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【たった一人の反乱】太田述正 4【ヒネオヤジ】

1 :文責・名無しさん:2010/06/17(木) 00:45:30 ID:OUwwJLUyO
皆さん。
 私が殺されたら、本来行われるべきだったまともな東大闘争を、
たった一人で58歳にもなって始めた誇大妄想狂のキチガイが日本にいたことを、
たまには思い出してくださいね。

防衛省OB太田述正アングロサクソン文明と軍事研究ブログ
http://blog.ohtan.net/

【たった一人の反乱】太田述正 2【ヒネオヤジ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1240414221/

【たった一人の反乱】太田述正 3【ヒネオヤジ】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1261739034/
500KB越えて書き込めなくなってたので立てますた



170 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 15:16:45 ID:9KrZ2MYR0
日本では水がタダ感覚だからな

171 :takahashi:2010/07/25(日) 19:14:19 ID:tDXAEuw00
良質な井戸を共同で掘ろうじゃないかという発想が生まれないところが
ホッブス的世界の証明なんだよな。
このテレビの番組名、全く憶えてないんだよな。
放送局は多分、テレビ東京かな?

172 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 19:59:07 ID:UKBArcpx0
地政学的にも、島国育ちの日本人は
もともと平和ボケしやすい民族なんだよ。
ホッブス的世界が世界標準。

173 :takahashi:2010/07/25(日) 20:22:04 ID:tDXAEuw00
「・・・日本軍の仏印進駐を受け、米英蘭は日本の在外資産を凍結し、鉄、石油はすべて日本
に輸出しないとの強硬措置をとった。・・・
 ・・・事前に、経済制裁の実施を予想した人物<は>軍、外務省にほとんどいなかった・・・
(村田良平『何処へ行くのか、この国は』)。・・・
 辰巳<栄一駐英武官>は、重光<葵駐英大使>が一時帰国したうえで、「対英米戦争など
考えないよう意見を直接申し上げたらいかがでしょう」と提案した。これに重光も同意した。
・・・<ところが、重光はそうしなかった。>・・・
 辰巳栄一の重光観は厳しい。
 「英米と戦争をしたら絶対いかんと反対しながら、帰国すると東条内閣の、まず中華大使
になり、外務大臣になっている」
 辰巳は反骨の前駐英大使、吉田茂が対英米戦争の回避に徹していた姿と対比していた。・・・」

まず、最初に仏印進駐がなぜ、行われたのかという視点がない。
仏印進駐は交戦中の中華民国のファシストたる蒋介石政権に対して行われて
いたイギリスやアメリカ合衆国などによる軍事援助ルート、いわゆる援蒋
ルートをインドシナ半島で絶つことが目的だった。
当時の日本の指導者層はこの選択がやむを得ない選択であり、正しい選択だと
考えていたのだ。事実、正しかったのだが、なぜか英米を批判する視点は全く
ない。この後、ファシストの蒋介石と共産党の争いでシナ大陸は共産党の天下
となってしまったのだ。
このことを糾弾することなく、WWU中も親英米であったという理由だけで吉田茂を
過大評価する風潮を作り出し、その片棒を担ぐことで吉田ドクトリンの延命に
手を貸しているのが産経新聞の本質なのだ。
               太田小学校1年生 T

174 :takahashi:2010/07/25(日) 20:56:14 ID:tDXAEuw00
日本人は軍事的貢献をしないかぎりアングロスフィア人にはなれんな。
http://meinesache.seesaa.net/article/5224136.html

それにしても、インターネットを発明したアングロスフィア人には脱帽だ。
やはり、最強かもしれん。
シナ文明も昔はレベルが高かったんだが、すっかりだめになってしまった。
シナも日本もインターネットだけは自力では生み出せなかっただろう。
漢字の呪いかもしれん。

175 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 21:03:39 ID:UBqcQpFQ0
>>157
そのウィキの内容は現在の学説の主流ではないらしいので注意してね。

176 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 21:51:48 ID:3WU8cdxb0
>>173
太田さんの言わんとするところが全く分からなかったが、そういうことか!

太田小学校入学試験 見事に落ちた・・・orz

177 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 23:32:32 ID:p9pt2pkC0
>>175
よろしければ現在の学説の主流というのをお教えください。

>>そもそも氏姓制度が無い以前の日本の一般庶民は名前しかなくまたお墓もなかった。
http://www.nichiren.com/jp/special_topic/special_topic05/st05_4.html

→これ↑、創価学会系のサイトじゃん。しかも、典拠が出てこない。信頼性ゼロ。(太田)

あらら。いろいろ調べたけど、これはというのはなかったんだよね。
まあ創価学会とは気づかなかった。僕は創価学会員ではありませんのでお間違えなくw

個人的には自分の家は明治まで姓名が無くて墓も江戸時代中期からのしかなく、当時、墓をつくれるのは
相当、お金もちだったと母から聞いたから、そんなものだろうと思っているのだが、これは個人的な話だし。

