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民事訴訟の実態と疑問

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/29(水) 14:30:05 ID:5b2B1sHT0
刑事事件とは違い、民事の場合は白黒つけにくい場合が多くあると
思う。それは法律関係の番組での弁護士の見解しかり、必ずどちらが
正しいとは第三者的に判断することが難しいからであり、
また民法はガイドラインではあるものの詳細に欠け、
判例は特殊な事情の前置きがあるにもかかわらず、司法の場では、
その前置きを放置して、そこから派生したような拡大解釈を
うながす傾向が実態としてあるからである。
だから、昨今の判決事情を見ると、「必ずしも〜とはいえない」
「〜とはいいがたい面もある」など非常に歯切れの悪い書き方を
多用する????な裁判官が多いということや、それにも関わらず、
判決は一方向に完全に偏って示すことが多いという謎につながるのである。
そのような、完全なる確証がとれないものに関しては、4分6分、
5分5分など、当事者の間を法的根拠に照らし合わせながらも、
TPOに応じて片方によることなく仲介して判決を行うことが
紛争解決の糸口だと思うのだが、どうも最終的には自分の思想で
三権分立を無視した越権行為(法改正がなければ成立しない判決まで
判例を緩和)を行っていたり、公平性に欠けた判決を出すことが
正義(出世)だと勘違いしているような裁判官がいる。

だから「控訴される」のである。


2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/29(水) 14:32:02 ID:J9B63i7oO
2ゲットズサー

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/29(水) 15:19:43 ID:5b2B1sHT0
本来、厳正に厳正を重ねて裁判を行うのが原則であるから、
三審制の必然性は必ずしもあるわけではない、しかしながら、
基本的人権を重んじ、より公正な裁判制度を行うため三審制を我が国は
とっているのである。だが、控訴が激増している昨今の裁判事情からみると、
三審制が「裁判官の保身のため」の存在意義しかないと思える実態がある。
この問題を見るに、「控訴率」は公に公表されてしかるべきで、
控訴率の高い裁判官は、国民審査に定期的にかけられる仕組みが設けられる
べきだとおもう。弾劾請求だけでは、控訴率の高い低いは重要視されず、
結果として、司法の円滑な事件解決を滞らせている原因になっているのである。
控訴丸投げで痛くも痒くもない現在の状況では、人を裁くという
通常の人には与えられていない特別な役にある者の責務が軽くなりすぎ、
遅滞し余計に混乱を強いられた紛争は判決によって解決されない事態すら
招いている。食えない弁護士を人数統制によって、保護するというのは
あまりにも軽率であり、職業選択の自由を奪いかねない愚作である。
それ以前に、控訴率を重用視した司法制度の抜本的見直しを
しなければ、司法に携わる職業の安定には繋がらないと私は思う。


4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/29(水) 16:19:06 ID:yxUQY0qk0
>>2
こんなスレの2を取っても嬉しくないだろ?

5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/05(火) 01:58:46 ID:s3bGbd2/0
法律が古すぎて今の感覚とずれてるから裁き難いんじゃないかな。
そういう場合どっちを優先するんだろう。

