田舎ムラ社会から近代市民社会へ
- 1 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 00:16:52
- 原始共産主義=田舎ムラ社会は、個人より集団が優先し、
擬似家族共同体の原理で動いている。日本では、この閉鎖的な
ムラ社会の原理が社会全体に未だに色濃く残っている。
このムラ社会、タコツボ社会の伝統は、鎖国、幕藩体制という
閉鎖型封建社会を三百年近く続けた徳川時代に日本人の精神構造に
深く刻まれたものであろう。
しかし、人間、社会の発展、成長では、自我の形成(個の確立)を経て、
個人主義の近代社会、最後は市民社会(個人が共存を目指す社会)へ
移行するのが正常なのである。
これは会社などでも同じだ。小さな家族経営の会社、組織などでは、
公私混同、家族主義などもそれほど問題にはならないが、
会社や組織の規模が大きくなるにつれ、もっと公式の規則、透明性、
責任の明確化などが必要になるのである。
田舎ムラ社会的原理には、責任を明確にせず、情緒的連帯に浸って、
集団に守られ、相互に甘えもたれ合うという、伝統的に日本人にとっては
捨てがたい役割があるが、逆に、異質なものを排除する排他性を持ち、
透明性を欠き、個が確立せず、国際化、情報化、近代化とは合致しないのである。
日本がより国際的にも発展、参加していくためには、日本人、日本社会が、
田舎ムラ社会要素より脱皮、成長して、近代市民社会をもっと広げていく
必要があるのではないか?
- 2 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 00:20:09
- ムッシュ、ムラムラ、村社会。
- 3 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 00:23:08
- 農耕民族だから村社会が似合う。
革命未経験だから、市民社会は理解不能。
- 4 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 00:27:44
- 村社会はパラダイスなのか?
暖かい思いやりにあふれ、犯罪も少なく、人情がある?
- 5 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 00:33:01
- 良いプロ市民、悪いプロ市民、普通のプロ市民。
市民なら何でも良い訳ではない。
- 6 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 08:07:26
- 市民社会なんて言葉に幻想を抱くな。
ただのキレイごとさ。
- 7 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 10:09:36
- 根尾丸気沈ム
- 8 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 10:11:08
- こんにちは、今日も左翼がやって参りました
- 9 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 10:43:02
- この企みは、失っ敗だ〜!!!
- 10 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 18:57:02
- 巛巛巛 日本ムラの戦国三将軍
┃┃
┃┃_
/ \
/ ― ― | 無羅 信長
|∃ - - |
煤@ > |
| ┏━┓| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ┃─┃| < 出る杭は 潰してしまえ ムラ社会
| \ ▼ / \________
|  ̄  ̄|
/ ̄ヽ
| | 村々 秀吉
_ / ̄ ̄ ̄\_
(_|_____|_)
|∃ ゝ ゝ│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
煤@< ω > < 目立つ奴は 叩いてみせよう ムラ社会
| ヽ┏ ┓/ \__________
/ ̄ ̄ \|┃Θ┃ ̄ ̄\
/ ▼ \
巛巛巛
┃┃
┃┃ 村八 家康
/ ̄ ̄ ̄ ̄\
|ミ| ━ ━|
|ミ/ (・) (・)) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(6 (_ _) ) < 和を乱す奴は 村八分待とう ムラ社会
| ∴ノ┃─┃ ノ \__________
\_____ノ
- 11 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 19:14:47
- このセンスは外人だろう…
- 12 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 22:11:22
- 個人主義は終わった 村社会を復活するべき
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1079259974/
- 13 :名無しさんの主張:2005/06/25(土) 23:47:30
- ゴミ老人は田舎ムラ社会にいます。
湧いて出るかもしれないから気をつけてね
- 14 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 02:08:30
- コウイウサヨク山奥ノ図書館ニイパーイイルヨ
- 15 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 17:22:04
- 1は田舎差別主義者。
自然の恵みを忘れるな。
- 16 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 18:54:00
- ↑ゴミ老人を発見しました。
- 17 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 19:03:14
- 再び日本が国際競争で他国に打ち勝つには、全社員が志を高く持って
事に使える事である。わが国は社会主義ではなく紛れも無い資本主義
国家なのである。サラリーマンや労働者である者は会社に自分自身を
最大限の労働力を発揮しないと、多国籍企業に勝てない、
負ければ即倒産 失業になるのだ社員は今以上の危機感を持たねば成らない。
日本の最大の強みは技術力をさる事ながら、社員の労働力にあるのだ
誰よりも多く働き、誰よりも長く働く姿勢こそが日本人が幸せになる
近道である。楽をしたいなどと言う 怠け者はもう社会に居ては困るのです 。
- 18 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 19:08:34
- 生産効率の低い農家は保護せず即つぶすべきだね
いくら一生懸命働いても効率が悪ければ意味が無い
国際競争力の無い産業は生き残れないのだよ
楽とか一生懸命とか精神論の問題ではない。
ゴミ老人の出る幕じゃないのだよ、、、
- 19 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 19:11:34
- >>17
そりゃあそうなんだけどね、それで村社会と繋げるとだ
それでがんばって働いてクタクタに疲れて帰ってきたら
祭りだ草刈だ集会だなんだと、威張ってただ酒飲みたい
古株なんかが皆を振り回すなと言う事だな。
- 20 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 19:57:42
- 出不足金集めてタダ酒飲むことは犯罪です。
- 21 :名無しさんの主張:2005/06/26(日) 22:57:51
- そうです。ゴミ老人は犯罪者です。
- 22 :名無しさんの主張:2005/06/27(月) 01:22:45
- >12
個人主義で個人間の格差が付くのがいやでも、
村社会では、有能な人が嫉妬されて足を引っ張られるという
君自身の望みが達成される一方で、無能なやつは徹底的に差別され
上から下まで序列がびっしり決まってしまう、生きづらい社会だぞ?
それぐらいなら、個人主義で、無能な人でも放置されるほうがマシでは。
- 23 :名無しさんの主張:2005/06/28(火) 20:44:58
- 何が市民社会だ。
小奇麗な言葉使えばいいってもんじゃなか。
よそ者は信用ならんちゃ。
村の仲間が一番だ。
- 24 :名無しさんの主張:2005/06/29(水) 02:01:24
- :.,' . : : ; .::i'メ、,_ i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ '; :l ,';.::! i:.! : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l' ヾ! 'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !: ゴミを捨てさせろ!
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´ '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、 ` 、._. ミ;;--‐'´. /.:i;!o: : : :i : ゴミ老人 あやまれ
: ; : ,' : : i.: <_ ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :
: i ,'. . : :', 、,,_ ,.:': ,r'. : , : : !: :
:,'/. : : . :;::'、 ゙|llllllllllllF':-.、 ,r';、r': . : :,i. : ;i : :
i,': : : :.::;.'.:::;`、 |llllH". : : : :`、 ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、 |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
l .:::;:'::;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j、;;;;;;;
.:::;:':::;':::;'::::::::::::::i:::i:::::..`'‐、、、-<゙.::::::::/.::: ://. : /.:::::::i :j::.'、:;;;
- 25 :名無しさんの主張:2005/06/30(木) 21:30:26
- ゚ 。 ゚ . +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚. . . . .
。 . . 。 。゚. 。* 。, ´。. ☆。。. ゚。+ 。 .。 . 。 .
. 。 ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 . 。 .
゚ .゚ ゚ 。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . . , , .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 . , ゚ ゚
。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚., . ゚ , 。 。 . .
゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。 ゚
゚` .゚ .゚. ゚. . ゚ . ゚ . , . . . 。 ゚ .
. . . , 。 . . , .
。 ゚ . 。
, . . , . .
。 ∧∧ ∧∧ 。
( :;;;;;:::) ( :;;;;: )
. . /:;;;;;: | | :;;;:ヽ
〜(::;;;;;;:/ .|:;;;;;;: )
‐''"´''"''''"""''"`'''""`""""''''''"´'''"""''"`''"""'''"'''''"`""''''``''‐
- 26 :名無しさんの主張:2005/07/02(土) 16:25:29
- 心の故里を大事にしないと駄目だ。
- 27 :名無しさんの主張:2005/07/02(土) 16:31:12
- 有能な人は少ない上。
一人を伸ばすより全体を伸ばしたほうが結果は良い。
大事を成すには数が必要だからな。
ただそれは優秀な指導者が居ることが前提。
- 28 :名無しさんの主張:2005/07/03(日) 02:21:54
- 超一流企業っていわれているところも村社会なんだよな
結局。
- 29 :名無しさんの主張:2005/07/03(日) 10:47:00
- http://asatteblog.exblog.jp/1597353
愛媛県警は27日、県警各署の捜査費不正支出を内部告発した生活安全部地域課
鉄道警察隊の仙波敏郎さん(55)に対し、同日付で地域課通信指令室企画主任への
異動を発令した。(産経新聞)
■これは警察という組織が共同体になっていると言う証左です。(本来は機能集団)
共同体、要するに「ムラ」社会になっていると言うことです。
■「ムラ」では、ムラの掟が重視されます。
掟に逆らった奴はもうお仕舞い。
生きていけません。
村八分にされます。
袋叩きです。
■共同体の特徴は二重規範にあります。
内の規範と外の規範がある。
■共同体において、より厳格なのは内の規範か、それとも外の規範か。
内の規範です。
ムラの掟のほうです。
■外の規範を守るために内の規範を破った場合どうなるか。
内の規範のほうが厳格なわけですから、この場合、ムラ内部において厳しく罰せられます。
■今回、内部告発をした愛媛県警の警察官が報復人事を受けました。
警察というムラ社会の掟を、外の規範を守るために破ったからです。
外の規範を守るために捜査費不正支出を内部告発をした。
ところが内の規範は「内部告発をしたらダメ」というものであった。
村八分です。
■これは警察に限ったことではありません。
他の役所でもそうです。
役所だけではない。
会社もそう。
日本が行き詰っている原因の一つはここにあると言ってもいいでしょう。
- 30 :名無しさんの主張:2005/07/05(火) 00:02:02
- 我らは日本ムラの住民だ♪
日本ムラの仲間だぞ♪
ムラ、ムラ、日本ムラ♪
日本はムラムラ、ムラ社会♪
ムラの掟を守るんだ♪
鎮守様を馬鹿にすな♪
幼馴染が一番だ♪
ムラ、ムラ、日本ムラ♪
日本はムラムラ、ムラ社会♪
- 31 :名無しさんの主張:2005/07/05(火) 00:16:10
- 1・その移行過程に於いて発生した問題が、自立できない個人の家族共依存、親子癒着、引きこもりである。ムラと言う共同体を失った時点で個人を包む繭は家族となった。その家族も核家族という極小単位に。薄き繭の中のサナギが繭のスクリーンを通して世界を見る。
- 32 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 08:41:45
- 運命共同体の村の仲間と利益を分かち合って暮らす、
田舎村社会はパラダイスだ!
理想郷だ。
- 33 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 09:37:49
- >>1
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
/ ,――――-ミ
/ / / \ |
| / ,(・) (・) |
(6 つ |
| ___ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| /__/ / < なわけねぇだろ!
/| /\ だいたい、他のスレとカブってるし
\________
- 34 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 10:05:57
- 理想的な研究システムを探る
自由に移動できる環境を
日本では出身大学に残り大学院、助手、講師、助教授と母校である
程度業績と地位を得てから、そのまま母校の教授を狙うか、他大学
の教授選にでるのが一般的です。その結果、どこの教室も自校出身
者が過半数から8割をしめるので日本特有の”村社会”を形成し、
他から来た者には排他的に働きます(もちろん例外もありますが)。
通常は特に問題ないようでも一つのポジションを競う場合などには
やはり自校出身者が有利です(とくに教授選では)。そのような環
境にあっては外に出て新しいものを学びたいと思っても将来のこと
を考えるとできなくて出身校にとどまる者が減りません。すなわち
刺激のない停滞した研究室となります。アメリカのように他民族と
はいかなくてもいろんなバックグラウンドを持つものがいた方が刺
激的でサイエンスの世界では効果的に働きますし、公平です。
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/4730/ideal2.htm
- 35 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 12:18:22
- スプレー吹きかけ、女子高生被害…また埼玉・狭山で
8日午後7時50分ごろ、埼玉県狭山市内のマンションの
自転車置き場で、帰宅してきた県立高校2年の女子生徒(1
7)が自転車を止めようとしたところ、後ろからスプレーの
ようなものを吹きかけられた。(読売新聞)
- 36 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 12:44:48
- >35
犯人はよそ者に違いない。
やはり村の中が安全だ。
- 37 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 13:33:06
- ↑ムラが安全とか言ってるアフォが無防備で狙われやすいの。
村の中が一番危険だ。まさかあの人が、、、信じられない?
犯人はその土地に詳しい者だよ
- 38 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 13:40:07
- 村社会は封建的
都会も企業村社会だから同じ
もっと個人の権利を大事にすべきだ
- 39 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 16:27:56
- 村社会主義者集団・自民党を政権の座から引き下ろさない限り
村社会からの開放は難しそうです。
- 40 :名無しさんの主張:2005/07/09(土) 21:29:49
- 村は共産主義だ
- 41 :名無しさんの主張:2005/07/10(日) 04:05:45
-
>>33
他スレってこれか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1079259974/l50
スレの主張が180度違うような希ガス
- 42 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/07/10(日) 17:42:41
- ヨーロッパにも、広場を中心とした村が沢山残っている。
広場は、交流の場として重要な役割を果たしてきた。
ヨーロッパの小さな町では、町民はほとんど顔見知りだ。
こういうところも村社会といえるのでしょうか?
