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【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない!

1 :小嶋:2008/04/19(土) 17:20:34 ID:k0KC0f1N
2酸化炭素よりも、はるかに温室化効果が高く、しかも大量に排出されているものが有る。

それは水蒸気であり、多くは、農業のための灌漑により、蒸発したものである。アメリカ中
西部での大量の地下水のくみ上げ。ロシア、中央アジアでの
河川からの導水。

すでに、数々の巨大湖が消失してしまったことは、事実である。オーストラリアでも同様に
大量に排出されている。そろそろ正しい所に見を向けないと手遅れになってしまう。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:37:43 ID:dpAJdJSZ
このスレの議論を当初からリードしてきた人もそれに相乗りした俺も答えなんてまだ持っていない

290 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 22:47:43 ID:gea8JI79
私は、このスレを建てた張本人ですが、確かに何が正しいか分からない、そして何が
解決策なのかも分からない。ただ、IPCCみたいな怪しい組織に将来の対応を任せる
のは非常に恐いと思った。それなりに、勉強するといろいろな矛盾にぶつかる。この
スレで、論議することによって、全ての矛盾と、これからの我々が生き延びるための
正しい、道筋を模索できればと思う。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 22:58:35 ID:dpAJdJSZ
だからこそ、空気中のDustが長期的な気候変動に関係あるのか?
あるとしたらどういう相関関係があるのか?

なんて一見不毛に見える議論をしているんだろ
そんなの議論してる本人たちにとっても関係あるかないかなんて分からんよ

暇人の暇潰し
学問なんて本来そんなもんだろ

一つ断言できることは、IPCCは科学としては極めて不純だと言う事
これだけはハッキリ断言できる


292 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:04:50 ID:gea8JI79
日本海は太平洋と比べると非常に浅い、熱塩循環も入ってこない海域です。恐らく現在、
地軸が北半球にかなり、寄っているため。太陽の光を浴び、温まっていると思われる。
我々は、提供された全ての情報を的確に使い、正しい自然の根源の営みを洗い出すべ
きだと思う、既成概念にとらわれず。 IPCC=最悪の既成概念!

293 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:10:55 ID:gea8JI79
面白いことに、誰も、Dustに関して論じては、いない。ただ、氷床コアにデータとしてあった。
それだけ、恐らくこれは、これまでの疑問に対する突破口になるかもしれない。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:19:12 ID:dpAJdJSZ
氷床コアから水蒸気濃度のデータが得られれば非常に参考になるんだけどねぇ

Dustの扱いは難しい
大気中のDust濃度なのか、降雪に含まれていた年間総量なのか?
Dust量の増減は地球の降雨量の指標になり得るかなど

データを作成した人のコメントがあると参考になるんだけど
日本の研究チームの氷床データにはDustのデータは無かったみたいだね

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:28:34 ID:m2AWQg0x
もしかして、こんなスレが温暖化と、これからの環境の行く末を予知でき
るのかも知れない。なぜならば、興味を持った知識人を研究室を超えたレ
ベルで参入させる事が出来るから。たまには素人のチャチャも入るがそれ
はそれでよし。

296 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:32:07 ID:gea8JI79
>>294

水蒸気濃度のデータは氷床コアからは得られません。なぜならば、氷を水の中で溶かして
気体を得ているので、もともと氷と同じものは計測できないのです。

297 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/06(火) 23:36:29 ID:gea8JI79
>>294

明日、東北大学に聞いてみます。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/06(火) 23:37:35 ID:dpAJdJSZ
>>297
それは期待できるかもw
楽しみにしてますw

299 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 00:18:52 ID:16Bq3DMA
東北大学にメール打ちました。

私は、昨今の地球温暖化問題に関して大変危惧を持っている人間の一人です。御学の氷床
コアの研究、分析に対して多大な敬服をいたしております。私どもは、現在以下の2chサイト
において、温暖化について激論を交わしております。付きましては、現在、我々の一番の懸案
事項であります。Dustについての見解を頂ければ幸いです。御学のサイトには塵についての
情報はありませんが、他の研究機関のデータには塵についての記載があり、これは、気温に
反比例して増えており、ピークの後に温暖化に向かう傾向があります。この塵は、降雪ととも
に飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度と同等なのかの見解をお聞
かせください。ちなみに我々は以下のサイトにおいて論議しております。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1208593234/

300 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 08:13:21 ID:xPAo/MUV

>>299
>私は、昨今の地球温暖化問題に関して大変危惧を持っている人間の一人です。
私も人類の未来に付いて深い思いやりを抱いている者ですが、
結論として今回の急激な温暖化が人為に依るもので有れば氷床コアのデーターは余り頼れないと思います。
と言っても科学的データーも大切ですが、それを扱う者達の冷静な叡智が最も大切だと思われます。



301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 10:26:03 ID:hf7ho1ub
>>300
二つの要因があると思うんだよね
一つは地球の長期的な気候変動のサイクル
今は、間氷期ね
もう一つは、人為的なCO2増加による温暖化

ここで議論しているのは、人為的なCO2増加による温暖化は間違いだ
と言っているわけでは決して無い

それとは別のメカニズムもあるのではないか?
むしろ、それを考慮しないと説明できない現象があるから議論しているわけです
更に、今後地球の温暖化は更に進むのか、あるいは寒冷化し氷期に向かうのか?