原告も被告も納得行かなくて控訴するから控訴率がうpする。

6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/05(火) 14:58:44 ID:krD+xxsE0
法律が古すぎる、これ法学部の連中らがランチでよく話し合うような話。
確かにそれはそうだと思います、でも、だからといってその学説、法学部の
センセの受け売りじゃないですか?。多方面から見れば、学説には相対する
学説があって当然、だけど、法学では特に偏重気味になる。肩書き社会だから。
そこに問題があるんです。
人は権威のある者から教えられたことは絶対だと過信する生き物ですから。
それがまた肩書きの縦社会である法曹界なら異様なほど顕著だということ。
我が国は法学会の権威が立法と司法を兼ねているわけではありません。
まがりなりにも、国会は国民が投票によって選んだ議員さんらに立法を
信託しているわけで、それがたとえ現状にそぐわない法律であっても、
司法が勝手に「学説」を主導として立法を侵害してはならないのです。
そのようなことになれば、司法の権威中心の立法となんら変わらなくなるわけで、
民主主義の概念から逸脱することになります。よって、司法は立法を侵害しない
範囲でしか判例を設けてはならない、どうしても現場で判断しがたく
なってきた場合、国会と協力し相互に検討する機会をもうけるなど、けして
独断でやっていいという話ではないはずです。だいたい、
控訴率が高いのは、本来、民法に規定されていない範囲のことまで司法が
介入し話をややこしくしているケースが多いからです。民事訴訟は、刑事事件の
ように完全に白黒つけるのは非常に難しいわけで、「絶対〜とはいえない」
「〜には躊躇する」とか判決文の苦しさを見れば一目瞭然。それなのに、
白黒つけようとするから、お互いが黙ってないわけです。上記のような場合なら
5割認めるとか、そういう公平的で前向きに紛争を解決できるような
判決があって然るべきで、「躊躇するから、棄却」とか
もうバカなんじゃないの?としか思えない判決文しかかけない
裁判官が多いから控訴されるんです。


7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/06(水) 07:49:07 ID:NdJbVVgJ0
いよいよKDDI.PANA.石通信、アローシステム4社の控訴審が始まるよ。
一人みーつけたよ。なべぴーってカイト(凧揚げ)クラブにへいぜんといたよ警察のまマーク入りだともしらないでね
KDDIの売り上げ下がってるのわかっているんだろうかな?個人情報散乱としていてな奴らがしていることはKDDIのPCでカイト
のブログとかビリーの視聴とかコピーとか、誰もそんな法律知らんとかってよ
怒った責任会社のpaは取引停止にしたところちくった女にお前のせいで取引停止になったって弁護士が脅迫してるんだからな
一般人の方が知識はすごいから契約解除になる上に裁判証拠何も提出せずに信用性なし
一番ばかしてたんはなカイトクラブなべぴーです。警察には提出されていてるが悪質なため
控訴側が民・刑同時申し立てらしいで・・・いよいよKDDIはつぶれよ

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/07(木) 13:37:11 ID:IjcQM88u0
裁判官→学説(法学の識者見解)を支持。
法学→裁判官の著書した本を学内で推薦。
どこまで汚れれば気が済むのか?


9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/07(木) 21:41:45 ID:itkJvlbK0
超貧乏人は酷い目にあっても、印紙が買えなくて大金の支払いを求められない。
請求金額に関係なく一律の値段にするべきだと思うんだ。

10 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/08(金) 00:26:13 ID:bTvTEk+ZO
判例理論と学説は異なる事が多いし、裁判官の書いた本が学部で出回るって事もあまりないぞ。
要件事実論は違うが・・・ 

11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/08(金) 03:47:55 ID:KjnxFjsN0
最近は学説によって判例を創作したがる傾向が事実としてあります。
問題は、法律→判例ではなく、判例→判例という拡大解釈には
際限がないこと。この判例が認められたのだから、またその判例から解釈して
これも可能と次々に展開を広げるには、関連する法整備も同様に
必要なこともある。それをないがしろにして、司法の現場的な
判断のみで判例から判例を次々に連想させていくと本来、法律で規定
された趣旨が希薄になり、司法にそこまで立法を侵害する権限などはないはず。
逆に、大衆倫理に照らし合わせて判決に不服がある事件もあるのですが、
個人的には、「司法であるがゆえに仕方ない」と裁判所だけに
その責任があるわけではないと思える場合も当然あるわけです。
もし、上記のような立法を侵害する範囲に司法の枠組みが広がるのであれば、
司法はその全ての責任を負うことにもなると思います。

