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【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない!

1 :小嶋:2008/04/19(土) 17:20:34 ID:k0KC0f1N
2酸化炭素よりも、はるかに温室化効果が高く、しかも大量に排出されているものが有る。

それは水蒸気であり、多くは、農業のための灌漑により、蒸発したものである。アメリカ中
西部での大量の地下水のくみ上げ。ロシア、中央アジアでの
河川からの導水。

すでに、数々の巨大湖が消失してしまったことは、事実である。オーストラリアでも同様に
大量に排出されている。そろそろ正しい所に見を向けないと手遅れになってしまう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:31:56 ID:pDobDIzz
単なる金儲けw
温暖化で南の島が沈むとか言ってるが単なる地殻変動なんだよね
大地は動いています沈み海になる所もあれば海だった所が山になる所もある
地球温暖化問題を叫ぶ学者の知能は1000年前の人より劣るのか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:34:25 ID:iA1k2rJ+
ヒント:ミランコビッチ・サイクル

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:38:05 ID:J6ItyYq6
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:52:43 ID:k0KC0f1N
>>4

緑地は増えるかもしれんが、平均気温は上がるかも知れない。ポイントは耕作地(畑)
は緑地ではなく、やり方にもよるが水蒸気発生装置であり、保水機能が少ない。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:59:03 ID:k0KC0f1N
は耕作地(畑)は緑地ではなく = X

は耕作地(畑)は森林ではなく = O


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:00:29 ID:bd0S2e13
いちまで維持はっても現実はかわらんが

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:08:48 ID:k0KC0f1N
要は、農地(水田を除く)では水分を保持して、気温を下げる効果は少ない。逆に水蒸
気を発生させてしまい、温室効果の非常に高い気体を増やしてしまう。本当に必要なの
は、深い森林なのです。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:14:18 ID:1vm1ZbtU
砂漠に木を植えよう(イオン)


だったらサハラに行けよ!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:58:09 ID:a9US5iie
水蒸気は冷えれば自然に雨や雪になって降るから濃度は一定なのでは無いのか。

信じ難いな!

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 19:16:56 ID:J6ItyYq6
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 21:41:19 ID:YH1UjSY9
>>11

はたして、砂漠を農地にしたからと言って、温暖化が防げるのだろうか。答えはノーである。
これでは、アメリカ中西部の場合と同じで、もともと乾燥していた土地に、地下水をくみあ
げて、大豆やとうもろこしを作っても、逆に2酸化炭素より、強力な温室効果の有る水蒸気
を、大気にまき散らしてしまうことになるので、温暖化は防げない。森のように水分を保持
する、環境があって温暖化が防げるのである。海水淡水化設備を使って、飲料水や農地
を維持することは可能であろうが、森林を維持するにはコストをどう抑えるかにかかってくる。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 21:54:41 ID:lyhaWTqI
砂漠の拡大や平均気温の上昇はCO2やメタンガス、水蒸気などの増化が原因
と言われているが、水蒸気がCO2より大きな原因のひとつなら大変なことになる。
耕作面積が増やせなくなり、食料危機がやってくることになるからだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 00:59:00 ID:LyZi+tVO
歳差運動
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE

precession(歳差運動)
http://www.youtube.com/watch?v=rTL2xDzPqVA&feature=related

地球温暖化(笑)
北極点と南極点の位置は、長い時間(周期)をかけて移動します。
氷が溶けたり、気温が上昇するのは自然現象。
でっち上げの理論を常識として、世の中に広め
エコビジネスで莫大な金額を儲ける輩がいるんです。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 19:27:00 ID:1KBRO+4z
世界的な砂漠化の進行を食い止め、緑地面積を増やすのに一番手っ取り早い方法は、
海水の淡水化装置を利用して砂漠の周辺に大量の淡水を流し込み、その土地を緑化した
上で農業をおこなうことである。

少量の水を導入する程度では塩害が起こりやすくなるが、淡水化装置によって大量の
水を流し込めば、地表に吹き出る塩分も淡水で洗い流すことができるので、塩害は発生しない。

そうして大量の水を利用して土地を緑化し、農業をおこなう。そして収穫した農産物を原料に
バイオ燃料を製造する。このバイオ燃料をエネルギー源にして海水の淡水化装置を利用すれば、
低コストで淡水化装置を運用することができる。もちろん余った農産品やバイオ燃料を外部に
販売すれば、利益が出るようになる。近年の食糧価格や燃料価格が高騰している状態であれば、
海水の淡水化装置を運用するコストを割り引いたとしても十分に利益を見込めるのは確実だ。
そして今後も中国やインドの経済成長によって食糧や燃料の需要は増加していくから、需要の
減少による採算割れのリスクも無い。

海水の淡水化装置を利用しても砂漠を緑化できる面積など微々たる物であると思うかもしれない。
しかしこれにはからくりがある。一度海水を淡水化して緑地化してしまえば、その緑化した土地から
水分が蒸発するようになり、その土地に雨が降るようになるのだ。年間の降水量が増加すれば、
農業を継続する上で海水の淡水化装置に依存しなければならない割合が減少する。そうすれば、
淡水化装置の余った能力で、さらに農地を拡大していくことができるわけだ。

このような海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化事業の有望最適地はオーストラリアだと
思われる。オーストラリアは砂漠の面積が広く、しかも大洋に面しているので海水の淡水化装置に
よって海水の塩分濃度が上昇することはなく、英語圏の国なので意思疎通をおこなう通訳の
確保も容易で、治安も良い国なのでアフリカや中国に比べて設備の盗難に遭うリスクがきわめて
低く、砂漠も海洋に近い地域まで広がっているので内地まで水を引き込む手間が少ない。
海水の淡水化装置を利用した砂漠の緑化が、地球温暖化対策や食糧・燃料価格対策として
最善の回答なのである。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 09:35:00 ID:FletscxX
>>15

淡水化装置なんかでは、だめだから!! 

温暖化の原因は二酸化炭素でないのは知識人の常識だから嫁。

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 09:37:44 ID:FletscxX
要は、緑地化と温暖化は違うから、過去にも白亜紀には緑地が世界に広がっていたが
気温は非常に高かった!!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 10:54:39 ID:xcwy3dE5
取り合えず、水蒸気もCO2も増えるので森林伐採はダメということはわかった。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 12:30:59 ID:Wc3J5HnK
頭の痛い人の集まるスレはここですか

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 16:27:35 ID:FletscxX
水蒸気フィードバック

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka2/zondanka.htm#12

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 19:05:53 ID:oA9Zr1Ig
>>3
ヒント:ミルコ・ミリンコビック・フィリポビッチ

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 21:12:36 ID:1slfZLLC
これから働けない老人は住めなくなるな。まあがんがれwwww

★【増税】年金は消え、住民税は増税 国保料や保育料も値上げ
昨年6月は、老齢者控除が全廃されて市町村の住民税係は説明に追われた。
280万円の年金生活夫婦の場合、8倍の約3万1千円になった。<略>
その2カ月前には介護保険料が平均24.5%引き上げられていたから、
高齢者は怒り心頭に発し、本紙へも投書が相次いだ。
マグマのような憤懣(ふんまん)を抱え込むこと1年。
今度は社会保険庁から5千万件も年金記録が消えたという悪夢のような話が降ってわいてきた。
「プッツン」。脳の奥で血管が切れたような音を聞いた人が多いのではないだろうか。
社会保険事務所は相談者の人いきれでむせ返っている。
もう、社保庁の職員が街頭で必死にちらしを配っても火に油を注ぐ結果にしかならなかった。
さんざん待たされた揚げ句、自宅に帰ると住民税の納付通知書が届いている。
「国(所得税)から地方(住民税)へ税源移譲が行われます。所得税と住民税の負担は基本的に変わりません」とある。
じっくりと見てみると、小さな字で以下のように説明してある。
「なお税源移譲とは別に定率減税の廃止による負担増がありますのでご理解をお願いします」。
年収500万円の4人家族は月1万7600円負担増となる。
独身者の負担はさらに増し、もちろん年金者世帯も減税廃止の波をもろにかぶる。
所得税が1月から先行して減っていたから住民税はどんと増える。
住民税をもとに算定する国民健康保険料や保育料にも影響が出てくる。
今年の日本は低気圧ならぬ高血圧に覆われ死亡率が一時的に高まるかもしれない。冗談抜きに。
http://www.the-miyanichi.co.jp/column/index.php?typekbn=1&sel_group_id=6&top_press_no=200706182301
★定率減税廃止は「消費税2%増」も同然だ!
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
6月からの住民税増税、年金5000万件不明のデタラメ対応、
社保庁のペテン改革、批判続出の教育改革、自殺に追い込まれた前農水大臣をはじめとする
「政治とカネ」のウヤムヤ…など
何をやっても勝てると思っているらしい安倍自民党の不敵な思い上がりに今こそ、有権者が鉄ツイを下す時が来た。
http://gendai.net/?td=20070604

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 01:27:42 ID:LZcya3m4
温暖化の原因は、二酸化炭素でもないし、砂漠化でもないのは知識人の常識だから。

 http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 02:04:13 ID:amF3FBqv
お湯を沸かしていたのが原因だったのか

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 02:20:51 ID:RFV00veL

(・ω・)つ⌒二酸化炭素増加→気温上昇→水蒸気増加

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 06:17:19 ID:LZcya3m4
(・ω・)つ⌒[気温上昇→水蒸気増加→二酸化炭素増加]の悪循環

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 06:32:18 ID:azcULPsc
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 09:37:24 ID:RFV00veL
水蒸気増加→二酸化炭素増加??
┐(´∵`)┌

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 09:53:37 ID:lqWOIMb3


早くからこの問題を掘り下げているジャーナリストがいます。

「地球温暖化京都会議への消えない疑問」田中宇 1997年12月16日
http://tanakanews.com/971216COP3.htm


「地球温暖化問題の歪曲」2005年8月27日  田中 宇
http://tanakanews.com/f0827warming.htm


など。



 

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 10:35:26 ID:LZcya3m4
>>28

気温が高くなると海への二酸化炭素の溶解率が下がるので、空気中の濃度が上がる
したがって。

 [水蒸気増加→気温上昇→二酸化炭素増加]の循環なのでしょうね。太陽の活動も
 関係がありそうですが。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 13:08:13 ID:ocCNe7Cs
>>19
頭痛?w 日本語でおk

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 01:51:14 ID:kMPPlTqs
温暖化の原因は二酸化炭素でないのは知識人の常識だ。

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 02:01:45 ID:04wmV5dG
自然の摂理、人類が滅び、また次の生物が地球を支配する。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 08:44:54 ID:kMPPlTqs
高温多湿に強いのは、へビかな? 新型インフルエンザで大量に人類が減るらしいし・・・

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 21:45:34 ID:SisMxfPU
温暖化に水蒸気が原因と見ると、火力発電も原発も発電には基本的に水を沸かして
その水蒸気を利用してタービンを回している訳で、火力だけみれば二酸化炭素の増加と比例し
更に原発も温暖化に貢献していると言える。救いようが無いな・・・

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 22:32:14 ID:kMPPlTqs
>>35

火力発電も原発も発電するときは、密閉された容器の中で水を沸騰させ、タービンを回し
その後、冷却して水に戻し循環している。したがって、水蒸気は、ほとんど外には漏れな
い。いわば、冷媒を循環させているエアコンと同じ。問題無し。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 00:24:45 ID:Ulz8EoN4
外国の原発がもうもうと水蒸気を出してるのは何でだ?
ちなみに化石燃料を燃焼させるとCO2と共に水が発生するのを知らんのか?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 01:41:38 ID:4i5qVf8r
>>37

両者ともたいした量ではない。それより広大な乾燥した農地に毎日何万トンもの水をまい
て大豆やとうもろこしなどの穀物を作るほうが、はるかに多くの水蒸気を発生させる。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 07:21:29 ID:ZKStrGh1
地球温暖化のウソ・ホント
http://jbbs.livedoor.jp/study/8621/#1

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 08:52:56 ID:4i5qVf8r
>>39

間氷期には気温が上がり、CO2も上昇する(もちろん水蒸気も)が、やがて気温が下がり
、氷河期が来ると言う事だろう。そして、氷河期の状態の方が長かったということか。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 13:47:39 ID:sXNyZOde
>>39 んで、そろそろ落ち着くはずの気温上昇も海面上昇も止まらない(w

漏れとしては因果のどっちがどっちなんてどうでもよくて、単に石油消費が減ればいいと思ってる。
中東がリッチな状況に納得がいかん(w


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 14:04:25 ID:uHOkHNf0
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 17:52:12 ID:VMm7o4Dx
35万年の歴史を見ると、地球は、ほとんど氷河期の状態な訳である。ところこが、ある
日気温が上昇しだす。ここからが温暖な期間になる訳だが、これが今と言うことになる。そし
て、気温がピークを迎えると、やがて徐々に気温が下がりだし、氷河期が訪れる。これは、
グラフを見ると間もなくである。おそらく、有る程度水蒸気の濃度が高くなると空には厚い
雲が覆い気温が下がりだすが、一旦出来た雲は飽和状態
となり、次の気温上昇まで取れることは無いのだろう。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 18:18:43 ID:+xzPwW4n
今年の冬は平年並みの寒さだった。いきなり寒冷化に進むかもしれんぞ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 19:56:35 ID:Lqm2UJc2
34万年前カらの気温、海面高、およびCO2濃度の推移、残念ながら水蒸気濃度は
床氷からのデータからなので判らないが、ここまで読み進んだ方なら察しがつくでしょう。

http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=22

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 19:58:43 ID:Lqm2UJc2
さて、子孫にどうやって食料を残そう。いっそうのことタイにでも移住しようか。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 20:20:34 ID:Trq/xx+9
過去のデータをみれば、CO2なんて気にする必要ないじゃん。 馬鹿みたい! むしろ、寒
冷化を防ぐため、意図的に温室効果ガスは、増やすべきだな。 そうしないと、未曾有の飢
饉がやってくる。 そう言えば大昔に飢饉が多かった理由がやっと判ったよ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 20:29:41 ID:qRfz3lgx
まあ、あれなんだろうな。天気が定期的に変わるように、何万年も雲が多く、日差し
の少ない日が続くと言うことか。平均気温が−8度は厳しいだろうな。しかし、京都議
定書は大笑いだな。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 23:04:30 ID:iS/xJ181
>>47

いや、今から何をやっても手遅れだろう。既に、気温上昇の悪循環のサイ
クルに入っている。気温上昇のピークの後に何が起こるか楽しみに待つし
かない。だが、まだ数百年かかるかも知れないな。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 11:25:00 ID:0RX4L5JW
寒冷化(氷河期)と温暖化のサイクルをもたらす仕組みは何なんだ? 
そんな自然の運行が有るとは思えんが。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 13:47:10 ID:0RX4L5JW
>50

まず現状だが、温暖化の悪循環の峠は超えて気温、海面高の上昇は、今がほぼピーク
で今後は下降して行くものと考えられる。海面高が下降するためには気温が低下して、
両極地近くの陸上に大量の雪が降らなければならないわけであるが、このきっかけは温
暖化現象が演出する。温暖化現象の終焉は中緯度地方の雨から始まる。年間平均気
温が+2〜3度までくると、地球からの放熱と蓄熱が均等してそれ以上、上がらなくなる。
ただし、温暖な気候のため地表から大気への水蒸気の供給は止まらない、ある日までは。

20xx年11月このころより中緯度地方のある都市では、曇りがちな天候が続いていた
が雨が降りだし、やがて雪に変わり多くの積雪を記録するようになる。これまでの温暖化によ
り大量の水蒸気が空気中に蓄えられていたが、これが飽和状態となり、中緯度地方で雲
を作り太陽光をさえぎるようになる。これが寒冷化の悪循環の始まりである。寒冷化(氷河
期)は、年間平均気温が−7〜8度になり、空気中の水分が搾り取られてなくなるまでつ
づく。だだし、温暖化のときに蓄えられた空気中の水蒸気が雪となって直接降る訳では
なく、これが、曇りがちな天候を作り、太陽光をさえぎって気温の低下を演出するのだ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 13:53:14 ID:0RX4L5JW
自問自答で考えてみたが、いかがなものか。皆様の意見をお聞かせ下さい。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 14:05:52 ID:fxKjM02z
地球温暖化のウソ・ホント
http://jbbs.livedoor.jp/study/8621/#1


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 14:16:49 ID:aV/bc28z
学会では全く相手にされてなくて純粋に政治的な宣伝に過ぎない>>温暖化否定
科学的に間違いでも大衆を騙させさえすればよいから、
アカデミズムの場では全く主張せずマスコミ向けにのみ喧伝する。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 15:40:15 ID:0RX4L5JW
>>53

そのリンクでは、時として動くので、これの方が良いでしょう。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1181532973/1-

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 18:06:37 ID:5PZk4ToZ
>>54
趣味人の集団(学会)内で名前を売ることと
学会なんぞに関係なく世の中を動かすことを秤にかけりゃ
もちろん後者のほうが大事だろ。

ゴミ論文いっぱい書いて楽しいか? 学会厨さんよ‥‥ww

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 18:46:23 ID:0RX4L5JW
>>55

このリンク先で言っていることは、宇宙線が地球に降り注ぐことにより、これを核として大気
中に雲ができる。太陽の活動が衰えることにより、太陽風が減り、より多くの宇宙線が降り
注ぐ事により雲が大量に出来て太陽光がさえぎられて寒冷期が訪れる。とあるが、南極の
氷床からもとめられた、温暖期から寒冷期までの1サイクルは、おおよそ11万年であり、つ
まり太陽が11万年周期で活動していると言うことになる。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 18:47:14 ID:0RX4L5JW
ただし、秋田の人肉の件は、意味不明!

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 19:21:13 ID:0RX4L5JW
ニューヨークのセントラルパークには、岩盤が露出していて、岩山になっている所が数多く
ある。どの岩山の頂上にも、北方向からの筋が刻まれてい
る。これは、太古の昔に氷河が流れていたときに刻まれたという。海面が100m下がると
いうことは、膨大な量の氷が高緯度から中緯度の陸地に堆積する事になるのであろう。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 19:22:39 ID:2p3fCEBn
氷河期にアメリカはロッキー山脈まで分厚い氷に覆われていたわけだが

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/26(土) 23:20:28 ID:YT+dzZ1S
ちょっと冷静に考えると、温暖化より氷河期の到来のほうがずっと
怖いよね。人類にとってという狭い見方で考えても、赤道付近には
生存可能だけど極地には生存できない現実がある。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 03:27:42 ID:MytPpomo
http://www.nhk.or.jp/korekara/

NHKのサイトでアンケートしてる。

みんなで「CO2が原因じゃない」って送りまくったらどうなるかな…

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 13:19:29 ID:3SNK78sW
温暖化は嘘







寒みーよ!そろそろ5月なのに、まだまだ長袖だおおおおおおおおおおおおおお

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 14:14:12 ID:/W0rc1bk
食糧問題と地球温暖化のウソ・ホント
http://jbbs.livedoor.jp/study/8621/#1

http://www.nhk.or.jp/korekara/

NHKのサイトでアンケートしてる

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 15:48:44 ID:QKGiYBRo
テレビでやってたけど北極の氷は解けても海面は上昇しない。なぜなら、元々北極の氷は
海に浮かんでいるから。それよりここ最近は、南極大陸の氷は増加してきているし、世界の
平均気温も下がってきている。寒冷化すれば、食料も足らなくなるし、やばくねえ。人類は
恐竜と同じ道をたどるのか。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 17:39:34 ID:RVwBFhNI
戦争の時代になれば徴兵制になるのだろうか?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/27(日) 23:51:09 ID:ERBLNTa6
やはり、寒冷化して食料難になれば戦争は避けられないのだろうか、攻めなくても
攻めこまれるような気がする。贅沢言わないで、米の減反をやめ、芋を食えば何と
かなりそう。肉は食えないし、食料の値段は上がるだろうな。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 01:16:49 ID:OYDHGmTP
北極の氷が海に浮かび始めたのは最近だよ

数年前までは北極点に潜水艦では行けなかったけど

去年かな?ロシア潜水艦が北極点の海底に旗を立てたのは

あと水蒸気が温暖化を進めるって言ってる人もいるけど

水蒸気が増えたら雲が増えて逆に寒冷化が進むんじゃないの??

砂漠緑化が進めば植物が水分を気化する時に熱を奪うから気温は安定するんじゃないの?

普通の常識では砂漠よりは緑地の方が気温は格段に低いのに、
それを無視してまで砂漠の緑化は温暖化するなんて言う方がどうかしてる。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 02:06:55 ID:4c69/L9F
>>68

ははは、のんきだな。

ここ、50年の話では、氷床があるのはグリーンランドと南極大陸だけ、北極は昔から原潜がもぐっていた。
北極は棚氷と呼ばれるもので出来ている。もちろん、氷河期のときは北極も氷床になっていた事は考えら
れる。

水蒸気が増えても気温が上がれば雲はできない、冬寒いときにホームから電車に乗るとメガネが曇るが
これは、電車の中の空気中の水蒸気がメガネに触れて冷やされ水滴になって曇るため。大量に空気中
に含まれた水蒸気が寒冷化して気温が下がりだすと、雲になりこれが、ご指摘のように太陽光をさえぎる。
これが更なる寒冷化を進める。

飽和水蒸気量 http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shitsudo1.html

緑地といっても、畑と森林では、まったく温暖化(水蒸気の発生も)の影響が違う。大量に水を消費する畑
よりも砂漠のほうが温暖化への影響は少ない、砂漠は乾いていて白いので太陽光を反射しているからで
ある。畑は1年を通じると土壌が露出している時期があるので、この間は特に太陽光線を吸収してしまう。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 02:07:23 ID:7GxugNeC
二酸化炭素が増加すると植物プランクトンが活性化するんだろ
こっからプランクトンの爆発的増加→魚介類減少→以下ドミノ倒しで人間にも不利益
ってことにはならんのか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 02:12:34 ID:4c69/L9F
>>70

植物プランクトンを発生するには海にリンをまけばいい、真っ青な黒潮にリンを散布すると
短時間でグリーン色の海に変わるという。また、大雨の後の海は沖までグリーン色になる
ことがあるが、これは陸の栄養分が流れ込むため植物プランクトンが発生するため。
二酸化炭素にそこまでの力はない。栄養素が最初にありきですね。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 21:52:31 ID:4c69/L9F
寒冷化と温暖化の長期サイクル(11万年単位)は次のようになっている可能性が高い。なお、太陽活動
及び海洋熱塩循環、地球の歳差運動は短期のサイクルを作っていると思われるが、これらが長期サイ
クルの寒冷化や温暖化のきっかけになっている可能性がある。

【温暖期の末期】 雲は少なく気温は最大 海面高最大 大気中のH2OとCO2最大 氷河最小 
            海水塩分最低 棚氷崩壊流出 氷原面積は減少するが低緯度の内陸部が
            砂漠化して多くの太陽光を反射し放熱と蓄熱が均等し気温の上昇が収まる
   ↓ ↓
【寒冷期の始動】 太陽活動の低下により飛来する宇宙線が増え雲が出来やすくなり気温が
 低下する
   ↓ ↓
  【寒冷期】    雲が太陽光をさえぎる 気温低下 露点低下 海面高低下 大気中のH2O
            とCO2低下 氷河の増加 海水塩分増加 高緯度の地方を中心に降雪多
   ↓ ↓
 【寒冷期末期】  気温最低 露点最低 海面高最低 大気中のH2OとCO2最低 氷河最大 
            海水塩分大
   ↓ ↓
【温暖期の始動】 太陽活動が活発化し飛来する宇宙線が減るため雲が出来にくくなり気温が
 上がる 乾燥していた地域に氷河からの流水
   ↓ ↓
  【温暖期】    雲が晴れ太陽光が注ぐ 気温上昇 海面高上昇 大気中のH2OとCO2増加 
            氷河の減少 海水塩分低下 露点上昇 高緯度地方の降雪量が減る 
            温暖期末期から砂漠化していた低緯度地域に緑が戻る 

この34万年間の長期サイクルの周期は一定ではないが、おおよそ11万年、寒冷期は約10万年、
温暖期は約1万年ぐらいの周期と見られる。今回の温暖化はすでに1万年経過しているのでいつ
始まっても不思議ではない。2007年が太陽活動の極小期であった次の極小期は2018年である。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 21:53:02 ID:4c69/L9F
関連資料

ドームふじ氷床コアより得られた過去34万年にわたる温室効果気体の変動
 http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=22

宇宙線と雲の関係 
 http://boxheadroom.com/2006/01/31/cosmic_ray_cloudy

飽和水蒸気量・露点 
 http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shitsudo1.html

地球寒冷化に対するペンタゴンレポート(海洋熱塩循環)
 http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_169.html
 http://www.teamrenzan.com/archives/writer/hara/post_171.html

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/28(月) 22:09:51 ID:bJ/DgPBE
ロシアの夜明けが到来したのだよ!

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 00:05:16 ID:Jr39NRZ4
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm
をみておかしいと思うところ。
キーリング氏らのデータ
温度0.2度の変化でCO2 0.4ppmの変化程度しか変化していない。
この図から因果関係を説明するのは無理。

ピナツボの説明で,海水温度が下がったのにCO0濃度は減っていない。
基本的な増加を生み出しているのは,人間が出すCO2


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 01:47:37 ID:oCzo3piu
>>75

あなたの言いたいことは分ります。だけど、南極のドームふじ基地から採取した氷床コア
やその他複数の氷床コアの分析によると、温暖化は今回だけでなく、11万年前、22
万年前、34万年前の3回発生している事が分っている。3回とも気温の上昇、CO2
の増加、海水面の上昇と同じような状況を生じている。11万年前には自動車も工場
も無く、世界人口は1億人にもみたないのになぜ同じ状況を生じたんだろうか。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 07:22:22 ID:lEJSwzj2

|  ≡  ∧_∧
|≡   (・∀・ ) ひゃっ!
|  ≡ /  つ_つ
|≡  人   Y
|  ≡し'ー(_)


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 09:05:41 ID:Jr39NRZ4
サイクルの理由は専門でないんでよくわからないが,
(寒くなりすぎると,水が減ってCO2が出てくるとか?)
南極での値は最大でも300ppm程度だから,
380ppmを越えるいまの値は異常であることがわかる。


79 :心の仕組みドットコム:2008/04/29(火) 10:31:34 ID:JMpuH1oW

>>1
水は地球に適度な放熱と温室効果をもたらし循環型の働きが有りますが、CO2は大気圏全体を覆い尽くしますので水とCO2を同じ土俵に置いて
論議するのは本末転倒だと思われます。
雲は地表300m〜12,000mに漂い常に大気中の粉塵を地上に落としていますがCO2は地表から大気圏全体を覆い尽くし温暖効果をもたらします。
従って、水の働きとCO2の温室効果をまぜこぜにする者達は環境を重視せず経済を重点に置いた人々の猫騙しの論法と思われます。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 11:26:14 ID:m/WSqR5e
一酸化二窒素とか他の温暖化要因とされるものはあまり見かけないけど
海洋に溶け込んで膨張とか無問題なのかな。
二酸化炭素は最悪、植物性プランクトンや植物が吸収して酸素に返還してくれるけど
逆に分解し辛い成分が海洋に溶け込むと、海の体積は膨らむ一方でしょう。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 12:43:54 ID:Sn89fXn6
>>79

雲や霧、湯気は水蒸気ではありません。すでに水滴になっています。また、水蒸気はCO
2と同じで大気圏のどこにでも存在してます。ただし、水蒸気はCO2よりも、より広いレンジ
の光エネルギーを吸収します。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 13:07:53 ID:0sPSzLql
>>80

気体が液体になると体積は、ものすごく少なくなります。蒸気機関車は、この仕組みを逆
に使って走ります。小学校で習ったと思います。氷床や氷河が陸上にできるのと比べると
海面の高さに与える影響は無視できると思います。

83 :心の仕組みドットコム:2008/04/29(火) 16:16:24 ID:JMpuH1oW

>>81
過飽和状態の水蒸気は不安定であり、微小な粒子などを核として急速に凝縮するか、低温の場合は凝固(昇華の逆)して
氷晶となる為に一定の気圧と温度が保てない高度では水蒸気が存在できないと思いますよ。
つまり水蒸気は高度12,000m以上の上空には昇れず、そこで雲に成るのです。
その間のCO2や粉塵は水蒸気が地上に連れ帰ってくれますが、高度800,000mに拡散するCO2は戻せないのです。
そのCO2が太陽熱を抱えると同時に、地球の放射熱も吸収して温暖化をもたらすのです。
水が水蒸気に成る場合は気化熱を地球から奪い取り、高度に上がると必ず低温に成りますので他の粉塵と結びつき水滴や
氷結して地上に戻るのですね。
水の性質は大変興味深く、地球のあらゆる生命体に都合良くできていて素晴らしい性質のものです。
それとも地球の生命体が水の性質に合わせて進化したのかは分かりませんが、そんな所です。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 07:18:49 ID:e+505VXZ
>>83

成層圏より上では温室効果って対流圏と比べてあまり温暖化に影響しないのではない
ですか。気温がものすごく低いし気圧も低く、熱を蓄えるキャパシティが少ないでしょう。
対流圏での含有比率は水蒸気の方がはるかに二酸化炭素より多く(現代の空気)温暖
化に影響すると思う。ただし、二酸化炭素が多い時は、水蒸気も多く発生する事が多い。

85 :心の仕組みドットコム:2008/04/30(水) 10:24:07 ID:3KIPSrAB

>>84
問題は水蒸気が影響する対流圏ではなく、水蒸気の届かない成層圏や中間圏・熱圏に漂うCO2に有るのです。
成層圏の下部では−70度でも上部は−15〜0度と高温に成ります。
この成層圏や中間圏・熱圏に温室効果ガスのCO2が貯め込まれて対流圏の温度が上がっているのです。
地表の水は水蒸気に成る場合には必ず気化熱を奪って気化し、上空で冷やされて地表に落ちてくる無公害循環型のエアコンと同じなのです。
水蒸気が地球の温暖化を招くとはCO2を排出し利益を得る者達の偏見ですよ。
従って湖の消失も地球の温暖化と自然を乱雑に扱ったことでサイクルを狂わした結果なのです。
水の惑星と言われる地球で水撒きをしても些かも、その環境が狂うものでは有りません。
何せ、海と言う大きな湖から常に膨大な量の水蒸気を排出し地球を冷やしているのですからね。






86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 16:22:07 ID:PtYAYqgi
検討した結果、私としては四択になってしまいました。
他にもあるかも知れませんが・・・・

@
地球温暖化の原因はやはり二酸化炭素
これまで通り温暖化防止に取り組むべき。

A
地球温暖化は嘘、それを利用して儲けたい連中の情報操作だ
つまり、このまま石炭、石油等の化石燃料を使い続けても問題はない。

B
地球温暖化は二酸化炭素によるものではないが、人為的なもの
課題を変更して、早急に対応する必要がある。

C
地球温暖化はあるけれども、それは人為的なものではない
温暖化は大自然の気まぐれの様なもので、コントロールすることはほぼ不可能と言える。
仮にそれで人類が滅亡する様な状況になっても人間は諦めるしかない。


87 :心の仕組みドットコム:2008/04/30(水) 18:02:06 ID:3KIPSrAB

>>86
地球温暖化を食い止めるには、先ず人類が潜在させている知能を育て本物の智恵を持って、全ての問題に付いて考える以外
に方法は無いと思われます。
今、人類は本物の智恵を産みだせない状況に有りますが、そのことに気付いている者は皆無と言っても過言では有りません。
例えば、戦争や貧困ら犯罪や虐めや汚職・地球の温暖化に至まで全て問題ですから、その問題を片付けられないのは人類の
智恵が不足している証拠です。
ですから、人類が無知から抜けだせば人類の抱える問題は全て適切に処理することができるのです。



88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 18:25:08 ID:AUt9N8ja
>>83

成層圏より上での温暖化の影響は、気圧が低く質量が少ないので大きな影響は無いと考えます。成層圏の大気が
温暖化に与える影響を語る人は少ないのでは無いのでしょうか。

以下の記述はWikipediaに記載されている水蒸気による、温暖化への影響に関するものです。

  【水蒸気】
  二酸化炭素やメタンに比べ、水蒸気は大気中に存在する量も、赤外線の吸収量共に桁違いに多い。二酸化炭
  素の吸収できる赤外線の波長域は限られているが、赤外線の吸収率から言えば、メタンは二酸化炭素の40倍
  以上であり、水蒸気はさらに高い。その一方、水蒸気は地上付近で熱を奪って蒸発し、雲となって日光を遮るな
  ど、温暖化を強く抑制する働きも持つ。代表的な例としては、下記のようなものがある。

   * 高空で凝縮する際に放熱し、雨や雪氷の形で地上に戻るサイクルを通じて宇宙空間への放熱を促進する。
   * 雲が増えることで太陽光の宇宙への反射率が高まる。

ここで問題は、現在、二酸化炭素と同様に対流圏での水蒸気量は多くなってきています。そして、高空で凝縮せず、
雲をあまり作らずに増えているとしたら、温暖化への影響は大きいと思います。この際、温暖化に影響を与えるもの
が二酸化炭素であろうが、水蒸気であろうがどちらでも良いのですが。問題は、あるきっかけでこの「高空での凝縮、
雲を作る」と言うことを極端に行ったら、寒冷化を即すことになるでしょう。二酸化炭素だけでは、温暖化の説明はで
きても、寒冷化の説明ができません。 ある、きっかけについてですが、これは温度の上昇が、放熱と蓄熱が平衡し
て止まり。過飽和状態に陥ることではないでしょうか。これまで、地球は、温暖化と寒冷化を繰り返してきました。こ
の、指標になるのは大気中で安定しており採取しやすいので、二酸化炭素ではないかと思っています。人為的なも
のであるとしても、今の、二酸化炭素濃度と同一の時期は、過去4億年前までさかのぼらなければ、ありません。
過去40万年間では300ppmに近づいたところで反転して、寒冷化しています。極地の棚氷も解け始めました。
何が、温暖化から寒冷化へのトリガーなのか見極めるのは重要ではないでしょうか。 

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 19:14:11 ID:AUt9N8ja
極地に陸地があるかないかで、温暖化や寒冷化の程度に差が出てくるそうです。現在、南極には南極大陸がありま
すが、北極には陸地は、ありません。これは、比較的、安定した寒冷化および温暖化を迎えると言うことのようです。

6億〜8億年前は両極に陸地があり、この間の氷河期は非常に厳しく赤道まで全球凍結したそうです。また、それよ
り新しい白亜紀は両極に陸地がないため、かなり温暖化して全球無氷床になり、巨木がたくさん育って、これが現在
の石炭のもとになったようです。

90 :心の仕組みドットコム:2008/04/30(水) 20:59:15 ID:3KIPSrAB

>>88
近年、数十年間で人類の排出したCO2の影響で温暖化が進み、対流圏での水蒸気量が増えたと考えるのが妥当と思われます。
この温暖化問題を真面目に考えられるなら何が原因で、その原因を如何に取り除くのかが大切ですよ。
ここ二万年は最も気候の安定した時代だと言われていますが、それに狂いを生じさせたのは人為に依るものでしか考えられません。
地球も人体と同じで、地球の治癒力の範囲で有れば復元が可能ですが、両極の氷が消滅すれば海流と言う人間で言えば血液の流れが停止してしまうのです。
従って、現在は一刻も早く温暖化の原因を取り除くことが先決だと思いますよ。




91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 21:41:34 ID:AUt9N8ja
>>90

現在、南極の氷床は増えてきています。1997年からすでに8%増えています。減っているのは棚氷です。
温暖化によって南極の湿度が増えたため積雪も増えたものと考えられています。温暖化の対策もさることながら
むしろ、これからは寒冷化に対する、対処も考えた方がよろしいのではないでしょうか。

【寒冷化の可能性】

氷期と間氷期の変動に関連して、アメリカ国防総省が専門家に依頼して作成した地球温暖化の影響による大規模
な気候変動を想定した安全保障についての報告書(Schwartz, P. and Randall, D. 2003)の存在が2004年に明るみに
出て注目を集めた。 それによると、地球温暖化による海流の変化が原因で、北半球では2010年から平均気温が下
がり始め、2017年には平均気温が7〜8℃下がるという。逆に南半球では、急激に温度が上がり、降水量は減り、旱
魃などの自然災害が起こるという。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3%E6%9C%9F#.E6.B0.B7.E6.9C.9F.E3.81.A8.E9.96.93.E6.B0.B7.E6.9C.9F

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 22:10:41 ID:AUt9N8ja
海流の変化とは熱塩循環が弱まって起こるものと考えられます。説明は以下の通りです。今回はグリーンランド
南東部の北大西洋の海域での冷え込みが弱くなり、強力な下降流が減ってきているために起こってくるものと思
われます。このような自然循環はいきなり舵を切っても転進はできません。モーターボートのように急には曲がれ
ないのです。巨大タンカーよりも、もっと大局に見て操舵しなければ対応は難しいでしょう。

 http://kobam.hp.infoseek.co.jp/meteor/thermal-salty-stream.html

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 23:32:34 ID:CL31zAqN
1000戸の高層マンションは、

戸建て1000戸(3000人のニュータウン)に相当する。

逆にいえば、高層マンション1棟は、
野を削り、森を削り、山を削り、野生動物を傷つける
3000人のニュータウン開発をたった1棟で救っている。

低層雑居戸建は、アマゾンの熱帯雨林の大量伐採と同じことをしているのだ!

都市再生本部へ東京高層化のメリットを地道に送ろう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182779195/l50
2棟の高層マンション、サッカーグラウンド65個分の緑地を救う!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183769958/l50
高層緑化に邁進!我らの味方、森ビルを応援しよう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183025237/l50
東京に自信を持とう! 東京に誇り持とう! 我が愛しき東京の街!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183038613/l50
未来へ向け、卓越したみんなの東京都市論集
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182777546/l50
地球環境改善、緑化のためにも、東京都心の高層再開発は急務!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183033581/l50
東京の現状を改善する為に出来ること
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778722/l50
東京都心の高層化・高度利用 =都市の緑化、地球環境の破壊防止
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778119/l50



94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/30(水) 23:57:59 ID:AUt9N8ja
これから大事なことは、本当に必要な対処は何なのか? ですね。もし、これから寒冷化に
向かうのなら、二酸化炭素は意図的に排出したほうが良いという結論になるかもしれません。

もし、寒冷化に向かうのに二酸化炭素を減らしたら、寒冷化はさらに進むでしょう。ただし、
水蒸気は減らしたほうがいいでしょう。寒冷化するのに、これを増やすと、水蒸気のもってい
る二面性の寒冷化を促進する方に働いてしまいます。つまり、十分な分析の結果、寒冷化
に進むのであれば、二酸化炭素は増やしつつ、水蒸気は減らす。という舵取りになりますね。

さて、どうすれば二酸化炭素を増やし、水蒸気を減らせるのでしょう。

でも、もっと大事なのは、どうやって寒冷化の世界で生き残るのかです。飢饉が到来するの
ですから。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:06:15 ID:oENnbHeA
>>94
世界の人口を削減するしかないのではないでしょうか?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:16:54 ID:oENnbHeA
人間は非常に環境に対する適応性が高い動物であるが故に
地球上のあらゆる地域にその生息圏を広げ、自らの周囲の環境すら変えてしまった
その目的は人間が生き延びるためのものだったが
今度はその人為的な環境変化によって自らの生存を脅かされつつある

人為によって引き起こされたものなら、人為を削減すればいい
つまり、人を減らす事

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:21:02 ID:Eg896JrW
>>95

そうですね。今頃、温暖化対策で二酸化炭素削減なんてことは手遅れなのかもしれません。
それと無理に削減しなくても。自動的に削減されてしまいますが。危険なのは削減されてしまう
人々がどんな動きをするかです。12万年前は地球上に1万人しか居なかったんですからね。

どうやって減らすんですか。自分だけ生きられれば良いと考えていますか。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:23:46 ID:Eg896JrW
ごめんなさい。1万2千年前でした。世界に1万人しか居なかったんです。あまりに温暖な時間が
うじむしのように、人を湧かしたんです。あなたも、私のその中の一人です。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:29:08 ID:oENnbHeA
>>97
避妊法の世界的な普及?w
止まらない人口爆発w

このままではハードクラッシュは避けられないかもねぇ
なんとかソフオランディングで緩やかな人口減少のサイクルに移行して欲しいところ

教育水準と生活水準の向上は少子化を促す
途上国への教育推進が長い意味では最も効果的な人口抑制政策になる

ちなみに自分だけ生き残りたいと思ってますw

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:33:28 ID:Eg896JrW
おそらく、寒冷化が到来すると、急速に状況は悪くなると思います。政府は、この問題がどのくらい
深刻なのか早急に調査して、国家の緊急課題として結論を出すべきです。そして、必要であれば
十分な国防と寒冷化においても自給自足が可能な環境を整備すべきではないでしょうか。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:37:01 ID:oENnbHeA
食料自給率の向上は必要不可欠だと思う
中国やオーストラリアなどは既に食料の禁輸措置や制限措置を取っているし
安価な食料を海外から安全に輸入できる時代はもう終わったと考えるべきでしょう
最悪、自国で食料の調達が可能であるならば、日本人は大丈夫だと思うんだよね


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:41:03 ID:Eg896JrW
一つだけ言える事は熱塩循環の海流の問題と過去45万年間の寒冷化は北米と欧州に大きな
打撃を与えてきたようです。その他は国についてはデータが無いので分かりませんが、豪州は
全域が砂漠になってしまうかもしれません。幸い、日本においては日本アルプスと日高山系に
氷河ができたくらいで、最悪事態は避けられるような気がします。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 00:41:52 ID:Eg896JrW
その他は国 = X
その他の国 = O

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 02:39:37 ID:rFYVSCSD
とにかく、農業と牧畜、畜産が度を越すと地球を蝕むんだよ
だから、共存可能な人類人口に上限があるわけさ
え〜と、35億人だったっけ、正確なところ忘れちったけど
日本列島の場合、適正人口は8千万人とかだったよね

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 06:54:24 ID:YQr3EjFG
栄枯盛衰

人口もピークが過ぎれば、いづれ衰退の道をたどる

人口増加率はバブル経済のチャート(株価の曲線)みたいだね
飽和状態はいつか必ずくる訳だが
その時までに人類はどーゆー生き残り方するか考えんとな!

バブル崩壊!!みたいにならんようにせんとな

106 :心の仕組みドットコム:2008/05/01(木) 09:46:24 ID:j3NjI/7x

>>91
>現在、南極の氷床は増えてきています。1997年からすでに8%増えています。
南極は大陸ですが北極の様に氷床が海底まで伸びているのでしょうか?
ペンギンの子供がが15度の暑さに耐えられず、死んでしまうと言う話しは有りますが氷床が増したと言う話しは初耳です。
長いスパンで見れば地球の気温は温暖化と寒冷化が交互に訪れるのではと思います。
しかし過去、人為的な温暖化が数十年と言う短期間に急速に進む等と言う例は有りません。
ここで人為的な温暖化を食い止められれば、人類は自然的な温暖化にもブレーキをかけられる可能性も産まれてきます。
つまり緩やかな温暖化と寒冷化の繰り返しに変えることも夢ではないと考えます。
鍋の中のカエルの様に、その為に費やせる時間は余り長く残されているとは思いません。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 10:28:57 ID:7CwJOxUT
まー予想なんか何とでも言える罠

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 20:20:35 ID:Eg896JrW
>>106

南極の氷床は西と東では違い、西南極では氷床の底部は2500m海面下であり、氷床が無くなれば西南
極は海となる。これは氷の重みで地殻が沈んだものと言われている。東南極では氷床は陸塊の上に発
達している。

北極は陸地が無く氷は海面に浮いています。北極を覆う氷は、北極海という海に浮かんだ状態にあり、
氷の厚さは大体10メートルです。その氷の下の海水は、氷になるぎりぎりの温度のマイナス1.8度だ
そうです。北極には氷床はありません。

南極の氷についての中部大学、武田邦彦さんの文献です。

― 南極の氷とウィスキーの蒸留 ―
 少し前のこのシリーズ「人生の鱗と科学者の目」で、地球温暖化で北極の氷が溶けても海水面が上昇
しないと書いた。それを聞くと、次にすぐ知りたくなるのは「じゃあ、南極の氷は?」ということになる。この
時の心の動き、疑問に感じる方向は2つある。

1) これまでテレビとか新聞で、北極か南極の氷が溶けると海水面が上がると信じていた。北極の氷が
  関係ないなら南極の氷のことをテレビが言っていたのか、と思うこと。

2) 北極は浮いた氷だから海水面は変わらないが、南極は大陸の上の氷だから溶けた分だけ水が増え
  るのではないかと考える理論派。

 結論は、一般的に知られていることと正反対で、「南極が暖かくなると、氷が増えて海水面が下がる」と
いうのが正解である。北極の氷は海に浮いているので地球温暖化によって溶けても海水面は変わらない
が、南極が温暖化すると海水面は「下がる」のが正解である。 広大な南極大陸に膨大な氷。これが溶け
れば海水面も上がろうと思うところだが、かえって水は少なくなる。その理由を説明する。北極と違ってア
ルキメデスの原理のような簡単な説明はできないので、多少、まどろっこしいがしっかり説明したい。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 20:20:59 ID:Eg896JrW
 謎を解く鍵は「蒸留」にある。
ウィスキーは「蒸留酒」だから、醸造したお酒を蒸留して作る。蒸留した直後はあまり風味がないので木樽
で何年も寝かしておく。17年も寝たウィスキーはそれはそれは香りが良くて美味しい。

 ウィスキー蒸留の絵を思だして欲しい。なにやら釜のようなものがあって、そこで作業員が火を炊いてい
る。火をたいてモルトと呼ばれる原酒を温めて蒸発させ、それを冷やしてウィスキーを取り出すのである。
つまり液体を一度、気体にし、再び凝縮させて液体にする。その時、温めないで何年も待っていていても
ほんの少ししかアルコールを回収できないので、温めて回収を早めるのである。

 つまり物質を一度、蒸発させて冷やして回収する時には温めた方が早い。温めると「蒸気圧」が高くなり、
移動が早くなるからである。蒸気圧というと難しいが、39℃の風呂では緩くて「湯気」があまり立たないが、
43℃にもなると「湯気」が盛んにでる。あの「湯気の濃さ」を「蒸気圧」という。

 地球が温暖化して南極が暖かくなったとしよう。それはちょうど、モルトを火で温めたようなもので、海水
が温かくなって南極の周辺の氷は溶け、蒸気圧が高くなる。蒸気圧が高いということは空気中の水分が
多くなることであり、湿気が多い空気となる。

 その水分が移動して南極大陸の中心部へ行く。温暖化といっても何10℃も暖かくなるわけではない。南
極はもともと零下20℃とか50℃になるので、少しぐらい暖かくなっても零下であることには変わりはない。
そこに湿気の多い空気が流れてきて氷になる。

 つまり、地球が温暖化し南極大陸全体の温度が上がると、周辺の海水から湿気があがり、それが大陸
の中心部で凍るので、氷が多くなるということである。物理学的な第一感は、「南極が暖かくなると、氷が
増えるから海水面が下がる」である。現実には気象学を考え、気流の動きを慎重に考えて結論を得る。

 ところで、北極の氷と海水面はほとんど問題にしなかった国際地球温暖化機構(IPCC)も、南極の気温と
海水面の関係は良く研究し、「地球が温暖化すると南極の氷が増えて、海水面が下がる」と報告している。
予測には幅があるが、平均すればIPCCの3回の報告書に、いずれも同じ結論が書かれている。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 20:21:07 ID:Eg896JrW
 もちろん、といっては失礼だが、日本政府もマスコミも、正反対のことを言っている。日本の政府やマスコ
ミ、そして有識者までもが「地球が温暖化すると南極の氷が少なくなって、海水面が上がる」と言っている。 
そこで日本国民の多くは「地球温暖化によって南極の氷が溶けて海水面が上がる」と信じるのも当然かも
知れない。

 これだけ先入観が強いと、私が原理を説明しただけでは納得しないかも知れない。そこでIPCCが3回出し
ている報告書に南極が温暖化したときの海水面の変化を表で示したい。プラスは上昇、マイナスは下降で
ある。

1990年から2001年までの報告の平均をとると、北極の氷は関係がなく、南極はマイナス・・・つまり南極が
暖かくなると海水面が下がるとしている。これほどはっきりした報告がされているのである。

 北極の氷の問題を書いた時にも姉歯建築士に登場してもらった。日本社会はビルの設計の偽装が明る
みに出ると毎日のように騒いだ。その理由は「自分が有利になるために、間違ったことを言うとはなんとい
うことだ!」という憤激である。

 姉歯建築士の偽装の場合は人命に関わるが、たかが地球温暖化だという訳にもいかない。地球温暖化
で直ちに人命が失われることはないとしても膨大な税金を使い、対策を練り、そしてそれが間違っていれ
ば環境が決定的に破壊されるかも知れないのである。ビルの設計でも地球温暖化でも偽装は許されるこ
とではない。

                                                     おわり

                                                     武田邦彦

(C) 2007 武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 20:33:48 ID:Eg896JrW
二酸化炭素削減のまえやっておかないと、呼吸ができなくなるぞ!!

