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日本の( ゚Д゚)Ψ食物自給率はどうなるのよ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 18:42:36 ID:/Y02iYRx
名前: 名無しさん@お腹いっぱい。
E-mail:
内容:
前すれ「食物自給率は上げなくてもいい」では、
「食物自給率は上げるべき」派が優勢でおわった様だけど。
農産物を自国でつくるようになたら経済力はどうなるのかとか答えて干してこともまだあるので
次ぎすれ立てさせてもらいました。関連スレなどは下に

日本の食物自給率は上げなくていい
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1187788497/
 ( ゚Д゚)Ψ 農業 
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1204289223/
ーーーー 日本の農業のこと考えてみないか?
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1206163623/

誰か過去ログとっていてくれないかなー


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 18:53:57 ID:u0f0MpZU
自給率なんかあげなくても、あと30年もすえば日本人は自然消滅するからダイジョブまんぐり。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 19:29:58 ID:7BXZGbX6
ちんkおk

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 21:05:42 ID:/pW18xDy
さっそく質問だけど

農業を主体にして工業・商業は大丈夫ですか?

他の産業を削って景気がよくなるとは考えられないのだけど

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 21:30:50 ID:/pW18xDy

農業拡張路線で第二次産業がまず確実に衰退するだろう。

それに付随する第三次産業はうまく農業路線にのればいいがそう理想的に廃刊の画世の常

その時日本の経済力はどうなるのよ?



6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 22:11:52 ID:vDAdMQ2F
人間車乗れんでもインターネット無くてもいいが食糧は絶対いるのだょ。
食糧を主にそれに付随するエネルギー、工業を考える事。
食糧があれば後は遊ぼう。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 22:51:12 ID:O+zLXf2B
>「食物自給率は上げるべき」派が優勢でおわった様だけど。
てあんた、自給率を上げるための具体的な方法は無し
その為に増える農薬や肥料の輸入はどうするの?
食料価格高騰で庶民が苦しむから問題なのに
もっと高価な国産食糧を買えとか、農家保護のために増税しろとか
支離滅裂な事言って。
挙句の果てには途上国にはただで配ってレアメタル確保しろなんて
苦し紛れにトンチンカンなこと言い出して優勢だって?Www

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:15:06 ID:HSMm89nT
ニュー速(嫌儲)からのお知らせ

ニュー速(嫌儲)は、インテリジェンス溢れる新しいニュース板を目指しています。
薀蓄を語りたい、おもしろいニュースを見たい、などなど、興味のある方はぜひこの板の興業にご協力ください。

ニュー速嫌儲@2ch掲示板
http://namidame.2ch.net/poverty/

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:33:09 ID:xGoVhmiN
  ブッシュ語録より

  「食料自給は国家安全保障の問題であり、それが常に保証されている米国はありがたい」
  (It's a national security interest to be self-sufficient in food.
  It's a luxury that you've always taken for granted here in this country.)

  「食料自給できない国を想像できるか。それは国際的圧力と危険にさらされている国だ」
  (Can you imagine a country that was unable to grow enough food to feed the people?
  It would be a nation that would be subject to international pressure.
  It would be a nation at risk)


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:33:56 ID:xGoVhmiN
594 :名無しさん@お腹いっぱい。 :sage :2008/01/28(月) 22:42:23 ID:9j4GgMVT

以下に丸紅経済研究所所長と三井物産戦略研究所所長の発言をリンクする。
どちらも簡潔に解りやすく述べている。
実際に食料取引の現場に居る人は言葉に重みがある。ぜひ一読を。
両方あわせて10分で読みきれる。
丸紅経済研究所所長
http://image34.bannch.com:8082/bbs/24094/img/0085188368.pdf
こちらはちょっと古いが
三井物産戦略研究所所長
http://mgssi.com/terashima/nouriki0610.php
此処のスレでで論じていくヒントになると思う。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:37:28 ID:/pW18xDy
>>7
ただ、農業以外の産業だって
たとえば鉄鉱石などの原材料が入ってくるには、

必ず資源が入ってくる保障のある産業なんてないのだけど


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:42:57 ID:O+zLXf2B
>>10
商社の研究所なんて食糧不足を煽って値段を吊り上げようとしてる連中そのものジャンw
穀物のバイオ燃料転換が補助金突っ込んで無理やりやってることをシカトしてるんだから
ナニオカイワンや。
業者のプロパガンダ文書を得意げに貼り付けて何喜んでんだかw

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:44:47 ID:O+zLXf2B
>>11
保障が無くても輸入先の分散化、長期契約、資本参加でリスクを分散してる
それで何も問題なんておきていない。
石油なんて輸入99%以上でも誰も文句なんていわない。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:53:02 ID:/pW18xDy
>>13
農業に必要な資材も同じ要領で入ってくるのだね、
産業の分散のひとつとしてなら農業もありだとおもうのだけど


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 00:28:14 ID:bwOaeC1v

その為の 農業試験用だろ!!!!!!

 さぁ、土に返ろう! 合理化!大型化!

 西蔵独立! 日本自立! 打倒中国共産党!

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 01:29:36 ID:vhYbRQFn
>>14
資材が輸入できるんだから食糧も輸入できる
安全保障としての食糧自給なんて何の意味も無い。

産業の分散も他の産業で稼いだ金を食いつぶすだけなんだから分散する意味が無い。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 01:45:12 ID:5gdAsjTh
>>16
農業がそこまで駄目な産業なのかよ!?


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 02:20:41 ID:vhYbRQFn
>>17
駄目でなけりゃホットイテモ大丈夫、保護しろと自給論者の皆様が必死にわめくわけがないw

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 02:35:00 ID:5gdAsjTh
中国やインドなどの国で人口ものすごいだろ
しかもそいつらも食料輸入で日本のライバルたぶん日本より高く買える経済力をつけてくるだろうな
それに農業が追いつかなかったらどうなる
現状で作物取れ高が向上したって話は聞かんのだけど
そうなるといままで農業に力入れてなかった国にも農業してもらったらいいのだが
自給率ひくい日本とかな

お金いくらもうけていたって食糧不足になったらケツヲ拭く紙にもならん
食料1キロ10万円で買えとか言われてもいいねで買わなきゃならなくなるぞ


20 :うすじ:2008/03/26(水) 03:07:42 ID:2WhqlXsP
工業と農業の一体化が今後は求められるだろ
輸送コストの削減にもつながるし
加工工場を農地の中心地に作るべき
担い手は20歳以上で無職のやつを徴兵して
月5万くらいで年金・税金は日の丸負担でやとう

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 03:12:28 ID:vhYbRQFn
>>19
追いつかないって言う根拠は?
取れ高はわざと抑えている、米なら多収品種があるし
既存の品種でもEUやアメリカは減反してそれでも余っていて
補助金付けてアルコール燃料にしてる。

>食料1キロ10万円で買えとか言われてもいいねで買わなきゃならなくなるぞ
その言い値でさえ国産の食料より安いw

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 03:29:14 ID:5gdAsjTh
>>21
だから発展途上の国々が経済発展してきて豊かな暮らしをもとめてくるんだって
先進国の体質も問題だし贅沢を一度覚えたらやめられない
それにひきかえ飛躍的に農作物を取れ高を上げる方法なんか無い。
日本は環境の面では農業に向いているんだし、
今まで農業をするようになるのがこの問題の特効薬になる。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 03:30:44 ID:5gdAsjTh
日本は環境の面では農業に向いているんだし、
今まで農業に力入れてなかった国が農業をするようになるのがこの問題の特効薬になる。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 03:35:09 ID:vhYbRQFn
>>22
>飛躍的に農作物を取れ高を上げる方法なんか無い
ある。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 03:36:50 ID:5gdAsjTh
>>24
どんな方法ですか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 04:07:36 ID:5gdAsjTh
>>24 飛躍的に農作物を取れ高を上げる方法まだー

  チンチン☆\(・∀・)(・∀・)/☆チンチン

もう寝るけど答え気盆ぬID:vhYbRQFn
ちなみに世界人口が増えるのはほぼ確実とくに後進国の伸びがすごそうだ・・・

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 06:18:22 ID:gQgHM9B1
日本ではどんどん先祖伝来の田畑が耕作放棄で荒れ地に…

推定埼玉県と同じくらいの面積になったんだって

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 21:20:28 ID:ANPP6cIn
農家の保護をやめて企業の農業参入を大きく図れば万事解決

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 22:52:32 ID:EAyKf9ca
>>28
日本の農家にはことさら言うほどの保護なんかないし
企業が参入しないのは儲からないからだし。

なんでいつまでたってもこんな初歩的な発言未満が跋扈しているんだろう。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 23:02:03 ID:3ZWlZpb/
>>29
農地法を知らんのか。
原則、農家以外は農地を買うことも借りることもできないんだぜ。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 00:10:44 ID:7c9N8r4V
中小農家が大杉なんだよね
その上企業も参入できないんじゃ
日本の農業がよくなるわけ無い

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 01:21:29 ID:bCw3s4gR
>>31
又貸ししたらどうなんだ?

