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ロボットみたいな歩き方のガイドライン  2

1 :水先案名無い人:2007/02/13(火) 22:52:41 ID:Ncyof13a0 株主優待
大学1年の春、健康診断で尿検査があった。
看護婦さんに紙コップを渡され、尿を入れてきて下さいといわれた。
この時入学したばかりで緊張していたのかどうかは思い出せないが、
紙コップに尿を並々入れて提出してしまった。震度1で零れますよ、ぐらい。
零れないようにそーっと机の上に置いたら看護婦さんに

「(笑いながら)あんた! これ入れ過ぎよ!」

騒ぐな! このメス豚! などと罵りたかったがそうは行かず、とりあえず
愛想笑いと苦笑いが入り混じった笑いをクールにしようと思った。

「はは…、いや、間違っていっぱい入れちゃいました。すみません」

こんな風に落ち着いて言いたかったのだが、緊張やら恥ずかしいやらでもう舌が回らず

「フヒヒヒヒ! すいません!」

もろ変態みたいに言ってしまった。相当恥ずかしかったよ。その後ロボットみたいな歩き方でどっか行った。


前スレ
ロボットみたいな歩き方のガイドライン
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1092841317/

4 :コピペ:2007/02/13(火) 23:33:39 ID:FVvSc3GT0
437 フヒヒヒヒを書いた者ですw 04/10/12 19:59:58 ID:dFIE8mJF
大学2年の夏、飲食店でハンバーグセットを頼んだ。
可愛いウエイトレスさんに冷たい水を渡され、かしこまりましたといわれた。
この時一人で入店したばかりで緊張していたのかどうかは思い出せないが、
並々入ったコップをバシッ! と手で払い退けてしまった。あなた気が触れているのですか?、ぐらい。
テーブルの周りに毀れた水を店員にバレないようにそーっと大学のトイレからパクってきた
トイレットペーパーで吹いていたらウェイトレスさんに

「(バックからおもむろにう取り出したトイレットペーパに苦笑しながら)
 お客様ー! 大丈夫ですよー、私が吹きますから!」

騒ぐな! このメス豚!いや、美女か? などと罵りたかったがそうは行かず、とりあえず
笑いで誤魔化そうと思った。

「あっははは、すいません、ほんとおっちょこちょいなもんで」

こんな風に落ち着いて笑いたかったのだが、周りの客に持参のトイレットペーパーを見られたことで
緊張やら恥ずかしいやらでもう舌が回らず

「うはははは! うははははははは! うははははははは!」

もろ変態みたいに言ってしまった。驚愕の色を浮かべるウェイトレス。相当恥ずかしかったよ。
その後ロボットみたいな歩き方で笑いながらトイレ行った

5 :コピペ:2007/02/13(火) 23:34:45 ID:FVvSc3GT0
472 フヒヒヒヒを書いた者ですw 1 04/10/13 15:33:52 ID:fIl9rNMU
長いです。すいません。

 中学1年の頃、教育実習生として1ヶ月だけ国語の授業をすること
になった、ある女の先生がいた。その先生は背が小さく童顔で
とても可愛い、ロリコンでも幼女と間違ってズタズタに犯してしまいそうな
そんなロリロリな美少女だった。まだ慣れてない授業におどおどしながらする姿は
とても可愛かった。男子には絶大な人気を得ていた。僕はこの先生が好きに
なった。これは初恋だったと思う。
 僕は国語の時間が待ち遠しかった。楽しみだった。好きな先生に会えるから。

