されたら何か変わったか?
印象が多少は良くなったかもしれん。
ただ、そいつを許せるか?許せんよ。
実際、被害者に関われば、大抵の人は俺と同じ様に考えるだろう。
はっきり言えば、刑事事件の弁護士など、犯罪者を守るクズの仕事としか思わないし、死刑廃止派は、無条件で敵だと思っている。
ちなみに、自分が万が一加害者になった場合、自分が死刑になるのは仕方がない。
死刑廃止論版や、mixiの死刑反対派の集いコミュとかで良く自分が死刑になりたくないから死刑廃止って馬鹿が沢山涌いてたから一応な。

774 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 20:21:15 ID:sPVDQyYx0
>>773
日本の死刑廃止論者ってインチキな奴ばっかりだからな。

アメリカの死刑廃止論者って、自分の母親がレイプされて虐殺されているのに、マジで死刑反対を叫んでるからね。
だから当然自分が同じ目に遭っても、絶対に犯人を死刑にしないでくれと、堂々と宣言している。
死刑廃止を叫ぶからには、それが当然の帰結になることを覚悟している。

このスレで、死刑廃止論者に同じことをやった方が説得力があるよとアドバイスしてやっても、
まるっきり理解できないでいるんだから、日本の死刑廃止論者が軽蔑されるのも当たり前だよね。

775 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/23(月) 21:36:18 ID:ludhMcZv0
登録制とか憲法に反するだろ。アホ過ぎる

776 :アンチ死刑:2009/03/23(月) 22:17:55 ID:IF+eZT2G0
>>772
結局わからずじまい…であきらめるよ

>>773
>自分が殺されても犯人は死刑にしないで欲しいと意思表示する。
別に、おかしくないだろ?頭、悪くないか?

キミが頭いいのはわかったけど、意味ないんだよね欲しいとか欲しくないとか、私には。
「私が殺されて、たとえ私が殺してやると死の直前に思っても死刑にするべきではない」っていうのが
私の立場だから。いろいろ不満があって大変そうだけど、一途そうには見えるね

>>774
キミにとっては、最も上策で説得力のあるアドバイスなんだろうけど…
まぁ、もう少し親身になってアドバイスしてくれると良策ぐらいにはなるかもね




777 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 02:13:14 ID:teXhdqyD0
>>769
建前を言えば即矛盾を追及され論破されるし、本音を言えば自分の本性を晒すだけ。
だから言えないんだろ。

778 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 02:35:48 ID:teXhdqyD0
自分が殺人事件を起こす可能性を考える廃止論者
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1213751574/107
>殺人犯と自分達とは実はそれ程の差異も無く、自分達もいつか殺人事件を起こす可能性を持った存在である現実を知る事も不可能でしょうから。


殺人犯に共感する廃止論者
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1234933604/62
>死刑論者のが汚い
>部外者の場合:自分はあんな外道と違うと思いたいだけ

779 :肯定:2009/03/24(火) 03:02:10 ID:PBHz1uq3O
>>773
感情論はもういいよ。

答えはでている、被害者遺族がどんなに死刑を望まないとしても死刑妥当なら死刑。
被害者遺族がどんなに死刑を望んでも死刑回避妥当なら死刑回避。

強盗傷害致死、強姦傷害致死の被害者遺族が加害者に死刑を求める心情は当然理解できるが、死刑にはならない。

そもそも被害者遺族が刑罰によって救われるはずがない、それは君が一番よく解っているのだろうに。

780 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 03:23:10 ID:lAjKio6DO
>>773
目的が死刑廃止ではなく、死刑廃止を叫ぶこと
だからでは?

日本で死刑が廃止されて一番困るのは、2chの死刑廃止派
だとずっと思っているから。

781 :反対:2009/03/24(火) 03:52:32 ID:zsK83jon0
また起きたね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/ns/domestic/murder/
「死刑になりたくて」だって。

どうしたら、こんなに簡単に人を傷つけたり、殺そうとしたりできるんだろうかね?
「人間を殺す」という行為が、簡単に選択できる社会なんだと実感するね。

存置派の皆さんに、どうか、死刑制度を駆使して、生命への尊厳を学べる社会を構築して頂きたいもんだ。
脅しで犯罪を抑制するのではなく、理性を用いた理解で抑止する事は考えられない様だから。

前法務大臣は、「国民が必要としている」と、死刑の正当性を述べた。
言い変えれば、国民によって支持され運営されている制度の為に、被害者が生まれた訳だ。
この事件の被害者に、存置派はどんな責任を取るんだろうね?
存置派はよく「廃止して犯罪が起きたら、廃止派はどう責任を取るんだ?」と言っていたが、
お前らは、どうするんだ? どんな形で責任を取れるんだ?

感情優先で物事を動かせるのは、幼児期だけだ。
大人になるに従って、理性で考え、より人間らしい価値観を得るもんだ。
いい加減、日本の社会も大人になる時期に差しかかっていると思うんだけどね。

782 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 05:03:35 ID:5QEh4oYYO
>>773
お前のような低脳が犯罪被害者を産むのさ。

783 :存置論者に問う:2009/03/24(火) 05:40:21 ID:kZHbJFWy0
>>781
>前法務大臣は、「国民が必要としている」と、死刑の正当性を述べた。
→要するに鳩山は無責任な男なのだ(笑)
「犯罪と刑罰」で一連の論文を書いたベッカリーア(1738-1794)は、死刑の無意味さを訴えた。
彼は死刑の目的を本人への懲らしめではなく、見物に向けられたものと喝破し、
『死刑が採用されている国では、一つのみせしめを示そうとする毎に、一つのあらたな犯罪が必要になるわけだ』
と述べている。
実際、世界の死刑数の9割が行われてきた中国では(北京オリンピック前)、公開処刑も行われていた。
筆者が見た映画では、死刑囚が罪状を書いたカードを首から下げ、町の中を引きずり回れていた。

784 :続1:2009/03/24(火) 05:43:10 ID:kZHbJFWy0
荷台に乗せられた死刑囚を町の人達は、哀れとも軽蔑の目で見詰めていた。ただ、子供達がお祭りとでも思ってたのか、
その後をはしゃぎながら付いていった。
日本においても、見せしめのための「はりつけ」が普通に行われていたし、遠山奉行の
「市中引き回しの上獄門さらし首」は極刑だった。つまり、武士のための名誉の切腹から、辱めとしての死刑があり、
死刑の目的は、対象が低い身分になるほど、「みせしめ」度が増していった。
実際、鳩山元法相は「日本の論点2009」に駄文を寄せ、
「死刑の目的は勧善懲悪」といい、死刑の目的は、愚かな民衆をに支配することにある、としている。
実際は、凶悪犯罪数が減少しているのに、政府と一体になったマスコミの大合唱によって、
日本人の体感治安は年々悪化し、「やっぱり死刑は必要」と8割の国民が制度を支持している。

785 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 05:44:02 ID:H3KUtSXp0
>>781
卑屈に歪んだ人間性を晒した犯罪者が言う事を、何故そうまで鵜呑みにして話が出来るのかが不思議だと思う。

死刑廃止は勿論、教育刑を主体としている為に自由刑まで極力軽減させたドイツで何が起こったか知らないの?
死刑の無い国で大量無差別殺人を行い、最終的に銃口を銜え自殺しようとした素振りを見せた処で、先に警官によって射殺された訳だが、
君はこの事件についてもわざわざ死刑の有無と関連させて何かを言おうと思うのかな?
しかも、死刑廃止国のフランスで早速この事件を真似て犯行予告をする者も発生している。

786 :続2:2009/03/24(火) 05:46:19 ID:kZHbJFWy0
死刑廃止論者としては、実際の犯罪数に拘わりなく、死刑は倫理的道徳に反すると信じるが
存置論には自家撞着に溢れていることを指摘しておきたい。
そこにあるのは、権力者による衆愚支配という、民主主義の精神を蔑む邪悪な意図があることを見逃してはならない。
昭和23年に下された最高裁大法廷に於いて、死刑合憲判決を下した裁判長は
はっきりと、何時の日か死刑を必要としないときがやってくると楽観しているが、
それなら、「いつなのか」は具体的に明らかにしていない。
しかし、この判決文で「生命は尊貴である。一人の生命は地球より重い」を本気で信じるなら、
日本に於ける死刑制度は一日も早く廃止されるべきものだ。
今になって「人の命が地球より重いわけないじゃん(笑)あれは、裁判長が格好をつけようとした言葉の綾だよ(笑)」
といっていいものだろうか。

787 :結論:2009/03/24(火) 05:48:49 ID:kZHbJFWy0
尤も、当時(昭和23年)の裁判官の頭は、もしかして性悪説に支配されていて、「社会は一方的に悪く成るばかり」
と思い込んでいたのかもしれない(大笑い)
ところが、戦後日本は経済的に豊かになり、文化国家としてノーベル賞受賞者が輩出するようにまでなった。国連での貢献も世界が期待している。
その地位にあった人権政策が世界から期待されるのも当然なのだ。
もし、それでも、日本国民が異口同音に「死刑制度廃止は現在の日本にとって、時期尚早!」と言い張るなら、
具体的に死刑制度廃止のスケジュール=目安をどうするのか聞いてみたい。
「凶悪犯罪が起きるかぎり死刑は必要」とか「死刑が嫌なら、最初から日本で凶悪犯罪を起こさなければいい」
というような、ブッシュ元大統領のような投げやりな答えは、うけつけない(爆笑)

788 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 06:34:30 ID:Zw/knFTu0
>>739
>死刑制度が及ぼす影響

何だそれ、君の妄想は勝手だが、何を証明できるのかな?

