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【本気】マスコミの問題とその対策を考えるスレ

1 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:07:46 ID:OPDnqkFr0
2chをはじめマスコミについて議論するスレはたくさんあって、
マスコミの問題もいろいろいわれていますが、
そもそもその本質的な原因は何なのでしょうか?

このスレではマスコミの問題の本質的な原因を
追求し問題を解決するための対策を前向き、且つ具体的に
検討していくことを目的としています。

皆さんの意見をお聞かせください!!

2 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:10:20 ID:9xgSWM8i0
2ゲット

問題の本質はやっぱり捏造じゃない?

3 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:11:16 ID:glr8JXs70
>>1

こういうスレ待ってたよ。

問題の本質って一口に言ってもむずかしいね。
マスコミってとりあえずテレビとか新聞をイメージしてるんだけど、ニュースが信じられないところかな。
なんで信じられなくなったのか?

4 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:11:56 ID:G2B34Xom0
>>1

「表現の自由」という思想の元、無秩序に展開される捏造報道。
マスコミ問題の一つとして、報道を取り締まる規制がないのではないだろうか?

5 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:13:31 ID:G2B34Xom0
>>4
あと偉そうじゃね?

6 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:14:57 ID:glr8JXs70
>>4

確かに。テレビには放送法ってのがあるが、あれは放送界の内部規定だ。
捏造報道の罰則もないんだよな。
新聞や週刊誌なんか倫理規定しかないんだから驚きよ。

やっぱマスコミ報道法っていうかメディア法をつくる必要があると思うんだけどな。

7 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:15:18 ID:9xgSWM8i0
>>3

ニュースを信じられなくなったのは、捏造したり、各メディアによって報道内容が恣意的だから。
なんかの操作なんじゃね?って思うような報道多いし。

8 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:16:20 ID:nLMEKV+Y0
マスコミの捏造が最近取りざたされるようになった。
被害も大きく、捏造が「あたりまえ」では済まされなくなった。


9 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:16:40 ID:9xgSWM8i0
>>5

あんまり知り合いにマスコミ関係者いないけど。
やっぱり偉そうなの?どんな風に?

10 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:18:52 ID:glr8JXs70
>>7

テレビでうまいお店のランキング入ってるところ行ったけど、全然うまくなかった。

「愛は地球を救う」わけはないと思った。

古舘伊知郎になにがわかる?と思った。

11 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:22:43 ID:glr8JXs70
>>9

「おれってすごいだろ?」って感じでしゃべってるよ。

12 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:25:27 ID:nLMEKV+Y0
私の知ってるマスコミ関係者は「金」が好き。


13 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:25:59 ID:Q8+9LFae0
>>6

普通、サービス産業では非常にリスクの伴うことなので、
その職業に対して一定ハードルを設けるために、資格制になる。

実際、医者も弁護士も会計士も全部資格制。
その資格に罰則規定が規定されているのが当然。

でもマスコミは資格制ではないから、
法的にも規制できないのが問題だと思う。





14 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:28:18 ID:9xgSWM8i0
>>13

マスコミが取材のときに「報道権」があるとか言うけど、そんな権利本当にあるの?

15 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:28:29 ID:nLMEKV+Y0
マスコミはミーハー。古い。

16 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:31:12 ID:KaoHKTck0
 テレビで考えると、NHKはなかなか面白いのではないか。
 プロフェッショナル。その時歴史が動いた。世界遺産とかかなり面白いが。
 やはり問題は民放か?
 


17 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:32:19 ID:KaoHKTck0
>>15
ミーハーなの?ふるいの?ミーハーが古いの?

18 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:34:02 ID:nLMEKV+Y0
>>17
ミーハーが古いの。

19 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:36:15 ID:glr8JXs70
>>16


面白い番組はあるね。バラエティでもやらせでも面白いもんはある。
ドリフは今見ても面白いぞ。

20 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:43:55 ID:nLMEKV+Y0
>>19
面白いから問題じゃないとはならないぞ。

21 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:44:28 ID:/qjnhSiK0
やっぱり外から批判されることの無い立場と競争の無さが根本だろうな
マスコミ業界を5Forces+規制の枠で眺めてみれば、いかに異常な業界か分かる
この牙城に代替品たるネットが出てきてやっと風穴が開き始めたのだが...

22 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:46:15 ID:9xgSWM8i0
>>21

5Forcesってなに?

23 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:48:44 ID:NZ/XOQtM0
>>21
ネットの存在はでかいと思う。マスコミ関係の友人もネットの台頭で、今までと全く
やり方が異なるって言ってた。
だが、現状は「マス」の力は未だ強大。
ところでマスコミの力はいつから強大になったのだろう?


24 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:49:22 ID:glr8JXs70
>>14

マスコミの報道権とか、編集権っていうのは、憲法の言論の自由を根拠とした「主張」にすぎない。
だけど、報道の自由を要求すれば、プライバシーの権利をおかすんだから、もともと矛盾してて、要はいったもんがちなんだよな。

そもそも、国民は「言論の自由」をマスコミに委託した覚えはないぞ。
それを勝手に「国民のために」とか「主張」しているわけだ。

25 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:50:23 ID:nLMEKV+Y0
>>22
5Forces
http://www.blwisdom.com/ikey/02/08/index.html

26 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:53:35 ID:9xgSWM8i0
>>25


>競争戦略をつくる際の決め手は、企業を、その企業を取り巻く環境との関係の中で見ることである。5Forces分析とは、ハーバード大学のM.E.ポーター教授によって唱えられたフレームワークの1つであり、業界の競争状況や収益率は、
>(1)新規参入業者
>(2)競争業者
>(3)代替品
>(4)顧客(買手)の交渉力
>(5)供給業者(売手)の交渉力、
>という5つの要因(=5Forces)によって決まるという考え方である。5Forces分析は、様々な業界に活用可能なフレームワークとして、発表から20年以上経過した今でも、多くの戦略分析家によって活用されている。

だって

27 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:56:37 ID:QDsxbI/rO
他者批判ばかりせずに己の存在こそ問題にすべきではないか?反省しろ。そして他人のこと口出しするな。そう、つまり自殺と同じことだ。口動かさず肉体労働に耐えろ。

28 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:57:55 ID:Q8+9LFae0
今まで出たマスコミの問題点を一旦整理します。

【問題点】
・偏向、捏造報道
・ニュースが信じられない
・報道を取り締まる規制がない
・外から批判されることの無い立場と競争の無さ
・「表現の自由」という思想
・マスコミの報道権の根拠



29 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 21:58:40 ID:/qjnhSiK0
>>22
ある事業を取り巻く環境を分析するときの枠組み
競合他社, 供給者, 顧客, 新規参入企業, 代替品の5つ
相手に対して強い立場にいるほど、強固な牙城が築かれる

テレビの場合

競合他社: かばい合いのなあなあ状態
供給者:  制作会社などコンテンツを作る業者は奴隷状態
顧客:   盲目的にCMに金を出す広告主とアホな視聴者
新規参入: 電波法に守られて新規参入は実質不可能
代替品:  比肩しうる影響力を持つものは無い やっとネットが力をつけ始めた

これに業界への規制を加えて分析する場合もある
マスコミは「表現の自由」に守られて、不利に働く規制は無い
新聞の場合などはこれに再販制度などが加わる

そりゃ傲慢にもなるってもんだ



30 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:00:40 ID:8CPN6qNx0
>>28
マスコミの報道権の根拠は議論してみる価値はあるのでは?
そもそもマスコミの成立構造等、実は分かっていない事が多いのではないか?
マスコミの歴史を追求してみるのは

31 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:01:43 ID:8CPN6qNx0
>>30
文章が切れた。

マスコミの歴史を追及してみるのはどうだろうか?

といいたかった。

32 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:05:11 ID:9xgSWM8i0
>>29

なるほど。それで5Forces+規制ってことか。納得。
ありがとうございます。

33 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:07:35 ID:glr8JXs70
>>31

なるほどな。ちょっと調べて見るか。

乞うご期待。

Coming soon.....

34 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:08:29 ID:nLMEKV+Y0
>>29
ここに来て、マスコミの捏造報道に対する顧客(広告主や視聴者)の目は厳しくなっている。


35 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:11:11 ID:/qjnhSiK0
>>34
たしかにそういう傾向はあるね
直接金を出しているわけではない視聴者はともかく、広告主にはもっと厳しい目を持って欲しいもんだ

36 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:15:31 ID:MQ52k7PD0
NHK改革案

1. 受信料廃止 → 6,500億円の大型減税となる
2. スクランブル放送化 → 視聴者の意志をNHKに反映できる
3. 国籍条項付与 → 周辺国による乗っ取り防止
4. NHK分割民営化 → 肥大化した組織の整理
      ↓
5. 国営放送開始

37 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:16:47 ID:glr8JXs70
>>35

広告主とすれば、視聴率が高い番組に広告宣伝費つぎこむのは当然だろう。

だからここも倫理的な規定(と罰則)がなければ、なんの抑止力もない。

仮に捏造報道番組のスポンサーになっていたからと言って、それはある意味、スポンサーも被害者なんだ。

ただ、それを許さない世論が形成されつつあるってところかな。

38 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:28:13 ID:glr8JXs70
>>36

NHKは信用できそうな感じしてたけど、改革必要なのか?

39 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:29:23 ID:ySLqVKwD0
>>36
3.がちょっと分からないかも。もう少し詳しく教えてください。

そして、5.の国営放送。このアイデアは、確かに民間だとスポンサーの影響が強くでるという重大な欠点を補う事が出来そうだ。
しかし、それ以上にそのときの政治に深く影響されるという懸念事項もある。

とすると、5+規制(ルール)という事になるのかもしれない。

ところで素朴な疑問だが、テレビや雑誌の広告って僕らの購買選択にどれほど影響を与えるんだろう?

40 :文責・名無しさん:2008/02/28(木) 22:32:32 ID:nLMEKV+Y0
>>37
捏造報道「あるある」の影響か。。。
関西テレビは減収減益。
不祥事を起こしていては会社の経営が成り立たないということ。
抑止力は働いている。

41 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 00:26:29 ID:TKM+thk00
【政治】 「非常に前向きだ」 福田首相、“毒ギョーザは中国の責任じゃない”の中国側見解に好評価★7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1204211211/

42 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 02:21:13 ID:OpD9DmuZ0
>>40

減収減益にはなっても、例えばメーカーの不祥事みたいにテレビや新聞は営業停止にはならない。
それ自体が守られている証拠。

公共の電波を使用してるんだから、有害な放送を流すよりは何も映さない方がマシ。
つまり捏造ニュースを流すくらいなら放映禁止しろって感じだね。あ、テレビの場合だけど、コレは。

「テレビやニュースがなかったら国民が困る」とか何とかいいそうだけど、
なきゃないでみんなそれなりの生活送ると思うよ。

43 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 10:47:18 ID:DPAeclV/0
>>42

ネットもあるしね。

44 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 14:21:52 ID:I6N/uhDt0
>>43

マスコミの人間は自分たちだけが発信できると思っている。そしてその権利があると思っているんだろう。

だけど、ネットがこれだけ普及した今となっては、そんなのは完全な幻想でしかない。

その事実を受け入れられないのはマスコミ関係者だけなのかも。

45 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 14:45:06 ID:hanPTDyD0
>>42

マスコミは不祥事起こした企業の社長が頭を下げるのを国民が望んでるかのうような報道するけど、
実際マスコミは不祥事起こしてもキャスターが頭下げるくらいだよな。
絶対社長は出てこないってのは、納得いかないな。


46 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 16:37:37 ID:0+XWJW0b0
>>45
っていうか、TV局や新聞社の社長が辞任したところで国民には全く関係ない。
一般企業は自粛(に追い込む)だが、マスゴミは社長変えて終わり。

47 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 16:46:21 ID:GScF11rp0
>>46

社長変えることなんて稀じゃね?
ほとんどが制作会社とか下っ端のせいにして終わりでしょ?あるあるの例が顕著だが。

48 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 17:13:18 ID:FK5fY9SI0
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/02/29(金) 09:32:12 ID:???O
・以下は、28日に放映された日本テレビ「NEWS ZERO」で、中国のギョーザ問題についての
 ニュースが流れたあとの、村尾キャスターと星野仙一氏の会話。

村尾「星野さん、なかなか…真実が見えてきませんけどね。」

星野「だから、謎のままでは困るんですよ。我々が口にするんですからね。
 ちょっと思いだすのはですね、牛肉がね、狂牛病でどうのこうのなりましたよね。
 あのときは政府がすぐ、農水省ですか、輸入禁止をしましたよね。 こういうことはねー、なんかこう、今回は子供が危篤状態にもなったという
 事実があるわけですよ。
 誰がどうのとは言いませんけどね。でも自民党のトップもなんか他人事のようだし
 民主党のトップもね、なんかこう歯切れが悪い。中国に対して特に歯切れが悪いね。」

村尾「まあこういう軋轢が…生じてこないためにも、とにかく一日も早い原因究明が
 必要だと思うんですけどね」

星野「そうなんですね。まあそういう意味ではね、アメリカがどうのこうの
 中国がどうのこうのじゃなくて、やっぱり言うべきことは言わなきゃいけないし
 警察もあそこまでバカにされたらね、もっと食って掛からなきゃだめですよ。」

 ※以上、日本テレビ「NEWS ZERO」より。

※有志による動画:ttp://jp.youtube.com/watch?v=SWot8GKCfN0

49 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 20:22:45 ID:BFojs/Uk0
>>47

例の件から、不祥事があれば放送打ち切りは確実になったな。

50 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 20:25:35 ID:NRQB1fex0
【放送】本邦初公開?各テレビ局の電波利用料負担額 電波を独占して上げる収益に対して利用料が千分の一 低すぎませんか?★3
http://c.2ch.net/test/-/newsplus/1204163911/i

腐りきったテレビ局を懲らしめましょう。最大最悪の利権構造(官僚の腐り具合なんか屁同然)
社会悪そのもの、世論操作や諸犯罪、粉飾や利益供与、テングになってる、高給は悪いことをしてるから。
ヤクザ・朝鮮・創価が仕切る芸能界(事実だよ)と、それに騙される国民。社会に不利益でしかない。
テレビ朝日、TBS、フジテレビ、日本テレビ、電通を本気で裁くスレ。ネットがテレビに宣戦布告する時です。レスお願いします。


51 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 21:54:44 ID:+3kMrawU0
>>48

キャスターもゲストもテキトー過ぎでしょ!
そんなことみんなわかってるし、そんなコメント誰でも言えんだよ。

聞きたいのは、「なんで今中国のギョーザなのか?」だし、
もっと言うと、「なんで去年から食品会社ばかりたたけれるのか?」
さらに、「なんでマスコミはそういうことを報道しようとしないのか?」
でしょ!



