【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない!
- 1 :小嶋:2008/04/19(土) 17:20:34 ID:k0KC0f1N
- 2酸化炭素よりも、はるかに温室化効果が高く、しかも大量に排出されているものが有る。
それは水蒸気であり、多くは、農業のための灌漑により、蒸発したものである。アメリカ中
西部での大量の地下水のくみ上げ。ロシア、中央アジアでの
河川からの導水。
すでに、数々の巨大湖が消失してしまったことは、事実である。オーストラリアでも同様に
大量に排出されている。そろそろ正しい所に見を向けないと手遅れになってしまう。
- 318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 13:47:22 ID:hf7ho1ub
- 資本主義の善悪などここでは誰も問題にしていない
それは全く別の問題だと言っている
人間の開発の是非などここでは誰も問題にしていない
それは全く別の問題だと言っている
政治と経済から完全に切り離した議論をしているだけ
その結論なんて議論している本人たちにだって予想も付かない
まず結論ありきの議論は科学ではなく、疑似科学だと言っている
- 319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 14:16:02 ID:hf7ho1ub
- 答えを持っている人はこのスレは必要ないよ
自分の結論を他人に押し付けるために世界に出てスピーカーを片手に喚けばいい
このスレは答えを探している人のためのスレ
- 320 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 15:52:46 ID:3FE1OzjA
- 東北大学大気海洋センター物質循環部門の方から返事を頂きました。
現在はこの分野の研究は国立極地研究所の氷床コアグループに移っているそうです。
そちらの方にも聞いてみるつもりですが、一応回答を大気海洋センター物質循環部門
の方からも頂いておりますので、掲載させていただきます。なお、掲載するに当たり了
解を頂いております。チリは土壌鉱物粒子が多く、気温の低下によって低緯度地域の
雲と降水量が減り大気から除去されるチリの量が減ったために南極に到達する量が増
えたと言う事のようです。と言う事は、やはり、ある程度まで寒冷化すると低緯度地域の
天気が良くなるということですね。雲が晴れて、南極に多くチリが届くようになると温暖化
に向かうと言う事ではないでしょうか。まるで、春一番で春を迎えるのと同じようですね。
*****
> 塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
と同等なのかの見解をお聞かせください。
氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。南極上空まで
飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。
氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地
から飛来する粒子が増加したためであると考えられています。
ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。
*****
- 321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 16:23:06 ID:OwllYoXA
- >>309
そそ。南極の氷床の変化はとても微妙。
2001年の三次報告書では増加傾向だったけど、2006年の衛星重力観測の結果が信憑性高いんではないか、という話。
どちらかというと減少傾向にあるという結果。
http://d.hatena.ne.jp/mokkei1978/20070307
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/458.html
- 322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 16:47:23 ID:tQlglv6L
- >>319
答えに近づく為に来ている者が居て、部分的にしろ答えを持っているのが来る。
一番良い流れであろう。
はっきりしているのは、IPCC は真意を隠して、おかしなプロパガンダをバラ撒いていると云う事だ。
今現在、相対的に遅れている地域の浮上押さえ込みを謀っていると見て間違いない。
原子力の正しい利用拡大に向かうなら良いが。
- 323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 17:16:33 ID:XjAhOlpd
- 昔の氷河期が終わった原因は何?
内陸の縄文遺跡から貝塚があるのは近くに海があったからでその時は温暖化であった。その温暖化の原因は?
太陽の黒点の関係?
- 324 :心の仕組みドットコム:2008/05/07(水) 17:41:46 ID:xPAo/MUV
-
>>316
長い地球の歴史の中で、近年の二万年は最も安定した気候と言われています。
その御陰で人類が、これほど多く繁殖したのですね。
我々の問題は過去、四十万年で何回寒冷化と温暖化が繰り返されたか、と言うことでは無く如何にして未来に住みやすい環境を残すのかと言うことです。
つまりIPCCと言う他人の定説に拘らず、我々の柔らかい頭で真実を見つけだすことが会話の価値と考えます。
また、IPCCの意見で正しいと思われるものは素直に受け入れる必要も有ります。
何でもかんでも物事に敵対し否定していたのでは、正しいことも見えませんよ。
正しい所を吸収して、誤りと思われる事を訂正して自分の知識とすれば良いのです。
>>317
新自由主義とは他人の痛みを省みず、利益追求に現を抜かす輩で資本家のことを指す言葉では有りません。
いわば財閥を筆頭に、其れに追従するネオコンや政府や政治家等の者達を指す言葉ですが一般でも他人の痛みを考えず己の利益を優先する者達を新自由主義と呼びます。
- 325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 18:00:46 ID:XjAhOlpd
- 環境汚染が酷い東側諸国
地球に優しい資本主義
- 326 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 18:02:20 ID:3FE1OzjA
- >>323
【最終氷期】
氷期は10万年ぐらい温度が下がり続け、ある日いきなり温暖化するようです。原因は調査中。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%B0%B7%E6%9C%9F
【縄文海進】
約6000年前の温暖化。この温暖化の原因は地球軌道要素の変化による日射量の増大とされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%B5%B7%E9%80%B2
- 327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:18:12 ID:hf7ho1ub
- >>323
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png
氷期→間氷期へ移行するときのトリガーは不明
ただ、ある一定の温度まで気温が下がると、急激に気温が上がり
温暖な気候になる
- 328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:21:54 ID:hf7ho1ub
- 一度、気温が上がり始めると
気温上昇→海面からのCO2排出→CO2による温暖化作用→気温上昇→・・・
という正のフィードバックが働き、急激に地球は温暖化する
今は四度目の間氷期だね
間氷期→氷期へのトリガーは熱塩循環の停止あるいは弱体化ではないかと
推測している
- 329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:33:16 ID:hf7ho1ub
- >>320
お疲れ様です
>塵は、降雪とともに飛来したものが確認されたのか、または高空の大気の塵濃度