うーん、でも無いことの証明は数学的に不可能に近いんだよねえ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E

>>「あることの証明」は、特定の「あること」を一例でも提示すればすむが、「ないことの証明」は、厳密には全称命題の証明であり、全ての存在・可能性について「ないこと」を示さねばならないためである。
この「ないことの証明」(消極的事実の証明)について、その立証の困難さから「悪魔の証明」という表現が比喩的に用いられている。

逆に太田氏の側が氏姓制度が無い以前の日本の一般庶民にも姓がありお墓もあったと証明する方が
簡単ですよ。

178 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 23:36:05 ID:p9pt2pkC0
>>「1876年の太政官指令では、・・・平民<も>・・・武士の・・・夫婦別氏の慣行に従うべきこととした。」(同上)ともある。家父長制ってのは本来そういうもんさ。何度も言ってるように、貴族も武士も弥生人、とりわけ武士は歴とした弥生人なんよ。

でも氏姓制度はその始まりにおいて後に貴族・武士(つまり弥生人)になる豪族に適用された制度ですよね。
これを縄文的というのはどうかというのが僕の疑問なんですけど。

>>→ちゃうちゃう。弥生人こそ、メリトクラシー志向だから、アタマが良くて腕っ節も強い男を後継者に据えることが可能な仕組みがなきゃ困るんよ。(太田)

これで太田氏と僕の見解の相違点がわかりました。
僕が期限論(弥生とは中国的なもの 朝廷・貴族・武士は中国経由 氏族制度も中国だから弥生)と
判断したのに対して
太田氏は縄文=平和・秩序 そのための血族主義(育ちより氏)
 弥生=機能的 合理性 能力主義(氏より育ち)であるはずだという前提で判断しているから氏姓制度
をめぐって弥生・縄文論で別れたのです。

>先祖崇拝と血族集団であることは別だと思うんだけどなぁ
これ、調べるの大変そうだから保留。

んで、根本的な部分でもしかしたら大きな勘違いをしているのではないかと突然、閃いたんですが・・・

実は太田氏の弥生・縄文論は逆なのではないかと
弥生人こそ平和と秩序を愛し、戦争が嫌いな平和主義者なのであって
縄文人こそがメリトクラシー志向の合理主義者・冒険者だったんじゃないかって・・・

そう考えるといろいろ歴史の謎も解けてくるのですよ。

でも証明に時間がかかりそうだなあ。間違えてるのかもしれないので、典拠はまた、ちまちま調べていきます。



179 :takahashi:2010/07/25(日) 23:53:24 ID:tDXAEuw00
縄文人にも冒険的一面があったことは確かだ。
縄文人は南太平洋や南米に到達していたのだ。
http://www18.ocn.ne.jp/~tugaru/minamitaiheiyou.html

 年代測定には「熱ルミネッセンス法」により測定され、・・・
 
科学的な年代測定法なので、疑う余地がない。テレビ番組でも検証されてたぜ。
タンカーを安定させるバラスト水に土器が紛れ込む可能性も検証されてたが、
これもあり得ないと否定された。
つまり、縄文人は原始的な船で太平洋を渡ったのだ。



180 :文責・名無しさん:2010/07/27(火) 08:31:57 ID:Z5rJXh0x0
>>109
大学は学ばせる所じゃなくて、学ぶ所なんだけど、日本の大学は学生を甘やかしすぎなのかもね。
実質、義務教育化している高校で、学ばせるから学ぶへ気構えがスムーズに移行できればいいのかも。
http://d.hatena.ne.jp/kenjiito/20100725/p1

大学院は病院じゃないのでバカは治らない←名言だと思うw

181 :文責・名無しさん:2010/07/27(火) 08:59:44 ID:Z5rJXh0x0
そうそう、太田さん、応募してくれないかなあ〜
http://www.nhk.or.jp/harvard/form/index.html

182 :文責・名無しさん:2010/07/27(火) 10:14:20 ID:EEyGH3L60
明 治9年3月17日太政官指令
 妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。
   ※  明治政府は,妻の氏に関して,実家の氏を名乗らせることとし,「夫婦別氏」を国民すべてに適用することとした。
   なお,上記指令にもかかわらず,妻が夫の氏を称することが慣習化していったといわれる。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji36-02.html
明 治31年民法(旧法)成立
 夫婦は,家を同じくすることにより,同じ氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
   ※  旧民法は「家」の制度を導入し,夫婦の氏について直接規定を置くのではなく,
   夫婦ともに「家」の氏を称することを通じて同氏になるという考え方を採用した。



「氏」という名称でもわかるとおり、新政府は復古主義により、一般化していた「苗字」から、
古代から中世初期まで主流として使われてきた氏族名の「氏」に戻そうとした。
なので「所生の氏(出身の実家の氏)を名乗る」とした。
ところが一般的には家名である苗字のほうが慣習として定着していたため、
妻が夫の氏を名乗るケースが多く、政府に陳情が多数寄せられた。
それで、それなら慣習に合わせるべきか、ということで家名である苗字を採用しこれを法律上の「氏」とした。
したがって、このことから、庶民には家名としての苗字のほうが、氏族名としての氏よりも定着していたことが明白であって、
つまり「夫婦別氏が日本の伝統だった」というのは大きな間違いです