 もう一つ、付け足しておきたいことがある。それは、現在の「地球温暖化」という問題は「先進国で人間が使う酸素の量は、
自然が一時的にでも製造する酸素の量の100倍以上も多い」ということである。このこともよく考えて欲しいと思う。

                                                                     武田邦彦

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 21:07:48 ID:Eg896JrW
まあ、だから。極地の氷が溶け出して大変だ〜〜って騒ぐようなら。もう、温暖化も終焉、寒冷化を心配した
ほうが良いと言うことでしょ。ちなみに私は武田さんではないが、同じような考えの人がいてびっくりした。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 21:19:48 ID:NSrRrkQZ
どっちにしろ貧乏人には未来は無いけどな。

114 :心の仕組みドットコム:2008/05/01(木) 21:39:20 ID:j3NjI/7x

>>108
南極の氷の厚みが10mではなく1kmか100mの間違いでは無いのですか?
もう一つ余談ですが、極地の場合に東とか西は何を基準に決めるのでしょうね?
それとスバルやベニスの水位が上がった原因や、各地の海岸付近で海からの浸食が激しく成った理由は何でしょうか?
まだ深刻な問題として高山の氷が解け、下方の村々が雪崩の危険に晒されていますが、その問題の解決も急がねば成りません。
北極は気温が15度に上がってしまう場合が有るそうです。
何れにしろ地球温暖化は人類に深刻な影響をもたらすと思われます。



115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 21:56:30 ID:Eg896JrW
>>114

北極は夏には全極解氷かとか言われているので、せいぜいそんなものです。

東と西は地図を見て南極の右側が東で左側が西です。

スバルやベニスの水位が上がった原因は主にヨーロッパなどの氷河が解けたためと言われています。

高山の氷が解け、下方の村々が雪崩の危険にさらされている件は、寒冷化を待つか非難するしかないでしょう。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 22:32:32 ID:Eg896JrW
非難 = X
避難 = O

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:04:03 ID:oENnbHeA
地球温暖化は、二酸化炭素増加のせいだと思っていたけど
少し考える余地がありそうだね

@地球は本当に温暖化しているのか?
 周期的な温度変化の範囲内の可能性は?
A地球が温暖化していると仮定したとして、その理由は二酸化炭素増加が原因なのか?
 太陽の活動が活発化しているのが原因なのでは?
B地球が二酸化炭素増加のせいで、温暖化していると仮定して、その悪影響は?
 地球温暖化→海面上昇というはかなり疑問の余地がありそうだね



118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:18:38 ID:oENnbHeA
地球温暖化は化石燃料を燃やしたことが原因で発生した二酸化炭素の増加が原因説は
随分、政治的な意図が絡んでいるような気もする

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:43:07 ID:Eg896JrW
温暖化は実は12000年前から始まっていて。今は温暖化の最終段階だと思える。温暖化の
始まりは気温の上昇、氷河の衰退、海面水準の上昇そして、ある日から徐々に寒冷化して行く
皮肉なことに人為的なことで二酸化炭素や水蒸気の濃度が十分寒冷化に反転可能な範疇に
入ってしまった。あとは、きっかけが起こる前に政府に正しい対処をしてほしい。ちなみにきっか
けとは、熱塩還流の停止、地球自転地軸の揺らぎによる北半球の日照時間の減少、太陽黒点
活動の低下、etc.

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/01(木) 23:55:54 ID:oENnbHeA
確かによく検討されずに
人類の活動によって発生した二酸化炭素が増加し
その二酸化炭素の増加が原因で地球が温暖化している
その結果、海面上昇による水没や異常気象が引き起こされる
というプロパガンダを信じ込まされているような気がする

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:00:42 ID:XGX70k1e
概略でも数字で説明してもらわないと>>1の主張には何の説得力もないね。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:03:14 ID:3m93CH9U
>>121

まあ、面倒かも分からんが、このスレ全部読んでくれ、良く分かると思うよ。ただし、4、11、15は読まなくていい
長いだけで意味無いから。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:06:11 ID:6SCuRIHf
二酸化炭素
地球の現在の大気は二酸化炭素濃度が370 ppm(0.037%) であるが、過去6億年のほとんどの間、
大気中の二酸化炭素濃度は6000から400 ppmの間で変化しており、過去40万年間(産業革命以前)
では300ppmより低かった。

過去の地質時代と比べて、現在の大気中の二酸化炭素は非常に少ない。
6億年前から現在までの地球史のなかで二酸化炭素濃度が400ppm以下なのは、石炭紀と現在の
第四紀のみである。

ソースはwikiだけど


124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:10:01 ID:6SCuRIHf
>>123
現在の大気中の二酸化炭素濃度:370ppm
過去40万年の間では最も濃度が高い
この原因は人間の活動が原因と思っていいんじゃないかな?

ただし、地球の歴史の中ではかなり低い

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:10:23 ID:3m93CH9U
>>123

そりゃそうなんだよね。もともと大気中に有ったものが、地中に石炭などの形で蓄えられてるわけだから。
まだ、全部掘り出してないし。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:12:13 ID:6SCuRIHf
過去40万年間の二酸化炭素濃度の推移
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Carbon_Dioxide_400kyr.png

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:12:35 ID:3m93CH9U
本当に、面倒かも分からんが、まだ読んでない人は、このスレ全部読んで中途半端な
知識にならないように。お願いします。4、11、15は除く。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:14:07 ID:3m93CH9U
>>126

で、その間に4回の氷河期があった。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:15:04 ID:6SCuRIHf
>>125
そうだね
次の疑問は大気中の二酸化炭素濃度と地球の温度の相関関係

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:17:18 ID:6SCuRIHf
>>128
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:19:46 ID:3m93CH9U
もともと、気温が下がると二酸化炭素は海水に溶けやすくなる、逆に温度が高いと、吸収しなくなる。
そして、過去40年間では、二酸化炭素濃度がある程度高くなると、突然気温が下がり始める。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:21:29 ID:3m93CH9U
過去40年間   = X
過去40万年間 = O

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:22:36 ID:6SCuRIHf
>>130
これを見ると、確かに四度の氷河期があって
二酸化炭素濃度と地球の気温は相関関係がある

地球の気温が上がってるいときは、大気中の二酸化炭素濃度も上がり
地球の気温が下がっているときは、大気中の二酸化炭素濃度も下がる

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:27:08 ID:6SCuRIHf
気体の溶解度は一定温度で、1気圧(atm)の気体が溶媒1mlに溶ける体積を標準状態に換算して表す。
この溶解度は温度によって変化し、温度が高くなるほど溶解度が下がる。

これもソースはwikiだけど

気体は温度が高くなると、水に溶けにくくなるのか


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:31:20 ID:6SCuRIHf
>>130
このグラフ見る限りでは
二酸化炭素増加→地球の気温上昇
ではなく

地球の気温が上昇→海水の二酸化炭素の溶解度低下
→海水に溶けていた二酸化炭素が大気中に放出→二酸化炭素増加

と考えるほうが自然な気がするね

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:35:45 ID:ZPn02eBs
物を燃やせば水蒸気も発生するわけだが・・
そこスルーしてない?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:38:35 ID:6SCuRIHf
>>136
結論部分まで言ってくれないと意味が分からない

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:40:07 ID:3m93CH9U
この際、水蒸気とか二酸化炭素とか、あまり考えなくても、同じ温暖化物質と考えればいいのでは。
はるかに水蒸気の方が温暖化に与える影響は大きいが、南極の氷床のコーアからのデータからは
水蒸気の採取は不可能だから。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:42:16 ID:3m93CH9U
まあ、水蒸気=その時代の氷床の量と見れば良いかも。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:45:14 ID:3m93CH9U
正確には、その時点に堆積される量だね。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:46:11 ID:3m93CH9U
まあ、本当に、面倒かも分からんが、まだ読んでない人は、このスレ全部読んで中途半端な
知識にならないように。お願いします。4、11、15は除く。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:46:37 ID:6SCuRIHf
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

過去四度氷河期があって、氷河期の期間は二酸化炭素濃度が下がり
間氷期の期間は、二酸化炭素濃度が上がっている

この変化は、人間の活動を原因と考えてると説明できない


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:48:12 ID:ZPn02eBs
>>142
過去40万年間の水蒸気濃度と地球の気温の変化

はないの?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:50:30 ID:6SCuRIHf
地球の気温上昇→海水の二酸化炭素放出→二酸化炭素濃度上昇
地球の気温低下→海水に二酸化炭素溶解→二酸化炭素濃度低下

こっちのメカニズムのほうがより自然だと思う

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:54:59 ID:ZPn02eBs
えっと・・・
打ち水は逆効果ということでおk?

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 00:58:31 ID:ZPn02eBs
例えばペットボトルに水を入れる、
そこに二酸化炭素の圧力をかけると、水温は下がるのだろうか?

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 01:03:22 ID:6SCuRIHf
>>143
専門家じゃないから分からないけど

氷床コア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E5%BA%8A%E3%82%B3%E3%82%A2

南極の氷床コアに含まれる気泡を分析して得られるデータだから
水蒸気濃度は分からないんじゃないかな?


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 01:06:41 ID:6SCuRIHf
>>143
ただ地球の気温が上がると飽和水蒸気は上がり
地球の気温が下がると飽和水蒸気は下がる

つまり
地球の気温上昇→水蒸気濃度上昇
地球の気温低下→水蒸気濃度低下
となると思うんだけど


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 01:20:23 ID:ZPn02eBs
>>147
>>148
ありがとうございます。

まとめサイトなんてできたらいいですね

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 01:27:59 ID:6SCuRIHf
南極ドームふじ氷床コア分析
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=22

これは↑に貼られていたサイト

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 01:38:58 ID:6SCuRIHf
>>150
南極ドームふじ氷床コアから得た過去34万年にわたる気温と大気中の二酸化炭素濃度の変動、
海底コア研究から知られている過去の海水面の変動とを比較したグラフが載っている。


海水面は大陸上にある氷の量で決まり、最も海面が下がった時期には、南極氷床2個分に匹敵
する膨大な量の氷が、アメリカ大陸やヨーロッパを中心とした陸地を覆っていた計算になります。

気温と海水面変動とが調和的に変動していることから、南極内陸の気候がグローバルな気候と
調和的に変動していたことが分かります。

このグラフから、過去34万年の間には、温暖かつ海水面が現在と同じくらいの「間氷期」が現在を
含めて4回あり(黄色で塗られた部分)、それ以外の時期の大部分は寒冷な「氷期」だったことが
分かります。

CO2濃度は南極の気温と密接に関係していて、間氷期に高く氷期に低いことから、気候変動によ
って温室効果気体の循環が大きく変化していたことが分かります。

さらに、氷期から間氷期に向かって気温が急上昇するとき、CO2濃度も同期して上昇しています。
これは、氷期−間氷期の移行初期の温暖化がCO2濃度を上昇させ、その温室効果によってさらに
温暖化が進み、それがCO2濃度をさらに上昇させるといった、気候とCO2の間の正のフィードバック、
あるいはCO2による気候変動の増幅作用が、過去に働いていたことを示唆しています。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 02:27:51 ID:6SCuRIHf
>>141
スレの始めから全部読んでみました
確かに、二酸化炭素増加による地球温暖化説は再考の余地がありそうですね


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 13:14:17 ID:NzPafYfj
原因がCO2じゃなかったとしても、石油は有限資源に変わりがないから
消費を減らしておくことに越したことはない

早期に対策を取っておけば経済がそれだけ強くなる

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 15:41:03 ID:6SCuRIHf
>>153
それは全く別問題
原因を見極めることと
対策は別に考えるべき

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 15:54:36 ID:3m93CH9U
>>154

その通りです。原因とこれから起こることを正しく判断しないで、やみくもにCO2削減だけに
努力しても意味がありません。石油についてはこのまま高値を維持していれば数年後には
多くの車は、電気で動くことになり、このための消費は減るでしょう。何が原因か、そして対
策を考えることが先でしょう。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/02(金) 17:25:00 ID:3gjwLuhS
>>101
中国が自分達の国土を公害で駄目にしたあと手を伸ばして
くるから軍事力も必要だし石油も必要だね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 00:32:34 ID:09gxGN35
だから,CO2が原因だろう。
現在の380ppmという濃度は,過去数十万年の間になかったことだし。
北極の氷がなくなろうとしているのに,南極の氷は大丈夫というのは楽観的すぎる。
南極周辺部の氷がとけて海に流れ出せば,中央部の氷も無事ではすまない。


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 01:09:46 ID:rLJ0zMDa
>>157

温暖化になると、南極の氷床は増えるよ。大陸があるので中心部の温度はどんなに温
暖化が進んでも−30〜−60度、しかも回りの暖かくなった海から水蒸気が供給されるか
ら雪が多く降る。また、もし解けるようなことがあっても、広大な面積に3000mも積もって
いるので何万年もかかるよ。

いま、海面が上昇しているのは、ヒマラヤとか高地の氷河が解けたため。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 01:36:37 ID:iI8lqCyh
海面上昇は温暖化により水温上昇で体積膨張が原因でしょうか?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 01:38:12 ID:iI8lqCyh
>>158
>>海面が上昇しているのは、ヒマラヤとか高地の氷河が解けたため。

にありましたね。すいません


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 02:00:07 ID:pusnMGWB
ヒマラヤとか高地の氷河が解けた原因て、何でしたっけ?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 02:12:52 ID:iI8lqCyh
>>161
温暖化じゃないでしょうか?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 08:31:56 ID:09gxGN35
>> 158
南極の氷も減っているのに。。。。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1_es_faq_chap4.pdf




164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 09:34:53 ID:4XXJ2IcO
このスレ、洗脳されまくりの単細胞がやけに多いなw

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 09:57:35 ID:vT405bBh
中国の酸性雨はPH5.0以下
と思われる。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 10:03:02 ID:A7UucuXW
>>157
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

↑のグラフを見れば分かるように
過去40万年間で四度氷河期が来ている
4度の間氷期の期間は大気中の二酸化炭素濃度は上昇し
氷期の期間は大気中の二酸化炭素濃度は低下している

この気温の変化は人為的要因だけでは説明ができない


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 10:10:46 ID:A7UucuXW
>>163
第4 章 観測結果:雪氷及び凍結した地表面の変化
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1_es_faq_chap4.pdf

南極氷床すべての質量収支は、1961〜2003 年で年間+100〜-200Gt(海面水位換算
で-0.28〜0.55mm)で、1993〜2003 年で年間+50〜-200Gt(海面水位換算で-0.14〜
0.55mm)である。

南極だけに限れば、南極の氷床は『増えている』
誤解しやすいけど北極の氷が溶けても、海面の水位は変化しない

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 10:15:02 ID:A7UucuXW
確かに地球の気温は上がっている
それは事実だ

また、過去40万年間で最も二酸化炭素濃度が高くなっている
これも事実だ

そして、二酸化炭素濃度が高まったのは人為的な原因が大きい
それも事実だ

ただし、人為的な原因で二酸化炭素濃度が上がっている
だから、地球が温暖化している
これには大きな疑問が残る
これも事実

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 10:21:27 ID:A7UucuXW
二酸化炭素が増えていることと温暖化の関連性に疑問が残るからと言って
どんどん化石燃料を燃やしていいと言いたいわけじゃない

ただ間違った因果関係を前提にして行動すると
必然的に間違った結果を生む

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 11:49:53 ID:iI8lqCyh
スレ違いになると思いますが
人間は赤道直下では生活できるが極地では出来ない
人間にとっては地球の適温はもっと上だと思いますが、いかがなもんでしょう?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 11:52:29 ID:rLJ0zMDa
すでに、2万年前から120mも海水準は上がって来ている。また、120m下げては上げ
るの循環を、この 34万年間に4回も行ってきており、その間に氷河期も4回あった。そし
て今回も温暖化で大変だと騒いでいるうちに、あっという間に寒冷化する可能性があ
る。すばり、寒冷化のきっかけは、温暖化による極地の氷の融解だ。大量の冷たい塩濃
度の低い海水が中緯度地方に移動し寒冷化を進める。一度居座った大量の冷たい海
水は、冷水塊となり南からの暖流を阻止し、寒冷化の悪循環を繰り返す。一度止めて
しまった。熱塩循環のサイクルを再起動するには、塩分濃度の問題で、海水準が再び10
0mほど下降する必要がある。

【氷床】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E5%BA%8A

【海水準の変動】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%BA%96%E5%A4%89%E5%8B%95

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 12:11:59 ID:QUAytOK/
食糧問題と地球温暖化のウソ・ホント
http://jbbs.livedoor.jp/study/8621/#1

http://www.nhk.or.jp/korekara/

NHKのサイトでアンケートしてる


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 12:17:07 ID:rLJ0zMDa
>>170

そうなんです。白亜紀には、高緯度地方まで緑が広がり、6500万年前の隕石の衝突までは、
楽園でした。もっともこのころは両極に大陸が無かったために寒冷化が進まなかったようです。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 18:23:21 ID:09gxGN35
>>168
CO2は温室効果があるから,温暖化すると思うが。
金星の表面温度が水星よりも高いのはCO2によるものだし,
古代地球大気の70気圧分のCO2を静物が固定化してきたわけだから,
化石燃料は使うべきではなないと思う。



175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 19:42:08 ID:1A3jnzZy
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796661816?linkCode=as2&tag=rzl-22

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:26:38 ID:A7UucuXW
>>174
CO2には温室効果があるし
近年の地球温暖化に一役買っているのも事実だと思う
そして化石燃料で限られた資源であるから
乱用すべきではないし
削減する事自体は必要不可欠だと思う

ただ、このまま温暖化し続けるか?
ここに大きな疑問があるんだよね

地球温暖化の原因としてCO2にだけスポットライトが当たっていて
人間の化石燃料の使用→CO2増加→地球温暖化
この図式が分かりやすいが故に無批判に受け入れられてしまっている


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:32:23 ID:FyEdifWr
冷凍マンモスの胃袋から温帯植物でてきたりしてるんだから
地球の歴史からすれば想定内じゃないの

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:36:20 ID:A7UucuXW
人間の化石燃料の使用→CO2増加→地球温暖化
働いているのがこのメカニズムだけなら
今後、地球の温暖化は熱くなる一方だけど

過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

これを見ると
過去40万年間で四度の氷河期があり
35万年前と25万年前と15万年前にも突然、地球の気温が急上昇し
そして、一定の温度に達すると急激に地球の気温が低下している

地球の気温が上昇すると同時に二酸化炭素濃度も同期して上がっている
これは人為では説明できない


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:39:38 ID:rLJ0zMDa
>>177

急速冷凍システムですね。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:43:29 ID:A7UucuXW
約10万年周期で氷期と間氷期(温暖期)を繰り返すメカニズムがありそうなんだよね

二酸化炭素濃度の増減は
地球の気温上昇→海水のCO2溶解度低下→CO2の大気放出
地球の気温低下→海水のCO2溶解度上昇→CO2の海水への吸収
少なくとも過去三回の温暖化の時はこのメカニズムが働いていると思う

今の温暖化は四度目の温暖化で
一つは上記の自然のメカニズム
もう一つは人間の活動に起因するCO2増加

この二つの要因で過去40万年間で最大のCO2濃度になったと考えるほうが
より自然だと思う


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:50:17 ID:rLJ0zMDa
>>178

だから、温暖化で山岳やアラスカの氷河が消滅し、更に北極と南極の氷りが解け始める
と、そこがおり返し点で、寒冷化しているとしか思えない。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 20:51:00 ID:A7UucuXW
人間の化石燃料の使用→CO2増加→地球温暖化

ここにだけ力点を置いた場合は、地球は熱くなる一方で
他の可能性はない

けど、地球がある一定温度に達したら寒冷化するメイカニズムがあるとしたら?

過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

人間の活動を考慮に入れずに素直にグラフを見ると
今の地球温暖化は四度目の間氷期で温暖化のピークにあり
今度は地球は氷期に向かうと捉えるのが自然だと思う


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/03(土) 23:36:55 ID:09gxGN35
現在の380ppmは,過去40万年間になかった数字。
大気のCO2を固定化してきたのは生物。
それを全部もどすと地表は70気圧のCO2に覆われる。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 00:19:04 ID:F5bL3Djm
>>183

そんなに燃やしたら、酸素のほうが先に無くなるよ。呼吸できなくなるよ。やっぱり、その前に自然
のしっぺ返しで何かが起こるでしょう。

氷期と間氷期の変動に関連して、アメリカ国防総省が専門家に依頼して作成した地球温暖化の
影響による大規模な気候変動を想定した安全保障についての報告書(Schwartz, P. and Randall,
D. 2003)の存在が2004年に明るみに出て注目を集めた。 それによると、地球温暖化による海流
の変化が原因で、北半球では2010年から平均気温が下がり始め、2017年には平均気温が7〜8
℃下がるという。逆に南半球では、急激に温度が上がり、降水量は減り、旱魃などの自然災害が
起こるという。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 00:30:38 ID:F5bL3Djm
急激な温暖化によって起こった寒冷化の例

【最終氷期の気候変動】
最終氷期が終わって後氷期に移行する時に大きな「寒の戻り」がおこり一時的に氷期のような寒冷な気候になった。この時期は
ヤンガードリアス期(およそ1万3千年前)と呼ばれ、約10年のあいだに気温が約7.7度以上上昇したということがわかっている。こ
れは氷期から間氷期に移行する時の急激な温暖化によって、北半球の氷床が溶解し、大量の淡水が大西洋に流入して海洋・
気候のシステムに大きな影響を与えたためと言われている。

【ヤンガードリアス】
ヤンガードリアスは、最終氷期が終わり温暖化が始まった状態から急激に寒冷化に戻った現象で、現在から12,900年から11,500
年前にかけて北半球の高緯度で起こった[1]。この変化は数十年の期間で起きたとされている[2]。グリーンランドの氷床コアGISP
2の同位体データはこの間、グリーンランドの山頂部では現在よりも15℃寒冷であったことを示している(Alley et. al.,1993)。イギ
リスでは甲虫の化石から、年平均気温がおよそ−5℃に低下し(Severinghaus,J.P.,et al.,1998)、高地には氷原や氷河が形成され、
氷河の先端が低地まで前進していたことが示唆される(Atkinson,T.C., et. al.,1987)。これほど規模が大きく急激な気候の変化は
その後起きていない(Alley,R.B.,2000)。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 13:16:22 ID:LZ5YZxWm
>>184
もし今後北半球が寒冷化し、南半球に旱魃が起こるとするならば
欧州と北米と豪州の穀倉地帯が壊滅するね
日本は温暖化対策よりも食料自給率を上げて食料確保に動くべき
ってことになる

187 :宇宙神:2008/05/04(日) 13:44:32 ID:EG0iJpbR
人間に与えられた自由のはき違いにより、地球全体が破壊されてしまうかも知れないのです。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 14:48:32 ID:F5bL3Djm
>>187

と言うよりも、人為的に自然の流れを早めたが、いずれは、そう言う時代は来る。人類は
その祖先を含めても、すでに350万年間、幾多の苦難を乗り越えてきた。ある時代は今
よりも海面の高さが100m高いときもあり、また100m低いときもあった。しかし、今の問
題は人間の数が多すぎるのです。


>>186

国策として、詳しい調査を開始して早く手を打たねば。中国での100年ぶりの大雪、バ
クダットでの100年ぶりの雪、豪州での旱魃。すでに兆候はでている。すでに、多くの
国々で食料輸出禁止の動きに出ています。


NHKのサイトでアンケートしているので、みなさまのご意見を!

http://www.nhk.or.jp/korekara/

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 15:04:31 ID:XOTDfrcm
日本の政府は、活断層の直上に原発を作り、更にその場所へ増設するという組織です。
まともな判断力は、意図的なのかもしれませんが、放棄されています。
人間の生命を尊重するということは、日本政府に期待はできません。
自衛には国民の運動が必須です。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:04:25 ID:F5bL3Djm
【二酸化炭素の濃度変化は温度変化の結果】

温室効果ガスの増加は一次的な主要因ではなく、温暖化のために増えているとの指摘がある。
短期的な変動に関しては、温度変化よりも二酸化炭素の濃度変化の方が半年から1年遅れて
いる。20世紀全体を見渡した長期の変動においても、急激な温度変化が二酸化炭素の変化に
対して先行して起こっている。さらに数万年規模の変化に対して、氷床コアによって過去三回
の氷期を調べた研究によれば、気温の上昇の方が二酸化炭素の上昇よりも600(±400)年先
に生じて起こっている。温度変化が二酸化炭素の濃度変化に先行しているのは、温度変化に
よって光合成などによる炭素固定量が変わることで説明でき、この変化は長期的な二酸化炭
素増加による気温上昇とは別の短期的な変動であるため、二酸化炭素が地球温暖化の原因
だという説の反証とはならない。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:07:16 ID:F5bL3Djm
【赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与】

現在既に地球放射エネルギーのうち95%は吸収されてしまっている(飽和状態に近い)ため、こ
れから二酸化炭素が増え続けたとしても、大気の窓領域と重なる波長は限られており、それほ
ど気候に変化は起きない。

二酸化炭素は大気の約0.04%に過ぎず、水蒸気のほうがはるかに多い。水蒸気は広い波長に
電磁波の吸収特性を持っており、二酸化炭素のそれよりも温室効果への影響度が高い。二酸
化炭素と水蒸気が吸収特性を持つ電磁波の波長は一部で重複している。などの諸理由から、
二酸化炭素よりも水蒸気の方が影響が大きい。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:20:40 ID:F5bL3Djm
【二酸化炭素原因説は原発産業による陰謀】

二酸化炭素による地球温暖化説が広まった背景には、原発産業による意向が強く働いていた
のではないかとの見方がある。原発産業による陰謀論が生じてしまう背景には、次のような要
因があげられる。

チャールズ・ダビッド・キーリングによる二酸化炭素の観測は軍事予算や原子力予算の転用
による支援によって行われており、さらに原発業界は各国政府に働きかけることによって、CO
2温暖化説の科学者に研究費を出させた。

IPCC第4次評価報告書の第2作業部会の統括執筆責任者をつとめたスティーブン・H・シュナ
イダーは過去に地球寒冷化説を唱えており、地球温暖化説に変説する以前に原発の推進を
唱えていた。

1989年にフランスで開かれた先進国サミット(アルシュサミット)では、議長国フランスの強い
希望により「原発は温室効果ガスの排出を制限する上で重要な役割を果たすことを認識する
」という表現が組み込まれることになった。

IPCC第1次評価報告書には、原子力エネルギーの利用を図った場合のシナリオが温暖化の
抑制効果が高いとされ[73]、IPCC第2次評価報告書には地球温暖化の対策オプションとして
「原子力エネルギーへの転換」という項目が明記されるまでになった[74]。それらの結果を踏
まえ、電力中央研究所は、「日本の温暖化対策の大きな柱は原子力発電の拡大であり、20
10年で原子力約6600〜7000万キロワットの目標」を掲げることとなった。

「火力発電所に比べ二酸化炭素の排出量が少ないとの宣伝を行ってきた原子力発電所の建
設推進派による陰謀である」との主張がある。つまり、度重なる原子力事故などによって下火
になった原発業界やウラン市場の低迷を抜け出すために、二酸化炭素による地球温暖化説
は、発電時に二酸化炭素を余り出さない原発を宣伝するためにも好都合であった。さらに、
冷戦体制の崩壊により旧ソ連の核兵器の解体にともない市場にウランが急激に供給される
状況が生じるという事態が見込まれる状況にあった。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 16:21:55 ID:F5bL3Djm
NHKのサイトでアンケートしているので、みなさまのご意見を!

http://www.nhk.or.jp/korekara/

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 17:38:11 ID:2ORQYl4L
>>189
べつに,活断層の上に原発があっても壊れることない。
天文学的に小さい確率で事故が起きても,死ぬのは10万人ぐらい。
温暖化にしろ,それにもたらされる戦争にしろ桁が違う。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:07:06 ID:LZ5YZxWm
>>194
凄いね
死ぬのは10万人くらいだから、死んでも構わないって?
お前が原発の隣に住めばいいのに

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:07:24 ID:teG4eqL7
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:18:17 ID:LZ5YZxWm
>>194
頭おかしいんじゃないのか?

活断層の上に原発があっても天文学的に低い?
その根拠と計算式は?

地球温暖化が戦争を引き起こす?
そうではないんじゃないか?
地球温暖化の問題にフォーカスが当たる以前にも
人類は戦争をしてきた
それは事実だ

戦争が起こる大きな原因は経済的な動機が大きい
それは明らかだ
戦争はいつも戦争に行かない連中の金になる


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:19:05 ID:F5bL3Djm
>>194

原発が解決策でもないし、CO2が温暖化の原因ではないと言う話をしているのに。
温暖化=二酸化炭素みたいな単細胞な発想はやめてくださいね。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:24:14 ID:LZ5YZxWm
>>194
少し調べれば素人でも、CO2増加による地球温暖化説には
極めて重大な疑問がある
それは明らかだ

このCO2増加→地球温暖化説を初めに広めた連中が分からないはずがない

これを標榜した連中には科学的な理由ではなく、政治的な動機があると
思うのが自然

政治的な動機=原発利権
だろうな


200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:31:42 ID:F5bL3Djm
【IPCCのメンバー】

IPCCのメンバーのうち気候学者は三分の一にしか過ぎず、政治的に任命された非気候学者が
はるかに数で勝っており、さらにIPCCの報告書は極端な気候変動を主張するものを偏重して採
用している。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:31:57 ID:cR8uz+1E
>>199
80年代、CO2節が有力だった
90年代、政治家はそれで話を進めていった
00年代、今更後戻りできない+政治的理由

じゃないかな?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:39:54 ID:LZ5YZxWm
>>201
CO2説が一般的でない時期、つまり80年代に
初めて原油利権にも世論にも逆らってCO2説を唱えて
一般常識化する

極めて難しいし不自然なことだよ

現実にCO2説は一般常識化し
一般人は疑問すら持たない状態だ


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:48:36 ID:LZ5YZxWm
必要なのはより科学的な現象の説明と未来予測であり

政治的な動機で科学的な外見を粉飾として利用されることではない


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 18:55:55 ID:LZ5YZxWm
地球温暖化の喧伝の過程で、科学的な疑問や批判や検証が意図的に無視されている
という話しは以前からある

疑問や批判や検証を許さない議論はその時点で既に政治であり科学ではない


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 19:08:00 ID:LZ5YZxWm
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

このグラフがCO2増加では説明できないのは素人目にも明らか
ほとんどの科学者がそれほど馬鹿とはとても思えないんだよね

全く畑違いで関心も持たない科学者というなら話しは別


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 21:30:16 ID:scY7wgqn
>>205
排出権取引でボロ儲けらしいぜ 、ヨーロッパの人達は

まあ、工業でアジアに太刀打ちできないから、
新しく搾取する方法を見つけたんだろ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 23:12:56 ID:LZ5YZxWm
科学が意図的に捻じ曲げられ不当な金儲けの正当化に利用されている
非常に不愉快なことだ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 23:36:46 ID:F5bL3Djm
まだ、ご覧になって方のために。

【二酸化炭素が温暖化の原因ではない】

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 23:55:46 ID:LZ5YZxWm
排出権の売買とか意味不明すぎるよね
いいからどんどん削減しろと言いたい

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/04(日) 23:58:43 ID:F5bL3Djm
いくら削減しても、温度が上がっているうちは、海面からどんどん出てくるよ。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:00:23 ID:3d17VCzO
排出権を買った国は化石燃料の消費(浪費)にお墨付きを与えるようなものだろ
これがCO2削減に効果があるかは甚だ疑問

おかしな事がおかしな論理で正当化されるのは政治であるが故なんだろうね

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:06:49 ID:3d17VCzO
おかしな原因からおかしな結論が導き出され
おかしな対策が必要だと喧伝され
みんながおかしな事だと思わず、乗せられ踊らされる

このCO2の地球温暖化説は少し調べるとおかしな事が次々と出てくる

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:15:38 ID:3d17VCzO
一つ一つを丁寧に検証していくと
誰だっておかしいと思うはずの事にぶち当たるのに
なぜか重大な疑問が完全にスルーされ
無かった事になっている

目的が正しいから原因も正しいという論理のすり替え
例:化石燃料は有限だから、どっちにしろCO2削減すべき

目的が微妙にすり替えられている
例:排出権取引

本来当てるべき問題にスポットライトが当たらない
例:食料自給問題


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:18:17 ID:3d17VCzO
誰かが意図的にある明確な目的を持って仕掛けたな

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:24:33 ID:0ljBGWfr
IRでCO2が赤外線に対して強い吸収あること言えるし
CO2の濃度が産業革命前と比べて80ppm上がってるのも事実だし
CO2が温暖化と関係してると考えるのは自然じゃない?

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:31:26 ID:HVIWQhQJ
>>215

【赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与】

現在既に地球放射エネルギーのうち95%は吸収されてしまっている(飽和状態に近い)ため、こ
れから二酸化炭素が増え続けたとしても、大気の窓領域と重なる波長は限られており、それほ
ど気候に変化は起きない。

二酸化炭素は大気の約0.04%に過ぎず、水蒸気のほうがはるかに多い。水蒸気は広い波長に
電磁波の吸収特性を持っており、二酸化炭素のそれよりも温室効果への影響度が高い。二酸
化炭素と水蒸気が吸収特性を持つ電磁波の波長は一部で重複している。などの諸理由から、
二酸化炭素よりも水蒸気の方が影響が大きい。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:44:28 ID:aykfp5wO
地球温暖化の解決策は主要道路以外の舗装を剥がし土を地表に出すこと。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:53:46 ID:3d17VCzO
>>215
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

その論理で↑の地球の気温と二酸化炭素濃度の推移のグラフを説明してみてよ

CO2と温暖化が関係ないと言っているわけではない
CO2と温暖化は関係がある

ただし、重要な事が完全にスルーされていて世論がミスリードされている

今、懸念すべきこと、対策を取らなければならない事、焦点を当てるべき事は
別のところにある

CO2地球温暖化説が疑いの余地の無い既成事実として受け入れられている限り
そこにスポットライトが当たる事は決してないだろう

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:55:54 ID:HVIWQhQJ
>>215

ってか、少しこのスレ読んでから発言しないと、ものすごい違和感あるよ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 00:59:07 ID:3d17VCzO
ある仮説で説明できない事実に当たったときに
仮説の見直しと再検討をすることは科学である以上当然のことなのに
なぜかそれが全く行われていない

行われていないというより、意図的に無視されている節がある
ここが非常に不自然だと言っている


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 02:16:09 ID:AerWazbm
ヨーロッパにやられたよね
でもさ、EUって何ヶ国なのよ?
非EUの方が多いでしょ
クーデター起こすべき

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 07:51:32 ID:az4qA0r0
「天文学的確率」で,と言っている。
活断層の上にある作りなおした神戸の高速道路は,
同じ揺れならば今度は壊れない。


223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 07:55:28 ID:az4qA0r0
IPCCでも,現在の温度上昇は自然要因では説明できないと言っているし,
現在のCO2濃度380ppmは過去40万年間の通常の最高値が300ppmであったことを考えると異常。
うそも100回言えば,真実になると思っているのか?


224 :心の仕組みドットコム:2008/05/05(月) 08:18:35 ID:JrWo+ZfQ

どうも今一良く理解できないのですが水蒸気は対流圏の中だけの巡回で地球の放熱と対流圏内のCO2や粉塵を地表に戻す大きな役目を果たしていると思われます。
CO2は対流圏を超えて成層圏や中間圏や熱圏に浮遊し温暖化の原因を作るのでは有りませんか?
成層圏にCO2や粉塵が蓄熱し水蒸気が放熱できぬ為に、地球温暖化の原因を締めているのでは?
この成層圏のCO2や粉塵が有る程度だと温暖化の原因となり、度を過ごすと地球に降り注ぐ太陽熱を遮断し寒冷化の原因になると考えます。
それが過去には活発な火山活動や隕石の衝突で地表が砕かれ、成層圏にまで飛び散って氷河期を迎えたのでは有りませんか?
そして、成層圏まで飛び散った粉塵やCO2が地球の引力で徐々に対流圏に引き寄せられ、それを水蒸気がまとわりついて地球に戻して気候が安定すると言う構図だと思います。
ですから水蒸気は地球温暖化には直接関係が無いと思うのです。


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 09:17:27 ID:HVIWQhQJ
>>223

【IPCCのメンバー】

IPCCのメンバーのうち気候学者は三分の一にしか過ぎず、政治的に任命された非気候学者が
はるかに数で勝っており、さらにIPCCの報告書は極端な気候変動を主張するものを偏重して採
用している。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 09:19:00 ID:HVIWQhQJ
>>224

【赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与】

現在既に地球放射エネルギーのうち95%は吸収されてしまっている(飽和状態に近い)ため、こ
れから二酸化炭素が増え続けたとしても、大気の窓領域と重なる波長は限られており、それほ
ど気候に変化は起きない。

二酸化炭素は大気の約0.04%に過ぎず、水蒸気のほうがはるかに多い。水蒸気は広い波長に
電磁波の吸収特性を持っており、二酸化炭素のそれよりも温室効果への影響度が高い。二酸
化炭素と水蒸気が吸収特性を持つ電磁波の波長は一部で重複している。などの諸理由から、
二酸化炭素よりも水蒸気の方が影響が大きい。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 09:26:21 ID:HVIWQhQJ
熱圏では温度が太陽の電磁波のため2000度にもなるが、質量が少さいので成層圏への影響はほとんど無い。成層
圏の最上部では宇宙への放射のため‐70度になっている。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 09:29:35 ID:HVIWQhQJ
>>227

成層圏 = X

対流圏 = O

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 09:37:00 ID:pVRc2Kdy
>>222
危険なので、日本以外の世界では活断層5km以内に建てた原発は無い。
道路は電子制御施設ではなく、壁の配線、冷却水の配管、汚染されたプールの心配など無い。
ヒビ、断線、そして制御系を動かす為の外部電力の停電が、炉心融解等、致命的なものになりうる。
その天文学的という確率の数字を、計算の概略を付けて具体的に出して下さい。

確率があれば、いずれはその確率で実現する。
故に致命的な災害が生づる場合は、その確率が無くなる様に計画してゆくのが正気の施策だ。
この当然な論理を誤魔化す事は不可能だよ。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 11:10:02 ID:+Ef7O3L/
そういや柏崎原発ってどうなんだ?やっぱりやばいのか?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 14:28:19 ID:HVIWQhQJ
>>224 心の仕組みドットコムさん、

あなたは、このスレ全部読んでいませんね。それは、しょうがないとして、粉塵はどこにあっ
ても、量に関わらず太陽からの、光を遮るので気温低下の要因として働きます。火山活動
や、隕石の衝突で、粉塵が成層圏にまで飛び散る事により、氷河期を迎えたのではない
かとの、ご指摘ですが、それだけでは、寒冷期の終わりから、温暖化するとき、かなり急激
に気温が上昇しますが、その説明が出来ません。また、そのような大規模な火山活動や
隕石の落下は、この43万年間には記録されていません。もしかして、6500万年前にあっ
た白亜紀最期の隕石落下のことと、この43万年間に起こったことをごっちゃにしていませんか。

このスレでは、気候に関する何かの循環サイクルが有るのではないかと、論議しています。
過去43万年間に今回も含めて5回の気温のピークがありましたが、ほとんどの場合、突然
上昇して突然下降しています。現在の気温より高い時期は、ほんのわずかしか有りません
でした。あとは、今より気温の低い時期がほとんどでした。海水準、水蒸気、氷河、地
球の地軸のぶれ太陽の活動などが複合的に作用してこのサイクルを循環させているので
はないでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 14:45:29 ID:HVIWQhQJ
それと、気温とCO2濃度が上がる前に粉塵が増えている。これが不思議なんです。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 15:00:57 ID:lkWR/tM9
>>223
まだIPCC信者って居るんだぁwwwwwww

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 15:21:36 ID:HVIWQhQJ
粉塵が雪に多く含まれていたと言うことであり、気温の低いときに粉塵も増えているので、
これは、宇宙からのチリ、雲および降雪の量と比例するのかも知れない。しかし、氷河期が
終息に向かうと増えてくる。うむ〜解らん、チリの件は、どこにも書いていないし、だれかこ
のなぞを解いてくれ。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 15:52:36 ID:3d17VCzO
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

確かに規則性があるね
氷期にはチリが少なく
温暖期直前になると、チリが増えている


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 15:56:41 ID:3d17VCzO
各氷期の末期に
チリ増加→気温上昇→CO2増加
というパターンが見られる

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 15:59:29 ID:3d17VCzO
普通に考えるとチリは寒冷化の要因だから
気温上昇に先行してチリが増えるというのは不可解

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 16:26:42 ID:HVIWQhQJ
【宇宙塵】

宇宙塵は地表に毎年100トン程度降り注いでいると考えられており、古いビルの屋上などには、
地上から舞い上がった塵と混じり合ってたくさんつもっている。宇宙塵は組成や形態によって
細かく分類されている。深海底や南極の氷の中からも見つかっており、研究が続けられている。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:00:01 ID:HVIWQhQJ
【チリの働き】仮説

仮説ではあるが。このグラフを見る限り、宇宙からのチリは大気中に滞留していて、寒冷化が
大掃除をしている、つまり、チリは水蒸気とともに雲を作り太陽光を遮断し多くの雪を降らせる
雪の中にはチリが混じるので、大気中のチリは減少していく。気温が極限まで下がり大気中か
らほとんどのチリが水蒸気と共に搾り取られる。大気の曇りは取れ、太陽光がまぶしくさす。
寒冷期の終焉。ここから、一気に気温は上がっていく。

温暖期は気温の上昇と共に水蒸気濃度は上がっていく。チリも大気中に滞留していく。グラフ
中でも気温の高いときにチリの濃度は極端に少ない。この気温の上昇は熱の放射と吸収が平
衡するまで続き、気温の上昇がとまり、大気中で水蒸気が飽和状態になるまで続く。この後
寒冷化する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:17:08 ID:lkWR/tM9
>>234>>239
それがどうかしたのか? ヒマだねぇ‥‥

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:24:48 ID:HVIWQhQJ
>>240

暇つぶし、してるんだから。邪魔スンナ!!

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:29:15 ID:3d17VCzO
>>240
そうそう
暇潰しだよ
思考ゲームとでもいうのかな

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:31:16 ID:3d17VCzO
『人生は壮大な暇潰し』
座右の銘です

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:38:53 ID:3d17VCzO
逆に辿って考えてみる

大量のチリが大気中に蓄積される
どうやったら、チリを除去できるか?
雨で洗い流せばいい

その以前は?
大気中の水蒸気量が多量に溜まってる必要がある
これが地球の温度が冷却されたことにより
雨になり、空気中のチリを除去する

大気中のチリの増加(原因は不明)

大気中の水蒸気量の増加

地球の温度低下

雨量増加により、チリが除去される


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:49:11 ID:HVIWQhQJ
大気中のチリの蓄積メカニズム(仮説)

チリはほぼ均等に降り注いでいると考える(年間100トン)。比較区的大き目のチリは(10μm)
地表に達するが、小さなチリ(0.01μm)は大気中を浮遊する。これは、水蒸気の核となり雪や雨
になって重みを増さないと地表には達しない。大気温が上昇している間は水蒸気が飽和しないの
で凝固しにくく雲が出来にくいので、水蒸気と共に濃度を増していく。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 17:56:28 ID:lkWR/tM9
>>243
そういや,schoolの語源も「ヒマ」だったか。皆の衆 スマソ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:00:41 ID:HVIWQhQJ
>>246

また寄ってくださいな。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:01:40 ID:3d17VCzO
ターニングポイントが二つあって

一つは、温暖期末期に地球が寒冷化に向かうとき
これは、ご指摘の通り、熱塩循環の停止あるいは弱体化だと思うんだよね

もう一つは、氷期末期に地球が温暖化に向かうとき
このときは如何なる要因がトリガーになるのだろうか?


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:06:28 ID:3d17VCzO
>>244
これだと
地球の寒冷化→チリ濃度低下
の順番じゃないといけないわけだが

チリ濃度のピークと低下は、地球の温度低下よりも先行しているから
現象に合わないね

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:15:00 ID:3d17VCzO
>>249
そうでもないかな

地球の気温上昇→飽和水蒸気量上昇+チリの蓄積

地球の気温低下→雨によりチリが除去される

と考えると割とスッキリする


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:21:19 ID:3d17VCzO
南極ドームふじ氷床コア分析
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=22

南極ドームふじ氷床コアから得た過去34万年にわたる気温と大気中の二酸化炭素濃度の変動、
海底コア研究から知られている過去の海水面の変動とを比較したグラフが載っている。


海水面は大陸上にある氷の量で決まり、最も海面が下がった時期には、南極氷床2個分に匹敵
する膨大な量の氷が、アメリカ大陸やヨーロッパを中心とした陸地を覆っていた計算になります。

気温と海水面変動とが調和的に変動していることから、南極内陸の気候がグローバルな気候と
調和的に変動していたことが分かります。

このグラフから、過去34万年の間には、温暖かつ海水面が現在と同じくらいの「間氷期」が現在を
含めて4回あり(黄色で塗られた部分)、それ以外の時期の大部分は寒冷な「氷期」だったことが
分かります。

CO2濃度は南極の気温と密接に関係していて、間氷期に高く氷期に低いことから、気候変動によ
って温室効果気体の循環が大きく変化していたことが分かります。

さらに、氷期から間氷期に向かって気温が急上昇するとき、CO2濃度も同期して上昇しています。
これは、氷期−間氷期の移行初期の温暖化がCO2濃度を上昇させ、その温室効果によってさらに
温暖化が進み、それがCO2濃度をさらに上昇させるといった、気候とCO2の間の正のフィードバック、
あるいはCO2による気候変動の増幅作用が、過去に働いていたことを示唆しています。


これはwikiのグラフとは別の日本の氷床コアの研究

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:25:32 ID:HVIWQhQJ
>>248 >>249

チリ濃度は蓄積されたものが寒冷化で徐々に減らされて行くと考えれば良いのでは。
たとえば、何万トンのチリが大気中に蓄積されていて、これが寒冷化による降雪のご
とに何トンかずつ減じられていくような。最終的に温度が下がっても、蓄積されていた、
チリが少なくなり、雲や降雪がなくなる。なお、チリは、地表に降ってきたものがグラフ
に表されているものとみなす。このときは海水準も下がって海水塩分が高くなり熱塩
循環が起動しやすい環境になっているのではないでしょうか。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:26:36 ID:ohc3xf1d
海から大量のCO2が放出された時期が間氷期で、その逆が氷河期になるのかね。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:28:11 ID:3d17VCzO
>>251
氷期末期に一度、地球の気温が上がり出すと

気温上昇→海面からのCO2排出→CO2による温暖化作用→気温上昇→・・・
という正のフィードバックが働き、急激に地球は温暖化する


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:34:31 ID:HVIWQhQJ
>>251

ドームふじ氷床コアのデータには水蒸気が含まれていません。そもそも、氷から採取するので
水分の測定は出来ないのです。実際には水蒸気が温暖化のもっとも大きな原因だと思ってい
ます。寒冷化と温暖化のサイクルの説明をするとき、水蒸気を要素に入れないとうまく説明でき
ません。したがって、二酸化炭素は水蒸気の指標だと思えば良いのではないかと思います。

【赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与】

現在既に地球放射エネルギーのうち95%は吸収されてしまっている(飽和状態に近い)ため、こ
れから二酸化炭素が増え続けたとしても、大気の窓領域と重なる波長は限られており、それほ
ど気候に変化は起きない。

二酸化炭素は大気の約0.04%に過ぎず、水蒸気のほうがはるかに多い。水蒸気は広い波長に
電磁波の吸収特性を持っており、二酸化炭素のそれよりも温室効果への影響度が高い。二酸
化炭素と水蒸気が吸収特性を持つ電磁波の波長は一部で重複している。などの諸理由から、
二酸化炭素よりも水蒸気の方が影響が大きい。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:39:48 ID:3d17VCzO
>>253
そうそう

気体の溶解度は一定温度で、1気圧(atm)の気体が溶媒1mlに溶ける体積を標準状態に換算して表す。
この溶解度は温度によって変化し、温度が高くなるほど溶解度が下がる。

ソースはwiki

気温が上がれば、CO2の溶解度が低下する

間氷期→気温上昇→海水からCO2排出
氷期→気温低下→海水がCO2を吸収

CO2は確かに温暖化作用があるけど
人為的なCO2増加による地球温暖化説だけでは
過去四回の氷河期の気温変化とCO2濃度変化は説明できない
という重大な疑問がこのスレの出発点

逆なんじゃないか?
ということ

つまり
気温上昇→CO2増加

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 18:39:57 ID:HVIWQhQJ
二酸化炭素も確かに温暖化に関与していると思いますが、どのグラフを見ても温度の
方が先行して動いているのではないでしょうか。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 19:02:47 ID:HVIWQhQJ
ただし、温暖化のときは正のフィードバックは温暖化物質によって起こっていることは確実だと思います。
あとは、なぜ寒冷化が終わるのか。二酸化炭素の正のフィードバックだけでは、なぜ寒から暖へ切り返
すのか説明が出来ません。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 19:17:19 ID:3d17VCzO
>>258
長い氷期のある日、なぜ突然、温暖化に向かうのか?
何がそのトリガーを引くのかが分からないよね

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 19:21:51 ID:3d17VCzO
チリの濃度変化が地球の雨量の推移の指標になると考える仮定すると

チリの濃度上昇→地球が乾燥していた時期
チリの濃度低下→地球の雨量が増加していた時期

と考えると

グラフ上で浮いていたDustの項目に持ち場が出てくる

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 21:11:51 ID:HVIWQhQJ
>>259

反転のときの環境(今と比較して)
 1.海水準(最低) -120m
 2.氷河(最大)南極大陸の氷河2個分が北米や欧州に増加
 3.大気中の二酸化炭素と水蒸気及びチリの濃度(最低)
 4.気温(最低)-8度

大気中の宇宙チリ>>238の濃度が低くなったために切り返すのだと思う。氷床コアのチリ濃度は大気中
の濃度ではなく、地表に積もったチリが表示されているのだと思う。
チリが無くなり、雲や降雪が少なくなり、寒冷化が収まって暖かくなっていくのだと思う。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/05(月) 22:02:56 ID:pbqvVi7q
今は間氷期という事を自覚してほしい。。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 00:23:49 ID:A5/FKJ/Q
そうですね、今は間氷期。どうやって、寒冷期になっていくかは、次のようなメカニズムが働く
のではないでしょうか。

寒冷化への反転のときの環境(現状と比較)
 1.海水準最大 (+-0m) 
 2.氷河最低 北極、南極及び山岳地帯の氷帽、氷棚及び氷河の衰退
 3.大気中の二酸化炭素と水蒸気及び宇宙チリの濃度最大
 4.気温最大 (-+0度)

大気中の飽和状態が過飽和となり、温暖化物質による昇温効果が限界になる。
熱塩循環の停止、地球の地軸のゆれ、太陽の活動の低下などのきっかけによる温度低下
により、負のフィードバックが水蒸気及び大気中のチリにより開始され気温が下がりだし寒
冷化が開始される。要は、きっかけさえあれば、いつ寒冷化が始まってもおかしくない状況
にあると言う事ではないでしょうか。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 01:16:39 ID:A5/FKJ/Q
一つだけ氷床コアのグラフの読み方で注意すベき事があります。それは、氷床コアのチリの
データは雪と共に、その核となって降ってきたものを測定したのでは無いか、大気中の濃度
とは異なるのではないかと言う事です。それは多いときと、少ないときにあまりにも差があり
過ぎて不自然だからです。また、気温と反比例する関係があり、気温が低いほど、より多く
検出されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 05:34:27 ID:dpAJdJSZ
地球は一時冷却化へ? 独研究報告
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2385894/2888289

地球温暖化への懸念が高まるなか、海洋大循環の変化により10年後には地球温暖化が一時的に
中断する可能性があるとする研究結果が、英科学誌ネイチャーに発表された。

この研究結果を発表したのは、ドイツ北部キールのライプニッツ海洋科学研究所のモジブ・ラティフ教
授らのチーム。チームは過去の海洋気象を調査した結果、海流の動きには周期があることを発見。
このことから、熱帯大西洋の暖流を北大西洋に運び北大西洋深層の寒流を南に運ぶメキシコ湾流の
流れが、10年後ごろに急速に弱まると予測した。

これにより北米、ヨーロッパなどではわずかながら気温低下が起こり、熱帯太平洋の気温上昇も一段
落すると結論づけた。

国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)
は前年、地球の平均表面温度は1980-99年と比較して2100年までに1.1度から6.4度(摂氏)、今後20
年間も10年ごとに0.2度ずつ上昇すると警告している。この予測は、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度
を基準にしたもの。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 05:35:15 ID:dpAJdJSZ
一方で、温暖化は右肩上がり現象ではなく、中断と進行を繰り返すとみる気象専門家も少なくない。
その根拠は、地球上の気温を左右する海流の動きには周期があるからだ。ゆっくりと大海を流れる海流
の動きは広範囲に及ぶ。また、海中の熱が大気に放出されるまでには、数年を要することもある。

ラティフ教授は、今回の研究結果は「IPCCの予測を否定するものではない」としたうえで、「人為的な原
因による地球温暖化の状況は、現在、考えられているほど悲観的なものではないことを示したかった」と
語った。

共に研究を行ったハンブルクのマックスプランク気象研究所研究員、ヨハン・ユンクラウス氏によると、温
暖化現象は「海岸から山頂を目指すまドライブの途中で、いくつもの丘や谷を越えていくようなもの」で、
海流の変化によっては地球が冷却化に向かう可能性もありうるという。

英国気象庁ハドレー気象研究センターの研究員、リチャード・ウッド氏は、「地球温暖化の防止対策を強
固なものとするためにも予測結果の多様性は望ましい」とのコメントをネイチャー誌に寄せ、ラティフ氏らの
研究の意義を認めている。その一方で、ラティフ氏らの研究がメキシコ湾流のみに着目し、海流の動きに
影響をもたらす塩分濃度には触れていない点に疑問も呈している。【5月5日 AFP】

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 09:22:45 ID:FTdwp4YG
>「人為的な原因による地球温暖化の状況は、現在、考えられているほど悲観的なものでは
>ないことを示したかった」と語った。

誤訳。元発言は以下。
"Just to make things clear, we are not stating that anthropogenic
[man-made] climate change won't be as bad as previously thought,"
「人為的な原因による地球温暖化の状況は、現在、考えられているほど悲観的なものでは
ないと 言 っ て い る わ け で は な い 」
ttp://www.abc.net.au/science/articles/2008/05/01/2232561.htm?site=science&topic=latest


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 09:24:34 ID:FTdwp4YG
BBCによる同じ論文についての記事
ttp://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/7376301.stm

"His group's projection diverges from other computer models only for about 15-20 years;
after that, the curves come back together and temperatures rise."
「これまでの予測と違うのは今後20年まで。それ以降は気温が急上昇していままでの予測に追いつく」

"In the long term, radiative forcing (the Earth's energy balance) dominates.
But it's important for policymakers to realise the pattern,"
「今後10年くらいはあんまり温暖化しないかもしれないけど、油断すんなよバカども」

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 10:14:25 ID:A5/FKJ/Q
これは、熱塩循環に関するもので、米国防総省のものとにているな。

【米国防総省の報告書】

氷期と間氷期の変動に関連して、アメリカ国防総省が専門家に依頼して作成した地球温暖化の
影響による大規模な気候変動を想定した安全保障についての報告書(Schwartz, P. and Randall,
D. 2003)の存在が2004年に明るみに出て注目を集めた。 それによると、地球温暖化による海流
の変化が原因で、北半球では2010年から平均気温が下がり始め、2017年には平均気温が7〜8
℃下がるという。逆に南半球では、急激に温度が上がり、降水量は減り、旱魃などの自然災害が
起こるという。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 10:20:27 ID:A5/FKJ/Q
ところで2011年には、東京でも53年ぶりにオーロラが見えそうだな。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 10:29:45 ID:duWSfCmA
これまでのIPCCの研究が間違っていたことは、本当は秘密のはずだったけど、
ついにバラスやつが出てきたようだな。でも、いくら新しい論文が出ても後の祭りさ。
排出権への投資も下手をすると膨大な規模で焦げ付く可能性がある。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 11:15:09 ID:duWSfCmA
果たして寒冷化したとして、温暖化の脅威を煽ることができるであろうか?

