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日本の( ゚Д゚)Ψ食物自給率はどうなるのよ 2

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 00:57:50 ID:vcNq1ecW
引き続き、日本の食料自給率について語られよ


前スレ
日本の( ゚Д゚)Ψ食物自給率はどうなるのよ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1206438156/

過去スレ
日本の食物自給率は上げなくていい
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1187788497/
 ( ゚Д゚)Ψ 農業 
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1204289223/
ーーーー 日本の農業のこと考えてみないか?
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1206163623/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:06:54 ID:eWRcggMQ
Q.
日本人を飢えさせないためにはどれくらいの食糧が必要なのさ

A.
飼料なんかも含めた人間一人当たりの年間穀物消費量は

150kgで不足気味
200kgなら問題なし
300kgの食生活はゆとりがある
400kgは飽食現代日本
800kgとか冗談だろアメリカ人・・・なんなのこいつら

とりあえず安全保障としては200kg欲しいところ
日本人全員分となると年間で2500万トン以上
それと野菜も必要だね

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:07:36 ID:eWRcggMQ
Q.
日本の農業って今の日本人口を支えられる?

A.
現在の日本の農地面積は耕作放棄地を含めて500万haくらい
コメの平均収量は1ha当たり5トンちょい、飼料向けなら7トン以上
二毛作や漁業等を合わせれば、一億以上の人口もどうにか養える範囲
まああくまで土地と技術だけの話だし、国産肥料だけじゃちょっと難しい
リンが採れんし、循環利用も限界がある

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:08:27 ID:eWRcggMQ
Q.
自給率を上げるのが難しいなら食糧を大量に備蓄すればいいんじゃね

A.
仕入れ先の確保と、おつとめ品の備蓄をいくらで捌けるかが問題
コメや大豆の保管料は1トン1万2000円程度だから国民一年分の備蓄費用は
保管料3000億円 +(仕入額 − 備蓄放出時販売額)となる
なんぼアメリカが押し売りしてくるからと言って
備蓄用に毎年2000万トン以上確保できるかどうか・・・
まあ食糧不足時の市場にまともな分配機能は期待できないから
その点、政府の大量備蓄所有に利があるね

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:21:56 ID:eWRcggMQ
Q.
人口爆発とか環境変動で海外から食糧買えなくなるんじゃないッスか?

A.
2007年、世界各地で異常気象が連発し、もはや世界の食糧生産は
風前の灯火かのように報じられていたが、実際には穀物生産量約21億トンと
収穫量は過去最高
世界人口全てを養ってなお膨大に余る食糧生産は
今後もさらに伸び続けると予測されており
世界最大食料輸出国のアメリカは国内に3000万人以上の飢餓民を
抱ているにも関わらす、日本にさらなる食糧輸入を求めている
食肉や綿花などの、ある意味贅沢品のような物も生産が止まる気配なし
食糧が買えなくなるのは輸入国の人ではなく、購買力のない人っぽい

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:30:43 ID:eWRcggMQ
Q.
何はともあれ自給率は上げた方が安全・・・だよね?

A.
少子化高齢化による労働力不足と、そこから生まれる移民受け入れの促進
輸出業輸入業両方への阻害による、諸外国の日本依存低下による日本の孤立化
自給率向上が「安全保障」としてベストかどうかは議論を要する

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 01:36:40 ID:eWRcggMQ
>>1
スレ立て乙
テンプレっぽいもの作ったけど規制でスレ立てられんかった

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 02:51:45 ID:kueqOZaG
今、第一次産業で働いてる人で何割が高齢者なの?
自給率あげる前に、農業や漁業の働く人増やさないと・・・・

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 03:20:20 ID:ynCaUIDB
日本の第一次産業の最大の問題は、過剰な労働力なんすけど。
労賃ばかりかかるから馬鹿高くなっている。
なんせ百万でも多すぎるぐらいなのに、四百万もいるんだから。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 03:54:37 ID:01zzjxnU
>>1乙

「日本の食物自給率は上げなくていい」から、まとめWikiを載せて於きます。

http://jikyuritsu.s276.xrea.com/

11 :◆G2zCsHRXZQ :2008/06/22(日) 05:45:22 ID:pogntrQK
はぁ眠い、不眠ぎみだけど気になったとこに指摘しておく。
993 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/06/21(土) 22:31:15 ID:1xOcokU9
>不当も何も、労働生産性も資本生産性も桁違いで負けてるじゃねえか
正確な数字お願いします。桁違いって10倍以上差がついているのですか?

>国内農業をぶっ潰せって言ってるんじゃなくて、食糧輸入を馬鹿にするなら
>海外農業がどれほどのポテンシャルを持っているか、

海外農業での作物は入ってくる保障がない。より条件のいい貿易相手が出てきたらそっちに乗り換えるのは正しい行為だし
アメリカがなんか都合悪くなったから今年は輸出なしとか言ってきて文句は言えないのだけど
よその国家の食料を保証する義務はないから

>国内農業を安全保障になるレベルまで押し上げるのがどれほど困難かを
>考えろって言ってんの
プロジェクトエックスとか見ろよどれほど困難かを乗り越えてダム建設とかの目的を達成してるのを、
農業自国で自給するためまかなおうとしたら困難はもちろんあるだろうね、
そんなに苦労するのがいや?
農業なんかやらずにクーラーの聞いた部屋でパソコンいじっていたいんだーーーーーーきっつい仕事はしたくないってか


12 :◆G2zCsHRXZQ :2008/06/22(日) 06:09:36 ID:pogntrQK
>>5
>世界最大食料輸出国のアメリカは国内に3000万人以上の飢餓民を
>抱ているにも関わらす、日本にさらなる食糧輸入を求めている
アメリカの都合で食糧輸入を求めていられるってことは
アメリカの都合で食糧輸入を止めることももちろんできるってことだけど・・・・
飢餓民を抱ているにも関わらす、日本に売りつけるような国だぜ
外国の日本の食糧事情に配慮してくれていないよね。

>食肉や綿花などの、ある意味贅沢品のような物も生産が止まる気配なし
綿花はく得るような門でもないし、
食肉家畜用資料は人間様も食おうと思ったら食えるか・・
贅沢品のような物って作物とか急に作る種類変えたりできないでしょ、、

>風前の灯火かのように報じられていたが、実際には穀物生産量約21億トンと
>2007年収穫量は過去最高

2007年はそうだね、今年はどうなんでしょうか

>食糧が買えなくなるのは輸入国の人では購買力のない人
根拠のないない人
日本で圧倒的に少ない品物でアメリカまで行かないと売ってないミラクルフルーツというものがあったったとしよう。
たとえば一万円持っていたからアメリカの位置ドルでっうていた品物か嘔吐したら
殺到していて混雑していてまるで変えない状態だった
一万円持った日本にいる人と1ドル持ったアメリカにいる一打たらどっちが手に入れやすいと思う?


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 06:14:32 ID:7+F+L0l9
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 09:01:27 ID:PP4VHvZ9
>>8
就労者のうち 65歳以上が7割だったと思う。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 09:49:52 ID:4EnBxyGj
アメリカは腐ってる

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 10:36:09 ID:OkRUFohP
ブッシュ語録より

  「食料自給は国家安全保障の問題であり、それが常に保証されている米国はありがたい」
  (It's a national security interest to be self-sufficient in food.
  It's a luxury that you've always taken for granted here in this country.)

  「食料自給できない国を想像できるか。それは国際的圧力と危険にさらされている国だ」
  (Can you imagine a country that was unable to grow enough food to feed the people?
  It would be a nation that would be subject to international pressure.
  It would be a nation at risk)

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 11:35:11 ID:PoJgRGGr
アメリカは食料輸出国でもあるが、世界有数の食料輸入国でもある。
輸入量で言えば、日本と大差ないくらいの大量の食料を海外に依存している。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 12:12:14 ID:4EnBxyGj
自給率を確保したうえでな

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 13:27:30 ID:7weijyHF
>>11
>正確な数字お願いします。桁違いって10倍以上差がついているのですか?
桁違い=10倍以上か?まあいいけど

農家一戸当たりの農地面積は
アメリカが日本の100倍近く、オーストラリアは1800倍以上
自給率100%未満なドイツとかイギリスあたりでも20〜30倍ぐらい
反収は日本が勝ってる作物でも二倍とかそんなレベル
経済面では、日本は農業生産額から保護額をさっぴくとマイナス
アメリカやEUの農業がなんぼ補助金漬けと言えど、マイナスにはならん

>海外農業での作物は入ってくる保障がない。より条件のいい貿易相手が出てきたらそっちに乗り換えるのは正しい行為だし
だからそういう批判をするのは、少しくらい調べて国内農業の現実見てからにしろっての

>そんなに苦労するのがいや?
本気で「農家増やせば良い」ぐらいの認識しかないんだな・・・

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 13:28:12 ID:7weijyHF
>>12
>アメリカの都合で食糧輸入を止めることももちろんできるってことだけど・・・・
その可能性はメディアが喧伝するほど高くはないって事だ
自国民を無視して輸出するわけがない!とか口を揃えて言うが、現実に3000万人以上は無視されてる

>贅沢品のような物って作物とか急に作る種類変えたりできないでしょ、、
水も農地も肥料も、いまだそういう物に割り振られてしまう程度にしか食糧事情は逼迫してないってわけよ

>2007年はそうだね、今年はどうなんでしょうか
FAOの予測では約22億トンだそうな

>たとえば一万円持っていたからアメリカの位置ドルでっうていた品物か嘔吐したら
日本で一万円の需要があるものをアメリカで一ドルで捌くのか?
ごく小規模の生産だったり、関税が馬鹿高かったり等の特別な事情下ならあり得るだろうが・・・
なんでこういう無茶苦茶な前提ばかり持ち出すのかね

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 21:25:12 ID:IJtN1YN5
>>20
>FAOの予測では約22億トンだそうな
じゃ足りてるのか。日本で無理して増産しなくてもいいか。


…んなわけねぇよな。小麦、米の価格は世界的に上昇してる。
フィリピンに在庫米30万トンだっけ?援助決まったんでしょ。これからは食糧不足で
安い国から買えばいいんでなくて作れる国では作った方がいい時代になってる。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 21:29:42 ID:PoJgRGGr
コストの高い国で生産しても意味がない。
米は、値下がりはじめてるしな。

ベトナムが来月から輸出再開するし、
それに伴ってインドも輸出制限を解除する見込みだから、
米の国際価格は更に下がる。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 22:43:19 ID:I44bg8q8
前スレより
>>983
>だから輸入肥料に頼ってる以上緩和されないんだが
>食料は輸入できないが肥料は輸入できるヘンテコな未来が来ますってかw

輸入肥料に頼らなければいいじゃん。
国内の肥料に頼れば。
食べ残しとかも肥料にリサイクルできるそうだが、コストがかかるからやっていないだけ。
絶対量が足りないとか言うけど、食生活の欧米化が食料自給率の低下に結びついていることが要因だから、
和食中心に戻せばいいだけ。
あとカロリーベースでは芋中心ならなんとかなることもわかっている。
つまり、肥料は食べ残しのリサイクルをコストがかかっても実現すればOK。
食生活も日本で自給でき栽培できる芋中心にすればOK。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 22:59:13 ID:I44bg8q8
前スレより
>>985
>だからな、生産の移転とか言って、資本・経営・人材・インフラをアメリカ企業が潰れる前に
>揃えられんのかって言ってんだよ
>金融大混乱、アメリカに対するものだけでも数百億ドルの需要が吹っ飛ぶ最中にだぞ?
生産は移転しなくて済むと言っているんだよ。
生産設備は海外にもたくさんあるんだからな。
それに日本へ輸出していた海外の生産設備もあるだろう。
なんかまるで日本が世界で書くべからざる工場みたいな言い方だよな。
今じゃ中国のほうが重要になってしまったのにな。
中国から安いモノが入らなくなるほうが、米国にとっては大変な自体なんだよ。

>石油が30年で枯渇って、現在の可採埋蔵量ですらありえない
>つーか一次エネルギーって、原油価格が上がれば上がるほど採算の合うものが出てくるんだが
可採埋蔵量があてになるもならないもたった30年だぞ。1億年先まで日本に食料輸出できるんですか米国農民は。

>>981
>国産肥料だけで農業やろうとしたら、必要な費用も技術力も労働力も跳ね上がって
>生産量は一気に下がるぞ
>外国人労働者の需要も止められなくなる
生産量が下がってコストも上がって外国人労働者に食わせるものなんてあるんですか。
外国人労働者はロボットだから飯は食わないんですかそうですか。
変わりに石油でも飲むんですか?

>最低限の備えをしようってのは同意するけどな、具体的にどうするべきかも考えず、
>ひたすら輸入を批判して生産量上げることしか考えられない馬鹿は喋らないで欲しいのよ
まずなぜ日本の食糧自給率が下がっているのか、それは国産の絶対量が足りないことよりも、
食生活の変化が大きいこと。日本で自給できる米中心の生活から、日本では自給できない
西洋中心に変わったこと、食べ残しのリサイクルで肥料を作ったり、芋中心にすれば
カロリーベースではなんとかなるところまではわかっている。
日本の食糧自給は他の先進国や中ロもそれを目指しているように、他国の脅しに屈しないためにも必要。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 23:03:52 ID:IJtN1YN5
>>22
日本も外国から買おうとするとさらに国際的な価格を引き上げてしまう。フィリピンに
送る米、一体なんだと思ってんだよ。来年まで待てば?って言う気か。その次の年は?

バター不足の件で一旦減産したらそう簡単に生産量を上げれないんだと気づかない
もんなのか。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 01:06:22 ID:Qm++LK49
今や日本の【農林水産業】は存亡の危機にあるとも言える状態に追い込まれていますが、
国会・官僚・国民には危機意識はほとんどありません。

今、世界的に異常気象が頻発しており、この状態が続けば世界の穀物生産は激減することもありえ、
大半を輸入に頼っている日本はたちまち食べるものに困るという状態に追い込まれます。

今、米国の穀倉地帯の天候が大荒れになっており、洪水も発生しており、
穀物メジャーの中には出荷停止という事態にまで発展してきているのです。

中国でも地震の後には記録的な大雨に襲われており、大洪水も発生しており農作物の
収穫が激減するとも言われており、日本は外食産業を中心に野菜等を中国に頼っていますが、
これが途絶えることも将来的にはありえる状況にあるのです。

このような折、【全農】は化学肥料価格を大幅に引き上げることにしたようですが、その
引き上げ幅は半端なものではありません。
50%〜100%
即ち、最低でも50%、ものによっては2倍にするというものすごい値上げなのです。
今でも大方の農家の方はビニールシート等の価格高騰で採算割れになっていますが、
今回の肥料価格の改定で採算に乗らず生産を取りやめる農家の方も多く出てくるはずです。

今や日本は【生産者側】からすればコストが大幅に上がっており値上げしないととても
やっていけない状態になりつつありますが、【消費者側】からしましてもありとあらゆる
物があがっているにも拘わらず収入が変わっておらず、生活苦になりつつある国民が
多くなっています。

生産者・消費者とも苦境に陥り始めており、日本は今後平時では経験したことのない
異常な社会に陥ることになるかも知れません。
誰にも頼ることなく、自分の身は自分で守るということが本当に必要になってきます。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 01:32:24 ID:lu1F7fJY
>>24
>生産は移転しなくて済むと言っているんだよ。
「部品は日本」ってよく聞くだろ
なんでもかんでも移転するほど日本は馬鹿じゃねーよ

>可採埋蔵量があてになるもならないもたった30年だぞ。
意味がわからないならレスしなくて良いから

>生産量が下がってコストも上がって外国人労働者に食わせるものなんてあるんですか。
輸入食糧食うだろ

>食べ残しのリサイクルで肥料を作ったり、芋中心にすれば
その食べ残しの原料は国産かい?イモの連作障害は?どうやって日本人の食生活を変える?
労働力と財源はどこから確保する?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 01:35:38 ID:lu1F7fJY
>>22
むしろ今は値下がりの方が怖いな
無責任な連中に煽られて増産に踏み切った農家が首吊るハメにならんといいけど

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 01:43:28 ID:rDqwUG5h
>>9
とは言え省力化は資源多消費型の農業に突き進むというわけで
資源輸入国の日本としては食糧安全保障に逆行する。

>>21
作れる国で作るなら、南の島のフィリピンで作るべしって事になるW
日本の援助米も日本で作ったものじゃないし。

>>23
国内の肥料で出来るものナらやってみなw

>>25
来年まで待たなくても数ヶ月で収穫期だよ。

>>26
>野菜等を中国に頼っていますが、
中国は食糧輸入国、野菜もその他の食糧輸入もアメリカなど正味の輸出国からの間接輸入。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 02:32:01 ID:Qm++LK49
>>27
>「部品は日本」ってよく聞くだろ
は?全然聞かないけど。
中国に仕事とられて日本の部品産業も大変というのは聞くが。
中国なんかへの生産移転もかなり進んでいるんじゃないか。
もうだいぶ前からだけどな。

>意味がわからないならレスしなくて良いから
わかってないのはおまえのほうだろ。
あてにならないということは、いつなくなるかもわからないんだぞ。
そのいつなくなるかもわからないものに、いつまでも頼れると思っているおまえは頭大丈夫か?

>輸入食糧食うだろ
食料が輸入できないから、食糧を自給しましょうと言ったら、
石油も肥料も輸入できなくて食料自給できるのかと言った問いに
輸入食糧食うだって?w
言っておくが、石油も肥料もなくてどうやって外国人労働者を農業に従事させるんだ?
それとも外国人労働者を日本人が食えってかwww

>その食べ残しの原料は国産かい?イモの連作障害は?どうやって日本人の食生活を変える?
>労働力と財源はどこから確保する?
ほかに食うもんなくなれば食生活は自然と変わるだろ。
労働力と財源?必要なら農家が転作したり増産したりするだろうし、外食産業や食料生産販売
する企業が投資するだろう。今でもすでにやりはじめているが。





31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 02:38:23 ID:Qm++LK49
>>29
>国内の肥料で出来るものナらやってみなw
できるもできないも、海外から食料輸入できなくなったらやるしかないだろ。
どんな事態になろうが、食料は金だせばカエルだの輸入できるなんて
考えるほど事態は甘くはないし、その方向に急速に進んでいる。
ただ待っていれば事態が好転するとか思考停止の神頼みは来なくていいよ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 10:34:10 ID:kzs3rhPp
>>28
「『日本はコメ余り』との楽観は甘い。加工用米の需要が国産米に向いている」
「三−五年後には金を出しても買えなくなる」

MA米にも影響が出だした。昨年度、価格高騰で輸入価格が折り合わず、最低輸入量に達しなかった。
「日本が高値で買えばさらに相場は高騰し、途上国の購入機会を奪って世界のひんしゅくを買う」

国連食糧農業機関(FAO)が「今後十年は価格の高止まりが続く」と予測する

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008062302000112.html

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 10:36:28 ID:kzs3rhPp
>>29
>作れる国で作るなら、南の島のフィリピンで作るべしって事になるW
>日本の援助米も日本で作ったものじゃないし。
フィリピンは米輸入国だろ。米余る日本とは違う。

>来年まで待たなくても数ヶ月で収穫期だよ
それまで米食べずに耐えろってか?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 11:05:04 ID:lUzIqgwg
>>30
>は?全然聞かないけど。
ノックダウン生産か"部品は日本"で検索かけてみな

>あてにならないということは、いつなくなるかもわからないんだぞ。
「可採埋蔵量」とか「一次エネルギー」って言葉の意味解ってないだろ?

>食料が輸入できないから、食糧を自給しましょうと言ったら、
前提が狂ってる
いつ食糧が輸入できなくなった?
食糧が有り余ってる現在で無理に国内農業に発破をかけたら
移民受け入れの呼び水になるって言ってんだよ
というか、既に研修とかいう名目で受け入れ進めてるからな

>ほかに食うもんなくなれば食生活は自然と変わるだろ。
食うもんが無くなってから始める政策なのか?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 11:16:16 ID:lUzIqgwg
>>32
高値でも価格が安定ならそれにこした事はないんだけどね
下手に記録的豊作にでもなって投機資本がいっぺんに離れていったら何が起きるやら

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 18:24:07 ID:F6wwXKUb
>>30
わかってないな。
付加価値の低い完成品組み立ての生産拠点を中国に移し、
その部品を日本から中国に輸出してるわけだ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 18:31:48 ID:epfopLj0
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 21:13:22 ID:F6wwXKUb
>>25
フィリピンに送る米は、アメリカが主食用への供給を要求して加工米へ転用でしず、
始末に困っていた在庫米なわけで。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 22:24:16 ID:EGvvw1pl
>>38

>始末に困っていた在庫米なわけで。

在庫米放出して、今年凶作になったらどうなると思う?
米所の新潟・宮城が地震でダメだろう、台風・大雨・また地震が来たら終わりだぞ?



40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 22:44:19 ID:CY/fb3NE
何が終わるんだ?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 23:41:59 ID:lMHw4Wfz
100%以上にして、貧困層や社会的弱者に配ったり、
余ったのはアフリカや北朝鮮に持っていくなり、
自国で採れないモノとトレードするなりすればいいと思うけどねぇ。
国土面積の広い国にはバイオ燃料を作ってもらえばいいんじゃない?
食料じゃないなら遺伝子組み換えの丈夫な農作物を使えるんだからさ。
石油枯渇と異常気象、温暖化などの環境悪化のリスクがあるなら、
とりあえず上げておかないとダメなんじゃないの?
産油国と相談してやっていくしかないんじゃないかなぁ・・・

もしくは農業の株式会社化して地方活性化とかも有効だと思うけどね。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:52:19 ID:/bxjcQ+N
>>31
>食料は金だせばカエルだの輸入できるなんて
出来るよ、現にオーストラリアが有史以来の大干ばつなのに
牛や豚に食わせてさらに燃料にするほど穀物は余ってる。

神頼みじゃなくてアメリカとブラジルカナダが自分たち自身の利益の為に食料を作る。

>>33
はて?フィリピンはサトウキビが生えるほ温暖なんだが、で砂糖が取れすぎて値段が暴落して
ネグロス島じゃ貧困で食料が買えず飢饉になったっておまけ付きw

>それまで米食べずに耐えろってか?
ピザデブのオマイならダイエットになってちょうどいいだろW

ほんの数ヶ月でストックが尽きるってオマイの脳内世界はどうなってるんだ?w

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:55:27 ID:/bxjcQ+N
>>39
凶作になったらまたタイから米買えば良いんじゃね?

>>41
>貧困層や社会的弱者に配ったり、
その費用を誰が出すんだ?
オマイが自腹で買って配るなら誰も止めないぞw

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 01:07:41 ID:s7IJE7Ys
>>34
>ノックダウン生産か"部品は日本"で検索かけてみな
仮に食料がなければ人は生きていけないが、部品はなくても生きていける。
太古の昔からな。

>「可採埋蔵量」とか「一次エネルギー」って言葉の意味解ってないだろ?
化石燃料は有限。いつかは底を尽く。
その上、原油の場合、国内で1%しか自給できず、しかも海外からの輸入に
今後も頼り続けようとしている時点でアウト。

>いつ食糧が輸入できなくなった?
食料がいずれ輸入できなくなる事態を想定して今まで話してきたんだよ。
食料が今後も未来永劫輸入できるというのなら、自給率を上げる必要はない。

>食糧が有り余ってる現在で無理に国内農業に発破をかけたら
>移民受け入れの呼び水になるって言ってんだよ
>というか、既に研修とかいう名目で受け入れ進めてるからな
国内農業に発破をかけるのは、食料がいずれ輸入できなくなる事態を想定してのこと。
当然、食料が輸入できなくなるころには、石油も肥料も輸入できなくなっているだろう。
とすれば、国内農業に発破をかけても、日本人の食生活を変えても、
自給率は100%にできない。当然、食料や肥料、ガソリンは配給制になるだろうし、
餓死者も続出するだろう。金持ちは食料が安定的に確保できる国へ出国するだろう。
しかし、少しでも犠牲者を減らし、国民に食料を行く渡らせ生き延びさせる方法を
打ち出さねばなるまい。そのような事態に外国人労働者など来る余地はない。むしろ
食料の供給量に応じて人口を減らす(他国に移民させる)ことが必要になるだろう。

>食うもんが無くなってから始める政策なのか?
だから食うものがなくなる前にどうするかって話だろ。
でも食料が輸入できなくなれば、絶対量は足りなくなるんだから、資金に物を言わせて
食料のある国外へ逃げられる売国奴は別として、日本に残る国民は食生活を変える
しかないだろ。

45 :◆G2zCsHRXZQ :2008/06/24(火) 01:10:18 ID:fnYhjygA
>>43
日本には本質的に農業に向いていないとはどうも思えない
タイとかフィリピンの土地は日本より狭いし
日本でも農業の株式会社化とかをして効率化を図るなどしたら、かなりいいとこまでいくのじゃないか?

>貧困層や社会的弱者に配ったり、
その費用を誰が出すんだ?
国家の税金で出すだろ。納税者がだすことになるな。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 01:17:15 ID:s7IJE7Ys
>>36
>付加価値の低い完成品組み立ての生産拠点を中国に移し、
>その部品を日本から中国に輸出してるわけだ。
だから何?いずれ部品もすべて中国や他国で生産するようになるよ。
研究開発拠点すら海外にどんどん出て行っているんだから。
いつまでも部品が国内に残るなんて思うなよ。


>>42
>出来るよ、現にオーストラリアが有史以来の大干ばつなのに
>牛や豚に食わせてさらに燃料にするほど穀物は余ってる。
>神頼みじゃなくてアメリカとブラジルカナダが自分たち自身の利益の為に食料を作る。
それは現時点での被害の程度では、ということだろ。
もっとひどい気候変動とか天変地異や人災が起こったらそうはいかなくなるぞ。
実際に地球の歴史を見れば、容易に想像つくのに、ここ数十年の状況だけでみて
安定して供給できるなんてとても言えない。
それこそ100年に1回大地震が起きる地域で、ここは地震が起きないから大丈夫と
イワンがごとく備えをせずに、大災害を蒙るのと似ている。



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 01:25:56 ID:s7IJE7Ys
>>42
アメリカはすでに肥料の輸出を禁止しているが。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 05:34:55 ID:ODsjClUx
中国スゲェ、一部の備蓄食料庫が横流しで空っぽだってことが発覚だってよ


http://sankei.jp.msn.com/world/china/080623/chn0806232120008-n1.htm



49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:00:45 ID:em2kXNb4
>>44
>仮に食料がなければ人は生きていけないが、部品はなくても生きていける。
だがアメリカ経済は死ぬ
経済が死ぬと生きていけない人々は山ほどいるぞ

>化石燃料は有限。いつかは底を尽く。
有望な枯渇性エネルギーが底をつくまで、百年単位かかるんだが・・・
その時に21世紀初頭の農業生産体制が役に立つとは思えないし
再生可能エネルギーの供給体制が整ってないとも到底考えられないんだが

>餓死者も続出するだろう。
食べ残し肥料で芋作れば何とかなるんじゃなかったのか?

>だから食うものがなくなる前にどうするかって話だろ。
食うものが無くなって日本人の食生活が自然に変わるまで、政策始められないじゃないか

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:47:53 ID:em2kXNb4
>>45
タイもフィリピンも農地面積では日本より上なわけでな
それでいて養わなければならない人口は日本の方がずっと上なわけで

効率化はしなきゃならんが、あんま夢見んな

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:51:13 ID:aXzcXRsh
>>42
>燃料にするほど穀物は余ってる。
じゃ麺類、パンの値上がりは何だって言うんだ…
>ほんの数ヶ月でストックが尽きるって
フィリピンの低所得者は政府米に頼ってて足りないから日本から送るそうだが…
>>43
>凶作になったらまたタイから米買えば良いんじゃね
国際的に高騰してるのに日本が値を吊り上げることになる。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:54:38 ID:em2kXNb4
>>46
君はあれかな
日本の産業も地球環境も、もう何もかも駄目だから
食糧作りに専念して細々やっていこうと言いたいのかな

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:58:50 ID:9fDAwmld
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 11:02:10 ID:dKc4yT4g
漁業も農業も化石燃料頼みだからなあ。。
最近漁業も採算が取れなくて撤退する人が多いらしい
次は肥料の高騰で農業もやばい、従事者も居ない有様

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 11:53:31 ID:TeZ7aB60
俺が餓鬼の頃、家のお爺さんは「食べ物でも何でもみんな石油でできておるのじゃ」と話していた。
当時の俺は食べ物がガソリンでできてるとか意味不明だと思っていたが、今ならよく分かる…。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 12:08:27 ID:uKHgPdQ8
最近ヨーカドーやセブンアイなんかの企業が農業に首突っ込んできてるけど
それで日本の食物自給率アプするとは思えないんだが。。

むしろ
「日本国内の消費者は値段に高いと買わないし、そのくせ品質ウルサイしで売るのめんどいおw
だから外国のセレーブ様にぜーんぶ輸出したほうが断然儲かるおw ”日本産”ブランド最強wwww」
ってことにならないかしら?守銭奴どもならこう考えると思うのだが。

勘繰りすぎだろうか?


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 12:26:38 ID:PTlf1HdO
自動車が電気や水素で動かせるんだから、近いうちに農作業機もそうなるので
燃料の問題はそれでクリアできる。
従事者が居ないのがな・・・耕作面積に合わせて所得保証するしかないかなもな。
とにかく儲からないことには農業やれ とは言えないからな。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 13:15:32 ID:ODsjClUx
いくつか質問

@原油価格が高騰し燐の輸出制限に関して、米国・中国以外の国々で収穫高の減少とかの影響はないの?

A外国人労働者について
俗に云う3K職業を日本人がしたがらないのが問題であって農業が外国人労働者を呼び寄せているのは違うと思うんだけど間違えている?

B核心的な部品を輸出しているのは日本だけどその基礎になる部品を作っているのは今じゃ外国人労働者じゃないの?

C皆がイメージする自然な森林てどんな感じの奴なの?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 14:24:24 ID:Amt16nma
日本の食糧自給率が下がってる原因は
日本が豊かになったからだ。
田んぼ一枚の生産量を3倍、5倍、10倍には出来ないけど
良い工業製品を作ったら、売り上げは簡単に伸びた。
そのため日本よりも海外で食料や加工品を開発輸入する方向になった。

だから日本で自給率を上げるならば
遺伝子組み換え作物で収量を、5倍とか10倍に、飛躍的に増加させれば
自給率は上がるし、輸出も出来るだろう。
米国がやってるのは、まさにそれだよ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 16:37:31 ID:8tooGFU9
>>45
タイの農地は日本の五倍もあるんだが?
日本の人口を五分の一に減らせとでも言うのか?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 23:19:38 ID:UE53Z9Z3
いつまでもあると思うな親と金

日本が次世代エネルギー関連技術の先進国にならない限り
世界から食料を買い続ける事が出来なくなるのは、
誰もが認めるところ。
東南アジア諸国の経済発展は自分達の想像以上に目覚しいものがある。
それなりの国内自給率を維持しながら(俺としてはあと10パーセント+)
次世代技術に関する企業への研究費補助政策、
そして、食料、鉱石、エネルギー、レアメタル、リンカリ肥料の産出国に
経済開発援助と日本への安定供給をセットで国家間交渉をしていくのが
良いのではと思う。
いずれにせよ、石油メジャー、穀物メジャー、投機資金等に
振り回されない日本経済を確立していかなければならないと思うんだ。
自由経済と言う名の世界グローバリゼーションはそろそろ終わりを迎える


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 11:38:08 ID:P4jsHPMQ
>>58
@について
原油も肥料も高騰は今に始まった事じゃない
今年の生産予想が大幅下方修正なんて話は聞かんな

Aについて
少子化高齢化は現実に起きてるわけで、そうでなきゃ移民なんて話は出ない
仮に農業やりたがる日本人が増えても、その分他の業界が労働力不足になるわけで
結局、労働力を増やすか労働生産性の低い産業を改善するか潰すかしかないわけよ
農業も改善する方向に進めばいいんだが、今の政府に向かって自給自給と喚けば
移民受け入れの口実にされるのがオチ

Bについて
国内製造業の外国人労働者数なんて、多分1割もいかんぞ

Cは意味不明

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 11:44:59 ID:lD5IX2xV
人口が半減した方が環境は改善されるし国民が困ることもない
労働力不足?も企業のエゴでしかないだろうな

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/25(水) 11:53:54 ID:T7C9194m
今の政府与党は少子化解決する気なしに移民受け入れ考えてるな。
農家も零細は切り捨ての方向だし。今以上に後継者難、耕作放棄地が増えて
自給率低下しそう。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 00:01:27 ID:ud8EXAAn
耕作放棄地が出揃ったところで、農業をやる株式会社が参入する手はずなんじゃないの?
そのため(だけではないだろうが)の、移民受け入れとか。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 00:42:18 ID:U0eZ9Gwq
基本的な質問なんだが
日本の狭い国土で
人口分の食糧を100%生産するのは可能なのか?

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:14:31 ID:37o3hp/Q
原発を百基ぐらい増設して、人口光工場農業でやれば可能。
ただし食費は十倍になるだろう。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:20:12 ID:l33HWNu6
なんだ人口光工場農業って
水耕栽培か?

別にそんなことしなくても農地は足りるぞ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:22:57 ID:73QJru7J
>>68
どうやって日本の農地を自給できるまでにするのでかす

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:35:33 ID:Inl7rAET
>>49
>だがアメリカ経済は死ぬ
>経済が死ぬと生きていけない人々は山ほどいるぞ
食料がなければ全員死ぬので全滅で国家は滅びますが、
部品がないぐらいでは、全滅にはならないし、国家も滅びません。
ていうか、日本が作って日本から輸出した部品のない時代のほうが
ずっと長かったのだが。

>有望な枯渇性エネルギーが底をつくまで、百年単位かかるんだが・・・
原油の底が尽いた時点で終わりだろ。
まあ、石炭は百年以上もとそうだが、それは生活水準が100年ぐらいさかのぼる程度まで
落ちるわけだ。ウランの輸送や太陽光発電の使う部品も石油なしでは難しい。
食料を海外から輸入するのも同様に難しくなる。飛行機も車も動かなくなるし、移動も困難だ。

>その時に21世紀初頭の農業生産体制が役に立つとは思えないし
あたりまえだ。19世紀レベルの生産効率まで落ちる。

>再生可能エネルギーの供給体制が整ってないとも到底考えられないんだが
今のままでは再生可能エネルギーの供給体制が整うとは到底思えんな。
第1次、第2次オイルショックがおき、TVで石油があと30年げ枯渇すると毎日のようにCM
垂れ流していた時代からはや30年以上がたったのに、あれから再生可能エネルギーの
実用化のメドさえたっていない。あと30年なんてあっという間だろ。
今の若者や子供たちは、人生の半分を100年前の生活レベルで送ることになるんじゃないか。



71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:35:35 ID:l33HWNu6
金と資源と労働力を注ぎ込むだけで、普通に人口分の食糧は生産できるよ
問題は金と資源と労働力が足りない事だね

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:38:58 ID:Inl7rAET
>>49
>食べ残し肥料で芋作れば何とかなるんじゃなかったのか?
ああ、カロリーベースでならばな。栄養が偏ったり、異常気象で凶作になったり、
収穫物の略奪窃盗が相次いだり、輸送、分配に支障が出て食料配給がうまくいかなかったりして
実際にどうなるかはそのときになってみなきゃわからん。

>食うものが無くなって日本人の食生活が自然に変わるまで、政策始められないじゃないか
日本で作れるものは限られているから、カロリーベースなりで作れるものは作って、
あとは実際に食料を海外から輸入できなくなったら、あるもん食べろよ。
いやならいいよ、食べなくて。というしかないだろ。どうせ、自給するには人口多すぎるんだから、
金あるやつは、海外へ出て行ってもらったほうがいいわけだし。金ない連中は政府が希望者を
海外へ移民するための手助けぐらいはしてもいい。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 01:41:58 ID:Inl7rAET
>>57
自動車が電気や水素で動かせても、自動車の部品を生産したり、
組み立てたり、燃料となる電気や水素をそれぞれの自動車に供給するには
やはり莫大な石油を使うわけだが。
原発も太陽光発電も石油なしには動かん。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 02:00:08 ID:Inl7rAET
>>58
>@原油価格が高騰し燐の輸出制限に関して、米国・中国以外の国々で収穫高の減少とかの影響はないの?
そもそも他国は食料自給率が高いからね。食料自給率が低いのは、先進国では日本ぐらいしかない。
あとは一部の途上国。あの暴動が起こって首相が責任とらされて首になったハイチですら日本より食料自給率が高い。
原油価格はすでにガソリン価格や灯油価格の高騰で影響があらわれている。
肥料は米国が禁輸後、日本へ最大の肥料輸出国である中国が関税を100%にしたので、
つい最近、肥料の値段が1.5倍から2倍になった。おそらく影響が出てくるのは来年以降だろうね。

>A外国人労働者について
>俗に云う3K職業を日本人がしたがらないのが問題であって農業が外国人労働者を呼び寄せているのは違うと思うんだけど間違えている?
外国人労働者を呼び寄せようろしているのは農業じゃなくて、介護、生産分野。
日本人ではそれらの職種では生活していけない。つまり低賃金で激務で子供を作って育てるというような
持続可能で子孫を再生産するという家庭生活が営めない。
本来は賃金を上げればいくらでもなり手がいる。それをワープアレベルの最低賃金で使いたいから
外国人を移民として受け入れようとしているだけ。
こんなもん受け入れたら賃金破壊で他の賃金の高い職種も激安賃金になってしまう。

>B核心的な部品を輸出しているのは日本だけどその基礎になる部品を作っているのは今じゃ外国人労働者じゃないの?
食料がないほうがよっぽど困るし、いくら核心的な部品でも、燃料が枯渇したら生産もできないし、組み立てることも、
輸送することも、稼動させることもできない。
いくら有能な従業員がいても、彼がそれを発揮させるための設備や機械、サポートするスタッフや資本といった
もろもろの要素がそろわないとタダの人になってしまうのと同じ。




75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 02:24:10 ID:l33HWNu6
>>70
>ていうか、日本が作って日本から輸出した部品のない時代のほうが
日本がどうにかなった時にアメリカ経済が安泰かどうかの議論だったはずだが

>原油の底が尽いた時点で終わりだろ。
頼むから一次エネルギーという概念を理解してくれ
エネルギー源さえあれば石油作ることだって出来るし、そもそも石油に頼る必要が無い

>あれから再生可能エネルギーの実用化のメドさえたっていない
再生可能エネルギーという言葉の意味も知らん、と
もう一度言うけど、わからんならレスしなくていいから

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 02:24:50 ID:l33HWNu6
>>72
>あとは実際に食料を海外から輸入できなくなったら、あるもん食べろよ。
需要がないうちから芋量産すんのか
日本半壊滅が前提の、財政完璧無視政策ってわけだ
技術大幅向上のみを頼りに自給率を上げようとしてた某民主党議員すら
有能に感じられる政策だな

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 02:37:47 ID:6FoVxrFL
>>45
>納税者がだすことになるな。
要するにもっと補助金出しましょうって事かw

>>46
>もっとひどい気候変動とか天変地異や人災が起こったらそうはいかなくなるぞ。
具体的に何がおきるの?
ただワケも判らずわめいてるだけだろWww

>>47
で具体的にどれだけ輸入が減ったの?
そんなの大豆や石油危機と同じように値段を吊り上げるための脅し。

>>51
>じゃ麺類、パンの値上がりは何だって言うんだ…
煽り耐性が無くて騒ぐオマイのようなアフォがゴマンといるからだろw

>フィリピンの低所得者は政府米に頼ってて足りないから日本から送るそうだが…
買う金がないって言うだけ、現に日本にはフィリピンにくれてやるほどストックがあるじゃないかw

>国際的に高騰してるのに日本が値を吊り上げることになる。
で?世界の平和のために日本人は飢えて死ねって事か?Www

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 02:43:12 ID:6FoVxrFL
>>44
>仮に食料がなければ人は生きていけないが、部品はなくても生きていける。
>太古の昔からな。

こんなことを言う44は経済のことが全く判っていない
現代では食料が無ければ金で買える、部品が無くなれば工場が動かなくて
飢え死にする。

現に大恐慌は農産物の過剰生産が原因、農民は破産して飢えた。
フィリピンのネグロス島はサトウキビが生える南の島なのに砂糖価格の暴落で
島民は失業し飢餓状態になった。
昭和初期の東北は米の産地なのに農民は貧窮し娘を売った。

現代では食料が有っても部品が無ければ飢える時代だWww

79 :◆G2zCsHRXZQ :2008/06/26(木) 03:06:10 ID:73QJru7J
ロムっていたけど質問してから寝ます。

・一時エネルギーの代替は技術的にはできるけどどれも背キルより高コストだって
だから石炭とかでもいけるけど規模はかなりげんていされるだろうな

・石油とかが貴重になってくると大規模な産業ほど打撃を受けると重いなすけど
日本ぐらいの規模だと緊急でも人力でどうにかなるけど
アメリカやオーストラリアの農業なんか機械動かせないと全滅だよ

この二つの疑問があるんだけど、、

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 03:49:33 ID:6FoVxrFL
>>79
日本の規模でも人力でなんともならない。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 09:52:14 ID:QcqOdDlU
>>77
肥料1.5〜2倍に値上げへ

新興国の食糧需要の急増に合わせて、世界の肥料の需要も増加。肥料の3大要素で
あるリン、カリウム、窒素の国際価格も急騰している。日本は原料のほぼ全量を輸入に
頼っているが、リン鉱石の有力な生産国である中国は国内分を確保するため輸出税を課す
などして輸出を規制している。

http://www.asahi.com/business/update/0619/TKY200806180354.html

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 09:56:26 ID:QcqOdDlU
豪州の07年の小麦生産は1300万トンで03年に比べて半減。
世界の小麦輸出量の10%前後を担ってきた同国の不作は、世界の穀物備蓄が
00年比でほぼ半減し、54日分まで落ち込む要因となった。

http://mainichi.jp/select/world/news/20080604ddm002030077000c.html

お前、妄想で偉そうに語るなよ…

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 10:00:09 ID:f542Y+Qa
>>68
人口光工場農業はあって良いと思うよ

・土作りからでは時間がかかる(最低2〜3年かかるみたいだね)
・ウイルスや感染症起きた土じゃ一種の野菜(ブランド苺など)を絞って育てるの大変。
 (消毒だったり別の野菜に変えたりしなきゃいけない)
・畑と同じ面積でも、10階建てくらいのビル型工場にしたら収穫も畑より多くなる。
・地下でも栽培できる。
・水不足以外、台風被害や年間通して気候を気にしないで栽培できる。
・なにより虫進入遮断してしまえば無駄な農薬いらない。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 10:49:18 ID:44j8Nl4W
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 10:55:41 ID:44j8Nl4W
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 14:16:52 ID:YASwMyht
>>79
前にも言ったが、原油価格が上がれば上がるほど採算の合うものが出てくる
メタンハイドレードすらもう採算が合う見通しだ

再生可能、枯渇性、両方のエネルギー大国であるオーストラリアが
農業分のエネルギーすら確保できないような未来はちょっとありえない

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 14:25:49 ID:YASwMyht
>>82
そのニュースで地球ヤバイ食糧ヤバイって騒いでる奴沢山いるけどさ、
オーストラリアは元々干魃が洪水交えながら数年続く事のある気候だって事とか
世界の穀物生産量が増加傾向な事とかを知ってる奴って、どのくらいいるのかな

環境変動が食糧生産に悪影響を及ぼす事は無い、とは言わないが
もうちょっと客観的な情報、包括的な情報で考えて欲しい
断片的な情報の掻き集めなんて、印象操作以外のなにものでもないよ

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 14:32:24 ID:21VIoZpN
オージーの水1t100円は流石に驚いたよ
あれなら日本の淡水化プラントを売り込める、と思う

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 14:33:08 ID:YASwMyht
>>83
それらのメリットより、エネルギーコスト面でのデメリットの方が
遙かに大きいのが現実なわけで
しかも原油高でこれからさらに厳しくなるわけで

90 :83:2008/06/26(木) 15:31:42 ID:f542Y+Qa
>>89
あはー、なるほど。エネルギー問題があったね。

あんまエネルギー関係詳しくないが
人工光は燃費良さげなLEDでの研究頑張ってるぽかったから
風力発電とかでいけそうじゃね?(あれはあれで場所取るかorz)

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 16:06:18 ID:QcqOdDlU
>>87
日本向け小麦粉が値上がりしてるけどあれ、不足してるって問題じゃないの?

