アメリカ合衆国=ローマ帝国?
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/08/22(水) 02:35
- アメリカの覇権を、ローマ帝国とのアナロジーで捉える論者って誰がいます?
私の知ってる限りでは、橋爪大三郎と副島隆彦。
- 210 :どっこい:02/01/03 17:48 ID:yFvuDWyb
- >209
なんかすごく詳しいですね。
ゲルマン人は明らかにオリエントと違ってる。
オリエントは固有の文化をもつ、時代によってはギリシア・ローマより先進地域。
ゲルマン人は全くの蛮族。
だから欧米文明と衝突するような固有の文化宗教がある国はゲルマン人になりにくい。
もっと無色で未開で生命力とエネルギーが必要。
日本や中国は固有の文化がありすぎるし、イスラム圏がテロを仕掛けたのもその独自の宗教ゆえ。
黒人(アフリカ人)にも固有の習俗はむろんあるけど、その無色性とエネルギーはゲルマン人になりうる。
「猿の惑星」は、欧米人がいつの日か黒人や黄色人に乗っ取られる、そんなメタファーを含んだ物語ではないか。
あるいはもっと直接にローマが蛮族に乗っ取られた史実にヒントを得たのかも。
- 211 :どっこい:02/01/03 18:41 ID:xnkxPOJf
- 西暦2669年。
黒い肌と聡明な瞳をもった一人の男が大都市の廃墟にたたずんでいた。
彼は海兵隊の指揮官、任務を終えたばかり。
彼の部隊は黒人やアラブ人がほとんど、白人は数えるほどしかいない。
どこの部隊も似たような状況だ。
世界の支配者である母国の先兵となって血を流し戦っているのは彼ら黒人兵だった。
その年の前年、偶然にも東と西の二つの文明国家が滅ぼされた。
母国の強大な軍勢は容赦ない空爆で両国を地上から消滅させてしまった。
その母国は、しかし、彼に何をしてくれたというのだ。
白人達は自ら血を流さず、優雅で快適な生活を送っている。
母国の支配者たちは、結局のところ、彼とは別の世界の住民なのだ。
そのとき、ふと彼の脳裏に、祖先の遠い故郷、アフリカの大地の風景がよみがえった。
今、目の前にいる黒い肌をもった部下たちこそ、真の同士なのだ。
彼の胸中に反乱の炎が燃え始めた。
- 212 :どっこい:02/01/03 21:08 ID:c1WW+A+u
- すんません。
209の発言を勝手に小説化してみました。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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