まず明治9年には夫婦別氏制が実行されたが、現実には妻が夫の氏を称することが慣習化していった。
これは


183 :この部分は必要なし。消し忘れ。:2010/07/27(火) 10:15:11 ID:EEyGH3L60
まず明治9年には夫婦別氏制が実行されたが、現実には妻が夫の氏を称することが慣習化していった。
これは


184 :takahashi:2010/07/28(水) 00:05:03 ID:wKV7UhXZ0
南太平洋ブアヌアツ<(バヌアツ)>共和国エファテー島の縄文土器
↑こいつがガセネタである可能性が高いのは知りませんでした。
考古学ファンは、やっぱり凄いですね。
まさか、ドゴン族の神話ネタと似たようなものだとは思いもよらなかったですね。
http://www.nazotoki.com/dogon.html
3500年前の南米のミイラからアジアに生息する寄生虫が発見されたというネタは
聞いたことがありますね。
現状は、パルデイビア文化の生みの親は縄文人である可能性はあるが決定打に
欠けるということ感じですね。

185 :takahashi:2010/07/28(水) 01:08:18 ID:wKV7UhXZ0
>この藩主、氏は秋月、本姓は大蔵、姓は劉。漢の霊帝の末裔を称して
いると聞いております。

渡来人、というか上流階級の姓にたいする執着がよく分かります。。
815年に書かれた新撰姓氏録はその出自により皇別・神別・諸蕃に分類して
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%92%B0%E5%A7%93%E6%B0%8F%E9%8C%B2
いますが、渡来人は諸蕃に分類されています。諸蕃は全体の約3分の1を
占めています。神別・諸蕃は早くから倭人としての自覚はあったのでしょう。
岡田英弘は、663年の白村江の戦いが東アジアを激変させ、倭国の誕生を促した
と指摘しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%9D%91%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
事実、この663年以降に、日本書記、古事記、万葉集が成立しています。
日本書記 720年成立
古事記  712年成立
万葉集  7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編集 759年成立

186 :takahashi:2010/07/28(水) 01:11:52 ID:wKV7UhXZ0
7世紀後半から日本をつくる運動があったといってよいと思われます。
恐らく、この時代は日本語さえバラバラだったのでしょう。
ということはこの時代とそれ以前は諸蕃である帰化人は忠誠心に疑いを
もたれる可能性もあったわけです。
自分が以前に紹介した大川周明の「大化の改新の真実」もまんざら嘘では
ないのではないでしょうか。

>>75大化の改新の真実 
大和朝廷において「大蔵」(国家財政)を担当したのが蘇我氏、
その部下で出納係をしていたのが秦漢帰化人の子孫
このグループが天皇家の簒奪を図ったが阻止される。
http://www.kadokawagakugei.com/kokka/003/vol009/index.htm

187 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 01:27:38 ID:7kPlA+oo0
歴史の話題になるとみんな熱くなるね

188 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 03:04:13 ID:983Ol88s0
自国の歴史に興味ないよりかは良い事じゃん。


189 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 03:31:52 ID:7kPlA+oo0
自分とは何者なのかという物語を自分の国や民族の起源というレベルまで
さかのぼって確定させたがってる人が多いんだなあと。
生命の起源とか宇宙の起源とかまでさかのぼらないと
気がすまないレベルの人たちもいるが。

本来こだわらなくても何一つ困らないはずの事なのに
こだわらなければ気がすまない人がこれほど多いのだから、
進化の途中で人類全体が患ってしまった精神病みたいなものなんだろうな。

無用な争いの種にさえならなければ別に悪いこととは思わんけど。

190 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 08:13:18 ID:jWR/1/hu0
>読者の皆さんの中からもっともっと質問やコメントを求む。そしてTAも。

「TA」って、ティーチングアシスタント (Teaching Assistant)のこと?

191 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 21:17:49 ID:mfw5+pb30
中央日報より

「国としてのメンツがあって、威信があって、品格がなければならないのに、
どうして民主主義の良いことはすべて享受しながら北朝鮮の擁護をするのか。
以北に行って暮らせ」

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131498&servcode=500§code=510

日本に跋扈する北朝鮮や中共シンパの低劣なサヨクさんに対する発言
としてもそのままOKな正論ですなあ。

たまにはマトモなこと言うでねか。

192 :takahashi:2010/07/28(水) 22:01:36 ID:wKV7UhXZ0
>>190俺は「TA」が分からず、検索したよ(笑)。
ティーチングアシスタント (Teaching Assistant)だろうな。

>>189知りたいという欲求が人間と動物を分けてるのだろう。
不思議なもんだな、この好奇心という奴は。
しかし、歴史というのは悲しいものさ。真実が重要ではなく、
脳に刻まれた歴史が真実なのだから。