- 43 :名無しさんの主張:2005/07/10(日) 20:42:17
- 【せろん】ムラ社会について (2004-04-17 14:12:23)
text: sa10
解放された3人の人質を見て「みんなに迷惑をかけてけしからん」とか
「日本の恥をさらしやがって」とか「この場に及んでまだイラクで
活動したいとは信じがたい」というふうに思ってしまうのは、日本には
あいかわらず「ムラ社会」の思想が深く根をはっているからだ。
日本には「回転自動ドア」なんてものを安易に受け入れる近代化は
あるのに、そのくせ「思想の近代化」はまだ訪れていない。「リストラ」
という近代化は受け入れるが、それは「会社」という「ムラ社会」にとって
都合がいいからだ。日本は「ムラ社会」にとって都合のいい近代化は
受け入れるが「ムラ社会」をやめて「新しい社会のあり方」を目指すこと、
つまり「思想の近代化」はしない。
「出る杭を打たれるのは嫌だな」と思いながら「出る杭を打っている」
のは本人であることに気付かない。あるいは気付かないふりをして
自分も出る杭にならない。そうしないと成り立たないのが「ムラ社会」。
「ムラ社会」が嫌になった人はムラを去り都会に行く。地方の人が東京に
行くように、スポーツ選手がアメリカやヨーロッパに活動の場を移すように。
- 44 :名無しさんの主張:2005/07/10(日) 20:44:00
- 【せろん】ムラ社会について (2004-04-17 14:12:23)
ムラに残る人はそれを見て「いいな」と思う。でも「自分には無理だな」
と思いムラで暮らす。なぜ無理かと言えば「自分はムラ社会じゃないと
生きていけないから」。だから「ムラ社会」は守るべきものとなる。
解放された3人の人質が「ムラ社会」に住む我々にとって「ヘン」に
見えるのは、彼らがしたことが「ムラ社会」の常識にないからである。
「大リーグに活動の場を移す」が日本のプロ野球の常識になかったように。
少し前だったら「日本人選手が大リーグに活動の場を移す」は十分に
「ヘン」なことであっただろう。
日本には思想の近代化は訪れていない。だから日本人には西洋に対する
羨望・コンプレックスがある。しかし大リーグに活動の場を移した日本人は
「思想の近代化」をはたしたかもしれない。だから「思想の近代化」を
はたしてしまったかもしれない解放された3人の人質は、いまだ「思想の近代化」を
はたしていない「ムラ社会」の日本に戻ってきても、今は居場所がなくて
気の毒だなと「ムラ社会」に住む私は思う。
ttp://writer.gozans.com/writer/913/54.html
- 45 :名無しさんの主張:2005/07/16(土) 20:41:28
- 花火、
浴衣、
村祭り
- 46 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/07/16(土) 21:53:02
- アメリカにもヨーロッパにもリオにも祭りはある。
- 47 :名無しさんの主張:2005/07/17(日) 00:05:58
- 「独禁法改正と共同体社会の堰の崩壊」 2004/10/07
(弁護士・鳥飼総合法律事務所代表 鳥飼 重和氏)
従来の日本は、ムラ社会と同じ共同体社会であった。ムラという
組織の独自の規範が法律等一般社会の規範に優位した。
これは、ムラ社会に属する者の同じムラに所属することによる
仲間意識と仲間はずれになる不利益制裁である「村八分」を基礎とする。
そのため、会社というムラの利益のために、談合・カルテルを行った
者がいるのを知っている社内の人間は、それを公正取引委員会に届けない。
ところが、今回の独禁法改正はこのような従来のムラ社会組織の
独自の規範を崩壊させる考え方に基づいている。
今回の独禁法改正で導入される課徴金減免制度は、談合やカルテル
を組んだムラ社会である業界仲間を公正取引委員会に「密告」する
企業を法律で奨励しようとしている。
すなわち、談合・カルテルを組んだ企業でも、早く自首した順番で
3番目の企業まで早い順位の方が減免割合が多くなるようにして、
課徴金の減免を認めるのである。
この制度は、ムラ社会を成り立たせている仲間意識と「村八分」の
制裁を崩壊させる利益共同体社会の考え方に基づくものである。
ムラの仲間を裏切ることが一般社会に受け入れられ、さらに仲間を
裏切る方が大きな報償を受けることになるから、むしろ仲間意識は
邪魔なものでしかなく、村八分を怖がることもなくなるからである。
そういえば、今年、内部通報者を保護する法律が成立したが、この
法律も従来の共同体社会であった企業社会から、ムラ社会的論理を
排斥する考え方に基づいている。
日本社会も本格的な競争社会に入りかけている。その環境整備を
整えつつある。今回の独禁法改正は、日本が国際的競争力で一位に
なる序曲である。
ttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_torikai70
- 48 :名無しさんの主張:2005/07/18(月) 11:50:38
- 475 :名無しさんの主張 :2005/07/17(日) 00:35:45
大きく変質した社会ソフト「日本」
現在の日本社会全体に空虚感、喪失感が漂い、かつての自律性が失われたかのように
感じられるのは、なぜだろうか。それはおそらく、景気が回復すれば元に戻る性質のもの
ではないと考える。戦国・江戸時代を経て培われ、日本社会に集団性をもたらしてきた
倫理規範が根本的に失われつつあるからではないだろうか。
以下では、日本社会をまとめ日本型資本主義を成功させてきた価値観について
考えてみたい[xiv](表A)。
日本社会がキリスト教文化の伝統をもつ西欧の社会と大きく異なるのは、社会をまとめ
るのは「集団主義」であって「個人主義」でない点である。もっと分かりやすくいえば、
日本の場合、社会の規範やモラルは「お上から与えられたり」「人目を気にして」生まれる
もので、個人の内面には規範をつくり出す契機がほとんど存在しない。
江戸・明治から現在に至るまで日本社会は、人間関係を網の目のように張り巡らせ、
そこにタテマエや隣組論理を植えつけることによって、全体をひとつのユニットとして
まとめあげてきた。戦後にとりわけ目立ったのは、日本全般にヒエラルキー的なイエ社会を
成立させてきた日本型儒教的倫理観を、「人目」によって維持される狭い範囲の濃密な
親近信頼関係のムラ社会性を中間組織に転移してきたのである。
指導者層に西欧的な個人主義的の美徳や武士道的な倫理観がみられなくなり、本来
藩というイエ社会の伝統を受け継いできた中間組織?大企業、政党、官庁?など、社会の
上部組織行動倫理は、「ウチ」と「ソト」を峻別する「ムラの論理」にすり替ってきた。つまり
「一億総ムラ社会化」が進んだのである。
ttp://www.nozomu.net/journal/000004.php
- 49 :名無しさんの主張:2005/07/20(水) 22:58:56
- ムラ社会は夏は湿り気でムレやすい。
ムレムレ注意報。
- 50 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 09:47:52
- ぼくの実家は香川県の田舎ですが、それほど農村ではありません。
しかし、出る杭は打たれる、というか、非常に横並び意識の強い地域です。
- 51 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 12:48:54
- ↑田舎はどこでもそうだと思います。
- 52 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 15:54:14
- 長野県諏訪は最悪の部落だよ
- 53 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 16:00:18
- 長野県諏訪といえば、諏訪湖があって、山があって
風光明媚で、湖沿いに洒落たステーキレストランとかあって、
最高に良いところに見えるけど。
- 54 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 22:11:22
- 「むら」と聞いて思うことは「都市」に対しての「村」だな。
都市ではマンションなどもあるし人は集まって住んでいるが、
近所づきあいの関係はうすいし、他の家のことに干渉することは
少ないと思うな。家単位という意識が強いな。それに対し
村では家単位よりは集落単位の意識があるな。
とくに村中で稲作をやっていたりすると、同業仲間だし、
団結力も強いんだな。ただし、プライベートなことにも
お互い干渉しすぎというというこもあるな。
- 55 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 22:51:01
- >1は丸山健二のエッセイでも読むべき 丸山氏曰く「村や田舎はのどかでノンビリして良い?とパラダイスを目指して都会から来る人が多いんだよね 田舎の現実は都会以上に過酷だと言う事を知らされるまでに一ヵ月とかかるまい 夢ばかり見るな」
- 56 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 22:56:43
- 上記は誤爆スレ違い!た 「田舎暮らしはパラダイスか?」と勘違いした
- 57 :名無しさんの主張:2005/07/23(土) 23:08:38
- 自分の人生の責任を自分以外の人間が追ってくれるのは家族くらいなんだよ せいぜい親友・恋人。たまたま住んでる地域の人が人生の責任を追ってくれるか?んなわけない!住んでる地域で運命共同体なんてつくる必要無い!同じ村同士でも人の不幸は蜜の味が現実
- 58 :名無しさんの主張:2005/07/24(日) 13:06:32
- ↑その通り。
地域住民は赤の他人。自分とは全く関係のない人たちです。
よって、自治会とか全く必要がありません。
住んでる地域の運命共同体なんて、まるで北朝鮮みたいだぜ!
- 59 :名無しさんの主張:2005/07/28(木) 23:55:34
- 漏れは長野大字の出身だな。
昔は親父の実家がなんだか知らなかった。
最近、昔のむらのなごりだと分かった。
近所付き合いはすごく濃い感じだ。
それに親戚がたくさん近所に住んでいるな。
小さい頃に実家に行くと、よく近くの親戚が集まってきて、
農作物をゆずったり、味噌を一緒に作ったりしてただ。
みなで助け合って生きていた感じかな?
- 60 :名無しさんの主張:2005/07/29(金) 00:04:48
- 「村」と「ムラ」は意味がぜんぜん違うんだよ。
それ分からないで感想文書くな。
大学のテキストの歴史関係ので「ムラ」(カタカナ表記)を探せ。
そして用法を理解しろ。
話しはそれからだ。
- 61 :名無しさんの主張:2005/07/30(土) 00:45:32
- まだ、瑞穂は邑屯斑群村。
その気になれば「ムラ」は変わる。
- 62 :名無しさんの主張:2005/07/30(土) 01:54:14
- かっぺって百害あって一利なしだね
- 63 :名無しさんの主張:2005/07/30(土) 17:00:28
- 「村」と「ムラ」は意味がぜんぜん違うんだよ。
それ分からないで感想文書くな。
- 64 :名無しさんの主張:2005/07/30(土) 22:09:45
- 「むら」社会、「ムラ」社会、「村」社会の違いをよく理解できていない人も
いるようです。「むらムラ村」社会は、日本の社会全体で広まっていて、
政治や学問、インターネットの掲示板の世界にまで入っているのです。
日本の長い歴史を経て積み重ねられてきた結果生まれたものなので、
当然のことであるようにもお思えます。しかし、その社会が様々な問題を
かかえていて、現在の政治や経済、インターネット掲示板が駄目になってしまって
いるのであれば、「むら」社会が改善されることも必要です。
ただ「むら」社会の概念が、もともと変化を嫌い、異質なものを排除する傾向に
あるものなので、2チャンネラー自体を変化させることが非常に難しいです。
それが現在のように社会・世評板の現状が改善されない原因になっていると思います。
- 65 :名無しさんの主張:2005/07/30(土) 22:26:07
- 長い。中身がない。しかも矛盾。もしくは珍説。
- 66 :名無しさんの主張:2005/07/30(土) 23:44:54
- 「む、まで読んだ。
- 67 :名無しさんの主張:2005/08/05(金) 20:59:11
- 漏れはムラ社会が日本人の中に根づいている、というのは学校義務教育
6+3の間にとても感じていたな。クラスという単位での活動においても、
職員同志の関係でも、また登校班(小学校の頃、団地の同じ棟の子供全員で
登校班というのを組んで登校する、というきまり?だかがあった)という枠でも、
人間の集団があればそこにムラが存在しているのが見える。
日本人が人と関わりをもつときの心の奥は絶対にその意識に縛られている。
「はみだしたくない。はみだしたらみじめだ。はずかしい。」 …
- 68 :名無しさんの主張:2005/08/06(土) 15:02:14
- ムラ社会は....
やかまし村は美しい。
スウェーデン。
- 69 :名無しさんの主張:2005/08/06(土) 15:06:51
- インターネットによって、ついに世界はひとつの村になった
(マクルーハン)
- 70 :名無しさんの主張:2005/08/06(土) 15:53:12
- >>1
長すぎて読む気が起こらない。悪文の見本。
もっとわかりやすい言葉で簡潔に。
何が言いたいか、意味不明。
「田舎暮らしはパラダイスか?」を見習え。
- 71 :名無しさんの主張:2005/08/06(土) 16:20:01
- 努力する人が報われる世の中であってほしい
努力する人が報われる世の中であってほしい
努力する人が報われる世の中であってほしい
努力する人が報われる世の中であってほしい
- 72 :名無しさんの主張:2005/08/13(土) 11:30:02
- 11 名前:個性と村社会 - 1 投稿日:04/03/14 22:50
ttp://www.sidetrak.com/Japanese/murashakaikojinshugi_new.htm
個性を育てる上で必要な個人主義
輪を大切にする為に和が求められる村社会。個性が強く求められる時代になりましたが、個
性的なものはなかなか生まれません。そこには個人主義的考え方と生き方が育っていないか
らです。村社会的な世間体だとか掟によって拘束されているから、勝手(個人主義)なこと
はできないのです。集団を基準としているので、個人の心が求める独特な生き方をすること
ができないということです。しかし、そんな彼等彼女らも自分たちが個人主義であると信じ
て疑いません。行動がともなわない観念の世界の中だけで個性豊かだと思っているわけでが、
行動面では今でも農耕時代の村社会的拘束にがんじ絡めになっていて、身動きができない人
が多くいることが現実。これでは囚人とかわらないわけですね。この時代、飼い慣らされて
いるという他に表現のしようがありません。手足ある人間が生きるということは、観念の世
界だけで自由になることではなく、物理的な自由の下に個人の心が求める生活を送ることな
のです。村社会の日本、和を尊ぶあまり、個人主義的考えや生き方を抑えつけてきました。
これで個性が育つわけがないと思っています。
- 73 :名無しさんの主張:2005/08/13(土) 11:35:01
- 12 名前:個性と村社会 - 2 投稿日:04/03/14 22:51
日本人は村社会の農耕民族だった
日本は、もとより農耕民族によって構成されていた村社会でした。村社会での共同作業、そ
れをともにいわう豊作祭り、村八分、、、常に団体行動が基盤となっていて、出る杭は打た
れるの喩えではありませんが、個人行動が許されない社会に人々は生きてきました。
革命経験がない
日本人は、貧困であったにもかかわらず、革命を経験しておりません。明治維新はクーデタ
ー、もしくは反対勢力による徳川幕府の転覆といった方がより正確だと思います。百姓一揆
は窮鼠猫を噛む的なものでしかなかったし、政治意識に基いた一揆を組織化したわけではあ
りませんでした。日本の国民は自主性をもって政治参加をしなかった、ということです。常
に、儒教の訓えに従って、耐えること、目上には逆らわないことなどを教えられてきました。
その点、アメリカは異なります。生活の困難があれば「耐えて良き日を待つ」受動性ではな
く、「躊躇せず障害物を取り去る」能動的行動をみせます。
- 74 :名無しさんの主張:2005/08/13(土) 14:57:37
- 米の自由化でもやったら現代でも百姓一揆が起きるのかなあ?
試してみたいなあ〜
- 75 :名無しさんの主張:2005/08/13(土) 16:19:24
- かつてスターリンが日本のことを「これ程、共産主義に向いた国は、ない」と言ったそうだね
- 76 :名無しさんの主張:2005/08/13(土) 18:08:15
- 主題と離れるかも知れないが、著しい田舎者の例を教えよう
知り合いの日本人が10年程前にオーストラリアのどっかの村へ行った
そこの若者が一目で旧式と分るヘッドフォンステレオを人前で一生懸命聴いている
なぜそんなに夢中なのか訪ねると
「ソニーって知ってるか?驚いただろ。これはウォークマンって言うんだ。日本みたいな田舎にはないだろう」
と得意げに語ったとのことだ
つまり自慢するつもりだったらしい
- 77 :名無しさんの主張:2005/08/14(日) 20:22:24
- ↑長野も似たようなモンだよ!
- 78 :名無しさんの主張:2005/08/14(日) 20:26:38
- ↑ある意味に似てるな
地上デジタル放送やってないのにチューナー買ったり
お財布携帯で自動改札通れるとか言って無人駅だったり、、、
- 79 :名無しさんの主張:2005/08/14(日) 23:10:02
- だっさいなー
なにやるにも人の顔色みながら
秀でた人がいれば嫉妬で潰され
ちょっと目立った事をすると
カラスの集団が襲いかかるように
集中砲火
- 80 :名無しさんの主張:2005/08/14(日) 23:56:26
- 会社でも、ご近所でも、まだまだムラ社会が生き残っている
- 81 :名無しさんの主張:2005/08/15(月) 00:18:31
- 田舎になればなるほど、根強く残っていますムラ社会
- 82 :名無しさんの主張:2005/08/15(月) 01:07:20
- ムラ社会主義を支える自民党
自民党を支える公明党。
公明党を支える層化。
層化の将軍様、D〜作。
D〜作の駒(ムラ社会の人民)
- 83 :名無しさんの主張:2005/08/15(月) 01:33:48
- ムラ社会は隠し事ができません。趣味、家族、コネクション、まるで他系統の事でも
人のプライベートまで聞き出し、黙っていようものなら有る事ネー事でっちあげて
それはそれは大騒ぎ。
人を便利屋として使う事を考えているようです。
- 84 :名無しさんの主張:2005/08/15(月) 11:16:05
- ↑ホントだよね!
俺はもとんど何も言わなかったが、、、勝手な事言ってたよ!