52 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 22:10:35 ID:Zpie03RH0
するどい!!!>>51さん

おっしゃるように「マスコミは自分たちが問題にしたいことを問題にする」って構図が浮かび上がってくる
もっとその奥を読むと「マスコミを使って自分の権益を有利に活用したい」と考えている黒幕がいるということ
そして、その黒幕にマスコミはまったく頭が上がらないらしい

大衆の素直な「なんで?」に答えられないようでは‘マス’を相手に‘コミュニケーション’する資格なってないよね

53 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 22:50:07 ID:+uA2/tri0
>>50

ネット言論に対して、ウヨだのサヨといったネット界の対立構造へ持っていこうとするやりかたは、マスコミがネットを
それだけ監視していることを物語っています。
しかし、少し2ちゃんを読めば、ここでのサヨとは古い考え方しかできないマスコミ側を差すし、ウヨとはそれに対する疑問、提案、批判をする側だと
わかります。
少なくとも、2ちゃん上では、そういう構図になっています。

ただし、批判だけではなにも変わらないことも事実です。
ひとつだけ言えるのは、ウヨだのサヨだの言われているものたちが2ちゃん上で、マスコミに対して突きつけているのは、
その古臭い考え方に変わる、指針や方針を示してみろということです。

それは最後の期待でもあり、ネット界はそういう意味でマスコミに対峙していると言えるのではないかと考えます。
私はその意味で、このスレに期待しています。今後も中傷や批判だけではない議論をしていきたいと考えています。
よろしくお願いしたします。

54 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 23:00:15 ID:CMm6fCvY0
テレビ・新聞が現在の最大のメディアであって世論の作成者である現在の構造を根本的に打ち砕くしか、日本を救う打開策はありません。
マスコミは長年日本を支配してきました。今こそ国民が団結してマスコミに反旗を翻すべきなのです。

55 :文責・名無しさん:2008/02/29(金) 23:37:47 ID:3XAACEiL0
>>54

ふむふむ




56 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 00:01:09 ID:u0m0HxDe0
>>54

>テレビ・新聞が現在の最大のメディアであって世論の作成者である現在の構造を根本的に打ち砕くしか、日本を救う打開策はありません。

どうやって打ち砕くのか、方針をだしていきましょうや。

57 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 00:57:41 ID:TizLk6WM0
貴重な情報どーも>>50


>営業収益100億円以上のテレビ局、但しNHKは経常事業収入。
      営業収益(H18)  電波利用料 (単位百万円)
NHK      675,606        1,215
日本テレビ    288,636         317
東京放送     277,400         318
フジテレビ    377,875         318
テレビ東京    111,200         317
(一部略)
テレビ局の電波利用料負担は、ここにあげなかった局を含めて総計で34億4700万円
にしかならない。
一方で営業収益は3兆1150億8200万円。
電波を独占して上げる収益に対して利用料が千分の一。
低すぎませんか。


ということらしい。
電波の利用料ってどうやって決められているのか、要調査じゃね?

58 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 01:59:19 ID:NF2kZO4Z0
あのね、
マスコミの内情をおまいら厨房にほんの少しだけ
教えてやるとだね。
基本手に、この業界(新聞雑誌、TV放送、出版関係)に来る奴、
あこがれる奴。なんてものは、人一倍顕示欲の強いカマって君が多いわけ。
顕示欲ってのは、モチベを維持し何かを成し遂げるのに必要な要素なんだけど
あまり必要以上に強いとウザイだけというのは分かるよね?
奴等は、そのウザイの寄せ集めだから、普通の人には絶えられないキモさが
あるわけよw そかも自分がやってる事をおまいらもありがたがれと
押し付けて来るわけ。いらねーと言ってもなw 
イラネ−と言っても押し付けて来れるのは、色々と利権で守られてるから。
だか、利権で守られてると知りながら 決して言わない。この押し付けは
消費者が望んだ物。人気があるからとすり返るのだけは得意なわけよw

59 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 02:23:57 ID:NF2kZO4Z0
でもね。この利権に守られてるのは大手だけであって、
多くの三下業者はそうはいかない。
だけどこの業界から足を洗えない。いわゆる業界人wでいたいし
ガキを煽るしか脳がないから、他の仕事なんて出来るわけが無い。
人一倍顕示欲が強く、見栄っ張りで負けず嫌いなくせに実際は
才能も何にも無い連中の吹き溜まりなんよ。だから才能がある奴に
異常に嫉妬したり、パクったりするわけ。
他に出来る仕事なんて無いから、パクってでもエロやってでも
しがみつく訳よw でももうエロじゃ食えないけどねw
この業界、TV屋のスタッフもそうだけど、魚の死んだような
目ぇしてる奴多いだろ。かわいそうな子多いんだけど。本人は
決してかわいそうとは認めないけどねw
まぁ、イロモン業界を必要以上に持ち上げて勘違いさせちゃってる
消費者にも少しは責任あるかもよ。

ただ問題なのは、おまいらなんて誰も望んでないんだよと言ったって
その声が届かない、内輪利権に守られた大手メディアの独善だろうね。

まぁ、これも、崩れつつあるんだけどw その崩壊を早めるのは
おまいらにかかってるから、まぁがんばれやw

60 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 02:55:38 ID:GcZ2UvJz0
今まで出たマスコミの論点を整理します。

【問題点】
A1 偏向、捏造報道
A2 ニュースが信じられない
A3 報道を取り締まる規制がない
A4 外から批判されることの無い立場と競争の無さ
A5 「表現の自由」という思想
A6 マスコミの報道権
A7 なぜマスコミ業界では、人一倍顕示欲が強く、見栄っ張りで負けず嫌いなくせに実際は才能も何にも無い連中が存在できること。



【対策】
B1 番組打切り
B2 営業停止
B3 資格制度
B4 スポンサー圧力


【調査課題】
C1 マスコミの歴史
C2 NHK改革
C3 電波利用料の根拠?


61 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 11:19:15 ID:IyxefRSl0
>>60

【本気】なだけあって、しっかりまとめてくれてるね。

>>58 >>59さんの意見もなるほどだし。

マスコミに抱いてた違和感が整理されてきたね。

62 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 16:19:42 ID:YtcYOFHN0
マスコミの大好きな『権利』という観念について一言・・・

この観念が生まれたのはロック・ミル・ルソー等の近代思想家の登場とほぼ期を一にしていますが、国民の私有権と生存の保証を国家が保障し、国民はそれをあまねく受ける『権利』を有しているという考えです。
そしてその『権利』の根拠となっているのが古代西洋で生まれた「天賦人権説」。つまり人権は生まれながらに与えられているもの、天が与えたものという訳です。

しかし、よくよく考えてみれば、自然科学上や社会科学上の事実に基ずく根拠は一切ありません。

全く現実の根拠が無いにもかかわらずそれが作られた理由は、おそらく近代になって万人に市場という私権という旨み拡大の可能性が開かれ、それを求める主体(=自分自身)を正当化する必要性にあったのだと思われます。
したがって、この権利という観念は、社会や相手に対して批判や要求を行う上で、そういった要求を正当化するために捏造されたものと言えます。

現代のマスコミの存立基盤もこの『権利』に立脚しています。
だからこそ、自分のことをここまで棚上げにして、国家や企業の有ること無いことを一方的に批判したり、自分は何もせずに要求だけを突きつけることができるのです。


63 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 21:16:27 ID:NF2kZO4Z0
age

64 :文責・名無しさん:2008/03/01(土) 22:23:05 ID:lE1BnYqJ0
>>62

マスコミの特徴w
自分たちの存在基盤である「権利」は主張するけど、
その報道によって被害を受けている人たちの「権利」には露ほども触れないことw

65 :文責・名無しさん:2008/03/02(日) 01:44:36 ID:9n/e/Q+N0
>>60

【対策】
B1 番組打切り
B2 営業停止
B3 資格制度
B4 スポンサー圧力

どれが一番実現可能?
どれも考えてみる価値はあるのか?

スポンサー圧力とかはやり方次第でできそうだが。

66 :文責・名無しさん:2008/03/02(日) 17:23:32 ID:qX0EnHZN0
>>64

マスコミは自分達に都合のいい「権利」しか主張しないよね。
「報道権」なんてマスコミにしか使えない権利だし、
そんな権利で企業が叩かれて倒産に追い込まれる企業だって
経営を存続させる権利があるわけじゃん。



67 :キティ:2008/03/02(日) 17:25:34 ID:bYCGZeVt0
>>66
悪いことをした企業は自業自得( ^∀^)ゲラゲラ

68 :文責・名無しさん:2008/03/02(日) 20:12:36 ID:bSfuJc2z0
NHKのチャンネル数は多すぎます。

NHK会長「視聴者の皆様から支持されていますからチャンネルは削減しません」

どれくらいの契約者から支持されているの?
こんな考え方でNHKは運営されているの?
完全な独善じゃないですか。
いらない番組が多いことは確かです。
スカパーみたいに視聴者が選んで契約できるようにしてくれたら・・・


69 :文責・名無しさん:2008/03/02(日) 22:19:29 ID:Xn4w8a3A0
視聴者の皆様から支持されて無い事はわかってますが
世の中そんな事を真摯に言うわけはございませんw

ただ重要なのは、
多くの視聴者に指示されて無い番組イコール悪い番組などと
言うわけではありません。

問題なのは、番組制作し放送できる特権を利用して、己の独善や趣味趣向を
頭の悪いお笑いタレント等を使ってあたかも指示されてるかのように
操作する所にあります。

まぁ、これも商売の範囲で度を越えなければいいのですがw

多くのテレビ脳な視聴者は真に受けるんですねww
視聴者が無視してさし上げればいいだけの話なんですが…
視聴者にそんな芸当はできないでしょw

70 :文責・名無しさん:2008/03/02(日) 22:39:39 ID:c3iy87qi0
>>69

視聴者に支持されてない番組が悪いとは誰も言ってない。
視聴者に支持されていないという事は、必要とされていないということと同義ってこと。

だから、番組内容で支持されてるかのような演出云々は関係ないね。

言っとくけど、支持されていようが支持されていまいが、
一方的に発信できるマスコミという構造自体が間違ってるってことに気付いてるかな?

71 :文責・名無しさん:2008/03/02(日) 23:14:03 ID:WP6FFqjJ0
国民から徴収した金ですき放題
ビール 消費者金融 保険 化学品メーカー パチンコ
に支えられたマスコミ
 日本人がバカになったのもムリはない

72 :文責・名無しさん:2008/03/03(月) 11:11:17 ID:vFPS9nmK0
>>67

かつては本当に「悪いこと」をした企業だけが叩かれていたけど
最近はそんなに罵倒されるほどじゃない企業を(無理して見つけてきて)叩いているように感じる

それは政治家も同じで、最近のマスコミの政治家バッシングはマスコミの勝手な価値観に合わないというだけで、政治家を攻撃しているように感じられる
その証拠に、叩き方が極端に一面的で「エッ!それのどこが問題なの?」とか「この前までは止めないことを『無責任』と言っていたのに今度は止めたことを『無責任』と言ったり、いったいマスコミはどうしたいんだろう???」と首を傾げてしまう
節操がないと言うか、論調がチグハグと言うか、とにかく幼稚な主張だらけになっている

『自業自得』と思えないような報道が急増していることを問題にしているのが、このスレッドの主旨だと思うよ


73 :文責・名無しさん:2008/03/03(月) 20:45:17 ID:55V1LThF0
>>72
>最近のマスコミの政治家バッシングはマスコミの勝手な価値観に合わないというだけで、政治家を攻撃しているように感じられる
(与党である)自民党を叩く(因縁付けてるだけだが)

私は何て硬骨のジャーナリストだろうか。

に見える。
実際自民党に何言ってもなんら制裁その他受けるわけじゃないから、硬骨でもなんでもないが。

74 :文責・名無しさん:2008/03/03(月) 21:18:21 ID:AEA3v3bh0
>>70

>支持されていようが支持されていまいが、 一方的に発信できるマスコミという構造自体が間違ってる

真理だな

75 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 00:58:25 ID:aqkbVTqB0
>>72

食品偽装問題がいい例。
そもそもほとんど根拠のない賞味期限に少しでも従わなかったからって大騒ぎ。
賞味期限を守らないとどんなことが起こるのか、そこをきちんと押さえてから批判すべきなのに、
守っていなかったというだけで大騒ぎ。
自分ちの冷蔵庫にあるものだったら平気で食べるだろうにねw

76 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 10:28:59 ID:6Q+wg6LP0
117 :電通とメディア:2008/02/23(土) 22:49:27 ID:q2u11iUI
テレビ局が毎年、新卒を入れるときに○政とか○芸とか○文とか言う符丁で
呼ぶ人々がいます これは、その父親が政治家、芸能プロか芸能人、
文部省の役人と言う意味ですが この連中は局内で集まり派閥を作る傾向があります
この派閥の特徴は、とにかく金回りが良いこと 車も外車が当たり前だし
別荘にクル−ザ−、休みには海外旅行・・・ 殆ど仕事もせずにテレビ局の
名詞を悪用して遊び回っているわけです 竹中は慶応の教授時代から金持ちの子弟には必ずと言って良いほど声を掛けて
自分の子分である、外資系のコンサルを紹介してはマ−ジンを裏で稼いでいました フェルドマンなんかはその頃からの腐れ縁です
同時にメディアに出るようになってからは、関係者をコンサルに紹介して良いエ−ジェント稼業に
勤しんでいたのです 芸プロの社長、タレント、もちろんテレビ局の財務部門・・・その連中を儲けさせたので
エ−ジェント竹中は評判が極めて良くなったのです テレビ局というのは、裏金としてどのくらいの現金を撒くかで
出演が決まり結果ギャラに反映するわけです 裏金以上に稼げばよいわけですから、稼ごうと思えばそれだけ裏金も必要になります
しかしそれは、普通の方法では稼げません 脱税も良いでしょうが、それはリスクが伴います
竹中はケイマン諸島に本拠地を置くファンドが付いていると言われますが
そのようなファンドを上手く使って金を儲けさせてやる 結果、竹中情報は=金
そのものでありテレビ関係者にとって竹中を出してやることは =金作りになったのです
では、竹中がテレビに出るメリットは何でしょうか?