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 16:22:29 ID:LHoF0QPU
>>91

世界的なインフレが起きているから高く感じるだけ
石油を増産しても安くならなかったのがその証拠
日本にとってはインフレの方が重要、何も買えなくなる=餓える。

これら全て人工的の起こされている事です。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 16:39:15 ID:J3uF15ru
私的には 土地が手に入りやすくならないことには自給は難しいです。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 17:11:20 ID:YASwMyht
>>90
採算取れてるところもあるとは聞くけどね
食糧安全保障の観点から見ると、あんましメリット無い

>>91
ここ数年、世界全体の小麦の生産量は数%程度の上下しかないわけよ
2007年の収穫量は2006年より上
それなのに何故か世の中では、環境変動で世界的大減産だったかのように思われてる
不思議なもんだねえ・・・

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 17:32:46 ID:2tm4MgWB
誇張気味の環境問題、食糧問題は、下(経済発展の著しい国)からの突き上げを抑え込むためのものなんかな。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 17:54:22 ID:J3uF15ru
「餓えるかも」と「ウエルカム」は違う。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/26(木) 21:27:25 ID:nCV/V04E
>>62,>>74 レスありがとー

@について
そうすると今後、世界中で豊作貧乏或いは災害による貧乏な農業生産者が大量発生する可能性が非常に高いと考えてもいい?

ABについて
相反する意見が出たようだけど俺も>>74の意見と同じで、さらにいえばメディア関係とか医療でいえば小児科医、産科医が少なくて形成外科医は増えているといったように特定の業種や職種に労働力が偏っているだけじゃないのかなあ

因みに野菜>花卉≧畜産>穀物の順で労働力を必要としていると思っているけど農地の売買や今後、日本人と同等の給与を支払う必要がでてくることを考えたら移民で解決する問題じゃないし自給率向上=労働者の増加でもないと思うですよ
Cについて
前スレで簡単に森林ができあがるようなレスがあったので、どういう森林をイメージしているのかなぁと思ったので
俺の近くで20年以上放置された畑の後が一杯あるが雑草とか竹ともいえないような笹で覆われていているだけなもんで…

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 10:10:26 ID:WWMNiZ1Z
だから他業種から労働力奪っても何の解決にもならないっつの
働ける日本人の数自体、後20年ちょっとで1000万人減るんだよ
日本国内の労働力需要そのものを削らないと意味ないの

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 10:20:07 ID:zxrlJT6l
そういや日本でやるなら水の奪い合いもあるんだよね、工業用水との。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 10:23:06 ID:WWMNiZ1Z
水だけは凄いポテンシャルあった気がする
水路作るのは金かかりそうだけどな

101 :天照:2008/06/27(金) 10:58:07 ID:el/8yLpL
あなたは、おばあちゃんといっしょじゃないといけないんですよ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 11:02:40 ID:GTDUe+n+
穀物に関しては投機資金流入もあるだろうけどバイオエタノール生産、
新興国の消費量増もあるんじゃないの?なんにしろ、日本でも増産しないといけない
気がするけど。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 12:35:02 ID:KxflOjyY
小麦の売り渡し価格は、高い関税のおかげでシカゴの相場の三倍以上。
国産小麦の原価はさらにその倍はする。空前の高騰といってもこれが現実。
百年に一度という豪州の大旱魃がやめば値段も落ち着く。
所詮国産の出る幕などない。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 12:41:22 ID:l9Owh8Ib
外人が国内で食料を生産したらそれこそ安全性を崩壊させるだけ
大人しく高い食い物を受け入れれば供給が安定するんだよ
日本人は何でもコストダウンするから駄目なんだよな

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 12:53:58 ID:KxflOjyY
輸入小麦が国産小麦よりも高くなる可能性などあるのだろうか?
統計的にみるとはっきり言って百億年に一度とか、非現実的数字しかでてこないんだが。
買い負け買い負けって馬鹿の一つ覚えみたいに口走る連中がいるが、
五倍以上の価格差がある国産小麦を買う金があるのに買い負けすることなどありえるわけがない。
おまけに貿易量一億トン以上という国際商品が禁輸される可能性がどこにあると言うんだか。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 13:59:32 ID:GTDUe+n+
>>105
輸出国の規制あってWTOに日本が止めるよう訴えてたろ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 15:27:37 ID:KxflOjyY
それとこれと何か関係があるのか?
少しでも安く手に入れようとするのは当たり前のことだろ。
だからといって小麦が輸入できなくなったわけではないし、
貿易量が減ったわけでもない。(それどころか有り余ってる)
国産小麦が馬鹿高いことにかわりはない。
輸入小麦が手に入りづらくなったと言っても、トンあたり二万が三万になった程度。
トンあたり十五万から二十万もする国産小麦に比べればただみたいなものだ。
トンあたり五万の金を出すと言えば、世界中の農業国がひれ伏していくらでも持ってくるだろうよ。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 15:31:27 ID:KxflOjyY
内外価格差が十倍から五倍に“改善”した程度で国産の出る幕など全くないな。
これが二倍ていどだったら補助金で何とかというのも理解できなくはないが。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 15:44:18 ID:jXnchW/e
>>108
お米の価格差はどうなのでしょうか

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 16:37:45 ID:KxflOjyY
史上最高値を記録した米相場はタイ米だと十kg千円。
近所のスーパーの特売だとあきたこまち十kg三千円。
もっとも米は貿易量そのものが少ないので輸入に頼るのは問題が大きい。
日本の小麦需要は六百万トン程度。貿易量は一億トン以上あるから問題はない。
しかし米は八百万トン以上の需要に対し、貿易量は二千万トンにもならない。
米は内外価格差を無視してでも国産に頼るしか術がない。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/27(金) 23:33:32 ID:jXnchW/e
日本のお米を輸出するのってどうなんでしょうか

いま中国で品質の高い日本の食品が人気あるようだからこれをきに売り込むのもいいと思うけど

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 08:58:44 ID:MRbURXid
国産小麦は1トン5万円。
外国産小麦は1トン2万7千円。(関税252%なので6万6千円+輸送費)

関税を無くしても輸送費を考えると国産より少し安い程度。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 10:46:26 ID:K/iwVoPG
食料ベースで考えると人口は半減する程度が一番バランスが良いよな
と言うかさ30年後2/3になった時受け入れた1000万人が増殖しているんだろw
もう終わりじゃん

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 11:25:53 ID:YDyKhIWW
>>107
未だに金さえ出せば食料確保し続けられると思ってる馬鹿がいるとはな。値を吊り
上げちまって途上国の貧困層が買えなくなってもいいのかよ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 11:40:53 ID:ymarpAHM
>>112
小麦価格のカラクリを、もう少し調べてみるこったな

>>114
金の出し方は色々あるんだぜ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 12:10:23 ID:iuBafKjb
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:17:44 ID:uZcXUSgf
>>114
1行目と2行目に何の関係も無いがw
もう支離滅裂だなw

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:23:35 ID:EsXYmId4
>>78
>現代では食料が有っても部品が無ければ飢える時代だWww
それはあくまで現代の話だろ。
2010年代にもなれば、原油の価格が急騰して採算があわなくなって部品は作れないし、
食料も生産できなくなる。
化石燃料に依存した現在の食糧や部品生産は成り立たなくなるんだよ。

原油はこれからも上がると投機筋が考えるのは、
中国やインドなどの消費拡大と原産国の生産力不足が確実だからだ。
あと十年内で石油の採掘と生産はピークを迎え、それからは細る一方だというのだ。
石油の量が限界を超えて減ると、それを汲み出すのに莫大なエネルギーとコストがかかる。
石油を一滴残らず使うことはできない。
石油の代わりに石炭や天然ガスの使用が増え、やがて石炭や天然ガスも枯渇するのであるが。
バイオエタノールや水素などの代替エネルギーも根本的解決にはならない。

そして、やがて戦争になります。資源を奪い合うためのね。
イラク戦争も本当の原因はそこだったのかもね。
米国が日本に食料を、そして産油国が原油をいつまでも採掘して輸出してくれるなんて思う
なんてどんだけお人よしなんだよ。俺俺詐欺に引っかかるタイプだろ。


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:26:03 ID:EsXYmId4
>>94
>ここ数年、世界全体の小麦の生産量は数%程度の上下しかないわけよ
>2007年の収穫量は2006年より上
>それなのに何故か世の中では、環境変動で世界的大減産だったかのように思われてる
需要の増加ほうが供給量の増加より大きいからだろ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:28:32 ID:uZcXUSgf
>>118
>2010年代にもなれば、原油の価格が急騰して採算があわなくなって部品は作れないし、
はあ?煽り耐性の無い奴w、オマイのような奴がいる限り、
石油メジャーも穀物メジャーも商売がやりやすくて笑いが止まらんわw
石油なんてその昔のバーレル当り2ドルから今の130ドルまで
60倍にまで値上がりしてるけど食料も部品も充分作れてるぞwww

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:33:03 ID:uZcXUSgf
>>119
需要たって肉食の普及で、無くても飢えない贅沢品の需要に過ぎないんだが
その肉食でさえ牛肉やめて鶏肉にするだけで穀物の需要は激減する
毎日三食牛肉が食えないから食糧不足だなんてどうかしてる。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:35:22 ID:uZcXUSgf
ID:EsXYmId4
は天が落ちてくる心配でもしてるのか?w

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 13:43:03 ID:YDyKhIWW
>>115>>117
お前らって日本限定で考えてるわけ?

高値で買ってその結果買えなくなった途上国に援助ってどうよ?可笑しなことしてると
思わんの?
>>120
>煽り耐性の無い
掲示板上のやり取りを経済に当てはめてんの?
>>121
>毎日三食牛肉が食えないから食糧不足だなんてどうかしてる
誰がんな事言ってるよ?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 14:05:28 ID:uZcXUSgf
>>123
日本じゃなくても金持ちは飢えない、北の金さんを見ろよw

>掲示板上のやり取りを経済に当てはめてんの?
先物やってる連中なんてもっとひどいだろw
うわさで買うか買わないか決めてるんだからww

>誰がんな事言ってるよ?
言ってるも同然だろ、中国人やインド人が昨日今日突然増えたわけじゃなし
牛肉やめて穀物のまま食えば8倍の穀物として食える
一人当たりで中国人は日本人の8倍も小麦を食うのか?Www

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 14:24:38 ID:ymarpAHM
途上国の事を考えるなら、日本での増産なんてなおさら馬鹿げてるんだがなー

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 14:29:54 ID:dOLSOf3X
>>120石油メジャーも穀物メジャーも商売がやりやすくて笑いが止まらんわw
石油なんてその昔のバーレル当り2ドルから今の130ドルまで
60倍にまで値上がりしてるけど食料も部品も充分作れてるぞ

穀物メジャーも当然値上がりさせがっているし、
そのとき食料価格が60倍100倍になるかもしれないよ、
自分の国で食料がなかったら言い値で買わなくちゃ、それとも軍事力で無理やり奪うか

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 14:44:44 ID:ymarpAHM
そんなアホな事しても穀物メジャーが潰れるだけなんだがなー

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 16:14:14 ID:dOLSOf3X
>>79の問題についての考えはどうなの?

・石油とかが貴重になってくると大規模な産業ほど打撃を受けると
貴重になってくるというか値段が上がるとそれを使って作ったものの値段も当然上がると思うが

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 16:46:19 ID:EsXYmId4
>>120
>石油なんてその昔のバーレル当り2ドルから今の130ドルまで
>60倍にまで値上がりしてるけど食料も部品も充分作れてるぞwww
なんでID:uZcXUSgfはいつも現在から過去の事例だけで考えるの?
われわれ現代人は現在から未来へ生きていくんだよ。
これからさらに石油が60倍になったらどうするんだ?
バレル200ドルで世界恐慌になるとか、数年後にもバレル400ドルになるとか
そういう話が毎日のように 出てきているんだがそれでも十分、食料や部品が
作れるとでも思っているわけ?

>毎日三食牛肉が食えないから食糧不足だなんてどうかしてる。
今現在、毎日三食牛肉食ってるやつなんているのか?

>は天が落ちてくる心配でもしてるのか?w
化石燃料の可採年数は、石油40.5年、石炭164年、天然ガス66.7年、ウラン85年だぞ。
飛行機も車も電気も止まり、工業生産はストップ。
DVDやHDDなど記憶装置も生産、稼動しなくなり、人類の貴重な技術や記録が失われ
再生できなくなる。そのうち、中世から古代レベルの文明になり、やがてアマゾンの
未開部族のような原始生活を送るようになる。

すでに米国じゃスクールバスの燃料対策で、週4日の授業になっているし、
パトカーの燃料費節約で、パトカーの巡回数も減っている。
じわじわと人類の大量生産大量消費を前提とした文明生活の外堀は埋められているんだよ。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 17:11:08 ID:0TyMGUUN
今年は、オースチラリアも平年並みの収穫が見込まれるので、
小麦の期末在庫量は大幅に改善される見込み。

小麦も米も、既に価格は下落してきている。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/pdf/usda_0806.pdf

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 17:34:14 ID:uZcXUSgf
>>126
その外国の言い値より国産の
農産物の方が高価なんだがWww

>>128
で国全体の物価が上がってインフレーション給料も上がってアラ不思議
労働者が一時間当たりの労働で得る収入で買える石油も食料も大して変わらんw

>>129
>現在から未来へ生きていくんだよ。
でオマイの言う未来とやらは食糧は輸入できないけど石油は輸入できるヘンテコな未来だってことか?w
ある日突然石油が出なくなる不思議な世界か?w

>これからさらに石油が60倍になったらどうするんだ?
どうもならない、皆の給料が60倍になれば問題なしw

>バレル200ドルで世界恐慌になるとか、数年後にもバレル400ドルになるとか
あのー大恐慌ってデフレなんだけど、インフレより恐ろしいのはデフレ生産過剰

>化石燃料の可採年数は、石油40.5年
てその手の話は聞きあきた、石油があと何年で無くなるなんて
第二次大戦前から延々言い続けてるんだが。
価格が上がれば採掘可能な石油も増えるんだよ
ウランも高速増殖炉を使えば燃えないウランを燃料にできる
すべて使い尽くすには数百年かかる、そんな先なら核融合でも
宇宙太陽光発電でも出来るだろ。

>週4日の授業になっているし
ソースヨロ、大体一人当たりの石油消費量が日本の数倍のアメ公が石油を少しばかり節約しても
日本よりはるかに消費してるんだが。
ピザデブが一食抜いたら飢え死にするって叫んでるようなもんだなw

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 17:37:12 ID:nlmgBSON
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1210376994/

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 17:39:08 ID:h0aQoWSa
>>130
中国にとってはいいニュースかもね。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 17:48:27 ID:uZcXUSgf
>いつも現在から過去の事例だけで考えるの?
こんなこと言ってるから、散々使い古された手口に何度も引っかかるだ罠w

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 17:58:22 ID:uZcXUSgf
その昔、イギリスでは大変な騒動が起きました
製鉄や燃料に木炭を使ってたため、このままでは後うん年で
国中の木を切りつくしてイギリスは崩壊する。






それから数百年、いまだにイギリスは崩壊してませんw

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 19:23:00 ID:zLKcUnbZ
>>129
>そのうち、中世から古代レベルの文明になり、やがてアマゾンの
>未開部族のような原始生活を送るようになる。

なんでそこまで戻るんだよww
中世くらいにしとけよww

137 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/06/28(土) 21:14:02 ID:lJIXAoJs
>>135

> その昔、イギリスでは大変な騒動が起きました
> 製鉄や燃料に木炭を使ってたため、このままでは後うん年で
> 国中の木を切りつくしてイギリスは崩壊する。
それってスペインの話じゃないの?
大航海時代直前までのスペインは豊な森に覆われていたが、造船や製鉄の為に乱伐されて以降かなり環境が変わった
イギリスの場合はかなり早い時機から製鉄等に石炭をつかっていたが船の竜骨用の巨木が不足して大型船を造るのが困難になると問題視された

138 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/06/28(土) 21:17:18 ID:lJIXAoJs
…まあ相変わらず双方とも阿保が湧いてるなw

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:41:20 ID:KdtpUpDN
>>128
石油よりも大量のオイルサンドが眠ってる。
1バレル100ドルなら十分採算が取れる。
代替資源が有り余ってるので、これ以上の高騰は非現実的。
1バレル160ドルならメタンハイドレードの採掘を始めるだろう。
現在の世界のエネルギー消費量の数百年分もある。
石炭液化による人造石油ですら1バレル100ドルでできるし。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 21:44:57 ID:KdtpUpDN
>>129の間違いで、訂正ね。
だからエネルギー消費量が倍増でもしない限り200ドルになる可能性はない。
未採掘の化石燃料資源があまりにも膨大にあるから。
価格が騰がれば騰がるほど、採算が取れるようになるから。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:02:53 ID:tn12ni0y
>>137

http://www.shigaku.or.jp/world/coaks1.htm

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:06:06 ID:dOLSOf3X
>>140
農業用の燃料がオイルサンドや石炭絞った腎臓石油にすんなり変われるのかって疑問なんだけど、

自動車の燃料だって電気や水素使う方式のはまるで普及しないし、世界中でいっせいに大体とか出来るのですか?

それに燃料変えるのに農業用のは融通がきかんのじゃないか、最悪いままで使ってきた機械すててあたらいい農機具かいそろえなきゃいけなくなるのではないか

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 22:25:36 ID:KdtpUpDN
今あるだけでも五十年分の石油があるのに何時まで使うつもりなんだ?
十年もありゃ切り替えられるとおもうが。
それに人造石油はディーゼル燃料だから、交換が必要なのはガソリンエンジンだけだ。

144 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2008/06/28(土) 22:40:38 ID:lJIXAoJs
>>141

その中にイギリスが崩壊すると云う話があったと書いてあるか?

もしあるとするなら、スペインという先例が会った為なんだが


>>142

ディーゼル・エンジンは植物油、重油でも動くのはしっているよね。
まあ、君の云いたい事はわかるけど

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 23:01:21 ID:iuBafKjb
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 23:42:33 ID:zLKcUnbZ
証券社員乙

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 07:13:37 ID:StdBc/Rb
>>144
で結局スペインは崩壊したのか?w
木炭が不足すればほかの資源で代替する
竜骨用の木材が不足すれば鉄で船を造る
それだけのこと、後うん年でXXが無くなるなんて
何百年も前からやってた空騒ぎだw

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 09:38:55 ID:9s+Erl9L
2月に12.8ドル/ブッシェルの史上最高値を記録した小麦の国際価格も、
最近は、8ドル前後/ブッシェルにまで値下がりしてきている。

米にしても、5月に1018ドル/トンの史上最高値となったが、
最近は850ドル/トン程度に値下がりしてきている。
ベトナムが、先日輸出禁止を解除したしね。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 12:26:41 ID:kxSYpeCA
>>140
価格は需要と原価だけで決まるもんでもないから、ないとは言い切れんだろう
原油の可採年数と、他の資源の採掘コストと、太陽光発電の設置コストのバランスが微妙すぎる

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 16:47:28 ID:StdBc/Rb
>ないとは言い切れんだろう
便利な言葉だ、明日巨大隕石が落ちて来て人類が絶滅する可能性だって無いとは言い切れないw

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 19:41:28 ID:sQ4w0XHF

安全性の点を考えるとやっぱり自給率はもうちょとあげたほうがいいのじゃないか

世界各国の自給率グラフとか会ったはず誰か張っといてくれ

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 21:35:27 ID:H4+h6SeN
各国自給率を論拠にしようという、その感覚が理解できない
「常識的いって」とか平然とのたまうタイプの人ですか?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 21:51:02 ID:sQ4w0XHF
>>152
じゃ何を根拠にするんだ?

参考のため各国の自給率を知っておくのがいいと思うが

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 22:03:23 ID:9s+Erl9L
カロリーベース自給率なんて使ってるのは、世界中で日本だけだから、
農水省が試算した12カ国分しか、データはこの世に存在しないけどな。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 22:22:24 ID:9s+Erl9L
それに、自給率を他国と比較するなら、
国民1人当たりの農地面積の差も考慮した上で比較しないとな。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 23:23:55 ID:sQ4w0XHF

なんにせよ日本の食料自給率は低すぎるよ。やっぱり

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 23:34:09 ID:oijjDQf8
で、なんの問題が?

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 01:34:22 ID:mcU0I0pL

よその国からやってくる物資は必ず来るって言う保証がない。

石油だって産油国がやばいことになったり日本が気に入らんとなったらはいってこなくなるし、
食料は入ってこなくなる危機はもっと危ういと個人的には思う。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 01:46:01 ID:x0y3oEnN
政権交代しない限り
現状は何も変わらない・・・
いくらネットで議論しても無駄よ

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 02:50:03 ID:KF9EadzL
>>158
食料は入ってこなくても肥料は入ってくるんですなw

>>159
政権が代わっても、石油や肥料が生えては来ないがなw

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 07:44:09 ID:cpW/zpyB
イギリスの国民1人当たりの農地面積は、日本の8倍。
農家の平均経営規模は日本の45倍で、EUの中でも価格競争力がある。
そのイギリスでも総合自給率は70%で、野菜自給率は42%しかない。
それを考えれば、日本の自給率39%は立派なものだと思うが。


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 10:30:08 ID:4ZeTt19b
農家でもない役人が大手企業の化学肥料や殺虫剤やら使用して作るようにと定めた規定通りの農法では自給率は上がらない。
(綺麗に形と数のそろった野菜を作る為の資材購入で赤字になると野菜を作っていられないから。市場に出せないが美味しく食べられる半端な野菜は自給率計算には入っていないでしょ。)
スレ主>>1は他人の心配を煽って他人に何かの行動させようとする前にドジョウ飼うとか野菜を育ててみるとかミミズコンポストとか野草で鶏飼うとかやっとけ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 17:50:24 ID:RauhdYX8
日本が下手に自給率にこだわってたら、いまごろ日本はどんな感じになってただろう

国の負担だけでも毎年数兆円増、貿易摩擦も輸出業にとってかなり深刻なレベルになってただろう
金は稼げん、食糧は高い
これを十年二十年続けた挙げ句、2008年、原油と肥料の高騰で国内の食糧価格が跳ね上がり
政府は緊急対策として関税を大幅に下げ、商社は海外の食糧を買い荒らし
世界の食糧市場は今の何倍も混沌とした状況に・・・

って感じかね

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 18:23:22 ID:7dhsS3rj
無理な円安誘導と米国債を買わされてる現状よりマシだわな
そもそも法人税のからくりで輸出企業は殆ど納税してないしな

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 18:31:47 ID:kCd0of99
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合は消費税の税率を3%にする。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 20:10:30 ID:RQXpyIr6
遅レスになってしまったけれど>>98

> 働ける日本人の数自体、後20年ちょっとで1000万人減るんだよ

これって移民推進派が主張している数字のことですよね
俺は別に農家の数増やせなんて一言も言ってないんですけど・・・・
農業人口が減れば穀物関係の農地の集積率も上がるだけのことじゃないのかな?農業で労働力不足が問題視されるのは、保存性が悪い野菜、花き農業だけど、それでも1万人も増やす必要なんてないと思う

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 20:43:18 ID:RQXpyIr6
>>165

税の公平性からみると消費税が本当に公平か疑問のあるとこなんだよね
消費者は購入時に即、税分を含めて支払うけど納税する企業や団体は年に一度納税すればいいだけ
その間にその預かった税金で資産運用しようが勝手なんだよねぇ

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 21:01:17 ID:kCd0of99
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合は消費税の税率を3%にする。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/30(月) 23:55:52 ID:mcU0I0pL
>>166
個人的にはもっと減って労働力が希少になった法がいいと思う。

今の日本の労働者は代わりがいくらでもいて労働とぃぅ価値を不当に安く叩き売られている状態。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 00:02:21 ID:sIdso3e5
よろこべ。自給率あがるぞ

【食糧高騰】国産小麦も30%値上げへ 2009年産から
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214833134/l50

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 09:36:36 ID:yNMs93az
北海道の小麦生産者としてカキコ
北海道の10a当り平均収量は約500キロ
販売価格は72500円
平均生産費(経費)は10a当り62500円
10a当り平均利益は1万円
今年度から肥料が5割上昇
俺の経営では肥料費だけで10a当り2500円上昇
生産費が全体で3割ほどは上がると見る
販売価格が3割上昇しても
10a当り13000円の利益にしかならない。
10ha小麦を作ってやっと130万円の利益だよ。
マイッタ orz

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 15:54:20 ID:1vKCLYed
キロ145円だと?なめとんのかオドレは。
とっととキロ50円に値下げせい。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 18:30:42 ID:5F9FLcme
戦時中 「非国民!(笑) 朝鮮人!(笑) アカ!(笑)」
現在   「ニート!(笑) フリーター!(笑) 派遣!(笑)」

戦時中 「祝ひ終った、さあ働かう!理窟言う間に一仕事!足らぬ足らぬは工夫が足らぬ!」
現在   「企業の利益を上げるためだ!サービス残業は当然だ!業績が悪いのは従業員が働かないからだ!」

戦時中 「空襲時にバケツリレーで消火できないのは根性が足りないからだ!全ては大和魂だ!」
現在   「正社員になれないのは努力が足りないからだ!全てはコミュニケーション能力だ!」

戦時中 「ぜいたくは敵だ!日本人ならぜいたくは出来ない筈だ!ガソリン一滴は血の一滴!一億玉砕だ!」
現在   「痛みを伴う改革が必要だ!改革で痛んでも凍死や餓死さえしなければ有難く思え!米百俵の精神だ!」

戦時中 「飛行士が足りん!とにかく若者をかき集めろ!練度など未熟でも構わん!離陸さえ出来れば充分だ!」
現在   「即戦力が足りん!外国人労働者をかき集めろ!団塊世代の定年を延長しろ!新人を育てる余裕など無い!」

戦時中 「今日も決戦明日も決戦!欲しがりません勝つまでは!月月火水木金金!」
現在   「甘えるな!国際競争に勝つためには長時間労働が必要なのだ!過労死など自己責任だ!」

戦時中 「先日我ガ軍ハ敵空母10隻ヲ撃沈、敵航空機100機ヲ撃墜ス!一方我ガ軍ノ損害ハ非常ニ軽微ナリ!」
現在   「景気は着実に回復している!現在のわが国は『いざなぎ超え』の空前の好景気である!」

戦時中 「若者をどんどん戦場に送り込め!代わりならいくらでもいる!大学生の徴兵猶予を廃止しろ!」
現在   「労働者をどんどん使い捨てろ!代わりならいくらでもいる!派遣労働の規制を緩和しろ!」

戦時中 「日本が戦争に敗れることなど決して有り得ない!最後には神州日本に必ずや神風が吹く!」
現在   「資本主義が崩壊することなど決して有り得ない!世界経済はデカップリングで必ずや息を吹き返す!」

戦時中 「安全な資産である国債を買え!国債は自国民からの借金なので経済が破綻する心配は無い!」
現在   「安全な資産である国債を買え!国債は自国民からの借金なので経済が破綻する心配は無い!」

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 20:38:46 ID:B0p5MNQm
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 21:34:00 ID:wajPcvFE
10a作って13000円か・・・・・
たったの・・・・・

何としても福岡流自然農法的(無肥料・無農薬)なことやって経費を極少にせんとどうにもならんのでは?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:06:41 ID:+yjQss4Z
価格重視派が短期間で急増中 非遺伝子組み換え原料へのこだわり薄れる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000000-sh_mon-bus_all
だ、そうな。野菜果物ならいざ知らず、穀物まで国産に拘る国民はこれからもさらに減っていくだろう。
恐怖を煽って血税を啜ろうったって、そううまくはいきませんよと。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:17:20 ID:lOVNKMKz
>>175
アメリカやブラジルの地平線まで畑ってとこならそれでやっていける
日本では一部のブランド品以外では何やっても無駄。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:29:08 ID:+yjQss4Z
関東平野も十分広いが。
たんに農家を甘やかしすぎだから農地の集約が進まないだけでしょ。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:35:52 ID:+yjQss4Z
あと、人口が分散しすぎなんだな日本は。
消費税こそ1%でいいからガソリン税を三倍ぐらいにして(勿論一般財源化したうえで)
人口百万ぐらい中核都市に人口を集約化して、農業の邪魔にならないようにすべき。
都市人口率七割未満なんて先進国では日本だけでしょ。英国なんて九割が都市住民だ。
限界集落なんて全部潰れればいいのであって、贅沢を許しちゃいけない。
そもそも農村部でも都市部並の行政サービスを要求するこ自体が途方もない贅沢だ。
およそ日本以外でこんな資源の浪費をやってる国はない。
農村部で暮らすのは勝手だが、行政サービスやインフラを遍くどこでもなど無理に決まってる。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:36:19 ID:lOVNKMKz
十分広いってあんた、関東平野で地平線の果てまで畑か田圃なんて見た事無いぞw
集約化たって中途半端に家が建ってるから集約しても一面畑になるわけじゃなし
日本が独裁国家になって農村の家を問答無用でブルドーザーで更地にでもしない限り集約化なんて意味無。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:44:11 ID:+yjQss4Z
中小零細企業が多いのも日本の特徴だ。
生産性が低い零細企業を根こそぎ潰さない限り生産性はあがらない。
欧米では大企業優遇策でとっくに大企業中心の経済になっている。
ネットじゃトヨタだのキヤノンだの大企業叩きの嵐だが、
日本の労働条件が悪い最大の理由は中小零細企業を優遇してるからだろうに。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 02:47:59 ID:+yjQss4Z
>>180
だからガソリン税を二三百円ぐらいにして、嫌でも農村から出て行くようにすればよろしい。
農村人口が三割強なんて酔狂な国は先進国では日本だけだ。
これほど壮大な税金と資源の無駄遣いをやれば金が足りなくなって当然ともいえるが。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 11:45:35 ID:6Yxi/XyS
今起きている問題の大半は集約化のなれの果てなのだが。
集約化は富の一局搾取を目的としたものに他ならず、それ以外の理由はゼロに等しい。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 12:11:01 ID:tdEb1hyg
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合は消費税の税率を3%にする。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 13:05:56 ID:6Yxi/XyS
>>182

日本の問題は富の分配が極度に歪に偏りはじめたことが原因。
田舎を廃して集中すれば食えなくなる人間が増えるだけなのだぞ。
工業を優先するためにアメリカの要求通りに自給率を下げてきたのだが、
それによりあぶれた人間を食わすための方便が公共事業でもあったのだ。
工業を優先的に発展させるための公共事業でもあった。
極度に行き過ぎたのは、精神性が極めて低い人間がペーパーだけで上位官僚の椅子に座ったり、
企業に担がれて使役されるだけの議員が増えたことが原因である。
それを選んだのはマスコミの馬鹿番組(テレビ)に洗脳された国民であるが、
そもそもテレビの主目的とは国民の思考力を奪う(これを洗脳という)ためのものである。
ラジオの時代は情報統制があるにせよ国民はここまで人間的に馬鹿ではなかった。

ま、話はズレたが、
都市への多少の集中は機能上仕方がないとしても、
田舎(国の土台)をおろそかにしたら日本は崩壊する。

金が本尊でまかり通る世の中はもうすぐ終演を迎えそうだが、このときには地方(田舎)が国を支える礎となるのだ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/02(水) 23:44:09 ID:IaKYMdha
>>185
激しく同意
結局日本には金を右から左へ動かすだけの
商売の人間が増えすぎてしまった。
ま、これが竹中平蔵が考え出した
日本再生の作戦だった訳だが。



187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 03:13:51 ID:ThK9dNYS
>>183
集約化大規模化は経済効率の追求の結果なのだが
小規模の零細企業で頑張ってもたかが知れてる。

だが日本の農業の場合集約化大規模化しても
アメリカやブラジルに比べれば零細企業でしかないのが辛い処。



>このときには地方(田舎)が国を支える礎となるのだ。
ならないw
都市の税金で食わせてもらってる地方が国を支えられるわけがないwww

お前ら夢三杉Wwwww

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 17:32:54 ID:9phSMrCl
補助金漬けで拝金主義批判たあ、おめでてーな。
竹中だって寄生虫に批判されるとは思いもよらなかっただろうて。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 17:49:24 ID:9phSMrCl
         ___
       /     \
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \ 「資本主義は拝金主義者!
     |       (__人__)   |   金銭に拘らないのが美しい日本の伝統!!」
      \      ` ⌒ ´  ,/ 
.      /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ 
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃ 
     |            `l ̄
.      |    農民   |


では、農民のための補助金や公共事業を削減してもいいんですね?
\____    ____________________/
        \/
        / ̄ ̄\
      /       \      ____
      |::::::        |   /      \
     . |:::::::::::     |  / ⌒   ⌒  \   
       |:::::: 財務省 |/  (●) (●)   \ 「絶対許しません。
     .  |::::::::::::::    } |    (__人__)     |  むしろ圧力かけて補助金倍増させます。
     .  ヽ::::::::::::::    } \   ` ⌒´     _/  これからも補助金で生きていきますが、何か?」
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    | |   農民   |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 18:45:13 ID:n0GXDIXV
お前らがいくらネットで吠えようが何も変わらないぞ

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/03(木) 18:54:31 ID:n0GXDIXV
農民って補助金だけで食っていけるのか?
俺の実家農家だけどスゲー貧乏だけどw

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 00:03:47 ID:LjCWVdnZ
このスレにいる補助金批判厨はいったい何が言いたいのだ?
世界の国々で補助金を貰わず食料を生産している先進国は
何処にあるのか?
一般企業に対して租税特別措置と言う隠れた補助金
いったい幾らになっているか知っての書き込みなんだろな。

http://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/72860cec8cbf8698f95df8b58b6c2889


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 15:32:01 ID:MiD7hTF9
「保護額 > 生産額」な国って、日本以外はあんましないんじゃね?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 16:13:16 ID:/RLlBFkN
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合は消費税の税率を3%にする。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 20:10:54 ID:Z7JkqvC9
農家1戸当たりの経営面積がイギリスの45分の1とかだからねえ。

生産額当たりや農地面積当たりの補助金額は多くても、
他国では1戸分の補助金を何十戸もの農家で分配することになっちゃうんだよな。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 21:27:54 ID:MeY6NgGm
で、農民様は固定資産税いくら納めてんのw
そこまで偉そうなことをおっしゃるんだし、農地に宅地並に課税してもいいよねw
補助金や減税の十倍以上納税してる業界もたくさんあるんだけど。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 21:58:49 ID:QT7XmgpK
農業の災害防止機能は貨幣にして数兆円だとか

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 21:59:47 ID:MeY6NgGm
原生林と比較すると数兆円の赤字ってことですね。わかります。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 22:41:36 ID:qshS7wpa
>>181

> 日本の労働条件が悪い最大の理由は中小零細企業を優遇してるからだろうに。

具体的に教えて

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 22:50:24 ID:qshS7wpa
>>198

> 原生林と比較すると数兆円の赤字ってことですね。わかります。

災害機能のある原生林は育つまでは百年以上の時間がかかるよ。
その間はむしろ逆に災害が発生しやすくなる。
無論、放置すればいいじゃないかという意見もあるかも知れないがね・・・

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:21:53 ID:ntMNpNZZ
>>196
で?
結局何が言いたい訳?
食料、エネルギー需給が逼迫している今
日本はどうするべきか、論理的に述べてみてくれ。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:32:36 ID:qshS7wpa
>>192

> 一般企業に対して租税特別措置と言う隠れた補助金
> いったい幾らになっているか知っての書き込みなんだろな。

http://blog.goo.ne.jp/thinklive/e/72860cec8cbf8698f95df8b58b6c2889


ごめんリンク先みたけど見つけ切れなかった。
で、いくらなの?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:39:12 ID:f/WvRD83
農業の多面的機能、ね
調べてみたけど、物凄い屁理屈試算だな
なんだよ保健休養・やすらぎ機能2兆3,758億円って

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/04(金) 23:58:58 ID:3WLJO5s4
日本で農畜産業(加工農産物販売含む)がGDPに占める割合は約2%(9兆5千億円程)
純粋な農業部門はGDPの1.4%と言われている

一方農業関係者向け補助金額はGDPの1.2-1.3%(6兆円強)
これは日本全体の補助金総額約31兆円の1/5を占める
また租税特別措置は減税分より増税分のほうがはるかに多い(主にガソリン税)

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 01:17:29 ID:jXb9GCc5
そっか・・・
これって特別会計枠もふくむのかな?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 01:36:30 ID:d/88vMzT
>>201
その史上最高値の外国産小麦の三倍の国産小麦なんかイラネ。
飼料も大豆も輸入で十分だから補助金廃止しろ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 01:43:07 ID:d/88vMzT
六兆あれば計算上は米麦あわせて一億トン輸入できるな。
まあ自給した方がいい農産物なんて、国際市場が小さく国産しやすい米ぐらいだろう。
他はだいたい輸入でいいや。小麦トウモロコシなんて一億トン以上も売買されてるんだし。
食糧危機?国際穀物市場の取引高が半減したら考慮してやんよ。
米以外の国産穀物なんか全部で二百万トン。国際市場は数億トン。
国産穀物の出番がどこにあるのか是非とも教えてもらいたいもんだ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 01:57:04 ID:d/88vMzT
ついでながらその米だって今は高関税で守られてるんだから補助金いらんだろ。
関税が廃止されたんなら補助金だすのも仕方ないかもしれんが。
減反なんぞはしたい奴だけが勝手にすればいい。
さもなきゃ農協でやれ、国の税金でやるな。
別に誰も減反せず米余りになったところで安く買えるようになるだけだし、
そんなのどこの業界もそれが当たり前。過当競争で弱い所から潰れていくのが世の習いだ。
店舗減らして補助金もらう業界がどこにあるってんだか。
稲作農家がどんどん潰れる?おおいに結構。農地の集約化が進み体質強化が図られるわけだ。
守らなきゃいけないのは日本の農業であって農家じゃない。
一町歩農家が十軒潰れて十町歩農家一軒になっても生産高はかわらない。
耕作放棄地には宅地並の懲罰的課税をして売り払わせればいい。
で本当にやる気がある農家が今の一割も残ればそれで十分。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 03:44:52 ID:29N2ABIk
「補助金 ≠ 保護額」な
日本は保護額はッパネェけど、補助金はさほどでもない
農林水産業板でこれ間違えると、農家が物凄い勢いで反論してくるぞ
どちらにしろ国民が農家を保護してる構図は変わらんのにな

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 04:07:19 ID:S2ZK4zCF
「2002 年農業保障・農村振興法」The Farm Security and Rural Investment Act of 2002)
(1)  適用期間は6年間(02〜07作物年度)。 予算は10年間(02〜11 財政年度)に配分。 予算規模は、旧農業法が継続した場合の総額1,070億ドルより828億ドル(77 %増)多い1,900億ドル(約24兆円

補助金と不法移民の酷使で達成された安価な農産物価格で他国農業を蹂躙するわけだ・・・

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 04:08:36 ID:jXb9GCc5
>>209

「補助金と保護額」どう違うの?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 07:01:18 ID:jXb9GCc5
もう一つ質問

>>204

> これは日本全体の補助金総額約31兆円の1/5を占める

残りの内訳(金額は不要でいいです)を教えてもらえませんか

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 08:03:33 ID:7K6yFEmp
米 かぼちゃ わかめ 

この3つあれば、栄養は十分とれる。
ビタミン 蛋白 炭水化物。

炭水化物ってやぱ力一番出る。

米は最強。

パンとパスタ ラーメン うどん とくらべてみ。
ごはん 食べた後の力の継続力ははんぱじゃない。
はらもちするんだよな。
ただあまりに、はらもちしすぎるんで暑くなってくると
ソーメンがよくなる。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 08:22:42 ID:Bz7hybh2
補助金突っ込んで農家保護してそれで低価格の食料の確保や食料安全保障が高まるならいいが

現実は小麦の関税250%、輸入肥料たっぷり突っ込んだ農業
いったい何のための自給率なんだかWww

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 08:47:08 ID:IZywAQnx
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合は消費税の税率を3%にする。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 09:08:00 ID:t/f6sbkF

いまNHKで世界的な水不足が温暖化の影響でおこるっていってるね

水が不足すると当然作物も全滅だし

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 09:48:42 ID:Bz7hybh2
降っても晴れても温暖化のせいw

しまいにゃ温暖化で気温が下がるなんて言い出す学者まで
もう郵便ポストが赤いのも温暖化が原因だって言いだしそうな勢いだWww

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 09:56:00 ID:uoChLlFJ
>>212
特別会計を含む補助金総額は約31兆円、
ただし正確な金額は非公表(一般会計/特別会計で重複して発表されているので)

補助金で最も多いのは社会保障関連で推定12兆円、内訳は生活保護費や国保への調整金など
ついで多いのが農業関連と教育関連、そこに公共事業が続く
また補助金の多くが与党の支持団体や特殊法人・関係の深い業界・企業を通じて給付されている
農業関連予算も農家への直接支給はごく一部で殆どは関連団体を通じた支給

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 10:55:24 ID:jXb9GCc5
>>218

レスありがとうございます。
そうすると農林水産省の予算が4兆ぐらいだったと思うので林業、水産業関係の補助金も併せると巨大な権益システムを持っていると解釈してもいいのでしょうか?