- 85 :名無しさんの主張:2005/08/15(月) 12:39:19
- 最近はムラなんかよりむしろ都市周辺の団地や社宅や建て売りの方に危機を感じる
サイコキラーやカルトの温床を担う21世紀型ムラ社会だ
- 86 :名無しさんの主張:2005/08/15(月) 21:35:46
- 大勢で一人、二人を攻撃してるんだけど、参加しないと
いけないみたいな雰囲気作っていやだったね。
まぁたしかにその一人二人も悪いつえばワルカッたんだが
しかし大の大人が集まってムキになって攻撃する程の事
じゃあ無かった。
普段はダンマリな人たちが妙に興奮し、団結し、凄く不思議
これもムラ社会かな。
- 87 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 13:49:35
- 共産主義の原点がムラ社会なのを知っている人は、いるのかな?
- 88 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 14:05:25
- 左翼って何で「村社会」を「ムラ社会」って言うんですか?
ま、都合の悪い話は1200%スルーだろうけど。左翼は。
- 89 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 16:57:46
- 田舎は共産主義+独裁主義です。
- 90 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 20:49:42
- 田舎はファシスト主義
- 91 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/08/16(火) 21:25:42
- >>87
共産主義の原点は、自由な経済競争が嫌いで、怠けたいだけ。
みんなそれが本音なの。
例えば、イタリア共産党は村社会じゃないよ。
- 92 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 21:46:17
- 共産主義の一党独裁の元で家畜のように扱われた国の人達は
怠けてて無知でも構わない人々がだまされた成れの果てとも言える
日本の村は各地でしっかりした自治があり特色のある文化・地域性があった
地域に根ざした知性によって自然に作られていった秩序維持のやり方は
全体主義とも共産主義とも程遠い
勝手な思想を振りかざして田舎にレッテルを貼るなマルキシスト
- 93 :92:2005/08/16(火) 21:48:36
- ×元→○下
- 94 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 22:50:59
- 田舎はどうしょもない共産主義を超えた独裁主義。
精神論だけで生きているアフォ集団。
北チョンにソックリだぜ!
- 95 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 23:10:36
- 92
こいつバカじゃないの?
田舎者のクセに全くわかってねーな!
「しっかりとした自治がある」だって、、、
それがダメなんだよ! バカ!
北チョンと同じだな!
- 96 :名無しさんの主張:2005/08/16(火) 23:16:19
-
何で左は左でないものを左だと言い左のくせに左でないふりをするんだろう
- 97 :92:2005/08/16(火) 23:23:19
- >>95
ああ ああ 始めからまともな反論がお前らにできるとは思ってないよ
お前それ自分の言ってることつきつめると理屈が矛盾してくるのわかってるか?
- 98 :名無しさんの主張:2005/08/17(水) 20:48:13
- オラ個人主義(自由主義)なんてイヤだ、全体主義(共産主義)がイイ
- 99 :名無しさんの主張:2005/08/17(水) 22:16:47
- ↑お前は北チョンに行け!
- 100 :名無しさんの主張:2005/08/17(水) 22:17:52
- ↑間違えた! お前は田舎へ行け!
北チョンと同じ共産主義(独裁主義)だよ!
- 101 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/08/17(水) 22:20:20
- 全体主義が好きな男は、モテナイ男が多い。
日本が軍国主義に走った背景は、そもそも、モテナイ男が
生きがいを求めようとしてやったことがあるのかもしれませんね。
- 102 :名無しさんの主張:2005/08/17(水) 22:28:40
- 「おれ、共産主義って結構好きなんだー♪」
無気力、世捨て人、アル中、の決まり文句
- 103 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/08/17(水) 22:38:07
- 日本人の悪いところは、全体主義と共産主義が同じだと思っているところなんだよ。
僕が高校3年だったつい最近までは、東ドイツという国も存在したし、チェコも共産主義だったし
ルーマニアではチャウシェスクという独裁者が愛のないセックスと子作りを奨励していた。
個人主義者である東欧人の国も、共産国だったわけだ。
いまでも、国民は究極の個人主義者で、束縛されるのを嫌い、女好きで有名なキューバだって
共産国だよね。
民主主義の国だから、全体主義ではないわけではない。
民主主義国に生きるインド人なんか、世間体に縛らた究極の全体主義者なんだよね。
中身のない民主主義国というのは、結構危ないんだよ。
中身がないってことは、金の奴隷になるってこと。
つまり、民主主義国で束縛されること。
- 104 :名無しさんの主張:2005/08/20(土) 18:22:48
- 西欧型市民社会は強者が弱者を支配する階級社会。
ムラ社会こそが弱者に優しい。
これからもムラ社会で行こう!
- 105 :名無しさんの主張:2005/08/20(土) 19:09:40
- 西欧は気持ちよいほど他人の生き方に無関心な社会です。
弱者はこういう社会ほど得をする。
- 106 :名無しさんの主張:2005/08/21(日) 23:29:45
- 週刊医学界新聞詳細 黒川清氏(東海大学医学部長)医学生・研修医に語る
【Q2】医療への社会の要求の高まりは感じます。なぜ日本の医療界は十分な
改革に取り組めないのですか?
黒川 そういう意味では,社会の中にフラストレーションがたまっています。「医師の教
育,質の管理はどうなっているんだ?」と厳しい問いが突きつけられ,変わらなくてはい
けないのに変われていないのが現状です。これは日本固有の文化や歴史に縛られているこ
とが原因になっています。
日本人の精神構造は徳川時代にできあがっているのですが,世界が広がった17世紀から
のこの約260年にも及ぶ時代に「外」に出られない「縦のムラ社会」ができあがってしま
いました。さらに,明治維新に始まる日本の高等教育では,「お上」の言うことを聞いて,
しかも国の政策に合うような人材を養成できる教育をめざし,ドイツ式の教育システム
を導入しました。そのやり方が明治時代から今日に至るまで続いているのです。その特徴
は,教授が強大な権限を持つ縦型の階層的なシステム(講座制)にあり,そしてリサーチ
オリエンテッドです。不思議なことに,研究が第一で,次が診療,教育となっており,さ
らに,明治時代からいまに至るまで大学のヒエラルキーも決まっていて,東大が一番だと
みんな思っています。
そんなドイツ式のシステムは明治維新以降,日本が急速に発展するために実にうまく機
能しました。しかし,先進国の仲間入りをし,G7の一角を占めるようになったこの時代に
おいては,すでに完全な制度疲労を起こしていて,さまざまな悪弊を産み出しています。
ところが,その内側にいる日本人の頭の中は,あいも変わらず,明治以来の講座制と日本
特有のムラ社会に規定されたままで「変わらなければならないのに変われない」というジ
レンマを生み出しているのです。日本社会すべてに共通する問題です。
自分や家族が病気になった時に,誰に診てもらいたいですか? 本当はそれが一番大切
なはずです。しかし,そのような医師を養成するように医学部が自己変革できていません。
- 107 :名無しさんの主張:2005/08/21(日) 23:39:26
- 週刊医学界新聞詳細 黒川清氏(東海大学医学部長)医学生・研修医に語る
【Q3】どうすれば日本の医療を変えられるのでしょうか?
黒川 医療者がもっと「他流試合」をすることが必要です。医局に代表されるムラの中で
安住している以上,「プロ」にはなれませんし,医療の質はよくなりません。
日本では,自分が卒業した大学の附属病院でほとんどの研修医が研修を行なう。その後
もその病院に残り,教授にお仕えして,関連病院へ出たり入ったりしながらキャリアを積
んでいきます。また,施設内でも第1内科に入った人は第2内科にはいけないなど,つまり,
「混ざる」こと,「他流試合」を極力避ける仕組みになっているのです。つまり,18歳
で医学部に入学したら,以降,決して外と混ざることがなく,ずっとその大学の枠の中で
生きていくことになることも少なくありません。「Inbreeding=純粋培養」です。他流試
合をしないから,自分たちの医局や教授のレベルがどんなに低くてもバレないし,その内
側の人間も比較の対象がないから,問題意識も向上心も持てません。
- 108 :名無しさんの主張:2005/08/21(日) 23:42:02
- 週刊医学界新聞詳細 黒川清氏(東海大学医学部長)医学生・研修医に語る
一方米国では,医学部は4年間のグラデュエートスクール(大学院)と位置づけられて
おり,4年制大学(アンダーグラデュエート)を卒業していて,社会人経験を持つような
人材も多く採用します。しかも,重要なのは,例えばA大学の医学部ではA大学のアンダー
グラデュエート出身の学生を,定員の2割くらいしか採用せず,全米のさまざまな大学か
ら学生を採用するということを意識的にやっているということです。米国の場合,ここで
まず,人材が「混ざる」。さらに,卒業すると臨床研修の施設は,全国規模のコンピュー
タによるマッチングで決まってしまい,ここでも同じ大学からその附属病院へは2割程度
しか進めないようになっています。ここでも「混ざる」わけです。異なる文化や価値観を
持つ人々が混在する中で「プロ」を育てることによって,社会に対する「プロ」集団とし
ての責任を保障しようとしているのです。
このように強制的に「混ざる」システムになっていますので,米国ではどこの大学を卒
業したかはあまり問題ではなく,研修医として,そして医師としてどのくらい優れている
かが,キャリアのそれぞれの段階で,同世代の人たちによって評価されます。
日本でも強制的に「混ざる」システムを導入し,「他流試合」が行なわれる環境を作る
ことが大切です。
ttp://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2001dir/n2429dir/n2429_06.htm
- 109 :名無しさんの主張:2005/08/27(土) 16:38:46
- 八つ墓村こそは21世紀の日本が目指すべき理想
- 110 :名無しさんの主張:2005/08/27(土) 20:53:40
- 衆議院解散、憲政の汚点かムラ社会政治の決別か 2005/08/25 (田所誠三)
衆議院が解散して、2週間が経った。ぐずぐずしていた新党の結党は
成り、立候補者もほぼ出揃い、有権者へのスタンスがはっきりしてきた。
ここで、参議院での否決による衆議院の解散が、独裁者の暴挙で、憲政
に汚点を残すものであったか、ムラ社会政治からの決別の意志表示なの
か、市民記者として検証した。
取材場所は茶の間であるが、手間隙かけずに大量の情報を得られる特
典がある。特にテレビにはライブがあり、加工されない情報が手に入る
良さもある。タレント化された政治評論家なるものの露出が多くなって
いるが、影響されないように努めた。
落下傘候補
今回の落下傘候補は、むら社会政治を決別させる先駆けとして評価し
たい。公認されたとしても、地盤がないだけに不利な戦いは否めないの
に、地元の利益誘導を優先させることよりも、国全体の利益を考えてい
る。政治手腕として、地元に造った橋に自分の名を刻むようなことはな
くなるはずだ。そのような政治手腕こそ、地元の自立を妨げてきたこと
になるまいか。自立している村が増えていると聞く。そこの投票行動に
興味が湧く。
ttp://www.janjan.jp/government/0508/0508231315/1.php
- 111 :名無しさんの主張:2005/08/28(日) 17:27:32
- しがらみは無視できない。
- 112 :名無しさんの主張:2005/08/28(日) 21:58:42
- 「大変な革新」と首相を評価=自民・片山氏
自民党の片山虎之助参院幹事長は26日夜、東京都青梅市内で
演説し、郵政民営化法案に反対した前衆院議員の選挙区すべてに、
賛成派の対抗馬を擁立した小泉純一郎首相の手法について
「自民党の立党以来、自民党は『まあまあ、なあなあ』でやってきた。
これは大変な革新だ」と評価した。
2005年 8月26日 (金) 20:38 時事通信
- 113 :名無しさんの主張:2005/08/29(月) 22:59:26
- >>111
はあ? しがらみなんて無視しろよ!
- 114 :名無しさんの主張:2005/08/29(月) 23:02:12
- しがらみが嫌なら、失踪すればいいじゃん。
テレビの力に応募したり、探したりしないでねw
- 115 :名無しさんの主張:2005/08/30(火) 20:31:06
- ↑お前はアフォか!
- 116 :名無しさんの主張:2005/09/03(土) 18:01:32
- 小泉首相は自民の恒久的な改造を・英紙が論評
【ロンドン3日共同】3日付の英紙インディペンデントは社説で、
総選挙で小泉純一郎首相が勝利した場合、首相は自民党の
恒久的な「改造」を進める必要があると主張した。
「日本の将来に向けた闘争」と題する社説は、首相が国民的な
改革論議を巻き起こしただけでなく、原理原則を貫いて自民党を
割ることで、「国政の型を事実上破った」と評価。
自民党がその巨大で時代遅れなものをそぎ落とし、派閥主義から
脱却するなら、近代的でより国際性のある政治勢力として再生し、
日本が必要とする真の改革を推進できるだろうと論じた。 (15:23)
ttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20050903STXKG010203092005.html
- 117 :名無しさんの主張:2005/09/10(土) 10:59:09
- 「 民主主義は再生したか 」 ― 長野県政と『ポスト・手続き民主主義』の行方 ―
ところがこの対策委員会というのがそもそもデタラメで、それを構成するの
はその地域の有力者とか、建設業界とべったりの議員の後援者たちとかそんな
人たちばっかりなのだ。そんな人たちはまともに地域の意見の集約なんて事は
しない。「大賛成なので早く作ってくれ」とか或いはそれが地方の田舎であれ
ば「自分の農地の上に道路を通して欲しい(農業なんて儲からないし自分の子
供も後を継がないと言っているから出来るだけ高く買ってくれ、みたいな背景
がある)」というような意見を勝手に「地域の総意」としてしばしばデッチ上
げてしまう。
じゃあ、何故道路計画に反対の意見を持つ人はそんな理不尽な話に抗えない
かというと、そこが田舎のムラ社会の特殊な事情で、地域内で力のある人・声
の大きい人が強引に流れを作るとそれに逆らう雰囲気が出来にくいというのが
やっぱり大きいものとしてある。要するにあまりそこで波風を立てて「村八分」
にされたくない、というやつだ。相手が地域内の有力者であるならなおさら、
というわけ。
都市的な観点からすると少し不思議かもしれないが、田舎でムラから自立し
て生きるというのは大変なことだ。いや、本当はやってみるとそれほどでもな
いのかもしれないのだけれども、未だ「ゆりかごから墓場まで」様々な場面で
ムラとの共同作業は、やっぱり都市と比べて田舎は物凄く多いわけで、それを
考えるとムラに住む人にとってはムラ抜きの生活ということ自体、かなり構想
しにくい状況にあるのは確かなのだ。
田舎のムラ社会のこういう「同調圧力」の存在は実は周知の事実だったりす
る。例えばこれまで行政はこれを熟知していて計画を円滑に進める時に為にし
ばしば利用してきた。地域の有力者と予め話をつけたうえで計画を作るとか。
もう田舎では本当にごくありふれた話だ。
ttp://deadletter.hmc5.com/text/2002-7-07.htm
- 118 :名無しさんの主張:2005/09/10(土) 11:04:47
- 厨房のポチ・坊ちゃん岡田のマニュフェストがあまりにもズサンだったから、
みんな小泉支持に回ったんじゃないの?