自分は、抑止力についてはあえて触れてないつもりだよ。証明困難だからね。
しかし、どうしてもというなら一定の抑止力はあると思ってる。

基地外の凶悪犯には効果がないかもしれないが、少し考えられる犯罪者なら
自分の命を懸けて犯罪を犯すことに躊躇はするはずだろう?

あと、被害者遺族になったら、死刑覚悟で仇討ちを計画する場合と、最悪でも
終身刑で仇討ちできる(もっとも、仇討ち行為そのものが命懸けかも知れない
けどね…)のではハードルが違わないか?
得に死刑を特別視する廃止論者諸君には雲泥の差なんじゃないの?

だいたい、冤罪(これは犯罪捜査や警察、検察の問題だから筋違い)でなきゃ
自分が凶悪犯罪者になったらなんて、普通考えないだろ?
そもそも、そこが一般人の同意が得られない原因なのにいつまで同じこと
言い続けるつもりなんだい?


789 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 07:19:07 ID:W/Qw495nO
死刑になりたくて人を殺した⇒死刑が無ければ人を殺さなかった

つまりこの犯人は身体を張った「死刑廃止論者」ということだな

また「死刑廃止論者が人を殺した」のか……

790 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 07:40:41 ID:1RxNVrL70
>>781
今回は、殺人することによって自殺したいという例だったね。
まるでこのスレの住人の意見を、真に受けた奴が登場したって訳だ。
そういった意味で、このスレの住人は殺人教唆みたいなもんだよね。

ちなみに、死刑の無いメキシコでは、殺人事件は日本の100倍。
ところが、自殺者の数は日本より圧倒的に低い。

つまり自殺したくて人殺しする奴って、2chの意見を真に受ける極めて稀有な馬鹿だけで、
死刑が無けりゃ殺人を犯す奴の方が圧倒的に多いってことをメキシコの統計が示している。


http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/000009.html

人口10万人あたりの殺人事件発生件数と自殺者数

どうして経済の指標のデータになるのかはわからないが、目をひいたのがその中身

(人口10万人あたり) US 日本

殺人事件発生件数   4.55 0.50

自殺者           11.3 25.1

よく見てみよう。日本は圧倒的に殺人事件がおきないが、自殺者が圧倒的に多い。

ちなみに、日本は自殺率は第3位、女性は第1位なのだ。
メキシコは殺人事件はだんとつの1位(年間5名)でありながら、自殺は一番下の29位なのだ。
自殺するくらいなら、人を殺してでも生き延びようというお国柄なのか?



791 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 07:48:48 ID:1RxNVrL70
>>781
ゴメン、間違えたのでもう一度。

今回は、殺人することによって自殺したいという例だったね。
まるでこのスレの住人の意見を、真に受けた奴が登場したって訳だ。
そういった意味で、このスレの住人は殺人教唆みたいなもんだよね。

ちなみに、死刑の無いメキシコでは、殺人事件は日本の35倍。
ところが、自殺者の数は日本より圧倒的に低い。

つまり自殺したくて人殺しする奴って、2chの意見を真に受ける極めて稀有な馬鹿だけで、
死刑が無けりゃ殺人を犯す奴の方が圧倒的に多いってことをメキシコの統計が示している。

http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/000009.html
人口10万人あたりの殺人事件発生件数と自殺者数
どうして経済の指標のデータになるのかはわからないが、目をひいたのがその中身

(人口10万人あたり) US 日本

殺人事件発生件数   4.55 0.50

自殺者           11.3 25.1

よく見てみよう。日本は圧倒的に殺人事件がおきないが、自殺者が圧倒的に多い。
ちなみに、日本は自殺率は第3位、女性は第1位なのだ。
メキシコは殺人事件はだんとつの1位(年間17.58名)でありながら、自殺は一番下の29位なのだ。
自殺するくらいなら、人を殺してでも生き延びようというお国柄なのか?

792 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 08:43:12 ID:zWg2Zx5c0
>>791
非常に参考になる資料と意見ですね。
ありがとうございます。
でも、二度打ちしたというのは、結局メキシコの自殺者数と他殺者数が
実際は少なかっただけでしょ。
それだけを訂正してくれたらよかったのです(笑)あと、その単位は10万人あたりということですか?
さて、具体的反論ですが、日本とメキシコを比べる場合、
まず、それぞれの文化の「死」に対する考え方が違う、というものがあるでしょ。
メキシコはやはり、カソリック文化が強いというのが第一にあると思います。
カソリックでは、自殺は一応「罪」とされています。
メキシコでは、現在、主にアメリカとの国境にある町で、ドラッグギャング組織による誘拐・殺人が
物凄い数で起きています。戦争といっていいでしょう。
それは別にして、メキシコではシンコデマイヨという、日本でいえば、お盆みたいに
祭りをする風習があります。メキシコでは、死を一つのユーモアとして捉えるのです。
ただ特筆するべきなのは、日本の「死んでお詫びをする」という風習は、世界広しといえど、
日本だけということです(笑)
ただ、ジュデオクリスチャンクリスチャンにも、「因果応報」の考えがあって、それが辛うじて、過去、死刑制度を
支えてきたといえます(死刑制度廃止前)。欧米に、無論、血の復讐があるのは、言うまでもありません(爆笑)
まっ、百歩譲ってもいいですから、自殺他殺を問わず、せめて「死んでお詫びをする」という風習だけでも、
日本文化から追放してもいいのでは、と思いますが、如何でしょう(苦笑)

793 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 10:01:21 ID:T2wq/C900
>>781
あー。また嘘だろ。
1人なら死刑判決になりにくいことを知っていての犯行で、いざ裁判になったら、
「今は反省している」とか言い出すって。
んで、弁護士とつるんで、何とか死刑回避をしようとする。
死にたいなら自殺するか、死刑を即受け入れるよ。
拡大自殺とか、ただの詭弁。
実際は、現状が嫌で自暴自棄になってるだけ。

794 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 10:04:13 ID:T2wq/C900
「死刑になりたくて犯行に及んだ」って奴は、どんな罪であれ全員死刑確定にすりゃいいよ。
そうしたら、拡大自殺なんか無くなるから。
変わりに、責任能力が無い奴が倍増しそうだけどな。

795 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 12:27:22 ID:9pkJchiCO
>>765
いや、概してモラル低い奴は知能も低いけど
死刑があること忘れるほどの馬鹿ばかりじゃないだろ。

恐怖による制止を完全に否定するなら、
撃つなり何なりして肉体的に制止するしかないし
それも否定するなら拳銃なんか無用の長物だよねってこと。

しかし抑止力を否定しないなら何を以て廃止の正当性とするんだ?
代替可能性を言ったって、どこかが劣った手段を使えば、どこかにマイナスが起きる。
最悪、人命って形で。
まさかそのマイナスより、自分の信念が大事とは言うまい?

796 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 12:36:46 ID:88Q3klY80
>>790
いくら犯罪が少ないからってこれだけ自殺者が多いのは
それだけ絶望している人が多い証拠

個人的には、自殺するくらいなら他人を殺してでも生き延びる社会の方が健全だと思う
自由と生存のチャンスが与えられているわけだからね

797 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 12:52:29 ID:R5An4dcc0
>>781
>この事件の被害者に、存置派はどんな責任を取るんだろうね?

残念な出来事だけど死刑の目的は果たしている。程度や症状は不明だけど、
知的障害にも関わらず、死刑の意味と取り得る手段を理解している。
(今の情報では死刑はないと思うけど)現状より死がより安堵できる状態と
彼が判断した。「死んだほうがまし」という自殺理由の一つに該当する。
違うことは自殺という手段を選択しなかったことだ。

死刑が犯罪抑止力より死への手段としてより多く作用した場合、
死刑の存在意義は失われる。その時に責任が発生する。

しかし、そのようなケースは既に生物社会として機能していない状態だ。
また、死自体が個人にとって絶対的な存在ではないという証でもある。

798 :反対:2009/03/24(火) 12:54:01 ID:zJxUEG9k0
「絶対に許せない、死刑だ」って、、、、、。
死刑以外はみんな許しになっちゃうの?