農協や市町村などが主導して土地を借り上げ、安く貸し出す
当然だが、それには税金が使われる

だが、休耕田を何もしないまま放置したあげくに
農家に金を払うのと比較しないと、どっちが得かは分からんね

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 02:41:34 ID:ZiahcCx5
輸入できる論・原油と肥料の話・効率化の話は既に終わってる。
しつこく蒸し返してもスルーでいいよね。

>>9
ブッシュ大統領は偉大なり、工作員ですらこのコピペにはケチをつけない。
もうブッシュ大統領の写真を額に入れて
ご先祖様と十姉妹和尚と並べて飾ってもいいんじゃないか?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 03:04:56 ID:Z2tPI1mH
ある米作りの農家のおっちゃんが、実にユニークな方法で米を作ってました。
田植えしてから、稲刈りまでほぼ放置。
その間に別に仕事してる。
雑草も栄え放題。
でも放置。
収穫の時に雑草が邪魔で少し手間みたいだが、それでも他の農家の8割くらいの収穫があるらしい。
何もしないのに8割って凄くない?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 03:11:57 ID:pN/xO6zl
商品の単価が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 03:30:24 ID:iSVgvPVi
>>29
建設業とか結構かりて農業しているよ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 07:37:47 ID:d1NJuH5K
>>30-31
全国展開されている特区制度も知らんのね。
それ以前から参入しているトヨタやサントリーやカゴメやパソナは企業じゃない、と。

>>32
財界あたりの目的である安値での土地取得にはそぐわないから無理。

>>34
土地にもよるし、調整の手間がかかるけどね。

>>36
収益があがらなくて苦労しているところも多いけどね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 10:10:37 ID:iSVgvPVi
>>37
そうみたいですね。果樹と芋の栽培をしているようですが助成がなきゃやってけないようです

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 17:58:21 ID:ZiahcCx5
「専業農家の地方税を(希望するなら)XX年間免除する」
「向こうXX年間農業収入には所得税をかけない」
ってのはどうだろうか。
もちろん脱税の拠点にならぬよう申告はさせるし監査もするんだけどさ。
自由主義経済下で自営農の経営が困難だから特権農層を作っちゃう。
食肉皮革染色産業を支配した被差別部落みたいになるかな?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 21:56:15 ID:bCw3s4gR
>>39
イメージ的には、青色申告の厳しい版ですかね?
それが出来れば効率は上がるでしょうけど、難しそうだ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 22:01:51 ID:z2Lbo0Nh
外国から食糧を輸入すればいいと言うのは日本の主要企業が外貨を稼げなくなったら終わり。
まあ兼業農家のうちとしては、肉以外は自分たちで安全なものを作り、腹いっぱい食べるし、親戚一同は安泰なので、どーでもいいが、
一番困るのは都会に住んでいる奴ら。農業で全く稼げなくなったら農家は馬鹿馬鹿しくて出荷しなくなる。(うちも来年あたりから、
自分達の食べるもの以外は、やめようかと話し合っている。)
都会に住んでいる奴らの食い物はあっという間になくなる。TVなどは、農家の危機を報じているけど、本当に命に関ってくるのは
都会に住んでいる奴ら。まあ俺が飢え死にするわけではないからいいけどね
そもそも自給率あげる事に反対している奴はただの工作員かもしれないがね。食料は武器と同じだから。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 22:15:38 ID:InP49KHC
俺が作るから大丈夫、心配すんな。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 22:19:56 ID:pN/xO6zl
商品の単価が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 22:33:08 ID:bCw3s4gR
>>41
農家から頂く時って、いつも感謝してるよ
どんなにしなびた野菜だろうが、もらっていきます

実際たくさん余ったからって、いつも余るわけじゃ無いもんね

45 :ピエロ:2008/03/27(木) 22:37:20 ID:U5GpxGVg
自給自足できていない先進国は日本とフランスぐらいじゃないのか?
戦争になり食糧難になったら我々は中国や北朝鮮に亡命するしかないじゃん

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 22:55:22 ID:pN/xO6zl
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 23:10:47 ID:bCw3s4gR
>>45
フランスは100%超で、自給率では優秀ですよ
やはり、たくさん平野があるのと暖かいからですかね?

先進国で低いのは、スイス54%・英国74%です
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0310.html

>>46
気の長い話ですが、対処療法よりも最終的にはそんな話になるのかも?
とりあえずは、都市の砂漠化を防ぐために植木鉢でも買っときますか?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 23:58:59 ID:tvTd3VjR
>>46
いいとは思うが、コストが問題ありそう(たとえ低コストになるとしても)。
コストに見合った利益がないと、国や企業は動かないし、ボランティアとかだけでは難しそうだし。

阿藻青を砂漠の海岸沿いにまくってのはどうなの?
阿藻青の資料があまりないから分からないけど。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 03:18:23 ID:mB0bsJId
>>25 >>26
欧米の減反をやめる、多収穫品種の導入
メコンデルタ、バングラディシュの低地の治水灌漑

現代の技術でできる増産方法は幾らでもある。

オマイらの脳内地球では食糧危機になっても食料は一切増産しませんてかw

ついでに白米をやめて5分づきにすれば何もしなくてもそれだけで5%米を増産したのと同様の効果が得られる
まあオマイら飢え死にしてもコシヒカリの白米以外食わなさそうだがなw

>後進国の伸びがすごそうだ・・・
何の統計的な裏付も無い妄想w

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:15:27 ID:Kl0zN1ba
>>49 世界的な食糧危機になっても日本では食料は一切増産しませんてかw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:15:54 ID:Kl0zN1ba
>>49 世界的な食糧危機になっても日本では食料は一切増産しませんてかw

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:43:18 ID:Kl0zN1ba
>>16
自分の国で食料をつくるのも
食料をもらえる国が一つ増えるって考えは出来ませんか?

しかもその国は食料に困ったとき日本人を優先してくれる唯一の国ですよ



53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:49:21 ID:/x2X4xWX
>>52
多重債務者が言いそうなセリフだなあW

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:51:27 ID:/x2X4xWX
>>42ついでにオレっちの分も頼むわ♪


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:52:02 ID:wgZ6AxYR
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 13:52:33 ID:DkGjX1gC
>>55
もう少し上を見てから貼ろうな。ってこの文も見てないんだろうな。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 19:00:47 ID:hnXErj4I
>>55無理っぽい
淡水化装置が食らうエネルギーが大きすぎるように思う。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 19:06:39 ID:wgZ6AxYR
企業でできる簡単な省エネ

1.パソコンはファンレス電源パソコンを利用する。
ファンレス電源パソコンは冷却ファンが無いので、一般的なパソコンに比べると若干高熱環境に弱いのが
普通である。しかしながら大抵のオフィスは夏場は冷房が入っており、ファンレスパソコンが動作しなくなる
ような高温になる前に人間の方が高温に耐えられずに冷房の温度を調節するので、オフィス環境の中では
高温になってファンレス電源パソコンが動作しなくなることは起こらない。
冷却ファンを使用しなければ、ファンが作動することによる発熱がなくなる。するとクーラーもファンが発する熱を
冷却する必要がなくなり、その分電気代を節約できる。もちろんファン自体が動作する電力も不要になる。
ファンレス電源パソコンはまだ数は少ないが産業向けのものも増えており、メーカー営業担当者のサポートを
受けながらであれば専門家のいない企業であっても導入は可能である。

2.オフィスでは低速CPUパソコンを使用する
WordやExcel、メールをする程度であれば、1GHz前後の旧型CPUでも支障なく実用的に動かせる。
一般的にCPUの速度が高くなれば発熱量が増える。するとクーラーもそのCPUの発熱分を
冷却しようとして電力を多量に消費する。CPUの動作速度が低くなればパソコンの発熱量も減り、
その分クーラーの消費電力も減少する。また低速CPUは高速CPUに比べて消費電力が小さいので、
その分も電気代の節約につながる。

3.屋上の緑化
特に夏場の日差しの厳しい時期になると、屋上に降り注ぐ太陽の光によって建物自体が熱せられることに
なる。特に最上階の部屋は室温は上昇しやすく、建物の構造にもよるので一概には言えないが、室温が
2〜3度上がることも珍しくない。
しかし屋上を緑化すると、建物に熱が伝わる前に植物が熱を受けることになる。そして植物は葉っぱが
多数出ることによって表面積が大きくなるので、その広い表面積がラジエーターのような役割を果たすことになる。
植物が多数あると、屋上が受ける太陽エネルギーの総量は変わらないが、表面積が拡大することによって
放熱効果が高くなり、その分建物に伝わる熱も少なくなる。すると建物内の室温も低くなり、その分クーラーの
負担も低くなり、電気代を節約できる。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 00:25:33 ID:Hx+HGp5w
食料の増産は即時なんとかできるという問題じゃない。
農業労働者を育成していかないと、畑や田んぼの面積だけを増やしても無意味だ。

しかしただでさえ少なくなる一方の労働人口を、
経済的にあまり貢献しない農業に送るというのは国益的にどうだろうか?
それよりもハイテク産業に貢献する研究者や技術者を育成し、
強化した経済力で穀物を買いあさったほうが結果として効率的かもしれないのだ。
実際、日本は今までそれで十分やってこれていた。

さらにコスト面の問題がある。いくら穀物高騰だといっても、
結局のところ逐一日本人が働いて作るよりもまだまだ遥かに安価なのが現状だ。
それでも国内で作りたいというのなら、補助金でフォローするしかない。
しかし補助金まみれの生産は利権化し、そのツケは国民が払うことになる。

実際、日本で酪農補助金が不必要に大きいとして減額されたのはそう昔のことではない。
もっとも、今では乳製品不足が深刻化して、補助金が再検討されているそうだが……

今までの方法の効率は確かに悪化したわけだが、まだ破綻したわけではない。
色々な選択肢を考えるべき時期には来ているが、個人的にはまだ焦るほど逼迫してないとは思う。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 01:05:54 ID:Wt2nhlKS
>>59農業は国防のひとつの手段だ。

経済的にあまり貢献しない農業になんて言っていている時点で根本的にズレテルヨ

たとえば自衛隊なんか経済的には無くしたほうが度れだけ金が浮いてくるかしれんがな

だけど安全保障上軍隊は絶対に最低限いるだろ
自分の国で食料をつくるのも 同じ理屈で最低限必要絶対に

今の日本の食糧自給率は最低限を割ってしまっていると個人的には感じてるのだけど

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 03:14:46 ID:GywpkE3w
農産物は戦略物資だ。
だから農家は自衛のために、都市には出荷しないことにする。
売ってくださいと言って来ても売らない。
どうせ年金で食ってんだからと余分なものまで作って出荷していたが、
売るためには大変な労力がかかるけど自分らが食う分には割と楽。
収奪者に食わせてやるために汗を流すのはやめだやめだ、
ばかばかしいことこの上ない。

細ってしまった地域経済は地産地消だけでも自分らが生きてる間はなんとか回る。
大都市は勝手に輸入して勝手に食ってろ。
農村部は自給率100%、都市部は0%、それで問題ない。

という状態になってしまえばいいのでは?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 03:44:20 ID:49WNeF83
個人的な不安は将来原油が不足したとき日本の経済がどうなるかだ。
産業にはかかせない原油が不足するまでにそれを補えるだけの代替エネルギーができるとも限らないし、
仮にできたとしてもその代替エネルギーもいつまでもつとも限らない(いたちごっこ)。
それに発展途上国がのし上がって、いつまでも産業が今まで通りとも限らない。
さらに今の農業をしている人が高齢者で、数十年後さらに自給率が落ちる可能性もある。
個人的に日本はどこかのほぼ原油だけで国を支えてる国にみえてしょうがない。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 01:41:27 ID:uEVdvHKU
自給率上げない派に質問した印だけど

どこの国から食料をもらうの?