 ある日のこと。昼休みが終わってチャイムが鳴ったと同時にがらがらとゆっくりドアが開き、
先生が入ってきた。先生を見ると常に勃起する僕は勃起した。
 先生はまたおどおどしながら授業を始めた。何故か僕を見ながら「授業を始めます」
といった。目が合うとドキッとした。
 漢字の問題を生徒にやらせている先生の空いている時間、先生は突然
僕の横に来てそっと座った。いいいいい一体どうしたのだ!!!!!???
激しく動揺していると先生は授業中のおどおどしている様子とは打って変わった
非常に優しい声で話し掛けた。何故だ。今まで話し掛けてこなかったのに。
「さとる君、漢字は得意なの?」
「えっ、か、かかかかかかかか漢字は漢字です」
「くすっ。緊張しなくていいよ。もっと柔らかくね」
 まるで僕を誘惑するような言い方だった。これから僕はクラスメイトの前で
先生に犯されるのではないか?などと有り得ない妄想をしてますます動揺する。
「ねぇ、私の授業分かりやすい?」
「ジュギョウ、ワカリヤスイ!」
「あははっ。ありがとう」
「ありがと!」
 もはや会話になっていない。先生はオウムと話しているような感じだっただろう。

6 :コピペ:2007/02/13(火) 23:37:12 ID:FVvSc3GT0
473 2 04/10/13 15:34:32 ID:fIl9rNMU
「あのね、小学校の頃のさとる君見たことあるよ」
「べ!」
「庭で友達とローラースケートしてたよね。あの時さとる君可愛かったから、ずっと
さとる君のこと覚えてたよ」
「な、な、ななんで僕を見たんですか??」
「私さとる君の親戚だからね、おばあちゃんに用があってきたときに、見かけたの」
 次々と衝撃的なことばかり言ってくれるので、最早気が気でなかった。事実、気が
触れかけていた。
「先生もクレオパトラよりカワイイです」
「くすっ、ありがとう」
「僕は男なのに、なんで可愛いんですか?」
「母性本能をくすぐられるっていうかね、なんか可愛いの」
 先生は笑いながら微かに頬を赤くした。周りの席の男子女子は呆然としたまま僕らを
見ていた。その後眩暈がしながら国語の授業を受けた。席の前の女子に「動揺してたね」
と言われ、まだ動揺してたので「動揺してたね」とオウム返しした。すると先生はまた
心に激震が走るようなことを言った。「今日で先生の授業は終わりです」卒倒しそうだった。

 放課後、今日だけ友達とは帰らず、一人でとぼとぼと歩いて帰った。自転車で登校したのに、
自転車で登校したことを忘れていた。失恋のショックは大きかった。元気ないまま、帰宅すると
見知らぬ車があった。あれ、誰だろう?と思いながら家に帰るとなんと玄関に先生がいた。
 「うひ! うひ! うひ!」あまりの喜びに爆笑した。「あっ、さとる君!」と先生は
元気いっぱいに話し掛けてきた。「うひひひひひひひひひ! 先生がいる!どうしたんですか!」
かつてない笑いを零した僕をさっきまで先生と話していた母は信じられないという表情で見ていた。
だが今は母なんかに構ってられない。先生と最後の会話だ。
「今日で最後だから、一目見たくて来たんだよ。もう遠くに行っちゃうからね、私」
「あっ、ど、どどどうもです」
「これあげるね」

7 :コピペ:2007/02/13(火) 23:39:25 ID:FVvSc3GT0
474 3 04/10/13 15:35:30 ID:fIl9rNMU
 先生はとても奇妙な人形をくれた。一つ目ピエロでどこか不吉な匂いを伺わせる、
恐ろしい人形だったが先生がくれたということでとても可愛らしいものと思うように努めた。
「ちょっと待ってて下さい」
 僕は部屋に戻り、小学生以来鍵をかけて厳重に保管していたどんぐりを取り出し、先生に
プレゼントした。
「はい、魔法のどんぐりです」
「えっ、魔法?」
「空から降ってきたんです。このどんぐり」
 今考えると木から落ちてきただけのどんぐりである。背が小さくて馬鹿だったから空から
降ってきたと思い込んでいたのだ。そして中学生になっても馬鹿は変わりなかったから、信じ続けた。
「そうなの! ありがとう」
「どどどどどどどどんぐりです」