77 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 10:43:24 ID:JCFe4TrH0
>>67

悪いことをした企業は自業自得。
マスコミも企業なんだけど、そうなってないんだよな。

78 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 11:50:29 ID:69tuYx5T0
>>72

大体同感。

ただ、マスコミの勝手な価値観の背後に黒幕を感じることもある。

今、なんでこの報道なのか?これでとくするヤツはだれ?ってね。

79 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 12:08:36 ID:6Q+wg6LP0
118 :電通とメディア:2008/02/23(土) 22:50:49 ID:q2u11iUI
それは、彼のサイドビジネス・・・
つまり、ファンドに金持ちを紹介するためには テレビで自分を宣伝する必要があった
あの有名な竹中教授です・・・で、一回の講演料は安くてもその後のパ−ティでは
名刺を交換する金持ち連中が引きも切らなかったそうです 彼のずる賢い所は、出る番組を選ぶことです
NHKには出たがりません これは、NHKの解説委員は東大出が多くしかも
自分のアンチが出ることが多いので 極力出ないわけです ところが、
田原総一郎の様な”同業者”(田原は孫正義のエ−ジェント)に取っては
竹中と意見を同じくすることが良いビジネスになるわけです 竹中を知る大学関係者は、
彼は学者ではないと言います 理由は簡単で、理論も何もないからです
ただ、ファンドの言うことを自分が言ったように見せかけているだけで
中身は何もありません 森内閣の時に、森喜郎と言う人がこれ以上はない
ミ−ハ−だったおかげで 芸能人脈を作ってしまいました
その子息が六本木人脈と言われている遊び人グル−プを作っていて
モデルやタレントの女の子を通じて、業界人の○グル−プを関係が深くなった
そこで、テレビ関係で殖財をしている連中とも親しくなり結果、竹中は
政治家を儲けさせてやることでより政界の中枢に出入りできるようになった
政治家の子息、テレビ局、芸能界、そして金持ちの子息・・・・
さらにその親たち・・・全ては竹中のクライアントなのです 批判できるわけがありません

とまあコピペの連続でうざいだろうが、このように改めてコピペをひろって
書いてみるとひどいもので、
さらに極めつけがコレ・・
うざかったら見る必要はないわけで

80 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 15:35:26 ID:0PLhYAJG0
>>76,79

うげー・・・

そんなやつがのさばってる世界がマスコミ界であり政治界だと思うと・・・お先真っ暗って気がするな

マスコミ界・政界なんかにまかしちゃおけないな、つくづく

81 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 20:01:51 ID:6Q+wg6LP0
ぼくは、テレビ局の人と、本音をぶちまけながら、食事をするときもよくあるが、
反省の意味をこめて、お互いを批判しあうときもあれば、日本のメディア批判に
意気投合することもある。ぼくも海外在住が長かったが、相手のテレビ局の人も
特派員を経験していることが多く、特にアメリカのメディアを目の当たりに
していることが多いので、話はよく合う。彼らが最近の日本のテレビの傾向を
嘆くのも無理はない。例えば、ザ・スクープのようなニューズ・マガジンと言われる
番組がなくなったこと。ニュースのワイドショー化。
担当しているプロデューサーが元々ニュース担当ではなく、娯楽番組担当であると
「やらせ」を無意識にやってしまう傾向にあるという。
娯楽番組はすべてが「やらせ」でできていると言っても過言ではないので、
同じ手法をニュースでもやってしまうことがあるというのである。どこまでを
「やらせ」というのか、それがニュース畑でやってきたディレクターと娯楽番組を
やってきたディレクターでは異なるらしい。
さらに、局アナを使えば、一回に2〜4百万円というギャラを払う必要もない。
内容で勝負すべきであって、司会者のキャラクターで勝負すべきではないと思う。
これもアメリカのTV番組をみると、その違いがよくわかる。
局内の人も、これはおかしいと思っているのだから、どうしようもない。
ttp://www.globe-walkers.com/ohno/school/column041.html


82 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 21:21:36 ID:Wfyn31zq0
>>81

なんかすごいよくわかるぞ。

83 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 21:55:08 ID:bj2IGhWz0
☆ウトロ地区への援助を訴えた毎日・新宮達記者の記事炎上中!☆
在日コリアンが暮らすウトロ地区=新宮達(学研・宇治支局)

 ◇「人道」、今度は日本が動け――背景複雑だが時間切迫
 上水道の普及率は4割で、2割の世帯が生活保護を受けている。
密集した60戸ほどの家々の半分以上は、築25年以上。
低地のうえに下水施設も未整備で、雨脚が少し強まると浸水する家が続出する……。
そんな劣悪な環境の中で、約200人の在日コリアンたちが土地の所有権もないままに、
70年近く暮らしてきたことをご存じだろうか。
ウトロ住民の中には、「父母らが強制的に連れてこられた」という人がいる。一方で、
彼らは日本側の支援がなければ解決 に向けて前進しないことも知っている。
「責任問題」にふたをする必要はないが、ウトロ地区形成の経緯を踏まえ、
同じ日本に暮らす人間として、彼らを長年の苦難から一刻も早く解放することだ。
まずは感情のわだかまりを越えて、 募金への協力と町づくりへのスピードアップを図るべきだ。

この記事を掲載した、まいまいクラブが炎上
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/




84 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 21:57:16 ID:x2kHZjPD0
>>81

思い存分取材して書いた記事はいつ読んでもおもしろいが、日本でこういう週刊誌は売れないと、ある編集者は言っていた。
その編集者が最近インド人のエリートから「日本人はどうしてこういう雑誌を読まないのか。国外で起きていることに日本人は関心がないのか」と言われたそうだが、
これだけエリートがいるはずの日本でこういう雑誌が売れないのは、テレビで、音の効果をほとんど使わず、中身だけで勝負するニューズマガジンがないのと同じであると、ぼくは思う。
まじめな内容の番組でも、視聴率を稼ごうとしてすぐにタレントを使う。それはもういいかげんにしたらいいと思う。
局内の人も「そういうギャラを取材経費に回してくれたら、もっと取材ができるのに」と嘆いているそうだ。
ttp://www.globe-walkers.com/ohno/school/column041.html

でさ、アメリカのマスコミ界は本当に情報統制されてないって言えるわけ?
あと、「局内の人」が嘆いてるんだとしたら、悪玉は誰だ?
「上からの圧力」ってなもんなんだとしたら、その中身はなんなんだ?局長か?はたまたデン○ウか?もしくはもっと上なのか・・・?


85 :文責・名無しさん:2008/03/04(火) 23:52:08 ID:BxyZHvva0
英米はクオリティペーパーとゴシップ紙の棲み分けができてるから、前者を求める人
(メディアリテラシーの比較的高い人達)相手にいい加減な記事書いてるとあっという間に
見放されるんでないの?

86 :文責・名無しさん:2008/03/05(水) 01:01:27 ID:6IktVOjj0
ここまで全然、記者クラブという言葉がでてないので驚き。
記者クラブはマスコミの問題の相当部分を占めてるでしょ。

村上玄一著 記者クラブって何だ!?より抜粋

<<勝谷誠彦の連載コラムから。
記者クラブとは何か。日本国に残された最後で最悪の談合組織である。
例えば最近の動物帽男の殺人にしても、京都のメルトモ殺しにしても、
週刊文集の記者であった私であれば、警察の記者会見には入れない。
それは、記者クラブに向けられたものであるからである。上は首相官邸から
下は町村役場まで、お上の発表はクラブと言う名前の閉鎖的空間に向かって
行われる。
何が、永田町の根回し政治か。何が土建屋の談合か。報道と言う名実に隠れる分
あるいははるかに悪質な談合を日本中で続けてきた記者クラブ所属マスコミが
どの面下げて政治屋や土建屋の談合を叩くのか。>>


87 :文責・名無しさん:2008/03/05(水) 01:03:22 ID:/wFWUxx+0
そもそも、発信できる人間が限られていて、かつもともと広告媒体であるマスコミに対して、
本当の事実報道を求める、ていうのが無理w

88 :文責・名無しさん:2008/03/05(水) 10:16:54 ID:st0ft9bd0
>>84
日本とアメリカの違いは全国向けのマス情報の発信地が一極集中しているか、分散しているかの違い。
東京マスコミの変更報道を叩くスレッドと被る分があるが、ある場所からしか(全国にむけて)放送できないというのがおかしい。


89 :文責・名無しさん:2008/03/05(水) 14:33:34 ID:QuMWPvV50
>>88

なるほどね。日本の報道は、人だけじゃなく、地域も限られてるってことか。

>>86にもある、記者クラブの存在も大きいな

90 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 13:31:22 ID:WRUZ09Sx0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E8%80%85%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

記者クラブ(きしゃ-)とは、首相官邸、省庁、地方自治体、地方公共団体、警察、業界団体などに
設置された記者室を取材拠点にしている、特定の報道機関の記者が集まった取材組織であり、
各団体から独占的に情報提供を受ける。
基本的に記者室の空間及び運営費用は各団体が負担・提供し、記者クラブが排他的に運営を行う。
このような特定のメディア以外を排除する組織は、外国にそれに当てはまる組織も言葉もないため
kisha clubと言う日本語がそのまま外国でも使われる。
日本の報道における閉鎖的な体質の象徴として、海外メディアでも批判の対象となっている。

取材形式としては、記者会見場を正式に設けての形式に加えて、
取材者も取材対象者も歩きながらまたは、立ったままま行なう「ぶらさがり」や、
取材対象者宅を訪問してリーク情報を取得する「夜討・朝駆(ようち・あさがけ)」などがある。

記者クラブは報道をする時に報道協定を結ぶが、その連絡の際に記者室の黒板を使うことから「黒板協定」と呼ばれる。
多くは過剰な取材合戦を避ける狙いがあるが、警察などでは誘拐事件などにおける被害者保護のために結ぶ場合もある。

91 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 18:02:11 ID:G7TAcPDP0
今まで出たマスコミの論点を整理します。
問題点は出揃ったようなので、
そろそろ問題点の整理をしたらどうかと考えています。
どうでしょう?


【問題点】
・ 偏向、捏造報道
・ ニュースが信じられない
・ 報道を取り締まる規制がない
・ 外から批判されることの無い立場と競争の無さ
・ 「表現の自由」という思想
・ マスコミの報道権
・ なぜマスコミ業界では、人一倍顕示欲が強く、見栄っ張りで負けず嫌いなくせに実際は才能も何にも無い連中が存在できること。
・ 記者クラブ制度
・ マス情報の発信地が一極集中


【対策】
・ 番組打切り
・ 営業停止
・ 資格制度
・ スポンサー圧力


【調査課題】
・ マスコミの歴史
・ NHK改革
・ 電波利用料の根拠?




92 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 19:39:45 ID:a5CxEvYt0
ところで、電通ってマスコミ?

93 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 19:45:32 ID:YUlzvfdu0
>>91

マスコミってすごい高給取りが多いイメージがあるぞ。
これも問題じゃないか?

94 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 19:51:33 ID:hHl5LAKH0
>>92

マスコミはマス・コミニュケーションの略で

大辞林の国語・新語辞書には、

「新聞・ラジオ・テレビ・週刊誌・映画などのマス-メディアを通じて、不特定の大衆に大量の情報を伝達すること。
また、そのマス-メディア。大衆伝達。マス-コミ。」

と書いてある。

電通はマスメディアの広告を仕切る存在として、大衆に大量の情報の伝達役の一端を担っているわけで、
電通もマスコミの一部と考えて良いんじゃないの?


95 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 19:54:01 ID:WRUZ09Sx0
>>94

電通はマスコミの一部というより、親玉って感じ?