中国共産党は戦争中は出来るだけ日本軍との戦闘を避けて兵力を温存していた。
天下を取ってからは、在りもしない戦闘、英雄をでっちあげた。
中国のTVドラマじゃ、日本軍が中国軍司令官の母親を人質にして城に立てこも
るシーンがあるらしいぜ。日中戦争は三国時代の話らしい。
勿論、南京事件の被害者数は増える一方さ。

コリアは遺跡もないのにシナより古い自称5000年の歴史だからな。
日本軍戦死者11名の戦いが、なぜか独立軍の大勝利になる。
ホントは満州の村々を襲ってた、ただの山賊なのにな。
WWU中にコリア臨時政府とやらがドイツに宣戦布告したことになってる。
どれもこれもコリアの教科書に載ってる素敵な真実だぜ。
ちなみにコリア人は自分の姓が7世紀後半に唐をまねて出来たことを
知らん。

どれもシブすぎる歴史の真実だぜ。

193 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 22:15:43 ID:7kPlA+oo0
>>192
> >>189知りたいという欲求が人間と動物を分けてるのだろう。
> 不思議なもんだな、この好奇心という奴は。
> しかし、歴史というのは悲しいものさ。真実が重要ではなく、
> 脳に刻まれた歴史が真実なのだから。

他人のことは見えやすいが自分のことは見えにくいもの。
中国や韓国がそういう事を平然とやってるという事は、
外から見れば日本だって平然とやっていると思っておいたほうが
バランス感覚としては健全だろうね。

194 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 22:33:52 ID:983Ol88s0
ホントに韓国嫌いな人多いなぁ。

>http://www.afpbb.com/article/politics/2732153/5826552

前々から思ってた事だけど北朝鮮あたりの工作員が
日本と韓国が民間レベルで仲違いするように色々工作しかけているんかいねぇ?
北朝鮮にすりゃ日本と韓国が仲良くなって面白いハズないし。
日本はスパイに関してザル、同じ朝鮮人の韓国なら潜入も容易いだろうし。

もし工作員に踊らされてお互いイガミ合ってるんだとしたらこれ程滑稽な話も無いよね。


195 :文責・名無しさん:2010/07/29(木) 12:27:33 ID:GiRbP/9h0
EUからクレームきた
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100729/erp1007290952003-n1.htm

死刑廃止論て何でこんな幅利かせてんの?
EU内にも存置派はかなりいるだろ?
廃止した時点では存置派の方が多かったくらいなんだろ?
でも上の奴らは皆廃止派になっちゃう不思議
結局存置派も自分らの主張に引け目を感じてるんじゃないのか?

196 :文責・名無しさん:2010/07/29(木) 18:20:16 ID:hqSuICJB0
>>194  南北朝鮮のイメージアップを図る工作という意味ならわかるけど、
離間させるというほどには、南と北にイメージの差がないなあ。
南は北と融和路線をやってきた経緯もあるからね。
両方とも程度の差はあってもかなりアレだと思うし。
好意を持てるようなキャラクターじゃあないね。
やっていることから判断する分においてはね。

197 :takahashi:2010/07/29(木) 23:11:51 ID:To8nq8gQ0
>193
>外から見れば日本だって平然とやっていると思っておいたほうが
バランス感覚としては健全だろうね。

中韓には同情する余地はあるが、忘れちゃいかんよ、
中国は全体主義国家、韓国は原理主義者であることを。
そして、両国とも学問の自由がないことを。

ソースであるサイトを忘れているから典拠は提示しなかったんだが、
中国の日常的な反日ドラマはこんな感じだ。↓
http://www.blackchina.info/archives/1599
鳩山が来ると聞けば、こんな感じ ↓
http://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/51224540.html

韓国がサバをよんで5千年の歴史ってのは、コリア内じゃ常識ですぜ。
http://www.lifeinkorea.com/information/generalj.cfm
青山里戦闘、別名は間島出兵
http://ww1.m78.com/sib/kanto%20shuppei.html
「金佐鎮は山賊の親分」…作家金完燮氏在宅起訴
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/101618/91171/12137048




198 :takahashi:2010/07/29(木) 23:28:56 ID:To8nq8gQ0
基本的に中国は共産党がすべてを決める。
韓国は民主主義国家で、中国よりマシだがかなり、やっかいだ。
不幸な歴史と儒教のせいで民族主義的思考が強い。
自力で独立出来なかったので、フィクションを捏造せざるを得ない。

「しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが
置かれている。そこでは、「民族」 の価値が強調され、近代史でも、
如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。」
http://blogs.yahoo.co.jp/ranboo_bongo/47817578.html

199 :takahashi:2010/07/29(木) 23:40:56 ID:To8nq8gQ0
古田博司教授という人は親韓派で、韓国に留学経験を持ち、
奥さんは韓国人だったと思う。
俺は彼が書いた「朝鮮民族を読み解く」「悲しさに笑う韓国人」
という本を読んだことがある。
そんな彼でも韓国に対する現状認識はこれだ。↓
有名なネタだ。貼り付けておこう。