273 :心の仕組みドットコム:2008/05/06(火) 13:04:15 ID:WheBWexq
>>231
>そのような大規模な火山活動や隕石の落下は、この43万年間には記録されていません。

2万5千年前頃 - 姶良火山が大爆発を起こす。
約2万年前 - ウルム氷期 (最終氷期)のピーク。気温は年平均で摂氏7度から8度も下がった。そのため地球上で氷河が発達し、
海水面が現在よりも 100メートル から最大で 130メートル ほど低かったと考えられている (海水準変動を参照)。その後、
温暖化と寒冷化の小さな波をうちながら、長期では徐々に温暖化に向かった。
と言うことだそうです。

私が思うに水蒸気は対流圏内に止まり循環を繰り返すので地球温暖化の一次的な原因から除外できると思います。
対流圏を超えて成層圏や中間圏や熱圏にCO2や粉塵が蓄積されると温暖化現象を引き起こしますが、粉塵が多量だと日光を遮り寒冷化に向かうと考えます。
確かにCO2と比較してメタンなどの強力な温室効果をもたらす物質は有りますが、化石燃料から吐きだされる膨大なCO2の量とは比較には成りません。
水の惑星で有る地球の水の浄化作用が及ぶ場所は対流圏迄ですので、その上の人為的汚染が現在の温暖化をもたらしていると考えます。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 13:35:22 ID:m2AWQg0x
人為的な二酸化炭素の影響は全体の温暖化物質のわずか3%である。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 13:46:20 ID:jmjQaoS4
>>273
>人為的汚染が現在の温暖化をもたらしていると考えます。

そうお考えになるのはご自由ですけど,かりに事実でも「対策」はありえないし,
もはや温暖化問題は(科学なんかどうでもよい)政治・経済ショーになり下がっておりまっせ。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 13:49:39 ID:Y2caoHTE
追いついた

温暖化物質1パーセントでどれだけの気温上昇が見込まれるのかが知りたい。
 
温暖前の塵の量の最大量とその後の温暖化による気温の最大値に相関がありそうだ。
ただし塵の量の増加と温暖化に因果があるのかは疑問。サイクルの中で気温が下がることによって降雪量が増えているだけかも知れんし。


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 15:11:32 ID:m2AWQg0x
>>276

偉い! 良く読んだ。

暖かい時にはチリが少ないところをみると気温が下がってチリが出尽くし、
雲が晴れて暖かくなったと考えているのだが。ま、その他海流の関係も有
るだろうが。

278 :心の仕組みドットコム:2008/05/06(火) 16:40:43 ID:WheBWexq

>>274
>人為的な二酸化炭素の影響は全体の温暖化物質のわずか3%である。
水蒸気が浄化する対流圏を除いて、肝心な「成層圏や中間圏や熱圏」に於けるCO2の温暖化物質の比率は何%に成りますか?
恐らく50%近くの比率がでると思いますよ。
>>275
そうですね。
武器を作り、戦争で無駄なCO2を撒き散らす者達が温暖化の抑制に付いて真面目な話し合いができませんよね。
だから、すぐ経済に結びつけるのです。



279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 16:55:26 ID:Y2caoHTE
正直、議論するのに情報がいまひとつ足りてない


280 :sage:2008/05/06(火) 17:23:24 ID:URWTDY25
日本周辺の海面水温、過去100年で世界平均の3倍上昇

 日本周辺の海面水温が過去100年間で、世界の平均値と比べて最大で3倍強の0.7―1.6度温かくなってい
ることが15日、気象庁の観測で分かった。日本の地上の気温上昇率(100年で1.1度)とも合っており、
同庁は「二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出増などで大気の温度が上がり、海面がその影響を受け
たのでは」とみている。
 1900―2006年の観測データをもとに平年との差を調べ、100年当たりの上昇率に換算した。
 100年で1年間の平均海面水温が最も上がったのは佐渡島北方の海域などを含む日本海中部。世界の海洋
平均(100年で0.5度上昇)の3.2倍にあたる1.6度上昇した。一方、三陸沖や釧路沖など北海道から関東の
東の海域では目立った上昇が確認できなかったという。
http://eco.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070516n2023n1

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 17:24:38 ID:m2AWQg0x
まあ、どんなに温度が上がっても、白亜紀のように両極に陸地がない状況
ではなく、南極に大陸が有るので、縄文海進の時のようにせいぜい10m
ぐらい海面が高くなるぐらいだろう。関東平野は、さいたま市の手前ぐら
いまでが海になるな。いっそうのこと、寒冷化してくれた方が損害は少ない。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 17:47:37 ID:bXqYEwdx
アル・ゴア元副大統領による温暖化危機の解説
http://jp.youtube.com/watch?v=EMq2MTgZb3E

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 18:32:56 ID:gea8JI79
棚氷が解けても海面は上昇しないんだけどな。まあ、海抜10mまでの地域に住んでいる人は
引越しを考えておいた方がいいかもな。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 18:39:33 ID:sHT9RAC6
>>281
地球上の生物にとって(勿論人類も含め)温暖化より寒冷化の方がダメージが大きい。
地上は氷河期と間氷期を繰り返すが氷河期は生物の大部分が死滅する。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 19:03:57 ID:gea8JI79
>>284

それは、全球凍結の場合で北極海があるので、その可能性はここ1億年は無い。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 20:58:56 ID:m2AWQg0x
温暖化の原因は、石油を使うからだろうし、森林をつぶして農地を開拓し
ているからだろうし、この流れは簡単には止められない。そこで皆さんは、
どっちが良いですか、寒いのと暑いの?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:16:53 ID:Y2caoHTE
的外れな議論になってきた気がするので争点をまとめるわ

地球温暖化がおきているのか、それとも地球寒冷化が起きているのか
温暖化が起きているなら、理由は二酸化炭素なのか(タイトル)。水蒸気なのか。それとも太陽による気候変動のスパンによるものなのか
塵と気候変動の関係は?
(最新)日本の海水温の異常な上昇の理由は何?


個人的には温暖化、寒冷化の論議は変動のスケールの捕らえ方が違うので、議論にならないと思う。
すなわち100年単位で見たとき温暖化が起こっている(といわれている)し、1000〜年単位で見たときには気候の変動により寒冷化が起こってきている(といわれている)のである。
したがってここでの温暖化-寒冷化議論をするならば原点に返って温暖化の土俵である100年スパンの話をすべきである。


ちなみに今の時点でこの温暖化-寒冷化議論は前者は明確な因果を提示しきれていない、後者は長期的な研究結果しか提示していない。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:33:45 ID:dpAJdJSZ
>>287
長期的なスパンの過去40万年間の四度の氷河期にメインの焦点を当てればいいよ
それがこのスレの出発点だ

IPCCの定説に対する重大な疑問からこのスレは建てられた
その最大の根拠は過去の四度の氷河期のサイクルはIPCCの定説じゃ説明できないとうこと

IPCCの定説を疑問さえ持たず、検証さえしようとせず、盲従する人間にとっては
このスレは無用の長物

必要ないよ


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:37:43 ID:dpAJdJSZ
このスレの議論を当初からリードしてきた人もそれに相乗りした俺も答えなんてまだ持っていない

290 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 22:47:43 ID:gea8JI79
私は、このスレを建てた張本人ですが、確かに何が正しいか分からない、そして何が
解決策なのかも分からない。ただ、IPCCみたいな怪しい組織に将来の対応を任せる
のは非常に恐いと思った。それなりに、勉強するといろいろな矛盾にぶつかる。この
スレで、論議することによって、全ての矛盾と、これからの我々が生き延びるための
正しい、道筋を模索できればと思う。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:58:35 ID:dpAJdJSZ
だからこそ、空気中のDustが長期的な気候変動に関係あるのか?
あるとしたらどういう相関関係があるのか?

なんて一見不毛に見える議論をしているんだろ
そんなの議論してる本人たちにとっても関係あるかないかなんて分からんよ

暇人の暇潰し
学問なんて本来そんなもんだろ

一つ断言できることは、IPCCは科学としては極めて不純だと言う事
これだけはハッキリ断言できる


292 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:04:50 ID:gea8JI79
日本海は太平洋と比べると非常に浅い、熱塩循環も入ってこない海域です。恐らく現在、
地軸が北半球にかなり、寄っているため。太陽の光を浴び、温まっていると思われる。
我々は、提供された全ての情報を的確に使い、正しい自然の根源の営みを洗い出すべ
きだと思う、既成概念にとらわれず。 IPCC=最悪の既成概念!

293 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:10:55 ID:gea8JI79
面白いことに、誰も、Dustに関して論じては、いない。ただ、氷床コアにデータとしてあった。
それだけ、恐らくこれは、これまでの疑問に対する突破口になるかもしれない。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:19:12 ID:dpAJdJSZ
氷床コアから水蒸気濃度のデータが得られれば非常に参考になるんだけどねぇ

Dustの扱いは難しい
大気中のDust濃度なのか、降雪に含まれていた年間総量なのか?
Dust量の増減は地球の降雨量の指標になり得るかなど

データを作成した人のコメントがあると参考になるんだけど
日本の研究チームの氷床データにはDustのデータは無かったみたいだね

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:28:34 ID:m2AWQg0x
もしかして、こんなスレが温暖化と、これからの環境の行く末を予知でき
るのかも知れない。なぜならば、興味を持った知識人を研究室を超えたレ
ベルで参入させる事が出来るから。たまには素人のチャチャも入るがそれ
はそれでよし。

296 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:32:07 ID:gea8JI79
>>294

水蒸気濃度のデータは氷床コアからは得られません。なぜならば、氷を水の中で溶かして
気体を得ているので、もともと氷と同じものは計測できないのです。

297 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:36:29 ID:gea8JI79
>>294

明日、東北大学に聞いてみます。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:37:35 ID:dpAJdJSZ
>>297
それは期待できるかもw
楽しみにしてますw

299 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 00:18:52 ID:16Bq3DMA
東北大学にメール打ちました。

私は、昨今の地球温暖化問題に関して大変危惧を持っている人間の一人です。御学の氷床
コアの研究、分析に対して多大な敬服をいたしております。私どもは、現在以下の2chサイト
において、温暖化について激論を交わしております。付きましては、現在、我々の一番の懸案
事項であります。Dustについての見解を頂ければ幸いです。御学のサイトには塵についての
情報はありませんが、他の研究機関のデータには塵についての記載があり、これは、気温に
反比例して増えており、ピークの後に温暖化に向かう傾向があります。この塵は、降雪ととも
に飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度と同等なのかの見解をお聞
かせください。ちなみに我々は以下のサイトにおいて論議しております。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1208593234/

300 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 08:13:21 ID:xPAo/MUV

>>299
>私は、昨今の地球温暖化問題に関して大変危惧を持っている人間の一人です。
私も人類の未来に付いて深い思いやりを抱いている者ですが、
結論として今回の急激な温暖化が人為に依るもので有れば氷床コアのデーターは余り頼れないと思います。
と言っても科学的データーも大切ですが、それを扱う者達の冷静な叡智が最も大切だと思われます。



301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 10:26:03 ID:hf7ho1ub
>>300
二つの要因があると思うんだよね
一つは地球の長期的な気候変動のサイクル
今は、間氷期ね
もう一つは、人為的なCO2増加による温暖化

ここで議論しているのは、人為的なCO2増加による温暖化は間違いだ
と言っているわけでは決して無い

それとは別のメカニズムもあるのではないか?
むしろ、それを考慮しないと説明できない現象があるから議論しているわけです
更に、今後地球の温暖化は更に進むのか、あるいは寒冷化し氷期に向かうのか?

この辺の問題を議論しています


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 10:35:34 ID:OwllYoXA
1. 人間の活動が無くても氷期・間氷期サイクルは起こっていた。

・その時の大気中CO2やH2Oの変動範囲はどのくらいか。
・サイクルを駆動する要因はなんだったのか。
・因果関係の親・子はどうなっているのか(気温、CO2、H2O)

2. 現在温暖化している。大気中CO2は増えている。大気中H2Oも増えている。

・現在温暖化している要因は、氷期・間氷期サイクルを駆動した要因と同じであるか。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 10:56:47 ID:OwllYoXA
*要因は外的要因と内的要因に分けられる。

外的要因が存在せず、内的要因のみでシステムが構築される場合、状態は発散するか定常状態としてバランスするかどちらかである。
例えば金星は、入力される太陽のエネルギー量に対してH2Oが存在できる状態では平衡できず、地表付近で400度C、100気圧のCO2を主成分とする大気をもって平衡した。

・大気中H2Oは「それ単独で」増減するメカニズムを持っているか
・大気中CO2は「それ単独で」増減するメカニズムを持っているか

持っていれば外的要因となり、持っていなければ内的要因(別の外的要因によって平衡状態を移動させたり、外的要因の影響を増幅または緩和する要因)である。
IPCCの報告書内では、化石燃料の消費を主とする人為的なCO2の放出は、定量的に外的要因となりうるとしている。それ以外の海洋、森林からのCO2の放出・吸収は内的要因である。
ただし、植生の人為的改変に伴う生態系の二酸化炭素吸収・放出量の変化は、外的要因である。
H2Oについても人為的放出が認められ、これも外的要因としている。ただしH2Oの人為的放出量はここ20年の大気中H2Oの増加量において1%にも満たないため、インパクトはごく限られていると考える。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 11:00:43 ID:dN7xPF0H
水蒸気は冷えれば雨となり還元されるし自然の対流作用

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 11:30:56 ID:OwllYoXA
続き。

・気温は「それ単独で」増減するメカニズムを持っているか

これはもちろんNOだというのはわかる。では、
・気温を増減するメカニズムのうち、外的要因であるものは何か。

・入力されるエネルギー量の変化=太陽から受け取るエネルギー量の変化
 ・ミランコビッチサイクルのような太陽と地球の位置、向きの変化→外的要因
 ・太陽活動の変化(=黒点数の変化)→外的要因

・入力されたエネルギーを反射・吸収する量の変化
 ・雲の量、種類の変化→ほとんどが内的要因
  ・ただし、スベンスマルク効果による雲量の変化は元を正せば外的要因。
 ・地表面の状態の変化(海面積、氷床面積、森林面積、砂漠面積)→内的要因
 ・太陽放射を吸収する性質をもつガスの濃度変化→内的要因
 ・太陽放射を反射・散乱・吸収する性質をもつ粒子の濃度変化→内的要因

・システム内のエネルギー循環の平衡状態の移動(受け取るエネルギーは同じだが、システム内での分配のしかたを変える要因)
 ・地球から外部へ出て行こうとする赤外放射を吸収するガス(温室効果ガス)の濃度変化→内的要因
 ・赤外放射を反射・散乱・吸収する性質をもつ粒子の濃度変化→内的要因
 ・気流、海流を大きく変化させる地理的な変動(例えば、プレートの移動)→外的要因

・ただし、火山活動や隕石などによるガス、粒子の濃度変動や地形変化は外的要因である。


これが人間が活動する前の状態。抜けてることないかな。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 11:51:40 ID:OwllYoXA
脱線。

武田氏の「アルキメデスの定理」話に飛びつく人は、そもそもメディアに躍らされていることを気付くべき。
あの人がなぜメディアに露出して話しているのか。
メディアの杜撰な報道とそれを鵜呑みにする人々に警鐘を鳴らしているのさ。

北極が海に浮かんだ氷の部分のみを指すというのは間違い。
氷が溶けて海水面が上がるという話の中で出てくるのは「北極圏」であり、シベリアやグリーンランド、カナダの一部のような陸地を含んでいる。
南極の内陸で降雪量が増えて氷が厚くなっているのはその通り。大陸辺縁部では減っている。全体の氷の量は差し引き若干マイナスという結果が有力。

で、IPCCでは、海水面の上昇は何の影響が最も大きく効いているって書いてあります?
読んでねぇよな。たぶん。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 12:31:37 ID:xA3u6n5S
>>306
武田さんは本の中で熱膨張率の影響が一番大きいとするIPCCの説を紹介しているよ。
斜め読みとか、タイトルだけで中身を読んだ気になって批判している人が多すぎ

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 12:49:01 ID:OwllYoXA
>>307
んだから読んでねぇのは武田さん信奉者の一部。
武田さんはわかっててわざと「はしょった反論」してるって話。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:05:32 ID:xA3u6n5S
本は読んでないけど、ホームページを読んでいる人が多いということか?
あるいは、テレビとか見て、アルキメデスいうとる人が多いということかね。

>>全体の氷の量は差し引き若干マイナスという結果が有力。

南極に関しては微妙じゃないか。少なくともIPCCは南半球の温暖化は強く主張するつもりはなさげだよ。

地球のいくつかの地域,主に南半球の海洋と南極大陸の一部では,この数十年温暖化していない。
南極の海氷面積は,信頼できる衛星観測が得られている1978年以降,有意なトレンドは見られない。

南極の氷床の質量は,降水量の増加によって増える可能性が高い(脚注7)。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/spm.htm

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:10:49 ID:hf7ho1ub
>>309
そうそう
世論のミスリーディングが酷いんだよね

南極の氷は増えてるのに
南極の棚氷が溶けて崩壊している映像だけをパンピーに見せる


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:12:49 ID:hf7ho1ub
北極の氷が溶けても、海水面は上昇していないのに
北極の氷が溶けていることを強調するとかね

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:19:57 ID:cS6yAkND
結局ここのやつらはもっと開発しても
大丈夫とでも言いたいのか?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:22:14 ID:hf7ho1ub
>>312
そんな事は誰も言ってないよ

議論を分けろと言っている

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:23:49 ID:xA3u6n5S
温暖化しようが、寒冷化しようが、サイクロンとか地震とか自然の脅威はなくならないしね。
それを防ぐには、CO2を地下に埋めるとかじゃなく、堤防をつくるとか、もっと有効な対策に金を使えばいいのに。
排出権取引をしたとして、中国はぼろ儲けで、しかもCO2は出し放題。これって何の意味があんのかと思う。

315 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 13:34:15 ID:xPAo/MUV

>>301
私としては近年急速に進む温暖化は人為に依るものとして捕らえるのが妥当と思われます。
何故なら、近年には成層圏や中間圏や熱圏に多量の粉塵とCO2を吹き上げる火山活動も、その様な規模の隕石も落下していません。
確かにCO2だけではなく他の原因も有るでしょうが主な原因を我々の時代で産みだしたもので有れば我々が責任を持って、その原因
を取り除き未来に地球を渡さなければ成りません。
ただ、目先の欲望に捕らわれた新自由主義の者達は、温暖化の原因を他に擦り付ける動きが有ります。
私達の議論は安定した気候を如何に持続するのか、と言うことだと思います。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:40:08 ID:hf7ho1ub
>>315
安定した気候なんてあり得ないよ
それはここ40万年間の地球の気温変動を調べればすぐに分かるはず
いい加減、思考停止するのは止めなよ

ここで議論に加わる気があるならば、IPCCの定説を自ら一つ一つ丁寧に
検証していくことが大前提だ

プロパガンダをしたいなら、このスレは不適切だ
マスコミにでも営業しに行けば?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:46:51 ID:xA3u6n5S
>>315
>>目先の欲望に捕らわれた新自由主義の者達は、温暖化の原因を他に擦り付ける動きが有ります。

こりゃ陰謀論まるだしではねーですか。「資本家が諸悪の権化」だと、
それじゃホロコースト的なまでにCO2の排斥運動もしたくなるわな。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:47:22 ID:hf7ho1ub
資本主義の善悪などここでは誰も問題にしていない
それは全く別の問題だと言っている

人間の開発の是非などここでは誰も問題にしていない
それは全く別の問題だと言っている

政治と経済から完全に切り離した議論をしているだけ
その結論なんて議論している本人たちにだって予想も付かない

まず結論ありきの議論は科学ではなく、疑似科学だと言っている


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 14:16:02 ID:hf7ho1ub
答えを持っている人はこのスレは必要ないよ
自分の結論を他人に押し付けるために世界に出てスピーカーを片手に喚けばいい

このスレは答えを探している人のためのスレ

320 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 15:52:46 ID:3FE1OzjA
東北大学大気海洋センター物質循環部門の方から返事を頂きました。

現在はこの分野の研究は国立極地研究所の氷床コアグループに移っているそうです。
そちらの方にも聞いてみるつもりですが、一応回答を大気海洋センター物質循環部門
の方からも頂いておりますので、掲載させていただきます。なお、掲載するに当たり了
解を頂いております。チリは土壌鉱物粒子が多く、気温の低下によって低緯度地域の
雲と降水量が減り大気から除去されるチリの量が減ったために南極に到達する量が増
えたと言う事のようです。と言う事は、やはり、ある程度まで寒冷化すると低緯度地域の
天気が良くなるということですね。雲が晴れて、南極に多くチリが届くようになると温暖化
に向かうと言う事ではないでしょうか。まるで、春一番で春を迎えるのと同じようですね。

*****

> 塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
  と同等なのかの見解をお聞かせください。

氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。南極上空まで
飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。
氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地
から飛来する粒子が増加したためであると考えられています。
ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。

*****

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 16:23:06 ID:OwllYoXA
>>309

そそ。南極の氷床の変化はとても微妙。
2001年の三次報告書では増加傾向だったけど、2006年の衛星重力観測の結果が信憑性高いんではないか、という話。
どちらかというと減少傾向にあるという結果。

http://d.hatena.ne.jp/mokkei1978/20070307
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/458.html

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 16:47:23 ID:tQlglv6L
>>319

答えに近づく為に来ている者が居て、部分的にしろ答えを持っているのが来る。
一番良い流れであろう。

はっきりしているのは、IPCC は真意を隠して、おかしなプロパガンダをバラ撒いていると云う事だ。
今現在、相対的に遅れている地域の浮上押さえ込みを謀っていると見て間違いない。

原子力の正しい利用拡大に向かうなら良いが。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 17:16:33 ID:XjAhOlpd
昔の氷河期が終わった原因は何?

内陸の縄文遺跡から貝塚があるのは近くに海があったからでその時は温暖化であった。その温暖化の原因は?

太陽の黒点の関係?

324 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 17:41:46 ID:xPAo/MUV

>>316
長い地球の歴史の中で、近年の二万年は最も安定した気候と言われています。
その御陰で人類が、これほど多く繁殖したのですね。
我々の問題は過去、四十万年で何回寒冷化と温暖化が繰り返されたか、と言うことでは無く如何にして未来に住みやすい環境を残すのかと言うことです。
つまりIPCCと言う他人の定説に拘らず、我々の柔らかい頭で真実を見つけだすことが会話の価値と考えます。
また、IPCCの意見で正しいと思われるものは素直に受け入れる必要も有ります。
何でもかんでも物事に敵対し否定していたのでは、正しいことも見えませんよ。
正しい所を吸収して、誤りと思われる事を訂正して自分の知識とすれば良いのです。
>>317
新自由主義とは他人の痛みを省みず、利益追求に現を抜かす輩で資本家のことを指す言葉では有りません。
いわば財閥を筆頭に、其れに追従するネオコンや政府や政治家等の者達を指す言葉ですが一般でも他人の痛みを考えず己の利益を優先する者達を新自由主義と呼びます。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 18:00:46 ID:XjAhOlpd
環境汚染が酷い東側諸国
地球に優しい資本主義


326 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 18:02:20 ID:3FE1OzjA
>>323

【最終氷期】

氷期は10万年ぐらい温度が下がり続け、ある日いきなり温暖化するようです。原因は調査中。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%B0%B7%E6%9C%9F

【縄文海進】

約6000年前の温暖化。この温暖化の原因は地球軌道要素の変化による日射量の増大とされている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%B5%B7%E9%80%B2

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:18:12 ID:hf7ho1ub
>>323
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

氷期→間氷期へ移行するときのトリガーは不明
ただ、ある一定の温度まで気温が下がると、急激に気温が上がり
温暖な気候になる


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:21:54 ID:hf7ho1ub
一度、気温が上がり始めると
気温上昇→海面からのCO2排出→CO2による温暖化作用→気温上昇→・・・
という正のフィードバックが働き、急激に地球は温暖化する

今は四度目の間氷期だね

間氷期→氷期へのトリガーは熱塩循環の停止あるいは弱体化ではないかと
推測している


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:33:16 ID:hf7ho1ub
>>320
お疲れ様です

>塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
>と同等なのかの見解をお聞かせください。

氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。

南極上空まで飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。

氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。

これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地から飛来する粒子が増加
したためであると考えられています。

ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:47:51 ID:hf7ho1ub
Dustの量は、地球の大気のDust濃度ではなく、南極に到達し降雪と共に
積もった量と考えればいいのか

簡単にまとめると
気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える

ということか

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:52:39 ID:hf7ho1ub
>>330
過去四度の氷期末期にDust量のピークがあるのはこれで説明できるね

気温が上がり始めると、湿潤な気候になり南極に到達するDust量も減る


332 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 21:56:59 ID:3FE1OzjA
>>329

お疲れさまです。下の図は過去と将来の地球の地軸の傾きを現しているそうだけど、過去40万年
間の氷期と間氷期の間隔とあっているようです。波の下のとき(傾きが少ないときに寒、多いときに
温になっているようです。

 http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/fig3.html

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:58:11 ID:kWE+Q1Yl
どこかで読んだ論文の仮説だけど、植物プランクトンの種類による
1)Dustが少ないと殻のある植物プランクトンが優勢になり、CO2減少
2)Dustが多いと殻のない植物プランクトンが優勢になり、CO2増加
なぜか解からないが氷河期でDustが増え、間氷期になるようだ。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:00:24 ID:agz/dwzB
こおぽっかり陸地が出現して日本が今の倍くらいの大きさにならないかなぁ
そおしたら農業できるのになーたくさん

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:20:08 ID:hf7ho1ub
>>333
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

そうなんだよね
氷期末期にDust量のピークがあるんだよね
温暖化が始まるとDustの量は減る
この理由が分からなかったんだけど

気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える

これは南極の氷床コアを研究している東北大の方のコメントを簡単に
まとめてみました

336 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 22:37:36 ID:3FE1OzjA
>>332 のグラフから見ると、すでに温暖化のピークは過ぎ3万年後に到達するはずの
今回の氷期の底に向けて気温は下げ始めるはずなのだが。人為的な温暖化物質の
影響で変わるのだろうか・・・・ 

【氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要】

 http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/index.html

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:49:59 ID:tQlglv6L

何年か前、アフリカの湖が大量の CO2 を吹き出し周辺住民が犠牲になった事件が報じられた。

湖底から噴出する CO2 を溶かし込んだ重い水が、飽和状態に達して気泡を作り上昇流を生み溜め込んでいた CO2 が一気に吹き出す様な説明だった。

海底の至る所に高濃度の CO2 を溜め込んでいる場所があると思う。一万メートルの水深なら溶解度は百に近い物だろう。
これの吹き上がるサイクルが十万年である可能性もある。

この時は、メタンも同期するかも知れない。いや、メタンが主役かも。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 20:31:05 ID:zBysM8Py
>> 337

ニオス湖。CO2がそれのみで自噴したわけじゃないと思う。

吹き上がりが10万年周期であるとしたら、なんでその周期になったんだと思う?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 00:50:37 ID:/Ks24jFW
氷河期に火山が地球のあちこちで爆発していたら?

水蒸気とダストが大気中撒き散らされて、 で、
火山で二酸化炭素発生→温暖化?
同時に太陽の黒点無し



340 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/09(金) 01:28:22 ID:ICs9smTg
なんか、全てが分かった気がする。地球の状況によって、反応する周期がある。
今のところは、ほぼ10万年周期。過去にはもっと長い周期もあるし、短い周期も
あった。要は今の地球の環境が、どの地軸のぶれに反応するかだね。
もちろん、これはトリガーに対する意見です。 ただ、言えることは、6000年前に
温暖化のピークは過ぎていた。as 縄文海進。さて、これから、人為的な環境の
変化が自然界の変化に勝てるのだろうか。バクダットと、中国で、100年ぶりの
雪を見たと言うのは。我々が、議論していることと、まったく関係が無いのだろうか。

>>339 それは無い、一つの大きな火山が爆発したって、まったく影響なし。それは
南極の氷床コアがっ証明している。

341 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/09(金) 01:28:52 ID:ICs9smTg
【氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要】

 http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/index.html

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 02:00:22 ID:87ZbtFwX
>>340
とてつもなく楽観的な希望的観測ですが
長期的には氷期に向かい
短期的には人類の活動によって温暖化する
更に北極は陸地がなく、南極は大陸があり
気候変動が極端になりにくい

長期的な自然のサイクルの寒冷化と短期的な人為的な温暖化と
中和的な極地の陸海の配置によって、相殺・安定化され
このまま極端な寒冷化も温暖化も起こらないのではないだろうか?

勿論、これは素人の推測であり、厳密な検証をしていない希望的観測
にすぎないのですが

もう少し勉強してみます

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 03:34:59 ID:87ZbtFwX
>>340
寒冷化の兆候にも注意を払うべきだね
温暖化の兆候(まあ、これは放置しててもメディアが喧伝するけど)もだけど

今探している答えは、人類はこれからどうするべきか?
ではない

地球は今後どうなるか?
である

対策はその後に考えましょうというのが俺の提案

このマイナーでなんの影響力のないスレの存在理由は、経済的利益でも政治的
理由でも博愛主義でも人道主義でさえもなく、ただの事実の説明の追及にある
と思うのですよ


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 07:47:30 ID:ICs9smTg
>>340

すごい研究をしている人たちが居るんですね。2年、4年、10年と温暖化と寒冷化サイクル
のきっかけになりそうな地軸のぶれが有り、これにそのときの地球の海洋天候システムの固
有振動が反応する。あるときは、もっと短いサイクルに反応し、あるときはもっと長いサイク
ルに反応する。地軸のサイクルから見て、確かに、3〜4万年後を目指して寒冷化に進みそ
うですね。しかも、今回は北半球にとってきつい日照時間になりそうです。別の情報によると
太陽活動は2011年に向けて強まりそうです。太陽のフレアーにより53年ぶりに東京でも
オーロラが見えるようです。とにかく、温暖化のピークは6000年前の縄文時代にあり、このと
きは今より海面は4mほど高く、日本でも多くの地域で平野が失われていた。今回の人為的
と言われている温暖化がこれを超えるのか、または一時的な太陽活動の影響なのか、
あと5年ぐらいで結論がでそうですね。

345 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 09:15:19 ID:GGEmZrqC

>>339
恐らく、大気中のCO2や粉塵が水蒸気で酸性雨として地球に戻されている間は大気中にCO2や粉塵が増えても温暖化が進みますがCO2や粉塵が太陽光を遮り、水蒸気が作られなく成ると寒冷化に進むと思われます。
何度も大きな火山が爆発しても、そのCO2と粉塵が水蒸気の許容以内で有れば寒冷化に進むことは有りませんが、それを超える小さな火山の爆発が起きれば寒冷化に進むと考えられます。
今回の温暖化は明らかに化石燃料の大量消費と言う、人為に依るCO2の排出が原因と思われますので人為的に食い止める責任が有ると思います。
火山の爆発が直ぐに寒冷化に結びつかなくても、火山の爆発で大気中に蓄積されたCO2や粉塵が原因で有ると言うことです。
氷床コアに残される火山の痕跡は水蒸気の作用で地上に運ばれた対流圏のCO2と粉塵の記録で、成層圏や中間圏や熱圏のCO2や粉塵のデータでは無いのです。
ですから、氷床コアに残された火山爆発の記録と寒冷化の時期が一致しなくても寒冷化がCO2や粉塵と無縁と言う理論は成り立ちません。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 10:37:57 ID:SNpMCLoA
「地球温暖化」の原因は、CO2だとしながら、消費を煽るなど温暖化対策には一貫性がない。
「地球温暖化」は、とてつもないテーゼであるが為に、人々を釘付けにする。
それは、世界規模の失業増大の問題を後景に押しやる効果がある。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:03:08 ID:ICs9smTg
IPCCの報告書では、温暖化の原因は、二酸化炭素など温室効果ガスの増加に集約されて
おり、他の原因については少ししか議論されていない。だが、最近の研究で、実は二酸化炭
素よりも太陽黒点の活動の方が、温暖化に関係しているのではないかという説が有力になっ
ている。

 これはデンマークの学者ヘンリク・スベンスマルク(Henrik Svensmark)らが10年以上前か
ら研究しているもので、以下のような説である。宇宙は、星の爆発などによって作られる微粒
子(荷電粒子)で満ちており、微粒子は地球にも常にふりそそぎ「宇宙線」として知られている。
大気圏にふりそそぐ宇宙線の微粒子には、その周りにある水蒸気がくっついてきて水滴にな
り、雲をつくる。ふりそそぐ宇宙線が多いほど、大気圏の雲は多くなる。(ほかに雲の水滴の
核になるものとして、地上から舞い上がった塵の微粒子がある)

 太陽は、黒点活動が活発になると、電磁波(太陽風)を多く放出し、電磁波は宇宙線を蹴散
らすので、地球にふりそそぐ宇宙線が減る。宇宙線が減ると、雲の発生が抑えられ、晴れの
天気が多くなり、地球は温暖化する。逆に太陽黒点が減ると、ふりそそぐ宇宙線の量が増え、
雲が増えて太陽光線がさえぎられ、地球は寒冷化する。世界史を見ると、太陽黒点が特に
少なかった1650年からの50年間に、地球は小さな氷河期になり、ロ
ンドンやパリで厳しい寒さが記録されている。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:03:20 ID:ICs9smTg
 IPCCでは「20世紀は、地球の工業化で増えた二酸化炭素によって温暖化した」という説
が有力だが、スベンスマルクの説だと、20世紀は太陽黒点が多い時期で、宇宙線が少な
く、雲の発生が少なかったので、温暖化の傾向になったのだとされる。雲を研究している学
者の多くは従来、宇宙線の多寡は雲のできかたに関係ないと主張しており、スベンスマル
クの説は否定されていたが、スベンスマルクらは2005年の実験で、宇宙線が水蒸気を巻
き込んで水滴をつくることを証明した。(関連記事)

 実験は成功したものの、おそらく温暖化の二酸化炭素説が政治的な絶対性を持っていた
ため、地球温暖化の定説をくつがえす内容を持っていたスベンスマルクらの実験結果の論
文の掲載は、権威ある科学の専門雑誌からことごとく断られ、ようやく昨年末になって、イ
ギリスの王立研究所の会報に掲載され、遅まきながら権威づけを得ることができた。だが、
IPCCの報告書は、いまだにこの新説を無視している。(関連記事)

 また、この説とは別に、人類が自動車や火力発電所を使うことは、大気中に塵を多く排出
することになるので、それを核にして水滴が集まりやすく、雲が増えるはずなので、火の利
用は温暖化ではなく寒冷化の原因になっているはずだ、という有力な説も何年も前から存
在している。だがこの説も、以前からIPCCには無視されている。

 二酸化炭素が温室効果をもたらすことは、多分事実だが、温暖化には他の要因もあると
いうのも、多分事実である。今の世界の温暖化問題の議論は、多数の要因の中の一つしか
見ず、他の要因を政治的に排除して成り立っている。このまま世界各国で温室効果ガスの
排出規制が採られることは、温暖化防止にならず、逆に温暖化促進や、寒冷化促進につな
がる懸念さえある。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:27:38 ID:SNpMCLoA
新興宗教「IPCC」ですか。
で、信者は偽善の政治家という事ですね。


350 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 13:43:24 ID:GGEmZrqC

>>346
>「地球温暖化」の原因は、CO2だとしながら、消費を煽るなど温暖化対策には一貫性がない。
そう何ですよね。
食糧自給率を上げたり、争いの為の武器を購入したり作らないことが一番の温暖化防止に成るのですが、その事を言う者が政府にいないのです。
自衛隊を使い人海作戦で休耕地を掘り起こして、失業対策をすれば良いんですよね。
自衛隊にゴルフ場を作らないで、野菜や果物を作らせて福利施設に当てれば良いと思いませんか?
そして穀物でエネルギーを作らずに、人糞からメタンを作り自動車を走らせたり発電をすれば最高のリサイクルに成ると思います。
海流を利用して海で発電もできるでしょうね。


351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:01:05 ID:hssMvFCk
地球温暖化でひともうけしようとしている輩がいる。
IPCCはその手先。
だまされるな。

地球温暖化は太陽の活動が活発になっただけ。
太陽活動の変化は数十年の間隔で変動する。
比較的、短期的な変化である。
あまり深刻に考える必要はない。

352 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 14:01:27 ID:GGEmZrqC

>>348
宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明したとしても、宇宙線が対流圏内でCO2や粉塵と
同じ作用を起こすと言うことで温暖化との関わりが無いと思われますが?


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:01:30 ID:n6wBIto/
>>350 心の仕組みドットコムさん、

>>347 に書いてある事を理解できますか? あなたは、ここで一人だけ浮いてますよ。

354 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 14:11:14 ID:GGEmZrqC

>>353
>>347の矛盾点は十分、理解できますよ。
話し合いに浮くも沈むもないでしょう。
間違ったことでも、全員の意見が一致しないと駄目なんですか?
それでは異端者を排除する宗教団体と同じですよ。


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:11:58 ID:9I9lQx1g
>>352

ハアッ!宇宙線 = 粉塵 なのですが。まだ解らないのですか! あなた本当にこのスレ読んでるの?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:16:18 ID:hssMvFCk
二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、
有力な仮説ですらない。二酸化炭素が今後も増えたとして、地球が温暖化する
のか寒冷化するのか、気象学者のあいだで意見が分かれている。現在の地球
が温暖化しているかどうかですら、意見の一致が見られない。

Carleton 大学の Tim Patterson 教授によれば、4億5千万年前、二酸化炭素濃度は
現在の 10倍であったが、気温は地球の歴史上最も低かった。また、Stockholm 大学
の Wibj rn Karl n 名誉教授によれば、南極の氷は全体として増えており、北極はここ
50年で寒冷化している。海水面の上昇は年に 0.03 mm 程度と予想される。さらに、
元 Exeter 大学の Dick Morgan 博士によれば、大西洋北西部、太平洋北部と南部、
アマゾン川流域、南アメリカ北岸とカリブ海、地中海東部、黒海とコーカサス地方、紅海、
ニュージーランド、ガンジス川流域といった多くの地域が寒冷化している。

ではなぜ、単なる仮説に過ぎない地球温暖化が、定説であるかのように流布しているのか。
政治的な意図を持って、地球温暖化を盛んに喧伝し、危機感を煽っている人がいるからである。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:25:49 ID:hssMvFCk
南極の氷は地球上の90%にも及ぶと言われており、この氷が全て溶けると海面は65m
も上昇します。65mと言えば、ちょっとした大きさのビルは海面下に沈んでしまいますし、
海に近いところにある家は全滅です。これは大変。

 しかし、南極の氷はほとんどは氷点下より遥かに下で、中心部は-50℃。周辺部でも
−15℃です。氷は0℃にならないと溶けないのだから、少々気温が上昇しても、南極の
氷が溶けたりはしません。
 むしろ、温度が上昇すると大気中の水蒸気が増えることになるので、その結果大気
循環により水蒸気が南極大陸に運ばれ、雪となってふり積もり、周辺部は溶けるけれ
ど、全体的には氷がふえるという研究結果もあります。

 実際、2002年度にNASAが南極の氷を観察した結果、南極半島などの周辺部では
氷が溶け出しているけれど、中心部は氷が厚くなっていることが判明しました。

 ttp://web.archive.org/web/20031222062206/http://ens-news.com/ens/aug2002/2002-08-23-09.asp#anchor5(英文)

 20世紀全体としてみると、100年間で平均気温は0.3〜0.6℃上昇しています。ところが、
南極大陸部では10年間の間に0.7℃も下がってしまいました。
 似たような現象がグリーンランドでも起こっており、海岸に近いところでは温度が上がっ
ていますが、内陸部では下がっています。
 現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
ttp://psychology.jugem.cc/?eid=57

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:30:25 ID:hssMvFCk
太陽活動が地球に与える影響
ttp://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:35:59 ID:hssMvFCk
地球温暖化についての小泉首相への緊急提言
ttp://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 16:13:38 ID:Li2L3V7l
 温室効果ガスというと二酸化炭素やメタンが良く知られていますが、これら以外に温室
効果を生み出すガスに水蒸気があります。水蒸気は大気中の約2%前後に相当してい
る成分です(ちなみに二酸化炭素は0.03%)。水蒸気の温室効果の割合は一番大き
く約90%〜97%に達しています。二酸化炭素が占める割合はほんのわずかなものでし
かありません。なお、人間が追加している水蒸気の量はごくわずかです。

 本来の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。差額の33℃を
温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素(と
その他)による温室効果です。

http://psychology.jugem.cc/?eid=57

361 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 18:54:15 ID:GGEmZrqC

>>355
>ハアッ!宇宙線 = 粉塵 なのですが。まだ解らないのですか! あなた本当にこのスレ読んでるの?
宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明したとしても、宇宙線が対流圏内でCO2や粉塵と
同じ作用を起こすと言うことで温暖化との関わりが無いと思われますが?
ハアッ!これの何処に宇宙線 = 粉塵と書いて有りますか?


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:27:22 ID:87ZbtFwX
>>347
>>348
宇宙線=微粒子で、雲を作る要因になる

黒点活動活発→電磁波→宇宙線を減少させる→雲が少なく、温暖化

ってことでしょ


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:31:41 ID:87ZbtFwX
つまり
黒点活動活発→温暖化
黒点活動減衰→寒冷化

で、20世紀は黒点の活動が活発化し、温暖化している
逆に、1650年-1700年には黒点が少なく小氷河期になった


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:33:59 ID:87ZbtFwX
一つの仮説だよ
こういう仮説をIPCCはことごとく無視して
CO2増加による地球温暖化説だけをプロパガンダしている
と言ってるわけ

365 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 19:42:55 ID:GGEmZrqC
>>356
>二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらない。
と言う仮説も現実の実際と照らし合わせると単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらないと言えるでしょう。
二酸化炭素濃度も温暖化の限度を超えれば、太陽光を遮り寒冷化の原因に成りますよ。
>>357
ペンギンが住む、南極の気温が15度に上がり黒い土の上で保温効果抜群の羽毛を纏ったペンギンの幼鳥がバタバタ死ぬのは幻覚とは思えません。
北極の氷も年ごとに減少していても極地地帯の氷は増えているのですか?
その教授が寒いと熱いを間違えていませんか?
>>360
水蒸気が有る、対流圏は地表スレスレの僅か12kmです。
その範囲で地表から熱を奪い、上空で放熱しCO2や粉塵を地球に戻しているのです。
つまり水は地球の冷却と空気の清掃をしていますが、その水蒸気が温暖化の原因だと言う仮説は仮説にすら成らないと思われます。


366 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 21:05:53 ID:GGEmZrqC

>>362
宇宙線が減少しても対流圏には雲を作るのに十分なCO2や粉塵が浮遊していますよ。
>>363
>逆に、1650年-1700年には黒点が少なく小氷河期になった
300年〜350年前の黒点のデーターは、何に依って明らかにされているのでしょうか?
教えて下さい。



367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:19:47 ID:87ZbtFwX
>>366
まずさ
一つ一つの要素を丁寧に分類して考えることから始めてみようよ
あまりに論理が乱暴すぎる

>宇宙線が減少しても対流圏には雲を作るのに十分なCO2や粉塵が浮遊していますよ。
チリは雲を作るけど
CO2が雲を作るの?

>二酸化炭素濃度も温暖化の限度を超えれば、太陽光を遮り寒冷化の原因に成りますよ。
二酸化炭素が太陽光を遮る?