96 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 19:55:02 ID:k50/QjfR0
>>95
 ですな。


97 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:06:57 ID:cdObXvXi0
>>90

記者クラブの歴史

1890年-第1回帝国議会の新聞記者取材禁止の方針に対して、『時事新報』の記者が在京各社の議会担当に呼びかけ「議会出入記者団」を結成、
10月にはこれに全国の新聞社が合流し、名称を「共同新聞記者倶楽部」と改め記者クラブが始まる。
1941年5月-新聞統制機関「日本新聞連盟」の発足に伴い、記者クラブの数は1/3に減らされ、クラブの自治が禁止。
1949年10月26日-日本新聞協会は『記者クラブに関する方針』を作成し、記者クラブを「親睦社交を目的として組織するものとし
取材上の問題にはいっさい関与せぬこと」と規定。
1997年12月-日本新聞協会は記者クラブを公的機関が保有する情報へのアクセスを容易にする「取材のための拠点」と改める。
2001年5月15日-田中康夫長野県知事が「脱・記者クラブ宣言」を発表した。
2005年3月24日-ライブドアがインターネットメディアとして初めて気象庁記者クラブに加盟を申請。
しかし、2006年3月15日、前社長・堀江貴文が証券取引法違反で起訴されたことを理由に申請を出席者の全会一致で却下[1]。
2005年7月9日-フリージャーナリスト(ルポライター)寺澤有と船川輝樹週刊現代副編集長が警察庁と記者クラブ加盟社15社を相手どり、
警察庁庁舎内で行われる記者会見などに出席し質問することを妨害してはならない、との仮処分申請を東京地方裁判所、
東京高等裁判所に申し立てるが棄却。最高裁判所に特別抗告している。

98 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:08:01 ID:4oJBV8xZ0
やはり圧倒的に巨大な発信権を独占しているのがよくないね。
どこか一国だけが核兵器持ってるようなもんだろ。
すべてが一方的になる。
それを放棄させることは不可能。
横暴を緩和するには互角の発信力を有してMAD体制に持ち込むしかない。

実際、マスコミと一般人の違いは一次情報へのアクセス権の優劣のみ。
社会的政治的見識の点では互角以上に戦えるはず。
新聞でもオピニオンとかの類はそこらのブログ・ミクシ日記にいくらでも完敗できる水準だし。

99 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:08:38 ID:QuVeDWyJ0
電通は博報堂とならんで広告業界を寡占している。
この弊害は、まず一つ目はCM料金が高くなること。
企業が広告料金を多く商品に添加することになり
国民に不利益になる。
二つ目は、マスコミが広告代理店を批判することが非常に困難になること。
三つ目は、政府が大手広告代理店を癒着して抑えると、政府からマスコミへの
報道規制が容易になること。

100 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:20:52 ID:OQO/KGvb0
>>97

1890年、記者クラブが成立した背景には、当時ブンヤと言われた記者たちの権利要求がある。
当時は、帝国議会の政治家たちは序列トップで、記者たちは取材もままならなかった。
そこで、各新聞が取材の拠点を連合で懇願したのが実態だ。

おのおのの記者たちからすれば、びくびくせずに、情報が得られるメリットがあるが、政治家からすれば、
思い通りの世論操作ができる便利なシステムだ。
そう思うと当時のブンヤの見通しの甘さというか馬鹿さかげんが伺える。


101 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:23:38 ID:d9RE/f1q0
>>62
 ちょっと遅レスですが・・・・
「権利」という観念がマスコミの立脚点というのはなるほど。という感じです。
厄介なのは「権利」という観念=言葉が全ての人の頭に染み付いてしまっているという事でしょうか。
我々の日常に深く入り込んでしまっている。気がつくと無意識に「権利」を振りかざしているときもあります。
 また、「権利」をもう少し踏み込んで考えてみると、「個人主義」に行き着くのかもしれません。なぜならば
究極的には自分の「権利」は相手の「権利」を犯す事に他ならないからです。
マス・メディアの連中は、この極地なのかもしれません。とすると、「個人主義」からの脱却がマス・メディアの「権利」
主張からの脱却につながるのかも。
「個人主義」は他の様々な所で弊害が現れているから、案外崩壊も早いかも!?

102 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:31:15 ID:8HpD3DOo0
coming soon ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

103 :99:2008/03/06(木) 20:32:00 ID:QuVeDWyJ0
四つ目、企業も広告代理店と懇意にしてると
マスコミからの批判を緩和できる。

104 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 20:33:01 ID:oYc/Qz4L0
>>97

>2005年7月9日-フリージャーナリスト(ルポライター)寺澤有と船川輝樹週刊現代副編集長が警察庁と記者クラブ加盟社15社を相手どり、 
警察庁庁舎内で行われる記者会見などに出席し質問することを妨害してはならない、との仮処分申請を東京地方裁判所、 
東京高等裁判所に申し立てるが棄却。最高裁判所に特別抗告している。

裁判所に棄却された理由は?
もうちょっと詳しくお願いm(__)m


105 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:08:10 ID:VDQWCyYp0
>>104

棄却とは、「請求理由なし」ってことだから「棄却」自体が理由でもあるんだけど。

くわしく言うと、「警察庁庁舎内記者クラブは、加盟しているもののためにあること」「そしてそれ自体、別に違法ではないこと」
「フリージャーナリストの取材をできなくしているわけではなく、別手段でやればすむこと」

これらを理由に、「裁判で取り上げる必要はない」と判断したんだってさ。

106 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:14:07 ID:vtNQdYBE0
>>105

裁判所が言うことも一理あるね。

これって>>101さんが言ってる「権利」の問題とも直結するんじゃない?

結局、「権利の主張」という形式をとると、いくらでも屁理屈で正当化されるってことだと思うし、同じ穴のムジナになってしまいかねない。

だから、こういった問題を追求する上では、「権利」っていう同じ土俵で戦おうとしても限界があるってことなんじゃないか。



107 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:22:34 ID:eWppGV2/0
>>106

いや、状況認識としては「権利」を利用する手はあると思うよ。

だってマスコミが権利を基盤としているならば、こちらの権利も尊重せざるを得ないんだから。
だからどれだけ、その正当化構造を指摘できるか、
それとやっぱ世論を形成することが重要になってくるんじゃないか。

108 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:27:31 ID:D56lRnx/0
>>107

おっしゃるとおりで、現行、法治国家である日本の制度は法律によって制度化されています。
ですから、マスコミに対しても、その犯罪性を指摘するためには、やはり法律を適用するしかありません。

「権利」や「自由」と言った憲法の基本的人権は自己の要求の正当化に使用されやすいですが、一方曖昧な観念のため、
いわゆる解釈論で中身が変わる可能性も大きいです。
だから、判例法などの蓄積が重要になりますし、そうした判例を生み出す国民の世論も重要だと思います。

もちろん、マスコミそのものを取り締まる法律の制定が望ましいですが。

109 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:33:17 ID:UwFEOEgp0
>>108

マスコミを取り締まるっていうと、マスコミ側はすぐに「言論の自由!!」っていう反論をしてくる。
そうじゃなくて捏造すれば当然犯罪なんだから、裁ける=罰則をつけるっていう当たり前のことなんだがな。

自由!を抑制するものが、そもそも法律なんだし、それがマスコミにだけないことのほうがおかしいよな。

110 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:41:22 ID:NdLXzYke0
>>109

現在の日本でマスコミの報道を規制する法律は、
「放送法」とくらいしかなかったと思う。

日本のマスコミ業界を取り締まる法律ってホントに他にはないのか?

111 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:49:16 ID:JvzLc/3j0
>>110
「放送法」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E6%B3%95

>放送法の第一条には、次の3点が原則として示されている。
・放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。 
・放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。 
・放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。 

この原則の下に、第三条には「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、
又は規律されることがない」とあるし、第三条の二には放送番組について

・公安及び善良な風俗を害しないこと。 
・政治的に公平であること。 
・報道は事実をまげないですること。 
・意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 

と定められている<

罰則規定は、54条では主に賄賂で罰則は一番重くて懲役3年。55条は主に規定違反で100万円。
56条は捏造報道に対して訂正報道をしなかったら50万円。以下58条まであるが、
驚いたことに報道の中身に対しての罰則は無いのだ。
これでは、全く抑止力として機能せず、いくらでも捏造報道ができることになる。



112 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:53:05 ID:506D2byi0
>>111
 放送法に抑止力がないのは、よくわかった。しかし、法律の問題か?という気もしてくる。
制度も大事だとは思うが、そもそもなぜ「捏造」をしてしまうのか。を解明する必要がないだろうか?
マスコミに行く人間が悪いのか、マスコミの構造が悪いのか。

113 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:55:19 ID:K1hsyOCr0
>>112

たしかに。捏造っていつごろからしてたんだろ?
マスコミの歴史もとむ。

114 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:56:06 ID:IgIGuwAh0
文責・名無しさん:2008/03/05(水) 00:05:21 ID:xb/Q+xDo0
沖縄で女子中学生が米海兵隊員に強姦された問題で、
「週刊新潮」が被害少女の自宅を割り出し、
同誌記者が少女の自宅を“直接取材”していたことが、
告訴取り下げの要因の一つとしてあげられている。
沖縄県紙「琉球新報」は1日付で、「被害者宅に週刊誌記者 県警『報道被害』を指摘」
との小見出しを立て、次のように報じている。
「被害者が告訴を取り下げた要因の一つに、報道被害を指摘する捜査関係者もいる。
一部週刊誌は事件発生の数日後、取材のため被害者宅を訪れた。
ある県警幹部は、『被害者の家に行ったのはどこの会社だ。
被害者は自宅が特定されたことなども含めて不信感を抱いている』
とあからさまに怒りを見せた」
ここでいう「一部週刊誌」とは、「週刊新潮」のことを指している。
同誌編集部が被害者宅をどのようにして特定したかその方法は定かでないが、
同誌が契約を結ぶ報道機関専門の調査探偵会社を利用した可能性もある。
いずれにせよ、捜査機関など限られた関係者しか知らなかった個人情報
(氏名・住所)が漏れたことで不信を募らせた被害少女側はその後、
警察の取調べに積極的に応じなくなった。
結局、こうした被害者宅への“直接取材”をへた上で掲載されたのが、
「『危ない海兵隊員』とわかっているのに暴行された沖縄『女子中学生』」と題する、
≪被害者側の少女を糾弾する≫ための2ページの特集記事だった。


115 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:58:42 ID:VBMLDB8Y0
>>113
まずは自分で調べては?

116 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 21:59:09 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史

■新聞史年表1:幕末〜昭和戦前

【江戸幕末期】
江戸時代は幕府による情報統制のなか、「かわら版」が天災や異国船来航などの事件を人々に伝えた。
幕末には「新聞」が登場。徳川幕府が海外ニュースを翻訳して発行

【明治・大正・昭和戦前】
1870に初の日刊新聞「横浜毎日新聞」、1872年「東京日日新聞」「郵便報知新聞」、
1874年「読売新聞」、1879年「朝日新聞」が続々創刊、1870年代〜1920年代にかけて読者急増。

1924 大阪朝日新聞、大阪毎日新聞、ともに100万部突破
1937 1208社あった日刊新聞社は1942年には55社に統合
1945 占領軍が検閲実施  共同、時事通信社創設

117 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:00:07 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史A

■新聞史年表2:昭和戦後〜現在

敗戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は、地方新聞の助成、新しい新聞の育成を図る一方、
占領政策に不都合と判断した記事は厳しく排除。

1946 新興紙ぞくぞく創刊 日本新聞協会発足
1970 朝、毎、読、日経が朝刊24ページ一連印刷へ 
1975 TV広告、新聞広告を抜く
2002 産経、夕刊廃止 読売新聞社、「読売新聞グループ」体制に

118 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:01:40 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史B

■戦後マスコミ史年表1:【戦後〜1960年代】

1950 電波三法施行 NHK発足
1951 ラジオ東京放送(→TBSラジオ)開局
1953 NHK東京テレビ開局、テレビジョン放送を開始
    日本テレビ開局、初の民放としてテレビジョン放送開始
    シャープより国産第1号の白黒テレビ発売(14インチ/175,000円)
1955 民放第2局目(ラジオ東京テレビジョン→TBS)開局
1958 東京タワー完成、運用開始
    テレビ受信契約100万突破
1959 初の民間教育専門局、日本教育テレビ(現テレビ朝日)開局    フジテレビジョン開局
1960 NHKと民放4局がカラーテレビの本放送をスタート
    テレビ500万台普及
1964 日本科学技術振興財団テレビ局(東京12ch、現テレビ東京)開局
1967 テレビ受信契約数2000万突破(普及率83.1%)

119 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:03:06 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史C

■戦後マスコミ史年表2:【1970年代〜1980年代】

1972 カラーテレビ所有世帯50%に
1977 NETテレビが全国朝日放送(テレビ朝日)に社名変更
    毎日経営危機
1984 NHKが衛星放送の試験放送を「NHK衛星第1テレビ」として開始

120 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:04:10 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史D

■戦後マスコミ史年表3:【1990年代〜2000年以降】

1991 民間で初の衛星放送局「日本衛星放送」開局
2000 「BSデジタル放送」を東京キー局の各社が開始
2003 NHK、民放一斉に地上波デジタル放送開始
2011 地上アナログ放送廃止(予定)

121 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:04:20 ID:qlRB3WvS0
http://www.youtube.com/watch?v=4yYvQzA8Vzs&feature=related

このあいだ、二人の中国人にホームから突き落とされ、殺された警察官について

西村修平が朝日新聞の偏向報道を直談判している模様。



122 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:05:47 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史E

●テレビが設立された背景が解る記事

テレビも反共の防波堤として始まった
ttp://www.trend-review.net/blog/2006/10/post_28.html

電通とテレビが反共を土台に登場し、'60年安保の時には電通が全マスコミ支配を完了していた事実には注目すべきであろう。

123 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:07:49 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史F

●アメリカと読売新聞社との関係が解る記事
CIAに日本を売った読売新聞の正力松太郎
ttp://www.amakiblog.com/archives/2006/02/08/

正力は東京帝大を出て警察庁につとめ戦前、無政府主義者、共産主義者の取締りで名をあげたという。
その正力は政界の大物から大金を借りて当時わずか5万部に低迷していた読売新聞を買収し、自ら陣頭指揮をとって、
奇抜な企画や大衆に親しみやすい紙面つくりに励み、毎日、朝日につぐ大新聞に読売を成長させたといわれている。
米国はその正力に目を付け、援助を与えることによって彼のマスコミに対する大きな影響力を利用しようとしたのだ。
日本全土に、親米・反共のプロパガンダを流す手段にしたのだ。

124 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:10:02 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史G

●毎日新聞社と創価学会との関係、そして唯一新聞社とテレビ局との関係が薄い毎日新聞社とTBSの関係が解る記事

毎日新聞社の歴史 75年に倒産し会社更生法適用を受けた大新聞社
ttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=155383

毎日新聞社は実は、「西山事件」をきっかけに、新聞の草の根不買運動が起こり、
1975年に経営危機に陥いり、会社更生法の適用を受けた経緯がある。

経営不振により、聖教新聞の印刷請負をしたことから、以後、創価学会の影響力から逃れられない構造になっていると言われている。

毎日新聞は経営難から1977年に東京放送(TBS)の株式を手放し、TBSは新聞社系の安定株主がいない放送局となってしまった。
西山事件はTBSが楽天の買収攻勢を受ける遠因になったとも言われている。

125 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:16:53 ID:WRUZ09Sx0
マスコミの歴史H

coming soon・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

126 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:20:23 ID:w49SWS7v0
>>124
 新聞社もつぶれるんだね。びっくり。所詮誰が金をだすかってこと?
金を出す人間に操られていると。

127 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:25:15 ID:CR7x0GxV0
>>125


マスコミの歴史シリーズ、いいね。

結局、成立当時から、なんらかの目的を達成するための機関なんだな。
そもそもジャーナリズムなんて言葉はいつごろから言われ始めたのかも気になってきた。

ひょっとしたら、当時は「事実を報道する」なんて意識は毛頭なくて、ある意味確信犯的に、そういう仕事と割り切ってたんじゃないかとさえ思える。


128 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:26:27 ID:CR7x0GxV0
>>127