韓国との歴史研究の実務協議場面でのやり取り

関川: ‥‥先方(韓国人)が実証的歴史事実の積み重ねでは説得される
つもりがないことは認識しておかないといけない。

古田: 日韓歴史共同研究委員会も似てますよ。‥‥日本側の研究者が
「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は 立ち上がって、
「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と、怒鳴る。‥‥さらに、
「資料をみせてくれ」と言い返すと、「資料は そうだけれど」とブツブツ呟いて、
再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と始まるのです。

200 :takahashi:2010/07/29(木) 23:42:25 ID:To8nq8gQ0
関川: 歴史の実証的研究では韓国に勝ち目はないでしょう。事実よりも自分の
願望というか、「かくあるべき歴史の物語」を 優先させるようですから。‥‥

古田: 民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい
資料を貼り付けてくるだけなんですね。当然、 それ以外の様々な資料を検討して
いくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる。

櫻井: それは韓国の大学の歴史研究者ですか。

古田: イエス。これは韓国の伝統的な論争の流儀であり、思考パターンなのですね。
李朝時代の両班の儒教論争も、 みなこれですから。要するに「自分が正しい」という
ところからすべてが始まる。実はこの「自分が正しい」という命題が実証
不可能なんです。この思想が突出したものが、北朝鮮の主体思想にほかなりません。

櫻井よしこ・関川夏央・古田博司「韓流“自己絶対正義”の心理構造」
(文藝春秋『諸君!』2006年4月号 69〜70頁)







201 :文責・名無しさん:2010/07/30(金) 00:16:17 ID:n5BU3S5s0
>>195
>死刑廃止論て何でこんな幅利かせてんの?

EU加盟国になるためには、死刑廃止に署名しないといけないみたい。

「EUの加盟国はすべて死刑を廃止しており、死刑廃止はEU加盟の条件でもあります。2002年5月以降は全加盟国が、戦時中を含むすべての状況における死刑の完全廃止を規定した欧州人権条約の第13議定書の署名国となっています。」
http://www.deljpn.ec.europa.eu/union/showpage_jp_union.death_penalty.php

「欧州における法律上の死刑廃止は、欧州評議会の「人権と基本的自由の保障のための欧州条約」(欧州人権条約)、特にその第6議定書(平時における廃止)および第13議定書(戦時を含むあらゆる場面における廃止)で定められている。
EUの全加盟国は、次の一覧の通り、同議定書に署名および批准している(ただし、フランス、イタリア、ラトヴィア、ポーランドおよびスペインでは第13議定書の批准は完了していない)。」(2006年)
http://www.deljpn.ec.europa.eu/home/news_jp_newsobj1935.php


じゃあ、なぜ、EUが死刑廃止に転じたかは、ウィキペディアに色々書いてるけど、よく知らない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%AD%98%E5%BB%83%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E6.AD.BB.E5.88.91.E5.BB.83.E6.AD.A2.E8.AB.96.E3.81.AE.E7.B3.BB.E8.AD.9C



202 :文責・名無しさん:2010/07/30(金) 00:20:11 ID:n5BU3S5s0
つづき

ちなみに、Ipsosによる2007年の死刑に関する世論調査では、↓となっている。

「強く賛成、やや賛成、やや反対、強く反対
米国   42 27 17 13
フランス 14 31 19 33
ドイツ  14 21 21 42
イタリア 14 17 15 49
スペイン 13 15 11 57
英国   29 21 16 29」
http://www.ipsos-mori.com/researchpublications/researcharchive/poll.aspx?oItemId=163


アシュトン外交安全保障上級代表はイギリス人だけど、イギリス世論は死刑復活に傾いているみたい。
もっとも、世論がどうであろうと、EUに留まるために死刑を復活しないだろうけど。

「There should be the death penalty for certain kinds of murder 賛成66%、反対32%」(2008年、BBC調査)
http://www.ipsos-mori.com/researchpublications/researcharchive/poll.aspx?oItemId=150

「70 per cent think the UK should still have the death penalty as the maximum possible penalty for at least one of the twelve different types of crime surveyed.」(2009年、Channel4調査)
http://www.ipsos-mori.com/researchpublications/researcharchive/poll.aspx?oItemId=2504

203 :takahashi:2010/07/30(金) 00:47:47 ID:xMusvJLm0
俺は中韓、特に韓国ネタをふってきたが、嫌韓>嫌中なのは
ネット環境によるものも大きいだろう。
韓国は日本語でのサイト紹介が多い。もっとも、それが日本人
の反感を呼ぶわけだ(笑)。
韓国起源論も一役買っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC

中国のほうが、基本的にヘヴィーな現実があるんだがな。
中国が民主化しようと朝鮮半島が統一しようと、反日は120%、
続くことは間違いない。華夷秩序とはそういうものだ。