アメリカやオーストラリアで国土の真ん中岩石砂漠みたいになっているだろ
>>46みたいなのは無理ありすぎるよ
それより農業に向いている環境の日本で農作増やしたほうがいいだろ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 01:57:09 ID:ovLbuOH+
>>63
日本もほとんどは山岳
埋め立てて大規模農地を作ろうって、大潟村の試みは失敗でしょ?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 02:15:22 ID:uEVdvHKU
>>64
休耕田とかの使われていない農地は結構あるぞ


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 02:36:17 ID:ovLbuOH+
>>65
休耕田を使って企業にやってもらう様な話もあるけど
3ちゃん農業でもキツいのに、本当に出来るかね?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 03:05:50 ID:uEVdvHKU
>>66農地の余っている日本で増産方法は幾らでもある。
>>49みたいにするのもいい。

とにかく使われていない農地は多いし
休耕田は使わないと荒れて駄目になってしまう


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 09:03:39 ID:TwC5jnPU
耕作放棄地が埼玉県と同じ面積だって、みのもんたが朝言ってた

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 01:29:44 ID:aIgdkIfa
>>50 >>51
落ち着け、書き込むボタンは一回で充分だw

日本より低コストで増産できるところは幾らでも有る
そもそも今でも食料は牛や豚に食わせるほど余ってて
さらに補助金付けて燃料にしてる
増産すら必要ないかもシレン。

>>68
それが一箇所に固まってれば良いんだがあちこちに散らばってるからな。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 22:22:00 ID:+brx27n6
▼平成9年(古い)の農業白書:世界の食糧需給と国際協力
http://www.maff.go.jp/hakusyo/nou/h09/html/SB1.4.4.htm

「食料の需要に大きな影響を及ぼす世界の人口は,国連の推計によると開発途上国を中心に大幅に増加し,2025年央には約80億人になると見込まれている」
「今後は耕地面積の大幅な拡大は困難であるとみられるとともに,これまでのような単収の伸びが期待できるかどうか不透明」


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 23:44:10 ID:Z/tAZC7B
何も問題ありませんなんて書いたら予算削られるから、役人も必死だなw

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 00:15:04 ID:md+8shIm
日本の産業が衰えなければ問題ないだろ。まぁ衰えなければの話だが。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 01:21:52 ID:C73wxeg7
衰えたら、玄米と野菜、鰯や秋刀魚の魚中心の食事に戻ればよろしい
ササニシキやコシヒカリの白米じゃなきゃ嫌だ、毎日牛肉やマグロのトロじゃなきゃ嫌だ
なんてアフォな事さえ言わなければ食うことはできる。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 03:24:19 ID:vwE7WTfB

俺は田舎に住んでるから、農業のしんどさというか……苦悩が痛いほど分かる。天候によって収穫量が左右され,収入が不安定である。そして何より農業は動き回ったり忙しく重労働で身体も汚れる。
好きでない限りやりたいとは思わないだろう。
だから農業はもっと機械化して企業単位でやってかないと食品自給率単位の耕作に追いつけやしない。
致命的な日本の食品自給率は企業単位での農業でなんとかなる。ニートとかホームレスなんかを職につけさせる義務なんか設けて国が公営の大規模な農業専門機関を作れば良い。最初は金がいるだろうがあとは十分稼げる。無職の奴を雇ってやるんだから賃金は抑えていいだろう。
細かい問題はあるだろうが
はやく食品自給率をあげないと世界大戦なんか起きて輸入が困難になったら食卓どころか日本経済を破壊しかねない……。
長文スマソ



75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 04:27:49 ID:YSoFtdOi
自給率は大切だと思う。近頃は小麦の値段が上がったから、米粉が人気で
たくさんの商品が開発されだしたらしい。日本国内の動きは今後も米粉
需要が増えるとして、作付けなども始まった。世界に眼を向けてみると
米の価格は上昇していて、東アジアの物価は上昇している。
ベトナムやインドが供給する前に、タイが早急に輸出しようとしている。
この動きがひと段落すれば価格は一服しある程度下がるでしょう。
輸入関税が下がっているので、安くお米が手に入るかもしれませんが、
日本国内の生産者が混乱し、自給率も下がるでしょう。
関税が下がったのは、民主の国会破壊が原因だったと思います。食の
確保をするための政策を望む。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 04:34:58 ID:YSoFtdOi
海外から買ったら良いと言うのは、問題だと思う。
中国の食品は危険だったし、去年ベトナムは洪水で米の輸出を全面禁止
して、輸入国のフィリピンでは混乱したらしい。それにお金は国内で
循環させたほうが良く、少しでも雇用を創出するべきだと思う。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 12:57:32 ID:LdQHHFX9
>>64
大潟村は単純に田んぼの増=米増産という意味では成功。
水産資源がパーになったのは問題だけど。
>>73
少子化で人口も減るしな。
でも今度は高齢化している耕作者が一気にいなくなる。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 09:07:41 ID:t9sHk9jf
>>74
阪神大震災や地下鉄サリン事件があったとき、
検察官や消防士になりたっいって人が、いつもより多く希望してきたって知ってるかい?
警察や消防の仕事は重労働で汚れ仕事でおまけに危険な仕事と来ている。
だけどその大変な仕事を誰かが引き受けなくっちゃこの社会はたなりたないよね。
こま日本は沖縄の国防をアメリカ軍にやってもらっているけど本来自分の国でやるべきところを
よその国にやってもらうってのでいろいろ問題が出てきているよな
それに大変なところを外国人にやってもらおうってのは日本人としてあまりに怠慢ではないか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 09:30:10 ID:WWAjpt0I
商品の単価が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 09:37:43 ID:p5n8CUSw
次の世界大戦なんて核ミサイルの打ち合いなんだから、人類アボーン、食料の自給率の心配なんてしなくていいよw

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 01:10:13 ID:+An6kjaY
>>78
守ってもらってる?
ああそうですか、いいですよ、自力でやりますよ。
空母は要りませんが原潜と核は必要です。
まず国連の敵国条項(無条件制裁の容認)を外していただかないことには
どうにもなりませんがね。
これはその性質上こちらの都合で外せるものではありませんから。
さて今の米中はこれを外すことができますか。

それにしても「守ってもらってる」?
コリャオカシイヤ
あなたどこのお国の方?
アハハ
守ってもらってる?
アハハ

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 01:13:53 ID:ppDyIYvF
日本の耕地に比較的向いている面積は4700万平方Km、
現在の国内耕作面積は500万平方Km、
合わせて海外3カ国に合計1200万平方Kmの耕地を使用。
これを前提に、現時点で自給率100%にするには4000万平方Kmの農地が必要。
住宅地も商業地も工業用地もなくなるぞ・・・w
人口太陽や水耕栽培など室内の壁で栽培しスペースを増やす技術は既にあるが
現状コスト面で問題がああるよ。
それより最大の問題は農業用水だ。世界の水資源のうち飲料用は数%、生活用
水を合わせても10%程度、後は農業用水、工業用水に消費されており、
且つ世界に安全な飲み水が確保できない多数の人口のことを考えあわすと
適度な自給率UPがベターと思う。




83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 15:07:28 ID:KtWRmYGx
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/dat/2-5-1.xls
平成5年になんか起こったっけ?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 15:12:53 ID:Kq78s5nw
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 16:06:56 ID:V7x9PS07
>>83
もしかしたら平成の米騒動じゃない?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 22:19:09 ID:QlX5MNuN
>>84
いつものバカコピペ(サラ金の工作員利用の宣伝)にマジレスもなんだが
こんなもんただの丁半博打ヤメトケ、
外資の撃退と、最大の投資は自分に投資して本を読んで
勉強すること。
市況のテクニカルもファンダメンタルズも結局は後出しじゃんけんの言い訳
ロスカット狙いでシロートは全滅させられている。

                 以上

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 23:38:27 ID:iHT+/geB
>>82
>それより最大の問題は農業用水だ。
それなんだよ!!

何だかんだ言って、車の洗車にだって普通に水道水を使うでしょ?
トイレや洗濯の水だって、現状は水道水を使ってる

マンションだったらトイレくらいは雨水を貯めて出来そうだけどな‥

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 01:36:21 ID:Pxctqsyy
なことするぐらいなら下水道の出口を浄水場の取水口につなぐほうが早い。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 02:02:51 ID:Q4/N3WKJ
>>88
釣り乙ww

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 00:57:31 ID:yCalNLPP
>>82
実は、その面積は最近やや過大じゃないかといわれてる。
(単位面積当たり収量は国によって違うから)
900万平方qあたりが妥当だそうな。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 09:41:37 ID:CNpXeSte
いま過大でもこれから農業従事者が減っていくと大変なことになりそうだけど
そこんところ先を見越した対策をしなくては
たとえば新しく農業始めたいって人をどう確保するかとか
工夫できるところはいっぱいあるぞ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 10:26:08 ID:1TZHlMUt
100%目指そうよw
夢物語だと思うけど目標ってことで。
技術革新頼みだなぁ・・・


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 13:10:03 ID:CLafgYWV
さつまいも植えればいいんだよ。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 13:11:38 ID:1TZHlMUt
さつまいもは戦争のときいいよねw

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 14:58:36 ID:QeISuDWX
自給率100%を達成するには、農業用地も確保不可能だし、
仮に土地があったとしても「水」が足らないんだよ。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 00:31:17 ID:8Jl2weMS
100%はコメはできるけど全部はちと無理がある。

60%くらいが妥当なところでは。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 23:19:17 ID:znt4veuJ
>>96
しかし、米なんかほぼ100%だし
上げるとなると大変だよね

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 00:15:00 ID:2JjO33LZ
ふと思ったんだが
日本の畑で作られている野菜の種は何処産だ?
農家は農協から種を買うのか?
農協は種苗会社から買うのか?
その種苗会社は日本に種を採る畑を持ってるのか?
海外に持ってるのか?
それとも輸入しているのか?
その種はアメリカのF1種か?