だからブンヤって蔑まされてたと考えればしっくりくる。もともとそういう職業だった。

129 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:26:46 ID:WRUZ09Sx0
>>127

>当時は「事実を報道する」なんて意識は毛頭なくて

今もないかもねw

130 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 22:37:10 ID:CR7x0GxV0
>>127

http://www.jca.apc.org/~altmedka/denpa-0-3-10.html

ジャーナリズムってのは本来、手段をさして、そこにイデオロギーはないんだと。
それをイデオロギー的になぜか使用されてる。。

131 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 23:38:26 ID:CFbUKzCL0
730 :闇の声:2008/03/03(月) 08:21:45 ID:6cHKppbL
この人物が何をしているかは書けない・・・書いてくれるなと言うからだ
ただ、今のメディアの目指している所はよく判る

質:WAの本を出しての反響は?
答:あんな社会性のない人物の本を、有り難がって買う連中が居るとは
  正直驚きであるし、今の人達が如何に人を見る目がないかよく判る
  あれは、そもそも本人がいずれは政治の世界に出ていきたいと言う希望があり
  それを望んでいる政治家もいるから実現した話だ
  良識派であり今や芸能界のご意見番だとの評価を信じ込んでしまう・・・
  テレビの魔力だね
  これは、言い換えるとテレビに出ている人は凄い人なんだとの妙な思い込みがある
  そこを最近のメディアは実に巧く利用している
  彼らの知識や常識なんて無いに等しいのに、一流の言論人だと思いこむんだから
  どうかしてると言いたいね
  もっとも、それだからこっちは実にやりやすい
質:ニュース番組系にまで進出しているね
答:最初報道局は物凄い抵抗をしたよ・・・しかし、民放は視聴率あっての世界だ
  MMが政治家を怒鳴りつけると、その瞬間に局宛のメールが急増するんだ
  良く言ってくれましたってね・・・出来レースをご存じない
  ここまでネタバラシをしても、信じ込んでしまっているからネタだってのを
  信じないんだ
  見ている人には、コメンテーターが神様に見えるらしい
  その神格化をさらに進めるにはどうしたら良いか・・・それを考えるのが
  自分達の仕事だね
  ある政治家はこれらのタレント達を時間をずらしながら政界に入れようとしている
  WAには、文部科学の副大臣なんか良いねえとある政治家は言っていたよ
  まんざら嘘でも無さそうだ
  実際出せば当選するだろうね
  以前のタレント議員は反自民が通り相場だった
  一番の代表は中山千夏だけれども、ああ言うのは根絶やしにした
  今は政治家の悪口を本気で言えば干されるのは判っている

132 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 23:39:00 ID:CFbUKzCL0
731 :闇の声:2008/03/03(月) 08:37:52 ID:6cHKppbL
質:Jの総理大臣ネタもそうなのか?
答:理想の総理大臣と言う事で、彼にはこれからいろいろ学んで貰う
  夢を実現させました・・・それは国民の総意ですと言うのが美しいね
  あれだけテレビを独占すれば何か不平不満が上がるかと思ったらそうじゃない
  これは凄い自信になった・・・だから、彼が総理大臣を狙っても誰も文句を言わないんでは?
  もちろんこれは有ってはならない事くらい判っているよ・・・しかしだ、そこまで
  まじめに政治を考えてないでしょう??
  SSのところに、自民党も民主党も日参してる
  当選すれば政務官や副大臣まで用意している
  あいつの本当の姿を知っているから、馬鹿な事はするなと言ってやりたいが
  それは国民が許さないだろう??
  国民は政治バラエティを望んでいるのさ
質:番組の質が下がるわけだ
答:上げれば見なくなる・・・それははっきりしている
  真実を見るのが一番恐いのさ
  SSやWAが世の中を良くしてくれるだろう・・・そう思いこむ層が
  一番のお客なんだよ
  「春高バレー」だって、本来ならJの応援なんか要らないし失礼に当たる
  しかし、Jは国民のアイドルであり将来は日本を背負って立つ政治家も出る
  そう言う偶像に騙されてしまうんだから、打つ手無しだね
  それにバカみたいな金を突っ込むんだから、何を考えているのかね・・・
  その裏側で一部政治家や官僚はボロ儲けしてる
  昔は、NHKのニュース解説などで、一を聞いて三を考え、その解説で四までまた
  考えていたよ
  今は一も聞かずに喋ってる奴を見ている・・・それで知った気になる
  スポンサーにとって、Jは神様なんだ
  Jを番組に出せば宣伝効果は抜群なんだ
  じゃあ、さらに高く売るための勲章はと言う事で政治になった
  それだけの事だよ

133 :文責・名無しさん:2008/03/06(木) 23:39:42 ID:CFbUKzCL0
732 :闇の声:2008/03/03(月) 08:50:41 ID:6cHKppbL
質:信濃町は儲かって大変だな
答:普通ならキャスティング会社の仕事なのだが、トップクラスは
  尽く信濃町だから、先に信濃町へ行くか、或いは代理店から
  幾らかお包みして信濃町に行くかだよ
  もっと凄い話をすると、民放のアナウンサーに関しても信濃町が
  イニシアティブを取っていると言う話を聞いた事がある
  それも、かなりの回数だ
  永田町と組んで、アナウンサーから政治家への道を固めようと言う
  事だろうね・・・その際に親がかなりのお金を寄付するらしい
  タレントになるのも政治家になるのも、信濃町は話が早いね
  官僚は勿体ぶっているだけだし、永田町はプライドが高くて・・・
  永田町もそれは判っているから、信濃町にその辺はお願いしてある
  信濃町も次のスターが欲しいんだ
  その意味で、Jは大きいね・・・
  庶民的なスターもいるし、そう言う人達が政治を志しますと言えば
  相当な反響があるだろう
  要は、見識や理念じゃないんだ
  テレビで受けるか受けないかだし、実に下らない理由で順位が決まっていく
  でも、それを望んでいるのは大多数の国民だろう??

134 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 00:57:36 ID:+LKrLDU/0
 
【朝日新聞】 「これからはブルーレイ」わいせつBD販売容疑で男逮捕
ttp://www.asahi.com/national/update/0306/OSK200803060041.html
 
>新井哲浩容疑者(54)
 
--------------------------------------------------------------------
 
【共同通信】 わいせつBDを初摘発 大阪府警、高画質売り
ttp://www.47news.jp/CN/200803/CN2008030601000364.html
 
>朴哲浩容疑者(54)
 
【時事通信】 わいせつブルーレイ初摘発=「最高画質」販売業者逮捕−大阪府警
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008030600367
 
>朴哲浩容疑者(54)
 
【産経新聞】 大阪府警、裏BD販売で全国初摘発 「高画質」と宣伝
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080306/crm0803061158009-n1.htm
 
>朴哲浩容疑者(54)
 
【日経新聞】 わいせつディスク販売、ブルーレイで初の逮捕
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080306AT6E0600F06032008.html
 
>朴哲浩容疑者(54)

135 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 10:29:40 ID:tVvOw9TQ0
>>130
これおもろい。つーか、古代ローマまでさかのぼるとは。
日本ではかわら版?つーかなんでかわら版って言うんだろ?

136 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 11:06:01 ID:iXX6IaiR0
【芸能】爆笑問題の『サンデージャポン』女子アナ青木裕子と不倫したディレクターが総合演出として番組復帰?(サイゾー)

本誌連載陣であり、「サンジャポ裏ファミリーのドン」として、同番組独特の怪しさ≠テくりに深く寄与していた
高須基仁氏も、最近の変化には賛同しきれないという。
「良識派の弁護士や儒教国・韓国のタレントなどをコメンテーターに置くことで、まっとうな意見≠担保している

女子アナの青木裕子との不倫が報じられ、担当を外されてしまった人物。2年近く現場を離れていたが、ほとぼりが
冷めたと見たのか、以前よりも重要なポストに帰ってきていた。
「たかが不倫で番組を外すなんていう良識ぶりを見せたときから、『サンジャポ』はおかしくなったんだよ。Hが辞めると、
俺の出番も減ったからね。Hが総合演出として戻ってきて、よかった。俺をどんどん使ってくれ」(高須氏)



137 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 12:38:27 ID:eUnqKztI0
>>135

どれくらいの規模だったのかも気になるね。

138 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 13:08:31 ID:YyX/YWTv0
>>135,137

調べてみたら・・・?

139 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 15:01:53 ID:p1UfqO8v0
>>138

あなたがねw

140 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 16:14:12 ID:69XMWawH0
>>138
ミマス・・・・・・・・

141 :文責・名無しさん:2008/03/07(金) 20:48:44 ID:L5LXLTvX0
>>125

この板 coming soon が多いな

いつ戻ってくんの?



142 :文責・名無しさん:2008/03/08(土) 15:38:53 ID:xSJKxl5l0
>>141
確かに。


143 :文責・名無しさん:2008/03/08(土) 21:02:03 ID:UUHgXTfQ0
>>135

かわら版は、江戸時代から明治にかけて出版された庶民向けの情報印刷物です。
「かわら版」という呼称は幕末になってからで、読売や摺物と呼ばれることが多かったようです。
幕府の出版統制に反して、時事的な情報を即時に人々に提供したもので、製作者が記載されていない場合が多く、
大火、外国船の来航、大地震などの記事があります。
多色刷りのものも見られますが、一般的には粗末な木版の摺物のことを指します。
名称の由来は、半乾きの瓦に文字を刻したものが使われたからとする説のほか、
瓦に文字を刻して摺れば文字の部分が掘り込まれてネガフィルムのようになるから瓦を使ってはいないとする説もあり、一定していません。
(参考文献)『かわら版物語−江戸時代マスコミの歴史−』(小野秀雄著,雄山閣出版, 0702/1/88)
『江戸の情報屋 幕末庶民史の側面』(吉原健一郎著,日本放送出版協会, 2105/193/78)
『ニュースの誕生 かわら版と新聞錦絵の情報世界』(木下直之他編,東京大学総合研究博物館,M3632/TO-3/8-9)

ttp://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/shisetsu/library/referenceold/si_book_ref03.htm

これによると、「かわら版」は庶民が発行した事件などを知らせるものだったということだ。
名前の由来は他説もあり、定かではない。継続調査要

144 :文責・名無しさん:2008/03/08(土) 22:02:58 ID:9FFB/a7h0
元毎日新聞論説委員で千葉県四街道市市議会議員だった、田中良太氏が
昨年飲酒自損事故を起こした時も自らは公表しなかったよ。
事故後「体調不良」で議会を休み、発覚するや「説明責任を果たしたい」と
意味不明のことを述べた。議会が重く見て辞職勧告決議を検討しだしてようやく
議員辞職。しかし、事件当時誰と飲んだのかという飲酒運転幇助に関わる事項に
ついては元新聞記者であり市議会議員という公人である立場にも関わらず、
「プライバシー」を楯に説明責任を放棄。
今年2月の市議会議員選挙になんと立候補!
「市民のため仕事一筋」という市民をバカにしたかのようなキャッチフレーズを
掲げて市内を遊説。
結果、市議辞職後決まった議会定数削減もあって次点でようやく落選となり、
市民の良識を示せたのだった。

145 :文責・名無しさん:2008/03/10(月) 19:20:49 ID:fKQzW9cO0
保全age

146 :文責・名無しさん:2008/03/10(月) 22:06:10 ID:AghglCT+0
以前はマスコミは一方通行に情報を垂れ流し、自らを社会の木鐸と自惚れてた。
が、インターネットの普及により、その存在、記事に対して辛辣な批判がなされるようになった。
とくに、匿名掲示板では、罵られるまでに至っている。
これは実にいい傾向である。
一方的に流した側は、殆どその反響をいうものを直に聞くことは少なかった。
新聞で言えば、声欄に当たるが、これも自らが選んだ差し障りの無い批判のみを
載せて来た。
インターネットの普及により、記事が出されるや否や、即時批判がなされる。
これは素晴らしいことである。

147 :文責・名無しさん:2008/03/10(月) 22:11:57 ID:S9kWVcn40
読売グループの麻生下ろし・・・あれは日本人の記憶に一生残るでしょうw
もう新聞発行するのやめたほうがいいね。独裁的な新聞社なんて民主主義の国にはいらないwww


148 :文責・名無しさん:2008/03/11(火) 05:24:15 ID:3WEYV89T0
age

149 :文責・名無しさん:2008/03/11(火) 08:38:54 ID:LtqruAaA0
石川遼がトヨタとスポンサー契約を結ぶ
ttp://www.nikkansports.com/sports/golf/news/f-sp-tp1-20080310-333739.html
トヨタ自動車は10日、プロゴルファーに転向した高校1年の石川遼と
スポンサー契約を結んだと発表した。契約期間は4月1日から2年。

石川は「TOYOTA」のロゴが入ったサンバイザーを着用する。
石川はすでにパナソニックと所属契約を結び、ヨネックスとは
クラブとウエアなどの契約をしている。
石川は「プロ人生を歩むスタート地点に立ったばかりですが、
トヨタ自動車のように日本で愛され世界で活躍できることを目標に、
努力を積み重ねたい」とコメントを出した。

150 :文責・名無しさん:2008/03/11(火) 14:07:34 ID:1umbomRl0
良いか悪いかはともかく、日本のメディアが巨大なことは事実だよな。
例えばアメリカと比較すると。

日本の場合、600万部という新聞の発行部数だけでも凄いが、テレビ、
出版にまたがる巨大メディアグループ。読売、朝日、毎日、日経、産経、NHK

アメリカだと、USA Todayが150万部とか。最も権威のあるNY Timesも同程度。
各州、どころか州内の大きな都市にそれぞれ有力地方紙がある。

テレビも日本とは比べものにならないくらい視聴率が低く、視聴者が分散している。
ローカルな番組も多い。

151 :文責・名無しさん:2008/03/11(火) 15:55:19 ID:LtqruAaA0
・遼クン信金業界PR、父へ恩返しだ (nikkansports.com)
ttp://www.nikkansports.com/sports/golf/news/p-sp-tp1-20080307-332299.html
 3つ目のCM出演は父への恩返しだ。
石川遼(16=パナソニック)が、全国信用金庫協会(全信協)の
テレビCMに出演することが6日、分かった。
全信協は、全国約300の信用金庫を会員とする社団法人。
父勝美氏(51)が、現在も埼玉県信用金庫に勤務する縁で
「豊かな未来づくりに向け、地域とともに発展していく」
信用金庫の新イメージキャラクターに起用された。
近日中に撮影を行い、4月6日からオンエアされる。

 1月のプロ転向後、正式に決定したテレビCM出演は、
用具契約のヨネックス、仲間由紀恵(28)との初共演が話題を呼んでいる
ロッテに続き、3本目。

152 :文責・名無しさん:2008/03/11(火) 15:56:13 ID:LtqruAaA0
こいつの持ち上げられようは異常。マスゴミタブーの汚臭がぷんぷんする
何か裏があるだろ

石川遼 現在のスポンサー
 ヨネックス   5年15億
 パナソニック 5年5億
 ANA 3年
 トヨタ 2年6000万
 ロッテ
 スワンス(サングラス)
 コカコーラ(予定)
 キャノン(予定)

153 :文責・名無しさん:2008/03/11(火) 23:02:54 ID:5qPT34Af0
次はキャノンってうわさだって。
http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/080311/glf0803110138000-n1.htm

ただの話題作りじゃね?