この辺の問題を議論しています


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 10:35:34 ID:OwllYoXA
1. 人間の活動が無くても氷期・間氷期サイクルは起こっていた。

・その時の大気中CO2やH2Oの変動範囲はどのくらいか。
・サイクルを駆動する要因はなんだったのか。
・因果関係の親・子はどうなっているのか(気温、CO2、H2O)

2. 現在温暖化している。大気中CO2は増えている。大気中H2Oも増えている。

・現在温暖化している要因は、氷期・間氷期サイクルを駆動した要因と同じであるか。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 10:56:47 ID:OwllYoXA
*要因は外的要因と内的要因に分けられる。

外的要因が存在せず、内的要因のみでシステムが構築される場合、状態は発散するか定常状態としてバランスするかどちらかである。
例えば金星は、入力される太陽のエネルギー量に対してH2Oが存在できる状態では平衡できず、地表付近で400度C、100気圧のCO2を主成分とする大気をもって平衡した。

・大気中H2Oは「それ単独で」増減するメカニズムを持っているか
・大気中CO2は「それ単独で」増減するメカニズムを持っているか

持っていれば外的要因となり、持っていなければ内的要因(別の外的要因によって平衡状態を移動させたり、外的要因の影響を増幅または緩和する要因)である。
IPCCの報告書内では、化石燃料の消費を主とする人為的なCO2の放出は、定量的に外的要因となりうるとしている。それ以外の海洋、森林からのCO2の放出・吸収は内的要因である。
ただし、植生の人為的改変に伴う生態系の二酸化炭素吸収・放出量の変化は、外的要因である。
H2Oについても人為的放出が認められ、これも外的要因としている。ただしH2Oの人為的放出量はここ20年の大気中H2Oの増加量において1%にも満たないため、インパクトはごく限られていると考える。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 11:00:43 ID:dN7xPF0H
水蒸気は冷えれば雨となり還元されるし自然の対流作用

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 11:30:56 ID:OwllYoXA
続き。

・気温は「それ単独で」増減するメカニズムを持っているか

これはもちろんNOだというのはわかる。では、
・気温を増減するメカニズムのうち、外的要因であるものは何か。

・入力されるエネルギー量の変化=太陽から受け取るエネルギー量の変化
 ・ミランコビッチサイクルのような太陽と地球の位置、向きの変化→外的要因
 ・太陽活動の変化(=黒点数の変化)→外的要因

・入力されたエネルギーを反射・吸収する量の変化
 ・雲の量、種類の変化→ほとんどが内的要因
  ・ただし、スベンスマルク効果による雲量の変化は元を正せば外的要因。
 ・地表面の状態の変化(海面積、氷床面積、森林面積、砂漠面積)→内的要因
 ・太陽放射を吸収する性質をもつガスの濃度変化→内的要因
 ・太陽放射を反射・散乱・吸収する性質をもつ粒子の濃度変化→内的要因

・システム内のエネルギー循環の平衡状態の移動(受け取るエネルギーは同じだが、システム内での分配のしかたを変える要因)
 ・地球から外部へ出て行こうとする赤外放射を吸収するガス(温室効果ガス)の濃度変化→内的要因
 ・赤外放射を反射・散乱・吸収する性質をもつ粒子の濃度変化→内的要因
 ・気流、海流を大きく変化させる地理的な変動(例えば、プレートの移動)→外的要因

・ただし、火山活動や隕石などによるガス、粒子の濃度変動や地形変化は外的要因である。


これが人間が活動する前の状態。抜けてることないかな。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 11:51:40 ID:OwllYoXA
脱線。

武田氏の「アルキメデスの定理」話に飛びつく人は、そもそもメディアに躍らされていることを気付くべき。
あの人がなぜメディアに露出して話しているのか。
メディアの杜撰な報道とそれを鵜呑みにする人々に警鐘を鳴らしているのさ。

北極が海に浮かんだ氷の部分のみを指すというのは間違い。
氷が溶けて海水面が上がるという話の中で出てくるのは「北極圏」であり、シベリアやグリーンランド、カナダの一部のような陸地を含んでいる。
南極の内陸で降雪量が増えて氷が厚くなっているのはその通り。大陸辺縁部では減っている。全体の氷の量は差し引き若干マイナスという結果が有力。

で、IPCCでは、海水面の上昇は何の影響が最も大きく効いているって書いてあります?
読んでねぇよな。たぶん。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 12:31:37 ID:xA3u6n5S
>>306
武田さんは本の中で熱膨張率の影響が一番大きいとするIPCCの説を紹介しているよ。
斜め読みとか、タイトルだけで中身を読んだ気になって批判している人が多すぎ

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 12:49:01 ID:OwllYoXA
>>307
んだから読んでねぇのは武田さん信奉者の一部。
武田さんはわかっててわざと「はしょった反論」してるって話。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:05:32 ID:xA3u6n5S
本は読んでないけど、ホームページを読んでいる人が多いということか?
あるいは、テレビとか見て、アルキメデスいうとる人が多いということかね。

>>全体の氷の量は差し引き若干マイナスという結果が有力。

南極に関しては微妙じゃないか。少なくともIPCCは南半球の温暖化は強く主張するつもりはなさげだよ。

地球のいくつかの地域,主に南半球の海洋と南極大陸の一部では,この数十年温暖化していない。
南極の海氷面積は,信頼できる衛星観測が得られている1978年以降,有意なトレンドは見られない。

南極の氷床の質量は,降水量の増加によって増える可能性が高い(脚注7)。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/spm.htm

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:10:49 ID:hf7ho1ub
>>309
そうそう
世論のミスリーディングが酷いんだよね

南極の氷は増えてるのに
南極の棚氷が溶けて崩壊している映像だけをパンピーに見せる


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:12:49 ID:hf7ho1ub
北極の氷が溶けても、海水面は上昇していないのに
北極の氷が溶けていることを強調するとかね

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:19:57 ID:cS6yAkND
結局ここのやつらはもっと開発しても
大丈夫とでも言いたいのか?