>北極の氷も年ごとに減少していても極地地帯の氷は増えているのですか?
北極の氷が溶けても海面は上昇しないのは知ってる?
南極の氷は全体としは増えているとする説のほうが有力

あと、地球の気温が上がっていないと言ってるわけじゃない
その原因をCO2増加によるものだという説に疑問を提示しているだけ


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:21:10 ID:87ZbtFwX
>>366
他人の書き込み読んでないでしょ?
それとも理解できないだけなのかな?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:30:14 ID:9PuWcv+Y
>>365

二酸化炭素はどんなに濃くなっても気体のうちは無色透明なので、太陽光は遮ぎらないでしょう。
水蒸気も同様に過飽和になり、水滴になって、雲にならなければ太陽光は遮ぎらない。

南極の+15度と言うのは南極半島のことで極心部からかなりはなれたところですね。

水蒸気は二面性を持っています。雲を作る前は強力な温暖化物質です。 >>360 をよく読んで
下さい。リンク先も熟読されることをお勧めします。

>>366 スレを読みなさい。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:30:49 ID:woNKur0/
つい数年前までは温暖化だったけど
今は寒冷化だよ。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:32:48 ID:/Ks24jFW
排出権ビジネスによる捏造
白人の日本に対する嫌がらせ。

ドライアイスは二酸化炭素


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:33:44 ID:gC2lIigd
>>366

もしかして、頭が不自由なんですか。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:55:08 ID:9PuWcv+Y
>>366

百科事典に出ています。50年間ぐらい黒点の数が非常に少なかったようです。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:56:15 ID:bBHRPfwS
今日発売の『ムー』に、地球温暖化について詳しく載ってるよ
プラズマのシールドで地球を覆って、地球を守るらしい
興味ある人は呼んでみて

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:19:35 ID:/2efnP1s
ムーはいつも夢があっていいよな

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:23:29 ID:obXQs4lI
氷河期で知られているように地球の気温は寒暖変動しており、多くの天文、気象学者は太陽活動の変動に原因があると考えているらしい。
二酸化炭素は温暖化作用があり産業革命以来二倍に増えているが、大気中に僅か0.03%。これが現在の地球温暖化にどのように作用しているのか、いないのか、全くわかっていないそうだ。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:32:24 ID:obXQs4lI
「グリーンランド」って氷河に閉ざされた北極圏の島だが、なんで「緑の地」というのかと思ったが、あれがバイキングに発見された8世紀は今より気温が高く、文字どうり森林に覆われていたんだと。
北欧民族がバイキングとして大活躍したのも気候の温暖化で当時は人口が多かったからだとか。
現代の温暖化も地球の気候変動サイクルによるものかもしれない。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:17:55 ID:87ZbtFwX
>>377
俺が聞いた説では
アイスランドよりもグリーンランドの方が北にあるのに
名前が逆

バイキングがアイスランドを独り占めしたかったとかいう話しだったが・・・
真偽は定かではないけど

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:33:08 ID:HASVgq7Z
火星の白い部分ってあれ、ドライアイスだよね。
火星ってすごい温度高いのかな?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:50:08 ID:J27HxM2n
水蒸気自体が問題なのか
地下水をくみ上げた為に地熱がアップするのが問題なのか

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:52:12 ID:bBHRPfwS
火星には大気は酸素があるからね
空は青いよ

382 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:09:11 ID:C8FsiYis

>>367
>チリは雲を作るけど
>CO2が雲を作るの?
水蒸気は対流圏の上空で何にでも着いて雲に成るのです。
ですから酸性雨が降るのですよ。
>二酸化炭素が太陽光を遮る?
成層圏や中間圏や熱圏に飛散した二酸化炭素が、太陽の光から熱を吸収すれば太陽光は地上に届きません。
無色透明な二酸化炭素でも熱を吸収したり、光を乱反射させます。
ですから二酸化炭素は温室効果ガスと言われるのですね。
>北極の氷が溶けても海面は上昇しないのは知ってる?
北極の氷が全て溶けても海面は上昇しないのですか?
水温の上昇でも水の膨張で海面は上昇しますね。
>南極の氷は全体としは増えているとする説のほうが有力
面積が少なくなり極地の積雪量が増えた、と言うことでしょう。
これは温暖化で水蒸気の量が増えたことで、極地の積雪量が比例して増えたと言う当然の現象ですね。
CO2や粉塵が原因で地球の温暖化が進み、深海の温度が4度Cを超えると海底のメタンが一斉に吹き出て地球上の全ての動植物は死に絶えます。
そしてCO2や粉塵に成層圏や中間圏や熱圏が覆われ寒冷化に向かうと考えられます。
ですから寒冷化の時代に氷床コアに多量のメタンが含まれる、と考えられます。




383 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:22:37 ID:C8FsiYis

>>369
>二酸化炭素はどんなに濃くなっても気体のうちは無色透明なので、太陽光は遮ぎらないでしょう。
この件は前のスレを読んで下さい。
>南極の+15度と言うのは南極半島のことで極心部からかなりはなれたところですね。
本来なら氷の有る所に氷が無くなっているのです。
>水蒸気は二面性を持っています。雲を作る前は強力な温暖化物質です。 >>360 をよく読んで
>下さい。リンク先も熟読されることをお勧めします。
ですから対流圏の水蒸気は気化する時に熱を奪う、と言う温暖化物質なのです。
そして上空で、地球から奪った熱を放射するのです。
水蒸気が放熱しなければ地球に落ちてこないのです。


384 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:35:49 ID:C8FsiYis

>>373
>百科事典に出ています。50年間ぐらい黒点の数が非常に少なかったようです。
どうして1600年から黒点を調べたのか、興味が有りますね。
黒点と地球の気候との因果関係は書いて有りますか?


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 08:32:40 ID:Ms5OJiBJ
>>374
『ムー』読んでみますね

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 12:57:52 ID:npK3mWeU
>>382
>>383
>>384
どうも話しが平行線を辿るね
まず、抑えておいて欲しいのは、ここにいる人たちは
地球が温暖化しているのを否定しているわけではない
ということ

地球の温暖化の原因がCO2の増加によるものだということ
これに対して疑問を持っているわけです

勿論、CO2増加も温暖化の原因の一つでしょう
しかしながら、他の原因もあるのではないのか?

という議論をしています

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:00:04 ID:npK3mWeU
>>382
>>383
>>384
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

このグラフがその疑問の出発点です
貴方はこのグラフをどう解釈しますか?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:40:31 ID:npK3mWeU
>心の仕組みドットコム

世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681

ここで、智恵・智恵言ってる人か・・・
なるほど

389 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 14:16:55 ID:C8FsiYis

>>387
このグラフではCO2と温度は比例していますが粉塵は温度に影響が無いと思われます。
つまり地球温暖化の主役がCO2だと言うことですね。
粉塵は対流圏で水蒸気に取り付かれ、雲に成りますので成層圏や中間圏や熱圏に飛散しないのでしょうね。
過去、火山の爆発で成層圏や中間圏や熱圏に吹き上げられたCO2が太陽光から赤外線を取り込み地球を温暖化し、
その温度に耐えられないメタンハイグレードが爆発し一挙に地球から熱を奪い上空に舞い上がって、その後に
分解したことで地球が寒冷化に進んだ、と考えます。
つまりメタンハイグレードが瞬時に気化熱を奪い、地球は急速に寒冷化したと考えます。
温暖化の役目はCO2で寒冷化の役目はメタンハイグレードとするとグラフの辻褄が合うと思いますよ。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 14:43:46 ID:bK08F437
過去の気候変化については、温度変化が先に起こってCO2がそれに追随しているって話ではなかったか?
地球史的に言うと、CO2が温度変化に先行した唯一の例は、スノーボール仮説だけだったんじゃないかしら?

391 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 15:14:24 ID:C8FsiYis

>>390
物事には必ず原因が有りますが、過去の気候変動の原因は何でしょうか?
例えば、恐竜の糞で大量のメタンが発生して温暖化の原因と成った、とかの原因が必ず有ると思うのです。
もしかして、当時は火山活動が活発でしたからCO2とメタンの複合的な原因が有ったとも考えられますね。
今回もメタンやフロンが温暖化に関わっていますが、圧倒的に多いのが化石燃料から排出されるCO2だと言うことです。
何れにしろ、我々が人為で温暖化を招いては祖先に合わせる顔が有りません。
私は過去、急激な寒冷化は温暖化に伴うメタンハイグレードの爆発だと思うのですが、その様な説を唱える学者はいないのですか?


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:10:13 ID:npK3mWeU
>>389
>>391
>心の仕組みドットコム
なるほど

世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681

上記スレでの貴方の書き込みとこのスレでの貴方の書き込み
を総合すると、精神医学的な研究用サンプルとしては興味深いのですが
このスレは心理学的研究をするスレではない

他者の話しは全く読まずに自己の思い込みの主張だけを繰り返す
荒らしと同じですね

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:16:14 ID:r+LHB2Oj
ここで、糞と味噌をいっしょにするのは良くありません。ここ42万年前までの事を
メインに話しをしたほうがいいと思います。何億年前には全球凍結もメタンハイドレ
ートの話もあったと思いますが。話がごちゃごちゃになってしまいます。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:22:33 ID:npK3mWeU
>>389
>>391
>心の仕組みドットコム

このスレは小嶋さんがスレを建て、俺が途中から相乗りして
議論を進めて来ました

答えはまだありません

一つ一つ丁寧に疑問を積み重ね
事実を検証し、過去のデータを検証してきました

勿論、素人ですので氷床コアのサンプルを採取し、解析している方々の
努力と鋭意に対してはリスペクトし、教えを請うという態度でいます

そういう議論の積み重ねを心の仕組みドットコムさんが
一切無視するのであれば
残念ですが、貴方を無視するしかありません

非常に不本意ではありますが
心の仕組みドットコムさんは、あぼーんさせてもらいます

もう少し他人との接し方を学んだほうがよろしいのではないでしょうか?

世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681

上記スレで智恵・智恵連呼している方が取るべき態度ではありませんよ

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:28:37 ID:r+LHB2Oj
>>384

その50年間は小氷河期になり、テームズ川が氷結した記録があるそうです。

>>383
>本来なら氷の有る所に氷が無くなっているのです。

南極のまわりの氷は解けても、内陸部のものは増えている。ペンギンが、かわいそうと
言いたいだけなのですね。

>ですから対流圏の水蒸気は気化する時に熱を奪う、と言う温暖化物質なのです。
そして上空で、地球から奪った熱を放射するのです。水蒸気が放熱しなければ地球
に落ちてこないのです。

何が言いたいのか解りませんが、要は気化して凝固するまでの間、温暖化物質とし
て働くのです。ところで >>360 は理解できましたか。

>>394 さんに同感です。これ以上進歩が無いようでしたら。これ以上の関わりは遠慮
させていただきます。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:39:38 ID:npK3mWeU
気を取り直して
仕切り直しをしましょう


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:42:11 ID:npK3mWeU
IPCCの定説では
人為的なCO2増加が地球の温暖化を招いている

CO2が温暖化作用を持っていること
地球が温暖化していること

この点について異論を提示しているわけではない


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:46:21 ID:npK3mWeU
人類が化石燃料を燃やし、森林伐採をしたために大気中のCO2が増えた
これに関しても異論を挟むつもりもありません

しかしながら
人類の活動→CO2増加→地球温暖化

このような単純な仮説で地球温暖化を説明できるのだろうか?
ここに大きな疑問があるわけです


399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:51:31 ID:npK3mWeU
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

例えば、上記のグラフを見れば明らかであるように
ここ40万年間の間に、四度の氷河期がありました

氷期→間氷期を繰り返していますが
過去四度の地球の気温の上昇はCO2上昇に先行しています

これはIPCCのCO2増加による地球温暖化仮説では説明できません


400 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/10(土) 17:02:53 ID:r+LHB2Oj
ところで、太陽の黒点の話ですが、これも2010〜2012年ぐらいが50年ぶりの
極大期になるそうで、ここらあたりが温暖化のピークになる可能性もあると思いま
す。地球の自転軸はこれから12000年後に向けて、太陽から見て北極と南極に
日が当たらない方向に傾いていきます。琴座のベガがそのころの北極星になるそ
うです。

 両方のリンク先とも、中盤に太陽黒点と気温の変化について書かれています。

 http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0234/ss02342.htm
 http://env01.cool.ne.jp/open/open01/co2_01.htm
 
 太陽の活動と最近の温度上昇に関連があることが良く分かります。

401 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 17:06:03 ID:C8FsiYis

>>394
>一つ一つ丁寧に疑問を積み重ね
>事実を検証し、過去のデータを検証してきました
データーを検証するだけで、推測しなければ答はでませんよ。
>>395
>南極のまわりの氷は解けても、内陸部のものは増えている。ペンギンが、かわいそうと
>言いたいだけなのですね。
温暖化で水蒸気が増えれば、極地に大量の降雪をもたらし周囲は解凍します。
極地の降雪が増えれば周囲が解凍しても温暖化していない、と言う考えが矛盾していると言っているのです。
水蒸気は地表から熱を奪い、上空で放熱する地球の冷却をしているのです。
水蒸気が放熱する時にCO2に付着して、同時にCO2の抱える熱も水蒸気が宇宙に放熱し冷えたCO2を地球に持ち帰るのです。
その水蒸気が温暖化の原因だ、何て思い付きも甚だしいおかしな話しです。
温暖化物質でもCO2の蓄熱作用が有るものと、吸熱と放熱を繰り返す水蒸気とは根本的に違うのです。
私の意見が気に食わなければ、次からは名無しで書き込みましょうか?


402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:24:55 ID:C8FsiYis

>>399
>氷期→間氷期を繰り返していますが
>過去四度の地球の気温の上昇はCO2上昇に先行しています
氷床深層コアにはCO2が下降して残される記録ですが、CO2上昇はその記録以前のものです。
このズレは折り込み済みですか?
まさか氷床深層コアに記されているCO2の記録の時期をCO2上昇の時期だと思い込んでいるとは思いませんが、、
>これはIPCCのCO2増加による地球温暖化仮説では説明できません
他の仮説を否定する場合には、道義上それに変わる仮説を立てなければ成りませんが貴方の仮説を聞かせて下さい。



403 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/10(土) 17:43:51 ID:r+LHB2Oj
大気中の温暖化物質、熱塩循環、氷河の量この辺が大きなサイクルの循環を作って、寒冷
化と温暖化を引き起こしている可能性があります。そして、太陽の活動がトリガーになってい
るのではないでしょうか。もしかすると、太陽の動きそのものが温暖化のサイクルを作ってい
る可能性もあります。

>>402 あの〜〜う、 >>360 は読まれましたか。これに対するご意見をお聞かせください。

また、以下のリンクもご覧下さい。
 
 http://env01.cool.ne.jp/open/open01/co2_01.htm

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:52:03 ID:y2IZVEsk
森も呼吸をする。砂漠は熱を蓄える事が出来ない。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:55:23 ID:npK3mWeU
>>402
>氷床深層コアにはCO2が下降して残される記録ですが、CO2上昇はその記録以前のものです。
>このズレは折り込み済みですか?
>まさか氷床深層コアに記されているCO2の記録の時期をCO2上昇の時期だと思い込んでいるとは思いませんが、、

過去ログは全部読みましたか?

それと書き込みの意味がよく分かりません

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:57:53 ID:npK3mWeU
過去ログを読まずにレスするのは、控えて欲しいです
かなり丁寧に議論を積み重ねています

年度も同じ質問に答えるのは時間の無駄です

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 18:03:30 ID:npK3mWeU
>>402
>他の仮説を否定する場合には、道義上それに変わる仮説を立てなければ
>成りませんが貴方の仮説を聞かせて下さい。

これに関しては過去ログで何度も述べています
最低限、過去ログを読んだ上で質問するのが礼儀だと思います



408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 18:57:50 ID:X0/ZpvZF
なんか、心の仕組みさんは、直近のレスをサラッと読んで、あとは自分の
概念をぶつけているだけ。荒らしみたいなもんだね。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 19:04:55 ID:bOtS5bti
>>398
太陽の活動周期モデルとして、音声波形が頭に浮かびます。
つまり、基本周期が100万年、次の周期が10万年、次が1万年、と言うふうに。
では、最短周期は何年なのか、です。
 小・中学時代の1950頃は、九州では、よく雪が降っていましたが、最近は降りませんね。



410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 19:06:39 ID:uZfiCFr7
>>402

わざとなのか知らんが、脈絡が読み取れない。

中学生にも理解できる論理で書け。


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 20:51:32 ID:C8FsiYis

>>403
水や氷、そして水蒸気の熱吸収と放熱は地球を適温に保つことに役立ちます。
それにプラス、過剰な温暖化物質の作用が働くと温暖化に進むと思われます。
太陽の黒点や地軸の傾きは、地球の温度変化に余り影響がないと一般的に言われていますね。
つまり、太陽は何十億年も地球に安定したエネルギーを送り続けているのです。
もしも太陽が不安定なら地球は、その熱で蒸発しているか地球の核まで凍てついて人類はいなかったでしょう。
貴方は、2012年のアセンションに集点を当てて話しを進めていませんか?


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:00:44 ID:C8FsiYis

>>407
>これに関しては過去ログで何度も述べています
>最低限、過去ログを読んだ上で質問するのが礼儀だと思います
貴方の温暖化に対して、立てた仮説を記した過去ログの番号を入れるのが礼儀では有りませんか?
他人の非礼を責める前に、己の非礼に気付きなさいね。
名無しなんですから、何番が貴方の記した仮説か分からないでしょう。
違いますか?



413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:15:48 ID:C8FsiYis

>>408
78以前のスレも、それから以後も仮説らしきものは有りませんよ。
有るとすれば地球が暖まり水蒸気が増えて温暖化に向かった、等のおかしな話しです。
問題の何故、地球が暖まったのか、と言う要を外した話しだけです。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:49:59 ID:nBZf9x/U
>>411
太陽は何十億年も安定しているが、その膨大なエネルギー量から言えば、地球の平均気温が2、3度変化する程度の太陽活動の変動は不安定とは言えない。
地軸の傾きによっての受けるエネルギーの差で四季があるくらいだ。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:01:09 ID:nBZf9x/U
>>383
「水蒸気は気化するときに熱を奪う温暖化物質」!?
無茶苦茶だな。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:10:48 ID:nBZf9x/U
>>378
いやオレが言いたいのは、地球の気温は変動してるし、中世には明らかに今より気温が高かった時があったという事実なんだよ。
それは人間の活動関係ないでしょ。
今の地球の温暖化だって人間の排出するCO2が原因かどうか(大気中僅か0.03%)なんにも根拠無い。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:17:49 ID:nBZf9x/U
地球温暖化がCO2のせいだという根拠は、産業革命と同じ時期から地球が温暖化しているということのようだ。
だが産業革命で排出されたCO2量なんかたいした量じゃないんだって。
だから天文学者や気象学者はCO2原因説に懐疑的なんだそうだ。

418 :<378:2008/05/10(土) 22:22:26 ID:x/ek8mxe
6隻保有の詐欺兵器=イージス艦・あたご1隻で1475億円・ 年間維持費40億円
(人権問題町・夕張市の総負債はたった360億円!)
(数十年で出来た大阪府900万人の借金はたった4兆3千億円 )
一方、平成軍部のたった12ヶ月分の血税強奪予算は5兆8039億円!(2006年度)
(防衛費4兆8139億円、軍事偵察スパイ衛星関連年度分経費612億円、危機管理体制充実強化経費16億円、米軍再編調整関連費1000億円の1年平均分200億円、旧軍人恩給費9072億円etc)
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/poor01.htm
この数日間、イラク・サドルシティでは数百人の市民が米英侵略軍とその共犯・欧州傀儡軍に虐殺され今も残虐な攻撃が続いているのに何がチベットだ!
何が人権だ!
アフガンでパレスチナで今日も子供や女性達の手足が吹き飛び、グアンタナモ監獄からはイスラム教徒拷問の叫びが聞こえるのに、五輪聖火に水を掛けるインチキ報道に頷いてどうする!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/kenpo05.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
沖縄県民の人権は戦後無いに等しい、『靖国』というドキュメント1本上映する空間さえこの国にはもう無い、日の丸に直立しなければ生活の糧を奪われてしまう、、、
これが2008年の我が日本の人権なのだ。
目を覚ませ!ここがチベットなのだ。
人権破壊の源流は軍需経済という醜悪な病原菌の蔓延に発している。
米英、欧州、露、中国、日本、朝鮮半島、あらゆる国で軍部という殺戮集団が軍需経済の先兵となって、市民生活の破壊攻撃を拡大し続けている。
聖火リレー攻撃のインチキ報道に頷く暇があったら自国の軍需経済廃絶の闘いに立ち上がれ!
既に、命令されれば虐殺兵器の引き金を引く不気味でおぞましい若者や、
軍需産業(人殺し経済)からの給与で人生を組み立てて恥じないモラル無き人間達が、取り返しの付かない覚醒剤中毒の様に各国民を猛烈な勢いで侵食している。
チベットは我々の目の前にある!
目を覚ませ!ここがチベットなのだ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html


419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:10:36 ID:npK3mWeU
心の仕組みドットコム=ID:C8FsiYis
だったか・・・

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:14:29 ID:npK3mWeU
>>401
>私の意見が気に食わなければ、次からは名無しで書き込みましょうか?

あぼーん機能が働かないので、コテハンで書き込みお願いします

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:23:24 ID:npK3mWeU
>>412
何度も書きましたが直前のレスというか、他人のレスをまともに読まない
理解できない貴方がこのスレを読んだとはとても思えませんが
まあいいや


422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:24:59 ID:npK3mWeU
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

例えば、上記のグラフを見れば明らかであるように
ここ40万年間の間に、四度の氷河期がありました

氷期→間氷期を繰り返していますが
過去四度の地球の気温の上昇はCO2上昇に先行しています

これはIPCCのCO2増加による地球温暖化仮説では説明できません

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:31:10 ID:npK3mWeU
>>422
気体の溶解度は一定温度で、1気圧(atm)の気体が溶媒1mlに溶ける体積を標準状態に換算して表す。
この溶解度は温度によって変化し、温度が高くなるほど溶解度が下がる。

ソースはwiki

気温が上がれば、CO2の溶解度が低下する

間氷期→気温上昇→海水からCO2排出
氷期→気温低下→海水がCO2を吸収

CO2は確かに温暖化作用があるけど
人為的なCO2増加による地球温暖化説だけでは
過去四回の氷河期の気温変化とCO2濃度変化は説明できない
という重大な疑問がこのスレの出発点

逆なんじゃないか?
ということ

つまり
気温上昇→CO2増加


424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:35:02 ID:npK3mWeU
次にグラフ中のDustに関してですが
氷期の末期に温暖化の前にDustのピークがあります

Dustは太陽光を遮る物質なのでなぜ温暖化直前に増えるのか
疑問だったのですが



425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:37:03 ID:npK3mWeU
南極ドームふじ氷床コア分析
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=26&Itemid=22

南極ドームふじ氷床コアから得た過去34万年にわたる気温と大気中の二酸化炭素濃度の変動、
海底コア研究から知られている過去の海水面の変動とを比較したグラフが載っている。


海水面は大陸上にある氷の量で決まり、最も海面が下がった時期には、南極氷床2個分に匹敵
する膨大な量の氷が、アメリカ大陸やヨーロッパを中心とした陸地を覆っていた計算になります。

気温と海水面変動とが調和的に変動していることから、南極内陸の気候がグローバルな気候と
調和的に変動していたことが分かります。

このグラフから、過去34万年の間には、温暖かつ海水面が現在と同じくらいの「間氷期」が現在を
含めて4回あり(黄色で塗られた部分)、それ以外の時期の大部分は寒冷な「氷期」だったことが
分かります。

CO2濃度は南極の気温と密接に関係していて、間氷期に高く氷期に低いことから、気候変動によ
って温室効果気体の循環が大きく変化していたことが分かります。

さらに、氷期から間氷期に向かって気温が急上昇するとき、CO2濃度も同期して上昇しています。
これは、氷期−間氷期の移行初期の温暖化がCO2濃度を上昇させ、その温室効果によってさらに
温暖化が進み、それがCO2濃度をさらに上昇させるといった、気候とCO2の間の正のフィードバック、
あるいはCO2による気候変動の増幅作用が、過去に働いていたことを示唆しています。


これはwikiのグラフとは別の日本の氷床コアの研究

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 23:51:52 ID:lp6OHaf3
【5・18】福田総理解任要求デモ【東京・大阪】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1210231268/


世界最低の国、日本【アリ@freetibetさんの日記】・・帰り道、僕らは泣いた。
ttp://www.asyura2.com/08/asia11/msg/200.html


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:06:47 ID:+g+iN1kV
>>425
この研究をしている東北大の方に小嶋さんがメールをし
頂いた返事が

>塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
>と同等なのかの見解をお聞かせください。

氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。

南極上空まで飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。

氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。

これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地から飛来する粒子が増加
したためであると考えられています。

ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:08:09 ID:+g+iN1kV
つまり

Dustの量は、地球の大気のDust濃度ではなく、南極に到達し降雪と共に
積もった量

簡単にまとめると
気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:12:16 ID:+g+iN1kV
>>422
過去40万年間の間に四度の氷河期があり
その大部分は氷期で
ある一定の温度まで気温が低下すると急激に気温が上がり
そしてある一定の温度まで気温が上がると急激に気温が下がる


430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:16:03 ID:+g+iN1kV
では
氷期→間氷期(温暖化)
間氷期→氷期

この地球の気温を変えるトリガーになるものはなんだろうか?

間氷期→氷期のトリガーは、熱塩循環の停止あるいは弱体化
だと個人的には推測しています

氷期→間氷期のトリガーは不明

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:18:58 ID:+g+iN1kV
>>430
ただし

氷期→間氷期(温暖化)のトリガーは分かりませんが

一度、気温が上がり始めると
気温上昇→海面からのCO2排出→CO2による温暖化作用→気温上昇→・・・
という正のフィードバックが働き、急激に地球は温暖化すると思われます

今は四度目の間氷期です

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 00:54:03 ID:+g+iN1kV
とりあえず、仕切り直しとして
このスレで分かったことを簡単にまとめてみました

熱塩循環については個人的に勉強してみようと思います

433 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/11(日) 00:57:30 ID:mn3U+UzQ
>>431

東北大学の先生いわく、「温度が下がると、雲と降水量が減るの」意味は、季節の事
を言っているのではなく、寒冷化が進んでいるときに、ある程度まで下がると地表を覆
っていた雲が取れる、つまり太陽の光がたくさん地表に届くようになった。つまり、寒冷
化が進みすぎると大気中の水蒸気が搾り取られて、もはや。雲を作る事が出来なくな
ったということです。

>>432 それは大事な事です。一サイクル2000年と言われていますが、これも寒冷化
温暖化を作る、サイクルの要になっていると思います。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 01:09:12 ID:+g+iN1kV
>>416
そういやバイキングはコロンブス以前にグリーンランドを経由して
北米大陸に植民地まで作ってたらしいね

その後、本国との交流が途絶えて衰退したらしいけど
当時は、ずっと温暖な気候だったんだろうね

435 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/11(日) 01:10:09 ID:mn3U+UzQ
それと、温暖化や寒冷化のトリガーは、たぶんに太陽が絡んでいると思います。なんとなくです
が。昨今の気温上昇は人為的でなく、太陽活動の影響ではないかと、強く思っている昨今です。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 01:21:42 ID:+g+iN1kV
地球の気温を変動させる主な要因として

@熱塩循環
A太陽の活動(特に黒点の活動)
BCO2(これに関しては疑問がありますが)

その他、細かい要因はたくさんあるでしょうが
一応、検討すべき課題を上げてみました

437 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/11(日) 01:33:14 ID:mn3U+UzQ
>>434

そのころは、北極は氷に覆われていてとても北極は通過できません。
グリーンランドの南を通過していたみたいです。地図参照のこと。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

438 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/11(日) 01:46:55 ID:mn3U+UzQ
>>434

すいません、別に北極海を通過したとは、おっしゃっていませんでしたね。でも、このころは
温暖化していないと思います。逆に寒冷な状況のため、海賊業に走ったようです。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 01:51:32 ID:+g+iN1kV
>>438
そうなの?
調べて書き込みしたわけじゃないから

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 09:26:35 ID:WuEd37yS
>>438
温暖化と寒冷化の頂点で、地球の平均温度は何度くらいですか?

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 10:25:03 ID:zptcbAah
太陽のことは話題にするな
あの恒星は常に一定に輝いているだけだ

地球の中だけで考えろ
俺たちは井の中の蛙だ

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 10:46:24 ID:+g+iN1kV
>>441
太陽の事は話題にするよ
黒点の活動に増減がある以上、太陽の状態は恒常的でないのは明らかだ
地球が太陽からのエネルギーを受けている以上
太陽を無視することはできない

人間は井の中の蛙だ
それは事実だ
だからこそ外部要因に気を配るべきではないだろうか?

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 10:54:42 ID:WuEd37yS
>だからこそ外部要因に気を配るべきではないだろうか?
そんなことを言って、自分達がバクバクだしているCO2をとぼけちゃうのかね?
それじゃネオコンの回し者になっちうよ。


444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 10:57:20 ID:+g+iN1kV
>>433
>寒冷化が進んでいるときに、ある程度まで下がると地表を覆っていた雲が取れる。
>つまり太陽の光がたくさん地表に届くようになった。

>つまり、寒冷化が進みすぎると大気中の水蒸気が搾り取られて、もはや雲を作る
>事が出来なくなったということです。

寒冷化が進みすぎると、大気中の水蒸気が搾り取られ、雲を作る事が出来なくなる
つまり、太陽の光を遮ることものがなくなり、地上を温めやすくなる

地球が一定の温度まで下がると、雲ができなくなり、太陽の光が地上に届きやすくなる
これが氷期→温暖化へのトリガーの一因になり得るのでしょうか?


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:00:07 ID:+g+iN1kV
>>443
別に人類が化石燃料を燃やしCO2を排出していることを否定はしないよ
ただし、ここは政治的なプロパガンダを目的としたスレではない

政治と経済を切り離した議論をしたいだけです

446 ::2008/05/11(日) 11:03:33 ID:AF1+oO79
なにかいい温暖化防止策ありますか?

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:04:51 ID:+g+iN1kV
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

ここ40万年間に四度の氷河期があり
氷期→間氷期(温暖期)を地球は繰り返してきました

氷期→温暖化
間氷期→寒冷化

この二つのサイクルの転換点は、一定の温度で起こっているように思える

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:09:53 ID:fZ2G20Fa
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1209384896/l50

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:14:40 ID:E2cFY3aw
北極海を覆う氷の面積、今夏に史上最小化の可能性
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080510-OYT1T00868.htm?from=main2


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:16:27 ID:+g+iN1kV
>>446
まず原因が分からないと対策のしようがありません
ですから、このスレでは温暖化と寒冷化のメカニズムの解明をしようとしています

勿論、素人ですのでどこまで議論を進められるかはわかりません

CO2増加→地球温暖化仮説を認めるとしたら、CO2を削減するのが大切でしょう
しかし、排出権売買などはどこか論点がずれているように感じます

CO2温暖化説を唱える人たちにある種の胡散臭い部分を感じるのは、彼らが科学的な
姿勢として極めて不誠実であるのは勿論ですが、政治と経済、まあ一言で言えば利権
なのですが、これらを一緒くたに議論しているからだと感じます

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 11:16:58 ID:WuEd37yS

>政治と経済を切り離した議論をしたいだけです
CO2から眼を反らせることが政治的なプロパガンダですよ。
今ネオコンが一番恐れていることは、大衆に無意味な争いが無意味はCO2の排出に繋がることを気付かれることです。
農業用水を確保せず、大勢の人々を餓死させますか?
万が一数十億年も安定していた太陽光が強くなり、地球が蒸発することを想定して何ができますか?
金で転ぶ学者を使い不毛な議論に持ち込ませるのが、ネオコンの猫騙し手法なのです。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 13:04:44 ID:+g+iN1kV
>>451
こちらは貴方をあぼーんしているんだから
心の仕組みドットコムのコテハンを付けてよ

それか意味を成す日本語を書いて下さい
文章と文章の論理関係がメチャメチャですよ

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 14:51:55 ID:JFLaG0IY
>>399
最近の季節は、2週間ほど遅れているように思えますが、どうでしょう?
CO2が原因なら、常に温度は上昇する筈ですね。

454 ::2008/05/11(日) 14:58:46 ID:JFLaG0IY
近年、季節が2週間ほど遅れているように感じますが、もし、そうならどうしてでしょうか?


455 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 15:05:49 ID:WuEd37yS

AR4で集約された科学的知見によれば、2100年には平均気温が最大推計で6.4℃(最良推定値1.8〜4℃)、海面水位は平均推計で38.5cm
(最大推計59cm)上昇するとされている。
地球温暖化の影響要因としては、人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素やメタンの影響が大きいとされる。また人為的な
土地利用によるアルベドの低下、排気ガスなどのエアロゾルやススといった、温室効果ガス以外の原因もある。その一方で太陽放射の
変化の寄与量は人為的な要因の数%程度でしかなく、自然要因だけでは現在の気温の上昇は説明できないことが指摘されている。また
一度環境中に増えた二酸化炭素などの長寿命な温室効果ガスは、能動的に固定しない限り、約100年間(5年〜200年[2])に亘って地球
全体の気候や海水に影響を及ぼし続けるため、今後20〜30年以内の対策が決定的な意味を持つと指摘されている。 ただし、それぞれの
原因が気候に与える影響に関して、科学的な理解水準が異なる。
温室効果ガスに対する科学的理解の水準は比較的高いが、ほかの影響因子の中には理解度が比較的低いものや専門家の間でも意見が分
かれる部分もあり、AR4においても信頼性に関する情報として意見の一致度などが記載されている。
予測精度を上げる努力が続く一方、こうした不確実性を批判する意見や、政治的陰謀であるとの主張も存在する。



456 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 15:33:34 ID:WuEd37yS

>>456
>近年、季節が2週間ほど遅れているように感じますが、もし、そうならどうしてでしょうか?
温暖化は大気の流れに乱れを生じさせ突然真冬が春の陽気に成ったり真夏が秋の陽気に変わったりします。
今日は初夏で明日は真冬日と言う具合です。
数日前、北海道の網走でこの時期に始めて31度を超す真夏日に成りましたが、次の日は1〜2度で雪が舞っています。
温度差が、今後もう少し激しく成れば食糧生産が大打撃を受けるでしょう。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 16:02:29 ID:jUhIQxnz
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 16:06:20 ID:Pm6eE3HS
>>402
>他の仮説を否定する場合には、道義上それに変わる仮説を立てなければ成りませんが貴方の仮説を聞かせて下さい。

そんなことないしょ?
道義上ってなによ w
科学的な論議をしているのに道義へったくれもないわな。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 16:08:23 ID:Pm6eE3HS
>>411
>太陽の黒点や地軸の傾きは、地球の温度変化に余り影響がないと一般的に言われていますね。
だれがそんなこと言ってるの?
ソースは?

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 17:13:18 ID:kPMbeZTB
2010年以降太陽が活発になるんだろ地球オワタ

461 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 18:35:44 ID:WuEd37yS

>>458
>科学的な論議をしているのに道義へったくれもないわな。
そんなことを言ったら科学を馬鹿にしていることに成りますよ。
道義とは人の行うべき正しい道、で特に専門的は学問を目指す者達には一番大切なものです。
>>459
Wiki
地球温暖化の影響要因としては、人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素やメタンの影響が大きいとされる。また人為的な
土地利用によるアルベドの低下、排気ガスなどのエアロゾルやススといった、温室効果ガス以外の原因もある。
その一方で【【太陽放射の変化の寄与量は人為的な要因の数%程度でしかなく】】、自然要因だけでは現在の気温の上昇は説明できない
ことが指摘されている。
温暖化が目立ち始めた近頃では当たり前なことですから、何処にでも書いて有ります。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 22:10:07 ID:+39DSom+
懐疑派ですが、
そもそも気温の長期予測は可能なのか?
長期予測が可能な場合どの程度の精度があるか?
また、人為的に気温を変える事が可能なのか?


463 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 22:15:01 ID:WuEd37yS

>>460
>2010年以降太陽が活発になるんだろ地球オワタ
2012年のアセンションの話しだと思われますが、それは人類が知に目覚め全てが変わると言う予測の時期を
宗教家や無知な者達が勝手な話しをでっち上げて騒いでいるだけですよ。

464 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/11(日) 22:23:09 ID:WuEd37yS

>>462
>そもそも気温の長期予測は可能なのか?
>長期予測が可能な場合どの程度の精度があるか?
>また、人為的に気温を変える事が可能なのか?
人類が、このまま2〜3年無知蒙昧な状態を続ければ悲惨な状態を迎えると思われます。
全ては人類の生き方次第ですが、人々が知に目覚めれば人為的に気温を変える事は、さして難しい話しでは有りません。



465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 23:30:44 ID:6Fs16iLd
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm
このスレの真ん中よりちょっと上にある
日本の二酸化炭素濃度グラフ、夏場に下がっています。
理屈から言えば逆に、夏場天井をつけると思うのですがなぜでしょうか?


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/11(日) 23:45:41 ID:+g+iN1kV
>>465
夏場は光合成が盛んになり、CO2を吸収してO2を吐き出すからでしょう

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 01:37:12 ID:scMkEKQP
ちと質問だけど
CaCO3+CO2+H2O→Ca(HCO3)2)+?kcal
今、この反応は海で起こってるのかな?
また、この反応は発熱反応?

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 01:57:46 ID:tYjaBZUI
なんか一人の「猜疑心的直感」に屁理屈まとわせて、
何度も書き込んでいるようだな。

CO2「も」減らすんだよ。文句ないだろ。
水蒸気が問題だとしたらもっと深刻だが。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 08:58:39 ID:FSSuLdsP
皆さま‥‥2008年3月時点までの論文などをベースに書かれた
これ↓くらい読んでから議論なさったらどうでせう?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584130701

470 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 09:27:08 ID:hbLZXW6v

>>465
>>466さんの言うように二酸化炭素は植物の光合成の作用で有機化合物に変換されますが、
夏場は強い赤外線を吸収して上昇しますので大気圏の上空に昇ってしまうと考えます。


471 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 14:21:50 ID:hbLZXW6v

>>438小嶋さん、
温暖化ならば何故、南極の温度が下がり氷は厚くなるのか?と言うことに関して私なりに考えて見ました。
御存知の様に南半球は高い山を抱えておらず、南極の方が磁場の流れが良いと考えます。
その為にオゾン層を破壊するフロンやメタンを吸い寄せ、南極はオゾン層の破壊範囲が広いと思われます。
オゾン層が破壊している為に対流圏を突き抜ける極成層圏雲が発達し、温暖化の影響で周辺の水蒸気を含んだ熱い空気が成層圏まで一挙に
引き上げられて南極の中心部に成層圏の冷たい空気が吹き下ろされると同時に放射冷却の複合作用ではと考えます。
ですから極地の周囲は氷が溶け、中心部は氷が厚くなると言う状況が生まれると思います。



472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 15:14:51 ID:zXnIvZ/y
ID:hbLZXW6v=心の仕組み

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 15:58:40 ID:xzqpu3gO
>>470
合わせ技1本ですね

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 18:35:25 ID:zXnIvZ/y
>>470
>>471
あのさ
ID:hbLZXW6v=心の仕組み
だと思うんだけど

分からない事は分からないと認めることは大事なことなんだよ
分かるかな?


475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 18:57:54 ID:zXnIvZ/y
>>470
窒素の化学式と重さは知ってるかな?
二酸化炭素の化学式と重さは知ってるかな?

二酸化炭素が赤外線を吸収して大気圏の上空に昇る?


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 19:05:25 ID:zXnIvZ/y
>>470
>>471
世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681

貴方は上記のスレとこのスレで独りよがりのレスを繰り返し
荒らしてる方ですね

こちらは、誰かさんにプロパガンダをするつもりなど全くありません
ただの事実の検証と仮説と予測を建てたいだけです

議論の妨害は止めて頂きたい

それでなくても、一般常識化してしまったCO2増加による温暖化説に疑問を
提示することは様々な方の反発を招くのに

だからこそ、まずデータの提示→如何なる仮説を立てればその事実を説明
できるのだろうか?

という慎重な姿勢で議論を進めています

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 19:53:20 ID:yh2T1sWZ
>>461
>地球温暖化の影響要因としては、人為的な温室効果ガスの放出、
>なかでも二酸化炭素やメタンの影響が大きいとされる。

だからだれがそんなことを言ってるの?
「大きいとされる」根拠は?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 20:05:35 ID:WuGD9aPa
 温室効果ガスというと二酸化炭素やメタンが良く知られていますが、これら以外に温室効果
を生み出すガスに水蒸気があります。水蒸気は大気中の約2%前後に相当している成分です
(ちなみに二酸化炭素は0.03%)。水蒸気の温室効果の割合は一番大きく約90%〜97%に達
しています。二酸化炭素が占める割合はほんのわずかなものでしかありません。

 温室効果ガスが無い場合の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。
差額の33℃を温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸
化炭素(とその他)による温室効果です。

 http://psychology.jugem.cc/?eid=57

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 20:16:40 ID:WuGD9aPa
南極の氷床は西と東では違い、西南極では氷床の底部は2500m海面下であり、氷床が無くなれば西南
極は海となる。これは氷の重みで地殻が沈んだものと言われている。東南極では氷床は陸塊の上に発
達している。

北極は陸地が無く氷は海面に浮いています。北極を覆う氷は、北極海という海に浮かんだ状態にあり、
氷の厚さは大体10メートルです。その氷の下の海水は、氷になるぎりぎりの温度のマイナス1.8度だ
そうです。北極には氷床はありません。

南極の氷についての中部大学、武田邦彦さんの文献です。

― 南極の氷とウィスキーの蒸留 ―
 少し前のこのシリーズ「人生の鱗と科学者の目」で、地球温暖化で北極の氷が溶けても海水面が上昇
しないと書いた。それを聞くと、次にすぐ知りたくなるのは「じゃあ、南極の氷は?」ということになる。この
時の心の動き、疑問に感じる方向は2つある。

1) これまでテレビとか新聞で、北極か南極の氷が溶けると海水面が上がると信じていた。北極の氷が
  関係ないなら南極の氷のことをテレビが言っていたのか、と思うこと。

2) 北極は浮いた氷だから海水面は変わらないが、南極は大陸の上の氷だから溶けた分だけ水が増え
  るのではないかと考える理論派。

 結論は、一般的に知られていることと正反対で、「南極が暖かくなると、氷が増えて海水面が下がる」と
いうのが正解である。北極の氷は海に浮いているので地球温暖化によって溶けても海水面は変わらない
が、南極が温暖化すると海水面は「下がる」のが正解である。 広大な南極大陸に膨大な氷。これが溶け
れば海水面も上がろうと思うところだが、かえって水は少なくなる。その理由を説明する。北極と違ってア
ルキメデスの原理のような簡単な説明はできないので、多少、まどろっこしいがしっかり説明したい。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 20:17:05 ID:WuGD9aPa
 謎を解く鍵は「蒸留」にある。
ウィスキーは「蒸留酒」だから、醸造したお酒を蒸留して作る。蒸留した直後はあまり風味がないので木樽
で何年も寝かしておく。17年も寝たウィスキーはそれはそれは香りが良くて美味しい。

 ウィスキー蒸留の絵を思だして欲しい。なにやら釜のようなものがあって、そこで作業員が火を炊いてい
る。火をたいてモルトと呼ばれる原酒を温めて蒸発させ、それを冷やしてウィスキーを取り出すのである。
つまり液体を一度、気体にし、再び凝縮させて液体にする。その時、温めないで何年も待っていていても
ほんの少ししかアルコールを回収できないので、温めて回収を早めるのである。

 つまり物質を一度、蒸発させて冷やして回収する時には温めた方が早い。温めると「蒸気圧」が高くなり、
移動が早くなるからである。蒸気圧というと難しいが、39℃の風呂では緩くて「湯気」があまり立たないが、
43℃にもなると「湯気」が盛んにでる。あの「湯気の濃さ」を「蒸気圧」という。

 地球が温暖化して南極が暖かくなったとしよう。それはちょうど、モルトを火で温めたようなもので、海水
が温かくなって南極の周辺の氷は溶け、蒸気圧が高くなる。蒸気圧が高いということは空気中の水分が
多くなることであり、湿気が多い空気となる。

 その水分が移動して南極大陸の中心部へ行く。温暖化といっても何10℃も暖かくなるわけではない。南
極はもともと零下20℃とか50℃になるので、少しぐらい暖かくなっても零下であることには変わりはない。
そこに湿気の多い空気が流れてきて氷になる。

 つまり、地球が温暖化し南極大陸全体の温度が上がると、周辺の海水から湿気があがり、それが大陸
の中心部で凍るので、氷が多くなるということである。物理学的な第一感は、「南極が暖かくなると、氷が
増えるから海水面が下がる」である。現実には気象学を考え、気流の動きを慎重に考えて結論を得る。

 ところで、北極の氷と海水面はほとんど問題にしなかった国際地球温暖化機構(IPCC)も、南極の気温と
海水面の関係は良く研究し、「地球が温暖化すると南極の氷が増えて、海水面が下がる」と報告している。
予測には幅があるが、平均すればIPCCの3回の報告書に、いずれも同じ結論が書かれている。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 20:36:09 ID:ymCVmNrG
ヒント:後氷期

482 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/12(月) 20:45:38 ID:hbLZXW6v

>>477
誰も言ってませんが、、
地球温暖化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
に書いて有りますよ。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 20:59:55 ID:TwlGTqOU
>>374
『ムー』読みました
興味深い話が載ってました
是非みなさんも読んでみてほしい内容でした

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 22:16:43 ID:Cto1jDXn
ところで、また最近やけにテレビマスコミや経済誌で「地球温暖化うんぬん」
「排出規制が」等、地球を守れ系の報道が多いと思ったら……

 こういうカラクリだったのね。
ttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080503AT3S0201R02052008.html
 中国のCO2油田地下に・日本の官民参加、首脳会談で協力確認
日中両政府は中国国内の火力発電所から排出される二酸化炭素(CO2)を油田に注入、封じ込めて
原油を取り出しやすくする事業で協力する。

 実際には封入できなくても、数字の操作でいくらでも「二酸化炭素を
削減できます」とウソをつくことが出来るデタラメ技術。
 しかも、その事業に日本人の税金が使われます。


485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 22:19:48 ID:zXnIvZ/y
大気の成分

地表面上の大気の主な成分は、
窒素が 78.1%、続いて酸素が20.949%、アルゴンが0.9%、二酸化炭素が0.04%。
二酸化炭素や水蒸気の濃度は変動する。

ソースはwiki

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 22:22:50 ID:zXnIvZ/y
>>484
たしか、新潟あたりでCO2を海底に廃棄する計画とかやってなかった?
うろ覚えだけど

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 22:28:18 ID:zXnIvZ/y
>>485
大気中のCO2の濃度って、0.04%しかないんだよね
CO2の増加だけに温暖化の原因を求めるのは無理があると思うんだけど

化石燃料の消費によりどれだけのCO2が増えたのだろうか?


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 22:37:46 ID:zXnIvZ/y
なぜ二酸化炭素温暖化脅威説が正しいのかって考えたことありますか?
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

例えば、このサイトのグラフを見ると
太陽の黒点と地球の気温の相関関係のほうが深いと思う

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 22:59:51 ID:s/gV5Yie
温暖化の原因はフォトンベルトと呼ばれるチリを発光させたり
太陽活動を活性化させているエネルギーのベルト

二酸化炭素削減は資源の獲得競争を乗り切るために
エネルギーの地産地消を進めるための口実

よって二酸化炭素削減は資源を持たない日本にとって有意義


490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/12(月) 23:05:01 ID:zXnIvZ/y
「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話 (2004.09.10 Friday) [セコい神話]
http://psychology.jugem.cc/?eid=57

・地球温暖化により南極の氷は厚くなっています。
・北極の氷が溶けても水位は変わりませんがシロクマたんがピンチです。
・温室効果の主役は水蒸気で二酸化炭素は脇役です。
・二酸化炭素が地球の温暖化に影響している根拠はありません。
・二酸化炭素が増えると植物がよく生長します。
・環境学者はいいかげんです。
・揺るやかな地球温暖化が進むと色々得します。


↑に貼られていたサイトです

まず、疑問を持ちましょう
疑問を持ったら自分で調べましょう
そして自分で考えましょう

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 00:00:52 ID:O2bbXbOr
>>488
>太陽の黒点と地球の気温の相関関係のほうが深いと思う
1999年まで相関が高いらしい。(偶然?)
2007年までのデータ見たことないよ


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 06:30:32 ID:nGQ8C+zz
(´・ω・`) やあ
君たちには一生セックスできない呪いをかけた。
しかし君たちは運がいい。


http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/vote/1210625665/


↑に


<<反対>>


と書き込めば呪いは解ける。
では、健闘を祈る。

493 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 08:49:27 ID:kagfHaZm

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フォトン・ベルト(Photon Belt)とは、銀河系にあるとされている高エネルギーフォトン(光子)のドーナッツ状の帯。
一部の疑似科学信仰者やオカルティストが存在と影響を主張するが、科学的根拠は皆無であり、フォトンベルト実在の
証拠として上げられたデータや写真も捏造又は誤りが明らかである。



494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 08:59:09 ID:mTeLGjEf
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

495 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 08:59:25 ID:kagfHaZm

地球温暖化に関する動きの歴史を参照。

地球の気候に関しては、1980年代前半頃までは「地球寒冷化」が学界の定説であった。しかしこの寒冷化説は根拠に乏しく、
科学的に調べていく過程で、実は地球が温暖化していることが明らかとなっていった。
一般の間でも寒冷化説が広まっていたが、1988年にアメリカ上院の公聴会におけるJ.ハンセンの「最近の異常気象、とりわけ
暑い気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」との発言が、「地球温暖化による猛暑説」と報道され、
これを契機として地球温暖化説が一般にも広まり始めた。
国際政治の場においても、1992年6月の環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)にて気候変動枠組条約が採択され、
定期的な会合(気候変動枠組条約締約国会議、COP)の開催が規定された。研究が進むにつれ、地球は温暖化しつつあり、
人類の排出した温室効果ガスがそれに重要な役割を果たしているということは、議論や研究が進む中で科学的な合意(コンセンサス
)となっていった。
このコンセンサスは2001年のIPCC第3次評価報告書(TAR)、2006年のスターン報告、2007年のIPCC第4次評価報告書(AR4)など
によって集約された。
問題提起から約20年を経て、その対策の必要性は国際的かつ学術的に広く認められるに至っている。



496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 09:24:54 ID:3C0IDXyy
>>492

リンク先にジャンプすると、馬鹿を見る〜う、とか言われるんでしょう。その手は桑名の焼きハマグリだよ。

まあ、温暖化の原因は太陽活動がトリガーで、その動きに大気の構成要素や海洋システム、氷河の量が
同期して気温変化の振動を起こす。その振動数は、そのとき南北両極に大陸がどのように位置するかで決
まり、現在のように1極のみに大陸が有る場合は約10万年の周期になる。両極に大陸があると周期は長く
なり数億年に渡って赤道までも含めて全球凍結した事もある。

水蒸気や二酸化炭素は温暖化物質として機能するが、これは、あくまでも二次作用で、気温上昇時には正
のフィードバックを起こす。

497 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 10:33:44 ID:kagfHaZm

過去、何億年も一度として太陽活動がトリガーで地球の気温が変化したことはないのです。
日本の四季も、地球の温暖化や寒冷化も太陽には一切関係が有りません。
今回の温暖化は、人類の飽くなき欲望が作りだした人為に依るもので有り責任逃れはできません。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 10:40:56 ID:Nd9XBba9
地球温暖化のせいで中国に大地震が起こったぞ!!!
これでも温暖化を疑う馬鹿がいるのか!!!!