154 :文責・名無しさん:2008/03/12(水) 22:17:22 ID:Wp13wRzb0
いいの見つけた。コピペ。

広告代理店タブー
広告代理店タブーは一般的に存在が知られている。マスメディア、特に巨額のCM枠の
収入で成り立つ民間放送業界にとって、広告代理店は大きな影響力を持っている。ちな
みに公共放送であるNHKにおいても民放ほどではないがタブー意識はある[28]。広告代
理店の中には政府と関係が深い企業もある。
特に業界トップシェアの電通の場合、電通社員の事件、それが普通の一般企業なら大々
的に報じるはずの麻薬関連の事件でも、電通の名を伏せる、または完全に記事を封殺す
るほどの強力なタブーとなる。また電通自体のみならず、電通と契約関係にある企業の
不祥事も、記事の縮小、匿名化、封殺のための有形無形の圧力を加えることがある。あ
る企業が電通にとって不利な立場に置かれた場合、巨額のCM収入が途絶え(電通と密
につながる企業も存在するとされる)死活問題となることもある。結果として電通の不
祥事、裏の面がマスメディアで大々的に報じられることはまずない。政府イベント(例
えば愛知万博や小泉首相時代に行われたタウンミーティング)や政府広報のCMなどに
も電通が関わることは多いので、政府でさえも表立って電通の批判はしない。メディア
でも「政権が変わって問題が露出してから」タウンミーティング批判はしても、実質的
に現場を取り仕切っていたとされる電通への名指しの批判はしていない(『週刊金曜日
』取材班著『電通の正体』『電通の正体 増補版 マスコミ最大のタブー』株式会社金
曜日)。
また、電通に比べればタブーの影響が低い博報堂、ADKの場合でも、(企業名を出した
上で)第一報はあっても、深く追求することは殆どない。
一般の目に触れることがほとんどないためにスポンサータブーよりも分かりにくいが、
企業としてのメディアの公正な行動を妨害するタブーとしてはこちらの方が大きいと思われる。


155 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 01:19:34 ID:f0HKgzSC0
具体的に潰す方法を実行しようよ。

★ネットや携帯でマスゴミの正体を伝播させて
日本人を目覚めさす
★目覚める事で選挙に行き、良い人を選び
良い議員がマスゴミを潰すための規制なりをかける。
国民もそれを応援する。

★実力行使に訴える 一揆

★新聞を取るのをやめさす

等々、、。

一番てっとり早いのは一揆だけど。

156 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 07:07:59 ID:JgYdFIoiO
【社会】ペッパーランチ巣鴨店店長、取引相手を殴り逮捕 担当が好意を寄せていた女性から男性に代わった事に腹を立て★3
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205334001/




157 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 19:25:46 ID:Q/57QRy60
>>155
確かに。

158 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 19:37:36 ID:BPtcOAKr0
>>155

一揆いいね。

確かに、マスコミの正体=自分たちがいかにマスコミに支配されているかを知れば、
今の状況がどれだけヤバイか分かるだろうねw

159 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 19:59:57 ID:cra/Mpj90
>>116

>幕末には「新聞」が登場。徳川幕府が海外ニュースを翻訳して発行

このへんは結構、わかっていないことも多いみたいだ。
徳川幕府がニュースを翻訳したことは事実だそうだが、それは海外情勢を分析していたなかのひとつにすぎないと考えたほうが妥当な気がする。
つまり外国の憲法とかを一生懸命翻訳したりしてた中のひとつ。
実際、それは巻物みたいなものだったらしいよ。

160 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:09:30 ID:ADMTmJPE0
>>159

ペリーが来航によって、鎖国の眠りを覚まされた幕府は,危機感を募らせ海外や西洋の情報収集に必死となった。
幕府は1855(安政2)年に洋学所を建て,翌年に蕃書調所と改称し,さらに1860(万延元)年にはオランダ語のはか,
英語,フランス語も加えて,海外の新聞を翻訳する書記方,印刷出版する活字方を設けた。

めちゃくちゃ時間かけて翻訳してくだらない記事だったらうけるww

161 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:21:39 ID:J4RykZAD0
>>116
日本で最初に編集されたものという意味では、
翻訳記事だが『バタヒヤ新聞』が最初の新聞らしいよ。

これが、1862年だから幕末だね。




162 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:22:51 ID:Em7/Zd690
マスコミの歴史H

■明治時代
政府批判を繰り返す「大新聞(おおしんぶん)」といわれた政論新聞や、
反骨ジャーナリストによる「独立新聞」は、政府の度重なる言論弾圧によって次々と抹殺されてしまい、
今では一つとしてその姿をとどめることはありません。

代わりに生き残ったのが「小新聞(こしんぶん)」といわれる商業新聞です。
これは、一般庶民や婦人女子を対象にした娯楽本位のものでした。
朝日新聞 や読売新聞など、戦前・戦中を生き延び現存する大手新聞社の出自のほとんどがこの「小新聞」です。


・・・現存する新聞の多くは、元は娯楽新聞だったらしい。
だったら、「新聞が事実報道をしてくれる」なんて勘違いもはなはだしいってことだなww

163 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:23:15 ID:bztLOtiu0
>>161

どんな内容で、どんな人が買って、値段はいくらだったの?
あと、スポンサーはだれ?

164 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:28:20 ID:hjK29FvF0
マスコミの歴史I

■明治時代2
毎日新聞は福地源一郎の「東京日日新聞」を淵源とします。
これは明治政府の官報という性格のものでした。
ちなみに福地は、明治維新前は幕府側に付き、維新後は薩長の明治政府に寝返った人物で有名です。


・・・娯楽じゃなければ官報、つまり政府の言いなり=世論形成のためのツールだったってこと
そもそも誰かにとって都合のいい情報を流すもの=マスコミってことだねww

165 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:29:00 ID:fN6PwLqg0
>>161

マメ知識

バタヒヤ新聞用にオランダ語の新聞を訳していた機関が洋書調所というところで、
この洋書調所と昌平黌(しょうへいこう)と種痘所の3つの教育機関が前身となって、
現在の東京大学ができたようです。



166 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:29:13 ID:9/ETayB90
>>159
 新聞の黎明期についてちょっと調査。
本格的な新聞は、明治元年に明治西部の官報として発行された京都:『太政官日誌』と
柳川春三などによる江戸:『中外新聞』の東西二紙。
 これらの新聞は、明治政府への恭順か佐幕という対立を呈したものであり、世論を自派へ誘導するひとつの
武器として新聞は使われた。明治新政府が成立するや佐幕派新聞は続々と廃刊を余儀なくされた。
 明治政府は、東京における社会不安を取り除く為に新聞を利用しようと、明治二年「新聞紙印行条例」を公布して、
はじめて正式に新聞の発行を認めた。
内容は廃藩置県、議院制度の提唱、開化思想の宣伝等いわば庶民の洗脳が目的。
事実、政府の内容についての干渉は厳しく、さらに「新聞紙条例」、「讒謗律(ざんぼうりつ)」が公布され、
新聞の取締りは強化された。
 しかしながら、民衆の興味は、「日常」。この需要に答える形で小新聞が登場し、以後西南戦争の報道などで読者を拡大していく。
 時は下がって明治二三年、
国会を開くとの詔勅が公布されると、各政党は互いに新聞を利用して政論を戦わせた。これにより自由民権運動が
革命的要素を帯びてくると、政府は新聞をますます重視し、その弾圧懐柔に再び積極的に乗り出すに至った。
 結果として、政党の沈滞、在来の政党機関紙はまったく衰微したので、各紙とも政党色を払拭し、通俗的な報道へと
その内容を移していった。

 要するに、新聞はそもそも政治手段であるという事。ジャーナリズム等と言う言葉は幻想という事だ。
 

167 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 20:44:02 ID:V/4VPYAd0
>>166

>新聞はそもそも政治手段であるという事。ジャーナリズム等と言う言葉は幻想。

マスコミの本質に迫ってきた感じですね。

そもそも新聞に事実を報道するものという認識自体が間違いだな。



168 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 21:02:14 ID:zrCSB6NQ0
>>167
デス


169 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 21:03:00 ID:vwO5x0Nt0
>>167

確かに

170 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 21:04:42 ID:3ujtUwkc0
>>167

しかも「言論の自由」っていう大層なお題目で、書いてることは女子供向けの迎合娯楽記事だったのだ。


171 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 21:30:00 ID:gR15QDqk0
>>164

明治新政府は政策遂行上、積極的役割を果たした新聞には便宜と援助を提供し、
相反する言論を掲げる新聞は徹底的に弾圧した。
新聞は急進主義、漸進主義の二派に対立し、前者は民権新聞、
後者は官僚新聞と呼ばれるにいたった。
民権新聞を代表したものは『朝野新聞』および『郵便報知』であり、
官僚新聞は『東京日日』の一紙だけ。

東京日日新聞は条野伝平・西田伝助・落合芳幾によって創刊された新聞であり、
1874年(明治7年)に福地源一郎(桜痴)が主筆として入社、のちに社長に就任して
国会開設漸進を主張し、政府の御用新聞となった。いわば大新聞(おおしんぶん)。








172 :文責・名無しさん:2008/03/13(木) 21:30:26 ID:h0yCeiJt0
>>170

そもそも「好き勝手言いたい」だけで、「事実を報道したい」なんてこれっぽっちも思ってない

173 :文責・名無しさん:2008/03/14(金) 23:53:22 ID:28CdxkT10
55 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 01:33:53 ID:bWRGybmU

日本人は日本が注目を受けていると無意識に思っているようだけれどしょせん
「どうでもいい」扱い。
日韓共催WCの時に「コリア(韓国)って日本のどこにあるの?」と韓国人が
聞かれたなんて報道がされていたくらい。

「フランスで日本アニメブーム」のことで(日本でそのような報道をされているのを
知っている)当の一般フランス人からは嘲笑されていることを思い出した。

アニメブームなんてないからw うんこ臭いテレビ屋制作室の中と、声だけは
やたら大きいわりに社会の端っこにしかいないキモヲタの中以外はw

174 :文責・名無しさん:2008/03/15(土) 02:23:10 ID:WiL/LSWU0
>>173

経済的には注目されてるんじゃね?
まあ過去の栄光(?)かもしれんけど。

でも、今問題なのは、日本が海外で注目されてるかされてないかではない
日本のマスコミには事実を報道する気がないって話でしょ

175 :文責・名無しさん:2008/03/15(土) 02:28:14 ID:bJGKnNuU0
グレイシー柔術黒帯 VS 総合格闘技パンクラス 沖縄で行われた対決の逆転映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080311068311_1.htm
MMAコブラ会 高坂選手 VS 沖縄パンクラス・田上 泥試合映像
http://east-end.info/html/diary/diary20080301a.html


176 :文責・名無しさん:2008/03/15(土) 03:59:14 ID:mvukYJZI0
捏造は問題だが、だからといって国が介入するわけにはいかない。
監視するのは違憲だからね。
だが、本来自由競争であれば捏造する所は勝手に滅ぶ

日本の本当の問題は、マスコミは自由ではなく、本当は不自由であるという事。
記者クラブに所属してないと公的な場所から締め出され、さらにスポンサー様の意に反する物は書けない。
たとえば2CHも広義で言えばマスコミなわけだが、これを国家によって監視となればどういう事になるか分かるでしょ。
記者クラブがまず一番の問題。解体して本当の自由な報道をすればいい

177 :文責・名無しさん:2008/03/15(土) 17:08:53 ID:YtersMrg0
>>176
かつては弱者であったマスコミが同盟を作って認めさせた記者クラブが
いまでは権力の象徴。皮肉ですね。
解体は必要だと思います。

178 :マスゴミはもっとも恥ずべき存在:2008/03/15(土) 17:39:24 ID:WpY5ah1Q0
腐ったマスコミ
 国会議員・首相等が海外へ行くと、必ず、何人かの新聞記者達が付いてゆく。この新聞記者達は、その政治家担当で、
いつもその政治家に付いて回っている。
 首相等が海外へ行く場合、その新聞記者の旅費は、記者達が政府専用機に首相といっしょに乗るので、記者は払わなくて良い。
海外での移動のための交通費、ホテル代、飲食費は、全て記者の分まで政治家と政府から出る。
 夜になると、一部の政治家と記者達は売春婦を買いに街に出るが、売春婦の「購入費用」も、記者の分まで政治家が出す。
 もちろん記者には新聞社から航空運賃と宿泊費、食費が出ているが、それは記者の貯金通帳に入り、私的な住宅ローンの返済等に回る。
日本に帰国する場合の記者のお土産費用まで出してくれる政治家も居る。記者には、新聞社から海外出張特別手当てが出、
お土産等を購入する「お小遣い」まで30万円出る。しかし記者は、政治家と政府の官房機密費等からお土産を買ってもらうので、
その30万円は記者の貯金通帳に入る。
 完全に政治家と癒着した「タカリ」の構造である。
 これで新聞記者が政治家に批判的な記事、国民に大事な事を知らせる記事が書ける「ハズが」無い。いつも政治家の外遊と日本外交は
「大成功」という大本営発表が行われる事になる。
 ネットの拡がりによって、新聞を読む読者が減った。政府が、ネットでの自由な情報流通ルートを監視するため人権擁護法等という
ネット規制・破壊法を作ると、新聞を始めマスコミはそれに賛成し、その法律の危険性を報道しない。ネット規制により、新聞読者が
増える事を狙った利権確保しか念頭にない。
 政治家との癒着に現れた、官僚と同質の「利権屋」の正体露わ、である。
http://alternativereport1.seesaa.net/