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:22:14 ID:hf7ho1ub
>>312
そんな事は誰も言ってないよ

議論を分けろと言っている

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:23:49 ID:xA3u6n5S
温暖化しようが、寒冷化しようが、サイクロンとか地震とか自然の脅威はなくならないしね。
それを防ぐには、CO2を地下に埋めるとかじゃなく、堤防をつくるとか、もっと有効な対策に金を使えばいいのに。
排出権取引をしたとして、中国はぼろ儲けで、しかもCO2は出し放題。これって何の意味があんのかと思う。

315 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 13:34:15 ID:xPAo/MUV

>>301
私としては近年急速に進む温暖化は人為に依るものとして捕らえるのが妥当と思われます。
何故なら、近年には成層圏や中間圏や熱圏に多量の粉塵とCO2を吹き上げる火山活動も、その様な規模の隕石も落下していません。
確かにCO2だけではなく他の原因も有るでしょうが主な原因を我々の時代で産みだしたもので有れば我々が責任を持って、その原因
を取り除き未来に地球を渡さなければ成りません。
ただ、目先の欲望に捕らわれた新自由主義の者達は、温暖化の原因を他に擦り付ける動きが有ります。
私達の議論は安定した気候を如何に持続するのか、と言うことだと思います。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:40:08 ID:hf7ho1ub
>>315
安定した気候なんてあり得ないよ
それはここ40万年間の地球の気温変動を調べればすぐに分かるはず
いい加減、思考停止するのは止めなよ

ここで議論に加わる気があるならば、IPCCの定説を自ら一つ一つ丁寧に
検証していくことが大前提だ

プロパガンダをしたいなら、このスレは不適切だ
マスコミにでも営業しに行けば?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:46:51 ID:xA3u6n5S
>>315
>>目先の欲望に捕らわれた新自由主義の者達は、温暖化の原因を他に擦り付ける動きが有ります。

こりゃ陰謀論まるだしではねーですか。「資本家が諸悪の権化」だと、
それじゃホロコースト的なまでにCO2の排斥運動もしたくなるわな。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:47:22 ID:hf7ho1ub
資本主義の善悪などここでは誰も問題にしていない
それは全く別の問題だと言っている

人間の開発の是非などここでは誰も問題にしていない
それは全く別の問題だと言っている

政治と経済から完全に切り離した議論をしているだけ
その結論なんて議論している本人たちにだって予想も付かない

まず結論ありきの議論は科学ではなく、疑似科学だと言っている


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 14:16:02 ID:hf7ho1ub
答えを持っている人はこのスレは必要ないよ
自分の結論を他人に押し付けるために世界に出てスピーカーを片手に喚けばいい

このスレは答えを探している人のためのスレ

320 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 15:52:46 ID:3FE1OzjA
東北大学大気海洋センター物質循環部門の方から返事を頂きました。

現在はこの分野の研究は国立極地研究所の氷床コアグループに移っているそうです。
そちらの方にも聞いてみるつもりですが、一応回答を大気海洋センター物質循環部門
の方からも頂いておりますので、掲載させていただきます。なお、掲載するに当たり了
解を頂いております。チリは土壌鉱物粒子が多く、気温の低下によって低緯度地域の
雲と降水量が減り大気から除去されるチリの量が減ったために南極に到達する量が増
えたと言う事のようです。と言う事は、やはり、ある程度まで寒冷化すると低緯度地域の
天気が良くなるということですね。雲が晴れて、南極に多くチリが届くようになると温暖化
に向かうと言う事ではないでしょうか。まるで、春一番で春を迎えるのと同じようですね。

*****

> 塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
  と同等なのかの見解をお聞かせください。

氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。南極上空まで
飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。
氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地
から飛来する粒子が増加したためであると考えられています。
ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。

*****

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 16:23:06 ID:OwllYoXA
>>309

そそ。南極の氷床の変化はとても微妙。
2001年の三次報告書では増加傾向だったけど、2006年の衛星重力観測の結果が信憑性高いんではないか、という話。
どちらかというと減少傾向にあるという結果。

http://d.hatena.ne.jp/mokkei1978/20070307
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/458.html

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 16:47:23 ID:tQlglv6L
>>319

答えに近づく為に来ている者が居て、部分的にしろ答えを持っているのが来る。
一番良い流れであろう。

はっきりしているのは、IPCC は真意を隠して、おかしなプロパガンダをバラ撒いていると云う事だ。
今現在、相対的に遅れている地域の浮上押さえ込みを謀っていると見て間違いない。

原子力の正しい利用拡大に向かうなら良いが。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 17:16:33 ID:XjAhOlpd
昔の氷河期が終わった原因は何?

内陸の縄文遺跡から貝塚があるのは近くに海があったからでその時は温暖化であった。その温暖化の原因は?

太陽の黒点の関係?

324 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 17:41:46 ID:xPAo/MUV

>>316
長い地球の歴史の中で、近年の二万年は最も安定した気候と言われています。
その御陰で人類が、これほど多く繁殖したのですね。
我々の問題は過去、四十万年で何回寒冷化と温暖化が繰り返されたか、と言うことでは無く如何にして未来に住みやすい環境を残すのかと言うことです。
つまりIPCCと言う他人の定説に拘らず、我々の柔らかい頭で真実を見つけだすことが会話の価値と考えます。
また、IPCCの意見で正しいと思われるものは素直に受け入れる必要も有ります。
何でもかんでも物事に敵対し否定していたのでは、正しいことも見えませんよ。
正しい所を吸収して、誤りと思われる事を訂正して自分の知識とすれば良いのです。
>>317
新自由主義とは他人の痛みを省みず、利益追求に現を抜かす輩で資本家のことを指す言葉では有りません。
いわば財閥を筆頭に、其れに追従するネオコンや政府や政治家等の者達を指す言葉ですが一般でも他人の痛みを考えず己の利益を優先する者達を新自由主義と呼びます。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 18:00:46 ID:XjAhOlpd
環境汚染が酷い東側諸国
地球に優しい資本主義