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 10:58:44 ID:3C0IDXyy
>>497

実はもう少し温暖化したほうが、北の方のツンドラ地帯や南極半島で麦などができるので
食料事情はよくなるかもね。

500 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 11:30:28 ID:kagfHaZm

>>499
このまま温暖化が進み南極の氷が消失すれば、海流が止まり海底が暖められて地中に落ち着いているメタンハイドレートの溶解
が始まり、地球の気候は一挙に冷凍庫の中と同じ状況に成る危険性が有ります。
ツンドラ地帯は泥沼化して建物は崩壊し道路は寸断して、人が住んだり作物を作れる環境には成りません。
そして赤道付近は広い範囲で砂漠化が進み、50度を超す高温で人が住めなく成ります。
また低地のツンドラ地帯や平地は海温の上昇で海水が膨張し、全て海の中に消えるでょうね。
その他の地域も気候が乱れ、嵐が吹きすさび温度差が激しく成り作物は一切、育ちません。
温暖化の次は猛烈な寒冷化が待っていますので経済的損失を20%と予測していますが、実際は99%以上の損失を産むでしょう。
つまり温暖化に地球の治癒力が耐えられなく成れば、人類が生き残れる確立は限りなく0%に近づく、と言うことです。



501 :アメフト軍人:2008/05/13(火) 11:38:05 ID:cWJdgYVA
通勤途中の道路の掃除をときどきやるんだけどコンビニはイカン!
ゴミのもとっぽい。もっと不便でもいいような気がしてきた。
ビニール袋にビニールの皿、空き缶にサランラップとペットボトル。ゴミのもとだ。

ドイツのペットボトルは厚く頑丈で再利用しやすくなっている。あれはいいかも。


502 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/13(火) 12:03:00 ID:kagfHaZm

>>501
ペットボトルを永久使用する上手い方法は有りませんかね?
買い物袋の生産を止めて、風呂敷作戦にすれば日本的なCO2の削減ができますね。
今、研究中のメタンハイドレートを取りだす方法が見つかればCO2を50%削減できるのです。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:29:56 ID:ql5dguAT
あと数年で寒冷化が進むと思われる。現在、地球は暖かくたってきており、深海への北極と
南極カらの冷水の供給が止まりつつある。これが止まると、ところてん式に押しだされていた、
赤道近くの暖かい海水が大西洋を北上しなくなるため、北半球の大西洋沿岸北部地
方が寒冷化する。一方、赤道近くでは、暖かい海水が留まり熱くなる。いわゆる、熱塩循環
の停止である。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:34:19 ID:eSwGqq5+
温暖化の原因はフォトン・ベルト説

http://www.y-asakawa.com/message/foton-beruto1.htm

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 19:49:13 ID:7ntIMhyQ
メタンハイドレートの採掘技術は既に確立されており、カナダでの採掘事業が間もなく開始

れる。石油の時代が終わると日本が世界一のエネルギー資源国となり。国民は、現在の一
部の産油国のように、税金を払わなくても良くなる。なにしろ、日本近海は有数のメタンハイ
ドレート埋蔵地域である。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 20:04:55 ID:mTeLGjEf
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/13(火) 23:45:13 ID:SrIqDXSt
>>504

なるほど、1999年ごろから、それまでは70%ぐらいだった長距離の鳩レース帰巣率が
下がり続け、現在では30%を切ったと聞く。てっきり携帯が普及したためだと思っていたが
、そんな理由も考えられるのか。鳩のレースはもうやっていないのかな。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 08:41:36 ID:eKQnYpNf
>>497 >>500 >>502
まだこんな温暖化バカがいるのかww

509 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 15:02:15 ID:E61UbDYE

>>507
ただ単に、大気の汚染で磁場の流れが乱れているのが原因でしょう。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/14(水) 20:06:27 ID:0Ot7ammX
>>500
50℃になるなんて誰にもわからんよ
あくまで予想なんだから

511 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/14(水) 22:05:37 ID:E61UbDYE

>>510
未来は全て、想像という予想から成り立っています。
万が一、宇宙の歯車が狂ったら明日はこないかも知れませんが、誰もが明日があると予想して生きているのです。
人が実際に感じ取れるのは過去だけなのです。
過去から来るべき未来を創造し、予め対策を立てるのが知能を備えた人間です。



512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 01:49:05 ID:AJQyt3BW
家畜の「げっぷ」抑えよう 日・NZ首相が協力で合意
2008年05月14日20時44分
福田首相は14日、ニュージーランドのクラーク首相と首相官邸で会談し、地球温暖化問題で緊密に連携することなどを確認し、共同声明を出した。
地球温暖化を進める温室効果ガスの一つで、家畜が排出する「げっぷ」に含まれるメタン発生の抑制策の共同研究を進めることで合意した。
http://www.asahi.com/politics/update/0514/TKY200805140283.html

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 02:03:13 ID:w1R+fKjk
う〜ん…水の循環が悪くなったから温暖化に繋がったと聞いたが…この事か…このスレ、勉強になったよ。
漏れは、学術的な事はワカラナイが…近年、CO2での利権ビジネスが横行しすぎなのはワカル。
商品先物の価格上昇にも、拍車をかけてるしな。
CO2問題を必要以上に煽り、商売的な邪魔な説である、水蒸気温室効果説はスルーね…。

ま、ベニスの商人に出てくる悪徳金融商人のモデルを祖先に持つ連中だから、詐欺的商売は当たり前かw

514 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 09:16:50 ID:QimAFc2m

素人の私が考えても水蒸気温室効果説は矛盾していますので、
ましてや専門家達が取り上げることはないと思いますよ。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 09:30:39 ID:Q66Dvfix
>>514
IPCCが「水蒸気の温室効果が一番大きい」と言っているのだよ。
温室効果ガスは赤外活性分子の吸収帯と地球放射の重なりで規定されるのだよ。
『Water vapour is a key climate variable.…Water vapour is also
the most important gaseous source of infrared opacity in the atmosphere』
http://www.eoearth.org/article/IPCC_Fourth_Assessment_Report,_Working_Group_I~_Chapter_3

516 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 10:30:53 ID:QimAFc2m

>>515
『人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素やメタンの影響が大きいとされる。
また人為的な土地利用によるアルベドの低下、排気ガスなどのエアロゾルやススといった、温室効果ガス以外の原因もある。
その一方で太陽放射の変化の寄与量は人為的な要因の数%程度でしかなく、自然要因だけでは現在の気温の上昇は説明できない
ことが指摘されている』
水は吸熱効果と放射熱を発散することで地球に適度な保温効果をもたらします。
つまり水蒸気の保温効果は地球の生命体に必要なもので、その作用を拡大させるものが人為的に排出するCO2やメタン・フロンと言う物質です。
その物質の作用で気温が上がったから水蒸気が増えるのであり、水蒸気が増えて気温が上がったのでは有りません。
だから、温暖化の原因をCO2やメタン・フロンと言う物質意外に押し付けるのは政治的意図があると言われるのです。
庭に水を撒いたから、畑に地下水を汲み上げたから水蒸気が増えて温暖化を招く訳では無いでしょう。
常に、水蒸気を発散する海洋の面積を考えてご覧なさい。
何で地球が温暖化して水蒸気が過剰に蒸発するのか、と言うことが問題なのですよ。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 11:21:56 ID:Q66Dvfix
>>516
>>庭に水を撒いたから、畑に地下水を汲み上げたから水蒸気が増えて温暖化を招く訳では無いでしょう。

IPCCの採用するモデルでは、水蒸気フィードバックで、
水蒸気の増加が温暖化を加速させているって言ってんだよ。

水蒸気量の増加が温暖化をさらに増幅
http://www-cger.nies.go.jp/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 14:07:15 ID:357SPwUb
水蒸気が温暖化に関与していることは、常識だとして。

それより、メタンハイドレートが、あるていど寒冷化したあとに、切
り返して温暖化する事に大きく関与していそうだ。温暖化して海
水面が上昇すると、海底のメタンハイドレートが水圧の上昇に
より多く蓄積される。120mで12気圧上がるが、海底の温度
は、ほとんどかわらないため。これが、最終寒冷化期に海面
が下がると‐12気圧となり、メタンハイドレートが大量に大気中
に放出され温暖化に向かう。温暖化しているときに、メタンハ
イドレートを採掘してしまうと、この機能が最終寒冷化期に働か
なくなり、寒冷化はどこまでも進むかもしれない。危険だ、遠
い将来の事なので誰も気にしないだろう。あとは、寒冷化に向
かうプロセスを見つければ、このスレの目的は達成される。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 14:32:30 ID:anVH9J+c
最近、新潟沖で確認されたのだが、メタンは地中深くから熱分解により発生している。これ
は、有機物から作られるのではなく、マグマが関与していると言う事だ。メタンは化学変化
により、炭素に変わる事は、良く知られているが、これが堆積した所の上部に粘土質の
地層が覆い、地熱が加われば石油になる。ついでに石油
の起源まで解明された。

520 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 16:17:48 ID:QimAFc2m

>>517
試しにヤカンに水を半分入れて火にかけて見れば、、
ヤカンが地球で水が海で空気が大気、そして火がCO2やメタンやフロンです。
ヤカンが熱せられ、空気中の水蒸気濃度が上がるのは何が原因ですか?
水蒸気濃度を下げるには、どうしたら良いのでしょうか?
ヤカンを火から外すか、火をヤカンから外すかの二つに一つでしょう。
では、水の惑星と言われる地球から水を全て宇宙に捨てますか?
方法は一つ、ヤカンを取り除くことです。
二次的な原因(水蒸気量の増加)を指摘して騒いでも、解決には結びつきませんよ。



521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:31:29 ID:QMwwTu2F
>>520
ID:QimAFc2m=心の仕組みドットコム

目に余るね


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:38:43 ID:QMwwTu2F
世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag792

ID:QimAFc2m=心の仕組みドットコム

ここで独りよがりの暴論を繰り返している人物だね

比較的冷静な議論が交わされる国際情勢板で
独善的決め付け・他者への無条件の蔑み・反論者へは無条件に無知とのレッテル貼りを繰り返す

自論は思い付きで支離滅裂で一貫性がない
ソースも根拠も科学的な常識も無視し
道徳論と倫理だけを振りかざし自論を正当化する

貴方のやっていることは、完全な議論妨害であり
ただの荒らし行為です

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:44:16 ID:QMwwTu2F
>>520
例え話しは、現象を理解した上で他者に説明する場合は有効な場合もあるが
現象を理解せずに例え話しをすることはただの妄想にすぎない

>そして火がCO2やメタンやフロンです。
CO2やメタンやフロンは、火ではない
自ら熱を発生することがないのになぜ火でありえるだろうか


524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:52:32 ID:M/LYH+Ji
プラズマです

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 16:56:50 ID:w1R+fKjk
>>524
大槻教授…遠慮してやw

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 17:00:04 ID:QMwwTu2F
心の仕組みドットコム
ID:xPAo/MUV

心の仕組みドットコム
ID:GGEmZrqC

心の仕組みドットコム
ID:C8FsiYis

名無し
ID:WuEd37yS
ID:hbLZXW6v
ID:kagfHaZm
ID:E61UbDYE
ID:QimAFc2m

上記のIDは同一人物
今は名無しで書き込みしていますが
心の仕組みドットコムです

面倒ですが全部IDをあぼーんすると
無意味なレスがスレから消えます


527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 18:43:34 ID:omynWEb2
>>520

この人まったく、理解していませんね。水蒸気は大気中に約2%で、CO2は0.03%ぐらい存在する。IPCCは、水蒸気
は人為的でないと判断の上に分離し、これによる影響を
排除して報告書を作った。なぜ分離してしまうのか解らない。

これは、やかんの中と外に分離してしまう手法とまったく同じ。救いようが無い。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 18:46:14 ID:omynWEb2
さて、寒冷化のトリガーでも考えるか。

529 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 18:52:20 ID:QimAFc2m

>>521>>522>>523>>526
哲学で負けて、今度はこちらで、、
負けて悔しや花いちもんめ、ですか。
>CO2やメタンやフロンは、火ではない
>自ら熱を発生することがないのになぜ火でありえるだろうか
赤外線を取り込んで放熱するから、温室効果ガスと言うのです。
放熱の意味が分かりますか?




530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 19:01:27 ID:M2rplvd7
水蒸気(H2O)は地球上最大の温室効果ガスです。
温室効果ガスの中で一番大きな影響を与えているものは水蒸気であり、
温室効果の75%〜90%を受け持っています。

 このことは、冬のよく晴れた夜の翌朝は「放射冷却現象」で
厳しく冷え込むことからも実感できることです。
つまり、「よく晴れた」=「雲がない」=「水蒸気が少ない」=「温室効果が少ない」=「厳しく冷え込む」ということです。

 水蒸気には温室効果ガスの性質以外にも種々の特徴があります。
水蒸気は二酸化炭素やメタンに比べ、大気中に存在する量も、
赤外線の吸収量共に桁違いに多く、二酸化炭素の吸収できる赤外線の波長域は限られていますが、
赤外線の吸収率から言えば、メタンは二酸化炭素の40倍以上であり、水蒸気はさらに高いレベルにあります。



531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 19:06:06 ID:QMwwTu2F
>>529
このスレを荒らすな
って言ってるだろ

世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag792

ここで遊んでやる
逃げるなよ


532 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 19:18:10 ID:QimAFc2m

>>527
対流圏内のCO2もフロンもメタンも水蒸気が地球上に戻すから温暖化には余り影響がないと言ってるでしょう。
問題は成層圏や中間圏や熱圏に飛散するCO2やフロンやメタンの量です。
この成層圏や中間圏や熱圏に飛散するCO2やフロンやメタンと水蒸気の比率はどうなってるの?
つまり成層圏や中間圏や熱圏にどのくらいの量の水蒸気が有るのか、と言うことですよ。
IPCCは対流圏内の水蒸気が地球の温暖化の直截な原因ではないと言うことを知っているから水蒸気を排除したんでしょう。
当然ですよ。


533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 19:26:21 ID:OjH2F1Lq
まだ、水蒸気が温暖化物質である事を理解できない人がいるのが悲しい。

ところで、メタンは石油にはならないな。メタンは酸化すると炭素では無く炭酸になるのだ。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 19:26:44 ID:QMwwTu2F
>>532
妄想はいいから
ソースとデータを出した上で
自分の意見を言えよ

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 19:33:39 ID:OjH2F1Lq
>>532

高空の領域は質量が低いので影響無い。地球の外の宇宙には太陽風が太陽からやっ
て来ているが、この温度は地球近くでも10万度。だけど、人工衛星に当たっても問題
無い。なぜなら質量が小さいからです。成層圏や熱圏は、
これと同じ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 19:53:39 ID:M/LYH+Ji
猿でもわかるガソリン増税シュミレーション?

ガソリン増税

国民がガソリン節約のため車に乗れなくなる。

送料、運賃増加の為、物価が上がり、食料、物の値段があがる。

国民が節約の為、食料、物を買えなくなる。

景気が悪化する。

経済的問題で結婚もできなくなる ー 少子化問題がすすむ

道路をつくる為に、ダンプ、建設機械などで環境汚染、公害をおこす。

温暖化になる。

食料が減るので、当然買えなくなる。 ー 人口も減り国力がなくなる

近い未来はこんな感じになるかも?

537 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/15(木) 21:02:49 ID:QimAFc2m

>>533
物事の正誤は多数決では決められませんが専門家の九割は水蒸気と温暖化の関係を否定しているでしょう。
>>535
人工衛星は大気圏外で100Km以上の上空を飛んでると思いますよ。
対流圏は地表から約12Kmでしょう。
人工衛星が上から熱圏や中間圏や成層圏と言う大気圏に突入すれば猛烈に加熱するのです。


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 21:24:44 ID:Ne541zDZ
CO2増減と温暖化連動、南極の氷から裏付け・国際チーム分析
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080515AT1G1403K14052008.html

 スイスやフランスを中心とする国際チームは、南極で掘り出した65万―80万年前の氷から二酸化炭素(CO2)の
詳細な分析に成功した。当時の大気中のCO2濃度は172―260PPM(PPMは100万分の1)の間で上昇・低下を繰り返し、
地球の寒暖の変化と一致。CO2濃度の上昇と地球温暖化が深く関係していることが改めて裏づけられた。研究成果は
15日発行の英科学誌ネイチャーに掲載される。

 研究チームは南極で掘り出した深さ3270メートルの氷柱のうち、65万年より古い最深部の200メートルを初めて解析した。
氷は過去に降った雪が固まったもので、当時の大気を封じ込めている。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 21:32:02 ID:Gg1xOber
>>538
その研究が本当なら人間活動関係ないだろ。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/15(木) 23:30:21 ID:etY6jLhp
同意。だいたい温度計もない時代の気温なんて正確にわかるはずないだろW

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 03:24:02 ID:NWtrAfbc
>>540

それは、面白い発言だが。馬鹿すぎる。

>>537

ははは、加熱の激しくなるのは対流圏に入ってからですよ。証明したいなら、何か参考になる情報を
示して。スペースシャトル『コロンビア』の事故はテキサス州上空およそ6万3000メートルで空中分解
した。そんな高空では何も影響ないよ。おばかさん。

 http://wiredvision.jp/archives/200302/2003020301.html 

ちゃんと、裏づけを取って発言したほうが恥はかかないよ。

542 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/16(金) 08:27:20 ID:FRE9RUTk

>>541
スペースシャトル『コロンビア』は耐熱タイルが剥がれ落ち6万3000メートルの中間圏で炎を包まれて空中分解したのです。

「空を横切って近づいてくるときは本当に明るく輝いていて、1つの塊だった。飛行機が太陽の光を反射しているんだと思った。
するとそれが6つぐらいに分かれた――ぜんぶ火の球だった――そして木立の向こうに飛び去った」

君が馬鹿なんですよ。
自分で拾った記事に、ちゃんと書いて有るでしょ。
何処を読んでの?アホ、、

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 14:14:25 ID:8wn554a3
>>542

あれえ〜〜っ! びっくり、読んでいないのかと試してみたら、ちゃんと読んでるんだね。
心の仕組みさん!

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/16(金) 23:05:23 ID:NWtrAfbc
>>543

あなた、すごい釣り師だ。えさが見え見えなのに、良く釣りましたね。おめでとう。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 00:52:41 ID:FQKwP9jK
>>503
それが、
温暖な間氷期が終わり、次の氷期に向かう要因だろう。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 10:56:38 ID:uJ8PldwW
あと数年で寒冷化が進むと思われる。現在、地球は暖かくなってきており、北極と南極の棚
氷の減少により深海への冷水の供給が止まりつつある。これが止まると、ところてん式に押し
だされていた、赤道近くの暖かい海水が大西洋を北上しなくなるため、北半球の大西洋沿
岸北部地方を中心に寒冷化する。一方、赤道近くでは、暖かい海水が留まることにより暑
くなる。いわゆる、熱塩循環の停止である。一度、停止した循環は寒冷化が相当進まなけ
れば再起動しない。

547 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/17(土) 13:15:39 ID:VM4Ws8vX


>>546
塩分濃度が23.3%の塩水の凝固点は-21℃ですが、一気圧内で塩水の沸点はどのくらいですか?
それと、塩水を50気圧に加圧することでの凝固点と沸点が分かりますか?


548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 14:02:00 ID:WNqEg+B6
ずいぶん濃い食塩水ですね。そんな理科の問題、何の意味があるの?

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 14:09:46 ID:W2p4maoN
食塩って、そんなにたくさん水に溶けるんだったっけ?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 14:17:02 ID:uJ8PldwW
海水は3%、死海では30%で人が浮きます。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 16:21:37 ID:oZtZTYv5
大気中の二酸化炭素濃度が上昇することで平均気温が上昇するならば、
「シャンパンの瓶の中の圧力は、冷やしても低くならなない」ということになる。
でも良く冷やしたシャンパンの内圧は、冷やしていない物より低くなり、シャンパンを
加熱すれば、内圧は高くなる。
つまり、気温が上昇した結果として、大気中の二酸化炭素濃度が上昇するという気象現象
が現れるのであって、二酸化炭素濃度が高くなった後に、気温が上昇するという気象現象
は絶対に起こらないということになる。

他方、冬の寒い日の朝に、地表面近くで二酸化炭素濃度を測定すれば、その濃度は日中より高くなる。
同じ場所で夏の日の朝に、同様に測定すれば、その濃度は冬場の測定値より高くなる。
また、高度1000mの測定値は、地表面より低くなる。

つまり、二酸化炭素濃度は、気温変化に追従して変化するということ。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 16:34:09 ID:lO6K2+1X
イスラム問題の最終的解決には欧米の反イスラム感情を爆発させる必要がある。9.11のアメリカも
スペインやイギリスのテロ後の欧州もイスラム不信が強まった。中東では心強い殺戮の下手人候補イス
ラエルがナチスの虐殺を転嫁しそうだ。日本もテロは間近だろうしインドやタイも反イスラム化した。
ムハンマド風刺漫画事件もイスラム不信を増幅した。しかしアメリカは民主化が旗印のため、イラクも
殲滅ではなく偶然の虐殺だけである。まだ世界は偽善的な人道主義が覆っている。イスラム教は文明を
滅ぼす人類世界の癌である。痛みを伴うが勇気を出して切除するしかない。それはイスラム教徒の殺戮
だけでなく邪教の中心メッカの破壊が必要になる。野蛮で遅れたイスラム地域は世界経済において21
世紀の主役のインドや中国のような重要性はない。民族の能力ではなくたまたま石油やガスが湧いて世
界の癌が潤ったが受益者が彼らである必要はない。イスラム移民はテロや暴動や犯罪の温床で、かつて
のユダヤ人のような重要な社会的文化的役割もない。放置すると不気味に増殖転移して文明は滅びる。
癌の大手術は1回で済まさなければならない。癌細胞が少しでも残るとやがて再発する。イスラム教徒
を地球から一掃すれば各国は安定し国際紛争も激減し、広大な土地が人口過剰国から移民先になる。禍
根を絶つ決戦には世界を覆う深刻な経済的社会的危機の発生が重要である。サブプライムローン問題は
絶大な意義を持つ。第2の世界恐慌で先進国も偽善の仮面が剥がれ落ちる。かつてのドイツの様に絶望
した大衆の憎悪をデマゴーグが潜在的に敵意を持つ相手に向わせる。今回は間違いなく鼻つまみ者にし
て少数者のイスラム教徒である。イスラム教徒12億人の絶滅は世界平和のためである。女子供も見逃
してはならない。殺戮に情けも容赦もない。核戦争でイスラム国を滅ぼし、邪神アッラーのカーバ神殿
まで完全に破壊し、イスラム移民をガス室へ送り、国民一人一人が武器を取って敵を殺して、治療を終
える。日本の優秀な科学技術も、手術機器や放射線療法や抗癌剤や免疫療法として役立つことを望む。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 18:49:55 ID:G+pyDUQV
>>552
同じだよ
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同じだ
違いはない

キリスト教もイスラム教も、ユダヤ教から派生したただの枝葉に過ぎない
全部まとめて消滅すべき存在だ

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 18:53:08 ID:GT5qT5W4
(´・ω・`)おい!夜9時からフジテレビ絶対見ろよ!

デイ・アフター・トゥモロー(アメリカ、2004年)
地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描く。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 18:58:43 ID:G+pyDUQV
>>552
>9.11のアメリカもスペインやイギリスのテロ後の欧州もイスラム不信が強まった。

911の同時多発テロを起こしたのは、イスラム原理主義者のテロリストではないだろ
カッターナイフを片手に持ったテロリストがWTCとペンタゴンにジャンボジェット機
を突っ込ませた?

あり得ない

そんな詭弁は世界ではもう誰も信じていないよ

内部犯行だよ
そうでないと説明がつかない

911から既に7年近くが経過している
なのにイスラム原理主義者の犯行の証拠が一切ないのはなぜだ?

答えは明らかだ
イスラム原理主義者の犯行じゃないからだよ


556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:02:19 ID:G+pyDUQV
>>552
9.11はアメリカ政府の内部犯行@国際11
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1207061605/l50

911の事件の性質から判断して
明らかに内部犯行だよ

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:06:56 ID:G+pyDUQV
>>552
>日本もテロは間近だろうしインドやタイも反イスラム化した。
>ムハンマド風刺漫画事件もイスラム不信を増幅した。

これも違う

世界の世論はアメリカとイスラエルの蛮行に猛反発している
世界は反アメリカ・反イスラエルの世論が既に形成されている


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:13:18 ID:G+pyDUQV
>>552
>イスラム教は文明を滅ぼす人類世界の癌である。
>イスラム移民はテロや暴動や犯罪の温床で、かつてのユダヤ人のような重要な社会的文化的役割もない。

テロと暴動と犯罪と戦争の温床は
ユダヤ教を嚆矢とする一神教のキリスト教とイスラム教だね
どれが悪いかじゃない
全部悪いし、存在悪そのものだよ


559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:20:14 ID:G+pyDUQV
>>552
>放置すると不気味に増殖転移して文明は滅びる。
>癌の大手術は1回で済まさなければならない。
>癌細胞が少しでも残るとやがて再発する。

癌細胞はユダヤ教を源泉としたユダヤ教・キリスト教・イスラム教
この一神教の系譜全てだね




560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:27:40 ID:H3j7k6Ag
タイタニック号の所有者はかのJ.P.モルガンで、当然
モルガンも処女航海に参加する予定だったのだが、55人の
関係者ともども突如キャンセル。沈没後、莫大な保険金を受け取った。
そればかりか、沈んだのはタイタニック号ではなく瓜二つの
姉妹船、オリンピック号(=故障が多く修理が必要だった)だった
との説がある。(初耳の奴はググれ)

昔からこんなことばかりやってる連中なんだよ。

真珠湾攻撃を事前に察知していたにもかかわらず放置したのは有名
だが、そんなのは可愛い方で、この調子だとナチスのホロコースト
だって自作自演の可能性がある。

ナチスはロックフェラーの息のかかったブッシュ一族の経営する投資
会社の支援を受けていたからね。

自作自演は彼らの常套手段。

スケールは違うが日本もやってたし、信じない奴はオメデタイという
他ないな。平和ボケもいいとこだ。

561 :RODEMU:2008/05/17(土) 19:46:40 ID:C249BLa/
サハラジャングル作戦しか無いな

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:51:11 ID:G+pyDUQV
>>552
>かつてのドイツの様に絶望した大衆の憎悪をデマゴーグが潜在的に敵意を持つ相手に向わせる。
>今回は間違いなく鼻つまみ者にして少数者のイスラム教徒である。

鼻つまみ者は、アメリカとイスラエルにいるユダヤ教とキリスト教の原理主義者の野蛮人どもだよ


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:55:34 ID:G+pyDUQV
>>552
この手の文章を複数作成して
あちらこちらのスレにマルチコピペする

個人がやっているとはとても思えない
けど、もう誰も騙されるものはいないよ


564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 19:56:00 ID:H3j7k6Ag
敵を欺くにはまず味方から。

残虐であればあるほど一般市民には信じられない話となって、
真犯人は闇に紛れることが出来る。

ホロコーストも同様。我々一般人にはユダヤの手によってユダヤ人
が殺戮されたなどとはにわかに信じることは出来ない。
しかし、そうした悪魔的な策略が幾度となく繰り返されているのが
我々の生きている世界なのだ。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 20:00:11 ID:G+pyDUQV
イスラム教の原理主義者には是非とも頑張って欲しいね

イスラエルとアメリカのユダヤ教原理主義者とキリスト教原理主義者を
できるだけ多く道連れにしてもらいたいものだ

どの宗教が悪いとか、どの原理主義者が悪いとかじゃない
全部悪いんだよ


566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 20:27:59 ID:vL3X3L3t
とんでも話の類になるのか?
ヒント 二ビル星
    太陽フレア
    フォトンベルト

あながち否定はしない。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 20:48:53 ID:6gwhhqZv
Zeitgeist ツァイトガイスト(ドイツ語で「時代の精神」を意味する)
http://video.google.com/videoplay?docid=-7913776862105239439
http://video.google.com/videoplay?docid=-7760134233260750226
http://video.google.com/videoplay?docid=3110632096599506988

1、キリスト教・ユダヤ教という神話
2、911の欺瞞
3、国際金融資本の策謀

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 21:03:10 ID:9b1Ocgvx
>>552 縦読みでも同じ意味のことを書いてある。ずいぶん手が込んでるな。


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 21:19:45 ID:G+pyDUQV
>>566
はいはい
トンデモ・トンデモ
そういうのは脳内だけで処理してね
漫画と同じ
ただの娯楽だよ

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 21:30:01 ID:T6zzf1y9
都心の四谷でも沼池、埋め立てられたしな〜

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 21:36:52 ID:BTrEpL+o
てす

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 21:44:12 ID:/3LAPe8/
突然の豪雨wwwwこりゃwktk

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 22:29:19 ID:G+pyDUQV
>>564
おそらくそれが真実だろうね
知れば知るほど、自分がどんな世界に生きているのか分かる

何も知らず・何も考えず・何一つ疑問も持たずに生きることは
ある意味では最も幸せかもしれない

奴隷だけが享受するができる幸せだろうね
ある種の特権ともいえる

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/17(土) 23:37:41 ID:H3j7k6Ag
>573
ご賛同ありがとう。
確かに、何も知らない奴らは気楽でいいなーと思うこともしばしば。

>567
これはスゴイ。似たようなのは見たことがあるが、一番出来が良い。
陰謀論者なら必見だな。特に3番目。

さて、スレ違いなのでこの辺で。。。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 00:34:16 ID:95Z1mpmM
Zeitgeist ツァイトガイスト(ドイツ語で「時代の精神」を意味する)
http://video.google.com/videoplay?docid=-7913776862105239439
http://video.google.com/videoplay?docid=-7760134233260750226
http://video.google.com/videoplay?docid=3110632096599506988

1、キリスト教・ユダヤ教という神話
2、911の欺瞞
3、国際金融資本の策謀


陰謀論者とか全く無関係にこの動画は面白いよ

イエスの実在性を調べたことがあるんだが
彼が存在したという一次資料は全く無い

信じられないかも知れないが本当に無いのだ
あるなら教えて欲しい

俺もイエスの実在を信じて疑わなかった人間だから

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 00:44:24 ID:95Z1mpmM
>>552
しかし見事な縦読みだな
手が込んでいる

不自然な文章ならば即縦読みを疑い
チェックする習慣をつけているが指摘されるまで
気付かなかった

通常の縦読みは釣り

文章の見かけの内容とは真逆の意味を縦読みに
織り込むが

この文章は文面と同一の縦読み
極めて珍しいし

よくできている
感心したよ

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 00:47:07 ID:Ps0eSe3p
おまいら重大ニュースですよ 無線LANや携帯で接続している奴必見

無線LANや携帯の健康面での危険性について
EUが勧告を出しましたよ
http://www.google.com/search?source=ig&hl=ja&rlz=1G1GGLQ_JAJP275&q=%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E3%80%80%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B0&meta=

「子どもは絶対に携帯電話を使うな」と医師会が忠告
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1202295745/226

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 01:16:31 ID:z3Zu/8vO
ウィルコムチャーンス!!!

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 13:21:06 ID:fQJFKb1Z
あと数年で寒冷化が進むと思われる。現在、地球は暖かくなってきており、北極と南極の棚
氷の減少により深海への冷水の供給が止まりつつある。これが止まると、ところてん式に押し
だされていた、赤道近くの暖かい海水が大西洋を北上しなくなるため、北半球の大西洋沿
岸北部地方を中心に寒冷化する。一方、赤道近くでは、暖かい海水が留まることにより暑
くなる。いわゆる、熱塩循環の停止である。一度、停止した循環は寒冷化が相当進まなけ
れば再起動しない。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 13:27:03 ID:fQJFKb1Z
温室効果ガスというと二酸化炭素やメタンが良く知られていますが、これら以外に温室効果を
生み出すガスに水蒸気があります。水蒸気は大気中の約2%前後に相当している成分です(
ちなみに二酸化炭素は0.03%)。水蒸気の温室効果の割合は一番大きく約90%〜97
%に達しています。二酸化炭素が占める割合はほんのわずかなものでしかありません。

温室効果ガスが無い場合の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。
差額の33℃を温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二
酸化炭素(とその他)による温効果です。

http://psychology.jugem.cc/?eid=57

581 :9-8:2008/05/18(日) 13:39:06 ID:dMqpKID0
象徴としてのイエス。シュタイナーのいうキリスト意識というのは
あります。本体が実在したかどうかはしらん。
ツァイトガイスト・・99の「事実の集積」と1の意図的かつ決定的なウソで
出来てるように見える。それはどちらにせよ「事実の集積」であって真実では
ないんだよ。真逆に導くものかもしれない。
また、ヴィシュヌ神(クリシュナ)をイエスと同一視するなんて、子供でもしない。
こじつけも甚だしいよ。この点、欧米人のアジア宗教に関する無関心・研究不足・軽視も
感じるなぁ。
スレずれ御寛恕。



582 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/18(日) 13:55:30 ID:tiQW1yRD
百害あって一利なし、と言われる宗教を研究すればミイラ取りがミイラになる場合が
有りますので、呉々も気を付けて下さいね。


583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 13:56:38 ID:fQJFKb1Z
温暖化や寒冷化の原因は太陽活動がトリガーで、その動きに大気の構成要素や海洋シス
テム、氷河の量が同期して気温変化の振動を起こす。その振動数は、そのとき南北両極に
大陸がどのように位置するかで決まり、現在のように1極のみに大陸が有る場合は約10万
年の周期になる。両極に大陸があると周期は長くなり数億年に渡って赤道までも含めて
全球凍結した事もある。

水蒸気や二酸化炭素は温暖化物質として機能するが、これは、あくまでも二次作用で、気温
上昇時には正のフィードバックを起こす。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:02:03 ID:fQJFKb1Z
氷河期で知られているように地球の気温は寒暖変動しており、多くの天文、気象学者は
太陽活動の変動に原因があると考えているらしい。二酸化炭素は温暖化作用があり産業
革命以来二倍に増えているが、大気中に僅か0.03%。これが現在の地球温暖化にどの
ように作用しているのか、いないのか、全くわかっていないそうだ。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:05:51 ID:fQJFKb1Z
太陽の黒点の話ですが、これも2010〜2012年ぐらいが50年ぶりの極大期になるそうで、こ
こらあたりが温暖化のピークになる可能性もあると思います。地球の自転軸はこれから1万2千
年後に向けて、太陽から見て北極と南極に日が当たらない方向に傾いていきます。琴座の
ベガがそのころの北極星になるそうです。

両方のリンク先とも、中盤に太陽黒点と気温の変化について書かれています。

http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0234/ss02342.htm
  http://env01.cool.ne.jp/open/open01/co2_01.htm
 
太陽の活動と最近の温度上昇に関連があることが良く分かります。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:14:01 ID:fQJFKb1Z
宇宙線の量が気温の変化を起こしているという説がある。宇宙線が地球に降り注ぐことに
より、これを核として大気中に雲ができる。太陽の活動が衰えることにより、太陽風が減り、
より多くの宇宙線が降り注ぐ事により雲が大量に出来て太陽光がさえぎられて寒冷期が
訪れる。とあるが、南極の氷床からもとめられた、温暖期から寒冷期までの1サイクルは、
おおよそ11万年であり、つまり太陽が11万年周期で活動していると言うことになる。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:16:10 ID:fQJFKb1Z
ニューヨークのセントラルパークには、岩盤が露出していて、岩山になっている所が数多く
ある。どの岩山の頂上にも、北方向からの筋が刻まれている。これは、太古に氷河が流れ
ていたときに刻まれたという。海面が120m下がるということは、膨大な量の氷が高緯度か
ら中緯度の陸地に堆積する事になるのである。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:19:02 ID:fQJFKb1Z
現在、南極の氷床は増えてきています。1997年からすでに8%増えています。減っているのは棚氷です。
温暖化によって南極の湿度が増えたため積雪も増えたものと考えられています。温暖化の対策もさることながら
むしろ、これからは寒冷化に対する、対処も考えた方がよろしいのではないでしょうか。

【寒冷化の可能性】

氷期と間氷期の変動に関連して、アメリカ国防総省が専門家に依頼して作成した地球温
暖化の影響による大規模な気候変動を想定した安全保障についての報告書(Schwartz,
P. and Randall, D. 2003)の存在が2004年に明るみに出て注目を集めた。 それによると、
地球温暖化による海流の変化が原因で、北半球では2010年から平均気温が下がり始め、
2017年には平均気温が7〜8℃下がるという。逆に南半球では、急激に温度が上がり、降
水量は減り、旱魃などの自然災害が起こるという。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3%E6%9C%9F#.E6.B0.B7.E6.9C.9F.E3.81.A8.E9.96.93.E6.B0.B7.E6.9C.9F

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:21:16 ID:fQJFKb1Z
海流の変化とは熱塩循環が弱まって起こるものと考えられます。説明は以下の通りです。
今回はグリーンランド南東部の北大西洋の海域での冷え込みが弱くなり、強力な下降流
が減ってきているために起こってくるものと思われます。このような自然循環はいきなり舵
を切っても転進はできません。モーターボートのように急には曲がれないのです。巨大タ
ンカーよりも、もっと大局に見て操舵しなければ対応は難しいでしょう。

 http://kobam.hp.infoseek.co.jp/meteor/thermal-salty-stream.html

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:22:38 ID:7Sb7B3tJ
温暖化 CO2が原因 20%あたり
    惑星ニビルの接近による太陽温度上昇 80%あたり

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:30:59 ID:fQJFKb1Z
熱塩循環の海流の停などによる過去45万年間の寒冷化は北米と欧州に大きな打撃を与え
てきたようです。その他は国についてはデータが無いので分かりませんが、豪州は全域が
砂漠になってしまうかもしれません。幸い、日本においては日本アルプスと日高山系に氷河
ができたくらいで、最悪事態は避けられるような気がします。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:34:52 ID:fQJFKb1Z
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

↑のグラフを見れば分かるように過去40万年間で四度氷河期が来ている。4度の間氷期の
期間は大気中の二酸化炭素濃度は上昇し氷期の期間は大気中の二酸化炭素濃度は低下している

この気温の変化は人為的要因だけでは説明ができない

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:37:28 ID:fQJFKb1Z
【二酸化炭素の濃度変化は温度変化の結果】

温室効果ガスの増加は一次的な主要因ではなく、温暖化のために増えているとの指摘がある。
短期的な変動に関しては、温度変化よりも二酸化炭素の濃度変化の方が半年から1年遅れて
いる。20世紀全体を見渡した長期の変動においても、急激な温度変化が二酸化炭素の変化に
対して先行して起こっている。さらに数万年規模の変化に対して、氷床コアによって過去三回
の氷期を調べた研究によれば、気温の上昇の方が二酸化炭素の上昇よりも600(±400)年先
に生じて起こっている。温度変化が二酸化炭素の濃度変化に先行しているのは、温度変化に
よって光合成などによる炭素固定量が変わることで説明でき、この変化は長期的な二酸化炭
素増加による気温上昇とは別の短期的な変動であるため、二酸化炭素が地球温暖化の原因
だという説の反証とはならない。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:37:40 ID:fQJFKb1Z
【赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与】

現在既に地球放射エネルギーのうち95%は吸収されてしまっている(飽和状態に近い)ため、こ
れから二酸化炭素が増え続けたとしても、大気の窓領域と重なる波長は限られており、それほ
ど気候に変化は起きない。

二酸化炭素は大気の約0.04%に過ぎず、水蒸気のほうがはるかに多い。水蒸気は広い波長に
電磁波の吸収特性を持っており、二酸化炭素のそれよりも温室効果への影響度が高い。二酸
化炭素と水蒸気が吸収特性を持つ電磁波の波長は一部で重複している。などの諸理由から、
二酸化炭素よりも水蒸気の方が影響が大きい。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:38:00 ID:fQJFKb1Z
【二酸化炭素原因説は原発産業による陰謀】

二酸化炭素による地球温暖化説が広まった背景には、原発産業による意向が強く働いていた
のではないかとの見方がある。原発産業による陰謀論が生じてしまう背景には、次のような要
因があげられる。

チャールズ・ダビッド・キーリングによる二酸化炭素の観測は軍事予算や原子力予算の転用
による支援によって行われており、さらに原発業界は各国政府に働きかけることによって、CO
2温暖化説の科学者に研究費を出させた。

IPCC第4次評価報告書の第2作業部会の統括執筆責任者をつとめたスティーブン・H・シュナ
イダーは過去に地球寒冷化説を唱えており、地球温暖化説に変説する以前に原発の推進を
唱えていた。

1989年にフランスで開かれた先進国サミット(アルシュサミット)では、議長国フランスの強い
希望により「原発は温室効果ガスの排出を制限する上で重要な役割を果たすことを認識する
」という表現が組み込まれることになった。

IPCC第1次評価報告書には、原子力エネルギーの利用を図った場合のシナリオが温暖化の
抑制効果が高いとされ[73]、IPCC第2次評価報告書には地球温暖化の対策オプションとして
「原子力エネルギーへの転換」という項目が明記されるまでになった[74]。それらの結果を踏
まえ、電力中央研究所は、「日本の温暖化対策の大きな柱は原子力発電の拡大であり、20
10年で原子力約6600〜7000万キロワットの目標」を掲げることとなった。

「火力発電所に比べ二酸化炭素の排出量が少ないとの宣伝を行ってきた原子力発電所の建
設推進派による陰謀である」との主張がある。つまり、度重なる原子力事故などによって下火
になった原発業界やウラン市場の低迷を抜け出すために、二酸化炭素による地球温暖化説
は、発電時に二酸化炭素を余り出さない原発を宣伝するためにも好都合であった。さらに、
冷戦体制の崩壊により旧ソ連の核兵器の解体にともない市場にウランが急激に供給される
状況が生じるという事態が見込まれる状況にあった。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:38:20 ID:fQJFKb1Z
【IPCCのメンバー】

IPCCのメンバーのうち気候学者は三分の一にしか過ぎず、政治的に任命された非気候学者が
はるかに数で勝っており、さらにIPCCの報告書は極端な気候変動を主張するものを偏重して採
用している。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:41:08 ID:fQJFKb1Z
【赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与】

現在既に地球放射エネルギーのうち95%は吸収されてしまっている(飽和状態に近い)ため、こ
れから二酸化炭素が増え続けたとしても、大気の窓領域と重なる波長は限られており、それほ
ど気候に変化は起きない。

二酸化炭素は大気の約0.04%に過ぎず、水蒸気のほうがはるかに多い。水蒸気は広い波長に
電磁波の吸収特性を持っており、二酸化炭素のそれよりも温室効果への影響度が高い。二酸
化炭素と水蒸気が吸収特性を持つ電磁波の波長は一部で重複している。などの諸理由から、
二酸化炭素よりも水蒸気の方が影響が大きい。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:41:42 ID:fQJFKb1Z
【宇宙塵】

宇宙塵は地表に毎年100トン程度降り注いでいると考えられており、古いビルの屋上などには、
地上から舞い上がった塵と混じり合ってたくさんつもっている。宇宙塵は組成や形態によって
細かく分類されている。深海底や南極の氷の中からも見つかっており、研究が続けられている。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:42:40 ID:fQJFKb1Z
【チリの働き】仮説

仮説ではあるが。このグラフを見る限り、宇宙からのチリは大気中に滞留していて、寒冷化が
大掃除をしている、つまり、チリは水蒸気とともに雲を作り太陽光を遮断し多くの雪を降らせる
雪の中にはチリが混じるので、大気中のチリは減少していく。気温が極限まで下がり大気中か
らほとんどのチリが水蒸気と共に搾り取られる。大気の曇りは取れ、太陽光がまぶしくさす。
寒冷期の終焉。ここから、一気に気温は上がっていく。

温暖期は気温の上昇と共に水蒸気濃度は上がっていく。チリも大気中に滞留していく。グラフ
中でも気温の高いときにチリの濃度は極端に少ない。この気温の上昇は熱の放射と吸収が平
衡するまで続き、気温の上昇がとまり、大気中で水蒸気が飽和状態になるまで続く。この後
寒冷化する。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:43:09 ID:fQJFKb1Z
大気中のチリの蓄積メカニズム(仮説)

チリはほぼ均等に降り注いでいると考える(年間100トン)。比較区的大き目のチリは(10μm)
地表に達するが、小さなチリ(0.01μm)は大気中を浮遊する。これは、水蒸気の核となり雪や雨
になって重みを増さないと地表には達しない。大気温が上昇している間は水蒸気が飽和しないの
で凝固しにくく雲が出来にくいので、水蒸気と共に濃度を増していく。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:45:41 ID:fQJFKb1Z
地球は一時冷却化へ? 独研究報告
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2385894/2888289

地球温暖化への懸念が高まるなか、海洋大循環の変化により10年後には地球温暖化が一時的に
中断する可能性があるとする研究結果が、英科学誌ネイチャーに発表された。

この研究結果を発表したのは、ドイツ北部キールのライプニッツ海洋科学研究所のモジブ・ラティフ教
授らのチーム。チームは過去の海洋気象を調査した結果、海流の動きには周期があることを
発見。 このことから、熱帯大西洋の暖流を北大西洋に運び北大西洋深層の寒流を南に運ぶ
メキシコ湾流の流れが、10年後ごろに急速に弱まると予測した。

これにより北米、ヨーロッパなどではわずかながら気温低下が起こり、熱帯太平洋の気温上
昇も一段落すると結論づけた。

国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、
IPCC)は前年、地球の平均表面温度は1980-99年と比較して2100年までに1.1度から6.4度(摂
氏)、今後20年間も10年ごとに0.2度ずつ上昇すると警告している。この予測は、大気中の二
酸化炭素(CO2)濃度を基準にしたもの。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:47:16 ID:fQJFKb1Z
一方で、温暖化は右肩上がり現象ではなく、中断と進行を繰り返すとみる気象専門家も少な
くない。 その根拠は、地球上の気温を左右する海流の動きには周期があるからだ。ゆっくり
と大海を流れる海流の動きは広範囲に及ぶ。また、海中の熱が大気に放出されるまでには、
数年を要することもある。

ラティフ教授は、今回の研究結果は「IPCCの予測を否定するものではない」としたうえで、「人
為的な原因による地球温暖化の状況は、現在、考えられているほど悲観的なものではない
ことを示したかった」と語った。

共に研究を行ったハンブルクのマックスプランク気象研究所研究員、ヨハン・ユンクラウス氏
によると、温暖化現象は「海岸から山頂を目指すまドライブの途中で、いくつもの丘や谷を越
えていくようなもの」で、海流の変化によっては地球が冷却化に向かう可能性もありうるという。

英国気象庁ハドレー気象研究センターの研究員、リチャード・ウッド氏は、「地球温暖化の防
止対策を強固なものとするためにも予測結果の多様性は望ましい」とのコメントをネイチャー
誌に寄せ、ラティフ氏らの研究の意義を認めている。その一方で、ラティフ氏らの研究がメキ
シコ湾流のみに着目し、海流の動きに影響をもたらす塩分濃度には触れていない点に疑問
題呈している。【5月5日 AFP】

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 14:49:13 ID:fQJFKb1Z
日本周辺の海面水温、過去100年で世界平均の3倍上昇

日本周辺の海面水温が過去100年間で、世界の平均値と比べて最大で3倍強の0.7―1.6度温か
くなっていることが15日、気象庁の観測で分かった。日本の地上の気温上昇率(100年で1.1度)
とも合っており、 同庁は「二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出増などで大気の温度が上
がり、海面がその影響を受けたのでは」とみている。

1900―2006年の観測データをもとに平年との差を調べ、100年当たりの上昇率に換算した。100
年で1年間の平均海面水温が最も上がったのは佐渡島北方の海域などを含む日本海中部。世
界の海洋平均(100年で0.5度上昇)の3.2倍にあたる1.6度上昇した。一方、三陸沖や釧路沖など
北海道から関東の東の海域では目立った上昇が確認できなかったという。

  http://eco.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070516n2023n1


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 17:30:18 ID:fQJFKb1Z
【南極氷床、ドームふじコアから読む地球気候・環境変動】

http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-6/p856-867L.pdf

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/18(日) 18:59:58 ID:2WRw43bO
マルチコピペにマジレス可笑しいなw

と思ったのだが…
よくよくあのコピペを読むと、
アメリカの支配勢力の戦争計画が意外なほど真っ正直に
書き連ねてあるような気がする。
サブプライム恐慌を利用してイスラム教への憎悪を煽り、
全面核戦争で世界人口を半分以下に減らして、
地球温暖化問題もクリア。
という計画かもしれない。
とすると本当に単なる煽りではないのかもしれない。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 05:39:51 ID:ff5TOpj8
温暖化はどうでもいい。むしろ総体的な「気候変動」が問題。平均気温の変化
よりも最高気温の下降や日照時間の減少等々の方がよほど社会に悪影響を与える。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 08:55:55 ID:hPx7e4vZ
>>606
何が言いたいか分からん。
日本の四季みたいに、一年のうちに何度も気候変動する国に住みたくないわけ?
温暖化すれば、日本の冬は暖かくなって、日本の気候変動は小さくなるのでは?

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/19(月) 10:58:50 ID:ff5TOpj8
>>607
>日本の気候変動は小さくなるのでは?
気候変動が大きいから悪いとか言う話じゃない。1月2月の気温が多少高めに
なっても7月8月の日照量が足りなければどうなる。変動の大小が問題では
なく、どういう変動か、が重要だろう。
>日本の四季みたいに
日本は昔から四季の変化に合わせてその文化を造って来た。その根底には農業や
漁業があるのは言うまでもない。そのリズムに狂いが生じれば実体経済にも
影響を及ぼす事を知らんわけではあるまい。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 04:03:17 ID:XnKZWG2r
 

自然保護は「名ばかり」の 凶悪な人種差別団体

http://hogehoge.ath.cx/objet/173.html
 

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 04:22:02 ID:iU+FTt95
>>608
>>7月8月の日照量が足りなければどうなる。

やはり「日照りに凶作なし」というように、怖いのは寒冷化じゃ。
しかし、食卓でも季節感のない食べ物がのり久しい。
すでにリズムは狂っているのではありませんかな。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 04:59:28 ID:LPsm3T4L
怖いのは寒冷化じゃなくて日照不足

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 05:01:14 ID:iU+FTt95
つまり、寒冷化しても、太陽活動が活発化すればいいわけだな。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 05:29:39 ID:LPsm3T4L
太陽活動が活発化と日照不足は関係ある?
4,5月日照不足と思うが、勝負は7,8月だ。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 06:23:44 ID:iU+FTt95
>>613
>>太陽活動が活発化と日照不足は関係ある?