日本の種を使った野菜の自給率を上げないと
本当の自給じゃないんじゃないか


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 00:57:03 ID:yYTCy+J+
日本にここまでするゆとりがあるか?

「地球最後の日」に備えて種子保存の「箱船」、ノルウェーにきょう開設 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2356249/2676967

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 01:20:49 ID:DbFJoKac
おそらく近い将来…日本は食べ物が北朝鮮並みに無くなるだろう 大戦中の食生活になるような予感 みんなで今のうちにさつまいもを作ろう 今の日本の政治家では予感が当たるかもしれない

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 03:54:04 ID:2JjO33LZ
国はいざという時の為に
在来の野菜の種とそれに合う肥料を
用意しといた方がいい
F1は肥料や農薬とセット販売状態だから

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 07:30:18 ID:g07ze9By
>>98
原種圃農場という企業の専門の畑でつくっているよ。
中国産も多いけどね。
米とかは都道府県が圃場を指定する。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 18:03:16 ID:IGTreXFy
そもそも自給率をあげる必要が全くない。
日本の農業は世界一ひ弱だから頼りにならないし、してはならない。
世界中大凶作で日本だけ大豊作?ないない、んなこと百億年に一度有るか無いか。
世界中豊作でも日本だけ全滅なら有り得るがな。
中南米や阿弗利加の未開拓地に大農場をつくった方がマシ。
日本の農家に金をやっても無駄無駄無駄。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 18:08:55 ID:IGTreXFy
「戦争になって輸入が止まったら」毎度お馴染みの脅し文句だが、これ程虚しい言葉もない。
大体、制海権制空権取られるような末期状態じゃ、石油も輸入できないし農作業も出来まい。
工業もとまるから、農薬肥料もゼロ、流通も全面ストップだな。
で、日本の農家様は機銃掃射されながらでも、農薬肥料なしででも農業できるのかい?
農家なんぞに注ぎ込む無駄金があるのなら、防衛費に回せ。
制海権制空権を握ってなきゃ農業も出来ないんだから。
まあ、制海権制空権があるなら幾らでも輸入できるからどーでもいいのだが。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 18:13:25 ID:IGTreXFy
結局、多少の備蓄があればそれで十分。
天変地異で世界中大凶作になったら〜とか戦争で〜とかゆう連中は逝ってよし。
世界中天変地異で大凶作なら日本も大凶作にきまっとるわ。
戦争の心配するなら、農家なんぞ全部潰れても構わないから防衛費にまわせ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 21:50:59 ID:EnxkugnO
>>103-105
いつもの人かな?
石油も肥料も自給できない(それでも日本よりは生産力はある)
欧米諸国の自給率が日本並だったら説得力あるんだけどね^^
地方人口・産業と農地という資源の維持を怠ってる国は日本くらい。

アフリカに中米なんて今は自給すらできてない。
ブラジル〜アルゼンチンは唯一の輸出余力がある地域だけど、
中国とインドを支えられるかは微妙なところ。

備蓄?
日本では食管法時代に「税金のムダ遣い」とされたので
数か月分しかする予算的余裕がないの。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 03:41:25 ID:p7BP5cj2
>>106
安全保障の為に輸入した肥料で農業やって自給率向上
説得にあふれるすばらしい話しだねぇw

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 04:57:33 ID:f43wCf7N
>>105
ちょっと質問したいのだが…
君の主張する多少の備蓄とはどの位で見積もっているのかな?
それと確かに大量の肥料を輸入しているが、日本で自給できない肥料として何があるか教えてくれないかな?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 05:09:55 ID:f43wCf7N
因みに元素名で答えてもらえるかな?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 06:56:17 ID:ZiVgByXZ
弾薬備蓄が少ないんだから、日本が単独で戦争できるのは長くても数日。
そんなに食料だけ大量に備蓄しても意味ない。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 07:17:22 ID:YYYmXQCE
>>107
現在進行形で食糧危機寸前なフィリピン情勢は理解の範疇の外なんだろうね。
自給率が低くて輸入手当ができない国の悲哀が現れているんだけど。

「日本は外貨があるからフィリピンとは違う!」
とかかえってきそうだけど、
輸出国が輸出量を制限したのが原因なので外貨保有とは無関係だから。

>>108-109
PとKはかなりが輸入してるよ。Nも硫化・硝化する部分を。

ただ、輸入するだけで国内農業生産サイクルが破綻すると
富栄養化する一方になるので環境負荷は現在の比ではなくなるんだけどね。

>>110
数年分の主食の国民消費量を備蓄している国は珍しくも無い。
ちょっと前までは財政の都合もあって備蓄分を減らしていたのも事実だけどね。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 07:35:38 ID:f43wCf7N
>>105,>>110
日本が戦争状態じゃなくても輸出入が限りなく滞ることだってありうるんじゃないの?

ついでに>>107,>>110>>108の問いに答えてくれないかな

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 10:29:00 ID:viP9uHVJ

輸入した種で作られた作物を作ることも
自給にあてはまるのだろうか
日本で作られる作物の種苗はどのくらいの割合で日本産なのだろうか


114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 10:38:51 ID:EDMJTBdA
Japは全員餓死しろバーカ

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 10:42:58 ID:BvzzU8f0
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 18:00:32 ID:lTlEGxbD
>>113
兼業農家だった次男坊が知ってる部分を。

米は、新しい品種にしない限り100%。前年取れたお米(籾殻付いた状態)を使う。
大豆とかの豆類も前年に収穫した物を使ってた。
ジャガイモ、サツマイモ等のイモ類も前年に収穫した物を使ってたと思う

トマト、キュウリ、ナス等は農協か種屋さんから買ってた。
葉物(レタス、キャベツ等)も買ってた。

なので、穀物類はほぼ自給出来てると思う。


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 20:24:45 ID:viP9uHVJ
>>116 ありがとうございます
種モミを農家が保存するというのは小学校で習った覚えがあります
ジャガイモもそうだとは知りませんでした
先生が家で食べてるジャガイモを植えても
食べられないジャガイモしか生らないとかなんとか
言っていたような記憶があるんですが…
農家では種芋に何か処理を施すのかもしれませんね
(逆かな?食べる方にするのかな?)


農協や種苗会社の種や苗の産地
どなたかご存じありませんでしょうか

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 10:58:33 ID:bE3yJ5f6
>>111で向上派の方が一部答えてしまわれてしまったが反対派の方はやはり現在の国際情勢(環境問題、金融不安、エネルギー資源や食料不足から派生する問題)に関わる総合的な知識・考察、関連付けた思考が欠けているようですね…

>>114
君は日本からかきこんでいるの?

>>117
じゃがいもは、種芋に消毒殺菌したのを販売しているので食用には出来ない
ただアメリカ産の穀物、野菜の種は遺伝子組み替えをおこなっている(俗にF1品種とよばれる奴)ものもあるので、それらは食料品店からかってきて、植えてもまともなものが出来ない上に新たな病気に対して耐性がなかったりする

農協の場合は、それぞれの農協内の育苗センターや契約農家だね

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 11:03:19 ID:dWOwoFeG
もし毎年F1種を海外から大量に輸入してるとしたら
日本でいくら野菜を育てても
結局海外に胃袋握られていることになります


アメリカが農協を狙っていると読んだこともあります
(でも、それオルタナだけどw)

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 14:12:10 ID:Dtr+LbS1
>>78
池袋ウエストゲートパークみたいな俳優陣で、
都会でやりたいことがなくてプラプラしてる若者たちが
みんなで田舎の農家に働きに行くみたいな連続ドラマやれば
若者たちは良くも悪くもアホだから、農業カッコいいと思うかもしれない。

海猿影響で海上保安官の出願も激増したらしいし、
スラムダンク効果でバスケ部部員が2倍になるような状況だから
その性質を利用しない手はないとおもうんだがな。
農林水産省あたりが協賛でやればいい。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 15:13:36 ID:MBb2r8Fg
自給率を上げるなら、補助金をばら撒くことよりも、
教育で「農業」という科目を作っちゃえば、いいのでは?
多分これで農業に興味を持った子供がちらほらと現れると思うのだが。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 19:09:51 ID:+FDcJCNm
日本が輸入している主要農産物を栽培するのには、
現在の日本の耕地面積の2.5倍が必要らしい。
つまり、現在の食生活維持に必要な面積の3.5分の1しか日本には農地がない。

食生活を貧しくしない限り、大幅な向上はありえないかな。

http://www.e-shokuiku.com/jyukyu/13_2.html

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 22:53:31 ID:ffiSg8tv
>>122
実際はそんなに難しく無いんだけどね。
パン食と麺を減らして米食中心にして、
おかずは野菜と日本の旬の魚を食えばなんて事無いんだけどね。
しかもこれは世界が認める超健康食材だ。
国の医療費も飛躍的に減るよ。
一部商社や大手小売(イオン、ヨーカドー)の誘導に乗ってはいけない。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 22:58:51 ID:+FDcJCNm
十分貧しい食生活だろうがw


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 23:02:20 ID:Wovyd8By
農薬使ってる悪徳農家を粛清しようぜ!

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 05:25:51 ID:vhgKgPFW
質問なのですが、輸入推進派の方がよく云われる各農産物の国際価格って、S等級〜A等級の品をさしているのでしょうか?
それともB等級まで含めた平均値?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 09:26:30 ID:AdEC3Q8Z
>>121
>教育で「農業」という科目を作っちゃえば、いいのでは?