>と同等なのかの見解をお聞かせください。
氷床コア内に存在する塵は、そのほとんどが風成塵(Dust)です。
南極上空まで飛来した粒子が降雪によって氷床に閉じこめられたと考えています。
Dustの主成分は海塩粒子または土壌鉱物粒子です。
氷期の中でもDust濃度が高い時期については、特に土壌鉱物粒子の占める割合が
大きくなっています。
これは、氷床の発達によって海面が下がり、露出した陸地から飛来する粒子が増加
したためであると考えられています。
ご指摘の通り、気温の低下による雲と降水量の減少によって、低緯度の陸地から
南極に到達するまでに大気から除去される量も減っていると考えられます。
- 330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:47:51 ID:hf7ho1ub
- Dustの量は、地球の大気のDust濃度ではなく、南極に到達し降雪と共に
積もった量と考えればいいのか
簡単にまとめると
気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える
ということか
- 331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:52:39 ID:hf7ho1ub
- >>330
過去四度の氷期末期にDust量のピークがあるのはこれで説明できるね
気温が上がり始めると、湿潤な気候になり南極に到達するDust量も減る
- 332 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 21:56:59 ID:3FE1OzjA
- >>329
お疲れさまです。下の図は過去と将来の地球の地軸の傾きを現しているそうだけど、過去40万年
間の氷期と間氷期の間隔とあっているようです。波の下のとき(傾きが少ないときに寒、多いときに
温になっているようです。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/fig3.html
- 333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 21:58:11 ID:kWE+Q1Yl
- どこかで読んだ論文の仮説だけど、植物プランクトンの種類による
1)Dustが少ないと殻のある植物プランクトンが優勢になり、CO2減少
2)Dustが多いと殻のない植物プランクトンが優勢になり、CO2増加
なぜか解からないが氷河期でDustが増え、間氷期になるようだ。
- 334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:00:24 ID:agz/dwzB
- こおぽっかり陸地が出現して日本が今の倍くらいの大きさにならないかなぁ
そおしたら農業できるのになーたくさん
- 335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:20:08 ID:hf7ho1ub
- >>333
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png
そうなんだよね
氷期末期にDust量のピークがあるんだよね
温暖化が始まるとDustの量は減る
この理由が分からなかったんだけど
気温が低下すると乾燥し、低緯度地域の降雨量が減る
氷期の末期は氷床の発達によって海面が下がり、露出する陸地が増え
巻き上げられるDust量も増える
気温低下によって降水量が減り、南極に到達するDustの量も増える
↑
これは南極の氷床コアを研究している東北大の方のコメントを簡単に
まとめてみました
- 336 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/07(水) 22:37:36 ID:3FE1OzjA
- >>332 のグラフから見ると、すでに温暖化のピークは過ぎ3万年後に到達するはずの
今回の氷期の底に向けて気温は下げ始めるはずなのだが。人為的な温暖化物質の
影響で変わるのだろうか・・・・
【氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要】
http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/index.html
- 337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/07(水) 22:49:59 ID:tQlglv6L
-
何年か前、アフリカの湖が大量の CO2 を吹き出し周辺住民が犠牲になった事件が報じられた。
湖底から噴出する CO2 を溶かし込んだ重い水が、飽和状態に達して気泡を作り上昇流を生み溜め込んでいた CO2 が一気に吹き出す様な説明だった。
海底の至る所に高濃度の CO2 を溜め込んでいる場所があると思う。一万メートルの水深なら溶解度は百に近い物だろう。
これの吹き上がるサイクルが十万年である可能性もある。
この時は、メタンも同期するかも知れない。いや、メタンが主役かも。
- 338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 20:31:05 ID:zBysM8Py
- >> 337
ニオス湖。CO2がそれのみで自噴したわけじゃないと思う。
吹き上がりが10万年周期であるとしたら、なんでその周期になったんだと思う?
- 339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 00:50:37 ID:/Ks24jFW
- 氷河期に火山が地球のあちこちで爆発していたら?
水蒸気とダストが大気中撒き散らされて、 で、
火山で二酸化炭素発生→温暖化?
同時に太陽の黒点無し
- 340 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/09(金) 01:28:22 ID:ICs9smTg
- なんか、全てが分かった気がする。地球の状況によって、反応する周期がある。
今のところは、ほぼ10万年周期。過去にはもっと長い周期もあるし、短い周期も
あった。要は今の地球の環境が、どの地軸のぶれに反応するかだね。
もちろん、これはトリガーに対する意見です。 ただ、言えることは、6000年前に
温暖化のピークは過ぎていた。as 縄文海進。さて、これから、人為的な環境の
変化が自然界の変化に勝てるのだろうか。バクダットと、中国で、100年ぶりの
雪を見たと言うのは。我々が、議論していることと、まったく関係が無いのだろうか。
>>339 それは無い、一つの大きな火山が爆発したって、まったく影響なし。それは
南極の氷床コアがっ証明している。
- 341 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/09(金) 01:28:52 ID:ICs9smTg
- 【氷期・間氷期サイクルと地球の軌道要】
http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/index.html
- 342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 02:00:22 ID:87ZbtFwX
- >>340
とてつもなく楽観的な希望的観測ですが
長期的には氷期に向かい
短期的には人類の活動によって温暖化する
更に北極は陸地がなく、南極は大陸があり
気候変動が極端になりにくい
長期的な自然のサイクルの寒冷化と短期的な人為的な温暖化と
中和的な極地の陸海の配置によって、相殺・安定化され
このまま極端な寒冷化も温暖化も起こらないのではないだろうか?
勿論、これは素人の推測であり、厳密な検証をしていない希望的観測
にすぎないのですが
もう少し勉強してみます
- 343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 03:34:59 ID:87ZbtFwX
- >>340
寒冷化の兆候にも注意を払うべきだね
温暖化の兆候(まあ、これは放置しててもメディアが喧伝するけど)もだけど
今探している答えは、人類はこれからどうするべきか?
ではない
地球は今後どうなるか?