太陽があるときとないときで、日照強度を比べるなんて実験をすれば分かるかもしれないな。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 13:05:13 ID:WQIyQAke
温暖化が叫ばれて居る時期に早くもスレでは寒冷化が取り沙汰されているが
宇宙の周期がこんなに速いとはとは信じ難いしそもそも温暖化現象は人為的
なもので自然現象ではないと定義づけられて居るCO2排出が最大の原因だ
けに国際的にCO2削減対策をしている自然界にも自助作用があり長い年月
をかけて回復に向かうと思うが今の段階で寒冷化が訪れるとは信じ難い

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/20(火) 19:31:18 ID:nZORGve4
【重要】欧州・CIS情勢板を作るべきか?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1211204412/

617 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/20(火) 22:58:20 ID:wqBd8OEj
CO2排出削減を真剣に考えてるの日本だけだよネ。
京都議定書ではドイツなんか削減どころか排出枠を確保しちゃってるんだよ。
ロシアなんて1990年を基にすると2000年の段階で約40%CO2を削減した事になっちゃって、その分の排出枠を手に入れちゃってるんだよ。
おかしいと思わない?
ロシアが地球環境の事なんか考えているハズないじゃん。
ドイツにとって1990年って東西統一の年で、当時は東側にドウショモ無い発電所はわんさか在ったんだってさ。
それを閉鎖してCO2を削減したって威張っているわけ。
ロシアなんて1990年には存在していなかったんだから。
当時は分割前のソ連、1990年のCO2排出量も2000年の排出量も不明なのに、約40%削減したと主張して、それが通っちゃんだよ。
今、EUが旧東欧を取り込んでいるけど、排出枠を確保したいからなんだよ。
真剣に削減しようなんて、ヤツらはコレッぽっちも考えていないの。
日本や途上国にCO2削減って言う足枷を嵌めたいだけ。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 02:35:47 ID:eYNWqRxX
さんざん馬鹿やってた日本なんかが
アメリカ様のOKが出てやっとこ盛り上がってるエコ運動さまさまで
でっちあげたように威張って奇麗所きどりじゃ実際馬鹿みたいね。
もう排出権買うしかないポジだから頑張らされてる岳だし 笑)))



619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 02:44:21 ID:ov+RuprD
>>615
句読点おぼえてこような

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 04:39:58 ID:5Zo+aYG1
ヨーロッパは公共交通機関に力いれてるし、
日本もマイカー減らせばまだ削減できない?

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 04:53:59 ID:7TzjFEbp
>>620

いかに公共性を重視するかということだろうね。
国民性の問題だと思う。その根幹は教育。

公共交通機関の料金が激安になれば削減できるけど、そういう施策をしないから日本では無理だと思う。

公共交通機関を重視する教育をしていない
公共交通機関を重視する考え方が国民に根付いていない
公共交通機関を重視する施策が無い

公共交通機関の料金を激安にして、罰則を伴うマイカー規制をするようなことが実現すればいいんだけど


622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 07:37:59 ID:rWWG/P/x
>>620
日本は非人道的な満員の通勤電車のお陰で、輸送効率は世界でダントツの一位ですよ。
何を持ってヨーロッパのシステムが素晴らしいと?

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 09:34:38 ID:V1+Jizf/
ビニールハウス用の炭酸ガス発生装置を販売している企業の人々なら、大気中の二酸化炭素
濃度が上昇することが原因で気温が上昇するという「温室効果」はウソだと言い切るでしょうね。

http://www.milley.jp/gaiyo.html

それに、平均気温が上昇して、大気中の二酸化炭素濃度が高くなれば、植物の生育を促進させるから、
生態系が変化して、二酸化炭素の吸収源となる森林面積が拡大し、二酸化炭素吸収量も増大
するので、指数関数的に二酸化炭素濃度が上昇することはない。

また、海の酸性度が上昇すれば、植物プランクトンの光合成も活性化されるので、回り回って
海が豊になる。
海が酸性化すると珊瑚礁が白化するという説があるが、真っ赤なウソ。
珊瑚礁白化の原因は、海流の変化であることは、海洋学の常識です。
そして、海流が変化した先で新たな珊瑚礁が生まれている。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 16:15:05 ID:Ro5NSRSP
>>619 >> >615 句読点おぼえてこような  (覚えて置こうな)だろ

     揚げ足取りの其の前に日本語もっと頑張ろうな!

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 16:28:49 ID:baYidRM7
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

626 :NHK:2008/05/21(水) 17:36:52 ID:D2178SC9
140ドル台を目指そう!!
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-31890820080521
いい感じなので・・・

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/21(水) 22:56:32 ID:ov+RuprD
>>624
覚えてこような
(615は句読点の使い方を知らないから)句読点を覚えてこい!の意味だろう

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 08:53:01 ID:M9TtGNLl
>>627

「覚えてから、ここに来ましょうね」と言う意味であり、日本語として正しい。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 10:49:18 ID:MbjXj3pP
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 11:00:29 ID:F41HwUON

>>623
>それに、平均気温が上昇して、大気中の二酸化炭素濃度が高くなれば、植物の生育を促進させるから、
>生態系が変化して、二酸化炭素の吸収源となる森林面積が拡大し、二酸化炭素吸収量も増大
>するので、指数関数的に二酸化炭素濃度が上昇することはない。
相当とろいな、
どんどん森林を伐採しているのに、どうして森林面積が拡大するんだよ。



631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 17:07:17 ID:KO2jfkiy


地球上に人間だけでも何人いるか・・・
人間一人当たりのCO2排出量は
年間9トン

CO2減らしたって 人口減らさなきゃムリだろ
四川地震だって自衛隊が帰還した本当の理由は
人口減少命令だからだ。
 人を助ける事は自分の首を絞めるのと
 同じって事だな。





632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/22(木) 18:54:09 ID:F41HwUON

>人間一人当たりのCO2排出量は
>年間9トン
その話しは平均を取ってのことなのか?


633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 07:03:11 ID:4O0xsYol
>>623

>どんどん森林を伐採しているのに、どうして森林面積が拡大するんだよ。

誰もがむやみやたらに森林を伐採していると思っているの?

森林伐採をした後に適切に植林をしていているので、返って二酸化炭素吸収力は高まっている。

それに、熱帯雨林のジャングルは成長が止まっている生態系なので、適度に木を伐採して
木材を有効利用した方が、森林資源の有効活用に繋がる。


634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 08:35:29 ID:6Z1fZmiV
一秒にテニスコート二面分の木が伐採されている話はよく聞く。
しかし、かたや増殖、成長もしてるからね。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 11:24:47 ID:+dy9UAP8
>>630
>どんどん森林を伐採しているのに、‥‥

ローカルにはね。けど,70年代からのリモセンデータは,
地球全体の緑がじわじわ増加中だと語ってる。Nature くらい読んでみたら?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 12:18:56 ID:SxojlNrE
>>1 水蒸気の蒸発は自然界の対流作用,田園であろうが河川であろうが
蒸発はする,枯水現象は温暖化により凍結していた氷が一気に解け始め
河川上流にある高山の保水力が無くなっている事が最大の原因なのだよ
CO2が温暖化の要因ではないと言う説は理解されない,自身があるなら
洞爺湖サミットで堂々と発表して見たらどうですか?

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 12:27:34 ID:SxojlNrE
百歩譲って異常な蒸発現象が起きているとしたら其の原因は異常な
温暖化が起こっているからこそでしょう,成層圏にCO2が充満し
地上の放射熱を閉じ込めている事が最大の原因と聞いていますが?

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 12:30:54 ID:PHKdK85F
また、おかしいのが湧いたか…。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 12:41:51 ID:SxojlNrE
湧いたが納得できる反論できるかな?

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 13:16:12 ID:PHKdK85F
>>639
どんなに理屈をカキコしても、アンタは否定派だろ…納得する気もないアホに納得させる手段は無いが?
反論理由は、このスレを読んでくれ…識者の方がカキコしてくれてる。
それに、遠い過去にCO2が増加した時期があったそうじゃないか…太古の昔に超文明でもあったのか?w
そういう話なら、MMRかムーのスレでやってくれ。

私の視点からワカル事は、あまりにCO2利権が多い事だ…。
無からカネをせびる…某連中が昔からしてきた手段だ…反吐が出るわ。
信用経済で喰ってるから、連中を非難できる立場では無いが…詐欺で財産を築いてきた連中のやりそうなことだ。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:09:11 ID:7/bHjcEU
>>633
>森林伐採をした後に適切に植林をしていているので、返って二酸化炭素吸収力は高まっている。
畑を作る為に二酸化炭素の貯蔵庫と言える森林を伐採し、燃やしているのですよ?
それに植物は枯死しなければ二酸化炭素吸収力は止まらないのです。
>>635
>地球全体の緑がじわじわ増加中だと語ってる。Nature くらい読んでみたら?
温暖化の影響で植物の生息範囲が広がり、草原が多少増えたくらいで人類が排出する二酸化炭素の吸収が間に合わないでしょう。
少し、足し算と引き算をして見れば、、


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 14:23:42 ID:7/bHjcEU

>>640
>それに、遠い過去にCO2が増加した時期があったそうじゃないか…太古の昔に超文明でもあったのか?w
過去の温暖化の原因が人為だと思っているの?
過去の温暖化は火山活動や草食動物が吐きだすメタンが原因ですが、今回は明らかに人為が原因です。
その事を否定する一握りの者達にはネオコンに癒着した政治的な意図を持つ者か、宗教的な予言に捕らわれている者達です。
CO2の排出権売買の正当性は別の話として、ですね。



643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 15:11:09 ID:PHKdK85F
>>642
>過去の温暖化の原因が人為だと思っているの?

アンタ、皮肉もワカラナイのか? 超文明が皮肉なんだがw
で…過去にも温暖化があったんだろ。
じゃ、人為的原因じゃなく今回も過去と同じ理由での温暖化と考えられない? その方が自然だが?

で、ネオコンね…漏れ、ネオコンがこのスレで出るとは思わなかったよ。
ネオコンもいろいろあるけど…どれのこと? 軍需、石油系といろいろあるけどさ…どれ?
あと宗教がなんだって? お布施、上納金の利権も絡むのか?w

>CO2の排出権売買の正当性は別の話として、ですね。

排出権だけなら疑問にも思わなかったよw せいぜい商社が仕掛けたくらいとしかね…。
いろいろ他にも関連利権にしてる…ま、ボロ儲けだよ…未来永劫にね。

ハッキリ言って、人為的に係わらず温暖化は避けられなかったと考えてる。
とってつけて、内燃機関、ヒートアイランド、タイヤ発熱等に責任を転嫁してるだけとしか思えんよ。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 17:36:05 ID:bN3l/FbJ
人間が破壊しても
人間が治すのは無理だからな

ただ今現在では
人間が修復改善していかなきゃ
一生無理



645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 21:06:29 ID:7/bHjcEU

>>643
>それに、遠い過去にCO2が増加した時期があったそうじゃないか…太古の昔に超文明でもあったのか?w
この言葉は皮肉では無いでしょう。
「ネオコンは元来左翼でリベラルな人々が保守に鞍替えしたからネオなのだ。」と定義しており、
ジョージ・W・ブッシュなどに代表されるいわゆる旧来保守との区別を呼び掛けている。アメリカ内では
メディアや民主党などによって蔑称として使われ、略称としてNeocon(ネオコン)と呼ばれる事が多い。
と言うことだよ。
>あと宗教がなんだって? お布施、上納金の利権も絡むのか?w
一部の宗教家達が温暖化の原因をフォトンベルトと絡めて、信者獲得の運動を行っていると言うことですよ。
>ハッキリ言って、人為的に係わらず温暖化は避けられなかったと考えてる。
温暖化を放置せず、食い止める意識が必要でしょう。




646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 22:52:55 ID:0QeIjFVF


今すぐ

NHK見ろ!!!!!!

北極やってる





647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 23:16:32 ID:iDFBilpF
オマエラのようなアホには呆れる。地球は温暖化じゃなく寒冷化してる。
ではなぜ極地の氷が解けるのか? それは海流の影響だよ。深層海流って
聞いたことあるだろ。それは一周期するのに2000年かかるらしい。
今北極の氷が解けたとしてもそれは2000年前の海流の影響なんだ。
産業革命以来CO2を排出してきた人類がその影響を本当に知るためには
少なくともあと30年は待たなくてはならない。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/23(金) 23:37:47 ID:PHKdK85F
>>645
なんと…丁寧なレスが来てるから漏れもレスするよ…。

>太古の昔に超文明でもあったのか?w

この部分が皮肉なんだが…ワカラナければ流してくれ…。

>蔑称として使われ、略称としてNeocon(ネオコン)

漏れが言いたいのは、ネオコンも一枚板ではなくて、石油系、軍需系とか派閥があるのよ…そのどれ? と…。
たぶん、石油系の政治的癒着を言いたいのだろ?

>信者獲得の運動を行っていると言うことですよ。

だから、お布施、上納金の新規獲得でしょ…。

>温暖化を放置せず、食い止める意識が必要でしょう。

それは賛成だが…じゃ、方法だよね。文明を捨てるワケにもいかないし…どうする?
原因追求が先と思うが?

例だが、本当にCO2が温暖化の原因なら自動車の排ガス規制よりも「船舶」「航空機」の規制をしなきゃw
世界中の自動車が束になっても、船舶と航空機の方が悪いよ?
航空機は理解しにくいと思うから説明は省くけど、船舶は自動車でいう「直管」状態だよ。
でも、規制が無いよね…なぜ? 技術的には可能だよ?
CO2を大義名分に立てるけど、利権の絡みでバラバラ…結局、この不公平な規制では、CO2が原因でないと言ってるとしか思えんよ。
自動車であれだけ取り組んで、船舶、航空機はスルー。
CO2が本当の原因なら、取り組むと思うけど取り組まないのはなぜ?

水の循環の問題であって、CO2が原因とは思えんな…あくまで、漏れの視点からだけどね。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 01:31:10 ID:B1byx/nB
NHKスペシャル「北極大変動(1)氷が消え悲劇が始まった」
5月25日(日)21:00〜21:50 / NHK

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 03:17:17 ID:2HbsnAK9
>>648
>>漏れが言いたいのは、ネオコンも一枚板ではなくて、石油系、軍需系とか派閥があるのよ…そのどれ? と…。
原発とかウラン資源の人たちのことじゃね?
地球温暖化とロスチャイルド財閥の動き
http://d.hatena.ne.jp/pantheran-onca/20070615

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 03:22:14 ID:Rbg1Im58
NHKスペシャル 北極大変動(1)海の氷が消失▽ホッキョクグマを悲劇が襲う▽氷河に巨大穴出現
05/25(日) 後09:00 >> 後09:50  NHK総合

地球温暖化の影響で、
急激な環境変化が進む北極圏の様子を伝える。かつて4メートルもあった北極点の氷の厚さは今、70センチにまで
薄くなった。北極海の氷の面積も1980年の6割以下に縮小している。グリーンランドでは氷河に幾つもの巨大な穴
が空き、大量の水が滝となって落ち込んでいる。グリーンランドの氷がすべて解けると、世界の海面は6メートル
上昇するといわれる。氷の減少の影響を真っ先に受けているのが生き物たちである。ホッキョクグマは餌となるワ
モンアザラシの減少に直面している。最新のシミュレーションによると、北極圏の海洋や陸地の変化で大気中の
二酸化炭素(CO2)吸収能力が落ち、温暖化にさらなる拍車を掛けていることが分かってきた。気候変動の鍵を
握る北極圏の変化に迫る。

_________________________________________________

また、二酸化炭素温暖化教信者の皆様が洗脳・煽り番組を放送するみたいなので、このスレの住人の諸君は
きっちりと監視、批判、修正をお願いします。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 03:23:36 ID:Rbg1Im58
NHKスペシャル 北極大変動(2)氷が消え資源争奪戦ぼっ発▽海底ガス田が巨大マネーを生み出す
05/26(月) 後10:00 >> 後10:50  NHK総合

急激な環境変化が進む北極圏の様子を紹介するシリーズの2回目は、
資源の争奪戦を伝える。北極海の海底に眠る膨大な地下資源をめぐって激しい開発競争が始まった。ノルウェーは
本格的な海底ガス田の開発に成功し、ロシアは潜水艇を使って北極点の海底に国旗を設置し、本格的な海底調査を
実施した。こうした動きを受けて韓国は、ロシア向けに原油輸送を目的とした砕氷タンカーを建造している。資源
開発は新たな二酸化炭素(CO2)の排出を招き、「負の連鎖」を引き起こす。北極圏開発の光と影を追う。


________________________________________________

お得意の2夜連続でやりやがりますよww
二酸化炭素温暖化教信者は、悪い現象をすべて温暖化と結びつけて温暖化を”脅威”に仕立て上げようと
しております。監視、批判、修正をお願いします。


653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 03:26:09 ID:Rbg1Im58
【嘘・偽り】マスゴミは二酸化炭素と地球温暖化を悪者に仕立て上げようと必死である【欺瞞】
http://jp.youtube.com/watch?v=uf7H7fZgXVA

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 07:07:48 ID:aP3QOKua
なんか、必死だな!・・・何者?

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 08:11:52 ID:ikZqSTev

【嘘・偽り】マスゴミは二酸化炭素と地球温暖化を悪者に仕立て上げようと必死である【欺瞞】
と言いつつ、二酸化炭素と地球温暖化を切り放すのに必死こいてるな。
だったら、水蒸気だのフォトンベルトだのと幼稚な発想ではなく論理的に論破されない対案を示しなさい。


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 08:34:51 ID:ikZqSTev

>>648
ネオコンを時代に則した解釈をすると目先の利益に眼が眩み、理性を放棄した経済に関わる者達と言うことだね。
それの、お零れ欲しさにネオコンと考えを一にする政治家を真保守主義とか他人の迷惑を考えぬ新自由主義と呼ぶのです。
その連中だけではなく、大衆の中にも力を崇拝する無知蒙昧な者達が大勢いて、彼らの反対で正しいことが貫けないんだよ。


657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 08:52:50 ID:9ZOKRIio
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/rail/1211295482/l50

いまだに二酸化炭素温暖化説を真に受ける鉄道マニアは痛すぎると思います

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 09:23:00 ID:oT60i9BR
国内の大気、二酸化炭素濃度が過去最高 気象庁
http://www.asahi.com/life/update/0523/TKY200805230277.html

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 14:19:32 ID:JfZd9/XB
>>647 解らずやの阿呆にも呆れる,北極と南極に旅して現状を見て来い!

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 14:28:54 ID:JfZd9/XB
>>647 寒冷化が進んでいるとしたら,阿呆のお前の財布の中味だろう,

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 14:35:51 ID:HycZOcWs
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 18:02:52 ID:aP3QOKua
オォ〜、悲しきキリマンジャロォ〜。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 19:22:17 ID:Rbg1Im58
>>655
いや、ですから地球は人為的な要因で温暖化になってはないのですよ。
地球は大きな周期で温暖期・寒冷期を繰り返していると考えられます。
しかも寒冷期よりも温暖期のほうが人間にとっては好都合だと思います。
地球が温暖な気候になることを何故そんなに恐れるのでしょうか??
温暖化は脅威ではありません。

664 :あほ:2008/05/25(日) 02:13:00 ID:rjPy0UM4

国旗は日本製、訓練は軍艦マーチの国

http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/02/p001.html#page9


665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 11:44:12 ID:wjUCTszl
620の主張に従い明石海峡大橋の通行料金を倍にして

京阪神と四国の間の高速バスを現状の3倍に増やそう

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 12:15:42 ID:J20DIcmC

>>663
>地球は大きな周期で温暖期・寒冷期を繰り返していると考えられます。
だから、その温暖化と寒冷化は全部CO2の量に比例してるでしょ。
>しかも寒冷期よりも温暖期のほうが人間にとっては好都合だと思います。
過去の例でも分かる様に、温暖化がピークを迎えると必ず急激な寒冷化に突入するのですよ。
これから先、温暖化に伴う異常気象や食糧不足を乗り切った人類がいても、次に訪れる凍てついた地球で誰が生き残れるの?
先日、数万人も亡くなった大型サイクロンも温暖化が原因ですよ。
私は人が死ぬのを好都合と考えるほど、陰湿な性格の陰獣には成りたく有りませんね。
今、寒冷地に住む人達も温暖化で地盤が解凍すれば家も崩壊し、道路も何もかも全てのインフラが崩れてしまうのですよ。
君の考えは、戦争すれば経済が潤うと言うことと同じですよ。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 14:06:58 ID:pOI8ju2l
>>647 だから先っきから言ってるだろうが自信があるなら学会に頼んで
洞爺湖サミットで堂々寒冷化現象説を発表して見ろ! 正論なら一躍
有名になれるぜ,天動説と地動説くらい価値有る事だ

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 14:08:29 ID:pOI8ju2l
>>647 だから先っきから言ってるだろうが自信があるなら学会に頼んで
洞爺湖サミットで堂々寒冷化現象説を発表して見ろ! 正論なら一躍
有名になれるぜ,天動説と地動説くらい価値有る事だ

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 14:32:26 ID:SLYbL/uM
>>667
発表してきましたよ。
http://earth.jtbcom.co.jp/session/j235.htm

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 19:02:13 ID:j4DEUvSm
2008/05/25 21:00 〜 2008/05/25 21:50 (NHK総合)

NHKスペシャル 北極大変動
「第1集“氷が消え悲劇が始まった”」

 地球の気候変動の鍵を握る北極。科学者たちの観測に同行取材し、北極で起きている大変動に迫る。
二日連続でおくる一日目は「氷が消え悲劇が始まった」。北極点の氷が、大幅に薄くなっている。
北極海の氷の面積も、昨年九月には観測史上最小を記録した。その原因は、人間が排出した
二酸化炭素によって進む、地球温暖化。北極圏では、地球上のどこよりも急激に環境の大変動が
進んでいる。この影響を真っ先に受けているのが、北極圏の生態系だ。また、北極圏の温暖化は、
地球全体の温暖化にさらなる拍車を掛けることも分かってきた。


671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 21:00:27 ID:+Rb4vQCi




NHK見ろ!!!!!!!!!!!!!!!






672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 21:05:01 ID:llYmye/Z
>>671
録画してる。嘘を批判する為にね。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 21:06:41 ID:hIlSbZQR
森林伐採が原因だね。

CO2の影響より、森林の減少が温暖化に繋がっているんだ。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 21:14:08 ID:hIlSbZQR
地球をクールダウンしてくれる森林をこれ以上伐採しないで。
森林を伐採して畑にしちゃいけないよ。
伐採のペースはとても速い。植林は追いついていないよ。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 21:22:31 ID:WKb+HLCU
間伐しないと森林はCO2を吸収しなくなるんだが

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 21:25:27 ID:hIlSbZQR
間伐はいいんだよ。
でも、アマゾンで森林を犠牲にして、大量にとうもろこし畑が誕生している。
あれは、間伐ではなくて森林破壊なんだ。
地球が暑くなってしまうんだよ。

サハラ砂漠がサハラ森林にでもなるような魔法でもあればいいんだけど。


677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:07:22 ID:llYmye/Z
>>666
>だから、その温暖化と寒冷化は全部CO2の量に比例してるでしょ。
二酸化炭素が増加すると気温が上がるのではなく、気温が上がると二酸化炭素が増えるのです。

>温暖化に伴う異常気象や食糧不足
>先日、数万人も亡くなった大型サイクロンも温暖化が原因ですよ。
いや、ですから地球が温暖な気候になると基本的には農業生産は上がります、つまり豊作続きになりますし今までバナナや
マンゴーなどの果物が生産出来なかった地域でも、生産出来るようになる可能性があります。食料不足になるのは寒冷期の
話です。今メディアが煽っている異常気象ですが、まず”異常気象”の定義が曖昧です。そして昨今の”異常気象”と言われる
ものは特別大きい訳ではありません、過去にもっと巨大な台風も何度も発生しましたしその”異常気象”が温暖化の影響で発生
しているのか?も疑問です。そして(これは冗談ではなくまじめな話で)台風やハリケーン、サイクロンなどの所謂天災と言
われているものは実は人工的に起こせる様です。つまり兵器です。このこともこれからは考慮しなければならないと思います。

>今、寒冷地に住む人達も温暖化で地盤が解凍すれば家も崩壊し、道路も何もかも全てのインフラが崩れてしまうのですよ。
地球の気候は常に一定ではではありません、日本には四季があります、冬になったら雪対策を夏は日射病対策を、というように
その都度その環境に適応する為に対策を打ちます。温暖化を”脅威”と決めつけそれを阻止しようとしている人達は、夏になると
熱中症で死ぬお年寄りが増加するので夏がくるのを阻止しようとするのと同じです。夏は阻止出来ません、温暖期も。


678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:12:32 ID:XQRjcJZ2
番組見たけど真実なら凄い熱エネルギーによる変化だな
以前の北極に戻すなんて無理だろう
木を植えて二酸化炭素の排出を止めてもそんなすぐに効果は出ないと思う

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:52:11 ID:7HFMZKIE
火力発電やめて全部原子力発電になるるのかねえ・・

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:55:18 ID:J20DIcmC

>>677
>二酸化炭素が増加すると気温が上がるのではなく、気温が上がると二酸化炭素が増えるのです。
では気温の上昇する原因を説明してご覧よ。
>いや、ですから地球が温暖な気候になると基本的には農業生産は上がります、つまり豊作続きになりますし今までバナナや
>マンゴーなどの果物が生産出来なかった地域でも、生産出来るようになる可能性があります。
赤道に近い友人の所では台風の発生場所が北に寄ってしまって雨が降らないから米を作れなくなってんだよ。
>過去にもっと巨大な台風も何度も発生しましたしその”異常気象”が温暖化の影響で発生
>しているのか?も疑問です。
ミャンマーを襲ったサイクロン以上のサイクロンが過去のいつ何処で発生したのか訊かせてくれる。
>そして(これは冗談ではなくまじめな話で)台風やハリケーン、サイクロンなどの所謂天災と言われているものは実は人工的に起こせる様です。
>つまり兵器です。このこともこれからは考慮しなければならないと思います。
この件も聞き捨て成らないね。
証明するものが有れば貼り付けなよ。
>温暖化を”脅威”と決めつけそれを阻止しようとしている人達は、夏になると熱中症で死ぬお年寄りが増加するので夏がくるのを阻止しようと
>するのと同じです。夏は阻止出来ません、温暖期も。
ノー天気だね。




681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 22:59:40 ID:J20DIcmC

>>675
>間伐しないと森林はCO2を吸収しなくなるんだが
間伐と伐採じゃ話しが違うよ。



682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:29:02 ID:fiO+LfK6

 二酸化炭素で地球温暖化なんて100%ウソ

 地球温暖化なんてもともとウソだげ、

 本当に防止したいなら、水蒸気規制するんだな プッ

683 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/05/25(日) 23:29:12 ID:GwrKapTa
温暖化に関して情報が混乱して分かりにくいので、プロの皆さんに質問させてください。

1 地球の過去の平均気温の変動について、どの文献(できれば国際誌)を見ればよいでしょうか。もちろん複数可です。
2 温暖化がある・ないの判断基準は何でしょうか。複数の視点を歓迎します。
3 温暖化がある、とされている場合に、その原因(人為かどうかを問わず)は何通り考えられているのでしょうか。それぞれについて参考文献(できれば国際誌)をお願いします。
4 世界に向かって温暖化の否定(もしくは二酸化炭素説の否定)を論文で発表している日本人科学者の名前を教えてください。

これに応えられるレベルの方が見てくれているといいのですが。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 23:54:51 ID:llYmye/Z
>>683
<二酸化炭素地球温暖化脅威説批判> 
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/ss0251.htm


環境ファシズムによる抑圧体制
http://feliscatus.blog77.fc2.com/blog-entry-38.html
>『地球温暖化理論が優生学と同類といっているのではない。だが、それぞれの構図に見られる共通点は、けっして表面的なもの
>にとどまらない。わたしが注意を喚起したいのは、データと問題のオープンで率直な議論が抑圧されていることである。指導的
>な科学雑誌は、地球温暖化を支持する立場をとってきた。現状では、温暖化に疑念を持つどのような科学者も、ここは口を閉ざ
>しておくことが賢明であると理解している。
>議論が抑圧されている証拠のひとつは、地球温暖化を率直に批判する者の多くが、引退した教授であるという事実だ。彼らはも
>はや研究補助金の心配をする必要もないし、下手に批判して同僚が補助金をもらえなくなったり出世できなくなったりする心配
>をする必要もない。』



685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 00:05:45 ID:7ke3Sj9w
>>683
環境問題のウソ 武田邦彦
http://jp.youtube.com/watch?v=FTN9L-u1lEs

R30 武田邦彦 1/3
http://jp.youtube.com/watch?v=DJzLAlwE5FQ

高森アイズ-地球温暖化論への根本的な疑問
http://jp.youtube.com/watch?v=odoN7vy4tXM

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 00:12:03 ID:7ke3Sj9w
>>683
『地球温暖化についての小泉首相への緊急提言』
http://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html

>過去1世紀間の地球平均気温と大気中炭酸ガス濃度の具体的で詳細な変動経過は、通説とは全く逆に炭酸ガス濃度の上昇は
>気温変化の原因ではなく、結果である公算が高いことを示している。問題の気温変化の真の原因は、太陽活動の変動に起因
>する地球雲被覆率変化による太陽からの大気圏内への入射エネルギーの増減である、とする仮説を裏付ける観測データが近
>年続々と集まっている。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:30:57 ID:7ke3Sj9w
地球温暖化問題の裏側
2008年4月22日  田中 宇
http://tanakanews.com/080422warming.htm

しかし私が見るところ、世界の専門家の中には、温暖化対策が必要だとする政策の根拠になっている「地球温暖化は人類排出の二酸化炭素
が主因」という考え方に対し「間違いだ」と思っている人がかなりいる。「IPCCは、温暖化対策が必要だという結論を先に持ち、それ
に沿った議論だけを束ね、懐疑的な指摘や質問を拒否して、温暖化の報告書を作ってきた」という見方も強い。IPCCや、イギリスを主
導役とする先進各国が、温暖化対策を世界に義務づけようと急ぐほど、専門家の中からの疑問視や反発が強くなっている。昨年あたりか
ら、IPCCのやり方に反対する専門家らが集まる会合や組織も多くなってきた。
地球温暖化問題でも、イギリスのBBCなどは一貫して「地球の温暖化は激化しつつある」「懐疑派の理論は間違っている」といった、極
端な主張を含む報道を繰り返している。米英のマスコミは、IPCCと同様、実際の気候変動について分析することよりも、温暖化対策を
支持する方向に世界の世論を持っていくことの方を重視し、懐疑的な学者たちの見方をほとんど紹介しない
たとえば米調査機関(Business & Media Institute)によると、アメリカの地上波テレビ3局は昨年後半、地球温暖化や気候変動について
205回報じたが、その80%は、通説に懐疑的な人の主張に全く言及せずに報じられた。昨年カリフォルニア州で大きな山火事があり、
これについて地元の大学の専門家は、地球温暖化とは関係ないと分析しているのに、こうした分析は無視され、温暖化のせいで山火事が増
えたという報道が目立ったと指摘されている。
日本でも、何でもかんでも温暖化のせいにする報道の風潮は強い。こんな状態なので、世の中の人々の多くは「人類が出す二酸化炭素のせ
いで地球が温暖化していることは、もはや確定した事実なのだ」と思ってしまっている。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:38:35 ID:7ke3Sj9w
地球温暖化問題をめぐるここ数年の流れは、このイラクの大量破壊兵器をめぐる世論操作と、やり方が似ている。この類似性から、イラ
ク戦争前からマスコミウォッチを続けている米英の反戦運動家の中には、地球温暖化問題を胡散臭いと思っている人がけっこういる。
私はこれまでに、地球温暖化問題に対する懐疑的な見方の記事を5本(うち4本は上下2組)書いているが、私の分析の筋は、今回も同
じである。私の分析は2点ある。一つは、温暖化の主因が人類排出の二酸化炭素だとは考えにくいこと。もう一つは、それなのに温室効
果ガス排出削減策や排出権取引構想が世界的に推進されているのは、先進国(特にイギリス)が、自分たちが世界を主導する地位を途上
国に奪われないよう、途上国の経済発展を、温室効果ガス排出規制、つまり石油利用規制によって縛り、途上国の政治的な国際台頭を防
ごうとするためだろう、ということである。
▼太陽活動説の方が説得性がある
ウィキペディア英語版に、温暖化に関するIPCCの結論(人為説)に反対している専門家(関連論文を発表したことがある人)がどの
ような主張をしているか、発言元の論文などをたどれるものを並べたページがある。そもそも地球が現在温暖化しているとは思えないと
言う人から、温暖化の主因は人為ではなく自然由来のものだと言う人、温暖化は寒冷地の気候が和らぐので良い、二酸化炭素の増加は植
物を増やすので良いと言う人まで、約50人の主張が並んでいる。
私なりに分析すると、この専門家たちの多くに共通している見方は「地球の気候は大昔から何度も大きく変動してきた。多くの人がいろ
いろ調べてきたが、変動の理由は確定できず、まだわからない部分が大きい。あえて言うなら、人類排出の二酸化炭素による温室効果よ
り、太陽活動の変化など自然由来の原因の方が大きそうだ。IPCCは、人類排出の二酸化炭素が主因だと断定しているが、これは間違
った結論だ」というものである。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:46:32 ID:7ke3Sj9w
クラークの主張は、以下のようなものだ。北極圏では今から1万−5千年前に温暖期があり、その後19世紀末から現在まで、小氷河期
の終わりに位置づけられる温暖化傾向が再び続いているが、いずれも太陽活動の活発化(黒点の増加)と連動していると考えられる。
二酸化炭素が原因だという人々の主張は、二酸化炭素が増えると水蒸気(雲など)が大気を暖める温室効果が強まるという仮説に基づい
ているが、この仮説は実地に検証できていない。雲には(太陽光線を反射する)寒冷効果もあり、温室効果と寒冷効果の両方がもたらす
複雑さは解明できていない。それに比べると、太陽活動が温暖化につながることは多くのデータで実証されている。
ウィキペディアの前出のページで紹介されたもう一人、ウェスタン・ワシントン大学の地質学者であるドン・イースターブルックによる
と、米カスケード山脈の過去の氷河の伸び縮みから推察される温度変化は、1890年代から1920年代の寒冷期の後、1925年か
ら45年まで急速に温暖化、45年から77年まで寒冷化、77年から現在までは再び温暖化している。(関連記事)
 温暖化の原因が人類排出の二酸化炭素だとしたら、世界の工業化が進んだ1950−70年代に温暖化が進まねばならないが、
実際には、この時期は逆に寒冷化している。このようなジグザグは二酸化炭素ではなく、太陽活動で説明した方が辻褄が合う。
専門家たちの間では、IPCCの運営方法に対する不満や反発も強い。IPCCのメンバーで、ニュージーランドの気候専門家であるビ
ンセント・グレイは「IPCCの議論では、突っ込んだ質問が無視され、コメントが理由なしに拒否されるときが何度もあった。分析の
やり方に問題があると何回も指摘したが、拒絶され続けたので、私は、IPCCは意識して不健全なやり方を採っていると結論づけざる
を得なくなった。この病的な状況は、IPCC結成当初からのものだ」と書いている。


690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 01:52:00 ID:7ke3Sj9w
そもそも、雲が及ぼす影響など、まだわかっていない部分が大きい気候変動のメカニズムを、わかったことにして数式モデル化し、コン
ピューターのシミュレーションにして、それを回して未来の気候状況を的確に予測できると考えるIPCCの結論の出し方は、全くの頓
珍漢だ。そこに根本的な問題がある。

最近、アル・ゴア前副大統領が作った映画「不都合な真実」など、地球温暖化について誇張しすぎる案件が目立つようになった。
その結果、IPCCのやり方など、地球温暖化問題をめぐるあり方に疑問を持つ人々が、世界的に多くなっている。
温暖化対策に反対したり、ゴアを敵視するキャンペーンも行われている。(関連記事その1、その2)

 アメリカでは、たとえば、シアトルで珍しく4月に雪が降り、これについて地元のメディアが「この寒さは短期的な例外であり、
地球温暖化の傾向は変わらない」と説明するIPCC的な記事を出したところ、その記事の下の掲示板に「地球温暖化はウソだ。
地球は温暖化してない」「いや、地球は温暖化している。君は間違っている」という感じの議論が延々と展開されている。

http://tanakanews.com/080422warming.htm

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 02:41:36 ID:dkinxWWY
>>679
そこまで、ウランが無いよ…無限に無いから…。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 09:30:50 ID:mMoIgchm
>>691
そこで高速増殖炉が出てくるわけだ

【環境立国ニッポンの挑戦】第3章(5)「もんじゅ」
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080525/env0805252302003-n1.htm

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 17:27:35 ID:EePox4/Q

特に1950年以降、急激な化石燃料の消費に伴いそれと比例し大気中のCO2が増加し地球の平均気温も比例して急激に上昇しています。
因果関係が明確で有っても、目先の利益を優先し異論を唱える者達を支持する傾向は良く有ることです。
日本の政治でも福祉が予算不足に陥っても無駄な天下りを止めようとしないし、CO2を無駄に排出する一番の元凶で有る軍事縮小に
話しが及んだら平和を恐れるネオコンが一番、困る訳です。
そこでネオコンは、地球温暖化とCO2の明確な因果関係に異論を唱える者達に金をばらまき活動を応援するのですよ。



694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 17:33:37 ID:avTnShQA
で、原因は…!

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 18:00:49 ID:2qYs1EqJ
即刻、森林伐採を止めるべきです(間伐は良い)。

森林を無くしてしまうのは、保湿地帯を無くしてしまう事。
地球が砂漠化し、温暖化しているのは森林伐採が原因。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 18:17:39 ID:avTnShQA
なるほど

697 :あほ:2008/05/26(月) 19:14:02 ID:NIq7SJKS

日本のタンカーの二酸化炭素は含まれない

http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/02/p005.html#page59


698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 19:17:10 ID:b6rK8opv
で、原因は?
答え 惑星二ビルの接近により太陽に異変 太陽温度上昇の原因が80%

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 19:32:19 ID:avTnShQA
そうなんだ

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 19:33:10 ID:hcwoNZkC
いまんとこ最も有力な意見だな

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 21:41:08 ID:7ke3Sj9w
>>693
何言ってんの?

>ウィキペディアの前出のページで紹介されたもう一人、ウェスタン・ワシントン大学の地質学者であるドン・イースターブルックに
>よると、米カスケード山脈の過去の氷河の伸び縮みから推察される温度変化は、1890年代から1920年代の寒冷期の後、
>1925年から45年まで急速に温暖化、45年から77年まで寒冷化、77年から現在までは再び温暖化している。

>温暖化の原因が人類排出の二酸化炭素だとしたら、世界の工業化が進んだ1950−70年代に温暖化が進まねばならないが、
>実際には、この時期は逆に寒冷化している。このようなジグザグは二酸化炭素ではなく、太陽活動で説明した方が辻褄が合う。



702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/26(月) 21:43:35 ID:7ke3Sj9w
670 名前: 同定不能さん Mail: sage 投稿日: 2008/05/26(月) 09:18:25
最近テレビCMなどで「CO2を出さない環境にやさしい原子力〜」なんて
やってるのは国民の持ってる原子力に対するのイメージを都合のよい様に植え付けなおす為の
プロパガンダだよね。
ゆとり脳の世代等は洗脳も容易だと。そもそも、ゆとり教育なんてのも
政府が国民を都合のよい様にコントロールする為のもんだしね。
 
フツーに考えてもCO2より放射線の方が遥かに有害で危険なのに。


703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 10:38:20 ID:4mwOJAVp

>>695
ワタシワ森林デスガ、
ワタシタチノゴ馳走ガCO2ダトイッテモ人類狂ッタヨウニ吐キダスCO2ガオオスギテ仲間ノ草木ヤ海草ヲ動員シテモ食べキレマセン。
地球ノ気候モ乱レテ豪雨ヤ乾燥デ仲間ガミンナ苦シンデイマスノデ人類モCO2ノ排出ヲ少シ控エテ下サイ。
オ願イシマス。死ニソウデス。



704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 11:10:07 ID:4mwOJAVp

>>701
君の言い分だと30年〜35年周期で温寒が繰り替えされているので、その計算では近々寒冷化に向かう時期に差し掛かっていると言うことだね。
過去、二万年間の穏やかな温寒に比較して今回の急激で異常な温度上昇は、どう辻褄を合わせますか?

人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素やメタンの影響が大きいとされる。また人為的な土地利用によるアルベドの低下、
排気ガスなどのエアロゾルやススといった、温室効果ガス以外の原因もある。
その一方で【太陽放射の変化の寄与量は人為的な要因の数%程度でしかなく】自然要因だけでは現在の気温の上昇は説明できないこと
が指摘されている。




705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 19:41:01 ID:k+m585Xa
>>704
>穏やかな温寒

これ間違ってますよ。急激ですよ。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/27(火) 19:41:22 ID:k+m585Xa
常温核融合の公開実験に成功
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1211498984/


707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 08:55:55 ID:RDuiQGBb

>>705
過去の穏やかな温寒と言うのは、温寒の温度差が激しく無いと言う意味です。
今回の気温上昇は地球温暖化と言う甘い表現から地球灼熱化や地球高温化と言う言葉に
変えれば誰もが実感を持つと思いますよ。



708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 08:56:46 ID:RDuiQGBb

>>705
過去の穏やかな温寒と言うのは、温寒の温度差が激しく無いと言う意味です。
今回の気温上昇は地球温暖化と言う甘い表現から地球灼熱化や地球高温化と言う言葉に
変えれば誰もが実感を持つと思いますよ。



709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 09:02:10 ID:YxsZP6qi
日本は季節変動なんかで、いまから夏になり灼熱地獄へ突入する。
温暖化とかの気候変動よりもはるかに大きい変動を日本人は体感しているはずだけどね。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 09:41:37 ID:DzoYfzBF
はっきり言えば
人間の数減らすしかないんだけど
出産制限とかでね
大人の事情で見てみないふりしてるだけさ

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 21:58:18 ID:4yYB2rOX
>>710
烈しく同意!
DQNは口で言っても理解できず、無限に増殖するので強化HIVを含めた
複数の病原ウイルスで一気に半数くらい減らさないと平和にならない。


712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 22:25:28 ID:DQQQqbfU
あー、怖い怖い。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 01:56:49 ID:ZueCLjhK
東京の「超高層化」こそ、究極の環境保護・温暖化防止!!!

1000戸の高層マンションは、

戸建て1000戸(3000人のニュータウン)に相当する。

逆にいえば、高層マンション1棟は、
野を削り、森を削り、山を削り、野生動物を傷つける
3000人のニュータウン開発をたった1棟で救っている。

低層雑居戸建は、アマゾンの熱帯雨林の大量伐採と同じことをしているのだ!

都市再生本部へ東京高層化のメリットを地道に送ろう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182779195/l50
2棟の高層マンション、サッカーグラウンド65個分の緑地を救う!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183769958/l50
高層緑化に邁進!我らの味方、森ビルを応援しよう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183025237/l50
東京に自信を持とう! 東京に誇り持とう! 我が愛しき東京の街!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183038613/l50
未来へ向け、卓越したみんなの東京都市論集
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182777546/l50
地球環境改善、緑化のためにも、東京都心の高層再開発は急務!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183033581/l50
東京の現状を改善する為に出来ること
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778722/l50
東京都心の高層化・高度利用 =都市の緑化、地球環境の破壊防止
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778119/l50



714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 08:48:58 ID:L8WGBzh/
白熊くん、元気かなぁ〜?

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 08:52:02 ID:Dkbtre3C
>>713
そんだらば2000階建のでっけえビル一つ建てて都民も工場も火葬場も何もかも、その中に押し込めればよかんべ〜
地震がきたらブランコみてえに揺れるぞ

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 11:10:19 ID:coUA48fZ
高層ビルが沢山ある東京は平屋が多い田舎よりもエコであると?

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 11:49:50 ID:n8gQ6R7l
「温暖化の学問 (1)原理的には?」 by 武田邦彦教授
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7213368.html

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 12:41:11 ID:mlNvRI+B
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 15:58:33 ID:szNOKKKo
要は太陽活動の活発化だ。 活発でない時は氷河期だってこと。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 16:25:36 ID:oMD0dSKC
原因を二酸化炭素としているのは、誰にでも判るように「火を燃やすと出るもの」
として代表的な例を挙げただけじゃまいか?
本来は地上で熱を発生させることによって温暖化が進んでる。
現在の文明において最も多く熱量を発生させているのが石化系の燃料とガスなのに
天然ガスは安心といってるのでおかしいということになる罠。
原発もメタンハイドレートも同じように履き違えと言えよう。
火を使う生物が人間だけで、他の生物はやらない。
地球の表面温度を下げるために地下に封じ込めた物質をわざわざ掘り出してみたり、
もともと自然発生するはずのない核爆発を起こしてみたり・・・
二酸化炭素が増えると困るのは確かなので、あえて二酸化炭素削減を目標にするのは
悪くないんだけど、そういう周辺知識が不十分な振りをして、温暖化に影響あるのに
原子力や天然ガスをOK扱いするのは企業の屁理屈。

極端なこと言えば、人の数を100分の1まで落とし、ソーラー湯沸かし器などのように
太陽からの熱だけを転用して生きていくのがベスト。
あるいは地球外から冷却材になるものをを持ち込むかだね。


721 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/05/29(木) 21:58:38 ID:pz4l6K20
私的には温暖化は歓迎です。
寒いのはキライ。
頑張ってダイエットしたら冷え性になっちゃって。
今日なんか手が冷たくてねぇ〜。
暖かくなるのは大歓迎。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 00:01:26 ID:JEbUrs3v
>>716
エコに決まってるよ。東京の人口1200万が全員平屋住まいだったらどうなるか考えてみ。
ベッドタウンが広範囲に分散し、会社へのアクセスに、2、3時間は掛かるよ。
それだけエネルギーも使う。

実は都会暮らしは、対生産量で考えて究極のエコなのだ。
マンション住まいで満員電車で通勤する人は誇りを持っていいと思う。


723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 11:21:46 ID:6DDbR0D4

>>721
南国に移住すれば?
雨期は別だけど、昼間が37度で夜が29度くらいだよ。
手足は冷えないけど、今度は手足を冷やしたいと切実に思うよ。
南方の温度があと3度、平均気温が上がって40度を超えると人の脳のタンパク質が凝固しちゃうから人は生きていけないんですよ。
脳が温泉卵みたいに成っちゃうんです。


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 11:32:02 ID:6DDbR0D4

>>722
現状維持ならエネルギーは使わないけどビルに立て替え時のエネルギー計算はできてるの?
森ビルはフリーメイソンのマソニックが後押しして資産を拡大した会社でしょ。


725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 15:29:23 ID:cHf2oi1U
高層ビルは長周波振動に弱く東京都の様な軟弱地盤は反射波の影響により
崩壊の危険に晒される,如何に科学が発達しても自然の強大な力には勝てん
各省を全国の活断層の少ない安全地帯に移行させると良い,そうすれば
都心も風通しが良くなり灼熱から開放されると言うものだ

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 09:19:25 ID:mqk5Ch5H
最近、寒いなー

さすが地球温暖化や!!!!!!!!!!1

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 09:47:38 ID:/KnFyDas
寒いのも温暖化のせいです! ねぇ加藤さん  by フル勃ち

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 11:28:30 ID:Q8tMPGbU
極渦が発達してるから、寒いんじゃ?

729 :陽八:2008/05/31(土) 16:07:56 ID:0EyW0SE8
素朴な疑問なんだけど、二酸化炭素って空気より重いよね、空気より重いものがどうして、
上空何千メートルまで上昇し、なおかつ厚い層までなるのか、どなたか説明してください。

730 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 19:28:58 ID:zns0KLLb
>>729

あの〜〜うっ。すいません逆に伺いたいんですけど、空気っていろんなもの混じってますよね。
酸素とか窒素とか二酸化炭素とか。あなたの論理だと、それらは比重が違うから大気に
層をなしてしまう事になるのですか。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:28:59 ID:m29yJrDw
人類の排出するCO2が温暖化の原因だというなら疑問に答えろ、このトンデモ科学野郎!