これだもんな、岡田のマニュフェスト↓
夏の衆議院選挙、岡田民主党10大政権公約(マニフェスト)
1.A級戦犯を祀る靖国神社への参拝はしません。無宗教の国立戦没者追悼施設を建設します。
2.在日韓国・朝鮮人の方々に配慮し、在日外国人参政権法案を早期成立させます。
3.地球市民の時代です。在日外国人が当たり前に公務員になれる社会を実現します。
4.侵略を正当化する歴史教科書は認めません。日中韓共同での歴史教科書作りを進めます。
5.中国、韓国との関係改善に資すため、中国、韓国からの観光客へのビザを恒久的に免除します。
6.東アジアのルーツは中国にあります。東アジア共同体の早期設立に邁進します。
7.従軍慰安婦、強制連行等、日本の侵略による犠牲者の方々への戦後補償を実現します。
8.隷属的な日米安保体制を見直し、中国、韓国などアジア諸国との共同安保体制を目指します。
9.部落開放同盟、朝鮮総連などの人権団体とともに、人権侵害救済法をつくります。
10.男女平等の豊かな社会へ、民法を改正し夫婦別姓社会を実現します。
岡田氏の主張を冷静に分析すれば、明らかに、アメリカとは縁を切り(反日に明け暮れる)中国・韓国との連係を強化します。との主張だ。さらに、日本に今まで以上の戦後保証を約束している。
また民主党は、在日の経営者が8割を占める脱税一位のパチンコ産業(30兆円市場)を合法化し、 国益を数十兆円も永久的に韓国に流し続けるつもりだ!
そして更に、この岡田氏の背後の無気味な勢力は明らかに日本の隷属化狙っている。
- 119 :名無しさんの主張:2005/09/10(土) 11:15:45
- 甘いよなあ
都会こそ監視だらけの新型ムラ社会になってるのに
- 120 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:18:55
- 都会はかっぺみたいに暇じゃないので監視なんてしてません
- 121 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 01:49:15
- 監視カメラだらけじゃん
気が付かないところでってやつ
- 122 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:12:09
- かっぺって人の目ばっかり気にしてるよね
- 123 :名無しさんの主張:2005/09/15(木) 22:37:37
- 民主党代表選:前原氏出馬へ 次世代組「密室談合」に反発
民主党の前原誠司「次の内閣」防衛庁長官(43)は14日、党代表選に出
馬する意向を固めたが、これは小沢一郎副代表や菅直人前代表らベテラン組の
間で浮上した「話し合い一本化」路線に次世代組が反発し、最初に出馬を決意
した前原氏に乗ったものだ。
「党の立て直しのため役割を果たしたい。『談合と密室』と対極の選挙をす
る」。前原氏は14日午前、枝野幸男幹事長代理や野田佳彦「次の内閣」財務
相らに、電話で出馬の意思を伝えた。前原、枝野、野田各氏と玄葉光一郎選対
委員長の「次世代4人組」は既に、「まとまって行動する」ことを確認しても
いる。
こうした次世代組の動きの背景には、衆院選で圧勝した自民党の動きがある。
小泉純一郎首相が新人議員を派閥に所属させないなどの新方針を打ち出すなか
で、中堅・若手には民主党の一本化工作が「古い体質と思われる」ことへの危
機感が広がる。旧さきがけ出身の前原氏は菅氏とは近い関係にあるが、「話し
合い一本化」路線が世論に与える影響への危機感が上回り、出馬決断に至った
ようだ。【尾中香尚里】
毎日新聞 2005年9月14日 22時12分 (最終更新時間 9月15日 2時53分)
- 124 :名無しさんの主張:2005/09/17(土) 11:00:13
- 畑 恵 Kei's国家ビジョン ‐島国根性、ムラ社会国家から自立的共生国家へ
I. 密室談合、護送船団方式、馴れ合い・持たれあいの甘えの構造
⇒ムラ社会からの脱却
<個の尊重と自己責任原則の徹底>
“組織”より“個”を尊重
“縦型ヒエラルキ−社会”から“横型ネットワ−ク社会”へ
1.情報公開と行政評価の徹底
・ 情報公開法と情報保護法、互いに補完しあう両法揃っての早期成立
・ 行政評価法の早期成立
2.不必要な規制の緩和あるいは撤廃
健全・公正な競争を阻害する規制の緩和あるいは撤廃を迅速に進め、
市場原理が機能するオ−プンで活力に満ちた経済社会を構築する
3.NPO(民間非営利団体)による活動の奨励と、民間活力の積極的導入
・ NPO法の成立を受けて、公共公益活動に対する税制上の優遇措置を実現する
・ 民間資本主導の社会資本整備(PFI)の積極的推進
4.IT政策の推進
年功序列型のヒエラルキ−社会に代わって、コンピュ−タ−ネットワ−クなどによる
シ−ムレスでフラットな横のつながりを基盤とする社会システムへの移行を促進。
何より、国際競争に耐えうる低廉な価格まで通信料金を早急に引き下げることが急務。
それには通信事業に関する公正な競争ル−ル及び環境の整備が必須なので、日本版
FCCといえる規制監視機関を早急に設置。また新規参入や新規事業の展開が阻害
されないよう、必要な法改正や規制緩和を迅速に推進。
*FCC=Federal Communications Commission(連邦通信委員会)
http://k-hata.jp/vision/
- 125 :名無しさんの主張:2005/09/19(月) 18:00:39
- なんとなく皆の議論が少々うすべったく感じるんだけど。
生活に余裕がある人たちだね。
周りがウザッタイとか 関与しすぎるとか プライバシーとか。
俺のところの様に人家がほとんど無い所じゃ考えられん。
助け合わないと生活ができんのだ。
場所?北海道の山奥だ。
- 126 :名無しさんの主張:2005/09/22(木) 20:21:40
- ↑部落
- 127 :名無しさんの主張:2005/10/01(土) 19:31:56
- むらむらむらむらむらむら
- 128 :名無しさんの主張:2005/10/01(土) 21:25:53
- 今日もいたよ。俺の事異端児とか反逆児に仕立て上げようとしている連中の仲間が。
目と目が合った瞬間“このや〜ろ〜”って言いたそうな顔。
でもね、実際腹の中頭の中にはナーんも入ってないの。ただ付和雷同ちゅうか周りに合わせてるだけよ。だって俺は悪くも何ともない。妬み僻の(それも乞食的低レベル)的にされてるだけなんだ。
結局奴らはデッチ挙げの達人。
- 129 :名無しさんの主張:2005/10/08(土) 13:44:12
- 肥満コストからの脱却 アーク・シンク・タンク パートナー 小 林 昇
http://www.att.or.jp/topics/xpress0105/
国全体での肥満コスト
昨今日本は、国・地方自治体、企業ともに高度経済成長期以来からの肥満コスト体質から
脱却できずにいる。
この肥満コスト体質は、国と地方自治体及び企業との間で機能・役割分担が制度上の問題
に阻まれ、不明確になっていることから生じる国全体での無駄が原因である。そしてこれ
は肥満コストを構成している雇用維持コストに顕著に表れている。なお、ここでの雇用維
持コストは雇用リストラができない無駄な人件費を指している。
なぜ日本では雇用維持コストが発生し、排除できないのだろうか?それは日本人の意識の
中に存在している“ムラ社会”という日本独特の文化に起因している。
本来、この“ムラ社会”は地域を中心とした存在で、そのムラに住む個人とその家族を守
りつつ、ムラの規律を破る者やヨソ者を排除するものであった。それが高度経済成長期の
サラリーマン化、都市集中化、核家族化と終身雇用制度にともない、民間人にとっては企
業が“ムラ社会”の役割を担うようになった。
だが今、経済のグローバル化の流れの中で企業は“ムラ社会”の役割を担えなくなってき
ている。このことは、終身雇用制度の崩壊によって表面化している(図1)。
今後、国・地方自治体は雇用の流動化を施策し“ムラ社会”を個人の自己責任ということ
で消滅させるのか、それとも地方分権化によって新たな“ムラ社会”を創生させる機能・
役割を果たしていくのか、いずれにせよ雇用リストラを社会的ルールとして確立させ、企
業にとっての雇用維持コスト負担をなくす迅速な対応が必要である。
- 130 :名無しさんの主張:2005/10/08(土) 13:46:25
- 業種・業態での肥満コスト体質
次に国レベルから業界・業態レベルで見ると、規制により保護されている、または過去に規制
により保護されていた業種・業態と、競争市場にさらされていた業種・業態では、経済のグロ
ーバル化と消費者ニーズの変化による人と設備の供給、すなわちコスト体質の状況はそれぞれ
異なっている。
例えば、競争市場にさらされていた情報サービス業は、国が雇用の流動化施策をとったわけで
はないにもかかわらず、自然的に雇用の流動化が図られており、供給過剰には陥っていない。
これには、新規業種であること、雇用の需要が供給を上回っていたこと、また個人の能力に応
じてサービス価値(対価である報酬も連動している)が決定されたことが起因していると考え
られる。
また、自動車・電気等の製造業は以前よりグローバルマーケットで競争をしており、消費者ニ
ーズの変化をすばやく反映させるために製品ライフサイクルの短縮化、少品種多量生産から多
品種少量生産への移行、製品採算性の重視から海外生産・外注化へと肥満コストからの体質改
善を図っている。そしてそこに属している企業は連結対象子会社やグループの壁を超えた整理
・統合、コアビジネスへの経営資源シフトをスピーディに実施し、かつ雇用リストラを独自に
実施し、供給過剰の状況を解消している。
一方、規制により保護されている、または規制により保護されていた業種・業態はそこに属す
る企業が一体となり“ムラ社会”を構築してきた。ゆえに、経済のグローバル化と消費者ニー
ズの変化による供給過剰の状況を認識しているにもかかわらず、企業単位での肥満コスト体質
をスピーディにリストラクチャリングすることが困難な状況にある。
http://www.att.or.jp/topics/xpress0105/
- 131 :名無しさんの主張:2005/10/08(土) 13:50:43
- 肥満コストの測定
規制により保護されている、または規制により保護されていた業種・業態と、競争市場に
さらされていた業種・業態での大きな相違は、雇用維持コストを可能とする価格決定の仕
組みに見られる。すなわち、販売価格=コスト+利益というコストプラス方式による業種
・業態と、販売価格−利益=コストというマーケットプライス方式の業種・業態というこ
とである。
特に規制により保護されていた業種・業態はコストプラス方式からマーケットプライス方
式に移行する必要がある。
コストプラス方式の場合には過剰な人的・設備資源を保有していても全てコストに算入し
販売価格が決定されるのに対し、マーケットプライス方式は市場価格(顧客・消費者がそ
の製品・サービスに支払ってもよいと思う価値)を基に継続的な事業体を維持するのに必
要な利益を控除した結果をコストとすることから当然、過剰な人的・設備資源等の無駄な
コストを極力排除することになる。
http://www.att.or.jp/topics/xpress0105/
- 132 :名無しさんの主張:2005/10/15(土) 21:31:46
- 暖かい義理と人情を忘れるな。
論理だけでは人間は生きられない。
- 133 :名無しさんの主張:2005/10/22(土) 19:28:14
- いざとなったら、頼りになるのは仲間だけだ。
法律はあてにならない。
- 134 :名無しさんの主張:2005/10/29(土) 23:03:34
- 法治国家よりムラ社会?
日本に真の近代化が訪れる日は来るのか?
- 135 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/10/30(日) 01:53:31
- 民衆が管理されない社会
- 136 :オナニー革命:2005/10/30(日) 01:56:09
- 世界をオナニー社会にしよう
- 137 :名無しさんの主張:2005/11/05(土) 11:44:59
- 「過疎地に人を呼び込むには」
里地ネットワーク事務局長 竹田純一
1.21世紀直前の封建制ムラ社会
「田舎の人が田舎を離れるのは何故?」
その一つの理由は、閉鎖型の社会にあります。地域社会が、家父長制や、
家の制度、親族間の序列、水の分配方式など、生まれたときから上下左右が
定まっているような地域社会の構図では、かつての若者達は自分自身の
役割を地域社会の中に見いだせず、自由な社会、民主的な社会を求めて
都会へ出て行ったのではないでしょうか。あなたの地域の今はいかがですか?
2.閉塞型ムラ社会から都会型社会へ
「田舎の人が田舎に留まるのはどんな場合?」
田舎には広大な土地と自然環境、あったかな人情があります。野菜やお米を
栽培し、海山川の恵みを受け、狩猟採取や飼育を行い、食べものの生産を
行えます。町内に温泉を掘り、釣りや自然散策、クラフトの素材、テニスや
野球のグラウンドもほぼ無料で活用できる環境がそろっています。最新の
ファッションを追求しなければ、住まいと食べものの価格は格段に安価です。
留まれる前提条件とは、21世紀に残された過疎地の豊富な自然資源と
魅力とを見つめ直すこと。
封建制やムラ社会のしがらみが都市化によって多少なりとも薄められている
ことだと思います。
もし、あなた自身が半歩前を歩いてゆこう、21世紀にふさわしい新たな
地域社会をつくろう、というような意志をもっていれば、なおさら、ムラ社会に
留まり新たな地域社会づくりを実践できるのではないでしょうか。21世紀は、
都市と変わらぬ程、情報通信網や交通網が整備され、外との交流が
容易なのですから。
ttp://satochi.net/research_0212_31.html
- 138 :名無しさんの主張:2005/11/06(日) 17:32:01
-
村八分(むらはちぶ)
村の共同生活の秩序を維持するため、さまざまな規約が定められ、それに違反する
ものにたいしてくわえられた制裁のこと。江戸時代には村八分、町八分あるいは
村はずしなどといいました。村における重要なつきあいを、元服・婚礼・葬儀・普請・
病気・水害・旅行・出産・追善・火事の10とし、このうち葬儀と火事のさいの消火を
のぞく8つのつきあいを拒否することであるという説がありますが、本来は「ハブク」、
「ハッチル」などということばとおなじく仲間から除外されることをさすと考えられます。
最もきびしい場合には、村払いと称して村から追放されることさえあり、なかには
酒をださせるとか、道の普請をさせる程度ですまされることもありました。こうした
共同体的な制裁は、ほぼ明治末期には姿を消したものとみられていますが、
今日においてもさまざまな形で村八分は生きのこっています。
- 139 :名無しさんの主張:2005/11/16(水) 23:15:40
- 恋人よ 僕は旅立つ
東へと 向う列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの
探す 探すつもりだ
いいえ あなた私は
欲しいものはないのよ
ただ 都会の絵の具に
染まらないで帰って
染まらないで帰って
恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが 泣かないでくれ
都会で流行(はやり)の 指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ
いいえ 星のダイヤも
海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど
きらめくはずないもの
きらめくはずないもの
- 140 :名無しさんの主張:2005/11/20(日) 22:36:11
- ムラがなくては生きていけない。
鎮守様がなくては生きている意味がない。
ムラを復活させんかい!