326 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 18:02:20 ID:3FE1OzjA
>>323

【最終氷期】

氷期は10万年ぐらい温度が下がり続け、ある日いきなり温暖化するようです。原因は調査中。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%B0%B7%E6%9C%9F

【縄文海進】

約6000年前の温暖化。この温暖化の原因は地球軌道要素の変化による日射量の増大とされている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%B5%B7%E9%80%B2

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:18:12 ID:hf7ho1ub
>>323
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

氷期→間氷期へ移行するときのトリガーは不明
ただ、ある一定の温度まで気温が下がると、急激に気温が上がり
温暖な気候になる


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:21:54 ID:hf7ho1ub
一度、気温が上がり始めると
気温上昇→海面からのCO2排出→CO2による温暖化作用→気温上昇→・・・
という正のフィードバックが働き、急激に地球は温暖化する

今は四度目の間氷期だね

間氷期→氷期へのトリガーは熱塩循環の停止あるいは弱体化ではないかと
推測している


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:33:16 ID:hf7ho1ub
>>320
お疲れ様です

>塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
>と同等なのかの見解をお聞かせください。

氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。

南極上空まで飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。

氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。

これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地から飛来する粒子が増加
したためであると考えられています。

ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:47:51 ID:hf7ho1ub
Dustの量は、地球の大気のDust濃度ではなく、南極に到達し降雪と共に
積もった量と考えればいいのか

簡単にまとめると
気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える

ということか

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:52:39 ID:hf7ho1ub
>>330
過去四度の氷期末期にDust量のピークがあるのはこれで説明できるね

気温が上がり始めると、湿潤な気候になり南極に到達するDust量も減る


332 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 21:56:59 ID:3FE1OzjA
>>329

お疲れさまです。下の図は過去と将来の地球の地軸の傾きを現しているそうだけど、過去40万年
間の氷期と間氷期の間隔とあっているようです。波の下のとき(傾きが少ないときに寒、多いときに
温になっているようです。

 http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/fig3.html

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:58:11 ID:kWE+Q1Yl
どこかで読んだ論文の仮説だけど、植物プランクトンの種類による
1)Dustが少ないと殻のある植物プランクトンが優勢になり、CO2減少
2)Dustが多いと殻のない植物プランクトンが優勢になり、CO2増加
なぜか解からないが氷河期でDustが増え、間氷期になるようだ。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:00:24 ID:agz/dwzB
こおぽっかり陸地が出現して日本が今の倍くらいの大きさにならないかなぁ
そおしたら農業できるのになーたくさん

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:20:08 ID:hf7ho1ub
>>333
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

そうなんだよね
氷期末期にDust量のピークがあるんだよね
温暖化が始まるとDustの量は減る
この理由が分からなかったんだけど

気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える

これは南極の氷床コアを研究している東北大の方のコメントを簡単に
まとめてみました

336 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 22:37:36 ID:3FE1OzjA
>>332 のグラフから見ると、すでに温暖化のピークは過ぎ3万年後に到達するはずの
今回の氷期の底に向けて気温は下げ始めるはずなのだが。人為的な温暖化物質の
影響で変わるのだろうか・・・・ 

【氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要】

 http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/index.html

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:49:59 ID:tQlglv6L

何年か前、アフリカの湖が大量の CO2 を吹き出し周辺住民が犠牲になった事件が報じられた。

湖底から噴出する CO2 を溶かし込んだ重い水が、飽和状態に達して気泡を作り上昇流を生み溜め込んでいた CO2 が一気に吹き出す様な説明だった。

海底の至る所に高濃度の CO2 を溜め込んでいる場所があると思う。一万メートルの水深なら溶解度は百に近い物だろう。
これの吹き上がるサイクルが十万年である可能性もある。

この時は、メタンも同期するかも知れない。いや、メタンが主役かも。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 20:31:05 ID:zBysM8Py
>> 337

ニオス湖。CO2がそれのみで自噴したわけじゃないと思う。

吹き上がりが10万年周期であるとしたら、なんでその周期になったんだと思う?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 00:50:37 ID:/Ks24jFW
氷河期に火山が地球のあちこちで爆発していたら?

水蒸気とダストが大気中撒き散らされて、 で、
火山で二酸化炭素発生→温暖化?
同時に太陽の黒点無し



340 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/09(金) 01:28:22 ID:ICs9smTg
なんか、全てが分かった気がする。地球の状況によって、反応する周期がある。
今のところは、ほぼ10万年周期。過去にはもっと長い周期もあるし、短い周期も
あった。要は今の地球の環境が、どの地軸のぶれに反応するかだね。
もちろん、これはトリガーに対する意見です。 ただ、言えることは、6000年前に
温暖化のピークは過ぎていた。as 縄文海進。さて、これから、人為的な環境の
変化が自然界の変化に勝てるのだろうか。バクダットと、中国で、100年ぶりの
雪を見たと言うのは。我々が、議論していることと、まったく関係が無いのだろうか。

>>339 それは無い、一つの大きな火山が爆発したって、まったく影響なし。それは
南極の氷床コアがっ証明している。

341 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/09(金) 01:28:52 ID:ICs9smTg
【氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要】

 http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/index.html

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 02:00:22 ID:87ZbtFwX
>>340
とてつもなく楽観的な希望的観測ですが
長期的には氷期に向かい
短期的には人類の活動によって温暖化する
更に北極は陸地がなく、南極は大陸があり
気候変動が極端になりにくい

長期的な自然のサイクルの寒冷化と短期的な人為的な温暖化と
中和的な極地の陸海の配置によって、相殺・安定化され
このまま極端な寒冷化も温暖化も起こらないのではないだろうか?