179 :文責・名無しさん:2008/03/15(土) 18:31:42 ID:buyRxDgW0
         ___
       /     \
      /   \ , , /\
    /    (●)  (●) \
     |       (__人__)   |    あなたねえ!!
      \      ` ⌒ ´  ,/   どんだけサービス残業してると思ってるんですか!
.      /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |

        / ̄ ̄\
      /       \      ____
      |::::::        |   /      \
     . |:::::::::::     |  / ⌒   ⌒  \  
       |::::::::::::::    |/  (●) (●)   \ はい。サービス残業はしてません
     .  |::::::::::::::    } |    (__人__)     | きっちり残業代はもらってます
     .  ヽ::::::::::::::    } \   ` ⌒´     _/ それがなにか?
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    | |         |  |
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ttp://tvde.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/jlab-dat/s/189718.jpg
ttp://tvde.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/jlab-dat/s/189719.jpg


180 :文責・名無しさん:2008/03/16(日) 19:42:20 ID:l9WB0SKO0
>>176

>捏造は問題だが、だからといって国が介入するわけにはいかない。 

テレビ局は一応放送法や電波法に基づいて業務をしているため、
真実を報道していないということで裁判すれば勝てるはず。

ただ、新聞はどうだろう?規制する法律あるかは不明。
調べても良いかも。


>監視するのは違憲だからね。 

検閲するのと、法律によって捏造を裁くのは全く違うでしょ。




181 :文責・名無しさん:2008/03/17(月) 02:14:36 ID:svqbWsQX0
>>180
今そこにある危機
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E5%8D%B1%E6%A9%9F

の原題「Clear and present danger」の訳語
明白かつ現在の危険
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%99%BD%E3%81%8B%E3%81%A4%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA

の問題も有りますし・・・。

かといって、マスコミのやり得度の大きさは、段々と狭くなってきましたがね。
三浦和義が起こした裁判も含めた、名誉毀損の賠償の高額化とか・・・

ま、これはマスコミの自業自得ですがね。<賠償の高額化

182 :文責・名無しさん:2008/03/23(日) 20:19:01 ID:WDNfeuDi0
ttps://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/details.php?blog_id=529#comment

マスコミ報道のレベルなんて、所詮記者クラブの情報横流し。
一般人のほうがよっぽど追及してるって証拠だね。

183 :文責・名無しさん:2008/03/23(日) 21:08:35 ID:2r6acbFK0
テレビはアミューズメントパークでありサーカスでありカーニバルなんだよ、
国民に考えさせないため、民衆から真実を隠すためのね。

9/11 - Two Screens, Two Pills
http://www.youtube.com/watch?v=WSrZZ61-9Wc&feature=related

184 :文責・名無しさん:2008/03/23(日) 21:44:31 ID:+r9JEmF50
>>183

そう、そもそもスポンサーからの金で飯を食ってるやつらに「事実を報道しろ」なんて無茶な要求。
既存のマスコミは全てこの構造の上に成り立ってるから、可能性はないね。
まずは普通の人たちがそれに気付けるかどうかが問題だ

185 :文責・名無しさん:2008/03/23(日) 22:50:49 ID:tTvyr3x30
マスコミを名誉毀損で訴えても、
憲法を盾に、開き直る。

これが、大問題。
結局、泣き寝入りするしかない。



186 :文責・名無しさん:2008/03/23(日) 23:13:07 ID:4AeU8XmX0
無茶な要求である上に、影響力が強すぎるのが問題なんだよね。
あと、テレビの場合、主要局が少な過ぎる。
そのために力が集中する。

なんにせよ、力の集中はアンバランスを生み出しうるから、これをどうにかできんかな?

187 :文責・名無しさん:2008/03/24(月) 08:07:06 ID:TwX5Xd2z0
少ない上に記者クラブなんてモンがあるから内容が全部一緒でつまらない。
おまけに報道されるのは金を出す連中に都合のいいようなもの。

後は芸能関係の捏造が酷いね。ほぼ100%と言っていいほど嘘。
それを報道番組で扱っている。

真実なんてマスコミにとってはどうでもいいものなんだよね。
都合よく報道して金になればそれでいい。

こんなことを2ちゃんレベルで語っていることも問題あるね。
マスコミに影響を与えるレベルの団体として成立させる必要がある。
スポンサーも補助もなくそれを成立させる団体を作る奴が出てこないと。

188 :文責・名無しさん:2008/03/24(月) 10:23:50 ID:s71ynnNu0
殺人犯が子供の時に書いた作文を勝手に報道してもいいの?



189 : ◆rDGuVmz79Q :2008/03/24(月) 10:25:37 ID:vNnxU6h50
test


190 :キティ:2008/03/24(月) 12:02:48 ID:FLV2PJLH0
ヒキコごとき雑魚が吠えてもムダ( ^∀^)ゲラゲラ

191 :文責・名無しさん:2008/03/24(月) 13:28:56 ID:umkMNDHv0
107 名前:キティ[sage] 投稿日:2008/02/14(木) 08:35:15 ID:tO4DbYMZ0

2ちゃんのヒキコも宮崎と酷似している。
オフで確認済み( ^∀^)ゲラゲラ

192 :文責・名無しさん:2008/03/24(月) 14:30:44 ID:fBmLpgGT0
>>188
学校が保存しておいた物なら学校の個人情報管理が問われる。
家にあった物なら家族が出したものだろうから問題ないと思われる。

193 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 00:52:32 ID:5JFFpYnJ0
>>188
著作権に関わるんじゃね?
一部抜粋するから、意図しない部分だけ取り上げられる場合もあるだろうし。
ただ、塀の中からそれを言っても取り合ってもらえそうにないな。

194 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 02:16:21 ID:UzX5tgK90
親父が「最近の若者は自分で自分の世の中を壊してる」といいます。
少年犯罪が増加してる、凶悪化してるというのです。

そんなことはないので、「むしろ減ってる」といったのですが
「わけのわからない犯罪は昔はもっと少なかった」というのですよね。
(8人通り魔殺傷事件とか、電車突き落とし事件とか見ながら)

何度説明しても理解してくれないので…というか「証拠があるなら見せてみろ」というので
今少年犯罪は凶悪化してるのか、増加してるのかを調べてるのですが
「増加していない」グラフは見つけられても
「凶悪化していない」という資料がなかなか見つかりません。

「理由の無い犯行」など、昔からあったと思うのですが…

マスゴミはどういうわけか、少年犯罪が増加・凶悪化していることにしたいようです
(実際は昭和35年の17歳が一番キれやすかった)

どうにかして親父に真実を教えたいのですが…何かいい資料はありますでしょうか。



195 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 20:54:31 ID:iIj6rRRd0
ラジオの歴史を調べていたんだが、けっこうおもろい。

1900年に電波放送が初成功で、その後は1920年代にかけて、世界に広まった。
特に1920年代のアメリカでは、「ラジオの時代」と呼ばれた。
最初の放送は大統領選挙の結果だったが、メインは宣伝広告にあった。
というのも、市場に乗らないものは普及しないというアメリカの事情ではラジオをどう市場にのせるかが第一命題であった。
例えば、アメリカでうまれたディスクジョッキーはその放送でレコードの売れ行きが規定されるほどの影響力を得ていた。
大衆の消費をあげるための娯楽番組が実は最大の広告でもあり、「ラジオの時代」と呼ばれながら一方では「広告の時代」とも呼ばれている。

196 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 20:54:33 ID:aBFeHGoI0
マスコミの歴史J 明治〜昭和(第二次世界大戦)戦前にかけて

マスコミが戦争を賛美するのはこのときが始めてではありませんでした。
その兆候は明治後期の日露戦争時からありました。
戦争に消極的だった政府を煽って戦火を拡大させたのは、マスコミと言われています。
戦争後には「神風が吹いた」などと吹聴する傍ら、簡単な自己反省・批判を紙面に掲載しました。
マスコミがある出来事や人物を煽ったり、持ち上げたりして、しまいに突き落とすやり方は今も昔も変わりません。

http://news.livedoor.com/article/detail/2327507/


・・・事実報道や大衆のための報道なんて真っ赤なうそ。マスコミ報道の本質が垣間見えるな

197 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 21:14:20 ID:vvVKL1oY0
>>195

一方では、政治への使用や海外情報を得て戦略をねる道具としてもラジオは注目され始める。
1930年代のナチスドイツは政権奪取後すぐにラジオ放送を牛耳り情報を一元化した。
国内の民衆の世論形成は当然だが、ナチスの狙いはむしろ海外ラジオの電波を受信し、海外の情報を得ることにもあった。
また、国内同様、海外向けのラジオ放送を始めて、各国に電波を飛ばした。

この頃になると、アメリカや日本など各国でも戦争への高揚をあおるため、ラジオは重要なアイテムとなった。
また、軍事用に携帯できるように、アメリカではラジオの小型化が急速に進んだ。

もともとアメリカの「ラジオの時代」へのきっかけとなったのはタイタニックが発した電波をハッキングによって受信したもの
がいて、結果救助されたものがあったという事件だった。
ラジオは情報戦略の範囲を世界的に広げ、それは同時に情報戦争の始まりでもあった。

198 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 21:38:19 ID:aBFeHGoI0
テレビの番組表の初期のものに、番組名とスポンサー名を併記していたものがあったらしい

http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/ecm/back/2002jan/tokushu/tv1.html

これ、現代でもやったらいいのにね

199 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 22:25:20 ID:VQY8cFtB0
>>195
ラジオは大衆の消費に大きな影響を与えた。

一方、テレビは価格が非常に高価で一部の富裕しか買えない。
集まって見ていたとしても、普及が遅れた分、ラジオほど市場への影響はなかったのではないか。

200 :文責・名無しさん:2008/03/27(木) 22:41:22 ID:riyuXIC/0
>>194

このリンクをみると昔のほうがひどい感じがします。

http://kangaeru.s59.xrea.com/index.htm

あんまり読むと気持ち悪くなるので注意。。

201 :文責・名無しさん:2008/03/28(金) 01:29:10 ID:V0hXFKn90
アントン・コービンのだな

202 :文責・名無しさん:2008/03/29(土) 00:47:48 ID:udXpcchP0
現実を見ればマスコミが政治を超えた一番の権力。もちろん「俺はマスコミなんかに
踊らされん」という人も多いだろうが、事実は事実。
郵政選挙での自民大勝、直近の参院選での民主大勝を見れば明らかだ。
一般国民はマスコミの発する「官から民へ」「族議員」「年金問題」「大臣の不祥事」
等々のフレーズに踊らされるだけで、細々した政策には無頓着。
まさにマスコミの思うがまま。あるあるの納豆もそう。
ガソリン等の特措期限切れ問題で、まさか増税事案もあると最初から
知っているような人はかなり少ないはず。

そろそろ気づくべきだ。すべての情報はメディアの偏向フィルタが
掛かっているということに。そして伝えない情報があることも。

この状況を変えるには、教育しかない。

マスコミは決して主張しないだろうが、メディアリテラシーを義務教育から
時間を割き実施すべきだと思う。且つその教育内容にはメディアの意向を
含ませないこと。

多くの国民の情報に対する意識が変革されれば、護送船団も甚だしいこの
業界も、淘汰が始まると思う。現在の大新聞、民法地上波が何時つぶれても
おかしくないような状態にあることこそ、正常といえると思う。

203 :文責・名無しさん:2008/03/30(日) 15:09:01 ID:MxHqL2ki0
>>202

>マスコミは決して主張しないだろうが、メディアリテラシーを義務教育から 
時間を割き実施すべきだと思う。

メディアリテラシーもそうだけど、一番教育で教える必要があるのは、
事実追求の肉体化。

今の教育は事実追求というよりも教科書読み聞かせのやっつけ授業だからだめだよな。

そういうスタンスを子供の時から育てていくのが教育だと思う。




204 :文責・名無しさん:2008/04/02(水) 16:31:33 ID:k3eeqmdS0
団塊の世代が一生懸命働いていた時期に
とんでもないシステムを作り出していた日本。
このシステム全てを破壊しない限り国民は不幸だ。
テレビがつまらないと思う奴、日本は面白くないと思う奴、何かに気付け!
そして反応を返すことから国民の反抗が始まる。

205 :文責・名無しさん:2008/04/03(木) 19:44:38 ID:ZVoHlGBL0
age

206 :文責・名無しさん:2008/04/03(木) 20:05:18 ID:pA2q6Kqx0
>>204

テレビは洗脳するための箱。
そのことに一人でも多くの人が一刻も早く気付かないと、事態は手遅れになりかねない。
一億総操り人形になっちゃうよ↓↓

207 :文責・名無しさん:2008/04/03(木) 20:32:29 ID:DBxw73iM0
ここ数年、ネットの世界では動画配信が急速に広がった。
テレビの役目も終わったように思う。

208 :文責・名無しさん:2008/04/03(木) 20:47:12 ID:C+opYCOb0
>>202
一番の権力は政治だ。
国民に対して規制と検挙ができる唯一の組織。
日本のマスゴミは単なる馬鹿製造の組織。


209 :文責・名無しさん:2008/04/03(木) 21:45:43 ID:PeQjSYhk0
>>208

政治で決定する内容もマスコミが操作しているとしたら?
どっちが強いかは明らかだよww

210 :文責・名無しさん:2008/04/03(木) 21:47:08 ID:9H+1sXoH0
マスコミを使っていろいろやったのはナチスドイツが草分けみたいだな。現在のマスコミ支配の原型があるようであります。