12 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/08(金) 06:21:27 ID:e7rMxEne0
>>11
>司法はその全ての責任を負うことにもなると思います。
→司法の役割は法の番人なのです。
根本的には、法の関所であり、法律憲が法違反かどうかを判断する場所です。
それがどれだけ独立した存在かが、その国の民主主義度をはかる目安となるのです。
ところが、日本に於いては、内閣法制局がその役割を担っている観があります。
これは、行政府の独裁権力というより、官僚による独裁政治とさえいえます(小室直樹 日本人のための憲法原論)
重要なのは、チェック&バランスなのです。
残念ながら、現在の日本の司法は正常に機能しているとはいえません。
ドイツのように、新たな「憲法裁判所」を作ってもいいかも知れません。

13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/08(金) 11:18:51 ID:ehJSZRzt0
>>12

共感します。法律の審査に関しては独立審査機関など、
三権分立とはいえ、侵害するのではなく互いが協調できるクッション
のようなものは、それぞれにあってもよいと思います。
現実問題として、不干渉を理由に救済できないという不条理が、
それぞれの面でやはりあるわけですし。
ただ、特に民事訴訟の場において、今、そういう法律審議にもにた
やりとりがよく行われているという事に対してはですね、それは、
司法も配慮しなければならない部分、あると思うんですよね。
当事者らは訴訟費用を払い(場合によっては弁護士費用も)なによりも、
いち早い円満的な解決を望んでいるわけで、肉体的にも精神的にも、
相当な負担を強いられる中、現行法が正しいか正しくないかまでの
法律議論にまで話が発展させられるというのは、
紛争を長引かせることは必然で、かえって混乱させることにも
つながらないということなんです。まして、当事者らに現行法の不具合
などの責任は全くないわけですし、それを当事者らの訴訟にかこつけて
法審議するのは理不尽だともおもうわけです。



14 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/08(金) 14:27:39 ID:ehJSZRzt0
>>9
同様に、被告の立場でも敗訴すればその訴訟費用を負担しなければ
ならないわけで、貧乏人は裁判に不利だというあからさまな
ハンデが最初から設けられているのは正直納得いかないですね。
裁判を受ける権利というより、裁判を受けてもいい権利ですよ
それじゃ。
裁判所は正義の味方であっても弱者の味方ではない、これは、ある意味
仕方ない部分があるとしても、金銭的ハンデを設けておいて公平性なんか
うたえるものではないですよね。
また>>13のごとく現行法の不具合により、当事者が法解釈について
争ったとしてもですよ?すくなくとも現行法(法律そのまま)を
信じて敗訴した側に、なんで訴訟費用まで請求できるんですか?と
思うんですよね。法律を作ったのそもそも国会ですよ?何一個人に
敗訴と一緒にどさくさに責任まで押しつけてるんですかと。
その敗訴者になりやすいのは他でもない社会的弱者なんです。

15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/17(日) 15:04:07 ID:OcYXrSu9O
民事はかなり理不尽な法規
金員絡みの裁判で、結審後ない袖は振れないの先になぜほぼ
「糸冬 了」
しか結論がないんですかね?

勝訴結審に絶対的回収の余地があると信じて裁判しても、
加害者の判決無視さえ当たり前に行えるシステムじゃ
うまく逃げたもの勝ちじゃん

あからさまな怪しい話に乗って騙される以外にだって
金絡みの被害者なんて山ほどいるのに…

16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/20(水) 10:27:34 ID:3Btvt9qB0
現在、代理人を立てずに民事訴訟の被告になっている。
1年近くだらだらと。

一回の口頭弁論は数分で、提出した文書に間違いが無いかの確認だけで
次回期日を決める。
原告代理人の弁護士が期日までに準備していないこともあるが、
そのことについて裁判長は何も言わないし、
原告代理人が遅刻して開始時間が遅れても何も言わない。
弁護人は他にも仕事があるからと弁護する始末。
こちらは仕事を休んで出廷しているのである。
あいつ等は社会人では無い。