地球温暖化問題の裏側
http://tanakanews.com/080422warming.htm

地球温暖化問題の歪曲
http://www.tanakanews.com/f0827warming.htm

地球温暖化の国際政治学
http://tanakanews.com/070227warming.htm

地球温暖化のエセ科学
http://tanakanews.com/070220warming.htm

地球温暖化京都会議への消えない疑問
http://www.tanakanews.com/971216COP3.htm


733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:50:37 ID:I8EhFEm3
>>729
エントロピーと大気の対流、地球の自転による風。

>>730 に何が書いてあったのかな? それが人類を啓蒙する可能性を持つ言葉だったかもしれないのに。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:59:08 ID:m29yJrDw
経済コラムマガジン
08/5/26(528号)
地球の寒冷化
・ 地球を覆う雲の量

ここでの筆者の結論は、地球温暖化と「人間」が排出した二酸化炭素の関係は、
決して科学的に証明されたものではないということであった。
「地球温暖化」は、科学的な研究がまだまだ不足している。
地球の気候変動についてはもっと科学的な解明が求められると筆者は心底思っている。

それどころか温暖化ではなく、反対にこれから地球は寒冷化に向かうという論文を最近読んだ。
文芸春秋5月号に東京工業大学教授丸山茂徳(まるやましげのり)氏が「地球はこれから寒冷化する」という文章を寄せている。
筆者に言わせればこれがなかなか説得力がある。

ずっと筆者は、温暖化を「『人間』が排出した二酸化炭素」だけに結び付けるIPCC
(地球の温暖化については専門家で構成する気候変動に関する政府間パネル)を胡散臭い科学者集団と見ていた。
このIPCCの主張だけが絶対であるという国際的な認知がおかしいのである。
だいたいここ数年の気温上昇は、IPCCの想定よりはるかに大きい。
つまりこれだけでもIPCCの説明(地球温暖化の主因は「『人間』が排出した二酸化炭素」)は破綻している。
この破綻している科学者の考えを基に、二酸化炭素排出権の売買などが議論されていることが「こっけい」なのである。
http://www.adpweb.com/eco/



735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:00:03 ID:m29yJrDw
丸山教授の論文のポイントは、主に地表の温度を左右するものは地球を覆う雲の量という指摘である。
地球は50%くらい雲に覆われている。
この雲が1%増えると1度気温が下がり、1%減ると1度気温が上昇するという話である。

この雲の量が過去20年間の観測でプラスマイナス2%の範囲で変動している。
つまりこの雲の量の変動で地球の気温はプラスマイナス2度の影響を受けている計算になる。
一方、人為的二酸化炭素の排出量は、毎年1.0〜1.4ppm程度の増加であり、
これを温度変動に換算すると0.004〜0.005度の上昇要因にすぎない。
したがって雲による気候変化に比べれば、
「『人間』が排出した二酸化炭素」の影響なんて無視できるくらい微々たるものである。

丸山教授は、この雲の量を左右するものは宇宙線(銀河宇宙線)の飛来量と指摘している。
地球を暖かく保っているのは大気である(大気が薄かった時代には地球の全球凍結という時代が何億年も続いたことがある)。
この大気で圧倒的に大きい主成分が水蒸気である。
ところがこの水蒸気が雲になると太陽光を遮り、地表の気温を下げる。
そして水蒸気が雲になるには核(凝縮核)が必要になる。この凝縮核になるのが銀河宇宙線という話である。
つまり丸山教授は、銀河宇宙線の飛来量が増えれば雲の量が増え、気温が下がると主張している。

そして銀河宇宙線の飛来量を左右するのが地球の磁場の強さと教授は指摘している。
ところが地球の磁場がどんどん弱くなっているというのである。磁場が弱くなれば、東京でもオーロラが見られるかもしれない。
実際、4万年前には磁場の強さが3分の1になった事があるそうである。
さらに250万年前には一時的に磁場がゼロになったことがあると主張する学者もいる(京都大学松山基範氏)。
この時には磁石が示す北と南が逆になったという。

丸山教授は、磁場が弱くなれば銀河宇宙線の地表への飛来量が増え、これによって雲の量が増えると主張する。
つまりこれから地球は寒冷化に向かうと結論づけている。そして教授は、寒冷化の徴候が見られるのは2035年頃と予想している。
しかし教授は、この雲の量の他に、近年太陽の活動に減衰傾向が見られることや、地球公転の軌道要素も地球の気温変化に影響していると指摘する。



736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:01:02 ID:m29yJrDw
今日、氷河に覆われているグリーンランドは、昔(10世紀から12世紀)、緑地があり農場もあった。
まさにグリーンランド(緑の地)だったのである。このグリーンランドの逸話を知っている人は結構いる。
その後、地球は16世紀から17世紀に寒冷化した。しかしそれからからまた温暖化して今日に到っている。
このように数百年のサイクルで地球は寒暖を繰返しているのである。
つまり「『人間』が排出した二酸化炭素」に関係なく、地球は寒くなったり暖かくなったりしていると考える方が理にかなう。

筆者がIPCCの意見を「まゆつば物」と感じたのは、地球上の化石燃料の埋蔵量からである。
原油の確認されている埋蔵量は富士山一つにもならないという話である。
世界中の埋蔵原油を全部集めても、富士山の五合目あたりから上部分の程度のものと推定されている(暇な人は計算して下さい)。
つまり人工衛星から見えるかどうかの僅かな量である。
その程度のものを燃やして地球の温度が左右されると考えるのがおかしい。
地球の温度はもっと大きなメカニズムで動いていると見るのが正しいと筆者は考えてきた。

またIPCCには科学者集団としてあるまじき雰囲気がある。
化石燃料の消費が飛躍的に伸びた1940年から1980年の40年間に、なんと地球の気温は反対に0.1度下がっている。
しかし一般の人々は、産業革命以来「『人間』が排出した二酸化炭素」によって
一貫して温暖化が進んだと思い込んでいる(思いこまされている)。このデータ(事実)はIPCCも持っている。
ところがIPCCは、これに対してなんと「この間、産業活動が激しく、石炭・石油が燃やされエアロゾル(浮遊物質)が飛散し、
雲ができ気温が下がった」とその場しのぎの言い訳を行っている。

またIPCCは二酸化炭素の10倍の温暖化効果を持つ水蒸気についての言及を、最新の報告書からカットした。
さらに驚くことに地球温暖化の原因は「『人間』が排出した二酸化炭素」の可能性が高いとしかIPCCは言ってはいないのである。
まさに逃げ場を作っているのである。


737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 04:23:27 ID:64vANSg4
>>733

温暖化とは関係無い個人情報。先生の名前と生徒の名前で生徒の名前には北の地
方の固定電話の番号が漢数字で書かれていた。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 07:29:13 ID:9c03DCdv
米減反政策見直し。
やっとか!
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080601-OYT1T00132.htm


739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 21:16:41 ID:jLNv7aL4
【環境】地球は一時冷却化へ? 独研究報告
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1209958663/

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 23:31:18 ID:bdc7kAGm
俺は温暖化を促進させている企業がECOを唱えて利益を上げる体質に問題があると思う。
先進国が今の生活を捨てない限り温暖化は止まらない。
つまり温暖化は抑えられても止める事は出来ないと思うんだ。
それはマスコミも絡んでの話でいい例えがトヨタ。
アメリカは置いての話になってしまうがはっきり言って自動車業界はECOを語る資格は無いはずなんだ。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 00:24:02 ID:hILEX3yK
温暖化してないって

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 09:49:01 ID:613KIoqR
朝日の『論座』が懐疑論を取り上げた。巻末には池田清彦氏が「懐疑論」本のレビューを。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9448


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 21:46:35 ID:mt+n/XyL
橋爪大三郎の 「炭素会計」入門 を読もう。
洞爺湖以降の国家戦略が書いてある。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%82%AD%E7%B4%A0%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%80%8D%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%96%B0%E6%9B%B8y-193-%E6%A9%8B%E7%88%AA-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4862482600/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1212410574&sr=1-4

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 00:41:58 ID:UXqukbgV
>>738
誤爆か?減反政策は正しい。
わざわざ余っている米を減らして、自給率の低い他の農作物を作ることを
奨励する制度なんだからな。勘違いするなよ。
温暖化もそうだが、人気取りのために事実を無視してデタラメな方向に突っ走ると
今に取り返しの付かないことになるぞ。警告しておく。

 町村信孝官房長官がコメの減反(生産調整)政策見直しを求める発言をしたことが波紋を呼んでいる。

 町村氏は先月31日、東京都内の講演で「私の地元北海道ではコメができる場所(水田)の半分は使っていない。
世界で食糧不足の国があるのにもったいない」と発言。減反を見直し、コメを増産することが国際貢献になるとの見解を示した。

 これに反応したのが自民党の農政通、加藤紘一元幹事長。1日に出演したテレビ番組で「おかしなことを言う。
(減反政策をやめれば)コメの価格が下がるだけ」と指摘した。農相経験者も「増産して海外援助に充てるにしても、
国産米の価格は国際相場の2〜3倍。差損を埋めるのに1兆円以上のカネがいる。不用意な発言だ」と切り捨てる。

 減反といっても日本はEU(欧州連合)のような休耕ではなく、他作物への転作が主体。
最近は飼料米や加工用米も奨励している。「水田を休ませているわけではなく、
(減反は)むしろ食料自給率向上に貢献している。根本的な誤解がある」(農水省関係者)との指摘も出ている。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080603k0000m020091000c.html


745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 01:16:47 ID:Y8Er/EV/
CO2もH2Oも両方大気中から減らせばいいんだろう?

なら、木材使用量を増やして、伐採した分の森林を育てれば良いんじゃない?

木材の主成分はセルロース(C6H10O5)。炭素と水素を同時に固定化している。

あとは燃やしさえしなければ空気中にはなかなか戻らない。

石油製品や金属の代わりに木材を使おう。



746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 01:33:13 ID:Pl66JCS4
トヨタが車作ってる限りは大丈夫ってことだろ。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 04:33:49 ID:azv7huXt
>>745
googleの衛星写真で下北半島をズームして見て
下北半島は雪解けの頃です。
杉の人工林が黒く、広葉樹林は下に積もった雪で白く見える。
これってアルベドかなり違うよね?
そういうことで植林するなら広葉樹にして

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 05:34:44 ID:m0LpiXwR
グーグルマップがリアルタイムで表示されると思ってる奴がまだ居たとはwwwww

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 06:48:56 ID:8PZpEg4m
広葉樹は木材利用とかけ離れているから意味ないし。
木材使用して、製品として置いておけばそれで炭酸ガスに還元はされない。だから針葉樹をどんどん植えてどんどん利用すべき。

まぁ温暖化には意味ないけどね。

750 :心の仕組みドットコム:2008/06/04(水) 07:25:09 ID:7puWcovm

>>747
>>748さんが言う通り、私達が見ることを許される映像は数年も前の映像ですよ。
四年も前に私の自宅の垣根を伐採したのですが、衛星写真は昔の儘ですよ。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 10:42:45 ID:cW5AeI7+
>>731

全ての気体成分は万遍なく拡散する性質があるので、大気中の二酸化炭素も
万遍なく拡散しているというのは、机上の空論です。
なぜかというと、生態系がやり取りしている二酸化炭素が上層大気に拡散するためには、
一定の時間経過が必要だからです。
また二酸化炭素は硫化水素より重い性質の気体なので、少なくとも硫化水素の拡散過程
以上の時間を経ないと、その濃度分布は均一になりません。

つまり、環境省が温室効果のメカニズムを説明する際に用いている模式図のように、
上空に温室効果ガスの層などは存在しないし、二酸化炭素の濃度が高い層が存在するとすれば
それは地表面に近い大気層だということです。

752 :747:2008/06/04(水) 19:46:01 ID:64Y0Hj8V
googleの衛星写真がリアルタイムでないことは知ってました。
ただ、今掲載されてるgoogleの下北半島が雪解け状況が興味深かったもので

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 21:31:54 ID:Lk/jS3LE
大気中の二酸化炭素濃度の増加で地球が温暖化し異常気象を引き起こしている

というデマを信じ込ませることに成功した結果

二酸化炭素排出権という名の商品を作り出すことに成功した

無価値なものを価値があるかのように見せかけるのは
連中が最も得意とするところ

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/04(水) 21:47:10 ID:9KhFe8py
ここ毎日のようにエコのドキュメンタリー見てて
興味あるし確かにに重要な問題だと思うけど
思いっきり環境屋というか環境利権が絡んでるんだろうなと思う

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 00:38:38 ID:BZ9KlJ8k
そや!ビジネスなんや!

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 19:02:15 ID:BZ9KlJ8k


おい!!!!!!!!1



4チャン見ろ!!!!!!!

後悔するぞ

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 19:34:19 ID:tkrFRM7z
環境ファシズム

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 19:56:44 ID:r5EWHS7r
ヒント    二ビル 2012 

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 07:49:48 ID:rwh5Eonl
>>752
ちゃんと>>747を読んだ人間は言いたかったことわかってるぞ
常緑樹というか針葉樹だからだろうけど違うもんだね

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 11:44:42 ID:exg37YYW
BRICSをはじめ、発展途上国の工業化が進みCO2が年々が増え続ける中

http://wattsupwiththat.wordpress.com/2008/02/19/january-2008-4-sources-say-globally-cooler-in-the-past-12-months/

今年初め、世界の主要な4つの気候観測機関がそろって、
2007年に地表の平均気温が約0.6度下がったことを発表した。
これは年間としては記録史上最大の低下であり、
その後も続いている。
図のように、ここ20年のトレンドをとってもほぼ横ばいである。
1970年代までは寒冷化していたことが知られており、
温暖化が単調に進むというトレンドはみられない

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 13:21:54 ID:HNOHti6w
>>760

確かに中国の100年ぶりの大雪、バクダッドでのやはり100年ぶりの降雪など現象はでていたな。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 13:31:32 ID:SDilUVTF
自由、人権、民主化、環境、温暖化、テロの脅威・・・・

次に仕掛けてくるであろう、富を吸い取るネタはなんだと思う?
ウィルスの脅威は出てるしな。隕石衝突とかいいだしそうじゃね?

763 :心の仕組みドットコム:2008/06/06(金) 17:38:40 ID:kOsXfUK5

>>760
英語ではチンプンカンプンです。
日本語に誤訳できませんかね?

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 21:56:45 ID:ifHB6HHw
隣国情報

中国当局が日本人旅行者を拘束し「教育」を実施 〜中国では外国人も思想教育されるのか〜

日本人旅行者の「チベット救え」バッジ、中国当局が没収:読売
中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)は4日、中国西部・新疆ウイグル自治区の国境で、6月初め
日本人旅行者2人が、荷物検査の際に、「チベット独立」派を宣伝する物品を所持していたとして、相次いで物品を没収され

 「 教 育 」 処 分 を 受 け た と 伝 え た 。

2人はそれぞれ、インドやネパールを旅行していた時に、地元住民らから、「チベットを救え」などと英語で書かれたバッジや
宣伝資料などを受け取り、荷物の中に入れていた。
当局が、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世「一派」による祖国分裂活動に関する「教育」を行ったところ

 「 2 人 の 日 本 人 は 誤 り を 認 め た 」 と い う 。

中共のお約束、脅しと恐喝w
認めなければ行方不明になるもんなw
オソロシヤw





765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 22:09:12 ID:XdxrzYWV
おい!

夜12時から

NHK見ろ!!!!!!!

またエコ特集(再放送?)やるぞ!!!!!!!!!!

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 00:53:22 ID:4/5d66D8
排出権は無能な外務官僚が金を受け取ってEUに有利な条件で
京都議定書を纏めたからだし本来殆んど意味が無い取引だ。

地球の温暖化とCO2とは無関係とはいえないだろう
その解決には原子力や風力や太陽光発電が主流になる以外に方法はない。

太陽光発電はそろそろ実用化段階だから今から砂漠を買い占めた
ほうが利口だろう売ってくれる国があればの話だが。

全エネルギー消費の半分が太陽光になると今度は寒冷化が問題になるはず、
しかも変換効率が高ければ高いほど太陽電池を設置した地域は寒くなる。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 01:20:23 ID:KrS5vaBV
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080606AT2C2301105062008.html

新しい賭場開帳予定。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 01:31:40 ID:naryA/bd
あのねえ、仮に100%太陽光を太陽電池で電力に変えても、
その電力を消費してまた熱になるんだから、寒冷化なんて起きるわけないでしょ。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 02:12:43 ID:gewS/ERb
IPCCのリーダー、スティーブン・シュナイダー氏(スタンフォード大教授)
(CO2原因説の中心人物。アンチ化石燃料、原発推進派)
↓インタビュー
人類は地球温暖化をどう乗り切るのか (NTT経営研)
http://www.keieiken.co.jp/monthly/2007/0703-1/index.html

そのスティーヴン・シュナイダー教授の70年代の論文
"Atmospheric Carbon Dioxide and Aerosols: Effects of Large
Increases on Global Climate" (Science 173, 138-141)で、
次のように述べた:It is projected that man's potential to pollute will increase
6 to 8-fold in the next 50 years.
If this increased rate of injection[...] should raise
the present background opacity by a factor of 4,
our calculations suggest a decrease in global temperature
by as much as 3.5℃.
Such a large decrease in the average temperature of Earth,
sustained over a period of few years, is believed to be
sufficient to trigger an ice age.
彼の予測によれば、大気汚染で太陽光線が遮断される効果によって
地表の温度は今後50年間に3.5℃も下がり、地球は氷河期に入るおそれが強い。
この考えだと凍死者の数は温暖化による死者の50倍にのぼるので、
これは温暖化よりもはるかに重大な問題だ
1970年代は、シュナイダー教授は「地球氷河期説」を唱えていた

で、その原因が化石燃料に端を発するCO2というわけだ

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 02:29:26 ID:ujWQyzT4
>>746 そうっすね。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 03:41:33 ID:MrNAZZ3t
>>768

たとえば、ゴビ砂漠で太陽光発電して、その電力で水素を作り、これを東京で燃やせば砂漠の
気温は下がり東京の温度は上がるのでは?!

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 10:21:02 ID:2exsj+RW
昨日レスター・ブラウンの講演を聴きに行った人いる?どうだった?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 10:30:53 ID:Mph2Dwxd
あのクソ爺,死ぬまでホラを吹き続けるつもりだなw

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 11:19:25 ID:b2dhijBt
エコとか温暖化など誰も気にしてないだろう
利息を払ってまでクレジットカードをたくさん持ってる国民が
無駄やエコバックなどと言うことが滑稽だ
本当にエコを訴えるなら
1 カードの所持や使用を止める
2 お金を出来るだけ使わない
3 出歩かない
4 ニートやヒッキ−になる
これで十分エコになる

775 :心の仕組みドットコム:2008/06/07(土) 12:00:41 ID:f4hiNtVA

>>771
それでも地球の温度は太陽熱の作用だけで済む訳だね。

誰か教えて下さい。
電子分解で水から水素を取りだせば、無尽蔵とまでは言わなくても人類は当分エネルギー
に困らないと思いますが、どうしてやらないのですか?
事実、電子分解で水から水素を取りだして路線バスを走らせている国も有りますよね。


776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 12:33:22 ID:RmcPAuxt
おい!

NHKがすげええええええええええ!!!!!!!


SAVE THE FUTURE ▽オープニング▽飛行船・CO2の旅1▽環境経営
午前10:05〜午前11:54(109分)

SAVE THE FUTURE ▽飛行船・CO2の旅2
午後0:15〜午後0:45(30分)

SAVE THE FUTURE ▽科学者ライブ「第1部・温暖化のギモン」
午後1:50〜午後3:00(70分)

SAVE THE FUTURE ▽飛行船・CO2の旅3▽科学者ライブ▽エコ大紀行
午後3:05〜午後6:00(175分)

SAVE THE FUTURE 週刊こどもニューススペシャル「救え!地球の未来」
午後6:10〜午後6:45(35分)

SAVE THE FUTURE 日本の、これから スペシャル「温暖化問題」第1部
午後7:30〜午後8:45(75分)

SAVE THE FUTURE 日本の、これから スペシャル「温暖化問題」第2部
午後9:00〜午後10:30(90分)

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 13:04:30 ID:o00WC0Ug
一番の問題は人口の多さだろう

特亜は絶滅
オージー全滅
アフリカ全滅
ロシア全滅
アメリカ2億9人
ヨーロッパ1億人
インド9億人
ブラジル1億5千万人
日本在日チョン、チャンコロ全滅

とりあえずこれくらいこの世から消えてくれればOK

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 22:04:49 ID:ZC/XPxsL
米陸軍の主任科学者:地球温暖化の原因は「太陽」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1212754457/

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/07(土) 23:11:30 ID:TkdkNEor
このスレを全部読んでみた感想はメタンハイドレート、二酸化炭素、熱塩循環とかは、寒
冷化、温暖化を増幅するものである。真の原因は太陽の活動だと思った。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 06:14:48 ID:nc6Mo+8T

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 07:58:08 ID:1AHT/6Fg
現代の二酸化炭素濃度は植物の成長には低すぎるから温室やビニールハウスなどではわざと二酸化炭素濃度をたかくしているところも多い。
炭酸カルシウムを生成する生物はいくらでもいるが
分解する生物は皆無に等しいから
大気の二酸化炭素濃度は減り続けてきた。
人間の活動で二酸化炭素が増える分なんて二酸化炭素濃度回復の役にはたたない程度でしかない。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 08:05:44 ID:IfNbhp1W
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 10:34:58 ID:34HQYs2d
科学技術を発達させて、緑をいっぱい植えることで解決できないの?
人間は呼吸をしないのか?

国民にまでカードを持たせて排出権取引させるのは個人的には反対。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 10:47:54 ID:1AHT/6Fg
>>783
植物は二酸化炭素濃度には関係ない。
成長期は二酸化炭素を固定し枯れれば二酸化炭素を放出する。
差し引き0だ。

問題は貝や珊瑚や石灰藻だ。成長期は二酸化炭素を固定し死んでも二酸化炭素に分解されない。
二酸化炭素は減るばかり。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 12:49:14 ID:RaTm+x7t ?2BP(0)
日本、アメリカ、イギリスの自然保護の特徴ってだいぶ違うようなきがするけど。
簡単にいうとどうなる?

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 12:51:40 ID:8F5BeQaK
地球はどうなるの?

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 13:08:01 ID:d4pAWVI6
過去の状況を見ると、もっとも寒冷化したときは海面が今より100m低くなり温暖化したときは100m高くなっ
てきた。平均気温も±10度の変化がある。ちょうど今は中間的な位置にあり、住みやすい環境である。

二酸化炭素が原因だろうがどうか、このぐらいの温暖化で騒いでいたら古代人に笑われる。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 13:46:45 ID:o14s4YwZ
マスコミや役人は、散々エコエコ言っておいて、何故、
自動販売機や24時間営業の店を禁止にしないのか?

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 14:08:13 ID:CpP0kR+n
エコひいき

790 :心の仕組みドットコム:2008/06/08(日) 15:27:29 ID:jKoEvh+N

>>778
人類の活動で、一番無意味な二酸化炭素を多量に排出するセクトは軍事関係です。
そこで軍事関係者は猫騙しの為に太陽に原因を押し付けようとしていますが、過去に太陽活動が原因で温暖化に進んだと言う証明が無いのです。
>>784
>成長期は二酸化炭素を固定し枯れれば二酸化炭素を放出する。
石炭を燃やすと、何故二酸化炭素が多量に排出されるのか考えて見ましょうね。
>>787
>二酸化炭素が原因だろうがどうか、このぐらいの温暖化で騒いでいたら古代人に笑われる。
温暖化の先には、急激な寒冷化が控えているから温暖化を食い止める必要が有るのです。
これから先の温暖化で二割の人口を失うとしても、寒冷化では99,99%の人口を失いますよ。



791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 16:36:25 ID:d4pAWVI6
>>790 ドットさん、

それでは、CO2は増え続けているのになぜ最近の気温は下がってきているのですか。

 760 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/06/06(金) 11:44:42 ID:exg37YYW
    BRICSをはじめ、発展途上国の工業化が進みCO2が年々が増え続ける中

    http://wattsupwiththat.wordpress.com/2008/02/19/january-2008-4-sources-say-globally-cooler-in-the-past-12-months/

    今年初め、世界の主要な4つの気候観測機関がそろって、2007年に地表の平均気温が約0.6度下がったことを発表した。
    これは年間としては記録史上最大の低下であり、その後も続いている。 図のように、ここ20年のトレンドをとってもほぼ横ばいである。
    1970年代までは寒冷化していたことが知られており、温暖化が単調に進むというトレンドはみられない

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 16:39:17 ID:d4pAWVI6
ドットさん、

それと、図ように1876年から1920年のまでの44年間は二酸化酸素削減運動などなかったのに
なぜ、気温は0.4度も下がったのですか。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Instrumental_Temperature_Record.png 

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 17:46:35 ID:d4pAWVI6
心の仕組みドットコムさん、返事がないですね!

レスをろくに読みもせずに、自分の概念を押し付けるのはやめてください。

いま、NHKで温暖化の特集やってますが、これは人々を洗脳しているとしか思えません。実際は、すでに寒冷化
に向かっているのかも知れませんよ。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 18:44:10 ID:IfNbhp1W
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 20:32:06 ID:d4pAWVI6
【温暖化を抑止する要素】

 熱塩循環が温暖化の最終期に氷床、棚氷の減少により両極から高塩分で比重の高い海水が供給されなく
なり滞り、深海を進んでトコロテン式に押し出されていた温暖な南の表層海水を大西洋の北方に運べなくなり、
大西洋の北から寒冷化が始まる、一度停止した熱塩循環はかなり寒冷化が進まないと再起動しない。

 温暖化が進み氷河の減少により海面が上昇すると海底の水圧が上がり、温度が下がるので、メタンは空気
中に放出されずメタンハイドレートとして海底に蓄積される。このため、空気中のメタン濃度が下がり、温室効
果が減る。

【寒冷化を進める要素】

 太陽活動の低下は、日照エネルギーを減少させる。また、太陽風が減少することにより宇宙線が増加し雲
が発達する。このため、アルベドが高くなり、日照エネルギーが減る。
  
 氷床が寒冷化により発達すると、地球を覆う氷雪の面積が増え、アルベドが高くなり80%もの太陽エネル
ギーを反射する。これは、寒冷化の悪循環を招く。

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 20:32:16 ID:d4pAWVI6
【寒冷化を抑止する要素】

 メタンハイドレートとは、水とメタンからなるもので、地中深くから湧き出たり、有機物から生成されたものが
海底100〜1000mに低温と高水圧により蓄積される。寒冷化が進み氷河の発達により海面が下がると海
底の温度の上昇と水圧の低下によりメタンハイドレートは気体となり空気中に放出され、メタン濃度を上げ温
室効果を高める。

 熱塩循環が寒冷化の最終期に両極から海水の氷結を即すため高塩分で比重の高い海水を大量に深海
に供給する事により、トコロテン式に温暖な南の表層海水を大西洋の北方に押し出す事により、大西洋の
北方地域を暖める。一度再開した熱塩循環はかなり温暖化が進まないと停止しない。

【温暖化を進める要素】

 太陽活動の活発化により、日照エネルギーが増加する。また、太陽風が増加することにより宇宙線が減
少し雲ができにくくなる。このため、アルベドが低くなり、日照エネルギーが増える。 

 メタン、二酸化炭素、水蒸気などの温室効果物質が温暖化で気温が高くなることにより、主に海水中から
放出され、これらが大気中に濃度を増す。これが、温室効果を高め、気温上昇に拍車をかける。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 20:45:33 ID:d4pAWVI6
心の仕組みドットコムさん、>>791 >>792 への返事お願いしますね。

 危険なのは、今後寒冷化が進む事により穀倉地帯が現在よりも赤道に近いところに移る可能性がある。
さらに、現在の穀倉地帯では冷害により、収穫が減る。 全人類にとっての食料が絶対的に不足する。 

 海面上昇、温暖化対策などとまったく見当違いの対応に時間とお金を使っている場合ではない!!

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/08(日) 22:33:09 ID:ZU2qUW/s
携帯電話の電磁波のことはいろいろ取りざたされていますが、
着信した複数のケータイのそばにポップコーンの素を置いておくと、
次々にポップコーンが出来上がっていくという動画が話題になっています。

http://jp.youtube.com/watch?v=lg_dyD0Nsjw
投稿日:5/28 日本人グループによるもの。10日ほど前にアップロードされています。

http://jp.youtube.com/watch?v=V94shlqPlSI
投稿日:5/29 翌日にアップロードされたアメリカ人グループによるもの。
すでに40万件近い再生数になっているとは…。3台でも成功していますね。

http://jp.youtube.com/watch?v=k4VwKHrit6s
投稿日:6/5 そしてフランスでも。

http://jp.youtube.com/watch?v=AcLS2WJERQ0
投稿日:6/5 さらに別のグループ。

この勢いなら、まだまだ実証実験する人たちがたくさん出てきそうですね。
都合よくポップコーンの素と複数の電話が用意できる人は、ぜひ試してみてください。
http://labaq.com/archives/51035475.html

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 06:43:13 ID:uhFtXYLn
地球温暖化問題すなわち環境問題の最大の理由は人間の欲求です。よって止めることはできません。人類の最期は自爆。地球は人類が滅びればまたもとどおりに再生する。人類期の寿命が延びるよう人は努力しましょう。地球からしたらちっぽけな数日の出来事。

800 :心の仕組みドットコム:2008/06/09(月) 12:18:58 ID:aCGp8ruP

>>797
CO2は地球の温暖化を促進する働きが有りますが、温暖化を促進する一定量を超えると次にCO2が太陽光を遮断し寒冷化をもたらします。
これは粉塵のメタンやフロンも同じ働きをするのです。
過去、自然的な要因で緩やかな範囲の温暖化と寒冷化が繰り返されるので有れば良いのですが、人類が膨大なCO2の排出を続ければ寒冷化の下限は止まることを失います。
温暖化から寒冷化に向かう上弦は一定を推移していますが、寒冷化の下限は決まっていないのです。
つまり寒冷化の下限は人類が排出するCO2やメタンやフロンと粉塵の排出量で定められるのです。
寒冷化に向かえば人類が暖を取るために化石燃料の消費が増え寒冷化の下限は止まることを知りません。
赤道直下も冷蔵庫の中の温度に下がるでしょうね。
今はCO2が保温の役目をし、次にCO2が太陽光を遮断する断熱材の役目に変わるのです。
残された記録だけを見ると、一見太陽光と関わりが有るのではと思い込みますが、その太陽光はCO2や粉塵・メタン・フロンの影響を通して地表に降り注ぎ記録に残されるのです。
事実、その記録は全て地球の地表から採取したものでしょう。
科学者と言っても頭の廻る者達とは限りませんし、私利私欲の事情を持って動く者もいるのですね。




801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 13:01:50 ID:l2JmcmTf
>>800

メタンやフロン、CO2が一定量を超えると太陽光を遮断するという説は初耳です。無色透明な物質が、何を
遮断すると言うのでしょうか。いい加減にしてください。

>>791 >>792 に対する意見はないのですか、どうしてCO2が増え続けているのに、平均気温は下がって
いるのですか。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 13:07:39 ID:l2JmcmTf
太陽活動の活発さは、CO2や粉塵・メタン・フロンの影響を通して地表に降り注いだものを記録したものでは
ありません。黒点の数が多いほど太陽活動が活発であるという事を記録しています。

あなたは、何も学習していませんね。それらの事はこのスレを読めば理解できているはず。これ以上あなた
の妄想を持ち込んで皆さんを混乱させるのはやめてください。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 13:16:58 ID:KfOKKOZY
>>800
たいへん興味深い論ですね。
その寒冷化をもたらすカーボン化合物ガス等の濃度の閾値をどのくらいと考察しておられますか?


804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 15:47:18 ID:yOrmCT8O
>>803

日差しも射さないぐらいの濃度になったら、呼吸もできんのと違ちゃう。

805 :心の仕組みドットコム:2008/06/09(月) 15:52:55 ID:aCGp8ruP

>>801
>メタンやフロン、CO2が一定量を超えると太陽光を遮断するという説は初耳です。無色透明な物質が、何を
>遮断すると言うのでしょうか。いい加減にしてください。
無色透明で有っても赤外線の熱を吸収する性質が有るので温暖化物質と言うのですよ。
その温暖化物質が上層の大気圏に大量に蓄積されると、太陽熱が地球に降り注ぐ前に赤外線を吸収して寒冷化に向かうのです。
これでCO2が温暖化と寒冷化を招くことがお分かりですか?
>>802
>黒点の数が多いほど太陽活動が活発であるという事を記録しています。
太陽活動は地球の温暖化と寒冷化にさほど影響が有りません。
CO2抑制を嫌う人類の一部の者達のでっち上げと、その論を信じ踊らされている者達が騒いでいるだけです。
>>803
CO2やメタンやフロンなどが、どの程度、大気圏に蓄積されれば温暖化から寒冷化に向かうのかは分かりませんが寒冷化の程度は大気圏に蓄積された温暖化物質に比例して温度も下降すると思われます。
既に温暖化のピークは過ぎ、寒冷化は始まっていると考えられますが過去、例のないCO2を排出してしまった寒冷化も過去、数千年に例のない寒冷化を引き起こすと考えます。
その場合でも人類が温暖化物質を排出せず、温暖化物質が冷えて地上に落ち蓄積されて大気圏内に適度な温暖化物質の量に落ち着けばまた温暖化に向かうでしょう。
この次は増えすぎたCO2やメタンやフロンなどが寒冷化物質として位置付けられると思います。
これでグラフの意味も辻褄が合いますね。




806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 16:07:57 ID:yOrmCT8O
>>805

>>792 の1920年まではCO2の濃度は、太陽光線をさえぎるほど高くないと思います
が、気温が下がってしまいましたが、これはどうしてですか? 

807 :心の仕組みドットコム:2008/06/09(月) 16:54:15 ID:aCGp8ruP

>>806
火山活動の粉塵なども影響しますが、過去の温暖化や寒冷化は自然的で今回は人為によるものです。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 17:06:42 ID:n71z/8x9
アル・ゴアが二酸化炭素をたくさん排出している件
http://amesei.exblog.jp/8063679/

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 17:42:53 ID:d6jq6kvi
確かに、温暖期、氷河期の繰り返しだったのが、
今までは、安定しすぎている面があった。
ところで、石油投棄のことだけれど、
日本は(他の国もそう言う国が有るかも知れないけれど)
根本から、石油の消費減を図っている。
それも、バイオエタノールだけに頼っているわけではない。
つまり、石油の消費減が進み始めれば、
いくら、価格を安くしても石油は売れない、石油安地獄が待っている。
アメリカは知らない。でも、中国も、石油消費は、工場撤退で減っていくだろう。
日本としては、今まで、低賃金国に下請けをさせていたけれど、
国内で、無人化工場を造った方が経済的で、エネルギー消費も少なく、段々良くなってきている。
だから、インドも、石油消費どれだけ伸びる事やら。

810 :803:2008/06/09(月) 18:21:25 ID:KfOKKOZY
やってみないとわからんちゅうことやね。
我々からの世代が壮大な地球規模の実験の山場に立ち会えるのか?
そうだと嬉しいね。人間として生まれた甲斐があったというものです。
IPCCよ、ちゃんと記録残して後生物のお役に立ってください。

...ほんと人間というのは週末もとい終末がお好きなようで...

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 21:13:57 ID:R54GirrC
二酸化炭素とメタンが温暖化の元凶だよ。
水蒸気も赤外線吸収するが、過剰になれば雨となって地に落ちる。
また雲となって太陽光を宇宙に反射してもくれる。
二酸化炭素とメタンはそう簡単に行かない。
特にメタンは高温化が進むシベリアのメタンハイブレードからどんどん大気中に放出されているから恐ろしい。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 21:19:11 ID:CWUuPGk1
木星でも気候変動があるみたいだから、太陽の活動が原因じゃね?

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/09(月) 21:31:18 ID:FXVg/Ic7
>>811
その、雨となって降ってくる時に凝結熱が発生して暖かくなるんだぜ?
水蒸気の温室効果は最強。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 01:07:00 ID:yGTDfuhF
ちなみにノストラダムスは何と予言してますか?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 02:17:39 ID:ekyIk4pU
恐怖の大王(IPCC)がお空(虚空)から降って来たそうな。
もっとも、彼の予言はエライ人のためなので下々はヘタに気にしなくてもいいそうです

私はといえば let it be そして I'll be watching you

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 03:42:25 ID:TO0EjYCo
米陸軍の主任科学者:地球温暖化の原因は「太陽」
http://wiredvision.jp/news/200806/2008060623.html

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 03:49:49 ID:tuck4UTM
シミュレーションで6度上がるとかいってるやつらいるけど、
そのモデルで初期値を1950年にして2000年までのシミュレーションしたらどうなるんだろう?
実測値との誤差とか。


818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 04:32:38 ID:mXGP80Fe
テスト

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 04:33:18 ID:mXGP80Fe
テスト

820 :心の仕組みドットコム:2008/06/10(火) 11:26:22 ID:y5GB9BAh

>>815
>その、雨となって降ってくる時に凝結熱が発生して暖かくなるんだぜ?
水蒸気は地球から奪った熱を上空で放射し、冷えて地上に落ちてくるのですよ。
その時に必ず上空に漂う、粉塵やCO2やメタンやフロンなどと合体し地球に落として空気を綺麗にする働きが有るのです。



821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 12:14:39 ID:e+cK8AGa
人間によって増やされた二酸化炭素はもともと大気にあった二酸化炭素だ。
1000年のレンジでは二酸化炭素濃度が急増しているようにみえても
10億年のレンジでみれば二酸化炭素濃度は減り続けている。
もはや植物の成長にも二酸化炭素濃度が低すぎるレベルだ。

822 :心の仕組みドットコム:2008/06/10(火) 14:17:34 ID:y5GB9BAh

>1000年のレンジでは二酸化炭素濃度が急増しているようにみえても
CO2は、ここ10年で急激に増えていんるのすよ。
>10億年のレンジでみれば二酸化炭素濃度は減り続けている。
10億年前のケチャプは何処から持ってきたの?


823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 15:50:11 ID:OJMTIId1
HAARPでいろんなことやっているからでないのか?
以前太陽の黒点が消滅したとかいう記事も見たことがあるが。
ttp://www.asyura.com/sora/bd9/msg/71.html

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 15:54:57 ID:Ov4FMM1p
>>822
>CO2は、ここ10年で急激に増えていんるのすよ。

ソースは?ケチャップは要らない。


825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 16:07:44 ID:nhD1/ioh
都内は世界規模で空気が汚れてるらしい!

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/10(火) 17:45:29 ID:wnGFKG0R
化石燃料への依存を原子力とか水素関連の代替エネルギーに転換する
ための世界規模の宣伝キャンペーンだろ。

東芝とかも原子力関連の企業買収したりして先取りしてるだろ。

メディアの情報を真に受けるアホ多すぎw

827 :心の仕組みドットコム:2008/06/10(火) 23:14:09 ID:y5GB9BAh

>>825
ソースはごろごろ転がっていますよ。
>>826
もしかして、化石燃料への依存を原子力とか水素関連の代替エネルギーに転換する
ための世界規模の宣伝キャンペーンだろと思わせるキャンペーンしてるの?



828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 00:58:11 ID:kn9iI67X
>>827
だからさ、CO2が急激に増えてるっていっても、そのほとんどは人類の排出したCO2じゃないんだろ。
それにCO2より水蒸気のほうがずっと温暖化に影響を与えているのになぜCO2だけ悪者にするの?

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 01:01:43 ID:kn9iI67X
 大気中の二酸化炭素が増えると気温が上がるという「温室効果」は18世紀に発見され、
この現象が存在することはほぼ間違いないとされている。しかし、気候が温暖化する原因としては、
温室効果以外にも、火山の大噴火、太陽黒点の周期的変化、海流の変化など、いくつも要因があり、
それぞれがどのような形で影響しあっているのか、今のところよく分かっていない。

 また気候が温暖化すると極地の氷が溶け、海水面を大幅に上昇させるという説も、否定する人がいる。
否定派によると、温暖化はそれまで雪も降らないほど寒冷な極地に雪を降らせることにつながり、
極地の氷は増え、海水面は逆に低下するという。

 人類が石油や石炭を燃やすことは、温暖化ではなく冷却化を助けているという説もある。
燃焼によって大気中に放出される亜硫酸ガスなどの微細な粒子が太陽光線を弱め、
地球が過熱するのを防いでくれているので、燃焼をやめたら温暖化は逆に進んでしまう、という主張である。

 このように地球温暖化をめぐる議論は、多分野にわたって諸説が乱立している状態だ。
欧米のマスコミの最近の記事は「地球は異常に温暖化しているということで、
すでに大多数の専門家の間で意見が一致している」とさらりと書いているものがよくあるが、
これは間違いであり、政治的な意図を持った記事であると考えられる。そもそも科学的な真理は、
専門家の多数決で決まるものではない。大多数の専門家の意見が一致したから、
それが真理だというのは間違いである。ガリレオもアインシュタインも、当時の学界では全くの少数派だった。



830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 01:02:08 ID:kn9iI67X
 国連の気候変動パネルも、気候分析の不確実さについて、以前に発表した報告書の中で
「不確定要素が多いため、未来の気候変動について確実な予測を出すことは非常に難しい」と認めている。
その上で「数々の証拠の全体的なバランスからみて、人為的な要素が地球の気候に影響を与えていることがうかがえる」と、
慎重な言い回しをしている。(関連記事)

 国連の気候変動パネルは、2000人以上の専門家で構成される委員会で、過去に何回か激論が戦わされた。
だが、この委員会は、国連で各国の政治家があらかじめ決めた「温暖化対策を行う」という結論に、
科学的根拠を示しながら説明をつけることが任務であり、温暖化対策を行う必要があるという結論を出すことが、
最初から運命づけられていた。激論は、結論の言い回しを慎重なものに変えることができただけだった。

 2001年に国連パネルの報告書が出た後、言い回しを「二酸化炭素排出を減らさないと、必ずや大洪水が起きる」
といった断言口調に変えて世論を誘導するのは、米英のマスコミの仕事となった。
現場の専門家は慎重な言い回しをしているのに、英米のマスコミや政治家が極論を放ち続けた結果、
世論があらぬ方向に誘導されたのは、イラクが大量破壊兵器を開発していなかったのに、
それが「開発していないはずがない」という理屈にすりかわり、米軍の侵攻につながったイラク戦争の時と、同じ構図である。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 01:19:32 ID:+4t5E6r/
>>827
え?
じゃあ、流す側はどういう意図で流していると思うの?
なんの意図も目的もなしに危機感煽る為だけにやってるの?


832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 08:30:57 ID:8oo//tna
>>831
儲かるなあ、実に儲かるなあ

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 09:11:11 ID:48MbryN+
温暖化していようがしてなかろうが
京都議定書で2008から2012までは少しでもCO2削減しないと、海外から金むしり取られるんだよ。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 10:09:30 ID:04wcnbkt
太古からの預言術が曲解されて受信されています。

電波発信時「ノシ乙」「二度笑ろた」
→啓示受信時"NO CO2","NEED WATER"…

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 10:30:34 ID:gHJBex3m
外国の外交戦術に負けた日本。とりあえず政治家の資産をすべて没収して温暖化対策費用に回せ。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 11:13:51 ID:Lw6bKn0P
    /:::::::::::::::::::: :::::::::::::::ヽ
  γ::::::::: ::人::::人人 :::::::::ヽ
  (:::::::::::/  \ , , /\::ヾ   (革命起こすぞ!!搾取をするな!)
   \:/   (●)  (●) \:ノ
     |       (__人__)   |    あなたねえ!!
      \      ` ⌒ ´  ,/   どんだけサービス残業してると思ってるんですか!
.      /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |

      /       \     彡/::::::::::::::::::iヾミ 、
      |::::::        |  γ::::::人:::人人:::::::::ヽ
     . |:::::::::::     | (:::/⌒   ⌒  \::::::ヽ    <そ、それは私はしてません
       |::::::::::::::    |(:/ (●) (●)   \::::::) (残業代は月平均10.4時間で全額キッチリ貰ってます。
     .  |::::::::::::::    }  |    (__人__)     |:::::) 当然サビ残は0時間ですが・・そ・れ・が・何・か?
     .  ヽ::::::::::::::    }  \   ` ⌒´     _/:::ノノ   サービス残業してるなんて誰が言いましたっけ???
        ヽ::::::::::  ノ    |           \      どれだけしてると思ってるのか?と聞いただけですよ。
        /:::::::::::: く     | |         |  |    革命戦士がサビ残なんてするわけねーじゃん。ばっかじゃね?)
-―――――|:::::::::::::::: \――┴┴―――――┴┴――
「で? 今、サービス残業月どれくらいあるんですか?」
(え・・・じゃあ労働基準より過剰な休憩30分無くせば、サビ残どころか残業0なんじゃないの?)

橋本知事に食ってかかった女性職員、実は極左暴力団 現役女性闘士だったという証拠動画
http://www.youtube.com/watch?v=bqTmiEXdzYY&feature=related

837 :心の仕組みドットコム:2008/06/11(水) 12:51:34 ID:7CjBdzbY

>>828
>だからさ、CO2が急激に増えてるっていっても、そのほとんどは人類の排出したCO2じゃないんだろ。
これは、完全に認識不足です。
例えば、地球に適度な温暖化を保つCO2や粉塵、メタンの量を100としましょう。
自然界から排出される温暖化物質は自然の作用でほぼ一定を保のです。
この100には人類が活動し排出するCO2や粉塵、メタンも含まれていますが、その量が多ければ当然、全てのバランスが崩れ温暖化に向かうのです。
ネットで「温暖化」を検索すればCO2の量が、近年の50年足らずで280PPMVから380PPMVに急上昇しているのが分かりますよ。
地球が人為で温暖化に向かえば、相乗効果で自然的温暖化物質も増えるのは当たり前です。
電車のホームから三人が落ちた。
所が調べたら一番後から落ちた者が二人を突き落とした。
この一番、後ろで突いた者が人為で排出された温暖化物質です。
ですが今でも温暖化が進んでいるとは限らず、今度は過剰な温暖化物質が寒冷化物質と変身するのです。
温暖化は生物が生き抜けても、地球全体が凍てついたら人類はほぼ全滅です。
この様な危険を回避する為に温暖化の抑制が始まっているのですが、一部の不心得者達が金儲けにしているのです。
新エネルギーの探求は不可欠ですが、人類が直面するかも知れない危機に乗じて金儲けを考える何て許されるものでは有りませんね。




838 :心の仕組みドットコム:2008/06/11(水) 15:48:28 ID:7CjBdzbY

>>835
>外国の外交戦術に負けた日本。とりあえず政治家の資産をすべて没収して温暖化対策費用に回せ。
政府与党は名前の通り政府お抱えの国民向けメッセンジーです。
この政府が特別予算80兆円の約二割16兆円を天下りを無駄使いしているのです。
政府が無駄に使う16兆円を止めれば日本は消費税を上げなくても何でもできるのですよ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 16:08:12 ID:xLmOc7Vj
CO2が増えて温暖化したら植物が繁り易くなって良いと思うよ!!
…ってか、恐らく温暖化は北極の海底に温水が湧き出た所為だよ。
白熊は氷の世界に適応進化し過ぎて他じゃ生きていけなさそうで大変だね。

IQの高い兵士適性の有る人は設問が変でも要求通りの答えを返せるんだろうけど
あたしゃ一般市民だから変な設問に期待通りの答えなんて返さないよ。
英語圏の啓示受信者が 受信した「ノシ 乙!」を"No!CO2"と聞き違えたんだと思うよ!!

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 16:15:11 ID:80qEacdP
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 18:44:42 ID:TRF9SGwz
あらゆる犯罪をなくす方法と個性の自由が認められるようになる方法はこれしかありません。
http://www.l-net.com/tshp/essey01.htm
http://www.l-net.com/tshp/essey02.htm
http://www.l-net.com/tshp/essay03.htm


842 :心の仕組みドットコム:2008/06/11(水) 20:36:05 ID:7CjBdzbY

>>841
さわりを見ましたが良いと思いますので1.2.3とも、お気に入りに納めて後からゆっくり読ませて戴きます。
>あらゆる犯罪をなくす方法と個性の自由が認められるようになる方法はこれしかありません。
日本人は良い性格を持っているのですが笛と太鼓で直ぐに踊りだしますので、先ず大人社会の意識改革が必要なんです。


843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 20:50:36 ID:i9qXSgkJ
二酸化炭素は減り続けてきたという事実をしれよ。
生命が誕生したころ地上の炭素の大部分は二酸化炭素だった。
光合成を行うシアノバクテリアなどが増えて二酸化炭素は減ったがそれはまだ自然に分解されて二酸化炭素になる物質しか合成してないからまだよかったが
貝や珊瑚や石灰藻など二酸化炭素に分解されない物質を二酸化炭素から合成する生物が繁殖したため
二酸化炭素は減るばかりできた。
最近の急増なんてそれまでの減少からみれば屁の突っ張りにもならない。

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/11(水) 21:49:00 ID:m+YimF43
>>837
>自然界から排出される温暖化物質は自然の作用でほぼ一定を保のです。
だからその中に人類の排出するCO2も含まれるんだよ。
人類だって自然界の一部なんだし。地球の外から温暖化物質を持ってきたわけではないんだから。

それと地球は誕生以来、氷河期間氷期を繰り返してきたわけだし、太陽の黒点活動の周期も
地球の温暖化に影響を与えている。
グリーンランドなんか農業をやっていた時代もある。
北極圏の氷河は解けても南極圏では氷河は増えている。

>ですが今でも温暖化が進んでいるとは限らず、今度は過剰な温暖化物質が寒冷化物質と変身するのです。
>温暖化は生物が生き抜けても、地球全体が凍てついたら人類はほぼ全滅です。

だからそれも地球の自然の作用の一種なんだよ。別に人類がCO2を排出しようがしまいが。
それと問題にするならCO2よりH2Oだろう。温暖化効果がCO2の10倍もあるんだから。
CO2ではなくH2Oを排出する新エネルギーとか代替エネルギーなんか開発されて普及したらそれこそ人類全滅w



845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 02:25:34 ID:6Z9NRftS
環境本の中では、橋爪大三郎の「炭素会計入門」が、今、売れ行きNO.1らしい。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%82%AD%E7%B4%A0%E4%BC%9A%E8%A8%88%E3%80%8D%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%96%B0%E6%9B%B8y-193-%E6%A9%8B%E7%88%AA-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4862482600/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1213204810&sr=1-3
読まないと時代に乗り遅れるぞ。


846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 04:00:45 ID:5coMg5pe
エコ好きの女とこないだ別かれた

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 07:44:39 ID:eD+ng3ZD
>>845
読んだが、クソ本だったぞ阿呆

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 08:16:52 ID:2yL1DeS/
↑「もったいない」。(矢沢栄吉風)

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 10:33:15 ID:2yL1DeS/
↑「もったいない」(吉兆のおかみ風)

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 11:29:11 ID:vW31Dokh
太陽自体が熱くなってきているのは無視なんだね?w

851 :心の仕組みドットコム:2008/06/12(木) 13:20:03 ID:ozUPY8kF

>>844
>人類だって自然界の一部なんだし。地球の外から温暖化物質を持ってきたわけではないんだから。
人為と自然を分け隔てる言葉として、人為と自然と言う言葉が産まれたのですよ。
地球に蓄積されている化石燃料を、他の生物がエネルギーとして使いCO2を排出しますか?
太陽の活動が地球に極端な温寒を招くことは有りません。
>CO2ではなくH2Oを排出する新エネルギーとか代替エネルギーなんか開発されて普及したらそれこそ人類全滅w
自分の言ってることの矛盾に気付けば、矛盾が解消しますよ。


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 19:26:59 ID:iQuNc5Fl
>>850
それってソースはどこ?