勿論、これは素人の推測であり、厳密な検証をしていない希望的観測
にすぎないのですが

もう少し勉強してみます

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 03:34:59 ID:87ZbtFwX
>>340
寒冷化の兆候にも注意を払うべきだね
温暖化の兆候(まあ、これは放置しててもメディアが喧伝するけど)もだけど

今探している答えは、人類はこれからどうするべきか?
ではない

地球は今後どうなるか?
である

対策はその後に考えましょうというのが俺の提案

このマイナーでなんの影響力のないスレの存在理由は、経済的利益でも政治的
理由でも博愛主義でも人道主義でさえもなく、ただの事実の説明の追及にある
と思うのですよ


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 07:47:30 ID:ICs9smTg
>>340

すごい研究をしている人たちが居るんですね。2年、4年、10年と温暖化と寒冷化サイクル
のきっかけになりそうな地軸のぶれが有り、これにそのときの地球の海洋天候システムの固
有振動が反応する。あるときは、もっと短いサイクルに反応し、あるときはもっと長いサイク
ルに反応する。地軸のサイクルから見て、確かに、3〜4万年後を目指して寒冷化に進みそ
うですね。しかも、今回は北半球にとってきつい日照時間になりそうです。別の情報によると
太陽活動は2011年に向けて強まりそうです。太陽のフレアーにより53年ぶりに東京でも
オーロラが見えるようです。とにかく、温暖化のピークは6000年前の縄文時代にあり、このと
きは今より海面は4mほど高く、日本でも多くの地域で平野が失われていた。今回の人為的
と言われている温暖化がこれを超えるのか、または一時的な太陽活動の影響なのか、
あと5年ぐらいで結論がでそうですね。

345 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 09:15:19 ID:GGEmZrqC

>>339
恐らく、大気中のCO2や粉塵が水蒸気で酸性雨として地球に戻されている間は大気中にCO2や粉塵が増えても温暖化が進みますがCO2や粉塵が太陽光を遮り、水蒸気が作られなく成ると寒冷化に進むと思われます。
何度も大きな火山が爆発しても、そのCO2と粉塵が水蒸気の許容以内で有れば寒冷化に進むことは有りませんが、それを超える小さな火山の爆発が起きれば寒冷化に進むと考えられます。
今回の温暖化は明らかに化石燃料の大量消費と言う、人為に依るCO2の排出が原因と思われますので人為的に食い止める責任が有ると思います。
火山の爆発が直ぐに寒冷化に結びつかなくても、火山の爆発で大気中に蓄積されたCO2や粉塵が原因で有ると言うことです。
氷床コアに残される火山の痕跡は水蒸気の作用で地上に運ばれた対流圏のCO2と粉塵の記録で、成層圏や中間圏や熱圏のCO2や粉塵のデータでは無いのです。
ですから、氷床コアに残された火山爆発の記録と寒冷化の時期が一致しなくても寒冷化がCO2や粉塵と無縁と言う理論は成り立ちません。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 10:37:57 ID:SNpMCLoA
「地球温暖化」の原因は、CO2だとしながら、消費を煽るなど温暖化対策には一貫性がない。
「地球温暖化」は、とてつもないテーゼであるが為に、人々を釘付けにする。
それは、世界規模の失業増大の問題を後景に押しやる効果がある。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:03:08 ID:ICs9smTg
IPCCの報告書では、温暖化の原因は、二酸化炭素など温室効果ガスの増加に集約されて
おり、他の原因については少ししか議論されていない。だが、最近の研究で、実は二酸化炭
素よりも太陽黒点の活動の方が、温暖化に関係しているのではないかという説が有力になっ
ている。

 これはデンマークの学者ヘンリク・スベンスマルク(Henrik Svensmark)らが10年以上前か
ら研究しているもので、以下のような説である。宇宙は、星の爆発などによって作られる微粒
子(荷電粒子)で満ちており、微粒子は地球にも常にふりそそぎ「宇宙線」として知られている。
大気圏にふりそそぐ宇宙線の微粒子には、その周りにある水蒸気がくっついてきて水滴にな
り、雲をつくる。ふりそそぐ宇宙線が多いほど、大気圏の雲は多くなる。(ほかに雲の水滴の
核になるものとして、地上から舞い上がった塵の微粒子がある)

 太陽は、黒点活動が活発になると、電磁波(太陽風)を多く放出し、電磁波は宇宙線を蹴散
らすので、地球にふりそそぐ宇宙線が減る。宇宙線が減ると、雲の発生が抑えられ、晴れの
天気が多くなり、地球は温暖化する。逆に太陽黒点が減ると、ふりそそぐ宇宙線の量が増え、
雲が増えて太陽光線がさえぎられ、地球は寒冷化する。世界史を見ると、太陽黒点が特に
少なかった1650年からの50年間に、地球は小さな氷河期になり、ロ
ンドンやパリで厳しい寒さが記録されている。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:03:20 ID:ICs9smTg
 IPCCでは「20世紀は、地球の工業化で増えた二酸化炭素によって温暖化した」という説
が有力だが、スベンスマルクの説だと、20世紀は太陽黒点が多い時期で、宇宙線が少な
く、雲の発生が少なかったので、温暖化の傾向になったのだとされる。雲を研究している学
者の多くは従来、宇宙線の多寡は雲のできかたに関係ないと主張しており、スベンスマル
クの説は否定されていたが、スベンスマルクらは2005年の実験で、宇宙線が水蒸気を巻
き込んで水滴をつくることを証明した。(関連記事)