それは難しいと思う。
一部の教師が"国内農業は無駄"と考えている節があるし・・・

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 17:36:48 ID:vblx+67d
国内農業が無駄だとは思わないけど、農家の人口増やしたって何の解決にもならんと思う


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 19:04:52 ID:9vJe4+S6
>>123
米食中心にするってのは良い思うが魚のほうが心配。
年々、漁獲高減ってるし、スーパーで売ってるのも鮭なんかはチリ、ノルウェーとか
輸入品が結構ある。

農業より漁業のほうが立て直すのは難しいかも。



130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 19:13:04 ID:QYbxnqFc
道路特定財源復活は農地を破壊し自給率を低下させ国民の生命を脅かす
環境破壊だ,道路特定財源は永久に認められない道路は不便でも飯が
喰える方が良い

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 19:17:54 ID:nKvwjgZg
>>120
ちょっと前に酪農ドラマがあったわけだが。

>>121 >>127
生活科とかの中で「食農教育」というのは行われているよ。


>>122
コメに回帰すればかなりいいとこいくんだけどね。

>>126
全部含めた平均値。
小麦で言えばうどん用から飼料用まで含む。
本当のことをいえば単純な価格比較はしにくいんだよね。


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 12:31:42 ID:acFQJixL
>>131
ありがとうございます。
と云う事は日本向けの高品質(見た目重視含む)な各品目は相場より割高(控え目に見積もっても三割ぐらいUp)と考えて良さそうですね。

>>119
食材そのものを握られている場合と比べればどうだろう
例えば20dトラック1台分で考えて見てほしい
・キャベツそのものか種
・食材としてのじゃがいもか種芋(一個の種芋は2〜4個に分割して作付けされる)

食材として扱えば、このトラックの分を食べ切ったらジ・エンドだが種だとして農地で栽培した場合、全ての国民に一年以上に渡って供給出来るものもあるんじゃないかな

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 02:38:15 ID:RW7znGKQ
>>112
必要な備蓄か、地球温暖化で食料が不足するなら
炭酸ガスが吸収されて気温が下がるまで
一万年分ぐらい備蓄が有ればいいんじゃねーのW

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 22:04:18 ID:daEujzIB
えっと根本的な質問だけど

日本が食料を輸入するとその分だけどこかの国が
食料を余分に作って日本に売ってくれてるわけだよな

質問だけど
これらの国が日本に都合よく
これからも食料を余分に作ってくれるか
もちろんただでもらえないから日本はお金持ちでなくちゃいけないし
そんな都合のいい状態がつづくとはおもえないのだけど

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 22:38:01 ID:+5f1K/Xd
だからこそ、食料を備蓄するなり自給率を上げるとか
みんなで考えよう

中国は既に輸入国になって、金に物を言わせて買い付けてるそうですね

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 00:22:49 ID:sKRSbc3L
食料輸入する金も工面できないようじゃ、
国内生産した食料を買う金も工面できないと思うが。
それとも、国内生産した食料は、ただで貰えるのか?


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 01:01:35 ID:G8Pu3WtF
多分その状況だったら石油の輸入もないだろうから、国内農業も潰滅してるだろう。
なんでも自給しなきゃ気がすまない人はまず、石油自給の手立てを考えてくれwww
石油をいくらでも輸入できるなら食料だっていくらでも輸入できるだろうよ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 01:08:09 ID:t/sDur0x
>>137
トラクター、トラックは食用廃油でも動きますが何か?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 02:24:24 ID:5PfV0H5e
石油にしたって食料にしたって
結局の所は商社頼みになってるって感じがするんですが‥

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 03:27:24 ID:t/sDur0x
>>135,>>136
日本の場合、高品質の品を買い叩いて購入しようとする。

中国の場合、クズに分類される物も含めて、それなりの値段で購入する(野鼠すら食料としているわけで日本では廃棄されたり家畜の餌用として扱われる見た目低品質な物も立派な食材になる)

それはそうと読売新聞をみると海外の輸入国側(シンガポール)から日本は自給すべしと助言されているね

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 07:34:40 ID:sKRSbc3L
>>138
食用油の自給率が何%か知ってる?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 07:58:35 ID:HK5+5o+Q
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 10:17:03 ID:1eMk4bSB
>>137
>>141石油が枯渇して困るのはむしろ大規模で農業している国だよ
アメリカとか何ヘクタールもある土地に油食いまくる機械使ってやってる
最悪人力でやるとしても日本ぐらいの規模までだろうな

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 13:15:47 ID:t/sDur0x
>>141
大豆、菜種、コーン等の自給が低いわけだから当然低い事は承知だよ。

>>137で相も変わらず石油がないと農業出来ないという発言があったから、代替え燃料として説明したまでだが自給率が上げれば当然食用油の自給も上がるよね
>>129
豊な森の下流域には魚が豊富と云う事で漁業関係者が植林したりしている訳だが杉、檜に替えて松、椿等に植替えることによって緊急時には燃料油を採ることができる

>>139
大手商社は中国向けの食料の市場拡大に注力しているよ
日本+中国分の食料を購入する事によって安く買い叩けし仲介手数料が入るし、中国も10年後は農民が激減するという報告が上がっているからね。
問題は輸出国側が不作になった時に日本への分をどうするかだろうね。
商売の基本としての信用を考えれば自国分を減らしてでも中国への分を優先せざるを得ないんじゃないかな
戦略的な資源(石油、ゴム等)国が食料輸入国でもあるわけだが、米を含めた穀類が暴騰している事を考えればこれ以上の輸入拡大は反感を招くだけと思う

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 14:29:22 ID:t/sDur0x
後、日本が石油を輸入出来ない状態というのは中東、南シナ海域で大規模な戦争が発生しない限り現状では考えられないが>>143でも云われるようにアメリカ、ブラジルを除く食料輸出国で生産がガタ落ちする事は有り得るよね

146 :超ネガティブ思考なのに現実味が多少ある:2008/04/16(水) 15:00:00 ID:xAkYzS8J
地球は実は石油に経済を頼るモノカルチャー経済(地球全体が石油頼み)だったのです。
石油が少なくなると奪い合いが起こり、世界恐慌のような
ことが起こります。そして第三次世界大戦となります。
おそらく核戦争になるでしょう。
そして人類は滅びます。
そうでなければ、地球温暖化による…感染症?異常気象?人類はすべて死にます。

そうなるよりも前に!波力発電?地熱発電?
新しい方法を!考案しなければなりません。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 15:04:51 ID:HK5+5o+Q
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 04:34:04 ID:3Beyn0k8
>>134
根本的な質問

日本が肥料を輸入するとその分だけどこかの国が
肥料を余分に作って日本に売ってくれてるわけだよな

質問だけど
これらの国が日本に都合よく
これからも肥料を余分に作ってくれるか
もちろんただでもらえないから日本はお金持ちでなくちゃいけないし
そんな都合のいい状態がつづくとはおもえないのだけど


て単語を入れ替えるだけで自給論者に答えられない質問になるけどなw

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 04:38:06 ID:3Beyn0k8
>>144
で代替燃料を栽培するための肥料や農薬は中国から輸入しますってかw

>檜に替えて松、椿等に植替えることによって緊急時
大日本帝国がやった松根油ですか
アメリカ軍の評価では日本の燃料や労働力を最も効果的に浪費する方法だったw

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 06:22:17 ID:pNkno2Ml
>>149
化学肥料がなければ全く生産ができなくなるわけじゃないのだけれど。
収量低下は品目によっても異なるけど、半減はしないだろうしね。

>>149
農業分野の石油消費量なんて全消費量からみればわずかなものなんだけどねえ。

で、フィリピン情勢をどう思ってるの?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 06:38:30 ID:ryKe06mR
実際問題、飢餓が起きるほど日本が食糧買えなくなる状況ってどんな状況よ?
アメリカやらフランスやらなんかは、嫌がる途上国に無理矢理食糧売りつけてるくらいだぜ?
でもって途上国も、自国民を餓えさせながらも食糧輸出をやめないんだぜ?
世の中食糧余りすぎだろ、常識的に考えて・・・

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 11:21:01 ID:2WBMAVL2

>>151ところで自国民を餓えさせながらも食糧輸出をやめない途上国ってどこですか?

世の中食糧余りすぎだろ、それでも自国民を餓えさせている国はあるよね。
日本がそうならないって言う保障は?

    _, 、_
  ( ´゚∀゚)<徐々に値段を上げられても、日本で作ってなかったら買うしかないな・・・・

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 11:22:03 ID:mECNaFJh
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 13:22:54 ID:+1+x8wFj
>>152
>ところで自国民を餓えさせながらも食糧輸出をやめない途上国ってどこですか?
身近なとこだと北朝鮮とか
他にも、ソマリアだのアフガニスタンだの、多くの飢餓国家の主要輸出品には何故か食糧が含まれてる
こういうのは外貨獲得のために行われてる事で、外貨稼ぎすぎバロスwwwな日本がやる意味なさす

>日本がそうならないって言う保障は?
だから、どうやったら日本がそこまで追い詰められた状況になるんだ?って俺が聞いてるんじゃん?
何で質問に質問で返すんじゃん?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 14:01:08 ID:/kLwF0Oi
>>154
大規模な火山噴火いっぱつで
簡単に世界的な飢饉になる可能性がある

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 15:45:20 ID:9cE4+hyw
そんなレベルの災害が起きたら、自給とか関係無しに日本終了じゃないか?

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 21:46:45 ID:Fk3JqaLY
日本よりはるかに農業生産性の低い国に資金援助や技術援助して、
世界全体の食糧生産の底上げをしたほうが、
結局は、より多くの食料を確保することにつながると思うけどな。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 22:50:41 ID:mECNaFJh
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 23:15:51 ID:sWuBf3Mh
>>155
世界中大凶作なら日本も大凶作でしょ

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 23:39:37 ID:2WBMAVL2
>>159いや、だからさあ
そんな大凶作な状態で日本に外国から食料をもらえると思うの?