- 141 :名無しさんの主張:2005/11/20(日) 22:42:59
- ムラ社会は嫌だが、朝鮮人と中国人だけは出て行くべきだ。
そして永遠に受け入れるべきではない。
- 142 :名無しさんの主張:2005/11/21(月) 13:32:26
- 「にちゃん名物きもかっぺの特徴」
* 根拠を言わずに決め付ける
* 自慢が多い
* 自分の事しか話さない
* 具体例を言わず抽象的
* 女とまともに喋れない
* 自分の物と他人の物が区別できない
* 貧乏で育ちが悪い
* 自分の価値観で判断
* 他人の権威を借りる
* ケチばかりつける
* 済んだことを蒸し返す
* 前頭葉が退化してるので自分で物事を判断できない
* 何でもかんぐる
* 人の目をやたら気にする
* 成功者を妬む
* 少ない情報で決め付ける
* スポーツ新聞などの知識を自分の意見のように話す
* 自分を権威づけようとする
* 人の話を聞かない
* 知ったかぶりをする
* 差別意識を口に出す
* 人の考えをすぐ鵜呑み
* 難解な事を言って煙に巻く
* 挙動不審でぷるぷる震えてる
- 143 :名無しさんの主張:2005/12/02(金) 00:09:52
- 「にちゃん名物ムラ社会の特徴」
* 根拠を言わずに決め付ける
* 自慢が多い
* 自分の事しか話さない
* 具体例を言わず抽象的
* 女とまともに喋れない
* 自分の物と他人の物が区別できない
* 貧乏で育ちが悪い
* 自分の価値観で判断
* 他人の権威を借りる
* ケチばかりつける
* 済んだことを蒸し返す
* 前頭葉が退化してるので自分で物事を判断できない
* 何でもかんぐる
* 人の目をやたら気にする
* 成功者を妬む
* 少ない情報で決め付ける
* スポーツ新聞などの知識を自分の意見のように話す
* 自分を権威づけようとする
* 人の話を聞かない
* 知ったかぶりをする
* 差別意識を口に出す
* 人の考えをすぐ鵜呑み
* 難解な事を言って煙に巻く
* 挙動不審でぷるぷる震えてる
- 144 :名無しさんの主張:2005/12/02(金) 00:36:59
- 奥田道太のコミュニティー分析だな
- 145 :名無しさんの主張:2005/12/10(土) 18:20:58
- 田舎は、よくも悪くも、日本的なものをより鮮明に残しているな。
- 146 :名無しさんの主張:2005/12/10(土) 18:23:03
- 日本という国自体が田舎国家ですからねぇ
- 147 :名無しさんの主張:2005/12/10(土) 18:29:29
- マズローというアメリカの心理学者は、5段階の
欲求・欲望を階層的に組み立てたようじゃ
自己実現
だが、晩年さらにその上の段階を作ったらしいのう
共同体をいかに向上させるか。まあ、そういう事のようじゃ
- 148 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2005/12/10(土) 19:35:32
- 人間の全ての欲望を語るには、セックスを知るべきだ。
>童貞君
- 149 :名無しさんの主張:2005/12/13(火) 17:46:08
- :::::::::::/ ヽ::::::::::::
:::::::::::| ば じ ゴ i::::::::::::
:::::::::::.ゝ か つ ミ ノ:::::::::::
:::::::::::/ だ に 老 イ:::::::::::::
::::: | な。 人 ゙i ::::::
\_ は ,,-'
――--、..,ヽ__ _,,-''
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ _,,...-
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、 ∠_:::::::::
/. ` ' ● ' ニ 、 ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ |・ | |, -、::
/ ̄ _ | i ゚r ー' 6 |::
|( ̄`' )/ / ,.. i '-
`ー---―' / '(__ ) ヽ 、
====( i)==::::/ ,/ニニニ
:/ ヽ:::i /;;;;;;;;;;;;;;;;
- 150 :名無しさんの主張:2005/12/25(日) 11:14:33
- アブラハム・マズロー欲求段階説
(1)生理的欲求
(2)安全と安定の欲求
(3)所属と愛の欲求
(4)承認欲求
以上の4つは、必要を満たすという意味で欠乏欲求という。
おおむねこういったことに満足し、年がら年中4つの欲求に
支配されなくなったら、次の段階に進む用意が出来たとみていい。
(5)自己実現の欲求
「人間には、自分にしかできない固有の生き方をしたい、自分の
可能性を最大限に実現したいという欲求があり、欠乏欲求が
満たされた場合それを基礎にして出現する。」
- 151 :名無しさんの主張:2005/12/31(土) 17:47:27
- 今晩は赤ムラと白ムラの紅白ムラ合戦を見なくちゃ。
大晦日はこれだね。
- 152 :名無しさんの主張:2006/01/10(火) 21:56:23
- 社会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
社会(しゃかい)とは、相互に影響しあう複数の人間によって構成された
集団・集合体・もしくは共同体のことである。
その集団により、ある一定の様式や秩序などの特徴が見られ、これをある種の
領域であるかのように捉えて、自然現象や外部地域と区別するために語句を
用いる場合もある。
社会という語は情報化社会、部族社会、イスラム社会、地域社会、ムラ社会、
封建社会、階級社会、情報社会、高齢化社会など様々な形容、限定と共に
用いられる。これらの限定は集団の構成員の特徴や専門領域によるものであったり、
集団の秩序の特徴によるものであったりするため、社会という言葉自体は
幅広い領域を含む。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A
- 153 :名無しさんの主張:2006/01/21(土) 14:19:55
- mixiに“ハマる”原因と トラブル頻発の理由とは
http://www.networkworld.jp/midnight/-/21104.html
「mixi中毒」と言われるほどmixiにハマってしまう原因は、この手の「対人間関
係濃縮プログラム」にあると筆者は推測している。
そして、そのように煮詰まった人間関係は、一歩まちがえば、たいへんこじれた
関係に発展してしまうようだ。mixi内部でストーカーのように慕われてしまったり、
妙に憎まれてしまったりするのは、このあたりに原因があると言えそうである。
事務局のほうも、mixi内のトラブルについては気にしているらしい。例えばmixi
には「コミュニティ」と呼ばれるサークル的グループが存在するのだが、コミュニ
ティの中には特定個人や団体を否定するという性格のものすらある。誹謗中傷合戦
といえば言い過ぎだが、ほとんど同じようなコンセプトのコミュニティどうしが対
立してけんかをしているという例もあって、なんとなく「骨肉の争い」という印象
を受ける。
ちなみにコミュニティはだれでも簡単に作れるし、管理者が不要と感じればすぐ
に消去可能だ。不法なコミュニティについてはmixi事務局が削除を行う。最近では、
個人のURLを無許可で引用したり、特定個人に対する否定的意見をコミュニティに書
いたりすると、削除の対象となるようだ。個人攻撃禁止は当然の話なのだが、わざ
わざこのような宣言をしなければならないほど荒れているのだなぁ…としみじみ実
感してしまう。
SNSは、本家米国ではもっとクールに、クレバーに使われているのではないだろう
か。人間関係の広がりは大切だが、自分のほうがもっともっと大切だ…という、個
人主義意識が根底にあるからだ。翻って日本ではどうなのだろうか。「ソーシャル
ネットワーク」と言うと響きはよいが、日本の場合は濃厚な「ムラ社会」の人間関
係に回帰しているような気がしてならない。
NETWORKWORLD 9月号(2005年7月16日発売)掲載
- 154 :名無しさんの主張:2006/01/21(土) 19:08:36
- 弱肉強食で、共同社会崩壊はいくない。
共生理念でムラ社会を支えるぞ!
- 155 :名無しさんの主張:2006/01/22(日) 20:43:18
- しょせんムラ社会 [ 思い・こだわり ]
市になっても、しょせんムラ社会。
地縁血縁、コネで行政が動いているのだ。
公営住宅の入居を早くから申し込んで順番を待っている人がいるのに、
コネがあればその人をさしおいて、今日言えば明日入れるような状況。
地域の有力者が「保育園があるんやから幼稚園はなくてもいい」と言えば、その地域
全体が幼稚園廃絶に向けて動き出す。心の中で反対する人はいても、声には出さない。
つきあいが必要以上に重視される田舎では、「出る杭」になることは許されないのだ。
ちょっと話がそれるが上の話と無関係では無いと思うのでおつきあい願いたい。
ここに来る前に、市内の別の地域に住んでいたのだが、自治会の他に、子供会、老人会
などの団体があった。婦人会もその一つで、各家庭から女性が一人入って、ムラの行事の
接待や、公民館に集まっての茶話会などの活動をしていた。活動の大半は親睦を深める
ためかおしゃべり会で、いわばムラの情報交換という名のうわさ話大会だと聞いていた。
3世代同居がほとんどを占めるそのムラで、お姑さんに言われて渋々入っている
若嫁さんが何人もいた。
入るのは任意だというので、お誘いを受けたときに断った。
夕方からの仕事をしていたので活動の為に休む気はない、と初めに言った。「じゃあ、
名前だけでも」と言われ、「名前を入れるということはその団体の一員になると言うこと。
活動に参加しないのに名前だけ入るなんて嫌だ」と言って、お引き取りいただいた。
1ヶ月経たないうちに、別の人が説得に来た。
「考えが変わってないかと思って」
「いえ、変わりません」
「みんな入ってもらってるんやけど」
「各家から一人ずつ入らなあかんというなら入ります。」
「いや、一応任意で入ってもらうというかたちになってます」
「なら、入りません。接待などで人手が必要なときは、喜んでお手伝いさせていただきます。
でもこの団体のメンバーになる気はありませんので。いやいや入っても迷惑になるだけですから」
直接耳に入ってくることはなかったが、陰で相当言われていたと思う。
http://plaza.rakuten.co.jp/utena305/diary/20051201/
- 156 :名無しさんの主張:2006/01/22(日) 23:23:13
- 繊細な日本の心が生きるのは、やっぱりムラ社会しかない。
都会では、車の排気ガスで心も汚れる。
- 157 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2006/01/22(日) 23:36:42
- 都会のほうが、ムラ社会の息苦しさを感じると思うのですが。
しかも、ニューヨークのほうが東京より空気が綺麗だし。
- 158 :名無しさんの主張:2006/02/03(金) 23:37:23
- あれこれ 弁護士 飯島奈絵
次に、感じたのはアメリカ人、そして、ここに住む日本人の方々の参政意識の高さ。
日本では、多くの国民が「政治は政治家が密室で利権がらみであれこれ決める何だか
よくわからないおどろおどろしいもの。」といった意識を持ち、政治に関わろうとしない。
露悪的にいえば、政治に関心があるのは権力意識がよほど強いか、妙に純粋で理想論
ばかりを述べる「青い」人か、宗教関係で動員がかけられた人といった意識がある。なぜ
このように違うのか。単なる「国民性」ではすまないであろう。日本人も米国の政治は
面白いと思っているのだから。違いは大統領選か?二大政党制か?
勤務先法律事務所で『民主主義』を感じたことがあった。クライアントの日本企業が
州法に抵触した。勤務先事務所は「州法の制定手続、規制方法に手続的瑕疵がある。
当該法の規制範囲は広範に過ぎる点でも問題がある。争おう。」という。しかし、
日本企業は煮え切らない。日本では訴訟を提起したということ自体、新聞沙汰になる。
人聞きが悪い。企業イメージが下がる。その上、監督官庁にたてついたら、どのような
不利益があるか。国にたてつくとの構図も企業イメージを下げる。日本企業のそんな
思考方法を説明したところ、米国人弁護士に呆れられた。「法律に瑕疵があれば、
その是正を求めることは、民主主義における市民の権利であり義務でないか。」と
言われた。やはり日本はムラ社会なのか、出る杭は打たれるのか。国は「お上」なのか。
http://www.wjwn.org/views/05summer/sakairijima.html#_ftn2
- 159 :名無しさんの主張:2006/02/04(土) 16:23:02
- 日本は美しい自然に囲まれた和の国。
弱者への思いやり、慈悲の心、人の輪を大事にする。
裁判に訴える弱肉強食の非情な国とは違う。
- 160 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2006/02/04(土) 23:28:11
- >>159
ちゃんとした裁判ができないから、思いやりのない無慈悲な島田紳助が
表社会に復帰し、弱い立場の女性を救うことができなかった。
日本ほど非情な国はありません。
裁判こそ弱者を救うことができるのです。
by 丸山弁護士を守る会会員
- 161 :名無しさんの主張:2006/02/05(日) 17:25:43
- >>160
島田紳助がどういう人間か、テレビを見てるだけで十分わかるよな。
取り巻き連中が自分の利益の為に、いい人だなんて言ってるのを真に受けるような
人達の目は節穴だよ。
PQだかなんだか知らんが、紳助などただ猾いだけのバカモノだよ。
田舎へ行くとこういう輩が、ハバきかしてるんだよな。
こんなのが通用している日本は、確かに田舎だよ。
- 162 :魔法のセニョリート ◆40WnEtzSeY :2006/02/05(日) 21:46:14
- 吉本の企業悪を社会にさらけ出してくれた、あの40歳の女性マネージャは素晴らしい人だった。
紳助なんて所詮、社会のゴミ。
これからは、石田純一さんと郷ひろみさんを、日本の芸能界のリーダーにしよう。
北野たけしも歳をとってきたからな。
- 163 :名無しさんの主張:2006/02/13(月) 22:41:05
- ●教育の背景
(清水一郎、塾経営、「共育つうしん」52号、2000年6月掲載)
それでも私たちが、この格調高い教育基本法の理想と、その背景をなす日本国憲法の
個人の尊厳の重視とを、日々の教育・子育てのなかで実践することには、かなりの努力と
勇気を要します。世間のしがらみにとらわれてそこから抜けられない意識と、自分の心の
奥にしまい込んでいる本音との葛藤に、私たちはともすれば安易な道を選んでしまいがちです。
日本国憲法や教育基本法を貫く個人の尊厳を尊重する思想は、個人が自立した社会を
前提としているように思います。大人の間で未だ個人の自立が確立されていない日本で、
健全な社会人を育成するための営みを試みるのは、絶望的な思いすらあります。
日本が近代化されて百数十年の時間が過ぎました。敗戦により再度近代化され五十数年が
経っています。この間に公的な社会の建前は、すべて先進国(欧米)の規範で動くように
なっています。ところがいまでも、個々人が属する世間(ムラ)の掟による心理的圧迫が
あります。個人の自立を建前とする国法秩序と、自立を許さないムラの掟が併存するのが
日本社会です。私たちは、このダブルスタンダード(二重の基準)の中で苦しんでいます。
職場という世間、隣近所という世間、家族親類縁者という世間など、それぞれのムラの掟と、
自分の心の中の本音や法秩序などとの板挟みに悩みます。日本社会のこの二重構造は、
世代を越え子どもたちの間にも存在していると思えてなりません。
http://www.ktv.ne.jp/~wef/kiji9.html
- 164 :名無しさんの主張:2006/02/14(火) 13:21:41
- >>1-164(笑)
- 165 :名無しさんの主張:2006/02/20(月) 09:34:15
- >>163
本当だね。田舎に住むと、とても強く感じる。
- 166 :名無しさんの主張:2006/03/05(日) 18:54:15
- 二重構造は変えられないのか?