原告も被告も対等であるはずなのに、
犯罪者扱いで明らかに裁判長の態度は原告寄りである。
弁護士だったら態度は変わるのだろうか。

証拠も出し尽くした最近、原告側が取り下げを言って来た。
裁判長は裁判が長引いて被告の負担にもなるからと承諾することを薦める。
結局は正義の公正な判定では無く、面倒かどうかで裁判が決まるのである。

これまで原告代理人の侮辱発言もあった為、
拒否して判決を求めることにした。

小さなことではあるが、違和感を感じたことがある。
それは、裁判所の職員なり、書記官が代理人に対して「××先生」と
呼ぶことである。
依頼人が呼ぶのであれば自由だし理解できるが、常識から乖離している。

やはり、あいつ等は社会人では無い。
私が関わっている裁判だけで、他は違うと願うばかりである。

17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/20(水) 13:54:24 ID:w1Rlhp9H0
>>16
それ、うちを受け持っていた裁判所と同じだったりしてねw
審問調書を見たときによくわかるんだけど、脚本書いてるような書記官
いるからね。
いや、当事者らの発言の様子など、ありのまま調書にするということを
考えれば、それは当然といえば当然なんだけど、これこれこういう判決に
もっていくべくして書いたような、ドラマの脚本じゃないかと
感じるような調書あるんだわ。調書じゃなくて筋書きですよ。
正直、「おたくもグルですか?」と思わずにはいられないというか、、、
まぁグルだと思いますよw。
裁判官は贔屓にするほうには、たとえ質問にたいする回答がなくても、
それはスルーして、なかったことにしてしまう傾向が本当にあります。
もちろん回答できないものは、言いにくい部分であるのは間違いないから
信憑性が薄いはずなんですが、それらは考慮に値しないで、
裁判官が個人的な理由で最初からこの相手は信用できると思っていれば
司法的にみても信用できることに勝手になるようで、
自分を神かなんかと勘違いしてたりするんでしょう。組織ぐるみと
えこひいきの全くズブズブの関係です。
それも社会人としての一般的な適正がないからなのか、
露骨に現れているのに気づきもしない。ま、そうやって組織ぐるみで
ズブズブやってりゃいいんでしょうが、、一歩間違うと芋づる方式で
つるし上げられること、忘れないでいてほしいですね。



18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/21(木) 10:30:22 ID:k5fiGta8O
事故割合でもめて訴えられたから簡易裁判所行ったら裁判官に弁護士付けてくださいって言われてオワタ

19 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/21(木) 14:20:12 ID:knweZvUX0
>>18
弁護士のバッジには天秤があるわけですが、あれは
公平性を意味しているのではなく、司法は、当事者間、
弁護士同士の力関係や依頼者同士の力関係などを
天秤ではかりますよ(当然力の強い方が勝ちますよ)
ということなんでしょう。


20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/24(日) 06:53:26 ID:rqnUl9GS0
>>16
ラウンドテーブル法廷で1年近くですか。

オレも経験あるよ。

相手方代理人の準備書面
「○○については次回提出する。」

そんなのが許されるのか?


21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/25(月) 03:09:09 ID:ISZwGMO60
>>20

「次回提出する」と言いながら、再三に渡って引き延ばしを行い、
反論の余地もない部分に関してはそのまま黙って隠そうとしたり、
時間が経過していることに便乗して、質問とは食い違う矛盾した反論で
濁したりするのを常套手段にしている弁護士は実際にいるから経験してる
当事者は多いと思う。
どう考えてもその行為自体が不自然で信憑性を問うに十分なはず、、が!?
裁判官は「弁護士さんは忙しいから仕方ないし、弁護士さんだから
信憑性はある」とするから怖い。

22 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/28(木) 04:02:46 ID:3+HsvK4/0
ゆっくり,あわてず,騒がずが民事裁判の大原則。

23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/29(金) 18:43:00 ID:xW1mRwE00
>>22
騒いでる民事の人もいるけどあれは間違い?

24 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/01(月) 14:46:59 ID:c4HZzZfs0
>>22

詳しく教えてください!