799 :反対:2009/03/24(火) 12:54:17 ID:+usGcODd0
>>788
>何だそれ、君の妄想は勝手だが、何を証明できるのかな?
どんな形であれ「人間が人間を殺す」という行為を正当化する事で、
潜在意識に何が刷り込まれ、どんな価値観を構築するのか? 
ちょっとでも考えられれば解りそうなモンだがな。
現に、死刑を求めて犯罪は起きてる訳だし。

>しかし、どうしてもというなら一定の抑止力はあると思ってる。
死刑には抑止力はあるよ。 
死刑でしか得られない特別な抑止力はないけどな。

>得に死刑を特別視する廃止論者諸君には雲泥の差なんじゃないの?
スピード違反や万引きとかに死刑を適応したら、もの凄い抑止力が期待できるとは思う。
だが、現在で死刑が適応されるような犯罪に死刑どころか、刑罰自体、役に立たないんじゃないの?
重犯罪を犯そうと考えているような人間には、刑罰などの脅しでは抑止力など期待できないのが現状。
幸せな環境にいたら、犯罪など犯す必要はない。
自暴自棄になるような環境に置かれ、その後の人生など考えもせず、犯罪を犯すんじゃないの?
必要なのは、刑罰による脅しではなく、環境を変えてやるような「救い」ではないのか?
犯罪を犯そうと考えている人間を救う事にもなるが、被害者になるであろう人間を救う事にもなる。

その救い方を、今の社会は学んでいないんだよ。
罰する事にだけ焦点を合わせ、誰の事も救う事すらできていない。
社会が犯罪者を生み、社会が被害者を生んでいる。
そのくせ、犯罪者だけを罰し、社会は何も学ばず、同じような事件が繰り返される。

死刑を駆使して、犯罪を抑止できるようなシステムを教えてくれよ。


800 :反対:2009/03/24(火) 13:02:39 ID:zJxUEG9k0
>>773
犯人を憎む貴方の気持ちは当然だと思う。
でも、いま議論しているのは社会制度の話だ。
社会制度=遺族の気持ち ではないことぐらい貴方にもわかるだろう。
凶悪犯罪者のごく一部しか死刑にはならない。
貴方は死刑にならなかった遺族の方になんと言葉をかけるのかな?

それから、自分が死刑になりたくないから死刑反対という意見があると書いてあるけど、
出来ればURLで誘導してくれないか。その馬鹿をわたしも見てみたい。

801 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 13:07:57 ID:+usGcODd0
>>797
>死刑が犯罪抑止力より死への手段としてより多く作用した場合、死刑の存在意義は失われる。その時に責任が発生する。
随分、あま〜い責任だな。

死刑を利用し、己の欲求を満たそうとした時、死刑を利用させた責任はないと言うのか?
その理論で言うなら、廃止国で起きてる事件は、死刑廃止とは無関係になるな?


802 :反対:2009/03/24(火) 13:17:18 ID:zJxUEG9k0
教育とモラルによる犯罪の抑止効果はどんな犯罪に対しても有効ですが、
脅しによる犯罪の抑止効果には限界がある。
それはどんなに重い罰(例えば死刑)であっても、「捕まらなければ罰を受けない」という抜け道があるからだ。
ほとんどの犯罪特に計画的な犯罪は捕まると思って罪を犯す奴はいない。
つまり、どんな重罰もこうした状況では抑止効果がないということだ。
犯罪の検挙率が極めて高く、罪を犯したらほぼ捕まるという状況では有効な重罰も、
犯罪検挙率がどんどん落ちている現在では、「重罰の抑止効果」がどんどん落ちているといわざるを得ない。

803 :仕方がないと、諦めなければならないこともある:2009/03/24(火) 14:24:24 ID:9BOCbBr90
中国の古典の中では、やはり、孟子が好きだが、古典を読んでいて
孔子 孟子に限らず、「なるほど」と手を打つことがある。
老子も実は鋭い。
今日の文化の背骨を作ったのがいろいろな点で、明治生まれの偉人だったろう。
文学に関していえば、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、太宰治に超えることはできない。
無論、4人以外にもキラ星のごとく偉大な文学者がいる。
彼等は中国の古典に親しんだ。
『日本文化天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏らさず』
「てんもうかいかいそにしてもらさず」
《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。
悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。
凶悪事件が起こる毎に、理不尽で不条理な思いがするのは筆者も同じだ。
しかし、だからといって、鳩山のように「それ!やれ!死刑だ!」とはどうしても思えない。
尤も、正直言って、「こいつが死刑なならないなんて…」とかつて思ったこともある。
そして、そこで考えたのだ。果たして、加害者をせめて死刑にすることで、正義は実現するのだろうかと。
だが、そもそも犯罪者はどこまでいっても犯罪者だ。宗教家でない限り、愛することは不可能だろう。
まして、被害者遺族が加害者を憎むには当たり前だ。
さらにいえば、実は、理不尽な出来事は、凶悪事件だけではない。イタイイタイ病などの公害病、薬害エイズや医療事故、
教師の暴力、不注意な交通事故死…理不尽な死に方をするのは珍しくない。
不条理な死に方をした被害者に対して、責任があると認められば、企業、国、個人はそれなりに
責任をとったかもしれない。しかし、本当の被害者ー亡くなった人が一番望んだであろうことは、
「生きてみたいもう一度」だったのではないか。死の不条理は差別をしない。
それなら、凶悪事件の犠牲者の場合は、犯人を死刑にできるチャンスがあって、より幸運といえるのだろうか。
そういうときこそ、なにより、『疎(そ)にして漏らさず』と信じて生きていくしかないこともあると思う。


804 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 14:50:36 ID:lAjKio6DO
>>799
恐ろしい考え方ですね。


805 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 14:52:58 ID:R5An4dcc0
>>801
>随分、あま〜い責任だな。

話を戻しますが、死刑と自動車は同じです。その有用性よりマイナスが大きくなれば、
自動車などの交通システムの存在自体にも是非が問われて当然です。
自分が赤字を垂れ流して抵抗する国鉄職員の様にはなりたくないですからね。

逆に廃止派が死刑に代わる有効的な抑止力を提示する必要があるのではないでしょうか?
国道から高速に、在来線から新幹線に代わった様に…
ちなみに代替案のない私は結果的に賛成派になります。

806 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 14:56:11 ID:lAjKio6DO
>>799
私は死刑が存続しょうが廃止しようが恣意的な殺人はいけないことだと考えています。

死刑の存廃よりもあなたのような考え方をする人を教育した方が犯罪は減るのでは?

807 :反対:2009/03/24(火) 15:12:18 ID:zJxUEG9k0
>>805
死刑と自動車はまるで違うものです。
自動車は物質だし、死刑は制度(思想)です。

>逆に廃止派が死刑に代わる有効的な抑止力を提示する必要があるのではないでしょうか?
これは「死刑には有効的な抑止力がある」ということを前提とした提案になりますよね。
私は死刑にももちろん抑止力はあるが、無期懲役などの刑に比べて顕著な差異はないと思っていますので
死刑に代わる有効的な脅しによる抑止力は無期懲役で十分だと思っています。



808 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 15:19:01 ID:AvEYvRg2O
何の不自由もなく衣食住に困った事がない未成年が普通に罪を犯しているのに

幸せなら犯罪者にならない。

ってのはちとお花畑が広すぎないか?
本当に「何の不満もない」レベルの環境なんて有り得ないんだから。

よほど劣悪な環境に置かれている人は犯罪に関係なく手をさしのべるべきだが、
結果的に罪を犯した。
と言う理由だけで新たな環境を用意してあげるのは、
劣悪な環境で真面目に生活している人に対して余りにも不公正。

809 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 15:31:05 ID:AvEYvRg2O
「自分がそう思っている」
事を根拠にした主張は
「相手がそう思わない」
事で否定されるぞ?

810 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 15:39:05 ID:UEWqwLm20
日本で23才の若者が66才くらいの婦人をプラットホームが突き落とした、
というニュースがあったという。
婦人はどういうわけか額に怪我をしただけという。
そして、若者は「死刑になりたかった」と話してるという。
これで、ちょっと可笑しいと思ったのは、
1 なんで老人なのに、額に怪我しただけなのか。
反射神経がよく、咄嗟にかわしたとも思えない。
やはり、若者は手加減したのではないか。
2 婦人を突き落とし、その結果、たとえ死んだとしても、死刑になる確率は低いのではないか。
若者に対しては、精神鑑定の結果を待つべきではなかったのか。
3 2にも関連するが、若者の精神鑑定(全ての刑事被告人に適用されるべき)を待ってから、
事件の詳細を報道するべきだろう。
マスコミは「日本は危ない!」とどうしても決めつけ報道したいらしい。
2007年などは、戦後最低の認知殺人件数だったのに、それを取り上げたマスコミは皆無に近かった。
年末の報道特集などでは、恰も日本滅亡一歩手前で、すべては恰も凶悪事件のせいのように
語っていた。
「風が吹けば桶屋が儲かる」というが、マスコミもビジネスで仕事しているのだろう。
その意図があまりに露骨だった。
これは提案だが、日本から一件も殺人事件が起きなかったら死刑制度を廃止すると
決めるとしたら、それは実現しにくい。
それなら、もし、日本の殺人事件発生数が2007年を下回り、戦後最低の発生数を更新したら、
死刑制度を廃止すると決めてはいかがか。
実現不可能どころか、現実的に実現可能な目標だと思う。
尤も、もし、国民の間で死刑存廃議論が盛んになって、国民的合意で
日本から死刑制度を自主的に廃止していくことも可能だと思う。

811 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 15:44:38 ID:R5An4dcc0
>>807
>自動車は物質だし、死刑は制度(思想)です。

繰り返しですが自動車は交通事故で死刑は冤罪で共に罪亡き人の命を奪うシステムです。

>無期懲役などの刑に比べて顕著な差異はないと思っています。

若干でもあるのなら、選択肢に入れておいて問題ないのでは?
その差異を裁判所に委ねても社会的損失は少ないと思われます。

812 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 15:59:20 ID:AvEYvRg2O
>>810

「死刑存置状態で殺人事件が減ったら廃止しよう」
って何が言いたいのかわからない。
途中経過をすっ飛ばし過ぎ

813 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 16:01:51 ID:R5An4dcc0
>>799
>「人間が人間を殺す」という行為を正当化する事で、
>潜在意識に何が刷り込まれ、どんな価値観を構築するのか?

