ヒ ラ リ ー は 絶対 に 米大統領 に は なれない
- 74 : :2008/01/08(火) 23:49:14 ID:wR1Du85d
- ヒラリー“大統領”が導く米中「ジャパン・ナッシング」への道
米中二極構造への密約
ホルブルック率いる新国務省チームが就任早々、手をつけたのが米中関係だった。ヒラリーは1992年
の大統領選挙期間中、父ブッシュ大統領の対中政策を「弱腰」と批判し過ぎた影響で、政権奪取後に
米中関係の修復に苦労した夫君の失敗例を間近に見ていた。議会・民主党には米中貿易摩擦や人民元
を巡る為替レートの問題などから、対中強硬姿勢を求める声も強かったが、ヒラリーは身近なアドバ
イザーたちに「夫の轍は踏みたくない」と指示。選挙期間中から対中批判のトーンを意識的に抑え、
「外交知らず」の批判を一気に蹴散らす秘策として、米中関係の劇的改善を水面下で目指した。
このため、ヒラリーは選挙期間中から、対中関与政策をクリントン政権時代に提唱したホルブルック、
ナイらの外交顧問団に対して、新たな対中戦略を練り上げるよう要請していた。
ナイらの進言に基づいて、ヒラリーはブッシュ前政権で「中国=ステークホルダー(責任ある利害共
有者)論」を唱えたロバート・ゼーリック元国務副長官の論法を踏襲することを選んだ。具体的には
「北朝鮮、イランの核問題や人民元、台湾問題などで中国に責任ある大国としての振る舞いを求める」
としたヒラリーの姿勢は、中国・北京指導部にも好感を持って受け入れられた。その余勢を駆ってホル
ブルック長官は早速自らの訪中日程を発表した。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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