- 167 :名無しさんの主張:2006/03/21(火) 18:41:04
- 同じ穴のムジナで集うムラ社会。
- 168 :名無しさんの主張:2006/04/08(土) 20:54:26
- この日本という国のでき方
日本という国はそもそも表現よりも表出、倫理よりも道徳という、共同体意識が馬鹿みたいに
強い国、ムラ社会国家です。そもそも日本人にとって「国」とは、薩摩とか、長州とか、会津
とか、そういう括りであって、「日本国」なんて概念はこれっぽっちもなかった。憎き薩長、
末代まで祟ってやるの世界です。しかし、明治維新を迎えるにあたって、このまま日本人同士
啀みあっていては、欧米列強に食われてしまうという危機感が募った。でも、ムラ社会日本を
統合するには欧米のように抽象的な理念(たとえば「近代人」)を使っても不可能だ。そこで、
生みだされたのが、宮台の指摘するところによれば、「近代天皇制」です。
「日本全国天皇の子」というフィクションを用いることによって、明治政府は日本を統合しよ
うとしたんです。この近代天皇制が欧米文化のもつ超越性らしきものを保証したのです。ムラ
社会を日本大に引き延ばしたのですね。これで、日本国民はすべて「身内」ということになっ
た。次にちょっと「日本語」の問題にも触れますが、言文一致体の成立と日本近代化の端緒
(八幡製鉄所竣工)が、同時期なのは重要です。「近代天皇制・日本国・日本人・日本語」と
いうのは同時に成立したフィクションなんですよ。
しかし、この近代天皇制というのは日本のムラ社会意識の射程を、ムラ単位から日本全国に引
き伸ばしたものでしかないから、日本国外のことを問題にすると、急速に問題が露呈してしま
う。日本の植民地運営の不味さといったらないでしょう。1910年の日韓併合ですが、19
10年にもなって併合政策を採った列強なんて存在しないよ。現地の政体を残して巧い具合に
経済的・政治的操作をするのが常套策ってものさ。でも、日本にはそんなことはできなかった。
そもそも、日本全国天皇の子というところに国家の礎があるんだから、朝鮮半島も天皇の子と
いう理屈しか使いようがない。創氏改名に到る苛烈な同化政策は、ここに遠因がある。最後に
はアジア人すべて天皇の子という「八紘一宇」の妄想に到ってしまうわけですが。
http://blog.livedoor.jp/urako_satoshi616/archives/27201764.html
- 169 :名無しさんの主張:2006/04/12(水) 15:16:29
- ★「村八分」巡り提訴合戦
・関川村の山々に囲まれた36戸の集落が「村八分」をめぐって揺れている。「集落の催しに
参加できない」と申し出たところ、ゴミ捨て場の使用を禁じられるなどの嫌がらせを受けたと
して住民11人が04年8月、区長ら3人を相手取り、村八分の停止と損害賠償を求めて
新潟地裁新発田支部に提訴した。
一方、被告側は今年3月、名誉を傷つけられたとして反訴し、名誉棄損罪で県警に告訴状も
出した。双方が法廷で証言しているが、歩み寄る姿勢は見られず、混迷が続いている。
発端は「イワナつかみ取り大会」だった。集落が「地域を活気づけよう」と企画して00年に
始まり、毎年、お盆の8月15日に開かれてきた。
原告の1人が04年4月、「大会準備や後片付けで、お盆をゆっくり過ごせない。イワナは
知り合いから寄付されたものなのに購入したように装い、不正に村の補助金を受けている」
などと不参加を告げた。すると、大会実行委員長の被告が「村八分にしてやる」と通告。
その後、「大会に参加できない」と同調した住民10人を含む計11人に対する嫌がらせが
始まった、と原告側は主張している。
05年9月から原告、被告双方への本人尋問が始まった。最初に辞退を告げた原告は
村八分について、(1)ゴミ捨て場に鍵をかけ、見張っている(2)集落の所有物を使えば
罰金だと言い、選挙の投票所になった集落センターに入れない。神社に参拝させない
(3)村の広報誌や農協の文書を配布しない――などと訴えた。
これに対し、被告側の代理人は、村八分とされる行為には原告の思い込みがあると反論。
「(被告は)飲酒して怒鳴るなど集落の中で恐れられている。住民の多くはイワナつかみ取り
大会に反対だった」という原告の訴えには、「集落はもともと多数決で物事を決めて
こなかったのではないか」と問い返した。(一部略)
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000604120005
- 170 :名無しさんの主張:2006/04/12(水) 15:24:15
- 岩魚かよw
- 171 :名無しさんの主張:2006/04/19(水) 09:59:23
- こせこせと干渉する村社会はいらない。
- 172 :名無しさんの主張:2006/04/19(水) 10:12:52
- 秋田の村社会は、人喰い社会。
大量殺人を繰り返している。
誰もが言い出せない。
多くの赤ん坊や老人が、警察や病院に殺されまわっている。
警察犯罪、医師犯罪なので死産、事故死扱い。
このような驚愕すべき仮説が日に日に現実性を高めている。
村社会はマイナス面の方が多い
- 173 :名無しさんの主張:2006/04/19(水) 16:13:15
- 知恵袋で知ったかぶりの返答を書きまくるこいつ
適当な答えばかり書きやがって・・・何とかしてくれ!
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/member/myspace.php?writer=kero_kero_kaerusan&public=Y
- 174 :教育基本法改悪:2006/04/19(水) 16:23:56
-
伝統というと何でも良いものだと勘違いしている者が時々居るが、大きな間違いだ。
悪しき伝統、悪弊と言うものも有る。
天皇制は正にそれに当る。
天皇制が出来てからと言うもの、日本人は長い間、重税や徴用に苦しめられて来た。
自民党と公明党は教育基本法を改定して子供達に「伝統を重んずる国を愛する心」を押し付け様としている。
伝統に固執した時、進歩は止まる。
インカやアステカの様になると言うことだ。
男尊女卑、封建的上下意識、天皇万歳、談合、天下り、癒着、町内会。
みんな伝統だ。
悪しき伝統、悪弊を断つ改革なくして、進歩は無い。
その進歩に必要な心を子供達から摘み取る積もりらしい。
- 175 :名無しさんの主張:2006/04/20(木) 07:49:19
- ★スクープ!田舎者と在日朝鮮人 こんなにある共通点★
・社会の寄生虫である
・すぐムキになる
・中身がないので言葉で自分を飾り立てて立派に見せようとする
・自己解決をすぐ諦め親や他者にすがる
・努力不足を認めずすぐ社会のせいにし、自らを社会の被害者だと信じて疑わない
・自己主張とわがままを履き違えている
・こんな田舎いつでも出て行ってやると言うが絶対出て行かない
・親や周囲の人間を不幸にするのが得意
・自分が攻撃されると他者に標的を逸らさせようとする
・都合の悪い話題になると話のすり替えを試みる
・自分の置かれた立場に鈍感である
・コミュニケーション能力が低いのでどんな社会になってもオチコボレの域を脱せないことがわかっていない
・社会のオチコボレなのは本能的に感じているので、実は民主主義が嫌い
・人生上の過ちを過ちとして受け入れず次に生かそうとしない
・言葉につまると生んだ親が悪いとすぐ言う
・まともな恋愛をしたことがないので他者への思いやりに欠け自己中である
・厳しい現実を突きつけられると陰謀論を唱え、周囲の恐怖を煽ろうと試みる
・ただれた寄生虫ライフをずっと続けていけると未だに妄想している
・いずれ誰かが何とかしてくれると甘い期待を持つ
・自らの「責任」「負担」は忌避するが、他人にはそれを厳しく求める
・自己弁護のはずが、いつの間にか日本崩壊待望論になっている
・立場の危うさを指摘されると、相手を同類認定しその範疇に取り込もうとする
・自分の物と他人の物の区別ができない
・多様な価値観が理解できず自分の価値観が正しいと思い込んでる
- 176 :名無しさんの主張:2006/05/01(月) 22:21:33
- 村社会とは何か・・・
日本社会は大変なインフォーマル社会であり、村社会であるという。しかし、村社会の
定義や特徴についての考察を余り目にしない。ちなみに広辞苑にも「村社会」はなかった。
そこで筆者は、村社会の特徴についてランダムに箇条書きにしたうえで更に「村社会」を
定義してみようと思う。
村社会の構成員の特徴
1.お上の下に自分たちの社会があると信じている。
2.自分で考えた価値観を持てず、所属する「村」の決定した価値観に従う。
3.自らの判断を偽り、自己主張を慎むように装う。自ら考えず、目立たず、物言わずを信条とする。
4.「村」の掟やしきたりにのみに従って全ての問題の解決を図ろうとする。
5.自分たちとは異なる様々な観点を認めずに否定的に関わる。すなわち、異質をつねに排除しようとする。
6.自分の所属する村のみに通用する物差しがあり外部の物差しを認めない。
7.遠くにいる人間とのコミュニケーションが苦手である。
8.議論を嫌い陰口を好む。
9.強迫的横並び志向を有する。
村社会の構造的特徴
1.数の暴力によるボス支配と親分子分のヒエラルヒーが存在する。
2.出る杭は打たれ、常に足を引っ張り合い、互いに相手を自分のレベルにまで下げようとする。
3.排他主義に基づく「井の中の蛙」的仲間意識が存在し、自分の理解できない『他者』の
存在を許さない。
4.「優れたもの」「才能がある者」に対する妬み・嫉み・ひがみなどの劣情を組織し排撃する。
逆に、「劣ったもの」と規定したものに対しては、陰湿且つ徹底的に圧迫を加える。
5.透明性にかけ、談合や地縁・血縁・コネ・情実に最高の価値を見いだす。
つまり、村社会とは、
不透明・内向型社会、異質排撃型社会、相互監視密告型社会、劣情組織化社会、固定的
利益連鎖至上主義社会、身分的上下関係墨守社会であり、さらに、論理否定型社会、
技術革新拒否型社会、学習否定型社会であって、一口で言えば陋習万能の退嬰的社会
であると定義される。
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub2-35.html
- 177 :名無しさんの主張:2006/05/01(月) 23:06:05
- http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html
- 178 :名無しさんの主張:2006/05/02(火) 11:23:51
- 田舎の役人にまともな行政は出来ない。
最低レベルの行政も出来ないくせに、
役人主導でおもしろくもないイベントを行い税金の無駄遣いをする。
時代の流れを読めない役人の無駄をやめさせよう。
まずは、町民運動会と秋祭りを皆の反対で止めさせよう。
『町民運動会反対、秋祭り反対』をメールしよう
↓
shikama@town.shikama.miyagi.jp
- 179 :名無しさんの主張:2006/05/15(月) 13:26:10
-
田舎暮らしはパラダイスか?Z
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1144771844/249-
http://www.gulf.or.jp/~houki/iryou/byouki/Q&A/itokekkon.html
近親結婚の頻度は時代、地域、社会階層によって異なり、一般に都会で低く、僻地で高い。
近親結婚の頻度は時代、地域、社会階層によって異なり、一般に都会で低く、僻地で高い。
近親結婚の頻度は時代、地域、社会階層によって異なり、一般に都会で低く、僻地で高い。
近親結婚の頻度は時代、地域、社会階層によって異なり、一般に都会で低く、僻地で高い。
一般に都会で低く、僻地で高い。
- 180 :名無しさんの主張:2006/05/21(日) 18:52:02
- 誰でもなれる国際人 河口容子のメールマガジン
異質への理解
私が貿易に携わってもう28年になります。会社員を辞めた後も貿易コンサルタントの
仕事を選んだのは自分の強みとして「外国人と仲良く仕事ができる」というのが
あったからです。外国人と話をするのは大好きで、なぜなら私は異文化に興味があり、
彼らもまた「異質」を理解しようとするからです。
Understandというのは理解をするという意味ですが、あなたの言うことや立場は
理解できる、というだけで自分が心から賛同するという意味は含まれてはいません。
自分とはまったく同じでなくても相手の存在を認める、そしてビジネスにおいては
その違いを良い方向に生かそうという頭が次に働き始めます。
ところが、日本の場合は異質な人、違う意見を持つ人は仲間はずれにされる傾向が
あります。ムラ社会、大家族主義の伝統や戦後民主主義のはき違えで何でも
多数決あるいは全員一致主義から来るのかも知れませんが、力で他人の意見を
押さえつけようとする人、反論する人をなじる人、あるいは人の顔をうかがって
黙って得になりそうな方につく人、最悪は何も考えないで支配されているだけの
人が結構います。
目先の損得だけのために同質を装った集団よりも異質を有機的に組みあわせを
した方がダイナミックな展開ができるはずです。ある意味では異質を主張し理解して
もらうというのは自己責任の世界で、ただ他人にくっついて行くだけや集団に所属
しているだけで何とかしてもらえるよりは孤独感もあるかも知れません。
http://tamagoya.ne.jp/mm/yoko2/076.htm
- 181 :名無しさんの主張:2006/05/21(日) 18:58:09
- みんなでがんばろう
- 182 :名無しさんの主張:2006/06/01(木) 22:08:39
- ムラへの愛を失うな。
ムラの伝統と掟を守るんだ!
- 183 :名無しさんの主張:2006/06/15(木) 22:44:04
- 真・コンピュータ用語辞典
日本ブログ協会
【素晴らしき日本】
・卑弥呼の時代からムラ社会を未だ脱却できていないことを内外に
宣言するために、日本の総務省が、インターネットで近頃流行るblogを、
ムラの特産品として切り出し、村人を新たに括ろうとした際に作られた
ムラに付けられた名称のこと。
・見事に尻馬に乗っている割には、「国民へのblog普及に尽力した」
という功名心によほど気を取られたのか、村人への登録フォームに
脆弱性を残していたりして、セキュリティ意識の低さを露呈させ、霞ヶ関を
代表して国家公務員の見識の浅はかさを内外に知らしめていたりするもの。
2006/03/27更新
http://glossary.tank.jp/t0E9A.html
- 184 :名無しさんの主張:2006/06/24(土) 21:20:25
- 田舎の学校ムラ社会ではよくあること?
人権などの概念などなく、集団の感情により導かれる人治のムラ社会では、
嫌われ者になると人間扱いされず、それが犯罪者へつながった?