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 23:54:00 ID:2WBMAVL2
今年は大凶作でした。
でも何とか自国民だけには飢え死にしないだけはあります。
そんな状態のところに日本が
ちわー日本でー巣。食料作っていなかったんだよねー
お金出すからおすそ分けしてチョ☆
なんて奴が来たら追い返すか、めちゃくちゃ高く売ってやろうとか思うよな?
そこんとこの考えはどうなのよ?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:19:24 ID:Ktk1ucUP
>>160
で、その状況で国内農業でどれだけの食料を生産できるわけ?
いきなり世界中大凶作なんて天変地異がおきるぐらいなら、国内なんて全滅確定でしょ?
藁でも食うのかね?
>>161
その程度のよくある凶作程度なら、世界を見渡せば豊作の国もあるでしょう。
文字通り世界中大凶作で豊作の国零なんて状況ならともかく。
そして、世界中大凶作になるような天変地異がおきたら、
日本の農業なんて真っ先にお陀仏確定だわさ。
世界で一番頼りにならない日本の農業に補助金だしても無駄としかいい様がない。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:23:01 ID:Ktk1ucUP
あえて補助金だすなら、アフリカか中南米にばらまいて未開拓地を切り開いた方が有効的。
そこまでする必要もないだろうが、日本の農家にゃびた一文くれてやる必要はないな。
どうせ無駄なんだから。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:28:14 ID:Ktk1ucUP
そもそも、そーゆー破滅的事態を想定するんならそれこそ芋でも作るしかない。
だって百万年に一度あるかないかのカタストロフィーに備えるんでしょ?
だったら、田んぼも果樹園も全部潰して芋畑にでもするしかなかんべ。
和牛なんぞは全面禁止だな。補助金もかからないからこりゃいいや。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:33:34 ID:Ktk1ucUP
とーぜん自給率自給率って叫ぶ連中にはそのための人柱になってもらいましょ。
なんせ、自給率のためには何を犠牲にしてもいいらしいしね。
自給率論者を狩り立てて、銃剣突きつけて強制労働で芋作りをやらせりゃいい。
それなら人件費もかからんし、我々も反対せんよ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:33:44 ID:uD6noBHp
>>162
ううむ、
江戸時代の日本の人口3千万人
昭和期の日本の人口1億弱
それをこんな狭い土地で支えたのが日本の農業なんだが
それを世界で一番頼りないとは・・

まあ実力は有ると思うよ、高いだけでw
ただ老齢化でひん死の状態だけどなw

世界的な不作は自給率より備蓄が物をいうと思う
米も玄米で保存すればけっこう持つと思うけど、ほれ発掘された籾が発芽とかあるでしょ
今は精米して出荷だから劣化が早くて備蓄には向かない
農家は玄米で保存してる、精米するのは食べる時、精米保存の米なんてまずくてw

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:40:39 ID:uD6noBHp
>>164
噴火による世界的な飢饉は300年に一度ぐらいかな
噴火による壊滅的な飢餓は2万年に一度ぐらいかな

関東ローム層は数万年単位で出来ている

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:46:26 ID:UjYBnAKX
ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP

農家に怨念持っているよなこいつ 暗部スレッドに帰れよ 帰れ帰れ

ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP ID:Ktk1ucUP

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:49:58 ID:Ktk1ucUP
>>166
籾米で備蓄せい。大穴掘って炭敷き詰めてそこに流し込めば十年持つ。
まして近代的保管庫なら三十年持つだろう。
農家に補助金出すのは反対だが、買い上げ備蓄ならばまだましか。
減反しなきゃ毎年五百万トン備蓄可能。二十年なら一億トンで、五年は食いつなげる。
破局的事態に備えるならこの方が自給率向上なんぞよりも遥かに有効的だわさ。
>>167
だから火山地帯の日本の農業は頼りなならんのだよ。
大陸の安定陸塊の上に大農場を切り開いた方が遥かにマシ。
火山地帯で台風銀座の日本なんて全然農業に向いていないんだから。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:52:10 ID:uD6noBHp
>>166
>農家は玄米で保存してる、精米するのは食べる時、精米保存の米なんてまずくてw

ごめん籾(モミ)で保存だった、
玄米保存も有るけど籾保存の方がいい、そのままで虫も付かない、ネズミは来る

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:54:19 ID:Ktk1ucUP
>>168
科学的合理主義者だから嘘っぱちやでたらめが大嫌いなだけだが。
安保が問題なら防衛費を最優先すべきだし、
破局的食糧危機に備えるんなら食料備蓄が最善策。
環境を云々するんなら、それこそ農耕地なんぞよりも原生林の方がいい。
嘘っぱちで国民を騙そうとする輩が嫌いなだけ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 00:55:34 ID:UjYBnAKX
>>169
とりあえずは
日本の火山は当分噴火しないぞ
外国の火山は知らんけど


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:02:21 ID:Ktk1ucUP
世界的食糧不足への対処法なら、大陸の未開拓地の開墾。そして人口対策だわな。
いずれにしろ日本の農家に補助金だしたってまともな処方箋とは到底言えんだろ。
ついでながら、戦後政府は農家にばらまいた金を使えば食料メジャーを買収することだって出来たはず。
はっきり言って、あんな無駄金使うぐらいなら食料メジャー全部買収して、
さらに新品種開発に金を注ぎ込んで、世界中の農家に種を買わせればよかったんだ。
食料安保の観点から見てもその方が遥かに有益だっただろうねえ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:12:53 ID:sCr1F0pi
穀物の輸出制限し始めてる国も出始めてるから穀物の輸入はどんどん難しくなるとは思うよ。

オーストラリアは2年連続干ばつだけど、これが地球温暖化が原因だったら今後もダメだろう。
アメリカの農業は地下水を使ってるのだが、地下水の使いすぎで、取水制限し始めてるから
今までのように大量生産できなくなる。

さらに一番重要なのが中国。
中国の富裕層(人口の1割でも1億3千万人)と呼ばれる人々が海外の食べ物を買い漁ってる。

なので、自給率は上がるに超したことはない。
海外穀物の値段がさらに上がれば、国産も見直されるだろうし、
農家が儲かる となれば農業する人も増える。


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:12:54 ID:Ktk1ucUP
輸入飼料の備蓄義務付けなんかもいいかもしれんな。
一昨年トウモロコシだって牛豚が文句言うわけないし、
倉庫で寝かせた飼料以外使用禁止にすりゃ、数千万トンの飼料が備蓄される。
輸入食肉も冷凍庫で保管するか、相当分の飼料備蓄を商社に義務付ければいい。
無差別中立の政策だからWTO違反にもならんし。
それこそいざとなりゃ人間が飼料を喰ってもいいわけだ。
まあ、そんな破局的事態は御免蒙りたいがな。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:15:31 ID:Ktk1ucUP
>>174
だったらなるようになるだろ。
なにも嘘ついて国民をだます必要はない。
ほっときゃ自ずから国産が見直されるならそれはそれでいい。
政府が介入する必要なんか全くないし、国民に強制する必要もない。
ナチスじゃないんだから。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:17:03 ID:Ktk1ucUP
>>172
日本は世界で最も活発で危険な火山帯の真上にあるんだよ。
世界の九割は日本よりもはるかに安全だよ。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:32:18 ID:sCr1F0pi
火山噴火って・・・そもそも間違ってる。。。

農業で一番に気にしないと行けないのは、水なの。
干ばつ&洪水が恒常的に起きるようになったら、その地域では
もう農業は出来ない。
で、日本は水については恵まれてる。(今のところはだけど)

中国北部なんて砂漠が広がってきてるから、もう農業出来る状態じゃない。


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:35:40 ID:UjYBnAKX
>>177
火山とか地震は日本に多いけど
それ以外の災害は
煙害とか砂嵐とかは日本には少ないし
やっぱり日本は総合的に農業に向いた
環境だといえるのではないか

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:40:12 ID:Ktk1ucUP
だったらODAを増やさないと。ついでに人口対策費も出してやれ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:41:15 ID:uD6noBHp
>>177
巨大噴火で発生した粉塵は成層圏まで舞い上がって太陽光を遮断し
世界的に大規模な寒冷化を巻き起こす
日本で噴火しなくとも影響は出る

天明の大飢饉の原因はアイスランドのラキ火山だったという説が有る
同じ年に日本では浅間山も噴火しているが
この年は諸説有るが日本で数十万人、ヨーローパで数百万人の死者を出したと言われる

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラキ火山

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:57:41 ID:1pO2xvjW
>>171
安保が最優先なら日米同盟強化だな
ツー事で安保を強化するためにアメリカからどんどん食糧を買いましょう
いやマジで、輸入物資に頼り切った日本の農業より
世界最強の軍隊に守られたコーンベルトのほうがよっぽど安全だよw

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:58:55 ID:sCr1F0pi
>>173
>>世界的食糧不足への対処法なら、大陸の未開拓地の開墾。そして人口対策だわな。
これなんて絶対無理だしw。

大陸って何大陸?
アフリカ大陸だったら、干ばつ&砂漠化が広がってますが。
キリマンジャロに雪は無くなってるし。
(ヘミングウェイが生きてたら悲しんでると思うよ)
まさか、中国に開墾しろとか?w
政情が不安定なところに、投資は出来ない。いつ戦争&内乱起こるか解らないし。
あと開墾するのは良いけど、そのお金は誰が出すの?
日本の税金とか言うなよ。物価上がっても所得は上がらず、これ以上税金払えるか。

人口対策って何するの?
もしかして、他国に人口増やすなとか言うの?
どんなけ自己中&頭がお花畑なのか・・・ゆとり教育の影響なのかな

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 02:03:31 ID:sCr1F0pi
>>181
巨大噴火に備えるの?
いつ起こるか解らないのに?

それこそ合理的じゃないだろう。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 02:16:28 ID:uD6noBHp
>>184
自衛隊を必要とする戦争はいつ起るの?
その予算の十分の一を食料備蓄にまわせ

戦争は知恵で回避出来るかもしれないけど自然災害は回避出来ません
合理的じゃないって何がですか?
もうすぐ起きる首都圏地震にすら対応していないのに
合理的って何よw

食料備蓄こそ人類存続の生命線だぜ、リスを見習えw

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 02:35:57 ID:sCr1F0pi
>>185
自衛隊の人も可哀想だな。こんなヤツ守らないとダメなんだから。
自衛隊は国土と国民の生命を守るためにあるんだよ。
戦争する為だけにあると思うな。

地震や台風といった災害が起こった時も出動してるんだよ。

>>もうすぐ起きる首都圏地震にすら対応していないのに合理的って何よw
だから、いつ起きるの?10年後?100年後?それとも1万年後?