8 :コピペ:2007/02/13(火) 23:40:18 ID:FVvSc3GT0
 そのとき、急に感動のお別れの時を母は邪魔し出した。なんだ、大切な時にこの人は。
「あんた、腐ったどんぐり先生にあげてどうするの!」
「だだだだだってこれ大切にしてたから」
「いえ、私嬉しいのでいいですよ」
 先生は心底嬉しそうな顔をしながらどんぐりをポケットに入れた。
「ほんとねえ、この子陽子さん(先生の名前)のこと毎晩言ってたのよ」
「えっ、そうなんですか?」
「うん、もうねよほど陽子さんのこと好きらしいよ。国語のテストで100点とって先生になでなで
してもらうのが夢とか、ねぇほんと。あはははは!馬鹿じゃないかしらこの子!」
 母は家で先生の噂をしていたことを暴露し出した。僕は恥ずかしくて死にそうだった。
「へー。じゃあなでなでしてあげよう」
 なでなで、と赤ん坊をあやすように言いながら玄関で頭をなでてくれた。勃起しつつ狂喜した。
「うひひひひひひひひひひひひひひ」
「やだあ。変態じゃないかしらこの子」
「そんなことないですよ。可愛いですよー」
「だでだでぼっどじでーーー(なでなでもっとしてー)」
 理性は吹き飛んでいた。


 …思い返すと死にたくなる。

9 :水先案名無い人:2007/02/13(火) 23:45:33 ID:FVvSc3GT0
566 1 sage04/10/14 15:19:24 ID:GUId0gsF
暇なのでまた書きました。。

 中学1年の頃、クラスでまんこブームが起こっていた。円状な物はなんでもまんこに結び付け、
そして笑うという、一歩間違えれば病気みたいなものだった。性への関心が最も強い
時期だから仕方ないことかもしれないが、やっぱりどこかおかしかった気がする。
 例えば英語の授業でCDの絵が描かれているプリントを配られた場合、
CDは二重丸だからこれは「まんこ」という形でクラスの者は連想し、ククク
笑うのである。時には「うおおおお! 先生!これはまんこですかー!」
などと絶叫して笑いを取ろうとする勇者もいたが、勇者は無残にもその先生に死ぬほど殴られ
て撃沈していた。

 女子もククク笑っていたのだが、驚くべきことに大半の女子は「まんこ」
とは何かをわからずに笑っていたのである。男子はそこに目をつけ、からかった。
 この女子をからかう時は表現出来ない面白さがあった。

 ある10分休みの時間、席の前にいるツインテールの結構可愛い、比較的仲のいい
朝美ちゃんが質問をしてきた。
「ねーねーさったん。(俺のあだ名)素朴な疑問いい?」
「いいよ」
「まんこって何?」
「ククク…(笑いを無駄に押し殺しているから自然と変態みたいな笑いになる)」
「ねー、私みんなが笑うからつられて笑うんだけど、何かわからないの」
「えっとね、まんこって高橋のあだ名だよ」
「えー本当?なんでまんこっていうあだ名なの?なんでそれを笑うの」

10 :コピペ:2007/02/13(火) 23:46:23 ID:FVvSc3GT0
567 2 sage04/10/14 15:20:42 ID:GUId0gsF
 半信半疑のこの困り顔をしている朝美ちゃんがこれまた異様に面白く、聞いていた周りの
男子も笑い始めた。俺はこの朝美ちゃんをこれから先もっとからかいたかったから、適当に
この場をごまかして上手く逃げた。朝美ちゃんは困った顔をしながら釣られて笑っていた。
 しかし次の時間からこの朝美ちゃんは恥を知らずに授業中であろうが廊下であろうが外で
あろうがどこでも金魚の糞みたいに俺にまとわり付き、しつこく同じ質問をしてきた。
「まんこって何。」よほど知りたかったのかも知れない。だが俺は頑として答えよう
としない。しかしここまで必死に真剣な表情で答えをせがまれると、なんだか次第に怖くなってきた。
「まんことは、女性器のこと」と暴露した時、もし彼女が急に鬼のように冷たい態度を取ったら
どうしよう、もうこれはからかうとかそんな問題じゃないのではないかと急に不安になった。
途中から「からかうために答えようとしない」ではなく、「恐れて答えようとしない」に
変わっていた。