秋田・男児殺害】秋田県教育委員会に批判殺到
「秋田の教育はひどすぎる」「寄せ書きの言葉にあきれて
藤里町の男児殺害・死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者
(33)をののしる高校時代の卒業文集が一部、メディアで報道されて以降、県教育
委員会には、首都圏や関西方面から「秋田の教育はひどすぎる」「寄せ書きの言葉
にあきれている」などの批判が殺到していることが22日、分かった。
県教育庁によると、同日夕までに県教委に電話やメールが49件寄せられたが、
多くは文集に関する苦情で、大半が県外からのものだという。
同庁高校教育課によると、卒業文集はクラス単位で作製したもの。見開きで片側に
名前や担任のコメント、自分自身のことなどについて書かれ、もう一方にクラスメート
からの寄せ書きが掲載されている。寄せ書きのほとんどは「秋田に帰ってくるな」など
容疑者をののしるものだった。
根岸均教育長は「人権意識への配慮を欠いたもので極めて遺憾。通常は絶対に
あり得ないこと。学校の責任は大きく、当時、学校内部で何があったか調べる」として
いる。
(2006/06/23 08:30)
秋田のニュース - さきがけonTheWeb
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20060623a
- 185 :名無しさんの主張:2006/07/08(土) 22:39:01
- 七夕の夜。
- 186 :名無しさんの主張:2006/07/23(日) 23:17:03
- 盆休みには墓石の掃除をせにゃあかんな。
祖先の霊を慰めにゃ。
- 187 :名無しさんの主張:2006/08/05(土) 20:07:33
- 異常なムラ社会に馴染ませる管理教育
もっと頭が痛いのが学生達の風潮である。元気がないというより、そもそも議論をしな
い。だから対話型、討論型の講義を試みても構想倒れに終わり、ひたすら知識の切り売り
に終わってしまう。問題意識や自己主張がないわけではない。紙を配って書かせたり、一
対一になればユニークな着眼も見せるし、一瞬の切れ味ものぞかせる。しかし、集団の中
に入ると、周囲に気兼ねし自分を制御をしている様子がありありとうかがわれる。大学の
カリキュラムも必修科目が多かったり、専門科目と教養科目の区別が残っているなど、教
育の多様化、個性化が叫ばれている割りには変わり映えしないが、自由の価値と自分たち
の潜在的な可能性に気づいていない学生達からの反発は意外に少ない。
若い彼らを『後天的自己主張機能不全症候群』に陥らせている原因は、温室育ちの植物
に似て、厳しい管理の中で甘やかされて育って来たからであろう。物質的には何不自由し
ない反面、偏差値競争に追われ、細かな校則に支配され、集団の秩序を乱したり、突出す
ることがないよう無言の圧力が加わる。裏切れば教師からの処罰や仲間からのいじめが待っ
ている。そんな雰囲気の中で育てば、自ら学び自ら考えるよりも集団の和や空気が尊重さ
れてしまうのはやむを得ない。
管理教育の恐ろしさは犠牲者をやがて加害者に変えてしまうことである。体育会系のサ
ークルで先輩から受けたしごきを後輩に申し送るように、不条理な習慣や掟を改めようと
するよりも、それを守らせる側の一味にしてしまう。わが国には、行政機関、企業、各種
団体等様々な閉鎖的なムラがあり、それぞれが独特の価値観としきたりをもっている。し
かし、個人よりも集団、自由よりも秩序を優先する習慣が身についてしまうと、いつの間
にかそれらの非常識さ、異様さを感じとる能力すら失われる。日本の常識は世界の非常識
という言葉があるが、ムラの常識は世間の非常識ともいいかえられる。ムラの部分に『お
役所』とか『企業』とか、あるいはそれらの固有名詞をあてはめて見れば、たいてい通用
するのは困ったことだ。
http://www.t21.itsudemo.net/inaba/new_page_7.htm
- 188 :名無しさんの主張:2006/08/06(日) 09:54:19
- 管理ムラ社会から脱却するための教育改革
わが国全体を覆い尽くし、社会を息詰まらせ豊かな人間性の発揮を損なって
いる規制と管理による集団主義を打破するため、教育の分野における改革案を
提言してみたい。
第一に、閉鎖的人事集団の解消が必要である。わが国特有のムラ社会的体質
こそ、非常識で異様なしきたりや掟を温存し、権威や序列、既得権を正当化し、
個性と創造性の芽を摘むなど、諸悪の根源になっているからである。中でも学
校は教員という他のムラとの交流がない特殊な人たちで構成されている上、相
手にするのは年端もいかない子供だから、典型的な閉鎖社会になってしまう。
その弊害を少しでも軽減するためには、たとえば部外から血を入れることが必
要であろう。教員資格などの規制を大幅に緩和して、官公庁や民間企業からの
転退職者、外国人などをせめて1〜2割でも導入すれば、学校の運営、教育の
内容も少しは社会的な常識に近づくのではなかろうか。
第二に、教育の目的意識を明確化し、これに基づく成果の評価制度を確立す
ることが必要である。筆者は教育や研究は行政と同様、広義のサービス業であ
り、教職員等は社会や国民に対してどのような貢献をしたかを説明する義務が
あると考えている。その評価は本来は第三者が行う必要があるが、お互いにか
ばい合いもたれ合うわが国では機能しない面もあるので、まず、担当者自身が
具体的な目標とその成果を公表して行くだけでも効果が上がるだろう。
- 189 :名無しさんの主張:2006/08/06(日) 09:57:24
- 管理ムラ社会から脱却するための教育改革
第三に、教職員はもちろん、学生や生徒にもっと国際交流の経験をもたせた
い。様々な形で外国人を学校に招いたり、修学旅行の代わりにホームスティを
経験させるなどにより、外国の生活慣習にふれれば、異質な文化や生活様式に
対する相互理解が進むだけでなく、逆に自分たちの世界こそいかに異質で異様
であるかに気づくはずである。
最後に自己主張機能不全症候群の対症療法としては、大学入試に際して口頭
試問や集団討論を導入することが考えられる。そうなれば、そのための塾がで
き、議論や討論のためのマニュアルが流行ることになろうが、突っ込んだ討論
になれば、小論文と違って付け焼き刃では太刀打ちできない。紙に書かれた学
生達の文章の行間には、ささやかな自己主張の気分が漂っている。しかし、自
閉症的に紙に書いたりメールを交換しているだけでは世の中は変わらない。そ
の思いを実現して行くためには、集団の空気や圧力に屈せず、自分の口で表現
するという能力と姿勢が必要であり、そういう習慣が一般化することによって、
連鎖反応的な共感を呼び、社会の価値観を大きく変えて行くことが期待される
からである。
(月刊「時評」1997年7月号)
http://www.t21.itsudemo.net/inaba/new_page_7.htm
- 190 :名無しさんの主張:2006/08/12(土) 12:16:51
- 文芸春秋編集長
「相続税はもっと累進的にかけ、
金持ちは一代限りで終わらせなければならない。
私腹を壊さないと、資本主義は駄目になってしまう。
政府は取った遺産を法人で所有させるか、所得再配分にするか、
新規ベンチャーへの資本として有効に生かせばいい。
生まれがどこでも競争が出来る社会にするのが好ましい。」
- 191 :名無しさんの主張:2006/08/17(木) 15:05:50
- ★スクープ!田舎者とうんこ こんなにある共通点★
・社会の寄生虫である
・すぐムキになる
・中身がないので言葉で自分を飾り立てて立派に見せようとする
・自己解決をすぐ諦め親や他者にすがる
・努力不足を認めずすぐ社会のせいにし、自らを社会の被害者だと信じて疑わない
・自己主張とわがままを履き違えている
・こんな田舎いつでも出て行ってやると言うが絶対出て行かない
・まともな職がなく都会に出られなかった残りかすしかいない
・親や周囲の人間を不幸にするのが得意
・自分が攻撃されると他者に標的を逸らさせようとする
・都合の悪い話題になると話のすり替えを試みる
・自分の置かれた立場に鈍感である
・前頭葉が退化してるので自分で物事を判断できない
・コミュニケーション能力が低いのでどんな社会になってもオチコボレの域を脱せないことがわかっていない
・社会のオチコボレなのは本能的に感じているので、実は民主主義が嫌い
・人生上の過ちを過ちとして受け入れず次に生かそうとしない
・言葉につまると生んだ親が悪いとすぐ言う
・まともな恋愛をしたことがないので他者への思いやりに欠け自己中である
・厳しい現実を突きつけられると陰謀論を唱え、周囲の恐怖を煽ろうと試みる
・ただれた寄生虫ライフをずっと続けていけると未だに妄想している
・いずれ誰かが何とかしてくれると甘い期待を持つ
・自らの「責任」「負担」は忌避するが、他人にはそれを厳しく求める
・自己弁護のはずが、いつの間にか日本崩壊待望論になっている
・立場の危うさを指摘されると、相手を同類認定しその範疇に取り込もうとする
・自分の物と他人の物の区別ができない
・多様な価値観が理解できず自分の価値観が正しいと思い込んでる
- 192 :名無しさんの主張:2006/08/20(日) 16:47:57
- 岐阜県職員ムラ社会、ムラ内部の相互扶助、裏金で停職の職員に“裏生活費”
岐阜県庁の裏金問題で、県の研究機関で裏金を作って停職処分となった職員7人に対し、2001〜05年の
間に県職員組合が別にプールされた裏金から生活費として計約1100万円を支給していたことが、18日分か
った。
裏金作りが原因で処分された職員を裏金で助けていたことになり、県や職員組合の公金に対するモラルの低さ
が、改めて浮き彫りとなった。
県などによると、県中山間農業技術研究所(現・県中山間農業研究所)と同研究所中津川分室で1995年度
から5年間、研究用に栽培された果物や野菜の売上金の一部を帳簿に計上せず、計約3000万円を懇談会費や
タクシー代、備品購入に充てたり、研究費用として研究所の口座に入金したりしていた。
しかし、この裏金が表面化。県の内部調査の結果、私的に流用された形跡は見つからなかったが、当時の所長
ら2人が計約1750万円を県に返還し、職員7人は01年3月、停職処分となった。
これら職員に支給されたのは、県庁ぐるみの裏金作りで98年度に約4億4100万円あったとされる裏金の
一部。
(2006年8月19日3時6分読売新聞)
ソース:
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060819i401.htm
- 193 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:15:44
- ●ニッポン放送株の買収騒動 1
▼経営者の独裁的企業支配
ところでわたしは、SBIの北尾を非難している訳ではない。M&Aをめぐ
る攻防は投資家にとっては死活をかけた闘争であり、勝者は繁栄し敗者は破産
するだけである。要するに今回のM&Aでは、ライブドアの堀江よりSBIの
北尾が投資家としては一枚上手だと言うだけである。
だがその北尾が、たとえ戦術的計算上の発言とは言え「敵対的買収は日本の
企業風土になじまない」と堀江を批判した一言は、投資家・北尾の「日本的思
考の限界」を暴く発言と言えるかもしれない。というのもSBIを呼び込んで
フジ経営陣が防衛しようとしている「日本的な」経営権は、今やグローバリゼ
ーションの圧力を受けて動揺し、これとともに「日本の企業風土」も重大な転
換を迫られているからである。
どういうことか? 日本と欧米社会の経営者に対する監視機能を比較すれば
判ることだが、欧米の「近代的な資本主義」では通常、株式会社の経営者は「
株主によって監視される」。だからまた経営者は株主に対して情報公開や説明
責任を負い、株主総会は「最高の意思決定機関」となる。
- 194 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:17:18
- ●ニッポン放送株の買収騒動 2
もちろんそれでも経営者は情報を隠したりするのだが、説明責任を含む経営
の透明性の確保は、近代資本主義の成熟度を図る重要な指標と考えられている。
ところが日本の経営者はこうした「下からの」もしくは「社会的な」監視をほ
とんど受けず、文字通り「経営権の不可侵」を享受し、独裁的に企業を支配し
ていると言える。
情報公開や説明責任が声高に叫ばれる昨今でさえ、引退する社長が取締役会
にも株主にも何の説明もせずに後継の次期社長を指名できたり、総会屋を雇っ
て株主に沈黙を強いても刑事訴追さえされない事実は、日本の経営者が独裁的
に企業を支配している何よりの証拠であろう。
では日本の経営者は誰の監視も受けないかと言えば、そうではない。日本に
おける経営権は「責任ある経営者」同士の相互監視に委ねられており、この「
責任ある経営者」つまり大企業の経営者で構成される特権的サークルこそ、「
株式の持ち合い」によって結びつけられた支配的派閥なのである。
出身大学ごとや地縁・血縁など縁故を主要な基盤とする日本ブルジョアジー
の支配的派閥は、後述する歴史的形成過程を通じて「株式の持ち合い」という
排他的な「ムラ社会」を構成し、政治家や高級官僚で構成される政界と官界の
支配的派閥とも強力なネットワークで結ばれているが、こうした利害の共通す
る特権的人々の閉鎖的派閥が「相互信頼」にもとづいて監視し合うシステムに、
馴れ合いや庇(かば)い合いが蔓延するのは不思議なことではないだろう。
- 195 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:19:27
- ●ニッポン放送株の買収騒動 3
グループ企業の経営者が談合して欠陥品を隠し、グループ企業の「社外」取
締役が虚偽報告の違法を承知で見逃すのも、結局は株式の相互持ち合いで結ば
れた経営者の支配的派閥が経営者による独裁的企業支配、言い換えれば「企業
の私物化」に一致した利益を見いだしているからに他ならない。これこそが不
透明で無責任な「日本の企業風土」の基盤であり、現役経営者たちが「株主が
経営者を監視する」市場原理を本音では毛嫌いをする理由である。
つまりフジテレビ経営陣が防衛しようとしているのは、市場原理とは対立す
る経営者の独裁的な企業支配権であり、この土台である株式持ち合いという日
本的システムそのものなのである。だがもし仮に、世界中を暴走する金融資本
に抗してこうした日本的な経営者独裁が維持されつづけるなら、海外からの対
日投資は減少し、国内金融資本の流失も加速され、やがては膨大な国家財政赤
字のファイナンスに行き詰まり、国債の暴落と長期金利の急騰という劇的な経
済的破綻に直面する以外にはない。
ところで真に先見のある投資家なら、このような日本資本主義の脆弱さを見
逃すはずはない。だが戦前の旧構造をひきずる支配的派閥に食い込むことで満
足し、日本資本主義が直面する企業再編の行く末も見通せなくなっているとす
れば、SBIの北尾もまた一世を風靡しながら没落したダイエーの竹内や西武
の堤の後を追うだけである。
- 196 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:24:23
- ●ニッポン放送株の買収騒動 4
▼株式持ち合いとメインバンク
資本主義に同様に存在する株式会社でありながら、日本と欧米の株式会社が
何故かくも違った経営権を持ち得たかを歴史的に分析したのは、『なぜ日本は
「成功」したか』(1982年刊)の著者としても有名な経済学者・森嶋通夫の著書、
『なぜ日本は行き詰まったか』(2004年3月刊)であろう。
この著書で森嶋は、日本の株式会社を「安定株主」、つまり長期に株を保有
して経営者を支持しつづける株主と「不安定株主」、つまりいつでも自由に株
を売買する「信頼できない」投資家の構成比によって分類し、1945年の敗戦以
降、財閥解体や大土地所有の禁止など徹底的な改革が推進されたにもかかわら
ず、なぜ旧財閥を事実上継承するような特権的サークルが成立し得たかについ
て以下のように述べている。
*
『・・・・自己完結的な株式の相互持ち合いシステムが成立可能であるため
には、システムに所属する諸会社が、相互に支持し合うことを自然で不可避で
あると考えるような雰囲気が存在しなければならない。その点旧財閥諸会社に
はそういう親密な感情が事実存在していた。しかもこれらの諸会社の中の大企
業は、占領軍の指令により、いくつかの小会社に分断されていたから、集団の
構成員の数は非常に大きかった。それらの中から直接的あるいは間接的な株式
相互持ち合いのサークルを見つけだすことは極めて容易であったと言わねばな
らない』(111-112頁)。
- 197 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:26:39
- ●ニッポン放送株の買収騒動 5
しかもこのシステムは『経営者が株主支配から脱却して、逆に経営者が株主
を支配する体制を確立するために極めて有効であることは明白であるから、旧
財閥諸企業以外にも新しい企業集団を形成して、有力な経営者たちが相互に株
式を持ち合い、支配態勢をつくろうとする動きが生じた』(112頁)と言うのであ
る。後者の「新しい企業集団を形成する動き」は、東西冷戦の激化による占領
政策の転換で、一旦は追放された旧い経営者たちが復帰することで加速された。
占領軍(GHQ)のリベラル派が推進した財閥解体など「経済近代化」の改革は頓挫
し、占領政策の必要から解体をまぬがれた大日本帝国の国家官僚機構と手を携
えた旧経営陣が、日本の資本主義的近代化を換骨奪胎していく〃逆流〃の局面
が始まるのである。
ところで株式の相互持ち合いは資金の流動化を阻害し、企業の資金需要に機
動的に対処することができない。だがこの問題を解決するために戦時中に始め
られた体制、後に「メインバンク・システム」と呼ばれるシステムが導入され
たと、森嶋は指摘する。
- 198 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:29:16
- ●ニッポン放送株の買収騒動 6
戦争遂行のために考案されたこのシステムは、軍需工場などが必要とする資
金を銀行が「責任を持って供給する義務を負う」システムであって、融資が利
益獲得の手段である銀行業とは明らかに異質である。つまり「金を貸して利益
を上げる」のが商業銀行だとすれば、メインバンク・システムは何よりも「必
要な資金を供給する責任と義務」を果たすことに重点があり、利益獲得は小さ
な比重しか占めないのである。だがこのシステムのおかげで戦後日本の経済成