国が殺人できるから自分も殺人できるという論理?
いわゆる模倣反ですかね。例があった教えてもらえませんか?

>必要なのは、刑罰による脅しではなく、環境を変えてやるような「救い」ではないのか?

それは行政で行っています。

>幸せな環境にいたら、犯罪など犯す必要はない。

障害者・貧乏人・劣等生は潜在的犯罪者という意味ですね
幸せな環境を提供できないのであれば、
不幸な人たちを予め排除することが社会のためですな

814 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 16:39:43 ID:gcQqAFaZO
>>807
君が死刑はダメ、無期懲役はOKって言っちゃった時点で死刑と無期懲役の抑止力が同じだと言う主張も崩壊してるよ。
君らが訴える死刑に対しての嫌悪感や拒絶反応が犯罪者に対する抑止力の元になるんだから。

受け入れる事が出来ないからこそ抑止力になるんだよ。

815 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/24(火) 17:00:43 ID:8nJ7TJLM0
これによって、神田被告、堀被告と3人で計画していた第2の犯罪が未然に防がれることとなった。
これは死刑の抑止力があった結果だと言って過言ないだろう。
もちろんだからと言って抑止力が証明されたわけではない。
自首がなくても第2の犯行が行われなかった可能性もあるし、死刑がなくても自首した可能性がないとは言い切れないからだ。
しかし、川岸被告が自首しなくても第2の犯行が行われなかったかどうかは分からないし、死刑がなかったら自首したかどうかも分からない。
事実として我々の目の前にあるのは「死刑になりたくない」と言って自首したということだけだ。
この事実は死刑の抑止力の証明にはならないが、死刑の抑止力があるだろうという1例には十分なりえると私は思う。


また、死刑の反作用として死刑によって犯罪が増加するという意見も見える。
これについて、私の所見を聞いてもらえればと思う。
これはあくまで事件を見た私個人の考えだが…賛否あるでしょうが…興味があるなら読んでください。

死刑になりたくて犯罪を犯したというものがいるが、本当に死刑になりたくて犯罪を犯した者がいるのだろうか?
私はいるとは思えない。

通常、自殺を考えるとき、普通は自分自身に絶望して自らの命を投げ出す。
自殺をしやすい人というのは深い孤独感を持っていたり、自分自身に良い自信や評価を下せない上に自分が生きていく価値を見いだせない人が多い。
特に、依存体質の人が多く他者への依存が激しかったり、仕事への依存や、自分自身の進退や精神への依存が高い人がなんらかの理由でそれに絶望した時に起こります。
それは病苦であったり、家庭や男女問題、勤務や学校問題、経済や生活問題であったりします。

では死刑になりたくなくて犯罪を犯した人がどういう人なのかを考えてみたいと思う。
自殺しやすい人と同じく。深い孤独感を持っていたり、依存体質が顕著な人が多く見られます。
しかし、このような人たちは自分自身の評価は低くありません。
それよりも自分自身の価値を認めない社会が悪いという価値観を多く持っていると言えるのではないでしょうか?
昨今でも問題が顕著化した派遣切りやニート、引きこもりはこれらの価値観を生み出しやすい環境といえるでしょう。
自分は一生懸命頑張っている、しかし社会がそれを評価しない、だから悪いのは自分ではなく社会だという構図が頭に出来ているのではないでしょうか?
その結果、社会が悪いのだから自分が犯罪に手を染めても自分のせいではなく、社会が悪いという「理由」を得て犯罪に手を染めると考えられます。
そして、ここでメディア社会の弊害であるといえるであろうアンチヒーローが登場します。
元々、自分自身の価値を認めない社会が悪いという構図が頭にあるため、社会に認められたい、社会を驚かせたいと考えどうせやるなら他人が驚くことをしようと考えます。
一端犯罪を決意してしまえばそのあとに頭に浮かぶのが宅間死刑囚や秋葉原の加藤被告となるのは自然と言えます。
彼らがメディアに大々的に取り上げられたことにより、自分もこのようなニュースになりってやる。
元々自分自身の評価が高いため、自分自身もそのくらいのことができるという思い込みから模倣犯という形で、同じような劇場型の犯罪に走ることとなるのではないでしょうか?
彼らにはもともと逃げようという考えはなく、捕まって報道されることで自分もヒーローになれると考えているため、逮捕の瞬間はとてもおとなしくなります。
そして逮捕後に自分は悪くない、社会が悪いという「理由」を動機として話はするが、実際の被害者に対する謝罪などは一切ありません。
それでも実際に被害者が出て、警察などにその客観的事実を告げられて初めて自分の犯行を後悔することとなります。
そして後悔の末、初めて自殺しやすい人たちのように自分に対する評価が下がり、もう死ぬしかないと考えるのでしょう。
最終的にたどり着く答えが「死刑になりたかった」という「死刑があるから自分は犯罪を犯した」という言葉が出るのではないでしょうか?
犯行の動機は社会への憎悪とヒーロー願望であり、犯行後に自分の行いを振り返ってやはり社会が悪いという結論によって、「死刑になりたかった」と言う犯罪者が出たのではないかと私は考えます。

まぁ私個人の考えですのでこれが正しいとは言いません。
実際自殺というのは衝動的に行われることがほとんどです。
本当に自殺を考える人が、わざわざ犯行を計画・準備し、死刑相当の罪を犯して裁判を受け、決意してから何年もかけて自殺をするとは到底考えられません。

816 :死刑存置派雑誌 ◆zD.tvziESg :2009/03/24(火) 17:02:19 ID:8nJ7TJLM0
レスの順番が入れ替わってしまった…。

以下の文を読んでから>815を読んでください。


いつの間にか冤罪の話が終わってるね…。
結論は出なかったのかな?

で…死刑の抑止力の有無の話になってるのかな?

死刑の抑止力があるかないか…まぁこれはどっちにしろ証明が出来ないものだろう。
推測はある程度成り立つが推測の域を出ない。
なぜでないのか?
それは死刑の脅威によって犯罪をやめた人間がいるかどうかわからないから証明が出来ないということだ。

ここで1つの仮説が成り立つわけだが…最近死刑判決が下りてまた認知度が上がった名古屋OL拉致殺害事件の主犯格といわれる川岸被告が死刑になりたくないと言って自首をした。

817 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 17:56:27 ID:5QEh4oYYO
死刑になりたいから、と言って駅のホームから人を突き落とす奴が出た矢先で、死刑になりたくないから自主をした人間を引き合いに出して抑止力信仰を自慢して何になるんだ?馬鹿か?(笑)

818 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 17:58:23 ID:UEWqwLm20
>>815
>川岸被告が自首しなくても第2の犯行が行われなかったかどうかは分からないし、死刑がなかったら自首したかどうかも分からない。
→被害者の母親は川岸から一切の謝罪を受けておらず、そういう意味では、
川岸は他の被告達と同罪であるべきとしています。なんといっても、主導的役割を果たしていたわけですから。
この事件で三人に死刑判決が確定するのは難しいと思います。
しかし、もし、公式に新永山基準が存在し、判決に影響があるとしたら、
一人殺害で三人に死刑判決確定というのは微妙(殺害者二人、一人被害者は数例ある)だと思います。司法厳罰化の流れ以前であれば、
死刑は確定していなかったかもしれません。
確かに、自首が減刑に繋がったのでしょうが、元々共犯を募らなかったら、事件が起きていなかったわけですから、
本人はもしかしたら、死刑になることを覚悟して自首してきたとも考えられるのです。
実を言うと、神田か掘のどちらだったか失念しましたが、「やったことに対してのみ罰を受けたい」旨を
弁護士に話していたそうです。つまり、一人殺害で死刑は重すぎる刑罰だというのです。
たしかに、死刑判決の場合、二人殺害がボーダーラインだったのも確かなのです。
ですから、この三人はもしかしたら、第二の犯行に及ぶ前、思い止まるか、自首していた可能性もあるのです。
そもそも、治安害いいと言われている日本であさ、若い女が忽然と姿を消すケースは、珍しくない、
とまで言いませんが、かなり起きているのです。
磯谷さんの場合も、川岸が自首しなければ迷宮入りしていた可能性も高っかたのです。
そう考えると、川岸が自首した動機というのが死刑への恐怖感のみと考えるのも単純すぎると思います。
川岸は命乞いをする磯谷さんの声が耳朶(じだ)にこびりついていたと言っています。
川岸自身は手を下していませんし、川岸を自首させたのは、死刑の威嚇力というより、
自身の良心の叫びみたいなものだったかもしれません。

819 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 18:41:04 ID:gcQqAFaZO
明らかに死刑にならない事件で犯人の『死刑になりたくてやった』って発言を聞いて、鬼の首でも取ったかのように小躍りしてる馬鹿もいるけどな(笑)

820 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 18:55:32 ID:oNabbntCO
人の心なんて解んないんだから、何とか心理学もまだまだ確立してないんだし。
でも観念さんはわかるって言ってたな。

821 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 21:13:52 ID:88Q3klY80
死刑が存続している現時点でも毎年のように凶悪犯罪は発生しているし
たとえ無くなっても恐らく変わるまい

何が悪いって、この国は政治が悪いのだ
ここに気づかないとといつまでたっても凶悪犯罪はなくならないだろう

822 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/24(火) 23:18:31 ID:t1SZw0BpO
>>820
人の気持ちが分かってたら、ああ無神経な発言ばかり繰り返したりは出来ないと 思うけどな。

823 :反対:2009/03/24(火) 23:50:31 ID:BfcM4dlf0
名古屋拉致・殺害・遺棄事件の判決を見ても明らかに司法は近年死刑基準を下げ
厳罰化の道を進んでいると思いますが、その認識に皆さん異論はありませんか?