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 11:21:41 ID:jXb9GCc5
林業、水産業での特別会計枠たる税収って何があるんですかね?(俺には港湾利用料しか思いつきません)
農業だと輸入関税、水利権料、新品種のパテント料……他に何があるんだろう?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 12:54:01 ID:IZywAQnx
商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を15%にする。

商品の単価が1万円未満の場合は消費税の税率を3%にする。


貧乏人でも1万円以上の物を買う時はあるし、金持ちでも1万円未満の物を買う時もあるので、
幅広い国民に公平な負担を求めるという消費税の基本理念は貫ける。
したがって当面の間、これが最善の消費税率と言える。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 20:33:34 ID:t/f6sbkF
>>20
自国民を無視して輸出するわけがない!とか口を揃えて言うが、現実に3000万人以上は無視されてる

これについて詳しく。たしかフードスタンプとかで最低限の保障はしていたはず
3000万人以上ってこれから増加する傾向にあるんでしょうか不況だし

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 21:14:55 ID:qi9MRGDE
世界一の米輸出国であるタイでは、国民の21%がカロリー不足だそうだが。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:15:35 ID:Bz7hybh2
輸出を止めたとしても牛や豚に回すんだからどの道
貧乏人に食わせる食いものは無いw

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:27:26 ID:6S8PcsG6
ゲイツ君のように今の内に種を買い占めるのもいいな
坪3万位で田舎の土地を買ってモヤシを育てるとかw

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 23:43:29 ID:d/88vMzT
モヤシって畑でつくryモンなのか?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 03:16:22 ID:OumhhDfu
お米作ってる農家で補助金が無くなって困る農家は極少数。
補助金が無くなって困るのは土建屋だけ(政治家と官僚もか)。

なので農業への補助金を無くしたかったら、国会議員か官僚になって法律を変えるしかない。
今の政治家や官僚が自ら補助金削減できるとは思えないので。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 08:09:52 ID:VjXHadZK
酪農・畜産家は困るだろう。世界一高額の補助金貰ってるらしいから。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 08:43:53 ID:StTCOBwa
国内だと補助金無しどころかあっても廃業が続いているからね
原油高で廃業寸前の漁業に補助金を追加するらしいが
今度は肥料や飼料の値上げでこっちも大変な事になるぞ
そろそろ肉食を見直す時期だと思うんだけどなあ

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 08:48:42 ID:StTCOBwa
それとは別に学校給食の材料高騰も問題になってるが
これも自治体主導で政策に繋がれば良いなあと思ってるw

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 10:25:47 ID:b7To6PaI
結局の処>>208が考えとは若干違って、現時点に於いて先に潰れるのはその大規模専業農家ということですか。
具体的な順序で言えば@酪農A畜産、野菜、果実、B穀物C花き…かな
勿論、場所とか季節、育成品種とかによっても若干は違って来るんだろうけど。

またまた質問ですが夏場とかだと卵、生乳、キャベツ等の青野菜って保冷でも十日ぐらいしか持たないと思うのですが間違えてますかね?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 10:53:15 ID:agvRUMT9
キャベツは温度管理さえすれば日持ちするんじゃないの。
雪に埋めて越冬できるぐらいだし。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/06(日) 17:00:37 ID:b7To6PaI
>>232

ちょっと説明不足でしたかね。

生産者〜消費者がキャベツなりを購入するまでの物流過程を経る間に温度管理が出来にくい場面があるわけですよね
具体的にいうと
・畑〜保冷庫への間
・保冷車等への荷積み、荷降ろし作業段階

さらには保冷庫、保冷車内のどの位置に於いても適切な温度管理をするのは困難です(ここが冷凍食品ともっとも違うとこじゃないかな)

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 02:26:15 ID:MNPVHMOt
>>131
>その外国の言い値より国産の
>農産物の方が高価なんだがWww
当たり前だろ。国産のほうが安かったらここで議論なんかできんだろ。
勝負ついているんだから。これからのことを言っているんだよ。

>で国全体の物価が上がってインフレーション給料も上がってアラ不思議
>労働者が一時間当たりの労働で得る収入で買える石油も食料も大して変わらんw
スタグフレーションを知らないのか。
インフレの時代なんて日本は高度成長期に当に終わってるよ。
特に海外から食糧や燃料、原材料を輸入している日本は富を海外から収奪され放題。
給料上がらずむしろ下がる一方で、食糧や燃料は上がる。
だから、食糧自給が今後は必要になってくるんだが。

>でオマイの言う未来とやらは食糧は輸入できないけど石油は輸入できるヘンテコな未来だってことか?w
>ある日突然石油が出なくなる不思議な世界か?w
石油と食糧が同時になくなると考えてるの?そう考える理由は?

>どうもならない、皆の給料が60倍になれば問題なしw
どうすればみなの給料が60倍になるんだ?オマイが払ってくれるのか?やめとけ、そんな紙切れ誰も受け取らんww

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/08(火) 02:26:46 ID:MNPVHMOt
>>131
>価格が上がれば採掘可能な石油も増えるんだよ
採掘にかかるエネルギーのほうが、採掘される石油より大きくなってもか?
ガソリン10リッター買うために、ガソリン100リッター使って買いに行く馬鹿とはオマイのことだなwww

>ウランも高速増殖炉を使えば燃えないウランを燃料にできる
高速増殖炉、未来の話ですな。実用化なんて無理無理。夢の話は寝てから言え。

>すべて使い尽くすには数百年かかる、そんな先なら核融合でも
>宇宙太陽光発電でも出来るだろ。
使い尽くす前に強烈に値段が上がって採掘コストとエネルギーが合わなくなる。
核融合だって、そこからエネルギーを取り出すのに、それ以上の莫大なエネルギーが必要。
50年ぐらい前の未来だと、今頃人類は太陽系に旅行できて、月には都市ができていて、ガンは撲滅されているはずなんだが、
ぜんぜん、進歩しとらん。時間切れで終了ですな。
ま、せいぜい気張りなはれや。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 00:04:03 ID:rjUsa5F1
北方4島周辺や千島列島中部の沖合に石油・天然ガスの
大規模鉱床が存在する可能性があるとの見解を明らかにした。

温室効果ガスの事を考えなければエネルギーはまず大丈夫
しかし食料は水が必要、埋蔵しているわけでもないので
自国で賄える分は最大限の努力をする、これ常識。
肥料についてだが、窒素質については石油から精製なので
無問題、リン、カリも産出国側が囲い込みをしているだけなので
経済的に困ってくればいずれ放出するよ。
そのうち海水抽出も確立されるだろうし。


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 00:39:46 ID:cRYP/QdD
>>235
>採掘される石油より大きくなってもか?
あのー北海の海底やシベリアの奥地で掘ってもそんな事にはならないんですが。

>未来の話ですな。実用化なんて無理無理
はあ?もんじゅは未来のスーパーテクノロジーですってかw

>採掘コストとエネルギーが合わなくなる。
でこうなるのは何時なんですか?
何の根拠もない妄想w

宇宙太陽光発電の方は無視ですか、
現在稼働中の天然の核融合炉が使えるんだがWww

>そんな紙切れ誰も受け取らんww
オマイが今持ってる紙幣は全部紙きれだよw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 00:46:25 ID:cRYP/QdD
でそんなに未来の技術を否定してどうするってんだ?
大体そんな事言いだしたら、食糧の自給だってやるだけ無駄て事になるぞw
反論に必死になるあまり自分の意見まで否定してどうするんだWwww


ついでに言えば人工光合成や海への鉄分やミネラルまいて
生産性を上げるとか他にも色々あるんだが。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 00:58:05 ID:cRYP/QdD
まあ、通貨は電子マネー化が進んでもはやタダの数値、もはや紙きれでさえないw

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 02:10:01 ID:cRYP/QdD
>未来の話ですな。実用化なんて無理無理
これは当たるかも知れんな、なぜなら石油石炭天然ガスがまだまだあるw
ウランでさえ再処理せずにそのまま埋めちゃった方が安いって状態だからなWwww

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 06:47:17 ID:BU80hKOR
>>211
補助金(AMS)は一兆円にもならないが保護額(PSE)は6兆円に相当する。
ただし、後者は「内外価格差が保護によって生じている」という前提なので
国際価格が2倍以上になった現在では3兆円以下になっているはずだが。

↓参考までに。
「国産プレミアム」を導入した農産物内外価格差問題の再検討
  https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/4369/1/p253.pdf
 輸出国の「隠れた」農業保護の軽量−様々な輸出補助金相当額
  https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/4392/1/p133.pdf

>>219
農水省の総予算は3兆円もないよ。
そのうち、食糧の生産関連だと1兆円にもならないし。

>>240
ストックが豊富なうちにフローのエネルギーを完全に実用化しないと未来はないよ。
ジリ貧になるだけ。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 06:49:09 ID:+aDGd/uG
農民がいないのは、都市部に無駄な経済活動がふくれあがっていて、そこに本来農村で生活しているべき人々が、吸い取られているからだ。
バブル集団が、バブル財力(金額を膨らませただけの財力)を保っている。
ワーキングプアというのもそうだ。不正な経済行動によって、普通の人の財力が過小に扱われることになる。バブル金(勝手に額を膨らましただけの金)でも、農村よりも高い給料が出る。
働いても種も買えないので身売りというわけだ。


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 08:20:54 ID:n825Cxc5
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/09(水) 15:30:43 ID:F6Bj7ZiY
中東だと1バレル(160g)の原油を採掘するのに1g分のエネルギーしかかからないと言われてる。
人件費入れても採掘コストは数ドル程度だそうだからもうかるわけだよ。
なんせ十年前は1バレル10ドルで売ってた(そしてそれでも黒字だった)わけだから。
北極海の海底油田のような最悪の条件の油田が、かりに中東油田の一割の効率だとしても、
投入エネルギーの十数倍の原油が数十ドルのコストで採掘できることになる。
まあ、それでも今の相場からすれば十分黒字だけれども。
オイルサンドオイルシェールメタンハイドレードや人造石油も似たようなもの。
そして、北極や南極の海底にある未採掘油田やら何やら併せれば、
現在の確認埋蔵量と比べても桁違いの未利用資源があることになる。
はっきり言って使いすぎの方が問題であって、資源量は十二分にあると言えるだろう。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/10(木) 18:39:33 ID:aKWZKNmD
http://m.e-radio.jp/index_archives.php?blog_id=b3486b&entry_id=127092


246 :敬愛主義者:2008/07/12(土) 17:37:39 ID:oYfP3uUj
農業も改革が必要だね、それもこれも教育費が高いのが悪い
今1人1500万とか言われてるけど、300万もあれば良いと思うな・・
教科書が売ってない、効率の悪い授業など世直しできることはまだまだ
いっぱいあるね、愛する日本国を立て直そうよ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 09:08:32 ID:AIH6+Est
ま、政府がこのまま無策で行けば
日本国内の農業と漁業は崩壊だよ。
雇用は伸びないし、失業した農業、漁業者を受け入れる雇用も無い
それに付随する関連企業も今までに無い減益になる
海外から輸入される二流品の食料を
言い値で買わされる時代はもうすぐだ。
日本沈没です。


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 10:47:57 ID:fyskTRdj
>言い値で買わされる時代はもうすぐだ。

どういう流通形態だそりゃ

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 13:47:30 ID:AIH6+Est
>>248
>どういう流通形態だそりゃ

どんな食料交渉をすれば安定供給をしてもらえるの?
自国に食料が無ければ兵糧攻めヨロシク他国の思う壺なんだが?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 14:58:35 ID:LcgMCmgn
売り手は一ヶ国じゃねーし、国は輸出入に規制を掛けることは出来ても
生産・流通を支配出来てるわけじゃねーよ

日本の消費で生計を立ててる農家は山ほどいるし
日本の出資で生産・加工を行ってる食料品も山ほどある

食糧を外交圧力の種なんかにしようものなら
経済に甚大な悪影響を及ぼして国内外から突き上げくらいまくり
食糧輸出国としての国際社会の信頼も地に堕ちる




251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 18:30:32 ID:AIH6+Est
>>250
まぁ今晩この番組見てから物言えよ

http://www.tbs.co.jp/program/suitoku_20080716.html

商社の食糧確保の苦悩の現実がわかるよ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 18:57:30 ID:LcgMCmgn
>>251
悪いけどテレビなんて邪魔にしかならんから持ってないわ
テレビなんか見てる暇あったら本読めよ

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:05:07 ID:gNSFRmKm
どうでもいいが>>251のリンク先の文章の「使途人」って「人々」の間違いだよな

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 20:16:24 ID:JXzYFNaa
やっぱ食糧危機を恐れてる奴って
マスコミに煽られてるタイプの人間なんだな・・・

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 21:33:44 ID:AIH6+Est
食料危機を感じない奴って
穀物majorの洗脳が解けないままなんだなw

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 22:06:25 ID:f9R0zwgB
>>251
文章が滅茶苦茶だな

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/16(水) 23:10:31 ID:aDrPkIir
>>251は結局どんなんだったの?
商社云々ってのが、水産物の買い負けの話だったら笑うが

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 00:37:38 ID:GU2bHM83
ペットボトル1000本だったか2000本だったか覚えてないが、それがずら〜っとスタジオに並べられて、
こんだけの水を使ってもとうもろこしボール1杯分しか作れませんと紹介していた。
そしてさらに驚いたのは、こんだけのとうもろこしでは牛肉一切れしか作れません、とやってた。
中々衝撃的だった。
内容はけっこう厳しい現実を紹介していたが、日本人ならなんとかできるとポジティブシンキングにまとめられていた。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 01:03:36 ID:pIhOTDJ5
>>255
おいおい、牛や豚に食わせるほど有るのに穀物不足だって煽ってるのは穀物メジャーどもだロw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 01:11:43 ID:AENgmg+X
日本の輸入作物における地下水の利用量は7%未満だとか
実際に枯渇するのは果たして7%のうちの何%だろう

まあそんな事より、商社の話がどんなだったか聞きたいよ
食糧問題で商社に焦点を絞った話ってあんまし資料多くないんだよね
変化も速いし

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 01:23:06 ID:HOxoSYxk
実際、世界で今と同じ生産量を維持出来れば国内自給にこだわる必要はないが、中国、インド、アフリカ諸国での需要が急増するとかなり危機感を感じなければならないだろう

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 01:29:19 ID:AENgmg+X
>>261
生産量がどれくらいになって、需要量がどれくらいになったら「危機」なんだ?
それを考えずに「危機」なんて軽々しく口にするのは
オイルショックや平成米騒動からなんら教訓を得てない証拠だ

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 02:12:51 ID:GU2bHM83
日本の勝者の人がメリケンに出向いて、遺伝子組みかえでない大豆を買いにいったんだよ。
でもメリケンではほとんどが遺伝子組み換えばっかり。
だから確保に困ってるって話だった。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 02:56:37 ID:aHCCvibJ
>>250
TBSの番組見てたら世界の農場のアメリカブッシュさんが”食料自給できない国を想像できるか、それは国際的圧力と危険にさらされている国だ”
なんて言ってたよ
現実としては外交圧力の種として利用されてるみたいね

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 03:04:48 ID:XyvZ7eCT
>>264
>>16

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 03:25:05 ID:pIhOTDJ5
>>263
だから遺伝子組み換えの大豆がいっぱいあるんだよ
別に食って死ぬようなもんでもないのに心配しすぎ

おまけにそれなら非組み換えの大豆を余分に金払って買うかと言えばそうでもない

金は出さない文句は多いこれでも食い物を売ってくれるアメリカの農民は心が広いよw

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 04:33:37 ID:dsZsqm0Z
ようするにただプレミアが高いって文句言ってるだけでしょ。
で、そのプレミアつき大豆とと国際価格の十倍(笑)国産大豆とどっちが安いんだよって話。
まあ、プレミアで十倍以上に値上がりするのであれば国産してもいいんでないの。
そんな事態になる可能性なんてエヴァの起動確率よりも低そうだけれども。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 04:43:20 ID:dsZsqm0Z
大豆にしろ小麦にしろかつて十倍以上あった価格差が五倍程度に縮んだだけ。
それで大騒ぎするのは勝手だが、史上最高値のさらに五倍(笑)じゃしょうがなかろう。
ましてこれ以上価格差が縮む可能性も低いし、せめて二倍以内でないと。
まあ貿易量そのものが少ない米はいたし方ないとしても、
小麦や大豆を補助金出してまで国産する必要性などどこにもないわけだし。
個人の趣味でやるのは勝手だが、補助金は切っても問題なかろう。
むしろ無駄な補助金を使って備蓄した方が安上がりだ。
なんせ国産小麦百万トンの補助金よりも、輸入小麦五百万トンの代金の方が安いんだから。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 13:57:36 ID:IKfqQo1A
>>264
はあ?
いつ、どんな形で外交圧力の種にされたりしたんだ?

そんな事されんのは大国に反抗的かつ、世界経済に影響力を持たない小国だけだろ

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 17:33:39 ID:aHCCvibJ
>>269
日本がこれまでに圧力を受けてきたかどうかは分からないが、
自給ができない以上輸出国から圧力を受けて危険に晒される可能性があるということだな
ブッシュがあんな発言をする以上、国際政治の舞台では食糧を使った駆け引きが行われていることは間違いない

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 17:59:23 ID:IKfqQo1A
>>270
だからそんなもん、キューバみたいに圧力掛けてもどうってことのない国に対しての話だろ
日本はアメリカにすら開発輸入の拠点があるんだぞ?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 18:45:31 ID:HOxoSYxk
>>269
戦前は圧力をかけられた。そのため無謀な戦争に突入した。世界各国にとって日本より中国の方が市場も大きく魅力的。いつまでも優遇されるわけない。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 18:48:23 ID:Z/xxrkMs
アメリカの小麦・大豆禁輸も知らないとはね

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 19:01:53 ID:aTpRFak9
大豆禁輸措置が外交圧力だったとは斬新な説だな
是非詳しく語ってくれ

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 21:03:42 ID:dsZsqm0Z
戦後最大の食糧危機は自給率100%だった米の不作が原因だったことのついても是非。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/17(木) 23:25:25 ID:4x79fAkQ
>>272
日米の政治関係と経済の相互依存が戦前レベルに成りうるのか?
中国が日本の消費分を買い支えられんのか?
生産と流通は輸出国が全部自力でやってんのか?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 03:43:18 ID:V6WHkuQp
>>271
キューバには圧力を行使して日本には行使しないとする理由がない
食糧は最重要の物資でありこれに対抗できうる材料を日本が持ち合わせているとは思えないが
重大な問題で日米の利害が対立したなら日本は米国に従うしかなくなる

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:07:10 ID:us3r7fvw
>>277
で圧力の結果キューバはアメリカに従ったんですか?w
目と鼻の先にある小国でさえ屈服させられないのに
なんで日本は従うしかないんですか?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:11:50 ID:us3r7fvw
ああ結果的には従う事になるかも知れんがそれは軍事的圧力や
301条みたいに貿易の利益と引き換えで食料とは何の関係もないw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:13:22 ID:3pWmUwke
>>278
キューバはロシアの核ミサイルがバックについてたからな。

で、従わなかったら戦争なんだが

核ミサイルとかの阻止力がついてるならともかく


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:19:56 ID:3pWmUwke
あと>>247での

日本国内の農業と漁業は崩壊だよ。
雇用は伸びないし、失業した農業、漁業者を受け入れる雇用も無い
それに付随する関連企業も今までに無い減益になる

この指摘に対する答えはどうなの?

国内農業ぶっ潰せというなら納得のいく答えをしろ。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:22:40 ID:us3r7fvw
>>280
食料関係ないやんw

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:26:15 ID:RoGmnNkk
だれも潰せとはいってない。ただ補助金に頼らずに自力で頑張ってくださいと言ってるだけだ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:26:19 ID:us3r7fvw
>>281
農業や漁業で雇用は維持できるのか?
補助金無理やり突っ込んで維持してるだけ無駄な事だ。

だいたい二流品でも食糧が買えるなら食糧不足は起きない
外国の言い値さえ日本の国産農産物より安い事はわざと無視してるのか?w

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 04:33:02 ID:us3r7fvw
崩壊と言うがそれって見合う稼ぎが無いから勝手につぶれるだけ
農家がガッポリ稼いでるのに、重税や農産物の取引規制をして
無理やり潰してる訳じゃなし。
むしろ燃料なんて税制で優遇されてる
それなのに燃料高騰でイカ釣り漁船は勝手に休漁してるし

>>281
オマイがいくら喚こうと無駄な事だ。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 07:57:13 ID:3YZMzZXA
>>283
で?その補助金に頼らず自力で農業生産者が
頑張っている先進国など無いのだが。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0308.html

アメリカのバイオエタノール政策については
コーン国際価格の高騰を意図的に操作したもので
金額換算では計り知れない農業保護政策となっているのだが。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 12:38:11 ID:xOn4AKMF
>>283
輸入差し止めか、輸入関税を馬鹿高くしない限り無理
将来兵糧攻めにあうか、食料鎖国を今後の課題にするかの選択になるだろうな

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 12:53:57 ID:xOn4AKMF
心配事といえば、北方面でハウス農家を営んでる知り合いの事だが
今年は原油の高騰で、生産しても赤字を拡大するだけだから
品目に限らず休業する人が続出すると言ってた
当然冬季に限った自給率は壊滅的になるだろうな
やっと原油が下落したが、何時まで続くか不明だしな

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 14:11:24 ID:/7vpndey
>>282
これから食料輸出国は核のカードと同じ様に食料カードを外交で使うぞ
人間は食べなきゃ死ぬしか無いからな

おまえさんそんな事も判断できないのか

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 14:58:07 ID:yk4UUDC3
経済相互依存なんて欠片も考えてないし
キューバや戦前日本と現在の日本を同列に語る
流通の概念も「A国がB国へ売る」程度しかない

どうしたらこれほどまでに物事をシンプルに考えてしまうようになるのか・・・

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 15:01:13 ID:yk4UUDC3
つーか、それほど殺伐とした国際社会を想像してるなら
なんで肥料とエネルギーの自給を先に論じないんだろう
そっちの方が止められる可能性がはるかに高いのに

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 15:26:17 ID:RoGmnNkk
>>287
輸入全面自由化すればいい。それでなにか問題があるのか?

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 17:45:30 ID:SiyS9fbO
>>292
つ地方経済の崩壊

それが都市部に何の影響も無いと思ってるならおめでたいな。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 18:27:34 ID:aer+MGRO
農水省の試算によれば
自由化した場合、国内農業の生産額は四割減程度らしい
これからの労働力人口の減少を考えれば、むしろ丁度良いくらいじゃなかろうか

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 18:39:46 ID:2u9C4ISY
国境措置を撤廃した場合の国内農業等への影響
http://www.maff.go.jp/topics/epa_wg/4_02.pdf

国内総生産(GDP)の減少額は約9兆円(1.8%減)

約375万人(農業者を含む国内全就業者数の5.5%)分の就業機会が失われるおそれ

我が国のカロリーベースの食料自給率は現在の40%から12%まで低下

河川氾濫のリスクが高まるなど、都市部の住民の生活面にも悪影響を及ぼす可能性。貨幣評価額にして数兆円規模(毎年)の影響

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 19:23:28 ID:RoGmnNkk
>>293
工業化すればー(棒
>>295
それってただ単に日本の農家が甘えすぎてるってことでしょ。
ショック療法で一度保護を取っ払った方がいいんじゃないか。
そうでもしなきゃいつまでたっても乞食体質が改まらないだろうし。
ついでにいっとくが、河川氾濫予防が目的なら農地全部潰して植林した方がいいよ。
ただの雑木林ですら農地の倍以上の災害防止環境保全効果があるから。
原生林と比べれば農地は環境破壊災害誘発など十数兆円の損失を出してることになる。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 19:25:50 ID:aer+MGRO
>>295
厚生労働省による労働力人口の推計では
あと二十年程度で一千万人減
農業を保護しようがしまいが
そんだけの労働力と、そこから生まれるGDPが消えんのよ

洪水云々の試算は詭弁もいいとこ
「農業に使われている土地の治水能力と同等のダムを作ったら費用は数兆円だから、
農地の洪水防止機能は数兆円」とか、そんな感じの馬鹿試算

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:11:22 ID:VvnfHfwb
>>289
>核のカードと同じ様に食料カードを外交で使うぞ
で核のカードを使ってなどうなったの?
北朝鮮程度でさえ屈伏させる事ができない核カードなんて何の意味がw
食料だってカナダやフィリピンブラジル、タイいくらでも輸出国があるんだが。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:22:29 ID:SiyS9fbO
>>296
うんうん、大量な高齢労働者を雇用できるほどの職場を用意できればね。
日本には欧米並みの農業保護すらないことも理解できないのは謎だねえ。

ああ、雑木林よりも棚田の方が洪水防止機能は上だから。
日本には無人島以外には厳密な意味での原生林も無いからね。

>>297
代替法はどの国でも用いられている算定手法。
農業を放棄するメリットが無いことくらいは理解してね。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:29:15 ID:VvnfHfwb
その代替法の算定根拠がw

田圃の治水能力を具体的にどうやって測定するのか?

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/18(金) 23:54:30 ID:RoGmnNkk
主体思想が根拠なんじゃないのー。
何しろ山林よりも棚田段々畑の方が治水に役立つそうだから。
主席様のご教示に従い山の天辺まで開拓した北朝鮮じゃ洪水は起きないらしい。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:16:03 ID:S6f5QwA2
>食料カードを外交で使うぞ
何とかの一つ覚えのように食料カード云々を言う人に聞くけど
食料輸出国はそのカードで日本から何を得るの?
ドルなら日本は万年貿易黒字で使い道のないドルを抱えて苦しんでるんだが
円なら印刷して気が済むまでくれてやれば?w
まさか日本から石油や鉄鉱石を奪う気でいる訳じゃないよなWwww

大体日本に核や食料カードを最も有効に使えるのは同盟国のアメリカだWwww
日本の首都圏に米軍基地を持ってていつでも王手をかけられるアメリカが何で食料カードを使う必要が?

結論:日本に食料カードを使っても食料輸出国に得るものは何もありません
日本から石油が出るようになったら心配しろよw

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 00:44:14 ID:sfHhmnb3
>>日本から石油が出るようになったら
日本に食料の押売りにくるんですね。わかります。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 01:09:37 ID:S6f5QwA2
石油が出なくても押売りに来てるんだから、結局変わらん
まあフセインみたいに吊るされないようにしないと
資源があるのも善し悪しだWww

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 01:35:46 ID:ZO492U3v
>>298
食料を作るにはどうしても土地が必要だから安く大量に食料を輸出できるのは
広大な国土を持つ少数の国に限られてくるわな
輸入ルートの多様化なんて妄想もいいところ
実際に穀物はアメリカ、カナダ、オーストラリアでほとんどだからな

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 01:54:12 ID:ZO492U3v
>>300
水田や畑の貯水容量から出してるみたいだな

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 03:06:13 ID:S6f5QwA2
>>305
ブラジルは無い事になってるんですかw
北米南米オーストラリア三つの大陸にまたがってるのに多様化は妄想ってw
南極からの輸入でもなけりゃオマイは満足しなさそうだなw

後他にインドネシアタイフィリピン東南アジアが日本に輸入しろって文句言ってますが
それも無かった事になってるんですか?Wwww

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 07:31:39 ID:d5/y/CWx

で、日本で食料作るのも輸出国がひとつ増えるという考えはできませんか?

しかもその国は食料に困ったときに日本人を優先してくれる唯一の国ですよ。


食糧自給はどの国でも用いられている。
農業を放棄するメリットが無いことくらいは理解してね。

この指摘に対する答えはどうなの?

国内農業ぶっ潰せというなら納得のいく答えをしろ。




309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 08:15:52 ID:sfHhmnb3
だから誰も潰せとは言ってないでしょ。自助努力で頑張ってくださいと言ってるだけ。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 09:29:55 ID:wLSsI0I0
>>308
>しかもその国は食料に困ったときに日本人を優先してくれる唯一の国ですよ。

他とは比べようがないほど高額で、しかも労働力まで要求してくる唯一の国だな

>食糧自給はどの国でも用いられている。

だから何?

>農業を放棄するメリットが無いことくらいは理解してね。

今の農業保護を維持するメリットが無いことくらいは理解してね
労働力が大量に失われていくこれからの日本で、生産額が保護額を下回るような産業を
守り続ける余裕なんか無いから

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 09:39:32 ID:d5/y/CWx
>>310

国内農業ぶっ潰せというなら納得のいく答えをしろ。

この指摘に対する答えはどうなの?



312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 09:54:16 ID:d5/y/CWx


田舎の鉄道とかも生産額が保護額を下回るからぶっ潰せてか


老人・障害者への福祉も生産額が保護額を下回るよなぶっ潰せてか


国内農業ぶっ潰せというならこいつらぶっ潰さんとな

なんで国内農業だけぶっ潰せて道理はないよな


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 10:03:33 ID:jP1ej9lF
で、誰が潰せって言ってるの?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 10:08:21 ID:d5/y/CWx
>>313
先進国で農業補助金を出していないとこはあるの?

この指摘に対する答えはどうなの?



315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 10:10:03 ID:jP1ej9lF
他所は普通に 生産額 > 保護額 ですんで
隠れた補助金をかなり高く見積もってもね

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 10:12:00 ID:v8vZj+qq
これだけ科学が進歩しているのに、
なんで工場でハイテク技術・バイオ技術を応用して農業しないのか理解に苦しむ。
工場を高層ビルにすれば土地問題も関係ない。


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 10:12:33 ID:d5/y/CWx


で、田舎の鉄道とか 老人・障害者への福祉も生産額が保護額を下回るよな


なんで国内農業だけぶっ潰せて道理はないよな


国内農業ぶっ潰せというならこいつらぶっ潰さんとな


この指摘に対する答えはどうなの?



318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 10:13:07 ID:jP1ej9lF
で、誰が潰せって言ってるの?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 11:03:41 ID:d5/y/CWx

田舎の鉄道とか 老人・障害者はお金の面で負担なるし


排気量やたら高い車とかジェット旅客機なんかの環境に負担の大きいものもあるし


とにかく無駄なものがいっぱいあるよな


なんで農業だけか゜否定されなくちゃいけないんだ


ID:jP1ej9lFにこの指摘に対する答えはどうなの?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 11:10:39 ID:jP1ej9lF
それは、このスレが ” 自給率のスレ ” だからです
福祉産業や交通インフラの規模が適切かどうかのご相談は当該スレでお願いします

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 12:35:18 ID:PiF/C+kj
>>315
日本の農業が保護額>生産額である根拠は?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 17:00:23 ID:sfHhmnb3
>>田舎の鉄道
潰せば?バスの方が安くつくかも知れんし。
>>老人・障害者への福祉も生産額が保護額を下回るよな
意味不明。農業は福祉政策じゃあないし。
失業対策なら減税とかして工場を誘致した方がはるかにいいだろう。
何兆円も農業に注ぎ込むよりも、同じ予算で工業化を進めた方が遥かに効率的だ。
GDPや税収も農業の何倍にもなるから、自立的発展につながる。
増えた税収の一部を備蓄にまわすだけで、食糧危機などおきなくなるし。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 19:34:04 ID:AgxyuONL
>>321
OECDによる%PSE

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 22:34:20 ID:g+QjZcGS
>>322
うんうん、他の国も農業を放棄していたら説得力あるんだけどね。
食糧備蓄はお金がかかりすぎるので大規模にやってないの。

>>315 >>323
残念ながらその数字は欧米の補助金を半分近く低く見積もっているので使えません><
日本の今のPSEが半減したことも考えましょう。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/19(土) 23:14:39 ID:UJR9k0iR
>>324
アメリカの補助金を二倍にしても 保護額 > 生産額 には到底ならないんだけど?
EUじゃ関税撤廃してるし

日本のPSEが半減って初耳なんだが、ソースは?

326 :あれ?21日って祝日?:2008/07/20(日) 01:38:02 ID:qbFUo4B1
マジで?
じゃ、役所閉まってる?

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 01:39:43 ID:qbFUo4B1
すげえ誤爆った

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 02:24:33 ID:ME6OxTfr
>田舎の鉄道とかも生産額が保護額を下回るからぶっ潰せてか
現にそうしてるジャンw
第三セクターなんて潰れまくり、銚子電鉄に至っては煎餅で儲けた金で電車走らせてるw

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 03:18:16 ID:vonfMTBZ
保護政策の結果日本の農業がここまで衰退した
その現実に保護論者は絶対に目を向けない罠

確かに他の国も保護政策は取ってる、
しかし日本みたいに主要農作物に数百%の関税かけて国民に大損害与えてる国は日本だけ

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 03:30:20 ID:1ivqz9Fv
米は貿易量そのものが少ないから輸入に頼るのは危険では?一応日本の主食だし。
逆に言えば米以外は保護する必要はないってことだし、稲作だって合理化をどんどん進めるべき。
世界的に見ても貿易量が多い小麦だの大豆だのを保護する必要など全くない。
小麦の貿易量は一億トン、日本の需要はたったの五百万トン。輸入不可能になることなどない。
しかも国産小麦は外国産の十倍もするのに保護する必要など全くなかろう。
米以外に保護に値する農産物がどれだけあるのか逆に聞きたいね。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 03:43:02 ID:1ivqz9Fv
念のためにいっておくが保護するのは稲作であって、農家じゃあないからな。
未耕作農地は没収するか、銀座の商業地並の税金をかけるかして取り上げて、
一枚十町歩とか大規模農場をつくればよろしい。
二百万町歩の田んぼがあれば賄えるから、一戸二十町歩として十万戸で十分。
いや、それでも多すぎると言えるだろう。後はほとんど全部解放してよろしい。
山間部の農地は全て植林して、限界集落は全部潰すのが最善だ。
そもそも農村人口比率三割なんて先進国では日本だけ。
英国など都市人口比率が九割に達している。
農村人口を大幅に減らすのが先進国の常識。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 03:52:20 ID:1ivqz9Fv
経済水準が高度な国はみな都市人口比率が高く大企業中心で第三次産業が発達してる国だ。
やれ過疎対策だ中小企業を救済しろ農林水産業を守れって後進国じゃああるまいし。
そーゆー時代錯誤な不採算部門に国力を使うから、景気は低迷し社会保障もガタガタになる。
人口を都市に集中させ大企業中心の第三次産業化を進めれば景気も好転する。
税収も増えるから財政も改善し、社会保障を充実させることもできるようになる。
ガソリンを浪費する痴呆民が都市に集中すればバス会社も経営が楽になる。
公共交通機関中心の経済になれば省エネ省資源が達成できるから資源高にも対応できる。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 07:19:35 ID:hkRIDgpS
今の日本人は、昔みたいに穀物ばかりに頼った食生活をしてるわけじゃないから、
米作だけ保護したって仕方がない。
米と小麦をあわせても、総摂取カロリーの4割を占めるだけだからな。
米と小麦をあわせて7〜8割のカロリーを穀物で摂取していた時代とは違う。

334 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 09:31:19 ID:LvJ+PKAD
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1213147207/
ttp://plaza.rakuten.co.jp/syuukyou/
ttp://www.geocities.jp/soukanohonsitu/
ttp://www.toride.org/81/crime.htm

読み応えあるよ

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 09:42:57 ID:vvVOzvri

ん、でも労働力は今あまっているのじゃないのか

介護とか医療とかの例外はのぞくとして


>>331農村人口比率三割

この農村からあぶれた人口はどの都市が受け入れるのよ

農村にのこった高齢者の介護とか医療はどうすんの

そこがききたい

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 11:46:17 ID:hkRIDgpS
むしろ、医療上の問題から、年寄りは都市への移住が必要だろう。
医師の大都市偏在が顕著になり、地方都市ですら医師不足で、農村に医師を派遣する余裕がなくなっている。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 11:49:48 ID:D3MWrLOf
ギャル曽根(笑


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 12:19:05 ID:0Qe01VVh
ギャル曽根に農業をやらせるといいな
自分の食ったもんの価値を(

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 14:15:34 ID:vvVOzvri

ん、でも労働力は今あまっているのじゃないのか

農村からあぶれた人口はどの都市が受け入れるのよ


この指摘に対する答えはどうなの?

あと、外国人労働者の受け入れについて考えどうなの


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 14:40:03 ID:vC62h83O
どうなの、とか意味のわからん聞き方をするな。

これがこうなるから、結論としてこうなる、とか
あれがああだから、貴方の意見は否定される、とか

ちゃんと筋道を立てて論じろ。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 14:47:28 ID:ME6OxTfr
受け入れるも何も日本には転居の自由がある、オマイの好きな都市に勝手に引っ越せ
貧乏な田舎者はいらんて言われたら他の町を探せw

>外国人労働者の受け入れについて考えどうなの
外国人労働者が農業で働いてくれるわけでもなし
自給率からみれば悪化要因にしかならん。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 14:56:23 ID:MlLZ6UVi
インフラの整備やコストを考えたら、限界集落の存続は不可能だ。
ある程度の規模を持つ町に住居を移してそこから農地へ通えるような
システムに移行するしかないだろうと思っている。
この通勤システムを演繹すれば、若者が嫁を見つけたり
農業へ参加する道が開けると思うのだが。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 18:41:16 ID:ZuZ4vqHq
参考
高温の水で木などをとても細かく分解してしまう技術がある。燃料以外に主食ができるのではないか。
http://www.asyura2.com/08/bd53/msg/480.html

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 18:41:55 ID:ZuZ4vqHq
食料問題の話みたいだけど、

多くの雑草と、ほとんどの虫は、食べることができるということは、

知っておくべきだろう。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 18:43:41 ID:dj+9TJ+D
>>325
保護額を超える生産額なんて個別事例でもなきゃさすがに起こらんよ。

PSEは内外価格差を関税および補助金でできたものとした換算額なので、
国際価格が上がれば当然その分目減りする罠。

>>329
日本の農家収入はセンサス等で調査対象になっているが、
収入の補助金割合はせいぜい2割(20万円)程度。

一方、アメリカは2008年農業法により一戸100万ドル以下に規制。
スケールが違いすぎるんだよ。

>>330
小麦にしろ大豆にしろ現行でもちゃんと採算とれてるわけじゃないのよ。

>>341
農業が漁業が地方が優遇されている!1!と
叫ぶ輩は多いけれど、現実には移住も転職もしないんだよね。


>>331
大規模化のスケールメリットよりもデメリットの方が大きいの。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 19:44:21 ID:hkRIDgpS
農地面積当たりや農産物の生産量あたりにすれば、日本の補助金は決して少なくない。
規模が零細で、他国では1戸分の補助金を多数の農家で分け合うんだから、
1戸当たりの金額が少なくなるのは当たり前。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 20:07:13 ID:vonfMTBZ
だからさ保護論者は要するにどうしたい訳?
無制限に税金を注入して農業を腐らせ続け自民党の票田にせよと?
・競争の導入反対
・大規模化は非現実的
・日本じゃ外国の農産物と競争出来るはず無い
・補助金はガンガン投入すべし

という主張からは税金の無制限投入、自民ウマーという結論にしかならんが

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 20:28:29 ID:hkRIDgpS
アメリカの固定直接支払補助金は、
過去の実績作付面積と単収に単価を乗じて積算されるので、
補助金額は農家の経営面積に比例する。
価格変動対応型支払い補助金にしても同様。
アメリカ農家の1戸あたり補助金額が多いのは平均経営規模が大きいからで、
日本の農家平均並みの経営規模だったら、補助金額は平均額の40分の1くらいになる。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 21:24:26 ID:d6YWybqY
>>345
>保護額を超える生産額なんて個別事例でもなきゃさすがに起こらんよ。

%PSEが50%越えてるような先進国なんてほとんどないんだけど?

>国際価格が上がれば当然その分目減りする罠。

日本の生産価格も上がってるだろ
保護も生産規模もOECDの計算の時より減ってるから
今では保護額が生産額を上回ってるようなことはないだろうけれど
国内農業の生産能力そのものが大幅に上昇していない限り、今増産すれば
すぐに保護額が生産額を上回る

つか、日本のPSE半減のソースは?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 22:17:10 ID:LsnmjtBt
で?
保護反対論者は
アメリカのバイオエタノール政策やフードスタンププログラムが
アメリカの農業生産者に莫大な富をもたらしていることへの
話題にはなるべく触れたくないってか?
実質金額換算できないほどの国家戦略的な農業保護政策なのだが
これでも、まだ日本の生産規模が、、、とか生産者個数が、、、とか
ぶつぶつ言い続けるんだろうなw
結局、アメリカ政府と穀物メジャーの思惑に乗せられたままなんだろうな
めでたい奴らだよ。
ま、日本農業保護せずに日本の農地が外資ファンドに占領されれば
植民地化完了って事でOK
後はまずい食いもん高く食わされるだけだな。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 22:34:22 ID:1ivqz9Fv
日本のパン屋は外国産小麦しか使いませんよ。
国産なんかとてもじゃないがお客様に出せませんって。
おまけに史上最高値の外国産小麦の価格は国産小麦の一割程度。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 23:08:34 ID:d6YWybqY
フードスタンプは福祉政策だしバイオエタノールはアメリカ経済的にマイナスか?
今回の穀物高騰でアメリカの農業輸出額が凄い事になってるんだが

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 23:19:08 ID:LsnmjtBt
>>35
街の旨いパン屋行ったことないだろ
そんな口調じゃせいぜい普段はコンビニの油脂たっぷりパンしか食っってないだろ
小麦以外に何が入ってるか、輸入小麦にもグどんなランクがあるかも
何にも知らないんだろ、よく言うよw
>>352
内容が支離滅裂で訳がわからんぞw

ま、結局保護反対論者はこんな程度だ。
何にも知らないまま、こうやってアメリカや穀物メジャーの広告塔
となっていく訳だ、ま、がんばれ。




354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 23:37:33 ID:d6YWybqY
>>353
福祉政策であるフードスタンプを日本の農業保護と同列に語るのは完全に間違ってる
日本の農業保護は消費者のエンゲル係数上げまくってるからな

同様にバイオエタノールも、日本の農業保護のように経済的にマイナスであるとは断言できない
事実、今回の穀物高騰でアメリカは農産物の輸出額を大幅に伸ばしている
これに加え、てバイオエタノール政策は農業保護であると同時にエネルギー政策、貿易政策でもある
日本の農業保護と比べてメリットが違いすぎる

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/20(日) 23:53:24 ID:LsnmjtBt
>>354
よし解った。では日本の生活保護受給者に対して
国産農産物購入券を渡す保護政策ならば文句は無いわけだな。
日本もアメリカ、EU諸国同様
E3燃料直接減税や、ETBT対応の車に対する補助金、燃料や精製プラント等に
対する補助金支出に対する国の財源拡充には文句が無いのですね
解りますた。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 00:11:10 ID:JOueisBN
>>355
>国産農産物購入券を渡す保護政策ならば文句は無いわけだな。

生活保護受給者にわざわざ割高な国産品を食わせること自体、福祉政策として狂ってるんだが

>日本もアメリカ、EU諸国同様

日本で同じ事やっても、エネルギー収支をプラスにすること自体困難ですので

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 00:12:51 ID:JOueisBN
あ、セルロース由来のエタノールとかみたいな技術開発のために金を注ぎ込むなら賛成だよ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 00:20:53 ID:BZ3b4oO8
これ読んでみよう。
http://wajin.air-nifty.com/jcp/2008/05/post_aaf4.html

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 00:46:42 ID:VwUefgq0
>>350
はあ?バイオエタノール政策って牛や豚に食わせてもまだ穀物が余ってて
アルコールにして燃やしてるって話なんだが
食料不足とは全く正反対の話だ。

>>357
現代の糖からアルコールを作るプロセスでいくら頑張っても無理
そんな事するぐらいなら直接燃やして発電した方が良い。

>>358
>農業保護は世界の流れ
この題名でいきなり終わってる
ベトナム戦の頃は社会主義が世界の流れなんて言ってたww

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 01:13:00 ID:Gy17b1QH
負け組みの分は自給率には含まれない時代の到来です

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 07:43:39 ID:GQvdJyHz
>>351
生産コストは国産小麦の方がはるかに高いが、補助金で補填されてるから、
製粉会社への売り渡し価格は、国産小麦の方が安いんだぜ。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 10:30:44 ID:WVodPP6a
田中君、毛蟹で一杯ってのはどーだ?

