石油・天然ガスから見るこれからの国際情勢
- 276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:40:09 ID:WxYRs1WZ
- 仏トタルや国際帝石が石油事業に関心=イラン石油相
http://d.hatena.ne.jp/navi-area26-10/20080722/1216736703
- 277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 13:49:31 ID:LdCSKYF7
- ロックフェラー涙目www
太陽光と水を「燃料」に変換:安価な触媒で
http://wiredvision.jp/news/200808/2008080123.html
- 278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 14:05:06 ID:Kmp8LHKL
- 科学ニュースってどうしてこう、情報が遅いんだろうね
- 279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 22:43:57 ID:4dJjlZuh
- 邦銀団がカタールに30億ドル協調融資…プラント建設など
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080804-OYT1T00927.htm
国際協力銀行が三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などとともに、中東のカタール政府による発電、
淡水化プラント建設に総額30億ドル(約3240億円)超を協調融資することが4日、明らかになった。
日本の銀行団の融資では過去最大規模になる。
カタールは天然ガスの確認埋蔵量が世界3位で、日本の液化天然ガス(LNG)の輸入先として
4番目の位置を占める。協調融資は日本との関係を強化する狙いもある。
国際協力銀が15億ドル(約1620億円)、残りを大手行や現地の金融機関などが分担する。
融資対象は、火力発電所と淡水化施設の複合プラントで、三井物産と四国電力、中部電
力が参加している。
(2008年8月5日03時16分 読売新聞)
- 280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/22(金) 23:42:29 ID:9K2m8RhZ
- 「ほんとうは、石油なんて見つからないほうがいいのだけれど」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000000-cou-int
ギニア湾に浮かぶ二つの島からなる小国、サントメ・プリンシペ。国境を接する隣国がいずれもギニア湾に
海底油田を持っているため、この国からも石油が出るのではないかと長らく期待されてきた。
ERHCという米国の小企業がこの国に進出したのは1997年。同社はサントメ・プリシンぺ政府に500万ドルを
提供する見返りに、25年にわたる、ほぼ独占的な探鉱権・採掘権を獲得した。これは「石油産業史上最悪」と
称されるほど政府にとって不利なものだったが、当時、国の財政は負債が山積みの状態(3000万ドルの
国家予算のほとんどを海外からの援助に頼っていた)で、政府は契約成立を優先せざるをえなかった。
その後の調査で、この国の海域には110億バレルの原油が埋蔵している可能性があるとわかった。もっとも
有望視されたのが、プリンシペ島の北に広がる海域。ここはナイジェリアも領有を主張する海域だったため、
両国が共同開発することに決まった。だが、石油のビジネスのノウハウを持つナイジェリア政府が提示した
条件は、収益を6対4で分けるというもの。こうした不利な条件のため、03年の鉱区の国際入札でも、
サントメ・プリンシペが得たのは、たったの4900万ドル。しかも、試掘が始まった場所ではたいして
石油が見つからず、政府機関では石油利権を巡る汚職が目立ち始めた。あるNGO職員は言う。
「この国にとっては、このまま石油が見つからないのが、いちばんいいのでしょう」
オイルマネーは、必ずしもバラ色の未来をもたらしてくれるわけではないようだ。
ガーディアン(UK)より。
115 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)