824 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 00:51:56 ID:KVG617720
>>822
アスペルガー症候群だから無理。

825 :反対:2009/03/25(水) 01:14:22 ID:unJjm1qB0
>>813
>いわゆる模倣反ですかね。例があった教えてもらえませんか?
問題解決の手段に「殺人」を選択する事自体、ある意味、模倣犯だと。

>それは行政で行っています。
行き届かず、的確に作用していなから、社会に追い詰められた人間が犯罪を犯すんだろうよ。
なぜ行き届かないのか? なぜ的確な効果が得られないのか? 考えた事あるか?

>障害者・貧乏人・劣等生は潜在的犯罪者という意味ですね
差別意識炸裂だな。
障害を持っていても、貧乏でも、劣等生でも、幸せを実感してる人間は大勢いるよ。

>不幸な人たちを予め排除することが社会のためですな
この排他主義的思考。 反吐が出るよ。
排除なんてする必要はない。 社会全体で支え救ってやれば良いだけだよ。

やっぱ、死刑を支持するような人間は、人格的に問題があると思わせられるレスだよ。

826 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 03:16:15 ID:Nb3yPS8u0
Just kill yourself.

Then everything will be alright.

827 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 03:38:26 ID:DrXAdk+wO
>>825
…心底不思議なんだが
廃止論者ってのは殺人行為自体に敏感な割に
対象や目的とかは無関係なのかな?
普通、むしろ対象を含めて行為を判断するものだと思うんだが。

例えばただ「切る」って行為でも
「食うために」「肉を」切るなら料理だし
「木をきれいにするために」「無駄な枝を」切るなら伐採だし…ってさ。
刑罰も「社会の安全のために」「犯罪者を」で行うから是認されてるわけでさ。
幾ら犯罪者相手でも「ただの趣味のために」罰金課したり、
幾ら社会の安全のためでも「無辜の市民を」懲役刑にしたら、
「刑罰」とは認識されないだろ。
同じように死刑を見ても、人はその絞首刑とあわせて対象や目的もあわせて考える。

何で目的や手段をすっ飛ばした思考をポピュラーと思えるのかなぁ…

828 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 04:40:45 ID:aucrD+ac0
>>825
>問題解決の手段に「殺人」を選択する事自体、ある意味、模倣犯だと。
死刑がなくなれば、殺人の選択肢がなくなるという意味ですか?

>なぜ的確な効果が得られないのか? 考えた事あるか?
逆に効果のあった時代、社会制度があったならご教授願いたい。

>障害を持っていても、貧乏でも、劣等生でも、幸せを実感してる人間は大勢いるよ。
同じハンデで幸福にも罪を犯すほどの不幸にも解釈できる状態で
>>799「環境を変えてやるような「救い」ではないのか?」を社会に
求めることは選別思想の極致ではないのですか?

>社会全体で支え救ってやれば良いだけだよ。
上記を踏まえて判断基準はあるのですか?
同じ境遇でも幸せを実感している人は大勢いるんですよね。

829 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 05:17:52 ID:NBzzR7ER0


名前:
E-mail:
内容:
>>827
>罰も「社会の安全のために」「犯罪者を」で行うから是認されてるわけでさ。
幾ら犯罪者相手でも「ただの趣味のために」罰金課したり、
幾ら社会の安全のためでも「無辜の市民を」懲役刑にしたら、
「刑罰」とは認識されないだろ。
同じように死刑を見ても、人はその絞首刑とあわせて対象や目的もあわせて考える。
→「お上様のすることはいつも正しい!」というのは、実に日本人的ですね。 もっとも、
日本人に限らず、「権威」に従順でなくては生存できないのは、人間の一つの特色でもあります。
それでも、日本人は天皇制を中心に培われた「長いものに巻かれろ!」的権威への盲従傾向が強いと思いますね。
かなり以前にはなりますが、友人から、たまたま持っていた、日本の小学校の通知表を見せてもらったことがあります。
今はどうかわかりませんが、当時は5段階方式で成績をつけていたようです。
学課の評価方式は気にならなかったのですが、日常での行動の評価という項目があって、
「協調性がある」とか「後片付けができる」「他人に思い遣る」とかの評価もありました。
小学生の通知表は、主に保護者への文字通りの通知だから、主観的要素もあるでしょう。
さらに内申書というのも、学校側同士の秘密文書みたいな性格でしょう。
話が逸れましたが(謝)、要するに日本人というのは、権威からの評価を異常に絶対視するという傾向はないでしょうか。
アメリカの教育制度も実は、学校制度は権威主義です。しかし、ホームスクールといって、学校に行かず、自宅で勉強する子供は 、かなりの数
普通にいます。オバマが行ったハーヴァードロースクールは必ずしも、東大法学部みたいに、教育システムのトップにあるわけではありません。
>>827さんは、模範的従順な日本人のようですが(笑)、もっと「権威」に疑問をもってもいいのではないでしょうか。
江川紹子の原点とも言える「冤罪の構図」は、氏のジャーナリストとしての原点ともいえるものです。
内容については細かく言及しません。ともかく、読んでみてください。
日本(実は日本に限らず、権力は必ず腐敗する例)の警察司法が如何に信用できないのか、納得して頂けると思います。

830 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 05:55:54 ID:NBzzR7ER0
>>823
>名古屋拉致・殺害・遺棄事件の判決を見ても明らかに司法は近年死刑基準を下げ
厳罰化
→裁判所というのは、ある社会の道徳基準を示す「顔」みたいな性格はあると思います。
死刑基準は極刑基準として重要なのです。つまり、「人間、これやっちゃたらお終い」の基準です。
死刑制度廃止論としては、「極刑としての死刑」について異を唱えているのであって、刑罰の必要性を云々しているわけではありません。
3年前に起きた、長崎市長が再選選挙キャンペーン中に銃殺されや件でも、
何より「民主主義社会で絶対に起きてはならないこと」というメッセージを出すことこそが重要だったのです。
一人殺害で死刑が重すぎる刑かどうかは、別の議論でしょ。
名古屋派遣社員殺害事件が社会的事件として重要なのは、1インターネットを通じて、犯罪の共犯を募集した事 2白昼大胆にも若い女性を拉致監禁したこと
3被害者がたまたま居合わせただけの無差別的犯行 4犯行が残酷で暴力的ー命乞いをする被害者を
無視して、袋だたきにして、死体を遺棄
などのように、新手の犯罪だったからこそ、「これやっちゃたらお終い基準」のハードルが低かったのでしょう。
尤も、実はこれ異常に残酷な犯罪で、被告が死刑を免れた例は(戦後だけでも)、沢山あるのです。
アメリカでも、ホームインベイジョン(家宅侵入強盗殺人)やカージャック(乗用車窃盗殺人)など
新手の殺人には、ほぼ例外なく死刑判決が下ります。死刑判決減少傾向の中です。

831 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 06:27:32 ID:Nb3yPS8u0
George Walker must die.

832 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 06:41:19 ID:NBzzR7ER0
訂正>>830
>実はこれ異常に残酷な犯罪で、被告が死刑を免れた例は(戦後だけでも)、沢山あるのです。
        ↓
実はこれ以上にに残酷な犯罪で、被告が死刑を免れた例は(戦後だけでも)、沢山あるのです。

例えば、http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage277.htm
沖縄女子中学生強姦強盗殺人事件が平成八年に起きています。
この事件の高裁判決ははっきりと、殺害者数が一人で死刑選択は重すぎるとしています。
憲法違反の恐れはありますが、場合によっては、やり直し裁判をして、被告人二人に
死刑判決を下してもいいと思います(笑)
確かに、最高裁で死刑が確定した事件でも、一人殺害で死刑判決が下った判例は
少ないがあります。珍しすぎるとも言い切れないのです。
私がなにより気になるのは、「量刑の均衡」という問題です。
正義の女神ディケーは目隠しをして片手に剣を持ち、もう一方の手には
「量(はか)り」を持っています。法の公平さ、普遍性を象徴しているといわれます。
やはり、法で人を裁くという場合、相手がどんな悪人でも、「法の普遍性」を第一に考慮するべきだと思います。
死刑判決を乱発し、死刑執行数を急増させることは、「法の普遍性」を蔑ろにするのではないでしょうか。
死刑制度を廃止し、代替刑を導入することは、決して、犯罪者を甘やかすことでも、
減刑、まして免罪や恩赦ということではないのです。



833 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 07:02:50 ID:WlDvzQdAO
人殺しって、楽しいですか?存置派の皆さん(笑)

834 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 07:10:10 ID:fpoWoQ3RO
代替刑にしても裁判が今と変わらなければ「法の普遍性」は今と同程度に蔑ろにされるだろ。
大体、「どんな犯罪者も平等に」ってのは
「日頃、DV被害にあっていた妻が思い余って寝ている夫を殺害」

「自らの性欲を満たすために通りすがりの女の子を強姦殺人」

同じ「一人殺害」だから同程度の量刑にするって事か?