25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/02(火) 11:31:28 ID:EcTknj580
>>23>>24民事で騒いでも所詮は金の問題。相手を罰したいとか,懲らしめたいとか考えても
民事裁判はそんなの無視して進行します。
で,負けそうな側の弁護士は結論が出るのを何とか引き伸ばそうとします。
相手がじれてきたらおもむろに和解の申出です。
裁判官も判決書きたくないから,和解の話に飛びつきます。
で,ダラダラと条件闘争をして,値切られて話がつくのです。
もちろんその間は1ヶ月に1回くらいしか期日は入りません。
だからのんびり構えるしかないですね。
法定や和解室で騒ぐと退廷させられます。だから,騒がずです。

26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/03(水) 12:32:10 ID:2cSFYsYF0
>>25
>法定や和解室で騒ぐと退廷させられます

判事がぶち切れて和解を強要して大声で怒鳴ってわめいた。
こういのって判事だと許されるの?
訴えてやりたい〜!!
恐喝とか何か罪名ないかな?

そもそも判事が法律的に間違っていたのに。
それを指摘したら目をまんまるくして驚いていた。
ふざけんな!

27 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/03(水) 18:25:23 ID:E6DQRlt60
自分を神かなんかと勘違いしちゃってるイカレ判事はおるね
裁判員制度導入で、その問題が表面化するのは時間の問題だろう
もっとも裁判員制度は現状刑事事件に限ってだけど、
民事訴訟ならなおさら、当事者同士の紛争を円満に解決する役割の判事が
恫喝するなんて話にならない。どうせ心証とかで不利な判決するとおもうよ
ソイツ
だいたい一方の話は頷いて聞きながら、もう片方が話てるときは、
横むいてるような露骨すぎる態度ってどうかね?深見、オマエのことだよ

28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/03(水) 22:10:56 ID:2cSFYsYF0
>>26

自己レス
ちなみにそのとき被告・原告の弁護士もいたわけだけど
(もちろん書記官も)両者とも下を向いてだんまり。
判事の1人大立ち振る舞い。
判事ってどれだけ暴君なんだよ!
誰か判事の暴走を止められないのか?

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/04(木) 17:19:59 ID:4P5V5Lwr0
>>28
弾劾請求をすればいいとおもうよ、3年以内の出来事なら。
誤判は、三権分立上から弾劾事由にならないけれど、
当事者に対して、大声で恫喝し結果として、当事者を萎縮させ
主張を妨げるような行為を裁判官がしたのなら
「職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠ったとき」
に該当するし、
「その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき
非行があったとき」
にも該当するでしょう。必ずしも裁判官が違法を犯したという事由
でなければ、弾劾できないわけではないです。
罷免までできるかわからないけれど、注意ぐらいは促されるかもしれない。
問題のある裁判官は、弾劾請求が他からも出てるだろうし、
積もり積もって訴追委員会が検討する可能性はあるから、
やるだけやってもいいと思う。審査するのは訴追委員会だし。


30 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/04(木) 21:30:04 ID:+S02l0gi0
>>29
ドモ。
弾劾請求ですか。
3年以内というのはだいじょうぶ。
どういう形であれ一矢を報いたい。

こんな判事の横暴を許していたら司法への信頼が薄れる。
冤罪はあると実感した。というか、こっちは犯人でもなんでも
ない被害者なんだけど。



31 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/10(水) 16:05:36 ID:wo8T46oC0
>>30まあ書類審査ではねられるけどな。
弾劾裁判所の事務局のほうで蹴飛ばすね。
結局一矢も報うことはできないさ。

32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/06/11(木) 09:25:57 ID:VrE0Bk6s0
事務局で勝手に判断したり書類審査はできないはずなんだけどね?
訴追委員会は我々国民の信託によって選ばれた議員さんらで構成されている
のであるから、その職務を全うしていないと判断されるようなことが明るみになれば、
当然、選挙にも響くと考えても良いでしょう。
現状をただ単に語っていたのでは、これから始まる裁判員制度の修正も
できなくなるじゃないですか。弾劾裁判も今までと同様にあるべきと
考える方がおかしい。