211 :文責・名無しさん:2008/04/04(金) 18:56:26 ID:XVqoa5HJ0
自分達の思考を悟られないように排除している感じがあるね。
だからパクったりなぞったり仄めかしたり・・・。
でも結局は電通、創価、暴力団、有力芸能事務所の餌食って感じ。
政治番組は理想ばっかりの宣伝にしかなってない。
で、言い合いをして時間切れにして結局答えは出さない。
視聴者を誘導する狙いがあるのかね。

テレビは極力視ないことにしている。
新聞は読むけど評論家の記事は無視。
あとはネットで収集。
これで精神的に楽になった。
御都合的な流行とか洗脳に左右されずに済むからね。

212 :有害マスコミはスルー:2008/04/04(金) 20:24:40 ID:XVqoa5HJ0
自民党の内閣部会(松村龍二部会長)と青少年特別委員会(高市早苗委員長)は
 先月後半、合同部会を開いて、18歳未満の青少年がインターネットでセックスや
 暴力などの有害情報にアクセスするのを防ぐ「有害情報の規制」法案をとりまとめた。

 そのポイントは、
(1)内閣府に設ける青少年健全育成推進委員会に「有害情報」を判定する権限を与え、
(2)有害情報の排除のため、同委員会や総務大臣、経済産業大臣に、インターネット
  サービスプロバイダーやサイト管理者に対する立ち入り検査や、削除命令を出す権限を付与、
(3)命令違反者には、1年以下の懲役刑や100万円以下の罰金といった刑事罰を課す
 ―ことなどである。

 ただ、法案を取りまとめる論議が拙速だったうえ、できあがった法案も重要規定の多くを
 政省令に委ねる乱暴な内容だ。規制対象が青少年向けの情報にとどまらず、大人も含めた
 国民の「表現の自由」と「知る権利」を阻害する恐れが非常に強いという問題もある。
 今後、社会的な批判を呼びそうだ。

 同法案によると、規制の対象になる「有害情報」を、
(1)性に関する価値観の形成に著しく悪影響を及ぼす情報、
(2)著しく残虐性を助長する情報、
(3)犯罪、自殺、売春を誘発する情報、
(4)心身の健康を害する行為を誘発する情報、
(5)心理的外傷を与えるおそれがあるいじめ情報、
(6)非行又は児童買春等による青少年の被害を誘発する家出情報――の6つと定義。
 (抜粋)
 http://diamond.jp/series/machida/10023/ ※全文はソースを。

※関連ニュース
・携帯フィルタリングの提供義務化 民主が法案骨子
 http://www.asahi.com/politics/update/0402/TKY200804020291.html

213 :文責・名無しさん:2008/04/09(水) 17:48:56 ID:rkwj8I3n0
>>212

ネットの有害情報よりも先に有害マスコミ=テレビなんかを規制するべきww

214 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 19:18:36 ID:sFVltZKu0
アメリカにしてもドイツにしても「共認域」の拡大を一気に実現したことは注目に値する。アメリカは娯楽発信と消費喚起が
スタートで、ドイツはそれを軍事目的にも発展させた。
国内では代償充足たる娯楽発進に加え、消費喚起の広告戦略を確立。対海外では、情報戦略の範囲を世界的に広げ、
それは同時に情報戦争の始まりでもあった。第2次大戦を経て、ドイツが行った戦略はアメリカとロシアに研究の場を移して、
ツールをテレビに移しつつ継続されることになる。


215 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 19:24:06 ID:kPuxWNvU0
>>214
テレビも娯楽からかしら?

216 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 19:26:27 ID:RWq3J/0e0
日本でテレビ放送がはじまったのって1953年?だったっけ。

技術はあったはずなのに遅いよな。

戦後GHQがおさえてたのかな。



217 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 19:46:03 ID:GeHdJM1j0
>>216
柴田秀利という人間がキーマンラシイ。

218 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 19:48:25 ID:3LrU+5E90
台湾問題だけでなく、チベット問題でも、日本のマスコミは、
基本的に中華人民共和国大本営発表機関でしかありません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/日中記者交換協定

【日中記者交換協定】

・日本政府は中国を敵視してはならない
中国政府(中国共産党)に不利な言動を行なわない

・米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
日中関係の妨げになる言動を行なわない

・中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない
台湾(中華民国)独立を肯定しない

219 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 20:11:08 ID:1m3kF/zZ0
>>217

柴田秀利は、占領軍マッカーサー司令部に任命されて
NHKの外信担当の解説委員をやっていた。
本来彼は読売新聞社の社員で、かの読売大争議に
立ち向かってその終息にこじつけたかなりの反共主義者。



220 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 20:13:45 ID:MkaQCtLD0
>>219

読売大争議ってなんだ?

221 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 20:15:42 ID:/LmcjBoZ0
>>217

柴田秀利もGHQに操られてたラシイ
何か弱みでも握られていたのか?長いものに巻かれただけなのか?

222 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 20:32:41 ID:wJ3GxRnM0
>>219
福田誠之郎は『日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」』という本をとりあげ、こう指摘している。
 「新資料を読み込むことで、従来正力松太郎や柴田秀利(対米交渉の中心)の成功物語であった
日本へのテレビ導入は、実は“アメリカの反共産主義スキーム(計画)と心理的再占領計画の成功物語”だということが解き明かされる」。
 そして福田は、対日心理戦略計画の目標は“米国と日本の国家的指導者に両国の国益が似ていることを強調させ、
それをメディアで広めよ”とあるが、私たちの周囲、若者のライフスタイルから57年ぶりの衆議院再決議で
新テロ法を可決した政治指導者たちをみるとき、アメリカの対日作戦の成功は見事なまでである」と書いている。

223 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 20:37:36 ID:sHG0D5T70
>>220

wikiより
「読売争議とはポツダム宣言受諾によりGHQ/SCAPの間接統治下にあった日本で起きた労働争議である。
都市における食糧難事情やインフレなどの経済事情、敗戦を契機とした無産政党や労働組合再結成運動
の高まりつつある時代に読売新聞社の労使関係の当事者間で起きた。具体的には第一次読売争議(1945年)、
第二次読売争議(1946年)を指す。第一次争議の結果、編集局及び工務局を掌握した従業員側が生産管理を行い、
同時代の労働組合運動に大きな影響を与えた。厳密には生産管理における従業員による経営参加と給与の支給は
満たしていないため「編集管理」と呼ぶべきだが大まかに生産管理とされる。」


224 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 21:01:55 ID:n4XEMat40
個人の心や精神の問題は、軍事問題とはまったく無縁かと思われる。
しかし実は、このような洗脳のやり方を、論理的に研究して応用したり、または逆に防止するような研究は、
軍事部門の重要な研究項目である。軍事研究では心理戦というジャンルに入れられ、銃や戦車などの兵器を使わず、
紙〔印刷物〕や電波(テレビ、ラジオ)、それに口コミや映像〔ビデオなど〕を使って、人の心を自由に操ろう(あるいは防ぐ)
とする技術を研究することである。心理戦は戦時に限定されず、平時にも行なわれるために、マスメデアが発達した現代では特に重要性を増している。
その心理戦の研究を行なっているが、小平市(東京都)にある調査学校の対心理戦課程である。

225 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 21:19:46 ID://+hgHgR0
心理戦(軍事宣伝)について、Wikipedia。
>事宣伝の形態には敵の一般的な士気や団結を低下させることを目的とした戦意作戦(MO, Morale Operations)と呼ばれる宣伝と、
敵に降伏・逃亡・対上官犯罪などの利敵行為を行わせる宣伝の二種類がある。
あらゆる宣伝は事実に基づいていることが必要であるが、
対軍隊の宣伝は特に軍事情勢に根拠付けられた適切な情報を用いることが必要である。
これは一般的に戦闘を経験することによって兵士の思考が現実主義化する傾向が認められるというの見解から考えられている故に
適切な対軍隊の宣伝は対象となる兵士の思想や心理の動向を個別に把握した上で、
その兵士にとって受容しやすい宣伝を企図しなければならない。
因みに対軍隊の宣伝の内容としては、敵がより降伏しやすくするような情報、
敵が徹底抗戦することの非合理性や無意味さについての主題、
敵の絶望的な状況についての情報、
敵が直面するであろう将来の絶望的な戦況、
降伏のための具体的な行動要領の情報などが含まれていると適切である。

226 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 21:40:03 ID://+hgHgR0
マスコミによる洗脳や心理戦は、我々の身近なところで起こっているにもかかわらず、多くの人はそれに気づいていない。
GDP拡大幻想、親米論、北朝鮮脅威論等により人々は踊らされ、それによる被害は甚大である。

227 :文責・名無しさん:2008/04/10(木) 21:51:29 ID:/iynh/0o0
>>226

事実だと思われていることさえ「事実だと思わされていること」と思ったほうがよい。
今のマスコミが発表する情報に、フィルタがかかっていない情報なんてない。
ただし、事実の中の欠片は入っているが・・・

228 :文責・名無しさん:2008/04/15(火) 15:35:17 ID:PNmoe39s0
『マスコミとは洗脳マシーンだ』という認識は重要だと思います。
それは何も、軍事的・政治的な意味だけではなく、現代の日常にも当てはまります。

特に、マスコミが垂れ流し続けている「個人主義」や「人権主義」は、すでに‘自己中’の正当化のための方便として、子供たちに悪影響を及ぼしているような気がして、正直気が気ではありません。
今我々は、ここ200年の近代思想群そのものを超克すべき局面に立っているというのは、言いすぎでしょうか?


229 :キティ:2008/04/15(火) 15:41:09 ID:werV18v10
メディアによる洗脳は不可能。
専門家が、とっくに証明済み( ^∀^)ゲラゲラ

230 :文責・名無しさん:2008/04/17(木) 19:12:59 ID:7kLPqVW30
>>229

くわしく教えてくれ。

231 :文責・名無しさん:2008/04/17(木) 19:22:15 ID:KEiqV3E00
理性の奪還―もうひとつの「不都合な真実」 [著]アル・ゴア

■恐怖を悪用した政権への痛烈な批判
 第一の側面はブッシュ政権に対する痛烈な批判である。とくに政権が事実を捻(ね)じ曲げて
イラク戦争に突進し、「テロとの戦争」の名目で個人の自由をさまざまな形で侵害してきた点を容赦
なく批判する。「明らかに現ブッシュ政権は、政治プロセスを操作するために恐怖を悪用したのだ」

 しかしこうした現象を民主主義に対する脅威という、より大きな文脈でとらえる。著者が強調するのは、
特殊利益から大量の政治資金を調達した団体や候補者が流すテレビ広告が、いかに大きくアメリカの
政治を歪曲(わいきょく)しているかである。30秒のテレビ広告こそが科学に対する、そして何より
「理性に対する攻撃」(本書の原題)なのだとゴアは主張する。

 そして、民主主義を奪還し、再活性化するための方法として、インターネットの重要性を強調する。
(抜粋)http://book.asahi.com/review/TKY200804150135.html?ref=rss
戦争を仕掛ける側では必ず世論操作を行う。

232 :キティ:2008/04/17(木) 19:35:27 ID:7XQ11jBm0
>>230
洗脳は外部と完全に遮断された、特殊な条件下で
特殊な技法を使って、はじめて可能なのだ( ^∀^)ゲラゲラ

233 :文責・名無しさん:2008/04/17(木) 20:54:40 ID:NDCCl7sj0
>>232

どう証明されてるの?文献あったら教えてくれ。

234 :文責・名無しさん:2008/04/17(木) 22:57:06 ID:rCp37Tum0
>>228

マスコミ事態が洗脳マシーンというのもそうだけど、
最近気になるには、映画・テレビの映像メディア。

なんで、映像・テレビは洗脳につかいやすいんだろ?




235 :文責・名無しさん:2008/04/17(木) 23:00:36 ID:CqHn5vvk0
>>234

テレビ脳っていっとき騒がれたけど、あれって科学的根拠はあるんだろうか?
それが調査されていれば
>なんで、映像・テレビは洗脳に使いやすいんだろ?
ってのも分かるんじゃない?

でも、こういうのって調査されてても、情報がなかなか上がってこないのかも・・・

236 :江頭2:50:2008/04/18(金) 08:34:21 ID:xJNeXMYGO
>>1
…お前だ!お前に物申す!本質的な問題とは、お前の存在だ!


237 :文責・名無しさん:2008/04/18(金) 14:48:25 ID:GjvRSPEO0
>>232

テレビを見るのは『密室化』された家庭空間
映画を見るのも外部と『隔絶』された映画館

十分に外部と遮断された場所で、私たちはこれら映像媒体からの五感刺激を受けてきた
しかも1日に何と数時間も映像刺激を受け続けている

よく、これら映像の世界を“非日常空間”として評論家たちは賛美してきたが
この“非日常性”という言葉こそ、洗脳メカニズムを象徴している言葉そのものだ

238 :文責・名無しさん:2008/04/23(水) 03:58:54 ID:9pLDRNnm0
>>232

何よりもテレビ見てるときって一番頭使わない、つまり思考が停止していると思う。
それが子どもであればなおさらそう。
小さい頃からそんな状況にさらされて育った人間が洗脳されていると言わずしてなんていうのだ。

239 :文責・名無しさん:2008/04/23(水) 04:02:40 ID:ZxnGpMg+O
本村さんに酷い質問をした記者が刺されたらしいね

240 :文責・名無しさん:2008/04/23(水) 13:38:06 ID:8ZU1ULMa0
>>239

今やマスコミの報道によって司法も左右される時代。
被害者はそれをここぞとばかりに利用して死刑判決を出させた。
このマスコミと司法の関係の異常性に、裁判官始め、大衆は気付いているのだろうか。

241 :文責・名無しさん:2008/04/24(木) 16:00:48 ID:Dn6O9Frs0
>>239
ソースは?
もし刺されたんだったら朝日が黙ってないだろ?

242 :文責・名無しさん:2008/04/24(木) 20:08:12 ID:cXRUczqM0
>>238

>チャールズは画面を見ている間、ものすごい早さで次々に変わる顔の表情を常に浴びせられており、それは彼のあらゆる
感情に刺激を与える。しかし、その刺激に対する彼自身の反応は次に起こることに何の影響も与えない。
テレビの登場人物は決して彼に対して状況的な反応をすることはない。
このことがVEMにさらされすぎたチャールズの情緒の発達を鈍くしているという問題を浮き彫りにしている。