835 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 08:16:55 ID:NBzzR7ER0
>>834
>同じ「一人殺害」だから同程度の量刑にするって事か?
→レスありがとうございます。
いえ、公平な裁きを徹底的に追求するということです。ですから、
ありとあらゆる情状酌量の余地を考慮するというのも、その内の一つです。
極刑が死刑の場合、どこまで情状を酌量できるのかが問題にもなってきます。
例えば、江戸時代の刑のように、身分や殺した相手によって、死刑の厳しさが違ってくるというわけにもいかないのです。
それなら死刑が懲罰の意味さえ持ってないだろ、みたいな議論も出てきます。
安楽死が保証される死刑に懲罰の意味はありません。
勝田清孝みたいに二つの死刑判決が出たからといって、二回吊るすわけにもいきませんし、
鳩山法相(当時)の御墨付きでも、宮崎勤を二度吊るすわけにもいきませんでした(笑)
磔、火炙り、八つ裂きが日本の死刑に導入されることはないでしょ。
また、昨年、アメリカで薬物による死刑法が残酷かどうかを、連邦最高裁が時間をかけて検討したのも、
死刑囚の嘆願もありましたが、死刑囚が執行中、明らかに苦しんだことがきっかけでした。
抑、死刑囚は受ける極刑=死刑は一つだけですから、刑の執行までは、かなり自由に遊んで暮らすことも可能なのです。
死刑囚に懲役刑を科せばいいだろ、みたいな意見もありますが、それは憲法違反です。
やはり、刑罰の第一の目的は危険な犯罪者を社会から、できるだけ長く隔離して無害化するというもにがあるのです。
死刑囚はそのゴールが死というわけです。
一般の受刑者の場合、永久に隔離しておくわけにはいかない、それなら出来るだけ矯正して、真人間になってから、出所
してもらおうというわけです。
死刑囚の場合も、実は死ぬまでにできるだけ真人間になってから、死んでもらおうという趣旨があります。
成功する例も少なくありませんが、この世に却って未練が積りすぎて、却って死刑が残酷になる、という場合もあるのです。
矯正不可能と裁断されれば、死刑という窮極の無害化が図られるのですが、
果たして、現代の技術力をもってすれば、それは必要ないのではないか、と思います。
死刑存廃論は刑罰の適正というより、死刑の不必要論にもなるのです。
死刑判決で考慮される遺族感情というものがありますが、それは要するに復讐ということです。
以上に述べたように、現代の死刑に復讐的要素をいれること自体が不可能なのです。
本村さんに是非、わかって頂きたいところです(笑)
拘置所や刑務所内で、如何に受刑者を人間らしく扱うかは、別の議論なのです。

836 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 08:30:16 ID:fpoWoQ3RO
本当に
何を言いたい(主張したい)のかわからない。

死刑に限った話じゃない事を死刑に限定して何を言いたいんだ?

837 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 08:56:28 ID:aucrD+ac0
>>835
>安楽死が保証される死刑に懲罰の意味はありません。

それはあなただけだと思う。

>死刑囚に懲役刑を科せばいいだろ、みたいな意見もありますが、それは憲法違反です。

初耳です。第何条ですか?

>刑罰の第一の目的は危険な犯罪者を社会から、できるだけ長く隔離して無害化する(こと)

いいえ、良心と法律に従って判決を下すことです。
無害化は行政要素で憲法に義務化されてません。

>現代の技術力をもってすれば、死刑は必要ないのではないか、と思います。

何の技術力ですか?

>現代の死刑に復讐的要素をいれること自体が不可能なのです。

まあ、殺人罪のスタートは死刑から始まるますので、情状酌量がない限り、
復習的要素は入る余地はないですね。

838 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 11:00:55 ID:86SFKl+30
流れを無視してすみません。

死刑廃止論者の人たちは、妊娠中絶も当然反対ですよね。

命を奪う行為ですから。


839 :反対:2009/03/25(水) 12:29:38 ID:yfbenym10
>>828
>死刑がなくなれば、殺人の選択肢がなくなるという意味ですか?
殺人行為を社会全体で否定し、その価値観を共有できたら、選択しずらい社会になるよ。

>逆に効果のあった時代、社会制度があったならご教授願いたい。
戦後の日本を見れば良い。 死刑を乱発した訳でもないのに、犯罪は減少した。
経済が安定し教育が充実し検挙率が上がり、犯罪を減らす事ができている。
日本の犯罪率の低さは、死刑制度によるものでないのは明らかだからね。

>「環境を変えてやるような「救い」ではないのか?」を社会に求めることは選別思想の極致ではないのですか?
何を言ってるんだ? 

>上記を踏まえて判断基準はあるのですか?
犯罪や犯罪者を研究し学び理解できたら、有効な判断基準ができると思うよ。
憎しみ罰するだけで何も学んでいないだろうから、有効な判断などできるはずがないわな。

国や自治体で、どんな施設を創りどんなケアをすれば良いのか?
今の社会は学んでいないんだよ。

840 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 12:52:43 ID:aucrD+ac0
>>839
>殺人行為を社会全体で否定し、その価値観を共有できたら、選択しずらい社会になるよ。
酒酔い運転を社会全体で否定し、その価値観を共有できたら、酒酔い運転しずらい社会になるよ

>日本の犯罪率の低さは、死刑制度によるものでないのは明らかだからね。
酒酔い運転の低さは、罰則強化によるものでないのは明らかだからね?

>国や自治体で、どんな施設を創りどんなケアをすれば良いのか?
だからそれは行政です。

841 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 13:17:23 ID:fpoWoQ3RO
殺人行為を社会全体で否定するには

軍隊(自衛隊)の廃止、兵器の撤廃
軍隊所有及び戦争行為をしている国との国交断絶
国連軍を許容する国連からの脱退
人が死ぬテレビ、映画、小説、マンガ、ゲームの撲滅
殺人犯の国外追放(死刑廃止前提なら)

くらいは最低限必要だが、全部実行するのか?

842 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 13:22:52 ID:86SFKl+30
>>841
中絶も追加しておいてください。

廃止論者さん達。中絶も反対ですよね。

お返事おねがいします。


843 :反対:2009/03/25(水) 13:48:21 ID:hXpuuup30
・軍隊(自衛隊)の廃止、兵器の撤廃
○防衛のための軍備は賛成
理由:正当防衛と同じく生きる権利があるから
・軍隊所有及び戦争行為をしている国との国交断絶
○国交断絶は不要
理由:経済・文化・社会など国際社会に生き、旅行や個人の移動の自由もあるから
・国連軍を許容する国連からの脱退
○国連には参加、国連軍には不参加
理由:世界秩序構築のため参加は必要
・人が死ぬテレビ、映画、小説、マンガ、ゲームの撲滅
○過度な暴力表現は禁止
理由:実社会を表現することは必要
・殺人犯の国外追放(死刑廃止前提なら)
○犯罪者は追放しない
理由:国内の事件は国内で処理するのが治安の原則
・人工妊娠中絶
○母体保護法に基づく中絶は必要
理由:母体保護のため


844 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 13:55:16 ID:86SFKl+30
>>843
母体保護以外の理由の中絶には反対って事でいいですか?


845 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 14:17:48 ID:fpoWoQ3RO
「殺人行為を社会全体で否定する」のは無理って自分で結論だしちゃったな。

まぁ、正確に言えば
マンガなんかの作り話で人が死んでいても、普通の人は「殺人行為を肯定している」なんて感じないし、
死刑執行についても「殺人行為を肯定している」なんて思わない。

是正すべきはマンガや死刑ではなく
フィクションや刑罰を日常生活にそのまま引用する思慮の欠如の方。

逆にこのレベルまで否定しないとダメってんなら、
上で書いた軍隊や戦争関係も否定しなきゃ、結局、「新たな価値観」は生まれないから、
様々な理由で否定出来ないとするなら
廃止論者が言うレベルの「殺人行為を社会全体で否定」は不可能って事。

846 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 14:20:07 ID:Y0pAM0oX0
>>837
>それはあなただけだと思う。
→今から10年前、どんな事件があったか憶えていますか。
1999年10月に、桶川ストーカー殺人事件が起きました。その前年には和歌山毒入りカレー事件が
起きています。更に、自殺者が1998年2,4391人から1999年3,2861人に急増し、現在まで高どまりしています。
十年間で30万人以上です。実を言うとこの数は、奇妙にも大平洋戦争中の本土空襲による死亡者数と一致しているのです。
そこで考えてほしいのは、自殺する人の動機です。
皆、「死んだ方がましだ!」と自殺するんじゃないのですか?彼等にとっては、自殺が唯一の「慰め」だったのです。
年間3万人もの自殺者が出る国に於いて、安楽死が絶対的に保証(抵抗しない限り)される日本の死刑が
刑罰っとなる筈が亡いのです。試しに、「あなたも拘置所で安心して自殺ができる!」旨の広告を出してみなさい。
費用を無料(臓器贈与を条件)にすれば、希望者が殺到するでしょう。
そもそも本当に充実した人生を生きている人が二人以上も人殺しをするでしょうか。
死刑囚となるような人の人生は、ほぼ間違いなく不幸のどん底で、自分の命にさえ関心をもっていないことが多いのです。
自分の人生を棄てているような人を死刑にしても、何の為の罰なのでしょうか。

847 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 14:29:03 ID:fpoWoQ3RO
自殺者が多い国は死刑が刑罰にならない。

って真面目に言ってるのかな?
死刑になりたくないって理由で自首する奴も居るんだし
「殺したいけど死にたくない」
って殺人犯もいるし、そう言う奴には十分刑罰になってると思うが?