最後に口直しに中韓の映画を紹介しておこう。
意外に思われるかもしれんが、俺は中韓の映画はよく見るんだ。
チャン・イーモウの高倉健への敬愛ぶりがよくわかる、
高倉健のためだけにつくられた映画↓
「単騎、千里を走る。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E9%A8%8E%E3%80%81%E5%8D%83%E9%87%8C%E3%82%92%E8%B5%B0%E3%82%8B%E3%80%82
ポン・ジュノの映画はどれも素晴しい。↓
「殺人の追憶」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%BF%BD%E6%86%B6

「殺人の追憶」が韓国で大ヒットした年、日本では「踊る大捜査線2」が大ヒットした。
俺は悲しかったよ、あんなゴミ映画がヒットするなんて信じられなかった。
踊るファンには悪いけどな(笑)。日本人の劣化を証明するみたいだったよ。

204 :takahashi:2010/07/30(金) 01:16:02 ID:xMusvJLm0
「殺人の追憶」 動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10559487

205 :文責・名無しさん:2010/07/30(金) 12:50:12 ID:InmCwOiU0
日本にも中国にも韓国にも不満なんですね

206 :takahashi:2010/07/30(金) 22:38:16 ID:xMusvJLm0
「悪い人も時にはいいことをする。
いいひとも時には悪いことをする。」池波正太郎

中韓のいいことを認識しつつも、その異常性はよーく理解せんとな。
日本が衰退しつつあるから、余計に警戒してしまうわけだ。
太田コラムのおかげでアングロサクソンパワーを認識しつつも、
アメリカに対する幻想もだいぶ、解けてきたよ。

207 :あった:2010/07/31(土) 00:31:19 ID:u34cd7AL0
旧社民党や、小沢・鳩山のような自民党田中派は、高齢だしその内いなくな
る。民主党の次の世代が党を支えるから大丈夫って。

民主党の次の世代って、こういう人達ですけど↓
http://www.youtube.com/watch?v=y2uShBkPTe0&feature=related
つまり、しっかりと小沢・鳩山の遺伝子を受け継いでるんですよ。

208 :takahashi:2010/07/31(土) 12:41:56 ID:RliLTbUv0
>【アメリカは日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた!
 通りすがりの草莽人 2009/02/07 15:51:04

↑このネタ、問題があると思いますね。陰謀論の問題点について、どっかの
学者がなかなかシブイ見識を示していたと思うんですが、検索をかけても
典拠が思い出せません。たしか、「?の罠」と呼ばれる理論だったと思います。
↓以下は記憶と自分の思惟的判断で理論を説明してみました。

スパイ 1.正確な情報をつかむ。
    2.ガセネタをつかむ。

→自分の情報は常に正しいと思い込む。

国家指導者  1.情報源は常に複数ある。
       2.情報には相矛盾していることもある。
       3.情報は手元に来るまでに、加工、分析される。
       4.自らの偏見、又は無能によって情報の価値を認めない。
       5.情報が手違いかそれ以外の理由で手元に来ないこともある。

→正確な情報を把握することは困難で、確率によってしか判断出来ないことの方が多い。
 よって、常に正しい判断を下すことは困難である。

総論
国家指導者の立場は常に孤独なものであり、集まってくる情報から正確に判断できる
ものとは限らないし、誤った情報もあり得る。この現実が忘れ去られ、後世になって
スパイが提供していた正確な情報や情報機関が得ていた情報が活きなかったのは陰謀
であるとする陰謀論の温床となる。
「アメリカは日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた!」っていうネタは、よくある
陰謀論であり、褒められたものではないと思われます。

209 :takahashi:2010/07/31(土) 13:15:53 ID:RliLTbUv0
>アメリカ軍(の監視局CAST)は12月1日から5日にかけて、日本海軍の無電
を常時監視して、空母を含む全艦艇の呼出符号を突き止めた。南雲中将と
連合艦隊司令長官山本五十六大将の呼出符号も入手した。
 
ルーズベルトにこの情報が届いていたという証拠はあるのか?

>日本軍に真珠湾攻撃をさせて、それまで日本との戦争に反対だったアメリカ
国民に"リメンバー・パールハーバー"と訴え日本は卑怯卑劣な国だと煽り
たててアメリカ国民に反日意識を植え付けて行ったのである。

うまく迎撃して「間抜けなジャップ」を宣伝したほうが、得だとおもうが?