長は、膨大な投資資金が潤滑に企業に供給され、巨大プロジェクトが資金不足
のために中止されることもなく持続されたと言うのである。
そして森嶋は、株式相互持ち合いとメインバンクというシステムは財閥が解
体された戦後日本の産業構造の新機軸開発(イノベーション)であり、明治以来
の高等教育が蓄積してきた人材がこのイノベーションを遂行したのだと続けて
いる。
しかし戦後日本の経済システムに関するより重要な森嶋の指摘は、戦後日本
のエートスが『日本型儒教を持つ戦前派とアメリカ式新教育をうけた戦後派か
らなる二層社会になった』(6頁)という点にあると思われる。つまり戦前までの
日本社会に行きわたっていた道徳的慣習や雰囲気(=エートス)である忠君愛国
や大和魂を無自覚のうちに継承して戦後の経済復興を担った年配層と、戦後教
育によってアメリカ的個人主義や自由をエートスとして刷り込まれ、80年代に
は大企業の若手中堅幹部や有力な青年実業家を輩出するようになった若年層に
分断された二層構造になったという指摘である。
- 199 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:37:32
- ●ニッポン放送株の買収騒動 7
▼旧構造を襲う転換機の到来
この分断された二層社会は、『戦後の教育改革で、占領軍は日本の教育をア
メリカ式の教育に切り替えることを主張した。そうしてアメリカの理論が、ア
メリカのことを知らず、そのうえ戦時中は軍国主義を唱導していた教師によっ
て教えられた』(同前)ことで形成されたと、森嶋は指摘する。結果として戦後
日本の資本主義は、『人々は自分自身の良心に忠実でもなく、身を処するに厳
格でもなく、嘘もまた方便であると考え、利益を得るためには人におもねって
当然と考えるような、倫理的な自覚に欠けた土着的共同体』(8頁)の上に再建さ
れた。
つまり戦後の日本社会は、崩壊した大日本帝国のエートスに代わる新機軸の
構築に失敗し、この意識を引きずったまま「一知半解のアメリカ的個人主義」
に乗り移って資本主義を再建したために、深い世代間の断絶に悩むことになっ
たということである。戦後日本の政治と経済を特徴づける没主体的で無責任な
〃利権に群がるムラ社会〃の土台が据えられたのである。
かくして、普通選挙が実施され株主総会が取締役を選ぶ株式会社が設立され
るなど見かけ上は近代化された戦後日本は、明治から戦前までの旧来型資本主
義、つまり国家という「お上」が主導する「上からの資本主義」の多くを継承
したのである。『上からの資本主義での勢力差は経済的な勢力差ではなく、社
会的な勢力差−−主として政府との馴れ合いの度合いの差に基づく政府の依怙
贔屓(えこひいき)−−の問題である』(11頁)とするなら、近代的装いも新たに
四半世紀におよぶ平和と繁栄を謳歌した戦後日本の資本主義は、自立的個人に
よる自由な競争という近代資本主義の原則を厳しく抑制し、政府と馴れ合う者
が得をする、国際的には特異な資本主義であった。
- 200 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:48:11
- ●ニッポン放送株の買収騒動 8
▼排除された外延部の可能性
ライブドアによるM&Aの対象となったニッポン放送の昨年度営業利益は、
売上高のわずか1.7%、5億円ほどである。業態的に巨大な設備を保持しなけれ
ばならないとしても、利益率はかなり低水準である。
ところが有価証券報告書に公表されているデータによれば、240人余の社員の
平均年収は1165万円であり、東証1部上場企業1500社のうち40社にも満たない
1000万円超の中でもトップクラスである。もちろん営業利益に比べて賃金総額
が多くても構わないが、問題は前述のように、ニッポン放送には「フジテレビ
株式保有による株主配当」という別の収入が労せずして保障されており、こう
した営業外利益は利子と配当だけで7億円、営業外利益全体では営業利益の2倍
以上、実に11億にものぼっている。
つまり極めて高い年収に恵まれているニッポン放送の正社員たちは、フジテ
レビと「株式の相互持ち合い」をするニッポン放送の正規雇用労働者という「
身分」だけで、文字通り「労せずして」高額年収を手にしているとは言えない
だろうか。なぜならこの程度の営業利益つまり自らが稼ぎ出した収入では、頑
強な闘争なくしてこの年収を確保できないのは明白だからである。
これほど恵まれた労働者は「特権的」と呼ぶにふさわしいが、この労働者た
ちがライブドアの買収に反対して「放送文化を守る」とか「社会の公器として
の放送」とか美辞麗句を並べたコメントを出すのは、200万円以下の、だが文字
通り自らの労働で稼ぎ出した年収で生活する非正規雇用労働者を愚弄している
と非難されて当然だろう。
- 201 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:50:27
- ●ニッポン放送株の買収騒動 9
ここには、支配的派閥が独占する「利権に群がる」戦後日本のひとつの典型
がある。だがこれは、ひとりニッポン放送だけの問題ではない。それは「上か
らの資本主義」の必然である社会的二重構造、大企業と中小企業、政府に援助
される産業とそうでない産業等々の間にある経済的格差にも、そして90年代以
降の規制緩和によって急増した非正規雇用労働者と正規雇用労働者の間の格差
にも共通する問題なのである。
この日本的二重構造が生み出した経済的格差の核心問題は、資本主義的競争
がつくり出す経済的要因では説明できないこと、つまりニッポン放送社員の優
遇で明らかなようにまったく「経済外的」な身分や依怙贔屓など、不平等な社
会システムが主な原因で生み出された格差だということにある。雇用形態や企
業の大小に左右されない均等待遇の要求が日本労働運動にとって重要な意味を
持つのは、まさにこのためである。
ちなみにニッポン放送には労働組合はないが、ナショナルセンター・連合傘
下の巨大企業内労組は基本的にニッポン放送社員と同様に、支配的派閥に群が
って特権的優遇を甘受していると言っていい。だがその外延には、これら特権
から恒常的に排除された膨大な労働者を生み出さずにはおかない。労働組合の
低下しつづける組織率、組合をバイパスした労働相談の急増、労働組合への大
衆的不信はその確たる証拠である。
この現実は、日本の大企業労働組合の多くが支配的派閥に寄生して特権を擁
護する組織に堕落し、社会の不平等や不公正と闘う能力を喪失しつつあること
示しているが、それはいったい〃労働運動の未来〃にとって何を意味するだろ
うか?
- 202 :名無しさんの主張:2006/08/22(火) 22:52:25
- ●ニッポン放送株の買収騒動 10
*
歴史を振り返れば19世紀末、イギリスの労働組合運動の中にひとつの示唆的
な事例を見いだすことができる。
当時のイギリスの労働組合は、中世ギルド(同業者組合)の伝統を引き継ぐ職
能別組合が主流であり、その構成員である職人的熟練労働者の特権的地位を防
衛すべく新規参入に抵抗し、結果として職能別組合の外延部には勃興する産業
資本の下で無権利状態で働く非熟練労働者が大量に放置され、やがては港湾労
働者を中心とした非熟練労働者の「ニューウェーブ」が爆発的に台頭し、今日
のような熟練と非熟練の双方を包含する大衆的労働組合と一般労組(ゼネラル・
ユニオン)の原型が生み出されたのである。
同じ現象が日本でも起きる、と言いたいのではない。だが日本の現実は、特
権的労働組合の外側に放置された大量の労働者が「旧構造と市場原理を貫いて
撃つ」客観的基盤、つまり旧構造の産物である身分や依怙贔屓という差別の撤
廃を実現するために、同時に市場原理を規制するような均等待遇を要求すると
いった飛躍を伴う運動の基盤が、しかもまったく自立的に始まる可能性を準備
しているように思われる。
なぜなら旧構造の廃棄とグローバリゼーションに対応する「下からの資本主
義」を推進するイノベーションを同時に達成する必要に迫られている日本資本
主義の今日の危機は、「若い」ライブドアと「旧い」フジテレビの激突が示す
ように、世代間のエートス・ギャップによる鋭角的な転換の可能性を強めつつ
あるからである。
そしてこうした自立的な新しい大衆的運動は、イギリス労働組合運動の歴史
が示唆するように、未来を担う新しい団結形態の萌芽を必ずや含むに違いない。
【文中敬称略】
(4/7:きうち・たかし)
http://blog.mag2.com/m/log/0000089504/105300932.html
- 203 :「田舎」の精神:2006/08/25(金) 03:03:25
-
キモい「田舎」の精神
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060803#1154575182
- 204 :名無しさんの主張:2006/08/25(金) 07:27:50
- そもそも日本は、開国とは必要なときしか交流してこなかったので、部族社会のまま
近代化してしまった恐ろしい国。
- 205 :名無しさんの主張:2006/08/27(日) 18:04:45
- ― いまどきの翻訳学校の生徒 ― 上
帰国子女の 高橋 美紀さん
◆ カナダとアメリカで育ち、英語が母国語に
高橋 さんが2才のときに、自動車部品メーカー勤務の父親の海外赴任が決まり、
一家はカナダのトロントに移住した。物心つく前だったので、日本の記憶は全
くないという。
高橋 さんは、自分が英語を習得していったプロセスをよく覚えているという。
それは、小さい子供が母国語をマスターしていく過程そのものだった。初めは
相手の言っていることが理解できるようになり、相手の意思が理解できても言
葉を口に出して答えられない状態が続き、次第に単語単位で応答できるように
なる。
すぐに英語で自然に会話ができるようになり、外では英語、家庭では日本語を
不自由なく使い分けられる完全なバイリンガルの子供になった。
小学校に入学してすぐの頃、父親がロサンゼルスに転勤になった。
平日は現地の学校で、米国人と同じ教育を受け、週末だけ日本人子女のための
補習校に通っていた。補習校では日本人の友達に会えるのが楽しかったという。
特に、帰国後の受験を意識するようなことは全くなかった。ちなみに、日本語
の読み書きはマンガで覚えたそうだ。
「ドラエモンを夢中になって読んでいました」
子供時代の高橋 さんにとって、海の向こうの日本はマンガの国だったという。
「あの頃は毎日がとても楽しかったんです。ロスの学校はとても自由で、一人
一人の個性を伸ばしてくれました。はっきりと自分の意見を言うことが大切だ
と教わったんです。みんなそれぞれ違っているのが当たり前で、違うところを
理解して受け入れるように教育されました…」
7才までロスですごす。その後父親が国内の本社に戻ることになり、家族が帰
国したのは高橋 さんが小学4年の3学期のときだった。
- 206 :名無しさんの主張:2006/08/27(日) 18:06:43
- ― いまどきの翻訳学校の生徒 ― 中
◆ 異質な存在を受け入れない閉鎖的な日本の子供社会
すぐに日本の小学校に通い始めたのだが、日本の学校では「みんな勉強ばっか
りしている」と感じたという。米国の学校に比べると宿題が多いし、学校の授
業が終わってからも塾に通っている子が少なくなかった。
しばらくすると、日本の子供社会に妙な協調性があることに気が付き、違和感
を持ったという。クラスでなにかを決めるときでも、たいていみんながひとつ
の意見にまとまってしまう。そんな環境で、個性と自己主張が強い帰国子女の
高橋 さんは、自然と浮いた存在になってしまった。
転校生というだけで仲間はずれにされるリスクが高いのが、日本の小学校であ
る。海外育ちで、英語風のアクセントで日本語を話す高橋 さんは、かっこう
のいじめの対象になってしまった。近所の子供達と遊んでいるときも「美緒ち
ゃんの話し方は変だよ」とからかわれる。もちろん、仲のいい友達もいて、か
ばってくれることもあったが、均質な日本人だけの小学校で、異質な存在を受
け入れてもらうのは難しかったようだ。
- 207 :名無しさんの主張:2006/08/27(日) 18:09:52
- ― いまどきの翻訳学校の生徒 ― 下
◆ 帰国子女をけむたがる英語教師
中学に入学すると、英語の授業が始まった。高橋 さんには、当然ながら英語
は「楽勝」だった。それが面白くなかったのだろうか。いじわるな(?)英語
の先生がいて、「おまえが英語ができるのは当たり前だ」と決めつけ、テスト
でいくら満点をとっても、5段階評価で3しかくれなかったという。少し妙な
話だが、「おれは努力をした生徒を評価する」と言い張る先生にも、それなり
のメンツや理屈があったのだろう。クラス一の優等生の池田くん(仮称)も、
高橋 さんのことを毛嫌いしていたという。たいして勉強をしている様子もな
いのに、いつも自分より英語ができる帰国子女の存在がおもしろくなかったの
だろうか。
勉強そのものは嫌いだった。国語や数学で苦労していたため、成績は真ん中よ
りも少し上くらいだったという。中学でも学校生活に息苦しさを感じ、なんと
なく馴染めないと思うことがあった。美術部や広報部のクラブ活動が良い想い
出だという。
県立高校に進学。一転して、高校生活は充実していて楽しい日々だったという。
中学まで時々あった陰湿ないじめはすっかりなくなり、心を許せる友達も増え
た。ようやく日本での学校生活になじめるようになったのだ。
http://www.kato.gr.jp/lifestyle/lifestyle7.htm
- 208 :名無しさんの主張:2006/08/27(日) 23:06:33
- ★日本は近代社会じゃないと思うよ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1156679738/
- 209 :名無しさんの主張:2006/09/11(月) 23:26:50
- 先日、メジャーリーグ取材に行って感じたこと。
メジャーリーグを取材するマスコミが羨ましかった。ロッカールーム取材、豊富な資料、
公式記録員からの細かな情報。さらに記者クラブの妙なしがらみもなく、試合後には
ビールやピザ、クラブサンドなどが振舞われる。マスコミに対し「取材してほしい。
良質な情報を世間やファンに伝えてほしい」という意図がひしひしと伝わってきた。
では、日本プロ野球。
残念ながら、僕の考えでは「ノー」である。
大きな違いはロッカールーム取材の不可だ。
日本では選手の一部の囲み取材を除けば、球場入りや帰宅の際に“ぶら下がる”
しかない。この方法の場合“2時間待って、話は2分”ということは珍しくない。まさに
非効率的。
特にナイター終了後は大変だ。僕はともかく新聞記者は時間との闘い。やむなく
コメントなしの記事になったり、何とか聞けても締切まで残り時間わずか、である。
一番不幸なのはファンだ。それが果たして最良の記事といえるのだろうか。じっくりと
取材し、少しでも冷静に余裕を持って書いた原稿の方が良質なものになると思う。
また、資料にしても、アメリカと比べれば寂しい。記者クラブ制度は、雑誌や
インターネットなどの媒体を寄せ付けない「ムラ社会」を作ってしまっている。
スポーツ雑誌で野球の記事が少ない原因の一つとなっているのだ。
果たして、日本プロ野球はこれでいいのか。僕はダメだと思う。幸い、今、僕は
プロ野球球団と近い距離で働いている。今後、改革が行われるように訴えていく
つもりだ。ファンの皆さんも、同意していただけるのなら、声を上げてほしいと思います。
野球のために。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tajiri/article/2
- 210 :名無しさんの主張:2006/09/11(月) 23:28:27
- >>1
まあ、数万人規模の企業に勤めればこんな悩みからは解放されるよ。
- 211 :名無しさんの主張:2006/09/15(金) 16:39:29
- age
- 212 :名無しさんの主張:2006/09/15(金) 16:55:47
- 改めて奇妙な民族だと思いました・・・日本人 ○| ̄|_
- 213 :名無しさんの主張:2006/09/23(土) 00:00:07
- 執拗なムラ社会の報復
社会全体には益となる正義の告発にも、内の掟破りには30年に渡る制裁
談合を内部告発して30年間干された方のお話です。
内部告発で30年間干された串岡さん退職
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060920-92972.html
●ウィキペディア 串岡弘昭
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B2%E5%B2%A1%E5%BC%98%E6%98%AD
"窓際30年”男性が勝訴
http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12d3oo7r7/EXP=1159191389/*http%3A//www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/special/050223.html
串岡弘昭氏の闘い
http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=123dpssah/EXP=1159191389/*http%3A//www.nuclear.jp/~madarame/lec1/tonami.html
トナミ運輸事件判決に関するコメント
http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12dkgs1v7/EXP=1159191389/*http%3A//www006.upp.so-net.ne.jp/pisa/2005/pisa20050225.html
●2chスレッド
【社会】運輸業界の闇カルテルを内部告発 30年間干された串岡さんトナミ運輸を定年退職[09/20]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158760284/
【社会】内部告発で30年間干された串岡さん定年退職 [トナミ運輸(富山県高岡市)社員]
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1158758903/
トナミ内部告発で30年間干された串岡さん退職
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/11587