 全授業が終わり、後はだるい掃除で今日は終わる。この朝美ちゃんと同じ班だった俺は、体育館裏の
掃除担当区域だったので、適当にほうきにまたがって空へ飛ぼうとしていた。掃除はいつも
サボっていた。空へは飛べなかった。そんな俺を見て、同じ場所を掃除している朝美ちゃんは
いつも注意してくれるのだが今日は注意せず、別のことを言い出した。例のまんこのことである。
 絶対に答えない俺に聞いて真実を知ることは不可能だと知った朝美ちゃんは放課後図書室へ
行くねと俺に不貞腐れた表情で言った。国語辞典で「まんこ」を調べるのである。真実を知った
朝美ちゃんはこの先どんな冷たい態度を取ることになるのか。もしかしたら絶交されるかもしれない、
もしかしたら女子に言い触らして皆から獣扱いされるかもしれない、…もう答えても答えなくても
恐怖はすぐ目の前に来ているので蒼白となった俺は取り乱し、わかった、わかった、
まんこの意味を教える、ごめんなさい、ともう怖くて泣きながら謝った。

11 :コピペ:2007/02/13(火) 23:47:11 ID:FVvSc3GT0
568 3 sage04/10/14 15:21:23 ID:GUId0gsF
 突然めそめそ泣き出した俺に驚いた朝美ちゃんはどうしたの? どうして泣いてるの?と心配そうに
言った。 心配する様子を見て、ああ、その無垢で純粋な女の子に俺はなんて酷いことをして
しまったのだろうと後悔し、 更に泣いた。あぁ、もうこれで俺の楽しい学園生活は終わりなのかな、
でも仕方がない、俺が悪かったからと心を決め、死ぬ覚悟で伝えた。


「まんこって、ひっく、まんこって女のチンチンのこと…」
「えっ!!」
「ひっく、ごめん、ひっく」
「そうなんだ…」

 朝美ちゃんは困っていた。泣かれながらまんこの意味は女性器と伝えられるとどういう態度を
取ればいいのか混乱している様子だった。怒ったらいいのか笑ったらいいのか、多分わからなかった
に違いない。「うん、わかった。ありがとう」と朝美ちゃんは優しく言い、そしてなんか俺を
慰め始めた。
「でもさあ、泣くことないやん、ね、ほら、早く泣き止まないと泣いてるとこ誰かに見つかるよ。
私別に怒ってないから。ね」
 朝美ちゃんのお陰で泣き止んだ俺は、朝美ちゃんと既にホームルームが始まっている教室へ急いで
戻った。

 翌日から朝美ちゃんを見る度に、恥ずかしさのあまり気が狂いそうだった。朝美ちゃんは俺を
見るとクスクス笑っていた。

12 :コピペ:2007/02/13(火) 23:50:02 ID:FVvSc3GT0

646 1 04/10/15 18:14:45 ID:4IFpD+hk
 今年、お盆の日にガキの頃よく一緒に遊んでいた親戚の千絵ちゃんの家に母と二人で行った。
もう千絵ちゃんとは5年ぐらい会ってなかったので、今千絵ちゃんはどんな女の子に変わって
いるのか大変興味があった。確か今女子高生だから、もう体は凄まじいことになってるだろうなあ、
うえへへへへ涎を拭いつつ、千絵ちゃんの家のチャイムを鳴らした。
 千絵ちゃんと千絵ちゃんのお母さんが玄関に来た。千絵ちゃんは昔と顔はあまり変わらず、
なんか童顔だった。貧乳で、全体的に小柄なちょっと可愛い少女みたいな感じ。ロリコンの僕は
意思に反して勃起した。やばいな、たっちゃったと思っていると次の瞬間、千絵ちゃんは僕を見るなりとんでもない発言をし出した!