である
対策はその後に考えましょうというのが俺の提案
このマイナーでなんの影響力のないスレの存在理由は、経済的利益でも政治的
理由でも博愛主義でも人道主義でさえもなく、ただの事実の説明の追及にある
と思うのですよ
- 344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 07:47:30 ID:ICs9smTg
- >>340
すごい研究をしている人たちが居るんですね。2年、4年、10年と温暖化と寒冷化サイクル
のきっかけになりそうな地軸のぶれが有り、これにそのときの地球の海洋天候システムの固
有振動が反応する。あるときは、もっと短いサイクルに反応し、あるときはもっと長いサイク
ルに反応する。地軸のサイクルから見て、確かに、3〜4万年後を目指して寒冷化に進みそ
うですね。しかも、今回は北半球にとってきつい日照時間になりそうです。別の情報によると
太陽活動は2011年に向けて強まりそうです。太陽のフレアーにより53年ぶりに東京でも
オーロラが見えるようです。とにかく、温暖化のピークは6000年前の縄文時代にあり、このと
きは今より海面は4mほど高く、日本でも多くの地域で平野が失われていた。今回の人為的
と言われている温暖化がこれを超えるのか、または一時的な太陽活動の影響なのか、
あと5年ぐらいで結論がでそうですね。
- 345 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 09:15:19 ID:GGEmZrqC
-
>>339
恐らく、大気中のCO2や粉塵が水蒸気で酸性雨として地球に戻されている間は大気中にCO2や粉塵が増えても温暖化が進みますがCO2や粉塵が太陽光を遮り、水蒸気が作られなく成ると寒冷化に進むと思われます。
何度も大きな火山が爆発しても、そのCO2と粉塵が水蒸気の許容以内で有れば寒冷化に進むことは有りませんが、それを超える小さな火山の爆発が起きれば寒冷化に進むと考えられます。
今回の温暖化は明らかに化石燃料の大量消費と言う、人為に依るCO2の排出が原因と思われますので人為的に食い止める責任が有ると思います。
火山の爆発が直ぐに寒冷化に結びつかなくても、火山の爆発で大気中に蓄積されたCO2や粉塵が原因で有ると言うことです。
氷床コアに残される火山の痕跡は水蒸気の作用で地上に運ばれた対流圏のCO2と粉塵の記録で、成層圏や中間圏や熱圏のCO2や粉塵のデータでは無いのです。
ですから、氷床コアに残された火山爆発の記録と寒冷化の時期が一致しなくても寒冷化がCO2や粉塵と無縁と言う理論は成り立ちません。
- 346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 10:37:57 ID:SNpMCLoA
- 「地球温暖化」の原因は、CO2だとしながら、消費を煽るなど温暖化対策には一貫性がない。
「地球温暖化」は、とてつもないテーゼであるが為に、人々を釘付けにする。
それは、世界規模の失業増大の問題を後景に押しやる効果がある。
- 347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:03:08 ID:ICs9smTg
- IPCCの報告書では、温暖化の原因は、二酸化炭素など温室効果ガスの増加に集約されて
おり、他の原因については少ししか議論されていない。だが、最近の研究で、実は二酸化炭
素よりも太陽黒点の活動の方が、温暖化に関係しているのではないかという説が有力になっ
ている。
これはデンマークの学者ヘンリク・スベンスマルク(Henrik Svensmark)らが10年以上前か
ら研究しているもので、以下のような説である。宇宙は、星の爆発などによって作られる微粒
子(荷電粒子)で満ちており、微粒子は地球にも常にふりそそぎ「宇宙線」として知られている。
大気圏にふりそそぐ宇宙線の微粒子には、その周りにある水蒸気がくっついてきて水滴にな
り、雲をつくる。ふりそそぐ宇宙線が多いほど、大気圏の雲は多くなる。(ほかに雲の水滴の
核になるものとして、地上から舞い上がった塵の微粒子がある)
太陽は、黒点活動が活発になると、電磁波(太陽風)を多く放出し、電磁波は宇宙線を蹴散
らすので、地球にふりそそぐ宇宙線が減る。宇宙線が減ると、雲の発生が抑えられ、晴れの
天気が多くなり、地球は温暖化する。逆に太陽黒点が減ると、ふりそそぐ宇宙線の量が増え、
雲が増えて太陽光線がさえぎられ、地球は寒冷化する。世界史を見ると、太陽黒点が特に
少なかった1650年からの50年間に、地球は小さな氷河期になり、ロ
ンドンやパリで厳しい寒さが記録されている。
- 348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:03:20 ID:ICs9smTg
- IPCCでは「20世紀は、地球の工業化で増えた二酸化炭素によって温暖化した」という説
が有力だが、スベンスマルクの説だと、20世紀は太陽黒点が多い時期で、宇宙線が少な
く、雲の発生が少なかったので、温暖化の傾向になったのだとされる。雲を研究している学
者の多くは従来、宇宙線の多寡は雲のできかたに関係ないと主張しており、スベンスマル
クの説は否定されていたが、スベンスマルクらは2005年の実験で、宇宙線が水蒸気を巻
き込んで水滴をつくることを証明した。(関連記事)
実験は成功したものの、おそらく温暖化の二酸化炭素説が政治的な絶対性を持っていた
ため、地球温暖化の定説をくつがえす内容を持っていたスベンスマルクらの実験結果の論
文の掲載は、権威ある科学の専門雑誌からことごとく断られ、ようやく昨年末になって、イ
ギリスの王立研究所の会報に掲載され、遅まきながら権威づけを得ることができた。だが、
IPCCの報告書は、いまだにこの新説を無視している。(関連記事)
また、この説とは別に、人類が自動車や火力発電所を使うことは、大気中に塵を多く排出
することになるので、それを核にして水滴が集まりやすく、雲が増えるはずなので、火の利
用は温暖化ではなく寒冷化の原因になっているはずだ、という有力な説も何年も前から存
在している。だがこの説も、以前からIPCCには無視されている。
二酸化炭素が温室効果をもたらすことは、多分事実だが、温暖化には他の要因もあると
いうのも、多分事実である。今の世界の温暖化問題の議論は、多数の要因の中の一つしか
見ず、他の要因を政治的に排除して成り立っている。このまま世界各国で温室効果ガスの
排出規制が採られることは、温暖化防止にならず、逆に温暖化促進や、寒冷化促進につな
がる懸念さえある。
- 349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 11:27:38 ID:SNpMCLoA
- 新興宗教「IPCC」ですか。
で、信者は偽善の政治家という事ですね。
- 350 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 13:43:24 ID:GGEmZrqC
-
>>346
>「地球温暖化」の原因は、CO2だとしながら、消費を煽るなど温暖化対策には一貫性がない。
そう何ですよね。
食糧自給率を上げたり、争いの為の武器を購入したり作らないことが一番の温暖化防止に成るのですが、その事を言う者が政府にいないのです。
自衛隊を使い人海作戦で休耕地を掘り起こして、失業対策をすれば良いんですよね。
自衛隊にゴルフ場を作らないで、野菜や果物を作らせて福利施設に当てれば良いと思いませんか?