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 11:03:14 ID:ufA7jKRc
購入券方式は後進国のやり方であり売買の対象と成り得る

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:12:54 ID:arMSn844
パンに使えるのは強力粉、国産小麦がいくら安くてもまず使えない。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:17:10 ID:arMSn844
国産で多い中間質小麦はうどんやお好み焼きタコ焼きに適する
江戸時代にパン(ナンのようなものも含めて)が無いのは理由がある。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:17:21 ID:GQvdJyHz
グルテン添加して、中力系国産小麦を無理やり使ってるパン屋もあるにはあるけどね。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:28:28 ID:lKoMe3un
添加物いっぱい国産小麦って意味があるのか?
っつーか、国際小麦市場が一夜にして消滅することなんてあるのか?
風水害で一夜にして日本の農業全滅ならありそうだけど。
食料安保が目的なら世界中から輸入した方が安全じゃないのかね?
まあ国際市場そのものが小さい米は備蓄するしか手はないが。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:33:58 ID:lKoMe3un
かりに一万年に一度あるかないかの世界的天変地異で小麦価格が五倍になったとしよう。
それでも国産小麦よりも安いんだよなあ・・・
国産厨が想定する事態って何万年に一度の話なんだ?
しかも全世界的大凶作になるんなら日本なんか真っ先に全滅しそうだけど。
世界中大凶作でも日本だけ大豊作?百億年に一度とか天文学的確率になりそうだな。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:39:45 ID:lKoMe3un
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20080717-384772.html
国産厨の頼みの綱の支那の富裕層(笑)もこの所詮は程度。
夜郎自大というかなんというか・・・
あの値段で競争力があると本気で信じてるんだったら病院に逝ったほうがいい。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:45:47 ID:+Dv+gM7l
>>369
買い占められない様子なので安心したw

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:46:39 ID:lKoMe3un
国産の一割か二割程度の外国産穀物を大量に輸入して備蓄、三年ぐらいたったら援助に使えばいい。
それでも経費は補助金の数分の一程度ですむし。
食料安保のみが目的ならこの方が賢明だろう。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 18:53:57 ID:lKoMe3un
ちなみに自主防衛の権化スイス連邦では、食料自給率(笑)は五割以下で日本とほとんど同じ。
でもそれが問題になったことは一度もない。各家庭で三月分の備蓄が義務付けられているだけだ。
世界一の金持ち国家で、超優秀な軍人や官僚が一心に国防を考えた結論がこれ。
自給率100%で安保なんて与太話、まともな軍人で本気にしてる馬鹿は一人もいませんな。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/21(月) 21:18:40 ID:BZ3b4oO8
>>372
なるほどねスイスに倣って自給率60パーセント
まで引き上げなさいということですね。

日本は2015年度までに自給率を45 % まで引き上げようとしている。
達成の見込みは危ぶまれるが、外国の例が参考になるかもしれない。
スイスは、一時40%を切った自給率を60%まで回復させるのに成功した。
スイスは2007年6月にチーズの輸出入を自由化したが、
農家に直接所得補償を行うなど生産増加をはかっている

http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/english_news/editorial/2008/ed20080311.htm

http://www.ohmynews.co.jp/draft/20070827/14450

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 01:45:22 ID:vHma1nUP
永世中立で同盟国が無い、戦争になっても誰も助けてくれないってスイスでさえその自給率なんだけどな
日本もまた世界相手に一発やらかしますかw

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 06:53:49 ID:kNmjTqm6
>>373
スイスの「カロリーベース総合食料自給率」が40%を切ったことは過去にもないし、
そもそもスイスでは「カロリーベース総合食料自給率」の概念を採用していない。
スイスの「カロリーベース総合食料自給率」は、1999年の65%をピークに下がり続けており、
直近値では49%。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/dat/2-5-2-1.xls

40%を切ったあと回復したことがあるのは
「カロリーベース総合食料自給率」は日本でしか使われていない概念で、
世界で一般的に使われているのは「穀物自給率」だしな。
もっとも、こちらも直近値では49%まで低下しているが。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/dat/2-5-2-2.xls

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 11:16:06 ID:j+8MU50V
海外資源に依存した農業で自給率上げて何が楽しいんだろうね

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 14:35:52 ID:ocNiqi7/
>>375
なるほどねスイスについて色々教えてくれてありがとう。
結局日本は補助金型農業保護ではなく、
スイスの様に直接所得保障をし環境と共に食料自給インフラを整備保護していく
べきという事ですね勉強になりました。

>スイスの農家は国からの所得補償を多く受けており、優遇されていると言える。
2005年のデータだが、スイス農業局の調査によるとスイス国内の農家が年間に
受け取る直接支払いの平均額は、平地部で約380万円、山間部では約550万円。
スイス国民の1人当たり所得が約410万円であることを考えると、
スイスの農業者がどれだけ多くの所得補償を国から受けているかが分かる。

http://meteors.blog85.fc2.com/blog-entry-68.html
http://www.nca.or.jp/shinbun/20051007/nousei051007_14rensai.html

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 17:46:34 ID:46d2uO4H
よその国でいっぱい補助金もらえる農家があるからこっちにもよこせってどーゆー理屈だよ。
スイスは国民一人当たり対外債権一千万円ちゅう世界有数の金持ち国なのに。
日本なんかスイスの五分の一しかないんだが。(まあアメリカみたいな債務国もあるが)
そんなことを言うんなら、日本のサラリーマンも中東の産油国同様所得税をタダにして貰いたいね。


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 21:18:09 ID:VEBSKSX0
>>378
グローバルスタンダード(笑)を理解できない抵抗勢力(笑)はさっさと退場してもらいたいものですね^^

国民の負担なくして自給率は上がらない 政府の莫大な補助金が支える欧米農業の実態とは
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080718/165787/

食料輸出国の多くは、手厚い保護によって自給率や輸出競争力を維持しています。
米国を見ると、穀物の市場価格は安く、自由に形成されている。
その一方で、生産者に対しては再生産が可能になるような水準の目標価格が設定されて、
低い市場価格との差額を生産者に補填する仕組みになっている。
コメや小麦、トウモロコシ、大豆、綿花などがこういう形で支援されています。

農家には差額を補填、国内需要を超えた分を輸出する米国

 この補填が、実は米国を食料輸出国たらしめている。
生産者に支払う目標価格が十分に高ければ、生産者は需給に関係なく作りますから、
国内需要を上回る生産が生じる。しかし、農作物の価格は市場メカニズムに基づいて決められており、
価格そのものは低い。価格が低ければ、外向けにどんどん輸出できますよね。

 このために、米国はかなりの資金を投入しています。
今は穀物価格が高騰しているため、補填する差額は減っていますが、
1999年や2000年頃を見ると、輸出に向けられたコメと小麦、トウモロコシの差額補填で約4000億円を使った。
コメや小麦、トウモロコシの生産者の農業所得では政府からの支払いが5割を占めている。
これは、実質的な輸出補助金ですね。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 22:11:05 ID:KY1Yv5Xq
輸出のための保護と自給のための保護じゃ全然意味合い違うんだが

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:32:14 ID:ocNiqi7/
>>378
>スイスは国民一人当たり対外債権一千万円

プッw
その金どっから来ているのか知っているのか?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:37:08 ID:ocNiqi7/
これ嫁

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080718/165787/

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:44:56 ID:pfeVWR0b
農業がたいへん弱っているところに海外から兵糧攻めの気配がしてきたのだから尚更だ。国内の物価高とかもとの原因も何とかしよう。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/22(火) 23:51:28 ID:idOdpreS
>>380
同じだろw
補填してくれるからどんどん作る>自給率上がる>食べ物余る>輸出する→これがアメリカ

農業保護といいつつワケワカランとこが税金食い潰して農民に金来ない>再生産ベースを割る>農業辞める>自給率下がる>食べ物足りない>輸入する→これ日本

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:05:02 ID:T9zzQtxB
国内農業が海外資源に依存している点をなんでガン無視すんの?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:18:02 ID:uyFaBhyC
>>385
海外資源に依存でだめなら、ほとんどの産業を否定してしまえるな。


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:18:53 ID:WLpH4zWS
ブッシュ語録より

  「食料自給は国家安全保障の問題であり、それが常に保証されている米国はありがたい」
  (It's a national security interest to be self-sufficient in food.
  It's a luxury that you've always taken for granted here in this country.)

  「食料自給できない国を想像できるか。それは国際的圧力と危険にさらされている国だ」
  (Can you imagine a country that was unable to grow enough food to feed the people?
  It would be a nation that would be subject to international pressure.
  It would be a nation at risk)


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:23:59 ID:T9zzQtxB
>>386
他の産業は経済なり福祉なり、それぞれの存在意義をまっとうしてますので
海外資源頼りの自給率ってなんの意味があんの?

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:33:47 ID:pqB7kckM
>>388
へぇ〜その君が崇拝するアメリカもリンも自国で枯渇状態だし
尿素、塩化カリは莫大な量の輸入国となっているわけだがw


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:38:11 ID:T9zzQtxB
>>389
「外国に頼らない食糧供給」なんて幻想だっていう良い証拠じゃないか

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:41:00 ID:DGh6J4nN
パチンコ パチスロ 警察 天下り 30兆円! 巨額の脱税! 1/2 ( お店の売り上げは朝鮮半島へ送金)
http://jp.youtube.com/watch?v=WiUwIfleT4Y

パチンコ パチスロ 警察 天下り 30兆円! 巨額の脱税! 2/2 ( お店の売り上げは朝鮮半島へ送金)
http://jp.youtube.com/watch?v=S-3vLlSXWRk&feature=related

全国パチンコ・パチスロ経営者統計

在日韓国人 50%
在日朝鮮人 40%
華僑 5%
日本人    5%

パチンコする金があるのなら、貯蓄に回せ。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:47:27 ID:uyFaBhyC
>>390

石油が枯渇して困るのはむしろ大規模で農業している国だよ
アメリカとか何ヘクタールもある土地に油食いまくる機械使ってやってる
最悪人力でやるとしても日本ぐらいの規模までだろうな


>>886作るだけなら石油だって可能だ
可能だけど位置から石油拵えるのはさすがにコストに会わんぞ

そして石油がなくなったらアメリカとかの大規模で農業している国が全滅だし、そもそも船とかの輸送手段が使えなくなる。

さすがにいきなり一滴も取れなくなるのは考えにくいが
貴重な石油が本当に少なくなったら自給率上げていないと飢え死に一直線だ


石油がなくなったのに大規模農業している国が農業し続けてくれて、
   日本に輸送船とかの輸送手段なしで輸出してくれる方法まだー

  チンチン☆\(・∀・)(・∀・)/☆チンチン

もう寝るけど答え気盆ぬ>>390 ID:T9zzQtxB




393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:51:10 ID:T9zzQtxB
>>392
代替エネルギー山ほどありますんで

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:53:38 ID:uyFaBhyC
>>393
たとえば?例を挙げていってくれ

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 00:59:54 ID:T9zzQtxB
風力水力原子力地熱太陽光バイオマスオイルサンドオイルシェール石炭天然ガス

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:07:11 ID:uyFaBhyC
>>395
前刷れで石炭でとうやって農業すんのってつっこまれてたのに、風力水力原子力って

エネルギー問題とかてせこまるのはアメリカとかの大規模農業している国だよ。
そこは認めようよ
そのほかの補助的な資源も大量に必要な分大規模の分が悪い

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:16:28 ID:T9zzQtxB
>>396
石炭だろうが原子力だろうが、エネルギーそのものがあれば利用形態はどうとでもなりますんで

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:19:09 ID:uyFaBhyC
>>397
その利用形態はどれも高コストだけど、国産が割高だとか文句たれる割り庭そういうの毟るのですか

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:23:22 ID:T9zzQtxB
>>398
割高なものしかないのであれば、割高なものを使うのは当然

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:35:51 ID:uyFaBhyC
>>399
俺が指摘したいのは、この地中上のどっかの国、地域がつくっても
それをやりつづける義務や保障なんかないってことだ。

世界政府でもできて、農業を引き受けるできて保障してくれんならともかく、

いまの国家という単位では農業を放棄するのはリスクが高すぎる。
狂っているとしか以遠

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 01:57:31 ID:T9zzQtxB
>>400
政治的・経済的な面から義務も保証もある程度発生していますが
あと、農業を放棄しろだなんて誰も言ってないし

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:08:12 ID:uyFaBhyC
>>401
あと、農業を放棄しろだなんて誰も言ってないし

じゃ現状どおり国内農業を保護しなくっちゃ
税金がどうの言うのなら道路俗とかあまくだり批判したほうが早いよ。


あと、説明の義務は『現状に異を唱える』側にあるから。

国内農業否定してなうんならそれなりの説明してもらわんと
こんどこそもう寝ます。



403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:21:18 ID:T9zzQtxB
別に自由化してもそれなりの規模は存続しますんで
説明の義務が現状に異を唱える側にある?
国内農業が現状のまま行けば、担い手不足やら何やらで勝手に縮小していくけど?

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:37:14 ID:WvziBd31
結局全ての先進国が農業に補助金をたんまり入れてるって事は自給を志向してるってことなんだろうな

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 02:50:02 ID:pqHg6TrT
>>392
>日本ぐらいの規模までだろうな
ムリw嘘だと思うならオマイ家庭菜園でも借りて人力でやってみな。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 06:34:51 ID:9OrFOtpT
>>403
自給率12%が「それなりの規模」っていうのは
諮問会議の先生(笑)も発言していたけど、それが総スカンをくらったわけでw

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 06:51:37 ID:BmB5S+C5
遺伝子組み換え食わされたくないんですが。自由貿易論者の方。どうすりゃいいの。

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 13:10:22 ID:IgE+8N5i
遺伝子組み換えは、薬剤の力で雑草やら虫からを防ぐための近眼収奪農法を目的とする。
概して毒性を有しており、本末完全に転倒した末にあるのが遺伝子組み換えである。

つまり、ろくなことにはならん。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/23(水) 13:21:01 ID:brjoBpI1
サヨクがナオンにモテる訳を教えてやろうか?
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1216731549/l50
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http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1216731549/l50
サヨクがナオンにモテる訳を教えてやろうか?
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1216731549/l50
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410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 01:59:09 ID:CHTapiG7
>>407
お金をいっぱい払って、農家と契約して買えばよろしい。

>>408
>概して毒性を有しており
ソースキボン

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 12:51:37 ID:3QmsbTpP
へたくそなテンプレだな・・・

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 18:45:18 ID:DIpch7In
>>350

日本の農業に投資して世界一の安全せいを持った作物をたべたいから保護は。


あと自民を批判しているけど民主とかが政権とっても自民よりましな政治という保証はない。
長期的には自民の自浄作用にまかせるのが確実。

政治も農業も安全で確実なほうを選びたいね。




413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 18:53:41 ID:DIpch7In
>>412>>347へのレスです。


日本の農業に投資して世界一の安全せいを持った作物をたべたいから日本の農業を保護して支持する。


あと自民を批判しているけど民主とかが政権とっても自民よりましな政治という保証はない。
長期的には自民の自浄作用にまかせるのが確実。

政治も農業も安全で確実なほうを選びたいね。






414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 19:14:26 ID:sXdwFTtz
日本の作物は安全だとの神話を作り値段をつりあげる。
価格ベースでは自給率はかなり高い
貧乏人は安い外国産をたくさん食べる。
数字の上では自給率はさがる。
自給率は低いと国民をだまし、農業を保護し
金をつぎ込む。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:33:49 ID:BgzxDxrV
GM作物はすでに大量に入り込んできてるよ。
日本の法律だと、原料の内遺伝子組み換え作物が5%未満なら
遺伝子組み換え食品ではありませんって表記できることになってるから。
今年の穀物高騰で日本も導入の検討を始めてるらしいし。
どうしても食いたくないなら、スーパーとかにはいかない事だね。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:35:04 ID:yGwAAoSS
生態系を破壊する遺伝子組み換え作物食いたいなら安い米国産食え。


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 21:36:12 ID:yGwAAoSS
GM作物でバイオハザードごっこやろうぜ。
どこ国、企業のGM作物が最後に生態系を制圧できるか賭けようぜ。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/24(木) 23:14:11 ID:gYrleNaf
まあGM作物は概して安全なわけだが。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:01:57 ID:BKZcFHa2
>>410
結局その程度の結論になるんだよな。

遺伝子組み換え食料は自由貿易派のネックになりそうだ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:35:59 ID:nG9C2JFq
>>419
ネックになんてならねーよ
反対派があれほど必死に鵜の目鷹の目でアラ探してるのに
イマダニ有害だというデータが無い。

遺伝子汚染だとか必死に論点を変えてるw

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 00:59:09 ID:azxaV0/2
有害だよ。
http://journeytoforever.org/jp/midori.info/0305actionaid.html

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 02:42:08 ID:nG9C2JFq
主な統計
世界におけるGM作物の栽培面積は2002年に5800万ヘクタール、つまり英国領土の2倍半の広さだった
GM研究のうち、貧困国の貧しい農民が栽培する作物のための研究は1%しかない
GM作物を1品目開発するためには3億ドルの経費と長くて12年間の歳月がかかる
貧しい農民の必要に応えられるかも知れないGM作物はわずかながら研究されているが、そのうち実用化されて農民の圃場で栽培される可能性は250に1しかない
GM作物の種子市場の大部分を押さえている4企業は2001年に農業化学薬品と種子で216億ドル売り上げを上げた
2001年に世界で栽培されたGM作物の91%はモンサント社製の種子だった

これのどこに有害だという統計的な根拠があるのだろうか
モンサントがいくら儲けようが有害かどうかと何の関係があるのだろうかw

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 02:45:25 ID:nG9C2JFq
その記事に書いてあることを要約すると

モンサントが儲けてけてるのが気に入らない

て事をもっともらしく書いているだけであるw

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 02:58:19 ID:qqAOpJh7
GMOの安全性については農学板の専門スレが詳しいが、
ぶっちゃけ「安全」といって差し支えない。
従来の品種改良の延長線上にあるんだから。
なんでもかんでも解決するという過度のGM技術信仰も忌避同様間違ってると思う。

問題は企業による種子支配や占有種による多様性喪失の弊害あたり。
(ただし、ここらはGM作物じゃなくても起こりうること)

このスレ的には日本人消費者が金を積んで欲しがっても、
生産者であるアメリカの農家がこちらの思い通りに作ってくれないことじゃないかな。
BSEの完全検査とも通じることだけどね。







425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 03:36:09 ID:3GQk3lJM
>>420
科学的に安全なら買われる、ってんなら米国産牛肉が拒否られる理由がない。
最終的に消費者が選ばない・買わないんならネックになるとしか言えない。

啓蒙(世界中で食われているが問題は出ていない))で何とかなるなら対処も出来るが
国民が納得するまでは当分掛かるだろう。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 03:39:02 ID:VxJuAXu+
>>421
農薬とか貧農圧迫とか、全部GM作物じゃなくて近代農業の特徴じゃん。

つーか君らさ、世界的食料不足が来ちゃう〜とかアホな心配してるくせに
GM作物は食べたくありませーんっておかしくない?
どっかの途上国みたいに、GM作物食べるくらいなら飢え死にした方がマシとか言っちゃうクチ?

はっきり言って君ら、ちょっとマスコミに洗脳されやすすぎ。
食料危機にしてもそうだけど、わずかなリスクを絶対不可避と思いこまされてるだけな事に
早く気付いた方がいいよ。

こんな事言っても騙されてるのはおまえだーみたいな感じで聞く耳持たないんだろうけど。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 03:58:29 ID:nG9C2JFq
>>425
米国産牛肉買ってるジャンw

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 04:02:54 ID:nG9C2JFq
それどころか中毒患者を出してる中国製冷凍餃子だって放置状態だが誰も文句言わない
2〜3年経てばみんな忘れてるよw

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 04:08:17 ID:nG9C2JFq
>>424
その次はGMOは安全性が証明されてないなんて言い出すんだよなあの手の連中は

だけどササニシキやコシヒカリが今まで安全性が証明されたことなんて無い事はシランフリw

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 04:15:07 ID:vQPmGDW/
>>424
>ぶっちゃけ「安全」といって差し支えない。

まず問題ない、とは思っていながらも
理屈の上では100%安全とは言い切るわけにいかない。

そういう学者としての議論スタンスみたいなものが
感情的な団体をつけ上がらせてる面があるよな。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 06:51:07 ID:5IpiXTZg
できうる限りの安全性を希求するのは日本人の性というもの。
ただし、それ相応のコストがかかることをちゃんと自覚してない人は多いと思う。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/25(金) 23:22:12 ID:d4EV9pJv
ーー復活ーー日本の農業のこと考えてみないか
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1216851391/


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:12:28 ID:cP2TASgb
>>426
>つーか君らさ、世界的食料不足が来ちゃう〜とかアホな心配してるくせに
>GM作物は食べたくありませーんっておかしくない?
>どっかの途上国みたいに、GM作物食べるくらいなら飢え死にした方がマシとか言っちゃうクチ?
>>421のリンク先、ちゃんど読んだか?
GM作物を受け入れれば入れるほど、飢えていくんだよ。
そもそも食糧の絶対量は足りているのに、格差で飢えている。
GM作物はまさにその格差を助長している。



434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:22:32 ID:cP2TASgb
>遺伝子組み換え農業の発展を押し進めてきた原動力は、貧しい農民のためではなく農業化学業界の利益のためだった。

>自社の化学商品と種子をGM技術によって結びつけることにより、これらの企業は除草剤と殺虫剤製品の市場を拡大してきた。

>GM作物は飢餓撲滅に貢献する見込みはない。
>非GM作物に比べて収穫量は増えそうになく、時にはより多くの農業化学資材を必要とするからだ。
>GM大豆の収穫は高収量の慣行品種より多くない。
>ある研究では、モンサント社製のGM大豆の収量は非GM大豆より6%減少し、高収量の非GM大豆より11%減少したことを示している。

>GM綿花に使う殺虫剤の量はある地域では減らすことができたが、これは虫の耐性が強まるまでの短い効果かもしれない。
>生産者はじきに化学薬品を買うためにより多額の投資を必要となるだろう。
>同じ事が除草剤耐性のGM作物にも言える。
>生産者がより頻繁に、かつ/もしくはより大量の除草剤を使うため除草剤の使用量は減るどころが増えている。
>アルゼンチンでは慣行品種と比べ、GM作物における1ヘクタールあたりの除草剤使用量は2倍以上に増加した。

>GM作物は食糧危機の政治的および経済的原因である貧困と不平等に対して効果がない。

>逆に、GM技術はコストが非常に高いため、農民を借金に陥れ、小規模生産者にとって壊滅的な危害を与える可能性がある。

>GM品種は貧しい農民たちの必要に応える物ではない。貧しい農民たちは自分たちでも経費を負担できる既存の種子、
>そして環境や消費、生産面での多様な必要に適した幅広い作物品種の種子に依存している。
>貧困社会が投資を必要としているのは、低コスト、少出費で、農民の知識に基づいた農民中心の技術だ。
>GM種子はそのまったく逆で、換金作物を単一的に大規模栽培する商業的農業生産者を対象としている。
>GM作物は貧しい農民や発展途上国の限られた資源を無駄にし、食糧安全を脅かす恐れがある。


435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:41:36 ID:cP2TASgb
>>427
フリーターのような貧乏人はそれしか選択肢がない。
安くて危険なものばかり食わされるわけ。

>>428
農薬混入されて死人が出れば、また大騒ぎになるぞ。
ま、中国産は今や冷凍食品に限らず激減してて、
中国産を産地偽装して売って処分されるニュースがいまだに見かける。

>>429
GMOと非GMOを一緒にするなよ。
歴史が全然違う。
新米とベテランどっちのほうが信用あると思ってるんだ?
GMOなんて農薬売るために使える一時の流行で、
結局使えないってことにでもなって、100年先にはGMOが残ってないかもしれないし。








436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:44:57 ID:l+GuqmPS
>>433
自給自足の農村経済から農薬や肥料種を金で買うようになって
農民は却って貧乏になった。
そんなの緑の革命への批判で既出
だがそんなに問題の多い品種新農法を捨てて
昔に戻った奴もいない
今さら昔には戻れないんだよ。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:47:29 ID:l+GuqmPS
>>435
>歴史が全然違う。
タバコや鉛入りの化粧品も歴史があるけどな
鉛入りのワインなんてローマ帝国時代からあるWww

単に致死量を食わないから死なないだけw

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 00:57:30 ID:l+GuqmPS
>GMOと非GMOを一緒にするなよ。
>歴史が全然違う。
結局GMOと非GMOの違いってそれだけなんだよな
GMOに具体的に何が問題があるかて何も指摘できないw

>GMOなんて農薬売るために使える一時の流行で、
農薬を売るのがだめなら別の遺伝形質を取り込めばいいだけの話なんだが
遺伝子操作って一つの目的のことしかできないんですか?w

歴史があればいいなら車なんてやめて駕籠に乗ってろよWww

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 01:19:11 ID:cP2TASgb
>>424
>>従来の品種改良の延長線上にあるんだから。
延長線上とはいえないな。

>しばしば遺伝子組み換え作物と育種(品種改良)は混同されがちですが、
>育種とは長い年月をかけ自然環境を意図的に作り出し、交配を持続的に重ね合わせる事で変異を促した方法であり、
>あくまでも自然の摂理に則ったものといえます。

>それに対しGM作物とは強制的に遺伝子そのものにメスを入れ変異させる全く新しい方法で、
>自然界のあらゆる生物には全く存在しない方法です。
>つまり、GM作物とは自然の摂理に則ったこれまでの生命原理を越えた産物である事
>をまず認識しておかなければなりません。

>また、自然の摂理下での遺伝子変異はある特定の遺伝子が変異するだけでなく、
>新しい外圧に全体が適応するように他の遺伝子群や相互関係も同様に変異します。
>GM作物は遺伝子そのものにメスを入れる訳ですから、人体の手術の様に一定の全体メカニズムが解っていなければ本来出来ませんが、
>遺伝子の全構造やその働きが明らかなのは、大腸菌、酵母菌、線虫くらいで、
>その他は殆ど解明されていません。

>つまりGM作物の問題点の一つは、
>設計図も構造認識もないままに闇雲に遺伝子を組み換え、運良く得られた作物の経過を見ながら問題点が出なければOK
>、という場当たり的で運任せの方法です。
>故に短期的には問題がないように見えても、長期的にはどんな問題が生じるかは実は誰も知らないという事です。

>もっとはっきり言えば、
>他の作物や生物への影響など、自然界も含めた摂理がどうなるかについては無関心
>というのがGM作物の実態です。
>(むしろ直感的にはGM作物による弊害が生まれれば、それを新たな金儲けの手段とする可能性が高いと思われる)



440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 01:27:29 ID:cP2TASgb
>>436
>今さら昔には戻れないんだよ。
だからって、わかっていてこれ以上、泥沼に入る必要もないだろ。
緑の革命での失敗を学習効果として生かせばいいだし。
馬鹿は何度でも騙されるが。それしかない、仕方ないとか言ってなw

>>437
>単に致死量を食わないから死なないだけw
GMOは致死量がわかってる?
歴史がないからまだ全然わからんだろ。

>>438
>GMOに具体的に何が問題があるかて何も指摘できないw
>>439

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 01:40:47 ID:cP2TASgb
>>438
>GMOに具体的に何が問題があるかて何も指摘できないw
もう問題だらけなんだが。

まず有名なシュマイザー事件
>自分のナタネ畑にその花粉が入って交雑し、本人が知らない間に組み換えナタネが生えてしまった。
>これをモンサントが「特許侵害だ、賠償金を払え」と言ってきた。
>風や昆虫が運んだのか、畑の脇を通るトラックからのこぼれ種なのか、そして彼が望んだわけでもないのに、
>彼の畑に組み換えナタネが生えていたことが犯罪とされたのです。
>判決では「なぜその特許の遺伝子がシュマイザーの畑にあるのか経緯は問わない。
>シュマイザーの畑に遺伝子組み換えの菜種が生えていたという事実が特許侵害に当たる」というものです。

日本でも
>つくばにある環境省の環境研究所の研究官が、日本が大量に輸入している遺伝子組み換えナタネのこぼれ種が、
>港や国道沿いに生えているという実態調査の結果を発表したのがきっかけです。
>それから全国で市民や生協の方々が多く参加して、自生検査運動が取り組まれました。
>その研究官が、「自生している組み換えナタネが日本の野菜と交雑していく可能性がある。
>十字花植物だから、大根、小松菜、白菜等の近縁種にこの花粉が入れば、知らない間に組み換えナタネの遺伝子が、
>私たちの食べる野菜にも入るのではないか。
>その交雑の可能性を調べたい」ということで、次の研究課題として環境省に申請しました。
>ところが、モンサントから「ラウンドアップをかけても枯れないナタネはわが社の特許がかかったものだ。
>これを使っての実験をすることはまかりならぬ」と環境省に言ってきたのです。
>それで、環境省はその研究課題は認めませんでした。

etc
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/070117.htm

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 01:52:06 ID:cP2TASgb
>>438
>歴史があればいいなら車なんてやめて駕籠に乗ってろよWww
車や飛行機と違って、GMO設計図も構造もない行き当たりばったりの手探り技術だろ。
いっしょにすんなやww

 >>439
>つまりGM作物の問題点の一つは、
>設計図も構造認識もないままに闇雲に遺伝子を組み換え、運良く得られた作物の経過を見ながら問題点が出なければOK
>、という場当たり的で運任せの方法です。
>故に短期的には問題がないように見えても、長期的にはどんな問題が生じるかは実は誰も知らないという事です。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 03:02:05 ID:HGKUvYb9
>また、自然の摂理下での遺伝子変異はある特定の遺伝子が変異するだけでなく、
>新しい外圧に全体が適応するように他の遺伝子群や相互関係も同様に変異します。

自然下でも遺伝子の変異の仕方は完全ではないにしろかなりランダムな形だし
外圧と関係なく定着する遺伝子も多い
品種改良で作った作物でも「未知の蛋白質」を生み出す可能性は存在するよ

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 03:13:02 ID:HGKUvYb9
>自分のナタネ畑にその花粉が入って交雑し、本人が知らない間に組み換えナタネが生えてしまった。
>これをモンサントが「特許侵害だ、賠償金を払え」と言ってきた。
>風や昆虫が運んだのか、畑の脇を通るトラックからのこぼれ種なのか、そして彼が望んだわけでもないのに、
>彼の畑に組み換えナタネが生えていたことが犯罪とされたのです。
>判決では「なぜその特許の遺伝子がシュマイザーの畑にあるのか経緯は問わない。
>シュマイザーの畑に遺伝子組み換えの菜種が生えていたという事実が特許侵害に当たる」というものです。

印象操作的な文章だな
判決は「自分の畑に組み換えナタネが生えてるのを知っていて栽培した」という前提で出された物だし
技術使用料も払わなくていいって事になったはずだし

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 03:22:56 ID:tV9sKSJc
>>1 自国だけの自給は無理に等しい

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 04:19:41 ID:l+GuqmPS
>>440
はあ?現代の牛や豚に食わせてさらに燃料にするほど穀物が余ってるのがその農法の成果なんだがw

歴史が無くたって文句を言ってる連中が調べれば済む話だロw
歴史が無いっとダメなら医薬品なんて何も使えないだろ。


>>439
にどんな具体的な問題が書いてあるんだ?
可能性が高いとか解明されてないとか
俺には理解できないから心配だ!てのをもっともらしく書いてるだけじゃんw

>>441
>シュマイザーの畑
あのねF1て知ってる?一代雑種だから次の世代では品種として劣るの
もしシュマイザーの栽培してた菜種が花粉経由で遺伝子汚染されてたなら
栽培種として使い物にならないはずなの
だから農民は毎年モンサンから種を買わなきゃいけなくなってモンサントがぼろ儲け出来るんだが
だからあれシュマイザーは嘘をついてる、だから裁判に負けちゃったんだよw

>>442
>行き当たりばったりの手探り技術だろ。
品種改良はそう言うもんだがw

>運良く得られた作物の経過を見ながら問題点が出なければOK
>、という場当たり的で運任せの方法です。
ササニシキもコシヒカリもそうやってつくられましたが何か?w

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 04:25:11 ID:l+GuqmPS
花粉が勝手に飛んできて種苗会社が必死になって作った
品種と同等の種が勝手にできるならだれも苦労なんてしねーよw

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 04:33:23 ID:l+GuqmPS
>>435
>安くて危険なものばかり食わされるわけ。
でそれに何の問題が?
何十年後にガンや狂牛病になるかもしれないから
今すぐ飢え死にしましょうってかw

>また大騒ぎになるぞ。
騒ぎになって2〜3カ月経ったら静かになるw

中国産が激減しても他の国から輸入してるのが増えるだけw

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 11:59:03 ID:4Rvc7JSV
原油値上がりで、物価が全般的に高騰に向かう中で、
給料は増えないから、食費にそうそう金は使っていられないというのが国民の本音だろう。

価格の安い食材に需要がシフトしていくのは避けられないだろうな。

450 :NEWS:2008/07/26(土) 12:04:54 ID:c7w7oXnO
The prostitute of USA is good without the condom of a total general of the Self
Defense Forces.

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 12:07:04 ID:LOPgN0bq
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008072600052
重要品目「4%」の事務局長裁定案=上限関税記述なし、協議継続−WTO交渉

【ジュネーブ25日時事】世界貿易機関(WTO)のラミー事務局長が、
新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の市場開放の大枠(モダリティー)合意に向け、
約30の主要加盟国・地域に提示した裁定案の全容が25日夜(日本時間26日未明)、明らかになった。

農産品関税の引き下げ率を例外的に抑制できる「重要品目」の割合は4%で、一定条件下で2%の追加を認める。
「8%以上」(若林正俊農水相)の確保を目指す日本にとって厳しい内容だ。

また、米国は農業国内補助金を150億ドルに削減する意向を表明していたが、
裁定案はさらに5億ドル減らし、145億ドルへの削減を明記した。
日本が導入阻止を目指す農産品への「上限関税」は盛り込まれていない。

重要品目の関税下げ率を通常の3分の1にとどめる場合、
見返りとして義務付ける低関税輸入枠の上乗せ幅は、国内消費量の4%分とする。
従来の交渉議長案は「4−6%」だったが、裁定案は最低限の4%とした日本の要求を受け入れた。

鉱工業品の関税引き下げ実施後の上限税率については、先進国は8%、
途上国には選択する例外措置に応じて20%、22%、25%の3つの税率を提示した。

裁定案について、若林農水相は記者団に「主要7カ国・地域会合で同意されたわけではない。
非常に不満はあるが、重要品目『8%』の確保を条件に、たたき台として協議を進めることは了解した」と述べた。
一方、甘利明経済産業相は「たたき台として支持され、相当な進展があった」と指摘。
大枠合意の可能性について「5分5分よりは1、2歩前に進んだ」との認識を示した。(2008/07/26-10:17)

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 12:14:16 ID:89yxphRW
簡単だべ、食料なんて飲料水とぶつぶつ交換すればいいべ。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 23:28:25 ID:/3W4Hhwm
やっぱり直接支払いしかないんだろうなあ。。。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 01:36:10 ID:7NJiQZgX
自給厨房の皆様にお知らせです

【コラム】資源価格暴騰が引き起こす日本農業の「知られざる危機」[08/07/29]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1217338764/

これがあなた達の大好きな自給の現実です。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:28:55 ID:W6fXbb04
>>454
世界規模での肥料争奪戦はすでに激化している。肥料価格上昇が農家を廃業に追い込めば、日本は
コメの自給さえままならぬ窮地に立たされる。


世界規模の肥料争奪戦って

日本だけに肥料がはいってこないわけではないんだろ。


肥料や石油なんかの消耗品が不足して困るのは日本だけではないだろ。

印象添うえさするなよ、、



456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:30:16 ID:W6fXbb04
>>454

肥料がなくなってアメリカとかの大規模農業でやっているくにはどうすんのよ


そこがききたい


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:43:55 ID:W6fXbb04
あと、日本の農地は肥料賀状気味で
今よりへららしても作物自体はできる。


困るのはアメリカとかオーストラリアのやせた土地。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 02:52:30 ID:YGwNyFia
農業交渉決裂したなあ
ざまあみやがれ!
いつまでも白人の思い通り世界が動くかって!
もうこうなったら戦争だ!

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 05:50:22 ID:LxjJvG2n
今グローバルとかあるいはエコとかって、投機が基本で
実態がみえないんじゃない?
食料問題を変えたいなら、少しずつ、アフリカや南アからの輸入を
減らすべき。
将来的には辞めたほうがいい。
お隣の韓国や中国はやりほうだいじゃないか!
との意見ごもっとも。
アフリカや南米の料理はそこに行かないと、食べることができない
方が、将来的にはいいんではないか。
現地の物は現地で消費して、余った年だけ輸出されれば、
ありがたみも増すし高値で売買され、現地の人々に今年は豊作だった喜び
もあるんではないか。まだ何処の国家もやってないが、日本なら出来るのでは
と、期待する。世界からの輸入を毎年減らして欲しい。
それが、日本の生産者の為にもなると思う。
このままだと、30年後には農業や漁業や酪農とか、やってる人
少ないんだろーなと、普通に思うから。
金を投資で稼いで何億もってても、品物がないんじゃ、おなかすいちゃうよ。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 06:34:08 ID:V+TLj5pr
讃岐うどんの原料ってほとんど豪州にたよってるんだよね。
そこが、不作になったりして今困ってるでしょ。
不作ならいいけど、豪州農家の方が廃業したら
どうすんの?もっと日本政府に言ったほうがいんじゃない?
何を?って?
農業や漁業は国を支えるんだから、公務員の1.5倍の収入を保証
すべきだね。学校もサラリーマンになるより、農業や漁業や酪農を
支援すべき。いますぐやらないと。政治家は国や国民より、選挙に
受かることの重要なのかとしか思えん。
農業や漁業の町に住む子供が、つがない・・サラリーマン希望してる。
都市部では農業や漁業やってみたいとおもってるが、どうしていいか
わからず、会社員になってしまう。日本の政治家だめだね。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 10:53:30 ID:FdowwpwQ
>>食料問題を変えたいなら、少しずつ、アフリカや南アからの輸入を減らすべき。
アフリカや南アメリカの農民を失業においこんで餓死させるんですね。わかります。
>>アフリカや南米の料理はそこに行かないと、食べることができない方が〜
黒人や南米人が経営しているレストランを焼き討ちするんですね。わかります。
>>現地の物は現地で消費して、余った年だけ輸出されれば〜
アフリカ産や南米産農産物の恒常的消費者不在で買い叩かれるんですね。わかります。
>>世界からの輸入を毎年減らして欲しい。それが、日本の生産者の為にもなると思う。
物価倍増で日本の消費者全員が貧乏になって、餓死者もどんどんでるんですね。わかります。
>>金を投資で稼いで何億もってても、品物がないんじゃ、おなかすいちゃうよ。
世界中で食糧が余ってても世界最大の債権国日本は輸入できないんですね。わかります。
>>豪州農家の方が廃業したら
小麦市場が最高値をつけると、豪州の農民が首をくくって自殺するんですね。わかります。
>>農業や漁業は国を支えるんだから、公務員の1.5倍の収入を保証すべきだね。
公務員の給料を一割に減らすんですね。わかります。
>>学校もサラリーマンになるより、農業や漁業や酪農を支援
して競争相手を減らして、自分の子供を一流企業のサラリーマンにするんですね。わかります。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 22:15:04 ID:Gz/iBqYK
よくある誤解だが、
先進国は途上国から農産物を輸入しているのではなく
先進国が途上国に農産物を輸出しているんだよね。

それも潤沢な補助金に裏づけられた主食を。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 00:02:49 ID:aACPljUX
>>462
マジで 
日本ではそんなことしていないけど
どこの国よ

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 00:14:18 ID:y6+hNcS2
日本だって似たようなことはしてんだけどな
農産物そのものではないけど

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 02:39:24 ID:xsiuhL0g
>>455 >>456
肥料輸出国のアメリカが何で困るんですか?w
日頃食料では輸出国が自国を犠牲にしてまで食糧を輸出する筈が無いと言ってるのに
肥料になると突然なぜアメリカが自国の農業を犠牲にするんですか?Www

>>463
アメリカ、EU

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 03:13:18 ID:aACPljUX
>>465
   南米は? ヨーロッパは? オーストラリアは?

 とくにオーストラリアは肥料に影響されそうだけど

日本だけに肥料がはいってこないわけではないんだろ。 ?