 実験は成功したものの、おそらく温暖化の二酸化炭素説が政治的な絶対性を持っていた
ため、地球温暖化の定説をくつがえす内容を持っていたスベンスマルクらの実験結果の論
文の掲載は、権威ある科学の専門雑誌からことごとく断られ、ようやく昨年末になって、イ
ギリスの王立研究所の会報に掲載され、遅まきながら権威づけを得ることができた。だが、
IPCCの報告書は、いまだにこの新説を無視している。(関連記事)

 また、この説とは別に、人類が自動車や火力発電所を使うことは、大気中に塵を多く排出
することになるので、それを核にして水滴が集まりやすく、雲が増えるはずなので、火の利
用は温暖化ではなく寒冷化の原因になっているはずだ、という有力な説も何年も前から存
在している。だがこの説も、以前からIPCCには無視されている。

 二酸化炭素が温室効果をもたらすことは、多分事実だが、温暖化には他の要因もあると
いうのも、多分事実である。今の世界の温暖化問題の議論は、多数の要因の中の一つしか
見ず、他の要因を政治的に排除して成り立っている。このまま世界各国で温室効果ガスの
排出規制が採られることは、温暖化防止にならず、逆に温暖化促進や、寒冷化促進につな
がる懸念さえある。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:27:38 ID:SNpMCLoA
新興宗教「IPCC」ですか。
で、信者は偽善の政治家という事ですね。


350 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 13:43:24 ID:GGEmZrqC

>>346
>「地球温暖化」の原因は、CO2だとしながら、消費を煽るなど温暖化対策には一貫性がない。
そう何ですよね。
食糧自給率を上げたり、争いの為の武器を購入したり作らないことが一番の温暖化防止に成るのですが、その事を言う者が政府にいないのです。
自衛隊を使い人海作戦で休耕地を掘り起こして、失業対策をすれば良いんですよね。
自衛隊にゴルフ場を作らないで、野菜や果物を作らせて福利施設に当てれば良いと思いませんか?
そして穀物でエネルギーを作らずに、人糞からメタンを作り自動車を走らせたり発電をすれば最高のリサイクルに成ると思います。
海流を利用して海で発電もできるでしょうね。


351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:01:05 ID:hssMvFCk
地球温暖化でひともうけしようとしている輩がいる。
IPCCはその手先。
だまされるな。

地球温暖化は太陽の活動が活発になっただけ。
太陽活動の変化は数十年の間隔で変動する。
比較的、短期的な変化である。
あまり深刻に考える必要はない。

352 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 14:01:27 ID:GGEmZrqC

>>348
宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明したとしても、宇宙線が対流圏内でCO2や粉塵と
同じ作用を起こすと言うことで温暖化との関わりが無いと思われますが?


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:01:30 ID:n6wBIto/
>>350 心の仕組みドットコムさん、

>>347 に書いてある事を理解できますか? あなたは、ここで一人だけ浮いてますよ。

354 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 14:11:14 ID:GGEmZrqC

>>353
>>347の矛盾点は十分、理解できますよ。
話し合いに浮くも沈むもないでしょう。
間違ったことでも、全員の意見が一致しないと駄目なんですか?
それでは異端者を排除する宗教団体と同じですよ。


355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:11:58 ID:9I9lQx1g
>>352

ハアッ!宇宙線 = 粉塵 なのですが。まだ解らないのですか! あなた本当にこのスレ読んでるの?

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:16:18 ID:hssMvFCk
二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、
有力な仮説ですらない。二酸化炭素が今後も増えたとして、地球が温暖化する
のか寒冷化するのか、気象学者のあいだで意見が分かれている。現在の地球
が温暖化しているかどうかですら、意見の一致が見られない。

Carleton 大学の Tim Patterson 教授によれば、4億5千万年前、二酸化炭素濃度は
現在の 10倍であったが、気温は地球の歴史上最も低かった。また、Stockholm 大学
の Wibj rn Karl n 名誉教授によれば、南極の氷は全体として増えており、北極はここ
50年で寒冷化している。海水面の上昇は年に 0.03 mm 程度と予想される。さらに、
元 Exeter 大学の Dick Morgan 博士によれば、大西洋北西部、太平洋北部と南部、
アマゾン川流域、南アメリカ北岸とカリブ海、地中海東部、黒海とコーカサス地方、紅海、
ニュージーランド、ガンジス川流域といった多くの地域が寒冷化している。

ではなぜ、単なる仮説に過ぎない地球温暖化が、定説であるかのように流布しているのか。
政治的な意図を持って、地球温暖化を盛んに喧伝し、危機感を煽っている人がいるからである。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:25:49 ID:hssMvFCk
南極の氷は地球上の90%にも及ぶと言われており、この氷が全て溶けると海面は65m
も上昇します。65mと言えば、ちょっとした大きさのビルは海面下に沈んでしまいますし、
海に近いところにある家は全滅です。これは大変。

 しかし、南極の氷はほとんどは氷点下より遥かに下で、中心部は-50℃。周辺部でも
−15℃です。氷は0℃にならないと溶けないのだから、少々気温が上昇しても、南極の
氷が溶けたりはしません。
 むしろ、温度が上昇すると大気中の水蒸気が増えることになるので、その結果大気
循環により水蒸気が南極大陸に運ばれ、雪となってふり積もり、周辺部は溶けるけれ
ど、全体的には氷がふえるという研究結果もあります。

 実際、2002年度にNASAが南極の氷を観察した結果、南極半島などの周辺部では
氷が溶け出しているけれど、中心部は氷が厚くなっていることが判明しました。

 ttp://web.archive.org/web/20031222062206/http://ens-news.com/ens/aug2002/2002-08-23-09.asp#anchor5(英文)

 20世紀全体としてみると、100年間で平均気温は0.3〜0.6℃上昇しています。ところが、
南極大陸部では10年間の間に0.7℃も下がってしまいました。
 似たような現象がグリーンランドでも起こっており、海岸に近いところでは温度が上がっ
ていますが、内陸部では下がっています。
 現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
ttp://psychology.jugem.cc/?eid=57