848 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 14:29:13 ID:86SFKl+30
>>自分の人生を棄てているような人を死刑にしても、何の為の罰なのでしょうか。

自分の人生を棄てているような人を懲役にしても、何の為の罰なのでしょうか。


849 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 14:32:28 ID:pZno2BVp0
>>839
>戦後の日本を見れば良い。 死刑を乱発した訳でもないのに、犯罪は減少した。
>経済が安定し教育が充実し検挙率が上がり、犯罪を減らす事ができている。
>日本の犯罪率の低さは、死刑制度によるものでないのは明らかだからね。

死刑存置でも治安の良い社会が実現できる事を証明している訳だな。


850 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 14:37:36 ID:K+xZJXGvO
>>843
自分が助かるためには最悪人の命を奪ってもしかたない
って価値観はありなんですね。


851 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 15:00:05 ID:Y0pAM0oX0
>>837
>初耳です。第何条ですか?
→二重処罰の禁止は人権の基本ですね。
第39条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、
刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。
>無害化は行政要素で憲法に義務化されてません。
→何言ってんだか(笑)無害化は公共の福祉を優先するためです。
日本国憲法で、第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、
これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に
公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
と、常に個人の人権より、公共の福祉が優先されます。
>何の技術力ですか?
→脱獄を防ぐ技術力です。



852 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 15:30:40 ID:MTrKavia0
>>839
>殺人行為を社会全体で否定し、その価値観を共有できたら、選択しずらい社会になるよ。

結果として殺人犯罪0になった廃止国があったら、その意見に説得力もあるんだけどね。
現状は、妄想の域を出ていない。

853 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 15:34:34 ID:Y0pAM0oX0
>>847
>死刑になりたくないって理由で自首する奴も居るんだし
>「殺したいけど死にたくない」
→名古屋の事件のこと言ってるのですか?
でも、あれで死刑判決が最高裁で確定したら、ちょっと面白いですよね。
確かに自首は減刑のための酌量要件になるべきでしょう。
さもなければ、刑事犯の自首を促すことができません。
しかし、この男が共犯を募った主犯というのは間違いないのです。
新永山基準といわれる最高裁の死刑判決をみても、主犯と従犯では刑の重さが違うのです。
これは、過去、最高裁が主犯と従犯を取り違え、従犯が死刑になった例が数件あって、
それへの反省もあるのです。
この事件で、二人の従犯に死刑が執行されて、主犯に減刑が適用されれば、司法の権威が揺らぐことにもなります。
『殺したいけど死にたくない』というのが普通の人間の発想でしょう。
しかし、私がわざわざ例を挙げるまでもなく無理心中なんてのは、全く珍しくくありませんよね。
例えば、横恋慕してふられた腹いせに、好きな相手を殺して、自分も死ぬなんてよくあることなのです。
実際は自分も死ぬだけで何の意味もないのですが、殺人者に理屈が通るはずもありません。
場合によっては、死刑というのは、その無理心中を手伝う場合もあると言ってるのです。
死刑は罰として、もしかしたら意味があるのかも知れないとも思います(千歩くらい譲って)が、
基本的には無意味なだけでなく、社会の雰囲気を残酷にするなどマイナス側面が圧倒するのです。

854 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 15:46:31 ID:86SFKl+30
例え100人の命を奪っても一生税金で飯食える。

国民の不満だらけの社会はマイナス側面が圧倒するのです。


855 :反対:2009/03/25(水) 15:48:56 ID:hXpuuup30
>>844
母体保護法に基づく中絶以外は反対です。

>>845
死刑は無抵抗の相手を殺害する事が問題なのです。

>>850
もちろん有りです。
それを否定している人は見たことがありません。


856 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 15:59:36 ID:yDCudZ7LO
人を殺してはいけないから死刑反対。

857 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:07:32 ID:U7PROn7FO
死刑自体効果ないんだから冤罪を生む死刑は要らない。

再犯が心配なら絶対的終身刑の導入でOKなわけで死刑で無ければいけない理由にはならない。

死刑は要らない。

858 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 16:09:48 ID:86SFKl+30
>>855
>>母体保護法に基づく中絶以外は反対です。

母体保護法には経済的な理由もありますが、経済的な理由で人の命を奪っていいと認めて
いるという事でしょうか?

また強姦の被害者が「産みたくない」ってのは「感情」だと思いますが、
「感情」で人の命を奪うことを認めているという事でしょうか?

母体保護法の件数は調べていませんが、毎年30万人近くの胎児の命が奪われているわけですから、
2ちゃん内でも反対の書き込みをされているのでしょうか?
少なくとも年に10件程度の死刑よりは熱心に書き込みをされていると思いますが。


859 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:12:17 ID:yDCudZ7LO
>>858
屁理屈ばかり言うな!!

860 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:14:17 ID:ZafiU2Rj0
【図解】世界の死刑被執行者数
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2585899/3954921

861 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:14:32 ID:MTrKavia0
>>855
>死刑は無抵抗の相手を殺害する事が問題なのです。

抵抗する相手なら殺害してもいいということ?

862 :反対:2009/03/25(水) 16:15:21 ID:hXpuuup30
>>858
胎児の話は結論が出ませんので議論は避けます。
中絶の話は死刑とは分けて議論すべきものだと思っています。
ここは死刑の賛成反対スレですのでご理解ください。


863 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:16:12 ID:yDCudZ7LO
>>861
抵抗する相手なら殺してもいいと思います

864 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:16:34 ID:MTrKavia0
>>862

>中絶の話は死刑とは分けて議論すべきものだと思っています。

なんで?


865 :反対:2009/03/25(水) 16:17:31 ID:hXpuuup30
>>861
>抵抗する相手なら殺害してもいいということ?
具体的にご質問ください。


866 :反対:2009/03/25(水) 16:18:05 ID:hXpuuup30
>>864
なんでも。

867 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:18:05 ID:MTrKavia0
>>863
人を殺してはいけないんじゃなかったの?

868 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 16:18:36 ID:86SFKl+30
>>862
また別の問題でも>>858はYES・NOでスグに答えられる質問だと思いますが、
それさえもできないという事でしょうか?



869 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:18:46 ID:yDCudZ7LO
>>864
屁理屈だから

870 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:20:30 ID:yDCudZ7LO
>>868
出来ない。無理。

871 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:21:32 ID:yDCudZ7LO
人を殺してはいけないから死刑反対

872 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:23:04 ID:MTrKavia0
>>865
死刑が抵抗出来ないから問題があるなら、抵抗できるなら死刑も問題無いという事?

>なんでも。
回答になってない。
なんで?


>>869
理屈が通ってるか屁理屈か、誰が決めてるの?
個人の認識なら>>869が屁理屈と思っていても、他の人がそう思っていなければ
問題ないんじゃない?
なんで?

あと死刑は殺人で反対なのに、抵抗したら殺人も許可なのは何で?


873 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:25:12 ID:yDCudZ7LO
>872
諦めが悪いですよ!!
め!!

874 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:28:27 ID:MTrKavia0
>>873
誤魔化すなよ。

特に、死刑は殺人だから駄目なわりに、抵抗したら殺して良い理屈をよ。

なんで?

875 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:30:18 ID:yDCudZ7LO
>>874
なんでも。

876 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:31:36 ID:MTrKavia0
>>875
言える本音の限界が、この辺りか?


877 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:32:11 ID:yDCudZ7LO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

878 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:32:59 ID:MTrKavia0
>>877
またリセットかよ。

879 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:34:16 ID:yDCudZ7LO
>>878
諦めが肝心だぞ

880 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:38:34 ID:MTrKavia0
>>879
諦めろか。
お前さ、自分が浅い事露呈しただけなの、気が付いてないだろ。


881 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:39:25 ID:yDCudZ7LO
>>880
バーカ

882 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:42:33 ID:MTrKavia0
>>881
最後はこれか。
まぁ廃止論者は、全員こんなもんだろ。

883 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:43:51 ID:yDCudZ7LO
>>882
人を殺してはいけないから死刑反対

884 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:51:43 ID:pZno2BVp0
>>862
「殺人行為を社会全体で否定する」と言い出しておきながら

>胎児の話は結論が出ませんので議論は避けます。
>中絶の話は死刑とは分けて議論すべきものだと思っています。
>ここは死刑の賛成反対スレですのでご理解ください。

中絶は「殺人行為」なのに、都合が悪くなると言い訳をして逃げる訳だな。
廃止派にはこんなアホしかおらんのか?