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 03:41:52 ID:xsiuhL0g
>>466
影響受けるだろうねでそれが何?
南米やヨーロッパと違って
日本の農業は人力で肥料無しでも出来ますってかw

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 03:45:19 ID:xsiuhL0g
>>460
農業や漁業は国を支えていません
それどころか漁業への燃料費補助
A重油への非課税
国が農業漁業を支えていますw

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 03:56:37 ID:xsiuhL0g
>日本だけに肥料がはいってこないわけではないんだろ。 ?
最悪の場合日本だけ入ってこなくなる恐れがあるw
なぜなら、日本の農業は利益が少ない
そして世界の貿易に占める割合も低い
つまり小口の貧乏人、当然売る方から見れば優先順位は低く
大口や利益の多い取引先を優先する。

食料の買い負けは心配するのに肥料の買い負けは気にしない
どうしてそんなに都合よく世界が日本中心に回るんですか?www

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 06:45:45 ID:Jbi5apeV
日本の化学肥料使用量は、世界トップクラスなんだが。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 06:56:56 ID:P+I5/q5j
「石油・肥料が高騰するから国産農産物イラネ」

これ、ただの暴論ね。
輸入原料に頼っているのは工業製品も同じだし、国際分業論なんて既に理論崩壊した画餅。
日本以外の先進国が軒並み日本並みの自給率なら説得力あるんだけどね…。
もちろん100%自給達成なんてのも努力目標がいいとこ(コメは達成してるけど)。
他国並みに50〜60%の自給率を維持するのが現実的。

「WTOが交渉決裂したのは日本が農業分野で譲らなかったから」
なんてのもあちこちで散見されるけど、直接的には中印とアメリカがセーフガード問題を譲らなかったからで
日本が一方的に譲歩してもさして意味のあることではなかったのが現実。
(つーか、アメリカの補助金削減や米欧合意なんて前の冬からのネタで新味は無かった)

「製造業が輸出で不利に」
なんてのも効果の無い脅しになりつつある。
法人税減税と人件費据え置きで戦後最大の利益を上げても労働者側に還元しなかった大企業ばかりじゃ、
多少関税引き下げ効果があってもその利益は労働者にも消費者にも行き渡らないのは確実なんだから。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 12:39:28 ID:NGgngibG
支離滅裂だな。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 13:05:30 ID:QtTyrAhG
日本の広い広いEEZにリンやカリウム埋まってないかなぁ
排水によるものぐらいしかないのかなぁ

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 13:22:44 ID:NGgngibG
腐るほど溜まってるはずだよ
現行技術じゃ採掘は難しいけど

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 02:19:49 ID:GVQgFaXP
>他国並みに50〜60%の自給率を維持するのが現実的。
達成する見込みのない目標が現実的ねぇw

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 02:56:36 ID:hHcXm1NQ
しかもだ、かりに自給率五割を達成できたとして、安全保障の役に立つわけでなし。
四割だと食糧危機(笑)で危ないが、五割なら食料安保(笑)でだいじょーぶ。ってトンデモだからな。
そんな無駄金があるんなら、備蓄を増やした方がはるかに合理的だ。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 03:15:08 ID:GVQgFaXP
>日本の広い広いEEZにリン・・
実はだな田畑に突っ込んでるリンのうち作物に吸収されるのが1割
下水や川に流れるのが1割から2割が排出されるだけで(作物→ウンコ経由もあるから)
実に8割から7割*ン十年分が土壌と結合して無駄に田畑に蓄積されてるんだな
これを上手く分離する技術ができれば100年ぐらいリン肥料なんていらなくなるんだなw

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 06:42:50 ID:ps4dYAkY
>>476
備蓄増はお金がかかるからとの理由で日本では10年以上前に放棄されてるよ。

他国並みにすることがトンデモ(笑)だという理屈そのものがトンデモw

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 12:41:30 ID:Kmp8LHKL
自給率上げるより備蓄の方がはるかに安上がりだし
食糧安全保障的にも優れてるよ

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 23:19:30 ID:zDtJ12Iv
数年単位での備蓄(家庭も含めて)が欧州では主流。
もちろん、自国の自給率向上が先にあってこその施策ではあるが。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 00:38:15 ID:AMOAvUXZ
国民1億2千万を数年間養うだけの備蓄ってどれだけの量になるんだ
備蓄場所はあるのか?

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 01:10:25 ID:MgUvXVmz
>>480
聞いたことのない話だな
具体的に、どこの国がどれくらいの備蓄を貯めてるのか教えてくれ

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 04:27:36 ID:lPc3Ss3z
普通、備蓄はせいぜい数か月分だわな。
それ以上は、意味ないし。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 05:37:05 ID:3eKydojk
今ハッとしてビーチク見たら毛ぇ生えてた

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 06:28:27 ID:lv0EmaWj
小麦なら国産は1t20万円、外国産なら1t3万円。
需要600万tのうち、国産は100万tだけ。
補助金を切って全部輸入すれば1500億円も節約できる。
そのうち500億円を使えば、三年は持つとして300万t程度の備蓄が可能だろう。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 06:45:35 ID:uL++dUST
>>482
スイスや北欧あたりじゃないの。

>>485
100万トン程度のMA米の備蓄だけでも年数百億かかってると聞いたけど。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 07:19:01 ID:s3sUrYMq
小麦の保存期間と保管費が調べても出てこない・・・

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 07:40:53 ID:AYvBjFI1
>>447
まさにGMOは、頼んでもいないのに勝手に商品送りつけて、金を請求する悪徳商法なのですねww
しかもその商品が劣化した不良品wwwwwww

>>448
>何十年後にガンや狂牛病になるかもしれないから
>今すぐ飢え死にしましょうってかw
その割にはメタポ多いな。
そんなもん食わなくても飢え死になんかしないだろ。
どうせ、金もない輸入激安食品しか食えないやつなんて
いなくても困らない最低賃金以下で働くクソニートやフリータなんだからwww
ま、BSE検査費用なんて、検査所当たりワープア年収並みなのに、
安全にはコストがかかるとかほざくのなら、安全にコスト
一切かけずひたすら低コスト追求すれば?
ついでに防衛費とかも安全にかけるコストすべて削って目指せよ、
夜警国家を。誰もそんな国には済まないと思うがwwww


>騒ぎになって2〜3カ月経ったら静かになるw
中国産が激減したからなのだが。
それと毒混入過程やその犯人はわかっていないが、
製造流通販売過程で多少は気をつけるようになったからな。

>中国産が激減しても他の国から輸入してるのが増えるだけw
ソースは?国産が増えたのはいろいろ報道されて知っているが。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 07:50:48 ID:s3sUrYMq
支離滅裂だな

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 08:46:12 ID:TcL1Nhhe
>>488
その劣化した商品を頼まれもしないのにわざわざ栽培して裁判に負けるアフォ農民w

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 10:15:19 ID:+OmjItIb
コンビ二とか、売れ残り捨ててる所を調査して、過剰な店舗には
追加課税とかできないだろうか?



492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 11:38:32 ID:lPc3Ss3z
>>486
スイスの備蓄目標は4ヶ月分、フィンランドが1年分らしいが。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/syogaikokunoannzennhosyou.pdf

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 13:59:09 ID:lv0EmaWj
備蓄に金がかかるのは、袋詰めした穀物を倉庫に山積みにする方式だからだよ。
食糧庁の場合だと玄米1tにつき12000円だそうだが、まさにぼったくりもいいところ。
欧米でやってるような大型サイロに上から流し込んで、下から取り出すようにすればいい。
北海道東北で雪を使った冷蔵サイロを建てれば、一年中低温保存できるし冷房代もかからない。
1000tの大型サイロでも建設費はたったの一億。袋詰めしないから、人手もかからない。
必要になったら下の取り出し口から直截ダンプに積めばいいだけだし。
無尽蔵の雪を使えば冷房費もただ同然だ。
年100億の予算で百基建設可能だ。サイロの寿命を三十年とすれば合計3000基。
300万tの備蓄が可能だ。人手も最小限だから管理費もわずかですむ。
ちなみに籾米を低温保存すれば何十年でも食えるよ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 18:55:58 ID:lPc3Ss3z
古米なんか誰も食いたくないだろ。
結局、飼料に転用するしかない備蓄米を、大量に保存するのは無駄もいいとこだな。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 19:35:41 ID:7h8TBgw5
直ぐに食用に回せない状態で保存してどうするのかと。
>>493みたいな保存方法どこの国でもやっとらん罠。

>>494
備蓄したのをディスカウント販売、ってのは少し前まで欧米で見られた手法ではあるけどね。
(一定価格で買い入れ→数年保存→国際市場で安売り)
↑これの利点は生産・供給体制を維持できること。
財政負担も相応にあるけど、単年度赤字に拘る日本じゃ無理なことだわ。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 21:38:54 ID:w12nR3BV
>>493 それが正解。

わかっていてやらないのは利益に群がる連中が反対するからに他ならぬ。
万一のためのものであるから極力維持費がかからない方法が大吉。


497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 21:44:49 ID:lPc3Ss3z
>>495
国外はおろか、国内でディスカウント販売しても売れないから、飼料転用で処理しているのが現状なわけで。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 00:50:43 ID:jEhLDzGM
現在の備蓄米が飼料に転用するしかないって、ソースどこよ
備蓄米が年間生産量と同じくらいになってしまっていた時代ならともかく
今は新米と混ぜて安売りすんのが普通じゃね?

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 02:13:07 ID:a2TwG6th
>国内でディスカウント販売しても売れないから
そりゃ食い物がいっぱいあるからな
本当に食糧危機が来れば家畜の餌だって喜んで食うようになるさw

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 07:30:28 ID:h2ksRbp1
>>496
>>495にもあるように>>493は大間違い。
食品として即応利用できるためにはそれ相応の管理体制が必須。

>>497-499
今の日本は国産備蓄米そのものを「ブレンド」したり「安売り」はしていない。
飼料用や加工用はMA米の備蓄の方が多い。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 16:26:01 ID:AxyPy83j
>>500
古米となった備蓄米は、ブレンド米「たくわえくん」として安値販売されている。

ただ、それだけでは処理しきれないので、飼料転用している。
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/040518daijin.htm
「備蓄米のですね、古米の処理で、30万tほど飼料に転用して、500億近い損失が出た」


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 17:53:55 ID:a2TwG6th
古米の処理で損失が出る間は大丈夫だw

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 20:15:41 ID:vZVpVgaE
「たくわえくん」は備蓄米50%以上使用の商品。
49%使用でも「たくわえくん」ではないわけで、不正表示なんかも含めたら
一体どれだけ出回ってることやら。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/03(日) 21:40:55 ID:brYXimQ7
>>501
2004年5月って、改正食糧法施行直後じゃん
そりゃ飼料にしてでも在庫整理すんのは仕方ないだろ
買い手がつかないんじゃなくて、主食用米の放出を制限せざるをえないだけ

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 02:06:02 ID:AhF98a0K
>>500
>>食品として即応利用
する必要性がどこにあるんだろうか?
緊急用ならともかく、戦略備蓄用なんて急に必要になることなど全くないのだが。
そもそも古くなったからと言って売り出す必要もないし。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 02:15:23 ID:AhF98a0K
精米なんて必要になってからやればいい。
食品として即応利用って何百万トンもの穀物を一月で消費するとでも言うのかね?
一体全体どこの誰が喰うって言うんだ?

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 05:08:26 ID:ej+0IkML
大体即応利用で数百万トンも放出するような事態なら
非常事態なんだから米じゃなくて澱粉にして保存しとけばよくネ
これなら古くなっても劣化しないだろ?w

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/04(月) 13:40:56 ID:4vz5JRYF
なんでもそうだけど粉に挽いたほうが劣化が早いよ。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 00:55:07 ID:A1ZpTs/4
じゃ固めてブロックで保存、使うときはみんなで角をナイフで削る。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 04:19:06 ID:MpgHksCA
やはり蕎麦で畳を作って篭城に備えるべきだな

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 07:10:57 ID:SJjXOXf+
賞味期限という概念が薄い人って意外に多いのなw

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 11:38:57 ID:9FFI6O9K
ttp://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200808050073.html
日本の食糧自給率、13年ぶり上昇し40%
2008年8月5日10時32分

07年度の日本の食糧自給率(カロリーベース)が
前年度より1ポイント高い40%になったことが5日、農林水産省のまとめでわかった。
国産小麦の生産が大幅に増えたことが、大きな要因の一つとなった。
自給率が上昇したのは94年度以来13年ぶり。
94年度は、前年度に冷害でコメが大凶作となった反動で上昇した。

食糧自給率は、国民が1年間に消費する食べ物をカロリーに換算して、
国産でどれだけまかなえるかを示す指標。

07年度は、北海道での小麦の生産が栽培技術や
品種改良などで大幅に伸びたことから、自給率が上昇した。

自給率は65年度は73%だったが年々低下。
89年度に50%を割り、06年度は39%と13年ぶりに40%を割った。

政府は昨夏以降、自給率向上を目標に国産農産物の消費推進を訴えてきた。
最近は輸入小麦の大幅値上げで割安感が出たコメの消費量が増えるなどしており、
08年度の自給率も上昇する可能性が高い。


513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 18:58:57 ID:EtCwkILp
自給派って食糧危機に怯えてるくせに、備蓄には反対すんのな。
日本で食糧危機が起きた時、農家が素直に作物売ると思ってんのか。
おめでたすぎ。

それとも、自給派=農家だったりするのかな?

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/05(火) 19:56:12 ID:qtuUKSbo
ーー復活ーー日本の農業のこと考えてみないか
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1216851391/
名前:可愛い奥様 投稿日:2008/08/05(火) 13:31:14 ID:qlxMG0Yh0
なぜ食料自給率をカロリーベースで計算するのだろう?
アメリカの貧困層の食事は低栄養・高カロリーで、
富裕層は逆に高栄養・低カロリーの方向で2極化してる。
和食は元々、高栄養・低カロリーなワケで。。。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 02:33:11 ID:M7Zk8XLc
>>511
賞味期限が過ぎても食品としては何の問題もない訳だが
食品としての有効期限はまた別
食料危機で備蓄を取り崩してるのに賞味期限過ぎてるーて騒ぐのかいw

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/06(水) 23:14:33 ID:r7QFrev1
>>513 >>515
欧米でも日本でもとうの昔に済んだ議論なんだよ、大量備蓄よりも生産体制の維持を優先するってのは。
保管料が嵩むこともそうだけど、備蓄分が値下げ圧力にもなるからトータルコストの増大が著しくなる。
WTO上でも古い備蓄を安値で売りさばくのは難しくなったし。

それと「品質保全」という概念は其の都度変動するわけじゃないの。
一定水準を維持し続けない在庫管理には何の意味もない。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 00:43:39 ID:gS1yZn7d
>欧米でも日本でもとうの昔に済んだ議論なんだよ、大量備蓄よりも生産体制の維持を優先するってのは。
>保管料が嵩むこともそうだけど、備蓄分が値下げ圧力にもなるからトータルコストの増大が著しくなる。
>WTO上でも古い備蓄を安値で売りさばくのは難しくなったし。

なんか備蓄に関して自信満々に嘘つく輩が多いから全然信用できない。
ソース頼むよ。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 02:50:15 ID:vFEnlOv8
>生産体制の維持を優先する
トータルコストの問題じゃなくて政治的圧力w

品質保全でも精米したコメで保管するから問題なだけで
LNGタンカーのタンク並の巨大缶詰作って保管しとけ。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 14:11:50 ID:09IynNav
食糧危機が来る!
でも遺伝子組み換えは食べたくない!
備蓄は美味しさを保てないから無意味!
肥料は輸入でいいから自給率を上げるべき!

君らどんだけアホなの?

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 20:29:24 ID:V5vZ/VdX
>>8

担い手はいるけど、買い手がつかないから減反とかしてるんでしょ?

「減反政策の矛盾」
ttp://blog.trend-review.net/blog/2008/07/000780.html

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 21:46:09 ID:7w0c28r+
米の増産政策へ歴史的転換を
http://www.jacom.or.jp/kensyo/kens101k08080401.html

現在転作や休耕している水田は農水省資料によれば71万haである。
そのうち野菜のような収益的な作物を作っている水田を除くと56万haになる。
ここで米を作れば296万トンの米が増産できる。
そのための財政負担の総額は2800億円である。これがとりあえず財政が負担すべき金額である。
増産した米を米粉と飼料米にすれば、わが国の穀物自給率は全体で27%から35%にまで上がる。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 22:34:12 ID:vFEnlOv8
>増産した米を米粉と飼料米にすれば、
加工向けは値段が安い農家が作りません
それを無理やり作らせれば価格保証
つまり更なる税金投入が必要に。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 22:36:12 ID:vFEnlOv8
>>519
彼らが本当は何を心配してるのか知りたい
どう考えても彼らの主張する対策と
噛み合ってない。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/07(木) 23:30:48 ID:eAdF88Yh
こんな議論する前に農業体験でもしてみろ
見方が変わるぞ

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 00:38:08 ID:GDKiSzCI
農林水産業全て同じなんだろうけど
「生産性を上げて従事者を減らしたら帳面上は成功だろうけど
田舎から人が減っちゃうという点では失敗だ」
と考えるかどうかじゃないかな。

小沢は百姓や漁師には銭ッコやればなびくと思ってるかもしれんが、
これも集票のご利益はあっても問題解決にはなってないのな。

経済主義で人の幸福までは決定できなくて、
台風が来たときに港に自分の船を見に行ったり水路を見回ったりする、
それが生きがいなんだけど、
それがあるからこそ人は絶望せずに生きていくんだと思うんだよね。

なんて書いてもまるで念仏みたいでわけわからんだろうが、
説明しようという気力がわかない。スマンネ

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 04:06:14 ID:sjwfFzAx
>台風が来たときに港に自分の船を見に行ったり水路を見回ったりする、
それが破壊されたら飯の食い上げだからなw
経済主義が人の幸福を決定する
経済が関係ないなら重油の値段が上がっても気にせずに出漁しろよw
農業が赤字でも補助金なんていらねーよなWwww

逃げてないで現実を見つめろよ。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 07:41:10 ID:zCeHSpnE
>>522
2800億円なら十分支出可能だよ。
>>521は欧州の小麦と同じ手法だし。

>>523
自国農業の振興と自給率向上はグローバルスタンダードですよ。
フードマイレージのような環境的視点からもね。

>>526
数十年前から農業経営は赤字がデフォになってるよ。
欧米では補助金でそれを補ったけれど日本は放置しただけ。
現実を知らないのねw

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 12:03:09 ID:tqTZqj7u
欧米人が和食の素晴らしさにきづき
美容と健康のために和食を食べました
一方、日本人は戦後導入された
アメリカの食生活ジャンクやファーストフードを
導入しました

中国人富裕層は時刻の食料の安全面を考慮し
日本産のものを購入しました
日本人は安いので中国産の食料を購入します



529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/08(金) 22:53:39 ID:9XEARSl4
ttp://fumufumu.cocolog-wbs.com/naruhodo/2008/08/post_2d94.html

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 01:46:37 ID:MLnrIQu9
>>527
2800で終わりじゃないだろw
あれも寄こせこれも寄越せで結局Www

>環境的視点からもね。
環境的視点から言うなら近代農業なんてやめろよWww

>欧米では補助金でそれを補ったけれど
結局金寄こせじゃねーかwww
#経済主義で人の幸福までは決定できなくて、
なんて嘘八百並べるのやめろよWwwwww

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 11:05:37 ID:efBwDQ3B
フードマイレージなんていうトンデモ理論を持ち出してる時点で終わってるわな。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/09(土) 12:39:50 ID:OBbrUeLW
僕が頑張ります

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 06:23:07 ID:lECM8ElM
フードマイレージの観点から見たら
夕張メロンを食う九州の人間は環境の敵ですw

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 07:43:50 ID:lECM8ElM
フードマイレージの観点から見たら九州沖縄の人々は北海道から買うよりも韓国中国東北部から
北海道や日本海側の人たちは九州よりもロシアから買った方が良いはず
セットで言われる地産地消を推進するならな北海道のジャガイモや牛乳なんて食べるべきではありません
でもなぜかその事はシカトされていますw

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 16:37:12 ID:+btfnHsb
フードマイレージの観点から見たらアメリカの穀物を消費する奴は売国奴
中国は穀物輸入国だから国内自給するしかない

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 20:13:57 ID:vYg0Fum9
>>534
へ〜
鉄路と航路は加味してんだよなぁ?
要はその運搬に際するCO2の排出量と
人件費、及び検疫などに関わる人間の延べ人数
だと思うが。w

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 20:39:58 ID:O3cW08C4
>>536
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa030414.htm

この説明に輸送手段の際や検疫人件費なんて項目はありませんが何か?
ついでに言えば国内の輸送は無い事になっています
やけに国産食品に都合のいい計算式ですねw

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 21:09:33 ID:1qkqpMlT
>>537
輸入品には国内での輸送分を計算に含めているが、
国産品は国内での輸送分を計算に入れてないということですか?

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/10(日) 22:40:17 ID:FZJ6WclL
>>538
>具体的には、輸入相手国からの輸入量と距離(国内輸送を含まず)を乗じたもので、
そもそも国産品の輸送分は計算しないw

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 06:36:10 ID:OGaeciU3
>>539
「国産品の国内輸送分は計算しない」
「輸入品の国内輸送分は計算しない」
で合ってますか?

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 19:02:31 ID:odP8hWOX
日本の食料輸入に伴う平均輸送距離はイギリスの約4倍。
にもかかわらず、国民1人あたりフードマイレージは2倍強にすぎない。
つまり、日本の国民1人当たりの食料輸入の絶対量は、イギリスの半分くらいに過ぎないわけだ。
日本のフードマイレージが大きいのは、もっぱら輸送距離の長さによるもの。
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/pdf/11/primaffreview2004-11-3.pdf

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 19:06:08 ID:/UJnutXL


543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 19:21:03 ID:mQD+lmvC
日本にもケンブリッジやオクスフォードみたいな大卒のエリートがいればねぇ

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 21:34:41 ID:ePzdGi0i
ヨーロッパの王家の連中は、愚民の食料が無くなった場合
愚民がキレて王家を襲うのを知ってるw
日本の政治家は馬鹿だから自分達の将来を予測してない

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 22:22:12 ID:6DLAtnUZ
お前はは腹が減ったら政治家の家を襲撃するのか

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 22:24:31 ID:TAQ8TfKq
そういえば米が豊作だからって
価格維持のため減反っていう
ニュースあったな。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/11(月) 23:20:57 ID:d7+iE6ID
おいニート共
畑耕せ


548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 01:54:25 ID:pziroucN
>>540
合ってるよ、でその意味を考えてみましょう。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/12(火) 05:07:58 ID:VHX37OAt
>>548
その意味を考えたからこそ、
なぜ「国産品の国内輸送分は計算しない」ことだけを問題にするのかが
わかりませんでした。

こういうもったいぶったじゃまくさい言い方をするやつは
たいてい中身がないのを隠すためにそうやってるわけで、
これも同じなんじゃないかと思うんですけどね。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 09:48:03 ID:8lt6yoTs
>>545 平成の米騒動無きにしもあらず

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 09:50:16 ID:8lt6yoTs
>>547 そういう言い方はイクナイ(・A・)畑仕事は楽しいと言ったんさい

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 13:54:07 ID:WCFGzxat
【政治】休耕田助成を廃止 農水省が来年度 減反政策転換へ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218510709/

休耕田助成を廃止 農水省が来年度 減反政策転換へ
  農林水産省は十一日、コメの生産調整(減反)の一環で行ってきた休耕田に対する助成を、
  来年度から廃止する方向で検討に入った。飼料米や米粉など非主食用米の生産者支援策も新たに行い、
  休耕田の解消と有効利用を図る。食料自給率の向上が狙いで、減反政策の大きな転換となる。
  見直し内容は今月末の二〇〇九年度予算概算要求に反映させる。

  コメの生産過剰を防ぐ減反政策は、麦、大豆などに転作した農家に助成を行うのが基本。
  だが、土壌条件次第で転作が難しい地域もあるため、
  水を張ったまま次の耕作に備える調整水田など、休耕田にも助成してきた。
  農水省によると、全国の休耕田は〇六年、水田全体の12%に当たる二十七万九千ヘクタール
  (道内は二千五百ヘクタール)で、神奈川県の面積よりも大きい。休耕による減反への助成は年間約十五億円に上る。

  一方で、日本の食料自給率が〇六年度に39%に落ち、世界では食料不足が原因で暴動も発生。
  食料増産が重要な政治課題となり、耕作しなくても助成を受けられる現行制度に対し、与党内で改善を求める声が出ていた。
  農水省は来年度、既存の転作奨励交付金と別枠で、米粉や飼料米などを対象に新たな交付金創設などを検討し、
  予算要求規模を調整中。非主食用米なら、麦などへの転作が難しい休耕田でも栽培が可能になるとみている。
  輸入小麦や飼料の高騰による非主食用米の需要増にも期待する。

  道内は水田面積のうち休耕田が1%余りで、助成廃止の影響はさほど大きくない。
  一方で、〇六年の米粉生産量は新潟に次ぐ年間千六百トン。発酵粗飼料用のコメ栽培も始まった。
  新支援策は休耕田以外にも広く適用される見通しで、非主食用米の増産には追い風となりそうだ。

北海道新聞 (08/12 06:40)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/110770.html

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 14:09:19 ID:gRgV/1Me
テレビとかで畑仕事は儲かる楽チンとか言えばすぐに飛びつくんじゃね?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 14:16:42 ID:m+PVTKmj
農地法とかがアレなもんで、現状は飛びつこうにも飛びつけない人が結構いたりする。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 19:01:45 ID:VmZTMvhZ
対米貿易は大幅な輸出超過で、
大量の輸出品を運ぶコンテナ船がアメリカ航路を走っている。

その帰り船に積んでアメリカから食料を輸入したところで、
トータルのCo2排出量がさして増えるわけではなかろう。

例え空船でも、次の輸出品輸送のためにアメリカから日本へ船は航行するんだしな。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 21:19:37 ID:suwKCSNd
>>555
自動車でも穀物でも専用船になって久しいんだけど。。。

557 :カルト退治にご協力を!:2008/08/13(水) 22:31:34 ID:w6F4zkR5
桜井誠編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4131036
http://jp.youtube.com/watch?v=CuGBIk3arLs 朝木明代元市議は自殺なんかじゃない!!!
          ↑
   カルト公明の罪深い所業を暴露 コピペお願いします!
   1円も掛け金支払わず支給される在日年金問題にも触れております

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 22:33:17 ID:S+E60f23
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000002-jct-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000002-jct-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000002-jct-soci

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/13(水) 22:35:22 ID:3QW0sb1L
今の経済(金)が通用する時代はもうすぐ終焉を迎えそうな雰囲気がある。
この場合、食糧自給40%は国民の7割以上が餓死か自殺を選択することを意味する。
力にものを言わせて必要以上に溜め込むクズが出没するから足りるものも足りなくなる。

食べ物が大きく足りない世界は地獄であり、限界を越えれば隣人と互いに殺し合うことになる。
自分一人だけなら首つり選択は簡単だが家族がいるとそういうわけにはいかん。
家族を守る立場で準備できていなければ誰かのものを奪うしかなくなるのだ。

いざ、を考えると五穀野菜の類は100%自給が必須なのだがもう間に合わん。
急いでやっても45%も達成出来る前に食糧難に突入する。
現実的対処としては個人個人で今から長期保存可能な食料を備蓄していくことこそ肝要であろうと思う。
金に価値がある間に足固めをしておくのだ。
馬鹿みたいだが事が発生すれば1年待たずして事態は急速に展開するのだからな。
副食は1年分、そして主食は最低でも1年分のストックが必要だ。
政府の備蓄と合わせれば2年程度はしのげるだろう。
多少なりともできる余裕のある奴(大半はこの程度の余裕はあるはずだ)がやらないと地獄の世界が展開することになるのだ。

鉄筋の屋上などは土を入れて、あるいはプランタを並べまくって野菜や芋を作るなども今から始めて学んでおいたほうがいい。
夏場の温度対策と一石二鳥となる。
それと同時に、互いに持ちつ持たれつで助け合える仲間を作ることも必要。(これが一番難しいが)

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 03:19:40 ID:uIPhZNgM
>>549
韓国や中国台湾からの輸入はマイレージに計算され
それより長距離の北海道から九州、九州から北海道に輸送してもマイレージには計算されない
国産品にやたらに都合のいい計算に何の疑問も持たないオマイの脳みそに感心するよw

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 04:25:19 ID:TJxqsbE5
俺んちでも野菜作ればいいんだろ?
ミニトマトくらい作るぜ。バルコニーで。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 06:55:37 ID:gsfrR4LM
>>560
低い方がいいにこしたことはないんだが>フードマイレージ
それと、自給率に密接に関わる穀物・大豆・牛肉の輸入先は
北米・南米・豪州。
中国・韓国・台湾はカロリーの低い野菜が多いだけなんだよ。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 07:05:30 ID:z+B2ndko
>>556
「バルク船運賃の高騰に嫌気を指したアジア諸国向けの穀物は、
バルク船からコンテナ船に変えての流通がなされている」(4頁)
http://www.zenrakuren.or.jp/02koubai/02cowbell/No.107HP.pdf

ということで、アメリカからの穀物輸入は専用船輸送ではない。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 07:17:01 ID:uIPhZNgM
>>562
低いに越したことは無い、北海道から運んできたジャガイモは農水省式フードマイレージでは0扱い
資料の上では確かに低くなる罠w

>中国・韓国・台湾はカロリーの低い野菜が多いだけなんだよ。
で必死に輸入食品が不利になる式を採用する理由は?
純粋に輸送距離を考えるなら九州や沖縄は北海道から運ぶのやめて
台湾から買いましょうって事になる訳だがww

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 09:43:51 ID:tbyoqllc
>>560
輸入品は国内ではどう流通していますか?
空港や海港から直線的に消費者に届くわけでもありませんし、
国内産品より国内移動距離が多いか少ないかもわかりません。
もしかして、日本国内移動分は輸入品も国産品も平等だとみなして
一律除外してるのにあなたは輸入品に対して不公平だと言っているのではないですか?

じゃあ、北海道で売ってる韓国産パプリカと宮崎産パプリカと厳密に比較するには
韓国国内での移動分も計算しなければなりませんね。

いつも楽しい罵倒をありがとう、お人柄がしのばれます。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 14:19:34 ID:7+jmHW4j
>>565
同意、GJ!

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 19:26:37 ID:uIPhZNgM
>>565 >>566
>一律除外し
その一律除外、外国での輸送だけをカウントしてるのが国内産に一方的に有利だと言ってるんだ
アフォですか?w

>輸入品は国内ではどう流通していますか?
なら輸入食品はどうやって運んでるんだ?
一直線に運んでくるのか?w
そんな事言いだしたら皆同じ。

フードマイレージが純粋に統計上の数字として使われるのならともかく
輸入食品への批判、自給率向上のネタに使われている以上
国内の輸送距離を無視してる数値は単に為にする数値、批判の為の便利な道具でしかない。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 20:41:31 ID:tbyoqllc
>>567
外国産品の場合
外国の産地 --(1)--> 外国の積出港 --(2)--> 日本の輸入港 --(3a)--> 日本の消費者

国産品の場合
日本の産地 --(3b)--> 日本の消費者

この(3a)と(3b)には通関や卸があったりするけど国内移動距離は等価とみなして、
輸入品の場合に(1)+(2)の距離が余分にかかっていると考えているわけですよね。(>>540 >>548)

フードマイレージに(1)をカウントしてるかどうかは存じませんが。
(3a)と(3b) を等しいものとみなすことが
外国製品にとって著しく公平を欠くと思われる具体例を
いくつか挙げていただければより理解が進むかもしれません。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 21:04:17 ID:uIPhZNgM
>>568
北海道のジャガイモや牛乳、チーズ、バターはフードマイレージ的に見てどうなんですか?w

中国の野菜は北海道まで持っていてそれから日本各地に運ぶんですか?Www

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 21:32:56 ID:czFIIdzf
無駄に草を生やすしか出来ずに理論的な反論もできない哀れな輩が迷い込んでいるスレはここですね。

>>568
基本的に(1)(2)(3)の合計=フードマイレージで、
(3a)=(3b)の考え方で間違ってはいないと思われ。

なぜなら、太田市場なり築地市場なりに一旦集約されるのは国産・輸入に差異はないから。

また、

>また、フードマイレージは輸送手段による燃費の差を考慮していないため、
>とくに海外農産物を空輸する場合は、一般的な輸送手段である船便にくらべ、
>フードマイレージ値が実際の消費エネルギー量よりもかなり小さくなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8

エネルギー面でみれば航空輸送を勘案していない分、(2)は低めに算出してるとすらいえるね。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/14(木) 21:57:19 ID:uIPhZNgM
>理論的な反論も
何千キロ運んでも国産食品はフードマイレージでは0カウントになる計算が理論的ねWww

>輸送手段による燃費の差
それを言うなら穀物なんかは海上輸送でトラックや鉄道よりはるかに燃費が良い訳だが。

で結局北海道産のジャガイモはフードマイレージ的に見てどうなの?
結局誰も答えられ無いやんWww

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 05:17:39 ID:8wext39P
>>570
>基本的に(1)(2)(3)の合計=フードマイレージで、

念のため確認しますがフードマイレージは(1)+(2)+(3)だけれども、
(3a)と(3b)は等価なので

外国産品のフードマイレージ=(2)  ※(1)が含まれているかどうかは不明
国産品のフードマイレージ=ゼロ

で計算しているということでよろしいでしょうか。

アメリカ国内で数千キロを移動して西海岸から東海岸に果物を輸送しても、
日本国内で千キロを移動して北海道から四国に根菜類を輸送しても、
フードマイレージとしてはゼロで計算されているわけですね?
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/qa/alt/altqa030414.htm

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 08:47:35 ID:LQYmTpNf
結局のところ、フードマイレージなんて、机上の計算遊びでしかないってこと。
実態をきちんと調べて積み上げ計算したものじゃないし。

だいたい、6カ国分しか試算せずに、国際比較とかばかげた話。



574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 09:05:00 ID:Qbs3xWsx
>>571
幾つか示唆されてるのに気づいてないのは可哀想だね。

>>572
当該国内の移動はあまり換算してないはず。
諸所の条件が膨大になりすぎるから。
(大学の研究とかで試算している例はあるかもしれないけど)
エネルギー負荷の低減を進めると地産地消の概念に行き着くし。

イギリスで提唱されたからかもしれないけど、基本的に
国内移動のフードマイレージ<国外移動のフードマイレージ
だからね。

>>573
机上計算というよりもこれ基本概念だから。
自給率に立ち戻っていえば、
「日本もせめて他国並みにしましょう」で結論でているのは変わらないし。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 09:49:44 ID:C6l2ubOk
フードマイレージって概念は最初から保護貿易を目的にして作られたものだよ。

576 :新海政則:2008/08/15(金) 09:52:30 ID:dyyGEzmW
とにかく白人とユダヤ人は認識が甘い!イギリス人なんて、無限拷問、焼き殺し地獄だよ!
イギリスの人口が現在5000万弱だけど、苛烈な拷問と焼き殺しで、イギリスの人口は2000万に
激減するよ!ユダヤ人なんて、全員拷問と焼き殺しだよ!とにかく白人とユダヤ人は認識が甘すぎる!
甘えらが負けた時は、極限の拷問と焼き殺ししか待ってないんだよ!白人とユダヤ人を拷問して焼き殺す為に
俺は生まれてきたんだよ!とにかく白人とユダヤ人は、幼稚園児並みの甘ちゃん集団だ!
死ぬまで俺に甘えてろよ!お前らが負けた時は、白人とユダヤ人に対する極限の拷問と、焼き殺ししか
待ってないんだよ!いい加減、気付けよ!

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 10:28:02 ID:8wext39P
>>571
>何千キロ運んでも国産食品はフードマイレージでは0カウントになる計算が理論的ねWww

北海道⇔九州の距離について語っていたけれども、
米西海岸⇔米中部⇔米東部の距離を考えなかったとか?
もしかして、単に足し算引き算が分からなかったということなんですか?
これほど自信満々だったのに裏づけがなかったなんて、、、

>>537
>ついでに言えば国内の輸送は無い事になっています
>やけに国産食品に都合のいい計算式ですねw

>>560
>国産品にやたらに都合のいい計算に何の疑問も持たないオマイの脳みそに感心するよw

>>567
>その一律除外、外国での輸送だけをカウントしてるのが国内産に一方的に有利だと言ってるんだ
>アフォですか?w


578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 10:31:39 ID:8wext39P
法律がその国の国民を保護するためにあるのは当然のことなので、

>フードマイレージって概念は最初から保護貿易を目的にして作られたものだよ。

であっても別におかしいものではありません。
この人たちだって行政に手厚く守られている。
http://www.zenchu-ja.or.jp/food/wto/shokuryoletter/letter/letter1210A.htm

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 13:22:11 ID:As/GS3a7
環境問題を盾にして貿易保護を推し進めるって十分おかしいだろ。
実際に環境のためになるっていうならいいかもしれないけれど、
本当に環境のことを考えたらLCAみたいに包括的な計算をしなければならないはずだし、
それに加えて金銭面ではなくエネルギー面の比較優位も含めて考えれば、
フードマイレージという概念がいかに詭弁に満ちたものかわかる。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 13:32:13 ID:8wext39P
あなたの場合はまず四則演算の概念を覚えてから国政を語るべき。
ヘキサゴンとかいうクイズ番組の回答者を思い出しましたよ。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 13:38:46 ID:As/GS3a7
草の人と俺は別人だからね。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:03:54 ID:8wext39P
別人? へーそうなんだ (´ー`)y-~~

日本にとって不利益のでかい保護貿易政策を取る国があれば俺は相手国に対して反発するけど、
国民を守るためにやってる日本の保護貿易政策が他国に対して不公平だったとしても、
自国の政策に文句つけたりしないよ。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:14:21 ID:8wext39P
その農業保護政策が実は日本に多大な損害を与えている、
農産物輸出の機会もなくしているというような話は1スレ目では聞いたんだけど、
そのとき開放政策を訴えてた人は
「地域の他の農業従事者は滅んでしまうだろうが俺は生き残れる」てな感じだったので、
なんかあまりいい印象がないんだよね。
少数の人だけが生き残れても地域全体・国全体を考えるとね。

農業への補助金や交付金が税から支出されていてその上高い関税がかかって
食費が高くついて国民が損をしているという意見も出ていたけど、
嫁さんの買い物についていってスーパーの食品売り場を見ているとちょっと違う。
実際には高額な国産品から品切れになっていって
閉店間際には半額になった輸入品が売れ残っている実態があるわけで。

出島みたいなところに移民居住区を作ってそこで販売するのなら需要もあるかも。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:43:42 ID:As/GS3a7
ん?
フードマイレージの議論は終わりで良いのか。

>>583
保護論者に典型的なダブルスタンダードだね。
一方で農業保護の必要性を説きながら、関税による消費者負担の話になると
消費者の国産品指向を説く。
そんなに国産に競争力があるなら保護なんて必要無いはずだろうに。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 14:58:01 ID:8wext39P
国産品志向と農業保護政策推進は矛盾しませんのでダブルスタンダードじゃなくて補強です。
備えは何重にあってもかまいません。
内堀があるから外堀はいらないだろってな話にはなりません。

さらに「たとえダブルスタンダードだったとしても、それの何が悪いんだ」てなもんです。
日本としてはWTOをgdgdにしてくれるインドや他の途上国と手を結ぶべきでしょう。
この件に関しては中国に得点を与えても日本の不利益にならないでしょう。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080806/167314/

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 15:15:10 ID:As/GS3a7
内堀があるなら外堀なんていらんだろ。
本当に競争力があるなら関税取っ払って価格競争させなきゃならん。
貿易的にも、外交的にも、経済法上の筋としても、農業の成長・発展への観点から見ても
関税なんて邪魔。

実際は競争力なんて無いんだから、消費者の国産指向なんて
関税による消費者負担の否定材料にはならんよ。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 15:22:53 ID:8wext39P
だが断る。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 15:57:42 ID:+bO8Nl71
陸海空の輸送コストの差異を無視した机上の空論持ち出したり
都合が悪い議論にはダブスタ公言したり
どうしてこう自給論者ってのは頭が悪いんだろうねぇ

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 16:12:08 ID:8wext39P
矛盾していないからダブルスタンダードじゃないというのに
算数の次は論理を教えなきゃならないんですか。

たとえば韓国は日本に対して自由貿易主義に則って関税を撤廃しろという、
しかし自国の関税を下げるつもりはまったくない。
(日本の農産物の関税は概して韓国のそれよりも低い)
こういうのを「ダブルスタンダード」っていうんだよ。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 16:19:02 ID:+bO8Nl71
ん?
矛盾=ダブスタの立証もなしに「矛盾していないからダブルスタンダードじゃない」なんて非論理的なこと言い出すのか・・・
もしかしてためにする議論をしているんじゃなくて本当に馬鹿なのか?

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 16:35:07 ID:8wext39P
パンツの上にスカートをはく、これは当然のことなのであります。

「パンツをはいているんだからスカートは脱げ、
お前はダブルスタンダードだ」なんて意味では
ダブルスタンダードという言葉は使わないと申しております。

「矛盾=ダブスタの立証もなし」とおっしゃいますが、
その立証責任はダブルスタンダードだと指摘した側にのみ存在します。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 16:45:42 ID:+bO8Nl71
「矛盾していないからダブルスタンダードじゃない」という反証は矛盾=ダブスタの立証を前提とするという指摘を受けて
立証責任は相手方にある、ですか
証明責任分配論の基礎からやり直してください
まぁ矛盾しないダブスタの存在を指摘するだけで終了だけど

まぁcogitoとかvidiを根拠に何事かを語る人には理解できないのかもしれませんが

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 20:02:57 ID:tNs9eorO
まぁ
結局グローバルスタンダードなんてものは
存在しないということだ。
どんな国家でも農業(食料)に関しては最大限に
保護している。
それが所得保障なのか、関税なのか、高額買い上げなのか
バイオエタノールなのか方法が違うだけだ。
アメリカなんかは米国が借金を肩代わりして
貧困国に食料を押し売りしているだろ。
さらにモンサントと手を組み種子から全世界的に支配しようと
しているな。


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 20:55:44 ID:4Wev9nVm
>>591
輸入品と国産品が競合してないなら関税っていう保護手段にはならんよ。
どう見てもパンツはいてません。

>>593
>どんな国家でも農業(食料)に関しては最大限に
>保護している。
なにをもって最大限としているのか全く持って謎し、
「どんな国でも」などと言ってしまうと、シンガポールのような国も含まれてしまうぞ。


君ら、いちいち嘘や詭弁を混ぜないと農業保護の正当性を主張できんのかね。

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 21:56:31 ID:BU8V+Svu
>>577
あのー、それを言えばいかにフードマイレージがトンデモな都合のいい数字でしかないって事になるだけなんですが何か?w
何千キロ輸送しても国内の輸送は0カウントw

>>591
で何度も聞くが北海道産のジャガイモはフードマイレージ的に見てどうなんだ?
逃げ回ってないで答えたらどうだ?w

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:16:50 ID:tNs9eorO
>>594
シンガポールの食糧事情の話しなんぞ初歩的過ぎて
此処のスレでは話題にすることすら
恥ずかしい話しだろ。
その前に、君の言う農業を保護しなくてもいい正統性を
論じてみようや。
なぁ僕ちゃん。
滅多な揚げ足取りする前に相手の論点を
上回る建設的な日本国の未来について論じてみてくれよ。


597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:25:58 ID:BU8V+Svu
どんな国でもなんてテキトーな事を言う奴がw

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:32:47 ID:tNs9eorO
>>597
そうかぁw
では農業保護を一切していない
国家を示してもらおうか。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:36:30 ID:BU8V+Svu
オマイ自身が
>シンガポールの食糧事情の話しなんぞ初歩的過ぎて
>此処のスレでは話題にすることすら
>恥ずかしい話しだろ。
こんな事書いてる訳だがw

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:38:21 ID:+bO8Nl71
>>595
http://www.food-mileage.com/calculator/
ここは輸送時に発生するCO2量をフードマイレージとしていて国内輸送も考慮してるね
船便でカンザスシティ〜東京より航空便で札幌〜東京の方が数値が上とまぁ常識的な答えが出る

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:55:15 ID:8wext39P
>>595
見逃していると思うけど >>578>>582 で。
フードマイレージ?エコ?んなもんどっちもトンデモなインチキですよ。
でもそれで国民の利益を保護できるなら積極的に利用する。

そんなんどうでもいいから、
「食糧は自給するより輸入したほうが百倍おトク」で
説得するほうがいいんじゃないですか?