そして穀物でエネルギーを作らずに、人糞からメタンを作り自動車を走らせたり発電をすれば最高のリサイクルに成ると思います。
海流を利用して海で発電もできるでしょうね。
- 351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:01:05 ID:hssMvFCk
- 地球温暖化でひともうけしようとしている輩がいる。
IPCCはその手先。
だまされるな。
地球温暖化は太陽の活動が活発になっただけ。
太陽活動の変化は数十年の間隔で変動する。
比較的、短期的な変化である。
あまり深刻に考える必要はない。
- 352 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 14:01:27 ID:GGEmZrqC
-
>>348
宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明したとしても、宇宙線が対流圏内でCO2や粉塵と
同じ作用を起こすと言うことで温暖化との関わりが無いと思われますが?
- 353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:01:30 ID:n6wBIto/
- >>350 心の仕組みドットコムさん、
>>347 に書いてある事を理解できますか? あなたは、ここで一人だけ浮いてますよ。
- 354 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 14:11:14 ID:GGEmZrqC
-
>>353
>>347の矛盾点は十分、理解できますよ。
話し合いに浮くも沈むもないでしょう。
間違ったことでも、全員の意見が一致しないと駄目なんですか?
それでは異端者を排除する宗教団体と同じですよ。
- 355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:11:58 ID:9I9lQx1g
- >>352
ハアッ!宇宙線 = 粉塵 なのですが。まだ解らないのですか! あなた本当にこのスレ読んでるの?
- 356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:16:18 ID:hssMvFCk
- 二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、
有力な仮説ですらない。二酸化炭素が今後も増えたとして、地球が温暖化する
のか寒冷化するのか、気象学者のあいだで意見が分かれている。現在の地球
が温暖化しているかどうかですら、意見の一致が見られない。
Carleton 大学の Tim Patterson 教授によれば、4億5千万年前、二酸化炭素濃度は
現在の 10倍であったが、気温は地球の歴史上最も低かった。また、Stockholm 大学
の Wibj rn Karl n 名誉教授によれば、南極の氷は全体として増えており、北極はここ
50年で寒冷化している。海水面の上昇は年に 0.03 mm 程度と予想される。さらに、
元 Exeter 大学の Dick Morgan 博士によれば、大西洋北西部、太平洋北部と南部、
アマゾン川流域、南アメリカ北岸とカリブ海、地中海東部、黒海とコーカサス地方、紅海、
ニュージーランド、ガンジス川流域といった多くの地域が寒冷化している。
ではなぜ、単なる仮説に過ぎない地球温暖化が、定説であるかのように流布しているのか。
政治的な意図を持って、地球温暖化を盛んに喧伝し、危機感を煽っている人がいるからである。
- 357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:25:49 ID:hssMvFCk
- 南極の氷は地球上の90%にも及ぶと言われており、この氷が全て溶けると海面は65m
も上昇します。65mと言えば、ちょっとした大きさのビルは海面下に沈んでしまいますし、
海に近いところにある家は全滅です。これは大変。
しかし、南極の氷はほとんどは氷点下より遥かに下で、中心部は-50℃。周辺部でも
−15℃です。氷は0℃にならないと溶けないのだから、少々気温が上昇しても、南極の
氷が溶けたりはしません。
むしろ、温度が上昇すると大気中の水蒸気が増えることになるので、その結果大気
循環により水蒸気が南極大陸に運ばれ、雪となってふり積もり、周辺部は溶けるけれ
ど、全体的には氷がふえるという研究結果もあります。
実際、2002年度にNASAが南極の氷を観察した結果、南極半島などの周辺部では
氷が溶け出しているけれど、中心部は氷が厚くなっていることが判明しました。
ttp://web.archive.org/web/20031222062206/http://ens-news.com/ens/aug2002/2002-08-23-09.asp#anchor5(英文)
20世紀全体としてみると、100年間で平均気温は0.3〜0.6℃上昇しています。ところが、
南極大陸部では10年間の間に0.7℃も下がってしまいました。
似たような現象がグリーンランドでも起こっており、海岸に近いところでは温度が上がっ
ていますが、内陸部では下がっています。
現在のゆるやかな地球温暖化は、むしろ極地地帯の氷を増やしているのです。
ttp://psychology.jugem.cc/?eid=57
- 358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:30:25 ID:hssMvFCk
- 太陽活動が地球に与える影響
ttp://stesun5.stelab.nagoya-u.ac.jp/study/sub8.htm
- 359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 14:35:59 ID:hssMvFCk
- 地球温暖化についての小泉首相への緊急提言
ttp://noyatetuwo.hp.infoseek.co.jp/politics/gw1.html
- 360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 16:13:38 ID:Li2L3V7l
- 温室効果ガスというと二酸化炭素やメタンが良く知られていますが、これら以外に温室
効果を生み出すガスに水蒸気があります。水蒸気は大気中の約2%前後に相当してい
る成分です(ちなみに二酸化炭素は0.03%)。水蒸気の温室効果の割合は一番大き
く約90%〜97%に達しています。二酸化炭素が占める割合はほんのわずかなものでし
かありません。なお、人間が追加している水蒸気の量はごくわずかです。
本来の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。差額の33℃を
温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素(と
その他)による温室効果です。
http://psychology.jugem.cc/?eid=57
- 361 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 18:54:15 ID:GGEmZrqC
-
>>355
>ハアッ!宇宙線 = 粉塵 なのですが。まだ解らないのですか! あなた本当にこのスレ読んでるの?
宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明したとしても、宇宙線が対流圏内でCO2や粉塵と
同じ作用を起こすと言うことで温暖化との関わりが無いと思われますが?
ハアッ!これの何処に宇宙線 = 粉塵と書いて有りますか?