187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 03:40:49 ID:UthJOPWy
えらくスレが進んでいる…
とりあえず後で見るとして、下は東亜からのコピペなのだが、このスレに参加している人の意見を聞きたいんですが…
尚、このスレでは特に韓国がどうのこうのとは関係ないものとして扱って欲しい。



106 代表戸締役 ◆jJEom8Ii3E @株主 ★ 2008/04/17(木) 19:47:20 妹 ID:eqrvOF3f
>>90
資源インフレは世界的な現象ですから、韓国単独では無理でしょうね。

資源高の主要因は需要増加ではなく、投機性資金の流入です。

実は、世界の商品市場の市場規模は小さいです。

昨年10月の時点で、最大といえるWTI原油市場でさえ、20〜30億ドル前後
それに対し、NY株式市場は2,360億ドル、
そして米国債券市場は4,500〜5,000億ドル規模 

ドルの希薄化を恐れた資金が資源市場に流入しています。
市場規模の違いから、債権や株式を離れた資金が少し流入しただけで
資源市場は急騰します。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 04:27:09 ID:uD6noBHp
>>186
10年以内だろ
常識的考えて

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 06:58:02 ID:pVfdYPh8
総供給カロリーに不足を来たすフェーズ2レベルの食糧危機になれば、
栽培する作物も転換するし、生産可能カロリーは平時の自給率とは別物。

自給率の背景にある耕地面積など生産基盤の確保目標なら意味があるが、
平時の自給率で目標を設定しても意味がない。

今、野菜を芋に栽培転換すれば自給率は上がるが、
上がるのは平時の自給率だけで、有事の自給力は変わらないんだから。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 07:04:19 ID:y8lj9BhL
我々日本人がもっともっと危機に直面した意識を持たなきゃね。
食料輸入も思うように行かずそこら中で餓死者があふれるようにならなきゃダメな国民と政府になってしまっている。
何事によらず絶えず他人事なんだな。
子供の給食費でさえ払わずにのうのうとしている親が増えていると言うのだから呆れるよ…
全国的に子供に万引きさせたり無銭飲食させる親が居るのと同じだぜw

自衛隊の予算ね…全く無駄の局地だな。
憲法で否定されている自衛隊なんか普段は巨額な予算を食い散らかし、戦争があれば交戦も出来ず逃げて歩くしかないんだからいらないんだ。
たまに自衛隊が行う災害派遣を声高に宣伝するパー助のカスが居るがナンセンスだ。
それなら災害派遣隊と名称や目的を変更させて要らない人殺し兵器を廃棄しもっと人助けの道具を充実させるべきだ。
そうすれば役に立たない自衛隊の予算なんか半分で済むし、残りの半分を食料自給率UPに回せばどれだけ有意義かねえ…

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 07:04:57 ID:gKqhvDp9
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 07:17:54 ID:GMNqqkHj
>>190
どんだけメディアに洗脳されてんだよwwwwww

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 08:24:13 ID:2K+yUPoG
「日本が食糧輸入出来ない状況に陥る」ってシナリオが
今んとこ「火山噴火による世界的大凶作」しか出てない件について

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 09:41:36 ID:UjYBnAKX
>>193
引用だけど

▼平成9年(古い)の農業白書:世界の食糧需給と国際協力
http://www.maff.go.jp/hakusyo/nou/h09/html/SB1.4.4.htm

「食料の需要に大きな影響を及ぼす世界の人口は,国連の推計によると開発途上国を中心に大幅に増加し,2025年央には約80億人になると見込まれている」
「今後は耕地面積の大幅な拡大は困難であるとみられるとともに,これまでのような単収の伸びが期待できるかどうか不透明」

とかいう話ですので、食料が高騰するのは確かでしょうね。

▼平成17年の農業白書:世界の農産物需給と農産物貿易交渉の動向
http://www.maff.go.jp/hakusyo/nou/h17/html/p1_1_03.htm

を見てみると、依然緊張感はあるなと思います。

最低限自国の生命線がどのへんにあるのかも興味深いです。
確か大学で、人口経済学とか食料経済学とかの範囲の話なんですよとか、
聞いたことがあります。自分ではわからないので、一度先生に質問してみます。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 09:53:20 ID:gKqhvDp9
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 13:18:21 ID:uD6noBHp
いまのところ破滅的なシナリオは噴火ぐらいだろうね
でも巨大噴火は人類を滅ぼしかねないから
備蓄は欲しいなー

貴重な穀物 コスト高騰で食糧危機が深刻化――フィナンシャル・タイムズ
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20080416-01.html

食料増産には暴落が付き物なんでここに書いてある事は一部合ってないと思うが
禁輸措置がアチコチでされていて暴動が多発してるのが分かる
その影響は途上国ほど大きいというのが分かる

日本も食料備蓄が3年分ほど有れば自給率はこのままで良いと思うが

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 13:57:01 ID:gKqhvDp9
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 14:59:24 ID:twVnrKd5
食糧サミット。
資源・水・食糧戦争。
ブラジルで大油田発見。
食糧戦争が最初。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 15:15:22 ID:gKqhvDp9
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 15:28:57 ID:UjYBnAKX

http://www.felissimo.co.jp/bp/v1/cfm/product100.cfm?GCD=9784887594388
http://www.nhk.or.jp/tokuhain/

NHK 地球特派員2008
今回は「フード・クライシス オーストラリア食料争奪戦」

オーストラリアの砂漠を農地にするとか言ってる奴はこれでも見ろよ
いまオーストラリアは大干ばつだというのに・・・・・・

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:13:51 ID:gKqhvDp9
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:32:07 ID:WgVo+sCf
>>194
食肉、廃棄食品、食糧以外の農産物、栄養価的に非効率的な作物・・・
世界の食糧市場、緊張感なさ過ぎだろ常識的に考えて

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 22:33:38 ID:UthJOPWy
>>148
…商品特性(生産〜貯蔵・保管、購買者・消費者心理)の違いを無視した話をしてどうしたい訳?

>>149
さすがに松根油ぐらいはしっていたか。 …まあ、松根油が採れるぐらいになるまで松が育つのを待っていたら何十年もかかるしね。w
しかし、世界的に見れば木の実から油を抽出して燃料油として利用しようとしている地域もある

>>151
輸入が全く出来ない状況…
・米中戦争
・地球規模での天変地異

輸入が現状より倍、滞りがちな状況
・南シナ海紛争
・世界的な資源の高騰に供なう食料の供給減
・通商航路上における大規模な災害

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 23:32:03 ID:gKqhvDp9
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 00:37:09 ID:xtCVNqVY
米中戦争はやばいな
制空権争いが日本上空になりそうだし、とばっちりで
貿易や物資の輸送が止まったらたいへんだ

なにしろ東京の食料自給率は1%
ちょっとでも有事になると阿鼻叫喚の地獄都市だな
有事有事騒いでる奴らが一番有事に弱い首都を作った
なんという矛盾

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 01:26:17 ID:Gdk3HEL0
>なにしろ東京の食料自給率は1%
なんて幼稚な印象操作
農協の工作員多すぎだろ常識的に考えて・・・
>>168とか明らかに本音出てるし

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 01:29:37 ID:QSFqejMW
>>205
食糧安保だ自給率だとわめいてる連中が
日本で農業をするのに必要な
肥料や労働力を有事にどうやって確保するか
かけらも考えていないからなあ。

あいつらの脳内では米はホットイテモ自然に生えてくるんだろうなぁw

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 02:03:59 ID:fiUCm7io
というより、どこでも主要都市の自給率は低そうな気がするのだが。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 02:37:07 ID:F/FGLWxm
とりあえず質問
オーストラリアの干ばつについては考え同なの
アメリカ中国でも水野でが不振なことには日本はとりあえず水は豊富にあることには

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 02:52:52 ID:p0HBcQRD
淡水処理して水を確保すると莫大なコストがかかる。
それを安い輸入食品とくらべたときどっちを買うか。

暫定税率を環境税に看板かえて徴収しても足り無そう


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 04:11:34 ID:qBWlgxgp
宮崎は自給率100%の上、しかもそれを、大量に全国の高級料亭へと出荷している。
だが如何せん、眠っている耕作地とか沢山ある。道路網がないから成り立たないのだ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 04:54:51 ID:bp3yBi7C
>>205
自分で書いといていうのもなんだが、それは半分杞憂というものです。
戦争と云うものは予兆があり余程、脳にお花畑咲いてなければ短期的な対応は可能です。
しかし、長期(2ヶ月以上)に渡って物資の搬入が満足に行き渡らなかった場合は…。

それよりも首都圏の自給率の低さによる脆弱さは突然、各種インフラ設備が停止状態になった時の方が発生確率が高いのではないでしょうか(三日間電力がとだえた状態を想像してみましょう!)

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 05:17:35 ID:qBWlgxgp
はぁ?宮崎はロウソクがあるだょ。なーんも気にすることはねぇ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 06:00:53 ID:qBWlgxgp
宮崎には何かを造る文明はあるが、楽しいとか趣味とかの文明は、ほとんど無い!
医療だけは優れている様だが、生かさず殺さずを実現させる為に違いない。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 06:17:36 ID:J6ItyYq6
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 12:50:13 ID:xtCVNqVY
メ国際価格が急上昇・指標のタイ産、1トン1000ドル突破も
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080419AT2M1803P18042008.html

1トン10万2千円だとすると、1俵6120円
日本は1俵1万円程度まで下落してるので、

内外価格差は2倍以下になりました

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 15:28:03 ID:bp3yBi7C
>>212の続き

>>205 確か二月程前、ビN+に世界の主要な都市の自然災害リスク度のスレが立っていたのを記憶してませんかね。
東京は断トツの1位で700%、以下2位のロスが200%と続いていたのですが…

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 15:42:25 ID:bp3yBi7C
>>205
ああ、後他の板で散々既出ですが米中戦争になった時の中国海軍の防衛ライン

@最終防衛ライン ……… 中国沿岸部
A第一防衛ライン ……… 台湾〜西南諸島まで
B第二防衛ライン ……… 伊豆・小笠原諸島

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:27:32 ID:hmk7SB2p
食糧自給率が低いとかってこんな狭い日本に1億人もいるんだから当り前だろ。
しかも老人が異常に多いし。
自給率を増やすには食料の消費量を抑えればいい。
少子化万歳、日本の人口が5000万人まで落ちれば自給率も勝手に上がる。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 20:20:00 ID:fiUCm7io
>>219
供給量が一定に保てればの話だな。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 20:25:57 ID:PBbI5a+u
こっぷらからコピペ