誰だってトクするならそれを選ぶよ。
農業より楽な仕事で同額以上の収入があれば
頑固な農家だって農業をやらない方を選ぶよ。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 22:58:57 ID:tNs9eorO
>>599
しょうがねぇなぁw
そうやって厨房なりの屁理屈で
くるくる逃げ回るだけかぁ。


603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:24:05 ID:4Wev9nVm
自分の発言の問題点を指摘されているのに対して「じゃあお前の意見はどうなんだ」などと言うのは
議論のすり替え以外の何者でもなかろうよ。
詭弁を指摘されて開き直るような奴なんかはもう論外。

こういう議論のための議論って、ほんと嫌だね。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:25:10 ID:8wext39P
それって、算数ができなくてID変えてごまかすのとどっちが惨め?

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:34:55 ID:+bO8Nl71
適当な数式ぶち上げて根拠がcogitoな人が一番悲惨でしょ

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:41:29 ID:BU8V+Svu
>>601 >>604
インチキだってばれてる数字でいくら国民の利益なんてごまかしても無駄だよw

>誰だってトクするならそれを選ぶよ。
現にそうなってるジャン、農家の子供でさえ農業やらなくて後継ぎがいないんだから
オマイの百万の屁理屈より現実が雄弁に物語ってるよ。

>んなもんどっちもトンデモなインチキですよ。
つまり >>572 から並べてた理屈は嘘八百の詭弁でしたって事かw
まあ保護論者の理屈なんてこんなものかWww

>>602
そもそもオマイがどこの国でもなんてテキトーな事言いだして突っ込まれてるのが原因だろw

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/15(金) 23:58:23 ID:8wext39P
うん、まあ、だから私としては >>582 に尽きるかな。
農業収入を失う人たちにカネを撒いて輸入を増やすぐらいなら
今のやり方のほうが安上がりだろうと思うから。
「それよか輸入を増やしたほうがもっと幸福なんだぜ」てなビジョンを描けたら
輸入派が勝つと思うよ。低きに流れるのが楽だし。
勝手に祭り上げてもらえるからいちいちお上品な罵倒を混ぜる必要もないでしょ。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:09:30 ID:slrcQCY/
>>600
CO2を計算するか単純に距離で測るかいろいろ尺度があるからなぁ。

ID:8wext39Pみたいにインチキだって知っていながら平気で使う奴までいるんだし。

>>607
>低きに流れるのが楽だし。
現に自給率は減る一方、国産バター不足だと言っても牛は増やさない
心配しなくてもそうなってるよ、残るのは魚沼産コシヒカリや
夕張メロンごく一部の高級ブランドの農産物や取った翌日には売り物にならなくなる
超生鮮食料品だけだ。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:29:00 ID:wyv7DZIl
>>601
>>誰だってトクするならそれを選ぶよ。
>>農業より楽な仕事で同額以上の収入があれば
>>頑固な農家だって農業をやらない方を選ぶよ。
農民ってえのは貴族様か何かなのか?
とりあえず大学ノートに憲法14条を百万回書き写しなさい。夏休みの宿題だよ。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:30:30 ID:wyv7DZIl
>>607
>>農業収入を失う人たちにカネを撒いて輸入を増やすぐらいなら
勝手に自己破産でも夜逃げでも自由にしたら?

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:54:48 ID:0vvu2W72
破産だの夜逃げだのって、
それは結局国が(国民が)コストを負担することになるから。
多分足し算のできない子には理解できない概念だけど。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 00:58:38 ID:slrcQCY/
足し算引き算ができてもインチキを正当化する詭弁に使ってるようじゃなw

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 01:07:29 ID:slrcQCY/
>>566
あなたが同意した人ははじめからフードマイレージなんてインチキだなんて思ってたそうです
あなたのレスを見てさぞかし大笑いだったでしょうw

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 01:34:20 ID:0vvu2W72
>>613
インチキの説明は >>601 でしてるから、誤誘導してもムダだよ。
どうしてもフードマイレージの話を続けたいのならば
ID変えて別人に成りすまそうとしてしくじった昨日の惨めっぷりはもう笑わないから、
まず(3a)≒(3b)のドリルを済ませてくれよ、話はそれからだ。
理解に到るにも最低限の知恵は必要だから四則演算が理解できなきゃ無理だ。

無理解という絶対防御があるから無敗だってことで自分は幸せかもしれないが、
百姓は破産しろとか夜逃げしろとか言ってる限り
「輸入論者は無責任な人」「社会人失格者が国政を語ります」と宣伝してるようなものだよ。

算数が無理な人にシアトルで飲むフロリダ産のオレンジジュースの話は持ち出さないから、
自給せずに輸入したらこれだけ幸せになりますという国家ビジョンを語れよ。
思う存分語れよ。最大多数の幸福を求める施策を多数に支持されれば、それが本物の勝利だよ。

語ることはないだろうけどね。輸入論者には今までも無責任な人しかいなかった。
「ガラガラポンしたら世の中は良くなる」みたいな子供じみた話しかなかった。
現状より多数の幸福を語れるような人はいなかった。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 03:47:59 ID:slrcQCY/
はあ?漏れはIDなんて変えてないが、自分に文句言う奴は全部漏れのID替えかいw
結局オマイはインチキな数字を振り回して詭弁を弄するだけだ
それではだれも幸せになれない、むしろ不幸な >>566 のような奴を増やすだけだ
オマイに賛成して自給論者になっても、後で”あんなのインチキだよ判るだろ”て言われておしまいw

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 03:55:20 ID:slrcQCY/
>>565 で言ったスレで後になって >>578,582になってインチキでした
何か突っ込まれるたびにインチキでしたって言うつもりか
ならオマイの今言ってることに何の意味がある?
オマイこそがインチキだw

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 09:02:12 ID:0vvu2W72
自給せずに輸入したらこれだけ幸せになりますという国家ビジョンを語れよ。
思う存分語れよ。最大多数の幸福を求める施策を多数に支持されれば、それが本物の勝利だよ。

語ることはないだろうけどね。輸入論者には今までも無責任な人しかいなかった。
「ガラガラポンしたら世の中は良くなる」みたいな子供じみた話しかなかった。
現状より多数の幸福を語れるような人はいなかった。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/16(土) 18:59:46 ID:slrcQCY/
語るまでもない、現実に実現されてるんだから
オマイこそ空論を語って何が楽しい?
輸入肥料をたっぷり使ったナンチャッテ自給
北海道のジャガイモの輸送距離は無かった事になるインチキフードマイレージ
オマイの語るビジョンなんて嘘だらけだ。

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/17(日) 20:16:34 ID:2QKSun0O
まあ戦後一貫して自給率は下がり続け、なおかつ国民生活は向上し寿命は延び続けたからな。
自給率を上げたほうが国民生活が向上し寿命が延びるって根拠は全くないし。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/18(月) 22:52:23 ID:H7CFUmUa
輸入論者の意見は極端な気がする。
確かに、保護をせずに輸入した方が合理的だとは思う。
しかし、投資の世界では株の方がリターンが大きいから
といって全ての資産は株にする人は少ないと思う。
食料の問題も同様ではないのだろうか。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 00:21:42 ID:SYKfjGDX
だれが株と同じだなんて言ってるんだ?
脳内の敵と戦うなら鉄格子付きの病院の中でやってろよw

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 01:04:37 ID:BnCBFEGi
向日市の第六向陽小学校区の住民でつくる「六向区憲法9条の会」は16日、
「港から見た食と農」のテーマで学習会を開き20人が参加しました。

元神戸税関職員の柳澤尚さんは、現在の日本の食料自給率は「砂漠の国の自給率」。
農業でもっとも大切な水の豊かな日本で、なぜここまで食料自給率が低いのか、
中国からの輸入餃子問題にもふれながら港での検疫体制が「安全検査」から
「モニタリング検査」になり食の安全が保てない現状を報告。

「自給率が下がれば外国からの食料供給を維持するために軍隊が必要だという
考え方にも通じるので、『9条の会』のみなさんも「食と農」の問題にぜひ
関心を持ってほしいと話しました。

代表世話人の谷内口浩二さんが「暑い中ですが、毎年この時期(15日前後)に開いてきた
学習会は戦後の飢えの時代を生きた自分にとって、現在の食の問題は特に関心が高い」
とあいさつしました。(石沢晴彦)

http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/08/18/post_4502.php
http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0808/20080818-04-thumb.jpg

自給論者は彼らと連携しないと
頑張れ

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 04:12:06 ID:SYKfjGDX
1945年8月は日本の食料自給率は100%でした
おまけに12月ごろからでしたっけ?軍隊もありませんでした
敗戦直後の日本はこいつらの理想国家でしたw

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 13:51:05 ID:tqN3wbaF
>>622
煽りなんだろうけど、
国防視点の自給率向上と「九条死守教」とは相容れるところがないです。
「九条死守教」はコスモポリタニズムですから。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 17:31:25 ID:exkppFZD
このスレには中国人工作員が
常駐していますなw


626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/20(水) 21:47:51 ID:ZrSv/CKY
多分、暇な主婦が粘着してるだけだろうよ

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/24(日) 21:03:27 ID:hknptsg8
>>620
自国での自給を志向しない国は無いし、
日本で完全自由化した場合の弊害は既に算出されてるからね。

火病を気取らないと精神平衡を保てないのかも。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:08:31 ID:RnaLRLJa
日本で完全自給した場合の弊害は?
自分の都合の悪い事は全部スキップWww

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 00:11:05 ID:z0U0HoMu
>>627
>>16 を見れば自給国の望みがわかる。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 10:59:12 ID:e0QZP/Gb
自由化した場合、自給率12%分の農業生産は生き残りつつ、プラス一兆円の収益
ってNHKでやってたような気が。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 13:35:27 ID:z0U0HoMu
>>630
子供じゃないんだからバカなこと言ってないの。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 16:30:37 ID:rBvdZ2GX
とりあえず見下した形にしておけば安心ですよね

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 18:15:08 ID:iMUdYdKN
西欧諸国は、食料の国内自給なんぞ志向しとらんだろ。
重量ベースで言えば、国民1人あたりの食料輸入量は日本よりずっと多い。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 23:08:05 ID:B7VBUQ3G
>>633

西洋諸国は国内自給を当たり前に志向している。
志向以前に常識以前に当たり前となっている。
そういう風に見えにくいのはユーロ圏の枠があるからだ。
枠内で食料を移動しているだけのこと。
ジャガイモ到来以前に悲惨な飢餓をなんども経験している種族で構成されているからその点は抜かりない。

日本は戦後好機にのって大上昇したから大切なことを忘れてしまった感がある。
貨幣(円)の価値などは暫定的なものであるから事に及ぶと簡単にゼロになる。
まあ自分一人ならその日の気分で吊るのも簡単だが家族がいたらそうはいかん。
飢えに苦しむ家族を見るのは死ぬより辛いことになるが、今の状況は想像力が欠如しているとしか思えん。
食い物の大きく足りない世界に明日は無いのだよ。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/25(月) 23:34:28 ID:oLY+05j6
だからさー
食糧危機が怖いなら自給率向上じゃなくて備蓄拡大でいいじゃん
そっちの方が安全かつ安上がりかつ現実的
なんで自給率に拘るの?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:05:17 ID:Dmvs3R30
>>635
なんでかは >>16 を読んでブッシュ大統領に聞いてみたら?

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:20:35 ID:xg2Q72sT
アメリカ大統領の発言って権威で誤魔化しても、具体的な論拠出さないと全然説得力無いよん
つーか>>16の「ブッシュ語録より」ってのが笑えるな
「ブッシュ語録」でググってみろよ

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:26:03 ID:Dmvs3R30
>>637
笑ってたらいいけど、ちゃんと映像もあったよ。

自国に向かって言うことと他国に向かって言うことは別、それは当然さ。
おれのものはおれのもの、だから食糧は自給するし核は持つぞ。
おまえのものはおれのもの、だから食糧は輸入しろ核は持つな。
そういうことだ。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:35:18 ID:xg2Q72sT
>>638
話が噛み合ってないっつーか、何の反論にもなってないぞ
迷言妄言で有名な大統領の発言意外に論拠ないの?

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:40:50 ID:zVDucDsC
>>639
つ 巨大自己資本穀物メジャーとモンサント

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 00:48:58 ID:xg2Q72sT
>>640
それが何?
ちゃんと筋道立てて説明してみ

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 01:00:00 ID:zVDucDsC
>>640
おいおいw
前スレから散々語られてきただろうよ
もう少し鋭い目で世界情勢を見抜く力を持とうや、なぁ
そんなんじゃ権力者の思う壺だろ
気が付いた時には手遅れにならんようにな

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 01:07:26 ID:xg2Q72sT
ちゃ、ん、と、
筋道立てて説明しみろってばよ
幼稚な陰謀論とかは勘弁だぜ


644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 01:26:51 ID:FQGk5z/m
画期的な食料保存技術はまだかッ

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 01:30:29 ID:Dmvs3R30
いまさら種子メジャーや穀物メジャーの説明をする気は誰にもないだろ。
教えてもらいたいってんなら自分で調べれ。
http://okwave.jp/qa3241973.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3437819.html

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 01:50:50 ID:xg2Q72sT
教えてくれってんじゃなくて、具体的に語ってみろっつってんだけどね
それが出来ないならこちらの目には、陰謀論しか語れない程度の奴が知識が豊富であるかのように
振る舞って煙に巻いてるという風にしか見えんよ

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 02:55:06 ID:Dmvs3R30
数学を知らなければ二次方程式が魔法か陰謀に見えるかもしれないけど、
今さら基礎知識ベースのことを得意げに語ってどうするよ。
資源企業・国債資本には彼らなりの思惑があるというのは当たり前。
前スレで出てるって言われてんだから気になるんなら自分で見てこいよ。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 03:56:24 ID:Agg62w/I
>>634
>ユーロ圏の枠
つまり国内輸送は何千キロ運んでもノーカウントになるインチキフードマイレージで
計算すれば自給してる事になるって事ですねw

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 04:01:10 ID:Agg62w/I
前スレのどこで語ってるかは具体的に書かない
なんとでも言い逃れできるやりw

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 06:36:40 ID:yNjnpfxn
日本も、東アジア圏域の枠で考えれば?

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 07:02:41 ID:pCPwHfbJ
>>647
ちゃんと筋道立ててまともな根拠に基づいてる話なら別に陰謀論扱いしたりはせんよ
海外資本が日本での市場拡大を狙うのは当然のことだが、
今の議論は、それが>>635以降の話とどう絡むのさ?って事だろ

前スレを「穀物メジャー」で検索かけたけど、それっぽい話は
「穀物メジャーが日本の米市場を支配云々」っていう幼稚な陰謀論しか見あたらなかったわ

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 07:26:13 ID:50wMgIig
>>635
備蓄は万能じゃないの。
その分管理手数料がかかるし劣化もする。
あまりに多くなると国内生産を圧迫する。

>>639
日本以外の先進国は共通して高い食料自給率を維持している。
簡潔にして明確な根拠だね。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 07:39:32 ID:pCPwHfbJ
>>652
>備蓄は万能じゃないの。
誰が万能なんて言ったの?
自給率向上に比べれば安全で安上がりで現実的って話をしてるんだけど

>日本以外の先進国は共通して高い食料自給率を維持している。
スイスは後進国ですかい

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 08:36:00 ID:wIigX5DH
ネットカフェ難民に支援なんかするなら、そいつらを収容して農業をやらせればいいと思います。
ネットカフェ難民にとっても腕に技術がつくし、日本の自給能力もつく。
金だけ与えて解決したつもりになっている政府は、本当にアホだな。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 11:37:58 ID:8hICKUtF
農地がないのだが

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 15:39:56 ID:/0s4hWf2
東京でも、あきる野市なんか農地に開拓出来る土地がたくさんあるぞ。
主婦の暇潰しに使われるだけのくだらんコミュニティセンターなんかは潰して農地にすればいい。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 17:34:03 ID:EuCV/7rx
>>656
正解だね。その気になれば農地の問題は無いと思う。

それより、病気の元だとされるメタボになるほどの大食いを止めさせたり、日々大量に捨てる食料を自粛させれば今のままでも自給率はそこそこ有ると思うがね。
ナンセンスの日本で捨てられている食料の数字をそのままアフリカ全体の餓死者を救える食料の量にに引き当てると匹敵するらしいぞ。
すごい量でこれも大きな無駄遣いだ。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 17:47:24 ID:SJg5SIPm
海外の肥料で成り立つ自給率は有事の際には全く当てにならないんだよな
実際鎖国状態でどの程度まで落ち込むのか気になるわ
逆に半年前後で一気に上昇する可能性もあるのかな

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 18:55:49 ID:fpFGu15j
すでに世界規模の食糧難がはじまっている
日本のメディアは放送しない卑怯ものだらけだな
アメリカでは10代の若者を中心に菜食主義が急増しているが
食肉業界が余った肉を日本に買わせようとしているのもメディアは放送しない
マックがなぜ突然4枚重ねのキングマックを販売しだしたか日本の若者にはわかるまい

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 19:32:19 ID:yNjnpfxn
過剰生産であまってるから輸出しようとしてるわけで、
ちっとも食糧難じゃないだろうが。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 20:12:57 ID:SsPC9sRu
>>659 その通り。

危機は突然にやってくる。
これからは金を追い求めても無駄だ。

余力があるなら耕作放棄地でも山林でも購入、または借りて自分で食の生産に従事することが肝要。
余力がない人は今の内から長期保存のきく食料を備蓄していくことが大切。
一意団結して協力体制でないとこの先の危機は乗り越えられない。

何はなくとも食料は必要なだけキチッと確保されていなければならない。
食と住さえ整っていればなんとかなる。
エネルギーについても経済的に利用困難な状況に当面は陥るだろうと思う。

個人でできることは知れているが、それぞれができる範疇でできることをやらなければ乗り越えられん。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 22:28:23 ID:zVDucDsC
>>661
そうなんだよな。
先人は備えあれば憂いなしと言ったが、
国家として様々なリスク軽減策を講じるのは
当然のこと。
現在の混沌としたグローバリゼーションの波に
簡単に飲み込まれないようにしないといけない。
車に乗るときに自賠責だけではなく対物無制限の任意保険
に入るのと一緒だよ。
いざと言う時が起きなければそれが一番いいが、
俺は運転もプロ級だし、金がもったいないからと保険に入っていないか、いるか
有事の際には大きく差が出るということだ。
後で泣いても遅いと言うことだ。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 22:51:30 ID:SlLifwvg
>>659
世界規模の食糧難が始まってるのに
余った肉を日本に買わせようとしている
支離滅裂で意味が判りませんw

>>661
理解できるなんてすごい
類は友を呼び
基地(ry

>>662
有事ってどんな有事?
アメリカが余った肉を日本に売り付けるから大変ですってか?w

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 23:19:59 ID:zVDucDsC
>>663
ほほ〜う、それだけ他人を叩くのであれば
たいそうな素晴らしい考えを持っていそうだな
君の食料に関する世界情勢を語ってみてくれよ。
今後から未来、そして日本が進むべき道をな。

サブプライムローン問題、バイオエタノール問題、ドバイの石油バブル、
BRICs諸国の急激な経済発展、北極海の石油開発、地球の砂漠化、
アメリカの起こした種子戦争、貧国に対する食料押し売り、等等まだまだ
全てが連鎖しているんだよ。

くるくるで逃げるのは無しだぞ。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 23:36:54 ID:8hICKUtF
>サブプライムローン問題
農業とどーゆー関係が?
>バイオエタノール問題
要するに食料が有り余ってるんでしょ。
>ドバイの石油バブル
不動産バブルなら聞いたことがあるが石油バブルとな!!
ドバイでなんぞ油田でも見つかったのかのう。
まあどっちにしろ「バブル」なら数年で破裂するから大した問題じゃないだろう。
>BRICs諸国の急激な経済発展
それが何か?
>北極海の石油開発
だから何?これから石油が安くなると言いたいのか?
>地球の砂漠化
地球が「温暖化」するらしいから降水量が増えるだろうし、緑地も増えるんじゃないのー?
寒冷化するならともかく、温暖湿潤気候になるのに「砂漠化」だけは進むのか?
>アメリカの起こした種子戦争
種なんてどこでも手に入るけれど?それが何か?
>貧国に対する食料押し売り
要するに食料が有り余ってしようがないんですね。わかります。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 23:54:26 ID:SlLifwvg
>>664
穀物なんて牛や豚に食わせて補助金つけて燃料にするほど余ってる。

たとえ世界規模の不作になったとしてもアメリカの牛肉生産は年1126万トン
肉を牛から鶏に替えるだけでアメリカだけでも数千万トンの穀物が捻出できる。

さらに言えば世界のコメの平均反収は300Kg日本の平均で600Kg
超多収米なら900Kgから1000kg現代の農業技術で世界のコメは今の三倍取れる

米以外でも遺伝子操作その気になればまだまだいくらでもネタはある。

でオマイの食糧不足が来るって根拠は?何?
まさかオマイの妄想だけじゃないよなw

>サブプライムローン問題、バイオエタノール問題、ドバイの石油バブル、
>BRICs諸国の急激な経済発展、北極海の石油開発、地球の砂漠化、
>アメリカの起こした種子戦争、貧国に対する食料押し売り、等等まだまだ
>全てが連鎖しているんだよ。
結局これって全部金の問題、食糧の絶対的な供給量と何の関係もない。

第一
>貧国に対する食料押し売り
押し売りするほど食料が有るなら何の問題もないだろw

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/26(火) 23:57:01 ID:SlLifwvg
地球の温暖化、これって大気中の炭酸ガスが増えて気温が上がるんだから
農業にとっては増産要因w

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 00:08:55 ID:XVHGncwh
>>667
で?
結局持論は出さずに。
くるくる逃げ回るだけか。
ま、そんな事だろうとは思っていたよw


669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 00:40:13 ID:IlXwKb5g
>>668
結論なら一行目に書いてるが?
>穀物なんて牛や豚に食わせて補助金つけて燃料にするほど余ってる。
オーストラリアの有史以来の干ばつでさえ牛のダイエットにもならんw

まあ自分が何かいてるかもわからない奴には何を言っても無駄か
>貧国に対する食料押し売り、
十分食料が有るって自分で書いてるんだから世話は無いなw

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 00:44:08 ID:IlXwKb5g
で結局オマイの持論は何だ?

#世界は食糧不足の危機の淵に立ってる
#そしてアメリカは貧国に食料押し売りをしてる

訳が判りませんw
ポルナレフのAAを貼っとくかWwww

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 00:58:51 ID:IlXwKb5g
そんなに知りたきゃ書いてやるよw

>サブプライムローン問題
金融危機なんて今まででも何度でも起きてる
日本の金融機関救済で揉めたのも昔の記憶だな
心配するなアメリカも日本に昔さんざん文句言った事も無かった事にして
公金で救済するみたいだからなw

>バイオエタノール問題
エタノールは糖から作るだから経済的にはサトウキビから作るのが最も効率が良い
つまり補助金突っ込んで穀物から作るのは在庫処分でしかない。

>ドバイの石油バブル
バブルなんて17世紀のチューリップバブル以来何十回と繰り返されてきた事だ
そんなんでイチイチ世界が危機に陥ててんじゃ人類は十回ぐらい滅亡してるよw

>BRICs諸国の急激な経済発展
一体これの何が問題なんだか理解できませんw

>北極海の石油開発
石油が取れて結構な事だw

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 01:00:46 ID:IlXwKb5g
>地球の砂漠化
降水量自体は減っていない、温暖化すればむしろ増える
これも灌漑や水利用に金をかけられない経済問題にすぎない
中東の産油国に至っては海水を淡水化して農業をやってる。

>アメリカの起こした種子戦争
アメリカの企業がより利益の上がる新品種を売り出してる件ですな
素晴らしい事ですw

>貧国に対する食料押し売り
押し売りするほど食料が余ってるんですね結構な事です
農家にとっては不幸な事ですが。

>全てが連鎖しているんだよ。
いかなる面から見ても食料危機は起きそうもありませんねw

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 01:20:38 ID:IlXwKb5g
あとついでに言っとくが、大恐慌はデフレつまり生産過剰だ、
物余りは物不足より恐ろしい。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 01:21:49 ID:7aOsOh0o
>>640の具体的な説明まだー? 
他人に持論展開を執拗に迫っておいて、自分は知らん振りとか無しだぜー

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 01:35:23 ID:IlXwKb5g
>巨大自己資本穀物メジャーとモンサント
これらは強欲かも知れんが、穀物メジャーは彼ら自身の利益の為に食料を作売る
モンサントは自身の利益の為に種を作って売る
それでOK
むしろ減反や指導で食糧を作らないようにしてるのは日本政府と農協だろw

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 02:53:03 ID:4kg+d4GM
中国野菜は買いたくないんで、ミニ家庭菜園やっとるよ。
くそ狭いベランダにプランター並べて、ニラ、なす、ピーマン、トマト、ミニ大根を。
簡単なものばかりだけど、独り者のオイラには充分だ。


677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 05:09:30 ID:soEP+h/G
>>663
食糧難は野菜のこと
菜食主義者が増えたら肉は余るが野菜は入手しずらくなる
おまえの頭はバランス感覚が弱いようだ

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 05:24:20 ID:lOS4QIBu
家庭菜園でいいじゃん

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 07:24:50 ID:soEP+h/G
大勢が家庭菜園はじめたら土地が入手しづらくなる
ビル構造の人工農地で栽培するタワー農園が登場するだろうと
副○隆彦氏が予測してたがそうなるかも

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 07:51:23 ID:lOS4QIBu
>>679
少子化で土地は余るよ
地方は土地余ってるし


681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 08:10:09 ID:Qrb5o/44
次から次へとアホが湧いてくるな・・・

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 08:11:57 ID:d0VXLkuo
やっぱバイオテクノロジーだよ。
農業を先端ビジネスにもってくるべし

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 08:16:03 ID:lOS4QIBu
>>682
ネオコンが潰しにかかるよ
食糧もっと輸入しろってバッシングしてくる

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 11:44:01 ID:jEVfpQYS
会社やビルやマンションの屋上で作れるもんは作っちゃおうぜ!
壁は全面太陽光発電にしてさ!

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/27(水) 22:43:46 ID:g8OxCmhi
>>682 ゴロツキクズ集団などは無視しておけばよい。

食糧自給は100%達成すると決めれば話は済むのだ。
ならば日本からの輸入には凄い関税を掛けるなども無問題でOK。
2〜3年も続けたらアメリカなんぞは崩壊する。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 02:09:55 ID:rev6wLXm
>>677
論破され続けてついにトチ狂ったか
自給率が低いってオマイが文句言ってる日本でさえ野菜の自給率は80%程度あるのにWww

菜食主義になれば穀物の需要が激減する
余った農地で野菜を作れば済む話。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 02:11:21 ID:rev6wLXm
>>685
自給率100%を目指して、肥料をアメリカや中国から今の倍買うわけですね判りますw

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 03:12:09 ID:2JlNpLFJ
魚を食べれば、肉は入らないだろ

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 09:30:07 ID:RqD2jqQo
>>688
必要っす><
それに遠洋漁業出てたらロシア人や中国人に捕獲威嚇銃殺される危険が!

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 09:41:30 ID:2JlNpLFJ
>>689
くじらを食べようぜ

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 10:43:56 ID:RqD2jqQo
>>690
捕鯨したら妨害されるから><

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 10:47:37 ID:l4ZLF7fA
肉の代替になるほど魚が捕れるわけねーだろ



693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 17:44:10 ID:p2marq0Q
ポマイら玄米食ってるの?肉なんて断たなくても食う必要なくなるし、魚なんて小魚で充分。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/28(木) 18:58:14 ID:qMVyNojf
これからの日本は輸入インフレで貨幣の価値が下がり
土地と株式へ流れる→需給予想を見越した先物買いで資源高を招く
これは世界共通で食料自給率の低い日本は不利になる。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 10:29:52 ID:SBv1keIu
ここ最近の涼しさは寒冷化の影響?
まぁ一時的かもとはいえ、作物の成長に影響しそうだが…

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/29(金) 19:33:10 ID:4MovoVaM
>>695
地球温暖化ってのは単純に暖かくなるんじゃなくて
変動幅が大きくなることをいう。

だから、温暖化の影響かもね。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 01:35:08 ID:+kAL6+UI
>>630
GDPが9兆も減るのに収益1兆って何の話?
大量の失業者も出るんだが?

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 02:12:17 ID:0E+ByRaW
>GDPが9兆も減るのに収益1兆って何の話?
日本の農業のGDPの半分以上は農業保護によって発生したものだったりする

>大量の失業者も出るんだが?
いきなり完全自由化したりしない限り、大量の失業者なんて出ない
元々担い手不足で、しかも大半は兼業農家だし、
そもそも日本は移民1000万人受け入れの議論が起きるほど
将来における労働力不足が予測されている

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 06:19:53 ID:wtP9BD0Z
なんだかねー

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 09:07:26 ID:U/KjeHTT
>>696
温度が上がっても下がっても温暖化のせい
温暖化って便利だよねw

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 14:54:26 ID:xWSt0fIs
箸が転んでも温暖化な年頃なんだよ

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/30(土) 18:25:33 ID:u9OBH67n
10年前はエルニーニョだったな
雨が降ればエルニーニョ、雨が降らなきゃエルニーニョ
温かければエルニーニョ、寒ければエルニーニョw

それが温暖化に替わっただけだ。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 07:29:48 ID:wkbDNoOJ
>>698
社会的影響はないことになってるんだね。

>>700-702
ちゃかしてるつもりなんだろうけど、
「大気中の人工的に排出されたCO2増加による温暖化とその気象に与える影響」は
年を経る毎に確実性を増してるから。
武田先生?彼を相手にする専門家はいないことに気づこう。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 08:33:16 ID:qFT4zvke
何を笑われてるのか理解できてない奴って哀れだな

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 13:06:58 ID:TaZDGzSf
>>703
個々の異常気象や特定地域への影響を予測できるほど知見が確立してないのに
テキトーな事言ってるんじゃないよw

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 18:51:30 ID:/ndCj4Ta
まぁ要因はなんであれ
地球の大気中の二酸化炭素は増え
世界各地の平均気温は上昇し
各地の氷河は記録的な溶解をしているのは
事実だろ。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 19:42:49 ID:F1K8+Qmk
つまり・・・空前の食料余り時代が来るってことだな。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 20:16:25 ID:iPAQB+9q
>>707
間字で曽なると追ってんのか代お前

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 20:57:53 ID:Dd3w+yME
日本語で書いてくれ、何が書いてあるのかさっぱりわからん。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 21:13:13 ID:iPAQB+9q
>>707の根拠とか欠けよ妄想君


711 :707じゃないが:2008/08/31(日) 21:31:37 ID:Dd3w+yME
大気中の炭酸ガスは増大し気温は上昇、氷河の融解で水もたっぷり
どう考えても、穀物の生産は増大しまつw

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/31(日) 22:00:45 ID:xfioEAih
>>705
「わからないから何もしなければいい」が反温暖化論者の主張で
「わからないけど今の内からなんとかしよう」が世界の趨勢。
気候変動の発生確率を高めることに何のメリットがあるのかとw

>>711
…と、考えられていたのはせいぜい90年代まで。
2℃くらいまでの上昇ならなんとかなってもそれ以上だと、
現在の栽培適地では今までの収量を維持することが困難になる。
新たに増える栽培適地は少なく、現在の亜寒帯地域は肥沃でもない。
降水量の変動まで考えるなら、楽観論なんて信じるに値しない。

そもそも、地球温暖化=全体での気温上昇ではない。
気候変動の変動幅の増大こそが喫緊に懸念されているの。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 00:01:23 ID:86D31CRk
>>712
>現在の亜寒帯地域は肥沃でもない
あのー、現代の穀倉地帯って別に昔から肥沃だったんじゃないんですけど
北海道に至っては開拓がはじまったのは明治時代

千葉とかじゃ戦後満州から引き揚げてきた連中が入植したところさえある

オマイの理屈で言えば北海道なんて農業やるだけ無駄w

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 00:07:15 ID:86D31CRk
>気候変動の変動幅の増大こそが喫緊に懸念されているの。
で現代の穀倉地帯に具体的にどんな気候変動が起きるのかね?
懸念してるだけで、具体的な事は何も言わないって
もしかして問題は何も起きない可能性もあるって事か?w

少なくとも炭酸ガスの濃度上昇は全地球的に起きる筈だよな
まさかこれまでは否定しないよなw

栽培適地を言うならボルドーは地中海生まれのブドウの栽培には不適だし
北海道なんて熱帯産の稲を植えるなんて馬鹿げてるw

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 00:16:19 ID:86D31CRk
>「わからないけど今の内からなんとかしよう」
だからその何とかするが頓珍漢な訳だが
地中から石油や石炭を掘って使う以上、炭酸ガスの濃度上昇は止めようがない
それを無視した対策なんてヤルヤル詐欺にすぎない。

温暖化を前提にするなら、海面が上昇しても大丈夫なところまで引っ越す
幸い南極や氷河が全て溶けても海面上昇は90m程度、それより高い処に
100年かけて引っ越せばokw
気候変動の少ない処に集中して農業投資をして、穀物生産減少のリスクを減らす
様子を見ながら条件が良くなるところに農地を拡大する
これが合理的な対策な訳だが。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 00:19:07 ID:86D31CRk
ああ勿論、石油や石炭を使うのをやめて、江戸時代に戻りましょうってのも有効な対策の一つではあるがw

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 00:23:09 ID:86D31CRk
まあぶっちゃけ、漏れは温暖化抑制なんてやるだけ無駄だと思ってるから
オマイと話がかみ合わないと思うがw

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 00:36:04 ID:10IrzxMk
>>713-714
…ああ、ちゃんと説明しなきゃわからないんだ。
気候的に耕作適地になり得るのはシベリアやパタゴニア。
不適地になるのは豪州・アメリカ・ヨーロッパ・中国・インド・西アフリカ。
適地になり得る面積の方が圧倒的に少ないの。
そしてシベリアやパタゴニアの土質は肥沃でもなんでもない。
北海道だって全土を耕しているわけでもなんでもない。

日本の場合、西日本でのジャポニカ米の収穫減と北海道での収穫増が見込まれている。
楽観論で行けるほど甘くも簡単でもないんだよ、現実は。
それと、原産地と栽培適地の意味をちゃんと理解するように。

>>715-716
「何もする必要が無い」って言う方がはるかに頓珍漢。
化石燃料が使用できるうちに再生可能エネルギーへ転換しないと間に合わないんだから。
江戸時代レベルで満足できなんならなおさらね。


719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 01:05:53 ID:86D31CRk
>>718
>適地になり得る面積の方が圧倒的に少ないの。
なんで地域ごとの温暖化の影響が判らない現在でこんな事が断定できるんだよ
嘘八百並べるなよw

イマダニ北大西洋海流が止まってヨーロッパが寒冷化するかどうかでもめてるのにwwww

>西日本でのジャポニカ米の収穫減と北海道での収穫増が見込まれている。
で正味の増減は?もしかして+ですってかw

>原産地と栽培適地
あのー稲なんて熱帯産のを無理やり植えてるからちょっとした気温低下でも
1993年の冷害みたいな事が起きるんですが。
ボルドーのブドウも1998年に冷害が起きてるし。
でもこれって温暖化したら良くなるよなw

>再生可能エネルギーへ転換
その再生エネルギーを作るのに石油がいるんだが。
もしかして風が吹けば自然に電気が起きると思ってるんですか?www
風力発電なんてコンクリートと鉄とプラスチックと銅の塊
その他の再生エネルギーも大同小異。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 01:42:49 ID:3wuFqS01
>>719
じゃ、お前は地域ごとの温暖化の影響はどうなると思うんだよ
適地になり得る面積の方が圧倒的に少ないの。
ってのは科学者たちが予測したことだけど

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 02:04:58 ID:86D31CRk
>>720
それが判らないから、
>気候変動の少ない処に集中して農業投資をして、穀物生産減少のリスクを減らす
>様子を見ながら条件が良くなるところに農地を拡大する
こう書いてる訳だがw

その予測の精度は?予測なら最大値から最小値まで幅が有る筈だが
オマイの都合のいい処を使ってるだけだロw

大体ヨーロッパの寒冷化でさえ穀物生産に重大な影響を与えるのに
イマダニどうなるかわから無いのにそんなの断定できる訳無いだろWww

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 02:09:51 ID:86D31CRk
大体
>不適地になるのは豪州・アメリカ・ヨーロッパ・中国・インド・西アフリカ。

あのーアメリカってフロリダからカナダの下までずいぶん広いんですけど
ヨーロッパもスペインからスウェーデンまで
中国もベトナムの上からシベリアの下まで
大雑把に不適地になるってそんないい加減なWww

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 02:11:39 ID:3wuFqS01
>>721
>気候変動の少ない処に集中して農業投資をして、穀物生産減少のリスクを減らす
>様子を見ながら条件が良くなるところに農地を拡大する

日本がその農地を拡大する場所になるかもって可能性はあるだろう。
日本が農業先進国になれる可能性だってあるだろ


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 02:20:54 ID:86D31CRk
>>723
なるかもな、可能性だけなら明日宇宙人が攻めてくる可能性もあるかもなw

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 04:13:47 ID:kLKxYoah
稲作が安定して行える現在以上に農業に適した気候って、想像つかんな。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 06:40:19 ID:wPaHe/xJ
調べればちゃんと研究されてるんだな。

環境:地球温暖化は農業の崩壊に繋がる
http://www.news.janjan.jp/world/0709/0709192604/1.php

温暖化でコメ減収や高潮被害 環境省などが深刻と予測
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052901000629.html

個人のいちゃもんと研究成果のどちらを信用するかは自由だが。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 07:18:05 ID:bhvxCnf0
あのー
>米国では、北部の生産増加により、南東および南西平野での25−35%減少を補うことが可能だが、
>全体ではうまくいって8%増、最悪の場合は6%の減少になると予測される。
増える可能性もあるって書いてるのはシカトですかw

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 07:20:08 ID:bhvxCnf0
>50年ごろのコメの収量は、現在と比べ北海道で26%、東北で13%増える一方、
>近畿と四国では5%の減収。今世紀末には中国、九州でも減収に。品質低下も進み、
>不作の頻度が高まるという。

北海道でいっぱい米取れるようになるジャンw

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 12:50:42 ID:bv9XGVkO
おまいらいつの間にか地球温暖化前提の話をしてないか?
あれは元々BRICSを永遠に発展途上の地位に留めておくためのエセ環境論だから
唱えるのは勝手だが自分で信じちゃだめだよ。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 16:29:14 ID:3wuFqS01
>>729
>>726


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 17:07:58 ID:bv9XGVkO
そんな統計操作の御用研究を反論に出してもらってもしょうがないんで。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 18:51:53 ID:W9vDZRaT
>>731
お〜なるほど
ではでは地球は温暖化にはならないという
公的機関のソースを示してもらおうではないか。
示せなければ、オマイの虚言を確定とする。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 19:26:18 ID:bv9XGVkO
ないことを証明しろ?そういうのを悪魔の証明と言いませんか。

5000本だか10000本だかの気象学者や地球環境学者の意見を
統計学的にまとめて「確度がxx%」ってのに、反論のしようがないですしね。
そもそも何一つ証明されていないまま疑わしいで有罪判決を下したのだから、
反論して無罪を証明しろといわれてもそりゃ無理ですよ。

複数論文の統合で確度を出す手法はタバコ有害論でうまく騙せたからやってるんでしょうけど、
同じ手が何度も通用するわけじゃない。とりあえずこの板にも、
証明されていないことを否定しようとせず笑うためのスレはありますよ。

>【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない! 2
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1213979719/

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 20:28:38 ID:S2XleKRa
まあ農水省の計量モデル分析では
アメリカやインドで不作が起きても世界全体では大した事が無いて結果になってるけどな

http://www.affrc.go.jp/ja/research/seika/data_jircas/h17/2005_01

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 20:30:46 ID:3WPi+KAn
よくみる温暖化否定本は

反「偽善エコロジー」 
http://www.yasuienv.net/EnvHypocrisy.htm

反「偽善エコロジー」その2
http://www.yasuienv.net/EnvHypocrisy2.htm

誤解を増長させる丸山式論理
http://www.yasuienv.net/MaruyamaCO2.htm

あたりで否定されてるわけで。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/01(月) 21:09:41 ID:S2XleKRa
温暖化を停止させるには化石燃料の使用量を96%削減する必要がある訳だが
それだけやってもこれ以上温暖化しないってだけの事
まあオマイら諦めて温暖化を受け入れろ。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/04(木) 23:57:58 ID:+YWN4DvW
やはり自給率を向上させなければならないのですね、わかります

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/05(金) 01:00:52 ID:46B80hwq
自給率を向上させるために中国やアメリカからいっぱい肥料を買うんですね、わかります。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 09:00:53 ID:zhbovE92
>>738
石油や資源が自給できない日本には全ての第一次・第二次産業は不要と言いたいんですね、わかります。

・・・サービス業や金融業「だけ」で成り立つほど日本は小規模な国じゃあないんだけどねー。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 10:03:10 ID:KqP+E0kz
「AはBなのでC」
「じゃあDもBだからCだよね?」

んなわけない

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/06(土) 18:20:36 ID:+3aGgo21

炭酸ガスの話題が出てるところでこんなん見っけた


【農業】炭酸水で肥料代半減!資源高対策に新農法…化学メーカーも「環境に配慮した新しい農法」と実用化を検討
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1220690531/

742 :横浜ライト@モバイル:2008/09/06(土) 21:24:08 ID:yiyBzlc8
日本の米作が政府の陰謀で儲からないようになってるらしいですが
その秘密を暴露してるほむぺとかないですか


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 00:00:40 ID:bPqmS1ZJ
まずは肥料を自給することから挑戦しようね。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 07:45:52 ID:GjOgxA6+
>>739
だれが金融だけでOKなんて言ってるんですか?
脳内の敵と戦ってる、勇者様ですか?w

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 07:53:26 ID:GjOgxA6+
739 のような事を言うなら食糧自給率を高めろと言う奴は
普段はパソコンの自給率を高めろと言ってるのであろうか?w

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 08:42:50 ID:GjOgxA6+
738 には農業が不要なんて一言も書いてないのに・・・
ID:zhbovE92 って内心では・・・・
語るに落ちる棚w

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 09:37:42 ID:vBsBxssf
いざというときに緊急輸入に頼る必要がないくらいには米と小麦はたくさん作っておくべきだと
俺は常々考えている

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 10:04:16 ID:gXl5ULvv
>>747
国内の畑地全部と減反田全部で小麦を生産したって、
輸入小麦を全量国産に切り替えるには足りないんだが。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 10:10:49 ID:I/aHHEOC
745はパソコンの自給率ではなく、石油などのエネルギー自給率
を例としたほうが良かったのでは。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 11:07:46 ID:GjOgxA6+
さすがにエネルギー自給を言う基地外は

ああ、メタンハイドレード厨、再生可能エネルギー厨がいるかw

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 13:00:46 ID:TV4GW4V9
>>750
国立公園など全部地熱発電所で覆い尽くせと主張している俺を馬鹿にするのか。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/07(日) 22:51:19 ID:wMygarxt
馬鹿になんてしてないさ、農地の集約と同じで
日本が独裁国家になって反対する温泉地をブルドーザーで
更地にするぐらいでないと実行不可能だってだけの話でw

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 00:40:39 ID:y3539IHe
>>742
他ならぬ農水省の調査で「農業は普通に儲からない」現実は赤裸々にされてるわけだが。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 01:51:29 ID:eVPRd2RN
俺は地方で兼業農家やってるけど、
早く世界的な食糧危機が来ないかと思っている。
金が紙屑になり、物々交換の世界になったら最高だね。
東京都は壊滅だろうなwww

最後に笑うのは農家だろ?