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:30:25 ID:hssMvFCk
太陽活動が地球に与える影響
ttp://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:35:59 ID:hssMvFCk
地球温暖化についての小泉首相への緊急提言
ttp://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 16:13:38 ID:Li2L3V7l
 温室効果ガスというと二酸化炭素やメタンが良く知られていますが、これら以外に温室
効果を生み出すガスに水蒸気があります。水蒸気は大気中の約2%前後に相当してい
る成分です(ちなみに二酸化炭素は0.03%)。水蒸気の温室効果の割合は一番大き
く約90%〜97%に達しています。二酸化炭素が占める割合はほんのわずかなものでし
かありません。なお、人間が追加している水蒸気の量はごくわずかです。

 本来の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。差額の33℃を
温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素(と
その他)による温室効果です。

http://psychology.jugem.cc/?eid=57

361 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 18:54:15 ID:GGEmZrqC

>>355
>ハアッ!宇宙線 = 粉塵 なのですが。まだ解らないのですか! あなた本当にこのスレ読んでるの?
宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明したとしても、宇宙線が対流圏内でCO2や粉塵と
同じ作用を起こすと言うことで温暖化との関わりが無いと思われますが?
ハアッ!これの何処に宇宙線 = 粉塵と書いて有りますか?


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:27:22 ID:87ZbtFwX
>>347
>>348
宇宙線=微粒子で、雲を作る要因になる

黒点活動活発→電磁波→宇宙線を減少させる→雲が少なく、温暖化

ってことでしょ


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:31:41 ID:87ZbtFwX
つまり
黒点活動活発→温暖化
黒点活動減衰→寒冷化

で、20世紀は黒点の活動が活発化し、温暖化している
逆に、1650年-1700年には黒点が少なく小氷河期になった


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:33:59 ID:87ZbtFwX
一つの仮説だよ
こういう仮説をIPCCはことごとく無視して
CO2増加による地球温暖化説だけをプロパガンダしている
と言ってるわけ

365 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 19:42:55 ID:GGEmZrqC
>>356
>二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらない。
と言う仮説も現実の実際と照らし合わせると単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらないと言えるでしょう。
二酸化炭素濃度も温暖化の限度を超えれば、太陽光を遮り寒冷化の原因に成りますよ。
>>357
ペンギンが住む、南極の気温が15度に上がり黒い土の上で保温効果抜群の羽毛を纏ったペンギンの幼鳥がバタバタ死ぬのは幻覚とは思えません。
北極の氷も年ごとに減少していても極地地帯の氷は増えているのですか?
その教授が寒いと熱いを間違えていませんか?
>>360
水蒸気が有る、対流圏は地表スレスレの僅か12kmです。
その範囲で地表から熱を奪い、上空で放熱しCO2や粉塵を地球に戻しているのです。
つまり水は地球の冷却と空気の清掃をしていますが、その水蒸気が温暖化の原因だと言う仮説は仮説にすら成らないと思われます。


366 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 21:05:53 ID:GGEmZrqC

>>362
宇宙線が減少しても対流圏には雲を作るのに十分なCO2や粉塵が浮遊していますよ。
>>363
>逆に、1650年-1700年には黒点が少なく小氷河期になった
300年〜350年前の黒点のデーターは、何に依って明らかにされているのでしょうか?
教えて下さい。



367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:19:47 ID:87ZbtFwX
>>366
まずさ
一つ一つの要素を丁寧に分類して考えることから始めてみようよ
あまりに論理が乱暴すぎる

>宇宙線が減少しても対流圏には雲を作るのに十分なCO2や粉塵が浮遊していますよ。
チリは雲を作るけど
CO2が雲を作るの?

>二酸化炭素濃度も温暖化の限度を超えれば、太陽光を遮り寒冷化の原因に成りますよ。
二酸化炭素が太陽光を遮る?

>北極の氷も年ごとに減少していても極地地帯の氷は増えているのですか?
北極の氷が溶けても海面は上昇しないのは知ってる?
南極の氷は全体としは増えているとする説のほうが有力

あと、地球の気温が上がっていないと言ってるわけじゃない
その原因をCO2増加によるものだという説に疑問を提示しているだけ


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:21:10 ID:87ZbtFwX
>>366
他人の書き込み読んでないでしょ?
それとも理解できないだけなのかな?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:30:14 ID:9PuWcv+Y
>>365

二酸化炭素はどんなに濃くなっても気体のうちは無色透明なので、太陽光は遮ぎらないでしょう。
水蒸気も同様に過飽和になり、水滴になって、雲にならなければ太陽光は遮ぎらない。

南極の+15度と言うのは南極半島のことで極心部からかなりはなれたところですね。

水蒸気は二面性を持っています。雲を作る前は強力な温暖化物質です。 >>360 をよく読んで
下さい。リンク先も熟読されることをお勧めします。

>>366 スレを読みなさい。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:30:49 ID:woNKur0/
つい数年前までは温暖化だったけど
今は寒冷化だよ。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:32:48 ID:/Ks24jFW
排出権ビジネスによる捏造
白人の日本に対する嫌がらせ。

ドライアイスは二酸化炭素


372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:33:44 ID:gC2lIigd
>>366

もしかして、頭が不自由なんですか。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:55:08 ID:9PuWcv+Y
>>366

百科事典に出ています。50年間ぐらい黒点の数が非常に少なかったようです。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:56:15 ID:bBHRPfwS
今日発売の『ムー』に、地球温暖化について詳しく載ってるよ
プラズマのシールドで地球を覆って、地球を守るらしい
興味ある人は呼んでみて

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:19:35 ID:/2efnP1s
ムーはいつも夢があっていいよな