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 19:44:05 ID:Fg85uJUb
一億年前の二酸化炭素濃度>>現代二酸化炭素濃度
なんだが
しかも現代の二酸化炭素濃度は植物の成長には少なすぎるレベルだ。
二酸化炭素濃度の人為的上昇は悪ではなくむしろ生態系にとっては善だ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 20:54:53 ID:us1SZ+0/
この数十年の気温の急上昇ぶりは人的要因がなければ説明つかない
中国など干魃と黄砂と洪水で酷い有り様だ
北京ではなく貧しい地方に被害が集中しているのが悲しいが

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 20:59:42 ID:us1SZ+0/
ちなみに一億年前の大気に戻ったら酸欠で人間の大半は生きれなくなるね
酸素が大気の18パーセント以上ないと呼吸が成立しないから

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 21:20:48 ID:DJBQTDAY
>>855
二酸化炭素は鉄に配位結合するから、死ぬね。
まあ、濃度が100倍位になったらの話だけど。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 21:31:15 ID:sYX8Yz7X
>>855
それはどうかな?生き物の適応力試してみる?
明日すぐ18%にできるわけじゃないからね。

人間の力で18%にできるとも思えないが...

ちなみに現代人においては通常気圧で酸素濃度が18%以上ないと
酸素欠乏症の症状がでる固体が多いとういこと。
記述は正確にね。


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 21:44:34 ID:Fg85uJUb
二酸化炭素は有害物質ではない。
若干の温室効果はあるが生態系に欠かせない物質で
しかも地球生態系誕生以来消費され尽くし減り続けてきた。
石灰岩などが積み重なる一方、その分二酸化炭素は底をつき
植物の光合成の効率も下がり厳しい状態が続いてきた。
生態系にとっては二酸化炭素濃度の回復が必要だがそれができるのは人間ぐらいだ。
「地球のためにCO2排出削減」とか人間の分際で思い上がりも甚だしい戯言をたれるよりは
生態系のために二酸化炭素濃度を回復するのがいい。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 21:45:13 ID:Fg85uJUb
二酸化炭素は有害物質ではない。
若干の温室効果はあるが生態系に欠かせない物質で
しかも地球生態系誕生以来消費され尽くし減り続けてきた。
石灰岩などが積み重なる一方、その分二酸化炭素は底をつき
植物の光合成の効率も下がり厳しい状態が続いてきた。
生態系にとっては二酸化炭素濃度の回復が必要だがそれができるのは人間ぐらいだ。
「地球のためにCO2排出削減」とか人間の分際で思い上がりも甚だしい戯言をたれるよりは
生態系のために二酸化炭素濃度を回復するのがいい。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 22:03:57 ID:JfkFGxty
>>851
>人為と自然を分け隔てる言葉として、人為と自然と言う言葉が産まれたのですよ。
はいはい、それは人間が勝手に自然界を、人間だけの自然と非人間の自然に分けて考えるために
持ち出した見方のひとつなのであって、人間が自然の一部であることに変わりはありません。

>地球に蓄積されている化石燃料を、他の生物がエネルギーとして使いCO2を排出しますか?
地球に蓄積されている化石燃料ってどれくらいか知ってる?
原油なんか埋蔵量をすべて集めても、富士山の五合目付近の体積しかないんだよ。
そんなもんで地球に影響を与えるとでも思っているの?
そんなもんより火山爆発のほうがよっぽど膨大なCO2を排出するよ。
他の生物がどうというより量の問題だろ。

>太陽の活動が地球に極端な温寒を招くことは有りません。
招くよ。それに比べれば人間の排出するCO2は全くといっていいほど影響なし。

>自分の言ってることの矛盾に気付けば、矛盾が解消しますよ。
CO2ガス(炭酸ガス)よりもH2Oガス(水蒸気)のほうが温暖化に10倍大きく影響すると言っているんだよ。
だからCO2を排出するエネルギーや燃料の代わりに、H2Oを排出するエネルギーや燃料を開発したら、
10倍温暖化する、つまり今より10倍人類が自然環境に影響を与えてしまうと言ってるんだよ。









861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 22:06:18 ID:gy4T222U
>>847
この人は読んでないな。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/12(木) 23:51:55 ID:g2xvpgwW
温暖化は砂漠化が原因だろう。光合成の行われる量が減って、産業活動によるCO2排出量が増えた。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 01:11:17 ID:GZqXbLOb
<852
ttp://swc.nict.go.jp/sunspot/

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 02:50:43 ID:+U+EbPM6
●08.5.31 リチャード・コシミズ福岡講演会
 テーマ1「売国小泉の再登板を許すな。国民を不幸にする構造改革=民営化は、ロックフェラー化だった」
    2「オウム事件の首謀者は、ロックフェラーと金正日だった」

http://video.google.com/videoplay?docid=4723346469775195529&hl=en

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 03:18:59 ID:QkuDOL0l
ここから派生したいろいろなスレもあるのでよろしく。

 【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない!

 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1208593234/ 

どなたか、金利のスレも張ってあげてください。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 03:34:44 ID:QkuDOL0l
誤爆失礼!

867 :心の仕組みドットコム:2008/06/13(金) 11:28:46 ID:Nfh4eyII

>>860
2003年に確認されている世界中の化石燃料の埋蔵量は、おおよそ石炭が9,845億トン、
石油が1兆1477億バレル、天然ガスが176兆m3となっています。
最近ではロシアの海底に膨大な油田が眠っていることも分かり発掘が始まっています。
君の言動は、極めていい加減ですから疲れますよ。
>原油なんか埋蔵量をすべて集めても、富士山の五合目付近の体積しかないんだよ。
富士山の五合目付近の体積はどのくらい有りますか?
答えて下さい。
水の惑星の水が増えることが温暖化の原因だって?
君の頭は、前後の因果関係に拘わらず一直線だね。
困ったもんだ、、

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 11:34:41 ID:z6QX7J0w
アルゴアみたいな人間がノーベル賞とっちゃうんだからもう手遅れじゃね

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 12:20:51 ID:J88aezM+
>>867
860ではないけど

富士山の体積
http://www.fujisan-net.jp/data/article/1021.html

5合目は↓により2,300m
http://www.fujigoko.tv/trekking/coc026.html

よって5合目までの体積は1174立法キロ〜1397立方キロの間

石油埋蔵量
1兆1477億バレル → 182兆4843リットル

1立方キロ → 10^9立方メートル → 10^12リットル → 1兆リットル

5合目までの体積を最低の1174立方キロと仮定しても原油埋蔵量の5倍以上あるんでない。



870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 18:57:39 ID:gwx2DLI6
地球に優しい(笑)

核戦争とか人類ができうる範囲の最大の破壊行為でも地球には屁でもないうえに。
二酸化炭素濃度に関しては化石燃料を燃やし尽くしてもたかだか何千万年か前の二酸化炭素濃度に戻るだけ。
石灰岩として失われた二酸化炭素までは回復できない。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 19:04:22 ID:vIKJRVLh
他にも、
身近なエコ(笑)
すぐにできるエコ(笑)
できることからやればいい(笑)
少しずつやるだけでいいのです(笑)

温暖化教広報部よ、些細なのエコが地球を救えるという根拠は何なんだよ。

872 :心の仕組みドットコム:2008/06/13(金) 19:36:40 ID:Nfh4eyII

>>869
物のついでに海抜3776メートル有る富士山の五合目までの体積の量り方を知りたいですね。
体積計算の下辺は海抜からですか?それとも見えている一合目の下辺が基準ですか?
>5合目までの体積を最低の1174立方キロと仮定しても原油埋蔵量の5倍以上あるんでない。
もしも富士山の五合目までの体積が石油の五倍以上有るならば、35‰で傾斜していると仮定しても
一合目の半分以下の体積でも間に合うと思いますよ。
でしたら、始めから石油の埋蔵量は富士山の一合目より半分以下と言うと思います。



873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 19:45:27 ID:qmx5XZUk
言い訳がきもい。

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 20:14:59 ID:QkuDOL0l
>>872

ばかか? レンタカー借りたり、刃物買うなよ!

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 20:38:52 ID:ij4TqiMY
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

876 :心の仕組みドットコム:2008/06/13(金) 21:07:32 ID:Nfh4eyII

>>873>>874
話しの曖昧さが暴露すれば、すぐ頭に血を昇らせ相手を罵り卑しめるのは
自我の強い無知な者達の特徴です。
思考範囲が狭い無知が地球環境に付いて語るのは、少々無理が有りますね。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 21:54:11 ID:SjbFUyLX
>>867
>富士山の五合目付近の体積はどのくらい有りますか?
山頂から五合目付近なんだけどね。
勝手に裾野から計算しないでね。
常識あるならいちいち断る必要もないことなんだが。

>水の惑星の水が増えることが温暖化の原因だって?
水蒸気は炭酸ガスよりずっと温暖化すると何度言ったらわかるんだ?



878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 22:25:17 ID:SjbFUyLX
同じ量ならば、化石燃料が燃料として使われて炭酸ガスを吐き出すよりも、
水が蒸発して水蒸気になるほうが10倍温暖化する。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 23:18:49 ID:/wiytRH8
己の間違いに素直に向き合えないのは、
自我ばかりが強く自己正当化に心血を注ぐ、器量のない人間の特徴です。
地球環境に目を向けているなどとすぐに誇大なテーマに飛びつくわりに、小さな小さな自分すら管理できないのは片腹痛いですね。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/13(金) 23:23:13 ID:QkuDOL0l
>>877

せっかく、コテさらしてるんだから、相手にしないほうがいいですよ。
絶対、頭おかしいですから!

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 00:02:10 ID:pK978J3P
啓示受信者が「ノシ 乙!」って言う電波を受信して
それを「ノー シーオーツー」というGODからの命令と勘違いして
その筋書きを世間に強制しているんだよね?

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 04:23:00 ID:yhcR9V8/
仮説をたててみた。

北極の氷が溶け出す→氷の白色で反射していた太陽光がすべて海に吸収
→海温上昇にともないさらに氷の面積が少なくなる→氷の減少により
海水の濃度が変化→海水が温室効果ガスを吸収しやすくなる
→ガスがとけ込んで飽和に近い状態で太陽光をうけると海水の上昇率が
一段と高くなる→水の体積膨張により海の表面積増加→水温上昇により
溶けていた温室効果ガス+水蒸気が放出→温暖化加速

結論:海表面積増加(波の陸地の浸食も含む)による温暖化ガスの放出
面積の増加が原因。 つまり、大昔は海が広かった→地震により陸地が
増えて海面積が減る→温暖化ガス放出能力低下→氷河期→火山活動によ
り再び陸地面積変化で気候変化って図式がなりたつかも。

つっこみどころ満載だが、なんかのヒントになるかもしれん。


883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 07:25:50 ID:6rlzb8e2
啓示受信者が「良い子良い子働く、良い子良い子駄目楽。」って言う電波を受信して
それを「エコエコアザラクエコエコザメラク」という精霊からの誘いと勘違いして
その筋書きを世間に強制しているんだよね?

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 07:59:54 ID:cBdNmODv
大陸の陸地面積の変化が与える。気候変化はここ数十万年間のものと違い大変なもの
となる。陸地が両極に位置していたときは、寒冷化が極端に進み、赤道までにも及ぶ全
球凍結となった。逆に両極に陸地が無かった、白亜紀は今よりずっと温暖であったと言わ
れ、恐竜の全盛期であった。

ところで、1万人を超えてあんなに騒いでいた交通事故死者が今や5干人を切ろうとして
いる。しかし、自殺者が9年連続で3万人を超えている。連続して起こる大量無差別殺
人事件。もちろん犯人は悪いが、それだけじゃない。若者に夢が無い。世の中何かおかし
くないだろうか。

885 :心の仕組みドットコム:2008/06/14(土) 10:09:01 ID:8E5YNBos

>>877
>水蒸気は炭酸ガスよりずっと温暖化すると何度言ったらわかるんだ?
その水蒸気が対流圏内に増える原因を考えなさい。
沸騰するヤカンのお湯を冷ますにはどうするのか考えれば分かるでしょう。
太陽が原因だから仕方がない、何て幼稚な答は禁止だよ。



886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 10:16:18 ID:cBdNmODv
>>877

おかしい人を相手にするのは、よくない。ほおっておきなさい。

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 11:27:05 ID:MA1ZM9lM
確かに超大陸パンゲアが低緯度から中高緯度にかけて存在していたジュラ紀は地球全体が温暖だったらしい。
しかし水蒸気量の観点でみるとパンゲア内陸部に超広大な砂漠があったジュラ紀よりも
パンゲアが分裂してゴンドワナ大陸とローラシアに別れた白亜紀のが陸地に占める砂漠面積は減っているはずで
水蒸気量もジュラ紀より白亜紀のが多いはずだ。
しかし白亜紀はジュラ紀に比べると寒冷なんだよな。
二酸化炭素濃度はジュラ紀>白亜紀>>現代
水蒸気量は現代>白亜紀>>ジュラ紀
気温はジュラ紀>白亜紀>現代
てかんじかな?

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 20:28:56 ID:T/NKRmcs
>>885
>沸騰するヤカンのお湯を冷ますにはどうするのか考えれば分かるでしょう。
そもそも人類の排出するCO2が問題なんだと言ってたんだろ。
だから化石燃料や産業活動でCO2を排出しないようにするため、水素燃料のような
代替エネルギーを作った場合、排出されるものはCO2ではなくなり、
水蒸気になった場合、排出される量が同じなら、人類による温暖化は10倍になると
言っている。

>太陽が原因だから仕方がない、何て幼稚な答は禁止だよ。
太陽が原因の温暖化は、それとはまた別の原因だろ。一緒にすんなや。
ほかにも極移動による温暖化や寒冷化もあるし、そもそも人類だけが出すCO2だけを
減らしたり無くしたところで気候に影響を与えるようなもんじゃない。


889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 21:20:38 ID:cBdNmODv
太陽の影響は絶大、それが無ければ四季は無い!

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/14(土) 21:40:34 ID:2tJFFc1r
世界の支配構造を知ることから始めたほうが早いと思うがw

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 02:32:32 ID:9Unpurr/
水蒸気説は、ありえないだろ。

それが本当なら、
あったまる→水蒸気出る→さらにあったまるってサイクルで、
あっという間にとっくに温暖化してるんじゃねえのか?

さらに、
森林などの緑は、水蒸気を大量に作り出すのだから、逆に、温暖化を促進させる
危険な要因ということになるじゃんか?
それは今までの通説とあまりにもかけ離れすぎてないか?
いうまでもなく温暖化は、森林などの伐採のせいで促進されていると言われているのだぞ。


892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 02:40:38 ID:piYjiOjz
二酸化炭素説は、ありえないだろ。

それが本当なら、縄文や平安時代の温暖期に、
あったまる→海水から二酸化炭素が出る→さらにあったまるってサイクルで、
あっという間にとっくに温暖化してるんじゃねえのか?

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 03:10:31 ID:9Unpurr/
俺は二酸化炭素説も水蒸気説もありえないと思っているよ。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 03:11:16 ID:9Unpurr/
大体、あんたは、じゃあ、
地球温暖化をとめるためにはこれからも森林伐採を続けたほうが良いと?

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 07:05:43 ID:q+HHHM8+
質問!森林などの緑は、水蒸気を大量に作り出すとはいっても
水の保持力というのは想定されていないんだろうか???
あと植物は二酸化炭素を出すようだけど、どんな条件で出すことが多いの?

>>892
海水から二酸化炭素が出る
これって海の深い位地で蓄積されるため、なかなか影響があらわれにくと
前にきいたことがある。別の考え方でいくと、海底火山による地底の温度
上昇で放出されてるのかも。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 08:27:26 ID:M11JdgGo
森林は地球温暖化要因だ。
太陽光エネルギーを殆ど宇宙へ反射・放射せずにそのエネルギーは全て地上で熱に換わる。

897 :心の仕組みドットコム:2008/06/15(日) 10:27:24 ID:vlkhQLvY

>>888
水は地上から熱を奪い一切の不純物を地上に置いて気化し、上空で熱を放射し空中に浮遊するゴミと一緒に地上に落ちてくるのです。
君が懸念する、水素と酸素が結びつき水蒸気に成るのではと言う心配は無用です。
水素燃料は熱が発生しないので水素が外気に触れると、水が産まれ水蒸気には成りません。
その後、地表に落ちた水が地熱を吸って気化することも有ります。
気化熱を奪い、気化した水(水蒸気)は対流圏の上空で放熱し、その時に空中のゴミと合体して地上に降りるのです。
水を電気分解して得られた水素なら、地球の水量は増えません。
ただ、成層圏に浮遊する温暖化物質が増えると対流圏の上空が冷えませんので水蒸気も増えると言う因果関係が有ります。
普通では水蒸気の活動できる範囲は地球の両極で6km、赤道で17km日本の上空で12km位と地表すれすれ、皮一枚分ですから人為で害を与えては成らないのです。
地球が温暖化すると対流圏の範囲が増大し、寒冷化すれば対流圏の締める範囲も収縮するでしょうね。




898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 10:46:33 ID:JNhIcqQa
>>894
昔は、ヨーロッパ、特にフランスやドイツあたりは森林だったんだよ。
それがなくなっても、18世紀の寒冷化が起こったから大丈夫。

というか、砂漠地帯は森林伐採ではなくて、気候分布によってきまる。
アマゾンやインドネシアも伐採して砂漠になるなんて聞かないでしょ?

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 14:07:31 ID:SbhRweQD
アマゾンが砂漠化するのは有名ですよ

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 14:58:28 ID:VAgdqRwu
ローカルな森林破壊はあっても,リモセンの結果を見る限り
地球全体の緑は70年代からじわじわ増えとる。心配すんな。

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 16:18:16 ID:M11JdgGo
緑地化が進むほど地球温暖化要因になるがな。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 17:16:17 ID:VAgdqRwu
暖かくなるのはいいことぢゃんか

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 20:00:18 ID:JNhIcqQa
>>899
へえ、何砂漠っていうの、それは?

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 20:00:32 ID:RMlKSZsI
大規模農家では、たくさんの石油を使うから、結局エコではない。
おまけに、バイオエネルギーに8億人分の食料を使っている。
つまり、8億人が、餓死すると言うことだ。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 22:19:24 ID:OyNwq8Qh
みんなでオナラとゲップを我慢すれば何とかなるんじゃないか?

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 23:34:54 ID:M11JdgGo
牛のオナラとゲップは本気で憂慮されてる。
温室効果の高いメタンガスを多く含むからな。
転じてセルロース(植物繊維で地上にいくらでもある)からメタンガス(天然ガスの主成分で発電も出来るしバスもこれを燃料にしてるのは多い)
を作る研究はさかんになってきた。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/15(日) 23:48:21 ID:hxLIEsRA
温暖化とCO2というまやかしで思考停止してる人には、
多分何を言ってもわからないと思いますが、
地熱(所謂マグマや溶岩と呼ばれるもの)と、太陽活動がリンクしてる事は、
何を言っても、馬鹿の戯言だと思われますが、
恐竜などが活動していた時代は重酸素と呼ばれるものが存在していた時代でもあり、
植物が繁茂していた時代でもあります。
つまり、CO2が今より濃度が濃かった時代でもあります。
何を言ってるか解らないと思いでしょうが、植物は夜間、大量のCO2を発生させます。
また、CO2の濃度が濃くなければ、植物の成長もある程度で止まります。
太古の地球のCO2濃度は高かったのです。
それが、隕石によりチリが大気の中に濃密に含まれ、赤外線を遮断し、
巨大な生物の糧となる植物の光合成を阻害し、草食動物が滅びた後、
肉食動物が滅びたのです。
微妙な大気の組成により、地球は成り立ってるのですが、
一時的な温暖化というのは、地球にとっては大したことではないと思われます。

人類が生き残るとか、そういうレベルで考えれば別だと思いますが、
人類が生き残るための温暖化対策というのは、ヒトという生き物の我侭と言うものです。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 00:21:07 ID:Z9kxZLf6
一部人類のわがままでしかないのに、地球生態系にとっても植物の成長のためにも今より高い二酸化炭素濃度は必要なことなのに
「地球のためにCO2排出削減で地球に優しく」
とか手のひらの孫悟空にも満たない分際の人類がほざくから馬鹿じゃね?て思うよ。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 00:43:03 ID:9pnFU+DN
ある種、捕鯨をめのかたきにして拒む人たちに似てるわな。鯨が増えすぎると海の生態系が狂って
逆に弊害があるのに。自分たちは牛は平気で殺すくせに。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 08:05:53 ID:qYivAOX0
>>903
これから砂漠化していくという話じゃない?森林が減りつつけている段階
だし。

大気中の二酸化炭素が高い状態と低い状態で植物がどのくらい二酸化炭素を
排出したり、吸収したりするかがわかるデータってないものだろうか。


911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 19:42:56 ID:Z9kxZLf6
人間ごときがどうふるまおうと「地球に優しく」もなにもないわな。
人類の思い上がりが酷すぎる。
人間ごときがなにをどうして絶滅しようがそれが何?
痛くも痒くもないのが地球だよな。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 21:00:10 ID:4WzRqrrH

温暖化とCO2の関係をまやかしだと言う思考停止してる人には、多分何を言っても
わからないと思いますが温暖化はCO2と切っても切れない関係にあります。


913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 22:34:29 ID:xM7YAr9j
>>912
今年日本が温暖化のために払わされる金額は幾らでしょう?

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 22:43:09 ID:Bg637yiD
>>912
ビールやコーラも禁止だな

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/16(月) 23:30:11 ID:KRWkZYjz
>>911
至言だ

地球などとデカイもん見ないで良いから足元を見るんだ足下を

ちなみに太古にも温度変化に伴う炭酸ガスの増減は比例している
メタンもほぼ同様だ
ここ100年だけが人間の仕業などと言うのは、地球に対して人間は傲慢すぎる
炭酸ガスが増えて気温が上がるのではない
気温が上がるから、炭酸ガス濃度が上がるのだ
ヘンリーの法則

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 00:49:48 ID:BXVXtbt/
火星の氷冠が縮小した原因は太陽が極大期にはいったからという説も

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 01:27:47 ID:4mGFdqP9
共和党は温暖化懐疑論が強い。
11月の選挙は共和党が勝つように祈ろうぜ。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 02:30:15 ID:q0Bwcnu9
>>898
意味わかんね。
森林無くなって、18世紀の寒冷化が起こったっていうなら、
これからも、温暖化を止めるために森林伐採を続けろってことになるじゃんか?
それで、良いの?


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 02:31:35 ID:q0Bwcnu9
ああ、ごめん。
バカだったのは俺だった。
すまん。
書き直す。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 02:33:46 ID:q0Bwcnu9
あ、いや、やっぱりいい。
間違えてなかった。
スマソ。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 02:37:26 ID:q0Bwcnu9
大体、上の方で、熱があると、雲も出来づらくなるから、
温暖化するとか言う理論が出てきたが、それも無いだろ。
確かに地球は温暖化はしてるが、
だが、上空に雲が出来ないほどにはまだ、あったまってないはずだ。
いくらなんでもそこまで熱くはなってない。

普通に考えて、水蒸気が熱を持ちやすいと言っても、
熱→水蒸気→雲→日光をさえぎる→熱下がる。
と言うサイクルが自然に発生するはずだから、水蒸気説はありえないだろ。

これを否定するなら、上空に雲が出来ないほどの熱がすでにあると言うデータを持って示さなければいけないはず。
だが、それは無い。

だから水蒸気説は誤りだ。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 03:58:20 ID:znUfImUL
>>916
人為排出されたCO2も温暖化の原因のひとつであるのは間違いない
みたいだけど、影響は小さくて、昨今の温暖化の主要因は、人為的なものより、太陽の
活動とかのが主みたいだね。

んで、そのメカニズムも完全には解明できてない現状で、京都議定書、
しかも世界で一番排出してるアメリカが批准なんだから、だいたい想像は
つくわなw

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 05:04:39 ID:JBneMCpV
>>921
雲の量が変わらないとするなら、温暖化物質の水蒸気が多いほうが少ない時より温暖化しますよね

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 08:26:14 ID:BZplYq/W

>>913
>今年日本が温暖化のために払わされる金額は幾らでしょう?
官僚達が、天下りに使う無駄使いの18兆円よりも安いでしょう。
幾らか知らないが、我々は美しい地球の未来を考え生きなければ成りません。
>>914
>ビールやコーラも禁止だな
その前に個人の頭と経済をゲーム感覚で行うことを止めるべきです。
CO2と温暖化の関連を否定する論法は稚拙なものが多いね。




925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 19:34:55 ID:JBneMCpV
>>924
天下りは国内消費なので比べるのはおかしい


926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 19:45:22 ID:Owu9cF0Z
>>924
> 官僚達が、天下りに使う無駄使いの18兆円よりも安いでしょう。
> 幾らか知らないが、我々は美しい地球の未来を考え生きなければ成りません。
無知も甚だしいな。毎年2兆円は確実で、最終的には年4兆円は行く。
国内の無駄使いは、めぐりめぐって、景気回復に繋がる可能性はある。

この4兆円は、海外に出ていくお金。日本が貧しくなる。

マネー戦争なのだよ。国民は温暖化対策を考えるのは、間違い。
というか、いい加減気付かないのか?
あなたは温暖化で被害を受けた事は一度としてないでしょ?

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 20:02:50 ID:X2YzivSo
縄文時代には、平均気温は今より2度ほど高く、たとえば関東平野では海は深く入り込んでおり
川口市のあたりまでは遠浅の海であった。川口市の北側の丘陵地帯では貝塚か多く発見されている。

こんなことは、ほっておいても起こること。4兆円も無駄に毎年使うなら、オランダのようにこのお金を
使って、りっぱな堤防を作ったほうがましである。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 20:25:07 ID:/GkkWj/0
縄文時代というのは、BC170世紀から、
北海道ではAD7世紀まで続いている。
氷河期もあれば、温暖期もあった。
2度程高かったという温暖期は、BC40世紀頃。
温暖期の後、段々湿原が乾いていく。
江戸が、湿地帯から、乾燥し、人が住めるようになったのも
太田道灌の頃からと言う。

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 20:53:47 ID:a5G0spiY
18兆円!ほんとかそれ

なめとんのか!

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 20:58:00 ID:0klP41dk
地球温暖化の元ネタ
きつすぎる冗談に今も振り回されるおろかな人々。
炭酸ガスが地球を温暖化するというのなら定量的な説明ぐらいしろやヴォケ
http://homepage3.nifty.com/giga/ufo/alternative3.html

931 :心の仕組みドットコム:2008/06/17(火) 21:21:53 ID:BZplYq/W

>>929
国の特別会計、80兆円の二割強が天下りの為に使われる費用です。


932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/17(火) 22:23:35 ID:JBneMCpV
>>929
18兆円全てが天下りした人の給料になってると思ってるのかな?

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 02:05:37 ID:sX4hQZvM
                        /⌒〜Y⌒"""ヘ   ヘ∨ ∨
                         /⌒/   へ    \|\
            /           /  /   /( ∧  ) ヘ ヘ
           く           // ( /| | V )ノ( ( (  ヘ\   お  て
    ┘/^|    \         (  | |ヘ| レ  _ ヘ|ヘ ) _ヘ    し  め
    /|   .|              |  )) )/⌒""〜⌒""   iii\    え  |
     .|  α  _          ヘ レレ  "⌒""ヘ〜⌒"  ||||>   て
          _∠_       イ |  |  /⌒ソi   |/⌒ヘ  <    や に
     _     (_        ) ヘ  | ‖ () ||  || () ||  _\   ん は
     /               (  ) ヘ |i,ヘゝ=彳  入ゝ=彳,i|\    ね
    /ー               ( /  """/   ー""""   >   |
      _)   |          ヘ(||ii    ii|||iiii_/iii)ノヘ|||iiiii<    
          |          ( ヘ|||||iiii∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     フ  
    /////   ヘ_/       ) ヘ|||""ヘ===二二二===7フ / ム/∧ ∧ ∧
    /////              (  | ii  | |LL|_|_LLL// |    )( ∨| ∨)
   ・・・・・                ) )| || | |||||||||||||||||||||||| | |   ( ヘ | ヘ ) (
          ___        | | /| .| |||/⌒/⌒ヘ | | |  iiiiヘ ( | ( | /
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            \         ) )..|  |ヘL|_|_L/ / /  ,,,,--(/Vヘ)(/
                       / ( .|ヘ \_ヘ |_/ / /


934 :心の仕組みドットコム:2008/06/18(水) 08:38:29 ID:9RQOqLgk

>>932
>18兆円全てが天下りした人の給料になってると思ってるのかな?
勿論、天下りした人の給料を払うシステム作りや人のいない場所に公園を作ったり利用者の少ない採算の取れない駐車場を作る費用も込みです。
昨日は北海道で通常価格が700万円の資材を天下り先から2、300万円で購入したと言うニースが流れましたね。
これが昔から、政府は伏魔殿で魑魅魍魎の住まう館だと言われている由縁なのです。
政府は国民の幸福などは一つも考えていないのです。


935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 08:51:07 ID:z8jDf0Ni
全国地球温暖化防止活動推進センターも天下り組織。
代表は,京都会議で議長をやった(EUに騙されまくった)元環境庁長官の大木浩氏。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 19:28:40 ID:h3dFH5Ws
そんな事言ったら昔は世界中が蒸気機関車走らせていたが温暖化はなかったぞ
水蒸気は冷やされ地上に帰る,でなければ晴天の無い曇り放しの日々になるが
そのような現象は起きていない,世界の学者がCO2が原因と言っているのに
アンタが寝起きの頭で水蒸気と言ったって誰も信じんよ,気の毒に蜂が刺した
みたいだな

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 19:36:13 ID:5k5pTcxg
二度と覚めぬ洗脳状態哀れ

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 19:42:47 ID:geQJyDRS
洗脳状態の人間だけ環境税やら炭素税払えってな。
普通の人間なら、

温暖化やばい、調べよう。

あれ、温暖化っておかしくね?

うわ、捏造かい!

え、京都議定書で10兆円も取られるの?

マスコミが煽りやがって。売国野郎しかいないの?

気付かず、エコバッグやら喜んだり、
まだ我々温暖化否定派噛み付く奴がいるのかよ。
いい加減目を覚ませよ。

となるわな。本当、気付いて欲しい。
真の温暖化危機とは、日本の税金が上がる事です。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:05:45 ID:SMOgQ9CZ
えーと、水蒸気が二酸化炭素の何十倍も温暖化効果があることは、ICPOも認めていることです。
それからICPOによると蒸気機関車が世界中で走ってる頃から温暖化は始まってます。
少しは自分で調べてから書き込みして下さい。



940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:10:09 ID:SMOgQ9CZ
それから水蒸気=雲と思ってる人がいるみたいだけど違います。晴天でも水蒸気は存在します。
例えば湿度90%の日に空気中にある水蒸気があなたには見えるのですか?

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:20:41 ID:pEnqV8Wi
水蒸気 = 無色透明無臭
湯気、雲、霧 = 目に見えるものは水蒸気が凝固したものでもはや水蒸気ではない

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:21:07 ID:Q9+EleWU
>>939
IPCCは二酸化炭素の10倍の温暖化効果を持つ水蒸気についての言及を、最新の報告書からカットした。
さらに驚くことに地球温暖化の原因は「『人間』が排出した二酸化炭素」の可能性が高いとしかIPCCは言ってはいないのである。
まさに逃げ場を作っているのである。



943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:24:12 ID:Q9+EleWU
>>939
主に地表の温度を左右するものは地球を覆う雲の量である。
地球は50%くらい雲に覆われている。
この雲が1%増えると1度気温が下がり、1%減ると1度気温が上昇するという。

この雲の量が過去20年間の観測でプラスマイナス2%の範囲で変動している。
つまりこの雲の量の変動で地球の気温はプラスマイナス2度の影響を受けている計算になる。
一方、人為的二酸化炭素の排出量は、毎年1.0〜1.4ppm程度の増加であり、
これを温度変動に換算すると0.004〜0.005度の上昇要因にすぎない。
したがって雲による気候変化に比べれば、
「『人間』が排出した二酸化炭素」の影響なんて無視できるくらい微々たるものである。


944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 20:56:28 ID:pEnqV8Wi
これまで、皆さんが言ってくれてるのに、わからない人が1人。さびしい限りですね。

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 21:27:16 ID:VffGGAUb
>>944
あなたもトンチンカンなわけだが…

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 21:27:28 ID:5k5pTcxg
>>938

いや、「温暖化やばい、調べよう」とはならないんだよ、普通は
普通というのを乱暴に定義すれば、過半数以上の多数ってことでな

その昔「月や火星にも水があるかもしれぬ」と言ったり、
「日本海側の行方不明者は北朝鮮に連れ去られた可能性がある」
とか言っても、所謂“トンデモ”扱いされた経験がある香具師は
決して少なくないと思う

NASAの言う事は信用しても、隣の八百屋のオヤジが言うことなんか
聞く耳持ってないんだよ 馬の耳に御陀仏だ
肩書き絶体主義の洗脳完了状態の子羊たちだ

こいつらをすくい上げる手段も能力もパワーもオレは持ち合わせていない
ある意味幸せなやつらだけどな


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 21:30:36 ID:2tHMKaKR
       _人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
       >    たくさん あびていってね!!!   <
        ^Y^Y^Y^Y^^Y^^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^YY^^Y^Y^Y ̄

       /"゙゙゙'"゙゙" ゙゙"゙゙゙''-,          ,-'""゙゙゙'"゙゙"゙゙゙ヽ,
       |h,,、       _,,i|         /,,、       _..i
       |  `''|~~~|"'''''''|" |         |`''|~~~|"''|'''''”" |
       |.    |  |   | .|         | . |  | .|    .|
       |.    |  |((◎| .|         | . |◎)|  |    .|
       |.   |.___.|___| |.         | . |____|_|    .| 
      /h,,、       ,,i\      /|ii,、      ..,,,,i\
     /   `'''''''''''''''''''''''   \    /   `''''''''''''''''''''    \

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 21:39:57 ID:pEnqV8Wi
>>945

トンチンカンって水蒸気の話かな? それなら、そいうあなたがトンチンカンな件について。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97 



949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 22:18:40 ID:X9Bj6DAp
>>946
世の中が、資本主義貨幣経済っていう、自分の欲を金で満たせる
社会である、そのしくみをわかってないんだよ。
メディアとか政府とかを通じてながれてくる情報が、一部の人間の
欲を満たすための世論誘導、悪く言えば洗脳にさえ利用されうるってことが
信じられないんだよ。
良心がそんなこと許すわけがない、そう信じてる。真実をしらないから、
判断できずに、ただ、「信じる」ことをする。まさに頭の中はお花畑w
911の内部犯行説も叩かれまくってたよなー、アメリカの諜報機関が
あらゆる国の政府とか武装勢力とか麻薬組織とつるんでたり、そんな情報も
誰も信じなかったのが、今はネットで明らかになってきて認識も変わって
きつつあるもんな。変化はあるんだよな、洗脳もとけてるんだろう。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 22:43:22 ID:Jnu7LOkW
あれCO2で1度上がれば水蒸気の飽和度が増えて2度、計3度上がると思ったが

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 23:06:02 ID:5k5pTcxg
>>949

911に関しても、少しだけ能動的に情報を収集してる者であれば、
「普通」に考えたら亜米利加本土にあれだけの損害を被るテロなんか
有り得ないと捉えるはずなんだけどな

いくら客観的な史実やデータを列記して、麻薬取り扱い高世界一が
CIAだといったところで、こいつらは聞く耳もたない
コカコーラのコカがコカインのコカだといったところから説明するのは
正直もう疲れたしウンザリだ

これ以上はスレチになるから止めておくが、ネットが普及してこのような
話題をやり取り出来るのは有意義であるし、何より幸せで楽しい


952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 23:06:04 ID:FeZGLHBL
>>923
だから、水蒸気が増えたら、雲ができやすくなって、すぐに冷えるほうに働くから、
即効でバランスが取れちゃうんだってばよ。


953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 23:55:41 ID:pEnqV8Wi
>>952

気温があがっている状況ではそうではない。気温が下がっている状況では確かに雲が出来やすくなって
寒冷化を助けるが。あなた、このスレちゃんと読んでますか。そんな、みんな知ってることを馬鹿みたいに
質問して?!

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 23:57:58 ID:FeZGLHBL
上空は、気温上がってないっての。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 23:59:05 ID:FeZGLHBL
実際にキリマンジャロなどは、
確かに雪は消えてるが、温度は上がってないとされてるぞ。

つまり、低空は確かに温暖化してる。
上空はしてない。

これが正解。

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 00:33:23 ID:43xhwjfu
南極の氷床はドンドン育ってる

いい加減ツマラン宣伝文句に騙される愚は止せ
毛唐のお先棒担いで何になる
目出度すぎるぞ

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 10:05:16 ID:/dQAzA7W
雲が存在する場所はけっこう低空

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 10:19:59 ID:lKbS0eD6
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 12:01:22 ID:G5Y5fOAt
>>955

キリマンジャロの氷河はだいぶ減ってしまった。面白い事に、気温が変わった訳ではなく(い
つも氷点下)下流の川には一切、水は流れていない。氷が昇華してしまったのである。イン
ド洋からの気流が変わってしまったため雲が出来なくなり雪をもたらさなくなってしまったらしい。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 14:39:39 ID:WQrTcx7H
つーかクルマも水蒸気出すんだが…

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 20:17:05 ID:1Bpdguqg
一番の水蒸気発生源は海、二番が森林。
人間活動は微々たるもの。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/19(木) 22:38:08 ID:RnTvTNr+
原子力発電とか水蒸気かなり発生するけどCO2と違ってすぐ雨になるでしょ
高い水蒸気濃度を維持できるのは気温上昇だと思う。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 10:05:02 ID:/mXsRARd
やっと追いついた。

ところで、水蒸気が上空で雨になる時熱を逃がすてって言うけど
その熱は一体どこに逃げるのかなぁ?

水蒸気並みの温暖化ガスがないと成立しないような気がする。

ここまで読んで思った素朴な疑問点。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 12:20:55 ID:Hiz2oC9D
潜熱だから、水蒸気→雨は吸熱じゃないの?

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 12:46:21 ID:DGaJm/HJ
いい勉強になりますた。小嶋さんありがとです。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 13:30:55 ID:/mXsRARd
>>964
水蒸気から雨に変わる時に放出される凝縮熱はどの物質が吸熱するのかなと思ったんだけど、
潜熱って物質変化だけに作用するんですかね?

そうなると±0って事なのだろうか?


ちょっと勉強してきます。

967 :心の仕組みドットコム:2008/06/20(金) 15:55:19 ID:hUm6l3zI

>>963
水蒸気のある範囲を対流圏と言いますが、その上の成層圏近くでは約−70度Cの低温に成ります。
そこで水蒸気は放熱してCO2や粉塵に取り憑き、雨や雪として地球に落ちてきます。
水蒸気が放熱した、その熱は対流圏の上層に昇りやがて宇宙に放熱されるのです。
ですから、対流圏の下層では約−70度Cですが、対流圏の上層では約−5度C〜約−0度Cと比較的高温なのです。



968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 17:42:43 ID:DxKpqTQr
>>967

その話はどこにも書いてないし、あなたしか言ってない。何か探して教えてください。

だいたい、上層部では空気が薄くて質量が小さいからあまり、問題にならんのでは。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 19:57:13 ID:/mXsRARd
>>967
水蒸気の熱は何に放熱するのでしょうか?

オゾンですか?

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 20:35:57 ID:uZ0TjYX1
地球温暖化詐欺
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702413

971 :心の仕組みドットコム:2008/06/20(金) 21:17:24 ID:hUm6l3zI

>>968
>その話はどこにも書いてないし、あなたしか言ってない。何か探して教えてください。
え〜、こんな事は誰でも知っているんじゃ無いの?
成層圏か対流圏で検索すれば書いて有りますよ。
水が地球から気化熱を奪って水蒸気に成って、成層圏の下で放熱しなければ地球は直ぐに灼熱地獄に成ってしまいます。
水蒸気が冷えて水滴に成るときには、必ずCO2や粉塵に付着するので空気が綺麗に成るのです。




972 :心の仕組みドットコム:2008/06/20(金) 21:29:26 ID:hUm6l3zI

>>969
>水蒸気の熱は何に放熱するのでしょうか?
>オゾンですか?
対流圏上層の−70度Cの冷えた空気で熱交換が行われます。
オゾン層は成層圏内の中間よりも少し下の場所ですから水蒸気の放熱と直接、触れませんね。





973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:11:44 ID:/mXsRARd
>>972
『冷えた空気』とは何でできているのですか?

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:37:09 ID:PE57NqDa
            /           /  /   /( ∧  ) ヘ ヘ
           く           // ( /| | V )ノ( ( (  ヘ\   教  て
    ┘/^|    \         (  | |ヘ| レ  _ ヘ|ヘ ) _ヘ    え  め
    /|   .|              |  )) )/⌒""〜⌒""   iii\    て  |
     .|  α  _          ヘ レレ  "⌒""ヘ〜⌒"  ||||>    や
          _∠_       イ |  |  /⌒ソi   |/⌒ヘ  <    ん に
     _     (_        ) ヘ  | ‖ () ||  || () ||  _\   ね は
     /               (  ) ヘ |i,ヘゝ=彳  入ゝ=彳,i|\    |
    /ー               ( /  """/   ー""""   >   |
      _)   |          ヘ(||ii    ii|||iiii_/iii)ノヘ|||iiiii<    
          |          ( ヘ|||||iiii∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     フ  
    /////   ヘ_/       ) ヘ|||""ヘ===二二二===7フ / ム/∧ ∧ ∧
          ___        | | /| .| |||/⌒/⌒ヘ | | |  iiiiヘ ( | ( | /
            /         / (|.| | |       | | |  iii  ) | ヘ )( )
            (          ( /..|  | |_____/ | |  iii  ( )( // /

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:41:17 ID:qtJnaNe6
昨日あたりかな?
テレビでも言ってたけど、
確か、NHKのクローズアップ現代だったかな?

やっぱり、地球温暖化では、
低空は確かに温暖化してる。
それは観測結果から明らか。
だが、高空は温暖化してない。
と言ってたぞ。

その温度差が激しいからこそ、
大気の対流現象が激しくなって、
今まで以上の激しい台風、暴風雨などが起き易くなってるんだとさ。
確かに実際そうなってるしな。
温暖化のせいで、激しい台風、竜巻は増えて行っている。



976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:43:51 ID:qtJnaNe6
やっぱり、水蒸気説は間違い。
高空は熱くなってないし、だから、雲も出来やすい。
だからこそ、南極も氷床が増えて行っている。
日本あたりだと、温暖化のせいで、台風、竜巻、暴風雨などはむしろ増える傾向にある。
まあ、これは場所にもよるだろうが。

これが真実だ。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:52:13 ID:AdDQoSwb
↑このスレを最初から読み直してみような
真実語るには300万年早いぞ

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:55:38 ID:qtJnaNe6
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/119.html
関係ありそうなの。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-33,GGLJ:ja&q=%e6%b8%a9%e6%9a%96%e5%8c%96%e3%80%80%e9%ab%98%e7%a9%ba%e3%80%80%e5%af%be%e6%b5%81

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:56:42 ID:qtJnaNe6
>>977
反論できないなら書き込むなっての。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:13:07 ID:hKS5HN46
どうしてもqtJnaNe6のポジションが分からないな。
温暖化は否定?

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:40:51 ID:qtJnaNe6
温暖化は低空ではしてるよ。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 23:49:45 ID:8ixhn7Wh
>>981
だからそれは人類の排出したCO2のせいじゃないんだろ。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:00:14 ID:2NPQNt1M
>>1
釣られる覚悟で読んでみたら、意外と興味深い内容だった。
CO2原因について疑わしいことはなんとなく分かった。
ただ、水蒸気はなにが言いたいのか伝わりにくい。
俺の理解度をチェックしてくれ。

・CO2より人為的増加、大気占有が多く、より高い温室効果がある。
とここまで分かって、

A:温暖化の本当の原因は水蒸気である。
B:CO2主犯論は意味をなさない。

話の流れはAに向かいそうだけど、Aとは言っていないよね?
Bを導出したいだけの水蒸気ってことでいい?


で、蓄積観測データがでてきて、
C:温暖化の原因はそもそもの自然現象である。
と主張して、

これは言ってるかどうかわかんね、混乱気味。
D:水蒸気増加は局所豪雨や寒冷化の危険がある。
とも。


途中のレスで、水蒸気を温暖化原因として解説してるのとかあるけど、
あれは>>1の主張じゃないよね?
(個人的には、空気より軽い水蒸気が増えたときに、これを熱タンクと見なすなら、
 対流が早まって地表付近を冷ます効果を生むと思う。)

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:18:33 ID:IfcvaD+t
>>983

地球温暖化がマヤカシ議論である事がバレつつあるから、水蒸気説と云う撹乱用の電波が >>1 だ。

このデタラメに乗せられた者が踊り出せば、温暖化否定をデンパ扱いして誹謗できる。

正論が出ると、ガラクタを大量に放り込む工作手法だ。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:37:39 ID:naeJCknN
>>983
地球の気温というのは、周期的に変化している。
過去、四十万年間で四度の氷河期(氷期と間氷期)が起こっている。

基本的に地球は氷期と思っていい。
ある一定の温度まで下がると、急激に地球の温度は上がりだす。

そして、ある一定の温度まで上がると、また急激に温度が下がりだす。

スパイク状の間氷期(温暖期)が四度あるということ。

今は、四度目の温暖期。


986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:38:39 ID:cy80W9Kw
>>982
そのとおりです。


987 :983:2008/06/21(土) 00:39:58 ID:2NPQNt1M
>>984
いろいろ読んでるうちに混乱したようだ。
たしかに、>>1はたいしたこと言ってないね。
俺は誰に反応してたんだろう。。。orz

ま、個人的にはCO2がどれだけ環境に影響を与えているかよりも、
人間の生活がどれだけCO2を増やしてるかで考えたい。
年1%ずつ増やしてたら、ちと怖いな。
具体的な影響を把握する以前に自制したほうがいいと思う。

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:42:09 ID:naeJCknN
>>983
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

青い線グラフ=地球の気温。
緑の線グラフ=地球のCO2濃度。

CO2濃度上昇→地球の気温上昇
ではなく
地球の気温上昇→CO2濃度上昇

逆だということ。


989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:48:47 ID:naeJCknN
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

地球の気温とCO2は、ほぼ正確に同期して上下している。
なぜ、こういう現象が起こるか?

海水に溶ける量は、固体(砂糖など)と違って、気体(CO2など)は
気温が高くなると少なくなり、気温が低くなると多くなる。

つまり、地球の気温が上がると、海水からCO2が大気中に放出され、
地球の気温が下がると、海水中にCO2が溶ける。


990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 00:54:09 ID:naeJCknN
過去、四十万年の間でCO2濃度が最大になっているのは事実だ。
その一部は、人類が化石燃料を消費して排出したCO2であることも事実だ。
CO2が温室効果を持っているのも事実だ。

ただ待って欲しいのは次の点。

大気中のCO2濃度が上昇→地球の気温が上昇。
ここに大きな疑問符が付く。

理由は

過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

この地球の気温とCO2濃度の周期的変化をその説では説明できない。


991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:01:41 ID:naeJCknN
大気の成分
地球大気組成 (地表)
気体 割合

窒素 78.088%
酸素 20.949%
アルゴン 0.93%
二酸化炭素 約0.04%
一酸化炭素 1×10-5%
ネオン 1.8×10-3%
ヘリウム 5.24×10-4%
メタン 1.4×10-4%
クリプトン 1.14×10-4%
一酸化二窒素 5×10-5%
水素 5×10-5%
オゾン 約2×10-6%
水蒸気 0.0〜3.0%

地表面上の大気の主な成分は、窒素が 78.1%、続いて酸素が20.949%、アルゴンが0.9%、
二酸化炭素が0.04%。二酸化炭素や水蒸気の濃度は変動する。

大気中のCO2濃度はかなり少ない。


992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:17:52 ID:eDwDbp5j
>>983の人へ
地球温暖化の原因が二酸化炭素だというのは1つの仮説。水蒸気も仮説。他にも太陽とか色々。要するに原因はまだわかってない。
というか、温暖化してるというのも1つの仮説。
人類のトップクラスの科学者でも、大昔氷河期があったことはわかっても、なぜそんな気候の変化が起きるのかは解明できていないレベルなのだから、そう簡単に地球が温暖化してるかとか、原因とかわからないのです。
ただ、人類の排出した二酸化炭素が、急速に地球を温暖化させる事などできない。という事ぐらいは解明できてると俺は思う。


993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:26:35 ID:naeJCknN
温室効果ガスには、主に、二酸化炭素・メタン、そして水蒸気がある。

温室効果ガスの温暖化効果の強さは概ね
水蒸気>メタン>>二酸化炭素

例えば、メタンは強力な温室効果ガスでもあり、同量の二酸化炭素の21倍の温室効果
をもたらすと言われている。

水蒸気はメタンよりも強力な温室効果ガスでもあり、量もCO2よりも遥かに多い。


994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:34:18 ID:naeJCknN
例えば、冷え切ったコーラの缶を開けても、炭酸ガスはあまり出ないだろ。
外に置いて、ぬるくなったコーラの缶を開けると、炭酸ガスは勢いよく出てくる。
あれと同じだよ。

地球の海水=コーラ
炭酸ガス=CO2
と思えばいい。

地球の温度が上がると、コーラである海水から、炭酸ガス(CO2)がわき出て来て
大気中のCO2の濃度を上げる。


995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:36:09 ID:eXi4SrZM
次スレ

【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない! 2

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1213979719/

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 01:38:24 ID:naeJCknN
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

じゃあ、この周期的な地球の温度変化とそれと同期したCO2濃度の変化の
メカニズムをどう説明するか?

海洋の熱塩循環が関与しているのではないか?
太陽の活動の変化が関与しているのではないか?

といろいろ議論されているが、結論はまだ出ていない。
要するに分からないということ。


997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 03:12:08 ID:cy80W9Kw
http://kishou-ondanka.at.webry.info/200803/article_9.html


998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 03:29:38 ID:cy80W9Kw
http://wind.geophys.tohoku.ac.jp/nonhydro/workshop/fourth/draft/2b_miura.pdf

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 03:58:19 ID:mC5IzLEn
うめ

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/21(土) 03:58:47 ID:mC5IzLEn
うめ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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