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アタシ、地裁判事

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/05(火) 15:14:39 ID:krD+xxsE0
アタシ、地裁判事、民事部所属のプチ部長。
しょーじき、判決、書くのまぢめんどくさい、
てか準備書面しか読まないし、最終コピペですますケド。
基本、高裁に丸投げすればいいだけだし、大学の後輩の弁護士トカ、
派閥ウチに入ってる弁護士、面倒見てやらないといけないって
カンジあるし。だから、そのときは、片方しか準備書面も
みてないけど、相手方は信憑性がないから採用しない
でokなわけ。だいたい、いちいち識別するのめんどくさいし、
そんな暇ないし。てか、判決書くより、「民事保全」とかそういうわけのわからない
堅苦しい本書いて、バカ学生に売りつけてるほうが儲かるし、
ハクつくとこに意味があるじゃん?このギョーカイは、知ったかぶってる
ヤツがエライの。本だしてなんぼ、講演してなんぼみたいな。
学会にシッポふってりゃ出世できるし。
こないだも、超めんどくさい事件もってきたヤツがいてさ、
アタシ、ムシのいどころ悪かったから「躊躇」して棄却してやった。

アタシは弾劾請求された。


2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/06(水) 14:28:19 ID:ODwZHdpJ0
躊躇する昼下がりの午後、今日は法廷をズル休み
散歩をしていると近所の若い娘さんとすれ違う。「良いお天気ですね」
「あー、そうですね、採用しがたいともいいがたいような、躊躇する感じの
いかんともしがたい必ずしも悪い天気ではないようですね。」
娘さんは私の高度なしゃべりに「?」としたような顔をして立ち去ったが、
私には「さすが裁判長、巧みな論説に私のような下等なものはついていけません、
いっそ、抱いて」と心の中でおもっているのはわかっていたが、躊躇した。
喫茶店につく、私のようなエリートは、本格派のコーヒーじゃないと納得しがたい。
席につく、「ご注文おきまりでしょうか?」「ウィンナーコーヒーを採用する」
このアルバイトの女は最近ココに入ったようで私が裁判長であることを
まだ知らないようだ。

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/06(水) 15:44:08 ID:G/Mzt4zwO
ほうほう犯事さん

それでそれで?

続きは?

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/05/07(木) 11:31:44 ID:IjcQM88u0
おもむろに職業を言えない私は、カバンに常時5冊は入れている
著書「民事保全」をテーブルにおき読むふりをした。
「あの、、、もしかして?」「もしかして?」私はニヤリと聞き返した。
「弁護士さんですか?」ブーッ!!コーヒーふいたでわないか。
あの下等の中の下等戦士の弁護士を地裁判事と間違うなど死刑に相当するぐらいの
重罪。しかし、私は紳士なのでこう答えた。「お嬢さん、私は弁護士の
ような下等戦士とは違い、もっと上の職業にある人物なのですよ」
「最高裁、、、高裁、、、とか?」ブーッ!!本当に低脳な娘だ。高裁や
最高裁は名前だけ上級なだけで真のエリートは地裁に決まってる。
「あのねぇ。」と言いかけたとき向こうのテーブルに高裁のいけすかないヤツが
見えた。私は別に怖くはなかったが、あえて真実を述べるのも大人げないと
おもって言うのをやめた。

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