- 362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:27:22 ID:87ZbtFwX
- >>347
>>348
宇宙線=微粒子で、雲を作る要因になる
黒点活動活発→電磁波→宇宙線を減少させる→雲が少なく、温暖化
ってことでしょ
- 363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:31:41 ID:87ZbtFwX
- つまり
黒点活動活発→温暖化
黒点活動減衰→寒冷化
で、20世紀は黒点の活動が活発化し、温暖化している
逆に、1650年-1700年には黒点が少なく小氷河期になった
- 364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 19:33:59 ID:87ZbtFwX
- 一つの仮説だよ
こういう仮説をIPCCはことごとく無視して
CO2増加による地球温暖化説だけをプロパガンダしている
と言ってるわけ
- 365 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 19:42:55 ID:GGEmZrqC
- >>356
>二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのは、単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらない。
と言う仮説も現実の実際と照らし合わせると単なる1つの仮説に過ぎないし、有力な仮説ですらないと言えるでしょう。
二酸化炭素濃度も温暖化の限度を超えれば、太陽光を遮り寒冷化の原因に成りますよ。
>>357
ペンギンが住む、南極の気温が15度に上がり黒い土の上で保温効果抜群の羽毛を纏ったペンギンの幼鳥がバタバタ死ぬのは幻覚とは思えません。
北極の氷も年ごとに減少していても極地地帯の氷は増えているのですか?
その教授が寒いと熱いを間違えていませんか?
>>360
水蒸気が有る、対流圏は地表スレスレの僅か12kmです。
その範囲で地表から熱を奪い、上空で放熱しCO2や粉塵を地球に戻しているのです。
つまり水は地球の冷却と空気の清掃をしていますが、その水蒸気が温暖化の原因だと言う仮説は仮説にすら成らないと思われます。
- 366 :心の仕組みドットコム:2008/05/09(金) 21:05:53 ID:GGEmZrqC
-
>>362
宇宙線が減少しても対流圏には雲を作るのに十分なCO2や粉塵が浮遊していますよ。
>>363
>逆に、1650年-1700年には黒点が少なく小氷河期になった
300年〜350年前の黒点のデーターは、何に依って明らかにされているのでしょうか?
教えて下さい。
- 367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:19:47 ID:87ZbtFwX
- >>366
まずさ
一つ一つの要素を丁寧に分類して考えることから始めてみようよ
あまりに論理が乱暴すぎる
>宇宙線が減少しても対流圏には雲を作るのに十分なCO2や粉塵が浮遊していますよ。
チリは雲を作るけど
CO2が雲を作るの?
>二酸化炭素濃度も温暖化の限度を超えれば、太陽光を遮り寒冷化の原因に成りますよ。
二酸化炭素が太陽光を遮る?
>北極の氷も年ごとに減少していても極地地帯の氷は増えているのですか?
北極の氷が溶けても海面は上昇しないのは知ってる?
南極の氷は全体としは増えているとする説のほうが有力
あと、地球の気温が上がっていないと言ってるわけじゃない
その原因をCO2増加によるものだという説に疑問を提示しているだけ
- 368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:21:10 ID:87ZbtFwX
- >>366
他人の書き込み読んでないでしょ?
それとも理解できないだけなのかな?
- 369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:30:14 ID:9PuWcv+Y
- >>365
二酸化炭素はどんなに濃くなっても気体のうちは無色透明なので、太陽光は遮ぎらないでしょう。
水蒸気も同様に過飽和になり、水滴になって、雲にならなければ太陽光は遮ぎらない。
南極の+15度と言うのは南極半島のことで極心部からかなりはなれたところですね。
水蒸気は二面性を持っています。雲を作る前は強力な温暖化物質です。 >>360 をよく読んで
下さい。リンク先も熟読されることをお勧めします。
>>366 スレを読みなさい。
- 370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:30:49 ID:woNKur0/
- つい数年前までは温暖化だったけど
今は寒冷化だよ。
- 371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:32:48 ID:/Ks24jFW
- 排出権ビジネスによる捏造
白人の日本に対する嫌がらせ。
ドライアイスは二酸化炭素
- 372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:33:44 ID:gC2lIigd
- >>366
もしかして、頭が不自由なんですか。
- 373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:55:08 ID:9PuWcv+Y
- >>366
百科事典に出ています。50年間ぐらい黒点の数が非常に少なかったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9
- 374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:56:15 ID:bBHRPfwS
- 今日発売の『ムー』に、地球温暖化について詳しく載ってるよ
プラズマのシールドで地球を覆って、地球を守るらしい
興味ある人は呼んでみて
- 375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:19:35 ID:/2efnP1s
- ムーはいつも夢があっていいよな
- 376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:23:29 ID:obXQs4lI
- 氷河期で知られているように地球の気温は寒暖変動しており、多くの天文、気象学者は太陽活動の変動に原因があると考えているらしい。
二酸化炭素は温暖化作用があり産業革命以来二倍に増えているが、大気中に僅か0.03%。これが現在の地球温暖化にどのように作用しているのか、いないのか、全くわかっていないそうだ。
- 377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 22:32:24 ID:obXQs4lI
- 「グリーンランド」って氷河に閉ざされた北極圏の島だが、なんで「緑の地」というのかと思ったが、あれがバイキングに発見された8世紀は今より気温が高く、文字どうり森林に覆われていたんだと。
北欧民族がバイキングとして大活躍したのも気候の温暖化で当時は人口が多かったからだとか。
現代の温暖化も地球の気候変動サイクルによるものかもしれない。
- 378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:17:55 ID:87ZbtFwX
- >>377
俺が聞いた説では
アイスランドよりもグリーンランドの方が北にあるのに
名前が逆
バイキングがアイスランドを独り占めしたかったとかいう話しだったが・・・
真偽は定かではないけど
- 379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:33:08 ID:HASVgq7Z
- 火星の白い部分ってあれ、ドライアイスだよね。
火星ってすごい温度高いのかな?
- 380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:50:08 ID:J27HxM2n
- 水蒸気自体が問題なのか
地下水をくみ上げた為に地熱がアップするのが問題なのか
- 381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 23:52:12 ID:bBHRPfwS
- 火星には大気は酸素があるからね
空は青いよ
- 382 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:09:11 ID:C8FsiYis
-
>>367
>チリは雲を作るけど
>CO2が雲を作るの?
水蒸気は対流圏の上空で何にでも着いて雲に成るのです。
ですから酸性雨が降るのですよ。
>二酸化炭素が太陽光を遮る?