1 依頼777@ロボ-7c7cφ ★ 2008/04/17(木) 13:00:51 ID:???
★世界の食糧確保に向けた輸出規制の動き

商品価格の高騰を背景に、世界的に国内の食糧確保に向けた輸出規制などの動きが出ている。以下は、4月15日までに明らかになっている例。(カッコ内は関連ニュースの報道日時)
◎カザフスタン(4月15日): インフレ対策として小麦の輸出を9月1日まで停止。

◎ロシア(3月31日): 5月1日に失効する小麦および大麦の輸出を規制する関税制度の延長を承認。

◎ウクライナ(4月15日): 4月第1週の小麦の出荷を停止。黒海からの大麦の輸出量を8400トンと3月第1週の2万5620トンから削減。
ヒマワリ油の輸出割当制度の適用期限を7月1日から9月1日に延長することなどを検討。

◎アルゼンチン(4月14日): 新たな出荷分の輸出時期を先送り。事実上、小麦輸出手続きの停止期間を延長。同国は世界4位の小麦輸出国

◎エジプト(3月26日): 4月1日から10月までコメの輸出を禁止。小麦など穀物価格の高騰で国内のコメ需要が高まったことを受け。

◎インドネシア(4月15日): 一部のコメ輸出を規制する方針。同国は東南アジア最大のコメ消費国。

◎パキスタン(4月15日): 今年の小麦輸入量を2倍に拡大する一方、コメの輸出に関税をかける可能性。

◎ベトナム(4月3日): コメの輸出禁止期間を6月まで延長。

◎インド(3月31日): 食用油の輸入関税を廃止。バスマティ(長粒米)種以外のコメの輸出を禁止。

◎カンボジア(3月27日): コメ輸出の2カ月禁止を発表。

以下はhttp://same.u.la/test/r.so/news24.2ch.net/news5plus/1208404851/l10



222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 23:16:55 ID:xtCVNqVY
>>217
ビN+は見てない
>>東京は断トツの1位で700%、以下2位のロスが200%と続いていたのですが…
ロスはアメリカの政治と無関係といっていい西海岸の都市か
東京が日本の中枢だって自負するなら
有事の際の食料備蓄は当然として自前電力も確保して欲しい

電力供給は新潟と福島です、送電線が切れたら停電します(笑)
食料?さあ・・(笑)

なのか・・
東京の人は、有事は絶対無い自然災害も無い、でも戦争はすべき(9条改正すべき)なのか?
もっと自然の過酷さと人間の無力さを感じて欲しい
食料備蓄していた縄文人は偉いよ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 01:01:28 ID:hk+cpH5a
本土決戦でもする気かね

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 02:28:47 ID:E5D+WXID
>>222
東京〜千葉にかけてはメタン・ガスが存在するので震度6クラスの地震が発生したら2週間ぐらいは電気が完全に使えないんじゃないですかね。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 02:38:52 ID:F7I/LinY
>>223
バカだな
アメリカと、アジアのどこかの国が戦争した場合拠点をつぶすのが初期の戦略
アメリカの拠点とは空母と基地、つまり日本は必ず戦場になる

相手が中東ならならんだろうが、インドは微妙、中国なら100%日本は洗浄
どっちにしろアメリカ本国はほぼ無傷だろう

でその際に日本を援護してくれる有力なアジアの国っているの?
韓国かw
しょせん日本なんてアメリカの捨て石だぜ
一番ありそうな戦略が米中協力して戦争を演出して、結果的に日本支配だけどな

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 06:06:06 ID:F7pdxa74
何十年前の発想だよ・・・・。
軍事支配なんぞコストが割に合わないから、とうに廃れたんだが。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 06:14:03 ID:1KBRO+4z
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 06:37:54 ID:1wTIuB4Q
農業や魚の養殖業の利益を今の二倍から三倍にする。資源を使いまくる産業や、意味もなくバカ高い風俗業から莫大な税金徴収。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 06:41:46 ID:1KBRO+4z
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 07:03:46 ID:GB4KLMSe
>>220
日本の人口が2千万人くらいまで減ればさすがに自給できるんだろうな
日本の国土に見合った適正人口だってそんなもんだろ

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 09:49:20 ID:iMouCB7X
食料自給不要論者によるフィリピン情勢の解説ってまだないんだね。

「金さえあれば無問題」
という妄想に反する現実だから、無視したいのはわかるけどねえ。。。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 11:28:32 ID:F7pdxa74
「フィリピンの米不足については、業界カルテルによる人為的な危機である」
http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804124771/1.php?action=tree

値段が吊り上げられてるだけで、金さえあれば買えないことはない状況だな。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 23:12:11 ID:E5D+WXID
>>146
>地球は実は石油に経済を頼るモノカルチャー経済(地球全体が石油頼み)だったのです。

おかげで世界的に非常にまずい方向へと進んでいっているみたい。

中央アフリカや東南アジアの経済支援&環境対策の為にパーム椰子、ヤトロファ(ナンヨウアブラギリ科の木で種子から燃料油を採取)等の植林が行われている。
実は熱帯、亜熱帯地域の大部分の土地が痩せている! これ常識
石油価格の高騰で企業が数少ない肥沃な土地での植林をはじめているとか
穀物を栽培するより金になる …去年、日本企業もフィリピンで数百fのパーム椰子畑を経営すると発表があったんじゃなかったかな

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 23:38:15 ID:pOh9cFYI
国際市場に米が出回っていないわけではなく、フィリピンに金があれば米は買える筈だ

現にカンボジアは輸出を優先し国民が飢えている
日本も今のところ米を余らせている。しかし国際価格の3倍以上なので中国の金持ちくらいしか買い手がいない。

いくつかの国は緊急措置として穀物輸出を制限している。しかしこの状態が長く続けばこれらの国の農家はより高価格で、輸出制限を受けていない別の作物(あるいはバイオエタノール用作物)にこぞって転作し、穀物自給率の低下を招くだろう。
それを防ぐためには、当該国政府は税金から支出する補助金の上積みを強いられる。つまり結局金が要る。

共産国家であるベトナム、幾つかの州で現在も共産党が政権を握り、冷戦のころは社会主義側だったインドなどは別かもしれない。
が、過去の共産主義国の類似の農業統制政策から導き出されるのは、モチベーションの低下と耕作放棄による農業の壊滅だけではないか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 23:44:26 ID:pOh9cFYI
>>223
専守防衛=本土決戦、は軍板では常識だよもん

しかしもし海上輸送が途絶えたら、燃料も当然入ってこない
備蓄が尽きれば、農業機械も動かないし、作物を運ぶトラックも動かない
いわゆる戦後の食糧難と呼ばれた頃、実は産地では運搬できず腐っていくだけの食糧が山積みになっていたのと同じ状態になる

まぁ自衛隊の継戦能力は1ヶ月ほどだからそれまでに米軍が来なかったら無条件降伏しかないのだが

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 23:50:33 ID:pOh9cFYI
>>207

【農業/ルポ】中国食品への不信が広がる一方、国内の現場は人材不足で中国人頼み
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208697314/

>食料の自給率が39%まで落ちた日本。中国製食品への不信が広がる一方、日本の自給の
>現場はいまや中国人頼みになりつつある。

>農家の伊藤嘉武さん(63)は「求人を出しても日本人が集まらねえ。来ても3日ともたずに逃げ出すようになった」と嘆く

>「中国人研修生はもはや欠かせない労働力。お金は多めに払ってでも日本人を雇いたいが、日本人はもう来てくれない」と組合の佐原吉平理事長(64)は話す。

>就農対策を担う同省経営局の田中誠二参事官は「外国人への依存が固定化すると、
>外交関係の悪化などで急に人手が確保できなくなった時に
>生産が立ち行かなくなる」と危機感を募らせる。

これが現実だわな

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 23:52:55 ID:pOh9cFYI
ま、アメリカで農作業やってるのはメキシコ人だし、
イタリアやフランスやスペインでは、アラブ人やアルバニア人、ルーマニア人だ

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 04:25:16 ID:X8OGClOY
>>234

>>221のスレ先を読むとカンボジアは輸出禁止しているようなんだけど解除されたん?

239 :☆あほ☆:2008/04/21(月) 04:30:38 ID:oajZxb/6
あほ

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 07:00:53 ID:CpBMLU57
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 16:05:11 ID:X8OGClOY
>>207の言っている有事って、どの位のレベルかわかんないけど、コンビニとかファミレス、FF店とか営業できるの?

うちの会社なら営業時間を短縮します。
で、余った従業員には異常事態が終息したら優先雇用する事を確約した上で解雇します。多分、多くの会社がそうするんじゃないのかな…

その間辞めさせた人達がどうやって稼ぎ食糧を得るかまでは関知出来ませんが、何の労働もせず貯金だけで暮らしていけるなんて、なんて平和な世界なんですね

食糧の心配をするよりも肥料の心配をする必要って、あるの?の?

天変地異、水問題、病害虫による不作で大騒ぎなら有史以来何度もあるけど肥料がなくて大騒ぎなんて聞いたことないんですが…

それとも現代の農産物は毎日、肥料を与えないと駄目なんでしょうか?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 16:20:46 ID:X8OGClOY
>>169
>籾米で備蓄せい。大穴掘っ炭敷き詰めてそこに流し込めば十年持つ。

いや持ちませんから。日本の梅雨を舐めてません?

というか、その方法で貯蔵していたのって乾燥していた中国北部だけで、中国南部でも出来なかった筈

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 16:32:25 ID:X8OGClOY
>>232
>「フィリピンの米不足については、業界カルテルによる人為的な危機である」
何でカルテルが結ばれる状況になったのかと小一時間…

教えて下さいまし。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 22:17:51 ID:xOpruig5
いわゆる便乗値上げでない?
東南アジアの米は実は商社が低価格で契約し買い上げてるし

よって米価格が暴騰しても農民は貧しいままw

米不足の一番の原因は中国による需要の急増だと思う
くず鉄や古紙も急騰してるでしょ
それと同じだと思う

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 23:05:29 ID:Dq1GLbiu
まあ、フィリピンは来月には米の収穫期に入るから、
そうなれば落ち着くんじゃないかね。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 00:18:28 ID:edZ7/8p2
価格の高騰が今回の危機の本質だから・・・

ブラジルは大量に農産物輸出し