885 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 16:55:45 ID:yDCudZ7LO
>>884
バーカ

886 :反対:2009/03/25(水) 16:59:36 ID:hXpuuup30
死刑に反対している人達は、死刑を廃止することによって凶悪犯罪が減ると信じて死刑反対と言っている訳ではないと思います。
死刑を廃止すると凶悪犯罪が減るかどうかは正直誰にも解りません。
ただ、これまで多くの国が死刑を廃止にして来ていますから、その実績を見ると「大きな変化は無い」と見るのが正解だと思います。
仮に変わらないとした場合、それではなぜ死刑を廃止するのか?ということになりますが、これこそが死刑に反対する人達の願いであり、それは「刑罰で人の命を奪う事は時に正義である」という、今の日本社会の多くの人が持つ価値観を変えたいのだと思います。
なので死刑を廃止するとどうなる、ではなくて廃止の訴えを続けることが世論を変化させ、「刑罰において人の命を奪うことは正義ではない」という価値観が広がれば、結果として死刑は廃止になると私は信じています。


887 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:06:19 ID:yDCudZ7LO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない。

888 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:08:09 ID:yDCudZ7LO
888ゲット

889 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:12:39 ID:yDCudZ7LO
今、日本が世界に先駆けて全ての刑罰を廃止すれば、それは一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打つことに等しい。
打てる。打つべきである。麻生太郎は男である。

全ての囚人達を解放せよ!!刑罰なんて必要ない!!
全ては「神が裁く」の一言で充分だったのである

890 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:16:37 ID:QMaLcjQn0
>>886
やっと自分の価値観を他者にも強要したいだけなんだって事を表明してしまいましたね。

この国では経済的強制も通じないし宗教による排他思想も通じませんから、
君の思い通りに価値観が広がる等と言う事は無理だと思います。


891 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:22:53 ID:yDCudZ7LO
>>890
何言ってんだコイツ…バカじゃねーの

892 :何の罪もない人が・・・:2009/03/25(水) 17:23:39 ID:86SFKl+30
廃止論者の真の姿が見えてきたな。

新たに誕生するはずであった毎年30万もの命が、
経済的や感情的な理由で奪われている事に感心は無いが、
人の命を複数奪った奴の命には異様な執着心を見せてかばおうとする。

「命を大切にする社会にしたい」ってのは
「死刑廃止」という自己満足の目標に後付けしたただの偽善だという事が
良く分かった。


893 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:30:43 ID:yDCudZ7LO
>>892
バーカ

894 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:30:59 ID:aucrD+ac0
>>846
え〜〜〜〜っ?自殺者が多いと死刑は無力だって?
っと思ったけど>>847に書かれてしまった。
殺意が沸いてますが死刑制度があるので実行には移しません。

895 :反対:2009/03/25(水) 17:33:31 ID:hXpuuup30
>>890
>>892
私のように思っている死刑反対者も多いとは思いますが、>>886はあくまで私個人の意見であり、廃止派全体を代表して言っているわけでは無いことを加えさせて頂きます。

>>890
別に強要しているわけでなく、納得していただきたくメッセージを書いているだけです。
死刑制度の是非は価値観の相違そのものだと思いますが。

>>892
中絶に関しては別のスレを立ててください。
それから私の考えでは、凶悪犯罪者をかばうつもりはありません。
私が死刑に反対するのは、犯人をかばうからではなく、「刑罰で命を奪う」という行為を止めたいからです。


896 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 17:50:00 ID:WlDvzQdAO
>>886
ま、存置派の「殺したい欲望」が消えない限り無くならんけどな、死刑制度は。

897 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 18:18:32 ID:QMaLcjQn0
>>895
>死刑制度の是非は価値観の相違そのものだと思いますが。

そうですね。
価値観の相違であるだけで、善悪だとか是非を問う様な事柄では無いのだとは思えませんか?
そして、その上で貴方の価値観だけを満足させる為に死刑を無くしてしまえと言っている訳ですから
価値観の強要であると言えると思います。

また、貴方の意見を全ての廃止派の意見であるとは思いませんが、
貴方の発言の仕方を拝見している限りでは、>>896の様な事を言う輩と大差ない様に感じます。

898 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 18:24:47 ID:aucrD+ac0
>>851
>同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。
それは知ってますけど、文脈的に数種類の刑罰を与えることではないのですか?
例えば、今はないですけど「実刑一年及び社会奉仕延べ二百時間」や
「市中引き回しの上島流し」など複合的な刑罰は憲法で禁止されていません。
解釈上は微妙ですが執行猶予付きの実刑判決も複合刑罰です。

>何言ってんだか(笑)無害化は公共の福祉を優先するためです。

自分で「国民の権利については、立法その他の国政の上で、
~~~~~~~~~~~~~~~~
最大の尊重を必要とする。」と書いているではないですか。
司法は「法律の定める手続」をつかさどる機関です。

>(死刑を不要にするのは)何の技術力ですか?→脱獄を防ぐ技術力です。

死刑の存在理由は脱獄防止のためだったのですね。感動しました。

899 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 18:34:48 ID:aucrD+ac0
>>855
>死刑は無抵抗の相手を殺害する事が問題なのです。

コロッセオでライオンを打ち負かせればいいわけですね。

900 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 19:04:09 ID:WlDvzQdAO
>>897
俺は単に事実を言っただけだよ。
死刑制度があろうが人を殺す奴は殺す。その点存置派の抑止力信仰は見るも無惨に叩き潰されてる。
それでも尚死刑制度にしがみつくのは己の「殺したい欲望」以外の何物にも拠らないだろう?

901 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 19:07:15 ID:gpVqIusf0
>>848
>自分の人生を棄てているような人を懲役にしても、何の為の罰なのでしょうか。
→刑務所や拘置所に勤務している刑務官のことを矯正職員と呼びます。
どう使い分けるのかは判然としないのですが、刑務官が正式名のようです。
つまり、刑務官の仕事内容が受刑者の矯正ということで矯正職員と呼ばれるようです。
懲役を受ける人というのは、どんなに絶望しているように見えても、いつか社会復帰するという
希望があるのです。もしなかったら、それを持たせるのが矯正職員の務めなのです。
ところが、相手が死刑囚の場合、指導の目的は心情の安定ーつまり大人しく死出の旅につかせることにあります。
したがって、一見正しく見える【再審請求】を繰り返す死刑囚は要注意なのです。
斯様に死刑囚監房では価値観の倒錯が起きていて、希望をもつ死刑囚が嫌われ、希望を失った従順な
死刑囚が模範囚として可愛がられるのです。
なんか可笑しいと思います。
本来なら、自分の罪深さに気付かせ、生の尊さに目覚めさせ、被害者の心の痛みを我がものにすることで、
せめて遺族に精一杯の償いをさせることこそが拘置所や刑務所の使命ではないでしょうか。
拘置所に勤める刑務官の最大の苦悩は、矯正職でありながら人の命を奪わなければならない矛盾にあるのです。
仕事が嫌なら辞めればいい、という単純なものではないのです。
刑務官の気持ちを考えても、死刑制度を廃止するべきなのです。

902 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 19:13:21 ID:MTrKavia0
>>892
>廃止論者の真の姿が見えてきたな。

定期的に見えてるんだけど、「死刑は殺人」と中身の無い長文でスレを流して、また同じ話を繰り返す。
「馬鹿の考え休むに似たり」と言う奴で、ID:yDCudZ7LOみたいなのは、毒にも薬にも成らない。ある意味無害。

問題なのは、殺人願望過多の廃止論者。
スレ上では結局、何度も何度も論破されるだけの存在でしかないけど、何時我慢の限界がくるか解らない。
居るだろ。
何度も同じスレを出しては長文垂れ流して独自の世界をアピールし、論破されそうになると沈黙するコテハンと
何故か>を使わず→を使う奴が。
あいつ等は、マジで不味い。
今はギリギリ死刑が抑止力になっているけど、いつ欲望が抑止力を上回るか解らないからね。

903 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 19:26:42 ID:QMaLcjQn0
>>900
何を事実であると思い込み、自分の価値観にそぐわない事を貶したいのかは君の自由ですから。
どうぞご自由に。
ただ、君が言っている事は>>886が如何に空虚な事を言っているのかの裏付けでしか無い様に思います。

904 :どっちでもいい:2009/03/25(水) 19:39:14 ID:ula2e3+KO
>>900
別にそれでもかまわんよ。
で、そこからどうやって廃止に持ち込むんだいw

905 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 19:44:33 ID:gpVqIusf0
>>898
>執行猶予付きの実刑判決も複合刑罰です。
→なるほど、目からうろこですね(笑)
実際。死刑囚に懲役を科すというのも一つのアイデアかも知れません。
それは、死刑に実質的に執行猶予を付けることになります。
例えば、死刑プラス懲役10年とすれば、10年の懲役が済むまで執行されず、
10年経った時点で、受刑者の更生度を評価できるからです。
現在の死刑囚も申請すれば、袋はりなどの請願作業が可能ですが、懲役とも違います。
永山死刑囚などは、自分が書いた本で得た印税を被害者の子供に
援助したり、慈善事業に役立てたりしました。
死刑+懲役判決を得ることで、刑を自分の罪への罰ととるより、償いの機会と
取ることは、本人のみならず被害者遺族とっても救いとなると思います。
中国などで、執行猶予つき死刑判決があるようですが、どう機能しているのかは
詳しく知りません。
>脱獄を防ぐ技術力
→受刑者を半永久的に隔離することで、物理的に再犯を防ぐ方法のことです。

906 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 19:49:08 ID:pZno2BVp0
>>886
>「刑罰において人の命を奪うことは正義ではない」という価値観が広がれば

「私利私欲で何の罪も無い人を殺しても自分の命は絶対に補償される」という価値観が広がり、
犯罪者には夢のような社会が訪れるということですね。


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