成層圏や中間圏や熱圏に飛散した二酸化炭素が、太陽の光から熱を吸収すれば太陽光は地上に届きません。
無色透明な二酸化炭素でも熱を吸収したり、光を乱反射させます。
ですから二酸化炭素は温室効果ガスと言われるのですね。
>北極の氷が溶けても海面は上昇しないのは知ってる?
北極の氷が全て溶けても海面は上昇しないのですか?
水温の上昇でも水の膨張で海面は上昇しますね。
>南極の氷は全体としは増えているとする説のほうが有力
面積が少なくなり極地の積雪量が増えた、と言うことでしょう。
これは温暖化で水蒸気の量が増えたことで、極地の積雪量が比例して増えたと言う当然の現象ですね。
CO2や粉塵が原因で地球の温暖化が進み、深海の温度が4度Cを超えると海底のメタンが一斉に吹き出て地球上の全ての動植物は死に絶えます。
そしてCO2や粉塵に成層圏や中間圏や熱圏が覆われ寒冷化に向かうと考えられます。
ですから寒冷化の時代に氷床コアに多量のメタンが含まれる、と考えられます。
- 383 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:22:37 ID:C8FsiYis
-
>>369
>二酸化炭素はどんなに濃くなっても気体のうちは無色透明なので、太陽光は遮ぎらないでしょう。
この件は前のスレを読んで下さい。
>南極の+15度と言うのは南極半島のことで極心部からかなりはなれたところですね。
本来なら氷の有る所に氷が無くなっているのです。
>水蒸気は二面性を持っています。雲を作る前は強力な温暖化物質です。 >>360 をよく読んで
>下さい。リンク先も熟読されることをお勧めします。
ですから対流圏の水蒸気は気化する時に熱を奪う、と言う温暖化物質なのです。
そして上空で、地球から奪った熱を放射するのです。
水蒸気が放熱しなければ地球に落ちてこないのです。
- 384 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 02:35:49 ID:C8FsiYis
-
>>373
>百科事典に出ています。50年間ぐらい黒点の数が非常に少なかったようです。
どうして1600年から黒点を調べたのか、興味が有りますね。
黒点と地球の気候との因果関係は書いて有りますか?
- 385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 08:32:40 ID:Ms5OJiBJ
- >>374
『ムー』読んでみますね
- 386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 12:57:52 ID:npK3mWeU
- >>382
>>383
>>384
どうも話しが平行線を辿るね
まず、抑えておいて欲しいのは、ここにいる人たちは
地球が温暖化しているのを否定しているわけではない
ということ
地球の温暖化の原因がCO2の増加によるものだということ
これに対して疑問を持っているわけです
勿論、CO2増加も温暖化の原因の一つでしょう
しかしながら、他の原因もあるのではないのか?
という議論をしています
- 387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:00:04 ID:npK3mWeU
- >>382
>>383
>>384
過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png
このグラフがその疑問の出発点です
貴方はこのグラフをどう解釈しますか?
- 388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 13:40:31 ID:npK3mWeU
- >心の仕組みドットコム
世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681
ここで、智恵・智恵言ってる人か・・・
なるほど
- 389 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 14:16:55 ID:C8FsiYis
-
>>387
このグラフではCO2と温度は比例していますが粉塵は温度に影響が無いと思われます。
つまり地球温暖化の主役がCO2だと言うことですね。
粉塵は対流圏で水蒸気に取り付かれ、雲に成りますので成層圏や中間圏や熱圏に飛散しないのでしょうね。
過去、火山の爆発で成層圏や中間圏や熱圏に吹き上げられたCO2が太陽光から赤外線を取り込み地球を温暖化し、
その温度に耐えられないメタンハイグレードが爆発し一挙に地球から熱を奪い上空に舞い上がって、その後に
分解したことで地球が寒冷化に進んだ、と考えます。
つまりメタンハイグレードが瞬時に気化熱を奪い、地球は急速に寒冷化したと考えます。
温暖化の役目はCO2で寒冷化の役目はメタンハイグレードとするとグラフの辻褄が合うと思いますよ。
- 390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 14:43:46 ID:bK08F437
- 過去の気候変化については、温度変化が先に起こってCO2がそれに追随しているって話ではなかったか?
地球史的に言うと、CO2が温度変化に先行した唯一の例は、スノーボール仮説だけだったんじゃないかしら?
- 391 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 15:14:24 ID:C8FsiYis
-
>>390
物事には必ず原因が有りますが、過去の気候変動の原因は何でしょうか?
例えば、恐竜の糞で大量のメタンが発生して温暖化の原因と成った、とかの原因が必ず有ると思うのです。
もしかして、当時は火山活動が活発でしたからCO2とメタンの複合的な原因が有ったとも考えられますね。
今回もメタンやフロンが温暖化に関わっていますが、圧倒的に多いのが化石燃料から排出されるCO2だと言うことです。
何れにしろ、我々が人為で温暖化を招いては祖先に合わせる顔が有りません。
私は過去、急激な寒冷化は温暖化に伴うメタンハイグレードの爆発だと思うのですが、その様な説を唱える学者はいないのですか?
- 392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:10:13 ID:npK3mWeU
- >>389
>>391
>心の仕組みドットコム
なるほど
世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681
上記スレでの貴方の書き込みとこのスレでの貴方の書き込み
を総合すると、精神医学的な研究用サンプルとしては興味深いのですが
このスレは心理学的研究をするスレではない
他者の話しは全く読まずに自己の思い込みの主張だけを繰り返す
荒らしと同じですね
- 393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:16:14 ID:r+LHB2Oj
- ここで、糞と味噌をいっしょにするのは良くありません。ここ42万年前までの事を
メインに話しをしたほうがいいと思います。何億年前には全球凍結もメタンハイドレ
ートの話もあったと思いますが。話がごちゃごちゃになってしまいます。
- 394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:22:33 ID:npK3mWeU
- >>389
>>391
>心の仕組みドットコム
このスレは小嶋さんがスレを建て、俺が途中から相乗りして
議論を進めて来ました
答えはまだありません
一つ一つ丁寧に疑問を積み重ね
事実を検証し、過去のデータを検証してきました
勿論、素人ですので氷床コアのサンプルを採取し、解析している方々の
努力と鋭意に対してはリスペクトし、教えを請うという態度でいます
そういう議論の積み重ねを心の仕組みドットコムさんが
一切無視するのであれば
残念ですが、貴方を無視するしかありません
非常に不本意ではありますが
心の仕組みドットコムさんは、あぼーんさせてもらいます
もう少し他人との接し方を学んだほうがよろしいのではないでしょうか?