755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 02:31:22 ID:nvtK4hQ0
>>754
「蟹工船」はブームだそうだけど「怒りの葡萄」はどうでしょう。

あと、根本的に考え違いなさっていると思うんですけど、
地球上には燃やしてもいいぐらい食糧が余ってるからこそ
バイオエネルギーとかやりだしたんです。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 03:45:16 ID:WMcdiMWh
>>754

でも葉物の野菜農家は発光ダイオードの工場生産で壊滅すると思うぞ…しかも完全無農薬だからな。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 07:37:26 ID:7CLtBSXs
>>755
局地的な飢餓は解消されてないけどな。
「貧乏人だけが飢える」のは今後も変わらないんだろうが、
「日本が永久に貧乏にならない」というのは楽観的杉。

>>756
あまりにも高コスト杉なわけだが。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 07:39:50 ID:qFkC05hd
地熱や海流発電とプラント農業がセットになったらと思うとハァハァしてしまうw
人糞で作ったメタンガス自動車もいいなあ

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 12:10:22 ID:+BrMRcbV
>>754

そのような考えでいる限りは次の山は越えられんな。


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 20:33:52 ID:jjTOf5kr
>>757
別にトップグループでなくても大丈夫だからな。
最後尾グループにまで落ちぶれさえしなけりゃ平気だよ。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/08(月) 21:24:58 ID:P/U7BmHs
まず、宇宙空間に農業コロニーを造ってだな、以下ry

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 01:13:36 ID:zZvnSKCx
>>757
「日本が貧乏になっても飢えない」ようにするには
どうすればいいの?

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 13:05:12 ID:TaNFXcfH
ミニマムアクセス米
米国産
カーギル
伊藤忠

役者が揃ってきたようだ。

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 17:15:34 ID:zZvnSKCx
そうだ!農業を始めよう!
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1167754362/


765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 17:20:33 ID:zZvnSKCx
あえて農家のいいところ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1162390485/


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 19:09:13 ID:x+/jNdP4
自由化→自給率低下→一般農産物生産者激減→食の二極化→一般人寿命低下

関税保護→自給率維持→一定量の国産農産物確保→安定価格高品質安全食料維持




767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 19:32:27 ID:u/vytPff
>一般農産物生産者激減→食の二極化
ここの繋がりと

>食の二極化→一般人寿命低下
ここの繋がりが理解出来ないんだが

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 21:24:41 ID:TaNFXcfH
>>767
>>763 を受けてのことだと思うけど、
前者は低コスト第一・安全性二の次で大量生産し貧者に供給、富裕層は「手作り自然農産物」を食う
後者は経験的に安全性が検証されていない農産物が貧乏人の寿命を縮めるが富裕層は影響を受けない
というような状況が生まれているってことじゃないかな。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/09(火) 23:43:01 ID:9y0qvKkL
>>754
金が紙くずになったら肥料も農薬も買えなくなって兼業農家なんて(ry

>>762
一生懸命働いて金を稼ぐw

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 00:21:37 ID:k+yVWn+T
>>753
米だけが妙に労働に対するリターンが低い理由があるはずです

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 12:37:24 ID:n5IetTza
>>768
>後者は経験的に安全性が検証されていない農産物が貧乏人の寿命を縮めるが富裕層は影響を受けない
>というような状況が生まれているってことじゃないかな。

「安全性が検証されてない農作物」という前提が
いつの間にやら「寿命を縮める農作物」という前提になってるぞ?

つーか遺伝子組み換え作物なんてすでに普通に日本に入ってきてるし
農薬使用量世界一の日本の作物を無条件に安全視してるのもおかしい。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 13:42:02 ID:lOn7mKmX
>769
肥料も農薬も買えなくても
農業はできますよww

このスレは農業未経験だが
能書きは一丁前の香具師が多いなww

773 : ◆cpxLpZZurM :2008/09/10(水) 13:47:08 ID:uVyC8L9q
むう

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 21:40:39 ID:kgHxruAb
自己責任論者は毒米食わされるのも自己責任と言う事で・・・
(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

ヘイ!! ヘイ!! ヘイ!! そこのブラザー!!

アフラトキシン(毒ガス)してるかい?アフラトキシンって何だって?
安心しな!アフラトキシンは戦場で兵器として使用されるタフな奴だぜ!
だが体重1kgあたり致死量は0.0006mgさ!すぐには死なない毒でつらいだろうけど
がんばって毎日1日3回主食のご飯でかかさず取ろうな!
100%肝臓癌になって苦しみもがいて吐血する日々をエンジョイできるぜ!
脳衰省公認のブランド工業米がアフラトキシン豊富でオススメだぜ!
ブランド工業米は脳衰省から大手商社の双日、住友商事経由で
しか手に入らない三笠フーズ+その他16社しか入手できない希少品だが
あきらめるなよ!米業界の最新鋭テクノロジー、ブレンド米技術で
君の食卓へきっとインしてるぜ!

【悪質食品詐欺】最強毒(アフラトキシン)の深刻さ
http://jp.youtube.com/watch?v=NFytk-odCXI

ならパン(小麦)を食うって、ウヒヒ
 
1個150円の菓子パンに農水天下りニート税50円が
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZfRS9C6hoeQ

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 21:41:48 ID:kgHxruAb
肝臓がん患者は 事故米が流通し始めた10年前から 西日本を中心に 爆発的に増加中です。

   _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''>   ゆっくり死んでいってね!!!  <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
 |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ     __   _____   ______
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´ 三笠フーズ ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´農水省', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ´

http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/7/6/76acf5d3.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/f/a/fab6ca8b.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/f/b/fb4eeda0.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/1/f/1f337fcb.jpg

自然界における 「最強の発がん性物質」 アフラトキシンB1
(0.0015ppm = 10億グラム中に1.5グラムの濃度で、 100%発癌 )に
汚染された毒米が *10年以上に渡って* 食用として転売されていました。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 21:44:11 ID:kgHxruAb
24 :名無しさん@九周年:2008/09/09(火) 06:15:06 ID:FN+w23Ah0
脳衰省テロ 国民は吐血を繰り返して死にます!
今回検出されたカビ毒(アフラトキシンB1)の毒性は、ダイオキシンの10倍以上。
実験では、15μg/kg(μg: 百万分の1g)のアフラトキシンB1を含んだ飼料で飼育されたラットは 全て肝臓ガンになりました。
原発性肝癌は、胃癌、肺癌についで死亡者数第3位の癌で、 最近の20年間で死亡者数が約3倍と増加しています。
増加時期と流通時期が一致しているが、関係は無いのか?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080906/crm0809061126007-n2.htm
> 同社が転売した事故米は九州や近畿地方の仲介業者や米穀店の間で転売が繰り返されており、最終的にどの食品に使われたか特定が遅れている。
______________________________
毒物    体重1kgあたり致死量
モルヒネ     500mg  麻酔、麻薬
サリン      100mg  ガスの場合
メタミドホス   7.5mg   冷凍ギョウザ、三笠フーズ米
青酸カリ     4.4mg
アフラトキシン 0.0006mg 三笠フーズ米

460 名無しさん@九周年 sage New! 2008/09/08(月) 19:56:53 ID:ag61l9dE0
猛毒だよ。 耐熱性で270℃〜280℃以上に加熱しないと破壊されないらしい。
(ちなみにコロッケを揚げる時は250℃くらい。)

547 名無しさん@九周年 New! 2008/09/08(月) 20:03:49 ID:AqU2w8oD0
肝臓がん患者は事故米が流通し始めた10年前から 西日本を中心に爆発的に増加中です。

392 名無しさん@九周年 New! 2008/09/09(火) 05:49:27 ID:soqsN9tu0
肝臓は解毒作用をする人体で最も重要な臓器の一つ。
ここが癌に見舞われたら悲惨。全身に転移するスピードも他の臓器癌より早く。
発覚した時にはすでに手遅れという症例も珍しくない。
末期になると吐血など繰り返し、非常な苦痛を味わうのも特徴。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 21:46:52 ID:kgHxruAb
28 :名無しさん@九周年:2008/09/09(火) 08:03:51 ID:N78R5/en0
>カビが生えたぐらいなら 洗えばokだが
>農薬は駄目だろ、その工業用米がどんなメーカーの
>どの食品に使われたか公開して欲しいよな。
>あと社長は日本まんが昔話にでてくるご飯みたいに
>山盛りの工業米を食べさす刑にして欲しい。
カビといってもダイオキシンの10倍の遅効毒性があるんだ。エイズと同じだ。
日本列島に歴史上かつて自生しない、大陸のモンスターがわが国に上陸したんだ!

アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。
主に、肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものは B1、B2、G1、G2、M1 の5種類)
に分かれるが、毒性はB1が最も強い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3
今回入ってたのはB1な。遅効毒性ってすぐには死なない猛毒のことだ。
末期がんだって何ヶ月かは生きられるだろう。エイズ発症だってしばらくは生きられる。でも死ぬ。
即死しないだけで確実に死ぬんだよ。遅効ってだけだ。中身は猛毒だ。エイズ感染と同じだ。
こうじ、酒、米菓子にダイオキシン、エイズが入ってんのと同じだ。
国民は遅効毒エイズを食わされたんだ。新聞はもっと大きく扱わないといけない。

第二のカネミ油症事件と同じだ。世界的には Yusho と英語になってんだ。
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=444
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%83%9F%E6%B2%B9%E7%97%87%E4%BA%8B%E4%BB%B6
【社会】三笠フーズ、事故米3.3トンを農林水産省から1万円で購入していた
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220692302/
【社会】 中国などから輸入した"基準値超えメタミドホス"やカビ毒入りの事故米、食用として転売…大阪の業者★3
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220661871/



778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 21:51:23 ID:dm9I6WPv
>>771
つ IPC、OPP、ジフェニール、イマザリル、TBZ
大量生産の収穫物に農薬を直接振りかけるもんに
安全視もなにも、、、
まったく心配のない国産食ったってたいして価格変わらないだろうに、、
遺伝子組み換え作物?モンサントの策略に乗っかりすぎですな〜
GM作物がまったく無かった時代と何か革新的に君にとって
変わったことってある?


779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 21:54:08 ID:8w83lpFc
日本の序列

1位  ユダヤ
2位  在日朝鮮民族
3位  ユダヤの犬銀行員証券会社員保険会社員
4位  天皇皇族
最下位 日本人

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 22:07:45 ID:RSWGE7xI
>>778
はあ?
ポストハーベストが平均寿命を縮めるってんなら
過去数十年間、輸入食料に依存してきた日本が何で長寿国になってんだよ?
自然農法(笑)とかやってるクチか?

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 22:10:04 ID:RSWGE7xI
>まったく心配のない国産食ったってたいして価格変わらないだろうに、、

価格たいして変わらないんスか
ほんじゃ自由化したって国内農業は安泰ッスね

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 23:59:16 ID:Gf2zEttk
日本の( ゚Д゚)Ψ食物自給率
最大の壁は


「楽して儲かるのに
なんだって農業なんかやらなくちゃいかんのだってのよ」


これに納得できる答えだしてもらわんといかんよ



783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 00:08:55 ID:4oEaa37G
自給馬鹿の自演開始の予感

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 00:44:22 ID:8v+Cqq+g
>>772
>農業はできますよww
やれるもんならやってみなWwww

そんな事言うようじゃ、オマイ庭の草刈りすらやった事無いだろWwww

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 00:52:45 ID:8v+Cqq+g
江戸時代でさえ、茶や綿、藍菜種の栽培じゃ金肥が必要で
わざわざ北海道から干したニシンを買ってたのに。
北前船は米と身欠きニシンを運ぶために発達したんだが。

>肥料も農薬も買えなくても
>農業はできますよww

はあ江戸時代どころかそれ以前の生活に戻れってかWww

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 00:57:54 ID:8v+Cqq+g
もしかして有機農法厨か?
それなら言っとくが、今の日本は有機肥料でも一大輸入国だ
有機農法でさえ輸入肥料が無ければやっていけない日本w

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 02:22:04 ID:8rxCTPAS
WTOを牛耳るカーギルに自給栽培税を払ってコメを作るのを許していただいてるので、
ミニマムアクセス米を輸入しなければならない。
日本じゃ食わないけど、国外に安く転売してはだめという縛りが付いてる。

カーギルはわざわざカビの種菌を持ったコメを選んで日本に寄越してるんだろうな。
カーギルの日本のフロントエンドは伊藤忠商事。

尹東中商事

覚えておこうな。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 02:39:00 ID:8rxCTPAS
件のコメはタイ産だとかアメリカ産だとか言われてるけど要するにカーギル米。
世界の食糧資源を仕切っていて、日本の農産物自給を徹底的に嫌って
農相の暗殺から内閣の転覆まで軍を自由自在に使うのがカーギル。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%AB
カーギルの日本のフロントエンドは統一教会と縁が深かった伊藤忠商事で
会長は「瀬島のような者がそれだ」
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B3%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89

日本人の食料自給を破壊した米カーギル社の食料戦略1〜5
ttp://www.new-agriculture.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=159574
ttp://www.new-agriculture.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=159576
ttp://www.new-agriculture.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=159577
ttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=159579
ttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=159581

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 03:34:45 ID:8v+Cqq+g
>わざわざカビの種菌を持ったコメを選んで日本に寄越してるんだろうな。
食えるコメを持って来ると何で安く売らないんだって叩かれるからなw
今回の事件で外米は危険だって宣伝になり輸入規制継続、
米屋は食えないからって安く仕入れたコメを食用に高く売って儲ける、
で穀物商社はどうせ食わないからって二束三文で買ったカビの生えたコメを定価で日本に売る
三方一両得w

でその体制を支えるために日本国民は税金を払い、カビ毒入りのコメを食いますWww

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 08:11:53 ID:sCGX9oi8
え?
カーギルジャパンは?

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 08:17:15 ID:sCGX9oi8
つか今回の事件って、輸入米にカビが生えてたのが問題なわけではなくて、
カビが生えた米を食用に混ぜて売りつけた日本企業の問題なんじゃねえの?

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 19:56:19 ID:P/XSwQAN

いやー、やっぱり輸入モノにはナニが入っているかわからんからなー

悪意のあるなしにかかわらず輸出食料にはルーズになる国は多いしなー

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 20:38:09 ID:m4HCQ0U4
日本企業が勝手に工業用のものを食用に混ぜたんだろうが。
なんで輸出国のせいにすんだよ。
なんかもう、理屈のこね方が韓国人みたいになってるぞ。




794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 21:53:05 ID:UbZaOr/W
>>793
何故日本にメタミドホス、アフラトキシンB、アセタミプリド入りMA米が存在し政府が
国内に流通させているのか?その根本に何があるのかご存知で?



795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/11(木) 23:18:09 ID:8rxCTPAS
>>793
食用として輸入しているはずだが
なぜカーギルはカビるコメを日本に回すのだろう?

>WTOを牛耳るカーギルに自給栽培税を払ってコメを作るのを許していただいてるので、
>ミニマムアクセス米を輸入しなければならない。
>日本じゃ食わないけど、国外に安く転売してはだめという縛りが付いてる。

>カーギルはわざわざカビの種菌を持ったコメを選んで日本に寄越してるんだろうな。


796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 01:43:02 ID:oP8e5qOU
そりゃ値切り倒すからだロw

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 03:01:53 ID:oP8e5qOU
ミニマムアクセスで輸入したコメは元々国内で食用として流通させる予定は無かった
農水省も商社もミニマムアクセスのアリバイ作りで帳簿上で動かす物が欲しかっただけ
ゴミ同然の米でもかまわなかった。

それを私利に走って食用、食品原料用に売り飛ばした米屋がいたのが誤算の始まり。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 04:39:28 ID:+e/k5BWY
国民の血税使って毒米買って
そして毒米を国民に買わせて食わせるって・・・
俺らってどれだけ奴隷なんだよ・・モルモットみたいなものだな・・・
どうしようもない世の中だ・・・

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 07:35:57 ID:zQscgVqj
http://job.nikkei.co.jp/2009/corp/faq.aspx?E_CD=00966

Q3伊藤忠飼料の「たまご」はどこで食べられるんですか?

A3 原料から吟味された当社の飼料を食べて、元気に育った鶏から
生まれた「たまご」は、皆様の身近なお店でご賞味いただけます。
例えば、コンビ二の「ファミリーマート」さん、「マクドナルド」さん、
宅配ピザの「ピザーラ」さん、ココイチでおなじみの「壱番屋」さん、
牛丼の「吉野家」さん、中華そばの「ちりめん亭」さん、
ファミリーレストランの「サイゼリア」さん、などです。
また居酒屋の「和民グループ」さんや「コロワイドグループ」さんにも提供しておりますので、
知らず知らずのうちに召し上がられている、ということも多いのではないでしょうか。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 07:53:24 ID:bLQcLBmA
>Aミニマム・アクセス米の輸入に際しての入札には2種類がある。
>1つは一般入札方式で、政府指定輸入業者から政府(食糧庁)が随意契約に沿って買い入れる、
>他の1つはSBS方式と呼ばれるもので、輸入業者の売渡価格(政府に)と
>国内米穀卸業者の買入価格(政府より)とを同時に入札し、
>両者の価格差の大きい順序に政府が落札する方式である。
http://www.yuiyuidori.net/soken/news/109.html

「値切るから粗悪品を掴まされる」というのはどの部分のことだろう?

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 08:02:06 ID:bLQcLBmA
従来からミニマムアクセスは義務ではないという論もあるし、
世界的な資源高で穀物が急騰し、買えずに困っている国もある。
買ったところで腐らせて毒になるだけのミニマムアクセス米は
世界情勢の変化に伴って買付終了でいいんじゃないか。

事故米は償却してそれ以外のものは途上国への援助で出しちゃえ。
日本は水没米のゴミ捨場じゃないんだし、もう粗悪米はいらんだろう。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 10:33:45 ID:pMGPEOzO
ミニマムアクセスは義務ではないね。
日本が勝手に義務にしてるだけで他国では目標的な扱い。

あと米は関税率が高すぎって意見もある。
国内価格にあわせるだけなら関税率は80〜90%でも十分やっていける。

同じ外国米なら中国産のが日本米に近い&安いので外食産業に人気があるが
なぜかミニマムアクセス枠でアメリカから1番多く買ってる。
(ちなみに事故米が最も多いのは中国ではなくアメリカ)

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/12(金) 13:05:15 ID://zmfyDe
トウモロコシのアフラトキシンはほっとくのか?
松岡さんが・・・・のに

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 06:00:30 ID:cJDbyBby
国産米だって保管中にカビが生えるものはあるし、
三笠に売り渡された事故米の中には国産米のカビ米もある。

そもそも、MA一般輸入米では中国産米は17年以降輸入量0。
今回流れたのは、16年度以前に輸入して倉庫保管していたものを、
18年度と19年度に処分したもの。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 10:44:26 ID:W7IjyJFQ
今の日本に米から糊を作っている会社は一社もありません。
事故米は食用とされることがわかっていて農水省は
フーズ会社に売却しますた。
つまり、計画的に日本人に発がん性物質を食べさせたのです。

                  /\ 
                /  ⌒ \    ニュー・ワールド・オーダー
              /  <◎>  \ 
            /            \   毒米テロは
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    
            ___________   人類66億人から完璧に管理運営出来る10億人にする為の一環ですが何か?
          //TTTTTTTTTTTTTTTTTT\
        /:::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\   日本人の許された生存可能数は????万人
      /:::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
    /:::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\  貴方達の政府は既に影の政府のエージェントによってコントロールされています
  /:::::::::::::::::/TTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTTT\
/____/_____________________\


ミニマムアクセス米77万トンの輸入先
アメリカ 51%   ← 日本人を間引きするユダヤ米
タイ   34%
中国   12%
その他  3%
メタミドフォス米はもちろん中国だが、アフラトキシン米はアメリカです


806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 20:43:59 ID:j+BbarzU
低価格高品質なんて矛盾したものを求めるから
生産者は疲弊して悪徳流通業者が阿漕なことをするわけで。

あと、三笠フーズ事件での汚染米とやらは「健康には問題は無い」から。

事故米のアフラトキシンによる肝癌のリスクを大雑把に計算してみた
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080910

有害米と肝臓癌死亡数の増加は無関係
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080909

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 20:55:08 ID:PTNMqnPb
>毒米テロは人類66億人から完璧に管理運営出来る10億人にする為の一環ですが何か?
先進国の基準じゃ、基準の十倍でも死なないよwww
ガンだって食ってすぐガンになって死ぬわけじゃなし
子供作って中年になってからガンになって死ぬから
人口削減には役に立たない。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 22:44:39 ID:7xD2n24I
 今回の事件を見て、国民は「どうしてこんなことがまかり通るのか? 
いったいどうなっているんだ!」と怒る。しかし、それは勘違いだ。
今回の事件は、手抜きやミスによって生じた過失ではない。
あえて意図的に起こそうとした故意の事件である。

 比喩的に言えば、間違ってうっかり人を殺してしまったのではなく、故意に人を殺した、ということだ。
過失致死ではなくて、殺人である。……ただし、これは、明白な殺人というより、「未必の故意」に当たる。
というのは、自分自身で毒を混ぜて売ったのではなく、毒が入っているとわかっている物を売ったからだ。
「毒入り米」は安価で出回っている。それを安価で購入して、「毒入りではありません」と言って売りつければ、
ボロ儲けできる。その意味で、これは「未必の故意」による殺人事件に相当する。(過失致死ではない。)

 そして、それは、政府の推進する政策なのだ。なぜなら政府は、
「毒入り米であろうと何だろうと、外国から米を輸入するべきだ」という方針を取るからだ。
「日本の生産者を守るためには、外国から毒入り米を輸入するべきだ」と。

 こうして、「生産者を守るため」という名分で、消費者は犠牲になる。……
そして、それは、決してミスによって生じたのではなくて、政府が意図的になしたことなのだ。

バレそうになったら、隠せばいいのさ。大切なのは、生産者だけさ。え? 国民の命? そんなの関係ねえ。オッパッピー!」


809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 22:46:04 ID:7xD2n24I
 上記では「毒入り」という言葉を使ったが、これは決して誇張ではない。
今回の事故米に入っていた農薬は、メタミドホスであるが、これは例の「毒入りギョーザ」の農薬と同じだ。
あれで重症患者がいくらか出た。

 今回は、業者自身が「毒入り」を認識していたので、他の米と混ぜて薄めていたから、被害はあまり出ていない。
しかし、混ぜていた物質は、あれと同じ毒だ。違いは、濃度だけである。


810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 23:09:45 ID:cJDbyBby
メタミドホスの残留基準が設定されたのはポジティブリスト施行時だから、
それ以前はメタミドホスの残留検査自体をしていなかった。

例えば、平成16年度輸入米穀の検査項目129項目の中に、
メタミドホスは含まれていない。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050606press_6c.pdf

だから、平成17年度以前なら、
例えメタミドホスが残留していても食用米として売られていたわけで。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 21:50:21 ID:jDZ3S892
>>87
おいおい
中年の働き盛りが経済を支えているんだろw
ガキだけで国家が成り立つか?

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 21:51:43 ID:jDZ3S892
↑アンカーミス失礼

>>807


813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 22:34:26 ID:37G8KW+B
>>811
ジジイがのさばってる方が有害だロw

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/14(日) 23:12:00 ID:jDZ3S892
ヤバイのはアフラトキシン
まぁ今の子供含めて遺伝子レベルで傷ついているから
もう手遅れなんだよ。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 01:10:12 ID:Ff+ppth/
手遅れなら心配してもしょうがないだろw

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 02:29:20 ID:ipeGfamD
>>813
「自分もかつては子供だった」ってことや
「自分も自動的に老人になる」ことが考えられない人っているんだよね。
今だけ良ければいいというような刹那的な指向が強くなってくると、
簡単に言うと朝鮮人や支那人ぽくなる。

「食糧なんか輸入すればいい」と言ってる連中がこんな感じ。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 03:09:40 ID:Ff+ppth/
刹那的思考って、アメリカから肥料を輸入して自給率を上げろって喚く人たちの事?Www

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 03:12:28 ID:Ff+ppth/
それとも中国から肥料を輸入して自給率を上げろなんて、おそらく自分でも何言ってるか判ってない人たちの事かな?Www

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/15(月) 03:23:00 ID:Ff+ppth/
もしかしたら肥料が天から降るか地から湧いてくるなんて思ってる人たちの事かな?Www

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 01:38:03 ID:VZ6dZab3
日本のただっぴろいEEZや大陸棚にリンやカリウム大量に眠ってたりしないかなぁ

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/16(火) 07:31:31 ID:EAkENbad
一トンあたり一億ぐらい払ってくれるならとってきてやってもいいぞ。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/17(水) 15:04:48 ID:KmRc5I8w
>>820-821
リンやカリウムどころか海水には「金」もとけているぞ!取り出す試みも何度もされていてる。

まあ海産物のごみからもリンやカリウムは取れるし、肥料にはそっちのほうが好都合だけどな。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 05:58:36 ID:TCvNw+Nq
海水から抽出できて採算が取れそうなのはウラン・バナジウム・コバルト・チタン・モリブデンのみ
あとは一応溶け込んでるけど微量すぎて採算が全く合わない

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 17:42:34 ID:ElKNGu5t
無肥料自然農法

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/19(金) 23:47:25 ID:QQNzxHlb
海水から抽出出来て採算が取れそうなもの塩化ナトリウム。

826 :横浜ライト:2008/09/20(土) 01:52:49 ID:VmFV4nwN
燃料投下

242 : 自宅兵士(兵庫県):2008/09/19(金) 11:14:52.39 ID:9KcvW0js0

農水省つぶしはアメリカの日本への小麦輸出が絡んでる可能性がある。
アメリカは日本の自給率を高めさせたくないんだけど、安部以降の内閣はそれを進めようとしていた。
だから意図的にマスコミを動かして農水省のスキャンダルを集中して煽りだしてるらしい。 
松岡農水相の自殺を追っていた記者がガムテープでぐるぐる巻きにされて窒息死していたり、
それを検死した警察が事故死としたりなにか裏でとてつもないものが動いているってどこかで読んだ


337 : 韓国料理シェフ(東京都):2008/09/19(金) 11:28:16.85 ID:ex7L17SN0

>>307
本当に危険なのはトウモコロシ。
食用としてアメリカから輸入されるうちの1割からアフラトキシンが検出されて弾かれるのに
なぜか飼料用として輸入される分からは違反報告なし。

374 : 四柱推命鑑定士(北海道):2008/09/19(金) 11:34:25.41 ID:3UQsAkMd0

もう間違いなく飼料用も食用に化けて流通してるね

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 12:56:11 ID:4Rv+tDo9
食料自給率も深刻な状態だが其れを司る農水省が全くまともな状態でないと
言うところにもっと危機感を感ずる,次から次と辞めては現れ辞めては現れ
る農水大臣?,本当に此の国の農水行政を本気で考えているとはとても思え
ないし自民党に人材そのものが尽きている証拠と思う,今回の危険米を業者
に下ろした事が大きな発端となり社会問題と成った責任は実に大きい辞めれ
ば良いと言う問題ではない刑事責任として問う問題だ

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 13:09:46 ID:6LzIv9NR
キューティーハニーを現実化して、リン、カリウム、その他有用元素を収集してもらう。
空中元素を固定できるならば、海中元素はもっと容易だろう。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 13:46:12 ID:4Rv+tDo9
>>828 能あるタカは爪を隠すと言うがアンタのスレ何を言っているのか
低脳な私にはサッパリ解らん,理解できる様に述べるのも賢者のタカの
義務と思うのだがね

830 :sage:2008/09/20(土) 14:07:18 ID:QEFDxJxm
あえてマジレスすれば、"稼動農地"を高い水準で維持する手立てを練るべきやね。
原油価格が暴落とかで難しくなったが、バイオ燃料材料としてジャガイモとか雑穀を育てるのだよ。
ウルグアイラウンドとか国際協調とかで、日本は穀物の輸入を続けなければならん。
ナス科の植物には、ダイオキシンを良く吸収する特性があるそうで、色々モメてる土地で"毒抜き"を平行して行う。
環境対策として、公の予算を引っぱる口実にも出来る。
完全自給化は政治的に難しいとしても、非常時の備えに使える農地と従事者を維持するのだ。
産業的に。


831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 15:44:42 ID:RcKfysgj
非常時の備えに使える肥料は無しでカ?w

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/20(土) 19:41:27 ID:OkvjXuLL
なあに消費税を十倍にすればそれぐらい簡単だよ、君。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 02:57:38 ID:s1vPQ3fe
国際市場の穀物価格が上がって日本人の生活が苦しくなるってのが自給論者が自給を言う根拠の一つなのに
その為に消費税を十倍に上げて普段から苦しくしとけば気にになりませんてかw

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 09:20:16 ID:/aPYrgfA
>>782についての考えはどうなのよ
たしかに楽な仕事をえらびたいよな・・・こういう考えのやつは多いよな・・・

そこんとこどうなのよ、マジレスでたのむわ

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 09:26:10 ID:Ys++NQEA
普段から残飯などから抽出したリンやカリウムを抽出して備蓄しておけ
鉱石じゃなくてもっと密度の高いもんを大量に

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 11:24:12 ID:u8ljolj9
>>834

同感。
自給率上げるなら、まずは、上がるようなインセンティブがないと。

とりあえず、米飯給食の割合を増やすとか…間接的だけど。

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 11:58:24 ID:LkVFnyH8
さて、2ちゃんねらーなる君たちの力を見せて頂きたい。
以下をどう解釈し、分析するのか意見がほしい。

デルモンテのシールと一体化した20ドル札
http://shinshu.fm/MHz/14.30/archives/0000099965.html

六芒星
カゴメ
デルモンテ
食問題
童話
日本
アメリカ
イギリス
ユダヤ
計画的金融崩壊

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 13:11:19 ID:5qQMccJr
分析結果 月曜日になったら、オマイは精神病院に行け。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 06:18:23 ID:NvJcMC6f
834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 09:20:16 ID:/aPYrgfA
>>782についての考えはどうなのよ
たしかに楽な仕事をえらびたいよな・・・こういう考えのやつは多いよな・・・

そこんとこどうなのよ、マジレスでたのむわ




782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 23:59:16 ID:Gf2zEttk
日本の( ゚Д゚)Ψ食物自給率
最大の壁は


「楽して儲かるのに
なんだって農業なんかやらなくちゃいかんのだってのよ」


これに納得できる答えだしてもらわんといかんよ



836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 11:24:12 ID:u8ljolj9
>>834

同感。
自給率上げるなら、まずは、上がるようなインセンティブがないと。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/22(月) 18:53:53 ID:7IyUnx/+
>>774-777
ミニマムアクセスを決めた羽田さんと小沢さんを中傷するのはやめろ!

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 06:27:22 ID:IOD6vt/t

で、これに対する回答はまだですか?

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/10(水) 23:59:16 ID:Gf2zEttk
日本の( ゚Д゚)Ψ食物自給率
最大の壁は


「楽して儲かるのに
なんだって農業なんかやらなくちゃいかんのだってのよ」


これに納得できる答えだしてもらわんといかんよ



836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/21(日) 11:24:12 ID:u8ljolj9
>>834

同感。
自給率上げるなら、まずは、上がるようなインセンティブがないと。


842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 18:50:47 ID:9bP/LcZL
>>835
食糧備蓄以上に高コストだよ。

>>839 >>841
食糧危機が起こる可能性はゼロじゃないし、
国家としても農業を放棄するのは得策じゃないから。
欧米並みに普通に営農を続けることができる仕組みが必要ってだけ。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 19:03:58 ID:/CUfmFHE
可能性はゼロじゃない

便利な言葉だ、明日巨大隕石が落ちてくる可能性もゼロじゃないし
宇宙人が攻めてくる可能性もゼロじゃないw

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 21:27:09 ID:IOD6vt/t
拳骨サイズの隕石は毎日落ちてきているぞ

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 21:36:43 ID:IOD6vt/t
俺は国営でするのがいいとおもうのだけど
国家経営なら備蓄とかにも都合よさそうだし

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/23(火) 22:38:02 ID:oHGhVXZN
そんなあなたに人民公社

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 05:38:08 ID:1Cx6NFQc
日本農業自体が農水役人や各自治体の関連法人などの
利権絡みの旨みを産むシステムになっているのをを潰さない限り、
幾ら農業予算を確保してもそちらに金が流れるだけなので自給率は向上しない。
その他、物量の少ない野菜等を抜き市場流通しているものの殆どは
系統農業組織が牛耳ってそれ以外は流通させないように
大手小売や市場に圧力をかけ横流しするだけで手数料で
莫大な利益を上げている。
現在のシステムで農業が技術や営業努力で儲けることが出来るのならば
、ファーストリテーリング社の失敗も無かっただろうし、
国立ファームやワタミファームも苦戦することは無いだろう。

848 :横浜ライト:2008/09/24(水) 23:37:38 ID:fIGtbw13
産直が不可ってわけではないんでしょ

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/24(水) 23:58:34 ID:1Cx6NFQc
>>848
産直大いに結構、俺も南高梅木熟梅や米なんかは
生産者から直接購入するが、、、、
しかし小ロットであるが故の人件費、梱包費、
輸送費はバカにならない。
北海道から原価10kグラム1000円以下の
ジャガイモを本州に送るために1000円以上の宅配料を
かけているのが現実なんだ。

850 :横浜ライト:2008/09/25(木) 00:07:07 ID:qF990Jgw
じゃあ小沢が行ってる高速道路無料化(≒税金負担)って、産直商売にとっては追い風になるはずだよね

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 05:24:30 ID:sXWioMKT
高速道路を無料にしても輸送費はそんなに下がらない。
それより事故米で解ると思うが中間業者を無くすように
小売りと生産者が直接取引するような仕組みを作る。

政治&行政が主導でやらないと中間搾取が酷すぎる。
官僚にやらせると天下り先が出来るが、中間搾取が無くなって
生産者は収入UP&消費者は安く買えるとなればそれでも良いと思うんだ。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 10:20:17 ID:N4J6q0Y7
>>851
>小売りと生産者が直接取引するような仕組みを作る。

したら今度は生産者が騙すさ。百姓ほど利己的なもんはねえ。
その百姓の素性を見切って品質も保証するのが中間業者の仕事だった。

農民と商人と役人は身分を分けて婚姻を禁止する。
情の絡む血縁関係が不公正の根源になるからね。
役人は身分を保証し世襲させ、しくじったときは嫡男にも腹を切らせて一家断絶。
こういう江戸時代の管理体制に戻すのがいいんじゃね?

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/25(木) 21:38:18 ID:b73a8hpP
米みたいに年1回の収穫を1年かけて消費するようなものは、直接取引は無理だろ。
誰が保管するのよ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 08:12:55 ID:RVKQI42k
>>852
今、偽装とかやって利ザヤを稼いでるのは中間業者や小売りなんだけど。
それに中間業者が品質を保証するなんてあり得ないw

生産者は偽装がばれたら取引が無くなって廃業するしかなくなる。
そんなハイリスクな割にローリターンな事はしない。

>>853
保管は主に精米会社(農協も含む)がすればいい。
今だって農家が米を収穫して精米会社に売ったら、精米会社側で保管してるんだから。

農家→精米会社→小売り→消費者

お米に関しては転売不可にして↑な流れにすればいい。
精米会社が転売してないかのチェックだけを行政がすればいい。

その前に無能な農水省の役人をリストラするのが先だけど

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/26(金) 13:18:02 ID:rzIAkbnn
>>854
>農家→精米会社→小売り→消費者

この各段階で品質を保証するわけだね?なのに

>中間業者が品質を保証するなんてあり得ないw

せめて1レスの中では論理を完結させてくれよ。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 06:25:29 ID:t4ReLr+x
>>855
この各段階で品質を保証する なんてどこにも書いてないんだが・・・

品質を保証するのは生産者である農家がやればいいだけ。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/27(土) 20:18:01 ID:uiceQQLu
>>854
1社で大量に在庫を保有してたら資金繰りがつかない。
だから、中間業者に在庫を分散するわけで。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 07:14:58 ID:iydoVxJw
>>857
精米会社や農協なんて一杯あるのに。。。。

859 :ワシもひろゆき:2008/09/28(日) 19:04:19 ID:OhpYZQL2
>>686
ワシや新潟県人のように、枝豆大好きでアホみてえに食えばw
動物性蛋白質の需要は大幅に減るよな?
大豆を家畜に食わせるなんてもったいない!
それから、美味い玄米の炊き方も普及して欲しいな。

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/29(月) 15:25:08 ID:wt6NNE9v
>今度は生産者が騙すさ。百姓ほど利己的なもんはねえ。
全面同意

>その百姓の素性を見切って品質も保証するのが中間業者の仕事だった。
品質を保証というより、品質を見極めて質に応じた価格をつけるってことだよね

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 15:11:41 ID:Se6WwhTf

えっと質問したいテーマがあるのだけど

日本が中国とアメリカからシーレーンを封鎖させて

資源や物資がいっさい入ってこなくなったばあい

どうやったら日本はいいのかシミュレーションきぼん

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 16:46:21 ID:stIIqg59
実力で排除するしかない

863 :横浜ライト:2008/09/30(火) 22:25:07 ID:ZzLsCwHl
288 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2008/09/30(火) 06:05:16 ID:niOkFvVP
>>279

少しは状況考えろよ・・食料自給率40%自体が出鱈目なんだよ。

餓死迫る日本−食糧自給率37%の「嘘」と打開への道
http://jp.youtube.com/watch?v=XWZ55UsokAE

http://jp.youtube.com/watch?v=eW555H4pe-8

http://jp.youtube.com/watch?v=y4LZ4P1jcNY

http://jp.youtube.com/watch?v=zkLlB2zhOBM

http://jp.youtube.com/watch?v=Uo0cPeuhuvQ

http://jp.youtube.com/watch?v=iR2qMbx4XVg

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 22:59:14 ID:/XOiisrF
ヤバくなったら
鯨を捕ればいいんだよ
旨いぞ


865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 23:23:20 ID:Rx9FEebQ
>>861
どうもこうもならん。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 23:27:00 ID:YoavoRaV
やっぱ地熱だな

867 :横浜ライト:2008/10/01(水) 00:41:57 ID:irLu1Wmn
食料自給率を上げろって奴はバカ!4食目
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1222428631/

痛いスレをめっけた
日本の真の食料自給率を知らない平和ボケの人達とエージェントのスレ

日本が兵糧攻めにされても、自分だけは生き残るもんねー

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 09:18:12 ID:BL7J9e04
>>841
食料自給率が100%超えれば奴隷のように働かなくても楽して暮らせるよ
今は貧富に関わらず一部を除き国民皆奴隷状態

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 09:25:00 ID:1n0RH60o
自給率を上げることに意味があるがコスト的に見合わない、と考えてるわけだね。

コスト的に見合うか見合わないかというのはそれは議論の必要があるでしょ。
単純に消費者の得られる利益(食料の値段)のみを比較するのは片手落ちだしね。

一部で言われているけれど農業がなくなることで違う形でコスト負担しなきゃいけない部分も出てくる。

食糧備蓄の増加、水田などの治水的役割、農業が壊滅することによる地域振興的な負担、安全性の問題……。


農業保護のメリットは自給率アップだけではないのだよね。

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 00:26:28 ID:2YtQ8/gm
>>868
食料自給率が100%を超えてもそれを買う金がない奴には食料は渡らない
現に世界には食料は牛や豚に食わせて燃料にして燃やすほど有る
それでも餓える奴はは飢える。

>>867
日本の真の自給率
現在の自給率から輸入肥料、輸入石油を使って生産してる率を差し引いたものw

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/02(木) 00:49:11 ID:4VSQOqzH
ピークオイル同様に化学肥料が入手できない事態も
想定するのは思考実験としては無意味とはいえないだろう。

石油で作るコメ、切迫している日本の食糧危機 ≪私の試算・日本の食糧供給力は3000万人分≫
http://www.news.janjan.jp/living/0806/0806058791/1.php

こっちの方が正確性が高いかな。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 13:22:48 ID:wASo6QxZ

・石油とかが貴重になってくると大規模な産業ほど打撃を受けると重いなすけど
日本ぐらいの規模だと緊急でも人力でどうにかなるけど
アメリカやオーストラリアの農業なんか機械動かせないと全滅だよ

・肥料のもんだっいにしたって大規模のほうが打撃を受けるだろう

この二つの疑問があるんだけど、、

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 16:23:41 ID:wASo6QxZ
あと>>247での

日本国内の農業と漁業は崩壊だよ。
雇用は伸びないし、失業した農業、漁業者を受け入れる雇用も無い
それに付随する関連企業も今までに無い減益になる

この指摘に対する答えはどうなの?