ルーズベルトが直前の真珠湾攻撃情報を握りつぶして何の得があるのか?
いくらルーズベルトが図々しくとも、アメリカ兵が大量に戦死する選択を取った
とするのはナンセンスではないか?
安易な攻撃を許せばルーズベルトが政治的責任に問われる可能性だってあったはずだ。
情報は相矛盾したものがあったはずであり、当時の世界情勢と軍事常識、
人種的偏見からくる日本軍の過小評価からみても、真珠湾攻撃を正確に予測
出来なくても不思議ではない。
戦争は欧州とアジアで起こっていて当時のアメリカには厭戦気分があった。
アメリカ軍の戦争初期の軟弱ぶりは、太田コラムでおなじみであると思うが、
当時のアメリカ人の感覚からみれば当然のことだ。平和ボケはあって当然で
ある。むしろ、うまく迎撃できたとするほうが不自然だ。
 

210 :takahashi:2010/07/31(土) 13:32:52 ID:RliLTbUv0
そもそもルーズベルトにとって参戦する義務はない。
独ソ戦が1941年6月22日に始まっており、独軍による英国上陸作戦が行われる
可能性はほとんどなくなっていたことを忘れてはいけない。
アメリカが英国に義理立てする必要はなかったといってよいだろう。
独ソ戦が始まった時点で大局が見える人は独の敗北が予想できたはずである。
アメリカは真珠湾が攻撃される情報は有していたが、アメリカの軍事的優位
による過信、人種的偏見、真珠湾攻撃の高い軍事的難易度、平和ボケから、
その情報を活かしきれなかったと見做すほうが陰謀論より自然である。
スパイや情報機関が得ていた情報を大統領が直接、知るとは限らない。
情報にはバイアスがかかることのほうが多いはずだ。
物事は着実に遂行されるとは、限らない。
現実の歴史には、不確実性がつきものである。

211 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 19:33:26 ID:mCHG/GoD0
名前:Trader@Live![] 投稿日:2010/07/31(土) 13:30:47 ID:fhP4uaQ7
●「福田首相が辞任した本当の理由」
 「あなたとは違うんです」――この迷セリフを残して唐突に辞めた福田前首相の辞任理由について、国際未来科学研究所代表の浜田和幸氏が自著で意外な事実を明かしています。
 2008年9月といえば、世界各地で株価が、まるでジェットコースターのように上下していた頃です。1日に株価が1000円も上がったり下がったりする――尋常ではない状況だったのです。
その2008年9月1日に福田首相が突然辞任してしまったのです。いったい何があったのでしょうか。この福田首相の突然の辞任について浜田氏は次のように述べているのです。
思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷)
 セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じつは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」との圧力を受けていたようなのだ。
しかも、それは半端な金額ではなかった。じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。これは、アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を決めた7000億ドルを上回る金額である。
要は、自分たちの失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシのよすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。
福田首相は辞任の直前まで続投する気だった。
辞任を決めたのは、金融庁が渡辺案「米政府が必要とすれば日本の外貨準備を公社救済のために米国に提供する」との報告書をまとめ上げ、提出する直前だった。
もし、福田首相が9月1日に辞任しなければ、9月14日に破綻したリーマンブラザースの救済に日本の1兆ドルの外貨準備金が使われていたかも知れない。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/112214327.html

212 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 19:42:23 ID:c6uZw4ST0
>>211
アメリカが本気なら福田が辞任しようがしまいが提供したんじゃね?


213 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 20:25:10 ID:mCHG/GoD0
一方中国はどうかというと、日本と違ってきわめて外交に長け
ているので、外貨を利用して米国の投資銀行や住宅公社に資本注
入を積極的に行い、差し押さえられた不動産物件のかなりの債券
は中国が保有しているのです。
 同じ米国に協力する場合でも、中国の場合は自らイニシアティ
ブをとって積極的に先手を打って動いたのに対し、日本は完全に
受身であり、度重なるブッシュ政権の圧力に屈した金融庁の金融
市場戦略チームは、対米支援の目玉としての「100兆円提供」
を決定する寸前まで行ったのです。


214 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 22:28:48 ID:r+sqYNgQ0
>>206 あんたの言うことはよくわかるし同感だよ。
一方で太田さんの対応コメントもよくわかる(今までの経緯の話としては)。
世代差?かな、米軍による占領が生々しかった世代(「占領」を自覚
できた世代)と、生まれたときからそれを当たり前にしすぎている世代
の差。(takahashiさんが年長者だったらゴメンよ)
「みんな敵が良い」っていう精神がないと独立なんてできんわな。
勝海舟はいいこと言ったね。
これからは「みん党」=「みんな敵がいい党」じゃないとな。

話はまったく変わるけど

村上龍(太田さんによる村上評は面白かったしそのダメさの指摘は的確)
彼の諸作品、政治経済系統の作品を読むと、アメリカへの屈折した思いが
びしびし伝わってくるし「属国としての日本」のダメさ加減もよく描けている。

例えば「愛と幻想のファシズム」には結構印象深いセリフが出てくる。
多少違ってるかもしれんけど確かダミークーデターのくだりで
「アメリカは敵なのだ(と日本人が理解しないと元の木阿弥になる)」

最終章で日米ソのよるスケープゴートはイギリスに決まるわけだが、
理由として「イギリスには(民族主義の嵐に耐え抜く)プライドがある」
村上作品での「プライド」という言葉は同系列作品の「五分後の世界」
でも同様に非常に重い。

ちなみに村上龍はwikiによれば1952年2月19日生、
太田さんの3つ下(偶然にも誕生日も近い)。
この世代にとっての米国ってのも読者の側にとっても興味深い視点じゃあ
ないだろうか?