33 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/10/29(木) 11:27:38 ID:59/xKLg80



岡田外務大臣キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
h‍ttp‍:‍/‍/‍q‍b5.2‍ch.net/t‍est/rea‍d.cgi‍/sak‍u2ch/1256‍630318/1



早く記念カキコしないと埋まっちゃうwww


34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/10/29(木) 14:14:14 ID:YafGVFeQO
質問です

民事訴訟で訴えられた方が自殺したら、訴訟はどうなりますか?
民事訴訟で訴えられたのは、業務上横領です

私は身元保証人です
相手方は刑事告訴はまだしておりません




35 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/10/31(土) 00:15:22 ID:TKoHDxYg0
現在民事訴訟の被告になっています。
提訴からまる二ヶ月を経過しようとしていますが、原告側は訴状の中で
「証拠は追って提出する」としただけど、その後何にも出してこない。
初回の口頭弁論は終わり、2回目がそろそろだが、未だに何にもない。
別にかまわないけど、やる気あるのか?

36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/11/20(金) 12:38:44 ID:IVNZUhU0Q
いま離婚の裁判してるけど、陳述書何十枚も書いたら裁判官の心証わるくするかな?

もう面倒せーってなるかな?

毎回陳述書書いたら、うぜーって思われるかなー?

裁判官について良くわかってるシトおせーて。

37 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/11/20(金) 23:52:35 ID:pJ9ne29+O
過払い金の訴訟を地裁に提起しています。
第二回口頭弁論に被告が準備書面だけ提出し出頭しません。
このような場合でも陳述擬制としてあつかわれるのでしょうか?


38 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/11/21(土) 00:17:10 ID:3L+t3ovkO
過払い金の訴訟を地裁に提起しています。
第二回口頭弁論に被告が準備書面だけ提出し出頭しません。
このような場合でも陳述擬制としてあつかわれるのでしょうか。


39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/11/21(土) 12:55:24 ID:FndsWqej0
今、元勤めていた会社のワンマン社長を本人訴訟で訴えています。
訴状を提出したのは10月末。ようやく本日、裁判所から、
言葉足らずの箇所を書面で釈明(この言葉にも不服ですが)するよう
言われたのですが、人の名前は間違えるわ、脱字はあるわ……
あきれ返った。
それに釈明しろという項目も、一部を除いて「読んで分かりませんか?」
のレベル。

クソ文句言いたい。
ただ直接文句言うだけじゃ「はいはい、すみませんでした」で終わりそうだし、
連休明け書類を持って裁判所に行くのですが、何かいい方法はあるでしょうか。

40 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/11/21(土) 23:55:08 ID:3L+t3ovkO
みなさんスルーで

41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/11/24(火) 16:24:44 ID:mMCKiC+30
たかだが1日みっちり話し合えば解決できるような事案を
文書のやりとりだけで、数年にも及んでやるのが民事原審。
その間、弁護士に依頼していれば、弁護費用がかなりかさむようになり、
たとえ勝訴を得たとしても、弁護士費用によってほぼ相殺されるのが
今の民事訴訟の現状。これを回避するには訴えないのが一番得策であるが、
ことテレビなどでいかにも訴訟を起こすことが有利だと誤解されがちなため
いざやって損する羽目になっている人らが圧倒的に多い。
しかしながら、これらは訴えるかどうかだけではなく「訴えられたら?」
法に詳しくない人なら弁護士に頼まざるを得ない場合も当然あるわけで、
訴訟に勝とうが負けようが莫大な弁護士費用を支払わざるをえなくなる。
これはどう考えても貧乏人不利であり、過去にこの問題に対し、
ある政党が弁護士費用敗訴者負担法案を出したが、日弁連の圧力によって
それが廃案に追い込まれた。当時、弁護士費用を懸念して訴訟に持ち込めない
弱者を救済する意味で日弁連はこの法案に反対していたものの、
結局は自分らの仕事を確保することしか考えていないのは明白。
ちなみに弁護士に依頼していなければ、文書すらまともに見ない
裁判官もいるということを捕捉しておきます。


