事件遺族とマスコミ報道のあり方について【本村さん】
- 152 :文責・名無しさん:2007/09/14(金) 18:29:20 ID:E7qNJ5/e0
- 本村発言の内、客観的疑問があるもの
「週刊新潮」、「新潮45」と二度に渡って
「被疑者は逮捕後すぐに国選弁護人がつく」と書いた手記を発表。
それを複数のテレビ局がそのまま公表する。
公表された本村氏の日記
「無期が出たとき、弁護人は小さくガッツポーズをして、笑顔で帰っていった。
そういう表情を被害者遺族の前では見せてほしくなかった」
( 藤井誠二「少年に奪われた人生」2005年より )
ガッツポーズ云々については山口県弁護士会が「事実無根の誹謗中傷」とする会長声明を発表。
「ガッツポーズに見えた」→「ガッツポーズをした」
と変化したと言う一部情報(未確認)が本当なら犯罪の域に達している。
但し、本当にガッツポーズをしていたのなら弁護士会会長と当時の弁護人の首が危なくなるが。
>>20
本村氏が糾弾したかどうかは別にして、路線対立はあった。
政治テロらしき襲撃事件で重傷を負い、「あすの会」(「全国犯罪被害者の会」)設立にも関わった
嵐山町のしぶやとみこ議員(HPあり)が「あすの会」幹事を辞任している。
政治家らしく公的な活動として犯罪被害者の生活、行政的な改善を重視するしぶや議員と
刑事裁判での応報感情反映を重視する他の幹事との意見が合わず、
一部幹事による著名事件への支援にも疑問を持ったため、
遺族への反論は辛いとしてしぶや議員が辞任する形となった(と、しぶや氏は主張)。
しぶや氏も反対した刑事裁判被害者参加制度については、「あすの会」が強力に導入を主張し、
被害者遺族の中からも「被害者の意見も一様ではない、声が大きい人の意見が取り入れられた結果」
と主張して廃案運動を行う団体が現れた。
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