国内農業ぶっ潰せというなら納得のいく答えをしろ。



874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 17:55:30 ID:LAKvsn9g
>>872
>日本ぐらいの規模だと緊急でも人力でどうにかなるけど
ホームセンターに行けば家庭菜園用の超小型耕運機を売ってる
家庭菜園でさえ人力じゃできないのに
そいつらは庭の草刈りすら自分じゃやった事無いんだろw

>大規模のほう
小規模より大規模の方が打撃を受けると実際に証明されたわけでもない
自給論者の妄想。

>>873
>受け入れる雇用も無い、
オマイの妄想w農業労働人口が占める割合は明治以降減少する一方だが
それで失業が問題になった事は無い、失業は景気の問題。
>関連企業も今までに無い減益になる
これも妄想、輸入品の加工販売に転進するだけ。

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 22:10:33 ID:6kAJP2XG
>>874

いままでのやり方が通用しないレベルになりそうなのだが。

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/04(土) 22:28:04 ID:LAKvsn9g
>>875
今までのレベル
太平洋戦争終了時50%→現代5%
人口が増加しながらこの状況
さらに現代の農業人口には老人が多い
1990年の段階で65歳以上の比率が29%
これが農水省の予測では2020年には53%にまでふえる
どの道数年でリタイヤ。

来年日本の農業が絶滅するなんて事でもなけりゃ心配いらん。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 06:47:57 ID:1aOrIsDl
「原油輸入ができなくなったら」は無意味な仮定だよ。

肥料も農薬も外国産農産物も等しく輸入できないので
「だって船がこないんだもんしょうがねーじゃねーか」と言いながら
自給派も輸入派も停戦してコエタゴ担いで畑仕事に精を出すしかない。

スレ1で定義済み。また繰り返す?

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 06:52:28 ID:P4kUT4us
現在ですでに65歳以上の比率が7割を超えていたはず。

あと10年もしたら野菜も含めて全て中国、タイといった外国産になる。
外食産業はすでにそうなってる。
国産は一部の高級レストランや料亭でのみ使われる高級品になる。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/05(日) 16:37:00 ID:3vssJ+wQ
>>877
それなら食料が輸入できなくなったらって言うのも無意味な仮定
船がこないのなら石油も食糧も等しく輸入できない
みんなで仲良く飢え死にしましょうw

880 :879:2008/10/05(日) 16:41:50 ID:3vssJ+wQ
農産物もって書いてあったな
まあそうなったら江戸時代の人口に戻るまで
万人の万人に対する闘争が始まる
第二次大戦の方が被害は少なかったって思える地獄絵図だw

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/06(月) 07:34:25 ID:LmATc3DI
>>874
ここ数年の農産物価格の大幅下落で
大規模専業農家の経営が立ち行かなくなって
小規模化・兼業化しているのが現実なんだけど。

>>879
農業完全自由化→自給率12%→国内で数十万人単位での失業者発生
っつーのがちゃんと出てるんだけど、放棄論者には「起こらないこと」らしい。

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/06(月) 20:48:32 ID:Fuv446EB
>>877,>>879

豪州、ヨーロッパ各国、カナダ、タイ等の世界の殆どの国が石油、肥料を輸入して農業輸出大国になっているのをどう思う?

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/06(月) 23:57:11 ID:Ipbxzar5
>>881
>小規模化・兼業化
兼業化してるなら失業してないやんw

>失業者発生
自給論者がそうやって脅迫するために試算してるんだからそうなるだけだろw
役人の試算が正しいならこの世に赤字の公共事業なんて存在しないよw

>>882
そいつらは農産物を輸出して稼いでるそれだけの事
食料自給や安全保障のために農業をやってるんじゃない
でなければ自給率100%以上作る必要が無い

日本は石油も鉄も取れないが車を作って輸出して稼いでる
それとおなじ、安全保障の為に車を作ってるんじゃない。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 16:02:20 ID:YmDGTMJb
超非効率と言われる日本の農業のすばらしい点は循環型で破綻しないこと。
米国中西部と豪州はあと数十年で地下水がなくなる。
子孫に残すとしたらどっち?

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/07(火) 23:37:03 ID:ci6JPgpB
はぁ?石油漬け農薬漬け化学肥料漬けの日本の農業が循環型て
アンタの周りではそう言うギャグが流行ってるのか?

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/08(水) 00:00:36 ID:QwcuJLye
>>882

自給派の人は>>882に対してどう思う

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/08(水) 00:56:23 ID:kwTS673Y
>>883
離農者も増えてるよ。
少し前まで「農家は補助金で大儲け」という間違った印象操作だったのに、
今は時代遅れの国際分業論でしかないのは退化だね。

>>886
全ての農産物輸出国に共通であり、
石油依存は全産業に共通。

ことさら日本だけ農業が不要という理由にはならない。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/08(水) 02:24:30 ID:jnblDjrw
>>887
離農して何か問題になってるの?

時代遅れって現実に国際分業してるやん
タオルや割りばしを今どこで作ってるんですか?

>ことさら日本だけ
不要じゃなくても経済的に成り立たないだけだな
徴農制でも敷いてニートを強制労働させるかw

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/08(水) 07:40:44 ID:7+9wpeLW
>>888
おやおや、農業や製造業が衰退した影響は何もないとは
どこの自称勝ち組の言い草かとw

金融立国で成り立つほど日本は小さな国ではないの。

徴農?
そんな高コストなことに何の意味が?

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/08(水) 23:57:49 ID:jnblDjrw
>>889
おやおやタオルを作らなくなって日本は衰退したんですかw

オマイの脳内日本は重工業も電子産業もない
繊維産業中心の発展途上国のようだなw

>そんな高コストなことに何の意味が?
判ってるじゃないか、高コストの農業に何の意味もない事にw

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 07:01:06 ID:/H+qcELh
>>890

>・・・タオルから衰退・・・

その通りなのだが。
日本衰退が角度を変えて現象化したものだ。
利益第一主義なるもので進むことが衰退の証。
この路線で進む限り、必ず歪みを生んで衰退する。
タコが自分の足を切って食いつつ胴体だけが肥え太る。
やがては足が無くなって身動きできずに干からびるという構図だ。
物事はちょいと高い視野に立ってみればどうなるかが容易にわかる。



892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 20:55:01 ID:7XoOJFnI
コレラ、デング熱、新型鳥インフルエンザ、食糧不足(日本人多数死亡)、水戦争(水資源の豊富な対日侵略の危険)‥‥‥ジュセリーノ予言

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 21:15:25 ID:abMm4Amd
>>892
学者が今後起こりうる可能性が高い事として挙げていることを、ジュセがパクっただけだろ。
それで預言者名乗れるなら、学者連中こそが立派な預言者だ。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 01:46:09 ID:ca7vnLDp
>>892
>コレラ、デング熱、新型鳥インフルエンザ、
空気感染で死亡率が高くて抗生物質が無かったころの天然痘や結核に比べればどうって事ねーよ

895 :894:2008/10/10(金) 01:48:14 ID:ca7vnLDp
天然痘はウイルスだから抗生物質は間違いね。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 03:03:15 ID:bqOeekXU
自民党はゼロ金利を使って日本国内に
還流されるはずの資金をアメリカに横流ししている
将来世界規模の水不足になったときも
日本国内よりもアメリカを優先して
水資源を輸出して儲けようとするだろう
そうなる前に民主党に交代させとくほうがいい

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 03:33:01 ID:i1Zuv0Nu
>>891
>徴農?
>そんな高コストなことに何の意味が?

>利益第一主義なるもので進むことが衰退の証。
書くことが毎回違ってます支離滅裂です
ボケの初期症状です病院へ行かれてはいかがでしょうか?

>高い視野に立ってみれば
高い視点に立つと輸入石油や輸入肥料を使ってる事は無かった事になるんですね?w
どうも高すぎて足元が見えなくなってるようですな。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 03:37:07 ID:i1Zuv0Nu
>>896
水ならば日本には充分あるんですから
不足してる国に輸出するのに何の問題が?

>還流されるはず
十分還流されてます、でも戻ってくるのは米ドルなので使い道も無く
無駄にアメリカ国債や外貨準備が積み上がってますw

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 06:07:56 ID:bqOeekXU
>何の問題が?
世界的な水不足の時代がきたら
余った水を売ればいいなどとは言ってられない
世界は日本国民が飲む水までも要求してくるだろう

>十分還流されてます
利子収入として還流されることと
いったんアメリカへ流れてから再び還流してくること
同じ還流でも清水と泥水くらい違う

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 06:59:48 ID:Hj1lwCFY
>>899

全く同意

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 09:58:36 ID:i1Zuv0Nu
>>899 >>900
飲む水までってどうやって?w

>同じ還流でも清水と泥水くらい違う
ちがいはねぇよ金に色はついてないw

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 10:27:20 ID:/2PscTT/
何というゆとり…

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 19:05:57 ID:i1Zuv0Nu
反論できなくてレッテル張りかw

現在水を輸出してる国で
自分達の飲み水まで輸出してる国が有るのか?
中東の砂漠の国なんて海水を淡水化して使ってる
そのプラントはもちろん日本製だ。

>同じ還流でも清水と泥水くらい違う
具体的に何が違うんだ?
アメリカのお金は汚いお金で
日本のお金は綺麗な金ですってか?

日本の紙幣は紙も印刷技術もいいから綺麗だって言う意味ならそうかもなWww

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 19:12:10 ID:ND9+tV1g
アフリカの幾つかの国と提携して大規模農場でも作れば良いんでない?
水不足は海水を真水に替える技術を提供し、農地までパイプラインで輸送。
熱源を原発で賄えば、地域の電力不足も解消。
豊かな生活を謳歌したいのならば今のまま食料輸入大国でしょうね。

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 19:44:29 ID:Hj1lwCFY
>>904

海水を真水にして水不足を補うのは本末転倒。
急場しのぎの暫定手段としては有効であるが、足らんかったら海水を・・・という考え方では地球を破壊するだけだ。
このパターンでやり繰りする農地はいずれは塩害が発生する。

自然のバランスを回復するしかないのだよ。
目先の効率追求で20年使って終了するのと、効率は落ちても永久に使えるのとどっちがいいのだ?

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 23:37:53 ID:i1Zuv0Nu
自然のバランスって、灌漑で無理やり農業に不適なところで農業を始めた
古代メソポタミア以来自然のバランスなんて狂いっぱなしですが何か?w

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 23:39:42 ID:i1Zuv0Nu
自然のバランスを言うなら熱帯産の稲を温帯や亜寒帯で栽培してる日本の農業なんて不自然そのものw

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 23:49:39 ID:i1Zuv0Nu
あと塩害は可能蒸発量に見合った量の灌漑強度を設定すれば発生しないよ
ぶっちゃけて言えば塩分が集積する以上の速さで水を流せば解決する
結局どれだけ灌漑設備に金を突っ込めるか?って問題w

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 04:58:40 ID:D1l4CltR
コストが見合うのなら海水を淡水化してその水で農業をするのは有りだけど
実際はコストが見合うわけは無いので・・・

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 12:34:43 ID:CfIGtm0E
自給論者に言わせれば
世界規模の水不足が来るんでしょ!
オガララ帯水層の水が枯渇してアメリカの農業は壊滅するんでっしょ!

お金がもったいないから日本国民は飢えて死ねですかw

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 20:27:33 ID:1tKnc1vA
>>910

その通りなのだが。
壊滅するとは言わんが安く輸出するなどはできなくなる。
お金なんぞは自給自足など当たり前の体制を整えるために使うことを第一とすべきであって、
馬鹿投機でドブに捨てるものではないわな。

1つ転ぶだけなら金の力と称するもので何とかもなろう、
しかし、2つ転ぶともうアウト。
人の物を奪わずに黙って餓死する覚悟があるなら自給などそっちのけでキリギリスやっとればよかろう。

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 21:21:34 ID:CfIGtm0E
自給自足って江戸時代に戻れって事ですか
それって8千万人ぐらいに飢えて死ねって言う事ジャンw

913 :横浜ライト:2008/10/12(日) 21:56:58 ID:2/IcM4q9
江戸時代だと3000万人しか養えないです
原油の輸入が完璧に止まったらそうなります
なんせトラクターが動かないですから

天然ガスとか石炭が輸入できるなら、もうちょい増えるでしょう
でもガソリンが不可となると車が使えない
エタノール普及が必要

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 08:56:51 ID:8jIrF06s
>>863
この人もエタノール派だったね

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 10:28:55 ID:0lLsq4Gb
レギュラー\180/Lに達した時点でも、エタノールの生産単価の方が高かったはずだ。それでも代替動力の開発は進んでる。
トラクターや末端配送の動力については"悲観"する程度の問題では無さそうだ。贅沢さえ言わなければ。
エンゲル係数が倍増するけど、なんとか日本の農地でも国民を飢えさせない程度の自給は可能らしい。
ただ、高齢化してる農家が"不老不死"だと決めつけての試算だけどね。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 12:40:29 ID:Ht9ezuG5
日本には水が十分あるという説は大嘘
すでに日本は水の輸入国
肉や野菜を輸入することは大量の水を輸入することに等しいから

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 12:53:55 ID:JyDFkw/3
>>916
別に、水が足りないから食料を輸入してるわけではないし、
食料を輸入していることと水資源に余力があることとは全く矛盾しないんだが。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 12:58:21 ID:sjkv4GJJ

【富豪遊戯】麻生経済政策論評スレ【放言無策】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1223870052/l50

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 15:27:14 ID:GLLomvNM
>>917
日本が輸入している食料を生産するための水を考えると、日本人が食べるものを
すべて日本国内で作るには水が足りないという意味だと思う。

この先、世界的に足りなくなる資源が淡水という話もあるので、いつまでも食料が
輸入できるという前提は危ないかもという意見がある。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 19:02:16 ID:vkkVcZSr
海水淡水化の現状と原子力利用の課題
http://www.jaif.or.jp/ja/news/2006/desalination_report.pdf

2.5 今後の技術革新と淡水化コスト削減の展望
技術革新の目的は、淡水化コストの低減と運転・維持管理の容易さを求めて行われて
いる。1980 年代には、大型海水淡水化プラントによる淡水化コストが1m3 あたり数
US$したものが、やがて1US$近くとなり、最近では1US$以下となった。これ位にな
ると、場合によっては天然水を長距離輸送したり、立地条件の悪いダムを建設するより
有利になる。また、開発途上国でも産業用に利用しやすくなり、ここ10 年間以上の淡
水化プラントの建設が毎年10%以上の成長を続けている理由である。

-----ここまで引用---

殺菌などの水処理がどの道必要な飲料水を淡水化で賄えばその分農業工業に天然の淡水を回せる
それほど悲観的に成る事もない、問題はプラント建設に金がかかること
結局淡水の問題も絶対的な資源の問題ではなくどれだけ金を突っ込めるかの問題である。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/13(月) 23:23:50 ID:gWRSZjhT
>>919-920
なんだかんだいって日本はお金に余裕がある国だから淡水確保には有利な条件はそろっている。あとは政治の方向だけどな

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 07:39:27 ID:4/g9ujsQ
>>917
日本は、利用可能な水資源量のうち5分の1程度しか利用していないから、
余力は十分あるよ。

もっとも、輸入している食料を国内生産するには、
現在の3.5倍の農地が必要なので、土地が全然足りないが。


923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 12:16:46 ID:0H7aM4+u
>>日本は、利用可能な水資源量のうち5分の1程度しか利用していないから
究極莫迦と言うかなんと言うか・・・
この日本にダム建設適地が後どれだけ残されているって言うんだか。
支那の様に住民を片っ端から立ち退かせても精々今の倍が限度だ。
後は海に流れるだけで利用は不可能だ。
だからそもそも利用可能な水資源量そのものが少ないんだよ。
利用不可能な水は多いけれども。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 12:18:56 ID:0H7aM4+u
現実問題としてはダム倍増なんて全く不可能だと思うがね。
造りたきゃ自給自足莫迦が責任もって自腹やれ。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 12:27:52 ID:0H7aM4+u
ちなみにフーバーダム一つだけで日本のダム全部よりも遥に大量の水を貯えることが可能。
ミニサイズのダムがちょっとあるだけの日本が水資源大国とか冗談はお前の顔だけにしとけ。
降水量≠利用可能な水資源って中学生レベルの常識だろ。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/14(火) 21:29:27 ID:4Ow0f8DV
おら思うんだが瀬戸内と東京湾は封鎖して海水をくみ出して池にすればいいだよ。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 12:04:09 ID:l4lHbLCz
もうすぐ食糧危機がおきて食料が入ってこなくなるのに
毎日せっせと働く意味がわからない
外貨を稼げば安泰という時代は終わったのに誰も気にしないようだ

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 14:52:03 ID:3r1Z2Y6z
少なくとも、勤労の美徳が生きてる以上
望みが無くなる訳では無いと思う。


929 :無党派さん:2008/10/15(水) 16:50:07 ID:W3oJse8f
まず、食の安全で、中国産はいらない、輸入するな
アメリカ産牛肉もいらない、ポストハーベスト汚染のグレープフルーツやら
外国に甘すぎる、日本の官僚と日本政府
大体他の国は70%は維持らしいので、危険レベル
将来、世界的、エネルギー、水資源の不足、枯渇が起きると
食料輸入主体では苦しい

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/15(水) 22:40:57 ID:5cXslP9A
>>927

今働く意味は、切り替わりまでの変化を緩やかにするためのもの。
急激な変化では誰も事に備えての準備ができない。
皆が仕事を放棄したら即座に何も機能しなくなる社会になっているからな。
準備を急ぎつつ仕事もせねばならんのが辛いところだが仕方がない。

悲惨なことにならないことを望むが、どうやらそれは回避できないような気がする。


931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 03:19:09 ID:gXwaj0DV
>>927
オマイ、ノストラダムスの時も2000年問題の時もそう言ってただろw

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 07:32:18 ID:uc7XNjvk
山上の溜め池なんか見ていると昔の人がどれだけ苦労したかがわかる。
山間地の段々田畑もそうだ。

現代の生活などは100%が石油エネルギーに支えられたもので、
石油エネルギーが手に入らなくなくなれば完全に崩壊する。

有用資源ゼロのくせに自国内での自給準備を怠っている日本などは泡の上に浮いている船だろ。
泡が消えたら一挙に転落してゼロになるのが現状の有様だ。
経済の泡が冷えてしぼんだら技術立国云々などは屁の突っ張りにもならん。


933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/16(木) 23:44:30 ID:BXpKBKEY
食料自給能力の向上は常識的に考えて進めるべきなんだが、
それにかける予算すらケチってるのが現状だからな。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 04:18:11 ID:OVpA76sm
常識的に考えたら食料自給能力の向上なんてやるだけ無駄w

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 07:54:37 ID:geVvd6iL
車などを買ってもらうために自給自足のための農業を犠牲にし続けてきたわけだが、
どうやら逆転しそうな気配がある。

所詮、馬鹿消費する奴がいなければ日本の貿易などは軽く30〜40%は即座にしぼむ。
それにつけての円高(というか適正だが)

アメリカの要求することなら数十兆だろうが数百兆だろうが即座にドブに捨てるが、
国の立て直しの基礎となる農作に入れる金はゼロに近い。
それどころか巷にあふれる失業者や、貧困家庭の援助など、これまたゼロに近い。

一言でいうならば、キチガイのなせる業だろ。
まともな神経でこんな狂った選択ができるハズがない。

日本以外の先進国と称する国々の大半は、自国でほぼ自給完了できるのだ。
超不景気で経済が停止しても食ってはいける。 分配さえすればな。
農作可能面積も人口に比して十分にある。

日本の場合は、世界大恐慌の勃発でもうOUTだろ。
米食全盛の昭和30年代初め頃と比較すると今の日本は米を食う量が半分になっている。
主食に使用する米以外は全部輸入だ。
輸入食材が入らなくなると、1日3度の食事を1〜2回に減らさなければやっていけない。
味噌汁を含むおかずの類は全部輸入だから、これらを含んで考えると1日1回の食事しかできなくなる。
牛乳はゼロ、肉もゼロ、魚も恵まれた漁港近くでないと手に入らない。 死んだ海では昔の1/10も魚は捕れんのだ。
卵も超高価となるだろう。

絵空事ではなくて、そのような状況に突入するときが目前に迫っているのだよ。
100兆ドブに捨てたのだから、どうせ返却不能の国債だから20兆は国内で溜め池+農地復活と新規開拓のために循環させればいい。
金と人材をフル動員して早期に仕上げないと間に合わん。
この先、超大量の解雇者および倒産による失業者がでてくるのは必定。
今までのような金よ物よの軽薄な考え方では先に進むことはできん。

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 08:08:20 ID:tkBjRXqU
日本政府はトヨタ車などの工業製品を
わんさか輸出して世界一外貨を稼いだことが自慢らしいが
その外貨の使い道は何もない
しかも外貨の価値がおちないようにドルを年間数十兆円も買っている
まるで外貨パラノイアだ
なにが楽しくて使いもしない外貨を稼がねばならんのだ
食糧不足になったら外貨をムシャムシャ食えとでも言うのだろうか

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 08:29:05 ID:pBz0yn9+
明後日19日のNHKスペシャルを見るべ。
日本の食料政策はまだ間に合うのか?
手遅れなのか?

アメリカのインチキオーバー・レバレッジ経済は破綻を迎えようとしている。
一気に円高が来て、それにより日本経済は疲弊し、
未来への展望のない日本はゆっくりと超円安時代へと突入するだろう。
今のままでは食料調達も厳しくなる未来が待っている。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 08:48:16 ID:pBz0yn9+
連投失礼。
今晩と日曜シリーズなんだね。

世界同時食糧危機(1) アメリカ頼みの“食”が破綻する 今年、世界各地で同時多発的に食糧危機が起きている。危機は貧困層だけでなく中間層まで広がっている。etc

このスレの住人は録画してでも見るべし。
アホっとバラエティー番組見ている場合じゃないだろう。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 19:24:46 ID:5+SxTR0Q
9時30分から

NHKスペシャル見ろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/17(金) 22:52:40 ID:OewomLGA
「国際金融危機」「衆議院選挙」☆ 勉強会 2008-10-05
http://video.google.com/videoplay?docid=8859621154139184876
勉強会 2008-09-20
http://video.google.com/videoplay?docid=7871893797534145420
  ギャラリー
 http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/video.html

941 :横浜ライト:2008/10/18(土) 05:24:38 ID:xWWDtXLM
【社会】農水省の課長が首吊り自殺…東京・新宿区
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224258933/

これは?

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/18(土) 07:31:57 ID:AB+Yv8e9
>>940
通行人 2008.10.17-22:12 Edit
http://tamagodon.xrea.jp/data/rchakoshi_nomidai.mp3

●コシミズと小吹のいつもの会話

コシミズ 「サトウの生活費なんて、一日で使っちゃうよ。」

小吹   「この人はねえ、この間、お呼ばれで講演に行って、その場で本の
      売り上げ持てるだけ持っていって、パアーって全部飲んじゃって、
      そして、一晩で飲んじゃってんの。」

コシミズ 「10冊売れると2〜3万になるじゃん、それでオッケーなんだよ。」

サトウさん。ここまでコケにされてる。党員たちが、仕事で疲れた体をおして
無償の精神で、一生懸命パッケージングした本やDVDの売り上げを、銀座の
おねーちゃんと楽しく、たった数時間で使っているそうです。

いつものこと。らしい。

人品骨柄は顔に出ますねえー

※私はただの通行人です。でも、烈火のごとく怒っます。


http://tamagodon.xrea.jp/diarypro/diary.cgi?mode=comment&no=9#comment


943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/19(日) 20:15:32 ID:+2Dr8Cdt
9時から

NHKで

NHKスペシャル見ろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

食料危機A

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 08:09:43 ID:ol3zzhNx
「そんなに食料がほしけりゃ満州にでも渡って自分で畑を耕せ」by政府

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 21:02:07 ID:3SkYythW
>>943
見たよ。
日本の商社もなにやってんだか。

>>944
中国東北部も水資源が将来的に確保できるかどうかは微妙なところだし、
新規移民の余裕はない
とあえてマジレス。

946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 21:59:10 ID:46FFRiBH
金に価値があるのは今暫くの間だけ。

だから、全力をあげて国内農地の整備および開墾を実施すべき。
目先コストだけの帳尻合わせの大規模では話にならんから駄目。
できるだけ全国漏れなく分散させて規模も小さくして激しく数を増やすべし。
皆が農作に参加できるようにするのだ。

経済デフォルト(預金紙くず)の場合は、握った財はいったんはすべて手放して再分配せねばならんのだ。
そしてみんなで分配して、一致協力して対処しなくては峠を乗り越えることはできない。
デフォルト後は、復興して安定するまでは10年はかかるだろう。
その最初の半分の5年間が大峠となる。

独りがめつくやっても峠の坂道は越えられん。
皆で手をつないで分け合っていかないと乗り越えられんのだ。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 22:12:37 ID:zuby6APk
何と言っても肥料だよな、肥料を輸入に頼らず
ほぼ無料化出来れば誰でも家庭菜園くらいは始めるだろうし

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 22:37:43 ID:46FFRiBH
家庭菜園については作業効率を追求しなくてよいから原則自然農法。

ただし、土ができていなければ肥料も暫定措置として必要必須。
まあ、これは山へ落ち葉(堆肥の元)拾いにいってもよいわけであるし、何処かの草刈り奉仕をして刈った草を持ち帰ってもよい。
ミミズも放してコンポストも設置。


949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 22:43:24 ID:zuby6APk
なるほど町ぐるみで始めれば直ぐにでもクリア出来そうですね

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/21(火) 23:10:07 ID:Zb3DQGlx
そう思うならオマイ今すぐやれw

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 05:03:02 ID:zfKPHZw3
水資源をもとめて今度は満州から移民が続々入国するだろう

日本人は畑を耕さないアル。
もったいないアル。
製造や投資がやりたいなら中国に移住してやるアル。
日本列島は全面耕作地にするアル。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 08:01:13 ID:R+qTqPHa
日本は畑とか潰して放置とかせっかく出来たキャベツを大量廃棄するようなおかしな国。
遅かれ早かれつけが来そうな悪寒。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 12:17:36 ID:0tvQ4R0V
国内の食料生産に制限をかけず、余った食料は政府が買い取り、ODAをお金
じゃなくて食料、ってはいかないかな。ODAじゃなくともアルコールが作れる
作物ならバイオ燃料にするとかさ。


ガイアックスとかいうアルコール系の燃料が昔あったよね。
原油が上がったらバイオ燃料、バイオ燃料が上がったら原油、と言う風に
代替手段があれば受給バランスではない投資家による値段のつり上げぐらいは
回避出来そうじゃね?

これで食料問題と燃料問題を一石二鳥で解決、無知って夢が広がるぜ。

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 12:22:53 ID:UatWSEWh
>>952
日本のせいにするな。 ユダヤ。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 19:51:29 ID:MDzvsLS/
>>952

工業化しているからそうなる。
効率がいいように見えても実際は効率最低なのが大規模集中農業。
小規模分散(家庭菜園の延長)ならそのような馬鹿なことには至らないし、使用するエネルギーも桁違いに小さくて済む。

富の分配を故意に歪にして一局集中化せざるを得ない方向に誘導する。
何故か?
支配を容易にするための謀略があるからだ。


956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 00:04:58 ID:8D3qX7vS
>>955
>使用するエネルギーも桁違いに小さくて済む。
ならねーよバーカ
猫の額の耕地の為に一家に一台超小型耕運機
効率が悪いったらありゃしない。

957 :横浜ライト:2008/10/23(木) 00:10:49 ID:IKFh0UPY
>955
機械化否定とはおかしーな
作物作る効率なら機械のがいいけど
原油とかが取れなくなったら無理っていうそれだけなんじゃないの
>956
効率の良し悪しは手に入るエネルギー次第では

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 01:58:56 ID:8D3qX7vS
>>957
大型耕運機はディーゼルエンジン
小型耕運機はガソリンエンジン
どう考えても小型の方が効率悪い。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 02:11:16 ID:E/IVoxga
日本の現状は
大規模化するためのコスト>大規模化で得られるメリット
だから進まないんだけどね。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 02:14:00 ID:8D3qX7vS
そりゃこの前の大阪のイモ掘り騒動見りゃな
幼稚園児のガキのイモ畑を取り上げるだけで一騒動
大規模化なんて進むわけがないw

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 18:15:41 ID:oQEHImTw
日本の食料自給率は農水省発表で40%、所要カロリーベースでも54%に過ぎず、日本の国防上の脆弱性となっている。

よって今後とも日本の減反政策と補助金の抑制傾向を維持・加速させ、万が一にも増産に転換することのないよう監視し、日本国と日本人の弱体化を推進せねばならない。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 21:47:04 ID:Y3MgTn8s
日本人が農業をやめて工業製品の生産と輸出に全力投入する方がよっぽど脅威だよ。
第一食料自給率なんて国防とは全く無関係だし。

963 :横浜ライト:2008/10/23(木) 23:15:57 ID:dfeiay0Q
CIAの工作員の方ですねわかります
日本の食料自給率は原油ストップした時を想定すると1%以下ですね
自分は生き延びますが、工作員の方は無事でしょうか、、、

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 05:54:33 ID:1ID7DpIH
その工業製品って具体的に何よ?

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 07:08:12 ID:hYZjUXpx
農業より生産性が高い製品ならなんでもいいだろう。
外貨を稼ぐないし節約できるなら商業サービス部門でもいい。
ちなみに旅行収支をみると三兆円の支出だそうだ。
三兆円あれば一億トンの穀物がかえるな・・・物見遊山をやめるだけで。

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 09:07:12 ID:vDkkvRx8
そもそも耕作環境に恵まれていながら農業を放棄する国などあっていいのか?
農作物を育てようにも育てられないような干上がった地域で暮らす飢えた大勢の人々の立場はどうなるのだ
どんな国でも自分たちで食べる分はしっかり自給すべきなのだ

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 17:59:27 ID:prPEILSZ
食糧自給率なんか考えなくていい。
食糧が不足したら、短期的には困るだろうけど、増産に転ずることは可能だから問題ないだろう。

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 18:51:40 ID:p25Fz+ys
>>962
工業製品は買ってくれる先が無い。
経済崩壊状況で高い製品を誰が買ってくれる?
それに、安い製品なら日本で買わんでも近隣でいくらでも間に合うのだ。

日本が外国の土地を買えて永久的に所有できるならともかくも、そんなことはできない。
相手が契約を守ってくれる限りに於いて使用できるだけだ。
そして、何がなんでも約束は必ず守る国は極めて少ないのだよ。 日本以外に無いと言ってもいい。

>>967
その短期的になのだが、5年はかかるぞ。
経済が崩壊してからそれなりに安定するまでに、つまりそれなりに貿易が成り立つようになるまでに最低5年はかかる。
その間どうやって食っていくのだ?
今、食料輸入が停止すると1日1食しか食えない状況なのだぞ。 当然、肉抜きでだ。
米食が主体の昭和30年と現代では、現代は当時の半分しか米を食ってないのだよ。 それが米だけは自給100%の内訳だ。
漁業資源も現代は疲弊枯渇して昭和30年代と比較すると1/10を遙かに下回る。 魚がおらんのだよ。
自給率80%程度ならその時に増産に転ずるなどの余裕もあるかも知れないが、実質的には40%以下。
1日1食だけでも6割の人が食べられないのだ。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 18:53:53 ID:p25Fz+ys
ちょっと計算間違い。
現状だと全員に配分するとして1日1食までしか食えん。


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 21:56:56 ID:Bu9VVuQL
すでに日本は植民地化している。

アメリカ元農務長官アール・バッツ

「食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段です。とりわけ、食糧を自給できない
 日本には有効です。日本に脅威を与えたいのなら穀物の輸出を止めればいいのです。」


971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 00:52:32 ID:JZLvEcf7
>>968
日本は万年貿易黒字で
牛肉買えってアメリカが押売りに来ますが何か?w

>5年はかかるぞ。
タイから買えばひと月もかからんよw

>>970
親父の方のブッシュが日本にまできて牛肉買えって押売りに来ましたが何か?
穀物の輸出を止めるなんてアメリカの農民が黙っちゃいないよWww

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 01:32:35 ID:GCKClbV8
>>971
管理貿易国家アメリカ。自由主義経済は自国が儲けるときの建前(笑)

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 03:48:52 ID:JZLvEcf7
>>972
穀物や牛肉を売って儲けてるんだから何も問題無しw

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 03:53:31 ID:JZLvEcf7
だいたいアメリカの管理貿易がそんなに心配なら
自給論者は肥料を売ってくれるかどうか心配しろよ。

ブラジルでもカナダでもタイでも作れる穀物の事は
>>970 みたいに心配するのに
アメリカと中国からしか輸入してないリン鉱石の輸入はは全く心配しないんだから
どこまで世界が自分に都合よく出来てると持ってるんだかWww

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 09:09:57 ID:YB3E+AUR
人口とベジタリアンの割合

2000年の調査

印度30%
台湾10%
英国 9%

食糧危機に強そうな国ベスト3

976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 09:30:37 ID:NbKsYMdj
肉など無くても無問題という人は日本人なら50%越えると思うが。
うどんが好きな奴は肉など生涯ゼロでも無問題だ。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 09:37:55 ID:hsrFDW2v
日本は米国の属国ですから仕方ありません。
そもそも米国の軍隊が日本全国至るところに駐留しているわけですから完璧な属国です。
海外から見れば、日本を襲う事はイコール米国を襲う事と同じになりますから当然ながら出来ません。
おそらく米国からすれば日本は51番目の州に過ぎないと思います。
毎年秋に提出されるあの悪名高き“年次改革要望書”にて本国から属国へ命令・指示が来ます。霞ヶ関のお役人はそれを忠実に実行しようと勤めます。
農業政策もその一環で、日本が自給自足してしまうと米国の言う事をきかなくなりますのでそうはさせません。もちろん輸出入の利権も絡みます。
全くおかしな話です。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 09:39:49 ID:WOqzRiMQ
牛肉や穀物をバンバン売る汚い世界戦略の為に、クジラを規制された。
今、弱ってるやりかえせ。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 09:43:26 ID:yI7V3xMR
小麦は輸入比率高いねえ・・・

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 11:52:06 ID:YB3E+AUR
>>977
選挙権がないから州以下の軽い存在です

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/25(土) 12:02:39 ID:GCKClbV8
>>973
お子様には日米半導体協定とかは理解できないだろうね。

日本製品の競争力が高い場合は不公正な競争、日本がものを買わないと
障壁といって政治的に圧力を掛けるだけ。

それに押し切られ続けた自民党政権+霞ヶ関が今の惨状を作った。

アメリカ産の農産物はあまり食べたくない。遺伝子組み換え作物、鶏糞を食べている牛、
ポストハーベスト、知能レベルが低い労働者。

どこに遅効性の毒物が紛れているかわからん。

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 02:24:54 ID:05Bqsjaf
輸出依存経済が脆いことはリアルタイムで証明されてるんだよねえ。

「工業製品を輸出すればいい」といっても、どの製品でも代替率は上がっているわけで。

食料だけなんだよ、代替が利かないものは。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 04:13:23 ID:hqCBV2JG
アメリカの農業には過度の期待は禁物だよ。
そりゃ 日本よりは ず〜〜〜〜〜と マシだけど、
トウモロコシなんかは、生産地域の殆どで、かなりの慢性的な干ばつに見舞われている。

オーストラリアの干ばつを同じことが、北米大陸の内陸でも起きている。
掘りぬき井戸を掘って、延命措置をしてきたので、問題が顕在化していなかったけど
井戸の地下水位がかなり下がってしまって、あと数年で、かなりの耕作不能地域が
出るらしいよ。


984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 04:27:38 ID:1KaSPRWJ
>>981 サブプライムは鳥の糞を鶏肉と勘違いしてばら撒いている。これを勘違いしてはいないか?
文の構成から、そう読む。

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 07:00:57 ID:q40iC+WU
>>984
わざと話をそらそうとしているのか?

鶏糞 蜜 牛 飼料

上のキーワードでググってみればわかる。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 08:20:15 ID:jlOLXVtp
世界平和→人口増大→食料危機→治安悪化→戦争→人口減少→無限ループ

987 :横浜ライト:2008/10/26(日) 11:18:22 ID:lSoOpynD
輸入とうもろこしのアフラトキシン疑惑についてお願いします

日本人が普段食べている鶏卵って汚染されているのでは、、、

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 13:54:44 ID:yBgD3uOZ
>>981
>日本がものを買わないと
>障壁といって政治的に圧力を掛けるだけ。
この具体例、牛肉をもっと買えw
オマイが心配してるのはアメリカが食糧売ってくれなくなる事なのに
オマイが実際に挙げてる例は食料をもっと買えって事なんだが。w

でついには苦し紛れに言いだしたのがこれ、正反対の支離滅裂なこと
>どこに遅効性の毒物が紛れているかわからん。
産地偽装して中国製のその毒をばらまいてるのは日本の業者だって事はシランフリw

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 14:15:31 ID:q40iC+WU
>>988
アメリカはご都合主義だから、アメリカがいつまでも農産物を売ってくれることを
前提にするのは日本の国益にならないっていいたいんだけど。

アメリカが売りつけるものは日本が欲しいものじゃなくて、アメリカが作ってしまって
売れないもの。

日本の業者が信頼できないのは事実だが、アメリカ3の遺伝子組み換え食物は
食べたくない。米国産の牛の一部は鶏糞に蜜を掛けたものを食わされている。
気持ち悪くないか?

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 14:35:36 ID:q40iC+WU

小麦・油脂原料のトウモロコシなどはアメリカで生産費の3倍にも及ぶ補助金を受けている
のであり、その生産品が日本市場をはじめ、アジア・アフリカ市場へ流れ込んでいる。


http://members.at.infoseek.co.jp/peacewld/agri.htm

アメリカ 農業補助金

これで検索すれば、アメリカの農業政策のご都合主義がよくわかる。
バイオエタノールの原料としてのトウモロコシの生産への移行も補助金目当て
だったし。

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 16:08:40 ID:yBgD3uOZ
>>989
>アメリカが作ってしまって
>売れないもの。
それがトウモロコシ、牛肉なんだがw
だから日本に押売りに来たり、補助金つけてアルコールにして必死に燃やしてるんだが。

>食わされている。気持ち悪くないか?
それを輸入して日本人に売り付けてるのは日本人、アメリカ人がどんな奴でも
買い手がいないのに作りはしない。

>>990
>補助金目当てだったし。
そう、補助金つけて作った穀物をまた補助金つけてアルコールにして燃やさなきゃならないほどの過剰生産ブリ
日本に穀物を売らないなんて選択肢はアメリカには無い。

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 17:51:24 ID:yXlgslXE
エマルジョン燃料という、
重油と特殊処理した水を混合した燃料が有望なようだ
エタノール燃料も使えればさらによさそう


993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 01:21:11 ID:OO6Tn7dN
>日本に穀物を売らないなんて選択肢はアメリカには無い
ただし、相応の値段はつけるだろうね。
日本が永遠に買い付けを出来ればいいんだけれど。

金融不安もあって今の下落傾向はかなりのものだけど、
それでも食糧は概ね年始めの2倍で推移(どちらかといえば下がりすぎ)。
「高値安定」は現実化した模様。

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 02:21:15 ID:Oj480kUL
その相応の値段が国産の穀物より安い件についてw

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 02:23:31 ID:Oj480kUL
小麦の関税は250%
枠以外の小麦を輸入しようとすると国際価格の3倍以上の値段
アメ公がどんなに強欲でも農水省ほどじゃないw

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 07:33:10 ID:/36cfyKI
>>994-995
小麦の無関税枠は消費量の9割で、
小麦調製品の調達コストは一般小売価格の約2割ですがなにか?

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 17:21:03 ID:NY8Oi54J
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1164978497/


>77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 19:49:31
> >>54
> 小麦の輸入関税が無関税枠内であると言うことだけ表記して、食糧管理特別会計で
> 内外価格差を調整して、輸入小麦に調整金を言う名の関税のごときものを課してるのを
> 意図的に伏せてるね、関税率にすると。200%〜300%になるぞ
>
> 日本は国内需要の9割に当たる年間約500万トンの小麦を輸入に頼る。全量を食糧管理特別会計を通じて買い入れ、
> 国産小麦よりやや高めの価格で製粉各社に販売している。
>
> 小麦の生産者の手取りは一トン当たり十五万円。このうち十一万円は関税などを原資にした補助金で、
> 製粉会社の仕入れ価格は四万円で済んだ。
>
> 本来、受益者負担が当然な所を消費者のみに負担させている、食糧管理特別会計で課した
> 調整金は消費者に対する施策に使うのが、当たり前なのだが



> >>77
> 食品小売価格の大半を占めるのは残念ながら流通コスト。
> 輸入価格が直接小売価格に変動しないことはバナナやコーヒーで自明。
> それと農産物保護には関税障壁か財政負担のどちらかしかないし、
> 財政負担にシフトした欧米は揃って農業予算の増大で四苦八苦。


無限ループ突入

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 22:02:54 ID:XXYVlnfQ
とりあえず
うちの県は大丈夫

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 23:48:45 ID:Oj480kUL
>>996
>消費量の9割で
250%の関税が無けりゃ10割になってるわなw

>調達コストは一般小売価格の約2割ですがなにか?
だから何?農水省がぼったくった結果がそれだろw


>>997
> 食品小売価格の大半を占めるのは残念ながら流通コスト。
この理屈を認めるなら穀物の輸入価格が上がったって
小売価格には殆ど影響が無いから自給率なんて上げなくたっていいって事じゃなえーかw

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/27(月) 23:51:06 ID:Oj480kUL
つまり、輸入穀物の価格が上がっても何の問題も無いという事が
自給論者によって証明されましたw

結論が出たのでこのスレ終了。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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