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:23:29 ID:obXQs4lI
氷河期で知られているように地球の気温は寒暖変動しており、多くの天文、気象学者は太陽活動の変動に原因があると考えているらしい。
二酸化炭素は温暖化作用があり産業革命以来二倍に増えているが、大気中に僅か0.03%。これが現在の地球温暖化にどのように作用しているのか、いないのか、全くわかっていないそうだ。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:32:24 ID:obXQs4lI
「グリーンランド」って氷河に閉ざされた北極圏の島だが、なんで「緑の地」というのかと思ったが、あれがバイキングに発見された8世紀は今より気温が高く、文字どうり森林に覆われていたんだと。
北欧民族がバイキングとして大活躍したのも気候の温暖化で当時は人口が多かったからだとか。
現代の温暖化も地球の気候変動サイクルによるものかもしれない。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:17:55 ID:87ZbtFwX
>>377
俺が聞いた説では
アイスランドよりもグリーンランドの方が北にあるのに
名前が逆

バイキングがアイスランドを独り占めしたかったとかいう話しだったが・・・
真偽は定かではないけど

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:33:08 ID:HASVgq7Z
火星の白い部分ってあれ、ドライアイスだよね。
火星ってすごい温度高いのかな?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:50:08 ID:J27HxM2n
水蒸気自体が問題なのか
地下水をくみ上げた為に地熱がアップするのが問題なのか

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:52:12 ID:bBHRPfwS
火星には大気は酸素があるからね
空は青いよ

382 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:09:11 ID:C8FsiYis

>>367
>チリは雲を作るけど
>CO2が雲を作るの?
水蒸気は対流圏の上空で何にでも着いて雲に成るのです。
ですから酸性雨が降るのですよ。
>二酸化炭素が太陽光を遮る?
成層圏や中間圏や熱圏に飛散した二酸化炭素が、太陽の光から熱を吸収すれば太陽光は地上に届きません。
無色透明な二酸化炭素でも熱を吸収したり、光を乱反射させます。
ですから二酸化炭素は温室効果ガスと言われるのですね。
>北極の氷が溶けても海面は上昇しないのは知ってる?
北極の氷が全て溶けても海面は上昇しないのですか?
水温の上昇でも水の膨張で海面は上昇しますね。
>南極の氷は全体としは増えているとする説のほうが有力
面積が少なくなり極地の積雪量が増えた、と言うことでしょう。
これは温暖化で水蒸気の量が増えたことで、極地の積雪量が比例して増えたと言う当然の現象ですね。
CO2や粉塵が原因で地球の温暖化が進み、深海の温度が4度Cを超えると海底のメタンが一斉に吹き出て地球上の全ての動植物は死に絶えます。
そしてCO2や粉塵に成層圏や中間圏や熱圏が覆われ寒冷化に向かうと考えられます。
ですから寒冷化の時代に氷床コアに多量のメタンが含まれる、と考えられます。




383 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:22:37 ID:C8FsiYis

>>369
>二酸化炭素はどんなに濃くなっても気体のうちは無色透明なので、太陽光は遮ぎらないでしょう。
この件は前のスレを読んで下さい。
>南極の+15度と言うのは南極半島のことで極心部からかなりはなれたところですね。
本来なら氷の有る所に氷が無くなっているのです。
>水蒸気は二面性を持っています。雲を作る前は強力な温暖化物質です。 >>360 をよく読んで
>下さい。リンク先も熟読されることをお勧めします。
ですから対流圏の水蒸気は気化する時に熱を奪う、と言う温暖化物質なのです。
そして上空で、地球から奪った熱を放射するのです。
水蒸気が放熱しなければ地球に落ちてこないのです。


384 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:35:49 ID:C8FsiYis

>>373
>百科事典に出ています。50年間ぐらい黒点の数が非常に少なかったようです。
どうして1600年から黒点を調べたのか、興味が有りますね。
黒点と地球の気候との因果関係は書いて有りますか?


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 08:32:40 ID:Ms5OJiBJ
>>374
『ムー』読んでみますね

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 12:57:52 ID:npK3mWeU
>>382
>>383
>>384
どうも話しが平行線を辿るね
まず、抑えておいて欲しいのは、ここにいる人たちは
地球が温暖化しているのを否定しているわけではない
ということ

地球の温暖化の原因がCO2の増加によるものだということ
これに対して疑問を持っているわけです

勿論、CO2増加も温暖化の原因の一つでしょう
しかしながら、他の原因もあるのではないのか?

という議論をしています

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:00:04 ID:npK3mWeU
>>382
>>383
>>384
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png

このグラフがその疑問の出発点です
貴方はこのグラフをどう解釈しますか?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:40:31 ID:npK3mWeU
>心の仕組みドットコム

世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681

ここで、智恵・智恵言ってる人か・・・
なるほど

389 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 14:16:55 ID:C8FsiYis

>>387
このグラフではCO2と温度は比例していますが粉塵は温度に影響が無いと思われます。
つまり地球温暖化の主役がCO2だと言うことですね。
粉塵は対流圏で水蒸気に取り付かれ、雲に成りますので成層圏や中間圏や熱圏に飛散しないのでしょうね。
過去、火山の爆発で成層圏や中間圏や熱圏に吹き上げられたCO2が太陽光から赤外線を取り込み地球を温暖化し、
その温度に耐えられないメタンハイグレードが爆発し一挙に地球から熱を奪い上空に舞い上がって、その後に
分解したことで地球が寒冷化に進んだ、と考えます。
つまりメタンハイグレードが瞬時に気化熱を奪い、地球は急速に寒冷化したと考えます。
温暖化の役目はCO2で寒冷化の役目はメタンハイグレードとするとグラフの辻褄が合うと思いますよ。

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