13 :コピペ:2007/02/13(火) 23:50:47 ID:FVvSc3GT0
「あっ! さとるおにいちゃんね、えっちなんよー!」

 なんと過去僕が千絵ちゃんに行った卑猥な出来事を玄関先で次々と暴露し出したのだ。
小学校の頃押入れに入れられておっぱい揉まれた吸われた舐められただの、変な言葉を言わされただの
えっちな本見せられただの数々の悪事をとても楽しそうに言った。多分、彼女は思い出の笑い話としていったのだと思う。
……だけど、僕の変態っぷりを千絵ちゃんの母親や僕の母親に生で聞かれるのは辛かった。さとるお兄ちゃんは超変態!って
出会頭それも僕らのお母さんがいる前で叫んでどうするんだ?と半泣きで聞いていた。もう手首切って自殺したかった。
千絵ちゃんは僕に似て昔から突拍子もないことをいう女の子というのはわかっていたけれど、これはあんまりだよ、もうちょっと
場を考えてくれと心の中で思った。
 それを聞いていた千絵ちゃんの母と僕の母は、あっはっは…と力のない笑いをし、ま、とりあえず
あがってと千絵ちゃんのお母さんは何事も無かったかのように言った。僕の母は真っ赤になりながら「あんたね!」と僕のお腹を
思いっきりつねった。母も恥ずかしかっただろうが、僕のほうが数倍恥ずかしかったと思う。
 千絵ちゃんのいきなりの発言にいささか頭にきた僕は思い切って千絵ちゃんの悪事も暴露しようかと思った。
千絵ちゃんは昔、僕と遊んでいる時千絵ちゃんが買っているインコを絞め殺したことがある。なんで千絵ちゃんが
そんな鬼のような行動に移ったのかわからないが、とにかくこの明るい少女はインコを明るく絞め殺した。

14 :コピペ:2007/02/13(火) 23:52:02 ID:FVvSc3GT0
647 2 04/10/15 18:15:10 ID:4IFpD+hk
「ぴーちゃん、ぎゅ〜〜〜♪」
「ゲーーーーーーーーー(インコの断末魔)」

 千絵ちゃんは「うひひひひひひひひひひひひ」と僕とそっくりな笑い声をあげた。さすが僕の親戚である。
僕はこのときの鬼畜的行為を働いた千絵ちゃんに震え上がり、しばらく千絵ちゃんに近づかなかった。
千絵ちゃんはこのことを親に嘘をついた。

「ぴーちゃんね、見たらなんか死んでた。私知らない」

 もう一つ千絵ちゃんはとんでもない悪事を働いたことがある。それは虫かごにいるカブトムシ達を大殺戮した
「カブトムシ事件。」千絵ちゃんはまずカブトムシの四肢をうひうひ言いながらもぎとり、動けなくなったカブトムシ
を順番に爪楊枝で突き殺すという何とも惨い殺し方で殺戮を楽しんでいた。そして死体だらけのカブトムシが
入った虫かごをそのまま土に埋めた。僕は止めろよ、と止めていたが千絵ちゃんはうるさい!と僕を跳ね除け
泣き虫だった僕はずっとカブトムシが殺されて行く恐ろしい光景を見ながらわんわん泣いた。
 この二つを暴露しようと思った。だがコレ、言うと大問題になるんじゃないか?と言った後のことを考えると
ちょっと怖かったので、もう、今回はしょうがない、黙っといてやろうと僕の優しさで内緒にするよう決めた。

 昼時だからお昼ご飯食べよう、と千絵ちゃんの母はナポリタンを食卓に出し、皆で食べた。千絵ちゃんはこの
食事中、また僕にイタズラされた過去のことを何か思い出したらしく、ナポリタンを食べながら黒いチンコを散々
見せられただの陰毛を触らされただの私のお尻を匂ってきただのとても楽しそうに暴露し出した。気まずい食卓。
先週世界の中心で愛を叫ぶを読んだ僕は、ひたすら心の中で「助けてください! 助けてください!」と連呼していた。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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