世界平和を希望する人、この指と〜まれ。二本目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1204916607/l50#tag681
↑
上記スレで智恵・智恵連呼している方が取るべき態度ではありませんよ
- 395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:28:37 ID:r+LHB2Oj
- >>384
その50年間は小氷河期になり、テームズ川が氷結した記録があるそうです。
>>383
>本来なら氷の有る所に氷が無くなっているのです。
南極のまわりの氷は解けても、内陸部のものは増えている。ペンギンが、かわいそうと
言いたいだけなのですね。
>ですから対流圏の水蒸気は気化する時に熱を奪う、と言う温暖化物質なのです。
そして上空で、地球から奪った熱を放射するのです。水蒸気が放熱しなければ地球
に落ちてこないのです。
何が言いたいのか解りませんが、要は気化して凝固するまでの間、温暖化物質とし
て働くのです。ところで >>360 は理解できましたか。
>>394 さんに同感です。これ以上進歩が無いようでしたら。これ以上の関わりは遠慮
させていただきます。
- 396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:39:38 ID:npK3mWeU
- 気を取り直して
仕切り直しをしましょう
- 397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:42:11 ID:npK3mWeU
- IPCCの定説では
人為的なCO2増加が地球の温暖化を招いている
CO2が温暖化作用を持っていること
地球が温暖化していること
この点について異論を提示しているわけではない
- 398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:46:21 ID:npK3mWeU
- 人類が化石燃料を燃やし、森林伐採をしたために大気中のCO2が増えた
これに関しても異論を挟むつもりもありません
しかしながら
人類の活動→CO2増加→地球温暖化
このような単純な仮説で地球温暖化を説明できるのだろうか?
ここに大きな疑問があるわけです
- 399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 16:51:31 ID:npK3mWeU
- 過去40万年間の二酸化炭素濃度と地球の気温の変化
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Vostok-ice-core-petit.png
例えば、上記のグラフを見れば明らかであるように
ここ40万年間の間に、四度の氷河期がありました
氷期→間氷期を繰り返していますが
過去四度の地球の気温の上昇はCO2上昇に先行しています
これはIPCCのCO2増加による地球温暖化仮説では説明できません
- 400 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/10(土) 17:02:53 ID:r+LHB2Oj
- ところで、太陽の黒点の話ですが、これも2010〜2012年ぐらいが50年ぶりの
極大期になるそうで、ここらあたりが温暖化のピークになる可能性もあると思いま
す。地球の自転軸はこれから12000年後に向けて、太陽から見て北極と南極に
日が当たらない方向に傾いていきます。琴座のベガがそのころの北極星になるそ
うです。
両方のリンク先とも、中盤に太陽黒点と気温の変化について書かれています。
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0234/ss02342.htm
http://env01.cool.ne.jp/open/open01/co2_01.htm
太陽の活動と最近の温度上昇に関連があることが良く分かります。
- 401 :心の仕組みドットコム:2008/05/10(土) 17:06:03 ID:C8FsiYis
-
>>394
>一つ一つ丁寧に疑問を積み重ね
>事実を検証し、過去のデータを検証してきました
データーを検証するだけで、推測しなければ答はでませんよ。
>>395
>南極のまわりの氷は解けても、内陸部のものは増えている。ペンギンが、かわいそうと
>言いたいだけなのですね。
温暖化で水蒸気が増えれば、極地に大量の降雪をもたらし周囲は解凍します。
極地の降雪が増えれば周囲が解凍しても温暖化していない、と言う考えが矛盾していると言っているのです。
水蒸気は地表から熱を奪い、上空で放熱する地球の冷却をしているのです。
水蒸気が放熱する時にCO2に付着して、同時にCO2の抱える熱も水蒸気が宇宙に放熱し冷えたCO2を地球に持ち帰るのです。
その水蒸気が温暖化の原因だ、何て思い付きも甚だしいおかしな話しです。
温暖化物質でもCO2の蓄熱作用が有るものと、吸熱と放熱を繰り返す水蒸気とは根本的に違うのです。
私の意見が気に食わなければ、次からは名無しで書き込みましょうか?
- 402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:24:55 ID:C8FsiYis
-
>>399
>氷期→間氷期を繰り返していますが
>過去四度の地球の気温の上昇はCO2上昇に先行しています
氷床深層コアにはCO2が下降して残される記録ですが、CO2上昇はその記録以前のものです。
このズレは折り込み済みですか?
まさか氷床深層コアに記されているCO2の記録の時期をCO2上昇の時期だと思い込んでいるとは思いませんが、、
>これはIPCCのCO2増加による地球温暖化仮説では説明できません
他の仮説を否定する場合には、道義上それに変わる仮説を立てなければ成りませんが貴方の仮説を聞かせて下さい。
- 403 :小嶋 ◆KojimaFnPg :2008/05/10(土) 17:43:51 ID:r+LHB2Oj
- 大気中の温暖化物質、熱塩循環、氷河の量この辺が大きなサイクルの循環を作って、寒冷
化と温暖化を引き起こしている可能性があります。そして、太陽の活動がトリガーになってい
るのではないでしょうか。もしかすると、太陽の動きそのものが温暖化のサイクルを作ってい
る可能性もあります。
>>402 あの〜〜う、 >>360 は読まれましたか。これに対するご意見をお聞かせください。
また、以下のリンクもご覧下さい。
http://env01.cool.ne.jp/open/open01/co2_01.htm
- 404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:52:03 ID:y2IZVEsk
- 森も呼吸をする。砂漠は熱を蓄える事が出来ない。
- 405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:55:23 ID:npK3mWeU
- >>402
>氷床深層コアにはCO2が下降して残される記録ですが、CO2上昇はその記録以前のものです。
>このズレは折り込み済みですか?
>まさか氷床深層コアに記されているCO2の記録の時期をCO2上昇の時期だと思い込んでいるとは思いませんが、、
過去ログは全部読みましたか?