>>212 そりゃそうだよな。普通そう思うわ。



215 :takahashi:2010/08/01(日) 02:05:14 ID:+i9Z3BK60
太田さんの批判は正当なものだと、頭ではわかるんだ。
だから、とても勉強になる。
ただ、無意識の親米派というか、アメリカにどうしても悪い感情が持てない。
だから、真珠湾攻撃の陰謀論を聞いても、オカルトにしか感じられず、
日本軍の愚かさにばかり、眼がいってしまう。

ソフトパワーのアメリカ映画は、よく見るし、ハンバーガーも食べる。
そして、嘘ばかりの中韓に不快な感情があるが
ここ、4,5年は中韓の映画もよく見る。姉は韓流ドラマも見る。
中韓嫌いにもなりきれず、石原慎太郎みたいな反米にもなれない。
ただ、日本はやばいかもという認識だけはある。
うーん、無意識の植民地人の性というべきか、どうもアメリカにたいして
シビアになれない。
会社で始末書を書いたが、自分の本質はなかなか変わらんということか(笑)。

村上龍は同じジェネレーションじゃないし、あまり彼の本は読んじゃいない
んだが、なんとなく、彼の自意識はわかる。
アメリカをまねしてしまう自分とそれを軽蔑している自分が同居しているような
感覚かな。たしかに太田さんによる村上評は的確だ。
世代間ギャップはあるだろうね。ただ、太田さんみたいなタイプは珍しいん
じゃないかな。太田さんの海外経験が独特の感覚を養っている気がしますね。

216 :takahashi:2010/08/01(日) 09:38:18 ID:+i9Z3BK60
一晩たって無意識の親米派について考えてみたんだが冷静に考えれば、俺が
反米になれない理由は何もハリウッド映画とハンバーガーだけじゃない気が
してきた。
中韓の異常性を指摘する俺にも、少なくともシナ大陸でシナ人を大量に殺した
という認識はあるんだ。そして、シンガポールでは華僑を殺し、捕虜も虐待
した。フィリピンでは大量の民間人を殺した。この結果の罰として原爆があり
無差別爆撃があるという因果応報的感覚があるとは思うんだ。その罰の執行者
たるアメリカを強く恨めないという仏教的感覚、もしくは戦後教育の賜物も
あるとは思うんだ。もっとも、この罰を受けたという感覚がアジアにたいする
認識を鈍らせているとも言える。
勿論、こんなにアジアで死人の数が増えたのは、元々は愚かなアメリカのせい
であるという太田さんの理論の正当性は言うまでもないとは思う。しかし、頭
では理解しても(頭でも理解しにくいかもしれん)、日本が罰を受けたという
感覚はなかなか、消えないとは思う。
これがアメリカを断罪するという感覚を持てない原因じゃないか。
シナ人にしてみれば、罰が足りないと言う感覚はあるかもしれんが。

このアメリカを糾弾せねばならないという感覚の強さにおいて太田さんは特異
じゃないかな。ここらへんが太田さんが左の人と99%、一致している原因の
一つじゃないかとも思える。
太田コラムの読者の中でも、「属国論」は理解していても「アメリカの罪」
は理解している人は少ないんじゃないかという気がする。

217 :文責・名無しさん:2010/08/01(日) 09:46:50 ID:eljmcBuj0
以前に、太田ブログに何故女性読者が少ないのかって議論もあったように思う。
そりゃ、アメリカ留学中にハードコアポルノの映画を見て楽しんでいた、なん
て書いてるようじゃきついだろうね。

218 :文責・名無しさん:2010/08/01(日) 11:28:44 ID:6VnubnyS0
>>216
本当のところは宗主国アメリカがあまりにも強大過ぎるせいですっかり骨抜きにされきっていて
真正面からアメリカに対抗するのを諦めて戦意喪失しているだけなのに、
その負け犬根性を直視して認めるのは自尊心が邪魔をするので、
色々と過去の日本軍の行為の罪悪感だとか仏教だとかアメリカ文化への好意とか
それっぽくみえそうな理由を片っ端から拾ってはアメリカを恨めない正当な理由として取り繕うことで
自分(たち日本人)の受け入れがたい情けなさから必死で目をそらしているだけにしか見えんなあ。

典拠も何も無いゴミ感想でわるいけど…

219 :文責・名無しさん:2010/08/01(日) 13:37:53 ID:vbbs7ZBw0
>>218
あー、なんだか凄い納得できるな。
高校の同級生を10年以上恐喝していたって事件が
あったよね。おれには考えられないが。
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-0776.html

根拠がないが、日本人は外国人に比べて精神的苦痛に対する
耐性が高いのかもしれない。製造業のレベルが高いのも
関連するような。

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