42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/10(木) 17:28:43 ID:kFfMGoSM0
一通のハガキが来ました。
どぉーやらアタシ告訴されたみたい。
【民事訴訟】やってぇぇえ〜〜〜
えらいっこっちゃ┐(´〜`;)┌ かんべんシテネ
裁判所からの最終通告って・・・(笑;
久しぶりに、このハガキみました。

43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/12(土) 02:37:01 ID:8PIUzD++0
訴状は特別送達だからなw
まだあるのか?

44 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/16(水) 17:56:04 ID:c9Ldy6vc0
今日うちにも来ましたわ
普通のハガキ1枚、故人宛かつ名字の漢字が簡略されているにワープロ打ち
16日までに電話してください(到着したの16日)
笑いました

45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/21(月) 12:30:01 ID:8XwCziml0
民事の賠償を、強制的に、よりスムーズに、させるために・・・

1.国内金融機関(「日本人等の名義の、海外の金融機関」までは無理か?)
のすべての口座番号,名義人を国が把握するようにしておく。

2.給料や年金,保険金,宝くじ等の支払いも国が把握するようにしておく。

3.何か事態が起きたら、上記のものを凍結して、賠償義務が確定したら、
 賠償が終わるまで、毎月一定額(生活保護と同水準)までしか
 賠償義務者にいかないようにする。


「民事の賠償」が泣き寝入り状態の場合も多い、ということなので、
こんなことを、考えてみたのだが、問題はあるのだろうか?

46 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/21(日) 15:22:40 ID:U3J9QP79O
ラウンドテーブル上納得いかない場合はどうなるのですか?
判決に戻るのですか?

47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/03/11(木) 12:13:29 ID:S8eYEKNz0
違法な方法で手に入れた情報(クラックや不正アクセスなど)を証拠として持ってこられたらそれは有効ですか?

48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/05/03(月) 17:35:59 ID:bDAzIe8B0
私が限り知人の訴訟やネット上の書き込みなどを見た限り
本人訴訟で相手方が代理人出廷の場合には露骨に態度が変わる判事が多いようですね

知人原告の訴訟では被告弁護士と判事は雑談をし
原告側には「裁判するなら弁護士をつけないと」と一蹴
弁護士を付けたら今度はその強弱が出る

結局内容よりも強い方に靡くだけなのか?
訴訟を起こす時間と金と体力が必要と思うと萎える。

49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/05/07(金) 11:57:31 ID:7/6v7aBv0
大和リビングが原告で、埼玉高砂法律事務所主催の
訴訟えお起こされているんだが、かなりしつこい。
ヒルみたいな奴らだ・・

50 :デタラメな裁判の被害者:2010/05/08(土) 10:47:46 ID:NmMD252D0
私は民事訴訟でメチャクチャにデタラメな裁判
をされました。

下記のHPでこのことを公表いたします。

http://teaf.sakura.ne.jp/

なお、この公表を握りつぶしたいと願っている者による心無い
誹謗中傷が他の掲示板でもたくさん来ましたが、裁判官による
許されざるこの犯罪が闇に葬り去られないようにとの
願いからこの場でもこのことを公表させて頂きます。




51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/05/11(火) 17:33:58 ID:t4GfxQz9P
>>48
状況次第じゃないでしょうかね?
原告に代理人弁護士がおり、私は被告として個人で対応してますが
(準備書面等は折々に弁護士さんに相談して進行しています)

・相手の主張が支離滅裂&証拠無し
・こちらの返答が矛盾無し証拠山盛り
双方の主張がおおよそそろった時点から
あきらかに裁判所関係者のこちらへの態度が暖かくなりましたw

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