それと書き込みの意味がよく分かりません
- 406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 17:57:53 ID:npK3mWeU
- 過去ログを読まずにレスするのは、控えて欲しいです
かなり丁寧に議論を積み重ねています
年度も同じ質問に答えるのは時間の無駄です
- 407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 18:03:30 ID:npK3mWeU
- >>402
>他の仮説を否定する場合には、道義上それに変わる仮説を立てなければ
>成りませんが貴方の仮説を聞かせて下さい。
これに関しては過去ログで何度も述べています
最低限、過去ログを読んだ上で質問するのが礼儀だと思います
- 408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 18:57:50 ID:X0/ZpvZF
- なんか、心の仕組みさんは、直近のレスをサラッと読んで、あとは自分の
概念をぶつけているだけ。荒らしみたいなもんだね。
- 409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 19:04:55 ID:bOtS5bti
- >>398
太陽の活動周期モデルとして、音声波形が頭に浮かびます。
つまり、基本周期が100万年、次の周期が10万年、次が1万年、と言うふうに。
では、最短周期は何年なのか、です。
小・中学時代の1950頃は、九州では、よく雪が降っていましたが、最近は降りませんね。
- 410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 19:06:39 ID:uZfiCFr7
- >>402
わざとなのか知らんが、脈絡が読み取れない。
中学生にも理解できる論理で書け。
- 411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 20:51:32 ID:C8FsiYis
-
>>403
水や氷、そして水蒸気の熱吸収と放熱は地球を適温に保つことに役立ちます。
それにプラス、過剰な温暖化物質の作用が働くと温暖化に進むと思われます。
太陽の黒点や地軸の傾きは、地球の温度変化に余り影響がないと一般的に言われていますね。
つまり、太陽は何十億年も地球に安定したエネルギーを送り続けているのです。
もしも太陽が不安定なら地球は、その熱で蒸発しているか地球の核まで凍てついて人類はいなかったでしょう。
貴方は、2012年のアセンションに集点を当てて話しを進めていませんか?
- 412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:00:44 ID:C8FsiYis
-
>>407
>これに関しては過去ログで何度も述べています
>最低限、過去ログを読んだ上で質問するのが礼儀だと思います
貴方の温暖化に対して、立てた仮説を記した過去ログの番号を入れるのが礼儀では有りませんか?
他人の非礼を責める前に、己の非礼に気付きなさいね。
名無しなんですから、何番が貴方の記した仮説か分からないでしょう。
違いますか?
- 413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:15:48 ID:C8FsiYis
-
>>408
78以前のスレも、それから以後も仮説らしきものは有りませんよ。
有るとすれば地球が暖まり水蒸気が増えて温暖化に向かった、等のおかしな話しです。
問題の何故、地球が暖まったのか、と言う要を外した話しだけです。
- 414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 21:49:59 ID:nBZf9x/U
- >>411
太陽は何十億年も安定しているが、その膨大なエネルギー量から言えば、地球の平均気温が2、3度変化する程度の太陽活動の変動は不安定とは言えない。
地軸の傾きによっての受けるエネルギーの差で四季があるくらいだ。
- 415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:01:09 ID:nBZf9x/U
- >>383
「水蒸気は気化するときに熱を奪う温暖化物質」!?
無茶苦茶だな。
- 416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:10:48 ID:nBZf9x/U
- >>378
いやオレが言いたいのは、地球の気温は変動してるし、中世には明らかに今より気温が高かった時があったという事実なんだよ。
それは人間の活動関係ないでしょ。
今の地球の温暖化だって人間の排出するCO2が原因かどうか(大気中僅か0.03%)なんにも根拠無い。
- 417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/10(土) 22:17:49 ID:nBZf9x/U
- 地球温暖化がCO2のせいだという根拠は、産業革命と同じ時期から地球が温暖化しているということのようだ。
だが産業革命で排出されたCO2量なんかたいした量じゃないんだって。
だから天文学者や気象学者はCO2原因説に懐疑的なんだそうだ。
- 418 :<378:2008/05/10(土) 22:22:26 ID:x/ek8mxe
- 6隻保有の詐欺兵器=イージス艦・あたご1隻で1475億円・ 年間維持費40億円
(人権問題町・夕張市の総負債はたった360億円!)
(数十年で出来た大阪府900万人の借金はたった4兆3千億円 )
一方、平成軍部のたった12ヶ月分の血税強奪予算は5兆8039億円!(2006年度)
(防衛費4兆8139億円、軍事偵察スパイ衛星関連年度分経費612億円、危機管理体制充実強化経費16億円、米軍再編調整関連費1000億円の1年平均分200億円、旧軍人恩給費9072億円etc)
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/poor01.htm
この数日間、イラク・サドルシティでは数百人の市民が米英侵略軍とその共犯・欧州傀儡軍に虐殺され今も残虐な攻撃が続いているのに何がチベットだ!
何が人権だ!
アフガンでパレスチナで今日も子供や女性達の手足が吹き飛び、グアンタナモ監獄からはイスラム教徒拷問の叫びが聞こえるのに、五輪聖火に水を掛けるインチキ報道に頷いてどうする!
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/kenpo05.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
沖縄県民の人権は戦後無いに等しい、『靖国』というドキュメント1本上映する空間さえこの国にはもう無い、日の丸に直立しなければ生活の糧を奪われてしまう、、、
これが2008年の我が日本の人権なのだ。
目を覚ませ!ここがチベットなのだ。
人権破壊の源流は軍需経済という醜悪な病原菌の蔓延に発している。
米英、欧州、露、中国、日本、朝鮮半島、あらゆる国で軍部という殺戮集団が軍需経済の先兵となって、市民生活の破壊攻撃を拡大し続けている。
聖火リレー攻撃のインチキ報道に頷く暇があったら自国の軍需経済廃絶の闘いに立ち上がれ!
既に、命令されれば虐殺兵器の引き金を引く不気味でおぞましい若者や、
軍需産業(人殺し経済)からの給与で人生を組み立てて恥じないモラル無き人間達が、取り返しの付かない覚醒剤中毒の様に各国民を猛烈な勢いで侵食している。
チベットは我々の目の前にある!
目を覚ませ!ここがチベットなのだ。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
244 KB
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